スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2010.03.03の備忘録

    3月3日

    人気ブログランキングへ

    出口を抜けたら、また地獄
    http://darknessofasia.blogspot.com/2010/03/blog-post.html
    日本は横並び主義の国だから合成の誤謬が半端なかった。


    秀逸なコピペ

    地方自治体の財政状況が厳しい理由

    ベトナム戦争後のアメリカは経常赤字、財政赤字、インフレーションの三重苦の状況にあった。そこでとくに対日貿易赤字に焦点を当て、円安ドル高是正を迫ったのが1985年のプラザ合意。その後も赤字は膨らむ一方だったので、アメリカ議会は「新貿易法・ス-パー301条」を制定し、日本に対して強力な保護政策をとる。それを受け1987年宇野首相のときに「日米構造協議」が開催される。そこで何が決まったのか。それは「日本にGDPの10%を公共投資に当てること。しかもその公共投資は決して日本経済の生産性を上げるためのものであってはならない。全く無駄なことに使うこと。」という要求だった。それを受け海部政権下で10年間で430兆円の公共投資を、日本経済の生産性を高めないようなかたちで実効された。その後アメリカからさらに強い要求が出て、1994年にはさらに200兆円追加して、最終的には630兆円の公共投資を、経済生産性を高めないように使った。そしてまたこのことを国は、財政節度を守るという理由の下に地方自治体にすべて押しつける。地方自治体は地方独自で、レジャーランド建設のようなかたちで、生産性を上げない方法で計630兆円を使う。そのために地方債を発行し、その利息の返済は地方交付税でカバーする。ところが小泉政権になって地方交付税が大幅に削減されたため、地方自治体が第三セクターでつくったものの多くは不良債権化し、それが自治体の負債として残ったのです。これが地方自治体がきびしい財政状況に現在置かれている最大の原因です。

    今日の地方財政危機は、中曽根政権期の市場原理主義に基づく「行革」「民営化」「民活」といった政策のあり方に起源をもつ。また2004年、小泉政権による「三位一体改革」が地方自治体の窮乏にさらに拍車をかけた。

    国民の多くが望んでいるのは、市場原理主義的な改革ではなく、一人一人の心と命を大切にして、すべての人々が人間らしい生活を営むことができるような、真の意味におけるゆたかな社会だということをはっきり示したいものである。

    小泉政治の後、時計は進んでいなかったのか。
    安倍政権の時だったか、福田、麻生政権の時だったかわすれましたが、「たけしのTVタックル」に出ていた政治評論家の三宅久之氏が、「小泉政権時代に当時の飯嶋秘書官に官邸に呼びだされて、お金を渡されそうになった。」ということをほのめかしたことがあります。

    受け取らなかった、と本人は言っていましたが…

    目的は、マスコミ対策だった…

    そういうニュアンスでした。

    放送日を書きとめておくべきだった、と今になって後悔しています。
    小泉政権の支持率は高かったし、その当時新聞もテレビも、ほとんど批判しなかったことをずいぶん気味悪く思ったものでしたが、世耕弘成参議院議員が広報部長をやり、表の演出を担っていた一方で、裏の演出は飯嶋氏がやっていたんだろう、と私は見ています。

    安倍政権になって飯嶋氏がいなくなったとたんに、大マスコミは一斉に安倍批判に転じましたから…

    批判しないテレビや新聞、特にテレビの論調は、そのまま世論調査の結果に結びついていたと思います。

    郵政民営化をただ一つの論点にしたかのように見せつけて、衆議院の議席を3分の2以上獲得した後は、次々と郵政民営化以外の法案を強行採決して、気がついた時にはどんなに地団太踏んでも間に合わないどころか、その結果をもたらしたのは、ほかでもない有権者であって、「アンタが自分で選んだんだろう。」と、官邸が嘲笑っていたんじゃないか、とさえ思いました。

    テレビや新聞が民主党批判をすれば支持率は下がり、批判をやめれば支持率が上がるだけ。

    そういうことなんじゃないのか、と愕然とします。

    もともと世論調査などあまり信用していませんけど。

    結局、

    マスコミ対策がうまい政権は支持され、マスコミ対策がうまくない政権は支持されない、ただそれだけのことなんじゃないのか。
    という思いにさいなまれます。

    私自身が大衆の一部であるから、あたかも上から眺めるように批判をすることはあまりしたくはないけれど。

    小泉純一郎という政治家は、国民に「考えさせない」ことに血道をあげました。

    「B層」などと称して、イメージ政治をしかけたといも言われています。



    Wikipedia 「B層」

    http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%B1%A4

    一方、小沢一郎という政治家は、良しあしも含め、偶然にも、国民にいろんな問題を投げかけては「考えさせよう」としているように見えます。

    これまで当たり前と思われていたことが、本当に当たり前なのか?
    日米安保で米国が竹島と尖閣諸島を日本領土と宣言してくれましたか?知らん顔して居るのが現実です。普天間の飛行場や海兵隊の沖縄駐留を希望して居るのは、竹島を不法占領して居る韓国が自国防衛の為に必死に基地の残留を希望して居る事は自明の理です。申し訳無いですが、国税の2200億円を思いやり予算で米国にふんだくられるより、日本の国防の為に使う方が賢明では無いでしょうか?むしろ日本は核武装、再軍備に進むべきです。

    そういう問いかけを、ずっとされてきたような気がします。

    「真の民主主義」を確立するため、と事あるごとに小沢さんが口にしている、その「真の民主主義」のためには、有権者が小沢の言って居る事が善し悪しを判断できる位、賢くならなければダメだと問われているのは、政治家なのではなく、有権者なのだ、ということなんじゃないのか…

    小泉政治以降、時計は…、国民の思考回路は、全く進んでいなかったのかもしれません。


    利益誘導こそ民主主義の基本
    http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/03/post_211.html#more
    今の結論ありきで金をくすめる利権はダメだろ。

    人気ブログランキングへ

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
    バナナはむき身で、ハンバーガーは分解して食べます。
    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
    各自留意されたし☆

    最新記事
    カテゴリ
    最新コメント
    FC2カウンター
    FC2カウンター
    現在の閲覧者数:
    月別アーカイブ
    最新トラックバック
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。