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    2010.02.25の備忘録

    2月25日

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    遅きに失した日本のインフレ目標議論
    http://digest2ch-bizplus.seesaa.net/article/142051814.html#more
    供給が多すぎるとか言っている奴は何なんだ?しかも需要と供給を比較している。文系はバカか?戦隊ヒーローと仮面ライダーってどっちが強いの?って聞いているのと同じことだぞ。単位や構成要素の違う絶対値を比較して何になる?比べるなら過去の数値とだろ?そうすればどうしたってGDPが20年前と据え置きなんだから需要が弱いってわかるだろ?企業の成長は止められないのだから、需要がそれに合わせて連動するか、市場原理が働かないと無理だってわかるだろ?大体経済や国家運営は成長がファーストプライオリティーなのに供給が多すぎるから下げろってバカなのか?社会主義がいいってことなのか?需要をあげるって発想はないのか?大体つい最近まで供給を拡張して需要を減衰させる新自由主義をマンセーしておいて何言ってるんだ?
    日本のアホ文系の大人はいい加減にしろよ。戯れに人を産み落としておいて、戯れに弄び、戯れに殺して・・・。
    遊びで生きてるんじゃないんだよ!!
    日銀法を改正して財政出動を行えないのなら政治家なんかやめちまえ!!

    これこその日本の真実と病理だよ

    世界のインフレ率ランキング
    http://ecodb.net/ranking/imf_pcpie.html

    日本は世界でただ二国だけのデフレ国家
    そして日本よりデフレな国はジンバブエだけなんだぜ
    いかに「異常」なのかわかると思う


    日本は文系がはびこる限り没落し続ける

    みなさん、経済学を勉強したかもしれませんが
    これから私達が向かう先は過去の歴史にない世界
    だからお手本がありません
    バブルぐらいまではあったような気もしますが
    失われた20年というもの実は教科書が無かったんです
    で、本当は新しく作らないといけなかったんです
    どうも日本人は他人様も後追いが好きなものですから
    独創的な教科書など書く気は無かったようです

    教科書は過去のことが書いてあるだけです
    未来は教科書の中には書いてありません
    未来は、みんながどうしたら幸せになれるのか
    大きな問題をおこさず安気な世の中をどう作っていくのか
    そういう意思の総意みたいなものから出来るものです
    余りにも過去則に拘ると現実が見えなくなります

    これを「教条主義」的思考とでもいいましょうか
    教条主義は間違いなく人を不幸に導きます
    柔軟性の無い思考は必ず破綻します


    駄文

    魚は食べづらいって理由で肉食の若者が増えたらしいけど肉だって一頭丸ごと皮つきで出てきたらて食べづらいよね。この辺ってうまく解釈すればビジネスチャンスに生かせるんじゃなかろうか?


    秀逸なコピペ

    いま日本の最高権力者は薩長連合(鹿児島県、山口県)たちです。
    ・坂本龍馬は日本をいまも破壊しているテロリスト薩長連合の工作員だっただけの者です。
    ・織田信長の時代から戊辰戦争まで、鉄砲隊のガンパウダーはガンパウダー1樽につき、
    日本人の若い娘50人を海外に売ることで調達していました。
    ・自殺者3万人(実際は8万とも)は薩長連合が原因です。日本はいまだに武家社会です。
    ・明治維新テロは薩長連合が海外の貴族やユダヤから金を借り(年利18%)て起こした国家転覆テロ。
    ・総理大臣、大蔵大臣、外務大臣や公安、警察、自衛隊の歴代トップは鹿児島県、山口県、
    高知県、佐賀県、 長崎県出身者ばかりです。 公務員は薩長連合の使用人です。
    公務員は国民を支配する道具。国策捜査は薩長連合やアメリカのための捜査です。
    ・日本経団連の企業は明治以前からの支配階級の関係者が興したものばかり。
    ・アメリカを代表する洗脳の専門家アーネスト・ヒルガードは戦後来日して
    「戦後日本の教育の非軍事化」のために働き、スタンフォード大学からその功績を讃えられます。
    鳩山由紀夫もスタンフォード大学卒業です。洗脳はいまも続いています。
    ・薩長連合は株式会社ゆうちょ銀行の郵便貯金を海外の貴族やユダヤに差し出そうとしている。
    ・アメリカ財務省証券購入で日本人は毎年アメリカに30兆円以上差し出している。
    ・日本人が貯蓄した金が海外にいき、信用創造で1000倍になりそれで日本の土地が買われる。
    日本は破産し、IMF管理下でも 薩長連合は安泰で国民はIMFに感謝するように洗脳される。
    (参考:洗脳支配  苫米地英人  株式会社ビジネス社)
    日本の政治家には朝鮮人の疑いのある人たちがいます。安★部、小★泉、菅★、小★沢。
    薩長連合は戦争やシベリア抑留で日本人の抵抗勢力を殺したのか。戦争は自国民を殺すためにも使われる。
    薩長連合のために警察がインターネット規制をする。来年東京では匿名でネットカフェから情報を発信できなくなる。
    情報遮断、ネット情報遮断、ネット検閲は戦後の洗脳と同じやり口。薩長連合は日本人ではない。


    秀逸なコピペ

    朝鮮人の殆どが朝鮮戦争の時に、朝鮮国内で虐殺が行われて逃げてきた難民です。
    朝鮮国内は階級差別が激しく今でも根強く残っている。日本における朝鮮統治時に
    は在日の日本国内人口数は200万~300万その殆どが北朝鮮の地上の楽園帰国事業で
    約250万の朝鮮人が帰国し今残っているのが現在の密入国者達です。
    戦後には日本が敗戦すると、途端に●朝鮮進駐軍●を名乗り暴力暴行、殺人、窃盗、
    レイプなど日本人の土地を奪い、全国で徒党を組み我が物顔で暴れ放題、
    ちょうど男は戦場に駆り出され国内には年寄り女、子供しかいないのを良いことに、
    暴れまくったわけです。ヒロポンを日本人のみに売リつけました。麻薬販売は今も
    続いています。今ある在日特権も在日達が徒党をくみ集団で警察なり役所などに
    差別を主題にごり押しで作り上げた物です。
    大体今現在在日は差別どころか富裕層ですよ、戦後勝手に奪いとった土地に
    パチンコヤをたて荒稼ぎをして、農家から奪った牛で闇市で肉を販売して儲け、
    その他金かし、風俗やタクシーなどもとは強奪、泥棒だから資本はかからないし、
    今のサラ金がいい例です。日本人をパチンコでむしりとりサラ金で高利の金を
    借りさせ多重債務者に仕立て上げ破産させる方程式がありましたね、
    とにかくそういう民族


    秀逸なコピペ

    福岡殺人事件とは?
    中国人留学生が福岡の一家4人を強盗殺人
    8歳の長女を父親が帰宅するのを待って、目の前で絞殺

    あまりにも残酷なので、報道では伏せられている。一人が最初にフロ場の奥さんをレイプ。
    他の二人が室内を物色中に長男を見つけて、即頚椎を折って殺害。奥さんは風呂場の中で息が
    あったんだけど、ダンナが帰ってくるまで暇つぶしに拷問した。その時、カード等の暗礁番号も聞いていた。

    中国マフィアでは憎い相手の肉をこそぎ落とす、凌遅刑と呼ばれる拷問をするらしい。
    彼らがマフィアだとは思わないが、順番に肉をこそぎ取って、
    そのとき死んだら殺したやつに罰があるという賭けをしていた。血が流れるので風呂場で拷問していたようだ。

    奥さんを最後に殺してしまったヤツが、ひなちゃんを殺す役になった。幼い女の子を殺すのはさすがに嫌だったのだ。
    中国人留学生達の僅かな良心が見えるが、地獄であることに変わりは無い。しかし、地獄はこれで終わらない。

    帰ってきた、ダンナさんの前で子供を盾に金を出せと脅した。なかなか金の在りかを言わないのにイライラした中国人留学生達は、
    目の前でヒナちゃんを絞殺。だんなさんの、俺は死んでもいいから、ひなだけは助けてくれ、という必死の嘆願は無視した。
    彼らは子供は殺して脅す方が効果的と考えたようだ。日本では、自分より、子供を優先するというのを分かっていなかったのかもしれない。
    おまえもこうなるぞと言って脅したが、結局、金を在りかを言わなかったのでそのまま絞め殺したようだ。

    しかし、妻と長男を殺された事実を中国人留学生から伝えられ、
    目に前で最愛の娘がクビを絞められて殺される絶望感はどんなものだったんだろうか。
    あまりにも無念だ。

    これが特定の中国人留学生だけの話だと思ったら大間違いなのが辛い。実は中国人の大部分が、
    日本人には大戦で酷いことをされたから、 何をしても構わないと教えられているのだ。
    彼らのモラルからすれば日本人を殺して褒められることはあっても貶されることは無いのだ。


    日本の財政は崩壊寸前…「電車の衝突事故を待っている状態だ」 ロゴフ・ハーバード大教授
    http://digest2ch-bizplus.seesaa.net/article/142085352.html#more
    ※これは複式簿記の概念を使っています。
    ①国民が預金する。

    国民の貸借対照表
    借方(資産):預金 1000兆としよう 貸方(純資産):現金 1000兆

    ②誰かの資産は誰かの負債なので銀行には国民の貸借対照表とは逆に打ち込まれる

    銀行の貸借対照表
    借方(資産):現金 1000兆 貸方(負債):預金 1000兆

    ③政府が財政難で国債を刷って銀行に買わせた

    政府の貸借対照表
    借方(資産):現金 1000兆 貸方(負債):日本国債(債務) 1000兆

    銀行の貸借対照表
    借方(資産):現金 1000兆 貸方(負債):預金 1000兆
           国債(債権)1000兆     現金 1000兆
    現金を左右で相殺させると

    銀行の貸借対照表ver2.0
    借方(資産):国債(債権)1000兆 貸方(負債):預金 1000兆
    (銀行を経由して国民の純資産が国債(債権)になったのがわかる)

    ④国家=国民+企業+銀行+政府なので①~③の上記のお金の貸し借りによる借方、貸方をそれぞれ足し合わせて、左右で相殺させたものがが国家の貸借対照表となる

    国家の貸借対照表
    借方(資産):0 貸方(負債):0
    国家の中でのお金はめまぐるしく移動したが国家規模で見たときには0でしかない。生物の新陳代謝と同じ。内債とは親子が家の中でお金の貸し借りをしたようなもの。家の中でお金が動いても家の中全体でのお金の総量が変わるわけがない。

    参考
    はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!
    http://www.amazon.co.jp/はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から-浜田-勝義/dp/4761262907/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1267053842&sr=8-1

    概念だけでも理解したほうがいい。あと国家予算を未だに単式簿記でやっているなら今すぐ複式簿記に改正すべきだ。あとここからなぜマスコミや財務省が財政破綻を宣伝するかが分かる。わからないなら20代のガキに日本白痴蛆蟲と罵られる。


    秀逸なコピペ

    今日、ずっと隠していた借金を家族に告白した。
    その顛末を聞いてくれ。

    300万から、1年ちょっとで220万まで減らしたけれど、
    折からの不況で給料が減って、返済が滞ったことや、
    仕事の上でのストレスがつもって、
    憂さ晴らしにパチンコに言ったんだが、手持ちの20000円をすった。
    しかも、「これは・・・・・・!」と思う演出がことごとく外れて、
    頭にカーッと血が上って。
    出がけに自動ドアのガラスを蹴っ飛ばしたら

    バリーーーン、と。

    厚さ1センチくらいの防音ガラスが、木っ端みじんになった。
    頭が真っ白になった俺はとりあえず逃げてしまった。
    逃げて、曲がり角に入れば、入り組んだ道を行けば・・・・・・
    と、入った道は袋小路。
    途方に暮れてとぼとぼ戻って、ガードマンと店員に確保された。
    発見された宇宙人みたいに、両脇を固められて、事務室に連れて行かれた。

    事務室に入っていすに座ると、50がらみの強面の店員が、
    ドスのきいた声で
    「お前、何しとんねん」
    「もうええ年やろ?何考えとんねん」
    「やっていいことと悪いことの区別もつかんのか」
    と、反論できない言葉を投げかける。
    「負けた腹いせするくらいなら、パチンコなんてするな」
    この一言を聞いたとき、全くその通りだと、唇をかんだ。
    自分が悪い。それは店は商売なのだから。
    出さない店が悪いのではなくて、そんな店を選んだ俺が悪い。
    はい、はい、すみません・・・・・・小さい声で答えるしかできなかった。

    しばらくすると、事務室のドアを開けて、
    30代半ばだろうか。穏やかそうな男性が入ってきた。
    「本社に連絡とらなあかんし、とりあえず、警察、呼ぶね」
    ・・・・・・終わった、と思った。
    器物損壊。立派な刑事罰だ。
    親にも知られる、職も失う。しかし、それより真っ先に頭をよぎったのが、
    「借金を返せなくなる」だった。
    今考えると異常なことだ。
    借金を返すことが生活の中心になっていた。
    俺はゾッとした。いらだちの意味がはっきり分かった。
    自分の仕事が評価されていないことでも、
    給料が減ったことでもないのだ。
    ただ、借金が返せない、ということにいらだっていた。
    生活が借金に支配されていた。
    でも、そのときの俺にはそんなことは考える余裕はない。
    「なんとか、なりませんか?」
    すみません、ごめんなさい、を繰り返し、そう懇願するしかなかった。
    すべては、「借金を返す」生活を守るために。

    「まあ」
    やっちゃったことは仕方ないよ、と、向かい合うって座った男が言った。
    「弁償します」
    頭を下げて、声を絞り出す。
    当たり前や、と、50がらみの男が吐き捨てるように言うのを、男が制す。
    「まあ、弁償さえしてくれればね。被害届は出さないと思うよ」
    本社の上がなんていうかにもよるけど。
    たばこに火をつけてそう付け足す男に、俺は、ひたすら頭を下げ続けた。

    20分ほどして、警官が来た。
    やはり二人組なんだな、とぼんやりと思った。
    一人は高圧的なベテラン、もう一人は穏やかな若手。
    絵に描いたような警官コンビだ。
    一通りの状況を確認し、「誓約書さえ書けば刑事事件にはしない」
    という店長(50がらみの男ではなく、30代半ばの方が店長だった)が言ってくれた。
    「弁償さえしてくれればね。こんなことで人生棒に振らせるのも、ねえ」

    「書きます。」
    もちろんです、と、俺は警官から借りたボールペンで誓約書を書き始めた。
    しかし、私○○は、このたび・・・・・・と、ペンを動かすのを見て、
    高圧的なベテラン警官がストップをかけた。
    「言うとおりに書け。一応、ひな形があるから。」
    そういうものなのか、と思いながら、一から書き直す。
    私○○は平成21年5月17日・・・・・・。
    『損害の全額を弁償いたします』まで書いたとき、ふと、あることに気がついた。
    「弁償って、いくらくらいになりますか?」
    うん?と、店長が腕を組む。
    「いくらくらいかな。ちょっと設備に聞いてみるわ」
    と、どこかに内線をかける。二言三言の簡単な会話で受話器をおろすと、
    「防音ガラスで、一枚物だからね、まあ、10万くらい、って」
    ・・・・・・10万?
    目の前が真っ暗になった。

    「・・・・・・そんな金、急には」
    「だったら親に出してもらえよ」
    そういったのはベテラン然とした警官だった。
    「それは・・・・・・勘弁してください」
    「お前、反省してへんのか?責任取る言うから、
    被害届ださへん言うてくれてんねんど?」
    「それは、本当にありがたいです、でも・・・・・・」
    親にだけは、と頭を下げる。それを見て、若手の警官がため息をつき、
    「あのね、どちらにしても、ご両親にはお電話していただかんとあかんのですよ」
    「そんな・・・・・・」
    「事件になる前で、ご自分でかけるか、
    事件になった後で、私たちがかけるか、そんだけの違いだけですわ」
    それだけの違い・・・・・・簡単に言ってくれる。
    つまるところ、事件にしたくなかったら自分で電話をかけろ、ということじゃないか。
    僕はうつむいて唇をかんだ。
    「なんとか・・・・・・その・・・・・・分けてもらえないですか」
    「はあ、お前、反省して変やろ!?」
    ベテラン警官が怒鳴りつけた。
    「何、好意につけ込んで、負けてくれとか言うてんねん!」
    状況わかってんのか!?、という声におされ永、俺はおずおずと言い返す。
    「いや、分けてもらえないかって、言うたんですが・・・・・・」
    「分けて・・・・・・分割かいな?」
    ベテラン警官は拍子抜けしたように言った後、ばつが悪そうに、
    「・・・・・・同じことやないか」
    と吐き捨てた。確かに、好意につけ込んでいるという点では、同じことかもしれない。

    「なんとか・・・・・・」
    と懇願する俺に、店長が困ったように言った。
    「うちも、チェーンやから、上がどういうかわからへんしねえ」
    無理、だ。僕は震える手で携帯電話を取りだした。
    メモリーから母のケータイ番号を選び、永い逡巡の後、
    若い警官の咳払いと、ベテラン警官の鋭い視線とに圧されて、通話ボタンを押した。

    永いコール音の後、母は、いつも通りの明るい声でケータイに出た。
    俺は、くらく沈んだ声で、
    「大変なことをしてしまった」
    と言った。まさか、事故?と聞き返す母を制して事情を話す。
    「オレオレ詐欺じゃないの?」
    それだったらどれだけいいか。
    残念ながら、あなたの息子は今器物破損で前科者になるか否かの瀬戸際に立っているのだ。
    信じ切れない母に、警官に代わる、と伝え、俺はベテラン刑事にケータイを渡した。
    ベテラン警官はさっきまでの威圧的な物言いとは打って変わって、
    ひどく丁寧に事情を説明した。変に刺激しないように、と言う配慮なのだろう。
    さすがだな、とぼんやり眺めていた俺に、ベテラン警官は困ったように顔を上げ、
    「今から来るって」
    と言った。
    今から!?だって、もう七時半ですよ。実家からここまで、
    どうがんばっても二時間半かかる。
    「ちょっと貸してください!」
    俺は警官からケータイを返してもらい、
    無理、ごめん、そんなにせんといて、と、言葉の限り止めたが、
    父は、行くと言ったからには絶対に行く。逆らうだけ無駄だと思い、あきらめた。
    ため息をついて電話を切ると、
    「来るって、どのくらいかかるの?」
    と、店長が心配そうに聞く。二時間半くらいです、と告げると、マジかよ、と小さくつぶやき、
    「俺それまで待機かよ・・・・・・」
    とうなだれるので、俺はますます恐縮して、ひたすら頭を下げた。

    二時間半待つのもしんどいやろう、と言う店長の計らいで、
    俺は自分の部屋に帰してもらえた。
    警官も、現場音写真も撮り、誓約書も取って、
    刑事にはしない、と一応判断してくれたようだ。
    家に帰りながら、つくづく思った。
    あの逃げたとき、捕まってよかった、と。
    時間をおいて捜査されて捕まったら、言い逃れのできない刑事犯罪者だ。
    話し合いの余地なんてなかっただろう。それこそ、ジエンドだったのだ。
    家に着くと、俺は猛烈な勢いで部屋を片付け始めた。
    父が来る、と言うことは当然、母も来るだろう。
    部屋にも必ず寄る。ゴミ屋敷を見られるわけにはいかない。

    二時間半経ち、床の三分の一がようやく見え始めた頃、
    母から、いまパチンコ屋についた、と言う電話が入る。
    俺は片付けを中断して、パチンコ屋に走った。
    全力疾走、と言うにはお粗末な速度。
    今年三一になろうという男が、メタボ気味の腹を揺らして。
    無様としか言いようがない。でも、今は走るしかない。
    パチンコ屋に着くと、母が車の中に残っていた。
    窓を叩き、合図すると、母はすぐドアを開けて、
    「何をしたの?」
    と、泣き出しそうな顔で俺に聞いた。
    この瞬間だ。俺は決意した。
    店長と話しているとき、部屋に帰る道すがら、
    部屋の片付けをしている最中、パチンコ屋に走る道中。
    ずっと考えていたこと。決断を下さなければならないこと。
    「ちょっと待っといて、俺も行かんと。あと、」
    告白せなあかんことがある。
    そういった俺を、母は、涙をこらえながら見つめていた。

    事務室では、父と店長が談笑していた。
    拍子抜けするほど、穏やかな風景。
    店長に促されて父の隣に座る。
    父は俺に、諭すように、社会人としてのあるべき姿を説いた。
    分かってる、分かってるんだ。
    俺は何度もうなずきながら、心の中でつぶやく。
    分かっているけど、できないんだ。
    ――借金が、あるから。
    「ちゃんと現状復帰さえしてくれればね、いいですから。」
    店長がもうお開き、と言った桑胃に手を叩く。
    「そんなにへこまんと、やって待ったことやし、もう、ね」
    と、立ち上がった僕の肩を叩く。
    「ほんまに、すんませんでした」
    心の底から思った。全部俺のせいだ。
    俺が、テンパって、おかしなことをしたせいだ。

    家族に心配をかけたくない、迷惑をかけたくない。
    だから一人で片付けたい。
    格好つけて、見栄をはって、一人で必死ぶって、
    うまくいかないうまくいかないと、愚痴ばかりを言って。
    挙げ句の果てに、大きな迷惑をかける。
    でも、来月の金策だって着いてない。
    このままでは、もっと大きな迷惑を、きっとかける。
    それこそ、取り返しのつかない迷惑を。
    パチンコ屋を出る前に、父はトイレに行った。
    俺は、一人で割れたガラスのそばに立った。
    厚さ1CM。割った俺も、割られた店長も驚いた。
    道具でも使ったのかと思った、と言うが、かかとで蹴っただけである。
    そんなに力を入れたつもりはない。
    にもかかわらず、 そのガラスが砕け散った。
    周りに人がいなかっただけ幸いだ。
    もしけが人がいたら・・・・・・考えただけで恐ろしい。
    ――運命、なのかな。
    あるいは、潮時を教えてくれているのかもしれない、と思った。
    これ以上の迷惑をかける前に、
    そして、これ以上の迷惑をかけることがわかりきっているのだから。

    トイレから出てきた父と、肩を並べて歩く。
    父の表情は意外なほど穏やかだ。
    何も言わない。ただゆっくりと歩く。
    言わなくてはいけない。母を挟んでではなく、父に。面と向かって。
    「お父さん」
    俺の声に父は振り向く。
    「これ以上迷惑はかけられん。告白せんとあかんことがある。」
    「何や」
    父の表情から笑顔が消えた。俺はつばを飲んで深く息をし、
    借金がある」
    と、短く行った。
    「何をやっとるんだ!」
    父に怒鳴られるのも久しぶりだ。
    何をやっとるんだ。全くその通りだ。
    俺が誰かに行ってほしくて、誰にも行ってもらえなかった言葉。
    何をやっとるんだ。
    自分が、自分自身に言い続けけて、そのたびに自己嫌悪になった言葉。
    「本当に、そうだ・・・・・・。ごめん」
    深々と俺は頭を下げた。涙が、止まらなかった。

    その後、車の中で母と父に質問攻めにされた。
    質問、と言うよりむしろ詰問である。
    「借金はいくらか」「何をして作ったのか」
    220万円で、先物でやられた、と俺は言った。
    「どこから借りた」
    「・・・・・・カードローンで・・・・・」
    「サラ金か!?」
    「何をやっとるの!」
    サラ金から金を借りると、利息が雪だるま式に増えて、
    にっちもさっちもいかなくなる。
    借りた分の2倍も3倍もかえさなあかんくなって、
    にっちもさっちもいかなくなる。
    父と母のサラ金観は、昭和60年代で止まっている。
    本当は300万以上あって、1年ちょっとで220万まで減らしたんだ、
    と言うことは聞く耳持たないし、言っても仕方のないことだ。
    いくら返したか、が問題ではない。
    借金を隠していたこと。うそをついたこと。騙していたこと。
    それが許せないのだ。

    俺の部屋に着いた両親は、さらに絶句した。
    ゴミ屋敷、人間の住むところではない、
    こんな生活をしていたら、いつかはホームレスだ。
    ありとあらゆる批判が飛び出た。
    洗濯機が壊れているから、洗濯物が山になっているし、
    仕事道具のスーツもよれよれになっている。
    自分自身でも、思っていたことだ。
    でも、それどころではなかった。
    いや、それどころではないと言い訳にしていた。
    結局俺は、借金を、自堕落や親不孝の免罪符にしていたのだ。
    親に迷惑をかけないように返していることを「孝行」だと誤解して、酔っていたのだ。
    つくづく、卑怯な男だ。両親の罵声を一身に浴びながら、俺は、泣いた。

    十一時半頃、両親は帰っていった。
    山のような洗濯物を持って。
    まだ話さなくてはいけないこと、
    片をつけなくてはいけないこと。
    そんなことが山ほどある。
    だから、近いうちにまた来るという。
    断ることはできない。いや、受け入れなくてはいけない。
    両親の車を芋来ると、母に言付けられたと折り、姉に電話をかけた。
    姉も心配していた。借金のことを言うと、遠慮のない姉はずばりとこういった。
    「もう、限界何じゃない?」
    そして、俺は実家に帰るべきだと。
    俺も、できることならそうしたい。
    でも、そんなに簡単にはできない。
    任されるようになった仕事がある。
    果たさなくてはいけない、
    自分自身が挑戦したい仕事がある。

    ともあれ、俺はようやく言うことができた。
    ようやく、一歩、前に出ることができた。

    情けなかった。かっこわるかった。
    でも、見栄をはって、格好をつけたって、
    破綻は目に見えていた。
    いや、あるいはすでに破綻していたのだ。
    この破綻した自分自身の思考を、どう立て直すか。
    「もう一度だけ」信じてもらうために。
    今まで借金が支配していた心が、ようやく解き放たれた気がする。

    チラ裏ですまん。
    ブログでやれ、と言う批判は覚悟の上で、
    だらだらと長文を書いた。
    かっこよく書きすぎているかもしれんが、
    今日の六時から十一時半までに起こった出来事だ。
    信じられんほど簡単に、結論を出すことができた。
    それはパチンコ屋の店長に、「実は借金が・・・・・・」と打ち明けたせいもある。
    同情をかおうとしたわけではなく、会話の流れから、
    「いくらか貯金、あるでしょ?」と聞かれたのだが、
    俺はこのとき、じつは初めて借金のことを人に話した。
    ああ、こんな簡単なことだったのか、と。
    そしてもう一つ、店長が、
    「わざわざこんな時間に、何が何でも来てくれるなんて、いい親御さんやないか」
    と言われたのもそうだ。両親を信じることもできた。同時に、両親を裏切ることはできなくなった。
    たぶん、巡り合わせだったんだと思う。
    父方の祖父も、母方の祖父も、今くらいに死んだ。
    ひょっとしたら、これ以上行くな、と言うことを教えてくれたのかもしれない。


    99円年金 韓国の78歳女性、厚労省に抗議
    http://milfled.seesaa.net/article/142061831.html
    これ民主党に在日のも年金をよこせってサインっすよ。前にも書いたけど全ての外国人を助けるっていう大義名分で在日にこっそり利権を配るのが民主党のスタンス。


    創業家というだけで豊田氏を社長に据えたことを快く思っていない人たちがいる。奥田、張、渡辺の3人だ
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/4971193cd740b9a2220d332c71b3b26e
    日本の文系屑すぎ。
    あと話は変わるけど日本は日本国債を発行することで意図的に紙幣の市場供給を停止し円高にしている可能性がある。
    http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/tradeq_a/html/dai6.html
    国債発行額の推移
    http://k1fighter2.hp.infoseek.co.jp/Shakin/kokusaisuii16.htm


    大家族と、核家族
    http://darknessofasia.blogspot.com/2010/02/blog-post_25.html
    アジアの集団主義とヨーロッパの個人主義の本質をつかまずに余計なことをするからだ。最後の左なら左、右なら右ってまんま童話のコウモリ野郎じゃん。日本が好意的に迎えられたのはお金を払っていたから。それだけ。なくなれば何の取り柄のないうすら気持ち悪いバカ、ですらない。どうでもいい存在。女だって優しいだけの男には興味ないって言うしね。愛の反対は無関心。日本はだれにも相手をされずにゆっくりと地盤沈下して腐っていく運命なのだろう。今ならはっきり言える。背骨のない人間に生きる資格はない。

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