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    7月13日

    7月13日

    ★ついに【読売新聞】も【日中戦争】の可能性を語り始めた
    http://archive.mag2.com/0000012950/20120713165920000.html

    日本が滅亡に近い状態になりつつあるのはどうしてなのか
    http://www.bllackz.com/2011/09/blog-post_05.html

    なんじゃー、こりゃー2:「放射能、みんなで被れば怖くない!?」本気か!?
    http://quasimoto.exblog.jp/18365091/

    太平洋横断戦略的協定(TPP): 大企業の説明責任逃避策
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/tpp-c5ce.html



    2012/7/12
    「ロス茶やロックフェラーが隠れる理由」  

    堂々と表に出ていますが政治理論では、デビットロックフェラはそのへんのおっさんと同じで投票は1票しかなく、力は存在しなくて無力のはずなのです

    皇帝が平民でなおかつ皇帝で居続けるには欺瞞が必要

    それですべてがインボウになるのです。

    陰謀はじつはロックフェラー帝国の論理的結末です

    民主主義は民衆の代表だが、ロックフェラーに投票した人間はいない

    従来の皇帝は堂々とおれが法律だ、オレの言うことを聞かない奴は殺す

    嫌なら殺しにこい、というのが本質。正々堂々としている。

    しかしロックフェラーは違う。

    権力を正当化する根拠がないのです。

    人類の歴史始まって以来、権力の根拠は血族か、武力で奪うか、選挙で選ばれるか、のどれかしかない。

    最も歴史の長いものは、部族長の選挙だろう。それが権力者という専門職が発生して、殺し合いの勝者が王となり、王の殺し合いの結果、最強が皇帝となった

    東と西を統べる世界帝国の始めて出現したものは馬の遠征力を使った蒙古である。

    そして、帆船の遠征力にうつり、この時代はスペインが最初だった。王国間の殺し合いあけくれたあげく、石炭船の遠征力でイギリス帝国が出現

    それが石油にうつり石油の武器は航空機の時代となって、アメリカ帝国が成立している。

    原子力爆弾とミサイルの出現でまたこれが多極化へ向かう

    今はロスチャとロックとプーチンとコキントウが世界を分割している。

    いずれも核とミサイルの組み合わせである。

    この中で、選挙で選ばれていない最高権力者は、ロックフェラーとロスチャイルドである。(コキントウは一応、共産党内部の選挙で選ばれている共産党部族長、と考えられる。)

    ロスチャイルドは欧州貴族と血縁を結んで、天から与えられたと称する権力の正当性と接続に成功している

    天皇家に嫁を送り込んで、北朝を乗っ取った江戸幕府と同じ。

    で、全く天与の貴族と称する連中と血縁を結んでいないロックフェラーには権力の正当性がない

    (アメリカには貴族は居ないことになっているが実際は偽ユダヤが貴族である)

    市民でありながら、皇帝であり、権力には選挙が行われたことは一度もない

    そして勝手にFRBを乗っ取り、CIAを作り、マスゴミを支配し、選挙を私有化し、ついには世界市場を私有化したわけである

    根拠のない権力の権化になってしまったというわけだ。

    選挙を脅しと金で支配し、裏からしみ込んでいった。そして、この陰謀権力の最大脅威は

    なんと、イスラエルのモサドである。モサドに陰謀配下機関が乗っ取られて起こされたのが911であろう

    ブッシュともサドが共同戦線をしたのだろう

    このように全く庶民とは関係のない、正当化されない、しかも、形式上は裏に隠れた権力が

    米帝国の実体である。この現状を正当化する政治理論はないのだ。

    ローマ帝国でも同じ矛盾が起こり、オクタビアヌスが皇帝となって落ち着いた。

    ロックフェラーが自らの権力を正当化するには、表に出て世界皇帝を宣言するしかない。

    そうするとどうなるかというと、偽ユダヤが築き上げて来た貴族打倒のための政治理論である、民主主義を全否定するはめになる

    これが今の政治学の隘路のように思われる。武力と経済を支配する、世界優位を持っている最高権力者に権力の正当性がないのだ。

    これが米国の世界帝国の権力が堂々と弾圧と強奪をしながら、報道では陰に隠れてコソコソしているようになってしまう理由である

    巨大な米帝国の権力には正当性がない。。。。。

    同じ平民のままで権力を奪った秀吉は、天皇から太閤という地位を得た。実質皇帝ではあるが正当性は天与と称する、天皇家から保証されるという形をとっている

    ロックフェラーの権力の正当性は、永久に得られる保証はなく、今の構造のままだと世界選挙を行って、裏からマスゴミであおり立てて、パペットの世界大統領を作るということになる

    そしてそうなっているのである。。。。。。



    Unknown (Unknown)
    2012-07-12 17:44:39
    民主党の故石井紘基衆議院議員は、日本の予算制度のからくりを暴こうとしていた。特に天下り官僚の巣と餌を与えている特別会計、特殊法人の資金の流れを調べていた。
    その作業が大詰めを迎えようとしていた矢先に在日韓国人によって刺殺されてしまった。
    そして、同議員が集めた膨大な資料を持ち去ったのが、あの菅直人。彼は、その際に、遺族に議員の意思を継いで、彼がやろうとしていたことをやとげます、といった。

    しかし、菅はその資料を持ち去っただけで、何もしなかった。
    痺れをきらせた遺族は、菅に資料の返還を要求するも、
    菅は言葉を左右するだけで、なかなか返そうとはしなかった。
    ようや遺族の元にく帰って来た資料は、遺族が点検すると、いくつかの資料が抜かれているように思われた。

    以上は、何年も前にドキュメンタリー番組のごく簡単な
    要約です。

    官僚の「金」を暴こうとすると抹殺されるのです。
    命を張ってまで公の為に活動しようという御仁は、今の
    政界にはいませんよね。

    それに消費税増税は、「アメリカ様の厳命」だから、政権を取りたい政党にとって反対できるわけが無いでしょう。
    国民側も年金や医療給付が減るぞ、と脅されれば、賛成に回るのは当然ですよ。
    なんせ、日本は「人の命は地球より重いのです。」から
    (そのくせ、学校でイジメで自殺者が出ても、抜本的な対策を採らない日本人社会、クサットルわな)



    Unknown (Cipher)
    2012-07-13 00:33:16
    橋下が野田を褒めたね。
    多分、スキャンダルが見つかって脅されてるんだろうけど…ま、このまま借りてきた猫の様に大人しくなっちゃったら維新の会も終わりだねぇ
    橋下は自分の個人的人気に自信持ってるのかもしれないけど…有権者が一番、ヤンヤヤンヤと喝采上げてたのは、あの権力への噛み付き具合だからねえ…
    もともと、そのつもりだったんだろって言う人もいるけど…タイミングが悪すぎるやね。君子豹変するにはまだ、早すぎる…
    その分、小沢新党に流れるか?

    週末の首相官邸前のデモだけど、予想通りの政府の対応だね…首相? それとも官僚か?
    今の支配システムって隠すか誤魔化すか騙すか排除するって考えしか出ないんだよね。
    かつてTVや新聞などの大メディアが国民のストレスのはけ口となっていたけど、原発事故以来すっかり、その役割を放棄しちゃって…で、首相官邸前のデモで
    憂さ晴らししてたのが、それも封じられるってことになると…どこで爆発するかわからなくなるってのがわかんないんだね。

    昔、加藤の秋葉殺人事件の時、派遣労働問題をTVや新聞が取り上げた。
    たかじんで辛抱が「殺人事件を起こすぐらいなら事前にデモとかやればいいんだ」なんてほざいてた。
    同じ時にネットでは「今迄派遣労働問題をわかってもらおうと一生懸命デモをやっていたけど、TVや新聞は一切、取り上げてくれなかった…
    ところが加藤が秋葉で殺人したら、たちまち一斉にTVと新聞が報道した…我々がいままでやっていた平和なデモは何だったんだ…」
    平和なデモなら20万人は集めないとマスコミは相手にしないんだね。
    で、権力側は、それでも言うことを聞かずに排除に出るーと。

    あと、消費増税を認めない奴は公認しない…とか野田がのたまってるけど…小泉の真似だろうけど…はぁ?って感じだね。
    まず、今の民主党と自民党の主張はバッティングするんだよ…民主党候補の言う公約はすなわち「自民党の公約を実行します」って言ってるようなもん。
    しかも、どう考えても自民と民主は食い合うことになる…前の選挙は風が吹いてたけど…
    小泉の時は支持率が60%ぐらいあったから公認停止されたらきつかったけど、民主党の支持率10%割れてるんだよ…
    民主党に残って増税賛成で戦うよりも、飛び出て増税反対で戦う方が有利なんだよw
    増税反対で民主党内に残った中には小沢と相談して、一時的に民主党内に残置しているだけの議員もいるんだよ…

    まあ野田からすれば民主なんて鳩山が金出して造って小沢が育てて、国民をだまして政権とるために使った道具なわけだが…
    だから、もう役割が終わったから、別になくなってもいいんだろうね
    …自分で汗かいて造った訳じゃないから…
    国民も鳩山も小沢も全部、踏み台だったから、別に捨ててもいいやって感じかね。
    民主がダメになったら自民に入ればいいやって言ってたらしいけど…結局、裏取引しているのかね。
    でも自民に簡単に右から左で移れると思う?
    ま、自民に入れなくても仙石が東電を自分の利権として囲った(仙石はもう、選挙で勝てないと見込んでいるかもね…でも政治家やめても東電に寄生できるや…と)
    ように、何かに寄生…いや、天下りして特権層の仲間入り…って考えてるのかもね…
    特権層にコネがないから、それだけ無理しないと功績が認められないと焦っているのかね…でも、これだけ汗かいても不要となって見捨てられたりしてね。
    自分が小沢や鳩山や国民を見捨てたように…ネ。

    因果応報だよねw



    赤字国債増加要因分析 (Unknown)
    2012-07-13 11:46:33
    当方の分析によれば、現状、国税・地方税の総額がほぼ全額、国家公務員と地方公務員および所謂準公務員の人件費になっておりその他の国家経費はほぼ全て国債によってまかなわれていると思われます。

    【当方DATA】
    公務員+準公務員合計総数=約900万人
    平均年収約800万円 →人件費総額約72兆円

    国税収約47兆円 + 地方税収約30兆円 + その他収入約3兆円 = 歳入総額約80兆円

    上記DATAによると歳入の約90%が人件費に消えているとの結論になります。
    http://unkar.org/r/soc/1193551675

    公務員人件費は公表が40兆円だが実態は60~70兆円であり、毎年赤字国債が23兆円増加する原因である。増税の前にする事がある。公務員改革と特殊法人・天下り廃止と、特別会計を一般会計化し、闇の金の動きを国会で監視する事だ。これで霞ヶ関・東大利権を破壊出来る。



    ■ 警備局・外事情報部宛

    <長官特務さんより>時事通信外信部記者で、在日中国人二世の記者がいるのですが、こいつは台湾‐CIA筋のエージェントで去年まで中国支局にいましたが、今は日本に戻っているようです。こいつは本業はそっちのけでせっせと台湾情報部筋に報告を書いていました。日本のマスコミにはチョンやチャンの記者がうようよいて、日本人記者が肩身の狭い思いをしたり左遷されたりしています。

     そうそう、いきなり余談ですが、台湾です。前の李登輝総統の時代は台湾情報筋も親日的で悪さをすることはありませんでしたが、今の馬英九になってからは中共と組んで日本人の会社を乗っ取ろうとしたり商売の邪魔をするようになりました。あいつら以前にあれだけ阿尾博政氏に世話になっておきながら、本が出版されると「あれは偽物だ」などとあちこちでけなしています。台湾人でも大陸から来たやつらの子孫は平気で恩を仇で返しますから、二階堂さんも気を付けてください。

     たとえば数年前の毒ギョーザ事件は日本では犯人は工場の待遇に不満をもった中国人の仕業とされていますが、本当は台湾情報筋が金で犯人を買収してやらせた上に、地元の警察や食品検査局の役人にまで賄賂をわたしていたので、事件がなかなか解決せずに日中関係が悪化して、日本の食糧加工輸入業者は大ダメージを受けました。やつらは日本の企業を追い出して、その後を自分たちが占領しようとしているのです。

     マスコミの中のエージェントにも情報を上げる方と情報をもらって報道するやつとがいますが、時事通信のLは情報を上げる方で、フリージャーナリストのTというやつはもらって報道する方です。いずれにしてもこいつらは日本の国益を損ねて、中国人の利益のために動く犬です。台湾のチャンコロなので略してワンコロと呼ばれています。尖閣がらみも全部そうです。こういうやつらがいつまでも跋扈しないように、どうか懲らしめてやってください。



    (コメント)こういう話をどんどん白日の下に晒していきたいですね。秘密は表に出れば秘密でなくなるんです。まぁ、「最大の秘密は、『秘密自体がない』こと」って自虐的にいうスパイ天国の日本が問題なんですけど。ただ、スパイ行為などは、裁判所にかけて云々というのに向きません。そもそも証拠云々なんて残さないですし、裁判になじみませんから。だから、「相手国にわかるようにウラで片付ける」んですね。”ウラの片付けの様子”が、たまに報道で出ますが、それをみてわかる奴だけがわかるという・・・

     どういう身分であれ、カウンターインテリジェンスや情報収集の腕がよくても、こういう情報の世界の話は、法律や広報になじまないために表に出すことができず(=予算が付きにくい)、さらに活躍しているのに何の見返りもなく(=名前出したくないからずっと下っ端のまま)、挙げ句の果てには切られて終わる可能性がある(=自衛隊に確かにいて情報やっていたのに、いまや自衛隊内部ではインチキ野郎扱い・・・悲惨。)のが情報の世界です。死して屍拾うもの無しというのは最初からわかっていてもむなしいモノでしょう。



    世界規模の戦争を引き起こす事を、「仕事」としている者達

    「世界を支配している者など居ない、と思わせる事が、最も巧妙な世界支配のテクニック」、より続く。

    http://alternativereport1.seesaa.net/article/278695033.html



     世界各国の軍部の動向を「監視」し、ニューヨーク証券取引所の動きを「監視」し、「介入」を繰り返している、バックドア付きのソフトウェア「プロミス」。

    「プロミス」の販売の一翼を担ってきたのは、ロシア・モスクワを支配するマフィア組織ソーンツェヴォ組のボス、ミハシであった。ミハシはロシア経済の中核を担う大手銀行30社と、さらに全モスクワの4分の1の企業、商店を支配する「超大物」のマフィアであった。

    ミハシはプーチン大統領の政治顧問であると同時に、奇妙な事に、CNNTVの特派員の肩書きを持ってきた。

    CNNの経営陣にはヨーロッパ貴族ランベール一族が座り、この一族は今次の金融恐慌を「演出」した銀行リーマン・ブラザースの経営陣でもあった。第二次世界大戦がニューヨークの金融恐慌から始まったように、金融恐慌に続くものは世界規模の戦争であり、その金融恐慌を演出した銀行の経営陣が世界各国の「戦争」実行部隊=軍部の指揮命令系統を「監視」している。

    そしてアメリカとの冷戦=大規模な核兵器開発「戦争」を演出したソ連時代から、ロシアの諜報組織のトップに君臨し続け、ロシア大統領の地位に「横滑り」したプーチンの顧問ミハシを、この一族が「駆使」している。

    冷戦の演出者が、そのまま今次の大不況=リーマン・ブラザースの倒産からヨーロッパ金融危機へと続く金融恐慌の演出者と「同一」の人脈ネットワークの中に存在している。繰り返される恐慌から世界規模の戦争への序曲の演奏者は、「なぜか」同一である。



    構造改革にともない「投資の自由化」が推進され、三角合併、持株会社、減損会計など聞きなれない制度が施行されたのだが、つまるところ目的は外国人による日本企業買収の規制撤廃に他ならない。株式市場の75%以上が外資による取引であることは周知のところだが、外個人の持ち株比率は20年前の15倍に達しているのであり、すでに日本の経済主権ひいては国家主権が解体されているに等しいわけだ。語るまでもなく企業買収の簡易化は「改革要望書」における米国の執拗な要求項目であり、多国籍企業による日本市場のフォーマット化のため、小泉内閣がEconomic Hitman(経済傭兵集団)として編成されたと言えるだろう。外国人投資家による株式売買チャートの相関が浮き彫りにしているものは、この国の地方税額に相当する30兆円規模の金が、キャピタルゲインとして毎年にわたり公然と略奪されているという俯瞰図に他ならない。外国人ファンドによる対日投資のパフォーマンスは、日系ファンドによる対米投資より200%も上回っているとおり、この国の統治者は国民経済の発展よりもALIEN(侵略者)の利回りを命題化しているのであり、あらゆる制度改革は売国によるインセンティブ(収賄)の対価として構造化されている。貧困は2003年の「派遣労働法改正」によって加速され、年収200万円以下の勤労者は1000万人を超えたのだが、労働規制撤廃の本質が多国籍企業化した経団連グループの利益最大化であり、すなわち日本人労働者の奴隷(非正規)化により利潤増殖を目論む外国人のプロット(策動)であったことに議論の余地はない。2001年時点で約200兆円であった大企業群の内部留保は、その後僅か9年で130%も積み増しされたのであり、すなわち本来は労働者所得として国民生活へフィードバックされるべき260兆円規模の余剰マネーが、「新自由主義的過剰蓄積」としてALIENに独占されているわけだ。グローバル資本が人間の生存権を呑み込みながら膨張する様相は、この国においても第三世界においても何ら変わりがない。あらゆる絶望は侵略集団と政治集団が結託したアライアンス(連携性)の所産なのであり、我々はいまだ不可視的な支配構造のなかで、当事者の自覚もなく生命を侵食され続けている。



    日本人と縄文体質

    266491 日本の可能性1~現代日本人の憂鬱を先取りした縄文人 なぜ、日本は世界の異端児なのか?~
      彗星 ( 中年 ) 12/07/13 PM00

    【図解 古代史-日本誕生の隠された真実-関裕二著】『1現代日本人の憂鬱を先取りした縄文人 なぜ、日本は世界の異端児なのか?』から転載します。日本人の可能性は、古代史にヒントが隠されている著者はいう。それも縄文人にヒントがあるという。この認識は今や、日本人のほとんどの人が、潜在的に感じ取っているものと思われ、これらを解明することは、とても有効だと思われます。
    -------------------------転載
    なぜ、日本は、世界からいじめられるのか。なぜ日本は、世界の非常識なのか……。われわれが間違っているのか、それともわれわれが正しいのか。その答えは、どうすれば出すことができるのだろう。ヒントを握っているのは縄文人だった?

    ■世界中でいじめられる日本人
    ・戦後の急速な発展と繁栄の時代、日本人は「エコノミック・アニマル」と蔑まれた。金のことしか頭にない野蛮人と罵られたものだ。
     けれども今、かつて日本人を罵倒した欧米諸国は、「グローバル・スタンダード」のお題目を掲げ、臆面もなく金儲けに奔走している。
     彼らが日本を非難してきたのは、論理ではなく感情であり、「日本の繁栄をおもしろく思っていない」ということでしかない。
     一方、東アジア諸国も、日本の衰退を待ち望み、意図的、感情的ともいえる日本バッシングを続けている。
     「強く出れば、日本人はすぐに萎える」という共通認識が、幕末のペリー来航以来の、世界の日本人観なのではないかとも思えてくる。しかし、この状態を放置しておいてよいはずがない。
     日本人はやがて発狂し、取り返しのつかないことになりかねないからだ。
     戦前の日本が、世界中から包囲され、石油を止められ、戦争の道を突き進んだ教訓を、ここで生かさなければ、何のために歴史を学んでいるのか、分からないではないか

    ■古代史にヒントが隠されている
     なぜ日本は、世界のなかで異質なのだろう。われわれは、何か間違っているのだろうか。
     間違っているのは日本ではなく、世界なのではあるまいか。
     けっしてひとりよがりの思い込みではない。
     古代から現代にいたる日本人の歴史を振り返れば、日本人が「文明の進歩に懐疑的」で、「原点に戻ろう」とどれほど苦心していたか、その様子がはっきりと見えてくるからだ。
     これに対し、世界は、何の疑いも反省もなく、「進歩こそ正義」と信じ、驀進してきたようなところがある。
     このまま「世界の論理」で人間が進歩を続ければ、人類滅亡の危機はそう遠い話ではない。
     その点、江戸時代というのは、世界の進歩から取り残された時期ではあったが、日本人が編み出した、「人間が人間らしく生活し、人間が地球に守られ生存することのできる場を取り戻した、唯一最後のチャンス」だったのではないかと思えてくる。
     なぜ、日本人は「進歩に懐疑的」なのか。そしてなぜ、日本は世界の異端児なのか。そのヒントは、古代史のなかに隠されている。
     太古の昔、現代日本人の憂鬱を先取りした人々が、日本列島に存在した。それが、縄文人と呼ばれる人々だ。
    -------------------------終了



    日本人と縄文体質

    266492 日本の可能性2~狩猟民・縄文人と稲作民・弥生人 日本史上最大の転換期 縄文から弥生へ~
      彗星 ( 中年 ) 12/07/13 PM00

    【図解 古代史-日本誕生の隠された真実-関裕二著】『2狩猟民・縄文人と稲作民・弥生人 日本史上最大の転換期---------縄文から弥生へ』から転載します。一般的には、狩猟・遊牧民族が好戦的で、農耕民族が平和主義的と見られていますが、農耕が始まることで、人口増→収奪・略奪が始まったとする著者の見解です。しかし、生産様式だけでは、判断できないところがあり、いくつかの検証と論理追加は必要だと思われます。ただし、採取・漁撈民族の日本人は、特殊な環境におかれたことでいままで連綿と引き継いだ本源性を著者も私たちと同じように感じているようです。ご紹介します。
    -------------------------転載
    時代劇のなかでは、たいがいの場合、農民は被害者で、悪いことをしない。
    だけどこれ、本当だろうか?
     最近、農耕民族の意外な側面が、注目されつつある。農業は余剰を産み出す。だから、人口が増える。するとどうなるか……。

    ■「平和主義の稲作民」のウソ
     日本人が戦争を始めたのはいつごろのことなのだろう。
     考古学的には、おおよそ見当がついている。それは、日本列島に本格的な稲作文化がもち込まれた時のことだ。今から二千数百年前のことになる。
     普通、弥生時代の到来とともに戦争が勃発したと聞けば、渡来人が大挙して日本列島に押し寄せ、征服戦を始めたと考えるに違いない。だが、そうではない。
     稲作が根づいて、百年以上たってから、集落同士が対立し、きな臭くなっていたのだ。
     これは、征服戦ではなく、農地や水の奪い合いが始まったことを意味している。
     かつて、騎馬民族征服説が盛んに論じられていた頃、「平和主義の稲作民」「好戦的な騎馬民族」というイメージができ上がっていた。だが現実には、農民のほうが好戦的だ。
     理由は簡単。農業は必要以上の作物を産み出す。すると、人口が増える。そうなると、新たな農地を開拓し、水を確保しなければならない。
     歴史上の戦乱のことごとくが土地や資源の利権をめぐるものだった。その根底には、膨張を義務づけられた農耕民の性が横たわっていたのだ。

    ■農業を拒んだ縄文人
     縄文人は簡単な農業を始めていたし、稲作も知っていたようだ。けれども、積極的に農業で生計を立てようとは考えなかった。
     それどころか、弥生時代に突入する前後、縄文人は土偶をつくり、稲作の東漸を阻止しようと呪いをかけていたようなのだ。
     縄文人と稲作文化が接していた地域では、盛んに土偶が破壊され、呪術が執り行われていた痕跡が残されている。
     たとえば、奈良県橿原市の神武天皇陵の近く、橿原遺跡からは、土偶が百四十点はど見つかっている。奈良盆地が、西からやってくる稲作民に対する縄文人の防衛ラインだったのだ。
     もちろん、縄文人は次第に弥生人に駆逐されていく。縄文人が野蛮で低俗だったからではない。
     縄文人には、「膨張して発展する」という発想が、根本から欠如していたからだろう。
     縄文人のような狩猟民族には、必要以上の獲物を殺せば、いこかつずれ資源が枯渇するという発想があった。だから、縄張りを守り、他の地域を侵略することはなかった。
     彼らにすれば、「貪欲な弥生人」「人を殺してまでも土地を奪いにくる弥生人」が、狂人に見えたのではないか。
     この、縄文から弥生へという転換こそ、歴史のエポックなのだ。
    -------------------------終了



    日本人と縄文体質

    266494 日本の可能性3~日本人は、山、川、雲などあらゆるものに神を見出した 日本人はなぜお人好しなのだろうか?~
      彗星 ( 中年 ) 12/07/13 PM03

    【図解 古代史-日本誕生の隠された真実-関裕二著】『3日本人は、山、川、雲などあらゆるものに神を見出した 日本人はなぜお人好しなのだろうか?』から転載します。「一神教は一種の狂気なのだ」という著者の言葉は、重要な提言と思われます。「一神教は、人間を神の子といい、人間は神に代わってこの地球を支配することができる。」「今日の文明の発達は、一神教のおかげだが、突きつめて考えれば、環境破壊も戦争もまた、一神教の副産物なのだ。」「だいたい、「人間は正しくなれる」という幻想をもった時点で、人類は、滅亡に向けて歩み始めたのではなかったか。」確かにそのとおりでだと思われる。多神教的発想を持つ唯一の日本人が一神教世界を理解できないわけがわかります。
    -------------------------転載
    日本人はなぜお人好しなのだろう。なぜ、日本人の人のよさは、いつまでたっても評価されないのだろう。それは、かつての朝廷が、東の蝦夷を野蛮視した発想と似ているのかもしれない。お人好しこそ、野蛮人の証明なのか!?

    ■日本の神は人間味溢れている
     日本人は、なぜお人好しなのか。なぜ外交戦がへたくそなのか。外国から強く出られると、マスコミも萎えてしまうのはなぜだろう。
     それは、日本人が多神教世界の住民であることと無縁ではない。絶対の正義を振りかざして、自らの正当性を主張する一神教の前に、多神教は主張すべき「正義」をもち合わせていないのだ。
     このことは、神話を読めばすぐに分かることで、日本の神々は、恵みをもたらす神であると同時に、ときには悪さをする人間味溢れた方々だ。
     「神様なのに、なぜ悪いこともするわけ?」と疑問が出るのは当然のこと。
     こう考えると分かりやすい。つまり、多神教世界の神々というのは、「大自然そのもの」なのだ。
     大自然は人々に恵みをもたらす一方で、天変地異となって人々を苦しめる。
     多神教は「万物に精霊は宿る」というアニミズムから発展した宗教観だから、山や川、雲や風、ありとあらゆるものに、神を見出したのだ。
     そこには「善悪」の基準はない。人々は、ただただ、神を畏怖し、丁重に祀ることによって、平和な暮らしが続くことを祈ったというわけだ。

    ■多神教と一神教の違い
     日本の土下座外交も、その根っこには、多神教的発想が横たわっているのかもしれない。
     単純な正義を振りかざし、高圧的な態度に出てくる諸外国に、日本人はじつに弱いのだ。
     では、多神教的発想を、われわれは恥じなければならないのか。
     かつてノーベル賞作家・大江健三郎は、「あいまいな国、日本」と述べていたが、あいまいで多神教的であることは、悪いことなのだろうか。
     われわれは、多神教から一神教に乗り換えるべきなのか。
     一神教は、人間を神の子といい、人間は神に代わってこの地球を支配することができるという。これは一種の狂気なのだ。
     今日の文明の発達は、一神教のおかげだが、突きつめて考えれば、環境破壊も戦争もまた、一神教の副産物なのだ。
     だいたい、「人間は正しくなれる」という幻想をもった時点で、人類は、滅亡に向けて歩み始めたのではなかったか。
     じつを言うと、縄文から弥生への移り変わりにも、似たようなところがある。稲作は、禁断の果実だったのだ。
     お米はおいしい。そして、たくさん採れる。けれども、稲作には「膨張する宿命」と「侵略を正当化する論理」が伴っていたのだ。
    -------------------------終了

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    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
    バナナはむき身で、ハンバーガーは分解して食べます。
    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
    各自留意されたし☆

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