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    7月9日

    7月9日

    バカ右翼たちが、ネット上に 以下の私の文を貼り付けるので、私もここに貼り付けます。

    [253]バカ右翼たちが、ネット上に 以下の私の文を貼り付けるので、私もここに貼り付けます。

    投稿者:副島隆彦
    投稿日:2012-07-08 08:57:09

    副島隆彦です。 自分の本名も、経歴も名乗らない臆病者の バカ右翼が、ネットであちこちに 以下の私の文を貼り付けるので、私もここに貼り付けておきます。

    私は、戦略家だから、以下のように、 バカたちを、わざとおびき寄せるように、上手に書くのです。 こうでもしないと、このバカたちは、ネット上に私、副島隆彦の考えを 拡散してくれない。 私は、こういう手口も 計画的に使えるぐらいに、頭がいいのです。 わざと、以下のように書いて、自分の 人格上の欠点を晒(さら)すふりをして、相手や 読み手を、自分の文の中に、 引きこむのです。

    この 私に、まとわり着いて、私に時々、変なメールに送ってくる、徳永という男は、そのうち成敗します。
     
     皆さんも、もっともっと自分の文の書き方で、修練を積んで、私から学んでください。 副島隆彦拝

    (転載貼り付け始め)

    「セキュリティJP 」とかいう名前のブロク・サイトから

     「 副島隆彦氏が読者からのメールに激昂し発狂、罵詈雑言メールを返信」

    常葉学園大学特任教授で作家の副島隆彦氏が読者から「(副島氏は米国の日本戦略については書いているが)中国の日本戦略に関してはほとんど何も書かない。」 と指摘するメールに反論する返信を行ったが、メールの執筆途中で感情が昂ぶったようで、冷静さを失い「徳永さま」、「徳永さん」から「お前」呼ばわり、口汚く罵る文章となり、そのまま送信し、自身のサイトにもメール内容を掲載した。

     徳永さんというメールの送信者は副島隆彦氏の5~6冊の本を読んだという読者。選挙には民主党にいれたというが尖閣諸島の問題以降、中国の日本ノットリ計画がはっきりと見えてきたと感じ、民主党及び小沢一郎氏たちが中国寄りである事、小沢氏支持を公言している副島氏が中国の日本戦略に関してはほとんど何も書かないこと等に疑問を呈した。

    徳永さんのメールと副島氏の返信文は以下のもの。(赤文字は当サイトによる補足。)

    (転載貼り付け始め)

    ?? Original Message ??
    From: fromcrystal@gmail.com
    To: snsi@mwb.biglobe.ne.jp
    Sent: Thursday, September 23, 2010 7:08 PM
    Subject: 副島さんの愛国心を問う

     徳永敬介 と言います。現在無職で、兵庫県在住です(52歳)。学問道場の会員ではありません。

    2009年 中ごろに、インターネット・ラヂオスタイルFM の動画を見てから かれこれ5~6冊の副島さんの本を読み、 選挙には民主党にいれました(ある程度信じていた)。

     しかし、ここに来て 尖閣諸島の問題(中国の日本ノットリ計画)がはっきりと見えてきて、今のところ 民主党および 小沢さんたちが中国よりである事もはっきりしており、

     そこで質問ですが 副島さんはなぜ中国の日本戦略に関してはほとんど何も書かれておられないのですか? ( 中国に関しては、今勉強中は弁解にはならない) 。。。。 私が言っている意味がわかるでしょ。
    副島さんの本は 一見 愛国心らしく 書かれているのですが、 そもそも

     あなた本人は愛国心派なのですか????  そのへんをハッキリとして
    もらいたいです。 通常返信又は、「重たい気持ちで書く掲示板」 にてお待ちしております。

    -ここまでが読者徳永さんの質問メール-

    From: “副島隆彦” GZE03120@nifty.ne.jp
    To: fromcrystal@gmail.com
    Sent: Sunday, September 26, 2010 8:12 AM
    Subject: [ml:05071] Re: 副島さんの愛国心を問う

    -ここからが返信メール。最初は「徳永敬介さま」だった。-


    徳永敬介(とくながけいすけ)さまへ

    副島隆彦から

     質問のメールをありがとうございます。 貴兄とほぼ同様の内容の、他の脅迫状のような、名前なしの質問メール が私宛てに数通、来ていますが、貴兄は、匿名ではなくて、はっきりお名前を書いているので、お返事します。

     9月7日の、尖閣諸島沖での日本の海上保安庁 (米国の コースト・ガードに相当する。本当は、日本の海上自衛隊が、コースト・ガード並み) が、計画的に、あの辺にたくさん来ている中国漁船のうちの一隻を、上手に、両側から挟みこんで、「アメリカ海軍による指導のまま」 海上保安庁の 二隻が、両方から接近して、

     中国漁船が当然、必死で逃げようとするのを、両方の巡視船(それもかなりの大型) にぶつけさせながら、動物狩りのように、追い込んで、捕まえました。 そして、 日中の国境、排他的経済水域、領土問題の紛争として、大きく、浮かび上がらせる計画を、アメリカの リチャード・アーミテージという、

     おそろしい、CIAと米特殊軍の 司令官である、”本当の麻薬(アヘン)王” (ベトナム戦争でも、”黄金の三角地帯”でも、南米コロンビアのコカイン・カルテルでも) である、この男が、日本の次の傀儡(かいらい)首相に決まっている、前原誠司をあやつって、計画的に、こういうことをしました。

     それは、9月1日の、伊豆の下田港の沖で行われた、「防災の日」という奇妙奇天烈な日の、実質、日米合同(海上)軍事演習で、練習したことを、そのまま、9月7日に、場所を移動して、実行したものです。

     仙谷由人(せんごくよしと)から、8月31日に、菅直人は、耳打ちされて、「代表選挙は、必ず勝つように仕組んであるから、安心せよ」と、その前の数日、ぐらついていた気持ちが 落ち着いて、それで、アメリカの下僕の、悪人になり尽くす決意も新たに、菅直人は、意気揚々と、下田に、観閲式に行きました。

     前原が、外務大臣(つまり、次の日本首相)になる、お披露目(ひろめ)として、同じく次の米大統領である、ヒラリー・クリントンに24日に会うための、お土産(みやげ)として、この事件を、この馬鹿たちが、仕組みました。

     私の、中国研究本の3冊目の書名は、「米中激突」に、この7月に、新疆ウイグルに調査旅行に行ったときに、私は決めました。 こういうやらせの事件を、こいつらは起こすだろうと、私には、分かっていました。 それで、日本国民をぞっとさせるという筋書きです。それは、確かに、お上手でした。パチパチの拍手ものです。 日本国民は、こういう時は、本当に青ざめます。あなたも、そうでしょう。

     私、副島隆彦は、日本の国家戦略家(ナショナル・ストラテジスト)として、常にこういう事態を予想して、いつも泰然(たいぜん)としています。
    私の結論を言います。 日本は、実は、これらの軍事衝突の前哨(ぜんしょう、スカーミッシュ)事件の当事者ではありません。

     日本は、脇役(わきやく、バイプレイヤー)でしかありません。なぜなら、日本は、アメリカ帝国の属国であり、日本独自の主張と決断を持とうにも持たせて貰えないからです。それが、真実です。日本には、当事者能力が有りません。

     ですから、私の大きな決断は、20年前から、常に、ずっと、以下のとおりです。もし、東シナ海で、中国軍とアメリカ軍が、軍事衝突する時には、 日本は、静観します。 どちらの肩も持ちません。 中立の立場に立ちます。 そして、両国の政府および海軍の 無謀な、軍事行動を、諌(いさ)めます。 

     なんなら停戦(シーズ・ファイア)と平和交渉(ピース・トークス)の仲介役を、やるべきでしょう。

    -ここでは「さん」付け-

     徳永さん。私が、こういう、人、あるいは、あなた you を喰ったようなことを、書くと、 気に入らないですか。私は、「アジア人どうし、戦わず」、「何があっても、戦争だけはしてはならない。お互いに、どれだけ激論を交わしてもいいが、何事(なにごとも)も話し合いで解決する」という大方針(国家戦略)で向かわなければならない。 それが大人の人間が取る態度というものだ。20年以上前から、私は、このように、自分の諸本で書いて来た。

    -ここから徳永さんをおまえ呼ばわりに-

    おまえが、何も知らないからだ。

    -ヒートアップ開始-

     ちがうか、徳永。中国と、戦争でも始めたいのか。アメリカの手先になりはてて、アメリカ様(さま)の、家来(けらい)を、このままやり続けて、そして、アメリカ軍と、いっしょに日本の国防軍(自衛隊)も戦えばいい、と腹の底から、信じているのか。やれるものなら、やってみろ。

     おまえの言う、その 「中国の日本ノットリ計画」 に対して、おまえ自身が、体を張って、あの戦争中の、騙されて死にに行かされた、特攻隊のように、義勇兵(ボランタリー・ソルジャー)として戦いにゆくがいい。 私たちは、じっと平気で、見ていてやるよ。 この馬鹿右翼どもめが。 

     自分は、もう、52歳だから、 戦場には行かない、行かなくていいはずだ、若者の自衛官たちが死んでくれ、などと勝手に、思うなよ。

    -徳永さんを「チンチクリン」、「あんたの顔もチョ-セン人」と断定-

     東アジア (大東亜、だいとうあ。世界全体から見れば、たかが、東アジアの リージョン region 、地域) でしかない、この東アジアの同じ、チンチクリン (徳永よ。 あんたの顔も、きっと、チョーセン人、やチャンコウロン=中国人の正しい カタカナ表記= と同じような顔でしょう。鑑(かがみ)で、自分の顔をよーく見てごらん) どうしで、戦争をすることはないだろう。 再びの、仕組まれた戦争にだけは、のめりこんではならないのだ。

    -「こら」-

     こら、徳永。 どうして、そんなに、チョーセン人、中国人のことになると、お前たちは、いきり立つのか。お前のご先祖が、中国で、よっぽど、悪いことをしてきたからなのか。 またしても、アメリカに仕組まれて、東アジア人どうしが、故意に戦争に巻き込まれて、殺し合いをさせられるのは、まっぴら御免だ。

     徳永。おまえからのメールを使いながら、今から、私は、プロのもの書き、言論人として、、もっと穏(おだや)かな、きちんとした文章で、「今日のぼやき」に 書いて、載せるから、待っていなさい。だんだん、私は、怒ってきたぞ。

     それから、私の本を、これ以上は買わなくてもいいから、どこか近くの公共図書館 (全国どこの図書館にも、私の本は、よく読まれるから、必ず、何十冊は常備されている。チェックしに行ってごらん) で、読みなさい。私は、すでに120冊の本を書いている。

     そのうちの半分は、発売時には必ずベストセラーの上位にに入れてきた。私のネットの文だけを、ペロペロと盗み読みするだけで、それで、何か、分かったような気になるな。私は、すべての政治問題、社会問題について、自分の態度を明らかにしてきた。

     だから、もう、二度と、その腐った頭のまま、私に、メールを寄越すな。 おまえが、ときどき、私に、こういうくだらない、メールを書いてくるので、私は迷惑だ。さようなら。

     お前らのような、アメリカに洗脳された、それなのに 民族派を気取る、精神の奴隷どもとは、私たち本物の愛国派、アジア人の団結派(アジア人どうし戦わず派)は、根本から違うのだ。これから、私が、どんどん、この問題も、どんどん、もっともっと書くから、待って静かにしていなさい。 貴兄からのメールは、二度と、ご無用。

    副島隆彦拝

    (転載貼り付け終わり)
    http://www.snsi.jp/bbs/page/2/



    2012/7/9
    「このままだと日本は永久に負け続けるだろう」  

    西欧というか偽ユダヤの核心は、知が利権であることを知っているからです

    日本の権力者や経営者等の上層者は、知と利権が別のものと考えてる

    知は知、利権は利権、で追求している。こういう考えだと必ず偽ユダヤに負ける

    ここを見切られているから、いつも2番煎じだから、偽ユダヤにとって日本は何も怖くないのだ。

    (西欧の権力者は職人民族として使うつもりで、そのように教育している。NISSANがフランスユダヤ=ルノーに買収されたようなもの。トンネル掘りは世界一。日本民族は世界の穴太衆なのである)

    典型的な暴走科学技術である原子力を見ればわかる。

    基本的な知を自分で作っていないものだから、最も重要な所をとわずに利権の対象として輸入している。

    何も考えずに、断層の上におく。安くて使い物のない土地がいちばんいいという考えだ。ゴミがおかねに化ける、うれしい、というわけだ


    また、風向を考えずに、風上におく。日本海の原発だ

    じつは開発者である米国や英国は欠点を知っているのである。併し、狡猾なやつらは決して、助言をしない

    知っていてそれをどう使えば自分たちに有利かを考えるのである


    相手のアホさ加減の知識、即ち、「知が利権」だから。情報も科学的知識も、同じ位置にある。


    原住民を煽てて、原子炉を売りつけているだけ、なのだ。。。

    西欧が他の文明を圧倒して来たのは知の力のためである。権力における知の地位である

    日本の権力者は知と権力を別と考えている

    そうすると永久に知の独占者に操作される。

    だからノーベル賞があり、知的所有権があり、ベンチャーに投資し、研究費の制度がある。

    日本では、ベンチャーは変人扱いだ。自分たちには知がなく、知は海外からやってくるも、のだから。だから最近は日本開発の新薬は西欧で先に発売する。

    許認可担当の官僚は馬鹿だから、日本から出て来た新技術はどう評価hしていいか見当がつかないので、とりあえず宙ぶらりんにしておく。

    その足元を見透かされて、アメリカ人が何か批判的なことを言うとおびえて認可しない。トロンがいい例だ。あの時、世界を制覇できたのに、マイクロソフトの恫喝に。。。

    この知的乞食根性は永久にとれなくて

    そのせいであらゆる局面でこれから、競争に負けだすだろう。

    医学においてはゾロの開発しかできず、国民の生命をまもる薬代を西欧にちゅうちゅう吸われ

    ゾロ品は新興国の方が安いから売れず。。。日本の権力者がアホであることが見抜かれているので

    アホはおだてて使え、で、どんどん貧困化するだろう。

    日本民族の本格的危機である。

    「日本の奇跡」は彼等が日本民族を育てて利用することを選んだからにすぎない。明治維新を見たまえ、金を盗んで江戸幕府を崩壊させ、明治政府に軍事技術を与えて、中国、清国の弱体化に利用され、さらに武器を売りつけて、ロシアの弱体化に利用された。

    そして、インドシナからインドネシアへ暴走し、ヨーロッパ勢の勢力を駆逐するのに利用され

    今度はアメリカが技術を教えて、その実りを今ちゅうちゅう吸われているのだ。米国債を買わせるために、技術を投げ与えて育てたのである。

    その日本が意外に強くなりすぎたので

    育てるのをやめて、たまった富をくみ出し始めたのがバブル崩壊以後である

    育てるのをやめると枯れる、鉢植え民族である。。。

    創業の苦労がないサラリーマンばかりの、経団連なんか怖くとも何ともない。アホの自覚が全くないので

    目の前にニンジンをぶら下げられれば簡単に暴走するのである

    これが残念ながら戦後の歴史そのものである。

    後で来た新興国は、西欧の(偽ユダヤとキリスト教徒両方の)人の悪さを身にしみているから慎重である。

    一人日本が浮かれバカの末路を演じてくれているので、「あのようになっったらオシマイだ」とだまされまいとこころしているのである

    松下政経塾のバカどもが馬鹿な理由は知とは人にもらうもの、という乞食根性が実に染み付いているからだ

    アホはそろいもそろって最高学府出身で、権力を持っている人間でアホでなかったのは小学校しか出ていない

    田中角栄や、本田宗一郎、松下幸之助たちだけである。。。。


    他の動物と比べて、ホモサピエンスの興隆の理由は唯一、知です。それに逆らったら使い倒され、食い散らかされ、滅びる。人類の内部闘争なんか勝てるわけがない。


    自らを存在させている最高価値の組み立て方を知らんのだから。。。。



    犬食い民族は日本から失せろ! その1
    2012-07-09 09:03:32NEW !
    テーマ:ブログ
    人気ぶろぐらんく。ぽちっと

    戦後社会と戦前社会の基本構造は一緒である。本質としては戦後も戦前も激しく醜い。

    明治以降、日本は西欧の海賊商人に乗っ取られた事は幾度も当ブログで言及した。

    日清戦争によって清朝と戦争をし「台湾・朝鮮」の主権争いをさせられ、続く日露戦争で日本はロシアと戦争をし「朝鮮・満州」の主権争いをさせられた結果、そのお荷物を押し付けられ、西欧世界の大資本家らによるお金儲けの道具とされ、極東出先機関とし利用され、馬車馬の如く働かされ、日本国内のインフラ整備は後回しにさせられ「台湾・朝鮮・満州」等のインフラ整備の為に日本人の生命財産を没収され続けた。

    で、用が無くなれば原爆を落とされ今に至るが、この日本にとっての明治以降の歴史とは、まさしく地獄であった事は言うまでもなく、日鮮同祖、 同化政策、八紘一宇、五族協和、大東亜協栄、大同団結、水平・同和政策、帰化・移民政策により、外国人、特に朝鮮・台湾・満州・中国らの野蛮人との共存協栄を強制させられ、それらに対し、投資を余儀無くされ、日本では特に東北では食うに食わずの生活が押し付けられた。

    果たしてこの事に対する怒り無くして日本は本当の意味で立ち上がる事が出来るであろうか?戦前、日本が統治していた民族らによって戦後日本は裏返されては逆に統治をされた感がある。

    少数民族を利用し国を統治させる事は西欧人らの得意技である、西欧商人により工作された明治維新なる侵略革命が成功すると、九州・山口県等といった西南人、つまり大陸・半島からの帰化人(弥生人)の子孫に日本を支配させ、戦後になると今度は、直接に大陸・半島民族らの手に日本が委ねられた感が否めない。犬食い民族は日本人(縄文人)の国から出てけ



    この国の構造は小沢一郎疑獄に集約されている。財政の破綻は紛れもなく特別会計、特殊・独立行政法人、天下り、財政投融資を通じた官僚機構の合法的社会資本略取というスキームによってもたらされたのであり、個々の疲弊は多国籍企業による国民資産の収奪によって加速されていることは概述のとおりだ。つまるところ小沢マニフェストとは構造改革へのアンチテーゼ(対抗軸)であり、新自由主義からの転換政策であり、事実上の日本版コンセルタシオン(民主主義統一協定)であったと言えるだろう。つまり先の政権交代とは、小泉改革に引き続き新自由主義の第二次政策を推進するのか、階級格差を是正し福祉重視の共生経済へ移行するのか歴史的な分岐点であったわけだ。一連の疑獄騒動が明示したことは、「既得権益に触れる者は、政権当事者ですら粛清される」という構造的暴力に他ならない。あらためて議会制民主主義とは壮大なフィクションなのであり、国家元首ですら支配構造の下部レイヤーであり、コモディティ(交換可能な商品)であり、媒介者に過ぎないという慄然たるシェーマ(図式)が浮き彫りとなるわけだ。「金と地位を担保としエスタブリッシュメントの意向に従い政策実践を果たす」という政治者の卑しい内在本質が、あからさまに露見するシニフィアン(意味)は、頽廃の末期であり崩壊の予示と言えるだろう。構造改革により国民経済を寡占資本へ売り飛ばした元宰相が経団連政策研究所へ顧問職として天下り、労働者の非正規化という奴隷制度を実践した元経済担当大臣が人材派遣会社の会長職として天下り、各々は論功として莫大な報酬を得ていながら咎められることもなく、福祉国家の再生を掲げる改革者が反逆者として粛清されるのだから、むしろ狂騒のパラドックスこそこが我々の社会本質に他ならない。情報は錯綜し、メディアは幻惑し、事実は常に喪失されてしまうのだが、統治を普遍化させているものは認知支配のギミック(仕掛け)ではなく、むしろ我々の自身に対する、あるいは世界に対する過剰な無知であるのかもしれない。



    どうしたら、社会を変えられるの?

    266365 反原発デモ~大手マスコミが扱いはじめた事への危惧
      川井孝浩 HP ( 39 東京 社会事業 ) 12/07/09 PM05

    反原発のデモは、6月以降毎週のように開催され、徐々に参加人数が増加へと向かっていた。
    当然ながら、大飯原発再稼動の決定に対する歯止めの為に。

    しかし、1万人を超える規模の官邸デモであっても、大手マスコミに取り上げられる事無く、主にはSNSや口コミでの拡散から、普通の人々が声を上げ始めていた。

    ところが、再稼動決定が不動のものとなり、いよいよ7/1に稼働開始した前後から、漸くそれらの大規模なデモが、大手メディアにも露出し始めた。

    この意図をこそ、冷静に捉えなければ成らない。

    例えば、サラリと書かれた以下の様な一文を良く見掛ける。

    <警視庁によると、参加者は1万数千人。前週の2万人弱(主催者発表は約20万人)は下回った。

    この参加人数の10倍もの乖離を、多くの国民はどう捉えるか?

    メディアと警視庁はズブズブの関係であり、主催者がデマをまき散らしている、と訴えかけたい思惑は見え見えであるが、いずれにしてもメディアを通じて国民の心象に落とし込まれるのは、「不信感」だけであろう。

    また、大手メディアがデモ報道をし始めた頃には、もう原発再稼動の既成事実は出来上がっており、またもやマスコミは何の責任も負わずに後付けで国民の意思を伝えたふりをした事になる。なんとも、見え透いた行動ではないか。結局彼らは、再稼動の可否を決する最も重要な時には見てみぬ振りを続け、原子炉内の制御棒と歩調を合わせるかのように、国民の声をしかも冷めた目線で伝え始めたに過ぎない。

    ちなみに、ネット界での2項対立もまた、出口の見えない論争ばかりが続いている印象が否めない。反原発に身体を張って頑張っている方へのねぎらいと、電気不足で医療や仕事に穴が空く現実や、原発で働く地元民の思いまで考えているのか、といった意見の対立。

    そして、最も残念なのは、やはりデモでは現実を変えられない、という事。過去、歴史的にこのような要求運動で実際に社会が変わった試しは一度も無い。これこそが、「民主主義」の落とし穴なのである。真の民主主義といった言葉がいくら飛び交おうと、そんなものはどこにも実在しない。その観念自体が、欺瞞の塊だからだ。

    社会統合階級からすれば、デモはやらせておけば良い、というのが本音。
    株主総会では、物を言う姿勢だけ建前として取っておけば良いだろう、というのが本音。

    原発村の住民は、国民の声を真正面から受け止めようとする意思など、初めから無い事だけが、明らかになった。今回の様々なアクションにおける、小さな成果かもしれない。

    では、今社会全体で沸き起こっている大きなエネルギーは、いったいどこに向けていけば良いのか?

    やはり、根本解決に向けての統合的な追求しかないと思う。それは、市場全体の構造を捉える事。近代観念の欠陥を認める事。そして、それら根本的な誤りを塗り替える為の、新しい理論の構築に向かう事。今からでも遅くは無い。

    何故、こんな危険なエネルギー政策がまかり通る社会になってしまったのか?
    どうすれば、自然の摂理に立脚した共生社会、共認社会を実現できるのか?

    そこに意識を向け、思考を深め、観念進化の道を切り拓いて行こう!かつて無い外圧の高まりも、その先の可能性も、全てにおいて世界の最先端にいるこの機を、みんなの為に活かしていこう!

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    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
    バナナはむき身で、ハンバーガーは分解して食べます。
    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
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