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    7月8日

    7月8日

    今の経営者にとって、サラリーマンは単なる「コスト」だった
    http://www.bllackz.com/2012/07/blog-post_08.html

    JOG-Mag No.756 朝日新聞が伝えた「従軍慰安婦」の真実
    http://archive.mag2.com/0000000699/20120708080000000.html

    消費税は「鬼門」
    http://www.adpweb.com/eco/eco715.html



    ここの掲示板で本当の荒しは誰なんじゃろうかの、、、
    ホレ、お前の大好きなネタじゃ、、、


    そのうち日本人の家の中から一人の娘さんが引き出されて来ました。
    十五才か十六才と思われる色の白い娘さんでした。

    その娘さんを引き出して来たのは学生でした。
    そして隠れているのを見つけてここに引き出したと申しております。

    その娘さんは恐怖のために顔が引きつっております。
    体はぶるぶると震えておりました。

    その娘さんを引き出して来た学生は何か猫が鼠を取ったときのような嬉しそうな顔をしておりました。
    そしてすぐ近くにいる保安隊の兵隊に何か話しておりました。

    保安隊の兵隊が首を横に振ると学生はニヤリと笑ってこの娘さんを立ったまま平手打ちで五回か六回か殴りつけました。

    そしてその着ている服をいきなりバリバリと破ったのです。

    支那でも七月と言えば夏です。暑いです。
    薄い夏服を着ていた娘さんの服はいとも簡単に破られてしまったのです。

    すると雪のように白い肌があらわになってまいりました。
    娘さんが何か一生懸命この学生に言っております。

    しかし学生はニヤニヤ笑うだけで娘さんの言うことに耳を傾けようとはしません。

    娘さんは手を合わせてこの学生に何か一生懸命懇願しているのです。
    学生の側には数名の学生と保安隊の兵隊が集まっていました。

    そしてその集まった学生達や保安隊の兵隊達は目をギラギラさせながら、この学生が娘さんに加えている仕打ちを見ているのです。

    学生はこの娘さんをいきなり道の側に押し倒しました。
    そして下着を取ってしまいました。

    娘さんは「助けてー」と叫びました。

    と、そのときです。

    一人の日本人の男性がパアッと飛び出して来ました。
    そしてこの娘さんの上に覆い被さるように身を投げたのです。

    恐らくこの娘さんのお父さんだったでしょう。

    すると保安隊の兵隊がいきなりこの男の人の頭を銃の台尻で力一杯殴りつけたのです。

    何かグシャッというような音が聞こえたように思います。
    頭が割られたのです。

    でもまだこの男の人は娘さんの身体の上から離れようとしません。
    保安隊の兵隊が何か言いながらこの男の人を引き離しました。

    娘さんの顔にはこのお父さんであろう人の血が一杯流れておりました。
    この男の人を引き離した保安隊の兵隊は再び銃で頭を殴りつけました。

    パーッと辺り一面に何かが飛び散りました。恐らくこの男の人の脳髄だったろうと思われます。

    そして二、三人の兵隊と二、三人の学生がこの男の人の身体を蹴りつけたり踏みつけたりしていました。
    服が破けます。
    肌が出ます。
    血が流れます。
    そんなことお構いなしに踏んだり蹴ったりし続けています。

    そのうちに保安隊の兵隊の一人が銃に付けた剣で腹の辺りを突き刺しました。
    血がパーッと飛び散ります。

    その血はその横に気を失ったように倒されている娘さんの身体の上にも飛び散ったのです。

    腹を突き刺しただけではまだ足りないと思ったのでしょうか。今度は胸の辺りを又突き刺します。
    それだけで終わるかと思っていたら、まだ足りないのでしょう。
    又腹を突きます。
    胸を突きます。
    何回も何回も突き刺すのです。

    沢山の支那人が見ているけれど「ウーン」とも「ワー」とも言いません。
    この保安隊の兵隊のすることをただ黙って見ているだけです。

    その残酷さは何に例えていいかわかりませんが、悪鬼野獣と申しますか。
    暴虐無惨と申しましょうか。
    あの悪虐を言い表す言葉はないように思われます。

    この男の人は多分この娘さんの父親であるだろうが、この屍体を三メートル程離れたところまで丸太棒を転がすように蹴転がした兵隊と学生達は、この気を失っていると思われる娘さんのところにやってまいりました。

    この娘さんは既に全裸になされております。
    そして恐怖のために動くことが出来ないのです。

    その娘さんのところまで来ると下肢を大きく拡げました。
    そして陵辱をはじめようとするのです。

    支那人とは言へ、沢山の人達が見ている前で人間最低のことをしようというのだから、これはもう人間のすることとは言えません。

    ところがこの娘さんは今まで一度もそうした経験がなかったからでしょう。
    どうしても陵辱がうまく行かないのです。

    すると三人程の学生が拡げられるだけこの下肢を拡げるのです。

    そして保安隊の兵隊が持っている銃を持って来てその銃身の先でこの娘さんの陰部の中に突き込むのです。

    こんな姿を見ながらその近くに何名もの支那人がいるのに止めようともしなければ、声を出す人もおりません。

    ただ学生達のこの惨行を黙って見ているだけです。
    私とTさんは二十メートルも離れたところに立っていたのでそれからの惨行の仔細を見ることは出来なかったのですが、と言うよりとても目を開けて見ておることが出来なかったのです。

    私はTさんの手にしっかりとすがっておりました。
    目をしっかりつぶっておりました。

    するとギャーッという悲鳴とも叫びとも言えない声が聞こえました。
    私は思わずびっくりして目を開きました。

    するとどうでしょう。保安隊の兵隊がニタニタ笑いながらこの娘さんの陰部を切り取っているのです。
    何ということをするのだろうと私の身体はガタガタと音を立てる程震えました。
    その私の身体をTさんがしっかり抱きしめてくれました。
    見てはいけない。
    見まいと思うけれど目がどうしても閉じられないのです。

    ガタガタ震えながら見ているとその兵隊は今度は腹を縦に裂くのです。
    それから剣で首を切り落としたのです。

    その首をさっき捨てた男の人の屍体のところにポイと投げたのです。
    投げられた首は地面をゴロゴロと転がって男の人の屍体の側で止まったのです。
    若しこの男の人がこの娘さんの親であるなら、親と子がああした形で一緒になったのかなあと私の頭のどこかで考えていました。

    http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1025.html
    2012/07/08(日) 10:07:54| URL| #- [編集]



    参院での消費税増税法案成立はイラン戦争決定につながる。 (Unknown)
    2012-07-07 20:47:22
    国債は、ほぼ2種類に分けられます
    公共投資の財源になる建設国債と、税収の不足分を補填する特例国債別名、赤字国債です
    消費税が3%から5%に引き上げられた1997年を境に
    赤字国債の残高が急速に増加しています。
    ○1991年以降の国債残高推移
    http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-10938963721-11321256192.html

    97年以降、建設国債残高はほぼ横ばいです
    日本の国内総生産GDPの約55パーセントは個人消費であり、GDPに占める雇用者報酬は251兆円、1人あたり民間の2倍もある公務員経費は38~40兆円で16%となっている。
    消費税の存在が個人消費を冷やし、同様に住宅投資や設備投資も冷やし経済成長を阻害した結果、税収が落ち込み赤字国債の残高が増えて行ったのは異論の余地はないでしょう。

    特例赤字国債が1998年以後増加・建設国際は横ばいで、200~240兆円程度。
    国債残高 (建設)240+(赤字)390 の630兆円

    1998 特例国債 80~90兆円
    2011      380~390兆円
    で13年平均で23兆円/年増加しています。

    http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-10938963721-11321256193.html

    社会保障費 1998年  70兆円
          2011年  100兆円
    で13年平均で 2.3兆円/年増加
    赤字国債の増加の1/10である。赤字国債の増加原因は社会保障ではないのです、国民はこの点でだまされてはいけない。

    預金超過は1997~1998年に発生し現在180兆円程度。銀行は運用先なく毎年100~180兆円の国債購入。

    公務員改革で公務員経費2/3にし13兆円浮く。これに特殊法人廃止で12兆円で計25兆円捻出可能である。
    民主党は政権交代時 16.8兆円捻出すると岡田・仙石も言って政権交代したのである。財務省の抵抗がなければ、公務員改革・財源の組替え・外為特会(100兆円)・政府資産650兆円の処理など、やれることをしてから、増税の議論に入るのが民主党の役目だったはずである。

    赤字特例国債300兆円増加の原因

    ①消費税率3→5%により不景気・デフレが起こり、借り手減少による預金超過の増大。
    ②米国債・ODA(イラク戦争に総額98兆円拠出した模様)、日本の国債残高の真の原因は米国債であろう
    ③輸出企業戻し優先税 毎年3兆円×13年 の 40兆円
    ④竹中の行った不動産不良債権処理(朝鮮ヤクザ不動産屋の尻拭い)
    などであって社会保障ではない事は明白である。

    もし消費税増税法案が参院で通ると、米国は日本の増収分13~17兆円分をあてにし、数年後イラン戦争を決定するだろう。英米vsイラン・シリア・ロシアの戦費に消えるだろう。

    消費税法案は日本が勝・野田のユダヤ(英米)の走狗になるのか、ユダヤと反ユダヤ(ロシア)双方に距離き、日本独自の道を摸索して行くのかなのである 。



    小沢一郎は、なぜ政界で孤立し、マスコミに叩かれるのか

     1986年、日本の代表的な軍事産業であり原子力発電所のメーカーである三菱重工が、1000億円もの多額のCB=転換社債を発行した。

    この莫大な金額のCBは、バブル景気に乗り完売するが、CBは株価と連動して価格が上昇する。この1000億円のCBは発売されて2週間で額面100円が206円に上昇し、2倍の価格になった。

     三菱重工は自衛隊・防衛省(当時は防衛庁)への戦車等の兵器販売、原子力発電の推進で、自社に「優遇措置」を取ってくれた自民党政治家達に、このCBを発売前に100億円分、販売していた。自民党は100億円が2週間で、206億円になる、「大儲け」を手に入れた。

    自民党の三菱重工への「優遇措置」とは、他の企業の兵器を購入せず三菱重工の兵器を購入し、また値引きを要求せず、三菱側の「言い値」で防衛省が兵器を購入した事を指す。

    また、原子力発電所建設については、原子力発電の技術的に危険な面に「うるさい事を言わず」、その建設費への補助金等も三菱側の「言い値」で自民党政府が支払いを行った、と言う事である。

    つまり国民の税金を「湯水のようにムダ使いした」という事である。

     自民党は三菱重工の系列である三菱銀行から100億円借り入れ、CBを購入し、2週間後、206億円で市場で売却し、106億円もの利益を得た。

    これは事実上のワイロであり、こうした「不正な資金が自民党の活動資金となってきた」。

    この106億円の内、最も多額なワイロを受け取っていた政治家が、日本に原子力発電を初めて導入した中曽根康弘であった。日本に原子力発電を導入し、日本国民を放射能汚染の危険性に直面させながら、三菱重工に原子力発電所の建設工事を「与えた」見返りに、中曽根は三菱重工から、ワイロを受け取っていた。

     東京地検は、このワイロ問題を摘発しようと捜査に乗り出したが、その捜査を警察組織の最高権力者である最高検察庁検事総長の河上和雄が「捜査の停止命令」を出し、自民党政治家達のワイロ受け取りを「見逃した」。

    「自民党の各派閥のリーダー全員が、このワイロを受け取っており、事件として立件すると自民党の政治家の大御所・全員を逮捕する事になり、自民党が潰れる」という理由であった。

    検事総長の河上和雄は捜査官達を、「お前達は自民党をツブシ、野党に政権を、渡す気か?」と怒鳴り付け、捜査は打ち切られた。

    犯罪者の摘発は「どうでもいい」、自民党以外の野党には「絶対に政権を渡さない」、これが、日本の検察=東京地検の「至上命令=仕事」である事が明確に出ている。

     どの政党を政権与党にするかは、国民が選挙で決める事であり、「たかが」警察の最高権力者でしかない検事総長「ごときに」国の政治の方向を決定する権利・資格等、一切無い。

    警察こそが国を動かし、国民が、何を考え、どのように選挙で投票するかを警察が左右して良い、という傲慢と、民主主義の基本さえ理解していない、日本の検察・東京地検の無知から来る支配欲・権力欲が、ここに露骨に出ている。

     現在の、小沢一郎の政治資金疑惑で、「自民党以外の野党であった民主党が政権に就いたため、民主党政権を打倒する目的で」、検察が、民主党・小沢一郎の元秘書等を「逮捕して見せ」、民主党のイメージダウン=次期選挙での敗北を「画策している」、その悪質な情報操作、国政への介入・恫喝は、「余りに露骨で、低劣」である。

    「お前達は自民党をツブシ、野党に政権を、渡す気か?」と怒鳴り付け、「犯罪者を見逃した」のが、検察の最高権力者=検事総長=河上和雄であった事実、「国政を自分達の思うがままに左右する事が、検察の最高レベルの仕事、至上命令」と検事総長が考えている事実を、日本国民は、明確に記憶に留めなくてはならない。

    この河上和雄が、現在、日本テレビの解説員として、また日本テレビの顧問弁護士として、TVに出演し、小沢一郎の摘発に関し、東京地検の捜査が正しい等々と解説を加えている事が、今回の「小沢問題の本質を良く物語っている」。

    犯罪者を見逃す事を生業としてきた元・検事総長=インチキ警察の代表=河上和雄は、「自民党をツブシ、野党に政権を、渡したままにしておけるか」と正直に話すべきであろう。

    パチンコ業界を警察が支配下に置き、その利益の「ウワマエを警察官僚が自分の懐に入れる」ための組織=社団法人遊技産業健全化推進機構を「作ってくれた自民党への恩返し」が、小沢一郎・摘発の「真意」であるとも正直に語るべきであろう。自民党のワイロ犯罪を見逃す返礼として、社団法人遊技産業健全化推進機構の代表理事に座り、「利権の甘い汁を吸い続けているのが」、この元検事総長・河上和雄である。この元・検事総長自身が、パチンコ業界と自民党から受け取っている「裏金」こそ、明るみに出し摘発しなければならない「日本国家の、ガン細胞」である。



    フィクションである世界経済

    良く知られている事実として、

    アメリカの中央銀行にあたるFRBには「通貨発行権」が無い。

    権限が無いにも関わらず、FRBはドル通貨を発行している。

    この違法なドル紙幣発行は、いつでも「違法であるため無効」として、

    アメリカ政府による、ドルの紙クズ化宣言が可能となっている。

    ドルを基軸通貨としている「世界経済」は、このフィクションの上に成立している。

    2012年、人類が住んでいる世界はヴァーチャルに作られた空想世界である

    「フィクションである世界経済」より、続く。

    http://alternativereport1.seesaa.net/article/275847386.html



    米国IRS内国歳入庁(=日本の国税庁)は、毎年莫大な金額を連邦税である所得税として、個人、法人から徴収している。

    1913年制定の合衆国憲法第16修正条項(いわゆる所得連邦税に関する憲法修正条項)では、政府が全国民、法人から所得税を徴収するには、全ての州の4分の3に当たる36州の州議会による承認決議が必要となっている。

    しかし実際には現在まで、わずか2州しか、この承認決議を行っていない。

    従ってアメリカ連邦政府が所得税を徴収する事は憲法違反の違法行為であり、その違法行為が現在まで平然と当然のごとく行われ続けてきた。

    アメリカ国家=合衆国の「存立基盤」である財政の基礎が違法行為によって成り立っている。

    前回記事「フィクションである世界経済」の、世界通貨=ドルが虚構によって成立している通貨制度であることに加え、

    アメリカ国家そのものが虚構によって成立させられている。

    州政府の連邦政府からの分離独立を主張する一部の者達が司法に訴えかける事によって、最高裁は「イヤオウ無しに」アメリカ国家とドル紙幣の「無効」を宣言せざるを得ない状況に追い込まれ、それを「チャンス」として、莫大なアメリカ国家の債務=借金=日本国家の外貨準備・資産が「無効」となる日は、論理的には、いつ来ても異常ではない。

    第二次世界大戦後、世界の覇者となり世界の支配者となったアメリカ国家とドル紙幣が、完全な虚構上の存在であった事、その違法性を平然と放置する無責任でイイカゲンな「運営」が行われてきた事は、

    現代の世界秩序が、いつ崩壊し消え去っても、それが当然である事を示している。

    ボルトナットも締めていない、溶接も行われていないイイカゲンな作りの自動車が時速200kmで疾走すれば、やがて自動車は空中分解する。



    健康と食と医

    266335 ダイエット飲料を飲むと太る?!
      新聞会 12/07/08 PM09

    ねずさんの ひとりごとリンクより転載します。
    --------------------------------------------------------
    リンク

    かなりショッキングなニュースです。

    ~~~~~~~~~
    【間違いだらけのダイエット カロリーゼロでデブになった 米国テキサス大学の研究結果】
    リンク

    「カロリーゼロを謳ったダイエット飲料を1日2本以上飲んでいる人は、飲んでいない人と比べてウエストサイズが6倍も増えた」

    こんな驚きの研究結果が、先ごろ米国糖尿病学会で発表され、話題となっている。

    474人を対象に、約9年半もの長期にわたって追跡調査したデータに基づく結果だけに、ダイエット飲料愛飲者にはショッキングな研究だ。
    学会で報告したテキサス大学サンアントニオ健康科学センターのシャロン・ファウラー氏が語る。

    「カロリーゼロのダイエット飲料を飲んでいなかった人のウエストは、9年半で平均0.76cm増加しました。一方、1日に0.5本(6オンス=約180ml)飲み続けた人はその約2倍、1日1~2本(約180~360ml)の人は約3倍ウエストサイズが増え、2本以上飲んできた人は約6倍の4.74cmも増えたのです」
    ~~~~~~~~~

    痩せようと思ってダイエットコーラや、ダイエット甘味料を用いていると、逆に太るという、びっくりすようなお話ですが、ちゃんと理由があります。

    人工甘味料はほとんどが、フェニルアラニンとアスパラギン酸というアミノ酸です。
    この2つは我々の体内で、インスリンとレプチンというホルモンの分泌を促進します。

    要するに、カロリーゼロの飲料を飲むと、高血糖になった時と同様に、インスリンが分泌されるの、脂肪蓄積が促進されるのです。

    こんなニュースもあります。

    ~~~~~~~
    【カロリーゼロ飲料中毒者が悩まされ続けた人工甘味料の怖い副作用】
    ロケットニュース24
    リンク

    炭酸飲料が大好きだけどカロリーが気になるという方にとっては、一見ありがたいカロリーゼロ飲料。
    しかし、使用されている人工甘味料の影響により、「副作用ゼロではない」という事実はすでに多くの専門家らによって警告されている。

    そこで今回は、そんな人工甘味料の恐ろしさを身をもって体験した、あるイギリス人女性をご紹介したい。

    2児の母であるクレアさん(36)は、のどの渇きや疲労感、体重の増加などに長い間悩まされてきたそうだ。医者に通い、血液検査などを受けても体調不良の原因を突き止めることができず、ついに催眠療法に頼ってみることにしたという。

    すると、驚くべきことが判明した。
    なんと彼女、1日に約4リットルも飲むほどのダイエットコーラ中毒だったのだ。
    自分では中毒だという認識がなかったようで、医者にもこの事実を伝えていなかったとのこと。
    それが催眠療法により明らかにされた。

    朝に飲むコーヒー1杯以外はすべてどんなときでもダイエットコーラを飲んできたそうで、2リットルのボトルを1日2本は消費し、年間15万円以上をつぎ込んできたとのこと。
    この生活を10年間続けてきたというから驚きだ。
    その間、体重は19キログラム増え、常に無気力感やだるさ、のどの渇きなどを感じていたそうだ。

    中毒であることを認識した彼女は、ネット上で人工甘味料について詳しく調べ、その副作用がまさに自分が苦しんでいるものであることに気付いた。
    そこで、一念発起して2カ月ほど前からダイエットコーラ無しの生活を始めたという。

    「今は、ダイエットコーラではなく水を飲んでいます。
    最初の頃は禁断症状がひどく、殴られたかのような頭痛を感じていましたが、徐々に体調も回復してきて、現在では活力があり気分もすっきりしています」とのこと。

    さらに、少しずつ体重も減り始め、ダイエットコーラに費やしていたお金も節約することができて良いことだらけだという。

    この女性の場合は明らかに摂取過多であり、彼女と同じくらいカロリーゼロ飲料を消費する人はそうはいないかもしれない。
    しかし、カロリーゼロと謳っていても人工甘味料による副作用ゼロではないことは覚えておいたほうが良いだろう。

    参照元:Mail Online(英文)
    リンク
    ~~~~~~~~

    米国では、いま、肥満が大問題になっていますが、その原因となっているのが、ハンバーガーやファーストフードなどの、いわゆるジャンクフード。

    こちらのほうは、たとえばマクドナルドのハンバーガーなど、3年経っても色も艶も形も変わらない。

    防腐剤がたっぷりはいっているからですが、おかげでファーストフードの多くは、カビもはえないし、ゴキブリやネズミですら食べようとしないのだそうです。
    どういうことかというと、彼らでさえ、それを「食べ物」と認識していない。
    さらにジャンクフードは、認知症を促進するというデータもあるようです。

    米国では、ある凶悪犯ばかりの少年院で、これらジャンクフードやダイエットコーラなどの取り扱いを一切やめ、自然食品とおいしいきれいな水だけの食事にしたところ、非行少年たちがみるみる大人しい素直で健康的な少年に変化した、という報告もあります。

    結局なんだかんだ言って、戦前の日本人が国を想い、健全な精神で立派な働きができたのも、江戸日本が世界にまれな高度な精神文化を育成できたのも、日本食が心身ともに健康を増進する極めて優れた食文化だったからだ、といえるのかもしれません。
    ---------------------------------------------------
    以上です。



    日本を守るのに、右も左もない

    266309 孫崎氏の『戦後史の正体』 小中学校の歴史授業が戦後史を端折る理由がわかった
      新聞会 12/07/07 PM11 【印刷用へ】

    世相を斬る あいば達也リンクより転載します。
    ---------------------------------------------------------
    以下は、孫崎亨氏の7月中旬には書店に並ぶはずの『戦後史の正体』の目次である。見事なバイタリティーと情報収集能力と知性と解釈力で、我々に日本を取巻く、外交防衛に核心を伝えてくれている。

    ~中略~

     筆者が敢えて同氏の著書をコラムに書く理由は、同氏が著作の中で引用する資料データの殆どが、明確な公式資料や公文書等(悲しいかな米国の)に裏打ちされた情報を基にした分析であり、解説と云う点だ。そして、それらの事実踏まえた上で、読者自身に最終的判断を委ねている点である。

    ~目次略~

     同氏は東大法学部在学中に外務公務員上級職甲種試験に合格、外務省入省。英国、ソ連、米国、イラク、カナダ勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任した人物である。超エリートコースを歩む資格を持ちながら、長いものに巻かれることを潔しとしなかった事が原因かどうか判別できないが、途中から外務省本流から距離を置く存在になったようである。

     「アメリカ・アズ・NO1」と云う、米国一極支配に迎合する現外務省や防衛省等々の“みんなで渡れば怖くない”と云う官僚の「空気」に一石を投じる国際情報に長けた人物で、史実の重要性を説くと同時に、その歴史の事実に蓋をする事なく、インテリジェンスを稼働させるべきであると主張している。外務省の情報屋等々の評価もあるが、歴史的事実と、その分析によって見えてくる、自国の外交防衛思考経路の重要性を説いている。筆者の肌感覚で申し上げれば、原発の危険性を主張し続けてきた小出裕章氏と印象的に重なるのである。同氏は東大法学部中退であるにも関わらず、「東大話法」に毒されなかったエリートと云う点だけでも、筆者などは好意的に同氏の著作を愛読する。

    *同著のあとがきの一部も紹介しておくことにする。
    ≪あとがき
     最後までお読みいただき、ありがとうございました。最後は駆け足になりましたが、私が外交の現場で体験した事実をもとに、日本の戦後七〇年間をふり返ってみました。「高校生にも読めるように」との依頼でしたので、できるだけわかりやすく書いたつもりですが、内容に関してはいっさい手加減せず、自分のもっている知識をすべてつめこんだつもりです。
     よく歴史とは、国家や社会、人間についての実験室のようなものだといわれます。私たちは人間の関わる分野について、ビーカーやフラスコを振って実験することはできません。その代わりに歴史の世界に入りこみ、さまざまな試行錯誤を体験する。そのことで今日の課題を知り、明日にそなえることができるのです。
     私自身、四〇年近くを外交官としてすごしましたが、本当の外交をしようと思ったら、必ず歴史を勉強する必要が出てきます。相手国とのあいだに横たわる問題を共同で解決し、友好関係を維持する。または敵対関係のなかでなんとか妥協点を見いだし、最悪の事態を回避する。どちらの場合も、本当に必要なものは情報です。そのなかでもいちばん基礎となる本質的な情報をあたえてくれるのが、歴史の研究なのです。
      『戦後史の正体』を書いたことで、私が確認できた重要なポイントは次の三点です。
    ①米国の対日政策は、あくまでも米国の利益のためにあります。日本の利益とつねに一致しているわけではありません。 ②米国の対日政策は、米国の環境の変化によって大きく変わります。
     代表的なのは占領時代です。当初、米国は日本を二度と戦争のできない国にすることを目的に、きわめて懲罰的な政策をとっていました。しかし冷戦が起こると、日本を共産主義に対する防波堤にすることを考え、優遇し始めます。このとき対日政策は一八〇度変化しました。 そして多くの日本人は気づいていませんが、米国の対日政策はいまから二〇年前、ふたたび一八〇度変化したのです。
    ③米国は自分の利益にもとづいて日本にさまざまな要求をします。それに立ち向かうのは大変なことです。しかし冷戦期のように、とにかく米国のいうことを聞いていれば大丈夫だという時代はすでに二〇年前に終わっています。どんなに困難でも、日本のゆずれない国益については主張し、米国の理解を得る必要があります。
     もうひとつ、今回、日本の戦後史を勉強し直して、うれしい発見がありました。私が思ったよりもはるかに多く、米国に対して堂々と物をいった首相たち、政治家たち、官僚たちがいたことです。これはうれしい驚きでした。ただそうした首相や政治家たちは、数は多いのですが、在任期間が短く、学者からもマスコミからも大きくとりあげられることがないのです。
     ここで戦後の首相たちを「自主」と「対米追随」という観点から分類してみたいと思います。……≫(著者:孫崎亨『戦後史の正体』の“あとがき”抜粋)

     最近遅まきながら、筆者自身も昭和史を学ばないと、と思っていただけに、同氏の多くの著作は力強い味方である。松本清張も昭和史発掘を通して、筆者に史実を伝えてくれる。権威的地位に就いた人々の情報の多くはご都合主義なものが多く、事実を把握するには邪魔な情報でさえある。今にして思うと、筆者だけでない、多くの日本人が戦後教育の社会・歴史の教育カリキュラムにおいて、大正・昭和の歴史がスッポリと抜け落ちていたことにお気づきかと思う。 昭和史年表を拡げて、松本清張、半藤一利、坂野潤治、黄文雄等々を読み耽った。

     特に同氏が『戦後史の正体』で扱ったテーマは、日米間に横たわる「日米同盟神話」をもう一度自分なりに咀嚼する、動機づけとしても納得出来る著書である。筆者の記憶が正しければ、小中学校の歴史の時間に、戦後の歴史に触れた教科書は皆無だった。否、お座なりな年表程度の記述はあったが、そこに辿りつく前に、3月学期末を常に迎えていた。教師は、「この先は読んでおくように」が文部省指導だったに違いないと、子供ながらに思ったものである。生存する政治家等々が居ると云う事実は、その人々を含めた歴史を充分に語れなかった問題点はあるとしても、教師は悉く逃げるように戦後の歴史を端折ったのである。結局、戦後史には米国や官僚にとって「不都合な史実」が盛りだくさんだったと云う事なのだろう。

     我々は、同氏が思考の原点にしている「歴史の事実」をもっと重要視する考えをしなければならないのだと思う。最終的に、各個人の結論がどうであれ、歴史だけではなく、昨日今日の現実や事実に眼を背け、“見ざる聞かざる言わざる”を座右の銘とし、“みんなで渡れば怖くない”と云う“思考停止国民”を卒業しなければならない時代に踏み込んでいるのだと思う。民自公の政治家は永田町で思考停止しているようだが、国民は、彼らの数歩先を歩まなければならない。政治家は、何といっても、その国の国民以上の人物は出てこないのだから、我々こそ肝に銘じるべきである。

    ~後略~
    ----------------------------------------------------------
    以上です。

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