スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    7月8日

    7月8日

    エネルギー問題、東北復興、景気回復を巡る国際金融資本家たちの暗躍
    http://blog.trend-review.net/blog/2011/07/002020.html



    732 名前:光学装置は拳銃より殺傷能力が高いが日本でも規制していない問題[] 投稿日:2011/07/07(木) 12:33:42.52 ID:UtJV1YKh [1/4]
    戦争抑止力について
    答えは新規の産業の権利を大物投資家に委ねる企業と政府の人間の心にある。
    いずれ光学理論によって重力も空間もコントロールする未来が来る。
    あらゆる物に規制を作り、それを知る多くの市民の目が守る社会でなくては
    経済が存在もしない国家に吸い上げられ消えてなくなり、罪も無い者同士の戦争が100%の確立で起こる。
    歴史を繰り返させずに常に進化させなくては、次世代の平和な文明社会は来ない。
    そのための適任者を常に選ばなくては、科学がヒトラーを生み暴走する。

    そう言えば僕の発明は主に何処に回っていたのだろう?
    社会のためになるアイディアを出すと、必ず大怪我をするし、周囲でも死傷者が続出していた。



    733 名前:光学装置は拳銃より殺傷能力が高いが日本でも規制していない問題[] 投稿日:2011/07/07(木) 12:34:30.86 ID:UtJV1YKh [2/4]

    バブルが作られたのは日本にそれだけの価値があったからだけど、
    数学的チップの理論がアメリカに渡り日本に経済的な投資する価値が無くなった為
    バブルが崩壊し全世界を巻き込んだようだ。この影響で先進国の政治の腐敗も深刻だ。
    そして、事実の隠蔽をするために儲けたお金と奪った発明による軍事行動で事実の隠蔽工作が行われているが、
    あまりに儲けが大きすぎて逆に隠蔽の為の死傷者が国際的に増えすぎ、
    テロの仕業に工作して戦争を起こさないと事実の隠蔽が困難に成っているようだ。
    天才のアイディアを奪って力を付けただけで、
    大企業を動かす能力の無い人間には全世界の経済のコントロールが出来ないようだ。
    最終的に、かつ結論的に、政府と企業から被害を受けている
    全てを奪われているが全てを知り世界経済を動かす能力のある天才が
    世界経済の安定と増進と平和のために運行の指示をするしかない。
    実際は企業にも考えられる者がいるはずだが、企業内での個人の私利私欲のために
    不正の隠蔽の繰り返しをしている死の商人達に誰が声を掛けるのか。


    734 名前:光学装置は拳銃より殺傷能力が高いが日本でも規制していない問題[] 投稿日:2011/07/07(木) 12:35:37.69 ID:UtJV1YKh [3/4]

    企業が不思議ちゃんを手に入れた今、ルールの無い世界最強の軍事組織である。
    一般には未発表の軍内部の科学情報の公開を推し進めないと
    企業と政府のテロ行為による戦争は終わらない理論が成り立つ。
    やはりテロとは言葉の意味するとおり力を持った国の政治思想にある。
    各国政府は科学の進歩に慣れて、指導力を持たないと国は守れない。
    国連の指導者に足らないのは制裁だけでは無い。
    政府が、そそのかされない為に必要な時に更新される汚職情報を定め、
    国を裏切るまでは価値ある人生、もしくは、ボーナスを制度として用意する必要がある。
    知的生命体には甘い汁に抵抗する対策が必要だ。

    735 名前:軍事力を市民に振るう企業の軍人をどうするか[] 投稿日:2011/07/07(木) 19:27:04.52 ID:UtJV1YKh [4/4]
    国際軍事法規を乱した企業をアメリカの正規軍が武力で鎮圧する時代になったのかもしれない。
    不思議ちゃんの理論を奪い取る企業だから軍人も雇用し科学装備も最強に近い。
    まず、アメリカの軍事機密を扱う所で検討する事を提案する。



    737 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/07/07(木) 19:54:37.08 ID:MnKmIqC7 [1/2]
    ↓これなんてどうなの?

    201X年 アメリカのデフォルト、ドル崩壊により世界大恐慌となり金融システムが崩壊。

    反米運動と世界大恐慌、NESARA宣言によりアメリカは、中東から全面撤退する。
    EU諸国からも完全撤退し、NATO軍からも脱退する。
    中東問題は、EUがアメリカに代わって介入し、NATO軍が中東に派遣される
    EU諸国のNATO軍は、イランを筆頭とするイスラム連合軍、ロシア軍に攻撃される。
    モサドの自作自演の工作でイスラエルは核攻撃を受ける
    核攻撃はイランによるものとレッテル張りをしてイスラエルは核の報復
    中東ゴラン高原に駐屯する自衛隊PKO部隊も、巻き添えをくって全滅する。
    核攻撃を受けた日本は、憲法改正による自衛隊の海外派兵実施と核武装による軍事体制となる。
    中東を主戦場とした第三次世界核大戦が勃発。
    核攻撃によりアメリカ、中国、イギリスは突然崩壊し、暴動、略奪が発生。他の国々も核により無政府無秩序となる
    国連で世界大戦を収束しようとするが、CIA、モサドが仕掛けた核爆弾により国連ビルごと爆破され、国連は廃止される
    国連に代わり、臨時の世界統一政府が樹立宣言される。
    新世界秩序軍により大量掃討作戦を開始し世界を収束させていき戦争終結させる
    35億人の死者を出した第三次世界大戦終結。核攻撃により世界のライフラインが完全停止し生きのこった人々は放射能障害に苦しみ、
    水も汚染されて飲めず食糧も尽き大量の餓死者が発生。世界が荒廃し生物も絶滅の危機に
    臨時政府主導の復興により世界はブロック経済となり社会主義、共産主義型の社会システムに
    プラウト経済システムが導入され紙幣制度が廃止になりカード制度が導入
    病人や怪我人を早急に見つけられるという口実で国民はICチップを埋め込まれ番号で管理
    203X年 ヨーロッパ連合、アメリカ連合、アフリカ連合、太平洋連合が統合。世界統一政府が独立宣言
    204X年 完全管理された安全な社会により犯罪も戦争も無くなり400年以上の平和が続く



    たら、社会を変えられるの?

    254087 「民主主義」は、金貸しが国家を支配し大衆を愚民化するための猛毒であった
      匿名希望 ( 30代 岐阜 会社員 ) 11/07/08 AM00 【印刷用へ】

    民主主義は、世界征服を目論む金融資本勢力(石屋・イルミナティ)が、大衆を愚民化し国家を滅亡に追い込む道具であったと考えられます。

    また彼らは、自由・平等が自然の摂理には存在しない観念であることを知りながら支配観念として利用し、またマスコミ(当時の新聞雑誌)を利用して国家支配を実現しています。

    民主主義に支配された国家の行き着く先を、金力のみに収束する唯利主義とすることも、彼らの支配計画に盛り込まれていたようです。

    以下、19世紀末に金融資本勢力(石屋・イルミナティ)によって書かれたといわれる「シオンの議定書」に関する、『日月神示完全ガイド&ナビゲーション』の記述より、引用します。
    *********
    ≫「シオン賢哲の議事録」は、第1議定書から第24議定書に至る項目で構成されているが、その内容は明らかに「悪神の世界征服計画書」と呼ぶにふさわしいものであり、その悪意に満ちた狡猾さ、執念深さには戦慄さえ覚える。

    ≫ここにあげた議定書の一部は、民主主義政治の有害性について、ズバリ指摘している。真の賢人たちが集まって定めるべき国家の方針を、無知なる大衆の悪の多数決により選ばれた指導者たちの手に委ねれば、確実に国は乱れるのである。

    ≫政治的なことにはほとんど知識がなく、興味も持たぬ大衆が選挙で選びだす代表者が、これまた自分たちの小さな利益のことしか考えない利己主義者であることは、自明の理である。

    ≫民主主義を導入した国家は、芯を失い、骨抜きにされ、やがては亡国の憂き目に遭うことになる。

    「我々は、大衆が、下賤、無定見、無節操であることを認識していなくてはならない。(中略)大衆の力は盲目で、非理智的で、判断力が無く、従って左にも右にも耳を傾けるものであることに注目しなくてはならない。盲人が盲人達の案内役を務める時、必ずや滅亡の淵に陥ってしまう。従って大衆の中の者ども、または人民の中からの成り上がり者は、いかに多才のものであろうとも、政治上の知識をもたぬ故に、ひとたび指導者として登場する時には、必ずや全国民を滅亡の淵に陥れないではおかぬのである。」

    「我々が自由・平等・四海同胞なる語を民間に放ったのは既に古代の事である。それ以来、これらの標語は、無意識のオウム返しによって何度となく復習され、世界の幸福と個人の真の自由とを破壊した。」

    「所謂賢明なる非ユダヤ人の識者と言われる人々でさえも、難解な謎の如きこの言葉の抽象的なる意味を正しく理解し得る事が出来なかったし、またその内部に含まれている矛盾を勿論看破することが出来なかった。」

    「彼らは悲しいことには、自然なるものが平等を知らず、またその中に自由があり得ないものであり、自然そのものが、理性と、性格と、才能との不平等と、その自然の法則として造ったものである事に気付かなかった」

    「自由・平等・四海同胞なる語は、盲従的な我々の諜者によって、世界の隅々にまで宣伝せられ、幾千万の民衆は我々の陣営に身を投じ、この旗幟を狂喜して担ぎ廻っている。」(第1議定書)

    「然るに、実際を言うと、この標語は到る所で平和安寧を破壊し、国家の基礎をも覆し、以て非ユダヤ人の幸福を侵蝕する獅子身中の虫となっている。これが我々の勝利を促進したという事を諸君は後日首肯さるるであろう」(第1議定書)

    「現代の各国家の手中には、民間思想の動向を創造する一大勢力がある。これは即ち、新聞雑誌である。新聞雑誌の役割は、国民の要求を指示し、世論の声を伝え、不平不満を発表し、且つこれを創造するにある。言論の自由の勝利は、新聞雑誌に胚胎する。然るに各国家はこの勢力の活用法を知らぬから、それが為に我々の掌中に帰したのであるが、新聞雑誌によって我々自身は背後に隠れて居つつ、この偉大なる勢力を得たのである。」(第2議定書)

    「既に希望の彼岸に近づきつつある我々の深慮に基づく計画を愈々実現せしむる為には、我々の手中にある所謂『偉大なる威力』と称せらるる新聞雑誌によって、秘密に我々が醸成しておいた与論を以て、各非ユダヤ政府を強制する事が必要である。この新聞雑誌は一顧だにも価しない小数のもの以外、すべて既に我々の掌中にある。」(第7議定書)

    「我々が国家体制の中に自由主義・民主主義なる猛毒を注入してからは、政治上の全組織が一大変化をもたらした。これが為め、今日では非ユダヤ人のどの国家も、余命幾許もなき壊血病にかかっている。我々は、ただ非ユダヤ人国家の最後の断末魔の速やかに来るのを待てばよいのである」
    (第10議定書)

    「我々は非ユダヤ人の青少年を愚昧にし、誘惑し、堕落せしめた。我々がこの目的に達したのは、青少年の教育を誤れる原則と教説との上に樹立したためであって、我々はこれらの原則と教説との欺瞞性をよく承知していながら、なおそれらを適用せしめたのである。」(第9議定書)

    「思想を隷属化させることは、既に視覚教育と称する方法で実行に移されているが、視覚教育の主たる使命は、非ユダヤ人を、思索力の無い従順な獣と化し、絵に描いて見せなくては物を理解することの出来ないような愚鈍な動物にすることである。」(第16議定書)

    「自由が若し、敬神を根拠とし、天地の法則に背反した平等の観念を去った同胞主義に立脚する時は、国民の幸福を阻害することなく、国家組織の中に無害なるものとして存在することが出来る。

    斯くの如き宗教と信仰を持って居る時は、国民は地上に於ける神の摂理に従い、教会に統御せられ、謙遜、従順に、精神的慈父たる牧師の指導に従うものである。それであるから吾々は宗教の根底を覆し、非ユダヤ人の脳裡から神霊の観念を奪い取り、その代わりに個人主義的打算的利慾と肉体的享楽主義的慾求とを植え付けねばならぬ。」(第4議定書)

    「非ユダヤ人がこれに気付かぬようにするためには、彼等の心を商業と工業方面に向けなければならぬ。斯くすれば各国のユダヤ人等は国家社会など眼中になく、唯々自己の利得のみを追い、利害戦に夢中になって、自己の共同の敵に気が付かなくなるであろう。」(第4議定書)

    「優越を得んが為めの極度に緊張した闘争と、経済生活に対する衝動とは、絶望的な、しかも悲惨極まる冷酷な社会を実現するであろう。否、既に実現したのである。」(第4議定書)

    「斯くの如き社会は、高等政策と宗教とを全然忌み嫌うようになり、これを指導するものは、ただ利得打算即ち金力のみとなり、金力によって享受できる物質的快楽の為めに、黄金を完全に偶像化するであろう。」(第4議定書)

    ≫悪神・悪霊たちによる世界征服計画は、今やその最終段階に入っている。
    ≫悪を殺せば善のみが残るというような、善悪二元論に基づいたやり方では、絶対に道は開けない。
    ≫イシヤの正体をあぶりだし、彼らを撲滅せんとするのではなく、彼らを正神の前に改心させ、しっかりと手を握る。それこそが、岩戸を開く「鍵」となるのだ。神示はこう告げている。



    江沢民が死んだ?
    なんだ、あのおっさん、まだ生きてたのか…というのが本音だが、ずっと前からヤバいヤバいと言われていた、中国の前国家主席・江沢民が死んだというニュースが流れている。
    一応、新華社が否定したという話もあるのだが、それでも重病でキケンな状態と書いてあるので、大して事情は変わらんだろうな。

    http://www.jiji.com/jc/p?id=20110707141908-1076000

    ネットゲリラさんにもこんな記事があった。

    ------

    江沢民を炭坑節で見送ろう

    江沢民が死んだらしい。酔っ払うと炭坑節を歌うのが好きだった江沢民なので、ここは炭坑節で見送ってあげましょうw ヤツは父親が日本軍のスパイで、本人もホントは日本語ペラペラ。バレると共産党的にマズいので、強烈な反日教育で大騒ぎして見せつつ、裏ではシッカリと上海という土地を日本資本に献上して開発を進めた。政治家の評価というのは、「何をしゃべったか」ではなく、「何を成し遂げたか」で判断すべきであり、その意味で江沢民は日本を引き込んで上海をはじめ沿海部を近代化した日本のパートナーだった。今でも上海の税収の半分以上は日系企業が収めているというんだが、まぁ、中国の繁栄というのは日本の力抜きでは考えられないので、江沢民ひとりが死んだところで大きくは変わらないだろう。というか、次世代の政治家たちは江沢民と違ってもともと日本と関係があるわけじゃないので、反日で大騒ぎする必要もない。これからは妙なプロパガンダ抜きでまっとうな日中関係が築ける事を願いたい。

    ------

    http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/07/post_b02c.html

    赤字にさせてもらったあたりは、このブログでもさんざん書いてきたとおりだ。
    でもって、反中人間、反小沢人間なんかにやたら噛みつかれていたわけだが、そういう連中、最近ちっともやって来なくなったな。
    ご主人様に捨てられたか?(笑)

    http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-323.html
    http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-333.html





    世の中には見かけのまったく逆ってことが山ほどあるんだよ。
    アメリカの親日派・知日派ってのが、日本にとって歓迎すべきヤツらかと言えば、まったくそんなことはないように。

    中国の反日派が、日本の嫌中派と一緒になって商売やってるお仲間だというのももちろんそうだ。
    これも前に書いたことだが、上海近郊ばかりに日本企業を引っ張ってきていたなんて話もあって、ほかの地域の中国人が上海閥(太子党)への反発を深めていたなんて事実もあるわけだ。

    実のところ、環境に関する話も似たようなところがある。
    中国国内に核も含めて汚染が進んでいるところが山ほどあるのは事実なのだが、その意味では南北アメリカ大陸のほうがはるかに大変なことになっている。
    北は核汚染、南は土壌と水質の汚染が大問題になっている。

    食品なんかについても、ヤバいものはみんな中国というイメージが定着しているわけだが、実際、検疫等で問題が多いのは圧倒的にアメリカからの輸入品なのだ。
    しかも、中国は日本の規制を受け入れてるのに対し、アメリカはそれを圧力で変えさせてもキケンなものを入れようとしてきたし、しているわけだ。
    キケンなものといえば、モンサントの自殺種子まで、この震災のドタバタに乗じて農水省に開放させようとしているなんて話もあるわな。

    これでもおいら、中国との関わりは長いんでね、中国の山奥で無農薬高級茶を作ってる日本人とか、香港・深センあたりで食品の貿易やってる知り合いとか、実は結構いる。
    こういう人たちが口をそろえて言うのは、海外でこれらのビジネスをやるとすると、結局あらゆるリスクを鑑みた結果、中国が最適ということになる、というものだ。

    マスコミがぐちゃぐちゃ言ってる話なんてのは、フィクションだと思ったほうがいいと思うね。
    中国に問題がないなんて言うつもりはないし、おいらはむしろ山ほどいろいろ問題があって大変だと思っているが、悪意あるイメージと事実とはまったく違う。

    まあ、ある意味イメージどおりと思える話もある。
    中国人は、中国政府のことはもちろん、周囲の身内でない人間のこともまったくと言っていいほど信用していない。
    だからこそ、自分と身内の損得にはものすごく敏感だし、ある意味、それがすべてのモノサシになっているような人間も多数いる。

    だが、逆に考えてみれば、自分たちが損するようなことは決してやらないということだ。
    いま、中国にとって、中国人にとって、もっとも損することはなにかと言えば、商売ができなくなることであって、経済がストップしてしまうことに決まっている。
    前にも書いたことだが、あの人民解放軍でさえも、軍というよりは投資ファンドに近い。

    そして、中国は日本など比べものにならないくらい外需によって生きている国であることを考えれば、最重要なのはお客さんである諸外国との関係だ。
    要するに、アメリカ、日本、EUと良好な経済関係を続けなければならんというわけだ。

    ただ、アメリカなんかと日本では、中国から見た重みがまったく違うということも知っておくべきである。
    中国にとって、アメリカはただの客でしかないが、日本とは産業的な依存関係にある。

    311震災(事件)によって、東北の工場がストップした結果、アメリカで車がまともに作れなくなったなんてニュースが出ていたが、実はその影響を受けているのは中国も同じ、いや、むしろそれ以上だ。

    いま、中国が技術を持っている日本企業を買い漁っているという話がある。
    実際には、中国のみならず、ASEAN諸国も多数あるし、アメリカに巣食ってる金融屋さんたちが株価操作の挙句に買い叩いていくケースも前からあるのだが、まあ、そんなことはどうでもいい。
    そのへんは、日本政府がしっかりと技術流出を止めるために、カネと防衛の策を取るべきであるというのは事実だ。
    もちろん、彼らは金融屋の手先だからそんなことをするわけがないのだがね。

    まあ、でも、実際には日本の資本が、欧米にしろアジアにしろ、どれだけの企業、資産、技術を買い漁って所有しているか、という話にも目を向けたほうがいいんじゃないかね。
    中国が所有する日本の資産よりも、その逆のほうがはるかに多いって話は知ってる?
    自分たちはなにをしても構わんが、相手はやってはならんなんて話のほうがおかしいとおいらは思うがね。

    前に、中国が日本にとっての脅威であるかどうかという記事を書いたことがあった。

    http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-273.html

    これを書いたとき、ある日本語を理解している中国人の友達が連絡してきて、彼の意見に確かにそのとおりだなあと思ったことがある。
    「日本人は、中国を脅威だと言う。でも、日本は中国人の脅威ではないという。中国人から見ると、日本にはあこがれから脅威までいろんなものが混じった考え方があるのに、どうして日本人は気づかないのだろうか」というものだった。
    一応言っておくが、彼は日本で留学し、日本企業で数年働いてから国に戻った親日派である。

    脅威であるか否かを考えるとき、日本人は軍事的なことばかりを考えがちだ。
    実は、一般の中国人に、軍事的脅威としての日本という考えは薄い。
    彼らにとって、日本というのは経済と技術としての脅威なのだ。

    最近、高速鉄道に関する話で盛り上がってるが、あれが中国純国産技術であると思っている中国人は少数も少数だ。
    日本の技術(実際にはドイツの技術もあるが、こっちはあまり知られていない)を使っていることは当然承知している。
    そして、たとえ、その技術を全部習得し、純国産として作れるようになったとしても、数十年前に開発された技術を「やっと国内で作れるようになっただけ」というのが彼らの考えだ。
    で、これを海外に売り込もうが、特許を取ろうが、実際にそれをやるときには「裏で日本で泣きついてどうにかしてもらうことになるだろう」と、彼らは非常に冷静に見ている。

    日本に精通している人間のなかには、「ハードだけの問題ではなく、運行の問題にこそ日本の技術の恐ろしさがある。しかも、それを両方とも、しれっとやり遂げてしまうのが日本の脅威だ」なんて言う人もいれば、「欧米は決して中国のメンツを守ってくれないが、日本は守ってくれる(全部、中国がやったことにして、裏で仕事してくれる)」なんて見方をしている人もいる。

    結局、このように日本という呪縛から離れることができない、という強い恐れが彼らの心のなかにはあるのだ。

    一部のアホが国の好き嫌いなんてくだらない議論に血道を上げているうちに、日本と中国には切っても切れない経済共存関係が構築されている。
    表向きの話はともかくとして、中国から見れば、経済はもちろんのこと、内政の安定という意味でも、日本は決して失うわけにいかない最重要な友好国家であり、ほかに代わるものが一切ない存在なのだ。
    みんな勘違いしてるが、現実はそんなもんだ。

    その逆に、日本からみれば、経済的関係という意味では、べつに代わりがいないわけではない。
    ただ、その中国は隣の軍事大国だ。
    日本としては、中国が安定したままでいてもらうことが国益であるし、あらゆる戦争の誘いにも乗ってはならない。
    また、崩壊に向かうような予兆があれば、なんとしてもそれを止めなければならない立場にもある。
    何度も書いていることだが、中国をコントロールできるのは、表向きはともかくとして、現実には日本だけしかいないのだ。

    よって、日中の友好関係を続けるということは、両国の利益になるだけでなく、必要不可欠であり、ほかの選択肢はないと言っても過言ではない。
    逆の言い方をすれば、極東最大の爆弾は、日中関係にあるということになる。

    話を江沢民に戻すが、ネットゲリラさんの記事にもあるように、こいつとその取り巻きこそが、反日プロパガンダの発信地であるわけだ。
    それに呼応していたのが、その商売上のパートナーである、自民党清和会を中心とする右寄りカルト宗教系の嫌中派である。
    ちなみに、香港にいるような中国民主化グループとか、最近引退したダライ・ラマ率いるチベット独立グループなんかも同じ穴のムジナだ。
    言うまでもないが、日本でチベットの旗を立ててデモやってたような連中も、在特会のような似非右翼グループも、もちろん同じ連中の手先である。

    そして、その裏にいるのは、例によってロックフェラー系の連中というわけだ。

    で、このロックフェラー系の連中、だいぶ追い込まれてるじゃないかって観測が前からある。
    統一教会の文鮮明はおそらくヘリが落ちて死んでるし、創価学会の池田大作ことソン・テチャクも生きてんだか死んでんだかって話で、おまけに統一教会となにやら仁義なき戦いが始まっている。
    その統一教会がガッチリ絡んでいる北朝鮮でも、金正日ことユーリ・イルセノヴィッチ・キムの「オリジナル」がどうなったのかようわからんし、マフィアとして中国・上海閥(太子党)のお客さんであった正男くんも事実上国を放り出されて、違う系統のグループに属する弟・正雲をさんざん非難しているときている。

    前の記事でも書いたが、アメリカのデフォルト騒ぎも、IMFのストロスカーンの陰謀も、もちろん無関係な話じゃまったくない。
    経済戦争という意味ではキケンなことになってきているわけだ。

    そんななか、航空自衛隊のF15が行方不明なんてニュースもあったよなあ。
    また例によって中国にヤラれたなんて話になるのかと思ったら、そんな話はなかったように完全無視。
    きのこ組によれば、あれはクーデターつぶしだったんじゃって話だが、クーデターに飛行機使う理由があんまりないからどうなんだろな。

    http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-1630.html

    まあ、そのへんはとりあえず置いておいて、極めつけとも言える江沢民死亡というニュースである。

    おいら思うんだけどね、江沢民ってもうとっくに死んでるんじゃないかね。
    会議に出てこないというのもいまに始まった話じゃないし、なんでこのタイミングに出てくるかなあと思うんだよね。

    次の国家主席と言われる習近平だけど、確かにこの人は上海閥なんだが、太子党(金持ちのガキたちの社交会みたいなのな)上がりのおぼっちゃまではないし、胡錦濤の後押しも受けている(正確には、一度失敗してたたき落とされてるんで、いろいろ因果を含めて引き上げたってのが正解だろうけどな(笑))。
    おそらくはその胡錦濤から小沢一郎に話があって、天皇陛下との会見となったのも記憶に新しいところだ。
    あのノーパンしゃぶしゃぶごときで操り人形になった宮内庁長官にケチつけられた話を考えても、ロックフェラー系の連中が歓迎しているわけでもなさそうだ。

    この習近平のテーマは、貧しい内陸部の田舎を開発したいというものであるらしい(もちろん、そのためには日本との関係が最重要なわけだ)。
    「オレたち勝ち組! 沿岸部で独立だ!」という方向の上海閥とはだいぶ考えも違うよね。

    そういう流れを見るに、事実上、上海閥って権力失ってんじゃないかって思ったんだよね。
    前にも書いたが、上海万博での内政掌握も失敗してるしな。

    http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-324.html

    そう考えると、江沢民はすでに悶死していてもおかしくもなんともない。
    ただ、死んだということがバレると、権力闘争に動きが出てしまうからこそ、隠されていたように思えるわけだ。

    そして、このニュースが出た直後、新華社が慌てて否定、というのもそれなら頷ける。
    ご存知のとおり、新華社ってのは中国政府の広報機関そのもので、ここが報じるということは中国政府の公式発表とイコールなわけだ。
    そりゃ、中国政府としても、この時期に無駄な権力闘争なんかやりたくないだろう。

    チラシ裏恐縮なんだがね、おいらの考えは、江沢民死亡の情報を出したのも、そして否定したのも、中国政府なんじゃないかと思うんだよね。

    その根拠となるいまのアジア情勢なんだが、いちいちおいらが書くよりも、すでにそれについて触れているスロウ忍どののブログを見たほうが早い。

    http://surouninja.seesaa.net/article/213097465.html

    こいつらにとって、起死回生となるのは、中国を戦地にすることである。
    もちろん、アメリカのデフォルト(もちろん故意)後の復活もいろいろ考えてるのだろうが、金融については欧州系に押されてて分が悪く、もはや戦争しかないというのが正直なところだろう。

    もちろん、中国政府がこの動きに警戒していないわけがない。
    となれば、キーになるのはやはり日本であり、味方につけてアジアの融和を目指すのと、むざむざ包囲網に追いやるのでは天国と地獄くらいの差があるわけだ。

    上海閥の動きを止めつつ、かといって権力闘争のような面倒を避けるためにやるべきことはなにかと言えば、「ホントは知ってるんだぞ」と脅しをかけつつ「いまは黙っててやるから協力しろ」と条件をつけ、裏で全部話をつけてしまうことなんじゃないかと思うわけ。
    だからこそ、日本というか海外から江沢民死亡の情報を流してもらい、それを新華社が中国政府の公式発表としてそれを否定、ただし「重病である」という情報をつけ加えたのではないかと思うのだ。

    それが正しいかどうかはわからないが、中国というのは常に、こういう難しいバランスのなかで国を安定させているのは事実である。
    このへんのことを分析することが、本当の意味での国益を考えることになるんだがね。

    なんにしても、今後の国際情勢は、金融も含めて、大荒れになることが予想される。
    常に生き延びるための準備をしておくべきだろう。

    そうそう、これは本当かどうかまったくわからないが、NASAが職員に食料等の備蓄を指示したとか、アメリカ人の金銀の取引が違法になるといった情報まで流れているようだ。
    正直、眉唾なような気がするのだが、こういう情報が出てくるということは、ウソにしても本当にしても、警戒すべきだと思うよ。

    http://quasimoto.exblog.jp/15072677/
    http://quasimoto.exblog.jp/15054810/

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

    コメントの投稿

    非公開コメント

    プロフィール

    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
    バナナはむき身で、ハンバーガーは分解して食べます。
    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
    各自留意されたし☆

    最新記事
    カテゴリ
    最新コメント
    FC2カウンター
    FC2カウンター
    現在の閲覧者数:
    月別アーカイブ
    最新トラックバック
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。