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    7月4日

    7月3日

    「大東亜戦争が正義の戦争であるか」も面白い議論になるかと思うのです
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/02b2117eb7ae42ad180eaef7b128a262

    幻の三権分立
    http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-1615.html

    「神社に潜む謎の勢力」
    http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/228.html

    「東京“電力”裁判」如きで終わってはチャンチャラオカシイ、核テロリストを一網打尽に縊り殺す位じゃないとね。
    http://mkt5126.seesaa.net/article/212936317.html



    63 名前:名無しさん@12周年:2011/07/03(日) 00:05:27.34 ID:3seTG3pIP
    戦後、吉田茂は頭を抱えていた。
    朝鮮人どもが日本国内で大暴れして、刑務所は常に朝鮮人で一杯だったのである。

    吉田茂はマッカーサーにお願いした。
    「日本政府が全額旅費を持つから朝鮮人を全て朝鮮半島に送り返して欲しい。」
    マッカーサーは現状を理解してはいたのだが、密入国してやってきた朝鮮人が簡単に帰る訳が無い。


    マッカーサー「朝鮮人は戦勝国民ではない。三国人だ。戦後復興中の日本で暴れまわるな。その変わりに賭博の権利を朝鮮人に与えてやる」


    これがパチンコの始まりです。



    増税して潤うのは天下り官僚勢力のみ (Unknown)
    2011-07-02 15:34:34
    日本の財政状況が世界で最も悪いというのは真っ赤なウソです。

    借金1000兆円、でも資産が700兆円 GDP比140パーセントでダントツの世界一です。この差額300兆円はGDP比60パーセント程度になり、世界で良い方から8番目程度です。政治家、国民を騙してまで増税させ、天下りを確保しようとする高級官僚の餌食にされてはならない。
    (元財務官僚、高橋洋一氏)今、増税すれば一層苦しくなります。政治が日銀を主導し、金融緩和を進め、減税して景気を浮揚させるべきです。増税して助かるのは天下りを狙う官僚だけ。役人に騙されない政治家をつくりましょう。結局、社会を救うのは住民の知恵と正義感だと信じます。http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/



    Unknown (Unknown)
    2011-07-02 15:35:17
    01. 2011年6月30日 00:28:47: xfCehTcdtA
    いつかやらなきゃいけないからね。
    今は時期じゃないと言うのはもう聞き飽きたし
    「私の任期中はやらない議論もしない」って逃げた人もいたが菅政権は果敢に向かっていく。願わくば福祉だとか予算の膨張にせずに確実に借金の返済に充ててくれることを。我々の次世代に対する責任だぞ
    08. 2011年6月30日 12:16:17: xfCehTcdtA
    世界や日本の経済関係者が、ほぼ全員、消費増税するしかないと言ってる。
    一般国民は案外理解を示しているが
    ほんの一部のプロ利権屋は取られるのはいやだと言っている。
    永遠に借金を続けられるわけじゃないなら、織り込んで徴収するしかない。
    利息が利息を呼んで増えすぎないうちに行動を起こさなければいけない。
    それは今だ
    11. 2011年6月30日 15:00:18: xfCehTcdtA
    そうやって、いくらでも先延ばしに協力してきた財政破綻の共同主犯があんただ
    14. 2011年6月30日 15:45:59: xfCehTcdtA
    あんたは、貸してくれるサラ金があるうちは、どんどん借りれば良いと言ってるんだぞ。最後は腎臓売るのか?そうか、日本発祥の企業を全部売れば良いといってるみたいだな。
    16. 2011年6月30日 17:43:56: xfCehTcdtA
    ま。サボタージュしたいひとはどんな理由でも考えるよな。
    あいつを何とかした場合に限って俺も直す。って言ってるんでしょ。
    しかも高給者への嫉妬が原動力らしいと。
    その数千人を減棒してどれだけの財源が出るんだ?
    この間、みんなの党の渡辺が議員歳費の日割りをしろと言って人気を得たが
    選挙で中途半端になった参議院での日割り計算をやってみたら
    捻出された額は微々たるもんだったと言うのを思い出せよ
    兆単位が必要なときに、億単位浮かさなきゃその先には進まないとあんたは言ってる。

    自分のことを何とかしなきゃいけないときに
    自分がこうするじゃなくて、あいつをどうにかしろと
    言いわけしてる暇があったら自分の出来ることをやれと思うぞ。



    Unknown (八坂)
    2011-07-02 17:23:39
    >「日本は財政破綻する(だから消費税アップが必要)」
    「日本は財政破綻し、円が暴落する(だから消費税アップが必要)」
    「日本国債は紙くずになる(だから消費税アップが必要)」

    経済学は近代科学だからな、猿の惑星の土人エコノミスト達には、難しくて理解できんのだ。
    日本の日銀のチンドン屋どもが正しいなら、クルーグマンやバーナンキを論破できるはずだろう。
    戦前のバカ軍部の官僚どもが、米軍にかなわないのと同じだな。
    役立たずの日銀総裁の給料は、FRB議長より3倍多いなんて最高の国際ジョークじゃあないか。

    >長年(すでに十五年間という長きに渡る期間!)日本の「破綻」を待ち望んでいるかに見える国内マスコミと比較し、外国の中央銀行や投資家が、恐ろしく冷徹な視線で、我が国の経済を観察していることが伺える。

    金融危機が始まるその数年前に、バーナンキがFRB議長に就任したのが、アメリカの凄い所だな。流石だ。
    デフレと不況の世界第一人者である者は、同時に日本経済の世界第一人者を意味する。
    日本経済とは、デフレと不況と同義だからな。

    >財務省は長い間デフレギャップを認めてこなかった。この事自身が財務省官僚のバカさを現していますが、車や家電製品の過剰生産で値下がりが続いている

    バカは財務省だけじゃない、大部分の不特定多数の土人エコノミストには、バカしかいない。
    経済学の教科書を、一度も読んだことがないような奴等だから如何ともし難い。連中は思考力が不足するので、議論や討論も成り立たない。原因と結果の関係が分かっていない。
    あくまでマクロ経済学の主要理論を網羅的に理解すれば、ヘリコプターマネーという結論に、必然的に辿り着くはずだ。

    >このような意見は、リチャード・クー氏が前から言っていましたが、需要を増やすには財政出動が欠かせない

    海外で名の知れた、日本で唯一のエコノミストだな。
    さながら掃き溜めの鶴。



    国際金融資本家の重要な手先である財務省中枢、日銀、関連政治屋=確信犯 (Unknown)
    2011-07-02 21:23:27

    http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/25358582.html

    記事抜粋


    特別会計には外国為替資金特別会計というのがあって、日本政府の買う米国債の財源となっています。つまり、米戦争屋にとって、属国・日本政府に米国債を買わせるには、消費税増税が必須なのです。だから、配下のIMFの口を借りて、消費税を増税しろと日本政府に強要しているのです。


     日本国民資産1500兆円のうち700兆円(2009年末)はすでに米国債購入などで米国に還流されています(注6)。米戦争屋は、日本の悪徳ペンタゴン官僚を脅せばいくらでもカネが巻き上げられると知って、今、とことん、絞り上げに来ているわけです。戦後日本を太平洋戦争の戦利品とみなす米戦争屋も必死です。米戦争屋の私物化する米国連邦政府国防予算の財源確保のために手段を選ばずで、日本から国民資産を日本国民が餓死するまで巻き上げようとしています。


    かつて米戦争屋が日本国民の虎の子・郵貯簡保資産を狙っていたのも全く同じ動機です。

    5.消費税増税と社会保障の一体改革というのは完全な国民だまし
      ・・・



    2011/07/03
    JOG-Mag No.705 DNAが語る日本人の足跡
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    ■■ Japan On the Globe(705) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■

    地球史探訪: DNAが語る日本人の足跡

     アフリカの一女性から生まれた人類は、各地に拡散・分化しながら、いかに日本列島にたどり着いたのか。

    ■転送歓迎■ H23.07.03 ■ 38,436 Copies ■ 3,429,186Views■
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    ■1.日本人はなぜ酒が弱いのか

     海外に出ると、日本人は酒が弱いと痛感する場面によく出会う。欧米人は言うに及ばず、中国人も強い酒をぐいぐい飲んでも平気である。見た目は同じような体格、風貌をしているのに、なぜこんなに違うのか、と思うことがしばしばである。

     日本人の中でも、酒の強さには地域差があって、東北や南九州、四国の人は強い。酒が弱いのは、近畿地方を中心とした中部地域のようだ。

     実は、この理由はDNAの研究によって科学的に解明されている。アルコールを体内で分解する能力を発揮させる遺伝子があって、正常な人はこれが働いて相当量のアルコールを分解する能力を持っているが、なかにはこの遺伝子が変異して、分解能力を失った人々がいる。

     この変異型は中国南部で発生した。したがって中国人は酒が強いと言っても、南部の人は比較的弱いとされている。

     その遺伝子を持つ人々が日本にやってきて、北九州から近畿地方にかけて広がった。東北、南九州、四国などではそれ以前から住んでいた正常型の遺伝子を持つ人々が多いので、今でも酒が強い。

     興味深いのは、アメリカの先住民の中にも、変異型の遺伝子が見られることで、これは中国南部からアジア大陸を北上し、ベーリング海峡を渡って、新大陸に移住した人々がいたことを示している。

     このように、DNAを辿ることで、人類の移動の足跡を辿ることができるのである。


    ■2.アフリカで生まれた現代人の祖先

     DNA分析と化石の研究から、現代人の直接の先祖は10~20万年前にアフリカで誕生したと考えられている。

     当初の集団の人口規模は子供や年寄りを含め、2万人程度いたと見積もられている。その中のただ一人の女性のDNAを、現在60億人もいるすべての現代人が引き継いでいる。この意味で「人類は皆兄弟」と言える。

     この先祖集団のごく一部が、8万5千年から5万5千年前にアフリカを出た。ルートとしては、エチオピアから紅海の入り口を渡ってアラビア半島に出たという説が主流となっている。

     現在の紅海の入り口付近は20キロメートルもの幅があるが、当時は氷河期で、現在よりも70メートルも海水面が低下していたと考えられているので、もっと幅が狭く、島伝いに渡れた可能性もある。

     ここから、彼らの一部はヨーロッパを北上し、別の一部は南アジアを経由して、東南アジアからオーストラリア大陸へ、さらに別の一部はアジア大陸を北上して、ベーリング海峡を渡り、アメリカ大陸に渡った。

     その頃、同じくアフリカに生まれて、すでに世界各地に拡散していた旧人類がいた。ヨーロッパにはネアンデルタール人が、東アジアには北京原人の子孫が、東南アジアにはジャワ原人の子孫が住んでいた。

     我々の祖先は、世界の各地でこれらの旧人類と遭遇したはずだが、その時、どのようなドラマが展開されたのかは、分かっていない。ただ旧人類はすべて滅亡し、我々の祖先だけが生き残っている。


    ■3.弥生人のルーツ?

     日本人のルーツについては、従来から骨格、身長などの特徴を分析する形質人類学の立場から、南方から北上した縄文人が居住していた日本列島に、東北アジア系の弥生人が流入して、徐々に混血していったという二重構造論が唱えられてきた。

     これに対し、DNAの研究では、これに合致する部分もあるが、さらに多様なルーツのヒト集団から成り立っていることが示唆されている。

     日本人の中で一番多いのが、Dグループで4割弱を占める。このグループは中央アジアから、中国東北部、朝鮮半島、日本と広範囲に広がっている。アメリカ先住民の中にもこのタイプが見られる。

     3万5千年以上前に誕生した比較的に古いグループで、広範囲に広がっていることから、このグループがいつ、どのように日本に入ってきたのかを推定することは非常に難しい。

     二番目に多いのが、Bグループで、4万年ほど前に中国南部で発生したと推定されている。このグループもアジア大陸の沿岸部を北上し、アメリカ大陸に渡っているので、その過程で一部の人々は日本列島に入り、定住したと考えられる。

     もう一つ南からやってきたFのグループは、日本人の5%ほどを占めるが、東南アジアを中心として分布している。中国南部や台湾の先住民に比較的高頻度で見られる。

     時代はやや下るが、今から6300年ほど前、中国の黄河文明よりも千年以上の前から、長江(揚子江)で漢民族とは異なる文明が発生していたことが考古学的に明らかになり、その稲作や太陽信仰において、日本文化との共通性が指摘されている[a]。

     これらBかFのグループのいずれかが中国大陸南部から、直接日本に渡って稲作をもたらした弥生人であった可能性がある。


    ■4.縄文人のルーツは沖縄?

     3番目に多いのが、M7と呼ばれるグループで、本土では7.5%を占めるが、沖縄では24%を占める。このグループは特徴的な分布をしており、日本以外では朝鮮半島で3.4%、東南アジア島嶼部で9.4%、存在する。

     このうちのM7aというサブグループは、約2万5千年前に生まれたと推定されている。この頃には、地球の寒冷化で極地方に大量の氷が集まり、海水面が低下して、黄海から東シナ海にかけて広大な陸地が出現していた。

     今は海底に沈んでいるこの地域に、M7aのグループが生まれ、そこから一部は東南アジア島嶼部に南下し、一部は北上して日本本土に広がった。このグループが縄文人の一つの候補とも考えられている。

     従来の二重構造論では、沖縄は日本本土から離れた辺境の地とイメージされていたが、実は縄文人の源郷であった可能性がある。

     また朝鮮半島では日本の縄文時代に相当する時期の人骨がほとんど出土していないので、従来の二重構造論では、弥生時代になってから、急に朝鮮半島との交流が生まれたように思われていた。

     しかし、このM7グループが朝鮮半島にも見つかったことから、縄文人が九州から朝鮮半島南部にも広がっていた、と考えた方が自然であることも分かった。

     もう一つ縄文人の候補としてN9bというグループがある。日本人の2%ほどを占めるが、日本以外ではほとんど見られず、また日本の中でも北に行くほど人口に占める割合が高い。M7aが南から入った縄文人だとしたら、N9bは北から入ってきた縄文人ではないか、という説がある。


    ■5.日本列島は多くのグループが往来する「賑やかな回廊」だった

     その他にも、日本人の7%を占めるグループAは、バイカル湖周辺で3万年ほど前に誕生し、北東シベリアと北中米先住民の過半数を占める。旧石器時代のシベリアでは、マンモス・ハンターと呼ばれる狩猟民がいたことが知られているが、その一部が縄文以降に日本に入った可能性が指摘されている。

     こうした実に多様なグループが日本列島にやって来て、しかも現代日本人の中に遺伝子を残しているのである。

     日本はアジアの東端の「どん詰まり」の列島というイメージを抱きがちである。しかし、こうした多様かつ重層的な遺伝子グループの存在を見る限り、日本列島はアジア大陸の一部をなす「回廊」であり、多くのグループが往来し、さらには朝鮮半島に渡ったり、樺太やカムチャッカ半島から、アメリカ大陸に渡っていった人々もいた、という賑やかな往来をイメージした方が良さそうだ。

     日本列島は、太古の昔から多くのグループが往来する「賑やかな回廊」であったのである。


    ■6.平和的な共存か、戦闘か

    「賑やかな回廊」と言っても、そこで出会った様々なグループは、生存を賭けて戦いあったのだろうか。あるいは、平和的に共存し、混血・同化していったのだろうか。

     この点においても、DNAの研究は興味深い事実を指摘している。九州北部の弥生時代のいくつかの遺跡から出土した渡来系弥生人とみられる人骨と、関東地方で出土した縄文人のDNAを比較したところ、両者はあきらかに異なる系統に属していることが判明した。

     そして、現在の本土日本人のDNAは両者の中間的な構成になっていることが分かった。弥生人と縄文人が混血して、現代の日本人になったと仮定すると、この現象を合理的に説明できる。

     まだ十分に検証されたわけではないが、多様なDNAグループが混在する現代日本人の構成を見ても、様々なヒト集団がいろいろな時期にいろいろなルートでやってきて、混血・同化し、徐々に一つの民族となっていった、と考えても良さそうだ。


    ■7.Y染色体DNAが残す征服の痕跡

     今までに述べてきたDNAは、ミトコンドリアという細胞内の小器官に属するもので、母親から子供に伝えられる。これによってたどれるのは母系のルーツである。

     あるグループが別のグループを征服し、男を皆殺しにして、女性を奪った場合でも、その女性を通じてミトコンドリアDNAは残されていく。したがってミトコンドリアDNAの分析だけでは、平和的な混血による拡散と、戦闘による拡散との区別はつかない。

     ところが、男系にのみ伝えられるY染色体のDNAをたどっていくと、このあたりが解明できる。

     たとえば南米の先住民に、ヨーロッパ系のDNAがどの程度、流入しているのかを調査した研究がある。ここでは女系のミトコンドリアDNAの比率よりも、男系のY染色体DNAの比率が6~9倍も高かった。

     すなわちヨーロッパから男たちが戦士としてやってきて、現地を征服し、女性を略奪して、その男系DNAを高頻度で残した、ということである。

     同様にモンゴルのチンギス・ハンとその子孫が、築き上げた元帝国の版図内では、チンギス・ハンに由来するY染色体DNAを持つ男性は、総人口の8%、1600万人もいる、という研究がある。


    ■8.平和的な共存を示唆する日本人のY染色体DNA

     日本人のY染色体DNAをグループ分けすると、C、D、Oという三つの系統が90%以上を占めている。これらのグループは人類全体の系統図の中でも、互いに大きく離れており、女系のミトコンドリアDNAと同様に、日本列島のヒト集団の多様性、重層性を示している。

     興味深いのは、この構成が中国や韓国とは大きく異なっていることである。中国、韓国では、Oが圧倒的に多く、Dはほとんど見られない。Dが多く見られるのは、日本以外ではチベットである。

     グループDは沖縄では56%もの高率を占めており、ミトコンドリアDNAでのM7aグループがやはり古い起源で、沖縄で飛び抜けた高率を占めていたことと考え合わせると、これが縄文人のY染色体DNAだった可能性がある。

     とすると、この現象を合理的に説明しうる仮説としては、中国や朝鮮半島ではOグループが戦争や虐殺によってDグループを滅ぼしたが、日本やチベットでは平和的に共存して、両方のグループが残った、という考えられる。

     歴史が残されている後世の時代を見ても、海に囲まれた日本や、山に囲まれたチベットでは外部からの侵略者もあまりなく、内部でも激しい内乱や虐殺はほとんどなかった。それに対して、中国や朝鮮は多民族が入り乱れての戦乱に継ぐ戦乱が繰り広げられてきた。先史時代においても、同様であったと考える方が、合理的であろう。


    ■9.「一つ屋根の下の大家族」

     DNA研究は新しい学問で、まだ確定的な結論を出せる段階ではないが、以上のような研究成果を踏まえれば、様々なヒト集団が様々なルートを通じて日本列島に入り込み、そこで中国大陸などよりもはるかに平和的に融合していった様子が窺われる。

     これは古事記、日本書紀に記された建国神話にも見られる傾向である。初代・神武天皇率いる天孫族は九州の日向の国を出発し、大和の地を目指していくのだが、その過程で多くの部族と出会う。抵抗する部族と戦うこともあったが、帰順して、天孫族から農業を学ぶ集団も少なくなかった。

     そして大和の地にたどり着いた神武天皇は、「天地四方、八紘(あめのした)にすむものすべてが、一つ屋根の下の大家族のように仲よくくらそうではないか。なんと、楽しくうれしいことだろうか」との宣言を行う。[b]

     天地四方から様々なルートを経由して、日本列島にたどり着いた多様なヒト集団が、「一つ屋根の下の大家族」のように暮らすことを理想として建国されたのが、我が国なのである。

     人類はアフリカの一人の女性を先祖とする「兄弟」として始まったが、世界各地に拡散・分化した後で、再びアジアの東端の日本列島で「一つ屋根の下の大家族」として融合した、と言えるかも知れない。

    (文責:伊勢雅臣)

    ■リンク■

    a. JOG(304) 日本のルーツ? 長江文明
     漢民族の黄河文明より千年以上も前に栄えていた長江文明こそ、日本人のルーツかも知れない。
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h15/jog304.html

    b. JOG(074) 「おおみたから」と「一つ屋根」
     神話にこめられた建国の理想を読む。
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog074.html

    ■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
      →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

    1. 篠田謙一『日本人になった先祖たち』★★、NHKブックス、H19
    http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/414091078X/japanontheg01-22/


    ■おたより

    ■服部充良さんより

    「自衛隊賛歌」なる歌を作ってしまいました。
    仕事で仙台に行くことがあり、被災地を垣間見ることができました。
    自衛隊諸君の働きのおかげで、道路は回復しておりましたが、仙台
    市若林区の田畑は荒れ果てたままでした。今回の自衛隊諸君の
    働きを、なんとか表現できないかと思って作りました。

    今まで作詞作曲はやったことがありませんが、若いころに本格的
    に吹奏楽をやっていました。曲想にも自衛隊と日本国民との関係
    を織り込みました。拙い作曲ですが、覚えやすく口ずさみやすい曲
    としたつもりです。

    メロディーの楽譜につきましては、Amebaブログの「ねこフェチのブログ」にエントリーを設けて、JPEG画像として掲載していあります。アドレスは http://ameblo.jp/hatlabo/ です。

    「自衛隊賛歌」作詞・作曲 服部充良
    2011年6月16日 記す

    1.
    富士の高嶺(たかね)に 白雪(しらゆき)望(のぞ)み
    緑(みどり)輝(かがや)く 我(わ)が街(まち)よ
    今 守り抜く この絆(きずな)
    いざ 駆(か)け抜ける その轍(わだち)
    あぁ 我(わ)が誇(ほこ)りの 陸上自衛隊

    2.
    波濤(はとう)砕(くだ)けて 群青(ぐんじょう)深く
    四方(よも)に広がる 我(わ)が海よ
    今 守り抜く この糧(かて)を
    いざ 突き進む その雄姿(ゆうし)
    あぁ 我(わ)が誇(ほこ)りの 海上自衛隊

    3.
    朝雲(あさぐも)ひかり 紺碧(こんぺき)高く
    風吹きわたる 我(わ)が空よ
    今 守り抜く この平和
    いざ 舞い上がる その翼(つばさ)
    あぁ 我(わ)が誇(ほこ)りの 航空自衛隊

    4.
    大君(おおきみ)ありて 弥栄(いやさか)永(なが)く
    雄々(おお)しく建(た)てる 我(わ)が国よ
    今 守り抜く この未来(みらい)
    いざ 仰(あお)ぎ見る その力
    あぁ 我(わ)が誇りの 日本(にっぽん)自衛隊

    番外.
    漁民(たみ)の願いを 胸(むね)に掲(かか)げて
    波間(なみま)を駆ける 防人(さきもり)よ
    今 守り抜く あの島を
    いざ 奮(ふる)い立つ その決意
    あぁ 我(わ)が誇りの 海上保安庁

    曲は「付点八分音符+十六分音符」が自衛隊を表すモチーフとなっている。

    最初の4小節ではこのモチーフは出てこない。5小節目4拍目では、歌詞には自衛隊を象徴する文言は無いが、自衛隊は常に国民と共にあることを象徴して、このモチーフが出現する。

    次の4小節はモチーフが出てこないが、歌詞に「守る」という自衛隊を連想する文言が出てくる。ここでの「守る」とは軍事的安全保障とは別に、常日頃から普通の日本国民が持つ国思う心を表している。

    皆で助け合いながら絆を保ち、畑・森・海を保育して糧を得て、世界の安寧と平和の追求こそが日本国の繁栄に繋がることを誰もが思い描いている。そのためこの部分にはモチーフを使わず、音符は四分音符と八分音符で構成されている。

    13小節目4拍目にモチーフが出てきて、歌詞も自衛隊を讃える部分になる。「いざ」一朝事が起こった場合には、我が自衛隊が国民を助けてくれる。陸上自衛隊は瓦礫の山から道を開き、国民を困窮から救い出してくれる。海上自衛隊は艦隊を率いて我が国民の盾となって突き進む。航空自衛隊は外敵制圧のため、自らを省みることなく先鋒として舞い上がる。これらを力強く表現するために、この部分4小節は一連の上昇音形としている。

    最後の部分はモチーフが出てきますが、「我が誇りの」の「誇りの」の部分は、国民が自衛隊を誇りに思うことを表現するために、わざとモチーフの使用を避けている。

    歌詞は陸海空三軍自衛隊を順番に讃える内容として、4番で天皇陛下を中心とした、歴史ある伝統国家「日本国」の守りとしての、日本国自衛隊全体を讃える内容となっている。

    天皇陛下を頂く二千余年の歴史を持つ我が国は、いかなる苦難にも雄々しく立ち上がることができる。神国日本の未来はわれら国民の手の中にあるが、一朝事が起こった場合に国民が頼りとして誇りと思うのは、陸海空三軍の自衛隊諸君の大いなる力なのだ。

    番外として海上保安庁を讃える歌詞をつけた。漁業や海運業に携わる国民の、安全操業や安全航行を願い、日夜日本国沿岸警備に海上保安庁は就いている。シナ・ロシア・韓国の領土蚕食の危機迫る中、国民一丸となって、万世引き継がれるべき領土・領海を守る必要があるのだ。海上保安官諸氏は実際にシナ・ロシア・韓国からの物理的脅威にさらされながらも、日本国民と日本国の海洋権益を断固として守る決意を奮い立たせて日夜任務に従事しているのだ。

    ■編集長・伊勢雅臣より

     ありがとうございました。こうした歌が出てくること自体、自衛隊、海上保安庁に対する国民の感謝と誇りの自然なあらわれでしょう。

     読者からのご意見をお待ちします。
     以下の投稿欄または本誌への返信として、お送り下さい。

     掲載分には、薄謝として本誌総集編を差し上げます。
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    11/7/4(668号)


    ダイオキシンとプルトニウム
    政治家と知識人の脱原発
    福島の原発事故を境に、日本の原発建設に対する逆風が一段と強まった。「もう原発はコリゴリだ」「自然エネルギー開発で脱原発を実現」と騒ぎ始めた。まるで第二次世界大戦直後、日本中が「もう戦争はコリゴリだ」「これからは軍事力放棄と平和主義だ」と豹変したのと似ている。戦争放棄を謳った日本の新憲法は、アメリカに押し付けられたものと言われているが、実際、当時の日本人の多くは抵抗なくこの新憲法を受入れたのである。このようにたった一度の敗戦で、あれだけ勇ましかった日本人は完全に腰が砕けた。

    原子力に詳しくない一般の庶民が原発に恐怖感みたいなものを持つのは解る。しかし今回の原発事故に出くわし、知識人と呼ばれている人々や政治家達までもが、危ないから原発はもう止めようと言い始めている。おかしなことに、最近まで「日本は核武装すべき」と過激なことを言っていた保守派の論客までが、「核はやはり危ない」とか「これからは自然エネルギーによる発電の推進」と言い始めた。

    深刻なのは政治家の変心である。政党を問わず、テレビに登場する政治家は「やはり原発は危険であり少なくとも新しい原発は造らない」と言っている。これまで原発を推進してきた自民党の政治家までが、同じことを言っているのだから驚く。また彼等は口を揃えて「再生可能エネルギーによる発電を推進する」と言っている。しかしそんなもので日本の電力需要を賄えるとは筆者は思わない。さらに現在日本には建設中の原発が3基あるが、これらをどうするつもりなのか彼等に聞いてみたい。


    筆者などがいくら「原発は危険を伴うが、より安全な原発を目指せば良いのでは」と言っても、彼等には聞く耳がない。どうも大半の日本人が「原発恐怖症」に罹っている。それもかなり重症である。もっともこのような症状は日本人に限ったことではないが。

    たしかに政治家の場合は、マスコミが伝える「大半の国民が脱原発に傾いている」という話に迎合しているとも考えられる。しかしどうも彼等自身、本当に原発を恐れている可能性がある。筆者は、現実的な思考ができると思われている政治家でさえ、この「原発恐怖症」に罹ってしまう心理に興味がある。反対に原発の近くに長年住み原発とともに暮らしてきた人々の方が「原発の再稼動」を訴えているように、「原発恐怖症」なんかに陥ることはなく冷静である。


    筆者は、人々が「原発恐怖症」に罹る大きな要因は放射線であり放射性物質への恐怖と考える。ちなみに以前は、両者をひっくるめたような概念で「放射能」という言葉を使っていたと思う。今して思えば「放射能」は「放射性物質」と言った方が適切であったと考える。

    程度に差があれ日本人は、昔から放射能に関する情報に接し知識を教え込まれてきている。学校教育だけでなく、原爆を扱った小説などの書物や、それを映画化したものを通じて放射能の恐ろしさを疑似体験してきた。筆者は、日本人が持っている「放射能」に関する知識が正しいのなら問題はないと思う。ところが多くの日本人は完全に誤った知識を持っている。このような状況で原発の是非を判断するととんでもないことになる。そこでまず今週は放射性物質の中でもよく話題になるプルトニウムを取り上げる。


    筆者は、話を進めるにあたり検索サーバで「ダイオキシン、毒性」「プルトニウム、毒性」を検索してみた。ほとんどの人々はこれらを猛毒の代表として認識している。ダイオキシンは15kgで人類全てを殺せると言われてきた。これを言い出したのはグリーンピースである。またプルトニウムも角砂糖5個分で日本人全部を殺せると言われた。これを言いふらしていたのも環境保護団体である。

    ところが検索サーバで調べた科学的見解は、両者の毒性は極めて弱いということである。つまりイデオロギーに染まった環境保護団体などが言ってきたことは「真っ赤な嘘」ということになる。しかしほとんどの人々は、いまだにこれらが最悪の猛毒だと誤解している。特に「プルトニウム猛毒説」は今日の原発論議に大きな影響を与えている。興味のある方は、是非、上記の検索ワードで両者を検索してもらいたい。


    政治家と知識人の怠慢
    「ダイオキシンの毒性は大したことがない」ということが定説になったのは、それほど昔のことではない。10年ちょっと前のことである。ちょうど所沢で焼却炉から出るダイオキシンが、ほうれん草を汚染したとテレビが連日問題にしていた頃である。

    ところがプルトニウムの毒性の方は、かなり前から科学的に否定されていた。騒ぎの発端は、1972年頃、米国の科学者が「プルトニウムは一匙で百万人殺せるほどの猛毒」という論文を発表したことにある。これで大騒ぎとなった。しかしこれはおかしいという意見が次々と出て、結局、プルトニウムが猛毒と発表した学者も自分達の研究が間違っていたことを認め、一件落着した。つまり学者の間でプルトニウムの毒性が話題になったのはごく短期間であった。はやりの表現を使うならまさに「瞬殺」された「戯言(たわごと)」であった。


    科学的には完全に否定されたはずの「プルトニウム猛毒説」である。しかし反核・反原発運動家にとっては科学性なんてどうでも良いことであった。彼等はこのデマをどんどん広めた。またとにかく騒ぎを大きくしたいマスコミもこの話に飛びついた。特に当時の日本のマスコミは左翼にシンパシーを感じていて、このデマはマスコミを通じ人々の間に広まった。

    「プルトニウムは猛毒」という話は世間に広まったが、科学的にそれが間違っていたと証明された話はほとんど伝わっていない。たしかに一般庶民がいまだに誤解していてもしょうがない。しかし政治家や知識人と言われる人々が、いまだに「プルトニウムは猛毒」と思い込んでいるとしたなら大問題と考える。


    東日本大地震の現地で人々がガレキを燃やそうとしたら、役所から「ダイオキシン」が発生するから止めろと言われたという話がある。科学的にダイオキシンの毒性が否定されていても、行政組織ではいまだにダイオキシンは猛毒と見なされているのである。行政組織は自ら法律を改正することができないのだから、政治家が動かなければならない。ところが肝心の政治家の多くが今もダイオキシンは猛毒」と思い込んでいるのなら事は進まない。

    いまだにプルトニウムが猛毒と語られているのもなさけない話である。先日もTBS系の番組で「猛毒のプルトニウムが・・・」と言っていた。まさに日本のメディアはデマを流し続けていると言える。ところがこのようにデマが横行している日本で、民主党の一部が「脱原発」を国民投票にかけようと動いている。正気の行動とは思えない。


    プルトニウムは人工的に作られるもので、自然界には存在しない物質という話もあった。しかし、今回、検索サーバで調べたところこれも嘘ということが分かった。自然界にも微量であるが存在するということである。このように放射能の危険性に関する話は嘘だらけである。ついでに言うなら自然エネルギー発電にまつわる話も嘘と思い込みで溢れている。

    これまで原発は、わけの分らない反原発団体の大きな抵抗に遭いながらも建設が続けられ、日本で54基が完成した。これは驚異的なことである。ところが原子力に関してたいした知識がなかったり、あるいは間違った知識を持った政治家達が簡単に「廃炉」と言い出しているのだからあきれる。


    政治家にしても知識人にしても、原発や放射能に関して本当に不勉強である。また最先端の研究によって危険性の評価が大きく変わったものも多い。しかし彼等の多くは、「怠慢」なのか調べてみようともしない。

    大阪府の知事は「そんなに安全と言うのなら、その人達が原発のそばに住めば良い」と「あほ」な事を言っている。まるで小学生の口げんかで飛出すようなセリフである。原発や放射能に関してほとんど知識がないようだ。もっとも大阪府にも、原発はないが研究機関や大学の原子炉の一つや二つはあるだろう。それを知ったら寝られなくなるのでは。

    今週はプルトニウムの毒性について述べたが、来週は放射線防護をもう一度取り上げる。



    自衛隊の武器調達を専門とした「極秘」銀行


     米軍の航空母艦・戦闘機離発着訓練・FCLPの移転地として、日本と米軍との「合意場所」とされている、鹿児島県の馬毛島(まげしま)。先日、日本の民主党政権が、この新しい「訓練基地」についての概要を発表した。今後、この馬毛島が、中国等の海洋進出に対する、日米の「監視・訓練」場所の要所となる。

    この軍事施設の「開発」に関わり、長年、日本の政界は、防衛利権を手に入れ、議員は政治資金を手に入れてきた。

    国会議員が選挙に勝ち「議員の地位を維持するために、どうしても戦争と軍隊が必要である」事、国会議員が戦争によって国民を死に至らせる事によって、金銭を手に入れ、その金銭によって議員の地位を維持し続ける利権構造が存在する。

    国民の命など、「どうなっても、良い」のであるから、当然、東日本大震災の被災者の事は放置し、国会では政権の奪い合い=自民党と民主党の「足の引っ張りあい」だけが演じられる事になる。



     1986年、平和相互銀行事件が起こる。

    関東では大きな支店網を持つ、この銀行は、ゴルフ場開発会社を傘下に持ち、その会社はゴルフ場会員権を大量に販売し、その保証金の返済期限が迫っていた。

    ゴルフ場は、その利用権が会員権証書の形で高額で販売されるが、その売上金は保証金という「一種の預かり金」の形で一定の期限が来ると購入した者に、その預かり金を返却するシステムになっている。

    しかし平和相互銀行では、この預り金が「どこに行ったか分からず」返済に困窮していた。


     平和相互銀行事は、自民党の政界資金の拠出銀行の機能を持っており、長年、防衛省(当時は防衛庁)が軍用のヘリコプター発着基地、極秘の秘密基地等を地方の人里離れた山奥に建設する際には、この銀行が資金を融資し、分割払いで国が軍用基地の建設資金を返済する、あるいは、この銀行自身が土地を買収し、その後、国に転売する、というシステムを取って来た。

    防衛省関係者が直接、土地購入に姿を現せば、「秘密基地が、どこにあるか」公言している事になる。そのため平和相互銀行が、土地買収に「表立って」動いてきた。

    秘密保持のために防衛省の代理人として動く、この銀行は、いわば日本の軍部の「出先銀行」であった。

    それは、日本の軍部の機密情報が、この銀行に事前に「流れる」と言う事である。

    事前に自民党から情報を得た平和相互銀行が、地方の「ヘンピナ」土地を1億円で購入し、その後、防衛省に100億円で売却すれば99億円の利益が出る。

    この利益が自民党へのワイロとしてペイバックされ、自民党の政治活動資金となる。

    こうして自衛隊の兵器購入資金、(秘密)基地の用地購入資金が、自民党の「裏金」の源泉となって来た。

    さらに、こうした「軍部の出先銀行」は、必要に応じて担保も無く、自民党に資金を提供する「パトロン銀行」になってきた。

    無制限に融資しても、いつか「軍用地・兵器購入の仲介によって、融資資金は、戻ってくる」構造が形成されて来た。

    平和相互銀行のゴルフ場の会員権の保証金は、こうした「自民党の、無尽蔵な活動資金」として「消えていた」。

    そのため平和相互銀行は返済に困窮していた。


     困窮した、この銀行は傘下の不動産会社に神戸市内のゴルフ場の山林を時価の数十倍の60億円で「買い取らせ」、その土地を担保に、さらに116億円もの不正融資を銀行から行い、不動産会社から、その116億円をペイバックさせ、その資金でゴルフ場会員権の保証金を返済していた。

    つまり自民党の活動資金として出した金の返済を、一般市民の貯金で行い、しかもその貯金が返済出来なくなっていた(市民の貯金の引出しに応じる資金が無くなっていた)。

    この116億円の不正融資でゴルフ場会員権の保証金を返済した残金は、さらに自民党大物政治家であった竹下登、金丸信への「ワイロ」として使われた。

    このゴルフ場会員権の乱売と、その保証金の返済のための不正融資資金の一部は、

    自衛隊の鹿児島県の馬毛島(まげしま)の、極秘のレーダー基地の土地購入資金として使われ、平和相互銀行から防衛省への「転売利益」が、さらに自民党の活動資金・ワイロへと「姿を変えていた」。この転売時には、広域暴力団・山口組が仲介として「噛んで」いた。

    防衛省と自民党の不正資金の「捻出」の役割を山口組が行っていた。

    山口組が自民党と防衛省・防衛族の下部組織、資金調達係であるという「政界・官界の実態」が、明確に、ここに出ていた。

    こうした自民党の資金問題では「決して動かず、犯罪を見逃す」日本の警察が、86年には平和相互銀行の経営陣の「摘発」に動き出す。

    当初から、警察関係者から「なぜ今回だけ動くのか」、と疑問の声が出ていた。

    当時、関西では大規模な支店網を持つ住友銀行は、関東では全く支店網が存在しなかった。

    住友銀行を事実上、乗っ取ったロスチャイルド=ゴールドマンサックスは、営業網を関東へと拡大するために、

    関東に広範囲な支店網を持つ平和相互銀行の「乗っ取り」を計画し、動き出していた。

    しかし平和相互銀行は当然、住友の買収案を拒否し、その経営陣は日本の自衛隊の兵器と軍用地の「利権」を「しっかりと掌握し離さなかった」。

    そして「米国CIAへ留学し、CIAの教育を受けた帰国組」のエリート警察官僚が支配権を握っている「東京地検特捜部」は、「不思議な事に」自民党の資金源の、この平和相互銀行の経営陣の「摘発」に乗り出した。

    極めて異例な事であった。

    平和相互銀行の経営陣は東京地検特捜部に逮捕され、

    この銀行は経営危機に陥り、「すみやかにロスチャイルド=ゴールドマンサックス=住友銀行に吸収・合併された」。

    この平和相互銀行のロスチャイルドへの合併により、91年以降の、バブル崩壊時には、関東近県の優良ゴルフ場が次々と破格の安値でゴールドマン・サックスに買収され、現在では日本国内の7割近いゴルフ場=優良土地資産が外資に「買収されている」。

    その土地取得の歴の一部が、やがてゴールドマン・サックスからオバマ大統領の大統領選挙資金として「拠出」される事になる。

    そのキッカケを作ったのが「東京地検特捜部による平和相互銀行ツブシ」であった。

    平和相互銀行をゴールドマン・サックスが乗っ取った事は、日本の防衛省の「軍事予算の利権という甘い汁」をゴールドマン・サックスが「奪い取った」事を意味した。

    そして、「日本の政界工作資金のパイプをゴールドマン・サックス=ロスチャイルドが握った」、という事は、ロスチャイルドが「ツブソウと考えた政治家の不正資金問題だけが、どこからともなくマスコミに流れ」、政治家が失脚、逮捕され、自殺する、という事である。

    この事件で大物政治家・金丸信は失脚(脱税と言う別件逮捕で失脚させられた)、竹下登首相は退陣した。

    自民党の保守本流が外資によって「破壊された日」である。

    大口の政治資金源を失った自民党は、「栄養源を絶たれ」、やがて政権を失い、野党へと転落してゆく事になる。



    経済破局は来るのか?

    253914 アメリカのデフォルトの時期と新基軸通貨
      新聞会 11/07/03 PM03

    元石油メジャーの人事担当重役で軍産エネルギー複合体の情報をリークしているリンゼー・ウィリアムス氏の最新情報です。「アメリカがデフォルトする時期は決まっている」と彼は指摘するが、いつだろうか?

    ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだリンクより転載します。
    -----------------------------------------------------
    ~前略~

    支配エリートのシナリオ変更

    ・私は、軍産エネルギー複合体のエリートから国外に出て自分たちに会いに来るように言われた。私はその指示にしたがって国外に出た。ここ数カ月、私はラジオのインタビューに出演していなかったが、その理由は国外に出ていたからだ。

    ・支配エリートは神ではない。計画どおりに進まないことも非常に多い。

    ・特にいまは、これまでとは大きく異なる状況が発生している。アレックス・ジョーンズなどのネットメディアの効果でアメリカ国民が真実を知るようになり、いまアメリカ国民は怒っている。実は、軍産エネルギー複合体のエリートはこれを一番恐れている。このため、シナリオを変更しつつある。(※ヤス注 おそらくこれはいまアメリカですごい勢いとなっているティーパーティー運動のことであろう)

    ・彼らはこの夏にはアメリカのガソリン価格を1ガロン、8ドルまで上昇させる計画だったが、彼らはシナリオを変更し、当面は原油価格を1ガロン、5ドルに据え置くことにした。だが、これは一時的な処置にすぎない。彼らは、1バーレル、150ドルをはるかに越える水準まで、原油価格を上昇させたいと思っている。

    中東の民主化運動の拡大とそれがもたらすもの

    ・支配エリートは、中東の民主化運動をいっそう拡大させ、これを利用して、原油の輸出を全面的にストップさせる計画だ。

    ・これがいつ行われるか私は知っているが、日時を言うことは許されていない。これから中東の民主化運動はサウジアラビアまで拡大するはずだ。

    ・エジプトのイスラム原理主義政党、「イスラム同胞団」は支配エリートの協力者である。彼らはこれから原理主義運動を中東に拡大させ、各国の政権を打倒してゆく。

    ・リビアの内戦は長期化する可能性があるが、支配エリートがこの戦争を計画した目的は、中東の原油輸出を完全に停止してしまいたいからである。

    ・サウジアラビアの王家は最後に崩壊する。これも、世界の原油価格に大きな影響を与える大変な事件になるが、これが起こり中東の原油の輸出が停止する前に、アメリカの原油生産を増大させる計画だ。

    ・支配エリートはアメリカ国民をバカだと思っている。なぜなら、支配エリートはオバマ政権を扇動し、中東の民主化運動をアメリカ国民の税金を使って援助し、それによって結果的には支配エリートの計画にあるように、中東の原油の輸出を停止させ、アメリカを奈落の底に突き落とすからである。

    アメリカの国内油田の掘削とその理由

    ・2011年5月28日、上院はある法案を可決した。この法案は、マスメディアではまったく報道されなかった。この法案で、アラスカの自然保護区の原油掘削禁止地域の掘削を許可した。

    ・支配エリートは下院議員を実質的に買収して法案を可決させたのだが、それというのも中東の民主化運動の高まりで、中東の現政権がいっせいに崩壊する時期を知っているからである。これらの政権の崩壊で中東は混乱し、原油の輸出は実質的に不可能になる。これが起こる前に、アメリカ国内で原油の産出を増大する体制を整えたかったのである。それがこの法案を可決させた意図だ。

    ・また、アメリカのデフォルトでドルが暴落するので、それ以前に原油の産出量を増加させておく必要もあった。

    ・この法案の可決後、支配エリートは、アラスカのプルドー湾に世界最大の石油掘削基地を設置した。この掘削基地は「リバティー・リグ」と呼ばれ、ガルアイランドから2マイル沖に設置された。この掘削基地はは海底を12.8キロまで掘削する計画だ。

    ・プルドー湾の原油の原価は1バーレル、60セントだ。支配エリートは、これをアメリカ国内では1バーレル、150ドルから200ドルで販売する計画だ。

    ・また、南ダコタ州と北ダコタ州にあるバッケン油田では良質のライトスィート原油が出るが、いまここの掘削を盛んに行っている。

    アメリカのデフォルトの時期と新基軸通貨

    ・支配エリートはアメリカのデフォルトを確実に誘導している。いつデフォルトするのか彼らは私に告げたが、その日時を言うことはできない。

    ・現在、国債の上限引き上げ法案の可決でもめているが、この法案が可決するかどうかにかかわりなく、アメリカは予定どおりデフォルトする。

    ・金と銀の価格だが、8月までは現在の水準に据え置く計画だ。だが9月から12月にかけて、金と銀の価格は20%から25%上昇する。

    ・ドルの暴落の後、新しい基軸通貨が導入される。支配エリートはこの新基軸通貨をペトロドルと呼んでおり、金がその価値の保証となる。

    ・金の価格が1オンス、3000ドルになった時点に彼らはペトロドルを導入するつもりだ。銀の価格は1オンス、75ドルから100ドルになっている。

    ・中国は30億ドルの米国債を持っている。中国はアメリカは米国債の支払いをもはや行えないということは十分に知っている。

    以上である。

    話は多岐にわたっているが、要約すると以下のようなことだ。

    つまり、中東の民主化運動で混乱を引き起こし、原油価格を1バーレル、200ドル近辺まで上昇させるはずであったが、リビア戦争からのイタリアやドイツの撤退、そしてアメリカ国内では、ティーパーティー派などの抵抗による怒りの爆発など、予想外の出来事が重なり、シナリオを変更せざるを得なくなった。

    だがこれから、協力者であるイスラム原理主義の「イスラム同胞団」をたきつけてサウジアラビアに民主化運動を拡大する。その後、王政を打倒して内政を混乱に陥れ、原油の輸出を完全に停止させる。

    さらに、アメリカをデフォルトさせドルを暴落させ、その後、金によって価値が保証される「ペトロドル」を新基軸通貨を導入する。その時には金の価格は1オンス、3000ドルになっている。

    そうした一連の出来事が始まる前に、支配エリートはアメリカ国内で原油を増産するため、アラスカ自然保護区の掘削を許可する法案を可決し、掘削を開始した。

    アメリカがデフォルトする時期は決まっているというが、いつだろうか?やはり「国債上限引き上げ法案」可決の期限となっている8月2日前後だろうか?

    ~後略~
    ------------------------------------------------------------
    以上です。



    宗教って、どうしてできたの?

    253910 “神国”の起源について
      R ( 40 会社員 ) 11/07/03 PM01

    太平洋戦争時、当時の日本において“神国思想”が蔓延していた印象があるが、そもそも“神国思想”とは何か?まずは“神国”の起源について押さえおく。

    Wikipedia
    リンク
    から抜粋して紹介します。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ●平安時代以前
    「神国」という言葉の初出は『日本書紀』の神功皇后(じんぐうこうごう)のいわゆる「三韓征伐(さんかんせいばつ)」の際、新羅王が皇后の軍勢を見て「神国の兵である」として戦わずに降伏したという記事である。これが後に対外的危機の際には必ず引用されて神国思想を高揚させる一因となったと言われている。

    平安時代以後、律令政治の発展による儀礼の深化とともに『日本三代実録』などの文献などに見られるようになり、源義経の「腰越状(こしごえじょう)」にもその行が見える。

    大和政権は、本来、各々の有力豪族の連合政権であり、大王は豪族の頂点に過ぎなかった。各々の豪族は、独自の神話をもち、独自の神を祭っていた。ところが、大和政権が豪族連合政権から、大化の改新をへて、天皇を中心とした中央集権国家へと移行すると、天皇家の神格化を図るために、天皇家の祖先神である太陽神・天照大神と天皇家の神社である伊勢神宮を頂点とした、神々及び神社のヒエラルキーが確立した。このような体系を基にしたのが古代の神国思想である。

    10世紀以降、律令体制から王朝国家体制に移行すると、貴族や寺社が荘園を拡大し始めた。有力な寺社は、自分たちが祭る神々を日本の神の中の頂点であることを宣言し、不輸・不入の権を行使し、自分たちの荘園を「神領」や「仏領」としていった。その結果、天皇家を中心とした神々及び神社のヒエラルキーは衰退していった。

    また、平安時代前期からこの時期には、神仏習合思想が普及し、仏が日本の国土において、人々を救うために神々の姿をとった、という本地垂迹説が説かれた。このような社会・思想の変動によって、天皇の権威を頂点にした古代的神国思想は、本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)を基にした中世的神国思想へと移行・変化していった。

    ●鎌倉時代
    ところが、平安時代末期より鎌倉時代にかけて末法思想(まっぽうしそう)や鎌倉新仏教の広がりによって現世を否定する思想が広がり、実社会と乖離した儀礼中心の政治が打ち続く戦乱によって存亡の危機に立たされると貴族社会を中心に皇室とそれを支える貴族社会の由来を神国思想に求める考え方が出現した。

    更にこれに一大変革を与えた事件は、2度にわたる元寇(げんこう)が、いずれも後世「神風」と称される嵐によって撃退されたという出来事である。この嵐が伊勢神宮をはじめとする諸神社によって盛んに行われた異敵調伏の祈祷と成果とする喧伝と実際に戦闘を行った武士達が、元軍の集団戦法に苦戦して神への加護を求めていたという事実が、日本を神国とする認識を国内各層に浸透させる事となった。

    このため、浄土思想・鎌倉新仏教側もこれを取り入れていく方向に変化して行き、神々は仏に従属するとした「仏教の超越性」を唱えていた法華宗を含めて、日本の仏教は神々の加護によって初めて成立しており末法の世を救う教えも日本が神国であるからこそ成立したという主張に転換していく事になる。虎関師錬の『元亨釈書』の「大乗仏教は日本において完成した」という主張はその典型である。

    ●南北朝・室町時代
    更に、これを「大日本は神国である」という一つのフレーズで言い切った者が『神皇正統記』の著者・北畠親房(きたばたけ ちかふさ)である。親房は天照大神の正統な末裔である天皇によって日本という国家が維持されているという主張を簡潔に述べて、後世に影響を与えた。

    ●戦国・安土桃山時代
    中世以降の紛争の激化や社会の流動化の中、法の下での平和を実現する統一権力が求められた。こうした情勢において、本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)・神仏習合に基づいた中世的神国思想は、人々に正しい道を教える道徳的・超越的権威としての天道を説いた、儒教的な天道思想の影響を受けたものへと変化していった。

    戦国時代においては、このような考えに基づき地上に平和をもたらす者が、「国主」の資格を持つ者であるとみなされるようになった。戦国大名は、自らを神仏になぞらえるなど、神国思想を領国統治のイデオロギーとしたのである。

    豊臣秀吉が発布した1587年のバテレン追放令の第1条「日本ハ神国たる処きりしたん国より邪法を授候儀 太以不可然候事(日本は神国である。それなのに、キリシタンの国より邪法を広めたことは、おおいに許されることではない)。」におけるように、日本が「神国」である、と強調されたことが、キリシタン禁教・弾圧の理論的根拠となった。

    ●江戸時代
    江戸時代には儒教や仏教などの外来思想に批判的な立場から古典や神道を研究する国学が盛んになり、復古神道が主張されると、従来の神仏習合的な神国思想から仏教・儒教的要素を廃し、古代へ回帰した神国思想が広く受け入れられるようになった。しかし、それが幕末の黒船来航などの外的圧力の増大とともに攘夷論へと発展し、尊王攘夷運動が展開されて、やがて江戸幕府を亡ぼす原因となった。

    ●戦前
    明治維新により天皇が政権を奪還すると、国家神道が国教とされ、国家神道を支える理念的思想となるとともに、欧化・近代化路線に対抗する国粋主義と結びついた。日本の帝国主義・軍国主義路線の膨張、植民地の拡大とともに、国内外の民衆を抑圧する思想へと転化して行った。

    日露戦争勝利以後、日中戦争・太平洋戦争でその動きは最高潮に達し、「神州不滅」の主張の元に玉砕・神風特攻隊・本土決戦論などの、“臣民(しんみん)全て滅びようとも天皇家だけは厳然と残らねば・残されねばならない、そして日本が勝つのだ”という思想が横行し、多くの生命が失われた。大戦末期には、敗北が目に見えても、民衆の中には“いずれ神風が吹いて、敵艦隊をまとめて沈めてくれる”と本気で考えていた者がいたという。

    ●戦後
    戦前の「神国思想」が多くの生命を奪った経緯から、戦後になると、日本国憲法が制定され、政治の場から神国思想を排除するために、政教分離原則の厳格化と信教の自由の導入が行われ、日本社会の表舞台から神国思想は衰微した。

    しかし、2000年5月15日に、時の首相・森喜朗が、「日本は天皇を中心とした神の国」等発言した。



    160:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/30(木) 09:56:30.02 ID:64ed/Mm80
    今までの経験からいくと

    80代 まあ普通。テンプレお祖父さん

    70代 いい人とクズの差がひどい。

    60代 クズ率高い。一番クレームが多い。

    50代 60代よりいくらかマシだがひどい。クレームが粘着質。

    40代 仕事忙しいアピールがウザい。時間無いなら諦めなさい。

    30代 なんかボーッとしてる人が多い。女の場合は一番自己中なクレームの多い世代。

    20代 見た目はあれだが、真っ当な意見しか言ってこない。店員の話も素直に聞く。

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    刈谷瞑考

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    以後御見知りおきを。
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    各自留意されたし☆

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