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    6月26日

    6月26日

    パーブーから復活。また先週分の記事は日を追ってまとめる。

    量的金融緩和第2弾(QE2)とティファニーの関係
    http://uskeizai.com/article/211870490.html

    ロシアと中国は貿易決済にルーブルと元を使用で合意
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/579/

    「震災後初の再開に?判断悩む知事 佐賀・玄海原発&「知事反対なら再稼働できぬ」枝野長官、志位氏と会談」
    http://sun.ap.teacup.com/souun/4887.html
    この記事は全くどうでもいいのですが、菅の今後の動きと含めて注目すると民主党の中のアメリカの姿が分かりかけそうです。

    主流メディアが今も奇妙なまでに沈黙を続けている12の出来事
    http://satehate.exblog.jp/16518554/

    ユネスコが「平泉」を世界文化遺産登録。奥州藤原氏と北朝系天皇。
    http://surouninja.seesaa.net/article/211883875.html

    1000万人ほど哀れな子羊を殺せば 1万人の魔女狩りが果たせる、ならば世界はウツクシくなる。
    http://mkt5126.seesaa.net/article/211874432.html



    アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

    253511 GHQ歴史歪曲装置~GHQが終戦直後に仕掛けた緻密な洗脳工作計画
      猛獣王S HP ( バカボンのパパと同い年 ) 11/06/25 PM11 【印刷用へ】

    GHQが終戦直後に日本に仕掛けた緻密な洗脳工作計画の具体例を紹介します。

    『亡国日本への怒りの直言』(前野徹/著)リンクより転載します。
    ----------------------------------------------------------------
     ~前略~

    ●GHQ特製『真相はこうだ』という歴史歪曲装置

    年配の読者には懐かしく感じられるかもしれない「装置」の一つを取り上げ、具体的に日本人がいかにコントロールされたかの実例をあげよう。

    終戦から4カ月後の12月9日、日本人が未だ虚脱状態にあったときにGHQによって『眞相はこうだ』という10回シリーズの番組が放送された。時間帯は日曜日の午後8時から30分というゴールデンタイム、NHKラジオ第一・第二の同時放送という周到さで(再放送を含めると何と週に5回)、そこには日本人を徹底的に“洗脳”してやろうという執念が表れていた。

    電波媒体だけではない。『眞相はこうだ』の第1回放送前日の12月8日、つまりその4年前に大東亜戦争が開戦した同じ日、GHQは全国すべての新聞に「連合国総司令部の記述せる太平洋戦争史」を一斉掲載させている。これは17日までの10日間にわたって続いた。

    『眞相はこうだ』の放送は翌年2月まで続き、そのあと『眞相箱』という番組に引き継がれ、さらには『質問箱』と名称を変えて同種の番組は、昭和23年8月まで約3年にわたって続けられた。GHQ民間情報教育局によって編まれた『眞相箱』の台本も昭和21年8月25日に発行されており、それには「太平洋戦争の政治・外交・陸海空戦の眞相」というサブタイトルが付いている。

    ラジオ番組も新聞記事もその内容はズバリ、悪逆非道な日本国による悪しき侵略戦争である、アメリカから見た「太平洋戦争」を、さも日本人が自ら書いたかのような体裁にして日本人に教え、浸透させようとしたものである。

    まさにこれでもか、これでもかというように、日本はいかに悪い国で、好戦的で、愚かで、平和を追求するアメリカの努力を認めずに戦争に突っ走ったか。これほど酷い、これほど国民に嘘をついた日本軍と日本政府から日本国民を救い出すために、“正義の国アメリカ”がどれほど努力をしたか──という「アメリカは善、日本は悪」という構図を、繰り返し繰り返し、さまざまなパターンで、刷り込もうとしたものだった。

    当初、NHKに舞い込む日本人の投書は番組への非難や反発ばかりだったという。日本を支えてきた伝統や価値観が全面的に否定され、日本国の罪が一方的に糾弾されることに、当時の日本人は決して沈黙していたわけではなかった。強い拒絶反応を示したのである。だが占頷下では、GHQに関する報道は厳しく制限され、番組が占領軍の制作であることも知らされていない。

    まことに残念ながら、アメリカによる悪意と欺瞞の情報洪水が続くなか、次第に日本人は、その嘘や歪曲を正すことに疲れ、根気を失ってしまった。

    ●原爆投下は人体実験だったという残酷な事実を忘れるな

    くわえて「公職追放」という苛酷な“追討戦”も仕掛けられた。諦めれば、その流れに身を任せるしかない。GHQを恐れて、欺瞞を正すのに疲れた大人たちが沈黙するにつれ、歴史の真実は押し潰され、新しい戦後世代が、日本断罪のための欺瞞に染まっていったのである。

    たとえば『眞相はこうだ』では、アメリカによる原爆投下は、日本がポツダム宣言への回答を連合国にしなかったことへの当然の報い(自業自得)という文脈で語られている。しかもポツダム宣言がいかに「人道的で寛大かつ非懲罰的な降伏条件」であったかが強調され、それにすぐ応じなかった日本政府を重ねて非難しているのだ。

    だがポツダム宣言までに原爆を完成させていたアメリカが、冷戦を見越して、ソ連の参戦がなくとも日本を制圧できることを急ぎ示す必要から原爆は投下されたのであり、また広島にウラン235、長崎にプルトニウム239とそれぞれタイプの違う原爆を投下したことからも、新兵器の効果を、日本人と日本の都市を使って試すのが目的でもあった、というのが歴史の真実である。

    番組では、「原子爆弾を広島の軍事施設に投下しました。ダイナマイト2万トンに相当する破壊力を持つこの原子爆弾は、兵器廠都市、広島の6割を一掃してしまいました」というナレーションがあり、長崎についても、「軍港の軍事施設と三菱ドックに投下されました」と、目標が日本の軍事都市だったかのように語られている。

    しかしアメリカ軍の公式資料によれば、原爆投下の候補地は「焼夷弾などの爆撃被害が少なく、原爆被害の評価をしやすい」という理由から京都、広島、小倉、新潟の4都市が選ばれていた。まさに原爆の威力を試すための人体実験だったのである。

    当時のカナダ首相マッケンジーが、原爆がヨーロッパの白人にではなく、日本人に対して使われることになってよかったと正直に日記に綴っているが、この経緯をわれわれ日本人は、決して忘れてはならない。

     ~後略~
    ----------------------------------------------------------------



    日本の官僚制度の特殊性がある 6月24日 Electronic Journal

    ウォルフレン氏のいうところの「管理者たち/アドミニストレーターズ」の中心は官僚です。日本の官僚制度は、何度もいうように、政治的野心を持った明治の強力な指導者──主として薩長重鎮たちによって作られたのです。

     しかし、彼らは民主主義の信奉者ではなく、独裁的な支配者であったのです。彼らは自分たちの作った「天皇の下僕」の機構を少数の人間で支配する寡頭制を選んだのです。しかし、それを次世代に受け継ぐシステムを構築していなかったのです。

     そのためその権力者たちが死ぬと、彼らに任命された各省や枢密院、それに軍の官僚たちは、そのあとを引き継いだのですが、彼らは政治的に統一された新しい寡頭制度を構築しなかったのです。そのため、それぞれの職務に権力が分散し、全体を取り仕切る権力者がいなくなったのです。

     もとよりかたちのうえでは、最高の権力者は天皇ということになっており、官僚は天皇の下僕として位置づけられたのですが、実際はそうではなかったのです。官僚たちは天皇の意思と称してさまざまなことを勝手にやったのです。しかし、官僚を管理するシステムがないので、国全体としてはまるで政策の整合性がとれず、ばらばらになってしまったのです。

     こういう日本の官僚制度について、ウォルフレン氏は次のように述べています。

    ―――――――――――――――――――――――――――――
     日本の官僚制度が注目を余儀なくさせる側面、同時にきわめて恐ろしい側面は、それを管理するものがいないことだ。日本の市民は、なかなかこれを実感できない。私は、日本が他の国と異なると主張しているとしばしば批判される。日本で見られる政治現象は、たしかに他の国でも見られる。だが、強大な権力が公的な権力として規定されないまま闇のなかに据えおかれている度合いや、日本の社会が政治化されている度合い、また官僚の権力が管理されていない度合いは非常に大きく、その点で日本はまったく異質である。日本の市民は、官僚が日本ほど放任されている大国はないという事実に気づくべきだ。
          ──カレル・ヴァン・ウォルフレン著/鈴木主税訳
       『人間を幸福にしない日本というシステム』/OH!文庫
    ―――――――――――――――――――――――――――――

     しかし、明治の権力者たちは議会制度を導入し、国民の選挙で選ぶ政治家を登場させています。これは民主主義の制度です。これと官僚制度をうまく組み合わせて機能させることは可能だったのですが、彼らはそれをあえてしなかったのです。なぜなら、日本の議会制度と法の仕組みは、日本を近代国家に見せかけるためだけのものでしかなかったからです。

     明治の指導者たちの中には、巨大化する官僚機構の規制を強化すべきと唱えるものもいたのですが、少数の権力者たちは、国民を信頼せず、国民によって選ばれる政治家を警戒すべき対象としたのです。そのため、自由民権運動をはじめとする初期の政治活動に対して徹底的に弾圧を加えたのです。これでは、徳川時代の封建体制と何も変わらなかったわけです。

     ウォルフレン氏は、官僚の権力を野放しにして日本に起こった悲劇として太平洋戦争を上げています。この戦争は、軍の官僚が仕組んだものであり、それらの官僚へのコントロールが効かなくなった結果起こったものなのです。

     日本が、当時の日本の国力の10倍以上の工業力を持つ米国に対して戦争を仕掛けても勝てるはずがないのです。しかし、官僚が暴走すると、こういう悲劇が生まれるのです。それはまさに自殺行為であったとウォルフレン氏はいっています。「国民が慈悲深いはずの権力者に裏切られたまさに悲劇である」と。

     問題なのは、日本の官僚制度は現在も野放しであることです。なぜなら、官僚に対して政治的な管理がなされていないのは、昔と何ら変わっていないからです。彼らは、強固な組織と情報と資金を有しており、自分たちの身分と生活は法律で安全を保証されているのです。そして、彼らは日本を事実上コントロールしているのです。しかし、国民にはその姿が確認されず、姿なき権力者になっているわけです。

     そのため、政治家が革新的なことをやろうとすると、官僚側はそれが彼らにとって都合の悪いことであると、徹底的にそれを潰そうとします。現在の民主党がやろうとした政策がことごとく実現しないのは、野党ではなく、官僚──とくに財務省の協力が得られないからなのです。自民党によって「バラマキ4K」と名づけられた民主党の主要政策は、それが継続されると、官僚が使えるカネが減少し、財務省が危機感を感じたからなのです。

     かかる官僚機構に立ち向かうことは非常に困難なことです。公務員改革制度が進まないことにそれがあらわれています。これについては改めて取り上げるつもりです。

     1945年の終戦後において官僚制度はますます強固なものになります。それまで彼らの上には、絶対の権力者としての天皇が存在していたのですが、終戦によって天皇は象徴天皇になったからです。それでいて、アメリカの占領軍は官僚制度をそのままのかたちで残しています。これについて、ウォルフレン氏は次のように解説しています。

    ―――――――――――――――――――――――――――――
     日本にとって不幸だったのは、1945年の終戦後、アメリカの占領軍が日本の実情を完全に誤解していたことだ。占領軍は日本の政治家もアメリカの場合と同様に官僚を支配すると思い込んでいた。(中略)そして民主主義の実現のために日本が何 よりも必要としているものは中央政府の強力な指導力だという ことに、まったく思いいたらなかった。
            ──ウォルフレン著/鈴木主税訳の前掲書より
    ―――――――――――――――――――――――――――――



    Unknown (Unknown)
    2011-06-25 15:05:52
    竹中平蔵は郵貯転売で暴力団に施設を売却して
    破綻されましたよね?なんで竹中だけは逮捕されないのか、
    財務省や財閥の幹部だからか、それともciaのmitだからか。
    Unknown (Unknown)
    2011-06-25 15:10:03
    竹中平蔵の秘書が北朝鮮に核開発を提供していたと
    暴露したぞ。竹中は機密漏洩容疑で逮捕されないのかね。
    要求だそうか、公安部と特捜に。木村逮捕、堀江逮捕、
    次はお前だよ、竹中平蔵。暴力団とセットで潰してやるから
    期待しておけ。

    竹中平蔵が推進するtppで全国民が癌になる可能性が高い。
    竹中平蔵はモンサントのバイオテロ機関から献金受けているのか。
    三菱商事と。バイオテロ食品を勧める財務省と農水省。
    ベトナムで奇形児を作った会社の農薬を使用させるきか竹中ばか蔵



    Unknown (Unknown)
    2011-06-25 15:20:38
    竹中平蔵のばらまき4k。郵貯を他国に売却します、増税して
    経団連に貢ぎます、土地を中華に売ります、消費税で財閥
    と官僚を天下らせます。あれま、民主党と同じだな。偶然か



    Unknown (Unknown)
    2011-06-25 15:26:16
    仮設住宅設置の遅れは、財務省と民主党が韓国との土木利権で
    発注を全部韓国にさせようとしたからだ。無職の被災者から家賃を
    とる民主党政権と韓国人達。極悪だのお

    右翼の集まるサイト論壇で、竹中万死であると書かれている。
    官僚刺殺事件の関係者が書き込んだサイトだな。
    右翼団体も万死だと糾弾を開始したぞ。竹中生き残れるか、
    お前

    http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:TLy4qZHoCAQJ:rondan.tv/2009/06/23/%E6%82%AA%E3%81%AE%E6%9E%A2%E8%BB%B8%E3%80%81%E5%B0%8F%E6%B3%89%E7%B4%94%E4%B8%80%E9%83%8E%E3%81%A8%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E8%94%B5/+%E5%8F%B3%E7%BF%BC%E3%80%80%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E8%94%B5%E3%80%80%E4%B8%87%E6%AD%BB&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=us&source=www.google.com



    Unknown (Unknown)
    2011-06-25 15:59:58
    ナベツネは元共産党員で就職がなく、三流新聞読売に拾われ、巣鴨岸内閣の巣鴨統一教会工作員パチンコ公安委員長元警察官僚正力の子分として認められたので、大野伴睦担当に抜擢されました。巣鴨の児玉の直接の親分がKCIA在日町井でその仲間が金日成にベンツを贈る北朝鮮人力道山で、大野は力道山のスポンサーで児玉の仲間。CIAが米国で八百長試合で力道山をスターにし外人レスラーをよんで日テレ正力と東スポ児玉がプロレスを始め、岸が支援したロッテ重光が町井の仲間。すべてを監視したのがハリーカーン



    アダルトビデオ業界仁義なき抗争と再編 (Unknown)
    2011-06-25 16:21:05
    一般の女を非合法に拉致監禁で強姦は当たり前で逃げようにも逃げられない仕組みでその関係のの業界は動いている+K連合、Aベックス、DMMと秋元率いるAKBだったりして

    東京熱を見れば、DMMの由来を知れば、Aベックス周辺のAVプロダクションを探ればK連合のM嶋(ネズミ先輩をプロデュースした)のことなどを探っていけばだいたいのことは察しがつく

    ちなみに堀江や堀江と関係のある榎本やY組関係のつながりや孫や在日系IT連合の背後も光通信の重田やオリックス宮内の影もその根は深い

    とにかく外資に(特に現況は在日系に)エネルギー利権を牛耳られるのも絶対阻止しなければならんが、、それと同様に日本の特に女性層の性玩具化の人格破壊とすべての日本人への性的なマインドコントロール支配も絶対阻止しなければならない

    それでも若年層の性的欲求不満解決の為にはほどほどのHビデオ観賞は許されるとは思うがそこは各自のセルフコントロールの程度で対応されたし

    ただ制作現場の裏側はまさに犯罪行為そのものということはかなり由々しき事態というのは芸能界全般を含めて知っておくべきだ

    ■海老蔵事件関係の関東連合系人物相関図

          |―柴田大輔人脈(広告代理店クリエイジェント(旧エルエムジージャパン)社長、マスコミ情報源??・宮前愚連隊S54)
          |  ◎古山義邦(西麻布バルビソンビル11Fマーキス店長・宮前愚連隊S54?)
           |  ◎石元太一(広告代理店クリエイジェント社員、日新製糖社長子息?・千歳台黒帝会S56)
    川奈毅-|  ◎伊藤リオン(セキュリティ=用心棒・宮前愚連隊S58)
    S46   |
          |―井上  勇人脈(エンパイアプレイミュージック社長、小室哲也関連、マスコミ情報源??・TOP-JS52)
          |  ◎田丸  大(住吉会幸平一家堺組、T?・TOP-J、用賀喧嘩會S52)
          |  ◎吉村良介(住吉会幸平一家堺組、Y?、セキュリティ=用心棒・用賀喧嘩會S55)
          |
          |―中村  創人脈(渋谷ATOM支配人、海老蔵コーデネーター役?・怒羅権S52)
          |  ◎藤本勝也(弁護士・怒羅権?)…石本太一の代理人
          |  ◎雷  金山(怒羅権現総長S48)…クレジットカード詐欺で12/13逮捕→警察の牽制?
          |
          |―◎金崎浩之(ヤンキー弁護士・小平黒帝会S38)…テレビで関東連合側の考えを解説
          |
          |―歌舞伎町五人衆人脈(矢野高宏(華僑)/工藤明生(イベサー)/貴也(蛇頭)/カンジ(関連)/笠井(元カジック ))
          |  ◎藤本勝也(弁護士・怒羅権?)…矢野高宏腹心
    ―――――--――――――――--――――――――--――――――――--――――――――--――――――――
          |―◎高木繁医師(スピリチュアルカウンセラーあいはら友子の夫、http://shouko.otaden.jp/e142416.html)
               →関東連合との接点は見つかっていない

    事件発生現場店長:古山義邦
    海老に殴られた人:石元太一
    海老蔵を殴った人:伊藤リオン、吉村良介、田丸大
    石元太一の代理人:藤本勝也
    T?で関東連合の思惑を語った人:金崎浩之
    4週間の怪我診断書作成:高木繁
    マスコミに怪情報を流す攪乱役?:柴田大輔、井上勇
    訴訟対策の元締?:中村創、矢野高宏(中華連携)



    出版:経産省・古賀氏初の著書 「原子力ムラ」の実態迫る (Unknown)
    2011-06-25 16:54:40
    大胆な公務員制度改革を提唱してきた経済産業省の古賀茂明氏(55)が20日、「日本中枢の崩壊」(講談社)と題した初の著書を出版する。今回の福島第1原発事故を「経産省、原子力安全・保安院、東電の癒着が引き起こした惨事」と指摘。「誰も東電には逆らえない」「東電と癒着できた官僚は出世コース」などと、天下りで結ばれた「原子力ムラ」の実態に迫り、公務員制度改革の必要性を説いている。

     著書では、現政権の震災対応も厳しく批判。また、昨年10月に参院予算委員会に政府参考人として出席した際、当時の仙谷由人官房長官が「彼の将来を傷つける」と恫喝(どうかつ)まがいの発言をしたことにも触れ、「どのような仕打ちが待っているのかゾッとした。その感覚は帰宅しても消えず、いまも時として鮮明に蘇(よみがえ)ってくる」と記している。

     80年入省の古賀氏は、政権交代前には国家公務員制度改革推進本部事務局の審議官として「天下り規制の抜本強化」「事務次官廃止」などを提案。この提案が霞が関の強い反発もあって退けられると、09年12月から現在まで待機ポストの「大臣官房付」に留め置かれている。

    毎日新聞 2011年5月19日 19時44分(最終更新 5月19日 19時51分)

    http://mainichi.jp/photo/archive/news/2011/05/19/20110520k0000m040039000c.html



    官僚+検察=USA傀儡構造の仕組み (Unknown)
    2011-06-25 21:35:34
    http://askazeera.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-773d.html
    戦後、GHQは日本の間接統治のため、財閥や軍部を排斥し、代わりに霞が関官僚システムを置いた。このシステムは、後に自民党によって「政官癒着構造」となり、経済界も加わり「政官財癒着構造」となり、大学の学識者も吸収されて「政官財学癒着構造」となった。忘れてはならないのは、このシステムはアメリカに代わって日本を統治する「傀儡(かいらい)構造」で、このシステムに反旗を翻す有力な個人や団体、及び組織が現れた場合、「検察」が、それを徹底排除することになっている。検察は、江戸時代から明治以降の「特高警察」に続く“冤罪捏造システム”で、司法制度と結託し、特に「最高裁判所」と同じ釜の飯を食って育ってきた同期で構成されている。アメリカに逆らう優秀な政治家が登場した場合、田中角栄や小沢一郎のように、アメリカの奴隷と化しているマスメディアを使い、あの手この手のダーティイメージ作戦で、植民地奴隷の日本人の頭を洗脳する。
    アメリカに逆らう優秀な政治家が登場した場合、田中角栄や小沢一郎のように、アメリカの奴隷と化しているマスメディアを使い、あの手この手のダーティイメージ作戦で、植民地奴隷の日本人の頭を洗脳する。正確には植民地ではなく、プエルトリコと同じ「自治領」だが、そのため日本も選挙は許されている。が、「米軍基地」は必ず置かねばならない。ある意味、吉田茂は日本を売ったのである。小沢は、「第七艦隊」の寄港地のみで日本防衛は十分と発言したため(事実その通りである)、検察が様々な証言を捏造し、四大新聞と全地上波TVが結託して小沢を冤罪に陥れたのである。それに最も手を貸したのが地方の戦前戦中生まれの老人たちで、彼らはTV漬けの毎日を送りながら、TVや新聞が嘘を言うはずがないと信じきっている。

    菅直人が総理の座に居座れる理由は簡単で、アメリカが菅を自民党より支持しているからである。なぜなら史上最大級の無能だからだ。菅が総理の座にいる間に、アメリカは何でも日本でできることになる。この大変な時期に、消費税を含む大増税を財務省主導で行えば、日本は一気に経済が崩壊し、「世界大恐慌」にもっていける。その霞が関が危機に陥るようなら、検察が特高警察よろしく強力に政治介入すれば一気に片が付く。自民党が政権を取り戻した場合、彼らがアメリカの命令を受けて“防衛庁を防衛省”に格上げしたように、“検察庁を検察省”に格上げさせれば、戦前戦中の特高警察がよみがえり、これもアメリカが命じた「住基システム」によって日本人一人一人を徹底管理できる。 

    かくして日本人は、アメリカの思惑通りに動かされていくのである。今、「政官財学検メディア癒着構造」が日本を支配しているため、志の高い政治家が現れたとしても、何もできずに叩き潰されるだけだ。

    こんな愚かな国に未来などはない…少なくとも、今の日本人の弛んだ頭では到底無理だろう!!



    「諸悪の根源は霞ヶ関官僚である」大阪橋下知事 (ミスターブラウン)
    2011-06-25 21:42:23
    ☆国民は民主主義国家だから、国民が政治を主導していると思っている。だが実は、明治維新以来140年間、実質的に官僚が日本国民を支配してきた。官僚は膨大な情報を独占し強大な権限を持って、国民の上に君臨してきた。国家官僚は国一番の利権組織に他ならない。何度もの天下り、増大する組織、やたらに多い官僚と、それを吸収する地方事務所。知事の過半が官僚出身、県の主要部長が国からの出向者。
    彼らの退職金を負担させる一方的な地方分担金。利権組織の先兵である検察官僚や税務官僚は官僚天国を守るため、官僚主権体制に挑戦するものに対しては、マスコミを使って死にもの狂いで闘う。マスコミは官僚から垂れ流し情報をも
    らう「お役所の出入り業者」になりさがっている。
    日本の官僚は明治政府によって、公僕ではなくて天皇の下僕として国民を支配し、自らが人事権と既得権益を握って繁栄し生き残る目的でつくられた制度です。

    ☆官僚制度は本来、独自の意思を持たない装置のはずです。車で言えば車の構造部分であって、運転手がいなければ動かないものです。ところが、わが国の官僚組織は運転手がいなくても勝手に動き、運転手がいても運転手のハンドル操作に従わない。あくまでも、自分が行きたい省益に向かって突き進んでいく。人事権を官僚自身が握っているからです。野球の監督が選手交代の権限を持たなければ選手は勝手に動く。事故米問題、年金記録、薬害肝炎、防衛省汚職、裏金問題、大阪特捜部など官僚の不祥事は、すべて、大臣や国民の目が届
    かないところで起きている。官僚組織が国民と隔絶された内向きの組織(一家)となっている。

    ☆日本では明治以来、政治の実権を握ってきたのは官僚であり、彼らに逆らえば検察とマスコミが動いて政治生命を絶たれた。官僚と検察が頂点に立ち、マスコミが大衆を操縦してきた。日本の検察官は正義への鋭い感性で動機づけられているのではない。単なる公の秩序維持・体制組織の維持・既得権益の維持に心を寄せているだけである。検察官は異常に強大な権限を持っている。逮捕・尋問・起訴か不起訴について、自分ひとりで決める権限を持っている。検察官が起訴した裁判は99%有罪になっている。裁判は実質的に検察官の頭の中で行われている。裁判になって検察官が決めたシステムに従わない判事は昇進しないという文化がある。検察官も官僚制度の下僕であるから、官僚たちが強力な政治家が現れ官僚帝国が脅威を感じたら、検察全体がすぐ動き出す。

    ☆民主主義下で選挙によってできた国民政権を官僚側が倒した例は、世界中で日本においてのみ存在する。検察官僚による田中政権崩壊です。

    ☆官僚制は、国民の民度や政治的レベルが向上してくると、北欧のように官僚と国民側が一体化してくる。権力を腐敗させないため、開かれた組織になる。
    政治が議会を中心に廻り、行動する議会による行政執行があり、地域委員会などの国民参画による行政、行政監視システム、オンブズマン制度(情報公開制度と行政監査請求制度)や内部告発・外部告発する自由を保障することで、国民に主権者としての自覚が醸成され、官に対してはっきりと物申す体制が整えば、官による身勝手な論理は通用しなくなる。あわせて、学歴偏重や試験万能思想の払拭のための社会制度に取り組まなければならない。それによって国民も変わり、公務員は国民の奉仕者である公僕との認識に立つようになる。
    日本では名古屋市長の河村たかしのような先進的な実験がある。



    戦後GHQはあらゆる分野で在日朝鮮人を利用した。 (Unknown)
    2011-06-25 22:09:08
    創価学会の池田大作も在日らしいな。
    何で、200人の内の1%にしか満たない在日に
    神の民族日本人がいいようにされるのか?
    やはり、背後はGHQそしてアメリカだ。
    『閉ざされた言語空間』で、朝鮮人への批判は
    封じられたと明記されている。
    朝鮮玉入れ屋なんて、GHQの在日優遇がなければ、存在しない。
    逮捕された木村剛や塀の中に落ちたブタも在日
    疑惑がある。
    消費税は間違っている。
    全ての税制を、中曽根以前に戻さなくてはならない。どうして、大多数の国民は、自分で自分
    の首を絞めるのだろうかと思う。
    竹中平蔵が「人頭税」とか、ほざいていたな。
    刺○されたいのか!



    既に侵略済みか!? (ponpon)
    2011-06-26 00:47:48
    > テレビを見ていたのですが

    各局でやっている政治経済系の討論番組は「庶民の不満のガス抜き」「お茶濁し」でしかないのがミエミエですが…。正直馬鹿馬鹿しくてほとんど見ませんね。テレビ自体、食事時くらいしか見ませんし。(食事中はマウスやキーボードを使えないので、映像垂れ流しのテレビが便利…。)

    > 政治家たちの品位のなさ

    彼らの頭の中は「カネ!カネ!カネ!」でしょうからねぇ。「金儲け(マネーゲーム)好き=博徒」の顔をしていますね。

    > 内部から改革しようとした人材

    日本のような馴れ合い社会、慰め合い社会、傷の舐め合い社会、衆愚社会は外圧(荒療治)でしか変われないでしょう。

    > 国民も国民に選ばれた政治家も信用していなかった
    > 現実に国民は信頼するにあたらない
    > 無論国民が馬鹿だからである

    どの社会、組織においても、「賢者は2割くらいしかおらす、残り8割は馬鹿である。」と言われますが(2:8の法則)、民主主義で多数決投票をやると、どうしても8割の馬鹿の意向が表に出てくることになります。多数決という仕組み自体が、国なり組織なりを内部崩壊させるために外部から持ち込まれたものではないかと…。

    あと、ストリートビューでスイスの街並みを見ると、日本のように敷地境界がハッキリしていませんね。日本では高い塀や生け垣、フェンスなどで家の周囲を厳重に囲っていて、敷地境界がモロに目に見える形になっていますが、スイスでは敷地境界がただの芝生だったり、低い柵があるだけだったり…。国民がお互いに信頼し合っているのか?国民の精神性(民度)が高くて泥棒などの不届き者が少ないのか?日本だと空き地に勝手に駐車するような不届き者が沢山居るので、侵入を阻止するために柵を設置したりするのが大変ですが…。

    > 官僚たちが手続きに拘って被災者たちに渡さない

    そもそも、法律や手続きと言うのは人間を幸福にする(不幸から救う)という目的のための手段に過ぎませんが、ロボット公務員というのは、本来の目的を忘れ手段を遵守することが正しい行為であると思い込んでいるのでしょう。まさにプログラム通りにしか動かない融通の利かない“ロボット”…。でも、最近は大手民間企業にもこの手の輩が多いんですよ。民間企業も大きくなると次第に「役所化」してしまうんでしょうね。

    > 日本人への性的なマインドコントロール支配

    女性が男性不信に陥るようなニュース(男はオオカミですよ的な…)を流すのもそうでしょうし、エリート女性を異常なまでに“潔癖”に洗脳し、一生男と縁の無い生活を送らせたりしているのもそうなんでしょうねぇ。(=子供を産ませず人口削減)ただ、アホ女には洗脳が通用しない(理性よりも性欲が勝る)ので、彼女らは子供を産みまくりですが…。(=遺伝子劣化で日本終了)

    > テレビ・メディアは完全に在日利権の支配下にあり
    > 日本人は排除されている

    もともと見世物小屋などは、マイノリティーの独壇場だったのでは?テレビは見世物小屋が電子化しただけですし…。

    > 地方の戦前戦中生まれの老人たちで、彼らはTV漬けの毎日を送りながら
    > TVや新聞が嘘を言うはずがないと信じきっている

    まぁ、バブル絶頂期だった80年代後半にもユダヤ陰謀論を扱う本がヒットしたりしましたから、「3S政策」などについても知っている人は知っているのではないでしょうか?昔は本、今はネットで同じようなことが喧伝されているワケで…。

    > 戦前戦後を通じて日本社会の権力層の多くは(ひょっとすると江戸期も)
    > 大陸勢力により占められており

    九州北部~関東地方は「大陸顔」が多いような気がしますが…。あっさりとした顔、タレントみたいな顔、都会っぽい顔、ハンサムな顔…俗に“しょうゆ顔”と言われるような顔つきですね。九州南部、東北、北海道あたりは「縄文顔」(本来の日本人顔)が多いような気がします。こってりとした顔(ギョロ目)、庶民的な顔、田舎臭い顔、ダサい顔…俗に“ソース顔”と言われるような顔つきですね。ただ、テレビで三陸沿岸の津波被災地の住民の顔を見ると「大陸顔」が多いので(子供がタレントみたいな顔つきだったり…)、あの辺りも既に大陸系がかなり進出済みなのかも知れませんね。日本女性は「大陸顔」が好きな人が多いんじゃないですかね?(テレビや雑誌の影響で…。)



    ★失敗の法則 ~ ダークサイドの使い方


    全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

    北野です。



    今回は、あんまり世界情勢にも日本情勢にも関係ありませんが。



    「失敗の法則」



    についてです。


    ▼「失敗」と三つのタイプ


    人間誰でも失敗するものです。

    それでも、いろいろなタイプがあるのですね。


    1、他人の失敗から学ぶ人

    このタイプは、もっとも優秀な人です。

    自分の失敗ではなく、「他人の失敗から」学びます。


    たとえば、近所のおじさんが借金を返せなくて自己破産した。

    きいてみると、「友人の連帯保証人になった」とのこと。

    1のタイプの人は、自分は苦しんでいないにもかかわらず、二つ
    教訓をえます


    ・「借金はダメだ!」

    ・「連帯保証人はダメだ!」



    このタイプの人は、つねに世間から学んでいるため、自分自身が
    失敗することは稀です。


    2、自分の失敗から学ぶ

    一番いいのは「他人の失敗から学ぶ」ことですが、普通の人はな
    かなかそうもいきません。

    自分で失敗し、そこから学びを得ていきます。


    たとえば親友と一緒に会社をつくった。

    親友なので、どっちが上なのか上下関係が曖昧。

    お金の分配方法や仕事の量などでもめて、友情はボロボロになった。

    よく聞く話ですね。

    彼は、失敗から学び、一人で会社を立ち上げ大成功しました。




    3、他人の失敗からも自分の失敗からも学ばない

    「自分の失敗から学ぶ」のは痛みをともないます。

    それでも、「失敗から学ぶ」ことができればたいしたものです。

    実をいうと、1、2のカテゴリーの人たちは、「立派」な部類。

    世の中の90%くらいの人は、おそらく「他人の失敗からも自分の
    失敗からも学ばない」タイプです。


    変な例ですが、ロシアにはバツ2、バツ3はゴロゴロしています。

    私の知り合いにバツ3の女性がいます。

    一番目の夫は、アル中で暴力をふるう人でした。

    二番目の夫も、アル中で暴力をふるう人でした。

    今の夫も、アル中で暴力をふるう人です。


    失敗から全然学んでないのですね。

    おそらく潜在意識に変な情報が入っていて、アル中暴力男にしか
    ほれられなくなっているのでしょう。


    また、仕事でも「不況で売り上げが全然伸びないんですわ!」など
    といいながら、おんなじことを繰り返し繰り返しやっている人もたく
    さんいます。

    売り上げが全然伸びない = 失敗

    なのですから、別のやり方をやってみれば、好転する可能性もあ
    ります。


    まとめてみましょう。

    皆さんは、


    1、他人の失敗から学ぶ

    2、自分の失敗から学ぶ

    3、他人の失敗からも自分の失敗からも学ばない


    どのタイプでしょうか?

    3の人は2を目指し、2の人は1を目指しましょう。


    (つづく)↓

    ▼誰にでもある「失敗を回避する」力


    一番いいのは、「他人の失敗から学ぶ」こと。

    そのためには、誰かが失敗したのを見た時、「なんで失敗したん
    だろう?」と考えるクセをつければいいのです。

    実をいうと、これ全然難しくありません。

    難しくないし、皆さん普段やっています。


    人間、「人をほめること」「人のいいところをみること」は苦手なん
    です。

    普通に生活していたら、怒られることはあっても、ほめられること
    はあんまりない。

    だから、キャバクラなんかが栄えるのでしょう?

    キャバ嬢は、絶対悪口いわないし、ひたすら褒めまくるだけです
    からね。


    ところが、一般人は「人をけなすこと」「悪口をいうこと」はメチャ
    クチャ得意です。

    これを「評論家マインド」といいます。

    誰でも「芸能評論家」「スポーツ評論家」「映画評論家」です。

    そして、案外的をえた批判をしているので面白いですね。


    皆さんも、同僚と飲みにいけば、上司の悪口で盛り上がるでしょ
    う?

    同僚の上司に対する批判は、「実に的を得ている!」と感じたこ
    とはありませんか?


    そう、一般人は「ほめるのが苦手」。

    でも「けなすのは大得意」。

    しかも、「すばらしい論理つき」で批判してしまうのです。


    大切なのは、「あの人はなぜ失敗したのだろう?」と自問してみ
    ることです。

    そして、普段「悪」とされている自分のダークサイドをフル活用し
    て、その理由を見つけ出します。

    で、その理由を記憶し、自分は同じ間違いを繰り返さないように
    しましょう。


    ↓(つづく)

    ↓(本文つづきへ)
    =================================================================

    ▼失敗の法則


    「失敗の法則」というのは、それこそ山ほどあります。

    ここでは、いくつか主なものをあげておきましょう。


    ・傲慢になる

    ある若い芸能人を「有名にしよう」と、社長さんもスタッフも死に
    ものぐるいで働いています。

    結果、ホントに有名になって「レコ大」とった。

    その時、彼女はこういいました。


    「一日365日、朝から晩まで、死にものぐるいで働いてきたか
    いがありました。

    がんばった自分をほめてあげたいと思います!」


    これを聞いた時、彼女を支えてきたスタッフたちはどう思うでし
    ょうか?


    「~~~~~死にものぐるいで働いたのはおまえだけなのか?

    俺たちはがんばって彼女を有名にしたけど、損しちゃったな!」


    そして、以後サポートに熱意が入らなくなっていきます。

    ここから、「周りの人への感謝を忘れない」「決して自分一人で成
    功したと思うな!」等、成功法則がでてきます。



    ・エゴ

    「自分が利益を得る」「自分が目標を達成する」のに熱心なあまり
    失敗してしまうこともあります。

    たとえばある人が、はじめて本を出すことになりました。


    「どうしてもアマゾンで1位になりたい!」


    と思った。

    そこで、メルマガ発行者さんたちに片っ端からメールを書き、あり
    あまる情熱で、


    「どうしても、アマゾンで1位になりたいと思います。発売日は●
    月●日ですので、

    その日にあわせてメルマガで告知していただけるとありがたいで
    す!

    なんとしても1位になりたいので、よろしくお願いいたします!」


    こんな情熱的なメールをもらい、心やさしいメルマガ発行者さんた
    ちは、

    「いっちょ協力してやろうか!」

    となった。

    そして、発売日。

    メルマガ100誌が1冊の新刊を宣伝するという、驚きの事態にな
    ります。

    しかも広告費はゼロ。

    そして、この人は、堂々アマゾン1位をゲットすることに成功しまし
    た。



    アマゾン1位の実績をもち、2冊目の出版もきまります。

    二回目も同様な手段で「アマゾン1位」を狙いますが、なぜかメル
    マガ発行者たちの反応がイマイチ。

    結局協力してくれたのは30誌ほどで、アマゾン100位にちょこっ
    と顔を出しただけでした。


    3冊目も、同様な方法で「アマゾン1位」を狙いますが、なんと今
    回は、メールへの返事もほとんどなく、協力してくる人は1人もい
    ませんでした。



    一体何が間違っていたのでしょうか?

    そう、「自分の利益のみ」追求しすぎたのです。


    ここからコヴィー博士の「常にWIN-WIN」であることの重要さ
    がわかります。


    ちなみに「WIN-LOSE」の代表選手はアメリカです。

    アメリカはイラクを攻撃し、先にイラク利権に入りこんでいたフラ
    ンス、ロシア、中国を追い出しました。

    それでアメリカはラクになりましたか?

    実際は、世界から信用を失い、孤立して大変な事態になったの
    です。

    まあ、日本ではあまり報道されていませんが、これは事実です。


    「どんな国でも国益のみを追求している」


    というのは真実ですが、やはり「WIN-WIN」でなければやっ
    ていけない時代なのです。





    ・借金

    人生たいていの失敗はやり直しがききます。

    しかし、「立ち直るのに時間がかかる失敗」もあります。

    その最たるものは「借金」でしょう。

    不動産投資家などは別ですが、普通の人は借金をせずにい
    きていくのがいいのです。



    国でも同様ですね。

    欧州でもアメリカでも、問題は「過剰な国家債務」です。



    あの覇権国家アメリカも危機の真っただ中。




    <国連が米ドル信頼の危機を警告、今年の日本の成長率予測を引き
    下げ

    ロイター 5月26日(木)10時33分配信

     [国連 25日 ロイター] 国連は25日、昨年12月に出した「世界経
    済情勢と見通し2011」の中間見直しを発表し、米ドルの主要通貨に
    対する価値が下がり続ければ、米ドルに対する信頼の危機、さらには

    米ドルの「崩壊」が起こりかねないと警告した。>
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



    理由は。




    <他の要因が迅速に改善しなかったり、

    米政府が債務を返済できないといった事態となれば、
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    早期に現実のものとなり得る」
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    と述べた。>(同上)



    結局、偉大な国も、「借金」で崩壊していくのです。


    (●ドルが紙くずになった時に資産を守る方法を
    知りたい方は↓
    http://tinyurl.com/2cqjr7w  )



    歴史上多くの国が、「借金」で崩壊してきました。

    それでも何度も何度も失敗を繰り返す。

    そう考えると、世界の国々は、案外「凡人」が支配しているのかも
    しれませんね。


    今回は「失敗の法則」についてでした。

    皆さん、自分の失敗ではなく、なるべく他人の失敗から学びましょ
    う。

    そして、同じ失敗を繰り返さないように。



    2011/6/26
    「国民負担で発電事業者に儲けを献上する再生エネルギー法 (太陽光発電日記by太陽に集いしもの)」  エネルギー問題
    国民負担で発電事業者に儲けを献上する再生エネルギー法 (太陽光発電日記by太陽に集いしもの) 投稿者 公憤義士 日時 2011 年 6 月 25 日 から転載します。

    太陽光発電日記by太陽に集いしもの2011年6月25日 (土)

    国民負担で発電事業者に儲けを献上する再生エネルギー法

    カン総理が”これをやり遂げるまで退陣しない”と言い出したことで脚光をあびた再生エネルギー法案ですが、具体的にはどんなものなのかということはあまり報じられていないようです。

    ”脱原発で自然エネルギーを推進するのはいいことだ!賛成!”というイメージ先行の話題になってはいますが、本当に日本の産業エネルギー構造の転換につながり、新たな成長エンジンとなれるかということについては大いに疑問を感じています。

    ”脱原発で再生可能エネルギーを推進する”というと聞こえがいいですが、ようするに、”たいした努力をしなくても再生可能エネルギー事業で儲かるようにしてあげますよ”という法案です。

    人気blogランキング <-- クリックしていただくと、より多くの方に読んでいただけます。応援よろしくお願いします。


    現時点では、ソンさんのように”ぼろもうけを目指す”投資家にしてみれば、”地味な儲けしか期待できない””おいしくない”再生可能エネルギー事業ですが、その事業を、”政治の力で、ぼろ儲けできるようにする”ために、”国民負担も約束しますよ”という法案です。

    具体的には、再生エネルギーで作られた電力を、電力会社が再生エネルギー事業者の儲けが出るような固定価格で買取るように義務付け、そのコスト負担を一般ユーザーの電気料金に上乗せすることを認めることができるようになっています。

    太陽光発電にかかわる仕事をしている私のような人間にしてみれば、一見、仕事の機会が増え、短期的にはデラウマの話ですが、政治的に儲けを供与される”デラウマ”構造というのは、一時しのぎの”麻薬”みたいなもので、長い目で見たらそれで痛い目にあうのが見えています。けっして、手放しで喜べる話ではありません。

    だいたいメインの住宅用については、現行のままか、さらなる買取条件の悪化も予想されるということで、うち的には、大きく利益が上がる市場の拡大はさほど期待できません。

    あくまで法案のメインは、再生可能エネルギーで一儲けしようという”ソン”さんみたいな自然エネルギー発電の大規模事業者の儲けを、政治的に後押ししてやろうというもので、うちみたいなところに回ってくるのは、せいぜい安い工賃での”下請け仕事”というのが関の山です。

    ソンさんみたいに、おいしいときだけ飛びついて、さっさと次のえさを求めて渡り歩ける狩猟民族の血筋の人と違い、うちのようにコツコツと信用を積み重ねる農耕民族型の商売の仕方をする立場からすれば、後で待ち受ける、業界全体が抱える余剰人員のツケである”ワーキングプア”状態というしっぺ返しのほうが気になるくらいです。(太陽光発電バブルが崩壊したスペインの惨状に学ぼう!)※注)文字拡大投稿者

    ほんとうに持続性がある新エネルギー産業の育成ということを考えるのなら、電力価格の高止まりの元になっている特定民間企業の電力独占をなくし、送電配電の公共財化(各地方自治体の上下水道のイメージ)をすすめ、発電事業者の選択の本当の自由化につなげるインフラを組みなおす必要があります。そうでない限り、公益ぶら下がりの新たな利権を生むだけにしかならないと思います。

    以前テレビで、ヨーロッパの電力自由化の事業モデルを紹介していましたが、単純コスト比較だけでなく環境価値というような付加価値も含めた選択の自由が消費者に与えられ、電力事業者がトータルな市場競争力で切磋琢磨させらるあり方は、おおいに参考になるのではないでしょうか?

    価格差をユーザー負担にするだけでなく、環境価値という付加価値を市場化できるような、電力の自由化とセットになった再生エネルギーのてこ入れ政策であることが必要です。

    ちょうど原発事故でまともに賠償責任を負わせたら破産する東京電力の現状は、送電・配電設備などを、各地方自治体所有に組み替え、電力自由化につなげるいいチャンスではないでしょうか。送電・配電の利用料を地方の独自財源にできるわけですし、同時に発電事業者のフェアな競争を推進し、電力の自由化を進めることになると思います。


    ※写真はうちの会社が施工した名古屋大学武道場・太陽光発電システム

    WEB上で再生エネルギー法についてわかりやすくまとめていた記事がありましたので紹介させていただきます。

    引用 参考資料 再生エネルギー法案
    http://mikari1216.iza.ne.jp/blog/entry/2334044/

    この法案は正式には「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」で、震災当日の3月11日午前に閣議決定した。


    1.法案の背景・目的


    エネルギー安定供給の確保、地球温暖化問題への対応、経済成長の柱である環境関連産業の育成のためには再生可能エネルギーの利用拡大が急務であり、昨年6月に閣議決定された「エネルギー基本計画」、「新成長戦略」に盛り込まれている再生可能エネルギーの固定価格買取制度を導入する。

      2.法律案の概要


    再生可能エネルギー源を用いて発電された電気について、国が定める一定の期間・価格で電気事業者が買い取ることを義務付ける。


    また、買取に要した費用に充てるため各電気事業者がそれぞれの需要家に対して使用電力量に比例した賦課金(サーチャージ)の支払を請求することを認めるとともに、地域間でサーチャージの負担に不均衡が生じないよう必要な措置を講じる。


    * 現行の余剰電力買取制度で既に電気代のうちに「太陽光発電促進付加金」が含まれている。

    自然エネルギー普及を目指す超党派議員や民間人による集会が、6月15日、衆院議員会館大会議室で開かれた。

    孫社長は、「再生可能エネルギー法案成立に向けて」のプレゼンテーションを行い、法案成立を強く要請した。


    孫社長の大規模太陽光発電所(メガソーラー)計画はこの法律を前提にしている。

    菅首相も出席し、「私の顔を本当に見たくないなら、早くこの法案を通した方がいい」と述べた。

    谷垣自民党総裁は、首相が退陣時期を明確にすれば特例公債法案と2次補正の成立に協力する構えであったが、再生エネルギー法案に関しては首相発言を「立法府を侮辱する発言だ」と批判した。

    ーーー

    太陽光発電については、既に2009年11月から余剰電力買取制度が開始されている。

    買取期間は10年で、余剰分買取。
    概要は以下の通り。( )は2011年度契約申込みの場合


    10kW未満

    10~500kW

    500kW以上


    住宅用

    48円/kWh
    (42円)

    24円/kWh

    買取なし


    非住宅用

    24円/kWh
    (40円)

    24円/kWh

    買取なし


    発電用

    買取なし

    買取なし

    買取なし

    新しい再生可能エネルギー法案では、住宅用の10kW未満については現行通りの余剰買取とし、その他については全量買取とする。


    10kW未満

    10~500kW

    500kW以上


    住宅用

    現行通り
    余剰買取

    全量買取

    全量買取

    非住宅用

    全量買取

    全量買取

    全量買取


    発電用

    全量買取

    全量買取

    全量買取

    法案の概要は以下の通り。

    1. 買取対象
     太陽光、風力、水力(3万kW未満の中小水力)、地熱、バイオマスを用いて発電された電気。

    2.買取義務の内容
     一般電気事業者等が、買取義務(買取に必要な接続・契約の締結に応じる義務)を負う。

    3.買取期間・価格
       以下の点を勘案して、経済産業大臣が定める。
        買取期間:再生可能エネルギーの発電設備が設置されてから設備の更新が必要になるまでの標準的な期間
        買取価格:再生可能エネルギーの発電設備を設置し電気を供給する場合に通常必要となる発電コスト

       制度開始時点においては、以下の買取価格と買取期間を定めることを想定。


    太陽光発電以外

    太陽光発電


    住宅用    

    左記以外の事業所用、発電事業用等


    買取価格

    15~20円/kWhの範囲内

    当初は高い買取価格を設定。
    太陽光発電システムの価格低下に応じて、徐々に低減させる


    買取期間

    15~20年の範囲内

    10年

    15~20年の範囲内

    4.買取費用の負担方法
      買取に要した費用に充てるため、使用電力量に比例したサーチャージの支払を請求することを認める。

      地域間でサーチャージ単価が同額となるよう、サーチャージ単価は国が定める。
      電気事業者の買取費用の負担の不均衡を解消するため、国が指定する費用負担調整機関を通じて調整する。

    5.その他

      少なくとも3年ごとに、再生可能エネルギーの導入量、サーチャージの負担の影響等を勘案し、制度の見直しを行う。
      2020年度を目途に廃止を含めた見直しを行う。

    引用以上


    外貨がかせげなくなる少子高齢化の日本を想定すれば、エネルギーを輸入に頼る現状は、安全保障の面からもなんとかしないといけません。

    地熱発電など再生可能エネルギーの利用は、日本のエネルギー自給を高める有効な切り口だと思いますが、蓄電設備による負荷平準化など、本当にエネルギーの自給を高めるインフラ整備と同時進行でなければ意味がないと思います。

    その意味では、”高く買い取ってもらえる法律ができたから、再生可能エネルギーの発電所を作ったら、儲かるよ!”というレベルの再生エネルギー法案に過剰な期待感はありません。かえってその法案に”政治生命をかける”といい、それをテーマに解散総選挙まで仕掛けようというカンという人物の底の浅さには、唖然とさせられます。

    長年、再生可能エネルギーに携わる人間だからこそ、”自然エネルギー政策の政治利用”は許せません!※注)文字拡大投稿者

    2011年6月25日 (土)


    ※注)投稿者 転載元エントリーに資料画像等があります、ご参照下さい。
    http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-70ce.html

     


    コメント
    01. 2011年6月25日 12:26:03: 0ruzAX9hXM
     菅は脱原発なんて一言も言っていない。みんなだまされてはいけない。管の言葉で裏づけら実現したものなんて今まで何もなかったことに気付くべきです。
     みんな嘘で塗り固め、風が頭上を通り過ぎれば次のまやかし対策に頭をひねるのが管直人という人間です。
     国民がしっかりしないとダメ。民主議員は仲良く管をささえないと復興が遅れるなんていう国民は、現実をしっかり見る能力が少し弱いように思えてなりません。
     人を貶め嵌め込む政治に汲汲とする管内閣が全員入れ替わらない限り、復興は始まらないと思う。

    02. 2011年6月25日 12:29:34: 0ruzAX9hXM
    ↑01>言葉に裏づけられ・・誤。
        言葉が裏付けられて・・・正。

    03. 2011年6月25日 14:51:47: 72mkaDneks

    >国民負担で発電事業者に儲けを献上して来た腐敗政党自民党

    国民をコケにして来た破廉恥企業、それが東電である。
    収奪した金をばら撒いて独占を維持して来たのだ。
    存在が許されるはずがない。

    日本で最も腐敗した企業群が電力会社である。
    世界一高い電気代で独占を維持し、反社会的なデタラメを繰り返してきたのが、腐敗政党に守られてきた東電である。
    独占の指標である電力会社の「HHI(ハーフィンダール・ハーシュマン指数)」は計測数値が出て来ないほどの完全な独占状態ではないか。
    国民を舐めた収奪の構造というしかない。
    国民に節電をなどと抜かす前に独占を解体すれば済むことだ。
    http://esashib.web.infoseek.co.jp/kanorosi01.htm

    すべては腐り切った日本財界の犬どもの仕業だった。

    内閣不信任案は菅が発電送電分離を示唆した直後から唐突に動き出した。
    東電ら電力会社が権益死守のために何としても避けたいのは「発電送電分離」。
    これを潰すために東電らが電力系議員に内閣不信任案行動しかけたのである。

    ?自民党の石原幹事長は不信任案の賛成討論で「電力の安定供給の見通しないまま発送電の分離を検討」「科学的検証なくやみくもに原発を止めた」と攻撃。菅降ろしの最大理由の一つが原発問題にあることを“告白”

    ?今国会で成立させる内容は「福島の賠償から、復興基本法案」その中、東電ら原発村の謀略は谷垣や石原を使い、「総括原価方式」と「発電送電分離」の権益死守する狙い。
    原発事故の情報公開の遅れは、「脱原発が定まらない」財界のブレの反映。

    ?「総括原価方式」のままだと、東電は原発対策にかかった巨額の賠償費用を「総括原価」としてコストにあげ、その上に報酬率を上乗せして消費者に電気料金の請求も可能。被災者と消費者の犠牲の上に、東電の無傷の存続で、ますます東電が儲かることになる。

    ?「管降ろし劇」仕掛け人は財界自民党の谷垣禎一総裁。
    3日党総務会で、民主、公明両党と修正協議している東日本大震災の復興基本法案を今国会成立を狙う。
    谷垣は、復興基本法案「総括原価方式」と「発電送電分離」を死守する狙いがある。


    04. 2011年6月25日 14:55:54: eJcwQUA9aU
    管さんと孫さんは同床異夢.
    管さんは1000万戸の住宅系太陽光発電、孫さんは非住宅系大規模太陽光発電である.大規模太陽光発電は国からの補助金と全量買取で金もうけできるが、住宅用太陽光発電は補助金と余剰電力買取では家庭は赤字となり、全く儲からない代物である.それだけではない.非住宅系の太陽光発電の全量買取を電力会社に義務付ける代わり、損失分を電料金に上乗せすることになる.一般家庭にとっては迷惑な話である.

    05. 2011年6月25日 15:27:16: 3DzJqv1zRw
    再生エネルギー法案はもともと鳩山のCO2の20%削減国際公約のために作られた。
    50%まで原発を推進し火力発電を再生可能エネルギーに転換するための物。
    くしくも3.11に閣議決定し国会に提出予定であった法律。
    原発事故の後、原発を新たに建設し50%に高めることは実現不可能になったといえるだろう。
    もともと火力を減らして自然エネルギーに変えるにしても利用者負担は変わらない。
    原発を減らすか、火力を減らすかの選択で伴うコストは利用者負担に変わりない。
    今までも全てのコストは利用者たる国民が負担してきた。
    これからも同じだ。
    そう考えた時に何も既存の電力会社に独占させておくのは如何なものか?
    広く国民に市場を開放するのは当然と思える。
    この法案の重要な部分は独占市場の開放にあり、新たな産業創出になるのは確かである。

    06. 2011年6月25日 18:20:17: HlRxFQl6HI
    食糧安全保障も問われている時に、中山間地の休耕田で太陽光発電を敷き詰める計画ほど、日本人をバカにした話はないと思う。

    コストをかけて草刈し続けないと草葉の影になるw
    送電部材で設備費用の大半が消えるw

    日本人はあほだからそんなことも気づかないで、脱原発の救世主として盛り上がってくれるのだとなめられてるのではないか?

    07. 2011年6月25日 20:12:10: rpKDEmGCwo
    問題があれば、修正して可決すればよいだけの話。

    いずれにせよ、この法案を早く通して、菅首相には辞めてもらわねば。



    2011/06/26
    JOG-Mag No.704 江戸の子育てに学ぶ
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    ■■ Japan On the Globe(704) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■

    国柄探訪: 江戸の子育てに学ぶ

     幕末に来日した欧米人は、江戸の子育てに眼を見張った。

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    ■1.「子どもの天国」と「最も教育の進んだ国民」

    「世界中で日本ほど、子供が親切に取り扱われ、そして子供のために深い注意が払われる国はない」

     明治10(1877)年に来日して、大森貝塚を発見したアメリカの動物学者エドワード・モースの言葉である。その一例としてモースは祭りの光景を次のように記している。

     祭りには、大人はいつも子どもと一緒に遊ぶ。提灯や紙人形で飾った山車(だし)を、子どもたちが太鼓を叩きながら引っ張って歩くと、大人もその列につき従う。それを真似て、小さな子も小さな車を引いてまわる。日本は確かに子どもの天国である。[1,p9]

     遊びだけではない。子供の教育についても、欧米人は目を見張った。ロシアの海軍少佐ゴロブニンは千島列島測量中に捕らえられ、文化8(1811)年から10(1813)年まで、松前藩で捕虜生活を送ったが、その手記の中でこう記している。

    __________
     日本人は自分の子弟を立派に薫育する能力を持ってゐる。ごく幼い頃から読み書き、法制、国史、地理などを教へ、大きくなると武術を教へる。しかし一等大切な点は、日本人が幼年時代から子弟に忍耐、質素、礼儀を極めて巧に教え込むこと・・・[1,p13]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     として、「日本人は天下を通じて最も教育の進んだ国民である」とまで述べている。

     子供たちを楽しく遊ばせながらも、きちんとした学力や礼儀、忍耐などを教え込む。教育問題に悩む現代日本人から見れば、魔法のような子育てを、我々の御先祖様たちは実現していたのである。


    ■2.「おぢいさ、寝なんか」

     当時の日本人がどのように子育てをしていたのか、貴重な記録がある。桑名藩の下級武士・渡邊勝之助が天保10(1839)年に藩の飛び地である越後・柏崎に赴任した際、満2歳2ヶ月の長男・鐐之助(りょうのすけ)を祖父母の渡邊平太夫・夫婦に預けていった。その平太夫が孫の成育状況を9年間、柏崎の勝之助のもとに書き送り続けたのが『桑名日記』である。

     鐐之助は、いつも祖母か祖父と添い寝をしていた。現代のように無理に一人で寝かせようとはしていない。天保12年9月7日の日記には、およそ満3歳9ヶ月の鐐之助が「おぢいさ、寝なんか」と誘って、「おじいさ、むかし語ろうか」と言って自分から作り話をした後、「サアこんどは、おじいさの番だ」と話をせがんでいる様子が描かれている。

     同年12月19日には、「抱いてねると、おじいさ百人一首よみなへといふ。天智天皇秋の田のと読んでやると、その通り鐐も読む」とある。[1,p178]

     こうして祖父や祖母に抱かれて寝るのが、鐐之助にとって、満ち足りた幸せな時間だったのだろう。こうして肉親の愛情を直接肌身で感じることが、子供の成長にとって大事な基盤だったのだろう。


    ■3.「おれもはしで食べやう」

     生活習慣のしつけについては、どうだろうか。箸の使い方については、天保10年9月5日にこう記されている。

    __________
     この間新地の鐵坊がきて箸で食べる故、おれもはしで食べやうといふてさじを止め箸にて食べ、それから毎日箸でばかり食べる[1,p177]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     洗顔や歯磨きについては、同月7日にこう記している。

    __________
     歯を塩にてみがけば、おれにもくんなへという。すこし手の平へのせてやる。いっしょになって井戸端へゆき水をくんでやると、口をそゝぐやら、顔をあらふやらお爺のまねをする[1,p177]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     満2歳8ヶ月の頃だから、現代に比較すれば、かなり早くから箸を使い出したり、洗顔、歯磨きを始めている。しかし、それも意識的に教え込まれたものではなく、鐵坊という年の近い子供の真似をして箸を使い出したり、祖父の真似をして歯磨き、洗顔を始めている。鐐之助の得意げな顔が、目に浮かぶようである。

     子供は何でも年長者の真似をしたがるが、それは成長の原動力なのであろう。子供にはそれぞれ成長の時期があり、内発的に年長者の真似を始める時期をとらえて、習慣を身につけさせる、というのが、江戸の子育てだった。


    ■4.「灸をすえる」

     鐐之助が祖父母を困らせることもよくあった。「困った」という記述で最も多いのが、「大口」と「わやく」である。大口は、子供が偉そうな口をきいたり、みだらなことを言うこと。わやくは、無茶を言うことである。天保10年8月22日の日記にはこうある。

    __________
     日に増し、べろはまわる。わやくもする。あまりわるさをするときは、越後へやってしまふというと、もう止める、止めるといふゆへ、そんならおとなしくしやれという内、またにこにこしながらわるさをする。[1,p180]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     越後とは父母のいる所だが、すでに祖父母との生活に慣れた鐐之助にとっては、知らない所に連れて行かれる、という事だったのだろう。

     また、3ヶ月ほど後には、近所のおばさんがお触れを持ってきたのを鐐之助が握って放さず、しわくちゃにするので、祖母が無理にとりあげた所、大だだを起こした。

     本当に悪さをした時の唯一の対処方法は、灸をすえることである。祖父は仕事で外出していたので、祖母と10歳ほど年上の姉・おなかが二人がかりで腹に灸をすえようとしたが、力があってうまくできない。ようやく一つすえたが、それでも、まだお触れをよこせとだだをこねている。

     しかし、灸はさすがに効果があったようで、その後は「灸をすえる」というと、悪さをやめている。

    「困った」というのは、可愛い孫が悪さをしないように仕向けたいのに、なかなかできない、という愛情と困惑の入り交じった感情であろう。子供もそんな愛情と困惑を感じ取っていくうちに、だんだんと肉親を困らせないようにしよう、と成長していく。


    ■5.「おれもおかかのところへ、じじ(字)書いてあげやうねべ」

     平太夫はいつも日記や手紙を書いていたし、また柏崎からの鐐之助の親からの手紙を読んできかせていたので、鐐之助も自然に読み書きに関心を持つようになった。

     満3歳の頃には、平太夫が日記を書くそばで「おれもおかかのところへ、じじ(字)書いてあげやうねべ」と言って、何やら紙に墨をつけている様が記されている。

     満7歳になると、手習いの師匠のところに通うようになった。何人かの手習いの生徒がいるなかで、朝早く行くと今日は一番だったと喜んだり、手習いが終わると子供どうしで、初茸採りに行ったりしている。

     ある日は夕方に数人の男の子たちを連れてきて、寺子屋の真似をして、習字をするから、墨をすってくれとか、紙を出してくれ、などと大騒ぎをし、半紙に一字ずつ書いては近所のおじさんの家まで見せに言ったりしている。

     手習いも、このような子供どうしの楽しみに満ちたものであった。

    ■6.「我に『育てよ』との天命なり」

     冒頭で欧米からの来訪者が「世界中で日本ほど、子供が親切に取り扱われ、そして子供のために深い注意が払われる国はない」と言い、同時に「日本人は自分の子弟を立派に薫育する能力を持ってゐる」という観察を述べていることを紹介した。鐐之助が育てられた過程は、まさにこの観察と一致している。

     こうした独特の子育ては自然に生まれたものではなく、江戸社会の中で、多くの識者が子育ての経験知を蓄積し、かつ広めてきた結果である。

     たとえば、石田梅岩を始祖とする石門心学は、18世紀半ばには全国で教化活動を展開し、日常生活を送る上での心得を熱心に説いた。その中には、子育ての心得も含まれていた。

     石田梅岩の門下に、慈音尼蒹葭(じおんに・けんか)という尼僧がいた。慈音尼は、我が子を心を尽くして育てるのが人の道である、と説いた。

     自分の子だからと思って、愛に溺れて心を尽くさなければ、天命に背き、災いのもとになる、「わが子なりと思い、勝手するは、人欲の私なり」「わが子と雖(いえど)も天の子にして、我に『育てよ』との天命なり。天命を重んずる心からは、子に慈愛をつくさずんばあるべからず」と教えた。

     自分が作った子供なのだから、溺愛しようが放任しようが、自分の勝手である、というのは、誤った私心である。子供は天から「育てよ」と命ぜられた「授かりもの」であり、親としてその天命を果たすのが人としての道である、というのである。


    ■7.「随分可愛がり、愛するのがよい」

     石門心学の普及で中心的な役割を果たした手島堵庵(てじま・とあん)は教化対象を子供にまで広げた人物である。宝暦9(1759)年に著した『我つえ』では、あまりに厳しく育てることは良くないとして、

    __________
     どうしてかというと、「愛しているから、このように厳しくするのだ」と思う子は少ないものだ。結局、ひがむようになり、恩愛が失われ、親子の間が疎遠になり、不孝者になることが多い。随分可愛がり、愛するのがよい。

     しかし幼少の時から、嘘や偽りを言うこと、この一事だけは決してさせてはいけない。幼いときは何をしてもかわいいから、嘘を言っても知恵があると思い、褒めそやすようなことは大変よくないことだ。小児の時から、嘘だけは、絶対に悪いことだと思うようにさせなさい。[1,p107]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     江戸時代後期の国学者・橘守部(たちばな・もりべ)は、文政11(1828)年に著した『侍問雑記』で、「子は手塩にかけて親しく養ってこそ親しみも増し、親のほうから近付いて睦まじくしてこそ尊ばれもする」と書き、次のような態度を勧めている。

    __________
     その子の幼い時から、朝晩、側近くに親しく寄せて、おかしくもない子どもの話も、面白そうな様子で聞き、年齢相応のことを話して聞かせ、楽しみも共にし、打ち解けた遊びも共にするようにして、大きくなってからも、ひたすら親しみ睦まじくすることを、親の方から習わせるように。そのようにすれば、悪いことがあった時に叱っても、たまのことだから、快く聞き入れるだろう。[1,p145]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     まさに鐐之助が育てられた環境そのものである。


    ■8.身をもって子弟を導く方法

     子どもは人の真似をしながら、学んでいく。「学ぶ」とは「真似ぶ(真似る)」と同源の由である。

     海防論の先駆者と言われる林子平は、子弟を教える方法を説いた『父兄訓』の中で、「子弟を教えるには、父兄たる人、読書・手習い、および文武の諸芸等、怠りなく身みづから執り行うべし」として、こう述べている。

    __________
     すべて幼少の者は、万事、人真似をするものだ。その中でも、天然の血筋で、父兄を他に並ぶ者のないほどすぐれた者と思い、何事も父兄のすることを手本にするものだ。だから父兄がそのようにすれば、子弟は自然に、八徳(孝悌忠信勇義廉恥)および文武の諸芸をも、し覚えるものだ。これは、打たず叱らず、身をもって子弟を導く方法だ。これを徳行という。[1,p156]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    鐐之助が、年長のいとこの真似をして箸を使うようになったり、祖父の手紙や日記を書く様を真似て、字を書こうとしたりした様は、まさにこれである。したがって、幼少の頃は、親が子に自らお手本を示さねばならない。

     しかし、子どもが10歳になったら、師につけて学ばせることが、良いとされていた。その理由を江戸時代後期の儒者・小町玉川は『自修編』の中でこう述べている。

    __________
     父子の間は恩愛を主とする。自分で教えて厳重に善を行わせようとし、従わないと鞭打つようなことになれば、恩愛を損なうことになる。しかも父子が一緒に生活していて、父の行いがすべて道に従ったものでもない。子どもがそれを見ると、父の非を咎める心が生ずる。だからよい師友に託して教えを受けさせるのだ。[1,p67]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     幕末、明治初期に欧米人を驚かせた日本の子育ては、鐐之助の例に見るように、家庭内の意識的な努力によるものであり、かつそれは江戸時代の多くの識者が様々な経験知を蓄積して、社会全体に広めてきたものでもあった。

     これに比べれば、現代の教育論に見られる「ゆとり教育」「子供の権利」「個性尊重」などといった主張は、ルソーやマルクス、エンゲルスの影響を受けた底の浅い机上の空論によるものだ[b]。

     教育の再生のためには、まずは教育論における本物と偽物の見極めをしておく必要があるだろう。

    (文責:伊勢雅臣)

    ■リンク■

    a. JOG(406) 石田梅岩 ~「誠実・勤勉・正直」日本的経営の始祖
     それは経済的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさへの道でもある。
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h17/jog406.html

    b. JOG(442) 「科学から空想へ」~ 現代日本の教育思想の源流
     「子供の権利」「自己決定権」「個性尊重」など の教育思想の源泉にある「空想」。
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog442.html

    c. JOG(473) 子育て再建
     「日本人は確かに児童問題を解決している」と、明治初期に来日したモースは言った。
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog473.html

    ■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
      →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

    1. 中江和恵『江戸の子育て』★★、文春新書、H15
    http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4166603159/japanontheg01-22/


    ■おたより

    ■yujiさんより

     いつも愛読させていただいております。

     伊勢様のような文筆力が有りませんので、小生の感謝の気持ちを十分に伝える事が出来ないかも しれませんが、こうやって、読ませていただいていることにお礼の言葉を述べさせていただきます。
     今年も学卒新入社員6人の教育を一ヶ月(5月)担当させてもらいました。その中で昨年と同様に伊勢様の メルマガをプリントアウトしたものを多数使わせていただきました。

     小生は会社人として、何をしていけば良いかという原動力を「志」という言葉で表現しております。 もちろん高い志です。高い志を持って、定年まで勤め上げるには単に会社内での昇進昇格だけでは 行き詰まりが出てくると思います。

     何のために働き、何のために生きているのか、、、、、難しいテーマで、小生が答えることは出来ませんが、 それを考え、高い志をもって、常に前向きに笑顔で生きていく事が一番と考えています。

     その様な心を育てるためには伊勢様のこの読み物が最高です。今年も毎日全員に読んでもらい、 その感想を前に出て発表してもらいました。初めはぎこちない発表でしたが、最後のころには たくましくなりました。今後も、この読み物で読ませてもらったことを忘れず、ますます勉強をして 社会のため、日本のため、世界の為に働いてもらいたいと願っております。

     新入社員教育として何を彼らに伝えれば良いか、いつも悩みます。単に技術的な教育では 長い会社生活を乗り切ることは出来ません。 今まで教育してもらったお蔭様、ご恩忘れず、今度はそれをお返ししていく事が自分の使命であることを いつも思って、行動出来る人になってもらいたいと思っています。

     伊勢様のメルマガを使わせていただき有難うございました。また、継続してよませていただきます。


    ■尚久さんより

     おはようございます。

     いつも『国際派日本人養成講座』を読ませていただいております。有難うございます。

     私は、小学校教諭(現在、教育行政)です。

     私には、日本の子どもたちに『日本人として自信と誇りの持てる子ども』に育ってほしいと願っており、これまで日本についての授業をしてきました。

     つい最近も、新潟県のある市の小学校で、日本についての授業を行ってきました。その時に役に立ったのが『国際派日本人養成講座』です。

     1つのテーマについて、様々なタイトルの講座があるので、授業の中でクイズで使ったり、子どもへの説明で使ったりと、とても助かっています。

     先日の授業では、対象が4年生だったので、「国際人とは、日本人のことだよ」と定義した後、「もし、外国の人に日本のことを教えてって言われたら、みんなだったらどう説明してあげる?」と問いかけ、実際に書いてもらいました。

     4年生ということもあって、ほとんどの子が書けません。

     ただ、その地域は自然豊かな土地だったので、「自然が多い」「緑が豊か」など、自分の住んでいる地域のよさをそのまま日本のよさとして書いている子が多く、うれしく思いました。

     授業の後半では、日本のよさをクイズ形式で考え、それについて私の解説をつける、という形で進めていきました。

    「日本一のもの」「四季があること」「日本人の特徴」「日本の国がら」など、1時間の授業では、それこそ伝えきれなくくらいのことをお話しました。

     日本のよさを伝えるたびに、子どもたちの目や表情が輝いていくのがわかりました。

     やはり、日本人には日本人のこと、日本の国のよさを教えていかなければならないと、あらためて確信した次第です。

     私の夢は、「日本に生まれてきてよかった」「日本人でよかった」「日本ってすごい国なんだ」など、自分の国に自信と誇りの持てる子どもを育てることです。そして、そういった授業を一人でも多くの先生方に広めていくことです。

     また、その際には、伊勢様が書かれている『国際派日本人養成講座』を参考に使わせていただきたく思っております。

     私自身、まだまだ日本のことについて、勉強不足なところがありますが、伊勢様の書かれている『国際派日本人養成講座』を読み、しっかりとした「日本」を自分の中で育て、日本の子どもたちに伝えていきたいと思います。

     いつも本当に有難うございます。

     これからも、楽しみにしております。


    ■編集長・伊勢雅臣より

     偶然にも、お二人の方から、弊誌を教材に使って頂いているというお便りをいただきました。弊誌の目的は、国際社会に通ずる日本人を育成することですので、このようにお使い頂くことは本当に嬉しく思います。

     学校教育、社会人教育、企業内教育を担当されている方には、弊誌の総集編を無料でお送りしています。本メールの返信の形で、お申し込み下さい。

     また、以下のページには、小中学生用の教材、および英訳した記事が掲載されていますので、ご活用いただければ、幸いです。

    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jog/jog_ed.htm

     読者からのご意見をお待ちします。
     以下の投稿欄または本誌への返信として、お送り下さい。

     掲載分には、薄謝として本誌総集編を差し上げます。
    http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P36920582



    黒砂糖の黒歴史

    明治維新のカギは奄美の砂糖にあり 薩摩藩 隠された金脈 (アスキー新書)

    薩摩藩の維新を支えた残酷な史実

    奄美大島、あるいは奄美諸島と聞いて、すぐにはっきりとしたイメージを浮かべられる人は多くはないだろう。おなじ大島だからといって、伊豆大島と混同する人もいるくらいだ。

     昨年の夏は、皆既日食の絶好のスポットとしてその名前がメディアに登場した。最近では、沖縄の普天間基地の移転先の候補として、奄美諸島の一つ徳之島の存在が浮かび上がった。しかし、全体としてこの地域が話題になることはほとんどない。

     同じ南方の島々で、沖縄が太陽とするならば、奄美は月のようなイメージがある。その中心となる奄美大島は平地は少なく緑が濃く、瑞々しい亜熱帯の空気が漂う。島唄も本来は奄美で生まれた唄であり、そのメロディーも、どちらかといえば陽気な沖縄音楽に比べると、湿ったもの悲しさが印象に残る。

     この島唄のなかには、サトウキビをつくる際の辛い労働を表したものがある。長い間、薩摩藩によって支配されてきた奄美は、サトウキビをこれでもかというほど作らされ、納めるよう求められた。収穫するときは、土から上、ぎりぎりのところで刈り取るよう命令されたと、島の人に聞いたことがある。

     苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)を極めたこの支配は、奄美の人に薩摩に対する反発や怨恨を抱かせた。その反対に、薩摩はサトウキビによって巨大な財力を蓄えた。そして、この経済力をもとに戦艦を購入するなど近代化を進めやがて幕府を倒すまでになる。つまり、本書にあるように、明治維新には奄美の砂糖が一役買っているのだ。

     幕末、明治維新に詳しい人なら、この事実はよく知っているだろうが、一般にはサトウキビがこれほど力をもっていたことや、奄美が収奪されていたことを知る人は少ないだろう。本書の著者は、化学工学が専門の大学教授だが、両親が奄美大島の出身で母方の家系は琉球王の末裔である田畑家だという。

    慶長14(1609)年、薩摩藩がそれまで琉球の支配下にあった奄美諸島に侵攻し、以後支配下に置く。

     「しかし、奄美侵攻は、奄美人以外多くの日本人は知らない。傷の痛みを訴えようにも、持っていきどころがない。ここに、悩みの深さがあり、先が見えない点がある」。著者は奄美にルーツを持つものとしてこう嘆いている。

     というのも、本書にあるようにその支配の方法は、本土(薩摩藩)と比べて著しく差別的であった。名前や容姿についてまで島の人間とわかるように決められた。稲作を禁じサトウキビだけを作らせ、通貨の代わりに砂糖を使わせるなどすべてが砂糖のため、といっていいほどだった。

     これほどまでにして獲得した砂糖の販売利益で薩摩藩は、軍艦の購入や近代的な工場の運営、あるいは留学生の派遣を賄い、また幕府から命じられた木曽川の治水工事もなんとか成し遂げたという。

     幕末、明治維新の物語は、「龍馬伝」や「坂の上の雲」などのテレビドラマの人気を見てわかるように日本人の心をかき立てる。大変革が成し遂げられ、あわせてその舞台にかかわるさまざまな人間ドラマが展開されるからだ。

     当然、そこでは英雄譚が目立つが、その陰には知られざる物語もまたある。企業やビジネスの成功でも同じだろう。「一将功成りて万骨枯る」というように、表舞台に立つ人間や組織に光があたる一方、奄美諸島の砂糖のように陰でそれを支えたものの辛苦もまたあるのだ。

    http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100407/219930/?P=2


    砂糖は不思議な食べ物です。
    塩とは違い、生きていくのに不可欠なものではありません。
    それでも人は甘みにひかれます。。。

    江戸期の料理本には「甘み」に「うまみ」とカナがふっているとか。。
    甘い=うまいとゆー感覚だったんですね。

    そんな嗜好品的調味料が、日本に広がっていった経緯はどんなものか?
    探ってみたいと思います。


    日本に砂糖が伝来したのは、奈良時代。
    留学僧や遣唐使によってもたらされたと言われています。
    当時、非常に高価な物で主に痰を切ったり唇の荒れを治す薬として使用されていました


    平安・鎌倉・室町と時代を経るにつれ、茶の湯の流行に伴う菓子の発達とともに、
    輸入量が増えていきました。
    でも、食品として使えたのはごく上流階級の一握りでした。

    江戸前期もこの状況は変わりません。
    サトウキビの栽培が、奄美大島と琉球で始まります。
    しかし、足りる物ではなく、ほとんどを輸入(中国・台湾・シャム・ジャカルタ・カンボジア等)
    に頼っている状況でした。
    しかも、長らく軌道には乗らず製糖技術も芳しくいかなっかたそうで。。。

    生薬屋(きぐすりや)つぼから出して泣きやませ

    薬屋で苦い薬を前に泣いている子供、
    壺から砂糖をちょっと出したとたん泣き止む様子を表している。。
    この頃は、依然砂糖は薬屋で売られているもの、
    体力の弱っている人にが嘗めるもの、不老不死の妙薬でした。

    この頃の庶民の甘い物といえば、
    蜂蜜・干した果物・水あめ・さつまいも・・・・
    砂糖といえば高嶺の花だったのです。

    江戸中期になり食生活が発達してくると、
    菓子や料理の調味料として砂糖の使用も増えていきます。
    この時期から薬としてではなく調味料として、一般の生活に浸透していったのです。
    しかし、栽培はまだまだ少なく輸入がほとんどでした。
    幕府は日本の金銀が海外へ流出していくのを恐れ、色々な策を打ち出し始めます。

    この頃、奄美と琉球が黒砂糖を量産し始めます。
    1713年には、琉球産の黒砂糖が大阪に廻送されています。
    (島津藩の苛烈な糖業振興策により)
    しかし、黒砂糖は庶民が駄菓子や料理に使う物。
    大名家や裕福な町人層が使う白砂糖は、国内で作られていません。

    その、後武蔵国大師河原の名主・池上幸豊が長年の研究の後、
    独自の白砂糖製糖法を編み出します。
    1764年~全国24箇所に栽培・製糖を伝授してまわり、
    1790年には、やがて日本一の産地になる讃岐で製糖が始まります。
    (現代も高級砂糖として有名な「和三盆」も江戸時代に作られたものです。)
    その8年後には、大阪市場に廻送できるほどの量産化を果たすことに。


    1830年ごろの大阪市場の記録によると年平均砂糖取引量は、
        唐糖が     約430万斤(258万kg)    
        薩摩産黒砂糖が約1200万斤(720万kg)
        国産白砂糖が 約1120万斤(672万kg)                  
          で、計1万6500tにものぼります。

    人口が約2700万人ですから1人当たりの年間消費量は、
    611gとゆーことになります。
    現代の22kgから比べると少なく思えますが、
    1653年には、輸入糖の350万斤(210万kg)だけだったのですから、
    伸びで考えると8倍にものぼります。

    さらに江戸後期、国産砂糖の生産高を見ると、
    合計で約4800万斤(2880万kg)約3万tにものぼります。
    輸入糖も100万斤(60万kg)はあったのです。。
    そごい伸びですね。

    この頃になると、お菓子だけでなく蕎麦屋や鰻屋、天ぷら屋で大量消費され、
    豆腐やナスのしぎ焼きなどの庶民の料理にも幅広く普及していたようです。
    そして、醤油・鰹節等と並んで調味に欠かせないものになっていきました。
    甘くて辛い江戸前の「濃い味」の確立です。
    江戸では一日に(4斗樽)160樽ものが消費されていたと言います。

    http://myumyueno.blog68.fc2.com/blog-entry-26.html#



    阿久根市政への抗議 コメント 読者から
     阿久根市は例外にあらず、全国市町村職員の怠慢に市民は怒りを覚えているはず。職員の暴挙を市民は知らされるはずもなく、悪行は日々行われる。陳情にいけば、金が無い、ゆえにできない。市民からみれば、能力がない、やる気もない、としかうつらない言動。雨の日はなぜか市庁舎は職員でごったがえし、何をしているのかと思えば、喫煙所で長時間の長話、女性職員は、PCとにらめっこ、書類をぱらぱら。民間は汗水たらし雨雪の中を走り税金を納めているのにこの体たらく。民間なら、この半分の人数で1年分の業務をこなせるはず。

    当地は、何年か前、ある歴史的な出来事で有名になった。
    経済的な活性化も期待し、希望に溢れる時期もあった。しかし現在、町は全国の例と同じく空き店舗、経営者の自殺者も
    多く、生活費受給者は増え続ける現状。しかし職員は、この町の世帯年収をはるかに超える高給である。狂っている、この町。

    今回、ある小さな事件(出来事)が私に降りかかった。市は、
    地産地消、市内業者に仕事をと声高に言い続け、市内に本社を置き、納税業務を行っているのものを入札業者とすることを規則として設けた。しかし、この最低8年間、専業を営む当社には市の仕事はなく、無いものと思っていたら、なんとその権利を有さない業者に発注されていたという事実を知った。

    当社は、すでに従業員もなく、廃業を考えているが、自分の今後を含め家族が心配である。
    29日、16:00、担当部署である教育委員会に抗議のため出向くつもりであるが、多くの市民に行政の怠慢と市内業者の繁栄など微塵にも頭にないこの方々を知っておいていただきたく、賛同者を募っている。



    アクセスが急増して以来、色々な方からメールを頂いている。励ましが多いのだけど、正体についての質問も多い。同業界関係者にはバレバレだけどね。申し訳ないが、このところ相当ヤバいネタをエントリーしていることもあり、個人が特定される質問には答えられない。サーバーなどの情報も外部に出したくないので、原則、返信はコメント欄のみとさせて頂きたい。その代わり、全てのコメントやメールに対し礼儀と誠意をもって返信する所存だ。危惧しているのは、米国系セキュリティ(監視)企業の日本進出だよ。日本社会は常に米国社会へ帰順している。20兆円規模に達する米国の新興産業がセカンダリーマーケットを求め日本に進出するのも必定と言えるだろう。実際、自分は米国系コングロマリットの某社で東京市場を開拓する急先鋒だったから、そこらの動きがなんとなく予測できるわけだ。もし「コンピュータ監視法案」が日本版「愛国者法」、もしくはその布石であるのなら、巷に流布されるスマートフォンは個人情報収集の最終ウエポンとなるだろう。もっとも、それが確定された段階で、こんなブログも運営できなくなるのだろうけどね。


    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

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    以後御見知りおきを。
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    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
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