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    6月17日

    6月17日

    【サルデーニャ発】 ベルルスコーニ首相が目論んだ「核の島」~劣化ウラン弾でガンと畸形~
    http://tanakaryusaku.jp/2011/06/0002506

    6/5なんでや劇場(1)~(3) 原発事故、これから日本はどうなる?
    http://blog.trend-review.net/blog/2011/06/001999.html

    勉強だけができる子にしたくない!【1】:こんなにも進んでいる試験エリートの無能化
    http://blog.katei-x.net/blog/2011/06/001203.html

    【シリーズ】なんで屋劇場リポート~私達はマスコミ報道に洗脳されている~
    http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51262126.html

    「自然放射性核種と人工放射性核種の違いが問題/ 市川定夫氏」
    http://sun.ap.teacup.com/souun/4827.html

    「日本人への謀略」:戦後世界の安定を築いた日本は標的にされている!?
    http://quasimoto.exblog.jp/14965201/

    日本は2017年までに消費税率を15%まで段階的に引き上げるべきだとIMFが提言。消費税増税で黒字亡国化を望むIMFと日本の支配層。
    http://surouninja.seesaa.net/article/210367706.html

    福島第一原発の海洋汚染はチェルノブイリの一桁上
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-613.html

    震災後の情勢の大転換
    http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/sinsaigonojouseinodaitenkan.html

    “21世紀の治安維持法”の成立。 内戦を誘発させたい悪魔鬼畜の外道な性根。
    http://mkt5126.seesaa.net/article/210250706.html


    50 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 16:51:00.49 ID:rIeogL8N [1/5]
    闇の声さん、他の論客の皆様へ
    癌直人が「再生可能エネルギー促進法」を通せと笑顔で発言していますが、
    コレに関する集会でソフトバンクの禿さんが後ろ盾になっているのは
    間違いないと思います。闇の声さんが前に行っていた通り、孫は電気という
    インフラを牛耳ることを画策していると思います。そこで皆様にお聞きしたいのですが
    コレを民主党は力づくで通すのか、ドイツのように国民投票(日本の場合は選挙か?)
    で信を問うのか?もし選挙になるなら選挙の争点は何か?
    皆さんの考えを聞かせてください。

    76 名前:闇の声[] 投稿日:2011/06/16(木) 20:48:30.15 ID:tOf1hLQx [3/11]
    >>50
    選挙は二度やらなければならないでしょうな。
    その意味は、まず短期的に見ての復興政策と財源問題を何とかしなければならない。
    特に財源は直近の手当てをどうするか、それが福祉政策と消費税と絡んでくる。
    経営者、特にプランナーは解ると思うが、何かしなければと思いつつその日が無駄に過ぎてしまった・・・
    そう言う事が積み重なる時は決まって問題が大きくなる兆候だ。
    日本の今がまさにそれで、何かしなければと言いつつ何も出来ていない。
    その理由は幾つかあるが、一つ言える事は間違った政治主導の結果様々な情報や政策案などが円滑に
    政府与党に上がって来なくなった。
    良い例が過日行われた新エネルギーの会議で、未来志向で何かやろうとするのは良いとしても
    優先順位までを変えてやるべきじゃない。
    つまり、正しい手続きで物事を進められる政府に戻さなければならず、それにはもはや
    選挙か、或いは復興の為の連立になるのだけれども・・・総理が辞めようとしない。
    どなたかが東電と政府の関係について>>29で書かれてるけれども、その様に法律について
    とにかく無頓着と言うか、手続き無視の政府ではダメだ。
    確かに非常時だと言えばそうだが、超法規的措置で時限立法です等の指針は示すべきだった。
    殊更左様にこの政府は法について考え方が極めておかしい。

    80 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 20:57:15.82 ID:XYF95YZG [2/13]
    >>76
    財源は毎年16兆円あるよ^^
    貴方は若干、エリート系の人脈には弱そうなので情報を入れておこう。
    とりあえず、

    東北市町村の36% 監査委員

    これで検索してヒットしたものを理解してくれ。
    日本の全国自治体は長年、こういうトンでもない詐欺をやって会計を誤魔化してきたのだ。
    人事委員会も同じだ。監査と人事を自分らでやる。滅茶苦茶だろ?
    だから赤字国債1000兆円になりl、これだけの大震災で国債発行できないのさ^^
    てめーらの年収の為なら1000兆円でも発行するのにな^^

    82 名前:闇の声[] 投稿日:2011/06/16(木) 21:04:36.11 ID:tOf1hLQx [6/11]
    >>80
    じゃあ消えた金はどこへ行った??

    84 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 21:11:58.26 ID:XYF95YZG [3/13]
    >>82
    OK。貴方は賢いので理解してくれると思う。
    複雑なんで一気に説明すると混乱するから、分解していくね。

    まず、この20年強、全国殆どの自治体では税収で人件費を賄えていない。
    つまり毎年の総人件費(手当なども含む)は、全く税収では賄えていないのだ。
    税収とは住民税や、事業税、地方消費税などの諸々な。
    じゃあどうやって毎年払っているのか?
    つまり地方交付税、地方債など税収以外の金を流用、借金している。
    じゃあどれくらいの金額を補填しているのか?
    16兆円だ。

    さて賢明な貴方なら理解してくれたはず。貴方の主張は公共投資や公共事業をもっと拡大すればよい、であったと
    記憶します。私も大賛成です。
    でも、この20年強、こんな感じなんで無理ですよね?今これだけの大震災起きたのに、復興予算さえ渋っている。
    日銀が国債引き受け嫌がっているのは、上に書いたインチキを是正してからにせよが真意です。
    引き受けると地方公務員の延べ20年以上(軽く赤字国債500兆円以上)の借金持ち逃げを日銀が肩代わりする
    格好になります。

    86 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 21:28:55.98 ID:thjgMihW
    >>84俺はまったくそういったことがわからないので質問です、
    その16兆円ってのは「地方の公務員の報酬(つまり税金で
    まかなっている公務員の人件費)」のことですか?
    それとも民間の土木事業会社などに払う公共工事に対する
    報酬(地方債、つまり税金)のことですか?

    87 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 21:37:21.47 ID:XYF95YZG [4/13]
    >>86
    純粋に地方公務員に対する人件費です。
    これが全国自治体を総合的に集計すると、毎年それくらい不足しているのです。
    一方、地方交付税交付金の総額は大体毎年16兆円です。綺麗に数字がクロスしますよね^^
    これが10年続けば160兆円です。20年で320兆円です。
    地方公務員の人件費水準は1980年代後半のバブル時代水準から殆ど変わっておりません。

    さてこんなインチキな地方行政ですが、何故今までまかり通っているのか?
    それは監査委員には殆ど自治体職員OBがなっているのです。一般的に有識者と呼ばれる中に、このOBが堂々と
    紛れ込んでいます。
    また様々な報酬を決める人事委員会。これも地方公務員が自分達で決める組織であります。
    人事と監査が同じ穴の身内同士。
    これでは、放漫どころか滅茶苦茶がまかりとおるのは当たり前なのです。

    88 名前:AJ[] 投稿日:2011/06/16(木) 21:41:01.93 ID:m87r5c5L [3/10]
    監査委員らしきにうちの父親が推薦されましたけど、破綻してる監査なんかできませんよ
    民間に糞ふかせる気でしょ、責任をおっかぶせて

    89 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 21:50:16.42 ID:XYF95YZG [5/13]
    >>88
    破綻するまでに監査が機能していなかった。そりゃあ貴方が指摘する通りですな。

    で、とりあえず今まで書いたものを川で表現しておこうかと思うわけです。
    大きな川が上流から下流に流れています。中国とインドの紛争のように、上流部分で地方公務員がまず川の水を
    全部自分らの懐に入れるわけです。川の水は地方税収ですね。
    それでもまだ水が欲しいと。そこで、今度は中央からバイパスで地方交付税を取ってくるわけです。
    これも全部飲んでしまう、使ってしまう。
    これでは下流にいる一般住民へのサービスや公共投資の為の水がありません。
    そんなわけで、地方債とかを発行しまして、若干の公共投資や補助金などで産業振興しているフリをするわけであ
    あります。

    でも念には念をということで、しっかりと公共事業悪という洗脳をするために、確かに無駄に見えるダムや道路などを
    強調しまして、それをスケープゴートにして、実は下流にいく水は無いというか使ったよという事を隠蔽しているわけで
    あります。
    ちなみに市民オンブズマンなるものも殆どは自治体職員OBやその取り巻きの利害共同体の工作部隊でありまして
    決して法外な地方公務員の人件費に文句をつける事はありません^^

    90 名前:闇の声[] 投稿日:2011/06/16(木) 21:51:28.06 ID:tOf1hLQx [7/11]
    >>84
    なるほど。
    金額的な問題は自分も正確に把握して無いので是とも非とも言えないが、一つ言える事は
    地方分権や国と地方の関係を見直す的な話は数多出てきた。
    しかし、具体的にお金の面で地方自治体にメスを入れて、具体的にどうしましょうと言う
    形では進んでいない・・・もっときつい言い方をすれば縦になってる物を斜めから見て
    ちょっと見え方が違いますねと言ってるだけの事だ。
    さらに言えば、からくりを知っている人物ほどこの構図は明かしたがらない。
    その理由は地方自治における日本的特質・・・地縁血縁金の縁が優先される特質があって
    それらを壊しても今度は別の柵が出来てしまう。
    美濃部都政がそうであったし、しばしば自分の間違いが指摘されるが蜷川府政もそうだった。
    フレッシュさと行動力で当選した中田横浜市長も実態は問題だらけだった・・・
    言い換えれば、分厚い地縁血縁の柵を斬る事が出来ない・・・それをどうすべきか・・・
    この辺になると自民党はからくりを知り過ぎている上に地縁血縁が優先されるし、民主党は自治に疎い。
    金額的に是か非かは解らないが、御指摘の通りだと思うし、自治に精通した人間が提言をして変えて行かないと
    一向にどこかに消えた金の行方は解らない。
    自分が市の海外視察や修学旅行のからくりを書いた事があるが一事が万事だ。

    92 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 21:55:41.65 ID:XYF95YZG [6/13]
    >>90
    ザッツライトであります^^
    しかしながらここ最近はリーマンショックもあり流石に総務省もヤバイと思ったのか、監査委員をきちんと住民代表
    にしろなどの指導は開始した模様であります。
    しかしながら、ダムや道路をスケープゴートに、あるいは老人福祉のせいにするなど詭弁を使いまして、巧みに国民
    全体の認識が真相に近づかないように工作しているが実体であります。
    そして増税やむなしという風に操作する。
    しかしながら、先程の川の例えでわかりますように、金が無い時は無いのであり、あるいは下流に流さねば国内経済
    が崩壊するのは自明の理なのであります。
    昨今、日銀、日銀うるさいのですが、これについては次レスにて私の見解を書きたい希望があります。

    93 名前:闇の声[] 投稿日:2011/06/16(木) 21:58:10.19 ID:tOf1hLQx [8/11]
    >>89
    もう一つ言えるのは、住民監査請求や民事訴訟の難しさがある。
    根底にあるのは日本の弁護士の場合金にならない地方自治問題は手掛けたがらないし
    法は誰の為にあるのかと言う法律の基本理念の柱が常にふらついている。
    良い見本が今回の震災で、法的な根拠の無いまま瓦礫をどうするのか・・・
    本来法律は弱者の味方であり、且つ法の下に平等は担保されているはず・・・
    しかし現実は法を執行する手続きや手順の煩雑さで運用する側に不当に利される
    格好となっている。
    住民はもっと自治に対して関心を持つべきであるし、同時に監査請求等に弁護士や会計士が
    もっと住民側に立って活動すべきだろうね。
    橋下が良い例でしょう・・・彼は地方自治の事なんか何も知らない。
    知らないから大阪市役所をぶっ壊すなんて平気な事を言う。
    派手なパフォーマンスの陰に隠れてる部分の方がもっと問題なのだ。

    94 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 22:09:24.35 ID:XYF95YZG [7/13]
    >>93
    その辺の現場事情は貴方の方が詳しそうですね

     じゃあこっちはKYにそのまま日銀について
     日銀が国債引き受けを嫌がるのは、理解できないでもない。何故なら上記記載のように過去の地方公務員の持ち
    逃げ焦土作戦の負を引き受けることになる。この点につき、過去の公務員どもは恥も外聞もなく未来の世代に借金
    を残さないなど喧伝しましたが、実際はお前らが持ち逃げだろと^^
     で、話を元に戻すと、郵政民営化が議題に上った当時、銀行の営業マンはため息をついておりました。
    「既に銀行には資金がだぶついていまして・・・ブタ積みですよ・・・・」
    そりゃあそうです。既に日銀は限りなくゼロに近い程金利を下げていたわけです。
     ここで気がついていただきたい。良く金融緩和したらインフレにーなどと言われます。決してそんな事はありません
    。日銀がいくら緩和しても、民間銀行が民間企業や個人に融資をしない限り貨幣が市中に放出される事はありませ
    ん。じゃあ、どうやった民間銀行が一般向けに融資をするか?
    このご時勢、公共投資や公共事業以外にありえません。というより昔からその2個しかありえないのです。
     さて聡明な皆様。ご理解いただけましたか?この30年何故ここまで国内経済が崩壊し、変な日本になったか?
    若い世代に失業やら派遣やらが蔓延したか?上流でせきとめ、しかも中央からの補給水までも全て懐に入れたゴ
    ロツキどもが原因なのです。

    97 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 22:16:43.45 ID:XYF95YZG [8/13]
    そんなわけで、私の個人的な案はいくつかあります。

    まず、国会が法律をいくつか変える事。
    まず地方交付税交付金は、一切地方公務員人件費に充ててはならない。
    100%地方公務員の報酬に無関係の案件に使用すること。
    このようにして、財布を分離することですな。

    99 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 22:27:48.78 ID:XYF95YZG [9/13]
    >>93
    そうだ。
    貴方ご存知ですかね^^
    私びっくりしたのですが、6年前に購入した書籍に大阪市役所の地下駐車場にピカピカの黒塗りセンチュリーが
    100台以上勢ぞろいしてましたよ^^
    全部公用車です^^

    100 名前:闇の声[] 投稿日:2011/06/16(木) 22:33:01.87 ID:tOf1hLQx [9/11]
    >>94
    人材を一人や二人失った処で大きく政策が変化する事はあり得無さそうで実はあって・・・
    金融国会の時に自民党も官界も相当人材を失っている。
    同時に、官僚を叩かなければ自分が世間から叩かれると自民党の議員はトラウマに襲われてしまう。
    政治家と官僚の不幸な関係はこの辺から酷くなる・・・
    それに付け込んだのが、早い話小泉改革で、小泉改革の本質とはごく一部の官僚と政治家による
    権力構造改革だったと自分は理解している。
    あの時点、小泉政権の後期から安倍晋三に移行する時期、比較的日本経済は上手く行っていたが
    金余りとそれに付け込んだ組織の暗躍で政治家と(特に地方)組織、さらにサテライトの
    癒着や怪しげな金融関係の跋扈等ネガティヴな側面ばかりが強調されてしまい、本来やるべきだった
    次の海図を提示する事が抜けてしまってたんだね・・・美しい国日本よりも
    もっと身近な、きちんとお金は使いましょうをテーマにして、徹底した地方へのメス入れと
    効率的な公共投資をしていれば今回の震災だってもっと被害を抑えられたかもしれないんだ。
    自分が民主党への政権交代を一時期支持したのも、小泉改革にメス入れをしなければ
    見えなくなっているお金の流れをクリアに出来ない・・・それもあった。
    後は散々書いてきたから書かないが、気の緩みなのか能力が無かったからなのか、安倍内閣の出現は
    言うならば近衛内閣と同じ様な位置づけだね。

    101 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 22:38:21.16 ID:XYF95YZG [10/13]
    >>100
    あのボンボンは何で国家公務員に喧嘩売ったのですか?
    元々前任者は三位一体の改革というもので、地方自治体改革も目玉でしたよね?
    未だに自治労は三位一体改革をぼろくそに批判しています。
    とりあえず効率的な公共投資も含め、貴殿の意見には賛成。

    私は財布を分離して地方交付税は全て公務員人件費以外、それから借金返済以外の用途、つまり公共投資に使う
    ように法律改正すれば劇的に内需回復すると思いますよ。
    今までこの上流部分で地方行政が全部懐に入れていたのですから^^

    103 名前:AJ[] 投稿日:2011/06/16(木) 22:46:34.50 ID:m87r5c5L [7/10]
    くだんは公務員の人件費と述べておられますが、あれはようするに団塊以上の退職金です
    現業の公務員にもカネは行き渡っておりません、消費も低迷しております

    104 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/06/16(木) 22:52:36.90 ID:sXL+D90Q [2/4]
    >>100小泉改革の本質とはごく一部の官僚と政治家による
    権力構造改革だったと

    朝鮮人による権力構造改革

    105 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 22:53:34.46 ID:XYF95YZG [11/13]
    >>103
    そんな事は無いと思いますよ。
    全国自治体の総税収と、現在の支出である総人件費を見れば構造は全く変わっておりません。地方交付税交付金
    をそのまま補填構図ですよ。
    貴方ご存知かどうか知りませんが、更に自治体の外縁には退職OBとかが群がっていますよ。これもまた上流一味
    ですよね?
    私は予算と支出の財布を分離しろと言っているのです。また人事委員会も監査も全部公務員とは無関係の利害関係
    にない人間がやれと。
    これはコンプライアンス上も常識ではないですか?

    109 名前:AJ[] 投稿日:2011/06/16(木) 23:01:08.49 ID:m87r5c5L [8/10]
    >>105
    OBに関しては関知しておりませんが、現業公務員より贅沢だと類推できます
    私が言いたいのは、現業公務員がOBの世界を夢見て、派遣労働者をこき使っている
    などの処遇が散見されることであります、むろん派遣の元締めがOBなのでしょうね

    113 名前:闇の声[] 投稿日:2011/06/16(木) 23:16:43.73 ID:tOf1hLQx [11/11]
    >>101
    自民党内部で暗闘があったのは事実で、日銀の立ち位置についてかなり議論はあった。
    それが中川秀直と与謝野の対立になり、様々な点で安倍を股裂きにしたのも事実だ。
    中川が安倍晋三を焚きつけて日銀悪玉説を唱えて、とにかく政治主導で金融政策を立案実行するんだと・・・
    基本理念はまだしも、中川自身にそれをやるだけの技量は無かった。
    安倍自身は経済の事等、ましてや財政の事等何も判らない。
    貴方は憲法改正を目指して、とにかく金には絡むなよと中川秀直に凄まれて
    その結果与謝野との軋轢で訳が解らなくなり、終いに体を壊した・・・
    それが全てじゃないが、大きな要因であったのは事実だ。
    中川の狙いは金を自由に動かす事であり、交付金についてあれこれする事じゃ無かった。
    何がしたかったのか、目的も定まらなかったから結果自民党はめちゃくちゃになる・・・
    中川が勝手な事をするなら我も俺もと言う訳だ。
    安倍晋三が退陣する日の朝、中川が一番早く安倍に会っている。
    文字通り内閣を支えている与謝野よりも早く来て会っている事に与謝野は不快感を示した。
    増税論者の与謝野と金を早く自由に動かす事だけを考えた中川の対立が・・・特に中川に
    人望と世論を惹起する実力が無かった為に自民党を不幸に、そして人材を失わせたね。
    政治を自民党で志す人を遠ざけたんだからね。

    117 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 23:38:47.78 ID:XYF95YZG [12/13]
    >>113
    やはり貴方の方が現場詳しそうですね。
    私はさっぱりその辺は疎いです。
    但し与謝野については一言申し上げたい。
    彼はこの日本をこれだけボロボロにした主犯格だと考えております。私の中の主犯は大勲位です。その子分という
    関係ですかね?
    彼は橋本内閣時代に規制緩和を主導しました。彼の当時の言説によれば、規制緩和すれば日本の全ての問題が
    解決するかのような口ぶりであります。同時に緊縮財政も主張しまして、折角回復の兆しが見えた国内経済をクラッ
    シュさせた主犯かと思うわけであります。
    故に中川何がしとの対立点も、私に言わせるとどっちに転んでもよろしくないかなと。
    私が与謝野の主張がさっぱりわからないのは、規制緩和を主張する一方で増税論者な点であります。そして何故か
    上記記載したような国内の特に地方自治体の金の流れや使い方には一切触れない。
    知っていて触れないのか、あるいは元々そういうのは不得意で理解できないのか定かでありませんが、とにかく彼の
    主張では更に日本経済がクラッシュするのは自明の利なわけです。
    私なりの解釈だと、焦土作戦勝ち逃げ泥棒をして借金山積みにした地方公務員の負債を増税で押し付ける工作にし
    か見えません。財政健全化と言葉だけが一人歩きしておりますが、地方行政の構造そのものが腐っているわけでし
    て、そのメカニズムにメスを入れない財政健全化などは無いわけであります。
    この点は過去20年間、年金問題や介護などで国民の目を逸らす作戦、戦術をゴロツキは取っているのであります。

    121 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/16(木) 23:53:17.96 ID:XYF95YZG [13/13]
    もう一点、昨今の増税主張の背景を指摘したいのです。
    今回の大震災、及び原発事故により東日本の税収は激減する事は目に見えております。
    一方廃墟と化した東日本にも地方公務員は沢山いるのですが、そいつらの人件費の原資は激減している。
    東日本にも大企業の生産施設を含め、各企業からの事業税、住民税、市民税など諸々が壊滅すると思われるわけ
    です。
    復興予算、復興予算といいますが、地方公務員と一般住民は上記記載で理解していただけたかと思いますが、長年
    利害対立関係なわけです。一方的に地方公務員がありとあらゆる税金を懐に入れており、下流に流しているものは
    余りかヒモ付き、借金、債券発行なわけであります。
    この構造を良く理解しないと、まず第一に地方公務員の懐へというパターンは必然だと思うわけです。
    で、あるからこそ財布を分離せよ!と声高に主張するのであります。
    これは全国的にやるべきでして、法律を一つ作れ。
    それは地方交付税は一切地方公務員の人件費には使用禁止!であります。

    鬼塚英昭氏の説く原発マフィアとは(4)

    《5》官許歴史が見逃していること

     では日本ではどうだろうか。
          *         *         *
     
     三菱財閥は戦争中、秘かにロックフェラーのスタンダード石油から石油を買っていた。ロスチャイルドの指令によった。だから、ウランは三菱系の三菱商事が、ロスチャイルドのウランを買い入れて東電や関電に流すのは理屈に合っている。世界最大手の化学会社デュポンも戦前から日本に子会社を多数持っていた。だから、ウランを日本に売り込むのは容易だった、昭和天皇はこのことを知りぬいて戦争を仕掛けたのである。

          *         *         *
     よく三菱はロックフェラー系、三井はロスチャイルド系などとも言われるが、大本を辿ればどうでもいい話なのかもしれない。あくまでロスチャイルドが日本においても、巨大財閥を「分けて」統括しているだけのことではないか。なぜなら、ロスチャイルドとロックフェラーが覇を競っているわけではないとすれば、だからだ。

     大東亜戦争中、日本は秘かにソ連からも石油は買っていたという話は聞いたことがある。新潟港にソ連からのタンカーが機雷を避けながら入港していたとか…。
     だから日本は石油がなくなってじり貧になるから昭和16年12月8日に米英蘭に宣戦布告したんだという説明は、真っ赤なウソであろう。
     
     それにアメリカと戦争しながら、裏で石油を買っていたのだから、そのカネはどこから工面したんだ? となるではないか。これを追及した歴史学者や評論家はほとんどいない。「官許歴史」にはそんな「裏事情」はなかったことにされている。

     石油や鉄鋼を日本が裏で買えたのは、一説によれば支那で極秘に栽培していたアヘンの売り上げであり、または略奪であったのではないか。高橋五郎氏は『天皇の金塊」などの著書でそれを追及しているのだと思う。

     考えても見られたい。戦前、日本の産業の力はたいしたことはなく、絹織物やブリキの玩具くらいしかアメリカに輸出するものがなかった。「からゆきさん」とか「移民」とかで食いつなぐしかないほどの貧乏国だった。それが列強に伍して軍事帝国となり、満州を支配し、米英と戦うなんてことが、資金面で考えれば不可能であったことは明らかではないか。

     ドイツだって、第一次世界大戦で敗戦国にない、貧乏のどん底に落とされ経済も破綻していたというのに、あっという間にヒトラーが出現して世界最強の軍事大国になったなんて…。そのカネはどこで稼いだ? と追及しない歴史学者っていったい…。日本もドイツも石油は出ない国だというのに。

     日本の大東亜戦争では、三菱商事がアメリカから極秘に石油を買って日本軍に卸し、三菱重工が軍艦や飛行機をせっせとつくっては日本軍に引き渡してから、アメリカに叩き壊してもらっていたのだ。戦艦大和も零戦も、三菱が受注していたのだが、要するに莫大な鉄や石油を消費してもらうためだったのではないか?

     多国籍企業はなにも戦後の事象ではなく、戦前からあった。官許歴史では触れられないだけだ。鬼塚氏はちゃんと「 世界最大手の化学会社デュポンも戦前から日本に子会社を多数持っていた」としたためている。
     そういう巨大企業とか大財閥が損をするような戦争をするはずがないではないか。

     三菱にとっては戦争遂行はウハウハであり、当然それを裏で指示していたロスチャイルドやロックフェラーも上前を跳ねるか、アメリカなどの巨大産業を通して利を貪ったのである。
     「官許歴史」では石油や鉄などの資源や、消費地の争奪戦で国家間の戦争が起きることになっているが、そうではない。石油や鉄を大量消費するために戦争は起こされる。消費地(または植民地)の争奪など、ロスチャイルドにとっては関係ない。ロスチャイルドにとっては戦争を起こして所有する土地を広げさせすればよい。そこでウランやレアメタルの採掘権とか、アヘンの栽培とかを広げることが狙いになるだろう。

            *          *          *
     日本人は戦後、独立国家となったと思い込んでいるが、真実は、アメリカに巣食う国際金融マフィアの思いどおりに日本は動かされてきた。世界の原発マフィアの意向に添って日本の原発マフィアが、この狭く、地震の多い国に五十五基もの原発を造ってきた(1基は廃炉作業中)。そして、2030年までに十四基増やし、原発による電力への依存率を5割まで上げるという政府の方針が確定している。

     日本人は貧しさから脱却していくにつれて、都合の悪い情報から逃避するようになった。原子力の安全神話に疑いの念をもたなくなった。そして今日、福島第一原発の事故を迎えた。
           *          *          *



    現代日本人は場当たり的なので構想力は無いでしょう (ponpon)
    2011-06-16 16:35:37
    > つねに最悪を考えるのは、軍事的知能と結びついている

    その辺のスズメ、カラス、ネコも同じですね。人間が近付くだけで逃げますね。最悪の自体(=食われる)を想定しているのでしょう。昨日もジャガイモを掘っていたら、トカゲが勢いよく逃げていきましたよ。(ニョロニョロスルスルっと)トカゲを見たのは何年ぶりやら…。(ヤモリはよく見るが…。)

    > 自衛官が犯罪を犯せば憲兵隊ではなく警察によって逮捕される

    地方公務員が国家公務員を逮捕する。今後世界がバラバラになることを考えると、先取りした動きと言えるのか!?

    > 日本は独立国ではなく、アメリカの保護領
    > アメリカ大統領が軍の最高司令官であり、在日米軍が日本に居る唯一の正式な軍隊
    > 日本国民を欺くために独立国であると思わせているだけ

    江戸倒幕で玉を一つ抜かれ、太平洋戦争敗戦でもう一つの玉を抜かれ、日本は玉無しになってしまいましたからねぇ。日本国家そのものが“草食理系男子”みたいなものなんでしょうね。頭脳で稼ぐが、ムキムキアメリカンにカツアゲされて終わり…。

    > 生命の危険があればアメリカ人は皆逃げて行く
    > 在日米軍は避難してしまった

    今回の震災と米軍の動きについては、ちょっと違う見方をされている方々もいらっしゃるようですが…。
    http://8816.teacup.com/tamajin/bbs
    http://richardkoshimizu.at.webry.info/
    つまり、逃げているのではなく、東アジア紛争、第二次朝鮮戦争へ向けた土台作り(準備)をしているのではないかということです。

    1920年~1934年の日本の株価指数の動き(大正バブル崩壊とそのリバウンド)と1989年~2007年の日経平均株価の動き(平成バブル崩壊とそのリバウンド)が酷似していることは以前にも述べましたが、2つのチャートを対照させたグラフを先へ伸ばしていくと、第二次世界大戦のあった1939年~1945年に対応するのは2014年~2021年なんですよね。最近の20代以下は草食系男子が多いと言われますが(実際は野菜等をバランスよく摂っていれば身体は丈夫になるので、草食系というのは見た目が華奢ということでしょう。)、中高年と貧弱な若者だらけの国が国際的混乱に巻き込まれると一体どうなるのやら…。



    鹿児島から沖縄にかけての領海国境付近は拳銃と麻薬の
    密輸ルートで漁船に化けた北朝鮮工作船や
    中国や台湾のマフィアが北朝鮮から安く仕入れた覚醒剤を日本に
    密輸に来たりします。

    http://homepage3.nifty.com/tetuh/003.html
    「本件のように、日本人である犯人が支配している日本船籍の船舶を用いて、公海上で覚せい剤を受け取り、その後、引き続き覚せい剤を本邦に陸揚げすべく同船を本邦に向けて航行させた上、本邦の領海内に入り、陸上の者と頻繁に連絡をとりあい、GPSを作動させ、いつでもどこでもどこの港にも覚せい剤を陸揚げすることが容易な態様で実行される密輸事案においては、
    小型船舶の普及状況と著しい高速化、人工衛星を利用したGPSの普及、携帯無線機や携帯電話等情報通信システムの高性能化と著しい普及状況にかんがみ、犯人が公海上で覚せい剤を受け取った後、これを本邦の領海内に持ち込んだ時点で、輸入罪は既遂に達する」などと領海説を採用すべきだと力説した。

    GPSを使って海上で取引したり筒状の箱に入れて海に沈めて
    後から日本の暴力団の偽装漁船が引き上げたりするのですが
    時だけビーチに漂着します。
    http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-19_9424/

    沖縄まで持ち込めばあとは宅配便で全国どこにでも
    配達できるそうで

    さて問題になるのが尖閣諸島中国漁船衝突事件です。
    彼らには海上保安庁の船に衝突してもそこから逃げ出さなければならないことをしていたようで、しかも逮捕してみると船長は人民解放軍の軍人
    で二度びっくり

    日本国内に出没する北朝鮮の不審船も中国船籍の漁船に偽装していたと
    書いてあります。
    http://gunnzihyouronn.web.fc2.com/kousaku/kousakusenn.htm

    日本領海内に入り込まなければならない理由は密輸です。
    つまり、中国共産党や人民解放軍までも日本に麻薬を密輸してお金儲けしていたこと、これだけは民主党は絶対公表できなかった。
    昔日本がやっていたことを今、中国がやっているだけなのですが
    自民党はお咎めなしで釈放していた、民主党は中国様に悪事を公表できないというのが尖閣諸島中国業線衝突事件の徹底的な隠蔽工作の実体であると推測されます。

    投稿 尖閣諸島中国漁船衝突事件のほんとうの理由 | 2011/06/17 07:13



    岸信介 wiki より
    1925年(大正14年)に農商務省が商工省と農林省に分割されると商工省に配属され、1933年(昭和8年)2月に商工大臣官房文書課長、1935年(昭和10年)4月には商工省工務局長に就任。1936年(昭和11年)10月に満州国国務院実業部総務司長に就任して渡満。1937年(昭和12年)7月には産業部次長、1939年(昭和14年)3月には 総務庁次長に就任。この間に計画経済・統制経済を大胆に取り入れた満州「産業開発5ヶ年計画」を実施。大蔵省出身で、満州国財政部次長や国務院総務長官を歴任し経済財政政策を統轄した星野直樹らとともに、満州経営に辣腕を振るう。同時に、関東軍参謀長であった東條英機や、日産コンツェルンの総帥鮎川義介、里見機関の里見甫の他、椎名悦三郎、大平正芳、伊東正義、十河信二らの知己を得て、軍・財・官界に跨る広範な人脈を築き、満州国の5人の大物「弐キ参スケ」の1人に数えられた。

    ハル・ノートに何が書かれてあったかというと、日本は満州から出て行け
    ということでした。この条件を飲むと数百万の餓死者が出るため
    どうしても戦争をしなければならなくなったわけです。
    そんな満州国を作った優秀な官僚達ののボスがA級戦犯岸信介です。
    岸信介は釈放の際にCIAの工作員になり、日米安保条約を締結させます。この岸派が自民党の清和会として小泉構造売国につながっていくわけです。北朝鮮、満州で覚醒剤製造工場を作った人達、売っている暴力団、今の政治家、全部つながっています。

    投稿 岸信介が戦争の原因だった | 2011/06/17 07:20



    61 (神奈川県)[sage] 2011/06/16(木) 15:25:39.97 ID:PoGalcdM0
          ●逆説の十ヶ条●
    1 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
      それでもなお、人を愛しなさい。
    2 何か良いことをすれば、
      隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
      それでもなお、良いことをしなさい。
    3 成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
      それでもなお、成功しなさい。
    4 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
      それでもなお、良いことをしなさい。
    5 正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
      それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。
    6 最大の考えをもった最も大きな男女は、
      最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
      それでもなお、大きな考えをもちなさい。
    7 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていない。
      それでもなお、弱者のために戦いなさい。
    8 何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
      それでもなお、築きあげなさい。
    9 人が本当に助けを必要としていても、
      実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
      それでもなお、人を助けなさい。
    10 世界のために最善を尽くしても、
      その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
      それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。



    神を信じる気持ちが強いぼど、過去に悪いことして来た証拠。欧米人は、奴隷制度、植民地略奪、アメリカインデアン絶滅、無差別原爆投下と東京空襲、等々悪行は数限りない。そりゃ懺悔に神にすがるわな。それにしても欧米人の行くところすべて不幸になる国がすべてだ。

    でもこうなったのは、産業革命(エネルギー革命)以後だ。それ以前はアラブなどにやられぱっなしだ。土地も貧弱だからまずい麦(パンにして食うしかない)しかできない。収穫量がアジアの1/50しかなく、そのまま国力差となっていた。エネルギーも石炭、石油、原子力,とつないで来たが資源の枯渇と技術的優位さも21世紀に入ってもはやなくなっている。今や持続不可能な欧米スタイル(金と物質と消費と詐欺性)を真似た生活をしたいなど思っている国はなし、欧米(主にドルとユーロ圏)の没落とビンボー化が進み、世界の「天地返し」が起ころうとしている。

    投稿 バカ丸出し | 2011/06/16 21:04



    国家の犯罪‐原発マフィアが日本を狂乱化した 鬼塚英昭
    http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html コメント欄101より その1

    最終章 日本は「核の冬の時代」に入った

    国家の犯罪‐原発マフィアが日本を狂乱化した

    「サンデー毎日」(二〇一一年四月三日号)に、前福島県知事・佐藤栄佐久のインタビュー記事が掲載された。

     「東西冷戦下の1954年、当時の日本学術会議が結論を出す前に、国民や科学者らが関与せず、議論もないままで一部の政治家が主導して3億円の原子炉予算を組んだのが、不幸の始まりでした。(中略) 今回の事故については、”天災”の一部だという声があるようです。(中略) 原発事故は決して天災ではありません。起きてはならないことが、起こるべくして起こったのです。”彼ら”が私たちに信じさせてきたのは、”いかなる事態(災害)が起きても事故は起こらない”ということだったのですから」

    ・・・

    佐藤の告白の中の「彼ら」とは、日本の原子力政策を推進する経産省、とりわけ資源エネルギー庁などの霞ヶ関官僚を指す。

     「”人災”と言えば東電の責任論になりがちですが、これまでの原子力政策を実際にコントロールしてきたのは、国会議員ですらタッチできないような勢力、ネットワーク、あるいはシステムとでも呼ぶべきものでした。そのコントロールの下で電力業界が動かされる状況の中で、今回の事故が起きたのです。」

    私は佐藤栄佐久が「国会議員ですらタッチできないような・・・」と呼ぶ勢力についてこれまで書いてきた。東京電力の一方的な責任論をマスコミは今となって書くけれども、「国会議員ですらタッチできないような・・・」勢力について、記したり、伝えたりは決してしない。続けて読んでみよう。読者は今までの報道とは異なる何かを知るはずである。
     「1984年4月に旧ソ連でチェルノブイリの原発事故が発生しました。言うまでもなくソビエト独裁制の下での事故でした。あそこまで酷くはないのかもしれませんが、原子力政策に関しては日本も独裁制にあると思います。(中略)

     策定会議が原子力の長期計画を作り、それに基づいてエネルギー政策基本法が制定され、その下で基本計画が作られるという流れなのですが、実は法律には「原子力」の文字がありません。さらに言えば、策定会議のメンバーには国民の代表である国会議員が入っていない。つまり原子力は、国会議員ですら政策作りにタッチできないブラックボックスになっているのです。原子力の専門家も取り込まれています。実際に計画を作るのは経産省のお役人。いわば経産省が”参謀本部”で、その下にあるのが東電という構図です。これでは「国会は適当にごまかしておけばいい」ということになります。」

    私はこの佐藤栄佐久の”告白”を読み、やっぱりそうだったのか、と思った。

    原発マフィア第二号・中曽根康弘の長男、中曽根弘文(ひろふみ)が科学技術庁長官(一九九九年~二〇〇〇年)を務めた。

    そして総理府の機関である原子力委員会の委員長も兼任した。中曽根弘文の後を継いだのは大島理森(おおしまただもり)だった。

    大島は科学技術庁長官になると、中央庁再編を機に二〇〇一年一月以降、原子力委員会を内閣府の審議会という位置付けにした。

    それまで科学技術庁長官が委員会を兼務していた原子力委員会の委員長に学識経験者を置くことにした。委員長を含む計五人の委員は、国会の同意を得て首相が任命するようになった。また佐藤栄佐久が指摘した「原子力政策大綱策定会議」の構成員(二十六名)も、学識経験者の中から首相が任命(任期一年)することとなった。

    これは、国会議員を原子力委員会から追い出そうとした中曽根弘文(背後に中曽根康弘がいる)と大島理森の二人の科学技術庁長官の策謀なのではないか。

    中曽根康弘と弘文親子は青森六ヶ所村の核施設に原発利権を持っている。大島理森はその青森県選出の衆議院議員である。そして、大島の政策秘書による六ヶ所村の公共工事などでの疑惑が報道されたこともある。原子力委員会はこうして、原発事業の目付役から、経産省の支配が及ぶ、お飾り的な組織に成り果てた。 

    ・・・それは、原発製造メーカーの東芝、日立、三菱重工の三社が岸発製造に本腰を入れ始めた時期と一致する。その背後に、「原発ルネッサンス」を掲げたGEとフランスの原子力政策が透けて見えてくる。 私は、原発マフィア第二号・中曽根康弘が、息子の中曽根弘文と青森県選出の大島理森を使って、国際金融マフィアである原発マフィアの意向を受け入れて策謀をなした結果だとみている。

    ・・・「週刊朝日」(二〇一一年四月八日号)の一部を引用する。佐藤栄佐久の”告発”が出ている。・・・

     「この年の1月6日、福島第二原発の3号機で原子炉の再循環ポンプ内に部品が脱落するという事故が起きていたことが発覚しました。しかし、東電は前年暮れから、異常発生を知らせる警報が鳴っていたにもかかわらず運転を続けていたうえに、その事実を隠していました。県や地元市町村に情報が入ったのはいちばん最後だったのです。(中略)

    日本の原子力政策は、大多数の国会議員には触れることのできない内閣の専権時効となっています。担当大臣すら実質的には役所にコントロールされている。つまり、経産省や内閣府の原子力委員会など”原子力村の人々”が政策の方向性を事実上すべて決め、政治家だけでなく原発を抱える地方自治体には何の権限も与えられていないのです。」

    佐藤栄佐久の考えに、私はいささか異論がある。前述したように、日本では、東芝、日立、三菱重工の力が強く働いていると私は思う。彼らは日本に原発をどんどん造るよう、国大金融マフィアから、たえず脅されていると思う。日本の首相も経産省もこの力の言いなりなのだ。オーストラリア政府から(現実にはRTZから)大量のウラン購入を続けなければ、約束違反に問われる。日本の三つの原発メーカーと、九つの電力会社は一連托生の運命にある。

    ・・・インターネット上の「れんだいこ」(二〇〇九年十月十九日)の一文を私は読んだ。ここに引用する。私はこの「れんだいこ」と心を一にする。

     「佐藤元知事の舞台裏を詮索しておこう。佐藤元知事は、「原発銀座」とまで呼ばれ、10基もの原発を有する福島県で原発を止めた。このことが、日本の原発政策責任者の怒りを呼び、報復逮捕となった可能性が強い。日本の原子力行政は、ナベツネの親玉にして戦前は治安警察のドンとして、戦後は国際金融資本のエージェントとして今日に知られている正力松太郎と児玉、中曽根のスリータッグにより始まった。戦後の再軍備も、この連中により後押しされた。逆にいえば、日本の防衛政策と原子力政策こそが国際金融資本の意を呈したキモであり、ここにこそ真の利権が介在していることになる。これにメスを入れようとした者は次から次へ葬られる。佐藤元知事もその犠牲者の一人として遇するべきではなかろうか。かく見立てれば、この事件は小さくない意味を持っていることになる」(By れんだいこ)

    佐藤栄佐久が逮捕されたとき、当時の民主党幹事長・鳩山由紀夫は「本日、佐藤栄佐久前福井県知事が収賄容疑で逮捕された。容疑通り、佐藤前知事が公共工事の発注をめぐり不正な利益を得ていたとすれば、県政のトップとしてあるまじき行為であり、その責任は極めて重大である・・・」とのコメントを出した。

    今、民主党政権で国家戦略担当大臣、そして原子力行政にも影響を与える科学技術政策担当大臣を兼務している玄葉光一郎は、佐藤栄佐久の娘・美樹子を妻としている。いわば、義父である佐藤栄佐久の力添えで国会議員になった男である。

    この玄葉光一郎は一貫して原発推進派である。

    彼は義父について何も語らない。だがその人相たるや、日々、これ見るに忍びがたきものとなった。人たることは、よき事をなすにあり。

    ・・・私は渡部恒三のこれまでの行状を記録したファイルを数多く作ってある。

    その他の民主党の幹部連中のファイルもだ。しかし、これら原発マフィア・スモールの群れについて書くことはやめる。一言でいうなら、彼らは原発利権にようやくありついた途端に、3・11に遭遇したということである。江田五月法務相も、海江田万里経産相も原発利権に食いつらいている、とだけ書く。民主党員の一人として”反原発”の哲人ありや。玄葉光一郎よ。お前もか、私たちを裏切ったのは!

    ・・・二〇〇三年七月十八日付けの「読売新聞」に「東京電力福島第二原発の残土処理をめぐり、受注した水谷建設が、亀井静香代議士が関与しているともいわれる「日安建設」と「行政問題研究所(行研)」に、それぞれ約2億4000万円、1億2000万円の実体のないリベートを支払っていたことがわかった」という記事が出た。東電は佐藤栄佐久を逮捕させるべく水谷建設の会長水谷功に裏工作を依頼したばっかりに、ついにヤクザ組織までもがタカリに入る。亀井静香と白川司郎は東電のみならず、青森の原発施設でも原発利権にありつく。水谷建設、西松建設がこの二人に協力する。

    渡部恒三がいみじくも語った「安全神話が崩れた今となっては」、何が起こるかわからない。第二、第三の白川司郎が青森六ヶ所村に殺到しているという噂もある。暴力団住吉海のフロント企業が活動を開始したとの話さえある。

    ”原発マフィア”第二号・中曽根康弘よ。天応から大勲位の称号を授けられた元首相よ。あなたも渡部恒三のように”ざんげ”の告白をしたらどうでしょうか。「ざんげの値打ちもない」と言っていると、天罰がくだらないとも限らないよ。

    世の中、そうそう甘くはないんだよ。

    これから、日本は「核の冬」の時代に入る。異色の原発マフィア・スモールが数多く登場してくる。電力会社は後悔してもしきれなくなる。

    ・・・こんな日本に誰がしたんだ。美しい瀬戸の海をどうして汚すんだ。

    渡部恒三よ、福島の避難民に会いに行った後、長島に行ってください。そして「申し訳なかった」と詫びてほしい。

    佐藤栄佐久とて、かつては原発を推進してきた県知事であった。 日本の四十七都道府県の知事で、原発反対をはっきりと掲げている者は一人もいない。これが日本の現実である。

    関連

    佐藤栄佐久福島県知事国策逮捕考 最新見直し2009.10.18日
    http://www.marino.ne.jp/~rendaico/jissen/hansenheiwaco/genshiryokuhatudenco/satothijitaihoco.html

    佐藤栄佐久福島県知事国策逮捕考 最新見直し2010.01.27日
    http://www.marino.ne.jp/~rendaico/jinsei/shifofuhaico/tokyothikenco/satoeisakuthijijikenco.html



    イエローケーキの甘い香り 日本が悲劇を繰り返さないために 鬼塚英昭
    http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/224.html コメント欄101より その2

    イエローケーキの甘い香り

    二〇一一年四月十八日の「毎日新聞」に「元首相・中曽根康弘さ’ん’」のインタビュー記事が出た。その中で原発マフィア第二号は、原発について語っている。
    ・・・

    ‐日本は原発の建設を進めていくべきですか。

    中曽根 「不幸なことだったが、原発の推進(姿勢)が揺らいではならない。エネルギー事情や科学技術の進歩を考えると、この苦難を突破し、先見として活用すれば、日本の原発政策はより強固なこのとして発展すると思う。そしていかなければならない。今回は地震より津波の被害が主だ。津波の対策ができていなかった」

    私は渡部恒三の「告白」について記した。中曽根康弘はまったく反省をしていない。彼が反原発の立場を鮮明にすれば、日本の政策を原発から反原発へと大きく転換できるかもしれない。しかし、このインタビューにあるように、その可能性は全くない。彼は死ぬまでCIAのエージェントとして、その任務を全うする気でいる。想像しえぬほどの原発利権で得たあぶく銭を彼の子孫に残して。

    中曽根の血族関係についてはすでに書いた。彼は鹿島守之助(かじまもりのすけ)一族とも結ばれている。鹿島建設グループの一員なのである。中曽根が海軍の一兵卒から首相の地位に昇りつめる過程で鹿島建設は、福島第一、福島第二、浜岡原発のみならず、伊方一号・三号、柏崎刈羽一号・二号・五号、島根一号・二号、東海一号・二号、大飯一号・二号、泊一号・二号などの建設をした。・・・

    「新規の原発建設は難しくなったのではないですか」との質問を受けて、中曽根は「難しくなったが努力はしなければいけない」と答えている。

    その生涯をCIAのエージェントとして生きた男は、間違いなくCIAから、その言動を厳重にチェックされている。

    ・・・そのCIAは国際金融マフィア=原発マフィアとも深く結びついている。中曽根は生きているかぎり、和製原発マフィア第二号であり続けなければならない。・・・


    私はどうしても赦しえない政治家がいるので記すことにする。巨大地震発生3日後の三月十四日、石原慎太郎東京都知事は次のように語った。

    「日本人のアイデンテイテイーは我欲だ。この津波をうまく利用して我欲を一回洗い落とす必要がある。これはやっぱり天罰だと思う。アメリカのアイデンテイテイーは自由、フランスは自由と博愛と平等、日本にはそんなものはない。我欲だよ、我欲。金銭欲だ。我欲に縛られて政治もポピュリズムでやっている。それを(津波で)一気に押し流す必要がある。積年たまっていた日本のあかをね」

    この津波の寸前に知事選出馬を表明し、また四月十日の選挙で当選した。中曽根康弘と同じく、世にも珍しい我欲の持ち主が石原慎太郎である。この人は間違いなく日本人ではない。そして何よりも、アイデンテイテイーとかポピュリズムとかの、わけのわからないカタカナ言葉を使うほどに、頭のかたく、にぶい男とみた。こんな低レベルな男はそうそうお目にかかれない。 「アメリカのアイデンテイテイーは自由」とはどういう意味なのか理解できない。説明してみせろ、と言いたい。とくにひどいのは「フランスは自由と博愛と平等だよ」である。フランス革命の合言葉をもってくるとは、この男、ひょっとしてフリーメイソンの一味なのではないかと勘ぐりたくなる。

    この男、正気なのか?三月二十五日には原発事故で大きな被害が出た福島県を訪問し、報道陣を前にして次のようにぶった。

     「火力、水力では限界もある。原発を欠いて日本経済は成り立たない。私は、依然として原発推進論者だ」 この男、水力、火力で日本の電気の八〇%をまかなっていることすら知らないらしい。原発を一基つくるごとに、水力、火力発電所を捨てていることを知らないらしい。

    この男は二〇〇〇年四月(最初の知事就任の年)、日本原子力産業年次大会に出席し、原発マフィア・スモールたちの前で次のように演説した。「完璧な管理が行われれば、東京湾に原子力発電所を造ってもいい。それだけの管理能力があると思うし、技術もある。」
    これがあまりにも有名な「東京に原発を」となった。しかし、この男の発言の十九年前に広瀬隆が『東京に原発を!』を出版している。

    広瀬隆のその本は 「福島や新潟など地方に造られた原発が東京の電力を作り出している。だから、東京に原発を造ればいい」 という主旨になっている。

    東京都民は覚悟を決めてかかるがいい。この男は「原子力安全神話」という、とてもプアーなアイデンテイテイーを持つ我欲のポピュリストであって、原発や津波の地震の対策を全くしないことを都民のみなさんは知るがいい。静岡県の浜岡原発の危険性が高まっているが、この男、そんなことなど気にかけず、また、オリンピック誘致で大金を遣うにちがいない。私はこの男を、”原発マフィア”スモール二号とすることに決定した。
    ・・・

    原発を造らざるをえない最大の原因は、私が書いてきた、外国からの圧力である。その圧力を跳ね返すだけの力が日本にあるのか、という大問題を、私たちは考えていかなければならない。 ・・・

    アメリカのオバマも反原発政策を完全に封印されたのである。二〇一一年から間違いなく、一九七九年のスリーマイル島事故以来止めていた原発の建設が再開される。 あのオーストラリアの濃縮ウラン=イエローケーキの生産量の二〇%をアメリカという国家が使う契約をしてから世界は大きく変化した。日本政府は公表していないが、大量の注文をしているにちがいない。 ・・・

    国家も原発賛成、原発メーカーも電力会社も大賛成、しかも反原発で裁判に打って出ても、最高裁判所も原発大賛成である。勝訴は絶対にないのである。 ・・・


    「がんばれ日本!」

    なんと空しく私の胸に響き渡る言葉であろうか。貧しくてもいいではないか。美しい日本を、これから生まれてくる子供たちに残せるならば。


    日本が悲劇を繰り返さないために ●終わりに

    ・・・私は、国際金融マフィアが同時に原発マフィアであり、また、石油マフィアでもあると書いてきた。日本人は戦後、独立国家となったと思い込んでいるが、真実は、アメリカに巣食う彼ら国際金融マフィアの思いどおりに日本は動かされてきた。世界の原発マフィアの意向に添って日本の原発マフィアが、この狭く、地震の多い国に五十五基もの原発を造ってきた(一基は廃炉作業中)。そして、二〇三〇年までに十四基増やし、原発による電力の依存率を五割まで上げるという政府の方針が確定している。

    日本人は貧しさから脱却していくにつれて、都合の悪い情報から逃避するようになった。原子力の安全神話に疑いの念をもたなくなった。そして今日、福島第1原発の大事故を迎えた。・・・

    私は「原発とは何か」を書いてきた。原発が、原爆から生まれた歴史を書いてきた。その中で、原発マフィアがいかに誕生したかの歴史を書いてきたのである。どうか、原発の歴史を知り、日本が悲劇を繰り返さないための道を発見してほしい。

    関連

    金で日本を売った、政治家の、厚顔無恥 2011年06月15日
    http://alternativereport1.seesaa.net/article/209927890.html

    原子力発電所・事故に直面した、日本国民が、反原発を主張すると、それを、感情的なヒステリーと、評した、自民党の石原伸晃・幹事長。

    石原都知事と共に、なぜ、石原一族は、「何がなんでも、原子力発電、賛成」なのであろうか?

    原子力発電・大国フランスに行くと、原子力発電・業界人達に、石原伸晃は、豪華な「接待」を受け、政治献金を渡され、東京都と日本国家の国有資産=不動産等を、市場価格以下で「売り渡す=投げ売りする」密約を行っている事を、日本国民が、知らないと思っているのであろうか。

    「あれだけ豪華な接待と、金を受け取っておいて、その金で幹事長のイスを買ったのだから、今さら、原子力発電・反対というわけにはいかない」、と石原伸晃は正直に、話すべきであろう。

    それが、石原伸晃が民主党に向けて主張する、「情報公開」の第一歩である。石原伸晃の主張する通り、「日本国民は、原子力発電・問題について、皆、真実を知りたがっている」。・・・

    「糞自民党 万歳(マンセー)!」 ~馬鹿親子 ここに極まれり~
    http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/3e35f97226f5bd7e08fa3bb9a6388c75



    木曜日, 6月 16, 2011
    震災中に国民が読みたい真実の明言。大乗仏法とジョセフマーフィーより

    震災中に国民が読みたい真実の明言。大乗仏法とジョセフマーフィーより。

    現在社会において、真実と生活の矛盾に相似ありといいますが、
    真実を知ることで、現実を打破することも、仏法や瞑想家の明言を知ることでほどくことが出来る。
    (基督教は聖書を疑うことで始める懐疑説を用いるので正しい明言とはならずだ。)

    困った時こそ、明言を知る。これが正しい生活習慣。
    震災者が読むべき正しい道。

    まずは仏法の明言より。(あの世と、この世の出来事から)
    http://bukkyo.info/meigen/index.shtml


    すべてのものは滅びゆくものである、不放逸によりて精進せよ
    仏陀釈尊最後の遺誡と伝えられる言葉です。釈尊は最後の遊行を
    続けパーヴァーの都に到り、鍛冶職人チュンダの供養を受け、
    これが最後の食事となりました。さらに激しい腹痛下痢に襲われながらもクシナガラに向かい、
    そこが臨終の地となりました。サーラの双樹の間に頭北面西で横たえ、
    この遺誡を告げるや禅定に入り完全な涅槃に入られたと伝えられています。


    上求菩提、下化衆生
    上に向かっては仏の悟りの智慧を求め、下に向かっては生きとし生ける者を教化救済する、
    大乗仏教の理念を言い表した有名な言葉です。おのれ独りのみのさとりに満足することを否定し、
    衆生とともにさとりの彼岸に到ることを厳しく求めています。


    生死事大、無常迅速
    私達人生の最大の課題をいま一度思い知らしめる有名な言葉です。
    釈尊は人生を「生老病死」の四苦ととらえました、こと生死の問題は最も
    不可思議な謎で仏教者にとって究極の命題と言えましょう。
    世の中の一切のものは常に移ろいゆきしかもそれは迅速です。
    私達もいつ死ぬかわかりません。そのために常に怠らず精進するよう戒めています。
    禅寺などに見かける木版には、
    「生死事大、無常迅速、各宜覚醒、慎勿放逸」
    (生死事大、無常迅速、おのおの宜しく覚醒し、慎んで放逸することなかれ)
    または道元禅師の、
    「生死事大、無常迅速、光陰可惜、時不待人」
    (生死事大、無常迅速、光陰惜しむべし、時人を待たず)
    という偈文が書かれています。

    悠悠たる三界、純(もっぱ)ら苦にして安きこと無く、擾擾(じょうじょう)たる四生、
    唯だ患(うれひ)にして楽しからず
    最澄(767-822)が比叡山に入り仏道修行の決意を述べた『願文』の冒頭です。
    「牟尼の日久しく隠れ、慈尊の月未だ照さず、三災の危きに近づき、五濁の深きに
    没む。加以(しかのみならず)、風命保ち難く露体消え易し・・・」と続きます。
    純粋な求道心を持った最澄が世の無常を嘆じ、衆生のために修行に尽くすことの誓願を記した名文です。

    極楽百年の修行は穢土一日の功に及ばず、正像二千年の弘通は末法の一時に劣るか
    日蓮(1222-1282)『報恩鈔』に見えます。日蓮の法華経理解は、末法時代に
    生きる人々のためにこそ説かれた真実の経典が法華経ということになります。
    その法華経の行者であるとの信念から、末法の到来を日蓮はむしろ喜んでいるかのようです。
    浄土教とは立場が完全に違っていて、この穢れた世界に於いてこそ修行する価値があると教えているのです。

    この糞袋を何とも思わず打捨つることなり、これを仕習うより別の仏法を知らず
    鈴木正三(1579-1655)の残した言葉です。言うまでもなく糞袋とは人間の
    身体のことです。それを捨てることがすなわち仏法であるというのです。鈴木正三は
    武士の出で徳川に属していました。42歳で曹洞宗において出家、仁王禅の提唱者として知られています。

    ※私たちからの説教と又は提言なり。
    現在被災地では畜産業が停滞している。しかし、仏の世界からすれば、
    畜産は殺傷、殺生であり、非業であるとする。故に、被災者が困窮した場合、
    怪我の巧妙というべきか、非殺生の農業に転向するなどの思考や道も一考ありと
    思えばよい。動物を殺す生活か抜け出すのも一考なり。何かのメッセージ
    と受け止めよ。悪行に進み、固執するからこそ、苦しみが出るものでもある。

    (※ただし、仏教では創価学会などの破壊思想はもっとも堕落しており、禁止とされている思想。
    あの団体から抜け出すことも必要である。創価は仏法ではなく、邪念である。)
    つづきはこちらから。


    ジョセフ・マーフィー
    1898年5月20日 - 1981年12月15日
    精神法則に関する世界最高の講演者の一人。
    神学・法学・哲学・薬理学・化学の学位をもっている。
    ヨーロッパ・オーストラリア・日本など各国において精力的に潜在意識の活用について
    講演活動を行うかたわら、多数の著書を執筆し、世界的にその名を知られている。

    1981年没。


    政府の汚職は、常に過去形で報道される。
    ジョセフ・マーフィー


    悪態をつかなかった日には気をつけろ。
    ジョセフ・マーフィー 精神法則に関する世界最高の講演...

    間違い電話をかけてしまったときに、お話中ということはない。
    ジョセフ・マーフィー 精神法則に関する世界最高の講演...


    良い習慣は悪い習慣によってキャンセルされる。
    ジョセフ・マーフィー 精神法則に関する世界最高の講演...


    たいして重要でない問題は敏速に処理される。
    重要な問題は決して解決されない。
    ジョセフ・マーフィー 精神法則に関する世界最高の講演...


    偉い人が見学していればしているほど、
    見学者の数が多ければ多いほど、機械の信頼性は低下する。
    ジョセフ・マーフィー


    最新技術を使った製品でも、
    最初のうちは古い技術を使った既成の製品にかなわない。
    ジョセフ・マーフィー


    洗ったばかりのフロントガラスに最初に衝突する虫は、
    あなたの視界のまん前をさえぎる。
    ジョセフ・マーフィー

    どんな間違いも、たいてい正しく見える。
    ジョセフ・マーフィー



    太った人は、廊下の真ん中を歩く。
    ジョセフ・マーフィー


    緊急度と重要度は反比例する。
    ジョセフ・マーフィー


    考え疲れた時点で、結論となる。
    ジョセフ・マーフィー


    自分が必要とされる仕事を作り出せ。
    ジョセフ・マーフィー


    妻の持ち物は、かならず自分の持ち物の上に重ねてしまわれる。
    ジョセフ・マーフィー

    思慮分別がある人間は何も成しとげられない。
    ジョセフ・マーフィー




    皮下脂肪は、服に合わせて膨張する。
    ジョセフ・マーフィー


    あなたが好きになった人は、
    あなたの顔を見ると、ほかの誰かを思い出す。
    ジョセフ・マーフィー


    眺めているうちに、いろいろ気づいてくる。
    ジョセフ・マーフィー


    楽にできることほど変更しにくい。
    ジョセフ・マーフィー

    集中しなければならないときは、
    注意をそらすことがかならず起こる。
    ジョセフ・マーフィー




    誰もが嘘をつくが、
    誰も聞く耳を持たないので問題にならない。
    ジョセフ・マーフィー


    仕事は、すでに仕事を抱えているものに分配される。
    ジョセフ・マーフィー


    過ちは真実よりも厳粛なときがある。
    ジョセフ・マーフィー


    出どころが怪しければ怪しいほど、
    人はその情報に対してオーバーに反応する。
    ジョセフ・マーフィー


    賢者は真実を発見して喜び、凡人は間違いを発見して喜ぶ。
    ジョセフ・マーフィー



    明らかに正しい方法と、明らかに間違っている方法が提供されている単純なケースでは、
    間違った方法を選択しておいたほうが賢明である。
    なぜなら、「今さら言われても」的変更を早めさせることができるか
    ジョセフ・マーフィー(※間違いを実行するのはではなく、怪我の巧妙という意味に近い表現)


    過去の会議から何も学ばぬ者は、会議を繰り返さなければならない。
    ジョセフ・マーフィー


    だめになりそうなことが案外うまくいっている場合、
    だめになってしまったほうが、結局は得なことが多い。
    ジョセフ・マーフィー



    法則の数は、紙面の許す限り増加する。
    ジョセフ・マーフィー


    ファイルすると、ある場所はわかっていても必要にならない。
    ファイルしておかないと、必要になるが、どこにあるかわからない。
    ジョセフ・マーフィー


    真実は伸縮する。
    ジョセフ・マーフィー


    水でさえ、医者の指示で飲むと、まずい。
    ジョセフ・マーフィー


    潜在意識をいつも正しく働かせておくためには、
    意識する心でいつも最善を期待し、また自らも正しいと確信を持てる思考と行動をするよう
    心がけなければなりません。
    ジョセフ・マーフィー


    良いことを思えばよいことがおきます。悪いことを思えば悪いことがおきます。
    これが人生の潜在意識の法則です。
    ジョセフ・マーフィー


    人生にはある偉大な法則があります。
    それは「あなたの人生はあなたの思い通りになる」という法則です。
    これを人生の黄金律と呼びます。
    ジョセフ・マーフィー

    失敗がいくつも見つかったら、成功が近いと思いなさい。
    失敗は成功に至る方法論の間違いを告げるメッセージです。
    ジョセフ・マーフィー
    投稿者 上杉拙攻 時刻: 6/16/2011



    日本人の起源を探る

    253165 明治“天皇”の位置づけ
      西村真治 ( 40代 滋賀 建築設計 ) 11/06/17 PM10

    江戸時代、完全に政治の圏外に置かれていた天皇は、明治時代に表舞台に担ぎ出されていく。表舞台と言っても、新体制の基礎固めのためであり、統治する立場ではなく、また自ら発言する訳でもなく追認する立場でしかなかった。

    /////////////////////////////////
    天皇統治の性格 リンク より、転載・抜粋します。

    [5] 明治天皇

    一八六七年、二六○年あまりに渡った江戸時代が終わり、王政復古の大号令の元に天皇中心の新政府が樹立された。
                             
    明治政府は今までの体制を廃止し、新しく総裁・議定・参与の三職を置き、神武創業の頃に戻ることを施政方針として掲げた。この様にして天皇中心の新体制が誕生するわけだが、明治天皇は最初から専制君主として登場したわけではなく、政務は総裁がその役割を持っており、天皇がすべての政務を採決するわけではなかった。このことに関して司馬遼太郎氏は次のように述べている。                              

    「明治帝はその間(小御所会議)御簾の中にちゃんといるんですよ。しかし、ただの一度も発言はない。
    天皇が影を表すということだけでも、政治の力を強めることが出来るという意味での保証的機能をうながしたのが、この時期の天皇のあり方であった。」                               
    明治初期においての天皇の位置は、まだ君主と言うには遠く、どちらかと
    言えば祭司の役割の方が重んぜられていたのである。

    内外の危機を乗り越え成立した明治新政府であったが、この当時政府としての基盤はまだ固まっておらず、さらに欧米列強の植民地主義政策の圧迫もあり、基盤固めは急を要していたのである。

    そのためには天皇の権威を持って、新政府をまとめて行かなければならないような状態であった。明治四年になると、官制を太政官制へと改め、律令官制にならって整備され、太政大臣が天皇を補佐する事になった。

    新政府へ結びつけ、新政府の基盤を固めようとしていく。この動きは、明治六年の征韓論をめぐる内紛を機に、岩倉・伊藤を中心として、天皇が政治面で積極的に力を発揮出来るような形での憲法作成という方向で結実していく。                        

    「天皇は政府自体からも政府を攻撃する世間からも、さらに一段と政治性を発揮するよう求められる、という実状であった。」(*15)        

    この様な動きの中で明治二二(一八八九)年。天皇主権を基本原則として定めた大日本帝国憲法が発布される。この憲法発布によって、明治天皇は国家元首として行政・立法・司法の三権を含む統治権を総覧するという強大な行政権を持つことになったのである。これは、天皇制絶対主義国家の誕生を思わせる。しかし、現実には大分隔たりがあった。

    つまり、明治天皇は統治権の総覧者ではあっても、実際の統治権行使は無かったのである。従って明治憲法の成立をもって絶対主義的立憲君主国家の成立とはみることは出来ないのである。                    
    為政者が、天皇は政事に関与すべしと判断した場合、天皇が政事に関与することは天皇古来の祭司性とは何の矛盾を生じるものではなかった。明治天皇の場合も、政府や国民の強い要望の結果、強大な統治権を持つに至った。

    しかし、明治天皇が重大な政治的決定を下したという事実はみられず、政務は為 政者に任せていて、かえって祭事に力を入れ、伊勢神宮に親拝されることは四回を数え、又、

    「とこしえに 民安かれと祈るなる わが世をまもれ 伊勢の大神」

    の御製には、国と民を愛し、神への祈りを捧げる私心泣き大祭司としての天皇の姿を知ることが出来る。絶大な政治権力を保障された明治天皇だったが、決して専制君主というものではなく伝統的大祭司としての天皇であったと言える。

    (引用、終わり)



    核燃料の輸送会社はどこがやっているのか公表されることはありませんが
    放射性物質を運ぶときはガラス固化を行います。
    このガラス固化をやっているのが麻生セメントの親会社の
    ラファルジュでヒラリー・クリントンが顧問弁護士をやっています。

    投稿 アメリカのウラン利権 | 2011/06/13 01:12


    麻生セメントはいつのまにか
    麻生ラファージュセメントに変わっていました。
    完全にラファージュの子会社です。
    麻生も外資の手先です。
    ヒラリー・クリントンと同じ穴のムジナです。
    http://www.aso-lafarge-cement.jp/

    投稿 アメリカのウラン利権 | 2011/06/13 01:54

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

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    以後御見知りおきを。
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