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    6月15日

    6月15日

    今年の夏は、「節電」よりも「発電」で電力危機を切り抜けよう。
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/1dcda4c749d176a37550fc9d1c7938aa

    明日16日(木)参院法務委員会強行採決の機密費談合政治を絶対に許すな
    http://archive.mag2.com/0000154606/20110615172212000.html

    民主主義とは民衆の一人一人が「君主」である/~書物としての諌議大夫『貞観政要』とは~
    http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-636.html

    八百長、FEMA
    http://satehate.exblog.jp/16469732/

    ワシントンの終わりなき戦争
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-5b6d.html

    原発やめますか、人間やめますか?
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-624.html



    55 :名無しさん@あたっかー:2010/10/30(土) 17:41:34
    450:名無しさん@十一周年 2010/10/30(土) 16:45:16 ID:uufzK4rTO[sage]
    そういや木曽川町商工会には、手籠捏造で虐めまわしたカス男を、一豊祭りで甲冑被せてお馬さんに騎乗させて、
    世間の晒し者にして楽しもうぜと大口たたいて、
    腐敗に嫌気さした女性部長が辞任して、
    挙句に実行委員会を追放された馬鹿息子達が居ると聴いたが、
    親の顔が見てみたいね。
    里小牧が毎度暴言並べて、里小牧は銭も人材も責任者誰一人出さない。
    胸糞悪くても、木曽川町商工会は相手が地主様の親類だから黙ってやりたいホーダイやらせている。
    最近は自民党票田の商工会商工会議所は民主党県議に予算カットをねじ込まれて弱っているそうだな。
    尾西市や一宮市の商工族は木曽川よりはマトモかしらん?
    商工族絡みのイベントはリストラしたらどうかね。

    56 :名無しさん@あたっかー:2010/10/30(土) 18:14:28
    488:名無しさん@十一周年 2010/10/30(土) 18:09:25 ID:uufzK4rTO[sage]
    >>450
    一宮市の商工族は草加学会に牛耳られている。
    そいつは入信拒否したから叩かれた。
    実行委員会の真面目なつもりの地主達が、
    名古屋の放送番組制作会社リストラされた、学会員地場広告業界人に挑発されて暴言吐いたらしい…

    一宮市の文系は三流以下の部落民しか残っていない証拠。



    393 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/06/14(火) 16:08:11.34 ID:jUTNilGm
    宇野正美がよく言ってる、
    京都にいる日本の本当の支配階層って具体的に誰なの?

    TVとかには名前出てこんよなあ、さすがに・・・。


    394 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/06/14(火) 17:26:09.21 ID:0Tmdy9Qi [1/3]
    >>393
    ヒント:近衛

    ちなみにこいつらな、ただの高級奴隷
    しかも自ら売国して進んで奴隷になった真性の奴隷

    395 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/06/14(火) 19:51:22.85 ID:iAoO23nH
    近衛の当主って、なんかしがないカメラマンだったぞ。
    元総理の方は、ずっと鮎釣りに夢中だし。
    あれが支配層なんかね。


    396 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/06/14(火) 20:00:34.67 ID:x7l3fEPV [2/2]
    毛唐は自分らが残虐残酷だから
    日本人も同じように残虐なことをしているに違いないという
    妄想でシコシコしてるだけ

    397 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/06/14(火) 20:23:26.88 ID:0Tmdy9Qi [2/3]
    >>395
    ヒント:近衛側近

    本人は出ないのよね、出ても普通の人

    398 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/06/14(火) 21:30:35.76 ID:0Tmdy9Qi [3/3]
    >>393 omae

    399 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/06/14(火) 21:38:11.69 ID:WmcK8Ccd
    >>393
    三井



    【労働環境】日当9000円--なぜ原発で働く人の賃金は安いのか 『週刊東洋経済』の現役記者が、その理由を明らかに[11/06/14]
    http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1308028012/

    1 名前:やるっきゃ騎士φ ★[] 投稿日:2011/06/14(火) 14:06:52.55 ID:???
    ソースはBusiness Media 誠
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1106/14/news007.html
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1106/14/news007_2.html
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1106/14/news007_3.html
    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1106/14/news007_4.html

    [1/3]
    いまだ深刻な状態が続いている、東京電力の福島第1原発。
    放射線量の高い環境の中、電源復旧やがれき撤去などのために、東京電力の社員と
    下請け労働者による作業が続いている。

    事故後、ハローワークのWebサイトに「福島第1原発でのバイト募集」が掲載され、
    このように書かれていた。
    「原子力発電所の清掃、修復工事の補助」
    「防護服や保護具などをつけて一日3時間ほどの作業」「賃金は時給1万円(3日3万円)」――。

    では事故前にはどのくらいの賃金が支払われていたのだろうか。
    原発で働く労働者の取材を続ける『週刊東洋経済』の風間直樹記者が、何重にもわたる下請け構造を
    明らかにした。
    ※本記事は6月4日に開かれたシンポジウム
    「そこで働いているのは誰か――原発における被曝労働の実態」の講演内容をまとめたものです。

    ■下請け労働の構図
    東京電力の福島第1原発で事故が起きる前、地元のハローワークにはこのような求人が出ていた。
    「福島原発 仕事内容は原子力発電所内の定期検査・機械・電気・鍛冶溶接及び足場作業」と。
    日給は9000~1万1000円。原発の労働はさまざまな問題を抱えているのにも関わらず、賃金は
    決して高くない。むしろ「安い」と言っていいだろう。

    原発で働くにあたって、どういう条件が必要なのだろうか。
    求人欄を見てみると「学歴不問、年齢不問、応募資格不問、スキル経験不問」と、すべて「不問」と
    書かれている。まさに「身体ひとつで原発に来い」といった感じの内容だ。
    また事故後、他の原発の求人を見ても、内容はほとんど変わっていない。

    多くの関係者は「原発は下請け会社なしでは回らない」と語っている。
    原発において、電力会社の社員と下請け労働者の比率はどうなっているのだろう。
    2009年度のデータ(原子力安全・保安院)によると、日本の商業用原発の労働者のうち
    電力会社の社員は1万人弱なのに対し、下請け労働者は7万5000人。
    原発では、下請け労働者が圧倒的多数を占めている。
    福島第1原発でも、東電社員1100人ほどに対し、下請け労働者は9000人を超えていた。

    -続きます-

    2 名前:やるっきゃ騎士φ ★[sage] 投稿日:2011/06/14(火) 14:06:58.69 ID:???
    -続きです-
    [2/3]
    ■偽装請負が続いた理由
    下請け労働の構図を見てみると、まず東電の下に元請会社がある。
    この元請会社をみると東証一部上場の大企業が並んでいる。
    ただ実際に、原発に労働者を送り込んでいるのは、1次~8次の下請けの会社。
    求人票に掲載されている会社を調べてみると、ほとんどが社員数人の零細企業。
    原発で作業をする上で特殊な能力があるわけでなく、ごく普通の人たちが作業をしているのだ。

    さらに取材を進めていくと「なるほどな」と思うことがあった。そ
    もそも電力会社というのは公共的な色が強いため、コンプライアンスにはうるさい……はず。
    なのに、東電の下には8次下請けまで存在していた。
    東電が行っていたことは偽装請負(契約上は業務請負であるのに、実際には人材派遣になっている
    状態)で、限りなく違法行為に近いのだ。

    なぜ東電は、こうした違法行為を行っていたのだろうか。
    地元には原発に人を送り込むだけの零細企業がたくさん存在している。
    こうした会社が、お互い仕事を投げ合い、地元にお金を流すスキームをつくりあげていたのだ。

    現在、公共事業の仕事が減っている。
    また、いわゆる“丸投げ”でお金を抜くことが難しくなっている。
    そうした環境の中で、電力会社は地元にお金を落としてくれる、数少ない“お得意様”になっているのだ。

    通常、原発作業の現場を取り仕切っているのは2次、3次下請けの正社員だ。
    2次下請けの正社員20代の男性に話を聞いたところ「原発では4次、5次以下の下請け労働者たちと
    働いている。特に定期検査のときには20~60代の労働者がたくさん来るが、彼らがどこの会社に
    属しているのか分からない」などと語っていた。
    4次、5次以下の下請け労働者の賃金を聞くと、ハローワークに書いてあった数字(9000~1万1000円)
    とほぼ同じだった。

    東電が行っていることは偽装請負に該当するわけだが、なぜこのことが問題視されなかったのだろうか。
    その理由の1つに、行政が摘発できなかったことが挙げられる。
    関係者に聞いたところ「労働基準監督署(労基署)が現場作業をしているところに入る場合、
    抜き打ち検査を行うのが当たり前だ」という。労基署の検査は厳しくて、突然やって来て、
    書類を確認し、労働者を集めて話を聞いたりする。
    なぜ抜き打ちをするかというと、会社が都合の悪いものを隠してしまうから。

    しかし原発の中は危険なので、予告監督せざるを得ない。
    管理者の指示に従いながら、検査しなければいけないのだ。このように“手入れ”がしにくい職場なので、
    長年、不正が隠されてきたのだ。

    -続きます-

    3 名前:やるっきゃ騎士φ ★[sage] 投稿日:2011/06/14(火) 14:07:07.16 ID:???
    -続きです-
    [3/3]
    ■原発で働いていた証明書がない
    現場で働く7次、8次下請けの労働者に話を聞くことができた。
    原発で働くに至った経緯を聞いたところ、ハローワークなどで申し込んだ人もいるが、地元の先輩や
    知り合いからの紹介という人が多い。

    ある男性は「地元の先輩から『誰でもできる即金の仕事だ』と紹介され、連れて行かれたのが原発だった」
    と話していた。この男性の場合、採用面接や健康診断もなく、安全教育は初日に見せられたビデオだけ。
    雇用契約書もなければ、社会保険も未加入……。
    考えてみれば、この男性は“原発で働いていた証明書がない”ことになるのだ。

    原発では、“労災申請ができない力”が強く働いている。建設業ではよくある話であるが、
    そこで働いている労働者が労災申請をすれば、発注者から2度と仕事が回ってこなくなる。
    ただ建設業であれば、数が多いので他の職場を当たることができる。

    しかし電力業界では発注者は東電のみ。東電ににらまれれば、その地域で働くことができなくなるかも
    しれない不安がある。なので他の産業に比べ、“労災申請ができない力”が強いのだ。
    原発ではずさんな管理が行われていたのにも関わらず、労災震災は2008年度までの32年間で48件しかない。

    1988年、関西電力の高浜原発で少年3人が、労働者平均の約5倍の被ばく量となる危険な作業を
    行わされていた。原発(管理区域内)では未成年者の労働が禁じられているが、少年は住民票を偽造され
    働かされていた。その少年を斡旋したのは、京都府内の暴力団員。少年たちは4次下請けで働いていたが、
    暴力団に3割ほどピンハネされていた。

    30年前と比べ、原発で働く労働者の賃金水準はあまり変わっていない。
    報道写真家の樋口健二氏によると「15年前、東電は1人7万円の日当を出していたが、ピンハネ率は
    8割を超えていた」という。
    なぜ賃金水準が変わらないかというと、下請け構造があるから。

    下請けというのは各段階でお金を抜いていく。たくさんある下請けの構造を変えない限り、
    原発で働く労働者の賃金は変わらないだろう。

    -以上です-
    関連スレは
    【雇用】「原発作業60歳以上で」 165人応募、議論呼ぶ[11/05/23]
    http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1306132062/l50
    【講演】「私も、被ばくした」――元東京電力社員・蓮池透が語る、原発労働の実態 [11/06/07]
    http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1307717456/l50
    【書評】放射能あびて、250円の弁当食って、日当1日6000円 過酷すぎる『原発労働記』[11/06/13]
    http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1307935232/l50



    12 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2011/06/12(日) 22:06:09.72 ID:yvzsKkfQ
    >>1
    日本の全就業人口は6432万人。このうち7.9%にあたる507万人が自動車関連業界
    で働いている。自動車関連産業で働く知り合いがいる人も少なくないはずだ。
    507万人の内訳は、
    道路貨物運送業などにあたる「自動車利用部門」が272万4,000人、
    製造・部品関連にあたる    「自動車製造部門」が71万9,000人、
    ガソリンスタンドなど      「自動車関連部門」が33万7,000人、
    塗装などの            「自動車資材部門」が6万8,000人、
    自動車小売りなどの      「自動車販売・整備部門」が122万2,000人。
    【業界規模】
    ★アニメ★.   2,500億円 人材派遣     9,939億円
    ゲーム    3兆0,898億円 アパレル.   4兆1,004億円
    IT       4兆7,863億円 運送.      6兆1,516億円
    コンビニ.   6兆5,063億円 鉄鋼.    13兆4,168億円
    鉄道.    13兆4,229億円 建設.    15兆0,862億円
    食品.    16兆8,216億円 スーパー.  18兆8,390億円
    石油.    20兆6,647億円
    銀行.    20兆6,790億円
    パチンコ  21兆0,650億円 ← 31万人
    外食産業  32兆3,542億円
    自動車   43兆9,814億円 ← 507万人、「自動車関連部門」のガソリンスタンドなどで33/507万人

    パチンコ  21兆円 数十万人
    自動車   43兆円 507万人

    パチンコはずいぶんと儲かってるようですね
    パチンコ産業の雇用がどうの言ってる人いるけど、心配せず全力でぶっ潰してください
    犠牲はたった数十万人の失業者で21兆が他業界に流れる
    そして他の市場で雇用が生まれる

    パチンコ・マスコミ相関図
    http://twitpic.com/50j5dl
    パチンコテンプレまとめ
    http://www.vivi-loda.mydns.jp/src/file826.txt



    ギーがない以前の問題 (Unknown)
    2011-06-14 17:05:46
    空気も水も土も汚染された状態の国土が国家がエネルギー不足を心配してもお笑いにもなりません

    太郎の間抜け加減は今更言うまでもないが、放射能汚染拡大阻止の施策を迅速に各地、各所へ徹底してやらないとこの先は日本全体が経済的にも住環境上も不適合で壊滅するかのような状態になるのは明らかなのです

    チェルノブイリにしたってその当時の危険な状況は後になればなるほどはっきりしてるのです

    >よくわかる原子力ースリーマイル島、チェルノブイリ原発事故と被害の実態
    http://www.nuketext.org/threemile.html

    チェルノブイリ事故・・・原子炉暴走事故
     1986年4月26日、旧ソ連のウクライナ共和国の最新型原子炉が事故をおこしました。

    核暴走事故です。運転開始後初めての定期検査時に、原子炉を停止する際にちょっとした実験をしようとしていたところ、計画変更やミスのため仕方なく不安定な低出力での実験をせざるを得ませんでした。

    設計上の問題も重なり、原子炉の反応が進んで暴走・爆発、砕け散った燃料と水の反応で水蒸気爆発が続きました。

    この暴走事故では、おかしいと気づいてから放射能が環境に噴出するまでの時間は、せいぜい数十秒程度と短く、

    かつ当局が事故について的確に公表しなかったので、

    周辺住民の避難は大幅に遅れました。

    事故の爆発規模は、TNT 火薬換算で500キロ程度の爆発なみと推算されています。

    この爆発は、原子炉の出力が1秒たらずの間に通常運転時の約500倍にも急増したために、

    原子炉内で急激に水蒸気が発生しておこったと推定されています。

    通常、原子炉内は制御棒によって出力急増を抑える仕組みが出来ていること、

    万一の緊急時には緊急原子炉冷却装置が働き、絶対に安全といわれてきたものです。

    しかし、この事故の場合は、反応をとめるために差し込んだ制御棒は、設計ミスのためにかえって反応を増加させてしまったのです。

    そのうえ緊急原子炉冷却装置はなぜか切られていました。

    チェルノブイリ事故による放射能汚染
     この事故による放射能汚染被害は、広島原爆の約600倍ともいわれています。

    放射能は北半球全体にばらまかれ、ベラルーシ、ウクライナ、ロシアの三国だけでも900万人以上が被災し、40万人が移住させられました。

    短期間に大量被ばくした、80万人にも上る若い事故処理作業従業者の多くは放射線障害のために苦しんでおり、

    この人たちの中からいずれは何万人という死者が出ると予想されています。

    被災三国では、日本の面積の4割に相当する14万5000平方メートルが、

    セシウム137で1平方キロメートル当たり1キューリー以上汚染されました(図1)。

    そこに住む人口は約590万人とわれており、

    これから恐らく10万人にのぼる癌が出ると考えられます。

    もし、東海原発でこの規模の事故がおきたら、東京は全滅ゾーンに入ってしまうのです。

    (さらに詳しくは京都大学原子炉研のページを参照してください)
     http://www-j.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/Henc.html
    TOPへ

    放射能による食品汚染
     地表や水が放射能で汚染されると植物・農作物が汚染されます。

    汚染された土地に棲み、よごれた水を飲み、汚染された植物を食べる動物はさらに体内に放射能を蓄積することになります。

    汚染地では、自家栽培の作物や家畜に頼らざるをえない人も多く、

    人々の体内放射能量は増加傾向が見られ、人々はいつも健康に対する不安を抱きながらの生活を強いられています。

    放射能による食品汚染は汚染された地域だけに限られた問題ではありません。

    チェルノブイリから1500キロ以上も離れたスカンジナビア半島にすむトナカイをはじめとして、

    イタリア、ギリシャ、フランス、を含むヨーロッパ諸国の野菜、家畜、ハーブ 、キノコ類など多種類の食品が汚染され、

    それが海外に輸出されます。

    日本では食品汚染の上限を370べクレル/kg と決められていますので、これをこえて汚染された輸入品は送り返されました。

    半減期の長い放射能(例えばセシウム137の半減期は30年)により高度に汚染された地域では、未だに農作物を食べることは危険です。

    放射性ヨウ素による甲状腺癌の発生
     事故直後、放出された大量の放射性ヨウ素は、甲状腺を集中的に被ばくさせました。

    ベラルーシの小児甲状腺癌の発生は、事故前は年間約1人だったのが、事故8年目には82人にも達しています。

    表1 百万人当たりの小児甲状腺がんの発生率(「原子力市民年鑑2002年』より)
    86年 87年 88年 89年 90年 91年 92年 93年 94年
    ペラルーシ 0.9 1.7 2.2 3.0 13 26 28 34 36
    ウクライナ 0.7 0.6 0.7 0.9 2.2 1.8 3.9 3.5 3.1
    ロシア 0.0 2.0 0.0 0.0 4.0 0.0 8.0 12 22

     このように原子力事故による放射能汚染は、事故がおきてから何年にも渡って続きます。

    広島・長崎では被ばく後50年を経たいまでも、癌や心疾患によりなくなる人がいます。

    TMIおよびチェルノブイリ原発事故の影響の全貌があらわれるのにはまだ、まだ時間がかかるでしょう。

     ここでは書ききれなかった事故の実体や現在も続く被害状況などは以下の資料を参考にして下さい。(以下は本サイト参照のため省略)



    原発事故当日から被曝について警告したのに (Unknown)
    2011-06-14 18:17:52
    何度でも警告したるけど、被曝のことをよく調査しておくように

    被曝
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E6%9B%9D
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    この項目では、放射線にさらされる「被曝」について記述しています。爆撃を受ける「被爆」については「被爆」をご覧ください。

    被曝(ひばく)とは、放射線や化学物質にさらされることをいう[1]。本項では、人体が放射線にさらされることについて説明する。

    被曝したときの放射線の量は線量当量(または単に線量)で表す。線量当量の単位はシーベルト(Sv)。[2]

    人体の被曝は、放射線源が体外にあって外部から放射線を被曝する外部被曝(体外被曝)(英語: external exposure)と、

    飲み込んだり吸い込んだりして体内に取り込んだ放射性物質によって被曝する内部被曝(英語: internal exposure)に大きく分類することができる。

    天然に存在する微量の放射線源(自然放射線)からも人体は被曝しており、自然被曝と呼ばれる。

    また、X線撮影や癌治療など医療・治療における被曝を医療被曝という。法律で規制される被曝限度には、自然被曝と医療被曝は含まれない[3]。

    目次 [非表示]
    1 用語
    1.1 「被曝」と「被爆」
    2 放射線の線量について
    3 被曝の分類
    4 自然被曝
    5 外部被曝
    5.1 外部被曝の防止
    5.1.1 被曝時間
    5.1.2 距離
    5.1.3 遮蔽
    5.2 法規制
    6 内部被曝
    6.1 核種のちがいと特徴
    6.2 内部被曝の危険性
    6.3 内部被曝の過程
    6.4 生物学的半減期
    6.5 内部被曝による被曝線量
    6.6 内部被曝の防止
    7 ICRPの基準について
    8 放射線障害
    8.1 人体に対する放射線被曝の影響
    8.2 急性放射線障害
    8.3 慢性放射線障害
    8.4 胎内被曝による身体的・精神的発育への影響
    8.4.1 胎児への確率的影響
    8.4.2 胎児に確定的に障害が発生する被曝量について
    9 放射線被曝に関する仮説
    9.1 直線しきい値無し仮説
    9.2 集団積算線量
    9.3 放射線ホルミシス仮説
    10 脚注
    11 参考文献
    12 関連項目
    13 外部リンク


    用語 [編集] 「被曝」と「被爆」 [編集]「被曝」と「被爆」は、発音が同じで意味や漢字での表記も似ている。

    「被曝」は「放射線などにさらされること」[4]、「被爆」は「爆撃を受けること」、「核兵器による被害を受けること」[5]である。

    「曝」という漢字が常用漢字に入っていない[6]ことから、「被曝」を「被ばく」と書くことが多い。

    放射線の線量について [編集]核分裂によってできた放射性原子は1回だけ放射線を出すのではない。

    ベータ線を出しては別の元素に変わり、安定した元素になるまで放射線を出し続ける。

    この一連の系列を崩壊系列という。核分裂しなかったウランやプルトニウムは同様にアルファ線を出す系列をもつ。

    放射線測定時に主に計測されるガンマ線は、ベータ崩壊やアルファ崩壊に付随して出るものであり、放射線の主体をなすものではない[7]。

    被曝の分類 [編集]天然に存在する放射線源からも人体は被曝しており、この観点からは特に自然被曝と呼ばれる。

    また、被曝は人体と放射線源の位置関係、線源のあり様から次のように分類することができる。

    つまり、放射線源が体外にあって人体表面から直接に放射線を照射されて(直接線によって)被曝する外部被曝と、経口摂取した放射性物質などで人体内部から被曝する内部被曝に分類される。

    自然被曝 [編集]天然に存在する外部被曝源としては宇宙線や地殻からの放射線があり、

    内部被曝源としてはカリウム40や炭素14のような天然に存在する放射性同位体がある。体重60kgの人体で、カリウム40で4000ベクレル、炭素14で2500ベクレル、の天然の放射能があると言われている[8]。

    天然の放射線による被曝の内訳は、次のようになる。

    宇宙線から年間ほぼ390マイクロシーベルト、地殻、建材などからの自然放射性核種(コンクリート中のカリウム40ほか)から年間480マイクロシーベルトの外部被曝を受けている[9][10]。

    そして体内に存在している自然放射性核種(カリウム40、炭素14)から年間ほぼ290マイクロシーベルトの内部被曝を受けている。

    これらに加え、空気中に含まれているラドンから年間約1260マイクロシーベルトの被曝を受けている。自然から合計年間2400マイクロシーベルト(2.4ミリシーベルト)前後の被曝を受けていることになる[11][12]。

    近年では日用品に含まれる放射性物質の影響の問題がクローズアップされている[13]。

    (途中省略)

    被曝時間 [編集]線量は放射線場にいた時間に比例して増加する。放射線場での作業時間ができるだけ短くなるよう、作業計画を綿密に検討する必要がある。

    距離 [編集]線量は線源までの距離の2乗に反比例する。線源はトングやマジックハンドを用いて扱い、直接触らないようにする。放射性物質が皮膚に付着しないよう、ゴム手袋などの保護具を装備する。

    遮蔽 [編集]α線は紙1枚で遮蔽できる。β線はアクリル樹脂板で遮蔽できる。

    γ線は透過力が高いが、やはり遮蔽することができる。鉛や金といった密度の高い物質のほうが効果的に遮蔽することができる。

    コンクリートならば厚さ30cmごとに、鉛板ならば厚さ5cmごとに線量を10分の1にまで減らす(コバルト60のガンマ線の場合)。

    中性子線に対しては、質量数の小さい物質のほうが効果的に遮蔽することができる。水素や炭素を多く含む物質、例えば水やポリエチレンのブロックがよく用いられる。また、中性子吸収材と組み合わせて使うこともある。

    法規制 [編集]被曝のおそれのある場所は放射線管理区域に指定され、厳密に管理される。

    さらに、放射性物質の付着や内部被曝のおそれがある区域は「汚染のおそれのある管理区域」(その他は「汚染のおそれのない管理区域」)として、防護服を着用するなどの汚染防止策がとられる。

    また、業務上放射線を扱うため被曝のおそれがある労働者については年間等の被曝線量に限度が設けられており、これを超えて従業することは国際放射線防護委員会の勧告に基づいた放射線障害防止法、電離放射線障害防止規則、人事院規則10-5、医療法施行規則等により多重規制されている。(続く)
    続き (Unknown)
    2011-06-14 18:21:42
    ~管理区域に立ち入らない一般公衆の被曝線量限度は、これらの法令による放射線管理区域等からの漏洩放射線線量率や、放出される放射性同位元素濃度の規制により放射線業務に従事する者の限度よりはるかに低く抑えられるように義務づけられる。(放射線管理手帳も参照)

    内部被曝 [編集]放射性物質を体内に取り込んだ場合の被曝を内部被曝という。放射性物質を体内に取り込む経路には以下がある[15]。

    放射性の微粒子や気体を吸い込む
    放射性物質が付着した飲食物を摂取する
    皮膚や傷口から吸収する(ヨウ素131は皮膚吸収がある。)[16]
    核種のちがいと特徴 [編集]体内に取り込まれた放射性物質がどのように振舞うかは、その元素の種類と化学的性質により様々である。

    例えば、ヨウ素は甲状腺に集まる性質があり、ストロンチウムは骨中のカルシウムと置き換わって体内に蓄積することが知られている[17]。

    骨に定着しやすく半減期が約30年のストロンチウム(Sr)90は、生成確率がセシウム(Cs)137と同じくらいである。

    Cs137が確認されれば、Sr90も必ず存在するはずである。

    Sr90はイットリウム(Y)90と放射平衡(同じ時間に同量の放射線を出す)になるため、二つ合わせてSr90の2倍の放射線を出す。しかし、これはベータ線であるため、体外の測定装置まで届かず検出できない[18]。

    内部被曝の危険性 [編集]内部被曝は被曝のしかたが外部被曝とまったく異なり、きわめて危険である。

    1.内部被曝では、飛距離が短いアルファ線、ベータ線の全エネルギーが電離(電子を吹き飛ばすこと)に費やされ、人体に被曝を与える。

    これに対して、外部被曝では、飛距離の短い放射線は届かず、ほとんどガンマ線だけに被曝する。

    また、体外に放射性物質がある場合、放射線は四方八方に放射されるので、身体の方に来るのはほんの一部である。

    したがって、内部被曝の場合は外部被曝の場合にくらべて桁違いに大きな被曝線量を人体に与える。

    2.放射性の微粒子が非常に小さい場合、体に吸収され、親和性のある組織に入って、沈着、停留する。

    3.放射性物質が体の同じ場所にとどまると、集中被曝の場所ができる。つまり、内部被曝には局所性と継続性がある。繰り返し被曝することによってDNAが変性してゆき、癌になる危険が高まる。

    4.外部被曝では低線量(少量)の被曝とされる場合でも、同じ放射性物質が体内に入った場合は、桁違いに大きな被曝線量となる[19]。

    第二次世界大戦後に放射線被曝によって死亡した人数を欧州放射線リスク委員会は6500万人以上と試算している[20]。

    一方、国際放射線防護委員会(ICRP)は117万人と試算している。この差は内部被曝を計算に入れるかどうかのちがいである[21]。

    内部被曝の過程 [編集]アルファ線は体内では40マイクロメートルしか進めず、この距離に10万個の電離つまり分子切断をひき起こす。アルファ線が細胞核に当たった場合、20%の細胞が死に、生き残った細胞もほとんが異常となる。

    アルファ線が細胞質に当たった場合も、多くの細胞が異常細胞となる。

    これは、放射線が水分子を電離することによって生じた水酸化物イオンOH-が遺伝子の分子を切断するためである。

    これを間接効果という。また、放射線が一つの細胞を打撃した場合、打撃を受けなかった周囲の細胞の遺伝子も変性を受けることが最近明らかになっている。これをバイスタンダー効果という[22]。[23]。

    異常細胞ががんになるには数十の変性プロセスを経るとされているが、

    多数のウラン原子を含む微粒子を体内に取り込んでしまった場合、微粒子の周囲の細胞は繰り返し被曝し変性され、発がんが促進されるとも考えられる[24]。

    生物学的半減期 [編集]体内に取り込まれた放射性物質は、時間とともに原子核崩壊をして減っていくのとは別に、生物学的な作用により体外に排出されることによっても減っていく。

    いずれの場合も、一定の時間に一定の割合ずつ減少していくので、その減り方は指数関数的であり、一定の時間ごとに半分に減っていく。

    原子核崩壊によって半分に減る時間を物理学的半減期(または単に半減期)といい、生物学的な排出によって半分に減る時間を生物学的半減期という[25]。

    両方を合わせた実効半減期は、以下の式で計算される。(続く)

    続き (Unknown)
    2011-06-14 18:31:49
    ~ 内部被曝による被曝線量 [編集]体内に入った放射性物質が生物学的半減期により減っていくことを織り込み、50年間(子どもの場合は70歳になるまで)の被曝線量を積算したものが預託実効線量である。

    内部被曝による被曝は長期にわたるため、生涯の健康リスクを評価するには預託実効線量を用いる[26]。

    内部被曝の防止 [編集]放射性のエアロゾルまたは気体のある雰囲気中ではそれを除去できるフィルターを有した呼吸保護具等を装着しなければならない。

    ただし、内部被曝対策としてのマスク等の呼吸保護具は、外部被曝対策としては役に立たない[27]。

    放射性物質が皮膚表面に付着しただけでは内部被曝とはならないが、閉じていない傷のある者は放射性物質の取り扱いを避けるべきである。

    また、手を汚染した場合は、その後の飲食、喫煙または化粧などによって汚染を体内に取り込む可能性が高い。

    したがって、放射性物質を取り扱う区域内では飲食、喫煙または化粧を行ってはならず、また取り扱いを中断・終了するときは必ず手に汚染がないことを放射線測定器で確認しなければならない。

    ICRPの基準について [編集]ICRP勧告は放射線防護の世界的基準となっている[28]。

    その一方で、ICRPの基準は分子生物学以前の体系を保ったままであり、DNAや細胞レベルの放射線障害を評価する手段をもたない[29]。

    欧州放射線リスク委員会は、低線量の内部被曝についてのICRPのリスク評価モデルが100倍から1000倍の規模でリスクを過小評価し、誤っていると結論している[30]。

    放射線障害 [編集]「放射線障害」および「放射能#放射線障害とその防止」も参照

    被曝による放射線障害は、急性と慢性に大きく分けられる。

    人体に対する放射線被曝の影響 [編集]単位はミリシーベルト (mSv)。1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト。

    実効線量 内訳
    0.05 原子力発電所の事業所境界での1年間の線量。
    0.1 - 0.3 胸部X線撮影1回分の線量。

    1 一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告)。#被曝の対策を参照。

    放射線業務につく人(放射線業務従事者)(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい放射線の限度。

    2 放射線業務従事者(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい腹部表面の放射線の限度。

    2 広島における爆心地から12km地点での被曝量。12kmまでの直接被爆が認定されると、原爆手帳が与えられる。[31][32]

    2.4 一年間に自然環境から人が受ける放射線の
    世界平均[11][12]。

    4 胃のX線撮影1回分の線量。

    5 放射線業務従事者(妊娠可能な女子に限る)が法定の3か月間にさらされてよい放射線の限度。

    7 - 20 X線CTによる撮像1回分の線量。
    50 放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度。

    81 広島における爆心地から2km地点での被曝量[33]爆発後2週間以内に爆心地から2km以内に立ち入った入市被爆者(2号)と認定されると、原爆手帳が与えられる。[32]

    100 人間の健康に確率的影響が出ると証明されている放射線量の最低値
    放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が法定の5年間にさらされてよい放射線の限度。

    放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。

    250 白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)

    福島第一原子力発電所事故の処理にあたる放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよいと特例で定められている放射線の限度。

    500 リンパ球の減少。

    1,000 急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁。

    2,000 出血、脱毛など。5%の人が死亡する。

    3,000 - 5,000 50%の人が死亡する。(人体局所の被曝については3,000 : 脱毛、4,000 : 永久不妊、
    5,000 : 白内障、皮膚の紅斑)[34]

    7,000 - 10,000 99%の人が死亡する。

    10,001以上

    放射線の人体に対する影響は、被曝した体の部分などにより異なる。上記の表ではX線撮影、X線CTおよび注記されているもの以外は全身に対するものである。

    X線検査の数値は調査年代(検査装置の性能)や報告(調査対象となった医療機関による使用方法)によってばらつきがあるため、目安である。

    法令による被曝線量の限度には、自然放射線による被曝と診療を受けるための被曝は含まれない[35]。

    なお、線量単位には「グレイ」もあるが、「グレイ」は放射線の強さを(物質に吸収される)エネルギーで表したものであり、人体の被曝には、人体への障害を考慮した線量当量(単位はシーベルト)を用いる。

    急性放射線障害 [編集]ある程度多量な放射線を浴びたときには皮膚・粘膜障害や骨髄抑制(造血細胞が減少し白血球や赤血球が減少すること)、脊髄障害は必発であり、また莫大な放射線を浴びた場合には死に至る。

    これらの障害は、それぞれどの程度の被曝量から生じるかの閾値がだいたい決まっており、その値よりかなり低いならば、まず起きる可能性を考えなくてよい類のものである。
    最終 (Unknown)
    2011-06-14 18:34:35
    そのため、急性放射線障害のことを確定的影響と呼ぶ場合もある。

    アルファ線やガンマ線のような電離放射線を水に照射すると、電離作用によりラジカル、過酸化水素やイオン対等が発生する。

    ラジカルはきわめて急速な化学反応を起こす性質を持つ。人体の細胞中の水にラジカルが生じると、細胞中のDNA分子と化学反応を起こし、遺伝情報を損傷する。

    DNAは2重のポリ核酸の鎖からなっているが、その片方だけが書き換えられたのであれば、酵素のはたらきにより、もう一方のタンパク質の鎖を雛型として数時間のうちに修復される。

    しかし、2本の鎖の同じ箇所が書き換えられた場合は修復はきわめて難しくなる[36]。

    損傷が修復できる限度を越えると、細胞分裂不全となり自死してしまう。

    こうして細胞が必要なときに補充されず、臓器の機能を維持する数の細胞が確保されないと、放射線障害としての症状が現れるのである。

    また細胞分裂の周期が短い細胞ほど、放射線の影響を受けやすい(骨髄にある造血細胞、小腸内壁の上皮細胞、眼の水晶体前面の上皮細胞などがこれに当たる)。

    逆に細胞分裂が起こりにくい骨、筋肉、神経細胞は放射線の影響を受けにくい。これをベルゴニー・トリボンドーの法則と呼ぶ。

    慢性放射線障害 [編集]放射線障害のうち、癌や白血病は突然変異の一種であり、急性放射線障害とは異なるメカニズムで発生する(詳しくは悪性腫瘍を参照)。

    これらの障害については、明確なしきい値はなく、線量に応じて突然変異の確率が上がり、少量の被曝であっても、少量なりのリスクがあると考えられている。

    慢性放射線障害のことを確率的影響と呼ぶ場合もある。

    被曝後に速やかに生じ、因果関係も明確である急性放射線障害とは異なり、慢性放射線障害は、長期間経過したあとの発癌など(被曝と関係なくとも一定頻度で生じうる)であるため、その因果関係を示すには統計的、疫学的な取り扱いを要する。

    ある程度まとまった被曝量がある場合、その発癌性は統計的に明確に検出でき、過去に様々に検証されている。

    広島、長崎の被爆者の追跡調査データから、200mSv以上の被曝について、被曝線量と発ガンの確率が比例していることが分かっている。

    50mSv以上の急性被曝については被曝線量と発ガンの増加が関連しているらしいことが知られているが、相関関係は明瞭でない。

    東北大学の医師 瀬木三雄がおこなった、5-9歳の日本の子どもの1000人あたり がん死亡率の統計によると、

    広島・長崎の原爆投下から5年後に小児がんによる死亡率が3倍にはね上がり、

    その後も核実験のたびにその5年後に死亡率が急上昇した。1965年には戦前の7倍に達し、その後、大気圏内で核実験がおこなわれなくなると、死亡率は低下傾向を示した[37]。

    また、チェルノブイリ原発事故によって日本にも放射性降下物が降ったが、その降下物の量に相関して10年後に乳がんの死亡率が跳ね上がっていることを医師の肥田舜太郎がつきとめた[38]。

    1990年のICRP勧告60号においては、放射線に起因する発がんの確率は被曝線量に対する二次式の形で増えると評価されている。

    線量が低いときには二次項は一次項よりずっと小さくなるので、実用上は一次式で表される(すなわち線量と発がんの確率は比例している)。

    その比例係数は0.05、すなわち被曝1シーベルトごとにがん発生の確率が5%上がるとしている。なお、線量の大小とがんの重篤度の間には関係が無い。

    生殖細胞が突然変異を起こした場合は、遺伝的影響を起こす恐れがある。遺伝的影響にも重篤度はさまざまあるが、線量の大小と重篤度は関係が無く、発生確率が線量に比例する。

    一方で、たとえば検診レベルのX線画像検査や、原子力発電所の周辺住民が受ける被曝の影響、といったものを考える場合、問題は複雑である。

    これらはせいぜい数mSv、ないしそれより小さい被曝量であり、放射線以外の理由による発癌の方がずっと多くある中で、被曝による癌発生率の微妙な増加が、あったのか無かったのかを疫学的・統計学的に確認することが難しいからである。

    少量の被曝がもたらす影響については様々な考え方がある。最も代表的かつ一般的な考え方が、以下に述べる「直線しきい値無し仮説」である。

    胎内被曝による身体的・精神的発育への影響 [編集]妊娠中に胎児が被曝した場合には、胎児への影響が起こりうる。

    受精から9日目までの間に受精卵が被曝すると、受精卵は死亡する。

    その後、受精から8週間までは、受精卵は活発に細胞分裂しながら胎児の体を構成するさまざまな臓器に分化していくので、この時期が放射線に対する感受性が高い。

    この時期に100ミリシーベルト以上の被曝をすると、奇形発生、精神発達遅延が確定的に生じることが知られている。

    さらに、妊娠全期間の被爆について小児病(発がん)、遺伝的影響が確率的に生じることが知られている[39]。

    妊娠2か月以降の胎児は既に臓器が形成された後であるから、奇形発生はないとされている[40]。胎児の発ガン増加は確率的影響として扱われる。

    胎児への確率的影響 [編集]1950年代後半までに、被曝に関連した小頭症および知的障害の発生増加が明らかにされた[41]。

    胎内被曝による小頭症は、重症になると知能遅滞が現れ、義務教育を修了できない状態になる。広島大学医学部を中心とした調査では、1963 年の時点で、22 人の知能遅滞者を認めている[42]。

    統計的な研究が行われた例をあげると次のようなものがある。

    線量が5mSv未満と推定された胎内被曝者においては、1,068人中9人(0.8%)に重度知的障害が診断された

    線量が5mSv以上と推定された胎内被曝者においては、476人中21人(4.4%)が重度の知的障害と診断された [43]

    [44] 重度知的障害が発生する確率は、被曝線量および被曝時の胎齢と強い関係があり、特に発達の著しい段階では影響が大きいことが明らかになっている>

    <とにかく被曝していく日本人の未来は多難であるだけだ

    それでも少しでも自己防衛の限りを尽くして情報交換なり情報伝達の口コミなりをしていかなくてはならないのだ



    小泉進次郎の祖父が刺青宰相 (Unknown)
    2011-06-14 19:50:45
    日本では、宰相とは首相のことを一般的には、意味する。
    次に、祖父といっても、刺青をでっかく入れていたのは、進次郎の外祖父だ。
    「狂人宰相」といわれた小泉純一郎の親父は
    入れ墨政治家の娘と結婚した「どこの馬の骨」
    とも分からない男で、一説によれば、鹿児島の
    朝鮮部落出身といわれている。
    A級戦犯とされた大日本帝国の外務大臣に東郷
    茂徳という人物がおり、鹿児島の朝鮮部落出身
    で、東京帝大時代に、朴茂徳から改名したのは
    有名な話だ。朝鮮部落といっても、鹿児島藩が
    朝鮮との密貿易や陶工などとして使うために、
    朝鮮から相当数の朝鮮人を鹿児島に連れて来た
    訳だ。



    75:名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/06/15(水) 00:55:28.93 ID:FhVLWfbO0
    いい加減出てけ
    双葉町の奴らには愛想がつきたわ
    報道されてないだけでこいつら色々とひでえぞ?

    77:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/15(水) 00:56:25.59 ID:OWE9h14H0
    >>75
    とりあえず知ってることを詳しく書け。

    102:名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/06/15(水) 01:07:19.51 ID:FhVLWfbO0
    >>77
    やつら避難してきてこっちに世話になってるじゃんか?
    そこにおれが物資差し入れしたときの話だ
    タバコ買ってきてくれ、酒買ってきてくれだのと言いたい放題
    おまけに金はそっちで払うのが当然だろと
    こっちは金がねえんだ、どんな辛い思いしてるのかわかってんのか?だとよ
    それがひとりならまだいいよ
    複数人まとめていっぺんにたかってくるからな

    挙げ句は報道されてる以上に接待付けだよ
    こないだ知り合いの弁当屋も愚痴こぼしてたよ
    商売そっちのけで、よかれと思って無償で尽くしたのに、こんな食い物飽きただのなんだ言われてたとよ

    勘弁してくれ、もう
    恩恵受けてきた奴らの癖にさ
    こちとら計画停電で職失ったり倒産しちまったやつらだっていんのによ

    117:名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/06/15(水) 01:16:45.39 ID:P6ghjCib0
    >>102
    双葉が避難してる町じゃないけど
    俺の会社にお弁当届けてるおばちゃんもそんなこと言ってた
    避難所で生活してる人は届けてるお弁当残しまくって悲しいって



    89:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/15(水) 01:00:01.98 ID:S3rWPjYz0
    こいつら弁当捨てて鮨屋とかうなぎ屋で食ってるんだぜ
    双葉町は平均世帯年収1200万だからな



    99:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/06/15(水) 01:04:43.18 ID:Dwcg7CIZ0
    どうせ戻っても原発誘致してないのにとばっちり食らった自治体から冷たく扱われるだろうから
    戻ることを考えるのはもうやめておくべき。原発アレだし帰る場所はないな

    114:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/15(水) 01:14:38.10 ID:mb2NQEBW0
    >>99
    今度はつくば市へ移住を計画してるんだよ。

    名付けて「双葉衛星町」プロジェクト
    主導は双葉主婦会とベルヒュード国際経営研究所

    ブログで言いたい放題、気に入らないコメは抹消という素晴らしさ。

    140:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/15(水) 01:36:09.55 ID:ekB2j6E00
    「双葉衛星町づくり」だとw  衛星町w
    http://www.belhyud.com/102-3-3-2.htm

    まるで加須市が「植民地」みたいな書き方だな。
    次の「植民地」はつくば市らしいw

    >>【つくば市への集団移住の条件】
     ①住民票はつくば市に移さない。
     ②双葉町役場を置く。
     ③国から住宅費補助が受けられる。
     ④住民票を写さなくても、「原発特例法」により
       ・要介護認定のサービスが受けられる。
       ・区域外就学が可能。
     ⑤住民票を移しても、、「原発特例法」により
       ・双葉町の行政にかかわれる
     ⑥生活困窮者は生活保護費が受給できる。



    142:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/15(水) 01:37:30.66 ID:go7+9cAo0
    10年くらい前に、東芝の原子力やってる部署から講演依頼が来たんだ。
    当時やってたサイトを見てメールして来たんだけど
    その後具体的な話を聞いたり見積もりするために直接担当者と会って
    その時始めて「福島の原発の仕事」だと打ち明けられた。
    当時は反原発だったからまずそれでびっくりしたんだけど、更に
    双葉の人たちに東芝から年になどかレク企画を提供しているという話等々
    経緯を説明されたときに米軍基地の地元並の配慮がされていることに
    二度ビックリしたわ。

    その話は結局東電から大幅な規格変更を支持されたとかで潰れたけど
    ギャラは結構いいほうだった。

    148:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/15(水) 01:43:40.42 ID:go7+9cAo0
    >>142に書いたように、日常的に東電から直接、更に東芝などの原発維持に関わっている
    企業からも色々な配慮がされ続けていたから、もう完全にじ自体ぐるみでナマポと同類なんだよ。
    自分に話が来たのは町民の特に女性向けの企画で、毎年料理教室とかフラワーアレンジ?とか
    テーブルコーディネートとかあの手この手のおされな企画で主婦をもてなしてたような説明だった。

    155:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/15(水) 01:48:13.42 ID:4HHtaqP30
    >>148
    すげえな
    いろんな祭り、子供のイベントもいっぱいあって
    どれも多額の寄付金を東電から貰ってたとは聞いたが
    就職にも困らない、イベントやり放題、これじゃ何も考えなくていい堕落した人間出来るよなぁ

    163:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/15(水) 01:53:55.17 ID:go7+9cAo0
    >>155
    うん。
    「みなさん毎年今年はどんな企画かと楽しみにしてるので」って何度も言われた。
    つまりもう住民はそういうサービス受けるのが当たり前になってるんだな。
    そして企業側もご機嫌損ねないように気を使うことおびただしい様相だった。
    (東芝の場合東電と住人の機嫌を損ねないようにという方が正しい感じだったが)



    一読を (Unknown)
    2011-06-15 10:15:01
    これだけの資料を作るのはたいしたもんだ

    http://hamanora.blog.ocn.ne.jp/kaiin02/



    塚英昭氏の説く原発マフィアとは(2)

    《3》瀬島龍三の闇
     前回、鬼塚氏の『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』に書かれた昭和天皇を取り上げた。その流れで、今回は昭和天皇がもっとも信頼した臣下であった瀬島龍三の行状を見てみよう。

     瀬島龍三(1911年~ 2007年)は、ご存じと思うが、帝国陸軍の軍人、日本の実業家。大本営作戦参謀などを歴任し、最終階級は陸軍中佐。戦後は伊藤忠商事会長。作家・山崎豊子の小説『不毛地帯」のモデルとされる。この小説は、フィクションとはいいながら、モデル瀬島を目一杯ヨイショしたもので、山崎豊子には愛想が尽きる思いであった。

     彼の活動のなかで一番有名なのは、終戦前後の対ソ連工作であった。
            *        *        *
     大本営参謀として、ソ連が天皇を戦犯で東京裁判に訴えることを察知すると、瀬島はシベリアに渡り、天皇の免責と引き換えに、五十万以上の兵隊がシベリアに抑留され、強制労働させられることをゆるした。瀬島は1956年までの11年間、ソ連に抑留された。しかしシベリア抑留時代、高給士官待遇で、ソ連に厚遇された。

     1956年に釈放されると、1958年、伊藤忠商事に入社、1978年に同社の社長になった。天皇の影武者として、その生涯、中曽根康弘ら多くの政治家を自在にコントロールした。瀬島は戦後、情報機関をつくり、原発第一号の正力松太郎もその指揮下においた。私は、瀬島龍三こそが日本の最高権力者であり続けたのではないかと思っている。
       (中略)
     瀬島は昭和天皇の相談役であり続けた。「田中角、福田工作」とあるように(中曽根の日記)、さすがの田中角栄も瀬島の忠告には逆らえなかった。中曽根外交のうち、対韓国に関しては瀬島龍三がすべて、指揮権を握っていた。中曽根内閣は1983年12月18日に「平和問題研究会」を発足させたが、そのリーダーも瀬島龍三であった。委員会は同じ日に報告書を出した。中心は日米安保体制であったが、原発についても触れている。

     「原子力の中核的役割にかんがみ、核燃料サイクルの確立、新型動力炉の開発などを積極的に進める必要がある」
     核燃料サイクルの確立.新型動力炉の開発とは、「プルサーマル」のことである。原発から出てくるプルトニウムを再処理することこそが「平和問題研究会」の主要なテーマであったことが分かるのである。

     (中略)
     瀬島龍三は昭和天皇およびCIAと結びつき、電通、博報堂などの情報組織の影の支配者であり続け、伊藤忠商事の相談役その他、数えきれない肩書きを持っていた。

           *          *          *
     これが鬼塚氏の説く瀬島龍三の概略である。
     瀬島が実に95歳という長寿を果たして死んだ時、元シベリア抑留者たちがいっせいに憤怒の声をあげていたことを覚えている。大衆はあまり知らないだろうが、瀬島は天皇の命と引き換えに、ソ連の要求どおり満州の日本軍の将兵をシベリア送りにした張本人であったし、戦後日本の黒幕であった。

     シベリア捕虜収容所において、瀬島龍三は、天皇制批判を行い、将校団のいわゆる民主化運動(=共産主義洗脳)を推進し、将校達に「赤いナポレオン」とささやかれていた…。

     瀬島はシベリアから帰国してしばらくして、伊藤忠商事に入社するのだが、当時の伊藤忠は二流どころの中堅商社でしかなかった。瀬島の伊藤忠商事での仕事は陸軍参謀時代に培われた人脈を駆使した戦後補償ビジネスであったことは周知の事実であろう。
     このビジネスを瀬島が仕切ったことで、伊藤忠は日本でも有数の総合商社に飛躍した。

     日本の戦後補償は東南アジア諸国全域にまたがった。戦争で占領した各国の主にインフラ整備のために日本がお金を出す。非常に大きなカネが動いた。モ付きODAの先駆けであった。
     日本政府が東南アジア諸国政府に補償金を支払い、その国の政府が基盤整備工事を日本の会社に依頼する。

     これも周知の事実だが、インドネシアに対して日本政府が投じたカネは他の東南アジア諸国よりも断然多い。
     瀬島が入社したあとの伊藤忠商事はわずか10年程度で大手商事会社の仲間入りを果たしている。そして伊藤忠商事は兵器産業に参入した。
     これらはみんな瀬島の力と言ってよかろう。

     ところで、話を戦時中に戻すと。
     戦時中は大本営参謀として、瀬島や辻正信たち超エリート中堅参謀らが勝手に戦争へ突き進んだ。ガダルカナルやインパールなどの作戦を遂行して失敗し敗戦へと至ったのは、彼らの暴走によるもので、しかも彼らは戦争責任を取らされることがなかったというような、一つの史観がある。

     戦争責任は天皇でもなければ、軍の将軍たちでもなく、大本営の中堅参謀が暴走したのだというわけだが、それはどうかと思う。大本営は昭和天皇が直接指揮したのだ。

     その瀬島が、深く原発推進を主導していたことまでは、この本を読むまで知らなかった。また黒幕であることまでは薄々知っていたが、天皇とこれほどまでに昵懇であったことも初めて知った。
     鬼籍に入った人間とはいえ、今次の福島原発事故の根底的な責任者の一人が瀬島なのだ。
     昭和天皇が自分を(ソ連の要求する)戦犯容疑から外すために尽力してくれた瀬島を重用するのも当たり前だ。

     *          *           *
     多くの参謀が戦後、昭和天皇のもとを去っていったが、天皇が唯一身近に残したのは、瀬島龍三ただ一人だった。彼が正力や中曽根を操って原子力発電所の建設に力を入れさせた。天皇はアメリカの国策を無視することができなかったのである。
     ワンマン天皇といわれた木川田(一隆/東電社長)も、正力、中曽根のCIAエージェントの餌食となったのである。テレビが原子力安全神話を流し続けたのは、瀬島龍三がテレビ界のドンであったことを知ると理解できる。

           *          *            *

     戦前は天皇家の利権の一環として、東京電力の前身東京電灯の大株主であった。GHQが天皇家の資産を接収したといわれても、無くなったわけではなさそうである。今も電力会社の株を持っているのかどうかは闇の中。天皇の隠し資産は今でも赤十字などの名義になって、アメリカの黙認のもとに事実上温存されているという説もある。
     スイス銀行の匿名口座もあるだろうし、赤十字は天皇一族のマネーロンダリング団体といわれる。

     鬼塚英昭氏は『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』で、もう一箇所、瀬島について触れている。
     それは鬼塚氏が正力松太郎、中曽根康弘という「原発マフィア」第1号と第2号に続いて、日本に原発を導入し利権をしゃぶった田中角栄(原発マフィア第3号)について書いてあるなかでである。


     田中角栄を追い落とした最大の功労者(?)といえば、誰でも立花隆氏を思い浮かべるであろう。田中角栄(首相在任1972年7月~74年12月)は、立花が1974年(昭和49年) 「文藝春秋」に発表した『田中角栄研究~その金脈と人脈』で大きく傷つき、退陣に追い込まれた。
     ロッキード事件は1976年に発生した。1982年には中曽根内閣が田中角栄の強力な支援で誕生した(「田中曽根内閣」と揶揄された)。首相は退陣しても政界に公然と影響力を行使していた。
     立花隆は続いて1985年(昭和60年)に『田中角栄新金脈研究』を朝日新聞と一緒になって書き起こした。このころ竹下登が田中派を潰して「創政会」を発足させている。

     立花隆は『田中角栄新金脈研究』のなかで「政治の表面ではいろいろ偉そうなことをいっても、裏にまわるとこういうさもしい金儲けと税金逃れに精を出しているのが、田中角栄という男の実像なのである。田中においては、金儲けと税金逃れはほとんど病気の域に達していて、彼は何を見ても金儲けと結びつけずにはいられないのである」と、罵っている。

     ところが鬼塚氏は立花の本は「田中角栄の土木工事や土地ころがし、株の操作、特に地元・新潟でのさまざまな裏工作」や「田中の金脈について」書かれているにも関わらず、「原発という金脈こそ最大の金脈であるのに、人ごとのように書いて、一切追及しない。
     私はある筋から頼まれて、立花隆は『文芸春秋』誌にデータを与えられて田中角栄批判の一連の記事を書いたとみている。
     ある筋、がどのような筋なのかは確証がないから書かないが……。中曽根康弘を首相にした瀬島龍三に近い筋であろうと思っている、とだけ記しておく。」

     この文章で文芸春秋とあるのは、朝日新聞の間違いではないかと思う。立花は文春にもしきりに「ロッキード裁判」のことを書いてはいたから、データは文春からももらっていただろうが、『田中角栄新金脈研究』は週刊朝日に連載したものだったからだ。

     鬼塚氏は慎重に、角栄失脚に関して、瀬島の関与や立花隆の背景については書いていないけれど、なにせ「テレビ界のドン」とまで言われた男なのだから、立花を使って書かせるくらいは朝飯前であったろう。



    >一都民さん
    朝鮮人は頭が良いよ と言うのはちょっと違うと思いますよ。

    日本人にも朝鮮人にも有能な者そうでない者、同じように居ると思いますが

    日本人の場合、頭が良く優秀な者でも
    自分さえよければ良いと考える人は少なくて、
    すごく能力があっても一歩引いて譲り合い、まわりの人々や社会のためにも配慮して頑張る、誠実な人が多いですよね。
    学者だって、純粋な好奇心や社会貢献への使命感とかで研究に打ち込んでる人が多いから
    ノーベル賞だって後からついてくるんだと思います。

    朝鮮人の場合って、有能な人間はだいがい
    すごく上昇志向が強く利己的、
    他者を搾取の対象として支配し、自己拡大のために利用しようと行動する者がもう圧倒的に多いでしょ。

    一方で無能な朝鮮人はと言えば、自分では何も努力しようとせず、
    何でも人のせいにして非難しながらタカる、怠け者ばかり。

    日本人は能力の無い者でも 朝鮮人と違って性格が良いから、
    それなりにお互いに助け合いながら
    他人に迷惑をかけないように精一杯頑張って、自立して生きていこうとする人間が多い。

    有能な者もそうでない者も、互いに譲り合って協力しながら
    みんなが暮らしやすい社会を作ってきた日本人ですが、

    かたや朝鮮人の作る社会は自らの性格の悪さから、
    いつの時代も両班か白丁しか生み出さない。

    人の良い日本人は、役にも立たない大多数の白丁在日の面倒は押し付けられて
    両班的在日はスキあらば
    何とかして日本社会を意のままに支配しようと画策して来て危険だし

    やっぱり朝鮮人って 能力が有っても無くても性格悪いから、
    日本人の社会にとっては寄生虫とかガン細胞のようなものだと思います。

    朝鮮人はさっさと素晴らしい祖国とやらに帰れ!
     


    Posted by 一日本人 at 2011年06月14日 23:34



    160:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/15(水) 02:09:16.95 ID:InDzFM9n0

    >>150
    税金がないんじゃないの?

    1位はそもそもこういう所だからな ●自民党 衆議院議員 石田真敏

    格差議論が盛んであるが、ここでは自治体間格差と対応策について論じる。
     
    都市再生と共に東京と地方の税収格差が拡大し、東京では過剰な住民サービスが
    企画される一方、地方では現状維持すら難しい深刻な地域間格差が起こりつつある。
    これは地方経済が低迷する一方、東京では法人事業税と法人住民税を合せた法人2税が、
    前年度比約20%増の2兆4千億円余りにもなるなど史上最高の税収を見込めるからである。

    この税収格差の原因は、

    1)税制上の問題点

    東京都はGDPで全国の約18%にすぎないが、法人税では46%を占め、
    また人口では約10%だが、所得税では約40%を占めている。
    一方、私の故郷和歌山はGDPで0.67%だが、法人税が0.28%。
    人口で0.80%だが、所得税が0.38%である。
    すなわち、東京が実力以上に税金を集め、地方は実力通りの税金を得られない税制になっている。
    ・・・・・・・



    原発広告ワースト1の読売 編集委員も動員、ダミー団体で電力業界の“黒いカネ”隠す/MyNewsJapan (Unknown)
    2011-06-15 13:56:04


    http://www.mynewsjapan.com/reports/1447

    記事抜粋

    全国紙は事故の直前まで、原発の広告を盛んに掲載し、原発マネーで潤っていた。その結果、原発の安全性を指摘する記事はタブーとなり、事故を未然に防げなかった。過去1年分の広告を調べたところ、なかでも読売新聞が全面広告だけで10回と、群を抜いて原発をPRしていたことが分かった。しかも、なんと読売は現役の論説委員まで広告に登場して原発を宣伝。さらに、電力業界からのカネで運営していることを隠すため、「フォーラム・エネルギーを考える」「地球を考える会」「ネットジャーナリスト協会」といったダミーのNPO法人らを複雑に絡ませ、一見すると市民運動であるかのように見せかけつつ原発を盛んに喧伝するという悪質な手法を多用していた。もはや読売は、国策推進のためのPR紙というほかない。



    Unknown (Unknown)
    2011-06-15 15:06:01
    トラバックに労働組合ウンチクが資本家の思惑で書かれていたので正しい認識を訂正して掲載する。

    資格制度も天下り系ではないかと思う。
    問題なのは、以前は無料で出てきた作業が
    高い料金で資格料金を払っていることだ。
    ただのゴミ掃除ですら資格ときたもんだ。

    介護問題でも何でもそうだが、社会インフラ、流通系の仕事の大半が
    意味なしの資格が多い。しかも大半が講習の四日程度で
    10万以上。ただの書類5枚程度の学習に
    10万とか、必要あるのかと感じます。

    特にメディア系はもっと高く、平均が200万円程度で
    貧乏人には参加する無理です。

    こういうのが社会参加を停滞させていると思います。

    また労働組合の発祥は、アメリカや英国などのヨーロッパ欧米ですが、
    この起源は資本家=奴隷商人の時代に労働者に対する
    無賃金の労働などが横行し、その対策として色々な宗教機関が
    提供したのがきっかけです。これがないと法的には奴隷として
    人々を利用するという行為が横行するため、必要だと
    言われています。アメリカでは資本家のために雇用解雇という
    テロまがいのことが常識であり、リーマンショックの時には
    関係ない企業も創業者や社長でもない投資家の命令で
    大量解雇されるという資本家の搾取テロが横行してます。


    奴隷貿易 - Wikipedia
    また、アフリカでは綿布の需要が多いいことにイギリスの資本家が目をつけ、マンチェスターで
    綿工業を起こした。イギリス産業革命の基盤である綿工業は、奴隷貿易が呼び水となって
    開始されたことが注目に価する。バークレー銀行の設立資金なども関係している。
    (バークレー銀行がサブプライムで詐欺投資を募って日本国民の
    資金を根こそぎ調達した極悪銀行として有名です。竹中平蔵は
    全額の年金をこの詐欺師の銀行に預けろと経団連と計画していたことも有名です。
    ちなみにこの銀行は労働者からの搾取で得た企業投資資金を昨年詐欺で発覚して、
    資本が分割されて集めた資金はまた他国に売却されてます。)




    ■労働組合無視で進めた社会は恐ろしい結末になります。

    マクドナルドの無賃金労働などが有名です。

    このゆく果ては確実に国家の停滞となります。
    ドバイでも労働者が無賃金で労働させられており、資本家らが
    大暴れしておりますから、労働組合否定論は資本家の
    言い訳にすぎません。


    労働組合の問題で日本で騒がれたのは、左翼活動家が
    参加して反日活動をしたからバッシングを始めただけであり、
    労働組合というシステムの否定ではありません。
    また労働組合を否定する方々の大半は、年俸2000千万程度の
    収入(政府機関からの賄賂などを受けている人物が大半)を維持している
    芸人や極右組織です。いずれも経団連から資金を得ているならず者です。

    労働組合の歴史を知りたい方は、映画のベニスの商人を
    観ることをお奨めします。
    労働者と奴隷制度とベニスの商人。
    http://www.google.com/search?q=%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%95%86%E4%BA%BA&hl=ja&biw=1000&bih=600&prmd=ivns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=Wkn4TZjHLqrhiALTrvD9DA&ved=0CFoQsAQ



    Unknown (機関員 追加報告)
    2011-06-15 15:33:23
    もっと詳しい医学で説明すると、次のタイプに当てはまるはずです。

    指摘されたものよりもっと問題があります。



    被爆数値が250 白血球の減少。/←ガンマ被爆の場合、脊髄を損傷するので200程度で
    白血球減少症となります。この時点で海外渡航が禁止だと医者に言われますし、
    手術すらできません。しかも脊髄造血細胞が被爆で破壊されているので、
    200の時点で同時にリンパ生成も同時破壊されているわけです。もしくは、多少弱い反応の再生不良性
    リンパ球となっている。この時点で脳細胞の再生不良と貧血になります。
    刺身を食べただけで倒れるなんていう患者も出てくる。

    500 リンパ球の減少。 ■←既にリンパの減少というよりは、破壊が進んでる
    被爆量なので、実態では10年間以内に血液癌に発展する可能性が高いです。

    でもっと問題なのが、次の状態です。
    ※産経論壇で安全だと指摘した以下の段であるこの被爆量↓原爆投下後の被爆量ですよ。

    1,000 急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁。■←原爆の直撃で
    被爆した方です。

    2,000 出血、脱毛など。5%の人が死亡する。■←原爆投下後2週間以内の症例。


    3,000 - 5,000 50%の人が死亡する。(人体局所の被曝については3,000 : 脱毛、4,000 : 永久不妊、
    5,000 : 白内障、皮膚の紅斑)[34]■奇形児発生や即死の被爆量。全身の皮膚が放射能で
    壊疽して四日以内で即死します。無菌室でも治療できない範囲です。

    ■↓水爆反応のラボで人体実験したレベル。生物上で生存できるものはいない。
    7,000 - 10,000 99%の人が死亡する。

    今回の原発で被爆した方は、350シーベルトの領域。

    ようするに、350シーベルトの被爆となると、例えばミルミルを飲んでも下痢で一日は労働不能となる
    病状になります。細菌耐性がなくなるので、下痢で死にそうになります。
    ※この350被爆だと、病状では、指先の爪の付け根の皮膚が、真っ赤になっている症例もでるはずだ。
    手の裏も紫から真っ赤となる。



    404 (千葉県) 2011/06/15(水) 14:16:02.90 ID:SIkqWSn40
    東電や東芝や日立がスマートグリッドに巨額の投資をしていた
    アメリカで・・・・ね(笑)
    なぜなら原発バブルの日本じゃ商売にならないから(^_^;
    シャープが太陽光発電に巨額の投資をしていた
    EUで・・・・ね(笑)
    なぜなら原発バブルの日本じゃ商売にならないから(^_^;
    日本にたかりたい外国は、日本に脱原発されることを何よりも恐れている。
    今、世界は福島原発の爆発のおかげで、自然再生エネルギーという、巨大なバブル経済が膨らみつつある。
    この、世界で膨らみつつある自然再生エネルギーバブルの規模は、福島原発の爆発のおかげで、数百兆円規模にまで成長することが期待されている。
    そしてその基盤になっているのが、原発により日本国民が自らドブに捨てていた、日本の大学や研究所やメーカーが持っている最先端技術なのだ。
    もしも日本が脱原発をすれば、日本国民がそれらの技術を、商売にならないと言ってドブに捨てることが無くなり、数百兆円規模と見込まれる、世界の自然再生エネルギーバブルの利益は、プリウスでかっさらわれた自動車と同じように、再び、日本企業に流れ込んでしまう。
    だからEUもアメリカも、中国も韓国も、日本の脱原発を命がけで阻止している。
    405 (千葉県) 2011/06/15(水) 14:16:46.63 ID:SIkqWSn40
    原発の安全性、発電コスト、原発で集まる金、運営体制、緊急時対応、原災法・・・
    なにかひとつぐらい、事故が起きる前に言っていたとおりに動いたり、やることが出来りゃ良かったんだけど、なにからなにまで事故前に言っていたとおりに動いたり、やることが出来なくて、政府や東電やメーカーや受け入れ自治体が、出来ると、動くと、膨らませるだけ膨らませていた原発バブルは福島原発の爆発と共にはじけ飛んだ。
    原発のハードから、ソフトから、人材から、政治家から、体制から、なにからなにまで、すべてが、ぜーーーんぶ、中身が何にもないバブルだったと国民が気か付いちゃったから、原発バブルを続けるのはもう無理(笑)
    バブルではなく、実経済として原発を続けるためには、今までの何十倍、何百倍もの金が掛かる。
    電力会社が掛ける保険一つとっても、1200億円なんて原子力プールじゃとてもじゃないが足りない。
    1兆円越えの原子力プールに電力会社が支払う年間の保険料は、今の何十倍、何百倍もの金になる。
    そもそもその保険を引き受ける保険会社自体が集まるかどうかも怪しい。
    原発をバブルではなく、実経済として続けると、結局、自然再生エネルギーでの発電開発とコストは何ら変わらなくなる。
    おまけに、原発には廃棄物という、解決出来ない毒が残る。
    原発はバブルだったんだ、あきらめろ。
    福島原発が爆発さえしなければ、まだバブルを続けられたかも知れないけどね(^_^;



    大事なコトなので何度でも書くんだが、「原子力」とか「流域下水道」とかいう巨大なシステムを作って国民を中央集権的に管理する事で、役人とか政治家というのは自分の「仕事」というか「縄張り」を形成してきたわけだ。そういう集中型の施設でないと、お上が管理しきれない。あちこちで勝手に発電したり、下水処理されては、役人の出番も税金の出番もない。ところが、ずいぶん前から下水道は人口の多い地域には普及し尽くして、効率が悪い過疎地にはこれ以上広げられなくなっている。下水道関係の予算というのはまた途方もない金額なんだが、コレが限界に達して、次は原子力です。原発がポポポ~ンしちゃって、しかも太陽光パネルが実用化されて、「10年で元が取れる」とか「いや、15年かかる」とか、そういう時代です。でも、問題は、消費者にとって安いとか高いとか、そういう事じゃない。個人の屋根のうえで発電されたんでは、税金も取れないし、天下りも出来ないw 今までは、電気は東電経由で役人や政治家のフトコロを潤し、それにガソリン代で税金取りまくっていたのが、みんなパーです。自分ちの屋根のうえで発電した電気で電気自動車動かされては、ガソリンで取っていた膨大な税金も取れないし、これ以上太陽光発電のコストが安くなれば、都会でマンションに住んでいる人以外はみんな、生活にかかるエネルギー・コストが途方もなく安くなる。過疎地なんか最高ですね。電気無駄遣いしまくりw 都会の人が冷房我慢して暖房我慢して汗まみれで震えていても、過疎地では一年中快適に暮らせます。で、人間がエネルギーと食料求めて地方に拡散してしまったら、それこそ「国民の集中管理」という目的が果たせなくなります。東京には逃げ遅れた死に損ないの年寄りばかり。若者はみんな、エネルギーと食料求めて田舎に移り、自給自足の生活。それでは役人のお仕事がなくなります。政治家の力量を発揮する場もなくなります。なので、東電からカネ貰っていようがいまいが、ちょっと賢い官僚・政治家は自然エネルギーには猛反対するわけです。



    太陽嵐の脅威のため計画停電も必要に

    大規模太陽フレア発生で停電の危機?

    ◆6月15日

     巨大太陽嵐が2013年にもやって来るといわれている(http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1388361/Solar-storms-peak-2013-wreak-havoc-Earths-electrical-communications.html)。6月9日には、粒子放出量が過去最大の太陽フレアが放出されたそうだ。それでも方向が地球に向かっていなかったので、影響はたいしたことはなかったようだが、もしも噴出したフレアがまともに地球に向かったとしたら、非常に深刻な事態を招くことになる。

     これから太陽黒点が増えて太陽の活動がピークに近づく(2013年・14年)。その時には数多くの太陽フレアが発生、その内のいずれかが地球にまともに向かって放出されることもあろう。従ってそれに対する準備を進める必要がある。

     人間にできることは、以前の教訓を生かすことであり、その一つが送電線に流れる電流を切っておくことだ。そこで米英などは計画停電を考えているという。1989年に発生した太陽嵐がカナダを停電に追いやったケースがあったため、それを教訓とするわけだ。

     しかし、これから発生する太陽嵐は巨大太陽嵐だけではなく、超巨大嵐である。これがどうも今年から2013年、14年にかけて発生し、地球に到達する可能性がある、ということが言われている。これは物理現象としての停電だけでなく、人間の霊性にさえ影響を与えると言われている(5月1日号「恐ろしげな科学的発見:太陽からの神秘的放射が物体を変性させる」、4月16日号「伊勢白山道にみる大陸移動期に入った我々の生き方」などを参照のこと)。

     我々はこのような人類史的時代に生きているという自覚が先ずは、必要であろう。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●太陽嵐の脅威のため計画停電も必要に
    http://www.independent.co.uk/news/science/controlled-power-cuts-likely-as-sun-storm-threatens-national-grid-2296748.html
    【6月13日 By Steve Connor】

     イギリスとアメリカの高官らは、強力な太陽嵐が地球に到達する可能性があることに対応して計画停電の準備を進めている。
     インデペンデンツ紙のインタビューの中で、アメリカの宇宙天気予報センターのトーマス・ボグダン所長は、大規模な太陽嵐が地球に到達した場合に全米の送電網をダメージから守るため、計画停電を実施することになるだろう、と語った。その予防措置をとらない場合は、何ヶ月あるいは何年も修理に費やすようになる、という。

     ボグダン博士はイギリスの気象庁の科学者らと緊密な連絡を取っており、米英両政府により深刻な脅威とされている問題に対して、協調した地球規模の対応をとる第2宇宙気象予報センターを立ち上げる話し合いをしている。

     話し合いのトピックの一つは、高エネルギーの太陽粒子が地球の磁場に衝突した際に起きる磁気嵐により大規模な電流の流れが生じたとき送電網を以下に守るか、ということだ。 

     もっとも脆弱な部分は、遠距離からきている多くの送電線が繋がる何百もの変電所で、磁気嵐の起きた際には、突発的に大容量の電流が流れることがある、とボグダン博士は語った。

     「これは、北アメリカあるいは北ヨーローパの大部分が数日ないしは数週間、ひょっとして数ヶ月に、ある予想では数年にも渡って停電になる可能性を示している」と博士は語った。

     この米英共同事業の狙いは、太陽気象予報を改良し電力会社に対して迫り来る太陽嵐の可能性を示せるようになるところにある。五つあるカテゴリーの内最大の「カテゴリー5」がやって来ることが予期されたとしたら、地球に到達する前に送電を停止すること、そして磁気嵐が通り過ぎるに任せることが、送電し続けるよりも良い、という考え方である、と博士は語った。

     1989年、ある太陽嵐がカナダの広い範囲を停電にさせたことがあった。それはアメリカ全土に広がりカリフォルニアにまで広がった。恐るべきは、1859年に天文学者のリチャード・カリングトンによって記録された、電線を焼ききったと言われた巨大太陽嵐である。

     「このような太陽嵐は非常に稀なことだ。我々はそれを『黒鳥』と呼んでいる」とボグダン博士は語った。「もしもカリングトンの書いたような太陽嵐が起きたら、そして送電操作担当者らがインフラ防衛の措置を取らなかったら、シナリオ通りのことが起きてしまうだろう」

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    2011/6/15
    「日本政府が強引に原発を推進する理由とカラクリ」  エネルギー問題
    日本政府が強引に原発を推進する理由とカラクリ投稿者 アグリメン 日時 2011 年 6 月 14 日 から転載します。

    Project IPTI (プロジェクト イプティー)

    それは「原発に関わる人間はみんな儲かる」からである。

    電力が自由化されない限りは、電力会社というものは、地域独占企業なので競争がない。
    だから電気料金の決定方法は、一般企業とは異なる「総括原価方式」という法律に則って決められている。

    まず電気の原価を計算する。

    原価には、発電所、変電所、送電線の建設費+燃料費+運転費用+広告宣伝費などが含まれる。

    次にその原価に適正な割合で保証された報酬(利益)を上乗せする。現在は4.4%。
    原価+報酬=電気料金 となる。

    上記の様に法律によって電気料金が決められている場合、利益を大きくするためにはどうしたら良いか?

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    それは発電にかかる原価を出来る限り大きくすることである。

    殆どの電力会社は上場企業でもあり、株主に対する企業責任というのは、その企業の利益追及にある。

    だから金を湯水の如く使わなければ出来ない原子力発電が、電力会社にとって最も理想的な発電方法なのである。

    そして世界一高い電気料金を設定することで、原発に関わる人間の懐が笑いが止まらない程に潤うという構図だ。

    原発推進派は「原発は安い」と言い続けてきたのだから、もしもそれが本当なら電力が自由化されても困らないはずだ。

    しかし既にもう電力業界がこれから原発にかかる費用に悲鳴を上げている状態なのだから、これは「実は原発は安くなかった」 と証明しているようなものである。

    だからこのまま電力が自由化の方向に進んでいくと、原発の費用をすべて電気料金に上乗せするわけにいかなくなる時が来て、その時になって初めてコストや経済性の観点から原発の是非が社会的に問われるのであろう。

    もちろん自分が責任を問われてはたまらないから、こういった問題は、出来る限り先送りするのが、最善策ということになる。


    原発反対派を黙認・容認派に変えるしくみ

    政府は「発電所を受け入れた自治体には莫大な交付金を出してあげます」という「電源三法」という法律を作った。

    これには、電源開発促進税法、電源開発促進対策特別会計法、発電用施設周辺地域整備法という3つの名目があって、それ以外にも意味不明な関連法案が増えているのが実情だ。

    朝日新聞福井支局「原発がきた、そして今」によると、もんじゅの場合、立地する敦賀市に56億9430万円、隣接の三方郡美浜町に22億5000万円、南条郡河野村に7億9300万円、同郡今庄町に7億5200万円、隣々接の越前町 7億1300万円、武生市と南条町が同じ1億4900万円、今立郡池田町9900万円となっている。

    福井県へも12億6550万円の金が入る。

    分かっている範囲内だけで、もんじゅ関連で、福井県全体に126億円あまりの交付金が出たことになる。

    そして交付金を使い、道路、港湾、医療施設、教育文化施設、産業の導入や振興、福祉対策など幅広く浪費をすることになる。

    しかし交付金や固定資産税は何年か経つと貰えなくなるので、金額が極端に減る。

    やがて不要な施設を作ったことでたくさんの維持費がかかることに気が付くのだが、もう後の祭り状態だ。

    こうして一度原発を受け入れた地域は2号機、3号機を作らなければならない、という仕組みだ。

    原発を受け入れた地域の殆どが過疎化による深刻な現実を抱えており、悩んだ末の決断であっただろう。

    が、しかしお金の力で人の心を買うような制度がまかり通っても良いのだろうか?特に班目委員長。


    日本のエネルギー政策決定プロセスに市民が参加できない構造

    本来ならば国民のために望ましい将来の社会を作ることを考えて議論をし、政策を決めるべきなのであるが、そういう発想は全くない。

    そしてこの巧妙な手口では、責任者が誰なのか分からない、つまりは誰も責任を取らない無責任体制が確立されている。

    まずは「諮問機関」だとか「審議会」という隠れみとなる箱を作る。次に「こういう審議会で公正な議論をした結果、こういう答申を受けたので実行します」というプロセスを経て決定する。

    いきなり政治家や官僚が、ある業界に都合がいい政策を提案するのでは疑惑を持たれるから、あくまでも第三者からの提案であることを前提とするのだ。

    本当に公正な審議をされては困るので、決まった結論が出る様なメンバーで構成する。

    そして公正さを装うために反対派をわざと数人入れておくのだが、最後は多数決なので結論は変わらない。

    こういう方法で政策をつくれば、政治家や官僚が悪者にされることもなく、公正さを装って一部の人に都合のいい政策を実行できるのだ。

    まぁこれはエネルギー政策に限らず、公共事業など今の日本の様々なケースに当てはまる。

    日本のエネルギー政策の元となる「エネルギー基本計画」と「長期エネルギー需給見通し」を作っているのは「総合資源エネルギー調査会」という諮問機関で、経済産業大臣が任命した委員によって構成されている。

    現在の「エネルギー基本計画」は、2003年4月から総合資源エネルギー調査会の基本計画部会で審議されたものだ。委員は全部で27名だったが、原子力について縮小論を唱えた委員はただ1人。

    それが九州大学の吉岡斉氏であるが、彼曰く「その審議の進め方は一言でいえば、エネルギー一家の家族会議のそれである。そこでは家長(資源エネルギー庁)が、家族構成員たち(エネルギー関連諸業界の代表者や代理人)の意見を一通りヒアリングし、その上で家族構成員の皆(石油業界、電力業界、ガス業界等々)が納得してくれるような裁定を下す」とのことだ。


    みんなの努力が大切だ

    多くの人が社会を変えることに対して諦めている様に感じるのは、選挙の投票率の低さからか。

    どうせ反対しても原発は建設されてしまうのだから、反対しても無駄だ、という考え方は良くない。

    次回の選挙では、立候補者がどの政党に属しているのかということよりも、原発に対して賛成派なのか、反対派なのか、基本方針の中身で投票しよう。

    決してあきらめないこと。そうすれば必ず皆の願いは叶う。



    血塗られた砂糖の歴史
    2011年06月15日 | 今日のなんで屋

    今回は、
    病気と血に染まった砂糖の歴史(2)

    というページをもとに考察してみたい。

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    =============================================

    砂糖は、

    「西洋の政治史に砂糖ほど深い影響を与えた産物は他にない」

    と、『砂糖病』の著者 ウイリアム・ダフティが言うほど、西洋の歴史に深く関っています。

    それは、当時は砂糖が非常に貴重なものであり、
    『金』と同価値を持ったものであったからです。

    西洋の覇権は、ポルトガルからスペイン、更にイギリスからアメリカへと
    移行しますが、それは砂糖の支配権の移行でもありました。

    砂糖の支配権を巡って戦争が行われ、勝った国家に砂糖の支配権が
    移っていったのです。



    砂糖の味を知った十字軍の兵士たちが、サラセン戦略として、
    サトウキビの栽培を全ヨーロッパに広めました。

    そしてこの戦略は、砂糖の暴利を巡る争いへと発展し、
    『奴隷制、集団虐殺、組織犯罪の爪痕を残す』ことになります。

    イギリスの歴史家ノウェル・ディアーが言う通りです。

    「奴隷貿易のアフリカ人犠牲者は2,000万人にのぼり、
    その2/3は砂糖が罪を負うべきである。これは誇張でも何でもない」と。


    この砂糖戦争では、ポルトガルが先陣を切り、
    ついでスペインが膨大な利益を手にしたのですが、
    その頃には既にブラジルにまでサトウキビの栽培が行われていたのです。

    そして、その労働に黒人奴隷が刈り出されました。


    さらに、この戦争にオランダが加わり、そしてイギリスが支配権を握るようになります。

    こうして西インド諸島はサトウキビ畑に変えられ、
    アメリカでの白人の重要な産業となりました。

    アメリカの独立戦争も、その原因となったのは、
    お茶に対する課税だけでなく、1,733年の糖蜜法にあったようです。

    当時、砂糖はほとんど『金』と同義語になっていましたし、
    砂糖産業と奴隷制度は不可分のものでした。

    それは、

    「ヨーロッパに到着する砂糖樽で血に染まっていないものは一つとしてない」

    という言葉に表現されています。(後略)

    =============================================

    砂糖キビは一か所で数十年もつくると、地味が枯渇し、生態系が著しく破壊される。

    土地から栄養を収奪してしまうと、次の土地に移って行かざるを得ない。

    こうして、カリブ海全域の島や海岸線が、16世紀から深刻な破壊に晒される事になった。

    砂糖のプランテーションは、積み出しの便宜上、海岸線につくられる事となったが、17世紀には早くも、海岸線にあいている土地はほとんどなくなっていた。

    破壊はそれだけではなかった。

    砂糖キビから砂糖をつくるには、煮詰めるための釜を焚く燃料が必要である。

    砂糖キビプランテーションでは、ジャングルを焼き払って砂糖キビを植えるだけでなく、砂糖工場を併設し、そこで必要な燃料としての木材を、周囲の森林から調達した。

    プランテーションの拡がりと同時に、周辺の森林は刈り尽くされ、あっという間に消滅したと言われている。

    近世の砂糖プランテーションは、さしあたり無限のようにみえる熱帯の土地と、これも無限とみえたアフリカ人の奴隷労働を前提として成立した。

    しかし、少なくとも、土地と土地が生産する植物資源は、決して無限ではなかった。

    砂糖生産が劇的に拡大されたことで、人間も、土地も、森林も、費消され、破壊されていった。

    砂糖を生産していたプランテーションのほとんどでは、先住民やアフリカから強制的に連れてこられた人々を、脅して奴隷として使役していた。

    白人は、そういう奴隷たちを「人間」とは思っていなかったから、先住民やアフリカから強制移住させられた黒人たちは、実に悲惨で苦渋に満ちた生活を強いられたのである。


    彼らの労働力を利用したプランテーションの成立過程とその運営は概ね次のようなプロセスを辿ったと考えられる。


    ①宣教師を送り込み、未開地域の伝統や価値観、ひいては共同体そのものを洗脳によって破壊する。

    ②抵抗する基盤となる集団(組織)がガタガタになったところへ、当時の先端兵器を携帯した軍隊と、商人を送り込む。

    ③先住民を居住地から追い出し、土地の所有を宣言(先住民には「土地を私有する」という概念そのものが無いためひとたまりもない)。

    ④生産手段を奪われた先住民は、皆殺しにされるまで抵抗するか、服従し奴隷になるかの2つのみ選択肢を与えられる。

    ⑤先住民奴隷(あるいはアフリカから強制的に連れてきた奴隷)を使って商品になる単一作物を作らせる(あるいは天然資源を開発させる)。強制労働によって作られる作物は、天然ゴム、タバコ、コーヒー、パーム油、サトウキビ、大麻、茶葉、綿花など、趣向品が多く、もっぱら食糧にならない。無料同然の労働力で作られた生産物(換金作物・工業製品、採掘資源など)を本国に持ち帰って高く売る。

    ⑥工業製品、食糧などは、宗主国で過剰生産になったものを植民地に輸出する。

    ⑥奴隷は、決して団結させないように管理されたが(伝統的な祭や芸能まで禁止し、ひどい場合は言語も絶やされる)、あまりの不当な収奪と強制により叛乱が多発。初期は、軍隊によって鎮圧していたが、徐々に鎮圧しきれなくなってくる。

    ⑦植民地総督は同じ肌の色をした地元の有力者を傀儡を立てたり、奴隷にもそれなりの報酬を支給するなどして、彼らに「支配されている」「強制されている」という感覚をなるべく抱かせないような体制に徐々に移行していった(当然、教育による洗脳を施しながら)。

    こうして、砂糖は本国に供給されていたのである。



    人工物質が肉体を破壊してゆく

    253041 人工放射線は自然放射線とまったく違う
      なんのき 11/06/15 PM01

     自然界にも放射線はあり、宇宙や大地、食物等から自然放射線を受けている。(exラドン温泉、食物ではカリウム40、炭素14など)一般に、1人が1年間に自然放射線を受けている量は、世界平均で2.4ミリシーベルトと言われており、この事をもって原発による放射線被害を比較している学者もいるが、それは全くの間違い。

     生物は数十億年という長い歴史のなかで自然放射線に適応するかたちで進化してきたが、原発で生み出される人工放射線は、これを峻別する機能は生物にないので、全く違う振る舞いをすることが、下記の引用文からよく解る。原発による放射能被害も、根本には人工物質は肉体を破壊するという共通の問題として繋がっている。

     
    ~以下、市川定夫著「環境学」より引用~
    リンク
    「人工放射線も自然放射線も、生物や人体にたいする影響は同じである」との前提は間違いである。人工放射性核種には、生体内で著しく濃縮されるものが多く、それゆえに大きな体内被曝をもたらすという、自然放射性核種には見られない特質がある。それはなぜかというと、生物の進化と適応の過程と密接な関係がある。

    この地球上には、生物が現れる以前から、自然放射性核種が存在していた。その代表的なものが カリウム40である。私たちは宇宙線、地殻中からのもの、食物などを通して体内に入ったもの、合わせると、年間850マイクロシーベルト前後の自然放射線の被曝を受けている。

    自然放射線のうち、体内被曝と、地殻からの対外被曝の大部分はカリウム40である。これは、生物にとって重要な元素であるから、否応なしに体内に入ってくる。しかしカリウムの代謝は早く、どんな生物もカリウム濃度をほぼ一定に保つ機能を持っているため、カリウム40が体内に蓄積することはない。生物が、その進化の過程で獲得してきた適応の結果なのである。

    次に多いのはラドンであるが、希ガスであるため、体内に取り込まれたり濃縮されることはなく、すぐ体内から出ていく。

    これらの自然放性物質と異なり、著しい生体濃縮を示す人工放射性物質は、いずれも自然界には存在しないものである。

    例えば、ヨウ素がそうである。天然のヨウ素は、その100%が非放射性であり、生物は、この非放射性のヨウ素に適応して、哺乳動物なら、それを甲状腺に選択的に集めて、成長ホルモンをつくるのに活用する性質を獲得している。

    また、ヨウ素は、海に豊富に存在するが、陸上には乏しいため、進化の途上で陸上に生息するようになった植物は、ヨウ素を効率よく高濃縮する性質を獲得してきている。つまり、現在の高等植物がヨウ素を空気中から体内に何百万倍にも濃縮したり、哺乳動物がヨウ素を甲状腺に集めるのは、いずれも、天然の非放射性ヨウ素に適応した、みごとな能力なのである。

    ところが、人類が原子力によって、放射性ヨウ素をつくり出すと、進化の過程で獲得した、こうした貴重な適応が、たちまち悲しい宿命に一変し、その放射性ヨウ素をどんどん濃縮して、体内から大きな被曝を受けることになってしまうのである。
    ストロンチウムも同じである。この元素の自然界での存在量はわずかであるが、この元素と科学的性質が同じカルシウムが大量に存在し、生物にとって重要な元素の一つとなっている。天然のカルシウムには、放射性のものが存在せず、それゆえ生物は、この元素を積極的に取り込んで、骨、歯、鳥の卵殻、貝殻、エビやカニの甲羅などをつくっている。つまり、カルシウムをこれら組織に蓄積、濃縮するのである。このカルシウムと化学的性質が同じストロンチウムも、これら組織に沈着、濃縮される。したがって、原子力によってスチロンチウム90をつくり出すと、28年という長い半減期をもつこの人工放射性核種が、これら組織に沈着、濃縮されることになる。ストロンチウムはベータ線をだして、骨髄などの組織に集中的な被曝をもたらす。

    このように、人工放射性核種は、自然界になかったものであるため、生物をあざむき、生物が長大な進化の過程で築きあげたきた貴重な性質が、たちまち悲しい宿命に一変するのである。そして、このことこそが、原子力の最大の問題である。

    ~以上、転載おわり~



    新資源・新エネルギーの開発は?

    253037 「省エネ=安くて、お得」ってイメージが間違ってたのかも><
      たにっち ( 25 会社員 ) 11/06/15 AM10

    省エネって、安い!とかお得になる!というイメージがありませんか?
    例えば…
    省エネ製品を使う→消費電力が減る→電気代が安くなる→お得という感じです。

    でも、下記の投稿を読んで、よ~く考えると、省エネと安いということを同じ軸で考えることが間違ってたのかも!?って思いました。

    * * * * *
    『電力会社と経産省による夜間電力の利用推進は、省エネが目的ではなく、実は原発を増設するためだった。』252099

    >原発を増やそうと企む経産省と電力会社と電力族の政治家は、何とかして夜間の消費電力をあげようと様々な努力をしてきた。そう、あれもこれもそれもみんな夜間の電力消費を増やし、原発の増設を可能にするために推進されてきた。だから彼らはピークカットとはいわない。ピークシフトという。ピークシフトして、夜間の最小消費量をボトムアップする。これが彼らの夢だ。

    >必要以上のものを作っておいて、その不必要なものを省エネの美名の下に更に買わせようという、彼等市場統合者の魂胆を私たちもこれまで見抜けなかったわけですが、この原発事故を契機に、消費を煽るようなマスコミを初めとする特権階級の言動には「必要か否か」という「素人」の判断を下していく必要を改めて感じました。
    * * * * *

    確かに、消費電力が減る=省エネだと思いますが、原発で発電量を上げるための省エネって…(>_<)

    原発推進している人たちも、目先の利益で動いているのかもしれないけど、実は私たちも安い・お得といった目先の利益で省エネを選んでいたのかもしれません。
    だから、省エネの裏に原発推進があるって気付けなかったのかも!

    目先の利益でなく、「必要か否か」という判断軸が重要なのだと思いました(^_^)



    みんなの食への期待って、何?

    253031 原発破壊による海洋汚染は、日本人の伝統的な食習慣も破壊する。
      持国天 ( 還暦越え ) 11/06/15 AM02 【印刷用へ】

     世界の三大漁場に数えられる三陸沿岸は、海水中のプランクトン濃度が極めて高い海域です。親潮と黒潮が大きく蛇行して三陸沿岸に接近して、大きな潮目を作りながら回遊していきます。海藻類の胞子やイワシ/牡蠣などの魚貝類の幼生に始まる食物連鎖が、極めて旺盛な海域です。

     従って暖流に乗るカツオやマグロ類、親潮に乗る鮭や秋刀魚等の太平洋を広く回遊する魚類の宝庫でもあります。黒潮が接近する牡鹿半島域では定置網一網で数百匹もの巨大黒マグロが水揚げされたほどの、黒潮の主流が接近して回遊する海域なのです。

     アホバカ・菅政権は直ちに人体に問題は無いと国民を欺き、主要マスコミは大本営発表の大合唱を繰り返してきました。人体に直ちに問題なら日本人は絶滅してしまうではないか。問題は蓄積されること、継続して放射線を浴びることだ。
     全知全能をかたむけて被爆の行く末を予知して国民を導くこと、これが国家指導者の仕事ではないか。

     残念ながら、太平洋岸の水産物は食物連鎖と海流の回遊と拡散を繰り返して、極めて厳しい大規模な汚染環境に暴露され続けます。これは魚食民族としては由々しいことです。
     既に水産物の販売高は一気に低落を続けています。日本人の伝統的な食習慣に与える原発破壊のダメージはあまりに甚大です。



    日本を守るのに、右も左もない

    253023 6/5なんでや劇場(13) 日本の首相がアホばかりになったもう一つの理由
      冨田彰男 ( 47 兵庫 経営管理 ) 11/06/15 AM00 【印刷用へ】

    ‘85年以降、とりわけ21世紀に入ってから、日本の政治状況は目も当てられないくらい混迷しているが、それは何故か?

    バックにいるロスチャイルドやロックフェラーが追い詰められているからだというのが、これまでの分析であったが、もう一つの視点を提起する。

    日本を支配する裏天皇と言っても彼自身に能力があるわけではなく、有能な参謀・ご意見番に支えられてきたから保っていたにすぎない。例えば、保守政権のご意見番(精神的支柱)として存在していた瀬島龍三、笹川良一、児玉誉士夫、安岡正篤などがそれである。
    ’85年までの自民党政権が、最後はロックフェラーやロスチャイルドの命令に従わざるを得なかったとしても、国民の生活を守るための最低限の手を尽くしてきたのは、彼らの尽力によるところが大きい。

    ところが、’80年代中ごろ~’90年代にかけて彼らが相次いで亡くなってゆく。’83年安岡正篤、’84年児玉誉士夫、’95年笹川良一、’00年代に入って瀬島龍三も逝く。ロスチャイルドやロックフェラーの攻勢に対して最低限の防御線を敷いてきた大物たちを亡くしたことと、’00年小泉以降、日本の首相がアホばかりになったことは、決して無縁ではない。例えば、もし安岡正篤が生きていたら、こんなアホな連中を首相にすることなど、決して認めなかっただろう。つまり、政界を束ねる人間がいなくなったことも、アホ首相の連続と政局の混迷の一因である。

    束ねる人間がいないということは、同時に、今や裏天皇も旧陸軍勢力も力を持っていないということを意味する。実際、福島原発事故における東電の迷走ぶりは、旧陸軍勢力の傘下企業群に対する指揮系統が機能していないことを示している。裏で参謀が指揮しているのであれば、あんな場当たり的な対応に終始するはずがない。

    また、岸以来の~小泉~安部~福田~麻生という清和会系の系譜、彼らが100%ロックフェラーの手先だという認識も改める必要がある。

    岸は戦前・戦時中は満州にいて利権を貪っていたことから見て、元はロスチャイルド系だったと考えられるが、巣鴨プリズンでロックフェラーに転向し、その後日米安保条約を強行採決した。ところが、彼らは心底からロックフェラーに服従しているわけではなく、隙あらば戦前の軍国主義(日本主義)の復活をと狙っていた。だから彼らは、鵺のような行動を取る二重スパイのような存在であった。だから、ロックフェラーの命令を素直に聞かない。最終的にはロックフェラーとの力関係で言い成りになるのだが、すぐには首を縦に振らない。だから安部や福田や麻生はすぐに切られた。

    そこが、何の信念もなく完全に言い成りの菅との違いである。闇の勢力にとっては、何でもすぐに言うことを聞く、言い成り人間の方が都合がよいのである。

    一方、今回の内閣不信任案のドタバタ劇で、田中派(経世会)の流れを汲む小沢は急速に求心力を低下させている。ロスチャイルドは小沢を切って、今後は鳩山を操るつもりだろう。252529

    考えてみれば、小沢が新党を立ち上げるタイミングは、以前から何度もあった(政治資金がらみで検察の捜査を受け始めた時、郵政民営化停止法案の時、尖閣諸島問題の時、不正な代表選挙で菅直人が首相になった時、など)。民主党政権誕生時に民主党への票として結実した民意は、その時もまだ残っていたのだから、菅内閣成立時に小沢が党を割って新党を立ち上げていれば”、アメリカの言いなりとなって自滅していく菅・民主党を大衆は見限って、小沢新党への期待は大きく高まったであろう。3・11東北大地震~福島原発事故の前に新党を立ち上げていれば、決定的な流れとなったはずだ。それをしなかったのは、政権与党の座に固執したからであろう。それが党を割り新党を立ち上げる判断を鈍らせてきたことになる。

    小沢が切られた以上、当分は、菅政権と同じかそれ以上の言い成り政権(無能政権)しか登場しないだろう。252533



    もう手遅れですよね・・。RT @nelatter  
    チェルノブイリの救世主 松本市長菅谷医師 福島は既に手遅れ
    http://www.fng-net.co.jp/itv/
    聞き手 編集局長 島田一

    ――今や日本国民は何を信じればいいのかわからない状態だ。チェルノブイリ原発事故の医療支援活動を5年半にわたり従事されたご経験からいかにお考えか…。

    菅谷 もはや、国、東電、安全保安院の3つとも信じられないというのが一般論だ。日本国民は、自国の政府が信じられないという一番不幸な状態にある。また、そういった大変な状況にあるということを、政治家たちの多くが認識していないということも、さらに日本国民を不幸にしている。そんな中で民主党だの自民党だのといがみ合っている日本という国は、国際レベルで馬鹿にされても仕方がない。残念だが、海外からの日本の評価は本当に落ちてしまっている。国家の使命とは、国民の命を守り、国を守ることだ。確かに産業経済も大事かもしれないが、国民の命があってこそ、その上に産業経済があり、金融があり、国際的な立場がある。私は今のような状況を見ていると本当に残念で、寂しくて仕方が無い。


    ――次から次に後出しで悪いニュースが発表されている。このような政府の対応の仕方については…。

    菅谷 非常にまずい。それは、誰も原発事故を身近に経験したことがないために、何もわからないからだ。私は、チェルノブイリで経験してきたことをもとに、事故発生時から「最悪の事態を想定して対策を考えておくべきだ」と主張してきた。しかし結局、今回の事故で政府や東電は何ひとつ対応出来ていなかった。すべて経験がないからだ。そもそも、自然災害と原子力災害が全く違うものだという認識も、今の日本人には少ないと思う。被災者には大変お気の毒だが、地震や津波の瓦礫だけであれば、みんなで力を合わせて片付ければ、そこは必ず復興して住めるようになる。阪神淡路大震災の時も、日本人の皆が頑張って、その能力や財力を集中したことで現在の兵庫県のように見事に復興した。しかし、放射能災害では汚染された場所に再び定住することは基本的に難しい。実際にチェルノブイリ原発事故が起きた周辺30キロゾーンは、25年たった今でも強制避難区域が解除されていない。それだけ土壌汚染が酷いということだ。


    ――避難区域にしても、徐々に拡大させるような方法ではなく、まずは50キロ圏外に避難させて、その後、安全を確認しながら範囲を狭めていくような方法をとるべきだった…。

    菅谷 私は事故当初からマスコミなどの取材に対して、最低30キロ圏外に避難するように言ってきた。そして、最悪の事態を想定して、放射性ヨウ素による内部被曝から子供を守るために、無機の安定したヨウ素剤を飲ませるという放射性物質のブロック策を提言していた。しかし、内部被曝がどういうものなのかも知らず、中央政府には、松本という地方から発せられた声はまったく届かなかったのだろう。暫くたってから、そういった提言が当たっているということで報道関係等から呼び出しがかかるようになったが、放射性物質が体内に入ってしまってからヨウ素剤を内服したところで、もう遅い。一旦、体内に入った放射性物質は身体の中にとどまって被曝し続ける。そういった意味でも、日本は本当に不幸な国だ。


    ――内部被曝の問題は、今一番の心配事だ。特にこれからの日本を担う子供たちのことを考えると、放射能被曝基準をもっと慎重に議論する必要がある…。

    菅谷 基本的にICRP(国際放射線防護委員会)では、一般の人の年間許容被曝量を、内部被曝と外部被曝を合わせて1ミリシーベルトと定めている。20ミリシーベルトというのは、放射線に携わる人たちが非常事態に陥ったときの許容量だ。「非常時」と「居住する」という状況では訳が違う。もともと原発推進派だった小佐古東大教授も、20ミリシーベルトを小学生などの基準に認めることは出来ないとして内閣官房参与の辞表を出したが、あの時、彼の口から「自分の子供だったら」という言葉が出た。それが本当の人間のあるべき姿だと思う。私は外科医なので、手術をする場合は必ず、「患者が自分の子供だったら、妻だったらどうするか」と考え、当事者意識を持つようにしている。


    ――食品の安全性については…。

    菅谷 原発大国日本において、これまで食品における放射性物質の基準値がなかったというのは驚くべきことだ。今回の事故があって初めて厚生労働省は、ICRP(国際放射線防護委員会)とWHO(世界保健機構)とIAEA(国際原子力機関)が決めている値を参考にして、日本独自の暫定規制値を定めたのだが、私はその時の食品安全委員会への諮問に呼ばれて参加した。委員会のメンバーは、基本的には学者ばかりで実体験のない人たちだ。私はそこで、「規制値は出来るだけ厳しくした方が良い」と提言した。もちろん、私も自治体のトップという立場から、生産者の立場も理解しており、何でもかんでも厳しくしてしまうのが良いわけではないということも理解している。ただ、今回の場合、子供たちのためを思うならば、厳しくしておかなくてはならない。大人については、基準値以下であれば仕方が無いとして口にするものでも、せめて、子供や妊産婦はきちんと守ってあげなければならない。しかし、会議では「甲状腺がんは性質が良いから命には関り無い」と、平然と言う学者もいて愕然とした。私はチェルノブイリで、小さい子供が癌の手術を受けて、毎日切ない思いを抱えているお母さんたちを実際に見ているから分かる。こういった思いを抱える人たちを、これ以上出したくないから、規制値も厳しく設定すべきだと思う。しかし、そういった光景を目の当たりにしたことの無い人たちには、癌に侵された子供や、その母親がどれだけつらいものなのか、どれほど切ないものなのか、わからないから、放射線の専門家という立場で意見を述べ、それをもとに規制値が決まっていく。日本ではこういった実体験を持たない人たちが、政府の諮問委員会に入って色々な物事を決めていってしまうということを初めて知り、驚いた。国民の本当の立場など考えていない。それはとても恐ろしいことだと痛感した。私は、食品に関しては、汚染されているということが分かっているのであれば、乳幼児や学童、妊産婦はできる限り口にしない方が良いと思う。被曝許容量にしても、学者によって20ミリシーベルトで大丈夫と言う人もいれば、駄目だと言う人がいるが、それは結局、放射線被曝に関して将来のことがよく分かっていないからであり、そうであれば、厳しい基準を適用するのが当然だと思う。「あまり厳しいことを言うとパニックになってしまう」と考えて緩い基準を推奨し、「でも、30年後のことは私にはわかりません」というようなことは、無責任ということに尽きる。


    ――チェルノブイリ事故では、政府が情報を隠蔽してしまったことが一番の問題だった…。

    菅谷 当時、旧ソビエト連邦の中で一番大きな祭事だったメーデー直前の4月26日にチェルノブイリ事故は起きた。それは国民に知らされること無く、子供たちは学校のグラウンドで、国をあげての一大イベントのために一生懸命リハーサルに励んでいた。その結果、被曝した子供達が癌に侵された。放射性物質に汚染された地域と知りながら、今もその場所に住み続ける人ももちろんいるが、そこに住む子供たちは、免疫力の低下で感染にかかりやすく、貧血の症状も出ている。また、そういった母親たちから新たに生まれる子供たちも、子宮内胎児発育遅延で、低出生体重児や未熟児となる確率が高くなっており、早産も多いという。こういった現実を、日本の人たちは知らない。政府や東電、安全保安院は、時間をかけて小出しに情報を公開していけば国民の気持ちが収まると考えているのかもしれないが、とんでもない。それは、放射能の怖さを知らなすぎる行為だ。今、現実に日本で汚染された地域に住んでいる人たちは放射線を浴び続けている。それは、チェルノブイリとまったく同じ状況だ。先日ようやく発表されたメルトダウンという最悪の事態についても、放出された核種が何で、どの時点で、どの程度放出したのか、汚染状況がまったく国民にオープンにされていない。測れないといっているが、そういうことを言っている事自体、本当に日本は不幸な国だと思ってしまう。きちんと数値を把握して汚染マップを細かく出さなければ、日本国民は納得しない。二度とチェルノブイリのようなことをしてはいけない。情報はきちんとディスクローズし、とりわけ子供と妊産婦を守らなければならない。


    ――福島の子供たちは、皆疎開させるべきだ…。

    菅谷 松本市では、市営住宅や教員住宅を利用して学童を持つ避難家族の受け入れを行っている。こういったことは、政府が考えなくてはならないことだ。先日発表された米国のデータをみると、福島県が広範に汚染されていて、それはかつて私が住んでいたチェルノブイリの汚染地の値よりも高いものだ。正確に内部被曝検査をするには高度な設備が必要で、大人数を一気に行うことはとても難しいが、せめて子供たちには長期にわたり定期的な健康診断を行う必要があるのではないか。


    ――現在、汚染された地域にいる人たちが自分の身を守るには…。

    菅谷 放射能災害から自分の身を守るには、とにかく逃げるしかない。本当に心配するのであれば海外へ、日本国内であれば西の方へ。それも難しければ、比較的汚染の少ない場所に住むしかない。放射性物質は大気中に浮遊し、風によって飛んでいく。そして、雨が降ることで地表に落ちる。チェルノブイリでは、原発から300キロ離れたところまで放射性物質が運ばれて汚染地になったところもある。日本でも、神奈川県のお茶の葉や長野市の汚泥からセシウムが検出されたことを考えると、放射性物質はあらゆるところに飛んでいると考えられて当然だ。そういった国民の不安を少しでも解消するために、地域毎にセンサーを設置して放射線量を明確にしたり、食品に安全表示を義務付けたりする必要がある。こういったことに対して、国はもっと迅速に動くべきなのに、まったく国民の気持ちが分かっていない。この政府の危機意識の無さは、経験が無いからなのだろうか。日本の政治を動かしている方々が党派を超えて、今の福島の状況をもっと自分のこととして捉え、「自分の子供だったら、自分の孫だったらどうするか」という思いで、すべてのことに、政治屋ではなく、真の政治家として真正面から取り組んでもらいたいと、つくづく思う。(了)


    菅谷昭氏……01年にベラルーシ共和国より帰国し吉川英治文化賞受賞。04年3月14日に松本市長選で初当選。同28日に同市長に就任。

    http://twitter.com/#!/fidelstar/status/79835198837104640

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