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    騒音に耐えられずパソコンを新調、それ以外は寝てた その1

    6月8日と9日

    本当は国民に知られない内に憲法違反の監視法案を可決させたい仙○民主党政権
    http://archive.mag2.com/0000154606/20110609105708000.html

    経産省松永次官こそ東日本全体を核汚染の脅威に晒した張本人なのだ。5,7Mの津波基準を彼が決めた。
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/6afabc51b3e382b2bbe0ad1eeb7121fe

    菅直人よ、日本人に話すときは日本語を使え!
    http://quasimoto.exblog.jp/14917581/

    勝ち目のないアフガニスタン戦争をめぐるむなしい言葉
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-aeb1.html

    政治家は無能だ。官僚も無能だ。無能政治屋に期待すると殺されるだろう。
    http://110kikan.blogspot.com/2011/06/blog-post.html

    虐殺者達に抗戦し続ける。
    http://mkt5126.seesaa.net/article/208474092.html

    A兵器は極東で BC兵器はEUで。そういう戦争を仕掛ける連中。
    となれば通常兵器は中東~東シナ海か?w
    http://mkt5126.seesaa.net/article/208004398.html



    ■■最近の世界の動向とイベントのお知らせ■■
    Date: Tue, 7 Jun 2011 16:19:00 +0900 (JST)

    震災後、日本では放射能汚染の懸念と揺れる政治情勢が続き、世界
    でも、すでに中東・北アフリカ地域では戦争と内乱が始まっています。

    これらは別々に起きていることでしょうか。いいえ、ちがいます。
    すべては連動しています!
    日本で起きていることは世界で起きているのことの一部にすぎません。
    これは抽象論の話ではなく、政治的に計画されているという意味です。

    今こそは、誰でも世界を見渡せば、世界情勢がはっきりと見てとれる
    時代です。

    日本と世界で起きていることを見渡すだけで、世界の仕組みがすべて
    読み解けるのです。逆に今、世界の仕組みをつかんでおかなければ、
    今後さらに国内で混乱が起きてきたときに現状を読み解く暇などなく
    なってしまうでしょう。

    まず、その糸口となるヒントがあります。原発事故は大変なことですが
    世界最大の産業事故は、チェルノブイリでも福島でもありません。
    1984年のインドのボパール・ガス爆発事故です。放射能によるもので
    はないのです。死亡者は、1万5千から統計によっては2万人以上。
    現在でも汚染は続き、毎日数十名が事故の被害から命を落としている
    という推計もあります。
    福島事故の原因はGEの原子炉でしたが、インドの事故原因もユニオ
    ン・カーバイドというアメリカの企業でした。福島と同じ環境テロに関して
    アメリカが責任を負うことはありません。被支配国に押し付けるのです。

    放射能が危険であることは間違いなく、高濃度の放射能汚染により発
    がん率が上昇するデータも数多くありますが、その一方で、広島の被爆
    者やプルトニウムの長期内部被曝をした原発作業者が、放射線量によっ
    て発がん率が減少して、寿命が延びたというデータもあります。
    (※低線量の放射能が健康に良いという理由で、原発が正当化される
    理由にはなりません。高濃度の放射能が危険であることに変わりはな
    いからです)

    そして、これらのデータが表に出されることはありません。放射能の恐
    怖を必要以上に煽って、世界を混乱から戦争へ導く勢力があるからで
    す。彼らにしてみれば、人々が冷静であってはならないのです。
    これらの計画を遂行する勢力が、チュニジアのジャスミン革命を始め、
    リビア空爆を実行し、今では、シリアの内乱を拡大させています。
    (※インターネットを使い、チュニジアから始まった中東の内乱を引き起
    こしたのはアメリカのCIA。今回のシリアではサウジアラビアのCIA部隊
    のスナイパーが抗議市民を撃ち殺して、暴動を拡大させている)

    東北大震災では多数の犠牲者を出した日本ですが、原発事故に関して
    は、リビア空爆や中東北アフリカ諸国の内乱の犠牲者よりはるかに少な
    く、その被害の多くは現時点では放射能によるものよりも経済的、精神
    的、その他の肉体的なストレスからくるものが大半です。
    これらの被災者には最大限のケアと支援が必要ですが、世界の混乱の
    舞台の中心は、いまや中東にあります。中東を血の海にしているアメリ
    カの中枢部は、同じ混乱をアジアでも狙っています。

    例の汚染水を海に流せと日本に命令したのが、実はアメリカだったという
    話も一部で出ましたが、事実、事故処理の実権をすべて握っているのは
    アメリカです。

    原子力村の人々や東電の責任追及や菅政権の事故対応にも目を向ける
    必要もありますが、何よりも国内の混乱や分裂を助長するアメリカの存在
    を忘れてはいけません。彼らは事故処理を利用して、日本を経済的に疲
    弊させ、混乱を長続きさせるためにマスコミと一丸となって、原発事故と放
    射能の恐怖を利用しているだけなのです。

    原発の事故処理を名目に計画される大連立で親米の自民党が政権に関
    わってくれば、中国や北朝鮮との武装対立が加速されるでしょう。

    過去にも、原発事故のどさくさに紛れた国家改造がありました。チェルノブ
    イリ原発事故後のソ連崩壊です。ソ連が崩壊した後に侵略してきたのは、
    アメリカの経済学者たちのグループ。彼らが民営化と称して、旧ソ連の国
    家財産を旧権力者の私有物にすることで、オリガルヒ(新興財閥)が生ま
    れました。そして、富が一握りの人に集中した結果、ロシア国民は長い窮
    乏生活に苦しむことになりました。
    (※現在でも廃炉済みのチェルノブイリ原発のメンテナンスは、アメリカと
    フランスが請負っており、事故処理から半永久的に搾取しており、日本も
    同じ状況になることは必至)

    日本が今後、原発の事故処理に乗じた政治不安と経済崩壊によって、
    90年代のロシアのようになる可能性も無きにしも非ずですが、ロシア
    の人々が助け合いで乗り切ったように、日本の人々もきっと同じように
    乗り切ることができるでしょう。

    しかし、原発事故に乗じた数々の政変や経済改革、増税などは、すべて
    究極的には国民生活を破たんさせ、怒りや絶望から内乱や戦争へと人々
    の心を導くことにあることを知っておかなければなりません。

    何も起きなければよいのですが、いざ大きなことが起きたら、そのときに
    冷静な国民的判断を下すことなどできないからです。

    さらに細かいことに関しては、長くなるのでこれ以上の言及は避けますが
    機会があれば、まとめて出したいと考えています。

    THINKER・NAOKI



    559 名前: 【東電 67.0 %】 [sage] 投稿日:2011/06/09(木) 02:08:19.42 ID:kOuwBAKf [1/14]
    これほんとかなあ?
    仙谷さんってそんなに切れるひとなの?


    29 :本当にあった怖い名無し :sage :2011/06/06(月) 15:02:50.80 ID:9o901lQp0
    全ては仙谷の筋書き通り。菅を無能と見抜いた国民は間違ってはいない。
    当時は無能と言うわけではなかった。器でなかっただけ。しかしある人物により無能の骨抜きにされた。
    そして今騒動で総理の座を捨てるだけでは引き返せない一線を越えてしまった。
    越えたのはもっと以前から仙谷をブレインとして受け入れた時より気付かない内に駒の一つとなっていた。
    党首討論で時折見せる涙目こそが彼の心の真実を映している。時既に遅し。全ては彼の筋書き通り。

    バカをコントロールしてるのは仙谷。
    もうすぐ菅の役目も終わる。バカを操っていたコントローラーを菅の手に戻して国民の目の届くところに解き放つ。
    バカの行く末は自殺か病院で隔離。表舞台には二度と出てこない。来させない。
    もちろんそんな証拠は何一つ残ってない。議事録何も取ってないのだから。
    菅政権を完全掌握した実績と自信を持ったキングメーカー仙谷に気をつけろ。忘れるな。不信任決議案の人たらしは仙谷。
    2年あれば保守派議員であろうと疲弊させ心に隙を生ませることはできる。やつはそれを狙っている。


    560 名前: 【東電 67.0 %】 [sage] 投稿日:2011/06/09(木) 02:15:27.07 ID:kOuwBAKf [2/14]
    で、同志を葬るようなエグいことをやる目的を考えても、得られるのはこれでしょ。

    301 :名無しさん@3周年 : :2011/06/08(水) 23:20:32.18 ID:rTnSwc0W
    >>292
    > 次の民主党代表が決まっていないのに、なぜ政権の枠組みが先に決まるのか。理解不能とかいいようがない。
    とかいいつつ
    > そうしないためには、震災対応を理由に、公選回避、話し合いでベテランを持ってくる可能性も十分ある。
    と書いてるではないですかw

    仙谷たちが動いてるのはまさに「このまま公選になったら自分たちの出番ねぇ」って焦ってるからでしょ。
    彼らが影響力を保つには多少なりとも影響力の残ってる今のうちに後継内閣の枠組みを決めて自分らの居場所も確保するしかない。
    少なくても「そうなっちゃう可能性が高いぞ」と脅して反主流派との話し合いに持ち込めないと、それこそ日干しにされて終わっちゃう。
    http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1307386057/301



    606 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/06/09(木) 13:36:05.67 ID:lUqoIQlQ [1/2]
    どうでもいいから20年も厚生省が不正違法に隠ぺいしている
    国内の乱交売春のエイズ汚染について本当の被害実態をいえっつーの!!
    NTTエイズ(乱交電話でのエイズのばらまきSEX)の告発でも明らかじゃんか!!

    http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001575&tid=bcsajbflbarbp1fea4aa4ia4da41a4pbe0bfx&sid=200001575&mid=12438

    607 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/06/09(木) 13:47:49.36 ID:lUqoIQlQ [2/2]
    天皇の親戚家の細川護煕が政権をとった時から国内のSEXのエイズ汚染隠しが
    特にひどくなって、それが現在までつづいていることが告発されているゾ!

    菅が首相になれたのも96年の薬害エイズ訴訟の和解協議を利用して、
    日本のエイズはSEXでは蔓延してなくて、大部分が血友病とホモと外国人ばかり、
    と不当不正に印象づけて、国内のSEX汚染を隠ぺいしたからだそうだ。

    で、その時に菅を補佐していた弁護士あがりの若手代議士が枝野幸男だったから、
    SEXエイズ汚染隠しの菅が首相になった際にナンバー2の官房長官になれたそうだ。

    608 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/06/09(木) 14:27:00.47 ID:5gs/RzN3 [4/6]
    >>607
    ほ~~~流石は殲滅スレ。

    なるほど、それで末代まで責任一家「菅家」とあいなったと。
    最近直人辞任で騒々しいですが、源太郎も臨戦態勢でしょうなぁ。

    世界も一旦嘲笑を休憩し、本日の菅家を注視していることでしょう。



     WTOの論議で分かった中国風力発電の驚嘆すべき実態
      過去五年で数万基という破天荒の風力発電は不正な補助金に因った
    ****************************************

     五月に黒竜江省各地で驚倒した光景とは、あちこちに風力発電。にょきにょきと林立しているのである。
    山の上に風車、風車、風車!
     声を上げるほどに驚いた。それこそ右も左も、ちょっとした高台にも風力発電の設備が騒音をたてて回転しているではないか。

     いつの間に中国はこれほどの風力発電大国となったのか。
     帰国して調べてみると、次の実態が分かった。
     2008年統計で11600基が設置され、以後も倍々ゲームで増設されている。つまり、2010年の推計で中国における風力発電設備は4万基をかるく凌駕していることになる。

     風力発電メーカーの嚆矢は欧米勢だった。デンマークのヴェスタコ、米国のGEなど。後発の日本も三菱重工、富士重工、日本製鋼所などが参入した。

     中国の風力発電メーカーは最後発だった。欧米から技術を導入し、さらには欧米のメーカーを買収し、独自の風力発電機械、設備をつくれるようになった。
    そういう悠長なペースではなく、想像を絶する迅速で事態は進捗したのだ。

     国家あげてのプロジェクトと決まるや、あちこちにメーカーが乱立状態、いまや中国だけで風力発電の設備メーカーは70社もある(国有企業29社、民間23社、合弁10社、外資8社)。

     そして電光石火。中国メーカーが世界ランキング上位10社のうちの4社を占める。
     GEを抜いて、世界二位となった「華鋭風電」(シノベル)、三位の「金風科学技術」、(独社買収し急成長)、そして原発、火力、水力発電の大手「東方電気」も参入した。


     ▲中国は世界一の風力発電国家にもなっていた

     この結果、風力発電の容量でも中国が世界一となっていた。
     設置要領ランキングは(2010年度統計)次の通り
     1 中国    42・3ギガワット
     2 米国    40・4
     3 ドイツ   27・0
     以下、スペイン、インド、イタリア、フランス、英国、カナダ、デンマークの順。

    日本が十傑に入らないのは、台風の通り道だからである。
     それでも日本には現在49ヶ所に風力発電設備があり、うち最大規模は郡山(福島県)の65900キロワット。

    風力発電の費用対効果は、火力、原子力発電と比較しても非能率、非効率、非経済的と言われた。なぜなら風がなければ発電が出来ず、設備投資のコストに比べて売電コストがあまりにも安いからである。
    まして豪雨、台風、強風では倒壊のおそれがあるので発電をとめる。現実に倒壊事故、鳥の巻き込み事故、ブレードの損壊など米国だけでも75件の事故が記録されている。
     だから日本でも各地に風力発電が盛んな時期もあったが、見直しの事態に直面する。

    日本で最初に大規模なプロジェクトに挑んだのは三重県久居市(現在は津市に合併され、榊原温泉の入り口の町として知られる)だ。

    市役所職員あがりの市長がきわめて熱心に関係省庁を説得し、取り付けに成功したが,装置はスェーデン製。日本製が登場するのは、それから後である。
     筆者は、この久居市の現場を八年ほど前に見学したことがある。騒音がひどいのに驚いた。
     
    現在、津市の青山高原(旧久居市)の風力発電は750キロワットの設備が24基並んでいて、一万五千世帯の電力をまかなっている。

     さてWTOの問題で明らかになったこと。
    中国は風力発電一設備あたり670万ドルから2750万ドルの「補助金」をつけてきた事実、明らかに自由競争を阻害すると米国がWTOに訴えていた係争で、中国は6日、今後補助金を停止することで合意した。



    test501 (masa)
    2011-06-08 17:45:52
    物価が高い、物が高いという話は何度も聞いてきた。しかし、いつもの事なが
    ら通貨が高いときが、外国と比べて物価の高いときであった。
    つまり、それまでの経緯、値段の内訳、他の物価と比較した後でしか
    結論はでない。

    韓国は原子力に依存していて日本より稼働率が高い。日本は石油、石炭
    、LNGに依存しているので値段が高騰しやすい。
    韓国ではガソリンの値段が日本より少し高い。だからと言って、韓国の石油業界は競争が働いていないから解体分離だとは言われない。

    韓国は明らかにウォン安政策をとっている。しかし、ウォン安はエネルギー
    高に弱いのでそれを回避するため原子力に依存している。

    石油業界は世界中で戦争やテロを行って何十万人死んでも何も気にしない
    人たちですから、日本中の原発にテロを行ってもおかしくない。
    2000年ごろから事故が多いのも、そのせいだと思っている。



    最後の文章を読んで、ボブ・ディランの「Blowing in the Wind」風に吹かれて、を久しぶりに聞いた。

    以下は、上記記事とは無関係。昨日たまたま読んだ、『強い者は生き残れない』環境から考える新しい進化論 吉村仁著 新潮選書に、失敗するのが明白な「巨大国家プロジェクト」が、軒並み強行されてしまう理由を説明する理論があった。「コンコルドの誤謬」著者は、有名な「素数ゼミ」理論の提唱者。テレビの生みの親、高柳健次郎のお孫さん。彼の「進化論」を読ませて頂こうと思ったのだ。まえがきの一部4-5ページを引用させていただく。


    生物史が私たちに教えていることは、気の遠くなるような長い年月、生命(遺伝子)というバトンを渡し続けている生物は、決して「強い者」ではないという事実である。今、この惑星に生き残っているのは「環境の変化に対応して生き残ってきた者たち」だった。

    そして、「いかに環境の変化に対応するか」でもっと有効な方法のひとつが、他者と共存すること」なのである。


    86~89ページから、また引用させていただこう。

    コンコルドの誤謬


     リスク回避をしない面白い例がある。それは、「コンコルドの誤謬(Concorde faracy)」といわれているものだ。「ファラシー(faracy)」という英語、この場合、意図的な誤り、論理的なウソ、つまりインチキのようなニュアンスがある。

    コンコルドとは、かつて北大西洋を3時間半足らずで横断した超音速旅客機のことである。このコンコルドにまつわる開発問題である。

     開発途中で、予想以上の開発費の上昇や採算性の問題から中止か継続かが問われた。開発費の高騰から、利益がまったく見込めないのに、開発を続けることは赤字を単に上積みするだけである。ところが、開発は続行された。超音速で飛ぶため、燃料費は莫大で、採算性はまったくなく、飛ぶだけで、巨額の赤字を生み出していた。開発中からすでに、就航してから赤字となることは分かっていた。開発中止が問われたときの続行理由は、「すでに何千億円もの巨費を投じたのだから、少しでも元を取りたい。つまり、今までに投じた額に比べてあと少しの費用で開発が終わるなら、開発を続行して元を取るべきである。さらに就航をする理由も、折角開発したのだから、就航させなければ開発が無駄になる。少しくらい赤字 でも就航させるべきである」だった。

     ここで使われた、「いままでに巨額の費用を投じて、もう少しで完成するのだから、完成させなければ損である」というロジックは、まったくのインチキである。なぜなら、収益最大化の観点からすると、続行すれば赤字を増加させるものは、すでにどれだけ費用をかけていようとも、さらに投資すれば、赤字をより大きくするだけだ。つまり、即刻中止するのが赤字を減らすもっとも最適な選択肢である。過去に使った費用は将来の最適化には無関係だ。

     これらの開発費は英仏両国政府により拠出されていたので、英国、フランスの両国民の税金が使われている。もし、開発が政府の費用でなく、ロッキードなど一般の旅客機製造会社による純粋な開発だったら、採算性の問題から計画もされなかったであろう。

     「コンコルドの誤謬」、実は、日本でも多くの公共事業で頻繁に使われるロジックだ。地方空港の建設などよい例。地方空港の多くは採算が取れないことは明白だ。

     今からでも即刻中止するのが県民にとってもっともよい選択肢である。静岡県は夕張市のように、将来的には破産するのかも知れない。コンコルドの誤謬が頻繁に起こるのは、公共事業は住民の税金を使っているので、事業の決定者(知事や県議会)には何の不利益もないからである。彼らの利益追求の考え方では、事業の続行がもっとも理にかなっているのである。

      逆に、「コンコルドの誤謬」を正した例もある。滋賀県栗東市の新幹線新駅が現滋賀県知事の決定により中止されたのは、まだ記憶に新しい。

    なるほど、

    原発
    MOX燃料
    核燃料リサイクル・システム
    高速増殖炉もんじゅ
    六ヶ所村再処理場
    八ッ場場ダム
    各地の基地拡張、等々

    「コンコルドの誤謬」そのまま。


    そもそも、核汚染物質の廃棄場所は未定。だから、原発の炉の上に、膨大な使用済み核燃料プールを置くという、正気とほど遠い設計を平気で認めるのだろう。


    財務省、外務省、経済産業省、原子力完全不安院等々のエリートの皆様、


    公共事業に国民の税金を使っているので、事業の決定者(経済産業省や、首相、国会)には何の不利益もないからである。彼らの利益追求の考え方では、事業の続行がもっとも理にかなっているのである。

    自分の金であれば、採算性の問題から、こうした歴史的愚行、計画などされなかったであろう。彼等が腐心しているのは「環境をいかにひどい方向に変化させるか」。膨大な国費を、国家滅亡のために投資?しているとしか思われない。


    小選挙区制度のもとで、選挙をやって、何度、二大属国政党を交替させたところで、財務省、外務省、経済産業省、原子力完全不安院等々の組織が解体されるわけではない。

    「コンコルドの誤謬」を推進する人々が出世し、「コンコルドの誤謬」を改めようとする人々は永久に排除されつづける悪魔のサイクル。


    文明には栄枯盛衰が起きる。それは利益の個人占有が発達するからだ、と著者は考えておられる。以下は、241ページから引用させていただく。


    文明の勃興期には、社会の全員が国や民族のため利他行動をとっていたのに、ある程度繁栄してくると、自分の楽しみを追求した利己行動へとスイッチしていく。集団内では利己者の利益が高いので、徐々に利他者が減っていく。そして、文明が燗熟したときには、ほとんどすべてが利己者となり、革命か衰退により自己崩壊していくのである。

     このような繁栄から衰退への推移の仕方は、生物界における「適応放散(繁栄)と絶滅」とほぼ同じなのである。


    そして、強いもの勝ちの資主義推進には批判的でおられる。「強者」もいつかは負けてしまう、と。下記は228ページからの引用。


    「自由」という錦の御旗の下に、ナッシュ解を求めていったら、絶滅しかあり得ないことは、約40億年の地球の生物たちの進化史が教えてくれているのである。今、「長期的な利益」のために、「短期的な利益」の追求を控え、協同行動をとるべき時なのだ。

     「強い者」は最後まで生き残れない。最後まで生き残ることができるのは、他人と共生・協力できる「共生する者」であることは「進化史」が私たちに教えてくれていることなのである。


    首相候補に上がっている皆様、誰一人、こうした発想をする人はおられるまい。そういう人物、属国与党幹部になれるはずがない。管下ろしの本質、単なる、「原発推進」でしかないように見えてくる。国民の命より、企業・個人的利益。再度、213ページから引用させていただく。まるで日本現状ルポに読めてくる。長期的存続など、念頭にないだろうが。

    集団が大きくなると、世襲制を含めて統治システムがしばらくは自動的に継続するようになる。
    そのため、取り巻きも含めた複数の権力者が個体(個人)の利益を優先しても、集団全体には、すぐには影響が出てこない。だから、権力者が利己的になっても、集団はながく維持されることになる。その集団が維持されている間(タイムラグの間)は、集団よりも個体の利益を優先させたほうが個体の適応度は上がる。もちろん、自分と自分の周りの者だけでも優雅に暮らしたほうがいいに決まっている。が、長期的な集団の存続ということから見れば権力者の一人勝ち」はマイナスであることは間違いない。



    GM種子が「核」暴走したら誰にも止められない


    去年、メディアに大きく取り上げられた「ミツバチ大量失踪事件」の原因は、ベトナム戦争のときに使われた「枯れ葉剤」を開発・製造したモンサントの殺虫剤「ネオニコチノイド」によるものでした。
    すでに、フランス、ドイツ、イタリアを始めとするヨーロッパ各国では、あまりに危険なために使用が禁止されています。

    一時、「ハチの免疫不全(エイズ)」だと言っていた学者もいたようですが、なんのことはない、花に降りかかった劇薬・ネオニコチノイドを吸い込んだハチが、中枢神経と方向感覚が麻痺してしまって自分の巣に戻れなくなったことから大量失踪だ、ということになったようです。
    -------------------------------------------------------------

    「生物多用性」などというペテンに騙されてはいけない

    巨大GM企業のモンサント社は、農家に従来の採種を止めさせて、何が何でも遺伝子組み換え種子に代えるようにしたいようです。
    栽培のときに同時に使用される、モンサントの殺虫剤や除草剤の毒性が明らかになるにつれて、生態系の破壊が表面化しています。それでも遺伝子組み換え作物の広がりは衰えを見せていません。

    遺伝子組み換え作物の導入に際して使われている生物多用性という概念は、いったい誰が何のために考え出したものなのでしょう。

    このへんてこりんな概念は、モンサントの幹部連中と同類の人々、つまり、世界奴隷支配化を進め人口削減をしたい人々が国連環境計画という組織を使って、生物多様性条約というのを作らせたのです。

    生物多様性条約とは、気候変動枠組条約と同じようなもので、ゆくゆくは化石燃料を大量に使う国に環境税を課して、その国の経済発展を押さえ込んでしまおうというものです。世界は、とほうもなく貧困になるでしょう。

    鳩山前首相が「温室効果ガスを1990年比で2020年までに25%削減することを目標にする」と、口から出まかせ公約してしまった例の条約です。

    気候変動枠組条約締約国会議の第15回目(COP15)はコペンハーゲンで開催されました。

    しかし、どうも太陽活動が衰えてきているようで、温室効果ガスの心配などしなくても地球は寒冷化に向かうようだ、という見方が多くなってきました。

    2008年の後半、太陽の黒点の数がゼロになりました。
    黒点の数は太陽活動を表していて太陽活動が活発な時は太陽風(太陽プラズマ)が強く、地球の磁気圏の外側は太陽風で満たされ、外宇宙から飛んでくる放射線を遮る作用をしているのですが、太陽活動が衰えると、こうした宇宙線がもろに降り注ぐようになってしまいます。(氷河期に向かう地球)

    近年のゲリラ豪雨や米国内陸部で多発している巨大竜巻現象などが、その前兆を示すものだ、とする説もあります。
    世界各地で起きている巨大地震も、このことが遠因になっているのでしょうか。

    太陽黒点活動は11年周期で次の極大期は2012年ということなっています。
    もしそうであれば、デリンジャー現象や磁気嵐によって無線通信に大きな支障が出るかも知れない。地上波デジタルへの転換は、そのためだという説があります。

    しかし、どうもそうではないようで、このまま太陽活動が低下していくと、一気に地球は氷河期に突入する可能性が出てきた、というのです。
    そのとき、気候変動枠組条約のペテンが白日の下に晒されることになるのでしょう。

    将来の大飢餓時代を乗り切るためにGM作物が開発されたのですが、その世界的普及に当たって考え出されたのが、COP15と同様の地球的なコンセンサスの形成を目的としたCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)です。

    日本の伝道師には、生物多様性の国連の啓蒙大使として、歌手のmisiaが任命されています。
    彼女は、なんとCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の「名誉大使」です。

    つまり生物多様性影響がなければ、遺伝子組み換え種子は世界中に広がってしまうのです。
    日本での適用にはカルタへナ法という網がかかっていますが、この法律は矛盾だらけです。
    まるで遺伝子組み換え作物や、遺伝子組み換え種子を使って栽培することを進めるために設けられたようなものなのです。

    遺伝子組み換え種子は、もともと自然界に存在しないものですから、生物多様性に影響があるのは当然なのですが、その点おいて議論を避けるためにカルタへナ法をあたらに作ったようなものです。

    モンサント社だけでなく、デュポン、バイエルなどバイオ企業の種子は、グリホサートのような強力な毒性のある除草剤に耐性を持つように作られていますから、生態系に影響が出るのは必至。
    そのいい例が、ネオニコチノイドによるミツバチの大量失踪現象というわけです。

    遺伝子組み換え種子とセットで使うように開発された毒薬除草剤や、毒薬防虫剤を使えば、確かに収穫量は増えますが、同時に土壌も汚染してしまいます。
    また、遺伝子組み換え種子自身にも、毒素タンパクを作る遺伝子を組み込んでおいて二世代目の発芽のときにその毒素遺伝子が働くようにセットされているので、その種子は一代限りの自殺種子になるのです。

    遺伝子組み換え種子を作っている多国籍GM企業は、これらの種子に特許をかけているので、生産者は最初の一年目は収穫量が増えて喜んだのも束の間、二期目からは特許料が含まれた遺伝子組み換え種子を購入しなければならず、結局、GM企業の奴隷になってしまうのです。

    何より恐ろしいのは、遺伝子組み換え種子を作っているGM企業が、何らかの理由を付けて世界中の人口を養うだけの種子を供給できなくなったとき、地球規模の大飢餓を計画的に引き起こすことができる、ということです。
    当然、食料の争奪をめぐって暴動が各地で頻発し、最終局面では無政府状態になってしまうかも知れません。(カオスの状態)

    これは東電が、ありもしない電力不足を理由に計画停電を起こすのとそっくりです。
    「電気のありがたみが分かったか」と。

    遺伝子組み換え種子を作っているモンサントなどのGM企業は、毎年毎年、新しい種子を生産者に購入させるために、ガチガチに固められた契約者にサインさせます。
    それでも、その契約事項を破って二期目にも、その種子を使って栽培する生産者が出てきたために、「特許侵害」で訴訟沙汰にすると脅迫するのです。
    すべての農家を観て回ることは不可能ですから、一代限りで自殺するように毒素タンパクを仕込んでしまったのです。

    つまり、中国でDVDの海賊版が売られているように、遺伝子組み換え種子にもコピー版が広がらないように、時限的な仕掛けを種子にプログラミングしたのです。

    今後、カーナビのDVDやハードディスクのデータを毎年更新するように、遺伝子組み換え種子にも「書き換え」がされるのでしょう。

    また、一方、遺伝子組み換え作物を長い間、食べ続けていると、人間の健康にどんな悪い影響が出てくるのかは分かっていません。

    しかし、人間が作ったハイブリッドといっても、生き物ですから、機械のように次世代(二期目)の種子すべてがプログラムどおり「自殺する」かどうかはわかりません。

    きちんと自殺すれば、その種子はゴミとして土壌の中に朽ちていくのですが、何らかの理由で「自殺機能」が働かず、発芽して次の世代を作ってしまう場合は地球への脅威となります。

    去年の「自殺しなかった種子」と、今年、契約に沿って新たに購入した遺伝子組み換え種子が同じ畑で共存することになってしまうからです。
    見た目では判別できませんし、去年の種子だけを取り除くことなど不可能です。
    ひょっとしたら、自殺しなかった種子は、何代にもわたって子々孫々、収穫されるかも知れないのです。

    生産者は、来年の需要を想定して作付け面積を決め、収穫量を予想します。
    そのとき、何世代も前から生き残っていた自殺種子が、突然、いっせいに自殺してしまった場合は、飢餓がやってきます。
    特に、たった数社のGM企業が供給する自殺種子が世界中に普及してしまった後では、世界同時の不作、大飢餓という事態も起こりうるわけです。

    また、自殺種子の中で生き残ったものが収穫された場合、検知できない毒性を発露させている可能性も出てきます。
    それを人間が常習的に食べた場合、人体にどんな影響が出るのか、まったく分かっていません。

    まるで遺伝子組み換え種子とは、原発から飛んできた放射性物質のようなものです。
    古い種子と新しい種の見分けがつかないだけでなく、何世代もその遺伝子が密かに引き継がれていくのです。
    いったい「半減期」はどのくらいでしょう。

    ヨウ素131が8日、セシウム137が30年。
    放射能の場合は、分かっているだけでも遺伝子組み換え種子よりタチがいいのです。

    私は、こうしたことを見ていくと、つくづく遺伝子組み換え技術とは核開発技術と似ていると思います。
    いったん核の暴走が始まると、行き着くところまで行かないと止まらないからです。

    遺伝子組み換え種子の暴走は、何をキッカケとして始まるのか分かりません。
    太陽風かも知れないし、地磁気がトリガーとなるかもしれないし、あるいは地球の寒冷化かも知れないのです。暴走は誰にも予見できないのです。

    そんな破滅的な事態が起こっても、GM企業と官僚、学者たちは、こう言うのでしょう。

    「想定外」だった…。

    今の仕組みでは、カルタへナ法のチェックを通過すれば生物多様性に影響を及ぼさないと判定され、自治体が認めれば、どの畑でも理屈の上では遺伝子組み換え自殺種子を蒔いて栽培することができます。

    こんな甘甘なチェックでは、「原発は安全だ」と言って私たち数千万人を被曝させた原発学者、利権に群がった政治家、同じく官僚たちと同じように、破滅的な事態を招いてしまう危険があります。

    遺伝子組み換え種子による栽培がカルタへナ法さえ通過すれば安全だ、と言う人たちは、核の暴走、放射線の人体への影響が分かっていないのに、原発は安全だ、と言っている人たちと同じ種類の人たちである、ということです。

    とすると、旧通産省時代から国民を騙し、不必要な原発を推進してきた経済産業省と同じように、遺伝子組み換え作物を「安全神話」によって私たちに受け入れさせるのは農林水産省であり、環境省ということになるのでしょう。

    そのために用意されたのが「生物多用性」とキーワードなのです。

    人々は、またまた新たな洗脳の入り口に立っています。

    生態系に影響があろうが、毒薬除草剤、毒薬農薬、毒薬防虫剤が土壌を死に絶えさせようが、「生物多用性」に影響がなければ、すべてパスしてしまうということにもなりかねません。

    はっきりいえるのは、遺伝子組み換え作物は「次の原発だ」ということです。いずれ人間の力で制御できなくなる日が来るはずです。

    モンサントがコムギだけは手をつけない理由

    それはコムギは人間の食べ物だからだそうです。

    パンの原料、コムギは人間の食べ物で、トウモロコシやダイズは家畜の飼料だそうです。
    きっとキリスト教圏の国々にとっては、日本人が神道の儀式で重要な意味を持っているコメと同様、特別な存在なのでしょう。

    しかし、モンサントは、近年、このコムギの遺伝子組み換えにも着手したようです。
    トウモロコシ、ダイズの遺伝子組み換えが「当たり前のように」普及させておいて、いよいよコムギにまで手をつけ始めたということは、キリスト教圏の人々に精神的空洞を作ろうとしているのかもしれません。

    彼らの本音:遺伝子組み換えコムギは恐い!!

    こうしたところから、遺伝子組み換え(GM)の開発に関わりたいと考えている連中は“クリスチャン的な人々”ではないのでしょう。
    “クリスチャン的な人々”とは、朝に盗みを働いても夕方には教会で懺悔するような人たちです。
    少なくとも、神の恩寵を信じている人たちであるはずです。

    多国籍GM企業の人たちの神がどんな神なのか、分かろうというものです。

    私は、遺伝子組み換え作物の普及と原発の普及も、その手口(マーケティング)は、まったく同じであることが分かって驚いています。

    私たちは、日本の原発の闇の一端に触れることができました。
    今後は、過去40年に遡って、原発にどんな政治家、官僚、学者たちが関わってきたのか、しっかり洗い出しを行い、何人かは極刑に値する人間として名前が挙げられることでしょう。

    電力会社の幹部連中は株主代表訴訟によって、高級ホームレスのような境遇に堕ちていくでしょう。
    まだ、それは始まったばかりです。

    さて、遺伝子組み換え作物の戦略の要諦は、悪魔のマーケティングに書いています。
    私は、人間ではないものに唆された人々が、原子力や遺伝子組み換え技術の魔力に取り憑かれて、人類を破滅に導こうとしているのではないかと思うようになってきました。

    世界奴隷化を進めるグローバリストのやり方は、まことに単純なのです。仕組みも、実はとても単純なのです。
    こんなに分かりきったことなのに、世界の人々は何度も何度も騙されるのです。
    日本の官僚も、学者も、政治家も。
    そして、取り返しのつかないことを平気でやるようになるのです。

    誰でも薄々感づいていること。

    それは、遺伝子組み換え技術の開発を進めるグローバリストたちは、エネルギー危機の次は食糧危機を演出するはずです。
    ありもしない食糧危機に慄く人々は、遺伝子組み換え農産物によって人々を飢餓から救う政治家や学者たちを求めるようになります。
    そして、そうした人々が政界に大きな影響力を持つようになります。
    つまり、本当の食糧危機はグローバリストが作っているのだ、ということです。

    遺伝子組み換えに関する法案を作る人と、遺伝子組み換え作物を広める人たちが同一人物なのですから、瞬く間にGMO(GM作物)は普及してしまうかもしれません。

    今のアメリカが、そうなってしまっています。
    モンサント社の元役員たちが政治家となって法案を取りまとめているのですから。
    あるいは“功労のあった”政治家が、いつの間にかモンサント社の役員になっていたりします。

    モンサントの自殺種子とセットで農家に強引に押し付けられる毒薬除草剤グリホサート(ラウンドアップ)を使えば収穫高が飛躍的に上がって農家は豊かな生活をできるようになる、という触れ込みです。

    結果はその逆になることは多くの農家が体験しています。
    しかし、農家は契約書に縛られて、生涯、モンサントのために働くか、あるいは農業を止めてしまうか、二つに一つの選択肢しかなくなってしまうのです。

    モンサント社については、グローバリストが人類の脳を破壊しようとする理由に詳しく書いてあります。、

    さて、日本はどこまで行くでしょう。
    それとも政治家や官僚が目覚めて、GM作物や遺伝子組み換え種子の侵入を水際で防いでくれるでしょうか。
    これはTPPと大いに関係があります。(別の記事で詳しく書きます)

    日本の菅という前代未聞のバカ総理が、TPPは開国だ、黒船だ、と言ったそうですが、日本はとっくに開国しています。
    今は、それどころか裸のまま猛獣の檻の中に入れられた状態です。
    TPPに参加すれば、日本は破滅するでしょう。

    福島第一原発事故のせいTPP論議は棚上げされました。唯一、怪我の功名としましょう。
    東北の農家にとっても良かったと思います。

    しかし、なんと、こともあろうに、菅直人はこの大震災で凍結したはずのTPPを「実現させる」と言い出したのです。
    そして、原発についても「脱原発ではない」とまで。

    ドイツは原発全廃を閣議決定したし、世界一の原発大国であるフランスでさえ77%の人々が脱原発を叫んでいるというのに。
    世界は、日本の文化を「とても奇妙だ」と見ているようです。

    菅総理、病院で一度診てもらいましょう。みんなが心配しています。

    モンサントの果物は大きくてツヤがあり、見た目は、とてもおいしそうなのです。しかし、それは「エデンの園の果実」ではなく、サタンからの贈り物なのです。

    日本の総理は、この「悪の果実」を食べたに違いありません。

    モンサント社の日本への要請に拒否を!  パブリックコメントを送ろう



    日本人の起源を探る

    252769 明治維新とは、実は「王朝交替」だった!
      たっぴ HP ( 35 京都 会社員 ) 11/06/09 PM08 【印刷用へ】

    明治天皇リンクは、背が高く大顔の大男、大正・昭和天皇リンクとかと比較にならないぐらい濃い顔で、ヒゲ面(アゴ鬚もしっかり)で、武器(日本刀)の収集家。

    そこで、明治天皇のことを調べてみた。

    Reconsideration of the History リンク
    がある。

    このサイトによれば、

    世に「孝明天皇暗殺」と呼ばれる「疑惑」が語られてきました。幕末の激動の中、倒幕・佐幕両派の抗争の中で、岩倉具視と長州志士等によって、刺殺されたとも毒殺されたとも言われています。殺害方法がいずれの方法だったとしても、孝明天皇が暗殺された事は、紛れもない「事実」と考えていいのではないでしょうか? 

    その根拠として、
    ①孝明天皇は、徳川14代将軍・家茂(いえもち)を信任していた。つまり孝明天皇は、徳川将軍家との協調を本位に考える「公武合体・佐幕派」であった。
    ②孝明天皇の住む御所並びに京都市中の治安維持の総責任者・京都守護職に、会津藩主・松平容保(かたもり)が当たった。そして、この容保公も孝明天皇の信任を得ていた。つまり、維新後、「逆賊」とされてしまった徳川将軍家も会津松平家も、孝明天皇にとっては「忠臣」であった。
    ③薩長土肥の志士達が、時代の流れに合わせて「開国維新」を目指したのに対し、孝明天皇は時代の流れをつかめず、相変わらず、「鎖国攘夷」に固執した。

    岩倉具視や薩長土肥の開国・倒幕派にとって、孝明天皇は彼らの目標実現を阻む「敵」として映ったのではないでしょうか? だからこそ、孝明天皇は「暗殺」され、倒幕派により「幼君」(睦仁親王)が擁立されたのではないでしょうか? ちなみに、余談になりますが、孝明天皇の信任厚かった将軍・家茂も急死しました。この「家茂急死」も「暗殺」だったと言われています。そして、孝明天皇と将軍家茂とは皇女和宮を通して、「義兄弟」だった。

    さて、本題に映ります。
    下の表を通して、「「即位前」と「即位後」の「明治天皇」(正確には睦仁親王と言う
    べきですが・・・)を眺めてみて下さい。

    http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/nanboku4.html

    即位前、虚弱体質で臆病で字が下手で女官と遊んでいた「睦仁親王」と、即位後、相撲で相手を投げ飛ばす程の巨漢で字が上手く乗馬もこなした「明治天皇」。

    これらの事実から、「睦仁親王」と「明治天皇」が「別人」であったと考える方が、むしろ自然では無いでしょうか?
    では「明治天皇」として即位したのは、一体「何者」だったのでしょうか? その名前もちゃんと分かっているのです。彼の名は「大室寅之祐」(おおむろとらのすけ)。

    そして、その出自はと言うと、先祖は南朝初代の後醍醐天皇!! つまり、彼は「熊沢天皇」同様、南朝の末裔だっのです。

    つまり倒幕派は、頑迷で退廃的で「佐幕派」であった孝明天皇と、その皇子で虚弱体質で利用価値のない睦仁親王を暗殺し、★長州に住んでいた南朝の末裔を擁立した訳です。これはある意味で、倒幕以上の意義を持ちます。

    つまり、「北朝」系の孝明天皇・睦仁親王に代わって、「南朝」系の明治天皇(大室寅之祐)が即位する。

    明治維新とは、実は「王朝交替」だった訳です。

    だからこそ、孝明天皇(北朝)の「忠臣」だった徳川将軍家や会津松平家が、明治天皇(南朝)にとっては「逆賊」となってしまったのです。

    これを裏付ける「証拠」が「皇統譜」(皇室系図)に載っています。
    系図を見ての通り、明治天皇の正妻は「昭憲皇太后」です。この名前にキーワードが隠されているのです。天皇の后妃ならば、本来、「皇后」と付けるべきです。つまり、この場合、「昭憲皇后」と言う訳です。しかし、実際には「天皇の母」や「先帝の后妃」に付けられる「皇太后」の尊称が付けられています。更に、明治天皇の子・大正天皇の生母は典侍だった柳原愛子(なるこ)です。なぜ、明治天皇と昭憲皇太后の間に子供が出来なかったのでしょうか? 
    (中略)

    明治新政府が「王朝交替」を秘匿した事、その王朝交替が、孝明天皇・睦仁親王父子「暗殺」と、明治天皇「すり替え」と言う姑息な手段によって実現した結果、日本最大の動乱-戊辰戦争を引き起こしてしまったのです。



    法律家(法曹・官憲・役人)こそ、社会閉塞の黒幕?

    252727 小佐古教授が示唆した重大な”事実”とは?マスクも屋内退避でも防げない子供にとって無視できない体外体内被曝にさらされていた。
      きっちょむ ( 大阪 会社員 ) 11/06/09 AM00 【印刷用へ】

    4月に内閣官房参与を辞任した小佐古教授だが、下記リンクに彼が本当に伝えたかった事実が紹介されている。それは、

    【震災初期の原発爆発時に発生した大量の放射性希ガスは、関東・東北全域に“放射性雲(プリューム)”となって広がり、特に子供の甲状腺にとって無視出来ないレベルの被ばくをもたらした。】という事らしい。

    辞任会見でプリュームのサブマージョンという耳慣れない言葉を使っているがこれは、
    放射性希ガスを含む放射性雲によって、マスクをしても屋内退避をしても防ぐことの出来ない、体外および肺内からの被ばくが起こっていた事を意味するというのだ。

    そして彼は、

    【とりわけ小児の甲状腺の等価線量について、”その数値”の公開を政府(菅政権)に求めた】のが辞任会見であった。

    _________________________________
    小佐古教授が示唆した重大な”事実”とは
    リンク

    ----- 内閣官房参与の辞任にあたってリンク(以下抜粋)
    また、公衆の被ばくの状況もSPEEDIにより迅速に評価できるようになっているが、その結果も迅速に公表されていない。
    初期のプリュームのサブマージョンに基づく甲状腺の被ばくによる等価線量、とりわけ小児の甲状腺の等価線量については、その数値を20、30km圏の近傍のみならず、福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、隠さず迅速に公開すべきである。

    さらに、文部科学省所管の日本原子力研究開発機構によるWSPEEDIシステム(数10kmから数1000kmの広域をカバーできるシステム)のデータを隠さず開示し、福井県*、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域の、公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量を隠さず国民に開示すべきである。
    -----

    その後小佐古教授は、官邸からと見られる守秘義務の警告を受け更なる会見を止めることとなる。
    だが今後本件に付き捜査があれば、小佐古教授は重要な参考人となることが確実なのである。その内容を推し量ると以下のようになる。小紙は、小佐古教授は、辞任会見・辞任表明文書を通して、私達に重大なメッセージを伝えられたものと思量している。
    その重要な部分は以下である。

    -----
    初期のプリュームのサブマージョンに基づく甲状腺の被ばくによる等価線量、とりわけ小児の甲状腺の等価線量については、その数値を20、30km圏の近傍のみならず、福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、隠さず迅速に公開すべきである。
    -----

    この内容に於いて、小佐古教授が示唆した重大な”事実”とは、
    【震災初期の原発爆発時に発生した大量の放射性希ガスは、関東・東北全域に“放射性雲(プリューム)”となって広がり、特に子供の甲状腺にとって無視出来ないレベルの被ばくをもたらした。】と云う指摘だった。
    つまり菅政権は、この重大な初期の被ばくを隠したまま、子供の年間放射線許容量を20倍にしてまで、さらなる被ばくを強い、罪もない乳児や胎児を”深刻な甲状腺被ばくによる甲状腺癌リスク”に晒したことを示唆したのである。

    そして【政府は、初期の放射性希ガスによる、特に子供の甲状腺被ばくの数値を、関東・東北全域にわたって、隠さずに迅速に公開すべきである。】と警鐘している。この放射性希ガスとは、既に日本分析センターの解析でキセノン133であることが判明しその濃度は通常の130万倍に達していたと云われている。
    ※キセノン133は半減期5.2日でβ線を出す原子核崩壊をする。β崩壊したあとは、放射性のない安定なセシウム133となる。

    「サブマージョンに基づく」被ばくとは、放射性希ガスを主体とした“放射性雲(プリューム)”が上空を覆っている間、その空間に存在した人々は、主成分である放射性希ガスによって、マスクをしても屋内退避をしても防ぐことの出来ない、体外および肺内からの被ばくをすることになることを云う。

    それは関東・東北全域において、マスクでも屋内退避でも防げない、レベル7の放出量の大半を占めた放射性希ガスによる、重大な被ばくが起こっていた事実を示唆したものだった。この放射性プリュームの通過中、その下部全域が放射性希ガスによる外部被ばくに晒され、同時にプリュームに含まれる放射性ヨウ素等を吸入すれば内部被ばくとなる。

    小佐古教授は、この被ばくにおける、とりわけ小児の甲状腺の等価線量について、”その数値”の公開を政府(菅政権)に求めたのである。いわく、極めて真っ当な専門家としての矜持に満ちた見解が示されているのである。ここにきて急に文科省が校庭を1ミリにと云いだしたり、枝野官房長官が20ミリをぼやかし始めているのは、確信犯的な背景があるものと睨んでいるのである。


    政府(菅政権)が小佐古教授に緘口令を敷いた訳は是で自ずと自明であろう。従って、次期内閣は、本件に関し係った者は如何なる場合であっても入ってはならない。是が、小紙の重大な事実に関する指摘である。
    無論のことこのままで済むわけがないことは誰の目にも明らかであろう。
    皆さんのご意見もお待ちする。



    みんなの食への期待って、何?

    244745 江戸に学ぶのは、「環境問題解決の鍵は、思想・共認充足にある。」ということ。
      長谷暢二 HP ( 43 山口 農業 ) 11/01/28 PM04 【印刷用へ】

     これからの日本、社会を考える上で、自然の摂理に則ったエネルギー循環的な生産(農業etc.)、社会をどう築くかという課題は、不可欠になります。
     そこで、まずは、それに近かった社会を実現していたとされる江戸時代の生産、エネルギーについて調べてみました。
     このるいネットを初め、様々のサイトで、多くの視点、事例で取り扱われていますが、あらためて、江戸時代という歴史の一期間だけでなく、歴史貫通的に捉えてみると、エネルギー問題、環境問題というのは、技術の問題ではなく、思想・共認の問題であるということに気づきます。そして、突き詰めれば、如何に、共認充足に溢れた社会システムを構築するかという課題に収束すると言っても過言ではないと思います。

    以下、
    「江戸時代の生活」
    リンク
    からの引用です。

    -------------------------------------------------------------
    ■江戸はソーラー都市
    江戸は太陽のエネルギーを様々な形に変え、その恩恵を最大限に受け、化石燃料に頼らないソーラー都市だった。

     生活に必要な燃料は武蔵野に広がるクヌギ、コナラなどの雑木林から採れる薪や木炭が使われました。

     もともと武蔵野は、奈良時代には万葉集にも詠まれているように、照葉樹の密林だった。その豊富な薪で製鉄の大工業地帯があったという記録がある。

     8世紀に高麗からの渡来人が入植すると、「火田法」(焼畑農法)により、森林は焼かれ放牧地や農地に変わっていった、一部水の便が良いところは人口も増え繁栄したが、全体はススキの原と成り果ててしまった。本格的に開発されたのは、徳川家康の時代であった。
     家康の入国以来、神田上水、玉川上水の開発によリ農業用水が確保されると、武蔵野原野は開発が進み、享保年間(1716~1736)には武蔵野原野は完全に消滅した。
     農家は、防風林として、堆肥の材料に落ち葉を使うため、薪をとるため、クヌギやコナラを植林し、20年~30年で一人前の雑木林になった。武蔵野の面積の20~30%はこうした雑木林となり、江戸の燃料の供給源となった。

     江戸時代には九州ですでに石炭が掘られ、新潟でも石油や天然ガスが採掘され,燃料や照明として使われていましたが、江戸の市民生活はもっぱら、薪と木炭、それに木炭の粉をふのりや海草で固めた豆炭を、煮炊き、火鉢やこたつによる暖房に使いました。 

     現代の枯渇寸前の化石燃料と違い、太陽エネルギーを20年~30年蓄えては使うことで、長期に継続可能なエネルギーシステムとなった。

              ----中略------

     奈良時代以降の自然破壊のツケで17世紀の中頃までに日本の原生林はほとんど無くなってしまい、今と同じように 森林は荒廃していました。樹木の無くなった山からは土壌が流れ出し、少し大雨が降ると洪水が起き、降らないと川が干上がってしまう、水質は悪くなるし、川や沿岸からは魚介類が減ってしまった。

     江戸幕府は全国に造林を推奨した。

     造林された広葉樹の森では枯葉、昆虫、鳥、ミミズ、バクテリアなどが肥沃な土壌を作った。もっとも厚さ1cmの良質の土壌が出来るのに100年かかるそうが、良質の土壌は大量の水を保水し、栄養豊かな水を川に供給した。良質の土壌はまた良い樹木を育て、樹齢200年のブナは8トンの水を蓄えると言われるように、森林が緑のダムとなった。1ヶ月くらいまったく雨が降らなくても、川も水田も十分な水に満ちていた。栄養の有る水が海に注ぐと沿岸には多くの魚介類が育った。
     水辺リにも積極的に森林を造林した。そうすると魚が多く獲れるらしい。

     こうした森林と土壌と川や沿岸の魚貝類の成育との関係は寺子屋でも教えたらしく、教材が残っている。
     森林を守ることが、日常生活に必要な「読み書きそろばん」と同じく重要視されていたのは、
    特筆すべきことだ。

             ---中略----

     天照大神の神話を持ち出すまでも無く、太陽エネルギーが全てなのです。
     自然科学の知識が今より劣っていたと思われる江戸時代の方が、はるかに理想に近いエコロジー社会だったと言うのは、大いに参考にすべきです。

    -------------------------------------------------------------------
    引用終わり

    つまり、日本は、8世紀頃にやってきて日本の支配層となった勢力の思想で、自然破壊をすすめ、国土を荒廃させた歴史を持つ、それが、江戸時代になって、おそらくは、残存していた身近な共同体と共同体質を生かして、当時の世界でも他に例のない、治安が良く、清潔で、教育も行き届いた社会を築き、自然破壊から一定程度回復させている。
     決して、この時代に、環境問題を解決するような技術革新があったわけではなく、多くの人が共認充足を得られる社会システムであったからこそ、循環的な社会が実現されたと言えるのではないか。この時代に、世界的には、欧米列強が、世界市場拡大へ邁進して行く大きな波の中で、日本独自の循環的な社会を築いたことは、驚くべきことであり、現在の世界情勢の中での、日本の進むべき方向を示唆していると思われます。

     そして、1つ追求すべき課題として浮かび上がるのは、日本人の起源にも関わる事柄ですが、この江戸を築いた家康や徳川家の思想・発想が、どこから来ているかということです。
     その出自は、諸説紛々で、未明ではありますが、信長や秀吉のように、権力を握ると、すぐに、朝鮮への出兵(侵略)を企てるのに対して、そうではなく、日本という限られた国土の中で、循環的で平和的な社会を目指す思想は、明らかに出自は異なるでしょう。素直に考えれば、江戸のような社会を築ける基盤があるのなら、他国を侵略する必要などないはずです。
     朝鮮出兵については、かつて、大陸での闘争に敗れて、日本列島へ逃れて来て、日本での支配者になった勢力が、祖国の奪還を目指した行動だと捉えることもできます。しかし、その思想ではうまく行かないということです。

    自然の摂理・進化の原理

    252708 江戸時代に豊かな循環社会が形成されたのは、寺子屋での実学教育によるところが大きい。
      松尾茂実 ( 45 佐賀 経営コンサルタント ) 11/06/08 PM05 【印刷用へ】

    > 奈良時代以降の自然破壊のツケで17世紀の中頃までに日本の原生林はほとんど無くなってしまい、今と同じように 森林は荒廃していました。樹木の無くなった山からは土壌が流れ出し、少し大雨が降ると洪水が起き、降らないと川が干上がってしまう、水質は悪くなるし、川や沿岸からは魚介類が減ってしまった。< 244745

    この危機を受けて、江戸幕府は全国に造林を推奨しましたが、それだけでは循環社会は形成できなかったでしょう。

    ---------------------------------------------------------------
    一般に、都市化は自然環境にダメージを与えます。そのような意味では、物質循環における負の要因となりかねません。ところが、江戸時代は豊かな循環社会を可能にしました。
    そのキーワードは、1.都市部の糞尿・草木灰、2.干鰯(ホシカ)、3.鳥です。

    1. 都市部の糞尿・草木灰は買い取られて肥料として近郊農地に投入された。それらの有機物質は、河川を経て海に至り海を豊かにした。
          
    2. 干鰯(ホシカ)は鰯から灯明用の油を絞った後のカスだが、それを肥料として農地に投入する流れが出来た。それが重力で海底に滞りがちな栄養素を物質循環にのせることになった。また、干鰯が刈敷に取って代わる事で里山のダメージは減った。

    3. 鳥は海や里の水田の小動物や植物の種を食べて奥山で糞をする。これが貧栄養化しがちな奥山に栄養素をもたらし、同時に植物の進出をうながした。(*中国の朱鷺保護センターの事例では、1羽を飼育するために1日当たり約500g、年間約181kgの水性生物や昆虫が必要だそうです。鳥は、意外と大食漢です。)
    ---------------------------------------------------------------
    『新しい「農」のかたち』リンクから引用

    江戸時代の循環システムは、偶然に形成されたのではなく、明らかに意図して作られた社会です。

    > こうした森林と土壌と川や沿岸の魚貝類の成育との関係は寺子屋でも教えたらしく、教材が残っている。
     森林を守ることが、日常生活に必要な「読み書きそろばん」と同じく重要視されていた < 244745

    江戸の循環社会を作り出し、300年間も維持できたのは、地域に密着した寺子屋での実学教育によるところが大きいです。

    現代は科学技術は進歩しているはずですが、自然の摂理に則った実学は江戸時代の足元にも及びません。その象徴が原子力技術であり、エネルギーを取り出す研究だけは進んでも、廃棄物をどう処理するかはほとんど手付かずのまま放置されています。

    新しい社会を構築するためには、自然の摂理に則った、みんなが必要とする実学を学ぶ場を作ることが急がれます。

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

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