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    騒音に耐えられずパソコンを新調、それ以外は寝てた その2

    6月10日と11日

    金儲けが優先し、現場の危機管理がおざなりにされ、それが危機事態で大事故につながった
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/018f4112923b6fede429ccd8165e54d6

    中国、不動産バブルの崩壊が始まったとウォールストリートジャーナル
      主要25都市で5%前後の価格落下、取引は前年比マイナス成長が明らかに
    http://melma.com/backnumber_45206_5205994/

    ★米中情報戦の犠牲者にならないために~ネットの落とし穴
    http://archive.mag2.com/0000012950/20110610005802000.html

    社会保障を削減しない共和党の『矛盾』とは
    http://uskeizai.com/article/209132716.html

    ヲレの予言通り大規模な太陽風がやって来る様だ(@w荒
    http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/52187765.html

    ユダヤ人はイスラエルから海外脱出を計っている!?:たぶん第三次世界大戦が近い!?
    http://quasimoto.exblog.jp/14934161/

    1999年に成立した「原子力災害特別措置法」と2004年に成立した「国民保護法」は
    セットで 核戦争の下でも民衆を放置する政府の情報操作への一環として制定された
    http://mkt5126.seesaa.net/article/208555665.html

    「娚の一生」 西炯子 。  今だからこそ薦めたいマンガ。
    http://mkt5126.seesaa.net/article/209059590.html

    国際金融資本家の支配構造【戦争編】~アメリカは市場拡大によって国家統合されている~
    http://blog.trend-review.net/blog/2011/06/001998.html



    11 名前:ソーゾー君 ◆0aWIMuV0Ro [] 投稿日:2011/06/11(土) 11:57:59.33 ID:lMc55bfH [2/4]
    >>9

    ドバイ~仕事のない外国人は強制退去
    http://zarutoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_cad8.html

    ↑コレは当たり前の事・・日本は生保与えて日本人を見殺しにしてるけどな・・
    グローバルスタンダードと人権に固執した結果がコレだよ・・

    英国人の約7割、「失業中の移民は帰国すべき」=調査
    http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-37000120090316

    ↑世界どの国でもこんな質問したら過半数が帰れって言うわな・・下らん・・・

    「迷惑な街」チャイナタウン、現地社会と「同化」できない中国移民―イタリア.
    http://news.livedoor.com/article/detail/4046948/

    ↑移民を許可した国に文句言えよ?こうなる事は予想できたからな・・華僑を引き受けるメリットはない。

    オーストリアの移民排除法案、可決
    http://matinoakari.net/news/na/item_39845.html

    ↑当然だけど費用は国=国民持ちだからな・・で・・人権団体がまた騒ぎ出す・・


    銀行家は問題を起こす事だけ起こして次は対立させるのが非常に上手い・・
    すべての原因は銀行家だ。


    12 名前:ソーゾー君 ◆0aWIMuV0Ro [] 投稿日:2011/06/11(土) 12:03:52.05 ID:lMc55bfH [3/4]
    >>9

    銀行家の犬国家の欧州が移民を実行し移民を追い出す・・・
    リビアは移民を受け入れ教育・医療を無料化して移民ではなく国民に変えた・・

    何故リビアが叩かれるのか?まともな政策を実行するガダフィが邪魔だから・・・

    移民も上手くやれば国家の為になる・・無茶苦茶なザル法で移民を許可し
    人権団体=宗教団体=バチカンが騒いで移民の力を強大にしていき対立させて
    も代を引き起こす・・何の為にこんな事を興したのか知りたい?

    欧州はハザール人に支配されてるでしょ?代理と対立されると都合が悪いでしょ?
    代理人は地位が上がってるから・・だから移民を受け入れて新たな対立を作ったのです・・
    「核心に行かない為にね・・」「日本と同じ・・在日叩いて原因の役人と銀行家を叩かない・・」


    13 名前:ソーゾー君 ◆0aWIMuV0Ro [] 投稿日:2011/06/11(土) 12:09:30.59 ID:lMc55bfH [4/4]
    銀行家の代理人が運営する人権団体は「自国民が餓死して死のうが騒がないが
    移民が餓死したら大騒ぎ・・・」馬鹿丸出しだろう?

    で・・自国民の怒りを移民に向けさせて原因を作った代理人に怒りが向かないようにする・・
    「何故怒りが向かないのかって?」「今になって移民を追い出せ!っていうから、国士に見えるでしょw」
    「でも・・移民政策を実行した連中なんだよ?ww」

    14 名前:シンヨー君[] 投稿日:2011/06/11(土) 13:39:48.05 ID:wPL2uv4f
    戦前の日本人の移民はどうなんだ。カルフォルニアやオーストラリアで日本移民排斥運動が起きたが、全て銀行家の陰謀なのか?

    15 名前:ソーゾー君 ◆0aWIMuV0Ro [] 投稿日:2011/06/11(土) 13:53:51.55 ID:v7O0ESSC [1/3]
    >>14

    そんなもん昔はなしただろうがアホ・・・日本人は他の民族に比べて勤勉だろう?
    ボーボーのジャングルを焼畑ではなく木を伐採して根を抜いて畑にする事が出来る・・
    塩害で塩が吹く土地を作物が実るように土移譲改善又は塩害があっても実る作物を作る・・

    で・・作物が実るようになったら強奪しに来るんだよ・・排斥運動と解してな・・・
    だから今戦後日本から移民した人達は殆ど土地を保有して無いだろう?
    で・・日本に日系人としてまた移民して来た・・もう日本人ではない・・
    しかもアメリカ人でもオーストラリア人でもブラジル人でもペルー人でもない・・・

    銀行化が全て行った悪事だ・・日本で働く日系人を世話しているのが層化・統一等の宗教団体だ・・
    この御時勢にこいつ等を連れて来て世話するんだから滅茶苦茶だわな・・

    16 名前:ソーゾー君 ◆0aWIMuV0Ro [] 投稿日:2011/06/11(土) 13:56:53.10 ID:v7O0ESSC [2/3]
    >>14

    明治維新って誰が何の為に起こしたか語ってみ?それで答えが出る。

    「明治維新=産業革命=農業破壊=食糧危機」←今中国も同じ道を辿っている・・

    銀行家がやる事は何時も同じだ・・・



    631 名前: 【東電 56.2 %】 [sage] 投稿日:2011/06/10(金) 05:57:58.28 ID:WPJgFar+ [1/5]
    山口もえさんのご主人・尾関茂雄の件で既にあちこちで引用されていますが、
    切込隊長BLOG のこのエントリーが濃かったです。
    http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/06/post-4cde.html

    いちいち引用していたらきりがないのでとりあえずここだけ。

    >成長著しい企業を棄てた良妻に看病されているはずの韓国籍男性も含まれている
    http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/06/post-4cde.html

    >DeNAの南場社長が退任 家族の看病を優先
    http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110525/biz11052516030042-n1.htm



    716 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/11(土) 12:55:59.65 ID:qfp7HDBo [1/2]
    やばそうなネタがきましたよ

    権力者の子弟が3月15日の直前に「極秘疎開」していた形跡
    http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/573.html

    為政者が3月15日に国民を「見殺し」にした疑惑深まる
    http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/574.html



    Unknown (pp)
    2011-06-11 03:59:21
    日本の政治はある一つの勢力によって支配されていると気づく。

     その勢力の名前は「シリウス」。この政策集団は一般には「社民連」という名前で知られている。設立したのは江田五月・現法務大臣。江田五月は父である社会党国会議員の江田三郎の言葉にちなみ、自民党一党独裁の打破を目指してこの「シリウス」を設立している。
    。江田五月がシリウスを結集するのが92年のこと。シリウスの母体になったのが先にも述べたように社民連(社会民主連合)であり、これは社会党の分派である。その創業メンバーが菅直人首相である。イタリアの構造改革路線による社会主義をモデルにしていた。要するに日本共産党排除による「革新・中道連合政権」構想である。
    ただし、1994年5月に社会民主連合は解散した。江田五月は日本新党を経て新進党に参加。菅直人は新党さきがけを経て旧民主党に参加している。

    彼の交友人脈には世界の金融界の総帥的地位に長らくあった、デイヴィッド・ロックフェラーまで含まれている。理想を掲げたもののなし崩しに現実と妥協してしまった感がある。反田中派政治のかませ犬としてアメリカやメディアにうまい具合に利用されている。

    今、このシリウス星人たちは、次の総理大臣として野田佳彦・財務大臣を擁立しようとしている。また、次の次には仙谷由人の信望が厚い前原誠司の名前も挙がっている。国益の観念がなく、「平和、環境、人権、国際経済などで、世界の新しい秩序を模索する場合、主権国家を超えた国際機構を、世界全体や地域ごとに、目的に合わせ合理的に考えたい」と唱えるシリウスのような存在はアメリカのリベラルなグローバリストにとって非常にくみしやすい。

     次の代表候補である野田・前原が仙谷由人のもとで動いているということは、アメリカが小沢一郎に代わって、仙谷を昨年の9月14日以降、指名したということである。その証拠に昨年の9月15日にアーミテージ元国務副長官は首相官邸に官房長官だった仙谷を訪問している。仙谷は松下政経塾にまで手を突っ込んで日本の政治家をコントロールしている。自民党の大島理森・副総裁でさえも仙谷を高く買っている。

    今回の内閣不信任騒動は、まず鳩山が小沢を騙し、その鳩山を菅が騙し、そして仙谷が菅を騙すという三重構造になっている。その政治謀略の中核に居るのがシリウス星人たちだ。ただ、菅・仙谷・江田以外のシリウス星人たちにはそれほどの力はない。この3人が居なくなったあとには、松下政経塾の前原、原口といったグローバリスト系(保守・リベラルで区分けできるが)の民主党政治家が構えている。いずれにせよ今の政治家で期待できそうなのは一人もいない

    http://amesei.exblog.jp/



    モンサント社の要請を受け入れるべきか、農水省が以下について、一般国民からパブリック・コメントを募集しています。 (Unknown)
    2011-06-11 12:02:35
    TPPでアメリカの農業資本が日本を食い荒らす。

    遺伝子組み換えセイヨウナタネを日本の畑でも作らせろ!

    「自殺するF1種子」と猛毒の農薬のセットで、世界中の食料をコントロールしようとしている多国籍アグリビジネスの巨人、モンサントですが、日本の政府にもモンサント種子の畑(ほ場)での栽培と食用・資料用への使用を許可しろ、と要請があったようです。


    モンサント社の要請を受け入れるべきか、農水省が以下について、一般国民からパブリック・コメントを募集しています。
    ただし、期限は6月21日まで。



    詳細は以下の3つのブログ記事で確認して下さい。

    「日本の畑でもモンサントの自爆種子で栽培させろ」
    ↑投稿上「自爆種子」と言葉を少し変えています。
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-594.html

    「モンサント社の要請に対するパブリック・コメント」
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-600.html

    「GM種子が「核」暴走したら誰にも止められない」
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-603.html



    Unknown (遺伝子を組み替えて、真っ当な人間に白色帝国はなるべきだ)
    2011-06-11 16:27:24
    >遺伝子組み換えセイヨウナタネを日本の畑でも作らせろ!

    窒素肥料を大量売りつけして、表土の厚い日本の水田を破壊した事実もある。
    土地がやせる化学肥料も、農薬も、21世紀の農業には逆行している。
    自然を収奪する白色彗星帝国は、地球を汚染しているのだ。



    自民党よ、民主のこんな不法を放置するのか?同類だから追求しないのか? (Unknown)
    2011-06-09 15:33:25
    自民党よ、こんな不法を放置するのか?同類だから追求しないのか?
    民主党には、架空名義、故人名義でパチンコや、山口組の金が党費名目で分割して流れ込んでいるではないか。スパイでも何でも送り込んで、山ほど証拠を集めて告発せよ。

    ◆民主党議員の内、少なくとも96人がシナ朝鮮帰化成りすましである。福山官房副長官の本名は陳である。帰化したことを公表するのが、議員としての責務ではないのか?
    嘘に基づく投票を強要する、選挙民へのペテン、詐偽である。アメリカ大統領候補の出自は何代も前まで、詳しく公表される。当たり前だ。
    ◆朝鮮人の日本侵略は日本固有の領土「竹島」だけではない!
    マスコミや政治家は、違法ばくちパチンコを擁護・存続させるためにばら撒かれる莫大な買収資金に心身を真っ黒に汚染されつくしている。
    ようするに、民主党の政治活動の目的は、だだ在日朝鮮人の利権保護と拡張と、日本人の抑圧だけにある。
    ◆民主党の党規には、「外国人でも党員やサポータになり、政策に関与し、党首を選挙できる」とあるが、完全に国家主権侵害であり、憲法違反である。
    この一点において民主党は存在そのものが違法である。
    この党規について、仙谷は、「最近知った」といっている。嘘をつくな。嘘をついておかなければ、弁護士の面目を失うつうことだわな。
    ◆党員の党費(6000円)、サポータの会費(2000円)名目で、外国人(ようするに朝鮮人)が無限に政治献金し、一方で裏金の洗浄と脱税のための受け皿に利用させている。 もちつもたれつの関係だ。
    こんな便利な党は、民主党だけだ。自民党はもちろん、コミンテルンの日本(笑)共産党でさえもが、当然ながら「党員は日本国籍を有する者」としている。
    けっさくなことに、実際、菅を党首に選出した党首選の際、覚えのない人に党費の受領書と、党首投票券がミスで送付された。
    架空名、故人名でパチンコや、山口組の金が党費名目で分割して流れ込んでいるのだ。このシステムにおいては、犯罪は何でもOKである。これが日本国の政党か?すぐに解党させるべきだ。



    民主党の描いた絵の全体像 (Unknown)
    2011-06-09 16:11:10
    【政治】NPO法人への寄付、税額控除の方針強調 仙谷長官
    http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1289464687/

    164 :ナナシー ◆7Z771Znye6 2011/03/11(金) 08:06:37.77 ID:iME3KQN/O
    民主党はNPOを使ったマネーロンダリングの手法を画策してたんじゃね?

    165 :名無しさん@十一周年2011/03/11(金) 08:08:44.16 ID:KVBY/Q/2O
    >>1
    民主党の掲げる「新しい公共」とは

    公益法人は整理縮小
    NPO法人は増加拡大

    公益法人は悪
    NPO法人は善

    公益法人への補助金は減
    NPO法人への補助金は増

    さてここで問題です

    NPO法人への参入障壁を規制緩和し、闇社会や外国人が運営しやすくなれば、何が起きるでしょうか
    (まさに今、規制仕分けが始まりましたw)

    そしてNPO法人から民主党への政治献金
    勘のいいそこのアナタ正解です

    これはまさに、前科さんの政治献金と根っこが同じ構図
    もらった金額が少ないからいいじゃない、というような問題ではないのです
    新しい公共、地域主権、外国人地方参政権、夫婦別姓、休日分散法案、人権擁護法案

    これらが全て実現した日本を想像してみてください

    つまり、これらの法案は、戦後日本を支えてきた「官」の力を弱め、闇社会や外国人勢力に利権が移動し、まさに「国の形」をボロボロにする政策の、表層にすぎません官もダメだし、闇社会や外国人支配もダメと思うなら代替案を出さねばなりません

    しかし現状は、国民目線では官僚憎しで皆の目をひきつけ国を弱体化させつつ、水面下で外国人や闇社会への利権移動を行う手法が着々と進行中

    日本人はあの政権交代で、官僚に代わり外国人と闇社会に権力を渡したのです



    Unknown (Unknown)
    2011-06-09 20:29:44
    ・「南京大虐殺」「従軍慰安婦問題 ← 戦時売春婦」は存在しない(捏造)
       ↑
    記述表現の不良でしょう
    正しくは  ↓ こうでしょう。
    従軍慰安婦問題は存在しない(捏造)。 戦時売春婦は存在した。--->>従軍慰安婦---戦後チョウニチ朝日が作った新語。だから、戦時売春婦と言うべきだ。----戦時売春婦の嘘 ---毎日新聞 1992年5月22日の記事、売春婦が売り上げ金返せと?(旧ビルマ)で預けた軍事貯金の 支払いを求めていた韓国・大邸市在住の文(ムン)玉珠(オクス)(68歳)が11日、山口県下関市の 下関郵便局を訪れ、預けた貯金の原簿があったことが分かった。(中略) 当時「日本人として貯金した個人のお金だから直ちに返して」と訴えている。(中略) 原簿によると43年6月から45年9月まで12回の貯金の記録があり、残高は26,145円となっている。 ※当時の貨幣価値
    ・日本の国家年間予算 24億円?
    ・戦艦大和 1億2000万円
    ・総理大臣月給 800円(東条英機)
    ・陸軍大将月給 550円
    ・大卒初任給 約100円
    ・一般日本兵月給 15~25円
    ・慰安婦の月収 1000円~2000円(アメリカ軍の調書)
    ・元慰安婦、文玉珠の2年3ヶ月の郵便貯金 26145円 …(現在の貨幣価値で約1億円)を約2年で貯金した売春婦



    相場的には… (ponpon)
    2011-06-09 22:19:16
    > 茶番
    > 日本を破壊するつもりだから

    まぁ、政治のゴタゴタも“茶番”でしょうね。以下、現時点で気になることをまとめてみましたが、世の中の流れというのは数十年、数百年スパンで操作されていると思われるので、目先の首相を誰にするか?与党をどこにするか?といったチマチマしたことはどうでも良くて、全てはシナリオ作成者の思惑次第なのでしょう。シナリオ作成者の知能レベルが人類の未来を大きく左右してしまうということですね。

    ■覚え書き1
    ・現在のNASDAQは2000年頃の日本の電機株と似たような動きをしている。
    ・日本の電機株は1989年前後に1番天井、2000年頃に2番天井を打った。
    ・NASDAQは2000年に1番天井を打っており、2011年に2番天井を打つ可能性も有り得る。
    ・日本の電機株は2000年~2003年にかけて大暴落した。
    ・NASDAQが2011年~2014年にかけて大暴落する可能性も有り得る。
    ・日本株が大暴落していた2003年はイラク戦争が始まった年である。

    ■覚え書き2
    ・1920年~1934年の日本の株価指数の動き(大正バブル崩壊とそのリバウンド)と1989年~2007年の日経平均株価の動き(平成バブル崩壊とそのリバウンド)が酷似している。
    ・1920年-1989年(天)、1924年-1995年(底)、1930年-2003年(底)、1934年-2007年(天)の天底が見事に一致している。
    ・上記2指数を対照させたグラフを先へ延ばしていくと、第二次世界大戦のあった1939年~1945年に対応するのは2014年~2021年となっている。
    ・ちなみに2011年は1937年に対応するが、1937年は日華事変(日中戦争)が勃発した年である。
    ・戦前の株価指数については『本邦経済統計 主要有価証券価格指数(現物)』(日本銀行調査局)を参照のこと。

    上記2点を踏まえると、2014年前後の世の中の動きには要注意ということになる。
    ちなみに…
    ・団塊世代の中心層は現在61歳~63歳であるが、3年後は64歳~66歳となり、年金満額受給者が大幅に増える。
    ・団塊ジュニア世代の中心層は現在37歳~39歳であるが、3年後には40歳~42歳となり40代入りするとともに、30代以下人口の減少(日本の老化)が加速し始める。
    ↓参照
    http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/121002.html



    原発を推進して来たのは自民党・・というのもまぁ、間違いではないんだが、本当の正体は「官僚」ですね。日本を、官僚の支配下に置くためには、中央集権を徹底させるためには、勝手に個人の庭先や屋根で発電されちゃ困る。どうしても超巨大発電所を作り、それを下々の国民に分配するというシステムが必要だった。よくSFでそういうのが出て来るんだが、マザーとか中枢の巨大コンピュータに支配される多数の貧民みたいなの。古くはメトロポリスの時代からあるパターンなんだが、アレです。石油にどれだけの税金が掛かっているのか見れば、それもまた同じ構図だというのが判る。石油、電気というエネルギーが全て、官僚の支配下にあるため、日本という国は世界一の中央集権国家として栄えて来た。でも、もうそんな時代も終わりです。これからは自分ちの庭先でエネルギーを自給できる人だけが生き残ります。当然、トンキン人は死滅します。



    2011年 06月 10日シリウス星人の逆襲:田中派政治への怨念が原動力

    アルルの男・ヒロシです。

     今の政局を見ていると日本の政治はある一つの勢力によって支配されていると気づく。
     その勢力の名前は「シリウス」。この政策集団は一般には「社民連」という名前で知られている。設立したのは江田五月・現法務大臣。江田五月は父である社会党国会議員の江田三郎の言葉にちなみ、自民党一党独裁の打破を目指してこの「シリウス」を設立している。江田は自分のウェブサイトに当時のニューズレターを掲載している。そこには以下のように書かれている。

    (引用開始)

     「星の数ほど」とは数多いことのたとえだが、その中で最も明るく輝くのが、おおいぬ座の「シリウス」である。8.7光年の先から、厳寒の夜空に光を届ける。ペテルギウス、リゲルとともに、船の位置を確かめ方位を定める天体観測の基となる。私事で恐縮だが、私の父・江田三郎のことを記したい。昭和一四、五年ごろ、父は、農民運動や反戦運動のかどで入獄した。大阪の椿繁夫さんの資料整理を手伝い、岡山に帰ったところを、自分の方は整理をしないうちに逮捕されたという。

     二年八か月のほとんどが未決だというから、作業も日課もなく、房の窓際に芽を出した雑草や、鳥の声や星の輝きで無柳を慰めたのだろう。文学書も読み漁ったようだ。母は、行商で糊口をしのぎ、父の日用品を差し入れた。冬になり、面会に来た母に、父が「シリウスはまだ見えぬか」と尋ねた。日中戦争の真只中、日米開戦前夜の暗黒の時代である。
    http://www.eda-jp.com/books/sirius/sirius1.html#eda
    (引用終わり)

     江田三郎は日本の革新系政治家の中で群を抜いた国民的人気を誇っており、田中角栄は江田をもっとも恐れていたといわれる。江田五月がシリウスを結集するのが92年のこと。シリウスの母体になったのが先にも述べたように社民連(社会民主連合)であり、これは社会党の分派である。その創業メンバーが菅直人首相である。イタリアの構造改革路線による社会主義をモデルにしていた。要するに日本共産党排除による「革新・中道連合政権」構想である。ただし、1994年5月に社会民主連合は解散した。江田五月は日本新党を経て新進党に参加。菅直人は新党さきがけを経て旧民主党に参加している。

     シリウスは「私たちは、冷戦時代の固定観念から完全に脱却し、新しい展望を模索して徹底的に創造型、未来思考型の議論をしたい。いかなる行動や政策についてもオルタナティブを示したい」との掛け声のもと、1992年11月3日の文化の日に結成された政策集団である。 

     以下がシリウスの主要メンバーである。

     衆議院議員

    池田 元久(神奈川4区・社会党)
    伊東 秀子(北海道1区・社会党)
    江田 五月(岡山1区・社民連)
    小川 信 (山口1区・社会党)
    川島 實 (愛知4区・社会党)
    菅  直人(東京7区・社民連)
    貴志 八郎(和歌山1区・社会党)
    渋谷 修 (東京9区・社会党)
    鈴木喜久子(東京1区・社会党)
    仙谷 由人(徳島全県・社会党)
    筒井 信隆(新潟4区・社会党)
    土肥 隆一(兵庫1区・社会党)
    はせゆり子(東京11区・社会党)
    細川 律夫(埼玉4区・社会党)
    堀込 征雄(長野2区・社会党)
    松原 脩雄(奈良全県・社会党)
    参議院議員

    粟森 喬 (石川・連合参議院)
    乾  晴美(徳島・連合参議院)
    井上 哲夫(三重・連合参議院)
    北村 哲男(比例代表・社会党)
    小林 正 (神奈川・社会党)
    高井 和伸(岐阜・連合参議院)
    種田 誠 (茨城・社会党)
    堀  利和(比例代表・社会党)
    前畑 幸子(愛知・社会党)
    三石 久江(比例代表・社会党)
    村田 誠醇(比例代表・社会党)

    ●発会以後、参議院議員の下記2名が「シリウス」に参画した。
    峰崎 直樹(北海道・社会党)
    川橋 幸子(比例代表・社会党)

     菅直人が田中角栄の金脈事件に反発して政治家を志したという話はよく知られている。仙谷由人もこのシリウスの政策提言で「証券・金融・佐川スキャンダルの背景」という論文を発表している。
     ひとことで言えば、田中角栄政治に対するアンチテーゼとして理想を掲げて登場したのが、シリウスであったといえるだろう。「金のかからない政治」を目指した。

     だから、民主党の中で自民党田中派の系譜にある小沢一郎の自由党系とは激しく対立するのだろうと私は考えており、これがトロイカ(菅・鳩山・小沢)のきしみをもたらした原因だろう。結局、政治(選挙だけではない)にはカネがかかるということを現実として知ったけれども、それはなかなか認め難いというジレンマの中にある集団。自分たちの正しさを確かめるために党内権力闘争に邁進する内ゲバ集団ともいえようか。

     シリウス星人だった土肥隆一は反小沢の筆頭格として党倫理委員長だったが、竹島領有権を巡る不適当な発言で民主党を離党している。

     江田五月がいかに90年代初頭に理想を掲げて政界に躍進したとしても、今の江田の顔つきは紛れもない「権力者」のそれである。

     彼の交友人脈には世界の金融界の総帥的地位に長らくあった、デイヴィッド・ロックフェラーまで含まれている。理想を掲げたもののなし崩しに現実と妥協してしまった感がある。反田中派政治のかませ犬としてアメリカやメディアにうまい具合に利用されている。

     菅直人も結局、江田五月や仙谷由人らの「シリウス星人の最長老」たちの影響下にあるのである。トロイカがうまくいかず、崩壊したのは小沢・鳩山だけの責任ではない。

     今、このシリウス星人たちは、次の総理大臣として野田佳彦・財務大臣を擁立しようとしている。また、次の次には仙谷由人の信望が厚い前原誠司の名前も挙がっている。国益の観念がなく、「平和、環境、人権、国際経済などで、世界の新しい秩序を模索する場合、主権国家を超えた国際機構を、世界全体や地域ごとに、目的に合わせ合理的に考えたい」と唱えるシリウスのような存在はアメリカのリベラルなグローバリストにとって非常にくみしやすい。

     次の代表候補である野田・前原が仙谷由人のもとで動いているということは、アメリカが小沢一郎に代わって、仙谷を昨年の9月14日以降、指名したということである。その証拠に昨年の9月15日にアーミテージ元国務副長官は首相官邸に官房長官だった仙谷を訪問している。仙谷は松下政経塾にまで手を突っ込んで日本の政治家をコントロールしている。自民党の大島理森・副総裁でさえも仙谷を高く買っている。

     今回の内閣不信任騒動は、まず鳩山が小沢を騙し、その鳩山を菅が騙し、そして仙谷が菅を騙すという三重構造になっている。その政治謀略の中核に居るのがシリウス星人たちだ。ただ、菅・仙谷・江田以外のシリウス星人たちにはそれほどの力はない。この3人が居なくなったあとには、松下政経塾の前原、原口といったグローバリスト系(保守・リベラルで区分けできるが)の民主党政治家が構えている。いずれにせよ今の政治家で期待できそうなのは一人もいない、というのが私の実感である。



    所詮は調整役(もしくは道化師) (ponpon)
    2011-06-07 15:26:29
    > 総理は精神的にも病気を抱えているようだ
    > 災害の原因を作ったのは経済産業省の次官

    現代社会においては、個人は組織の単なる部品(歯車)に過ぎませんから、個人攻撃はほとんど意味が無いような…。結局、ここまで世の中が高度化・複雑化してしまうと、一個人で全体を把握するのはまず無理なワケで、ネットの掲示板のように、各分野に詳しい人が寄り集まって喧々諤々し、皆が納得する結論を導き出すのが良いんじゃないかと思いますがね。所詮、政治家(代議士)なんてのは利害の調整役に過ぎないワケですし…。

    > 有能な人材は給料を上げれば集まるのではなく
    > どれだけ自由と創造性があるかで集まるのではないかと思う

    人それぞれでしょう。カネに釣られる人も居れば、やりがいに惹かれる人も居るでしょう。職場の雰囲気、男女比、通勤時間、オフィスの新しさなどを気にする人も居るでしょう。要は、何かを型に嵌めたり、固定観念で考えるようなのがダメなんだと思いますよ。レッテル貼りなんてのは最低ですね。

    > 総理になるような人物はどのような事が起きても沈着冷静でなければならない

    例えるなら、“家族における理想の父親像”みたいなものでしょうかねぇ。家族崩壊、家庭不和を招くような甲斐性無しタイプの人間は総理にならないほうが良いでしょうね。会社にしろ地域にしろ国にしろ、組織というのは、一つの“家族”のようなものですからねぇ。総理候補の第一条件としては、「家族の誰からも尊敬されている父親又は母親」じゃないですかね?

    > 国会議員もバカの集まり

    カネに目の無い“クレクレ星人”の集まりでしょう。

    > 総理の資質に欠ける人物が総理になれる事が問題
    > 総理に立候補できる人が極めて限られてしまうのが問題

    どこの世界でも同じじゃないですかね?社長に向いていないのに社長をやっていたり、技術者に向いていないのに仕方なく技術をやっていたり、営業に向いていないのに営業をやらされていたり、マスコミ向きじゃないのにコネでマスコミ社員をやっていたり、料理人向きなのに警備員や運転手をやっていたり…。適材適所になっている所のほうが少ないと思いますね。



    日本人はサルなのか (Unknown)
    2011-06-07 17:42:24
    サルは棒で叩かれると、叩いた人間にではなく棒に向かって噛みつくのだそうだ。
    欧米人は事故が起こると、事故そのもではなく事故の原因を作った人間を厳しく追及する。
    中国人も井戸にではなく、井戸を掘った人間に感謝し決して忘れない。
    日本人は井戸そのものに感謝する。
    掘った人のことなどそのうち忘れてしまう。
    福島原発事故においては、事故の原因を作った人や許認可をおこなった人間、原発の設計者、製造企業、オペレーターや事故対策の指令を発した人より、【原発そのもの】がどうのこうのの話が中心になってしまう。
    つまりは事故を起こした人間ではなく、原発(サルを叩いた棒)に噛みついているのだ。
    何故こんな事になってしまうのか、私には皆目見当も付かないが、世界中からは黄色いサルがおかしな事をやっているとしか見られない。

    >福島原発の災害の原因を作ったのは、現在の経済産業省の松永次官であり津波の5,7メートルも当時の原子力保安院の院長だった松永次官が決めた。

    松永次官だけでなく、今回の原発事故の原因を作った人間達全てが裁かれなければ、日本人は同じ過ちを何度でも繰り返す事になるだろう。
    つまりは日本人は本物のサルであることが証明されてしまうのだ。



    アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

    252836 ロックフェラーが覇権を握るまで4 第一次世界大戦(補足)ロスチャイルドが仕掛け、ロックフェラーがおいしい所を持っていった戦争 
      内藤琢 ( 33 滋賀 路上人 ) 11/06/11 AM08 【印刷用へ】

    ◆第一次世界大戦(1914年~1918年) 補足
    第一次世界大戦前は、
    ①ドイツ帝国(ホーエンツォレルン家) ②オーストリア=ハンガリー帝国(ハプスブルク家) ③ロシア帝国(ロマノフ家) ④東欧中東のオスマン・トルコ帝国(オスマン家)
    の四つの帝国が存在していた。

    ヨーロッパでは、
    【ドイツ帝国+オーストリア=ハンガリー帝国+イタリア】の軍事同盟と【イギリス+フランス+ロシア】の同盟の対立が深まっていた。当時(19世紀後半)のイギリスは、重工業を中心として著しい発展を遂げていたアメリカ、ドイツに押され始めており、大英帝国による一極支配が崩れようとしていた時代だった。

    このような情勢の中、オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子が銃撃・暗殺されるという事件が起こる(サラエボ事件)。【オーストリア=ハンガリー帝国+ドイツ帝国】と【フランス+ロシア+イギリス】との間で戦争が始まった(第一次世界大戦)。ヨーロッパにおける主戦場は、二つの同盟国グループの国境線上であった。
    当初、ヨーロッパ各国の首脳も庶民も、「半年もすれば戦争は終結するだろう」と考えていた。しかしその後、独側にはオスマン帝国が、英仏露側には日本やアメリカが加わるなど、世界各国が続々と参戦していったため、4年もの間戦争が続くことになった。戦争は英仏露側(連合国)の勝利で終結し、先にあげた4つの帝国は瓦解、4つの王家も没落した。(この点は、ロスチャイルドの思惑通りだったと考えられる)

    ―――――――――――
    ○一次大戦を仕掛けたのは、英仏ロスチャイルドか米ロックフェラーか

    ・ドイツやアメリカなどの新興国に追い上げられ、英ロスチャイルドの覇権が崩れかけていた為、起死回生の策を探していた。

    ・特に成長著しい米ロックフェラーを抑えて、英ロスチャイルドが拡大するためには、四つの帝国が持つ重工業(ドイツ)、金塊(ロシア)、石油(トルコ)を手中に収めておく必要があった。
    (→結果的には、英ロスチャイルドは中東政策で失敗、米ロックフェラーに中東利権を持っていかれる。ロシアのロマノフ王朝の金塊は手中に収めた可能性が高い。ドイツは、その後の歴史を見ると、米ロックフェラーが主導権を握ったか。)

    ・開戦当初は、ヨーロッパ各国首脳とも「短期決戦で決着を付く」と考えており、ヨーロッパ全体が疲弊するような戦争になるとは誰も考えていなかった。(この点は、ロスチャイルドの焦りが、状況を見誤らせたとも考えられる)

    ☆これらの事からも、第一次世界大戦はロスチャイルドが仕掛けた戦争だと考えられる。

    ・但し、長引く戦争によって誰が最も利を得たかと言えば、それはやはり米ロックフェラーであり、第一次世界大戦も後半は米ロックフェラーが主導権を握っていたのだろう。


    プロ(学者・官僚・政治家・マスコミ)による観念支配こそ、時代閉塞の元凶

    252783 原発依存を助長する日本の文化①
      新聞会 11/06/09 PM11 【印刷用へ】

    原発地元住民は、政治家、官僚、裁判官、原子力産業経営者といった同一のサークルの網の目に絡めとられ、彼らは休むことなく、安全への関心を凌駕して、原子力の拡大を売り込んでいった。日本がつくってきた交付金と依存のシステムが原発を拡大させていった主因であろう。

    「原発依存を助長する日本の文化」 ニューヨーク・タイムズの話題記事を完全翻訳 Office Matsumura 経済の死角(現代ビジネス2011年06月07日)リンクより転載します。
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    <鹿島発>島根原発が40年以上前にこの地に計画されたとき、この田舎の港町は激しく抵抗し、原発を経営する予定であった中国電力は、ほとんどその事業計画を廃棄するところだった。怒った漁民は、何世代にもわたって魚と海藻を漁獲してきた場所を守ると誓った。

     20年後、中国電力が三番目の原子炉の設置、拡張を検討したとき、鹿島は再び素早い行動に出た。今度は賛成で結集したのだ。地元の漁協に促され、町議会は賛成15、反対2で、40億ドル(3千200億円)の原子炉を建設するよう公にアピールを出すことにした。

     鹿島町のような逆転は日本ではよく起こる話で、これは、現在までの日本の揺るぎない原子力の追求と、54の原子炉がある周辺の町に広範な草の根反対運動が存在しないことの説明に役立つ。3月11日、地震と津波が福島第一原子力発電所で原子力危機を生んだあとにもこれは当てはまる。この地震が起こりやすい国が、いったい原発の安全を十分に担保しているのかという深刻な質問を、この危機は提起したが、今までのところ、この危機的状況は、小さな反応しか生みだしてはいないのだ。

     菅直人首相は少なくとも一時的に、日本の原子力利用をこれ以上拡大する計画を見送った。その計画とは国の有力な原子力支配者集団によって推進されてきたものである。鹿島町は原子力に賛成の立場で激しく闘うことをいとわないように見える。安全性に関する懸念にもかかわらず、多くの住民は公にそれを口にはしない。

     鹿島町の転換を理解するには、近くの鹿島スポーツ公園をみればすむ。大部分はお年寄りの7千500人の住民のために、ここには野球場、照明付きテニス場、サッカー場があり、3千500万ドル(28億円)の体育館は、屋内プール、オリンピックサイズのバレーボール競技場付きである。体育館は、今も建設中の第3原子炉を引き受けたことで町が受け取る数百億円で支払われるいくつかの巨大公共事業の一つにすぎない。

     鹿島町の話が暗示するように、日本政府は、本質的に、地域からの支持や少なくとも黙認を、手厚い交付金や保証金や仕事をばらまくことで買うことができた。経済産業省によると、2009年度だけで東京は11億5千万ドル(9兆2千億円)を発電所を持つ地域の公共事業に投じた。専門家によるとその金の大部分は原子力発電所の近くの町や村に流れる。

     そしてそれは氷山の一角にすぎない。大量の交付金、資産税、所得税からの収入、個人補償、原発企業から来ると広く信じられている地元の金庫への”匿名”の寄付すらある、と専門家は言う。

    疑問の余地なくそれらの援助は、仕事と人とを急速に都会に奪われてきた地方の町や村を富ませてきた。石油や石炭の充分な蓄積がない日本は、その経済的仕組みを運転するために必要なエネルギー減を原子力に頼る。しかし批判する人は、それら多額の贈与が、同時に地域を中央政府の歳出に依存させ、結果的に地域は、原発に頑丈な危険防止装置を迫ることで波風を立てることをあえてしなくなった、と主張する。

     批判者が麻薬中毒になぞらえてきた過程で、楽に儲かる金と、より高賃金の仕事の流れは急速に地域本来の経済基盤である農業や漁業に取って替わる。

     原発のような公共事業に代わる選択肢も原発計画者は提供することをしなかった。金を使う蛇口を開けっぱなしにしておくことが、新たに上昇した生活水準を維持する唯一の方法となった。

     専門家と一部の住民は、この依存こそが、広島と長崎の遺産とスリーマイルやチェルノブイリの原発事故にもかかわらず、なぜ日本がアメリカやヨーロッパにみられるような水準での原発への大衆的な反対には直面せず、またなぜ今後、新たな原発の建設を止めることなど、米国よりもっとありそうにもないことなのかを説明するのに役立つと言う。町は、政治家、官僚、裁判官、原子力産業経営者といった同一のサークルの網の目に絡めとられ、彼らは休むことなく、安全への関心を凌駕して、原子力の拡大を売り込む。

    「この依存の構造が、町や村の人々に施設や原子力に反対する発言をできなくさせているのです」と福島大学で地方財政論を教える清水修二教授は言う。
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    続く

    プロ(学者・官僚・政治家・マスコミ)による観念支配こそ、時代閉塞の元凶

    252785 原発依存を助長する日本の文化②
      新聞会 11/06/09 PM11 【印刷用へ】

    引き続き「原発依存を助長する日本の文化」 ニューヨーク・タイムズの話題記事を完全翻訳 Office Matsumura 経済の死角(現代ビジネス2011年06月07日)リンクより転載します。
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    ■沈黙の作法

     本当に、沈黙の作法は今もなお、5年前に松江市と合併した鹿島町に広く行き渡っているようだ。

     安達常吉は、63歳の漁師だが、鹿島原発第二原子炉に反対する、1970年代、80年代の大規模な抗議行動に加わっていた。彼によると、1974年から稼働した施設の第1原子炉から出る塩素が、地元の漁業海域の海藻と魚を殺していたからで、その頃は多くの漁師が憤りを感じていた。

     しかし安達によると、第2原子炉の補償金が流れこみ始めると、近所は彼を冷たくみるようになり、ついには無視したという。1990年代の初期、第3原子炉が提案される頃には、安達を含め誰一人、プラントにあえて反対する声をあげる者はいなくなった。福島原発事故のあとでも、島根原発から数マイルの距離に住む彼らの多くには恐怖であったが、やはり仲間からの圧力を感じたという。

    「もちろん、われわれ心の中では同じ災難が島根でも起こるのじゃないか、と皆心配しています」と安達氏は言う。しかし、「町は、原発なしにはもう経済的にやっていけないと知っているのです」

     公然と口に出す人はほとんどいないが、多くの住民もまた、自分たちの町が、かつては活気があった漁業をどうしてやめてしまったのか、と密かに気遣う。彼らはまた、スポーツ公園のような一時的には華やかなプロジェクトが長続きする経済的な利益をほとんどもたらさなかったとも言う。第3原子炉だけでいっても、町には9千万ドル(72億円)の公共事業費が落ち、もし原子炉が来年から稼働すれば、その後15年間以上にわたって、6億9000万ドル(552億円)の財産税が別枠で流れる約束だ。

    1990年代第2原子炉からの財産税は町の税収の4分の3を占めた。その収入がいずれ減少するという事実が、第3原子炉追求にを押しやった一つの要因だった、と当時の町長、青山善太郎氏が言う。

     青山氏は、福島原発事故がここ鹿島の住民をゾッとさせたことを認めた。それはそうでも、と彼は言う。島根原発を引き受けたことを住民は後悔していない。そのせいで生活水準も上がったし、日本の多くの地方を空洞化させている人口流出が起こることも食い止めた。

    「原発がなければどうなったと思う?」と73歳の青山氏は言う。町は、1960年代後期から始まった第1原子炉からの最初の補償費を屋内水道設備のために使ったのだ、と言う。

     原発はその電力の大部分を遠くの都市地区に供給するのに対し、原発自体は、隔絶した貧しい地方に設けられている。

     中村一良氏(84歳)は、鹿島町の中の日本海の荒海に面する小さな漁村、片句での子供時代の生活が、どれほどつらいものだったかを思い出す。父親は小型平底船にのってイカやタイを釣り、母親がそれを背に、わらじ履きで細い山道をたどり市場まで運ぶ。

     それでもはじめは、漁民は原発に近い漁場の海藻や魚を取る権利を捨てることを、かたくなに拒否した、と中村氏は言う。当時彼は片句漁協の組合長であった。結局、彼らは補償費を受け取り、それは漁師一人あたり60万ドル(4千800万円)に達した。

    「最後は金に屈したのさ」と中村氏が言う。

     床は土間の小屋が、今ではドライブウエイ(車用私道)付きの特大の家に代わり、トンネルを通過すれば、鹿島町の市街まで車で5分だ。しかし新しい富は、300戸足らずのこの小村を見えない形で変えてしまった。漁を続けているのはおよそ30人の老人たちだけ。残りの大部分は発電所に通い、安全保安員か清掃員として働く。

    「金が簡単に手に入って、もう働く必要もなくなったのです」と、反原発の政治綱領で町長選に出て2度敗れた町議会議員が言う。
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    続く

    プロ(学者・官僚・政治家・マスコミ)による観念支配こそ、時代閉塞の元凶

    252786 原発依存を助長する日本の文化③
      新聞会 11/06/09 PM11 【印刷用へ】

    引き続き「原発依存を助長する日本の文化」 ニューヨーク・タイムズの話題記事を完全翻訳 Office Matsumura 経済の死角(現代ビジネス2011年06月07日)リンクより転載します。
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    ■現金の流れ

     現金の流れの大部分は、政府交付金の洗練された制度である電源三法の所産で、これは日本の原発環境を形作り、公共事業を戦後もっとも手強い政治派閥形成に利用した、当時の権力者田中角栄首相が、1974年につくった法律だ。

    電源三法は、日本人のすべての電力消費者に、ガス電気水道料金の一部として、原発を立地する町や村に流しこむ税金を支払うことを命じた。原子力産業を規制し交付金を監督する経済産業省の官僚は、これら交付金に地元がどれほど依存するようになったかの詳しい説明を拒否した。

    「地元が原発を受け入れるよう促進する金です」と、経済産業省資源エネルギー庁の中野辰実氏は言う。東通(ひがしどうり)原発を有する東北電力の広報担当は、当社は交付金には関係しておらず、福島以降、原発の安全性について住民を安心させることに活動の焦点を合わせている、と言う。

     政治専門家は、交付金が原発の受け入れを促すだけでなく、時がたつにつれてその拡大をも促す、と言う。交付金は、設備や原子炉が稼働し始めるとすぐに最大年額を過ぎ、減少していくように設計されている。

    「多くの場合、人口減少で税を課せる人口が少ない町は、喉から手が出るほど金がほしくなってきます」と、電源三法を研究したパーデュー大学の政治学者ダニエル・アルドリッチが言う。

     原子炉の寿命と共に交付金が減り続けると、自治体は新しい原子炉建設を受け入れる圧力にさらされる。アルドリッチが言う。「地元自治体は最初の原子炉から得た金の使いっぷりに馴染み、そして2番目、3番目、4番目、5番目の原子炉が同じ金の使い方を続けさせるのです」

     福島大学の清水教授によると、福島第1原発と近くにある福島第2原発は、直接間接に1万1千人の人々を双葉町を含む自治体で雇用した。これは2世帯にからおよそ一人の割合になる。1974年以降、福島県の自治体は、発電所に33億ドル(2640億円)の交付金を受けていて、その大部分が二基の原発施設向けである、と清水教授は言う。

     主に1970年代に受け取った、これらの巨大な交付金にもかかわらず、双葉町は最近予算問題に悩み始めた。鹿島同様、原発関連の財産税などの他の収入といっしょに交付金が漸減した。2007年までに双葉町は、日本でももっとも財政的に問題を抱える町の一つとなり、ほとんど破産状態となった。町の職員は、景気のいい交付金で建てられた公共施設の維持コストと気前のいい交付金がいつまでも続くと信じた貧弱な経営を非難した。

     1988年から2006年まで福島県知事をつとめ、原子力産業の批判者となった佐藤栄左久氏によると、最初の原子炉が稼働して30年目の今、双葉町は町長の俸給すら支払えないのだ、という。

    「原子炉を一基もって一世代か30年たつと、もはや存続できない自治体になることが可能です」と佐藤氏は言う。

    双葉町の財政危機の解決法は、日本政府と東電と福島第1の経営者に、新たに原発2基の建設を頼むことであった。その結果、福島第1の原発は合計8基となった。その要請で双葉町は直ちに新たな交付金を得ることになった。

    「『麻薬』という表現がいいかどうかはともかく」と、佐藤氏が言う。「一回やったらもう絶対に2回目がほしくなるんです」

     鹿島町長選に敗れた中村英治氏は、町が交付金のとぎれない流れに頼るのは、経済的理由からであると同時に政治的理由からでもあると言う。氏によると県と町のリーダーたちは、公共事業の仕事と金を、建設産業や漁協といった主要な投票ブロックからの支持を確保するために使っているのだと言う。それらのブロックに町の三分の一の労働者が含まれている。 

    ■最大の損害を受けるのは

     この依存こそが、管首相による日本の原発推進をスローダウンさせるという発言が、本州北部の孤立した地域である下北半島ほどに、なぜ他の場所では憂慮されなかったの理由である。

     下北半島の最初の原子炉が稼働したのは2005年で2基が建設中だ。さらにもう2基が計画中である。日本はまた大規模な核廃棄物の再処理工場をそこに建設中でもある。原子力への新規参入者として、下北の受け入れる側の自治体は、今一番失うものが大きい。

     東通(ひがしどうり)では、原発1基がすでに稼働し、3基がここ10年のうちに稼働予定である。この4基への交付金と他の収入で、東通村の職員は20年前に完全に新しい村役場の建築を開始した。

     急速に減っていく7300人の人口のために、村役場には今や、めったに使われない三角形---角張ったのと丸いのと---の形をした三つの巨大ビルがそびえていて、東京のデザイナーによれば、これは男と女と子供を象徴しているのだそうである。

     近くには600人の小中学生のための乱雑に広がったキャンパスがあって、そこには二本のラニング・トラックと二つの大きな体育館、八つのテニスコート、屋内野球場がある。2010年度、村の9千400万ドル(75億2千万円)の予算の46%が、原発関連の交付金と財産税からである。

     東通村の原子力対策担当の職員、笹竹重則氏は、福島であらわになった危機に関わらず、日本政府と原発経営者がもう3基、原発を建設する約束をゆるがせにしないことを、東通は希望すると言った。

    「リスクがあるからこそ東京に原子炉はつくれない。しかし、こういう田舎だからこそです」と笹竹氏は語った。東通村の職員には、このような壮大な建築計画をすすめることに後悔の念は全くない、ともいう。

     しかし、東通のビル建設の馬鹿騒ぎは、半島のもう一つの町、人口6300人の大間の人々の眉をつり上げた。そこにある2014年稼働予定の最初の原発の建設は、福島災害ののち停止させられている。

     大間に原発をもってくるに際して決定的な役割を果たした前町長の浅見恒吉氏は、無用のビルという幻想で将来の財政問題を引き起こしたくはない、と言う。今までのところ、大間は原発交付金で新しく町役場の建設することには抵抗し、代わりに教育施設と漁業施設それと老人用の家を建てる予定だ。

    「普通の人や町会議員は、ほかのどこの原発自治体を見てもたった1基で原発は終わっているところはない。いつでも2基目3基目がある。だったらもっと使っていいじゃないかと言う。しかし俺は違う、と言うんだ」と浅見氏は言う。

     しかし大間にもやはり、福島の大災害が無期限にプラント建設を遅らせるのでは、という心配がある。それはまさに、原子力を拡大するために日本がつくってきた交付金と依存のシステムが、いかに国家が反転コースを取ることを難しくしているのかという最近の事例である。

    「我々には絶対必要なんだ」大間商工会の松山義文会長は、原発についてそう言う。「原発以外にここに金を持ってこれるものはない。それは間違いない。原発を引き受ける以外、こんな孤立した町にいったい何ができると言うんだ?」
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    以上です。



    佐藤栄佐久前福島県知事の裁判と二つの事件、日本のエネルギー政策を左右する影
    http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/155.html
    投稿者 taked4700 日時 2009 年 10 月 20 日 06:40:31: 9XFNe/BiX575U



     佐藤栄佐久前福島県知事の裁判が話題になっている。警察による冤罪事件ではないかというものだ。福島県は二つの原子力発電所に合計10基の原発がある。更に、2基が建設中および計画中だ。そして、佐藤前福島県知事は、プルサーマルなどの原子力政策に反対していた。他にも、佐藤前福島県知事はかなり目立っていたらしいから、いろいろと狙われる理由はあったのかも知れない。しかし、一応、原子力政策に対する反対が理由だと仮定して、他の事件を見てみると、あるひとつのリングが見えてくる。

     まず、佐藤栄佐久前福島県知事が異を唱えていたプルサーマルについて述べる。プルサーマルとは、熱中性子(thermal neutron)によりプルトニウムを核分裂反応させて発電を行う原子炉のことを指す。なおプルサーマルとはプルトニウムのプルとサーマルリアクター(軽水炉)のサーマルを繋げた和製英語(plutonium thermal use)である。(この部分は、ウィキペディアのプルサーマルの項から。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB)つまり、簡単に言ってしまえば、原子力発電で大きなネックになっている二つの問題、つまり、原子力資源であるウランが輸入に頼っていることと使用済み核廃棄物であるプルトニウムの処分方法の両方を一挙にほぼ解決するものなのだ。つまり、輸入に頼るウランを一度燃やしてできたプルトニウムを再度燃料に使えるので、日本においては二重の意味で有利な発電方法なのだ。しかし、普通の原子炉に、プルサーマル燃料と通常の燃料の二種類が混ざって装填されるため、制御が難しく、特に地震などの際に安全性が確保されるかどうかが問題になる。

     そして、日本においてプルサーマル計画が大きく動き出したのが1997年だ。この年の2月4日、核燃料サイクルについて了承するという閣議決定がされ、同2月21日には電力11社によるプルサーマル全体計画が発表されるのだ。以降、プルサーマル計画の説明が新潟、福島、福井県に対してされていく。(この部分は、http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/17/17010608/01.gifを参照のこと)

     同じ1997年の3月8日、東電OL殺人事件が起こっている。こちらは、東京電力の上級女子社員が売春客に殺されたという事件だ。東電という一流企業のそれも上級社員が何年間にも渡って売春をしてい、時には売春客を拾う路上で放尿までしていたとして、マスコミで大騒ぎになった事件だ。しかし、この事件には、大きな矛盾がいくつもある。もっとも大きな矛盾は、なぜ被害女性が売春をしていたのかというものだ。39歳で年収が1000万円以上あり、金銭的に困っていたとは思えない。また、自分が書いた経済リポートが賞を受けるなど、仕事上でも十分にその才能が認められていたはずなのだ。また、もし売春が事実だとしても、事件は殺人事件でありその被害者なのだから、たとえ刑事裁判の公判ではそのことを言わざるを得なくても、報道についてはそのことを伏せるという配慮がされてもよかったし、東京電力が大企業であることから、自社のスキャンダルを報道させないという圧力をマスコミにかけることもできたはずだ。更に、被害者は自分が東京電力の上級社員で経済レポートなどを書いている再三再四売春客に語っていたとされる。それならば、なぜ、そういったうわさが東電本社に伝わらなかったのか、または、週刊誌にネタとして売られなかったのか?更に、事件が起こってからマスコミが大騒ぎすることに対し、被害者の母親が、「娘がそういうことをしていたことを自分は知らなかった。殺人事件の被害者なのだから静かにしてほしい」という趣旨の手紙をマスコミに送っているのだ。しかし、刑事裁判の場で警察は、被害者が自宅に帰らなかったため、母親が捜索願を出しに来て、「娘は売春をしているのでその関係で事件に巻き込まれたのかもしれない」と言ったと証言しているのだ。しかし、自らも東京の一流私大を出て、東大出の東京電力の管理職にまでなった夫を持っていた母親が、娘に東京電力社員ありながら売春をさせるだろうか、少なくとも何年間もそういった状態を続けることを許すだろうか?更に、刑事裁判の場で証言した売春客はすべて本名や顔を隠しての証言だった。つまり、本当にそれらの証言が正しいものかどうかの検証は一般人にはできないのだ。また、彼女が売春によって稼いだはずのかなりの金額の金についてもうわさを除いてきちんとした検証はまったくされていないのだ。
     更に、東電OL殺人事件の犯人であるとされるネパール人は、犯行を否認してい、実際、第一審では無罪判決を受けているのだ。殺人事件自体の経過でさえ、さまざまな矛盾点があり、事件後12年を経た現在でも冤罪事件であると言う主張がされている。
     つまり、東電OL殺人事件も、売春と言う実態があったとは到底思えず、一種の作られた事件であるはずだ。(以上の記述は佐野真一著「東電OL殺人事件」、「東電OL症候群」と言う新潮文庫の本から。以降も、東電OL殺人事件について記述は、この2冊の本から。)

     では、なぜ、東電OL殺人事件が起こったのか?被害女性の父親は、やはり東京電力に勤めていて、1977年にがんで亡くなっている。その2年前、工務部全体を統括する副部長と言う管理職になりなぜか一年で降格され、その一年後のガンでの死だ。
     そして、この時期は、原子力の危険性が世界中で言われていた時期なのだ。1974年、アメリカでもタンプリン(A.R.Tamplin)及びコクラン(T.B.Cochran)がプルトニウムの細かい粒子が肺に及ぼす影響を警告している。(http://www.jaea.go.jp/04/nsed/ers/radiation/refa/dresa/term/bp002290.htmを参照)また、同年、カレン・シルクウッド事件という、プルトニウム燃料工場での放射線被爆に関する内部告発者が事故死すると言う事件が起こる。(http://www32.ocn.ne.jp/~everydayimpress/Video/Silkwood.htmを参照)更に日本においては、原子力船むつで放射能漏れ事故が起こったり、浜岡原発や福島の原発で配管に亀裂が生じていた疑いが出るなどのことがあった。(http://www.rist.or.jp/atomica/database.php?Frame=./data/bun_index.htmlを参照)
     つまり、被害女性の父親は、原子力発電の危険性を指摘して管理職から降格された可能性が強いのだ。彼は、高圧の地中送電線を東京都内に引く責任者を務めていたというから、地震の地盤への影響についても詳しかったはずだ。そして、父親がガンでなくなった1977年、彼女は大学二年生だった。だから、この時期、彼女が原発に関する父親の見解を聞いている可能性は強い。父親の死後3年の1980年、彼女も東電に入社する。
     ちなみに、スリーマイル島原発事故が1979年、チェルノブイリ原発事故が1986年である。青森県六ヶ所村での核燃料廃棄物再処理工場の建設が始まるのが1993年、そして、1995年、阪神大震災が起こる。
     多分、阪神大震災を見て、彼女は日本における原発の危険性を東電内部で発言し始めたのではないだろうか。阪神大震災の一年ほど前、「東京イニシアチブ」と言う論文が発表され、そこには、「高温岩体の地熱発電への研究開発資金を大幅に増やせば、日本国内に大きなエネルギー資源が見つかるかもしれません。北海道と本州の4300平方キロメートルの地域が高温岩体の井戸に適した条件を持っているそうです(1992年電中研ニュース)。2000メートルから4000メートルの深さまで掘ることによって、約40万メガワットの発電が可能。この発電力は日本全体の発電能力の2.5倍。この電力の予測価格は、キロワット時あたり13円でした」(http://eco.nikkei.co.jp/column/maekita_miyako/article.aspx?id=MMECcc005002082007を参照)と書かれていたと言うから、彼女も日本における地熱発電の可能性について理解していたはずであり、原発の代わりに地熱発電をと言う主張はそれなりに説得力がある。

     しかし、これらのことは、東電OL殺人事件発生当時、まったくマスコミに取り上げられることはなかった。マスコミの関心は、その後、神戸連続児童殺傷事件によってまさに乗っ取られていくからだ。
     神戸連続児童殺傷事件は1997年5月24日、14歳の中学男子生徒が11歳の知的障害のある男子児童を殺害し、翌25日その児童の首を切り落とし、26日未明に男子生徒の通学していた中学の正門前にその頭部を犯行声明文とともに置いたという事件である。そして、これら一連の事件は、東電OL殺人事件の容疑者とされるネパール人が逮捕された5月20日の直後と言うタイミングなのだ。つまり、東電OL殺人事件の犯人逮捕がされ一応事件のけりがついたとされた直後に神戸連続児童殺傷事件が起こるのだ。
     しかし、神戸連続児童殺傷事件にしても、とても14歳の男子中学生の犯行とは思えない事件だ。11歳の児童を連れて自宅そばの丘に登りそこで殺害して首を切り、その首を中学の門に置くと言う一連の犯行は、一切目撃されていないし、指紋などの直接的な証拠も一切ない。唯一あるのは少年の自白なのだが、その自白さえも多少でもきちんと見れば矛盾点だらけという代物だ。これらのことについては、神戸小学生惨殺事件の真相(http://w3sa.netlaputa.com/~gitani/pamphlet/kyumei.htm)にかなり詳しく述べられているし、「神戸事件を読む 酒鬼薔薇聖斗は本当に少年Aなのか?」という熊谷英彦と言う方が書いた本にもかなり説得力を持つ論理が展開されている。

     そして、これらの事件が起こった1997年は、新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法が作られた年でもある。4月に成立しているが、そこでは、それまで国庫補助の対象であった地熱発電がはずされたのだ。その後、この法律は、2002年に改正されているがその際も地熱発電は補助対象にならずバイオマス発電などが補助対象として新たに指定されたのみである。更に、2008年にも改正が行われているが、その際には、地熱発電の内小規模発電に適しているバイナリー発電のみが補助対象として指定されている。そのため、1990年代後半から地熱発電の新規開発は止まってしまうのだ。ある程度の規模のある最も新しい地熱発電所は1993年から企画され1997年に自然公園法の認可を得た500kwの九重地熱発電所で大分県の九重町にある九重観光ホテルでやっているものだ。

     以上のような経緯を見たとき、佐藤栄佐久前福島県知事の裁判がいかにも非論理的であり、反原発を主張する人々を黙らせるためのものであるということが、ある程度納得いくのではないだろうか?



    1 : :2011/04/01 01:30:34
    親子二代にわたり、原発に異を唱えた東京電力のエリート社員が殺された。
    犯人の捨て駒は不法滞在のネパール人。
    しかも東京電力はスキャンダルを隠蔽するどころか、屈辱の限りを尽くし彼女は
    売春婦ということに。
    写真は、帰社した後、殺害された現場。
    仮に国家権力による国策犯罪なら酷すぎる。

    【東京電力OL殺人事件】
    ・昼は東京電力の上級社員。夜は路上で売春婦という設定。
    ・1997年の3月8日、売春客に渋谷区のアパートの空室で深夜に絞殺。
    ・39歳で年収が1000万円以上あり、金銭的に困っていなかった。
    ・不法滞在のネパール人が犯人であるとされる。
    ・売春で稼いだとされる一億円以上の検証はまったくされていない。

    【親子二代の反原発】
    ・被害者の父親は東大卒。東京電力・工務部全体を統括する副部長。管理職。
    ・被害者の父親は原子力発電の危険性を指摘して一年で降格。一年後、ガンで死亡。
    ・被害者は東京電力社内で原発の危険性を指摘する報告書を作成していた。
    ・被害者の経済リポートが賞を受けるなど、才能が認められていた。


    2 : 名無し : 2011/04/01 01:37:50

    【裁判】
    ・被害者は、売春客に「東京電力の上級社員」「経済レポートなどを書いている」と報道。
    ・何年間も売春をしていた。過去、客を拾う路上で放尿までしていたと報道。
    ・メディアは殺人被害者なのに全くスキャンダルに配慮しなかった。
    ・刑事裁判の場で証言した売春客はすべて本名や顔を隠しての証言。
    ・ネパール人は当初、犯行を否認。第一審では無罪判決。
    ・その後。高裁で無期懲役。最高裁で被告人の上告が棄却され判決が確定

    【被害者の母親】
    ・被害者の母親が「娘が売春していたことは自分は知らなかった」
    「殺人事件の被害者なのだから静かにしてほしい」という手紙をマスコミに送付。


    【その他】
    ・売春は自律心を喪失し、何らかの強迫観念に取りつかれ、自暴自棄になった依存症か?
    ・手帳に売春日記。1992年から97年3月8日まで記載があるとされる。
    ・事件の後、酒鬼薔薇事件に世間の目が移り報道されなくなる。



    3 : 名無し : 2011/04/01 01:38:15 削除
    【その他。一審無罪の理由】
    ・被害者が被告以外の者とアパートを使用した可能性を完全に否定は出来ない。
    ・事件現場のトイレに残されたマイナリ被告の体液について
     「犯行のあった日よりも以前に残された可能性が高い。なぜトイレにあったのか疑問も残る」
    ・「被害者の右肩付近から発見された体毛のうち、
      1本は被告のものだが、2本がだれのものかは判明していない」
    ・「被害者の定期券が発見された豊島区巣鴨の民家の敷地についてマイナリ被告の土地カンがなく、
      合理的な説明ができない」
     など、検察側の主張にことごとく異論を唱えた。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%9B%BBOL%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
    http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/toudennmuzai.htm


    4 : 名無し : 2011/04/01 01:41:42
    東京電力の勝俣恒久会長が、殺されたOLの当時の上司だったとの情報
    http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1301470003/


    180: 名無しさん@涙目です。(北海道) 2011/03/30(水) 16:38:52.22 DZsH96EE0
    >>130
    柏崎の放射能漏れ隠蔽工作バレても退社せずに会長まで登りつめた男だからな

    209: 名無しさん@涙目です。(中部地方) 2011/03/30(水) 16:40:22.28 EXW+rQbz0
    >>180
    あとこいつ、東電OL殺人事件の被害者の上司だったんだぜ。当時、企画部長。被害者は企画部調査課だったかな

    勝俣会長と、藤原万喜夫副社長は殺されたOLの元上司。

    勝俣恒久のプロフィール(wiki)
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E4%BF%A3%E6%81%92%E4%B9%85
    >1996年6月、取締役企画部長に就任。
    >1998年6月、常務取締役に就任。

    東電副社長の藤原万喜夫も、1997年事件発生時に企画部管理課長。


    被害者OLのプロフィール(読売新聞)
    http://otona.yomiuri.co.jp/history/090319.htm
    >東京電力本社企画部経済調査室の副長。数少ない女性管理職のひとりだった。



    224 :名無しさん@お腹いっぱい。(中部地方)2011/06/09(木) 08:59:40.89 ID:DQRf0WV40
    電気代は発電経費から算出して決めてるから、
    コスト高くないと駄目なんだお
    地熱とかはコスト低すぎるから電気代踏んだくれないから駄目なんだお
    つまり原子力が一番高コストって事だお
    しかもゴミのお片づけは子孫に丸投げだお
    休日のお父さんの料理で台所が大惨事になってお母さんがキーッってなってる状態


    239 :名無しさん@お腹いっぱい。(不明なsoftbank)2011/06/09(木) 09:02:40.26 ID:zOjZJK+xP
    >>224
    その地熱発電を研究していたとされる東電女性役員を勝俣が殺したって言われているね
    有名な「東電OLなんとか事件」


    282 :名無しさん@お腹いっぱい。(長屋)2011/06/09(木) 09:08:55.38 ID:+m0ABIv70
    >>239
    西 炯子の「娚の一生」って、そのOLがモデルなのかな?
    電力会社のOLが田舎で地熱発電試そうとして誘拐されて殺されそうになる。
    ラストで地震&原発停止。プチ予言。

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