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    6月3日

    6月3日

    集団を超えた社会をどう統合し直すか?まとめ2~私たち素人の事実の追及こそが新たな社会統合の核~
    http://blog.trend-review.net/blog/2011/06/001990.html

    想いを繋げよう♪2~“想定外”って…(*゚Д゚) ?想定するための材料集めてた?~
    http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2011/06/000902.html

    内部被曝対策どうする?!~内部被曝とは何か?~
    http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51258396.html

    内閣不信任案否決を受けて(鳩山由紀夫・原口一博 要注意)
    http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-ce33.html

    昨日の代議員総会で正々堂々と「嘘」をついて見せた菅総理大臣は、民主党内からも信用を失った
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e3bfc9e01035d51c8cb8828932144a22

    ★【国連も警告!】ドルが紙切れになったら、どうなるの?
    http://archive.mag2.com/0000012950/20110602181040000.html

    中国版サブプライム危機 地方債務の2割がデフォルト危機
    http://uskeizai.com/article/206669940.html

    ユニクロが文芸春秋を提訴 「ユニクロ帝国の光と影」で
    http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51676776.html

    全共闘内閣 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
    http://archive.mag2.com/0000154606/20110602222607000.html

    恐怖のコンピュータ監視法案関連リンク集<憲法違反>国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
    http://archive.mag2.com/0000154606/20110603130246000.html

    日本はソ連崩壊の轍を踏むな:プーチンの警告を聞け、菅首相よ!
    http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/24855211.html

    ●巻頭特集 乳酸菌大活躍
    http://www.ruralnet.or.jp/gn/201004/kant.htm

    散切り頭を叩いてみれば文明退化の音がする
    http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-1429.html

    政財界みなアナ兄弟
    http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-1436.html

    世界中から嘲笑。属国のノブタ財務相が、「米ドルも米国債も信認されている」とトンデモ発言
    http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201106/article_6.html

    【重要】「カリブの海賊」もまたただの駒に過ぎなかった!:英米政治の古典的ストーリー!
    http://quasimoto.exblog.jp/14889589/

    明日は6月4日「ムシの日」:イルミナティーカードの日本の日!
    http://quasimoto.exblog.jp/14888605/

    私たちは何を間違ったのか? by 武田邦彦
    http://satehate.exblog.jp/16416448/

    外資が収奪する全国モデル
    http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/gaisigasyudatusuruzenkokumoderu.html

    鳩山兄 その最後の聖戦か?w
    http://mkt5126.seesaa.net/article/206604992.html


    ビル・ライアンの”預言”:「ザ・アングロサクソン・ミッション」は失敗する!
    みなさん、こんにちは。

    今回は「緊急課題テーマ」として、mituboshi1000氏が用意してくれたYouTube番組
    「ザ・アングロサクソン・ミッション」


    を紹介しておこう。

    最近では、このブログは日に数千のヒット、多い時には1万近いヒットがつく。連日2000人を超える人が見るようになった。約6万のエキサイトブログで50位前後、最高位は29位ほどになるまでになったようである。一般人はいうに及ばず、大学の学者、研究者から、政治家や宗教家、医師や看護師、そして主婦に至まで見ているようである。

    私は昔のdoblogの謎の突然の廃止騒動後、これまでとは全く違った、およそ日本の科学者など考えもしないだろうようなブログにしようと、ひそかに書きためて来たところ、インフルエンザ騒動の最中、私のインフルエンザワクチンの危険性の内容から、このブログの存在が知れ渡ってしまったというわけである。

    かつての矢追純一氏時代以来、こういうテーマを扱う、まともな科学者は日本では皆無だから、かなり奇異の目や好奇心で見られているのではないかと思っている。しかしながら、ここ数年の私の個人的見解では、残念ながら、それらはすべてリアルである。と学会などの乗りで否定すれば、それこそトンデモナイ世界が待つことになる。

    人は、いま研究で忙しいから、教育しなくてはならないからまた後でとか、家事が忙しい、などとさまざまな理由をつけ、現実世界で起こっていることに目を背け、その場から去ることは出来る。むしろ、そうしていて欲しいと願っている人々がいるわけだ。これは人の持つ自己防衛本能の1つの発露だからそれ自体否定できない。なぜならすべてはこの自己防衛本能から始まるからである。

    しかし、その一方で、これまた人の持つ不思議な側面がある。それは、人には未知の物を追求したり、謎を解きたいと思ったり、本当のことを知りたいという、極めて神聖な感じのする本能もある。これもまた人間という生命体の持つ自己防衛本能の発露だろうと私は考えている。同じ本能が一見全く異なる反応を生み出しているというわけである。

    しかしながら、これまた不思議なことに、この2つの相反する行動が一つに統合される時がある。それは、真実を知らなくては自己防衛できないという危機に瀕した時である。こういう時には、普段は凡庸に見える、一見馬鹿ななまくらに見える人が、歴戦の勇士に姿を変えることがある。その本人自体が自分自身の身体の中に眠っていた天性の本当の才能に驚くということすらあるのである。火事場の馬鹿力、戦乱の勇気、こういうものはその発露である。

    今回紹介するビル・ライアン(Bill Ryan)氏


    は、まさにそういう一人である。ライアン氏はもともと私と同様物理学者であるらしい。比較的最近親がお亡くなりになり、その遺産を受け継いだことから、それまでの職を辞し、この世界の謎解きを始めたところ、次第にこの人間の現実世界の「奥の院」に気づくようになったというわけである。

    この「アングロサクソンミッション」というタイトルのプロジェクト・アバロンのプログラムは、この「ビル・ライアンの”預言」とも言えるものである。ライアン氏がいうように、予言と預言は異なる。予言(prediction)とは、これこれの方程式に入れた結果、その結果がこうなるとかいうようなものである。それに対して、預言(prohecy)とは、もしあなたがこれを変えなくては、未来はこうなってしまう、というようなものであるという。つまり、予言とは何がしかの理論上そうなるというものであるのに対し、預言とは未来のタイムラインを変えるためのものである。

    ビル・ライアン氏のこのプログラムには、私がこれまでこのブログ内に書きためて来たような内容のすべてを非常に分かりやすく、その根源についてまとめている。彼は「これは非常に衝撃的内容を含む」といっているが、このブログの読者であれば、すでに免疫がついているから、それほどの衝撃は受けないだろう。むしろ「なるほど、なるほど」と合点がいくはずである。ぜひライアン氏の番組を見て欲しい。もちろん、そういう認識を共有したくない人はスルーして欲しい。

    いずれにせよ、どうやら我々一人一人には本来備わっているまだ未知のかなり強力な能力が備わっているらしい。我々東洋人から見れば生粋のアングロサクソン人のビル・ライアン氏のような西洋白人の目には、目新しいことかもしれないが、古代の日本人が知っていた力、万物に魂が宿る(あらゆるものは生きている)とか、曼荼羅の世界(多重構造の宇宙)とか、こういうもので象徴される世界がどうやらまったく正しい世界観であるということはごく最近の物理世界や数学世界で分かって来つつあることである。もちろん、こうしたことが教科書に乗るまでには至っていないが、知る人は知っていることである。むしろ、ちょっと血の巡りの悪い科学者を使って知らせないようにしているというわけである。

    かつて「猿の惑星」というSFがあったが、それでは、「他の星に不時着した思っていた惑星が実は未来の地球だった」という内容であった。どうやらこれとは逆に「ロズウェルに墜落したのは宇宙人だと思っていたら、実は未来の地球人であった」というのである。たしかにこれは衝撃的で面白い。

    はたして真実はいかなるものだったのか?

    まずは、ビル・ライアン氏の話を聞いてみよう。

    JA - アングロサクソン ミッション
    http://www.youtube.com/watch?v=_o8hYXBPFn8&feature=fvwrel



    357:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 05:21:49.44 ID:W5c+6xM50

    子どもがニートになる親の特徴

    ・バラマキ国民総中流の戦後レジーム世代(1940年~70年生)
    ・低所得
    ・戦後レジーム職種(下級役人や土建業・農業)
    ・高齢結婚高齢出産
    ・お見合い婚
    ・アル中
    ・精神疾患もち
    ・ダメ人間病気もち(糖尿病、痛風など)
    ・親戚付き合いがない(向こうに敬遠されて)
    ・家にプライベートでの来客がない
    ・子育ての基本方針が「人様に迷惑をかけないこと」
    ・趣味がパチンコとか読書とか受動的
    ・低学歴でありながら子どもには勉強を強いる
    ・教育といえば公立学校に放りこむことであり、情操教育の観念がない
    ・家庭崩壊
    ・であるにも関わらず、貧乏過ぎて離婚不可能



    138 名前:90-136[] 投稿日:2011/06/03(金) 13:08:38
    皆さんにはこういったイメージを描いてみてほしいねー。

    日本、アメリカ、EU、中国・・・・・・各国がそれぞれ一隻の大船に分乗しており、
    下流にはナイアガラのような大滝がある大河を、船団が流れに沿って下っているとしようか。

    各国の乗組員のうちごく少数が、轟音を鳴り響かせている大滝がすぐに目の前に迫っていることに
    気がついた。・・・・・・轟音を立てているのに気がつかないとはw

    大半はそれに気がつかず、このまま大河は以前と同じように流れ下り、大滝など当分ないと思ってい
    るのだねー。
    しかし河の勾配は急になり(事象変化率の急増大=時間の崩壊)、底も岩が露出しこぼこして波打ち
    操船が困難で岩(ロックw)にぶつかり所々大破してしまった。
    船が大破し舵取りもままならず、船内は水浸しで食糧も一部流され、燃料の重油で汚染も広がっていて
    非常に不快だ。
    尚悪いことに、そのドサクサにまぎれて米印の旗を掲げた海賊が襲ってきて日の丸印の船を乗っ取ってしまった。

    そこでだがね。

    今は破損した船を直すのがいいのか、それとも大破しているもののまだ沈まないうちに
    騙し騙し舵を切り替え、流れ下る旅を中断し着岸に向かうのがいいのか、
    との2者選択問題となっているのだねー。

    前者は自民党が、後者は「菅政権」の民主党が得意だねw

    ・・・・この世の支配層闇チームはどうしようと目論んでいるかといえば、各国の船を一まとめにして
    ロープでつなぎ合わせ(NWO、グローバリゼーション、TPP・・)、大滝の断崖まで目隠ししたまま
    船団を下らせ、人類印の全船団をまとめて一括滝壷に放り込もうとしているのだねー。



    なりすましは一目瞭然

    >村山談話という日本の全方位的謝罪外交を支えた村山談話をを閣議決定署名した平沼武雄のたちあがれ日本を応援している者も保守なのですから、日本が自主独立することなどまず不可能でしょう。
    同じ過ちの連鎖しか出来ないのも保守の特徴だと思ってまず間違いない。
    2011/05/23(月) 17:39:44| URL| 保守こそ国賊者

    >統一教会・パチンコを国内に蔓延させるためにA級戦犯が自民党を作り、在日に永住特権を与えたことすら問題にならぬ欺瞞国家日本では平沼すら救世者扱いとなるのだから官僚国家は永遠に不滅と言っておこう。
    2011/05/24(火) 21:05:51| URL| 保守こそ国賊者

    >ナチスと同盟を結ぶために、国際ルールを破る行為である国連を脱退させたA級戦犯を米国が作った国内法で国内のみ無罪とさせた保守の欺瞞が日本の真の主権回復を永遠に不可能にさせたことも反論は受け付けられませんからね。
    2011/05/31(火) 01:31:28| URL| SHIN

    >これ以上、保守にこの国を任すわけにはいかないことからも、責任を取れる普通の国を目指すためにも、ナチスと同盟を組むために国連を脱退し、戦争開戦宣言をした東条英機をはじめ、A級戦犯の責任を国際法で追及していこうと思う。
    天皇が英霊たちを靖国で参拝できる国を目指す運動と同様、保守こそ国賊者というレッテル張りを今後とも続けていく所存であります。
    2011/06/01(水) 01:29:25| URL| 保守こそ国賊者なり
    2011/06/02(木) 20:51:14| URL| #- [編集]



    管直人が朝鮮人? (Unknown)
    2011-06-02 19:10:40
    もう皆、朝鮮人に思えますよ。
    池田大作(韓日友好)
    福島瑞穂(本人は否定)
    土井たか子(裁判で勝訴・しかし疑惑は残る)
    小泉純一郎(婦女暴行疑惑・D��刃如�
    中川秀直(移民1000万人移民立国)
    枡添要一(外国人地方参政権推進)
    小沢一郎(見れば分かる・韓国での発言)



    所詮ピエロ(道化師) (ponpon)
    2011-06-02 23:02:49
    > 区切りがいつになるのか
    > 官僚の壁もアメリカの壁も壊すことは出来なかった

    奥の院の掌の上で踊らされているだけでしょうから…日本の政治家も官僚も。引退時期も奥の院次第では?

    > 日本では元○○という肩書きがいつまでも通用します
    > 何をやったかということは問題にはならない

    日本は中身の無い建前文化の国になってしまいましたからね。特に戦後…。街並みも無機質で人間味が感じられませんね。ストリートビューでヨーロッパの街並みを見るとホッとしますね。古くからの建物が結構残っていますし…。人間の身の丈に合った街並みですし…。

    > 日本は大国でありながら国際会議で影が薄い

    そりゃ、有色人種は見下されているでしょうから…。

    > TORAさんの世代はバブルで良い思いをしたのでしょう
    > しかし今の若者には夢も希望もない国です

    その通りですね。美味しい思いが出来たのは、バブル絶頂期だった80年代頃に20~30代だった世代まででしょう。人生で最もハリのある20代後半~30歳頃に80年代バブルを経験した世代は、それなりに蓄財しているようですね。20代後半~30歳頃に平成大恐慌(1997年~2003年)を経験した第二次ベビーブーム世代は、逆に金欠状態の人が多いようですね。そのせいで、第三次ベビーブームが不発に終わったワケですが…。
    ↓平成大恐慌を如実に物語るグラフ ※表示期間を「1」にして下さい。
    http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=5701&asi=3

    > 今の日本には頭の良い人たちが多い

    というか、みんな歳を取って、それなりに知恵が付いたということでしょう。亀の甲より年の功…。バブルの頃は団塊世代も40歳前後でしたし、団塊ジュニア世代も10代の学生でした。国全体が若かったですね。

    > 年金制度貰う額が多すぎる

    今まで加入者が支払った金額を全額返還して解散するというのはどうですかね?(国民、厚生、共済もろもろ)生活困難な高齢者は生活保護なりベーシックインカムで対応。

    > 国会議員、公務員の仕事内容は給与に全然見合っていない
    > 新しい価値を作り出すことが全然ないしできない

    大学の研究室などはそれなりの研究はしているとは思いますが…。無駄な研究や幼稚な研究、アマチュア以下の研究のほうが多いかも知れませんが…。まぁ、交通取締りなどをやっている警官に対して新しい価値を作り出せと言ってもねぇ。彼らは上から言われたことを忠実にこなすだけの存在に過ぎませんし…。



    孫正義が、在日暴力団の大親分であり、この真の恐ろしい顔を知らない、ネット人間 (k)
    2011-06-03 10:17:30
    [553]山下俊一長崎大学教授の 人柄を保証する人からのメール。それと 菅政権の不信任決議が否決されたこと。
    投稿者:副島隆彦
    投稿日:2011-06-02 20:39:24

    http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

    私が、今日の 菅政権への不信任決議(政局という)の騒ぎを、ちらとさっき、テレビで見て、唯一、気にいらなかったのは、原口一博(はらぐちかずひろ)の態度と発言だ。 この男は、自分が小沢一郎の信任を得た、後継者だと、勝手に思い込んで動いている、馬鹿野郎だ。

     原口は、「福島の 子供たちを、70キロ圏(か?)の外側に、避難させて、県外に疎開させなければならない」というような、低劣きわまりないことを、わめいていた。 無知蒙昧(むちもうまい)の塊である「原発・放射能こわいこわい派」の低能たちの親分になる気だ。

     原口の パトロンは、孫正義(そんまさよし)である。総務大臣をやっているときに、簿簿襤褸(ぼろぼろ)にボロが出た。 孫正義が、放射能の過剰な危険を煽(あお)りまくっている。

     孫正義が、在日暴力団の大親分であり、この真の恐ろしい顔を知らない、ネット人間のガキたちからは、「孫さん、すばらしい。坂本竜馬の再来だって」などと 持ち上げている。孫に叩き潰されて、何十人も死んだ、旧郵政官僚とNTTの幹部たちは、今や貧乏極まりないNTTの労組の作業員たちと孫に対する恨(うら)みが、骨髄に来ている。原口一博も、一度は、福島まで来て、現実を自分の目で見るがいい。



    ブライトソース社の会長であるジョン・ブライソン (Unknown)
    2011-06-03 14:42:29
    現在の日本国王はアメリカが認める仙谷由人となっている。この呪いを解呪することは叶わない。今回も無理だったではないか。菅直人はいずれやめる。すでに今日の段階で「いずれ辞任する」と表明しているのだから、いずれやめる。

     後任人事は現在も港区のアメリカ大使館で、ジョン・ルース大使とジェイムズ・ズムワルト主席公使たが、現在来日中のダニエル・イノウエ上院議員、ダニエル・オキモト、そしてジェラルド・カーティスらとともに、民主党若手のバックグラウンドファイルを片手に人選を進めているだろう。

     太陽光発電を菅総理が突然、サミット前のOECD記念会合でクリントン国務長官の前で約束して、海江田経産大臣を驚かせるという一件があった。この理由は数日後に、オバマ政権が次期商務長官として、ソーラー発電の装置をつくっている、ブライトソース社の会長であるジョン・ブライソンを後任指名したことで説明できる。オバマ政権はこれで日本への輸出を増やす狙いだ。ブライトソースを始めとする太陽光発電企業が東北に工場を作るだろう。それがTPPと相まって実施される。孫正義はソフトバンクを携帯電話と電力の「光の道」(=ネットワーク)を支配する企業に衣替えするということだ。彼の反原発スタンスにはそのような思惑がある。



    おいら、不信任決議は否決されると、割と早い時期に予言したんだが、実際その通りで、何故かというとマツナガさんちも書いていたんだが、本気で可決させようというなら、寝返りするヤツに一人最低でも5000万のカネ配るとか、ポストを保証するとか、自民党内に受け皿作るとか、そういうネタでもなきゃ、国会議員は動きません。それにオザワンだって裁判抱えて党員資格停止されている身の上では、次のシナリオが書けない。でも、「忘れちゃやぁよ」というので、自分の存在証明のためにとりあえずひと暴れしてみました、という、まぁ、プロレスです。そんな残念プロレス興行である事を忘れてガチンコ勝負に出た自民党が浮かれていたら、敵の方が一枚うわ手で、逆にすっかりヤラれちゃいました、というだけの話なんだよね。

    「最初から全て小沢さんのシナリオ通りだった」・・・自民党、茫然自失・意気消沈
    1 (神奈川県) 2011/06/02(木) 23:59:06.66 ID:L19ZDYK50
    可決確実と思われた内閣不信任決議案が一転して不発に終わったことで自民党は茫然(ぼうぜん)自失に陥った。
    衆院本会議直前。首相が条件付きで辞任表明し、造反を明言した鳩山由紀夫前首相らも否決に回る-。
    テレビ中継でこうした情報が入ると、自民党は一気に意気消沈した。
    「おそらく皆さまは民主党代議士会の模様をお聞きになっていると思う。首相は一定のメドがついたとき辞めるというが、一体いつメドがつくのか。はっきり言えば茶番にすぎない!」
    代議士会で谷垣氏が青筋を立てると、会場からは苦し紛れの拍手が沸き起こったが党幹部はそのまま国会内の一室にこもった。
    不信任案否決後は謀略説まで流れた。ある自民幹部は小沢氏周辺にこう打ち明けられて絶句した。
    「もともと菅首相に鈴を付けるのが目的だった。これが小沢さんのシナリオだったんだ…」
    谷垣氏は漢詩の一節を引用した。
    「流星光底長蛇を逸す」
    10年間1本の剣を磨いてきながら振り下ろす刀の閃光(せんこう)で敵を切り損ねたという意味だ。

    87 (チベット自治区) 2011/06/03(金) 00:23:33.39 ID:sDKRNjog0
    今回の不信任案騒動を目的達成度で評価すると

    一番の勝ち組は小沢グループ

    離党せずに菅退陣の道を開き目的を達成した。
    当初、誰も小沢についていかないとか
    ついていくのはせいぜい2~30人とか言われていたのに
    70人以上集めてあらためて凄さを見せつけた。

    引き分けは菅

    みんなの前で不信任案を可決されさらし首になるのは免れたが
    内閣としては完全に死に体になった。
    けれども菅の地獄はこれから始まる。
    最後はボロボロになって野たれ死ぬ運命
    よって実質負け

    ボロ負けは自公

    採決直前までは王手飛車取りの勢いだったが…
    可決 → 解散総選挙 → 自公圧勝
    否決 → 民主分裂

    こんな時に政局なんてとの批判を集め支持率は下がるだろう



    浜岡を停めた事で自民党が火病って大騒ぎなんだが、コレには深~い理由がありまして、というのも、浜岡原発というのは中部電力の「唯一の原発」なんですね。もともと中部電力は原子力の依存度が低くて10パーセントくらいしかないんだが、浜岡が停まると、
    「原発なしで電力会社が成り立つ」事が証明されてしまうわけですw

    もともと中部電力は自然エネルギーの開発に熱心で、今年に入って浜岡にも風力発電を大々的に展開しているんだが、太陽光発電も、現在三カ所を建設中。それだけじゃない、中部電力には「隠れ発電所」みたいなのがありまして、子会社に「シーエナジー」という会社があるんだが、東邦ガスや中部ガスとの合弁で、大きな工場に入り込んで自家発電設備を担当しているわけです。シーエナジーが工場内の発電設備の建設費を負担して、運転も担当して、それを月々の電気料で回収するというシステム。シャープの亀山工場とか、大同特殊鋼とか、あちこちにある。ガス発電や太陽光発電など色んなシステムを駆使して、自前で発電している。しかも、土日などは余った電力を中部電力に売っている。まぁ、緊急時にはフル操業して、せっせと一般向けに供給出来るわけですw こんな風に中部電力はとっくにポスト原発を着々と進めているわけで、実は、日本の電力会社の中で唯一、まっ先に脱原発が可能な電力会社です。

    なので、静岡県から「節電目標を提示しろ」と言われているんだが、返事なしw 中部電力は節電しなくても夏を乗り切れるらしいw しかも、トヨタ、ホンダ、ヤマハなど、超巨大な工場地帯を抱え、それが原発なしでやれるんだったら、「日本に原発要らないじゃん?」という事になるわけで、なので、原子力村利権代表の自民党としては、「浜岡だけは停められちゃ困る」わけだw

    まぁ、もともと中部電力は原子力には熱心ではなかったんだが、国策で「せめて一つだけでも原発作れ」と浜岡を押し付けられたという経緯があるそうなので、浜岡が停まって一番喜んでいるのは、実は中部電力かも知れないw



    439 (チベット自治区) 2011/06/03(金) 01:23:32.01 ID:TRTy2Rrb0
                浜岡原発停止反対!

          堀江貴文 (東大文系)稼働も停止もプールも一緒
          池田信夫 (東大文系)炉心は壊れないから安全
          米倉弘昌 (東大文系)止める理由が分からない
          片山さつき(東大文系)止める理由が分からない
          石原伸晃 (慶應文系)止める理由が分からない
          石原慎太郎(一橋文系)止める理由が分からない
          竹中平蔵 (一橋文系)30年で87%なら1年で2.9%
          田母神俊雄(防衛大体育会系)日本の弱体化だ!



    「1mSvは、80兆ある人間の細胞の一つ一つに1個ずつ分子切断を与える量:内部被曝・矢ケ崎克馬琉球大名誉教授」  原子力・核問題
    はたともこ氏のツイートより。

    除染にはものすごいエネルギーが必要だが、やりきらない限り日本は大変なピンチになる。

    それをやらない為に「安全だ。食べても良い」と言って時を過ごすことは絶対にやめるべき。

    福島は住民が声をあげないと永久に被曝させられる棄民の措置を受ける状態だった。

    98年から劣化ウラン弾の内部被曝問題についてキャンペーンの渦中に立ち、2003年原爆症認定集団訴訟で被爆者の内部被曝について証言に立った。

    そのとき見た米政府筋作成「DS86(1986年被曝線量評価体系)」は、科学的にはでたらめな記述だった!

    DS86原爆被曝線量評価体系を計画したチーム(米政府筋)は、原爆投下1ケ月後の枕崎台風が長崎・広島の放射能の埃を全部洗い流した後のデータを用い、原爆投下地周辺には人体を被曝させるに足るような量の放射能は全く落ちなかったという嘘の世界を作った。

    ABCC原爆傷害調査研究所(後の放射線影響研究所)は「爆心地から2km以上は全く放射能に当たっていない人達=被曝はゼロ」という基準を作った。

    DS86原爆被曝線量評価体系を計画したチーム(米政府筋)は、そういうことをやってのけた集団の弟子たち。

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    ABCC原爆傷害調査研究所(後の放射線影響研究所)が作った爆心地から2km以上は「被曝はゼロである」という基準が、今の20mSv・100mSvの基本的な母体となっている。

    全国民の平均値と比べ白血病の発病率は4.2倍と高いのに、ゼロとしている!

    ICRPの前身は戦後米国がすぐに作った国内放射線防護委員会。

    これをそっくり並列的にICRPに移動。

    その際、内部被曝委員会を活動停止にし、広島・長崎のデータとドッキングさせた。

    米国は一切の被曝データを秘密にして自分たちの思うような操作をした。

    DS86原爆被曝線量評価体系の内容・ABCC原爆傷害調査研究所の統計処理・ICRPがセットになって世界の考え方の支配体制を築いた。

    そういう時点で、1957年、日本政府は原爆医療法を定め被爆者の認定基準を作ったが内部被曝は一切削除されていた。

    ICRPの基準には、

    1.内部被曝を考慮していない

    2.社会的経済的要因を考慮して出来る限り防護していく、

    つまり防護基準を厳しくすると原発を運営できないので適当なところで手を打ち、犠牲になった人は個人の責任で我慢してくれという二つの特徴がある。

    米国の核戦略として、ウラン濃縮工場を経常的に運営する為と平和利用と称して原発を世界に売り込む為、また、原爆で世界を支配する為に、恐ろしさを上積みする「内部被曝」をかき消したくて、ICRPの基準として内部被曝を見せない形でやってきた。

    ICRPの基準は、米国の核戦略の為にまさに体系的に意図されて設定されたもの。

    日本に原子炉の導入が決まった時、日本学術会議は「自主・民主・公開」の3原則を提言したが、この3原則が守られることはなかった。

    原子力は国策民営。

    安全機構そのものが推進機構の一部局。

    主権者国民の命を守る体制をとらず米国に追従してきた。

    内部被曝の問題は、土地略奪に始まる米国主導の沖縄米軍基地問題で日本が米国に追随し政府としてお墨付きを与えたという構造と、全く同じ。

    これまでのところ、ICRPを保持して法律に次ぐようなものに扱ってしまっている。

    ICRPは全世界にチェルノブイリの犠牲が発生していても事実上認めていない、そういうところ。

    原爆症認定でも経験済み。

    これを防ぐ方法は住民の声しかない。

    1mSvは、80兆ある人間の細胞の一つ一つに1個ずつ分子切断を与える量。

    「1mSvで安全」とはまるっきり言えない非常に危険な量。

    十分発がんの確率があって人を死に至らせる。

    20ミリ、100ミリまで安全だなんて、物理的根拠から全く当てはまらない。

    放射線が当たると分子が切断される。

    切断が1ケ所だと修復作用で安全に再結合するが、内部被曝の場合は短い距離しか飛べないα線やβ線も分子切断にきいて、切断が密になり危険度が高くなる。

    密に切断されると、再結合の時つなぎ間違ってDNAが変成される。

    変成された遺伝子はコピーされて広がる。

    体内で40~50回も変成が繰り返されてガンになると言われるが、変成から変成には時間がかかるので、子どもだと早くて5年、大人だと10~20年、被爆者の体験からすると60年も過ぎてからガンになる。

    内部被曝はわずかな放射性物質でも巨大な被曝線量になる。

    ヨウ素131は体内に1千万分の1gが8日間入っていたとしても1Svの被曝。

    ヨウ素131はセシウム137が30年かかって出す放射線量を8日間で出す。

    早く減衰するから安全だなんてとんでもない!

    体内でα線は40μmしか飛ばないが、4MeVのエネルギーを持ち、ギシギシと10万個の分子切断をする。

    β線は1cm飛び、1MeV、2万5千個の分子切断を行う。

    γ線の分子切断間隔は大きく、体内に入ってもエネルギーを余らせて背後に突き抜けてしまう。

    外部被曝の場合、1mも離れているとγ線しか体に届かない。

    外部被曝の殆どがγ線。

    ICRPは、ところどころ分子切断するγ線の被曝しか見ず、ギシギシと密に分子切断するα線やβ線の内部被曝を見ていない。

    ギシギシと分子切断が行われると、一つの遺伝子は二重鎖なので二つの分子とも切断され、再結合のとき間違って接合してしまい遺伝子変成につながる。

    γ線だけでやられるのと、α線・β線も含めてやられる(内部被曝)のとでは被曝の実像がかなり違う。

    ガンになる前に、頭痛・元気がない・活力がない・腰が痛い・視力障害等あらゆる場面で健康被害が訴えられる(ぶらぶら病)。

    振津かつみ医師の被爆者健康調査によると全ての項目に渡り被爆者には国民平均の3~5倍の健康不良がある。

    内部被曝をしたという証拠はつかめるが、内部被曝の全量はホールボディカウンタであってもγ線しか測定できない。

    地域的な汚染の実態を記録しておくと裁判になった時、証拠になり得る。

    健康被害及び死亡に補償体制をきちんととっていくことが大切。

    被爆者に対する差別は結婚の問題など人権の上での問題として表れているが、健康不良、そもそも“怠け者”という表現も差別に直結する。

    現実には被爆者(27万人)にカウントされない人が数倍いる。

    多重ガンに苦しんでいるが、救済されない。

    被曝はDNA切断という物理的現象が非常にはっきりと結果として起る。

    子ども・孫に間違ってつながった遺伝子がコピーされていく。

    日本民族として種の保全(ママ)という点では非常に危惧しなきゃいけないレベルまできている。

    作付けを個人任せにしておくと非常に悲惨な結果になる。

    福島の米は仲買人によって買いたたかれ、産地偽装されることは十分予想される。

    政府は、全部買取り生産費を補償する覚悟が必要。

    表土を入れ替えない限り30年も汚染を承知で作物をつくることになる。



    「ロシアもイギリスも垂れ流し、中国はチベットに 「現代のババ抜き」核廃棄物はどこへ捨てる? 」  原子力・核問題
    ロシアもイギリスも垂れ流し、中国はチベットに 「現代のババ抜き」核廃棄物はどこへ捨てる? 川口マーン惠美(現代ビジネス)投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 5 月 27 日 から転載します。

    ロシアもイギリスも垂れ流し、中国はチベットに 「現代のババ抜き」核廃棄物はどこへ捨てる? 「技術先進国」日本とドイツが降りたら、あとは大変
    写真http://gendai.ismedia.jp/articles/-/6189
    2011年05月27日(金) 川口マーン惠 :現代ビジネス

     「今から5000年前、エジプト人は高濃度の核廃棄物を地中深くに埋め、その上に巨大なピラミッドを建立した。絶大な権力を誇ったファラオたちはそこに埋葬され、死後は守護神として、母なるエジプトの大地を永久に放射能汚染から守り続けることになった。後世、ピラミッドに忍び込んだ墓荒らしたちが決まって不審な死を遂げたのは、地下から立ち上ってくる放射線の影響であったことが、すでに明らかになっている。

     なお、古代エジプト人は核の貯蔵期間を5000年と定めており、来年2012年が、第三王朝ジョセル王のピラミッド下の核貯蔵の保証が切れる年となる。当時、1万年は安全と言われた保存容器だが、5000年の歳月を経た現在、どういう状態になっているか、専門家もよくわからない。

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     ただ、なんらかの放射漏れが起こっている事はほぼ確実とみられている。前ムバラク大統領はそれに合わせ、核廃棄物の取り出しと安全な再貯蔵の検討を進めていたが、惜しくも失脚してしまったため、計画は頓挫している。なお新政権は、『我々はジョセル政権の直系の後継ではない』として、計画の引き継ぎを拒否する模様。エジプトの環境保護団体は事態を重く見ており、一刻も早く古代の核廃棄物を安全な場所に移すため、超党派ならず、超国家間での取り組みを要請している。

     一方、市民の間には、貧困にあえぐ現代のエジプト人が、なぜ豊かに暮らした古代人のゴミの後始末をしなければいけないのかと不満の声が高まっており、5000年前の核廃棄物は、エジプトの世論を真っ二つに分ける不安材料となる可能性が強い」

     以上は、もちろん私の作り話だが、現実も似たようなものだ。

     100基以上の原発を稼働させているアメリカ合衆国は1987年、ネバダ州ユッカ・マウンテンに高レベルの放射性廃棄物の最終処分場を建設するプロジェクトをスタートさせ、砂漠の地下200メートルの地点に、20年以上も坑道を掘り続けてきた。ユッカ・マウンテンのあるネバダ砂漠というのは、アメリカが800回も核実験をしてきた場所だ。雨がほとんど降らず、人もいない。そして地下水は地下500から800メートルという非常に深いところにあるので、核廃棄物の貯蔵容器と水分との接触も起こらないとされている。

     完成した暁には7万トンの高レベル放射性廃棄物を永久処分するはずだったが、オバマ政権になって急にプログラムが中断された。このような巨大な時間的スパンにおいては何が起こるか分からず、ネバダ砂漠自体が水没する可能性さえ否定できないという。

     中でも私が一番腹に据えかねるのは、永久貯蔵施設の耐久性の保証期間を、1万年にするか、それとも100万年にするかという議論だ。このような絵空事を、あたかも討議可能なテーマであるかのように扱い、真摯な顔で語る人間を私は信じない。私が自分の決定に責任を取れるのは、私の生きている間の話だ。

     1万年後のことを語る人は、たとえ1万年後に人類がまだ生きていて、ネバダ砂漠が水没していないとしても、もし放射能漏れが起こっているなら、いったい誰に核廃棄物をほじくり出させよういうのだろう。エジプト人が原発も核兵器も持っていなかったのは、私たちにとって本当に幸いなことだった。

     ただ現実問題として、アメリカの高レベル核廃棄物の総量はそろそろ7万トンに達しようとしており、この施設が使えないとなると、大変困ることになる。現在はとりあえず72か所の貯蔵施設に分散してあるが、とりわけ困るのは、それが年々増えていくことだ。

    ■イギリス政府が隠した「原発事故」の死者

     現在、世界中に400以上の原発があり、そこから高レベルの放射能を発散する廃棄物が出る。しかし、廃棄物の安全な最終処理を行っている国は、まだ世界のどこにもない。先日、福島で低レベルの汚染水を海に流したら、ロシアが抗議してきたが、実は、おそらく世界で一番危ないことをしているのはロシアだ。

     モスクワから西1500キロ、南ウラル地方のマヤークというところに原発がある。なんと、スターリンが40年代にアメリカに対抗して作らせたという年季の入った代物で、それが驚いたことに今でも稼働している。1957年には大事故が起こったが、ひた隠しにされ、事故の状況や被害者の数などは、まだ公表されていない。確かなのは、今日のマヤークが、少なくともチェルノブイリと同じぐらい激しく放射能汚染された場所だということだ。

     マヤークには原発だけでなく、使用済み核燃料の再処理施設もある。再処理をすると、高レベルの放射性廃棄物は減らせるが、中・低レベルの廃棄物が大量に出る。現在どの国も、それらの廃棄物を安全に貯蔵するために手を焼いているのだが、マヤークではなんと、液状の物は川に放出している。どっちみち汚染されているから構わないという理屈だろうか。そればかりか、ロシアは2001年より、外国の使用済み燃料の処理も引き受け始めた。自国民の健康も、環境問題も考えなくてすむのなら、これほど儲かる商売はない。

     一方イギリスは、低レベルの液状廃棄物を恒常的に海に流している。イギリス北西の町セラフィールドの原子力センターは世界的に有名だが、ここで発生した低レベルの廃棄物はアイリッシュ海に捨てられる。当然のことながら、アイルランドとノルウェーがひどく迷惑している。それでも、近海で漁業が営まれているというから、何だか腑に落ちない。

     なお、ここの原発は、マヤークと同じく1957年に大事故を起こした。しかし、当時の政権は事故をひた隠しにしたため、避難が遅れ、死ななくてもよかったはずの多くの住民が死亡した。汚染水も大量に海に垂れ流された。事故が公表されたのは、30年も後のことだ。

     かつての海軍王イギリスは、どうも昔から、手に負えない核廃棄物を海に捨てる悪い癖があるようだ。IAEA(国際原子力機関)の資料によれば、49年から82年の間に多くの国が核廃棄物をドラム缶に詰めて海洋投棄しているが、イギリスの捨てている量が群を抜いている。大西洋と太平洋に投棄された放射能量の76.6パーセントがイギリスの物である。アメリカはその10分の1に過ぎない。

     イギリスの次に多かったのがスイス。スイスは山岳国家で海がないのに、わざわざ海に持って行って捨てていたかと思うと、何だか腹が立つ。汚いものはなるべく自分とは関係のない遠いところへという魂胆が見え見えだ。

     そういえばスイス人は、世界中の汚いお金を集めて富を築いていることなどおくびにも出さず、常に清廉潔白な顔をしている。国土は天国のように美しく、レストランもトイレも無菌の実験室のように清潔だ。

     話を海洋投棄の話に戻す。前述のIAEAの統計には旧ソ連が抜けている。旧ソ連は原発だけでなく、核兵器も持つ。北海に投棄された核廃棄物の45%以上が旧ソ連の物だったことは分かっているが、正確な資料はない。

     海洋投棄は、最初は各国が個別に行っていたが、67年からはOECDと原子力機関の下、各国が協力して行うことになった。72年にはそのための条約が採択された。「みんなでやれば怖くない」条約だ。82年以降は、海洋投棄はほとんど行われていないということにはなっているが、本当のところはよくわからない。また、すでに投棄された物の量も、容器が海底でどうなっているかもわからない。

     海は広いため不法投棄の把握が難しく、深い海溝に投棄するのでアフターケアもできない。人類は、地球に対して取り返しのつかない罪を犯しているような気がする。

    ■チベットに核廃棄物を捨てた中国

     さて、世界初の最終処分場を、2015年よりフィンランドが建設し始める。高レベルの核廃棄物を10万年貯蔵しておく施設だ。場所は細長い国土の西岸にあるオルキルオトという島で、花崗岩の地層深くに埋める。10万年後、誰かが思い出してくれるだろうか。

     向かいはスウェーデンで、よく文句を言わないものだと思ったら、スウェーデンもやはりフィンランドに向かった海岸に、10万年用の最終処分場を建設予定だそうだ。いずれも目立った反対運動は起こっていない。スカンジナヴィアは人口密度が少なく、国土に対する感覚や、政府に対する信頼度が違うのかもしれない。いずれにしても、ロシアやイギリスのように海や川に垂れ流すよりはましだろう。

     さて、私たちにとって、今、一番怖いのは中国だ。現在稼働している原発は11基だが、建設中と計画中のものが16基。64年から96年の間に新疆ウイグルのロプノールで46回も核実験を行い、日本に「黒い雨」を降らせたという前科もある。当時の核実験では、190万人ものウイグル人が亡くなったという(『中国の核実験』高田純著・医療科学社2008年)。溜まっている廃棄物は、すでに相当な量のはずだ。

     中国はこれまでは、核廃棄物のほとんどをチベット高原に捨てていた。ダライ・ラマが怒ったのも無理はない。2030年から40年頃をめどに最終処分場を建設する予定といい、現在はその場所を調査中。白羽の矢が立つのは、また新疆ウイグルやチベットといった少数民族の住む地域なのだろうか。

     ドイツは「フクシマ」後、完全に脱原発の方向に動いており、自然エネルギー発電への莫大な投資が始まっている。この調子でいけば、15年後ぐらいには完全に脱原発を果たすかもしれない。日本も福島で懲りたので、おそらく脱原発は主流になっていくだろう。流れとしては結構なことだが、今まで出た核廃棄物の問題は残っている。

     日本やドイツといった高度な技術を持った国が、原発だけでなく、核廃棄物処理の研究からも降りてしまうとすれば、これは絶対にまずい。この研究は、お金が掛かるばかりで利益は齎さないから、ロシアや中国が本腰を入れてやってくれるとは思えない。かといって、アメリカとフランスだけに任せるのは無理がある。日本とドイツが協力するべきだろう。

     世間では、原発の安全性の問題ばかりが取りざたされているが、本当の問題は核廃棄物の処理だと私は思っている。どんなに安全性の高い原発を作っても、核廃棄物をあいまいな形で後世に残すのでは、あまりにも無責任だ。



    「かくされてきた被曝「ぶらぶら病」(JAN JAN)特集:原発を考える」  原子力・核問題
    かくされてきた被曝「ぶらぶら病」(JAN JAN)特集:原発を考える投稿者 tanbo 日時 2007 年 4 月 02 日 から転載します。

    http://www.janjan.jp/government/0702/0702090742/1.php

    本年夏より六ヶ所村施設の本格稼動が予定されている、核燃料サイクルに反対している 生活クラブ生協埼玉 では、2月8日の午後に 肥田舜太郎 氏を講師に招き「内部被曝について」講演会を行った。肥田舜太郎さん( 日本被団協 原爆被害者中央相談所・理事長/ 全日本民医連・ 顧問)は、仮説ながら徐々に明らかになってきている低線量内部被曝の健康被害問題などについて語った。当日の講演を、以下に報告する(要約・補足・文責:筆者(青木智弘))。

    すすまないヒバク研究

     90歳になって私は、いよいよ、ヒロシマの被爆を目の当たりにした最後の医療者になってしまいました。被爆/被曝についての医療はすすんでいません。61年間もずーっと臨床でヒバクシャを診てきた医療者は私ぐらいでしょう。公立の病院ですと、大学から派遣される医療者は3~4年で交代してしまい、ずーっとヒバクシャを診るわけではないのです。

     そんなこともあって医者は、ヒバクについて正しく知っているとは言いがたいのです。医療の教科書にヒバクの問題は載っていません。いまだにアメリカの資料隠しも続いています。だから、原子力や核の平和利用の危険についても、人々は認識が甘いのです。危険について知っている人も、政府や企業の圧力があって、なかなか表には出せないのです。

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     放射線の健康被害は本来、いくつもの大学の研究室が集まって、何十人もの研究者がプロジェクトチームをつくり、何億もの研究費をかけて、体系的に解明すべき課題です。しかしそうはなっていないので、ほぼ手つかずの研究分野といってもよいでしょう。あまりに壮大なテーマなので、一生をかけて研究しようという人もなかなかいません。

    ヒロシマの被爆

     アメリカが広島に原爆を投下した際、人々にあのような大被害をもたらすとは、当時の米国軍人の多くには、あまり予測できていなかったのではないかと私は思います。原爆使用の第一目的はとにかく大量破壊であって、普通の爆弾などなら何万発とかかる効果を瞬時に上げたかったのでしょう。ところが原爆を投下してみると、未曾有の健康被害が長らくつづくことになったのです。

     米軍の占領下では、被爆者の医療には壁がありました。被爆の被害について、米占領軍は知らせなかった。圧倒的なお金と人と力を使って米軍は調査はしましたが、その成果は医療にはいかされなかった。臨床医である私たちは、経験の蓄積から判断するしかなかったのです。

     月日が経つに連れて不思議なことがおきました。直接、被爆をしていない人たちに健康被害が出るようになったのです。どうも体の調子が悪い、という人も増えました。当時、患者が病院にいって「わからない」と診断してくれる医者はまだ良心的でした。ノイローゼとか、病気そのものを認めない医者が、圧倒的に多かったのです。それくらい「健康被害はない」というアメリカの宣伝力が大きかったのです。真実につながる道が、日本人には閉ざされていたのです。

    放射線の健康被害

     放射線は人体に、急性被害と慢性被害をもたらします。後者について米国は、必ずしも予測していなかったと思います。急性被害は、瞬時に大量の放射線を浴びることでおきます。放射線は貫通してしまって、体内には残りません。急性被害をうけた人は、内部被曝もしていますが、数時間か数日で死亡してしまいます。やがて、直接は被爆していないのに、原爆後の広島に、家族や親戚を探しに来た人らが亡くなっていきました。

     次に顕著になった健康被害が「ぶらぶら病」なのです。はじめの頃はノイローゼとよく間違えられました。今では、原発事故後に「ぶらぶら病」被害が出ることもわかって、海外でも認知されるようになりました。

     「ぶらぶら病」は、被害者家族の命名です。広島に駐屯していた日本軍の兵士が終戦後に故郷に帰る。九死に一生を得た人が、30分も農作業できない、倦怠感で立っていられない、働けない、という状態になります。被爆後の街の瓦礫除去作業などに従事した人たちです。

     いまでも、ふつうの人の疲労や倦怠は、そのメカニズムはわかっていません。人や医者は、経験的に疲労を、そしてそれが休息によって回復することを知っているだけなのです。

     ですから当時、「ぶらぶら病」の人たちは病気とは見なされませんでした。仮病とかナマケ者とみなされてしまったのです。家族の人たちは「うちのお父さん、広島に行ったらナマケ者になって帰ってきてしまった」ということで、「ぶらぶら病」と言われたのです。

     私たち現場の医者は、はじめ病名をつけられませんでした。はじめの頃は抵抗して「原爆病」と言っていましたが、それを死亡診断書に書くと埋葬許可がおりないのです。死亡診断書に書ける死因は、国際的な標準があって、それに外れるものは認められないのです。やむをえず、一時はちがう名前をつけていました。

     私が診た顕著な症例は新潟の男性です。倦怠感には波があって、突然、急激に襲ってきます。健康被害者は、ヒバクしたことを中々あかしません。生命保険にも入れないし、就職や結婚にも差し支えます。診察の際に医者の前にきてようやく、ヒバクしたことを医師にだけ告げるのです。その男性もそうでした。

     ヒバクを告げられれば私は、どこで、いつ、どうヒバクしたのかを細かくききます。その男性は問診中に疲れて、やがて頬杖をつき、つぎに床にあぐらをかき、やがては床の上に横になってしまいました。すわってもいられないのです。そういうことで演技をする人はいません。そういう人を見ることで、ようやく私は、ヒバクシャがだるい、働けないということがわかるようになったのです。

    ひろがる「ぶらぶら病」

     いまはアメリカやロシア、中国にも「ぶらぶら病」の患者さんがいます。

     米国には、核実験の被害者、原爆製造の従事者や工場の周辺住民などに24万人もの被害者がいます。しかし、政府や医療者は一貫して、その存在を無視してきました。旧ソ連、中国、原発のある国には「ぶらぶら病」の患者さんがいますが、どの国も医療者も、一貫して原爆症を隠しています。

     内部被曝は、外から見るだけではその健康被害がわかりません。働けないので生活困窮に陥ってしまいます。

     1950年ごろまで、若い被爆者は家族を失って、孤児も同然でした。被爆者手帳が支給されるようになるまで、被爆者には戸籍も、配給手帳もありませんでした。だから飢え死にした人もたくさんいます。1952年までは、自分で被爆者であることを知らない人も大勢いました。

     当時(1952年より以前)、14、5の少女が一人、福島の親類のところに引き取られました。しかし役場は配給手帳を支給してくれません。広島市出身者は占領軍の扱いになるというのです。しかし福島の進駐軍の事務所ではどうにもなりません。結局、配給手帳がないと、その子の食料は配給されませんから、親戚をたらいまわしにされ、やがて農家の後妻となります。ところがお嫁さんとしては、昼も夜も“おつとめ”はできないから離縁されてしまう。離縁されたら子がいた‥‥日本中のみんなが食うや食わずだった当時、そういう女性の行く末はきまっています。

     彼女のような悲惨な人生を送った人がたくさんいるのです。大人も子どもも、ヒバクしたばかりに、人権を蹂躙された一生を送ったのです。

    外部被爆と内部被曝

     原爆の最初の犠牲者は、大やけどで亡くなっていきました。被爆3日目以後になると、謎の高熱や粘膜からの出血などによって、被爆者は亡くなっていきました。まぶたの裏からも出血する人もいますし、扁桃腺の細胞が真っ黒になって壊死する人もいました。

     症状が悪化すると髪の毛も抜けます。ふつうの脱毛とは違うのです。患者さんの毛が、死の1~2日前になると、すこし触れただけで、手についてゴソーっと抜けてしまうのです。髪がなくなるということが、女性にとっていかに悲しいことなのか、私は痛感しました。

     急性の被害をうけた人は、最後は下血か吐血で亡くなります。

     そういう慢性の症状が、やがては直接被爆をしていない人にも出るようになりました。はじめは伝染病を疑いました。でもちがいます。直接、高線量の被爆をした人たちは、内部被曝もしていたのですが、半年以内に亡くなってしまいました。

     やがて内部被曝だけをした人にも、症状があらわれるようになったのです。1975年に私は初めて渡米し、米国の医師を通じて核実験の死の灰をあびて症状が出た人を知って、私は内部被曝の健康被害について確信を持ったのです。

    内部被曝のメカニズム

     今は「低線量の被爆に健康影響はない」「爆心2km以遠に健康被害はない」などという日本の厚生労働省などの主張も仮説にすぎません。原爆症認定の裁判で国側の証人は「脱毛は栄養失調でもおきる」などといいます。しかし、そうでしょうか。臨床医の私からすればそれはおかしいのです。軍医として、ニューギニアからの、すさまじい栄養失調の帰還兵を診たことがありましたが、脱毛はしていませんでした。

     内部被曝のメカニズムも今はまだ仮説です。しかし、そうでないと説明のつかない現象があまりに多いのです。臨床経験から私は、内部被曝のメカニズムの仮説に立脚せざるを得ません。そうでないと説明がつかないのです。

     原爆が炸裂した時、よく「きのこ雲」があらわれたと言われますが、その下にあったのは実は火柱です。(筆者:以下、写真1をクリックし、別ウインドウで拡大して見ながら、お読みいただけると幸いです)

     図の上の黒いところが、土砂といっしょに舞い上がった放射性物質です。一部が黒い雨となって、一部は埃となって、放射性降下物は落ちてきました。その微粒子を吸い込むなどして、内部被曝の健康被害がおきたのです。

     ウランの分子は、1ミリの60分の1です。ウラン分子を仁丹の大きさにまで拡大すると、おなじ拡大率で人体は富士山の9倍もの高さの身長になります。鼻の穴の大きさが2mなのです。そのような細かな世界でおきていることなので、なかなか証明がむずかしいのです。しかし、内部被曝のメカニズムの仮説を採らないと、説明できないことが多すぎるのです。

     ヒトは、ウランの微粒子を吸ったのか、吸っていないのかもわかりません。肺、あるいは胃に入って、やがては血管をつうじて運ばれ、最後は体のどこかの組織に定着します。この段階では、ウラン分子は細胞の壁(細胞膜)はこえることができず、細胞間の体液にとどまっています(筆者:以下、写真2をクリックし、別ウインドウで拡大して見ながら、お読みいただけると幸いです)。

     体液の中でウラン分子は、活性酸素とくっつきます。すると電離線を出し始めるのです。電離線が細胞膜に穴を開けてしまい、α線、β線、γ線が細胞の中に入れるようになります。活性酸素とくっついたウラン分子は、電荷が270万ミリボルトと、たいへんに大きいのです。

     ふだん、ヒトの細胞は、酸素が10とか、炭素が3とか、小さな電荷の分子が活動しています。そこへ圧倒的に大きい電荷のウラン分子が入ってくるので、細胞内は分子レベルで大混乱に陥ってしまいます。そして、分子レベルで混乱した細胞は変異細胞になってしまい、やがて変異細胞群を構成するのです。

     変異細胞群は、ガンになるだけではないのです。どのような形で発現するのかは、個体差があって、人によってちがいます。内部被曝の発症メカニズムなどは、分子レベルでおきていることなので、今の段階では、まだ仮説にすぎません。

     しかし私の医療経験では、そう解釈をせざるを得ないのです。内部被曝説でようやく、説明がつくのです。


    http://www.janjan.jp/government/0702/0702090742/2.php

    8日に生活クラブ生協埼玉の講演会で、肥田舜太郎さんは低線量内部被曝の健康被害と、日本の核武装化の懸念などについて語った。




    低線量の問題

     内部被曝は、原子力発電所が通常運転で環境に排出する程度の低線量でもおきます。というと、放射線には国際機関などの定めた安全基準があるだろう、と疑問を持たれるでしょう。その安全基準が問題なのです。放射線の安全基準は、米国政府などが都合よく定めた値に過ぎません。広島・長崎の原爆被害についてのABCC調査が元になっていますが、急性被害だけを調査したのです。

     低線量内部被曝の問題は、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故がおきるまで、着目されませんでした。チェルノブイリ事故の被災・被害は、ほとんどが内部被曝でおきていると言って過言ではない。外部被爆の被害はあまりなかったのです。

     米国では、内部被曝の被害は、核兵器関連だけでなく、スリーマイル島の原発事故でもおきました。スリーマイル事故では、スターングラス博士が州知事に何度も執拗に勧告した結果、4カ日後にようやく、一定距離内の妊婦に避難勧告が出されましたが、胎児らの被害は相次ぎました。そしてその後、スターングラス博士は、政府の批判によって白眼視されるのです。

    ペトカウの発見

     重要なのはアブラハム・ペトカウ(カナダ)の1972年の発見です。ペトカウは放射線で、細胞膜が破壊できるのかを実験していました。牛の脳細胞で実験していましたが、高線量を瞬時に照射するのでは、なかなか細胞膜は破壊されないのです。

     ところが誤って、試料を低線量の溶液に落としたところ、細胞膜は低線量で破壊されました。微量の放射線、低線量なら細胞膜は容易に破壊できるのです。しかも、照射が長時間になればなるほど、細胞膜には穴があきやすくなります。

     ペトカウはノーベル賞級の大発見をしたのですが、米国政府や勤務先の圧力によって狂人あつかいされ、論文は印刷も出来なくなりました。しかし、ペトカウの説は、彼の知己を通じて、じわじわと拡がっていったのです。低線量・長時間、というのが内部被曝の健康被害として恐ろしいのです。

    放射線の安全値の問題

     ABCC調査を元にして、放射線の安全基準は当初(1972年)、10分の1という良心的なものをBEIR(米国国立アカデミー・国立諮問委員会)は定めました。ところが改定で大幅に緩くなったのです。米国政府は、原子力発電にかかるコストを低減したかたのです。

     ところが基準を緩くした第2版以後、米国内の原発では小さな事故が頻発しました。そのことがあって、第3版は当初、13対4で、大幅な緩和案が否決されました。さほど緩まない第3版(1979年)は、米国政府が一度、全世界に配布しますが、そのあとでなんと回収、米国政府は4人の大幅緩和論者を中心に委員会を再構成、そこで大幅改定案を通してしまうのです(修正BEIR報告①Γ隠坑牽闇?法」

     以後、BEIR報告は、まったく信頼を失いますが、ほかに基準がないのです。

    日本で、よく原発でトラブルがおきた際に、翌日に施設長が「環境や人体への影響はない」と発表しますが、単に修正BEIR報告と比べているだけです。
    発電所所長は、医学には素人です。
    8~30年の潜伏期間を無視してよく「人体への影響はない」などと、翌日に言えたものだと思います。

    劣化ウラン弾

     米国は劣化ウラン弾の健康被害も隠蔽を続けています。原子力発電をするとウラン238というゴミが出ます。放射性物質なので破棄することは出来ません。

     原発はトイレのないマンションのように、ゴミはたまっていくばかりなのです。ウラン238は日本では、とりあえず300年、保管しようということになっています。それを何とかしようというのが核燃料サイクルです。

     ウラン238は使い道がなったくないので、米国政府は研究者に必死で研究させました。その成果として、機関砲の弾にすると便利だとわかったのです。戦車の分厚い鋼鈑を貫通し、しかも発熱してガス化します。破片も出ない。戦車の搭乗員は高熱で即死してしまいます。さらに放射性ガスも出るのです。

     しかしイラク兵、米兵は、劣化ウラン弾の危険を知らされていません。米兵は戦車の残骸の上で記念撮影したりするのです。ところが帰還して1~2年すると「ぶらぶら病」になります。湾岸戦争症候群です。このことも米国政府は隠蔽しています。ベトナム戦争の枯葉剤被害と同様に隠蔽するのです。

     さて、救われなかった湾岸戦争症候群の米兵は、被団協の診療所に来るようになりました。はじめは広島や長崎の公立病院に行くのですが、体よくあしらわれるのです。そして被団協の診療所に来て「放射線の影響だという診断書を書いてください」ということになります。

    ハンフォードの健康被害

     米国では核施設のあったハンフォード周辺の健康被害も深刻です。川のマスも被曝しています。川の水、食べるマスを通じて、人も被曝します。下流にまでその影響は深刻です。

     ハンフォードの被害者も「ぶらぶら病」としか思えません。被害者らは果敢に反核運動を行ったのですが、イラク戦争以後に大弾圧を受けています。

    乳ガンはなぜ増えたか

     アメリカの白人女性の乳ガンは、1950~89年に倍増しました。婦人運動の要請を受けて政府は原因を調査、大気汚染や化学物質のせいだと説明したのです。

     本来は企業系のいわゆる御用学者だったJ.M.グールドは、その説明に不審を抱き、たくさんのスタッフをやとって統計を分析しました。全米3053郡のガンの統計を調べてみると、乳ガン患者が増えている郡は1319だけです。

     1319の郡について、水や食べ物の汚染といったあらゆる諸要素との相関を、グールドは緻密に調べました。すると1319郡はすべて、100マイル(約160km)以内に、原子炉(軍用、発電用、研究用など)があったのです。

     1996年にその成果を、グールドは『内部の敵』という題の書籍として刊行しました。すると何と買占めにあって、この書は広まらなかったのです。隠蔽工作です。それでも少しずつ、グールドは成果を広めようとし、私のもとにも書は届きました。

     私は和訳を私家版でつくって、1000部だけ知己にわけました。林京子さんが上手に小説化してくれたので、ご関心ある方はそちらをお読みください。300ページの私家版製作は大変なので、『内部の敵』和訳そのものは、もうお分けしていません。

     私はいま、日本でも同じ相関がないのかどうか、確かめようとしています。日本では、原子炉が160km以内に無い県はないので、80kmで試行錯誤しています。作業の協力者を求めています。(筆者:肥田さんの作業の途中経過は『内部被曝の脅威』(ちくま新書)で、すこし触れられています)

    原爆症認定訴訟について

     原爆症認定の訴訟では、大阪地方裁判所と広島地方裁判所が内部被曝の被害を認めてくれました。しかし、核の傘を容認する日本政府の首相は、内部被曝の問題を認めようとはしないでしょう。最高裁長官は首相が任命します。そのことを踏まえて、国は控訴控訴の連続で責めてきます。地裁の判断は覆すことができると思っているのです。
     
     内部被曝のメカニズムは、先ほど述べたように仮説はたっていて、あとは立証するだけです。ところが何十億もの研究費と、十何大学もの研究室の結集が必要でしょう。それが無理なので、当面は仮説と運動で頑張るしかないと覚悟しています。

     日本では原子力発電関連の労働者にも内部被曝の被害が明らかになってきています。私は原発事故やトラブルの応急措置をする「原発ジプシー」という人も診たことがあります。「ぶらぶら病」でした。被曝とひきかえに、多額のお金をもらって、危険な作業に従事した人です。

     ところがそういう人たちは、多額のお金とひきかえに、家族ぐるみで緘口令をしかれていますから、泣き寝入りなのです。被害がなかなか公になりません。

    原発そのものへの疑問

     原子力発電所のゴミは、地下に保管されることになっていますが、放射線はやがて容器をこわし、地下水を汚染し、そして汚染は海水や表流水にも及ぶでしょう。

     たちの悪いことに原発は、稼動中に放射能を大気に出しています。政府は安全だと言っていますが、低線量内部被曝が問題であることをこれまで述べました。六ヶ所再処理工場は、原発1基1年分以上もの放射能を、1日で環境に出すといわれています。本格稼動したら、三陸沿岸の漁業に深刻な悪影響が出るでしょう。三陸沿岸の漁民は、いま、必死で反対しています。応援してください。

    やがて日本は核武装か

     下北半島の大間に建設中の原子力発電は、核燃料サイクルを前提にしています。六ヶ所の核燃料再処理が前提です。しかしプルサーマル発電をしても、プルトニウムはどうしてもあまってしまうでしょう。

     最終的にプルトニウムは、核兵器をつくるしか使い道が無いように思います。私は、歯止めは憲法だと思っています。憲法が改悪され、日本が軍隊を持つようになったら、きっと核武装すると思います。(筆者(青木)注:現状では「米国が容認しないのでは」と見る向きも多いが、米印各協力の現状や、イスラエルの核武装を見ると、米国は将来的に日本の核武装を容認すると思われる)

     日本が本格的な軍隊を持つようになり、核武装するようになったら、軍産複合体は「止まらない」と私は思っています。歯止めは憲法しかありません。みなさんがもし、今日の私の話に共感してくれるのであれば、憲法を守り、いかす運動にも参画してください。日本人は時代や大勢に流されやすいと私は思うので、正直いって私は悲観的です。
     
    次世代のために学んで欲しい

     核兵器も、実験も、探査も、研究も、原発も、放射線の被害は本質は同じです。被害者がガンで死ぬ頃には、その因果関係はわからないのです。わからなくなっているのです。

     ですから次世代のためにぜひ、核のことを、原子力の問題を学んでください。内部被曝の仮説と、日米政府の仮説を比較して、どちらが現状に即しているかをぜひ学んでください。それから、なぜ日本が戦争を始めたのかも、ぜひ学んでください。誰が、どこで、何のために、何をして、どういう行動の積み重ねで戦争が始まったのかを、ぜひ、今、次世代のために学んでください。

     日本人はこれまで、残念ながら次世代のために学んできたとは言いがたいのです。(了)

     (なお、生活クラブ生協埼玉では、肥田舜太郎さんの講演会に続いて、核燃料リサイクルなどの問題について、3月5日に鎌仲ひとみさんの講演会を行う予定です)

    (青木智弘)



    ◆2011/06/03(菌) きょうは菌曜日.あの菌,信じてEからね!
    歴史上,自国民を1000万人以上殺した支配者はいない.
    毛沢東が文化大革命で1000万人を殺したという話は,石原慎太郎の捏造だ.
    ヒトラーが絶滅収容所でユダヤ人を600万人殺したというのも大袈裟だ.
    どんな残虐な帝王でも,数百万人もの人間を殺すのは簡単ではない.
    バタバタと数十万人が殺されると,普通は大量の難民が発生して虐殺は止まる.

    日本では,今後20年の間に,5000万人の人間が死んでいく.
    放射能による晩発性障害という「緩慢な殺人の結果」として死んでゆく.
    殺人の首謀者は菅直人という稀代の悪漢である.
    菅直人は5千万人以上を殺した殺戮者として歴史上の人物になる.

    4基の原発が爆発した当初から,菅直人は東日本が壊滅する危険を察知していた.
    「強烈な放射能によって日本列島に人間が住めなくなる可能性」も予知している.
    そこまで認識しているのに,菅直人という国家の最高指導者は,何もしなかった.
    これは,不作為による殺人行為である.5千万人以上を殺す殺人行為である.

    その菅直人を追放する最後のチャンスが昨日だった.
    しかし日本はチャンスを逃した.
    原発事故の処理を東電に丸投げし,3ヶ月も放置した菅政権に代わり,新政権が
    国家の総力をあげて「ふくいち」を鎮圧してゆく最後のチャンスを,日本は逃した.
    もう駄目だ.もう遅い.

    近々,日本では,下痢,鼻血,倦怠感,頭痛,咽痛,睡魔等々の被曝症状が急増,
    来年は奇形児が処々方々で生まれ,5年後には小児の甲状腺癌と白血病が増え,
    7年後からはガン患者が激増する.ガン患者は老人ではなく若年層で激増する.
    10年後からはガンによる死亡者が急増し,病院は満杯,医師も看護師もガンを
    発症し倒れ始める.こうして,関東平野はどこもかしこも癌地獄と化していく….
    労働人口が激減するから,健康保険が破綻するどころか.経済が破綻するどころか
    国家そのものが破綻,いや,消滅してゆく….

    かつて人類が経験したことのない数千万人が癌で死んでゆくガン地獄….
    そんな生き疑獄のなかで,たくましく自分だけが生き抜いていく秘術! 秘法!
    ココの読者は,誰もがみーんな知っている.
    あの菌,信じてEからね!
    きょうは菌曜日.



    アメリカ中央銀行=FRBの正体

    「世界核戦争を準備し、全人類を滅ぼすため、必死に努力すると、ノーベル平和賞が、手に入る」、参照。
    http://alternativereport1.seesaa.net/article/205303803.html

     前回記事で記載した、環境保護で「ノーベル賞」を受賞した、オバマ政権の環境保護問題の責任者アル・ゴアの一族は、

    アメリカと、ロシア=ソ連に、核ミサイルの原料を売り付け、

    人類を絶滅の危機に陥らせる事によって、莫大な財産を築いてきた、戦争商人の一族であった。

    そして、このロシア=ソ連は、1907年、銀行リーマン・ブラザースが、日本にロシアとの戦争を、ケシカケ、日本に兵器を売り付け、

    ロシアを敗戦させる事によって、ロシア帝国が崩壊し、

    1917年の、ロシア革命によって生み出されていた。

    ロシア革命は、ロシアの安価な食料・資源を西欧に鉄道で運び、大モウケしようと策略を巡らしていた、世界最大手の鉄道会社の経営一族、前ブッシュ大統領一族の、「金モウケ」戦略によって、引き起こされていた。

    この鉄道屋ブッシュ一族の銀行が、リーマン・ブラザースであり、日本に日露戦争の兵器を売りつけた、戦争商人であった。

    このリーマン・ブラザースは、2011年の、世界大恐慌を生み出した、「リーマン・ショック」によって、

    再び、世界に戦争を引き起こそうとしている。

    このリーマン・ブラザースの前身である、銀行クーン・ローブは、

    ポール・ウォーバーグ一族によって、創立されていた。

    アメリカの中央銀行FRBを創立したのが、このポール・ウォーバーグである。

    アメリカの中央銀行=世界の中央銀行FRBは、

    戦争で金モウケを行い続けてきた、リーマン・ブラザースの経営陣達によって、「創立」されていた。

    2011年、デリバティヴ・ヘッジファンドのギャンブル投機によって、世界を大不況に陥れた、

    「金の亡者」の代名詞リーマン・ブラザースと、アメリカ中央銀行FRBは、同一の経営陣=中身を持っていた。

    2011年、FRBは、金融緩和と称し、ドル紙幣と、アメリカ国債を乱発し続けている。

    紙幣・国債の乱発の後に来るのは、紙幣・国債の紙クズ化=暴落、大恐慌である事、

    大恐慌の次に来るのは、世界大戦である事は、歴史が実証している。

    FRBと、リーマン・ブラザースは「同一」なのであるから、当然、アメリカ中央銀行FRBの目的は、第三次世界大戦を引き起こす事である。



    2011/06/03
    新世界秩序を企てる闇の権力者達の正体

    自作自演、偽装対立は彼らの常套手段である!

    偽善者によって騙され、搾取され続ける日本人は本当に覚醒するのか?


    皆さん、こんばんは。

    この記事は、私の妄想メモとしてお読み下さい。

    よって、馬鹿馬鹿しいと思われましたら迷わず御退室願います。


    日本は1万5000年以上も前の世界最古の縄文文化発祥の地。

    現在の東日本が縄文文化の中心。

    自然の恵みや災いと共生し八百万の神々に感謝して生活を営んでいた。

    日本列島は、古代天皇家を中心とする地方分権の集団指導体制であった模様だ。

    しかし、西洋で突如現れたシュメール文明。

    参考:シュメール

    彼らは唯一絶対神の思想の下、自然破壊と侵略を繰り返す。

    そして弱肉強食、極悪非道の殺戮を開始。

    神の名のもとに全ては正当化されていく。

    宗教を乱立させて対立と争いの道具とする。

    洗脳された民衆は、互いに殺しあう。

    彼らは見学して楽しむ。

    勝者こそ正義。

    彼らにとって有色人種は人間ではない。

    これが人種差別の根源である。


    やがてアジア大陸は、彼らによって支配される。

    彼らの魔の手は、極東の日本列島に及ぶ。

    日本列島の先住民であった縄文人は、渡来人と融合した弥生人によって駆逐されていく。

    そして、大化の改新という渡来人によるクーデーターによって律令政治を導入。

    彼らは法によって人民を支配。

    己の権力保持の為には、どんな手段も厭わない。

    出雲を中心とした古代天皇家は、彼らの手先となった朝鮮半島の百済王族の末裔によって浸食されていく。

    参考:百済王氏 (くだらのこにきし)

    藤原鎌足が百済王族の子孫で無いとしても、桓武天皇の母親は百済系渡来人の子孫である事は定説である。

    2001年、今上天皇が上記についてのご発言をされている。

    参考:桓武天皇 (今上天皇のご発言)

    百済の武寧王の子孫が高野新笠であり、桓武天皇の生母とされている。

    藤原一族による天皇家乗っ取りの初代天皇は桓武天皇。

    参考:蘇我入鹿慘殺から�灣�?艝は百濟に?�勅茲蕕譴討陲拭‘8狂湶隹箸箸鷲岸史缶寝β欧世弔燭里�

    くどい様だが、在日特権・パチンコ・K-POP・朝鮮総連・民団・統一教会・創価学会・・・これらは全て関連がある。


    地球原住民として最後まで生き残っていた縄文系日本人。

    南は九州南部、沖縄、台湾。

    北は関東以北へと追いやられる。

    日本の歴史と縄文人は、藤原不比等によって抹消捏造される。

    古事記・日本書紀によって古代天皇家は神話とされる。

    藤原家は天皇家と婚姻による融合を図る。

    藤原不比等の4人の息子は藤原南家・藤原北家・藤原式家・藤原京家を興す。

    やがて、暗黒の平安時代の到来である。

    藤原家は縄文人の抹殺を画策。

    征夷大将軍とは、縄文人討伐の大将。

    つまり、坂上田村麻呂は縄文人抹殺の司令官。

    この坂上田村麻呂は、後漢霊帝の末裔。

    参考:坂上氏

    藤原式家は、百済系桓武平氏を中心とした軍事力の強化を図る。

    傀儡軍事政権の幕開けである。

    やがて藤原式家と藤原北家による内部権力抗争が始まる。

    この代理戦争が平氏(式家)と源氏(北家)の抗争である。

    清和源氏(藤原北家)が鎌倉幕府設立。

    そもそも清和源氏とは、清和天皇系の武家である。

    清和天皇の生母は、藤原明子。

    勝者となった藤原北家は5摂家に衣替えして天皇家と融合していく。

    敗れた式家は、桓武平氏系の北条氏として存続する事となる。

    鎌倉幕府とは、藤原北家を頂点とする藤原式家による傀儡武家政治である。

    天皇家は藤原式家(南朝)と藤原北家(北朝)に分断されていく。


    足利尊氏(藤原北家・清和源氏系)によって藤原式家(南朝・桓武平氏系)は衰退。

    藤原式家(南朝・桓武平氏系)は吉野に引きこもる。

    以後、北朝が天皇家として君臨。

    参考:南朝と北朝の対立ー足利尊氏幕府を開く。

    やがて藤原式家(南朝・桓武平氏系)の巻き返しが始まる。

    戦国時代の到来である。

    織田氏は桓武平氏の流れを組む。

    当然、征夷大将軍(清和源氏系)にはなれない。

    織田信長は藤原北家(北朝)から権力の奪還を目指す。

    藤原北家(北朝・5摂家)は明智光秀を調略。

    織田信長を抹殺。

    しかしながら、羽柴秀吉が織田信長の意思を継ぐ。

    羽柴秀吉も征夷大将軍(清和源氏系)にはなれない。

    藤原北家(北朝・5摂家・清和源氏系)は徳川家康に接近。

    再び、南朝(豊臣)と北朝(徳川)の権力闘争。

    藤原式家による南朝再興の野望は消滅。

    徳川家康は目出度く征夷大将軍(清和源氏系)となる。

    即ち、藤原北家(北朝)は安泰となる。

    時は流れて幕末。

    藤原式家(南朝・桓武平氏系)の巻き返しが始まる。

    徳川光圀を調略。

    やがて、水戸徳川家の抱え込みに成功。

    大日本史によって北朝は、偽の天皇家と宣伝。

    水戸黄門は現代においても、称賛されている。

    徳川斉彬の力添えで、徳川慶喜が将軍に。

    この時点で、徳川家は藤原式家(南朝・桓武平氏系)に乗っ取られたと言えよう。

    日本での権力を確実にしたい藤原式家は、イギリスに支援要請。

    薩長と共に徳川家北朝派の一掃を画策。

    藤原式家(南朝・桓武平氏系)と徳川慶喜は結託して藤原北家(北朝・清和源氏系)を追いつめる。

    戊辰戦争によって、関東以北の藤原北家の勢力に壊滅的打撃を与える。

    藤原北家(北朝)の孝明天皇暗殺。

    藤原式家は南朝の子孫と称し大室寅之助を明治天皇として擁立する。

    江戸城無血開城。

    大政奉還とは、藤原北家(北朝)から藤原式家(南朝)への権力禅譲である。

    参考: 「北朝」の明治天皇が、「南朝」を復権させたのはなぜか


    やがて、日英同盟締結。

    明治天皇、ガーター勲章受章。(明治・大正・昭和・今上天皇が受章)

    (写真右:大正天皇とガーター勲章)

    ここに、藤原式家(南朝)とシュメール発祥のウィンザー家が握手を交わす。

    これが現在の皇室とイギリス王室の正体。

    現在のウィンザー家の本家はベルギー王室を隠れ蓑に。(時代によって本家は移動)

    そして富国強兵によって侵略の道を歩み始める。

    ヨーロッパはウィンザー家の金庫番、ロスチャイルド家が貨幣制度にて支配強化。

    ヨーロッパ各国の貨幣の発行権を完全掌握。

    藤原式家は、皇室を隠れ蓑に薩長閥による軍事国家の頂点に君臨する。


    日清戦争、日露戦争はロスチャイルド家の支援にて勝利。

    日本とイギリスは密約を交わし、アジアを日本に譲渡する事を約束。

    見返りは日本の技術開発力と、徳川埋蔵金。

    ヨーロッパではイギリスとフランスが中心となってドイツ・イタリアと茶番の戦争。

    日本は欧米植民地であったアジアの解放を旗印に大東亜共栄圏を目指して戦争。

    ウィンザー家支配から逃れたアメリカ合衆国も、やがてはFRBと言う名のロスチャイルド家によって飲まれる。

    日本はウィンザー家のポチとなったアメリカとも戦争。

    沖縄地上戦で亡くなったのは沖縄県民と満州から送り込まれた北陸・東北・北海道出身の兵士。

    参考:読谷村の戦跡

    この第二次世界大戦でも藤原式家(南朝)は、藤原北家(北朝)を徹底的に弾圧。

    藤原北家の5摂家は壊滅状態である。

    明治以降、藤原北家(北朝・清和源氏系)への弾圧は続いている。

    現在でも北陸・東北・北海道は藤原北家(北朝)の影響力が強い。

    現代においても藤原家の内部抗争(南朝と北朝)は、延々と続いている。

    結局は、渡来人と渡来人の争いである。

    よって、お互いを罵り合っているだけである。

    だから、偽善者ばかりなのでしょう。

    彼ら権力者達は、日本人への愛着等は皆無である。

    これが京都・奈良・鎌倉が、空爆されずにいた本当の理由やも知れない。


    原爆も兵器売込みのデモンストレーション。

    この第2次世界大戦でぼろ儲けしたのが、藤原式家とウィンザー家。

    両家の金庫はスイス。

    ウィンザー家の傀儡国家であるアメリカ合衆国。

    アメリカとロシアの軍拡でぼろ儲け。

    戦後は皇室と在日朝鮮人勢力及びアメリカという3重隠れ蓑にしている藤原式家。

    北朝鮮と韓国を競わせて、兵器密輸と麻薬密売でぼろ儲け。

    アメリカ経由だから悪事はばれない。

    悪役はホワイトハウスかペンタゴン、CIAにお任せ。

    そういえばロックフェラーも悪役。

    戦後の日本とアメリカはめでたく世界経済のワンツー独占。

    藤原式家とウィンザー家は、国連を利用して世界買収工作を開始。

    ウィンザー家は一足先にEUを創設。

    ポンドを切り札に残して、ユーロを創設。

    ヨーロッパ、オーストラリア、アフリカ及びアメリカ合衆国・カナダは完全制覇。

    次の儲け先はブラジル。

    藤原式家の儲け場所は、中国。

    中国の次は、現在仕込中のインド。

    円を切り札に、アジア共同通貨を模索中。

    やがて表向きには中国を中心とした東アジア共同体誕生。

    厄介なイスラム圏勢力には、イスラエルを仕込んで争いの種蒔き。

    現在、ウィンザー家が総攻撃中である。

    自作自演の9.11でテロの脅威を演出。

    ここでもぼろ儲け。

    藤原式家は、日本国内に対抗する勢力が健在の為にウィンザー家より遅れをとっている。

    彼らの当初の計画では2012年に世界制覇完了。

    HARRPで経済を崩壊させてパニックを引き起こす。

    自作自演の宇宙人が攻めてくるデモンストレーションを演出。

    UFOで効率の良い都市攻撃資源を消費する増えすぎた人類を削減彼らは北欧の隠れ家で、しばし休息そしてクライマックス。

    神が降臨して、メデタシめでたし。


    今後は、彼らは一般庶民に贅沢はさせない。

    両家が神の名のもとに、世界制覇。

    世界の支配者層が、国境を廃止して互助会を結成。

    これが、新世界秩序。

    彼らはフリーメーソン(イルミナティー)。

    血統を大切にし、ピラミッド型権力構造がお気に入り。日ユ同祖論は、両家の結託の意味。

    どうやら、彼らは日本人の技術力が捨てがたいらしい。

    結果的に日本人の技術力は、彼らの軍産複合体として金儲けに利用されてきただけ。

    原発ビジネスも環境ビジネスも医療ビジネスも。

    もうそろそろインターネットは厳重な監視体制へと移行する。

    もう中国で実験済み。

    今思うと、日月神事って内部告発みたいな感じがしてきた。

    きっと藤原北家の告発なのでしょう。

    彼らの権力に対する執着心には、脱帽するしかありません。

    彼らはゴールドが好きなのか?

    彼らは放射能が平気なのか?

    彼らは煙草の煙が苦手なのか?

    本当に彼らは人間なのか?

    (敬称略)


    権力者とは、己の保身しか考えない偽善者なのです。

    人種を超えて、和の心をもつ人々の団結が必要です。

    その先駆けとなるのが、真の日本人の使命ではないかと思っております。

    怒りと憎しみは、争いを生みます。

    惑わされずに自分の直感を信じて下さい。

    本当に一人でも多くの方々の覚醒を願っております。

    つまらない誇大妄想を最後まで読んで頂きましてありがとうございました。



    「日本の畑でもモンサントの自殺種子で栽培させろ」


    遺伝子組み換えセイヨウナタネを日本の畑でも作らせろ!

    「自殺するF1種子」と猛毒の農薬のセットで、世界中の食料をコントロールしようとしている多国籍アグリビジネスの巨人、モンサントですが、日本の政府にもモンサント種子の畑(ほ場)での栽培と食用・資料用への使用を許可しろ、と要請があったようです。

    モンサント社の要請を受け入れるべきか、農水省が以下について、一般国民からパブリック・コメントを募集しています。
    ただし、期限は6月21日まで。

    遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

    毎度、簡単なことを意図的に分かりづらくするお役所言葉なので、以下の赤罫の囲みにまとめました。(内容は、こんな簡単なものではありませんが、とりあえずポイントだけ)



    農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や、食用又は飼料用のための使用等に関する承認申請(セイヨウナタネ1件、トウモロコシ2件及 びワタ1件)を受け、生物多様性影響評価を行いました。学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に基づ いて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。

    これら遺伝子組換え農作物を承認するに先立って国民の皆様からのご意見をいただくため、平成23年5月23日(月曜日)から平成23年6月21日(火曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。


    (ア)隔離ほ場での栽培についての申請作物名新たに付与された形質 開発者による識別記号
    (区別のための名称)
    申請者
    セイヨウナタネ 除草剤グリホサート耐性 MON88302 日本モンサント株式会社



    (イ)食用又は飼料用のための使用等についての申請
    作物名 新たに付与された形質 開発者による識別記号
    (区別のための名称)
    申請者
    トウモロコシ アリルオキシアルカノエート系除草剤耐性 DAS40278 ダウ・ケミカル日本株式会社
    トウモロコシ チョウ目害虫抵抗性
    コウチュウ目害虫抵抗性
    除草剤グルホシネート耐性
    除草剤グリホサート耐性 Bt11
    ×B.t. Cry34/35Ab1 Event DAS-59122-7
    ×MIR604×B.t. Cry1F maize line 1507×GA21 シンジェンタジャパン株式会社
    ワタ(ピマワタ) 除草剤グリホサート耐性 MON88913 日本モンサント株式会社


    簡単に言うと、モンサント社の一代限りの種を使って、日本の農場でも栽培させろ、というモンサント社の要望です。
    これが上の、
    (ア)隔離ほ場での栽培についての申請作物名
    で、モンサント社のセイヨウナタネの種を日本の農場でも普及させろ、と迫っているわけです。

    (イ)食用又は飼料用のための使用等についての申請
    のほうは、つまりは日本は輸入しろ、というものではなく、まず先に「日本人に使わせろ」というものでしょう。先に普及・定着させてしまって、なくてはならないようにしてしまう、という戦略。
    最初に市場を作る、という考え方のようです。

    問題は、(ア)隔離ほ場での栽培についての申請作物名です。

    このモンサント社の種子は「一代限り」で自殺してしまうターミネーター種子であることは知られています。
    一度、モンサント社と契約させられたが最後、農家は毎年毎年、モンサント社から自殺種子を買わないと栽培も収穫もできない、ということになってしまうのです。

    さらに、「除草剤グリホサート耐性」と明記されているように、モンサントのセイヨウナタネの自殺種子は、猛毒のグリホサートには耐性があり、この除草剤を使うと収穫量が多くなる、という利点があるのです。

    遺伝子組み換えによって、グリホサートを撒かれても周囲の雑草は枯れてしまうけれど、モンサント社の自殺種子から栽培した野菜などは枯れることがない、というものです。そのため、「抱き合わせで」モンサント社から、この猛毒の除草剤を買わされることになってしまいます。

    何より人体への影響が心配です。

    モンサント社はベトナム戦争の時に米軍のB52爆撃機からジャングルに撒かれた枯葉剤を開発した化学会社で、この枯葉剤の中にはダイオキシンが含まれていたことから、ベトナムでの悲劇が表面化してきたわけです。

    グリホサート、別名ラウンドアップという強力な除草剤も、枯葉剤の研究から生まれたものだといわれているのです。

    すでに、日本には多くの遺伝子組み換え食品が入ってきていますが、今回の政府への要望は、遺伝子組み換え技術で作った食用農産物とともに、日本の農地でも自殺種子とグリホサートを使わせて栽培させろ、というものなのです。

    これを受け入れてしまうと、ゆくゆくは日本の農家は壊滅的な被害を蒙り、次々とモンサントの奴隷となって危険な農産物を作り続けなければならなくなるのです。
    日本の農地が日本のものでなくなってしまうのです。

    その点が、今までの遺伝子組み換え食品の規単なる制緩和云々の話と、根本的に違うところです。

    まず、この赤枠の文章を読むだけでも、おかしな箇所があることに気がつきます。

    「学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました」
    と書かれているのですが、どんな学者なのか、どんな手順で生物多様性に影響しないと判断したのかが分かりやすく書かれていません。

    農水省、環境省、そして御用学者による「出来レース」の匂いがぷんぶんです。

    今回の原発事故で、誰でもはっきり分かったことは、「原発安全神話」を国民の間に浸透させてきたのは国から多額の研究費を割り当てられただけでなく、東電などの電力会社からもさまざまな余禄を受けてきた「悪魔に魂を売り渡した汚れた学者」、いわゆる御用学者たちでした。

    それを影で操りながら自分たちには火の粉が降りかからないようにしているのは経済産業省(旧通産省)。

    こうした構図が、遺伝子組み換え(GM)企業と農水省・環境省、御用学者のトライアングルで形作られつつありのかもしれません。

    日本の省庁の役人でありながら、外国(世界奴隷制度を確立するグローバリスト)に日本人の健康を譲り渡すだけでなく、大和民族の遺伝子まで破壊させることを許し、その見返りに、あたらな利権にどっぷり浸かることを許されるということかもしれません。

    自殺種子=ターミネーター種子については多くのブロガーさんが書いていますが、こちらの記事が優れていると思います。ぜひ、読んでください。
    いのちの種を未来に・・・固定種・F1種・遺伝子組替種子の問題

    この記事の最後に書かれてあることが以下の内容です。
    まさに、このことが大問題であり、日本人の生命に関わることになっているのです。

    …現在は、農薬がらみの遺伝子組み換え作物が現実に使われていますが、組み換えをした作物は自分で遺伝子修復の機能が働いているそうで、長続きしないそうです。

    一番怖い遺伝子組み換え技術が「ターミネーター」と呼ばれるものです。

    「ターミネーター」種子は、農家の自家採種を抑えるために開発されています。

    これは世界中から反対を受けていますが、今でもひっそりと実験を続けていると非難されています。

    今、種苗会社の世界で恐ろしいことが起きていて、GM(遺伝子組み換え)開発会社が世界各地の種苗会社を傘下に入れつつあります。

    今後、資本を乗っ取られた種苗会社でGM種が売られることが危惧されます。

    このように、日本の農家の人たちの中にはモンサント社の悪魔的所業に気が付いている人たちがたくさんいます。

    遺伝子組み換え技術で将来の食糧難を克服しようとしているGM開発会社は他にもたんさんあります。
    ではなぜ、モンサント社が常に槍玉に挙げられるのかというと、本来、自然の神が人類に平等に与えているはずの自家採種の権利を暴力的な手段で取り上げて、世界中の食料を牛耳った挙句、私たちの遺伝子まで危機に晒そうとしているからです。

    この背景には原発の闇と同様、とてつもなく恐ろしいものが横たわっており、ほとんどの人たちは、それに気がついていません。官僚でさえ気がついていない人が多いでしょう。

    原発事故をきっかけとして経済産業省の官僚の中からも、古賀茂明氏のように迫害を受けながらも、内部の事情をマスメディアで暴露し、原子力行政の致命的なゆがみを正そうとしている優秀な官僚も出てきています。

    私も一時期、仕事で霞ヶ関や永田町に通い詰めていた時期があります。
    どういうわけか特に農水省には縁があって、何度も通いつめたことがありました。
    大部分の農水官僚は真面目な人たちです。

    今は、モンサント社のようなGM開発会社による日本乗っ取りを手引きしているかのように見える農水省や環境省の官僚たちですが、本来、大部分の官僚は真面目な人たちですから、その中には古賀茂明氏のような優秀な農水官僚もたくさんいるはずです。
    悪いのは、ほんの一握りの売国官僚です。

    私たちはこの件について堂々と意見を述べるべきであると思います。

    パブリック・コメントの締め切りは6月21日です。
    封書で送る場合は、21日必着、インターネット、FAXなどは当日までに送信すればいい、ということになります。

    ただし、あくまでパブリック・コメントですから、それなりの質を伴った意見を述べる必要があります。でなければスルーされてしまいます。
    そのためには、外国勢(多国籍企業)が、どのような戦略で日本の食を支配下におさめ、人口削減しようとしているのか全体像を掴む必要があります。

    次回から、そのあたりに触れていきます。
    大方を理解してからパブリック・コメントをメールで送るなりしても遅くはありません。

    これも読んでください。
    http://kaze.shinshomap.info/interview/toki/07/01.html
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582854699/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=deep210a-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4582854699



    人工物質が肉体を破壊してゆく

    252453 密かに調査されていた内部被曝の危険性
      新聞会 11/06/03 PM04

    たった0.2マイクロシーベルトの内部被曝をしただけで乳幼児は100ミリシーベルト超に相当する大量被曝をしたことになるというデータが報告された。

    阿修羅『密かに調査されていた内部被曝の危険性<週刊現代 6月11日号から引用>』リンクより転載します。
    -------------------------------------------------------------
    ~前略~

    ・・・放射線医学総合研究所が原発事故後の3月25日に出していた「甲状腺等価線量評価のための参考資料」と題するペーパーだ。
    これは、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り組んでおきる「内部被曝」についての資料で「3月12日から23日までの12日間、甲状腺に0.2マイクロシーベルト/時の内部被曝をした場合(甲状腺等価線量)どうなるかを示している。

    そのデーターは、恐るべきものだった。

    「1歳児(1~3歳未満)⇒108ミリシーベルトの被曝」
    「5歳児(3~8歳未満)⇒64ミリシーベルトの被曝」
    「成人(18歳以上)⇒16ミリシーベルトの被曝」

    なんとたった0.2マイクロシーベルトの内部被曝をしただけで乳幼児は100ミリシーベルト超に相当する大量被曝をしたことになるという。

    「このデータは3月25日には報告されていたものですが何度も強く要請することで最近いなってようやく政府機関が出してきた。1~3歳児にとって甲状腺への内部被曝は外部被曝の数万倍以上の影響があると考えなければならない。とんでもない数字ですよ。」(民主党衆議院科学技術特別委員長・川内博史氏)

    冒頭の小出氏の国会証言を思い出して欲しい。3月15日は福島第一原発の3号機が大規模な爆発を翌日で、この日、東京の一部では20マイクロシーベルトの内部被曝に相当する放射性物質が降り注いでいたという。
    とすれば、もしこの日、野外で放射性物質を吸い込んでしまった子供がいたら「基準は1ミリシーベルトか20ミリシーベルトか」などという議論がまったくムダなほど、取り返しのつかない大量被曝をしてしまった可能性を否定できないではないか。
    政府や関係機関がその可能性をきちんと公表していればいくらでも避ける方法があったというのに。

    ~後略~
    -----------------------------------------------------------
    以上です。



    自然があると癒されるのは、何で?

    252448 目に見えない世界を対象とした潜象科学「カタカムナ」1
      center_axis 11/06/03 PM03

     縄文時代以前の旧石器時代末期に存在したとされる 【カタカムナ文献】の研究が、戦後、物理学者の楢崎皐月氏によってなされ、「静電三法」として独自の体系にまとめられています。

    ------------------------------------------------------------------
    ■『旧石器人・縄文人からカタカムナ技術 「日本人のルーツ(464)」』(リンク)

    縄文時代以前、旧石器時代末期に存在したとされる極めて高度な科学技術や 独自の哲学体系を持っていたことが、神代文字であるカタカムナ文字で記された 【カタカムナ文献】から推測されます。

    大自然、大宇宙の息吹を友としていた超古代人にとって、その直観力は、 現代人の想像も及ばないほど研ぎ澄まされており、宇宙の深淵、宇宙の背後に 隠されている何ものをも射抜くほどの力を持っていたようです。 古代日本に渡来した一派がカタカムナ人です。 彼らもまた、石英の多い山を利用して、全国各地に人工ピラミッドを造山しています。 そして、ミトロカエシの技法からも分かる通り、錬金術師でもありました。カタカムナが伝える【ミトロカエシの秘法】は、【賢者の石】に関係するといいます。西洋のヘルメス学(錬金術)の文献には、【賢者の石】は、ガラス状に輝く ルビー のような化学物質と記されているとも言われています。

    楢崎氏は、戦前の製鉄研究で、材料も技術も同じなのに、ある場所の製品はいつも優秀であるが、ある場所のものは不揃いで不良品が多く出るという生産する場所の違いで鉄の出来上がりが異なることに気づいていました。この原因を突き詰めると、樹木の繁栄しているところと荒地の差であることが判明し、【土地には良い土地と悪い土地がある】というのが経験になりました。

    戦後、農業科学に関わることにより、生産に向いた土地と不向きの土地の測定に向かい、この途中でカタカムナ文献に出会い、カタカムナ人も良い土地(優性地)をイヤシロチ、悪い土地(劣性地)をケガレチと呼んでいたことを知りました。これを科学的に分析し、ケガレチのイヤシロチ化を含む様々な改良、農業技術の革新に取り組みました。 楢崎氏はミトロカエシの技術により、原水爆の核エネルギーを無力化する技術を 開発し、無償で国家に献上しています。

    ミトロカエシとは「カタカムナ文献」の楢崎氏によれば、超古代には【ミトロカエシ】と称される原子転換 の技法が伝承されていたといいます。【ミトロ】は気相・液相・固相の三相、【カエシ】は還元を意味します。楢崎博士の研究によると、この「ミトロカエシ」は物質の物性を変換させたり、新たな物質や生命を発生させる技法といわれています。

    全国各地の「ドロカエシ」「トロカエシ」などの名のつく池や沼には、生命誕生の伝承などが存在しており、そのことを比喩しているのではないかといわれています。楢崎氏によれば「ミトロカエシ」には原子転換 だけではなく、生命の自然発生という現象も伴うといいます。これは「潜象から現象へ出現する正の波動と共に、現象から潜象へ 還元していく逆波動が存在する」というカタカムナ科学に基づいたもの で、放射能(電磁波α・β・γ)を中性化させる「反電磁波」を出す物質だとされます。

    数学的に符号をつけると、電磁波は+の電気エネルギーで、 反電磁波は-の電気エネルギーを表します。潜象世界(虚数の世界)から現象世界(実数の世界)に無尽蔵に流れ込んでくる 超光速粒子アマハヤミは(-)の世界のエネルギーであり、それらのアマハヤミが 90度の角度で衝突すると電気エネルギーが発生することを発見したのが、 天才物理学者ニコラ・テスラでした。 テスラはこの原理を使って、地中から無尽蔵の電力を無料で取り出す装置を発明し モルガン財閥に潰されたといいます。
    ------------------------------------------------------------------

     目に見える現象の背後に存在する法則を、目に見えない潜象に見出そうとする研究は、現代の科学の最先端との接点を持てば何らかの可能性を発掘できるように思われます。

     上記には、「楢崎氏はミトロカエシの技術により、原水爆の核エネルギーを無力化する技術を 開発し、無償で国家に献上」とありますが、現在もこの研究資料は残されているのでしょうか?

    自然があると癒されるのは、何で?

    252449 目に見えない世界を対象とした潜象科学「カタカムナ」2
      center_axis 11/06/03 PM03

    続きです。

    -----------------------------------------------------------------■『カタカムナ研究 第六部 カタカムナ解読 直感鍛錬』(リンク)

    ●1、文部科学省 高エネルギー加速器研究機構 KEK の「ボクにも分る先端科学」を、開いていたら、次の一文に出合つた。

    『本当の意味での素粒子の世界は、複雑なものではないはずです。実際、物質の素粒子と考えられているクォーク族とレプトン族は、今のところ、複合粒子である兆候がまったく見あたりませんし、しかも非常に簡単に整理されています。

    この高度な秩序(対称性)は、その背後にもっと基本的な物理法則があることを、私達に教えようとしています。』

    ◎これと、次の一文と照合すると、同一問題ではなかろうかと思われる。

    相似象誌第二号、p119---

    『楢崎---「従来の一般の人々の抱く概念は、分子を構成する単位粒子としての原子は、その構造の中核に原子核が存在し、核の外殻に、正反の電子対が旋転しながら核の周囲を軌道運動して居るというモデルフォームが出来上がつて居ます。
    ところが科学者達は、誰もこの原子核という現象を客観したのではなく、又外殻の電子の相(スガタ)も客観したのではありません。言うならば、理論的観念像を、原子、原子核と仮定したのであつて、原子構造を観測して確認したのではないのです。

    科学に於て、分子以下の基本的粒子現象として、実験的に確かめ得たのは、正反性の陽子、正反性の中性子、正反性の電子だけであります。従つて、分子以下の最下限の現象粒子としては、これら陽子、中性子、電子であり、それらが、分子以下の基礎粒子であると私は言うわけです。もし原子という名称を使うなら、この基礎粒子をそれぞれ陽子原子、中性子原子、電子原子として、従来のように原子以下に素粒子があるという概念を改めるべきなのですが、-----』

    ●4、目に見えない素粒子 (2)
     
    素粒子・原子核の階層の粒子が飛び出してきて、放射線となって物質をたたきます。物質は、細胞、分子、原子、原子核、素粒子というように階層を下るに従って小さくなっていきますが、どの場合でも全体の中に閉じこめられています。それらは、あたかも組織の中の人間のように、それぞれの役割を心得て中で動き回っているかのようです。

    そして、原子核や素粒子の階層の、目に見えない粒子が物質に束縛された状態から自由になって飛び回るようになったものが放射線です。

    光子が放出されれば光線、紫外線、X線、ガンマ線などと呼ばれます。電子が放出されれば、ベータ線や電子線などと呼ばれます。陽子が放出されれば陽子ビーム、中性子が放出されれば中性子ビーム、ヘリウムの原子核が放出されればアルファ線です。ミュオンや中間子などもなんらかの方法で飛び出してくれば放射線になります。 

    このように、無数の粒子が放射線になるのですが、それは私たちの物質世界を形作っている基礎的な階層の粒子そのものなのであって、見知らぬ世界からの闖入者なのではありません。

    ●6、「仏教の宇宙観」

    現代物理学の窮極時点に、目に見えない世界の存在を感知しているのが分る。この未知の世界を人は、いろいろに表現している。カタカムナでは、これをカム(潜象)と呼称している。

    又、「相似象誌、第四号、p28」には---『代数で、わからぬもの「x」とおいてから、だんだんに、そのわからぬ「x」を解いてゆくように、現代科学が、最近に至って、はじめて素直に、「奇妙さ量」として認める気になつた、その「x」に当るものを、私達の祖先のカタカムナ人は、<カム>と称しているからである。』と解説し、p35にはこれに関連して、『「奇妙さ量」を認めた科学者はあっても、「アマ始元量」の存在を認めぬ限り、科学は「真理」を見出す事はできない。

    どんなに表現しょうと、科学がどんなに窮極しようと、結局の対象は「目に見えない世界」ということになる。そして、その表現の言語は、その人の智識の範囲内であり、それが最も利用し易いものということになるだろう。

    楢崎の場合、カタカムナ文献に関して、物理学用語を選択しているのは、最も自然な方法というべきである。
    楢崎は、物理学の窮極時点に於いて、カタカムナ文献を解読したのである。
    -----------------------------------------------------------------
    地震予知や原子力や放射能に関して現代科学は、ほとんど役に立たないことが明らかになりました。

    これからの科学では、まったく違うパラダイムと切り口が求められています。

     そういう意味では、今までは、現代科学(目に見える対象が中心)から「非科学的」「エセ科学」などと排除されてきた、目に見えない潜象を扱う超科学や、仏教などの宗教的宇宙観も改めて学んでいく必要があるように思われます。

     古代人が対象を直観し、その時点の知識で体系化し、文献や教典、詩や歌などで表現した内容は、切り口という意味では十分なヒントがあるのではないでしょうか。特に、カタカムナなどは、わずか60年ほど前に科学者が再度、体系化しなおした「静電三法」という文献も残されています。

     改めて、こういった先行研究と最先端の素粒子科学や量子力学などを融合させ、新たな科学として人類の役に立つ追求が行なわれていくこともありえるように思います。



    アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

    252472 バチカンとロックフェラーに頭の上がらない旧海軍=クリスチャン勢力
      山澤貴志 ( 46 鹿児島 ITコンサル ) 11/06/03 PM11

    薩長はそもそも北朝系の明治天皇を担ぎつつも、天皇の正統は南朝にあり、と考えていた。いわゆる明治初期の「南北朝正閏問題」であり、この矛盾から、明治天皇スリカエ説も唱えられている。

    しかし、昭和天皇は基本的に反戦的であったとされるが、そのような天皇を旧長州系の軍国主義者たちが担ぎ続けていたところから、軍国主義者は天皇を玉として利用しているだけだという批判が、真の愛国主義者からもよくなされる。それでも軍国主義者たちが突っ走れたのは、軍国主義者たちが裏天皇(南朝系)を担いで間接的に北朝系の表天皇を操っていたのだという仮説も十分に考えられることになる。

    他方、戦後処理において昭和天皇を擁護し天皇制を保持させたのは、旧薩摩系のクリスチャン勢力であったとの指摘がある。しかしこの勢力とて、日本皇室のキリスト教化を図ったという点で、今日でいうグローバリストであり、彼らとて、「天皇は玉」とみなしているに過ぎないともいえる。

    確かに藤原家支配の時代、それ以前の物部氏・葛城氏の時代から、天皇その人よりも天皇家と外戚関係を結んだ一族こそが実権を握ってきたのだから、日本の支配階層は一貫して、天皇との血の繋がりには関心があっても、天皇そのものを敬うという気持ちがあったとは思えない。

    そして旧長州系の軍国主義勢力の系譜に岸→安倍が、旧薩摩系のクリスチャン勢力の系譜に吉田→麻生が位置づけられるが、そのいずれもが今や目もあてられない従米政治家に転落してしまったことを考えると、改めて、軍国主義勢力もクリスチャン勢力も本質的にはこの日本という国の伝統とは何か、それをどう守るのか、という発想は実は皆無で、単に、時の権力を手に入れるための血統と資金力と情報を巡る争いに明け暮れていただけではないか?という疑問を持たざるを得ない。

    歴史を遡ってみよう。

    日本のクリスチャン人脈の草分けは「武士道」で有名な新渡戸稲造だとされる。彼が太平洋問題評議会(IPR)などを通じて、アメリカのロックフェラー人脈とも関係を開いていった。このクリスチャン人脈は、戊辰戦争を経て、敗北感に打ちひしがれていた(あるいは大西郷という精神的支柱を失って方向性を見失っていた)薩摩、土佐、肥後の勢力を束ねていった。その中で、とくにモルガン家、ロックフェラー家のエージェントともいえる人物となったのが薩摩の樺山愛輔。そしてこの樺山を中心とする「東京倶楽部」に出入して情報を取っていたのが同じく薩摩系の牧野伸顕(大久保利通の養子)の娘と結婚した土佐の吉田茂である。(尚、吉田の養父、吉田健一は旧福井藩士でロスチャイルド系のジャーディン・マセソン商会・横浜支店長を勤めている)そして、敗戦後、天皇は平和主義であったとして昭和天皇を擁護した。その実質的な後ろ盾はバチカンそして日本市場の成長とそれによる日本市場への浸透を目論んだロックフェラーであったのであろう。



    アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

    213957 麻薬帝王:ブッシュ、ハリマン財閥と満州国の闇
      井上宏 ( 40代 新潟 建築コンサル ) 09/08/30 PM04 【印刷用へ】

    なぜ関東軍がどんどん戦線を拡大していったのか?物資・資金はどこからでていたのか?
    なぜ満州国がアヘン商売をやっていたのか?アヘンの元締めは誰だったのか?
    ・・・・・などの疑問に答えてくれる記事。

    自民党を作ったのは誰か?リンク より
    /////////////////////////////////////////////////////
    日米戦争・・米国政府に武器を売り付け「金儲け」するブッシュ一族は、同時に部下のブルームを使い、日本に兵器と軍事物資(鉄鋼製品、ニッケル、チタン等の希少金属)を販売し利益を上げていた。

    また、日本に鉄輸出を禁止し、米国国内での「日本との開戦論」をアオった悪名高い「ハル・ノート」の起草者コーデル・ハル国務長官は、ブッシュの顧問弁護士だった。

    第二次世界大戦で日本人と米国人が戦争で殺し合う、その兵器は日米両方ともブッシュ一族が製造し、殺し合えば殺し合う程、ブッシュ一族に大金が転がり込む仕組みになっていた。
    (中略)
    ブルームが日本軍に納入した兵器、軍事物資の代金は、日本政府直属の麻薬密売人、里見甫(はじめ)が全額支払っていた。日本が中国に侵略し建国した満州帝国で麻薬密売を担当し、日本の戦争資金を作っていたのが里見であった。
    (中略)

    1840年、アヘン戦争で英国が勝利すると、中国での麻薬売買が急速に拡大する。この麻薬密売を担当したのが青パンと呼ばれる中国マフィアである。不思議な事に、この青パンは麻薬代金を手形で支払っていた。手形は支払期限が来るまで現金に出来ない。しかしインド等から麻薬を密輸してきた船舶会社、密輸人は、すぐに手形を現金化して再び出航したい。そこで、この手形を支払期限前に買い取り現金化し、手数料を取る(手形の割引)銀行が必要になる。しかし相手は中国マフィアであり、手形の支払日に中国奥地に逃亡し、または暴力で支払いに抵抗して来る可能性がある。従って、この手形を現金化する銀行は中国マフィアのボスとして中国全土を監視下に置き、マフィアの逃亡を許さず、しかも「力づく」でマフィアに支払いを強制出来る中国マフィアの支配者=帝王でなければその任務は務まらない。この手形銀行がブッシュ一族のハリマン銀行であった。

    ブッシュ一族は、中国の闇社会の帝王として君臨する独裁者一族であった。

    日本の満州帝国の支配人=資金の元締めである里見は、このブッシュ一族の麻薬ネットワークの一部を担っていた。中国麻薬密売におけるブッシュのパートナー里見。そしてCIA経営者ブッシュの部下ブルーム。この2人が日本軍の軍事力を作り上げていた。
    ////////////////////////////////////////////////////
    (引用以上)

    また関東軍・満州国が鉄道資金もハリマン財閥から出資してもらい、それを麻薬資金で返済した関係もある。(下記)
    要は、日米戦争は彼らの手のひらの上で転がされたようなもの。

    >岸は戦前、満州国(関東軍支配の植民地)に出向した官僚でした。関東軍が満州鉄道建設資金を米国鉄道王ハリマン財閥から出資してもらった関係から、岸は米国有力財閥とのパイプをもっていました。その満鉄建設資金返済のため、アヘン王と呼ばれた里見甫(はじめ)らとともに、中国人向けに麻薬密売を行っていたそうです。ちなみに、ブッシュ前米国大統領の祖先もハリマン財閥の一員であり、ハリマンは米国における麻薬密売組織を支配していたといわれています。



    「菅首相が辞任を決断」が本日のトップニュースだ: 植草一秀の『知られざる真実』

    6月2日の衆議院本会議における菅内閣不信任決議案否決が
    さまざまな形で報道されているが、その本質は、
     
    「菅首相が辞任を決断」 

    である。

     
    内閣不信任決議案は可決される情勢にあった。
     
    鳩山由紀夫前首相をはじめ、多くの心ある民主党国会議員が懸念したのは、
    菅直人氏が自暴自棄の狂気の解散総選挙に突き進むことだった。
     
    震災後のこの国難の時期に解散総選挙を行うべきでないことは、
    常識を持ったすべての国民の共通認識である。
    しかし、菅直人氏にはその常識さえ通用しない危惧がたしかに存在した。
     

    そのなかで、鳩山由紀夫氏が菅直人氏を説得して投降させたのである。
    投降させるために、若干の曖昧さを残したが、

    その曖昧さを払拭するために、
    本会議直前の代議士会で、鳩山前首相は辞任の時期を明確に定義したのである。
     
    復興基本法を成立させ、第二次補正予算編成にめどを立てた時点とは、
    具体的には2011年6月末を指す。
    今月中に菅直人氏は退陣するというのが、今日のトップニュースである。


    菅直人氏の辞意表明で、
    内閣不信任決議案は衆議院本会議で採決されなくてもよかったとも言える。
     
    内閣不信任決議案上程により、
    解散総選挙の可能性までが浮上し、国政が混乱する恐れが生じた。

    こうした事態を避けるために、菅直人氏に対する包囲網が徐々にせばめられ、
    結局、菅直人氏が投降したというのが真相である。
     
    辞意を表明した首相が求心力を持つことは不可能である。
    第二次補正予算を国会で成立させ、執行するのは次の政権ということになる。
     

    したがって、ここでいたずらに時間を浪費するよりは、
    可能な限り迅速に菅直人氏が辞任して、
    新しい首相を選出することに全力を注ぐべきである。

     
    各種報道は「内閣不信任案否決」の用語で事態を伝えているが、真相は、

    「菅首相が辞意を表明」
     
    「菅首相が内閣総辞職を決断」
     
    「菅首相が辞任を決断」
     
    であり、このように報道することが正しい。
    そう考えると
    マスコミ新聞テレビ大手メディアが (ヤフが 2chネトウヨが)
    何故に散々に 民主分裂を煽り続けたか 今なお煽り続けるか
    の意図も見える訳で。

    其処に 敵の意図も織り込まれているからねw

    とりあえず 鳩山兄が裏切り者かどうか の期限は あと1カ月だ。
    それ以上は俺も待てない、というか 体が持たないんじゃないかなぁ。



    http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/244.html
    10. 2011年6月02日 16:51:49: tWrSDnBsms
    不信任可決したとして、そのあとの展開で小沢に良いこと何もない。
    初めから賛成する気はなかったはず。これの自民は撃沈、菅との大連合の芽もつぶした。
    自グループの結束が強まり、党内基盤が更に強固となった。菅は死に体になったし。

    15. 2011年6月02日 17:25:23: xyxbibMnbA
    囲碁は勢力を争うもの、
    将棋が敵の大将を倒すもの。
    小澤さんは囲碁をしてしまった。 
    将棋の結論は説明しやすく理解されやすい が 囲碁の結論は説明しにくく理解されにくい。

    圧倒的な社会不安に覆われている 日本の現状を前にしての この理解されにくい結末は
    更なる社会不安への重要な一要因となってしまった。

    もっとも
    サルに等しい「馬鹿で豚にすぎない民衆」は 社会不安の中身が理解できないので
    今回の出来事の影響は限定的であろう、プラス要因は殆ど無いが マイナス要因も大きくなりにくい。

    今回の問題は
    その一歩上の「ネットの日本語圏の下士官層」という新興の勢力への影響力の方を考えるべきだろう。

    今や マスコミ新聞テレビ大手メディアが大きく信用を失ってしまった以上
    この部分の情報流通を闇雲に無視して考えるは命取りとなりかねない。
    菅直人の「辞任」の言葉を誰も信じない今
    他の者達までもが信用と信頼を失うきっかけを作るは得策ではない。

    せめて 「戦える」に足るだけの言葉が欲しいのだ。

    一般民衆が 戦いへ向かうに必要な言葉は 嘘デマ扇動となる、
    けれども その一歩上の「ネットの日本語圏の下士官層」という新興の勢力が
    戦いへ向かうに必要な言葉は 嘘デマ扇動じゃ全くに足りないのは もはや証明されたではないか。

    強大な敵を前にして、このままでは 戦い続けるのが難しくなる、そうなってしまっては元も子もない。
    烏合の衆なだけの者達から浮かび上がってきた この新興の勢力を どうかどうか忘れないで欲しい。

    所詮 「ネットの日本語圏の下士官層」は馬鹿で豚にすぎない民衆に近い、
    自己制御の能力や持続する意志を 其処まで過分に求める方が間違っている。

    この 猛烈な社会不安を前にして それでも新興の者達は 各々が各々なりに 必死な戦いを続けている。
    ここで 言葉が断ち切られるは かなりマズイ。
    俺の言葉だけで 説得しきれる話では無くなっている。
    33. 2011年6月02日 23:11:27: mddsfgevqs
    ここの書き込み見ていると日本の政治が変わらない訳がよくわかる。
    マスゴミ、根拠のない情報、知ったかぶりに右往左往して短絡に見立てをかえる。
    小泉がB層といって大勝したわけだ。
    政治は机に座ってキーボード叩いているストレス発散するような遊びではないでしょう。
    アメリカは駄目でも国民は何十万人とホワイトハウスに押し寄せる。
    行動しなきゃ変わらない。


    35. 2011年6月02日 23:33:27: NhQ2aa9YhU
    小沢さんからすればベストではないがベターかグッドだろう。
    菅が辞めると言ったのだから。
    まあ、見ていて下さい。
    みるみる菅の求心力(もともと無いが)が消滅しますから。
    政界の辞任圧力が強烈に菅を責め苛むでしょう。
    ロクな仕事は出来ないだろうて。
    しかし鳩山はホントにエエカッコしいやね?

    そう 分かっている者達は分かっている、
    しかし そんな生易しい状況じゃない社会不安の中に居る一般民衆の置かれた現状を考えれば
    説得力不足は あまりに危険な結末へとなりかねない。



    34. 2011年6月02日 23:20:37: cSzRBQUUZo
    それでも もう私の思考は停止しました。
    何度も何度もデモに参加しました。
    5月29日雨中のデモを打ち止めにしたいと思います。
    昨日夫に「頑張った甲斐があって良かったね」と褒められましたが、所詮一夜の夢でした。
    民主党との繋がりも、切ります。
    若い世代だって?原口さんカン違いしないで下さいね。
    最後に松木さんくじけずやっていってください。
    あなたの生き方は、なぜか私の来し方に良く似ています。


    36. 2011年6月02日 23:35:19: G9QpQfwziM
    私も落胆しました。
    しかしこんな騙しの政治が長続きするとは思えない。
    長くて1カ月と予測する。
    明日から新しい紛争が始まるんじゃないか。
    鳩山が黙っていれば、菅とグルだったのが明白になる。


    37. 2011年6月02日 23:41:20: LuEDTq8I3c
    さて、今後の展開予想。
    6月末。鳩山「メドついたろ辞めなさい」菅「メドなんかついてない」
    7月末。鳩山「メドついたろ辞めなさい」菅「メドなんかついてない」
    8月末。鳩山「メドついたろ辞めなさい」菅「メドなんかついてない」
    9月末。鳩山「メドついたろ辞めなさい」菅「メドなんかついてない」
    10月末。鳩山「いい加減にしろよアンタ!」
    菅「そもそもオレは辞めるなんて言ってない。内閣不信任案が圧倒的多数で否決されたのだから、オレは信任されたんだ。議員の任期満了まで首相を続ける」
    鳩山「…(絶句)」。
    こんな展開も読めないなんて、騙される方が馬鹿すぎ。


    51. 50のおじん 2011年6月03日 01:01:40: bo4eR3JZr3tUg : N7fLwJ34nI
    多くの方が指摘しておられるように、決着はついていない。
    主導権争いの捻り合いはまだまだ続く。
    総理が辞任したところで、この構図は変わらない。
    不信任案否決により、取り敢えず党の分裂は避けられた。
    各グループとも分裂を望んではいない。
    現時点では、それで良しとして置こう。


    56. 2011年6月03日 01:44:49: pexevaK8Ck
    このような展開になるとは思いもしなかったので、唖然としています。
    今回の鳩山の行動で、
    唯一に良いと思えるのは、
    菅一派と自公両党の連立や連携が極めて難しくなった事です。
    菅一派もしても、自民党政権復活阻止で合意しておいて、
    すぐに連立や連携を呼びかける訳にはいかないだろうし、
    自公両党にしても、不信任案提出しておいて、
    すぐに連立や連携する訳にはいかないだろう。

    そして、菅や岡田たちが、いくら開き直って辞任を引き延ばそうとしても、
    問責決議で行き詰まるのは、時間の問題だろう。

    そういう意味では、極めて曖昧な形とは言え、
    菅辞任の言質を引き出した鳩山を全面的に否定すべきではないだろう。

    それにしても、今回の小沢氏の行動は、
    不信任案可決による菅一派の追放を期待した多くの人達に失望を与えたのは確かだろう。


    そう 分かっている人は分かっている、けれども言葉が足りないのだ。
    これからも戦い続けられるに足りるだけの言葉が欲しいのだ。

    俺は すぐに書いた、まだまだ頑張るよ と。
    けれども俺の言葉なんかでは足りないのだ、その隙間を突かれている。

    猶予は1ケ月だ。 この1ケ月で決着を付けられなければ
    次の世代へ繋ぐバトンを受け持つ者達の成長を待つ前に霧散させてしまう。
    俺も1ケ月は待つ それ以上は待たない。 というか待てない。
    其処まで この共同体を覆う社会不安は深刻なのだ。

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

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