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    5月31日

    5月31日

    支那政府 内モンゴルで戒厳令
    http://pigzhina.blog122.fc2.com/blog-entry-256.html

    1人よがり菅首相の自然エネルギー公約
    ツケは国民1人につき年34万円の負担に
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/6788

    太陽光発電は「積分値」ではなく「微分値」で見ると有益性が見えてくる
    http://news.livedoor.com/article/detail/5594144/

    検事失格!外国人とヤクザに人権は無いと教えられた元暴言検事が上げた叫び
    http://news.livedoor.com/article/detail/5595149/

    うそつき
    http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2011/05/post_263.html

    警告:東京など首都圏で低線量被曝の症状が子どもたちにおきているという情報
    http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/945898fc22160543b404a9ca949cefe5

    証券詐欺集団ゴールドマンサックスの全貌 後半(市場メルトダウンの認識)
    http://uskeizai.com/article/205850142.html

    リビア攻撃でフランス人弁護士に訴えられるサルコジ仏大統領
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/561/

    自民党の拙攻(@w荒
    http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/52184588.html

    国民を裏切る最悪のコンピュータ監視法案を採決しようとする最悪の政府<主導は仙○か?>
    http://archive.mag2.com/0000154606/20110531074654000.html

    米国防総省がサイバー攻撃を「戦争行為」と結論付け、サイバー攻撃を仕掛ける国に対し警告することを検討。
    http://surouninja.seesaa.net/article/205927340.html

    浪江町で生まれた「耳なしウサギ」を恐れる連中
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-590.html

    藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2011年5月31日 日本政府は国民に何ができるのか
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2011/05/201131-4baa.html

    藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年5月31日 ビジョンと現場
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2011/05/201131-63ea.html

    ブログ『(新)日本の黒い霧』の紹介-(1)戦争の実像
    http://www.financial-j.net/blog/2011/05/001613.html


    はじめに言っておきますが、
    僕は専門家でもなんでもなく、
    ただ趣味でハムスターを飼っております。
    今まで30匹近くの出産を見てきましたが、
    奇形が生まれたのは初めてです。
    福島の耳なしうさぎの動画がyoutubeにアップされており、
    不安を煽るだけだとか非難されてますが、
    僕はこのことをたくさんの人に知ってほしいです。

    一週間前にハムスターが六匹生まれました。
    一週間はそっとしておいたのですが、
    さっき掃除したら、
    一匹だけ産まれたときのサイズで、
    顔を見るとぽっかり穴があいています。

    もちろん屋内で飼育していましたが、
    原発事故後に妊娠したものです。
    http://daitaiok.blogspot.com/2011/05/blog-post_24.html

    動物実験ですね。東日本は奇形で一杯です。政府は何もしませんね。

    投稿 ハムスターの奇形 | 2011/05/30 17:05



    コンピューター監視法案可決

    ワンクリックの応援よろしくお願いします。


    本日の国会に於いてコンピューター監視法案が可決されました。

    法務委員会は全員一致で賛成可決と言う事です。
    全ての法案が全員一致で可決されるのを聞いて、何も思わない人には何も言いませんが、おかしいと思った人にだけ日本の民主主義の正体をお教えします。

    民主主義とは、多数決の論理であるのは、中学校位の教科書に説明されている(現在は不明ですが)と思うのですが、議論を尽くした後は多数決できめるのが、学校の生徒委員会でも踏襲されているデモクラシーのプロセスです。
    ところが日本の国会の法案可決方法を見ているとすべて「全員一致」で可決されています。

    つまり議員内閣制の立法府である国会はセレモニー会場であり、その前の各委員会での議論の段階ですべて全員一致で決めてから国会に提出するのです。
    委員会で全員一致しない法案は廃案になるのです。


    これは日本人の議論をすることが大嫌いな習性を、見事に表している立法システムであります。

    それが各委員会による政治家の真摯な議論により、誰もが反対出来ない立派な法案であれば何も問題はありません。
    それこそ、反対する議員が一人もいない全員賛成の完璧な法案だけが成立するシステムであれば、国民の為の幸せな立法システムであるといえるでしょう。

    ところが現実は全くそうなってはいないのです。

    御存知のように日本の政治家はほとんど立法する能力がありません。
    議員立法でもっとも多くの法案を成立させたのは故田中角栄氏です。
    いや、議員立法のほとんどが田中角栄氏が成立させたといっても過言ではないのです。

    では委員会とはどのように運営されているかというと、まず法案を提出するのはほとんどが官僚達です。
    今回のコンピューター監視法案も当然法務省の官僚が作ったものです。
    それを議員達が議論するのですが、小委員会に割り振られてくる議員達は専門的な法律用語も理解できませんし、法律そのものもよく理解していません。
    特に、今回の法案は法律の元締めである法務省が上程して法務委員会に出てくるものであり、一介の議員では委員会に於いてなかなか反論できないのです。


    委員会では官僚達はあらゆる手段を使い議員達を籠絡させます。
    官僚達は自分達が通したい法案は驚くべき知略と陰謀を張り巡らせて、議員達を屈服させて全員賛成に持って行くわけですが、並みの議員ではそれに抵抗することすら無理であり、ほとんど言う通りに賛成させられてしまうのです。
    おそらく自分が賛成した法案の意味が何であるかも知る由もないのが現状であるのです。

    しかし官僚がすべて勝つわけではないのです。
    逆を言うと、委員会の一人でも反対するとその法案は流れてしまうのです。
    これはある意味、官僚達の独裁に戦後の保守政治家達とその流れを組む自民党の政治家達が、なんとか官僚に対抗しようと作り上げたシステムではないかとも思うのです。
    つまり、ひとりでも反対すれば官僚達の独占的な法案作りを阻止する事も出来るのです。


    私はある業界関連法案の法務委員会に於いて、官僚達が信じられない工作をしての法案成立を目指した事案に、遭遇した事があるのですが、大物議員を平気であざむき委員会を欠席させ、その委員会に大勢の官僚達を動員して若手政治家への恫喝のような説得により全員賛成に持って行こうとしたのですが、たまたま通りかかった大物議員の「話が違う」の一言でその法案が流れ、業界が救われたのを目のあたりにした事があります。

    これらの時の官僚の獰猛さは驚くべきものがあるのです。

    どちらにしても本日、衆議院本会議に於いて、「コンピューター監視法案」が成立いたしました。
    いつから施行されるのかは知りませんが、この法案は後世に大きな禍根を残す事は間違いありません。
    国民のさらなる疲弊が心配されますが、どうすることもできません。
    今後の動乱を冷徹に見抜いている官僚達の高笑いが今日も聞こえますが、今度ばかりはその官僚達も逃げ切れるのかは誰にもわかりません。
    すくなくとも、先の大戦の時のような焼け太りという事は許されないものと思いますがどうでしょうか。



    400年に一度のチャンス -20     2011-05-31
    20.400年目の転機-日本①
     関ヶ原の合戦を経て、徳川幕藩体制が確立したのは今から400年前のことであった。武家支配の構図は、より強固なものとなり、日本全域に及んだ。士農工商の身分制度に支えられて、ごく一部の武士階級が君臨し、鎖国政策を取りながらも日本は文化的にはもちろん、経済的にも当時の世界のトップクラスに達していた。

     私が日本の歴史を学んだのは、50年前、第二次大戦後の混乱期を脱し、日本が高度成長経済路線を歩み始めた時期である。
     当時の歴史学は、マルクス・エンゲルスの史的唯物史観が席捲、唯物史観が絶対的な真実として取り扱われ、日本の歴史にも無理に唯物史観のモノサシが組み込まれた、今にして思えばなんとも乱暴なものであった。
     唯物史観にもとづく徳川幕藩体制は、ヨーロッパと同様の封建時代とされ、一部の封建領主が人民を牛馬のごとく使役して支配する、暗い陰気な社会であったかのように説明されていた。
     このような考え方は、徳川幕府を倒し、明治維新を成し遂げた人達にとっても都合のよいものであったに違いない。暗い封建社会を打破して、明るい日本の未来への展望を切り開いたと言うことができるからだ。
     
     本当にそうなのか。江戸時代は一般庶民が武士階級にがんじがらめにされた、陰惨な時代であったのか。
     近年、唯物史観の教条主義から脱して、実際の江戸時代がどのようなものであったのか、各方面からの研究が進んでいる。近世考古学の発掘事蹟、市民生活を具体的に活写する、おびただしい量の古文書、江戸の中期から幕末にかけて日本を訪れた多くの外国人の記録、これらによって全く異なった江戸時代像が明らかになってきた。実に生々とした躍動感あふれる時代であったことが判明しているのである。
     私達はこれまで江戸時代を過少評価していたのではないか。同時に明治維新を過大に評価していたのではないか。

     このことは身分制度を検討するだけでも明らかになる。明治政府は、士農工商を廃止し、四民平等政策を進めたとされているが、実際のところは、天皇を頂点とした、皇族・華族・士族・平民という新しい身分差別制度を創設しただけだ。しかも、平民とは別に新平民なるものを置いている。江戸時代の穢多(えた)・非人(ひにん)に相当するものだ。宗門人別改にかわるこの戸籍制度(壬申戸籍)は、これ以降長い間にわたって被差別部落問題を生じさせることとなった「いわくつき」のものである。

     300の藩を支配していた大名は華族として身分が保障され、維新の功労者はチャッカリと華族に列なり、その他の武士は士族と平民に分けられた。農工商は平民とされ、その下に「新平民」という被差別集団が置かれたのである。なんのことはない、旧来の陋習(ろうしゅう)を打破すべし、広く会議を興し万機公論に決すべし、と高らかに謳われたものの実態は、一般庶民の側からすれば何ら変るものではなかった。醒めた見方をすれば、江戸時代に?(うだつ)の上がらなかった中・下級の武士が、より強い支配階級によじ登っただけのことである。

     第二次大戦が終り、明治憲法にかわって日本国憲法が制定され、日本は民主主義国家へと生まれ変ったとされている。本当にそうであろうか。
     たしかに、形の上での身分制度は撤廃されたが、明治憲法下における天皇の官吏だけはしぶとく生き残った。
     公務員は、現憲法下では公僕(シヴィル・サーバント)とされているがウソである。日本国に君臨している点では、江戸時代の大名・武士、明治時代の華族・士族と変るところはない。官僚という名の公僕が、東京の霞が関を根城にして日本国を支配しているのである。
     いわゆる“お上(かみ)意識”はこの400年の間連綿として続いてきたということだ。その事実を象徴するのが、360万人の公務員とそれを含めた1,000万人に及ぶパブリック・セクターの連中だ。1,700万人もの貧民(ワーキング・プア)を差し置いて、自分達だけはお手盛りで別格の待遇を享受している。

     400年にわたって続いてきた、官の支配構造を変えることによって、閉塞感漂う日本は確実に生まれ変わるであろう。そのためには、日本国憲法の原点にかえりさえすればよい。簡単なことだ。
     僕(しもべ)である役人が、1,700万人もの貧民の何倍もの手当を受けている、-現憲法下ではとうてい許されることではない。これを抜本的に変えるのである。
     明治維新、あるいは第二次大戦後の事実上のアメリカ支配下において、日本が諸外国から学んで取り入れたプラスの面があるのは事実である。しかし、プラスの面だけでなく、相当以上のマイナスの面があったことも事実だ。
     私達日本人は、真の意味で差別のない社会構築を目指すべきであると同時に、失われた、あるいは失われようとしている日本古来のプラスの側面を、今一度真摯に見つめ直すときがきたようである。特定の外国に唯々諾々として従ってきた時代が終ったということだ。
    (この項つづく)

     ―― ―― ―― ―― ――

     ここで一句。
    “バカにした顔で答える専門家” -戸田、小松多代
    (毎日新聞、平成23年5月26日付、仲畑流万能川柳より)

    (小学生の子供でも納得するように答えるのが真の専門家。)

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

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    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
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