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    5月30日

    5月30日

    人工地震の可能性!?~プロローグ:3.11大震災は人工地震なのか?
    http://www.financial-j.net/blog/2011/05/001607.html

    東條英機の遺書
    http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-755.html

    オバマ政権は5回連続で中国の為替操作国認定を見送り、財務省は正しい判定を下したと言う。
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3893945e2cea9c2f0a2789988a7c4dbe

    ★ついに国連が「ドル体制崩壊」を警告
    http://archive.mag2.com/0000012950/20110530163948000.html

    証券詐欺集団ゴールドマンサックスの全貌
    http://uskeizai.com/article/205710317.html

    フランスでは水使用制限を拡大
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/560/

    安全基準を超えた「内部被曝」(要精密検査)すでに4766人、異常値を示した人1193人
    隠された放射能汚染を暴く
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/6318

    「デマに惑わされないように」という「デマ宣伝」
    http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/5e9ea38a762ebdc7fa0cc435e87a267b

    小沢派が内閣不信任決議案に賛成する一方、親小沢である筈の鳩山由紀夫が反対の意向を示す。
    http://surouninja.seesaa.net/archives/20110529-1.html

    早速、夏場の計画停電の嘘がばれてしまった
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-589.html

    あなたは法務省起案の「コンピューター監視法案」の法案を読んだことがありますか?
    http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/85332b9b339a7bda76570a964221aa9b



    小泉時代に蠢いた亡霊達は何処の政治勢力に?

     小泉選挙って言えば米コンサル会社のマッキンゼーが行なった「B層」相手の選挙戦。米帝国で実績のあるワン・フレーズ選挙ですなぁ~。現代政治を動かしているのは弁護士出身の政治家です。菅政権の枝野幸男官房長官、「陰の総理」と評された仙谷由人代表代行。自民党も谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表、社民党の福島瑞穂社民党党首などなど沢山居ますが、注目するのはデーブ・スペクターがキッカケでTVタレント→大阪府知事(民選第17代)、地域政党大阪維新の会代表の橋下 徹元弁護士です。

     ブレーンの上山信一・慶応大学教授と、マッキンゼー日本法人トップ時代の部下のコンサル集団である。マッキンゼーが人を送り込み周辺人脈には小泉時代の亡霊;市の特別参与として(米コンサルのマッキンゼー出身者が5人中4人)解り易い。マスコミに絶大なネットワークをもつ早稲田政治経済学部の学閥戦後、京大、阪大生をそれぞれ3000人以上輩出してきた北野高校の学閥が支えています。

     金融業者専属(サラ金「アイフル」の子会社「シティズ」の顧問弁護士)で「百戦連勝」は伊達では無いんですなぁ~、「ハシシタ」府知事は。大阪の今の副知事である木村愼作と言う人物は元関西電力出身です。関西の経済案件に強い影響力を持っています。



    http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20110412-OYT1T00960.htm?from=main6

    【 くら替えか辛坊氏擁立か…大阪市長選で橋下知事 】~2011年4月13日~

    >大阪府の橋下徹知事は12日に放送された読売テレビの報道番組で、今秋の大阪市長選について、自らくら替え出馬するか、テレビキャスターの辛坊治郎氏(55)を地域政党「大阪維新の会」(代表=橋下知事)の候補者としたいとの考えを明らかにした。

    >くら替え出馬の場合は、後継の知事候補に辛坊氏を充てる意向。また、橋下知事は同日夜、読売新聞の取材に、「知事、市長のダブル選挙をやる」と述べ、くら替えしない場合でも市長選に合わせて知事を辞職し、知事、市長選を同日選にする方針を示した。


    ・・・・辛坊治郎テレビキャスターは「竹中小泉がの(日本)沈没を食い止めた!」とアメリカのスパイを擁護していましたねぇ~。自民党政権下で沢山貰った官房機密費を選挙資金にするのかな?

    投稿 もりへー | 2011/05/30 20:28



    扇動メディアに支配される社会

    252278 御巣鷹山事変と日本の闇勢力 原発事故、これからの日本はどうなる?
      匿名希望 11/05/30 PM09

    福島原発事故以来、信じられないような情報が次々と表に浮上してきた感がある。これまでトンデモやオカルト扱いされてきた話も含めて、今や「何でもあり」といった状況を呈している。これは時代そのものが大転換中であることに加えて、裏情報が表に出てきたことが直接の原因である。

    中には、社会分析上、根本的な認識転換を迫られる情報も出てきたようである。

    事は25年前の'85年御巣鷹山事変から出発する。

    最初の取っ掛かりは、今回の原発事故で被曝して1ヶ月後にフィリピンに逃げた人(グループ)がいる。この人がブログ『(新)日本の黒い霧』リンクで、御巣鷹山事変の真相を抉り出している。

    それによると、千葉・東京の人間で被爆してフィリピンに逃げた人は(原発事故後1ヶ月後の段階で)放射線で赤血球が変形してしまい、円形のはずの赤血球の周囲がギザギザになり、かつ、一部のマクロファージが破壊されているとのこと。
    これが事実なら、すでの東京人は原発事故後1ヶ月後の段階で、そこまで被爆しているということであり、おそらく関西人も現時点では同じ被爆度に達しているであろう。

    また、フィリピンに逃げた男たちは、フィリピン人のスタッフから「日本から来たあなたたちと3時間以上いると、頭痛がしてくる」と言われているしい。つまり日本人が放射線を出しているということ。これについては反論もあるようだが、福島原発の現場でも放射線を浴びたコンクリートが、強い放射線を出している現象が報告されている。
    これは、強い放射線を浴びたコンクリートの一部が放射性物質化したということであり、同じことが人体に起こっても、つまり放射線を浴びた人体が放射線を出し始めたとしても不思議ではない。そいう意味では、放射能は伝染するとも云える。
    もちろん、二次的な放射性物質は一次物質より弱い放射線しか出さないし、生体の場合は細胞が新陳代謝するので、いずれは出さなくなる。しかし、今後3~10年間にわたって放射線を浴び続ける日本人は、その間ずっと放射能人間であり続けることになる。

    そうなると、今後、日本はどうなるか?

    今現在でも鼻血が出るという症状が無数に報告されている。少なくとも今後3年間(下手したら10年間)は、福島原発から放射能が拡散し続けるのは必至である。最初に千葉・東京人が浴びた放射線の30倍といったオーダーの放射線を日本人全体が浴びることになる。

    そうなると、日本全体が放射能で汚染されているという事実が世界に広まり、輸出が止まり、続いて輸入も半減するという事態に陥ることが十分に考えられる。しかし、この事態は「災い転じて福となす」好機であると言えないこともない。原発事故の結果として、日本は否応なく自給自足の道を模索せざるを得なくなるからである。さらに言えば、日本全体が汚染されているということになれば、中国も尖閣諸島などに手を出さなくなるだろう。

    見方を変えれば、日本人全体が核兵器(核人間)と化すということであり、軍事上これだけ強力な防御網はないとも云える。10~20年もすれば日本がそれほど危険ではないとわかるが、それまでは誰の干渉もされずに、日本は自分たちで望む社会を作る時間が与えられたということかも知れない(西欧文明の没落⇒日本人の時代が、こんな形で実現する可能性が開かれたというのは、全くの予想外であった)。



    人工物質が肉体を破壊してゆく

    252248 放射線1ミリシーベルトでも死ぬ、原発は平常時でも放射能をばらまき労働者を殺し温暖化を促進する
      新聞会 11/05/30 AM11

    放射能に安全な「しきい値」はないとNYタイムズに投降記事を書いたヘレン・カルディコット医師『原子力が答えではない』(2006年出版)の要点和訳を紹介します。1ミリシーベルトに何の科学的根拠もなく人を殺す等驚きの事実が指摘されています。

    中鬼と大鬼のふたりごとリンクより転載します。
    ----------------------------------------------------------
    ~前略~

    2 原発を稼働させる為のウラン採掘は労働者の命を削っておこなわれている
    → 例えばアメリカにおけるウラン採掘は、先住民のナバホやプエブロ族の居住地区でおこなわれている。その結果先住民の人達がウラン採掘の仕事につくのだけれど、地下での採掘は気体化したラドン220を大量に吸ってしまうため、彼らの20~50%が肺がんで命を落としている。調査によると、ドイツ、ナミビア、そしてロシアのウラン採掘労働者も同じように高い肺がん率で亡くなっている。

    3 ウラン精製も一つ間違えると大変なことになる、というか既になった地域がある
    → コロラド州であった本当の話。60年代半ばに、ウラン精製の際にできた大量の残りかすを放射能で汚染されていると知らずにコンクリートに混ぜて使ってしまった会社があった。そのコンクリは学校、病院、個人の家、道路、空港、そしてショッピングモールなんかに使われた。70年代になってから地元の小児科医達が新生児に口唇裂、口蓋裂やその他の先天異常が増えたことに気づき始めた。米政府はそれについてコロラド大学に放射能コンクリートと新生児の先天異常の関わりについて研究を委託したが、その1年後に突如研究を打ち止めにし、その後原因究明はされていない。

    4 原発から「注意に値しない小さな事故」によって放射性物質が排出されることはごくごく当たり前のこと
    → 原発内で人工的にウランを核分裂させる過程で200以上もの放射性物質が作られて放射線濃度を何十億倍も強くする。例えば、1000メガワットの普通の原子炉一基には広島原爆の1000倍もの放射線が内蔵されることになる。この高濃度の放射線は定期的に外に出す以外方法はない構造になっている。
    → 1974年にアメリカが保有していた全部の原子炉から放出された放射性ガスは648万キューリー。これは総量約2400億ベクレル(!)の放射性ガスが放出されていたことになる。全て「平常運転」でこの結果です。
    → 汚染された冷却水も同じように意図的または事故によって外に出される。
    → このように意図的、もしくは小さな事故によって排出される放射性物質についての研究はほとんどされてきていない。

    6 「安全基準」には科学的根拠がない:1ミリシーベルトでも人は死ぬ
    → 私たちは年間約100ミリレム(1ミリシーベルト)の自然放射能を大地や太陽から浴びている。しかしこの年間100ミリレム(1ミリシーベルト)という値は7年間その量を浴び続けると125人中1人が癌を発病する値である。
    → Nuclear Regulatory Commission(米原子力規制委員会)は何の科学的根拠もなく、一般人は自然放射能@ミリレム(1mSv)に加えて人工放射能も100ミリレム(1mSv)までは浴びられるといった限界値を作った。要するに年間200ミリレム(2mSv)まで安全だと言えるようにした。
    → 原発労働者の基準はそこから更に引き上がって5000ミリレム(50mSv)。年間に50mSvを浴び続けると、50年後に5人に1人が発癌する。
    → 安全基準は健康な70kgくらいの体重の成人男性を目安に作られている。
    → 放射性物質と化学物質は相互に発がん性を助長する場合がある。
    → National Academy of Science (米国科学アカデミー)の報告によると、大きな事故のない通常時で私たちの年間被ばく量の18%は人工放射能から起きている。ちなみにその人工放射能被ばくの内訳の79%がレントゲンや核医学から起きて、5%が汚染されたタバコや飲み水、そして原発からの放射能になる。しかし、これは通常時の計算であって、定期的に放射性物質をベントする原発が増えたり、核廃棄物が増えることでこの18%がどんどん増えていくことになる。

    7 プルトニウムはやっぱり猛毒
    → 100万分の1グラムのプルトニウムを肺に吸い込むだけで高い確率で癌が引き起こされる。プルトニウムは短いが強烈なα線ですぐに細胞を死滅させる。すこし威力が弱まると今度は周りの細胞を破壊してそれが変異体となっていく。
    → チェルノブイリ事故のメルトダウンでは0.5トンのプルトニウムが放出させられた。プルトニウム0.5トンという量は、もしもこれが全世界の1人1人に平等に配布されて被ばくしたとすると、私たちが肺がんで死亡する確率が1100倍増加するという値である。
    → プルトニウムが4.5kgあれば原爆が一つ作れる。

    8 平常運転時でも原発から漏れている猛毒トリチウム
    → トリチウムはどんなフィルターでも濾過できないので、気体や水と一緒になり流出されやすい。
    → 年間に少なくとも1360キューリー(5000万ベクレル)のトリチウムが平常運転している原子炉一基から放出されているという研究結果がある。
    → トリチウムの出すβ線は遠くまで貫通しないが、逆にそれは付近の細胞に吸収されやすいという事を意味していて突然変異誘発性がとても高い。
    → 動物実験の結果、トリチウムの被ばくにあった動物の子孫の卵巣に腫瘍が発生する確率が5倍増加した。さらに精巣萎縮や卵巣の縮みなどの生殖器の異常、脳の縮小、精神遅滞、脳腫瘍、周産期死亡率の上昇、そして発育阻害や奇形の胎児が観察された。
    → トリチウムは食品に組み込まれ、体内のDNAに組み込まれてしまう。
    → 通常運転中の原子炉からトリチウムは放出されていて、付近で霧が発生した時や汚染された森林から放出される気体によって人々は被ばくをしてしまう。



    出口を塞いでいるのは、頭の中に巣くう固定観念

    252235 労働とは明治維新以後に"Labour"に対する語として作られた造語
      center_axis 11/05/30 AM01 【印刷用へ】

    労働において賃金とともに時間は重要な要素となります。日本人の労働観に関する考察を紹介します。
    -----------------------------------------------------------
    「仕事と日本人」武田 晴人 著

    現代の日本人は人生の大半を働くことに費やしています。その現代の労働観は明治維新以降に成立した新しい概念であり、江戸時代の日本人の働くことと、今とは大きく違っていました。そんな日本人の労働観の成立から変遷までの流れを日本経済史の専門家である著者が概説した力作が本書です。

    労働とは明治維新以後に"Labour"に対する語として作られた造語であり、それ以前は労働という言葉自体が無かった。近代は時間を基準にした規律が成立した時代であり、近代の労働観は時間を有効に使って働くことが勤勉であるとされ、成功は時間で測られるようになった。これに対して近代以前は日本でも西欧でも産業革命以前はそうであったように「時間に追われるような形で行動を律していなかった」ということであると言える。

    時間に追われないとは言え、ぐだぐだとはたらいていたわけではない。例えば江戸時代の農民は長時間労働をしていた。それは勤勉革命と呼ばれる現象の影響が大きい。

    農民は領主に隷属していたが、江戸時代以降身分的な隷属から解き放たれて地位が向上した。
    その結果、「農業経営に対して自身が責任を負うシステム」が構築され、農業経営の裁量権を農家の大黒柱に与えたことで、生産性が飛躍的に向上した。それは資本投資による労働生産性の上昇ではなく、労働集約的な農業生産のあり方を徹底した結果だった。
    そのため、農家はかなり長時間にわたって農作業に自主的に従事していたようです。
    経済学者のトマス・スミスは日本の農民の働く姿を「自然の条件に左右されるにもかかわらず、日本の農民たちは、自然の変化にただ流されるのではなく、計画性を追求していた。」と言いました。
    農書「百姓伝記」など農作業の計画性を重視した、今で言うライフハック的書物も多数あり、それらは「繰り返し農民たちに時間の管理の大切さを訴えてい」たようです。

    しかし、延々はたらきっぱなしだったかと言うとそうではなく、休日数は増加していたことが資料上もあきらかで、勤勉さによって生産性を向上させ、仕事のやりくりに熟達していったということでした。

    明治維新以前、分業と協業という経済システムの成立する以前のはたらき方は、課題を一人でマネージメントし、多様な内容を家族の中で分担するような形で、多様性のある課題をこなすために、農民であると同時に大工技術を身につけているなど、村の中では職業自体分化していなかったようです。

    「労働」という言葉が誕生する前の時代には、(中略)さまざまな仕事を課題とか課業として組み合わせてこなすために時間に対して独自の考え方を育て、裁量的に毎日取り組んでいたことになります。

    そのようなはたらき方をしていた日本に労働という概念が持ち込まれます。
    労働とは造語だと書きましたが、"はたらく"のそもそもの意味は「人が動くことをあらわし、その結果としての効果も含む」ということだったようです。そして労という字の本来の意味は「日常的とはいえない災禍などの出来事のときに「力を出すこと」で、つまり、「骨を折ってはたらく」のが労働だと言える。
    これは西欧の"Labour"という語の背景にある概念を的確に翻訳したものです。
    伝統的なヨーロッパ社会においては"Labour"は奴隷が行うものであり、人間活動の基本的要素とは考えられていなかった。奴隷制から時を経てキリスト教的世界観においては労働は原罪の故に行わなければならないものであると捉えられ、さらに家族の中で収益性のある労働と、家事労働など収益に直接結びつかない労働が別々の場所で行われるようになり、労働が分離される。つまり労働にかける時間は少なければ少ないほど良いという価値観が西欧の伝統的な労働観で、これが日本に輸入された。

    ただ、ウェーバーが賞賛する中産的農民の資本主義の精神は「節約し、貯蓄して、再投資するところにその真髄があ」り、「他人に指図されて「骨折り仕事をする」というようなものではな」く、「西欧社会では「骨折り仕事」や肉体労働は、身分的に不自由な人たち、たとえば奴隷たちの労働と、その観念としては共通していた」

    つまり、日本に輸入された労働観は西欧の奴隷制に端を発する考え方であったといえます。

    kousyoublog(リンク)様より引用
    -----------------------------------------------------------

    このなかでは、特に以下が注目されます。

    ●労働とは明治維新以後に"Labour"に対する語として作られた造語であり、それ以前は労働という言葉自体が無かった。近代は時間を基準にした規律が成立した時代であり、近代の労働観は時間を有効に使って働くことが勤勉であるとされ、成功は時間で測られるようになった。これに対して近代以前は日本でも西欧でも産業革命以前はそうであったように「時間に追われるような形で行動を律していなかった」ということであると言える。

    →「労働」という言葉は造語というのは新鮮です。現代の日本では当たり前に思われている労働とは、せいぜい150年ほどの歴史しかない。そして、近代以前の社会では、時間に追われるようなことはなかったというのも興味深い。

    ●農民は領主に隷属していたが、江戸時代以降身分的な隷属から解き放たれて地位が向上した。
     その結果、「農業経営に対して自身が責任を負うシステム」が構築され、農業経営の裁量権を農家の大黒柱に与えたことで、生産性が飛躍的に向上

    →農民は長時間働かされてきたというイメージがありますが、江戸になってかうら農業経営を自ら担えるようになり、生産性は飛躍的に向上したとのこと。

    ●「労働」という言葉が誕生する前の時代には、(中略)さまざまな仕事を課題とか課業として組み合わせてこなすために時間に対して独自の考え方を育て、裁量的に毎日取り組んでいたことになります。

    →これは、まさに現在の裁量労働と同じく、人は自らが判断し自主的に行う労働においては活力と生産性があがる証左ではないでしょうか?


    つまり、近代の工業生産社会における「労働(労働内容を指示され時間や成果を管理される)」が広まっていくにつれて、本来の「はたらく」ことに比べて、生産性も充足も大きく低下していったのではないかと考えられます。自主的な働き方、みずから裁量権を持てる働き方、奴隷的な立場から自身が責任を負う働き方、人間にとって真の生産性上昇とやりがいや充足をもたらす働き方とは、近代労働概念にとらわれないところに答えがあるように思われます。



    アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

    252206 明治維新~日露戦争~日米開戦全てロスチャイルドに仕組まれていた
      TAB 11/05/29 PM03 【印刷用へ】

    日本の近代 明治維新~日米開戦までのロスチャイルドの関わりの概要をコンパクトに表した記事があったので紹介します。
    明治維新~日露戦争~日米開戦まで、全てが彼らロスチェイルドによって仕組まれていたという流れ=事実を掴むことが重要ではないでしょうか。


    真実の近現代概略史(4)

    リンク

    以下引用

    ・・・・・・・・・・

    ■ロスチャイルド家の視点から見た明治維新

    明治維新をロスチャイルド家の視点からみてみるとこうなります。

    初め、日本と貿易を始めたロスチャイルド家の代理人(グラバー)は幕府の体制が古いため、なかなか効率よく取引ができません。そこで地方の若者(この場合、薩摩藩・長州藩の下級武士)に資金と武器を提供し、クーデターを起こさせます。
    自分たちが教育し、支援した若者たちが政府を転覆し国を乗っ取ります。彼らを通じて日本を支配し、有利な関係を結びます。
    明治新政府はこのように創設されました。

    しかし、所詮イギリスの後押しでできた傀儡政権ですから、その明治新政府に不満を持つ者も多く出てきます。
    そこで、内戦が起きます。戊辰戦争です。薩摩と長州を中心に作られた明治新政府を相手に、不満を持つ旧幕府軍が戦いました。
    多くの悲劇を生んだ明治初期の内戦です。

    戊辰戦争は、まず新政府軍 V.S 幕府軍の主導権争いの京都「鳥羽・伏見の戦い」 に始まり、次は「東北戦争」、さらに北上して、旧幕府軍の最後の抵抗となる「箱館戦争」で幕を下ろしました。

    当初、京都の戦いでは両軍の兵力は、新政府軍の約5000人に対し、 旧幕府軍が15000人。旧幕府軍側が3倍ほど数で上回っていました。
    しかし、朝廷が薩長軍を官軍と認定し、錦の御旗(みはた)の使用許可を与えると形勢が逆転します。この錦の御旗は、下級公家であった岩倉具視が密造したものでしたが、朝廷の許可を得て戦地で掲げると、「天皇には逆らえない」と旧幕府軍の戦意は低下します。慶喜が軍を捨てて京都から江戸に逃走したことも重なり、新政府軍の圧勝に終わります。 これにより、地方の下級武士と下級公家によるクーデターは完遂したのです。


    また江戸では、新政府軍の司令官である西郷隆盛と幕府側代表の勝海舟の話し合いにより、幕府側から新政府側に江戸城が明け渡されました。争うことなく、無血開城した江戸城でしたが、その裏には、後の貿易への支障を恐れたイギリス側から、新政府軍に「江戸城は攻撃するな」という指示がありました。

    この幕末から明治維新にかけて、日本の背後では、イギリスが薩長倒幕勢力を通じて南方からの日本支配をもくろんでおり、フランスは幕府を通じて日本の支配をもくろんでいたのです。
    またさらにその上には、それぞれ英・ロスチャイルド家と仏・ロスチャイルド家の存在がありました。
    戊辰戦争を振り返って見ると、以上のようになります。

    英のロスチャイルド家と仏のロスチャイルド家が二手に別れ、薩長倒幕勢力と江戸幕府の両方を資金と武器で支援します。その後、両者を戦わせて、どちらが勝っても支配権と利益を手に入れます。


    ■日露戦争におけるロスチャイルド家の暗躍

    さらにこの後、明治政府を作らせた後に今度は、外国と戦わせます。

    日露戦争です。小国の日本が大国ロシアを相手に戦いました。
    この戦争は、有色人種が白人相手に勝利した初めての戦争ということもあり、 当時の日本国民はおろか、白人の支配下にあった東南アジアをはじめとする植民地の国々は狂喜乱舞しました。

    当時の日本は、この戦争の戦費を調達するために、増税に次ぐ増税を国民に 課しました 。それでも足りず、ひいては国債まで強制的に国民に買わせる始末で、市町村は係員に一戸一戸、訪問させていたほどです。
    買わない者は、国家への忠誠心を問われる雰囲気だったそうです。この頃の日本は軍事国家街道をまっしぐらで国家予算のうちの軍事費の占める割合が51%を超え、世界一になっていました。

    さらなる戦費の調達に困っていた当時の日本銀行副総裁、高橋是清は日本の国債を外国に買ってもらうために、イギリス・アメリカへと渡ります。
    アメリカでは、ロスチャイルド家と血縁関係のある大銀行家ジェイコブ・シフから500万ポンドの国債を買ってもらいました。
    国債を買ってもらうということは、後で利子をつけて返す、つまりお金を借りることと同じです。

    同様にイギリスではロスチャイルド支配下の銀行団から500万ポンド、後にロスチャイルド本家からもさらなる融資を受けます。
    このように戦費を調達した日本は、ロスチャイルド系列の軍需企業から主力戦艦・三笠(英・ヴィッカーズ社製:当時のお金で88万ポンド)などを購入し、ロシアと戦争をします。

    日露戦争もロスチャイルド家の視点からみると、イギリスやアメリカのように、まだ支配下にない大国ロシアを、育て上げた日本と戦わせ、封じ込めるための戦争だったのです。 そのために日本に戦費を貸し付け、自分たちの会社の武器を買わせ、ロシアと戦わせ、ロシアを叩いた上で日本からも巨額の利子を取り上げるという構図です。

    形として、戦争には勝ったものの戦勝国の利権である賠償金はロシアから一切もらえませんでした。その結果、政府はロスチャイルド家とシフ家に高い利子と元金を払い続ける羽目になりました。おかげで、国家財政は火の車、不満を持った国民が東京で暴動を起こし、戒厳令が敷かれたほどです。

    ロシアは戦争に負け、日本は経済的な大打撃を受けるだけに終わり、結局この戦争で勝ったのは、ロスチャイルド家だけだったのです。


    ■ロスチャイルドなど国際金融権力によって日米開戦を仕組まれた日本

    当時すでに中国と戦い、戦況も泥沼化していた日本が、さらにアメリカとも戦争を始めます。一度に二つの大国と戦うという無謀極まりない戦争で、大敗します。この戦争については、「侵略戦争」だった、または「自衛のために仕方なく起こした戦争」だった、もしくはその両方の面があるなど、いろいろな見方があります。

    いずれにせよ、日本に一番の衝撃を与え、いまだその影響を与え続けている出来事であることは間違いありません。

    開戦当時、ロスチャイルド・ロックフェラー・モルガン一族などの一部の国際金融権力者だけで世界の富の80%を所有していたと推測されます。
    つまり、彼らはその膨大な富を使い、政治家を操り、武器を売り、世界中のどの国でも戦争をさせることが可能でした。

    事実、彼らはヨーロッパにおいては、イギリス・アメリカ連合国の敵国であるドイツのナチス党に裏側で資金を提供し、支援して大きく育て上げ、戦争を起こすことに成功していました。ヒトラーを支援したのは、ロスチャイルド家から意向を受けたアメリカの財閥でした。細かく言えば、ロックフェラー財閥のスタンダードオイル社が石油を提供し、資金を提供していたのはブッシュ元大統領の祖父・プレスコット・ブッシュ氏です。

    ヨーロッパで第二次世界大戦を勃発させた後は、アジアにその火種を広める準備が着々と整っていました。 
    ・・・・・・・・・・
    以上

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

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    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
    バナナはむき身で、ハンバーガーは分解して食べます。
    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
    各自留意されたし☆

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