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    5月5日

    5月5日

    原発は安全で健康…渡部恒三のあきれた言行録
    http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10881034842.html

    米政府公電で、続々暴露される日本政府の粉飾外交。「県外移設の検討は形だけ」と暴露。
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e9f194872cdf919aa0339b5931fd4829

    これだけの事が起きたのにまだ2011年は3分の1しか過ぎていない(@w荒
    http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/52176244.html

    「イルミナティー劇場」:人をなめきった、偽造工作。技術の劣化が明白!
    http://quasimoto.exblog.jp/14717701/

    アメリカ先住民族がオバマに謝罪求める!:オカルトアメリカにノー!
    http://quasimoto.exblog.jp/14721694/

    そもそも勝ち目のない戦だけど しっかり防御を取りきらなければ ただただ犬死となるだけで 万に一つも勝てなくなる。
    http://mkt5126.seesaa.net/article/199041404.html



    276 名前:桃子[sage] 投稿日:2011/05/04(水) 12:31:18.14 ID:VkJcJIVv [1/13]
    >>264
    小泉竹中路線の失敗は、リストラ促進はなく、公共事業の削減であったと思います
    あの頃の日系企業は借金依存率が高く、米系企業とは比較にならないものでした
    企業がバブルのつけ、不良債権の処理をしなければ黒字を出すことはできませんでした
    無借金経営が叫ばれ、リストラクチャリングがなされたからこそ、企業が行きを吹き返したのだと思います
    現に2003年、企業のバランスシートが改善したところで多くの企業はV字回復を果たし
    2008年リーマンショックまでは、日本は比較的景気が良かったと見ることができます
    特に2007年などは、新卒は売り手市場でした

    緊縮財政をして、公共事業を減らしたことで、リストラされた人員の受け皿ができなかっただけだと思います
    企業がリストラを促進するなら、政府が雇用を創出しなければならないのに、彼らはそれをしませんでした
    財政政策を拒んで、金融政策だけの景気回復を目指しました
    その結果何が起こったかというと、銀行に金がだぶつき銀行自身が国債を買うという愚かな現象でした
    外資系銀行はその国債でレポ(債券の貸借取引裏にスワップの紐をつける)で遊び、小銭を稼ぎ
    当時はまだ貸金規制がなかったサラ金に回しました

    たびたび米企業と比較して恐縮なのですが、もともと米国には終身雇用制度はありません
    それでも日本より経済的に立ち直りが早いのは、不景気なときに財政を支出するという経済の教科書通りの
    政策を早めに打ち出すこと、そして雇用者が柔軟に景気に対応(収入の低い仕事でもを2つ抱えるなど)の
    理由だと思っています

    282 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/05/04(水) 13:36:46.76 ID:Yd0+RPot [4/15]
    >>276
    V時回復なんかしていません、回復したのはCIA系列の企業だけ(とくにマスゴミ)
    ほとんどの企業は年金の取り崩しで、厚生年金もかなりの企業が消えたでしょう

    285 名前:桃子[sage] 投稿日:2011/05/04(水) 13:59:28.72 ID:VkJcJIVv [2/13]
    >>282
    いえ、しましたよ
    2003年の秋の決算発表で赤字から黒字にほとんどの上場企業が変わりました
    財務表及び当時の株価を見るとそれはおわかりになると思います

    もし、私が間違っているというのであれば赤字から黒字に転換していない企業を列挙してください

    287 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/05/04(水) 14:06:32.32 ID:Yd0+RPot [5/15]
    >>285
    わたしが話をしてるのは、多くの中小企業の話です(一部上場企業も含みますが)
    その大企業優遇処置がアメリカ共和党からアメリカ民主党へ、そして日本でも
    政権交代への流れを産んだことをわかってませんね、あなた

    290 名前:桃子[sage] 投稿日:2011/05/04(水) 14:34:33.64 ID:VkJcJIVv [3/13]
    >>287
    でも、下請けなどが中小企業である実情、大企業を回復させない限りどうしようもないですよ
    しかもあなたは>>282で>回復したのはCIA系列の企業は景気回復していないと言っているだけで
    中小企業について一切触れていません

    大企業が景気を牽引していることは否めないはずです
    あなたこそマクロ経済もミクロ経済も・・最低限経済を語る上で知っているべきことを
    ご存知ないのではないかと

    なんだかオカルト陰謀好きの田舎のおばさんとお話しているようで悲しいです
    って、高齢の方のようでしたね、失礼いたしました



    321 名前:竹槍 ◆ZhE.Zk6dB2 [] 投稿日:2011/05/04(水) 18:19:43.71 ID:MH2pTBsv [2/5]
    仮説ですが
    某氏はいわぬが花子さんが言う所のスイスの秘密預金を運用する
    在日韓国系の一味だけど
    独り占めしようと思って預金を好き勝手に盗んだりしていたから
    煙たがられて組織から粛清されようとしている。

    こういうことではないですか?
    決して冤罪というわけではないと思いますよ。

    むしろ組織の中でも指折りの悪で
    なおかつこれ以上やったらバレるし組織がもたないという
    さじ加減のわからない程度の低いバカではないかと。

    某氏が公に情報をリークしないのは
    つまるところが自分がうまい汁を吸っていた主犯の一人であり
    共犯者の犯罪をリークしたところで
    自分が助かるわけではないからでしょう。

    しょせん「悪いのは俺だけじゃないんだからな。
    俺を粛清したらお前らの秘密をバラすぞ。
    俺たちは一蓮托生なんだぞ」という
    子供じみた言い訳がましい脅しに過ぎないかと。
    某氏らしいですね。



    鳩山由紀夫さんのお父さんは、半島出身の笹川良一さんとか。
    本当によく似ていますよ。
    もともと鳩山さんちは半島出身の方のようで、お母さんのご実家のブリジストンの石橋家は地下足袋の製造業でして、これも半島出身の方が多いお仕事ですね。
    選挙区も弟が父親の後を継いでおり、由紀夫さんは別のところですよね。
    朝鮮の伝統で妻を差し出して出世するなんて美談です。

    2011/05/04(水) 13:24:15| URL| 悲しき日本人 #- [編集]



    もう逃げない

    真っ当な保守主義者である西村眞悟氏は失脚しました。大多数の日本国民は彼のことを政治家にするなどもっての他の排外主義者の極右だと思っています。

    一方、市井の保守主義者たちから保守政治家だと信じられている安倍晋三氏と麻生太郎氏は総理大臣になることが出来ました。反日勢力から叩かれまくりましたが、それでも確かに日本政界の頂点に立つことが出来ました。

    西村氏と安倍・麻生両氏の違いはなんでしょう?市井の保守主義者たちはこの点を無視しています。それは彼らが保守系政治家に対する疑問は反日勢力の陰謀だと決め付けて避けているからです。

    仮に西村氏が総理大臣になったならば、迷う事なくリベラル政治家の多くが韓国系帰化人であることを公言し、彼らの排除に動くでしょう。そして、おそらくは、市井の保守主義者がその立場であっても、やはり西村氏と同様の行動を取るに違いありません。

    これはとても重要な視点ですが、安倍・麻生両氏はそのような行動を取りませんでした。そうであるがゆえに彼らは無知な大衆から極右・無能のレッテルを貼られ宰相の地位を追われました。どうして両氏は真実を公言しなかったのでしょうか?真実を公表できれば、無知な大衆も目を覚ましたでしょうに。不思議だとは思われませんか?

    反日勢力売国奴が跳梁跋扈する日本で、大衆さえ無知な日本で、はたして真っ当な愛国者が宰相になれるでしょうか?普通は西村氏のような扱いを受けて然るべきなはずです。でも安倍・麻生両氏はなれた。これは何を意味しているでしょうか?

    ようするに安倍・麻生両氏は保守主義者が期待しているような行動を取れるはずがない理由があり、そうであるがゆえに宰相になることが許されたのだと思われます。そして彼らなりに出来うるギリギリの線で反日勢力と戦ってきたのでしょう。

    秘密…、安倍麻生両氏が知っていて、西村氏をはじめとする保守主義者たちが知らない秘密。それを知らない人で、ただ一人だけ、宰相になれるポジションにいた保守系政治家がいました。中川昭一です。でも彼は秘密を知らない愛国者としては出世し過ぎたのです。安倍氏だって、無様であっても、あのタイミングで辞任していなければ中川氏と同じように死ななければならなかったのでしょう。

    その秘密こそ、日本が反日勢力を排除出来ない理由です。安倍・麻生両氏はそれを知っています。小泉氏や福田氏も知っています。小沢一郎も知っています。

    小沢一郎はその秘密を知っているがゆえに、同じ秘密を共有するて敵対する勢力が彼を粛清するのに苦労しているのです。いざとなったら秘密をバラされるからです。本来ならば、政治資金規正法違反などというチンケな罪状ではなく、外患誘致罪とか麻薬取締法とか殺人教唆罪とか、いくらでもこの世から完全に抹殺できる罪状で合法的に始末することが出来るのです。秘密は反日勢力の、小沢一郎の生命線です。もっとも、勘違いした小沢信者はその秘密が冤罪の証拠だと主張していますが。

    秘密に、もっともらしいウソを混ぜ、小沢信者に勘違いさせることで間違ったロジックを唱えさえ、保守主義者にバカにさせることによって、秘密が公に知られることを防ぎます。

    反日勢力も保守主義者も同じ勘違いをしています。それは皇室こそ日本の生命線だということです。事実は、皇室こそ反日勢力の生命線です。秘密は皇室に関することです。率直に言って、皇族は日本国民を裏切っています。東宮家に反日志向が見られることは認識出来ても、他の皇族にも少なからずそれがあることを認めたくはありません。でも実際そうなんです。

    誰が東宮家を野放しにしているのでしょうか?どうして他の皇族たちは沈黙し続けるのでしょうか?

    あなたが天皇だと思って考えてみてください。逃げないで考えてみてください。この国家存亡の危機にあって、今上天皇のような発言と行動を取り続けることが出来ますか?出来ないと思いますよ。いてもたってもいられずアクションを起こすでしょう。建前のコメントでお茶を濁すなど到底出来ないでしょう。そうではない皇室には動けない理由があるんですよ。

    戦後の皇室の有り様は戦前のものとは異なります。でも保守主義者はそれにnoとは言わないのです。これから更に変わるでしょう。変わらざるを得ない理由があり、つまるつころが秘密を隠し通す事が出来なくなり、変化します。未来の保守主義者はそれを当たり前のように受け入れていることでしょう。何故なら、それが反日勢力の生命線としての皇室の秘密が暴かれた結果によるものだからです。

    皇室の秘密が暴かれることは、日本が壊れたり、反日勢力が勝利したりすることではなく、むしろ日本が反日勢力を野放しにしておく理由がなくなる良い事なのです。だから安心して下さい。絶望しないで下さい。痛みを乗り越えれば、日本の未来は明るいのです。
    2011/05/05(木) 01:09:12| URL| 竹槍 #nLnvUwLc [編集]



    もうじきわかる

    ①皇室は致命的な秘密を抱えている。
    ②自民党の総理大臣になった保守系政治家は皇室を守るために(→皇族の保身のために)反日勢力相手に中途半端な戦い方しか出来ず、あえなく志半ばで宰相の地位を追われた。
    ③皇室の秘密は皇室だけでなく反日勢力にとってもアキレス腱であり、それを反日勢力が暴露することは反日勢力の自爆を意味するので、保守主義者はそれを恐れる必要はない。
    ④皇室の秘密を隠し通すことは益々困難になりつつある。
    ⑤反日勢力の特に小沢一郎にとって皇室が抱える秘密は自分が粛清されないようにするための保険であり、彼がそれを暴露すれば現在のあり方としての皇室は崩壊するが、同時に彼の政治生命どころかイノチもない。
    ⑥市井の小沢信者は皇室が抱える秘密の本質を誤解している。(→それを暴露すれば小沢の冤罪が晴れると妄想している)
    ⑦東宮家は反日勢力の駒だが、組織全体として秘密を抱える皇室は、東宮家の存在が国民の皇室に対する信頼を損ねているとわかっていながら、騙し騙し放置するしかない。
    ⑧陰謀論者(小沢信者)が主張するところの皇室の秘密には、「木を隠すには森」の発想から多分にウソが混ざられているが、真実は遠からず近からずである。
    ⑨小和田批判は皇太子妃批判から東宮家批判になり、現在は皇后批判にまで拡大しているが、皇室組織全体への批判になるのは時間の問題。
    ⑩保守主義者は機先を制するために、皇室の秘密に逃げずに取り組んで、改革の主導権を握ったほうがいい。
    ⑪皇室を支えてきた裏組織が小沢一郎や亀井静香を使って縄文革命なる陰謀を企てている。
    2011/05/05(木) 02:09:55| URL| 竹槍 #nLnvUwLc [編集]



    >竹槍 さん

    ようやく皇室に絞って箇条書きになったら、あらかたは知っていることですが、確かに深刻な事態です。

    これは、韓国系帰化人たちが行っている日本解体、日本乗っ取り工作と緊密な関係があります。いわゆる棄民として韓国で扱いを受け、日本でも困った存在であったのが在日朝鮮人です。

    しかし、来年には事情が変わってくる韓国での法律が関係して、在日もあせりを感じているのでしょう。それが、下記のURL
    http://www.munojiya.com/index950-99024-2012.html

    東宮家の問題は、もう広く知れ渡っています。外務省には多くの草加煎餅の人間が入り込み、影響を与えています。

    それにしても悪党済州島のチョン、汚沢は、日本のあらゆるところをひっかき回して、ろくな死に方はしないでしょう。

    皇室に関しては、皇室典範も絡む憲法改正が急がれます。日本人は皇国の存在あっての日本人だとの認識に立っています。皇位継承に関して、恐れ多く何も語れる立場にありませんが、近い将来日本の再生とともに未来が開けるでしょう。


    2011/05/05(木) 02:46:09| URL| bingo #mIug5Ryo [編集]



    残念ながら

     ブログ主様、日本の近隣諸国のならず者国家のひとつが抜けています。
    アメリカです。
    『自主防衛を急げ!』を読んでいますと、明らかにアメリカは今でも
    日本の潜在的敵国です。しかもその根源は人種差別に根付いていると思い
    ます。そんなJAPの核装備なんて、一番反対するのも、アメリカでしょう。

     アメリカと、どううまく向き合っていくか、これが戦後の日本政治・日
    本外交のすべてだったと思います。ゆえに、憲法改正なんて、アメリカの
    顔を伺っている限り、それすらアメリカは快くは思わないことだ。戦後、
    アメリカに安全防衛関係はべったりと頼っている日本には、アメリカが怒
    りそうな憲法改正なんて怖くてできなかったというところでしょう。どん
    な言い訳がましい事を言っても、戦後保守なんて、対米隷属していただけ。

     結局、日本の安全保障・防衛というものを、どのように自分の国で確保
    していくかということだ。これをうまく解決できないと、アメリカが怖く
    て怖くて、腰が抜けて、憲法改正も、核装備も自主防衛も何もできない。

     日下公人先生は、上記の著作で、自主防衛、核装備をするステップに
    ついて、次のように述べられています。
    ①首相の靖国参拝
    ②非核三原則を廃止
    ③集団的自衛権の行使の肯定
    ④武器の輸出を認める。
    ⑤「村山談話」の否定
    ⑥CIAのような情報機関の新設
    ⑦北朝鮮をテロ国に指定
    ⑧京都議定書からの脱退
    ⑨六カ国協議からの脱退
    ⑩核拡散防止条約からの脱退
    ⑪歴史認識問題をクリアに
    ⑫サブプライムローンに伴う金融不況について、
     それぞれの国の責任で処理するように提言
    ⑬アメリカの財政危機や経済危機の対策には、
     アメリカ国債を円建てにするという条件付きで協力
    ⑭米英仏露中の拒否権のない国連を作ろうと提案。
     拒否されれば、国連にお金を払うのをやめる。
     国連を脱退して、新しい国連を作る。
    ⑮日本の道を宣言する。⇒自主防衛&核装備

    さらに、伊藤貫先生は、巡航核ミサイルで核武装したあとの国家戦略
    として、
    ①必要最小限の自前の核で、核抑止力を構築する。
     伊藤先生のお考えは、1発2発のレベルの核ではなく、200発レベル
    で核を装備するのがよいとお考えです。
    ②自主的な核抑止力を構築したうえで、ロシアと「日露協商」を結ぶ。
    ③日印軍事同盟の締結
    ④日欧防衛産業の協力。
    ⑤①~④を実現した後に、中国と軍備制限交渉を行う。

     詳しくは、本を買って読まれるのが一番ですが、どうもこうして見てみ
    ると、アメリカが怖くて怖くて、対米隷属を国是としてきたような戦後日
    本は、すぐにでもやれそうなことを全くやっていない。だから、一挙に核
    装備なんてすれば、アメリカに何をされるか分かったものではないので怖
    い。憲法改正なんてしたら、アメリカに睨まれて、後が怖いからやらない
    となってくる。日下先生・伊藤先生のお考えを読ませて頂きますと、本当
    に戦後日本は、アメリカ対して怯えに怯え、簡単にできることさえ、何一
    つ手をつけて来なかったのがよく分かります。憲法改正にしても、自主防
    衛・核装備にしても、できることをひとつひとつ積み重ねていくことが大
    切。そうすることで、先が見えてくるのだと思う。このままでは、何もし
    ないでただ怯えに怯え、座して死を待ち、日本民族は滅んでいくだけだと
    思います。
    2011/05/05(木) 07:04:13| URL| ならず者国家 #- [編集]



    自殺者さえ出ている自衛隊 後方部隊 (普通の日本人 保守)
    2011-05-04 22:02:43
    (以下転載)

    美化することなく、英雄扱いすることなく、感謝も、慰労も求めておりません。ただただ、被災者の安心と被災地の復興のために必要な装備と、活動に対するご理解をいだたきたくて、国民の皆様にお伝え致します。

    1.被災地の実情

     多くの被災者は、想像を絶する悲しみや心身の苦痛を伴いながらもなお、冷静さを保って不自由な生活に辛抱されておられます。

     しかしながら、被災地の現実は、きれいごとや美談ばかりではありません。

     被災地では、地震および津波発生以来、避難者の自宅への不法侵入による窃盗や、ドラッグストアやスーパーからの商品窃盗、銀行その他のATMや金庫の破壊および盗難、車両の給油口をバールでこじ開けてのガソリン窃盗なども発生しています。

    被災者に生活物資を法外な値段で売りつける輩

     また、地元住民ではない人たちが自警団の目や警察の巡回をかいくぐって窃盗行為を行ったり、東京ナンバーの車両が、避難所周辺でロウソクやガスコンロ・ボンベなどの生活物資を法外な値段で売るような人もいます。

     捜索活動中に、バールなどでこじ開けられた金庫の残骸が多数発見されています。被災地では、マグロやサバ、特にイカの腐敗臭が非常に強くなっています。ご遺体の腐臭もあります。

     1カ月を経過して、今後ますます腐敗臭は強くなります。それは、自衛官の心身のストレスを高め、疲労させます。そして、泥は乾き、ご遺体の捜索、収容作業がますます困難になっています。

     津波の影響で、泥の上にがれきがあったのですが、がれきを撤去しても、その下の泥が日を追うごとに乾いて、ご遺体を隠してしまっているからです。

     一方、沿岸部では、海上自衛隊の掃海隊群が中心となって、ご遺体の捜索が行われています。その主体は、海の中で発見された不発弾や機雷等爆発物の水中処分(Explosive Ordnance Disposal:EOD) を任務とする水中処分員です。

    少し力をかけただけでボロボロになる遺体

     こちらも、津波で流された木片や浮遊物といった障害物を除去しながら、捜索しています。特に、3週から5週目の間に、多くのご遺体は海中で膨張するため浮き上がってきます。そのため、地引き網より編み目の細い網で、慎重に収容します。

     少しのテンションでもぼろぼろになるので、丁寧に、丁寧に、棺やご遺体袋へ納めます。

     車から脱出できなかったご遺体や自宅ごと流され家から出られなかったご遺体は、なかなか浮上しませんので、極めて困難な収容作業となっています。

     しかし、このEOD員も、自民党時代から続く連年の人員削減、すなわち部隊の近代化、集約化と称する削減により、隊員数が少ないのです。

     横須賀、呉、佐世保にわずか4個隊(30隻)しかおらず、掃海隊が交代でことに当たっているものの、連日数度の捜索により隊員個々の疲労が蓄積しています。

     それでもなお、「我々は艦艇に戻れば温食、お風呂がある。現地で冷たい食事して、毛布にくるまって寝ている陸・空自の方が大変だ」という他部隊を労(いたわ)る言葉を発してくれます。

     いずれも梅雨が始まり作業が困難になってしまう6月までが勝負と、日々全力で作業に当たっています。

    2.相変わらずの装備品不足

     泥濘(ぬかるみ)や水位の高い場所で作業する場合、防水ツナギ(胴付き長靴)を履いて行うのですが、このツナギの靴部分は軽易なゴム製になっており、非常にタイトなため半長靴を履いたままでは履けません。

     そのため、半長靴なしで胴付き長靴を履きます。その結果、がれきが散乱している現場では、釘などが長靴のゴムを貫通して足裏に刺さるという負傷事故が多数発生しています。

    ケガをしても抗生物質がない!

     なお、その胴付き長靴すら需品在庫が少ないため、民間から買い上げています。加えて、現場に随行している衛生班には抗生物質が不足しており、十分な衛生が行えておりません。

     原子力災害用では、ヨウ化カリウム剤が不足しています。陸自の福島駐屯地や空自の百里基地に集積されているものの、原子力災害派遣部隊は各部隊1000錠ずつ用意して派遣隊員に持たせることになっています。

     しかし、部隊ごとに製薬会社と調整するため交渉が難航しており、いまだ購入に至っておりません。今後、福島第一原発付近でのご遺体捜索や、がれき等の除去作業を行ううえで、薬剤の不足が予見されます。

     防衛大臣は、中期防衛力整備計画において約1000億円の予備費(安全保障会議の承認を得て支出し得る予備的経費)を持っています。

     その予備費を、今こそ現場が渇望している最低限の装備や薬剤などの購入費として活用することはできないものでしょうか。

    私物の携帯電話で連絡を取り合う隊員たち

     自衛隊の行動は編制単位部隊(いわゆる○○中隊や○○隊)毎で行われます。その下に、小隊や分隊、班があります。被災地で活動する場合、中隊長や隊長の指揮の下、小隊に別れて作業を行います。

     部隊間の連絡は野外通信用の携帯無線機を使用するのですが、小隊に1台、分隊にはなしというのが当たり前になっています。

     小隊以下はどのように連絡を取っていると思いますか?

     それは隊員の私物携帯(通信料ももちろん隊員負担)です。電波が通らない所では、伝令を走らせるか大声で呼ぶのです。

     肝心の携帯無線機の周波数帯も、警察、消防、国交省が良いところを押さえているため、防衛省の割り当て区域は、伝播(でんぱ)能力の低い周波数帯です。ちょっとした障害物で電波が届かないとか、この位置から少しずれると電波が入らないということが多いのです。

     こういった非常事態の場合においては、実際の活動状況を踏まえたうえで、伝播能力の高い周波数帯の割り当てを再検討して頂きたいです。

    懐中電灯も自衛隊員の私物

     東北の夜は早く、夕方になると暗くなります。その際、懐中電灯やヘッドライトを使用しますが、これもほとんど隊員の私物です。

     官品は、懐中電灯で約30人の小隊で5個程度、ヘッドライトの支給はなし。LEDライトは、100人以上いる各中隊で5個程度。私物用の電池も、隊員が自腹で購入しており、官品補給はありません。

     海上自衛隊や米海軍のほか、民間船による海上輸送も始まりましたが、荷揚げ作業に用いる施設器材が不足しています。

     また、被災地では、がれきと車両などの除去を行っていますが、がれき除去の進捗に比べ、車両などの除去が圧倒的に捗っておりません。陸海空自の築城施設器材を動員して作業に当たっていますが、不足しているからです。

    民間の建設機械を貸与してほしい

     クレーンを例に取ると、施設部隊や後方支援部隊に、トラック・クレーン、重装輪回収車、簡易クレーン付き3.5トントラックなどがあります。

     しかし、簡易クレーンは軽量物しか運べませんし、重装輪回収車は重量物を持ち上げられてもその速度は極めて遅いので、やはりトラック・クレーンが適しているのですが、台数がそんなにありません。

     自衛官は大型自動車、トラック・クレーン、玉かけ、フォークリフトなどの免許を持っている隊員が多数おります。

     現場に必要な築城建設器材を、民間から借り上げてでも用意して頂ければ、被災地の方々へ迅速に救援物資を運ぶことができます。

     政府にあっては、是非、防衛省を超えた施設器材等の管理換えを英断して頂きたいです。3.5トントラックも不足しており、現場では高機動車を使用しています。

    自衛隊に災害救助の予算はほとんどない

     しかしこの高機動車も問題です。トヨタ自動車が開発した650万円の車両なのですが、雨天時にはメーター類や器材をビニールシートで覆って走行しなければなりません。

     また、頼みのランフラットタイヤもがれきでパンクしやすく、パンクすればわずか40キロ程しか走行できません。

     原子力災害やテロ対策は、空港、港湾警備と同じで、防衛省ではなく、警察の所掌業務であり、警察に予算がついています。

     放射線や放射性物質災害やテロ対策についても、警察と消防に予算がついており、防衛省にはCBRNテロ対策名目で、主に生物、化学兵器対策でしか予算はついていません。

     そのため、放射線防護服や除染車、無人機などの装備は、警察、消防の方が充実しているのです。

    放射線防護服も絶対的に不足

     自衛隊の化学防護衣は、化学部隊を除いて、陸自では100人当たり10着程度しか配分されていませんし、海空自についても航空機救難(航空機事故)や基地警備に当たる隊員用にわずかしかありません。

     自衛隊の大型消防車は、消防庁と違い、基地、空港内だけの運用で長距離走行を意図していませんし、20年選手が多く老朽化しているため、フェリー輸送する際船着き場へ着くまでに故障しています。

     自衛隊は戦う組織だから、自衛隊の方が何だか良い装備を持っていると思うのは、幻想にしか過ぎません。

     隊員は、使命感を持って任務の完遂に取り組んでいますが、政府にあっては、現場の隊員個人の努力に頼りすぎず、長期化を見越して現場に必要なものを用意して頂きたいです。
    自殺者さえ出ている自衛隊 後方部隊(2) (普通の日本人 保守)
    2011-05-04 22:09:04
    3.10万人体制に問題あり

     極東情勢が緊張している今、国防が「主たる任務」でありながら、「従たる任務」である災害派遣に10万人体制で取り組むことが真に妥当であるか、この疑問は前回皆さまにお伝えいたしました。

     震災後、ロシアや中国は我が国の防衛体制に穴がないか、たびたび確認に来ています。誤解がないように強調したいのですが、10万人すべてが現地へ行っているというわけではありません。被災地にいて実働している人員は陸海空すべてで3万人程度です。

     そのほか、各基地、各駐屯地、市ヶ谷などを含む指揮所、指揮通信システム維持、空輸、陸送、海上輸送、補給要員などを全て含めての10万人体制です。

     戦力投射能力(パワー・プロジェクション・アビリティー)という観点から見ると、災害派遣、原子力災害派遣において早々に10万人体制を確立したことは、他国からの高い評価からも分かる通り、それ自体が抑止力になっています。

    10万人体制の結果、交代部隊が確保できない

     ですが、10万人体制の問題は、2つあります。まず交代部隊がほとんど確保できないという点です。

     今、3週間現地勤務して、1週間原隊(げんたい)復帰(休暇)、その後また3週間勤務・・・と、同一部隊、同一隊員が行っています。

     警察や消防は、約1週間ごとに交代していますが、自衛隊では10万人体制維持のため、交代要員が確保しづらい状態になっています。

     これから、今まで以上に酷い光景を見て、匂いを嗅ぐことになります。

     1次派遣中に陸上自衛隊でも死者が出ました。災害派遣中に大量のご遺体を見て、いたたまれなくなっての自殺です。殉職と言ってもいいでしょう。また、50代陸曹長が病死しました。こちらも、殉職と言えます。

     同様に、薬の欠かせない持病があるにもかかわらず、災害派遣に押っ取り刀で派遣されたため、薬がなく体調を崩す隊員が出る危険性もあります。

    陸路で東北と九州を何度も往復する自衛隊員

     2番目に、輸送機や輸送トラックが不足しています。空自の輸送機の多くが老朽化し退役しつつあるため、空中給油機なども使用しているのですが、それでも機体が足りません。トラックに関しても、物資とともに隊員も輸送しているため、絶対数が足りません。

     このような状況でも、民航機や民間鉄道を使用させてもらえません(空自の場合、空輸困難な場合に限り一部鉄道利用可能)。

     例えば、宮城県に展開している陸自は西方総監隷下が多いのですが、2日かけてトラックや高機動車で九州の原隊に戻り、6日ほど休んで、また2日かけて陸路被災地へ向かっています。運転する隊員も、作業に当たっています。

     このあたり、10万人体制を政治力で敷いたのですから、予算どうこうではなく、輸送、補給といった、民間力を活用できる点についても政治力を発揮して頂きたいです。



    4.装備品は能力に適した使い方を(74式戦車と無人機の例)

     装備品は、能力(性能)に合わない使い方(運用)をしようとすると、現場は混乱し、遊兵(ゆうへい)ができてしまいます。

     提案なのですが、74式戦車は、原発敷地内のがれき除去では無く、投光器(サーチライト)として使用した方が効果的だと思います。

     74式戦車は、砲塔横に脱着可能なアクティブ(自ら発する)式赤外線/白色光投光器が付いています。

     この投光器は、戦車主砲の横に装着するもので、夜間戦闘を可能にするための装置なのですが、白色光線を出すことも可能で、その性能は3000メートル先でも新聞がはっきり読める明るさです。

     このアクティブ式赤外線/白色投光器装着の74式戦車は、1991年2月の長崎県雲仙普賢岳再噴火および溶岩ドーム形成の際は待機のみでしたが、2011年1月の鹿児島県新燃岳(しんもえだけ)噴火の際には、火山活動調査のため、投光器で噴火口を照射しています。

    喧伝されたブルドーザーには向かない74式戦車

     同じく鹿児島県桜島についても、投光器で噴火口を照射しています。

     2011年3月21日(月)早朝、74式戦車2両がJヴィレッジに到着しましたが、そのまま待機し続けており、使われておりません。

     ニュースでは、「原発所内がれき除去のため、74式戦車を投入。74式戦車は、放射線や放射性物質への防護能力が高く、ブルドーザーとして使える」と盛んに解説されていました。

     74式戦車の放射線および放射性物質への防護能力とは、以下の3点のことであって、対核兵器戦闘ができるということではありません。

     1に、装甲が厚い。2に、水上走行のために完全気密の作りになっている。3に、車内への空気取り入れ口に活性炭フィルターを装着している。

     カタログデータ上はそうなのですが、装甲が厚いのは一部のみ。老朽化やサビ等により気密性は損なわれています。活性炭では放射性物質を完全に除去できません。また、ブルドーザーとしての能力はほとんどありません。

    強力なサーチライトを生かすべし

     今回投入された74式戦車は、「ドーザーアタッチメント」を装着しています。これは、上下可動式であり、戦車自身が隠れる掩体壕を掘り、盛り土するためのものです。走行時に、小さながれきを除去することも、一応可能ではあります。

     しかし、大きな配管や電柱などを除去することはできませんし、横方向などの複雑な動きはできません。

     また、臨時の電源や通信回線が地面上に敷かれているため、それらを断線する危険性もあることから、視界が得られない74式戦車の出番は、恐らくないでしょう。

     それよりもむしろ、窃盗や不法領得が横行しており、電気も通っていない被災地に戦車を各所に配置して、白色光投光器による夜間照明を行った方が、治安の維持に活用できると思います。

     米空軍は、高々度無人偵察機RQ-4Bグローバル・ホーク2機を投入。米陸、海軍は小型垂直離着陸無人偵察機RQ-16タランチュラ・ホークを投入しています。

    米軍に頼らず自前の情報収集力を

     平成23年度予算で高々度滞空無人機の調査費が計上され、ノースロップ・グラマン社が熱心に売り込んでいるRQ-4Bから、福島第一原発の凄惨な映像データがもたらされました。

     一方、陸自には、民間でも農薬散布実績のある富士重工業製の遠隔操縦観測システム(FFOS)やイラク復興支援での運用実績のあるヤマハ製無人ヘリコプターシステムが、方面特科隊(昔の砲兵、りゅう弾砲や対艦ミサイルなどを保有)等の観測用として配備されており、すぐに使えます。

     これらの無人機システムを、原発所内や被災地で運用すべきだと思います。我が国における大震災、原子力災害にもかかわらず、同盟国から情報を得ている現状は、やはり問題だと思います。

     それに、「トモダチ作戦」の費用は半分以上が我が国負担になるため、真に必要な点以外で依存しすぎるのは良くありません。

     米軍並みの高精度ではないとはいえ、我が国自身の手で、無人機を運用し情報を得て、爾後の対策に活用することは重要なことだと思います。

     また、被災地での無人機巡回は、74式戦車の投光器とともに、横行している窃盗等の不法行為への抑止力になると思います。



    5.隊員の生活例

     5時起床、18時捜索終了、作戦会議やミーティングなどで23時頃就寝。物資輸送については、交代制で夜間も行っています。4日に1度の入浴(片道3時間)。多くの場合、洗濯は入浴を早めに切り上げて行います。

     食事は、ほとんど1日2食です。当初は乾パンばかりだったのが、除々に冷たい缶飯になり、たまに温食が出ます。週に1度の休日は、入浴とほとんど疲れて眠るだけ。

     国家、国民の一大事に派遣される時、最初、士気は高いものです。しかし士気は弓矢と一緒で、最初は勢いよく放たれますが、弓なりに失速するものです。

     士気も日を追うごとに、見たくないものを見て、嗅ぎたくない匂いを嗅いでいると衰えていきます。

     そんな士気が衰えてきた時に、隊員を奮い立たせるのは、堅確な意志を体現した指揮官の姿であり、熱誠を込めた言葉なのです。堅確な意志と熱誠を込めた言葉によって、衰えた士気は振作されます。

     我々自衛官は、国民の皆様から感謝されればもちろん嬉しく思います。ですが、そのためにやっているのではありません。

    現場で活動する自衛官のためにお願いしたいこと

     自衛官は国民の生命と財産を守ることが任務であり、使命であり、当たり前のことなのです。また、こういう文章を書く理由は、感謝してほしいのではなく、理解して、活動を支援して頂きたいからです。

     今回の自衛隊災害活動においてさえ、マスコミには心ない発言をしたり、作業をしている隊員に心ない発言を浴びせる方がおります。

     また、周波数割り当てや装備品等、他省庁で持っているものを貸与して頂くといった支援が必要なことを理解して、その気運を高めて頂きたいのです。

     そして、疲労を忘れさせ、士気を奮い立たせる、隊員の心に響く指揮官の意志と態度が必要なのです。隊員の士気を維持し続けているのは、次のような某中隊長の言葉なのです。

    「被災者や行方不明家族のおられる方々が、固唾をのんで見守る中での作業は辛いものがある。しかし、崇高な使命を達成できるのは我々しかいない」

     「現地での作業で見せた諸官の行動は間違っていない。何かあれば、私が責任を取るから、存分に作業に当たってほしい」

     「避難所などで被災者が心身疲労しており、真に必要な救援物資の到着を待っている。被災者に会ったら、何が必要か、何が不足しているか、どうしてほしいか、少しでも情報を取ってこい。ただで帰ってくるな」 (転載ここまで)

    ●陸上自衛隊では、隊員の皆さんへのメッセージを受け付けています。

    防衛省・陸上自衛隊 | 活動中の隊員へのメッセージ受付
    メールフォーム・詳細など⇒ttp://tinyurl.com/4cn8m2l 
    FAX送信要領
    防衛省・陸上自衛隊の代表番号(03-3268-3111)にお電話いただきますと、電話交換に繋がりますので、「陸上自衛隊FAX受付」とお伝え下さい。
    「ピー」という音が鳴りましたら、FAXを送信して下さい。


    ●政府への要望などはこちら
    首相官邸 電話/FAX/送信フォーム
    03-3581-0101/03-3581-3883/
    ttp://bit.ly/4HR4PX 
    各府省への政策に関する意見 (防衛省など、関係省庁にチェック 名前・メアド不要)
    ttp://bit.ly/1voTWO 



    日本の「肉食文化」と言えるほど大量に食する習慣は無かったんですなぁ~。宗教的な意味合いもあって、四足動物の肉は積極的に食してイマセン。動物の内臓は食べていたようです。通訳ガイドの話ですが外国人のツアーで「焼き鳥屋」はハズレが無いそうです。内臓を、レバーだハツだと名称で分類して直接食べている民族は少ない。魚やイカの内臓も捨てずに塩辛などに利用する。鯨(クジラ)が良い例で捨てる部分が無く全て利用します。

     日本食が大量消費や大量生産以前の時代、「文化」と言えるレベルで食べ物に対しての尊敬を払っていたのです。イギリス人捕虜に牛蒡(ごぼう)を食べさせたら訴えられましたが、山芋や里芋などの土の中で育つものも積極的に食します。そして海藻類を沢山食べて来ました。樺太(カラフト)の良質のワカメとコンブをロシア人は食べません。日本人は海藻類を胃で消化できる酵素を持っているのです。(←フランス人研究者がむかし英科学誌;ネイチャーに発表しています)

     今日の放射能汚染で日本人古来の食生活が注目されています。玄米や味噌をはじめ、様々な発酵食品。肉の動物性タンパクの変わりに豆類の植物性タンパクを。牛乳も良いですが豆乳を飲みましょう。そして安全な海産物を積極的に食べて、米帝国の薬品肉や韓半島の怪しげな焼肉は「たまに」食いましょう。食べ物を粗末にする人間は悪人です。もっと食べ物を大事にして日本食に先祖帰りです。魚は青魚(サバとイワシ)がお勧め。

    投稿 もりへー | 2011/05/04 16:54



    ■2011/05/05 (木) 国家の悪意


     ●職員組合の言い分から判るのは、公務員達は国家を信じていない。怖れている。だから徒党を組んで公務員に付随するあらゆる権力を利用し、悪用してでも自分達だけを守る。(組合犠牲者救援規則)

     ●警察官も国家を信じてはいない、怖れている。だから国家(上司)の顔色次第で違憲でも違法でも、不正義でもやってしまう。

     市民は無慈悲な行動をする公務員を恐れている。しかし、役人をそのように仕向けているのが国家であることには気付こうとしない。
    憲法を守らず、公務員をして国民を利用し、踏みつけにし、戦争に駆り立てさせるのは国家だ。
    国家の悪意を見なければどのような改革も失敗する。公務員を使って妨害する。
    公務員は本質的に国民に対する国家の用心棒なのである。

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

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    自衛隊関連の情報、詳しいですね。早速、応援メッセを送りました。
    日本を黙々と下から支えてくれる彼らの勇姿が、もっと日本中にしっかり伝わればいいですよね。
    プロフィール

    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
    バナナはむき身で、ハンバーガーは分解して食べます。
    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
    各自留意されたし☆

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