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    5月4日

    5月4日

    原発問題から見える特権階級・近代科学の問題性2~原発の収支は粉飾決算である~
    http://blog.trend-review.net/blog/2011/05/001963.html

    大転換の予感「潮流5」:失われた40年
    http://www.financial-j.net/blog/2011/05/001579.html

    尖閣ビデオに続いて、青山繁晴氏の福島第一原発映像公開に現職副大臣が圧力をかけた!
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/5b915aca891ae0e7ad12589617407a20

    増税なしで復興債を発行せよ
    http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/2268078/



    27. 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 2011/05/03(火) 00:20:01.80 ID:EPuScgab0
    日本のプログラマ環境は、

    21世紀かららちられたドラえもんが地下牢に入れられてて
    たまに地上からアホなヒゲと葉巻が降りてきて

    ヒゲ 「こんなの欲しいの~、ドラえもん!なんとかしてぇ!w」

    番兵 「おら、さっさと作れ、出ないとしっぽ引っこ抜く」

    でズタボロになりながら4次元ポケットからアイテム出したがいいが

    番兵 「ふん、さっさと牢に戻れ」

    って言われて牢に戻る
    こんな感じ



    218 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 22:00:59.66 ID:n33+l9Mu [1/2]
    アラブの事より日本のこと語ろうや
    俺は初代売国政治家は中曽根だと思っている。
    じっちゃんは陸軍参謀だったが、この人のやっている事は日本を売り渡していると言っていた。
    それから小沢も嫌っていた。
    梶山は褒めていた。
    じっちゃんは、日本を売り渡しても元々日本は人材と魂で欧米に植民地にされないように頑張ったので、最後は売国
    した人々は捨てられると言っていた。
    死ぬ前に、あと20年もしないうちに日本はボロボロになるぞとしつこいほど言っていた。


    232 名前:いわぬが花子[] 投稿日:2011/05/04(水) 00:00:49.51 ID:L2GFjvsc [1/2]
    >>225 おっしゃる通りですよね。子供を産まなくするように、マスコミも誘導しましたもん。

    ○クロワッサン症候群
    ○ディンクスという生き方のプレイアップ
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

    もちろん人の生き方の多様性は認められなければいけません。でも、それとは別次元の
    人口削減策が緻密なタイムスケジュールで組まれていたと思います。
    その総仕上げが、小泉改革。「格差を作って結婚できなくする。結果、子供はうまれない」
    菅政権は、みごとに小泉路線を継承してます。

    でも、今起きてることは、拉致問題を隠ぺいするか解決するかの戦い。
    自民は隠ぺいを要求し菅さんはそれを飲んだ。そこへアメリカの怒りの地震爆弾が・・・
    米国は、北と国交回復せよと、なんどもシグナルを発してきました。
    だからこそ小泉は訪朝した。
    安倍さんは、下手な芝居でかく乱。結果的に
    米国時間9:11のうちに辞任しろと言われ、あわてて辞任表明した。そして自殺騒ぎ・・・
    2002/9/12 0:58 = 米国時間 2002/9/11 23:58

    拉致にかんしては、ブログとか立ち上げたほうがいいですかね?
    また闇さんが発狂するだろうし。
    パチンコマネーの行方、許永中、これを担当したのは想像だけど
    亀井さんでは? とすると次の総理は亀井さんがいいですよ。
    誰が・いつ・北朝鮮の誰に・いくら・送金したかわかってらっしゃるww
    だから誰も亀井さんを攻撃できないでしょ。



    232 名前:いわぬが花子[] 投稿日:2011/05/04(水) 00:00:49.51 ID:L2GFjvsc [1/2]
    >>225 おっしゃる通りですよね。子供を産まなくするように、マスコミも誘導しましたもん。

    ○クロワッサン症候群
    ○ディンクスという生き方のプレイアップ
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

    もちろん人の生き方の多様性は認められなければいけません。でも、それとは別次元の
    人口削減策が緻密なタイムスケジュールで組まれていたと思います。
    その総仕上げが、小泉改革。「格差を作って結婚できなくする。結果、子供はうまれない」
    菅政権は、みごとに小泉路線を継承してます。

    でも、今起きてることは、拉致問題を隠ぺいするか解決するかの戦い。
    自民は隠ぺいを要求し菅さんはそれを飲んだ。そこへアメリカの怒りの地震爆弾が・・・
    米国は、北と国交回復せよと、なんどもシグナルを発してきました。
    だからこそ小泉は訪朝した。
    安倍さんは、下手な芝居でかく乱。結果的に
    米国時間9:11のうちに辞任しろと言われ、あわてて辞任表明した。そして自殺騒ぎ・・・
    2002/9/12 0:58 = 米国時間 2002/9/11 23:58

    拉致にかんしては、ブログとか立ち上げたほうがいいですかね?
    また闇さんが発狂するだろうし。
    パチンコマネーの行方、許永中、これを担当したのは想像だけど
    亀井さんでは? とすると次の総理は亀井さんがいいですよ。
    誰が・いつ・北朝鮮の誰に・いくら・送金したかわかってらっしゃるww
    だから誰も亀井さんを攻撃できないでしょ。



    220 :ソーゾー君:2011/04/14(木) 18:08:52.20 ID:jSbuAin1
    >>217

    労働もしない生保受給者の寄生虫が何処に逃げるんだよ?
    お前は健忘症なんだろ?医者の認可をもらい生保受給者になる…

    以下略



    経済界の帰化鮮人にも要注意です。

    ■戦後密入国朝鮮人の息子・孫正義の危恥害発言■

     朝鮮からの強制連行という言葉が出たとき、孫が示した過剰とも思える反応だけを書いておきたい。

    (孫)「北朝鮮の拉致問題は許せない悪いことすよね。 でも過去には、それのずっと大規模なことを日本がやったんです。
    私たちの祖先は、何万人規模で強制連行されてきて、炭鉱や鉄道づくりに働かせられたんです」

     ―その発端は、いまからちょうど百年前の日韓併合にあります。

    (孫)「そうですね。自分から望んでこの国にやってきたわけじゃありません。 少しきつい言い方をすれば、いわば鎖でつながれて、
    日本にやってきた。 でも別に悪いことをしたわけじゃない。
     日本の軍部の人たちや、その手下になった韓国の人たちが、突然、村にやってきて銃で脅されて、泣きながら連れてこられた。
    それって、今ふうの言葉に直せば、拉致じゃないですか。(後略」

    ~ 週刊ポスト 平成23年1月7日号(「あんぽん 孫正義伝」佐野眞一) ~

    ※孫の祖母は戦後、娘・息子=(孫の父・当時中学生)と共に帰郷して商売を始めるも、親戚から「うちの一族は商売をする家柄じゃない」と、もの凄い嫌がらせを受けた。
    そして「これでは日本に帰った方がましだ」と思い、漁船で日本にもどろうとしたが、その船はオンボロで浸水したため引き返した。
    その時、孫の父親は「だから、オレは日本になんか帰りたくなかったんだ」と大泣き。
    ・・・その後、彼らは別の船で志賀島に密入国した。

    ~ 週刊ポスト 平成23年1月14・21日号を要約 ~
    2011/05/03(火) 16:35:32| URL| #1u2nqP9U [編集]



    初めまして。自民党と民主党は大差ないそうゆうこともあるさ…と
    このブログを斜めから見てた者でした。でも民主党は日本を弱体化させるのが目的だと管理人さんがゆうのが本当の事だとわかりました。
    福島第一原発の汚染水処理にフランスアレバ社を指名し、なんと汚染水1トン当たり2億円もする契約を結ぶそうです。現在の汚染水だけでも6万トンあります。現在ある汚染水を処理するだけで12兆円かかるのです。まだ放水活動してる為最終的には少なくとも30トンの汚染水は出るでしょう。
    でもアレバ社に汚染水処理に特別な技術があるとゆうわけでもありません。汚染水処理にはフィルターで濾過するくらいしか方法がないのです。特別なフィルターをアレバ社が持ってる訳じゃありません。日本にもアレバ社と変わらない汚染水処理技術はあるのです。それも既存の施設を使えば。
    日本には20箇所以上の原発があります。そこには必ず汚染水処理施設の設備があります。汚染水を貯めるタンクもあります。
    知識が全くなくても原発事故で報道され原子力発電所がどうゆう感じかほとんどの人たちは気づいたでしょ?
    発電してても原発では汚染水が常時出てる訳ではないのです。使用済み核燃料をプールで冷やす時しか汚染水は出ないのです。
    稼働中もしくは冷却が終われば原発の汚水処理施設は遊んでるのです。
    福島第一原発の6万トンの汚水なんて全国20箇所の原子力発電所に振り分ければあっとゆう間に処理は終わります。
    全国の原発にある処理施設は元々低レベル放射能汚染水濾過の為の処理施設だから多少の追加設備もいるでしょう。海水や不純物の大量に混じる濾過は想定されてないでしょう。運ぶ船やメガフロートの購入や解体費用もかかるでしょう。でもどれだけ汚染水を処理しようと絶対1兆円もかからないと思います。
    関西空港やアクアラインの総工費がが2兆円もしないんですよ?
    管理人様。お願いです。アレバ社に汚水処理委託を止める方法はないでしょうか?
    止めないと最悪国家予算規模のお金がアレバ社に渡る可能性があります。
    本当に日本は潰れてしまいます…
    2011/05/03(火) 23:35:53| URL| あさお #- [編集]



    >> ×従軍慰安婦---戦後チョウニチ朝日が作った新語。だから­、戦時­売春婦と言うべき。----戦時­売春婦の嘘 ---毎日新聞 1992年5月22日の記事、売春婦が売り上げ金返せと?(旧ビ­ルマ)で預けた軍事貯金の 支払いを求めていた韓国・大邸市在住の文(ムン)玉珠(オクス)­(68歳)が11日、山口県下関市の 下関郵便局を訪れ、預けた貯金の原簿があったことが分かった。(­中略) 当時「日本人として貯金した個人のお金だから直ちに返して」と訴­えている。(中略) 原簿によると43年6月から45年9月まで12回の貯金の記録が­あり、残高は26,145円となっている。
    ※当時の貨幣価値
    ・日本の国家年間予算 24億円
    ・戦艦大和 1億2000万円
    ・総理大臣月給 800円(東条英機)
    ・陸軍大将月給 550円
    ・大卒初任給 約100円?
    ・一般日本兵月給 15~25円
    ・慰安婦の月収 1000円~2000円(アメリカ軍の調書)
    ・元慰安婦、文玉珠の2年3ヶ月の郵便貯金 26145円
    …(現在の貨幣価値で約1億円)を約2年で貯金した­売春婦
    Posted by 約1億円)を約2年 at 2011年05月03日 13:39



    >南京虐殺は、どうも日本人でなく韓国人がやったらしいのだよ。

    ん・・?いわゆる南京大虐殺の犠牲者数と称されるものが年代によってバラバラなのは周知だと思いますが、ここで参考までに紹介しますと・・・
    1. 1938年 南京安全区委員会   49名(「南京安全区の記録」)
    2. 1938年 L.C.スマイス  15,760名(「南京地区における戦争被害」)
    3. 1938年 M.S.ベイツ   42,000名(「戦争とは何か」) 
    4. 1941年 E.スノー    42,000名(「アジアの戦争」) 
    5. 1943年 A.スメドレー  200,000名(「支那の歌声」) 
    6. 1946年 南京検察処    340,000名(「敵罪行調査報告」)
    7. 1948年 東京裁判     200,000名(「極東国際軍事裁判速記録」)
    8. 1972年 台湾国防部史政局 100,000名(「抗日戦史」) 
    9. 1993年 ブリタニカ大辞典 42,000名(「The New Encyclopadia Britannica」)
    10.1995年 中国共産党    300,000名(「対日戦争史録」) 
    11.1997年 アイリス・チャン 300,000名(「ザ・レイプ・オブ・南京」)
     これらの一覧を眺めてみると、「大虐殺があったのだ!」を前提に議論や検証を進める姿勢には大いなる疑問を抱かざるをえません。
    >再審「南京大虐殺」
    http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/
    Posted by ABC at 2011年05月04日 11:09



    コマツに学ぶ、経営のグローバル化と競争力の強化

    2011年05月03日14時50分


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    ご無沙汰してます。
    4月から始まった仕事、やりがいのある面白い仕事なのですが、結構大変。
    一ヶ月経って、漸く忙しさもひと段落ついたので、ブログを再開しようと筆を取りました。

    前記事の原発関連の話題も書きたいけど、最初はリハビリもかねて、最近読んだ中から、面白かった本をご紹介。
    (ブログは書かなくても、本は読んでるんだよね・・)

    日本企業としては、グローバル化に大きく成功しているといえる、コマツ。
    その会長の坂根正弘氏の書いた「ダントツ経営」。
    もともと、グローバル化に成功している企業の事例を調べるつもりで読み始めたのだけど、
    それ以外の部分もかなり面白かった。
    というか、大事なことが一行の文章の中に、ちょろっと埋め込まれていて、危うく読み飛ばしそうになる。
    付箋を貼って読んでいると、付箋だらけになった。
    いわゆる経営者本人が書いた系の本で、ここまで密度の濃いのは珍しい。

    これは面白かった、勉強になった、という部分を取り出して、私のコメントを含めて紹介してみる。
    ダントツ経営―コマツが目指す「日本国籍グローバル企業」
    坂根正弘 著
    日本経済新聞出版社 (1,700円)


    1. 海外事業の経営の舵取りを現地に任せるための3つの工夫

    昨年6月の日経新聞のトップで「コマツの中国16子会社、社長全て中国人に」と報道されたことは記憶に新しい。
    経営の現地化、というのは良く言われるけれども、失敗するケースが世の中では非常に多い。
    このニュースは経営の世界にいる人たちには、驚きを持って受け入れられたと思う。

    コマツでは、かねてより海外事業は現地の人にゆだねるという方針でやっているそうで、
    生産拠点を持つ11カ国のうち、中国を含め7カ国で現地人がトップをやっているらしい。
    どうやって、それを成功させているのか、が興味津々である。
    坂根氏は、成功の鍵をはっきりとは書いていなかったけれど、読み取ると次の3つのように思われる。

    1-1) コマツの中で生え抜きの外国人を育て、その人たちに経営を任せる

    コマツでも、一時ドイツで、外部から経営者を引き抜いたが、価値観が合わず、定着しなかったという歴史があるらしい。
    それで、時間はかかるけれど、各国で一から人材を育てることにしたという。

    外部から雇った外国人が、うまく機能しない、というのは良くあることだ。
    それは中の人間から見ると、水や空気のように当たり前のことになっている、「企業文化」が染み付いてないから、だと私は思う。
    生え抜きである必要はないと思うが、10年程度過ごし、その企業の価値観や動き方が十分身についた人でないと、社員の感じ方や動き方が理解できず、その結果、経営者にとって一番重要な、「人を動かす」ということが出来ない、と思う。
    ただ、これって時間かかるのよね。だから早期の進出が大事なわけだが。

    1-2) 意思決定のレベルわけをし、重要なものは本社で決める

    坂根氏は、「(中国の経営トップは)現場のリーダーに近い感覚のポストも多い」とのことで、そこで判断できない事柄は日本から派遣した執行役員が決裁するという。
    更に、大きな事項は東京本社で関与するそうだ。

    日本企業がアメリカ進出を積極的に行っていた1990年代頃によく見られた失敗は、
    余りにも現地に判断を任せすぎ、現地の子会社が制御できなくなってしまった、というケースだと思う。
    意思決定のレベルを分けずに、大も小も全て任せちゃったのがまずかったわけだ。
    日々のオペレーショナルな判断を現地に任せるのは、経営の機動力のために重要だけど、全部任せちゃいけない。
    どのレベルの決裁からは、必ず本社がかむのか、というのを明確にラインを引き、ちゃんと制御するのが大切だということだ。

    1-3) 財務や人事などの機能の現地自立性を高める

    坂根氏はちょろっとしか書いてないんだけど、コマツ中国では16の子会社で、人事、財務、経理、法務といった管理業務を統合しているそうだ。
    実は、これは非常に重要なことだ。
    その結果、例えば余剰資金がある会社から、資金が不足している会社にお金を融通する、などということを、本社の決裁など待たずに現地の判断で実行できる。
    あるいは、現地の経済の状況に敏感に、人事の異動を行うことも出来る。

    これは非常に大切なことで、日本企業の海外進出において、財務や人事に実質的な権限がないためにうまく行っていないケースというのは結構ある。
    特に事業部が強い系の会社だと、海外進出の際に事業部ごとに子会社を作ったり、生産子会社、販売子会社が別々だったりと、とにかく大量の子会社を持つケースが多い。
    本社機能が存在する日本本社と異なり、海外ではこれらを束ねる機能がなかったりして、財源や人材が足りなくて商機を逃したりなんてケースは数え切れないほどある。

    この問題のひとつの解決方法が、「海外本社を建てる」というやつで、最近流行っているが、
    そこまで大げさにやらなくても、コマツの例のように、会社は違っても管理機能を統合する、という仕組みにすれば、解決するわけである。

    これは面白い、と思った。

    2.いま企業の競争力を奪っているのは無駄な固定費-無駄な事業と業務。

    正直、これは多くの企業にとって結構耳が痛い話だと思うんだけど、日本企業のコスト競争力がなくなってきており、その原因は固定費にある、という話だ。
    固定費とは、人件費や設備償却費であるが、その比率が同業他社に比較して圧倒的に高いために負けている。
    これは、社内に蓄積されている無駄な事業(の持つ設備など)や、無駄な業務(を行う人材費)によって生じているということだ。

    コマツでは以前、全世界の工場でコストのベンチマークをやったところ、生産コストで最も効率が良いのは日本だったそうだ。
    しかし、日本は本社を抱えていて、固定費が高いために、他国の工場よりも競争力がなく、利益が出ない体制になっているという。
    坂根会長は、これを見て固定費の削減に着手。
    希望退職や子会社の統廃合などを行ったそうだ。

    実は1980年代後半の、失速していたアメリカ企業は、同様の問題を抱えていた。
    メインの事業が成熟産業になってきたため、成長のために多角化を開始。
    その結果、稼げない不採算事業とそれに伴う設備投資や人材を大量に抱えることになる。
    一度はじめたものは、不採算でも、雇用を維持するために、続けざるを得ない。
    それを支えているのは、実際にはまだ利益が出ているメインの事業である。
    メインの事業が好調なうちは良いが、事業を取り巻く環境が変わって、この事業が儲からなくなってくると、会社全体が崩れてしまう。
    以前このブログでも紹介した、RCAやウェスティングハウスなどがその例だし、改革前のGEなども同じ状況だった。

    3.大手術は一回限り

    そういうわけで、この固定費問題を抱えている企業は、一度はどこかで事業のリストラをやらなくてはならないわけだが、一回でやりきることを坂根氏は提唱している。
    小出しのリストラを何度も行うのは、小手術を繰り返して、患者の体力をじわじわ奪うようなものだ、と。

    なるほど。
    確かに、何度もリストラが出たら、社員は不信感を募らせるし、その会社のためにがんばろうなんて思わなくなる。
    アメリカの例ばかりで恐縮だけど、モトローラが失敗していたのはその例なのだろうな。
    「痛みを伴う改革」は、どこかでやらなくてはならないけど、一回で終わらせて、禍根を残さない。
    これって、企業だけじゃなく、日本という国の改革についても言えるよね?

    4.(仕入れ価格などの)変動費は削らずに、下請けや部品メーカーを育てる

    坂根氏は、こうやって固定費は削る一方、仕入れ価格など変動費はそこまで大幅に削らないのだという。
    これはすごいよね。普通の企業は逆であることが多い。
    何故ならリストラなんか誰もしたくないので、固定費は維持し、部品メーカーや下請けを叩いて、変動費を減らす、というほうがやりやすいからだ。

    「これまで部品メーカーと互いに知恵を出し合って、品質を高めたり、新しい技術を生み出したり、・・・コストを削減したり指摘巻いた。そうした取り組みで競争力を築き上げてきたのです。自分の都合ばかり押し付ける傲慢な企業に、部品メーカーはついてきてくれるでしょうか。」

    いや、全くその通りです、坂根先生。
    もちろん、ある程度の競争環境を維持するための値下げ交渉は重要だと思うが、信頼関係を壊してしまう叩きはまずい。
    それ以前にやることがあるだろう、ということだ。
    それでも、日本企業は「ついてくる」ひとたちが多いから、これまでは成り立っていたんだけどね。
    その結果、全体でつぶれてしまっては、元も子もないよね。

    以上。
    他にもいろいろと参考になる箇所が多かったのだけど、多すぎて全部は書ききれない。
    是非、興味がある方は本を買って読んでみてください。



    菅直人が行ったからベントが遅れた、とかネトウヨが嘘言って騒ぐんだが、実は、菅直人はベントまっ最中で、放射能ダラダラ垂れ流しの真っ只中に飛び込んでいた、という話が出て来た。マスコミの報道では、最初のベントは、何度も政府が要請したあげく12日の14:30という事なんだが、モニタリングポストの線量は12日の午前4時40分から上昇していたそうで、どうも、その時にベントが行われたらしい。というのも、その詳細がフランスのアレバ社の資料に出ているらしい。
    コレが仏アレバ社の資料です。

    http://www.seyth.com/ressources/quake/AREVA-Document.pdf

    ここに、1号機は12日午前4時に減圧措置をした、と書いてあるわけだ。なので、菅直人がヘリで現地に入った時には、すでに放射線量が急増し、何も知らされてなかった現地の作業員たちが慌てふためいて避難しているまっ最中だったわけだ。

    で、その時には電源が、というので日本中から電源車をかき集めて、50台もの電源車が現地入りしていた。ところが、「ケーブルの規格が違っていて繋ぎこみが出来ず」というんだが、それもまた妙な話で、本当は別の理由があったんじゃないか?とも思うんだが、それはさておき。そんな政府系の人間がウロウロしているのに政府に何も知らせず、いきなりベント、しかも、ベントしてる最中に総理大臣がマスクもしないで乗り込んで来るという事態に、最初の1号機ベントは「なかった事」にされたらしい。つうか、東電本社が意図的に情報を内閣にあげず、事態を隠していたので結果的にそうなったのではないか? とも思われるんだが、以下、それを検証したサイトです。



    しかし、枝野が放出を行なう、現在の風向きは・・・とまで通告し、4:07にはテレビで放出を行なったと報道もされている最初のベントが、記録上は消えてしまったのは何故だ? 何故、アレバの資料にだけ残ってる?

    この圧力低下のグラフを見ると、もう3月12日午前4時にベントが行なわれているとしか思えない。危機的な内圧が都合良く下がっている。 QT @toofuya 1号機格納容器圧力のグラフ http://bit.ly/iKLFZN

    この圧力低下のグラフを見ると、もう3月12日午前4時にベントが行なわれているとしか思えない。危機的な内圧が都合良く下がっている。 QT @toofuya 1号機格納容器圧力のグラフ http://bit.ly/iKLFZN

    この写真を見ると、3/12の午前7時過ぎ、原発に到着した菅総理はマスクもしていない。アレバが知っていた格納容器減圧措置。総理は知っていたのかな。
    http://bit.ly/mx61EM

    おっと、ここにあった! 枝野長官自らが午前4時のベントを認めている発言。必読。 http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/75183.html 
    「本日の4時頃、ベントという措置を執りまして」

    推測される経緯【1】 格納容器圧力が9気圧を超えた時点で、吉田所長はベント実行を判断。が、現地判断が先行したので、政府の避難命令は遅れた。共同通信の記事にもあったように、何も知らされないうちに放射線量が上がり出し、作業員すらパニックになった。
    【2】 菅総理は東電本社経由ではなく、直接、現地と話す必要を感じてヘリに。その時、ベントは実施中。が、「管理された形」のベントを行なうことになり中断。10:17より、その形のベントに着手。弁が開いて、それが実行された午後二時半。

    ベントに関しては政府と東電に矛盾する発言がある。ベントは東電が判断した(東電)。背中を押しに行った(菅総理)。ドライベントはやっていない(保安院)。いや、すでにやっている(東電)。

    映像を見てきたけれど、枝野長官は確かに「本日の4時頃、ベントという措置を執りまして」と言っている。http://bit.ly/mpIb8g ただ、これは言うつもりはなくて、言ってしまったのかも。政府としては1:30か、6:50でないとおかしい。

    投稿日 2011/05/03 | リンク用URL



    仕事をしないで高給の公務員、これは100%とまで言えなくとも。
    勤労者に対する税制では公務員天国です。
    終身雇用、年功序列でロクな仕事をしなくても給料がっぽり。
    労働者に対してだけでなく所得税は累進税の体系であり、アップするほどピンハネが大きくなる。
    民間企業では不況での給与ダウン・転職で前年より下がったりまた変動がある。
    たとえ生涯の総給与額が同じでも変動のある民間より固定的にアップする官公庁勤務のほうがが生涯納税額が少なくなっている。
    零細企業勤務では例え稀な定年退職でも退職金なしが多い。
    ここで退職金については退職時の給与とは別扱いとなり特別な低税率となっています。
    天下りの繰り返しで高額給与もさりながら低税率の退職金でガッポガッポがっぽり墓場まで持って行けないにしても大笑い。

    投稿 アンチ労働者 | 2011/05/03 11:45



    132 :福島県上場企業平均年収:2008/02/15(金) 22:37:23
    東邦銀行 従業員(連結) 1,956人平均年齢 39.0歳 平均年収 7,040千円
    大東銀行 従業員数(連結) 647人平均年齢 41.1歳平均年収 4,620千円
    福島銀行 従業員数(連結) 543人平均年齢 42.2歳 平均年収 4,560千円
    常磐開発従業員数(連結) 415人平均年齢 43.7歳 平均年収 5,120千円
    ダイユーエイト  (連結) 361人  平均年齢 31.2歳 平均年収 3,880千円
    常磐興産従業員数(連結) 761人 平均年齢 42.2歳 平均年収 4,390千円
    ゼビオ 従業員数(連結) 989人 平均年齢 35.1歳 平均年収 4,880千円
    幸楽苑 従業員数(連結) 996人 平均年齢 30.1歳 平均年収 3,540千円
    フクシマフーズ 数(単独)254人 平均年齢 39.8歳 平均年収 3,490千円
    ハニーズ従業員(連結) 1,973人平均年齢 24.4歳 平均年収 3,550千円
    ソースはhttp://pressrelease-jp.com/

    公務員の給料は高すぎる福島県富岡町一人当たり6069千円 43.6才

    投稿 けろよん | 2011/05/03 21:22



    福島第一事故前は、柏崎刈羽と浜岡で重大事故寸前、玄海など他の原発でも噂されている、福島第一は去年も全電源喪失したが、昨日?まで隠蔽していた。

    事故後は、下記の様に地震自体で原発が爆破に至るほどに破壊された事は確実だ。震度6の想定加速度の3/4で鉄塔が崩壊し電源喪失、作業員証言によれば配管が壊れ水は噴出してそれをかぶってしまい、壁面は崩れ瓦礫の山になった。

    何が地震には持ち応えただ、破滅的事故のこの期に及んでも嘘捏造しかしない日本史上最悪の極悪野郎どもが!!!事故前も事故後も、地震自体で破滅危機や過酷事故が何度も何度も起きてきたのは確実だろうが!!!

    これは、東電の無限責任を示すと言うのは当然の事、電力会社の原発への安全性主張を根本部分から完全に崩壊させる事実である。あらゆる原発の安全性は、過去にも今回でも地震自体で破滅危機に陥った事が証明された事により、全く充分でない事が・非常に質が低い事が改めて証明された。

    この「地震自体で、そして地震以外の事態でも、過去も今回の事故も重大危機に陥った事例が幾つもある」、この事を徹底して訴え追及していきましょう。これは「危険原発停止、原発全廃、実質的効果の高い安全対策の導入・変更、東電や他の電力会社の追及、原発の異常な危険性と反原発世論、事実解明、賠償問題」、この全てに対し非常に有効な主張になる。

    想定外や津波だのの、東電や推進省庁・政治家・学者などの、嘘捏造詭弁に流されるな、付き合うな、奴らを徹底的に追及し暴き、罪を負わせ放逐し断罪しろ!。奴らの事態から逃げ、新たな詭弁論理を構築し、再び思い通りにやろうとしているぞ!産学官政の、電力会社と原子力官僚と推進政治家の、事故後の新たなる策動を絶対に許すな!奴らはこの戦後すぐから続く長らくの徹底的な負の構造を徹底破壊しろ!この構図こそが原発をばら撒き、異常な状況を齎し、国を破滅の危機に追いやったのだ!


    公開された福島第1原発の水位や圧力のデータから、元原子炉製造技術者でサイエンスライターの田中三彦氏は、1号機では激しい地震動によって原子炉圧力容器の配管が破損して冷却材喪失が起きた可能性を「世界」5月号で指摘している。同様に2号機についても、圧力容器内で発生した水素が、空気より軽いのに原子炉建屋の最下部にある圧力抑制プール近くにたまって爆発した理由として、水素が圧力調整用の配管を伝ってプールに流れ込み、地震でプールに生じた亀裂から外に漏れて周辺の酸素と反応した--と推論している。

     つまり、津波の前に原子炉は地震によって深刻なダメージを受けていたというのだ。こうした点の検証も行われていないのに、産業界などからは早くも「津波対策を万全にすれば日本の原発は安全」との声が漏れ始めている。

    記者の目:福島第1原発事故と産業優先=福岡賢正 - 毎日jp(毎日新聞)
    http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20110503k0000m070128000c.html

    投稿 電力会社は原発を地震大国日本中にばら撒いたので大罪の企業だ、危険原発を即刻廃止しろ!!! | 2011/05/03 23:50



    これが人工地震テロの収穫? 米政府デフォルト回避に向けた最終期限見通しを8月2日に延長だそうで。

    << 作成日時 : 2011/05/03 21:49 >>

    ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 0  「ビンラディン殺害」(当然ダミー)という世界中の間抜けを対象にしたインチキニュースを演出している米政府。大騒ぎの影で、本来もっとも重要なニュースがこれだ。何気なく、小さな扱いで報道されているにすぎない。

     米財務省はデフォルト回避に向けた最終期限見通しを7月8日から8月2日に変更したという。「トモダチ」はデフォルト危機に陥っている放漫経営国家なのだということを日本のアホメディアどもは国民の目から遠ざけているわけだ。

     さて、1か月弱猶予を生み出せたのは、人工地震テロで日本から60兆円とも102兆円もと言われるおカネを脅し取ったからだろうか。カンチョクトさん、これ以上の対米隷属は日本国民のみならず世界中の人々に対する裏切りです。


    米財務省、デフォルト回避に向けた最終期限見通しを8月2日に延長
    http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-20919020110503
     [ワシントン 2日 ロイター] 米財務省は2日、これまで7月8日としていたデフォルト(債務不履行)回避に向けた最終期限見通しを8月2日に延長した。
     ガイトナー財務長官は、税収が予想を上回ったことに加え、緊急の借り入れ能力温存措置により、8月2日まで引き続き合法的に国債を発行することが可能になったと説明した。4─6月期の借り入れ見通し額は1420億ドルと、半分以上減少したという。
     連邦債務の上限引き上げ問題をめぐり、議会にはさらなる時間的猶予が生まれた格好となった。
     財務省は3日、四半期入札計画について発表する見通し。アナリストは、米政府が5月10、11、12日の入札で、合計720億ドルの3年・10年・30年債を発行すると予想している。



    恐るべきこと。子どもや妊婦を避難させるべき。山下俊一教授の二枚舌
    2011年05月04日 | 放射能と情報操作

    『放射性物質、九州に影響ない』"正しい怖がり方"を 
    インタビュー/長崎大医歯薬学総合研究科・山下俊一教授(3月25日長崎新聞)

    (問い)
    国が23日公表した放射性物質の飛散状況の試算によると、原発から北西方面と南方面に(政府が屋内退避を指示している)30キロを越えたところまで届いている。
    (山下俊一教授)
    複数箇所から放出され、放出量が不明な上、拡散は風向きや地形などによるため、このような結果になった。
    予想していたが、恐るべきこと。
    子どもや妊婦を中心に避難させるべきだ。
    ただし理論値であり、誤差を検証しなければならない。
    (問い)
    放射性物質は九州まで飛んでくるのか。
    (山下教授)
    高度によるが、飛んでも関東平野まで。
    チェルノブイリと違って日本は乾燥していないので、あまり遠くまでは飛ばない。心配はない。
    (問い)事態はどう収束していくだろうか。
    (山下教授)
    まずは原発からの放射性物質の飛散を止めること。
    封じ込めが終わらないと見通しが立たない。
    その後は放射性物質の半減期や雨など気象条件による。

    『安全とは言っていない「安心だ」と言っている』

    『安全』と『安心』は違う。?
    4月になったとたん大手マスコミに登場するや、全国放送や汚染地帯の現地福島県では、自信たっぷりに何回も『放射能は怖く無い。安全です』と言い続けていた山下俊一長崎大教授。
    ところが全国区ではなく地元長崎限定版で大きく違っていたのですから、驚くべき無責任、無節操である。
    自分の住んでいる地元長崎では正反対に、
    『予想していたが、恐るべきこと。子どもや妊婦を中心に避難させるべきだ。』と言っていたとは絶句するしかない。
    この大嘘つきの二枚舌のペテン師が、専門家面してマスコミで散々喋っていた『放射能は怖く無い』『大丈夫』『放射能は安全だ』とは何だったのだろうか。
    東京キー局の大手マスコミ放送では、地元長崎新聞で言った様なそんな話は一回も聞いたことが無い。
    それどころか原発事故現場の福島県の福島市や郡山市二本松市などの市民が内部被曝防止用にマスクで自己防衛することを『必要ありません』と完全否定し、『国が決めた基準だから従うのは国民としては当然』として高線量放射線の中で子どもを外遊びさせるようにと推奨、『ヒロシマナガサキもチェルノブイリも同じで住み続けるのが国民の義務だ』とまで言っている。
    3月25日付け長崎新聞のとインタビュー内容とは正反対の態度だった。

    『君子豹変』

    『放射能は怖くない』とマスコミで大宣伝している、この山下俊一長崎大学医学部教授は『チェルノブイリ笹川プロジェクト』という伝説的な右翼の妖怪で日本の黒幕笹川良一肝いりのプロジェクトに参加しているのですが、何と世界最大の軍用機であるアントノフが1991年4月17日に成田空港に直々に乗り入れて診療に使うバスごと現地に運んでいる。モスクワ赤の広場での検診バスなどの医療機材の寄贈式が行われた。
    ソ連の軍用機が日本に直接派遣されたのは後にも先にもこの時が最初で最後、前代未聞の出来事であった。
    笹川プロジェクトの長崎大学医学部教授山下俊一は、今では『放射能は怖くない』と繰り返すが、同一人物の11年前の表現は微妙?に違い、その『判断』が根本的に違っている。
    『放射能は安全』と断定する現在とは意見が違い100ミリシーベルト以上では閾値があり確定的な放射線被害が出るが、それ以下の放射線量では閾値が無く学会では意見が分かれていて未だ結論が出ていない(放射線被害が確率的で不確かである)として態度を保留していた。
    今のように福島第一原発炉心部分の深刻な破滅的ダメージや、原発からの高濃度汚染物質の漏洩が明らかになっていない事故後1週間目の、『直ぐに終結しそうだ』との楽観論全盛の時点では、山下教授は『マスクや帽子をかぶるなど基本的な対策を取れば、短時間の外出も可能である。『“正しく怖がるべき”である』と強調していた。
    ところが今回の福島第一原発事故の深刻化長期化が避けられ無い悲惨な有様を見て、突然『安全である』『放射能は怖くない』との確信に至った模様であるが、何とも情け無い話ですね。



    2011年5月 4日 (水)
    オサマ・ビン・ラディンの好都合な死

    Paul Craig Roberts


    2011年5月3日


    "Information Clearing House"


    アメリカは必ず勝つという勝利主義の匂いがプンプンするプロパガンダ記事で、AP通信の、というよりは、ホワイト・ハウス真実省の、二人の記者とされる連中、アダム・ゴールドマンとクリス・ブラミットは書いている、というか、ホワイト・ハウス、あるいはCIA報道発表を丸写ししている。“激しい銃撃戦で、海軍特殊部隊ネイビー・シールズによって殺害されたテロ首謀者のオサマ・ビン・ラディンは、最初何年も前に(強調は筆者)東欧にある秘密のCIA監獄の囚人達から探り出した情報に基づいて、追い詰められたと、当局は月曜日に発表した。”


    一体何人のアメリカ人が、“報道”の第一段落が、CIA監獄と拷問を正当化していることに気づくだろう? 秘密監獄と拷問無しでは“テロ首謀者”は、2001年に腎不全で亡くなっていたにもかかわらず、自由に動き回っていただろうというのだ。


    CIAとFBIだけではなく、アメリカの諜報機関16の全てを、イスラエルのモサドやNATOの諜報機関とともに打ち破り、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)、国家安全保障会議、ペンタゴンも、統合参謀本部も、アメリカ空軍も、アメリカの空港で、同じ日の一時間の間に、セキュリティー手続きを四度も打ち破り、航空管制も敗北させ、最新式のペンタゴン防空システムを打ち破り、飛行機の操縦法を知らないパイロットを使って、三機の旅客機を、三棟の建物に突入させた、“テロ首謀者”が、ほぼ十年もの間、他の攻撃を一切やってのけていないのは一体なぜかと疑う分別を、一体何人のアメリカ人が持っているだろう? カッター・ナイフを持ったわずかな人数のサウジアラビア人に直面した際に、これほど完璧に駄目になってしまうような政府の防衛体制が、一夜にして、完全なものとして更新できると、アメリカ人は本当に信じられるのだろうか?


    183回も水責めされた後で、“9/11の首謀者”であることを白状したグアンタナモの囚人ハリド・シェイク・モハメドによって、追い出された後、長らく行方不明だった“テロの首謀者”ビン・ラデンの復活に、一体何人のアメリカ人が気づくだろう?


    アメリカ人は祝賀に忙しすぎて、考えることができないのだ。アメリカ人の教育では、この能力、除外されてしまっているようだ。


    アメリカ人は、ビン・ラデンの死を巡って夢中になりすぎていて、一体なぜ何年も前に情報を得たのに、パキスタン陸軍士官学校の隣の、あらゆる最新の通信機器を備えた百万ドルの住宅に住んでいたとされる人物を探し出すのに、それほど長くかかったのか不思議に思えないのだ。“最重要指名手配犯”は、辺鄙な山地の隠れ家から隠れ家へと渡り歩いていたわけではなく、白昼、高級住宅街に身を隠していたのだという。ところが、見え見えの住み処にもかかわらず、CIAは、秘密監獄の囚人から、彼の居場所についての情報を得たと主張してから、彼を見つけ出すのに何年もかかった。これは無声映画時代のドタバタ警官隊喜劇キーストン・コップス新版という、CIAイメージだ。


    ネイビー・シールズとCIA傭兵は、交戦規定に従い、称賛すべきやり方で行動したのに対し、砲撃が起きた際、ひきょうなビン・ラデンは女性を楯にし、陰に隠れたという発表の直後、売女マスコミ(英語はprestitute)からこう聞かされた。“アメリカ当局は、新たな攻撃のリスクがあることを認めた。テロリストは、ほぼ確実に、ビン・ラデンの死に対して報復しようとするだろうと、CIA長官レオン・パネッタはメモに記している. . . . 数時間後、国土安全保障省は、ビン・ラデンの死は、‘地元の暴力的過激派’にとって、攻撃の動機となる可能性が高いと警告した。”


    ホワイト・ハウスの対テロ対策顧問、ジョン・ブレナンは、記者団に“隠れ家が、軍隊が多数存在する都市で、六年前に特注されたものである以上、テロリスト逃亡者が、パキスタン国内で支援を受けていなかったとは考えられない。”


    そこで、アメリカが交戦しているわけではない、主権を有する外国における、アメリカによるビン・ラデン殺害とされるものは、国際法の下で犯罪であるのに、虫のいい可能性を三つ捻り出した。


    テロリストはビン・ラデンの死に報復をするだろうと、CIAは言って、軍/防衛複合体に、儲けが流れ込み続け、権力が、責任を負わないCIAに流れ込み続けるため、偽装ヤラセ攻撃を仕込んでいる。


    国土安全保障省は、国内的に警察国家を拡充し、旅客を嫌がらせ、反戦抗議デモ参加者を逮捕する。


    そして、パキスタンは、ビン・ラデンを匿ったことで、侵略と奪取(もちろんインドによる)の瀬戸際にある。


    米国議会におけるイスラエル・ロビーの代理人達も、即座に計略に合流した。上院軍事委員会の委員長、カール・レヴィン上院議員は、パキスタン軍と諜報機関には“場所、期間、そして、これは実際に、この施設が、実際、ビン・ラデンのために建てられたという明白な事実、そしてパキスタン軍中心部への近さを考えれば、説明すべきことが多々ある。”と言明した。


    二人の記者は政府のプロパガンダには何の質問もしなかった。それどころか、二人の記者は祝賀に加わったのだ。とは言え、“ブレナンが、決して‘誰も彼の死を否定しようとする根拠をもてなくするため”の取り組みと呼ぶものの一環として、ビン・ラデンの死体を写した少なくとも一枚の写真を、公表すべきかどうか、当局は熟考した’”と二人は、うっかり漏らした。


    ガーディアンやヨーロッパの新聞が暴露した様に、死亡したビン・ラデンの写真は偽物だ。遺体とされるものは、海に水葬され、残っているものと言えば、イラク大量破壊兵器やアルカイダとのつながりや、イエローケーキや、イランの核兵器について、そして何千人もの専門家によれば、9/11についても、嘘をついているアメリカ政府のセリフばかり。政府が突如、ビン・ラデンの死亡について真実を話し始めるものだろうか? 万一、読者がこれを信じられるのであれば、小生がブルックリンに持っている橋を、良い価格でお譲りしよう。


    ビン・ラデンのいかさまの死に対する、小生の最初の解釈は、アメリカの財政赤字に対処するために、オバマアフガニスタン戦争と占領を終わらせる必要に迫られているというものだった。これに続いたオバマ政権幹部の声明から判断すると、狙いは、盛り上がらない国民の意欲を押し上げるべく、ちょっとした戦勝をアメリカ人に与えるためであった可能性もある。軍事/防衛複合体は、益々豊かに、強力になり、アメリカ人には、敵に対する勝利という代償としての喜びが与えられるというわけだ。


    記事原文のurl:www.informationclearinghouse.info/article28016.htm

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    属国日本の支配層にとっては、フクシマ記事を吹き飛ばしてくれる絶好の朗報だろう。

    狙いは、盛り上がらない国民の意欲を押し上げるべく、ちょっとした戦勝を日本人にも、与えるためであった可能性もある。軍事/防衛複合体は、益々豊かに、強力になり、日本人には、敵に対する勝利という代償としての喜びが与えられるというわけだ。
    原子力発電も、
    憲法の上にそびえる安保条約(それをもとにした、米日軍事主従同盟)も、

    政治家、官庁、御用学者、マスコミ、財界、こぞって「国民のためになる」という真っ赤な嘘を、言い続けてきた。ほんとうは、どちらも「支配者のためになる」が、永久に「国民のためにはならない。」

    フクシマ事故で暴露されたのは、原発安全神話だけではない。

    アメリカの世界侵略の為に、膨大な基地を提供し、みかじめ料を支払って、展開していただいたトモダチ作戦、いったいどれほどの効用があっただろう。侵略が本務の人々が、人を救えるはずがないだろう。存在目的、はじめから、違うのだ。

    オトモダチ(核の傘すらあるかどうかわからない)など、羊の皮をかぶった人食い狼でしかないことも、暴露されたろう。津波、原発事故報道の陰で、沖縄での基地建設のための作戦は着実に進んでいる。

    とうとうあのWikiLeaksまで、基地問題のインチキサさを、暴露してくれたではないか。

    2011年5月 4日 (水) 911関連, アフガニスタン・パキスタン, アメリカ | 固定リンク



    もっとも効率的な生産様式は「掠奪」である。大英帝国は海賊立国であった。
    2011年05月03日 | 雅無乱日記

    ウィリアム英王子(28)とケイト・ミドルトン(29)が結婚ということで、経済効果が800億円などと報道されている。

    何かあこがれというか、ありがたがっている人々がいるようだが、冗談じゃない。

    彼ら英王室は、歴史的にみて、ダースベーダーのあの黒光りする冑が真っ青になるくらいの(^^;)「大悪党」の末裔であることを、人々は忘れているのではないか。

    大英帝国が、世界中の植民地で行ってきた悪事は数え上げればキリがない(世界中から怨嗟の声が聞こえてきそうである)が、そのイギリスのエゲつなさの本質とも言えるような事象が、今回紹介する獨協大教授の竹田いさみ氏の書籍に書かれている。

    あの3月11日の前日、3月10日の深夜にNHKで放映された“視点論点”「海賊と権力者」の内容からかいつまんで紹介したい。

    「海賊が、欧米人にとって、冒険・ロマンなど特別な存在であり、“海賊”と言う言葉にプラスの意味を持たせる伝統と社会的な背景があるのは、かつて海賊が、国家に富と繁栄をもたらした英雄であったからに他ならない。」と竹田氏は語る。

    英雄として祭り上げられた海賊の代表格がこの人物。

    フランシス・ドレーク 海賊船長/海軍提督 1543(?)年~1596年

    史上2番目、英国人初の「世界周航」ナイトの称号を与えられた人物。

    1588年、スペイン無敵艦隊を破った提督。

    彼は世界一周を成し遂げたが、それが目的ではなく、スペイン船やポルトガル船を襲撃し財宝を略奪していたら、いつの間にか世界を船で一周していた…、というだけのことだったらしい。

    当時の女王、エリザベス一世(1533~1603年)は、その功績をたたえ、ナイトの称号を与えた。

    ただし、一代限りで、世襲貴族の仲間入りは決して許さなかった。

    ナイトの称号を与えた理由は何か?

    もちろん、世界周航に成功したからではない。

    当時のイギリスの国家予算の約3倍に匹敵する財宝などの略奪品を持ち帰ったからである。

    エリザベス一世は、ドレークに代表される大物海賊を徹底的に利用した。

    今から500年前、イギリスはとても貧しく、ヨーロッパにおいては後進国の地位にあった。

    貧しさから抜け出すためにエリザベス一世が思いついたのが、産業立国でもなく貿易立国でもなく、海賊国家になることだったのだ。

    海賊を正当化する呼称は以下。

    「海賊」を正当化するために

    ・「探検家」
    ・「冒険家」
    ・「冒険商人」

    「海賊船」を「私掠船」と呼称

    欺瞞もいいところである。

    海賊に女王から特許状を与えて、国家権力のマシーンとして、スペインやポルトガルの商船を次々に襲撃させた。

    そして、後進国であったイギリスは、海賊が持ち帰った多額の金品を国づくりの原資とした。

    大英帝国が繁栄できたのは、この莫大な資金を礎として世界中にさらに植民地という掠奪の手を広げることができたからである。

    教科書で書かれているイギリスは、大航海時代にはばたき始め、スペインの無敵艦隊との戦争に勝利し、産業革命を迎えたことで大英帝国を建設した、ということになっている。

    しかし、実際には、海賊による略奪によって富を集積し、、後には海賊主導の貿易によって栄えたという経緯がある。

    (学校では、こういう歴史をきっちり中高生に教えるべきではないか?)

    海賊は、当時のイギリスの国家建設の基盤資金を作り出しただけではない。

    スペインの無敵艦隊との戦争では、諜報活動、つまりスパイとして、ゲリラ戦の尖兵として重要な役割を果たした。

    イギリス海軍の主力は、海賊船であり、海賊との共同作戦なしにイギリスはあの大戦争に勝利することは出来なかった。

    その証拠に、戦争に勝利した功績によって、多くの海賊がナイトの称号を得ている。

    「東インド会社」もそう。

    スパイスやコーヒー、紅茶の貿易を手がけ、総合商社や海軍会社のモデルとなった東インド会社は、海賊が女王に提案し、海賊が設立資金を、さらには商船や船長までも提供してできた貿易会社である。

    犯罪者である海賊が貿易の重要性に目覚めた設立したのである。

    当時、スパイスは貴重な医薬品として高値で取引されていたため、、一攫千金を目論む英王室をはじめとする貴族たちや、投資家、金融業者たちはこぞって東インド会社に投資した。

    海賊は、莫大な利益を見込めるスパイス貿易を独占することによって、さらにイギリスに巨万の富をもたらした。

    この貿易で成功したイギリスは、あの産業革命を契機に先進国として歩き始める。

    貿易立国を目指すようになったイギリスは、世界を支配する巨大な大英帝国を建設していく。

    そうなると、もはや海賊は必用のない存在となった。

    海賊不要論の登場である。

    国家建設のもとでとなる資金調達のために、あれほど重用された海賊だが、今度は一転して厳しい取締りを受けることになっていく。

    たとえば、イギリスは、スペインからジャマイカを譲り受けるという条件で、当時カリブ海を荒らしまわっていたイギリスの海賊を処罰した。

    国家権力とタイアップして略奪を行えば英雄として祭り上げられたが、時代が変わり必要なくなれば、犯罪者としての裁きを受ける、という具合である。

    =======================================

    イギリスという国家が、本質的に「掠奪立国」である、ということがよくわかる。

    彼らは、その本質をそのままに、中央銀行や金融という騙しのシステムの元祖となり、世界中の原住民を虐殺し、奴隷として使役し植民地を建設し、その後も、末裔たちが「グローバルスタンダード」と称して、現地人から一方的に搾取するシステムを元植民地に強要している。

    「舶来信仰」だか何だか知らないが、こういう類の連中に憧れてサル真似をして喜んだり、気に入られようと媚を売ったりする人々が日本人に多いのが、私には信じられない。

    それはさておき、とにかく、こういう歴史をちゃんと教科書に載せて、中高生に日本人として自立できる教養を身につけてもらうことが極めて重要だと思う次第である。

    竹田先生、いい本(世界史をつくった海賊)を記してくれてありがとう。



    「死んだ事」になり、今後、南洋の避暑地の別荘で、豊かな余生を送る事を、CIAに確約された、ウサマ・ビン・ラディン


     アメリカ政府によって殺害されたと、報道されている、ウサマ・ビン・ラディン。

    既報のように、ウサマ・ビン・ラディンは、その実兄サリム・ビン・ラディンと共に、石油会社アルブスト・エナジー社を経営してきた経緯があり、

    その石油会社の「共同経営者」は、アメリカ・前大統領=ジョージ・W・ブッシュ「本人」である。

    ブッシュが、「テロとの戦い」と称し、イラク戦争を開始した、その「テロリスト」の本家ウサマ・ビン・ラディンは、ブッシュの「ビジネス・パートナー」であり、親友であり、同志であった。

    アメリカ政府が、イラクの石油を支配し、世界最大の麻薬生産地帯アフガニスタンの麻薬の利益を支配し、戦争を起こし、アメリカの軍事産業の景気を回復させ、アメリカ経済を活性化させるためには、

    「どうしても、テロとの戦い」という、戦争が必要であった。

    そのためブッシュ一族は、「親友=ウサマ・ビン・ラディンと、協力し、戦争の原因を作り上げる必要があった」。

    イラクのサダム・フセインは、CIAの中東エージェントであり、父ブッシュのCIA時代の同僚・同志・盟友であった。

    現在、CIA本部は、ジョージ・ブッシュ・センターと呼ばれているが、前ブッシュ大統領の「ビジネス・パートナー」=ウサマ・ビン・ラディンも、サダム・フセイン同様、CIAエージェントである。

    オバマ政権は、国務長官という実働部隊をヒラリー・クリントンが握り、オバマ政権の「目玉商品」=環境保護政策をクリントン政権の副大統領アル・ゴアが握っている。

    オバマ政権は、「隠れ、クリントン政権」であり、このクリントン大統領の大統領選挙資金の資金集め「責任者・参謀」であったパメラ・ハリマンは、ハリマン銀行社長エイブリル・ハリマンの妻であった。

    このハリマン銀行の経営者は、ブッシュ一族である。

    民主党クリントン政権の資金源は、ブッシュ一族と「同一」のものである。

    民主党、共和党、「どちらが勝利しても、支配者は同一人物」である。

    「人気の無くなった」オバマ大統領が、次期・大統領選挙に勝利するためには、「この支配者に頼み込み」、

    アフガニスタン戦争に勝利した、ウサマ・ビン・ラディンは死んだ、と報道する必要が、「どうしてもある」。

    そこで、ウサマ・ビン・ラディンは、肩を叩かれ、「悪いが、死んだ事にしてくれ」と頼まれ、

    莫大なCIAの退職金と共に、名前を変える「偽名」の手続きを済ませ、タヒチ等、南洋の避暑地に別荘を与えられ、

    余生を豊かに、静かに暮らす事になる。

    「処刑された」とされている、サダム・フセインが、南洋の避暑地に別荘を与えられ、現在、豊かな余生を送っている事と同様の、「手続き」が開始された。

    なお、ウサマ・ビン・ラディンの、CIAの諜報員・エージェントとしての、暗号名・コードネームは、「キム・オズマン」である。



    Wed.2011.05.04

    地震・気象兵器
    ビン・ラディンと「核・666」


    ビン・ラディン殺害は何度目?
    アメリカが今でもフェイクをやっている理由

    「ビン・ラディンが米軍の極秘作戦によって殺害された」という報。
    マスメディアが「殺害」…「害」という言葉を使ったのは意外でした。

    これについて何か書け、というご要望のメールを何通か頂戴しております。
    連休なので肩の力を抜いて、思いつくまま書いてみます。
    資料をじっくり読み込んだわけではないので、あくまで推測です。
    後になって訂正・加筆するかもしれませんので、あらかじめご承知おきください。

    ビン・ラディンについては、今までも何度か書いてきました。
    アレックス・ジョーンズによると、ビン・ラディンの「殺害」は、はこれで9回目だそうです。
    今回も、替え玉説が出ています。それによると、これは四代目、あるいは五代目だそうです。

    それにしても、エジプト暴動のときもそうでしたが米国メディアの対応が早すぎます。
    オバマは、イギリスやフランスといったアメリカの同盟国にも一切知らせず、極秘裏に作戦を展開したと言います。

    ビン・ラディンの殺害後の画像が出回っているのですが、なぜ、銃で殺害したのに、顔があれほど損壊しているのか、なぜ、両目が潰されているのか、理由が分かりません。
    中国マフィアのヒットマンが暗殺する場合は顔を潰しますね。「足」がつかないように、です。

    DAN鑑定を行なった後、イスラムの習慣によって「水葬」ですってね。馬鹿丸出しです。
    イスラムは土葬か一般的です。

    アメリカのメディアは、ビン・ラディン殺害後、すぐにビン・ラディンの邸宅に記者を飛ばして、その邸宅に入ったことがあるという男の子のインタビューを紹介したり、近所の商店主のコメントを取っています。

    こんなものが証拠になるというのであれば、誰でも記者になれます。

    米首都ワシントンのホワイトハウス前には深夜にもかかわらず大勢の人々が集まり、星条旗を掲げ歓喜の声を上げました。
    全米成人645人を対象に電話調査を行なったところ、この殺害作戦を支持する人は93%を。不支持は5%にすぎず、圧倒的に強い世論の賛同を得ていることを示している、いいます。

    ピン・ラディンの殺害と拘束のどちらがより良かったと思うかとの問いでは、「殺害派」60%、「捕獲派」33%。

    日本のメディアでは、9.11テロで娘さんを亡くしたご家族のコメントを紹介していました。
    「こんなこと(ビン・ラディンの殺害)をしても、恨みの連鎖がつながっていくだけで意味がない」というようなことを語っていました。
    日米の温度差は大きいようです。

    どんな犯罪者でも、人を「殺して」お祭り騒ぎをする国は、文明後進国に違いありません。
    正しくアメリカは、「Dumbing Down Society」に傾斜して、その動きが止まらないのです。

    残念ながらアメリカ人は深い洗脳にかかってしまっていて、自滅への道から逃れることはできないのでしょう。
    私の大好きだったアメリカが崩壊していく。残念です。

    それはともかくも、ビン・ラディン殺害を支持すると声が93%もあったとは驚きです。つまり、「93%」の数字を信じている米国人が、まだいるということに。マスメディアの洗脳を喜んで受け入れているのです。
    ビン・ラディン殺害の根拠などどこにもない、というのに。(とっくに、この世にいない)

    でも少なくともオバマ(グローバリスト傀儡)陣営には、いいことばかりです。

    ●リビアのカダフィーが停戦を呼びかけたにも関わらず、それを無視して空爆を行い親族を虐殺した。これの目くらましに、ビン・ラディン殺害という「イベント」が使われた。
    おおっ!野蛮人!!

    ●日本の原発事故をきっかけに米国内でも「反原発」の気運が高まりつつあったのが、ビン・ラディン掃討によって、そんなことはどこかに吹き飛んでしまいました。

    ●これで多少は、2012年大統領選挙に向けてオバマの支持率が上がるでしょう。
    背後でオバマを操っているクローバリストは、二期目も「スポークスマン」としてオバマに努めさせる気なのでしょうか。

    ●そして、なんといっても、米軍のアフガン撤退の理屈を(嘘でも)作ることができたことです。

    ●これでビン・ラディンは「カリスマ」の肖像、反欧米勢力の象徴として、しっかり偶像化されました。
    テロ分子は、これで世界中に広く拡散し、特に全米の至るところに潜伏を始め、テロが各地で頻発するでしょう。
    それが事実でなくても、ワシントンはそのように喧伝し国民を恐怖によって奴隷化していくでしょう。

    すかさず、「ビンラーディンは死んだが、アル・カーイダは死んでいない」とCIA長官が警戒を呼び掛けたようです。
    「報復テロ、ほぼ確実」と。
    アメリカの納税者は、いやでも金を出すでしょう。

    今後、空港、銀行、その他の半ば公共的な場所での生体認証システムや街中の監視カメラなどのテロ対策設備に税金が使われることになるでしょう。そして、アメリカ国民は、それを了承するのです。
    誰が儲かるのか。

    アル・カイーダのコアの部分はすでに消えている、と言います。
    年齢も50歳近いので一線から外れているはずです。
    戦闘能力は大分後退しているはずですから。

    今後は、ネットなどを通じて偶像化されたビン・ラディンの亡霊に心酔した若者たちが、“一般市民”として米国人の中に侵入していくのでしょう。

    彼らは、タガをはずされた暴徒となって、全米でテロを起こすかもしれません。
    そうした若者たちのターゲットは、(すでに死んでいる)ビン・ラディン殺害イベントによって、「反米欧・反イスラエル」から、「反米」と的が絞られたことでしょうから。
    しかし、実質、そうした連中は、アル・カイーダとは何の関係もないのです。

    なぜアメリカは、こんなことをするのか。
    アメリカは、「カオス」を人為的・計画的に作ろうとしているのです。
    「カオス」の中から、新生アメリカ=北米連合を作ろうとしているからです。

    一方、米軍のアフガン撤退後、アフガン、イラクは大中東アジェンダの中に組み込まれるはずです。
    もはや、武力による世界支配(依然として石油と資金の流れをコントロールすることによって)ではなく、若者たちの総意と発露によって世界を支配しようとしているのです。

    チュニジアからエジプトへと、野火のように広がった若者たちの「民主化ドミノ」の連鎖は時間差を置いて、イラク、アフガンにも及ぶでしょう。TSUNAMIのように。

    だから、アフガンには米軍は必要ないのです。
    で、今回のように、すで亡霊となっているビン・ラディンに「最後の仕事」をしてもらったわけです。

    今回の福島第一原発事故の様相をつぶさに観察した世界は、米国内の原発を2、3基破壊すれば、全米がパニックに陥り、「カオス」を現出させることができると分かったわけですから、いよいよとになれば、米軍を凍結してFEAMA(新しい世界統一軍隊)によって、人々が正気を取り戻すまでの間に北米連合を打ち立ててしまおう、というシナリオは素人でも、想像がつくわけです。

    事実、海外のフォーラムの中では、ビン・ラディンが殺害されたことによって、アル・カイダの残党が拡散して、原発テロを仕掛けるのではないか、という恐怖が広がっています。

    ただし、そうしたことを書き込んでいる人々そのものが、「カオス」を仕掛ける側から雇われた人々である可能性も残しておいたほうがいいでしょう。
    ネットの世界は、そういうものです。

    アメリカの政治家たち=グローバル・エリートたちは、人口削減の悪夢に取り憑かれています。
    私は、彼らを動かしているのは人間ではないと思います。
    彼らの表情には人としての「それ」を感じられないのです。無表情。

    このことはずいぶん前に書いてきましたので、リンク先をお読みください。
    【2012年、アメリカで革命が起きるというセレンテの予測】
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-331.html

    核は「ファウスト」の取引に違いない

    で、私が今、焦燥感に駆られていることは、なんといっても福島の児童が、これ以上被曝しないようバカ官僚の愚昧振りを明らかにすること。
    そして浜岡原発を廃炉にすること。
    さらに「高速増殖炉もんじゅ」の始末をつけること。

    実現不可能とまで言われる「核燃料サイクル」の妄想に取り憑かれている日本の原発推進論者たちの表情も、グローバリストたちのそれと同じです。無表情。

    中でも東電幹部連中の顔には「人」を感じません。
    彼らは取り憑かれています。

    何に?
    アメリカに巣くうグローバル・エリートたち同様、「人間でないものに」です。

    ウランの核分裂よって生成されるプルトニウムは、もともと自然界には存在しません。
    これらの語源は、ウランは「ウラヌス」=天空の主神。
    プルトニウムは「プルート」=冥王星の主神。

    「ウラヌス」は、グローバリストがご託宣をいただくために使っている占星術では「アクエリアス=宝瓶宮(ほうへいきゅう)=みずがめ座」の主神。
    宝瓶宮の時代は通信や原子力の時代を象徴しています。ニューエイジ時代のことです。

    また、「プルート」は、同じく占星術では「スコーピウス=天蝎宮=さそり座」の主神。
    天蝎宮は、生殖と死、つまり冥界を意味します。

    ウラン、プルトニウムの象意は両方とも意味深です。

    ちなみに、古代バビロニアで使われていた数秘術で計算すると、

    A
    6
    E
    30
    I
    54
    M
    78
    Q
    102
    U
    126

    B
    12
    F
    36
    J
    60
    N
    84
    R
    108
    V
    132

    C
    18
    G
    42
    K
    66
    O
    90
    S
    114
    W
    138

    D
    24
    H
    48
    L
    72
    P
    96
    T
    120
    X
    144


    ウラン=URANは、U=126 R=108 A=6  N=84 
    126+108+6+84=324=18の2乗=(666)×(666)

    プルトニウム=PLUTONIUMは、
    P=96 L=72 U=126 T=120  O=90 N=84  I=54 U=126  M=78
    96+72+126+120+90+84+54+126+78=846→8+4+6=18=〔666〕

    まあ、偶然でしょうね。この話は、別の機会に。
    (オカルト話は面倒くさいです)

    しばらくニュース映像で映し出される東電、原子力安全委員会の学者たちの表情を観察していました。
    とにかく彼らは、「ガラスのような目」をしています。
    私は、これは「人」の目ではないと思います。

    東電を始め事故を起こした連中に対して、必要以上に悪印象を植え付けるつもりはありません。
    ただ、どうしても彼らの目を見ていると背筋が凍るのです。

    彼らは「人間ではない存在」に唆されて地獄の釜を覗き込んだのかもしれません。
    人類は、知らないうちに「ファウスト」にあるように悪魔と取引させられた…。
    人類が滅ぶとすれば、「核」以外にありません。
    それも、私たちの税金によって。
    「エネルギー枯渇」のペテンによって。

    ここでも「被害者=加害者」の法則が成り立つのです。

    福島第一原発事故が起こってから早、二ヶ月が経とうとしています。
    人生をそこそこやってきた大人はともかく、やはり子供の被曝が心配です。

    今はいいです。
    しかし、もし、万が一、5年後、10年後になって子供たちが発病したら、私は後味が悪くてご飯が食べられなくなるでしょう。

    自分に選択権のない子供を、大人が放っておいて平気でいられるような社会は、やはり病んでいるというか…
    …取り憑かれているのです、大人たちも。それも人間でないものに。

    ですので、今の優先順位はビン・ラディンの茶番劇に付き合うより、やはり福島の人たちの避難、余震への備えです。

    そんなことで、時間がないので少し焦っています。



    暴走する権力機構の悪業

    250857 電力会社への天下り 「50年間でたった68人」というデマカセ報道
      新聞会 11/05/04 PM05

    『電力会社への天下り 「50年間でたった68人」というデマカセ報道』(暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~)リンクより転載します。
    ---------------------------------------------------------------
    (転載開始)

    ◆50年間で68人が電力会社に天下り 経産省調査
     産経新聞 5月2日(月)20時29分配信

    経済産業省は2日、経産省から電力会社への天下りが過去50年間で68人あったとの調査結果を発表した。
    このうち13人は現在も顧問や役員などの肩書で勤務している。
    電力会社と監督官庁である経産省との緊密な関係は原子力発電所の安全基準のチェックを甘くさせるなどの弊害があるとも指摘されている。

    経産省の調査によると、天下りの人数は北海道電力5人、東北電力7人、東京電力5人、北陸電力6人、中部電力5人、関西電力8人、中国電力3人、四国電力4人、九州電力7人、沖縄電力4人、日本原子力発電8人、電源開発6人。
    このうち中国電力をのぞく11社で現在も1~2人の経産省OBが残っている。

    調査では経産省(前身の通商産業省、商工省を含む)の元職員で、再就職先で常勤の役員か顧問だった人物を対象とした。
    電源開発については、平成15年10月に民営化されてからの在籍者を集計している。

    経産省から電力会社への天下りをめぐっては、石田徹・前資源エネルギー庁長官が今年1月に東電の顧問に就任したが、東電福島第1原子力発電所の事故後の4月に退任した。
    石田前長官の天下り人事については、枝野幸男官房長官が「個人の責任と判断で適切な対応をすると期待している」と述べるなどしていた。

    (転載終了)

    「50年間で68人」などとはまったく笑わせてくれる話である。

    上記記事を読むと「経産省から電力会社への天下りが過去50年間で68人」との調査結果であったと言われているが、こんな数字のレトリックに騙されてはいけない。
    過去の有価証券報告書から拾い出せば、確かに全国の電力会社本体への天下りはそれぐらいの数字やも知れない。

    しかし、まず第一に、山ほどある電力会社の子会社・関連会社への天下りがこの68人という数字には全く含まれていないに違いないのである。
    少し調べればわかる話であるが、例えば、東電のグループ会社だけでも以下のHPアドレスにあるように、相当の数である。

    ※東京電力 グループ会社一覧
    リンク

    中でも、「関電工」などは東証1部上場のバリバリの電気工事最大手の一社である。
    先の68人という数字には、こういった関連会社への天下りは一切カウントされていないであろう。

    更には、以下に挙げた所謂「原発村」の副産物である意味不明の機関への天下りがまったくカウントされていないに違いないであろう。

    ※原子力関連機関一覧
    (独)原子力安全基盤機構 (JNES)
    (独)日本原子力研究開発機構 (JAEA)
    (独)原子力環境整備促進資金管理センター (RWMC)
    (財)原子力安全研究協会(NSRA)
    (財)原子力安全技術センター(NUSTEC)
    (財)原子力国際技術センター (JICC)
    (財)日本原子文化振興財団 (JAERO)
    (財)原子力研究バックエンド推進センター(RANDEC)
    (財)日本原子力文化振興財団(JAERO)
    (財)原子力発電技術機構(NUPEC)
    (財)原子力国際協力センター(JICC)
    (財)原子力環境整備促進・資金管理センター(RWMC)
    (社)原子燃料政策研究会(CNFC)
    (社)日本原子力産業協会(JAIF)
    (社)日本原子力学会(AESJ)
    (社)日本原子力技術協会(JANTI)
    (社)火力原子力発電技術協会(TENPES)
    (認可法人) 原子力発電環境整備機構(NUMO)
    原子力委員会(JAEC)(内閣府)
    原子力安全委員会(NSC)(内閣府)
    原子力安全 保安院(NISA)(経済産業省)


    電力会社本体以外の子会社・関連会社や、上記の原子力関連機関への天下り数を正確にカウントすれば、過去50年ともなると、その総数は恐らく4ケタ以上(最低1000人以上)はいるのではなかろうか。

    上記記事の通り、確かに電力会社本体への天下りはそれぐらいの数字なのであろうが、この記事は「国民の目を逸らす」という明確な意図をもった悪質極まりないものであると断じざるを得ない。



    アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

    250854 地震=核融合仮説① ~地下への注水が地震を誘発する
      おおさかじょん ( 20代♂ 埼玉 会社員 ) 11/05/04 PM05

    "人工地震を起こすことが可能なのか?"を考える取っ掛かりになりそうなので、"人為的な活動が地震の発生に影響することがあるのか?"という点に注目しようと思います。

    地震の誘発との関連が強そうなのが、地下への水の注入です。
    地下への水の注入と、地震の発生との間には、一定の相関関係があることが確かめられているが、水の注入が地震を誘発するメカニズムについては、様々な説があり議論が続いているのが現状のようです。

    ここでは、"水・炭酸ガスの地下注入"が"水素核融合を誘発する"という山本寛氏の説を紹介します。

    山本寛 『【仮説】巨大地震は水素核融合で起きる!』工学社 P46~49より抜粋
    ******************
    ●人為的な行為が地震を引き起こした事例としては、「大きなダムの建設」や「地下への水の注入」などがある。

    ●1962年、アメリカ軍がコロラド州デンバー郊外で3671mの深井戸を掘り、兵器庫の排水を注入したことによって引き起こされた群発地震が知られている。注水を中断すると群発地震の回数は減り、再開すると回数は増え、注水と群発地震の数の増減に見事な相関関係が報告されている。

    ●日本においても、「松代群発地震」「兵庫県南部地震」などの震源地で、地震活動の終息後に、注水実験が行われており、注水による地震発生が確認されている。
    (※リンク)
    (※リンク)
    (※リンク)

    ●「注水」と「地震」にはどのような因果関係が有るのだろうか。
    地震学者は、「注水によって地殻が滑りやすくなったため」と説明しているが、ちょっとピントはずれのように思われる。

    ●水が地中深く送り込まれ、鉄などの金属に触れると、以下のように《原子状の水素》が発生する。
    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
     3Fe+4H2O→8H(原子状の水素)+Fe3О4+熱  ①
    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

    ●発生した「水素」は、近くに反応する物質があれば、「メタン」や「石油」に変わることもできるが、「水素」に反応する物質がなければ、次々と発生する「原子状の水素ガス」が蓄積されることになる。

    ●「原子状水素ガス」が生成される①式は、発熱反応であり、また、地下の高温部で生成されると、周辺への熱伝達も少なく、高温状態が維持され、「分子」にならずに「原子」の姿で長く保存されると予想される。

    ●「水素原子」のみで爆発が起きる可能性としては「核融合」が考えられ、核融合の生成物である「ヘリウム」が検出できれば、「地震=核融合」の仮説が成立する。
    ******************

     
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    アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

    250855 地震=核融合仮説② ~「ヘリウム噴出」が示唆する「地震=核融合」
      おおさかじょん ( 20代♂ 埼玉 会社員 ) 11/05/04 PM05

    ①の続きです。
    松代群発地震の際にヘリウムガスが発生し、その後消失したことから、地下で水素の核融合が起こっていた可能性について指摘しています。

    山本寛 『【仮説】巨大地震は水素核融合で起きる!』工学社 P50~55より抜粋
    ******************
    ●1965年(昭和40年)8月に始まった「長野市松代町皆神山」を震源とする群発地震は、終息するまでの約5年間に有感地震約6万回余、全地震回数70万回余、最大マグニチュード5.4の地震をもたらした。

    ●この群発地震の特筆すべき現象に、「ヘリウムスポット」と呼ばれるヘリウム・ガスを噴出する地域が出現したことである。

    ●ヘリウムが生成されるメカニズムは2つある。
    1つは、ウランなどの重い放射性元素が崩壊(=核分裂)するときに放出されたアルファ粒子(陽子2個、中性子2個)が、周りから2個の電子を得てヘリウム原子になる場合。もう1つは、太陽の中で起きている水素の核融合と同じメカニズムで、ヘリウムが生成される場合。

    ●太陽の中の核融合は、4個の「水素の原子核」(=陽子)から「ヘリウムの原子核」(=アルファ粒子)が作られる反応であって、中性子を放出しない。地中で発生したアルファ粒子は、周りの電子を補足してヘリウムガスとなる。

    ●震源地の松代町皆神山周辺の岩石が特に放射性元素に富んでおらず、「ヘリウムの噴出した場所」の分布と「群発地震の震源地」の分布には密接な関係があること、ヘリウムの噴出が、群発地震終焉の10年後には、ほとんど検出できないレベルまで減少していることから、ヘリウムガス発生の要因として、核融合が起きた可能性が高い。

    ●M7の地震は1メガトン級の水素爆弾(≒大陸間弾道ミサイルの大型核弾頭)に相当するエネルギー(≒4×10の15乗ジュール)を発生させる。これだけのエネルギーを核融合で発生させるのに、どれだけの水素ガスが必要になるか。

    ●1グラムの水素原子が核融合すると、「6.5×10の11乗ジュール」のエネルギーを発生させるので、約5キログラムの水素が核融合を起こせば、「5×1000×6.5×10の11乗=3.25×10の15乗ジュール」となり、1メガトン級の水爆エネルギーに相当する。

    ●地中の中に形成される「原子状水素ガス溜り」には、純粋の「原子状水素ガス」ばかりではなく、冷却されてできる「分子状水素ガス」や「その他の地中生成ガス」が混じるので、地震の場合、同じエネルギーを放出するのに必要な水素ガスの質量は水爆より多く必要になる。しかし、意外に小さな「水素ガス溜り」が地震のエネルギー源になり得る。

    ●従来、太陽の中のような、超高圧・高温下でなければ、核融合を起こすことはないと考えられてきたが、「常温核融合」の騒動を機に、水素から新しいエネルギーを取り出しを探る研究が始まることとなった。
    ******************



    アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

    250818 福島原子力発電所は兵器密売商人の群れが推進して来た
      猛獣王S HP ( 不惑 東京 営業 ) 11/05/03 PM11 【印刷用へ】

    『福島・原子力発電所は、兵器密売商人の群れが、推進して来た』(オルタナティブ通信)リンクより転載します。
    ----------------------------------------------------------------
    1991年、共産主義国ソ連=ロシアが崩壊するまでは、ソ連とアメリカは、核ミサイルの「開発競争」に明け暮れ、大量の核ミサイルを製造し、世界全体を、核戦争による滅亡の危機に陥らせた。

    アメリカと、ロシアは、「冷戦」と呼ばれる、激しい対立関係に立ち、敵対し、相手国を、核ミサイルで滅亡させる計画を、「立て合って」いた。

    アメリカ政府に、核ミサイル開発のための原料ウランを販売していたのは、2011年、オバマ大統領の「環境保護」問題のブレーンとして、原子力発電の推進を続けてきた、アル・ゴアの経営する、オクシデンタル社等々であった。

    一方、アメリカと激しく敵対するソ連=ロシアに、核ミサイル開発のための原料ウランを販売していたのも、アル・ゴアの経営する、オクシデンタル社であった。

    アル・ゴアは、オクシデンタル社の「販売額を増額させるため」、ソ連とアメリカを対立させ、核ミサイルの開発競争を行わせ、世界を核戦争による、滅亡に直面させ続けてきた。

    これが、「ノーベル平和賞」受賞者の、正体である。

    アメリカにとって敵国であったロシア=ソ連に、核ミサイル原料を密売するアル・ゴア=オクシデンタル社のチャーターした船舶は、海路で紅海から原料を陸揚げし、ソ連=ロシアに運び込んでいたが、この船舶会社=ラファルジュ社の顧問弁護士として、核ミサイル原料の密売を「仕切って」いたのが、現在の、ヒラリー・クリントン国務長官である。

    かつてのクリントン政権は、この核ミサイル原料「密売人」によって担当されていた。

    大統領クリントン夫妻のラファルジュ社と、副大統領アル・ゴアの、オクシデンタル社が、核ミサイル原料の密売マフィアの中心組織であった。

    この核ミサイル・マフィア=ヒラリー・クリントンが、国務長官、アル・ゴアが、環境保護・原子力発電問題の責任者となっているのが、2011年現在の、アメリカ・オバマ政権である。

    なお、このラファルジュ社の子会社が、麻生産業であり、その経営者が、自民党の麻生太郎・元首相である。

    麻生の祖父=吉田茂・元首相の一族は、インド産のアヘン=麻薬を中国に売りつける麻薬密輸船の船舶会社の経営者であり、中国に麻薬を売った後、日本に寄港し、横浜港から、ヨーロッパ製の兵器を陸揚げし、日本政府に兵器を売りつける兵器密輸商であった。

    この兵器によって、日本政府は日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦に突入して行く。

    この兵器販売の利益によって、麻生一族は九州に麻生炭鉱を拓き、そこから産出される良質の石炭を、英国の軍艦用として英国政府に販売してきた。

    第二次世界大戦で、英国は日本の敵国となるが、日本を攻撃する英国の軍艦は、麻生一族の石炭で動いていた。

    この英国の軍艦に反撃する日本の兵器は、麻生一族が日本政府に売り付けたものであった。

    戦争が激化し、人間が死ねば死ぬ程、敵国同士である、日本と英国、両者に兵器と軍事物資を売り、麻生一族の財産は、フクレ上がって来た。

    麻生産業のボス=親会社のヒラリー・クリントン、アル・ゴアの、アメリカ・ロシアへの、核ミサイル原料「売り付け」と同様の、戦争ビジネスであり、麻生一族は、クリントン・ゴア一族の、縮小コピーであった。
    ----------------------------------------------------------------

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

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    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
    バナナはむき身で、ハンバーガーは分解して食べます。
    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
    各自留意されたし☆

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