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    4月19日の備忘録

    4月19日

    無職でございまーすwwwwwwwwwwwwwwwww
    http://bipblog.com/archives/3079663.html

    豚犬的朝鮮人が日本のお陰で人類っぽくなることが出来た・それなのに「第2次世界大戦以後に植民支配から抜け出し先進国水準まで跳躍した国は世界で韓国だけだ」は悪質な歴史偽造・その点、台湾人は立派だ!
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4216.html

    「そこは〝死の灰〟が降る戦場だった」
    作業員が語る福島第一原発の内部!
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2442

    復興を阻む「復興税」、円高デフレも誘発
    http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/2249280/

    ★「自粛」と「消費税ひきあげ」で日本経済は壊滅する(マジです)
    http://archive.mag2.com/0000012950/20110419171242000.html

    トップ1%のトップ1%によるトップ1%のための政治
    http://uskeizai.com/article/196580100.html

    シリアの反政府グループを秘密裏に支援するアメリカ
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/535/

    日本の原発事故用レスキューロボットを全破棄したのは、小泉政権だった
    http://voicevoice.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-c9a4.html

    国家認定ホロコースト否認の正体暴露 by David Rothscum 2
    http://satehate.exblog.jp/16205909/

    助かった人、助からなかった人-釜石・宝来館
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-446.html

    助かった人、助からなかった人-愛犬が助けてくれた
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-448.html

    間違ったハザードマップが大勢の人たちの命を奪った
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-450.html

    藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2011年4月19日 会議ばかりで結論が出ない
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2011/04/201119-df42.html

    藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年4月19日 ヨコに手をつなごう
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2011/04/201119-2afb.html



    >利権の桁が違うからね原子力(笑)は

    原子力を動かすにはウラニウム鉱が必要ですね。ウラニウム鉱の採掘がされているのは、ダメリカ、カナダ、オーストラリア、南アフリカなどが主力ですね。つまり、採掘は英米が抑えて、原子炉の建設はフランス、ドイツ、日本がやります。日欧米のコラボ利権が出来上がっていて、それを売りつけるのが中国、ブラジル、インド、中近東などの新興国です。

    投稿 FT | 2011/04/18 14:11



    560 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/04/18(月) 11:54:23.86 ID:xdooQx9O [2/2]
    >>559
    国家で管理ねぇ、その国家もこんなもんじゃな。

    サルでもわかる、『誤魔化し累積線量』
    http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2245446/

          政府発表    実際
          3/23以降  3/15以降 ← 爆発直後は完全無視

    福島市  0.56mSV   1.89mSV
    飯館村  9.303mSV  19.52mSV
    浪江町  7.095mSV  34.76mSV

    どうしてこんなに違うのかw

    被曝量が少なかった事にする→原発関係なくガン発症→補償しない
    狙いが見え透いている。



    暴走する権力機構の悪業

    249712 米国で石油業界が占めている「工業の王様」の地位を、日本では原発一家が占めんとした
      猛獣王S HP ( 不惑 東京 営業 ) 11/04/17 PM09 【印刷用へ】

    『◆「政府ごっこ」の気は済んだかい?』(兵頭二十八の放送形式)リンクより転載します。
    ----------------------------------------------------------------
     ~前略~

    こうなってしまった謎は簡単で、レーニンが看破したように、電力は工業を支配するからです。蒸汽力ではなく、電気モーターで工場を動かすのが、近代強国です。

    そして支那事変以降、陸軍統制派(隠れマルキスト)の統制経済がすすめられ、日本国内の電力事業者は強制的に統合させられ、その体制が戦後まで継続し、京浜工業地帯の工場主の死命の権を東電一社が握るようになった。

    競争が働かないうえに誰からも逆らわれない絶対君主だものだから、じぶんたちがいちばん儲かる原発スキームをつくりあげ、みずから腐ったという次第なのです。

    地熱(温泉業者と利益が背反しない方法がある)とか、波力の開発に十分なおカネが回されなかったのは、素人目にはいかにも不思議です。歴代政府の、代替エネルギー開発戦略に、「ヘッジ」がなさすぎました。しかしこれも、種が明かされてしまえば単純な話で、東電や原発エリート一家が未来永劫、いちばん得をするスキームじゃないものは、その一家によって排除されたまでなのでしょう。原発こそが、彼らが得をする「マトリックス」だったのです。

    米国で石油業界が占めている「工業の王様」の地位を、日本では原発一家が占めんとした。しかしこのスキームも、もうおしまいです。

    こんご、許される原発研究は、ポータブルな超小型原発や、「固有安全性」を有する第四世代原発(斉藤さんによれば、今、カザフに建てているような高温ガス炉は、まだ「第四世代」とは呼べないのだそうです)の試験などに限定されるでしょう。第四世代原発ができるまでには30年はかかるでしょうが、用意周到な共同体にとっては30年などあっという間です。30年後にはシナ人とインド人の一人あたりの化石燃料消費量がいまの北米並になっているかもしれません。となるとガソリンなどはリッター1万円になっていてもおかしくありません。そのとき、わたしたちの子孫を極端に貧窮化させ、自存自衛もできなくさせてしまうのが面白くないと思うならば、第四世代原発の技術研究まで今からオプションから外してしまうのは、間違っているでしょう。

    これから3年間が、日本の人民にとっての苦難の日になります。

    というのは、50ヘルツ→60ヘルツ変換の設備の増強や、高圧直流送電ケーブルの新設は、お役所手続きに従ってやっていると、3年くらいかかってしまう。日本の内閣総理大臣にFDRのような指導力があれば2年以内の突貫工事だって可能ですが、いまの日本には「政府」すら存在しません。「政府ごっこ」があるだけなんだから。

    この3年の悪夢をすこしでも短縮する方法は、あります。「民活」です。

    東電以外の電力会社が、京浜地区の工場に対して、独自の給電ケーブルで、デュアル給電できるように、するだけでよいのです。

    関西電力や中部電力、北陸電力などにとっては、これは大いに儲かる話ですから、最大スピードでつくってしまいますよ。そこからは、健全な競争も、始まります。

    もちろん東電は百の屁理屈を掲げ、総力を挙げて反対するでしょうけどね。

    安い夜間電力を溜めておいて、昼間に使う方法も、いろいろあり得ますが、これまた歴代政府の「ヘッジ」がなさすぎて、すぐにモノになるかどうかはわからない。しかし、やるしかないでしょう。たとえばフライホイール。また、酸化還元物質の液体プールを地下につくって、それを「巨大バッテリー」にする方法も、外国で提案されています。

    こうして夜間に「蓄電」した電力を昼間、工場に対して自由に売ってよい、という「規制緩和」が必要です。それによってベンチャーの「蓄電屋」が簇生し、彼らがあっという真に京浜工業地帯の夏の電力問題を解決してくれますよ。

    京浜の大工場が、自前でコジェネ発電して、少し電力が余ってしまったのを、隣の工場に売る。こういう商売も、工場限定(つまり一般住宅は対象とさせない)で、どんどん許すことです。またそうした工場間の「売電」の斡旋をするベンチャー企業も、許すことです。

    そうした新商売は、民間工場も助けるし、日本政府には税収増になるし、景気はよくなるし、雇用は増え、よいことばかりです。

    天然ガスを燃やしてガスタービン発電してその電気を京浜の契約工場に売る、そういう商売も、東電以外の新規参入会社に対して、自由化してやることです。ミニ火力発電所を海上、つまり船や筏の上に置くことも自由化することです。それやこれやで、規制緩和をすすめたら、3年もせずに、日本の電力不足は解消してしまうでしょう。復興増税の必要はありません。

    石炭火力発電所も、できれば日本中に分散的に多数、建設する必要があります。天災や人災のリスクを抑制する最善の策は、あらかじめ、発電所を徹底的に分散しておくことだ、というのが今次の教訓ですから。もちろん京都議定書からは「一抜けた」。誰も文句はいわんでしょう。

    壊滅した東北地方の産業は、苫小牧に移すことです。人もいっしょに、です。すでに漁業者の一部は、道東に移転をはじめましたね。商売道具が漁船だから、なじみの寄港地に身を寄せやすいのです。農業だって工業だって、北海道には収容の余地がありますよ。

    1999のJOC臨界事故の直後につくられた、原発災害用というロボットに、放射線に強い「ガリウム砒素」チップを使っていないなんて、粗忽にも程がありますよね。これを発注し受領している諸機関にも、原発を扱う資格なんてないでしょう。

    また、ロボットの足回りが、「ガレキ」を克服できるものではなくて、ガレキが存在すると、もうそこから先へは進めない、というのも、お話になりません。つまり彼らは「テロ」を予想していなかった。終わってます。最初から終わってます。日本の原発専門家に、原発を運用する資格はなかったのです。



    学者や政治家やマスコミが答えを出せないのは、何で?

    249709 東京電力に群がり金をもらって原発を推進した文化人25人
      猛獣王S HP ( 不惑 東京 営業 ) 11/04/17 PM08 【印刷用へ】

    『必読「週刊金曜日」、東京電力に群がった原発文化人』(レイバーネット)リンクより転載します。


     ~前略~

    東京電力をリーダーとする電気事業連合会(電事連)がいかに巨額のカネを使って世論を買い占めてきたか、そして、その手先となつてノーテンキなタレントや文化人が原発安全神話を鼓吹してきたか。それを糾弾するためはまず二つの事例を紹介する。

    一つはアントニオ猪木の青森県知事選挙応援事件である。猪木の秘書だった佐藤久美子の『議員秘書捨身の告白』(講談社)によれば、最初、原発一時凍結派の候補から一五〇万円で来てほしいと頼まれた猪木はその候補の応援に行くつもりだったが、推進派のバックにいた電事連から一億円を提示され、あわてて150万円を返して、そちらに乗り換えたというのである。

    まさに札束で頬を叩くこうしたやり方は、高木仁三郎のような筋金入りの反対派にさえ試みられる。

    高木の『市民科学者として生きる』(岩波新書)に、ある原子力情報誌の編集長から、三億円を用意してもらったので、エネルギー政策の研究会を主宰してほしいと誘いがあったと書かれている。三億円について、高木は「現在だったら一〇〇億円くらいに相当しようか」と注釈をつけているが、猪木の一億円もいまでは何倍かする必要はあるだろう。

    ●安全神話のホラ吹き役

    電力会社の広告に協力した作家の幸日真音(こうだまいん)を批判したら、自分はそんなにもらっていないと弁解してきた。そして、中立的な立場からエネルギーについての小説を書くため広告に出たのだと言いわけしてきたが、協力しても「中立的に」書けると思っている鈍さ故に利用されるのだ。竹中平蔵の引きなのか、彼女はNHK(日本放送協会)の経営委員にもなている。無思想の作家は電力会社にとってもお飾り的につかいかってがいいのである。

    彼女や荻野アンナを含む〃原発おばさん″や″原発おじさん〃は原発反対派がどんな嫌がらせを受けてきたかなど想像もできまい。

    評論家の西部邁(にしべすすむ)は、一度、電力会社主催のシンポジウムに呼ばれて、科学的に絶対の安全はないと言ったら、二度と声がかからなくなったと笑っていた。つまり、何度も招かれる原発タレント文化人は「絶対安全」派と見られているのである。主観的に「中立」などと言っても、「顔隠して尻隠さず」でしかない。

    安全神話の最大のホラ吹き役が漫画家の弘兼憲史(ひろかねけんし)脳科学者として売り出した茂木健一郎や養老孟司がこれに次ぐ。養老など、『バカの壁』というベストセラーを出したが、自分自身が最大の「バカの壁」ではないのか。弘兼は三月一九日付の『夕刊フジ』に例の島耕作のイラストを描き、被災者と福島原発で作業にあたる人に対して「大変な状況ですが負けずに乗り切って下さい」というメッセージを寄せていた。しかし、原発は安全と喧伝(けんでん)してきた弘兼の〃応援″など、特に福島原発からの避難者にとっては吐き気をもよおすものでしかないだろう。「社長 島耕作」の無責任さは、まさに東京電力の会長や社長とダブるのである。

    ●たけしのトンデモ暴言

    三月未の「朝まで生テレビ!」で、震災より原発事故のニュースが多すぎるのではと発言して問題となった勝間和代も中部電力のCMに出ていた。化けの皮が剥がれたという感じだが、こうした最近の原発タレントより罪深いのは、大前研一や堺屋太一、あるいはビートたけし(北野武)といった”フロンティア”だろう。そういえば、勝間は大前を尊敬して、いわば”おんな大前”をめざしてきたのだし、たけしの場合は兄の北野大(きたのまさる)や弟子の浅草キッドまで原発推進派である。

    堺屋は『週刊文春』四月七日号の立花隆との対談では、津波は「想定外」ではなかったはずだと、少し東電に批判的なことも言っているが、かつては「原発反対などと言っているのは日本だけ。たとえばフランスでは、原発反対運動はただのひとつもない」と暴言を吐いていた。

    立花センセイも、そんな堺屋の過去の言動を調べて突っ込むべきではなかったか。

    大前は日立製作所で高速増殖炉の開発に携わっていたから、単なる宣伝者ではなく実行犯である。

    お笑いタレントとは言え、震災による原発爆発後のいま読むと笑えないのがたけしの発言。

    『新潮45』 の二〇一〇年六月号で、原子力委員会委員長の近藤駿介(東京大名誉教授)と対談してトンデモ暴言を連発している。「おいらは大学も工学部ですから、原子力関係の話は大好きなんですよ。今日は新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の中を見学させてもらったのだけど、面白くて仕方がなかった」こう切り出したたけしは、こんなことを言う。「原子力発電を批判するような人たちは、すぐに『もし地震が起きて原子炉が壊れたらどうなるんだ』とか言うじやないですか。ということは、逆に原子力発電所としては、地震が起きても大丈夫なように、他の施設以上に気を使っているはず。だから、地震が起きたら、本当はここへ逃げるのが一番安全だったりする(笑)。でも、新しい技術に対しては『危険だ』と叫ぶ、オオカミ少年のほうがマスコミ的にはウケがいい」本当にその方が「ウケがいい」かどうか、たけしも一度試してみればよかった。原子力発電所に逃げるのが一番安全なら、たけしはいまこそ、福島の原発に逃げ込んだらいいだろう。専門家であるはずの近藤の応答もひどいが、たけしの暴走には歯止めがない。次の発言にも絶句するばかりである。「相変わらず原子力発電に反対する人もいるけど、交通事故の年間の死者の数を考えて、自動車に乗るのを止めましょうとは言わない。やっぱり使ったほうが便利だからね。どうも原子力発電というとリスクばかり言う傾向があるけれど、実際、おいらたちはもっとリスクのある社会に生きている。変質者に刺される確率のほうがよほど高いって(笑い) 突如ふえた公共広告機構、いわゆるACのCMにアントニオ猪木が登場して、誤った情報に惑わされないようにしようと呼びかけているのには驚いた。嗅覚だけは発達しているたけしも、早晩、方向転換して、そんなこと言ったっけという顔をするのだろう。

    ●売る芸がないから身を売る

    福島出身で東電のCMに出ていた中畑清が、東電に裏切られたと言っているのにも嗤ってしまったが、渡瀬恒彦や星野仙一 あるいは森山良子や岡江久美子といったタレントや野球選手と違って、「行列のできる法律相談所」に出ている北村晴男や住口裕子(すみたひろこ)といった弁護士や吉村作治などの大学教授、そして、御意見番を気取るこ三宅久之、草野仁、大宅映子、キャスターを名乗る木場弘子の罪は一段と重い。投資相談屋の藤沢久美は『文芸春秋』で何度も電事連の広告に出ていながら、原発への「コメントは差し控える」のだという。「芸は売っても身は売らぬ」が芸者の心意気とされた時代があったが、ここに挙げた″原発芸者たちは、売る芸がなかったから身を売ったのか。恥知らずな者どもである。他に原発のコマーシャルにでた芸能人180名がでています。 ほとんどの芸能人です。



    暴走する権力機構の悪業

    249719 原発から25~45キロ範囲の飯館村は人の住める放射能レベルではない!
      彗星 ( 中年 ) 11/04/17 PM10 【印刷用へ】

    『北海道新聞のDoshinWEB』より【飯館村「人が住めるレベルではない」 京大助教らが現地調査(リンク)】との記事がありましたので転載します。
    ------------------------------------転載
     福島第1原発事故による放射能汚染を独自に調査した京大原子炉実験所の今中哲二助教らによる報告会が13日、国会内で開かれた。今中氏は、同原発から北西に25~45キロに位置する飯館村の一部について「人が住むのに適したレベルではない」と指摘、汚染の深刻な状況を訴えた。

     今中氏は、3月28、29の両日、飯館村の130地点で空気中や土壌で放射線量を測定。原発から遠い同村北部の空気中の放射線量は1時間当たり3~4マイクロシーベルトだったのに対し、原発に近い南部に行くと20マイクロシーベルト程度に上がったことを説明した。

     同村曲田地区の土壌からはセシウム137を1平方メートル当たり2200キロベクレル検出し、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故による強制移住基準1480キロベクレルを超えた。

     3カ月居続けた積算被ばく量は100ミリシーベルトに達するといい、「原子力安全委員会の防災指針で『避難』とされる50ミリシーベルトを超える」と危険性を述べた。

     また、専門家の多くが「直ちに健康に影響はない」と安全性を強調していることについて「直ちに影響がないのは急性障害で、問題なのは(障害が後年に出る)晩発性のがん、白血病、遺伝的影響だ」と批判した。

     報告会は、国際環境非政府組織(NGO)の「FoE Japan」などが主催した。
    ------------------------------------終了



    法律家(法曹・官憲・役人)こそ、社会閉塞の黒幕?

    249699 原子力行政は癒着と馴れ合い
      匿名希望 ( 30代 ) 11/04/17 PM05 【印刷用へ】

    腐れオヤジの独り言リンクの「原子力行政は癒着と馴れ合い」記事リンクからの一部転載です。

    *************************************************************
    (前略)原子力行政には産・官・学の”鉄の三角形”があると言われている。一つは東電を初めとする電力会社。二つ目は、それを監視する経済産業省の原子力安全・保安院や内閣府の原子力委員会などの行政機関。そして最後の一角が原子力導入の知恵袋と言える学者たち。彼らは原発を推進するという共通の目的があり、利害関係も一致している。それが癒着を生む温床なのだ。原発の設置は内閣総理大臣の許認可事項と定められている。国策として始まった原発の最大の課題はいかにシンパを増やすかだ。全国9つの電力会社が拠出金と社員を出し合って作った業界のコントロールタワー的な「電気事業連合会」という組織がある。かつてはこの電事連を通じて政治献金をしていたし、東電や関電からは議員も輩出してきた。一方で、監督官庁である経産省からはかなりの天下りを受け入れている。事務次官クラスなら副社長、局長クラスで取締役まで行くというのが目安。逆に、天下りならぬ、”天上がり”とも言えるような人材交流もあるという。東電や東芝、日立といったプラントメーカーから保安院に人材が送り込まれている。これでは監視が緩くなるのは当然だ。電事連と同様、各電力会社によって作られた「財団法人電力中央研究所」というシンクタンクがある。電中研は数多くの研究者を擁しており、ここを通じて研究費の支援などをするシステムになっている。さらに各電力会社は、専門家の意見を聞く場として委員会を立ち上げた時などに、学者を委員として迎え、原子力擁護の発言をしてもらうよう働きかけている。

    実際、東電は歴代経産省幹部の天下りを受け入れており、11年1月には原子力安全・保安院の上部組織である経産省資源エネルギー庁の前長官だった石田徹氏が、退官後わずか4か月で顧問に天下っている。そうした天下りの見返りとして政府は厳しい監督をせず、安全基準も今となっては甘かったことが明らかになった。このように、規制する側が規制される側に取り込まれて、規制が規制される側に都合よく歪曲されるメカニズムを「Regulatory Capture」(規制の虜)という。東電の虜になった政府は、国民に対して「由(よ)らしむべし、知らしむべからず」の姿勢で原子力行政を行い、今回そのツケが最悪の形で回ってきたのだ。

    原発を産業として推進する資源エネルギー庁と業界を規制する保安院が同じ経産省にあり、人材交流までしていることは明らかにおかしい。海外の常識に照らしても奇異と言わざるを得ない。規制当局としての健全性を担保できていない。ちなみに原発事故以降、記者会見でスポークスマンを務めている西山英彦審議官は、つい2年前まで資源エネルギー庁の電力・ガス事業部長だった。推進側から規制側へと転身する変わり身の早さは、外部からみれば癒着を生む温床以外の何物でもない。(中略)

    特に、規制サイドに専門知識がない場合には、簡単に虜になってしまう。原子力安全・保安院の現院長である寺坂信昭氏は、資源エネルギー庁勤務の経験もあるが、同院入りの前職が経産省商務流通審議官であり、三越や伊勢丹などの百貨店担当をしていた文系事務官だ。とても、原子力関係の専門知識があるとはいえない。ちなみに、スポークスマンも通商関係が比較的長い文系事務官だ。 もっとも、情報公開するにも専門知識が必要なので、原子力安全・保安院では無理なのかしれない。それくらい、東電の虜になってしまったともいえる。むしろ虜側に知恵があると東電にとっては不都合なのだ。日本にとって深刻なのは、今の原発事故のみならず、経産省原子力安全・保安院と東電のようなもたれ合い関係が政府の至る所にあることだ。石田氏のような露骨な天下りはこれまでなかった。民主党政権になって、特に菅政権では、天下り根絶という言葉はなくなり天下りを従来より容認する姿勢になっているので、事態は深刻化しているといえよう。(中略)

    日本は、経産省、資源エネルギー庁、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、東電など電力会社、東芝、日立製作所、三菱重工など原発関連メーカーが、官民一体となって「原発を推進する」という統一目標に向かって突き進む構造となっていた。同一価値観を持つ彼らは、「原子力村」を形成しているわけで、それを可能にしたのが電力独占の高収益体制。証拠に、無駄な投資資金が積み重なっている核燃料サイクルは、電力料金に加算されており、懐が痛むのは利用者=国民である。そうした構造を大震災は吹き飛ばした。もはや、無理、ムダ、独占は許されない。「原発はいらない」と、国民感情が盛り上がっている今、一時国有化のうえ、電力行政を抜本から見直す時期にきている。(後略)

     
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    人工物質が肉体を破壊してゆく

    249631 忘れられている重大な放射性物質汚染問題~日本では検査する仕組みも装置もない
      猛獣王S HP ( 不惑 東京 営業 ) 11/04/16 PM07 【印刷用へ】

    『忘れられている重大な放射性物質汚染問題』(NEVADAブログ)リンクより転載します。
    ----------------------------------------------------------------
    週刊ダイヤモンドは、誰も議論しない、重大な放射性物質汚染問題を取り上げています。

    これは放置すれば直接的に放射性物資が飛散してきていない地区でも放射性物質で汚染される事態に発展し、日本国中が「汚染国」に指定されかねない重大な問題になっていますが、国・行政・企業は何ら対策をとっていません。

    下水処理から発生する凝縮された汚泥です。日本ではこの下水処理から発生する汚泥を2007年から全て焼却することが義務付けされていますが、この総量は221万トンとされています。

    この汚泥に放射性物質が含まれており、今後ますます濃度が上がっていきますが、国も行政も指針すらない状態になっており、このままいけばこの221万トンが850度の温度で「普通」に焼却され、その後の灰が日本国中にばらまかれることになるのです。

    この灰ですが、以下のように処分されています。

    15% 埋め立て
    40% セメント・建築資材に混ぜて再利用
    10% 農作物肥料
    35% 不明

    10%の農作物用肥料として使われた場合、当然放射性物質が入っているわけであり、灰には物凄い高濃度の放射性物質が入っているかも知れませんが、日本では検査する仕組みも装置もない状態になっているのです。

    誰も検査しない>データがない>大丈夫、となっているのです。

    恐ろしい無責任体制ですが、これが日本の現状です。

    今日の日経新聞では以下のような報道もされています。この記事を読んで「日本は終わっている」と感じた方も多くいるはずで、企業経営者なら日本脱出を考えても不思議ではありません。

    ******************************

    『日本の原発問題に不信を募らせていた米国務長官、ヒラリー・クリントンらの理解を得るため米側と折衝していた外務省は経済産業省に「万が一(東京大停電:ブラックアウト)の場合はどうするのか」とただした。
    答えは「危機管理計画は存在しない」

    外務省は「国際的に説明できない」と声を失った。

    *******************************

    日本の一流官庁と言われる経済産業省がこの体たらくでは、今回の原発事故後の混乱も理解できます。

    そして政治家は以下の状況です。

    菅総理「大規模停電のシミュレーションはしていない」

    このような国に原発という超高度で危険な「道具」を持たせてはいけないと世界中が判断し、日本を封殺するかも知れません。既に、「連合国」が日本に駐留していますが、今後大規模な日本管理体制になることもあり得ます。



    震災復興税をぶち上げる復興構想会議の正体とは?=為替王 (Unknown)
    2011-04-18 15:23:12
     Q: 「震災復興税」が創設されるって本当ですか?

      A: まだ正式な提言ではありませんが、復興構想会議の五百旗頭議長が「震災復興税」を創設する考えを表明しました。

      Q: 五百旗頭議長って誰ですか?

      A: 「日本は前の戦争で中国を侵略して迷惑をかけたので、いつまでも中国に謝り続けなければならない」などの発言で知られており、過去に、皇室に敬語を使わない論文を書くなどして物議を醸した方です。

      Q: よりによってこの非常事態になぜ、日本国民のコンセンサスと異なる思想の持ち主が復興会議の議長に就任したのですか?

      A: 昨日の会合でも「阪神大震災がかわいく思える」「空襲で遺体がなくなることはなかったが、今回は津波で多くの人が連れ去られた」などと発言しました。政府としては、阪神大震災当時の復興委員会は元国土事務次官がトップでしたので、今回は政治主導をアピールしたかったのかもしれません。

      Q: 増税しても復興予算が足りないことは明らかでしょう? それに今増税したら日本経済がつぶれるのではありませんか?

      A: 復興に必要な予算は最低10兆円といわれており、所得税を10%大増税しても1兆円、消費税を1%アップしても2兆円にしかならず全然足りません。それに日本経済への悪影響が心配されます。一方、今年度の予算において、民主党政府は45兆円近くもの国債を増発する予算を組みました。バラマキなどのために平気で45兆円の新規国債を増発しておきながら、なぜ被災地の方が復興するための10兆円が出せないのか理解に苦しみます。

      Q: 本当に、増税されるのでしょうか?

      A: 「復興構想会議」のメンバー16名は、大学教授、建築家、脚本家、作家、哲学者、東北の県知事などで構成されています。経済の分野では唯一、労働経済学の専門家が1名いるくらいで、マクロ経済や金融・財政の専門家が1人も入っていません。

      Q: 専門でない人たちが増税や国債について話し合った提言に意味あるんですか?

      A: 増税の経済への影響や、国債の市場への影響や引き受けの課題について専門知識を持ち合わせているメンバーは1人もいないように見受けられます。これで本当に経済復興の話ができるのか?菅首相の「全国民の英知を結集する」との発言は何だったのか?乱立する会議の存在自体を批判する声もありましたが、その内情も甚だ疑問と言わざるを得ません。(執筆者:為替王)

    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0415&f=business_0415_019.shtml



    日銀6兆供給 円高・みずほ障害で - - goo ニュース
    2011年4月17日 ... 日本銀行. 4月11日(月) 15時27分 東電株ストップ高、大量買い注文; 4月9日(土) 16時47 分 企業は円集めず…市場の観測外れ; 4月8日(金) 8時08分. NY原油、2年半ぶり110ドル突破; 4月8日(金) 6時03分. NY株が一時急落、日本の余震懸念 ...
    news.goo.ne.jp ? 注目のニュース ? 経済 ? 日本銀行



    つまらない社会ですね (ponpon)
    2011-04-18 19:57:07
    > 三陸の地形では道を作ることも難しい
    > 復興構想会議の人たちは現地を知らない

    ↓幹線道路ですらこんな急勾配があるくらいですから…。
    http://yamaiga.com/road/r45_omoto/main.html
    ま、東京で御託を並べているような政治家、学者、評論家、コメンテーターなどはこういう道すら知らないのでしょう。(笑)

    > 能天気な「未来都市型復興ビジョン」
    > 利権争いの争奪場
    > 復興構想会議は災害対策に名を借りた消費税の増税が目的

    内容を見ると、環境利権、土木利権が丸見えですが…。(笑)復興財源問題もかつての戦時国債と似たようなものなのでしょう。(国民からカネ巻上げ)一体いつまで古い体質を引き摺るつもりなのか…。利権争いばかりしてるから、日本の国土がどんどん汚くなっていってるんでしょうね。古い価値観を持つ連中がカネと権限を握っているのでどうしようもないですね。バブル崩壊以前に社会に出た世代は脳味噌が古過ぎ&日本の現場を知らなさ過ぎ…。若い世代が呆れ果てて、シラケムード、無気力になるのも当然ですね。

    > 経営に行き詰まって商店街はシャッター通りとなり

    商店街に続き、これからは大型店舗の閉鎖が全国で見られるようになるかも知れませんね。
    ↓全国的にこういう傾向ですから…。
    http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/121002.html

    > 戦災復興に匹敵する未曾有の困難な事業
    > 復旧復興させるかについての明確な政府方針
    > トップが即断即決で決めていかないと

    これまで優秀な人材を散々排除して来た結果、日本の組織内(役所、民間問わず)の人材はかなり劣化していますので、まともな方針など打ち出せる筈がありません。太平洋戦争の頃まではまだまともな人材がそれなりに居ましたが…。今は総合的に物事を考え判断できる人材がほとんど居なくなりましたね。

    > 惨めな東北、悲しい日本
    > これから後退有るのみ、前進などあり得ん

    恐らく、そういう結果になるでしょう。合掌。ま、とにかく若い世代の人口がどんどん減っているので日本はどうしようもないです。第二次ベビーブーム(団塊ジュニア世代)が結婚出産適齢期(20代後半~30歳前後)だった時に、平成大恐慌(1997年~2003年)を引き起こして彼らを低所得化させ、子供を産ませませんでしたし…。
    ↓参照
    http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/121002.html

    > 災害地を未来都市に変えていくという構想は現地を知らなければ失敗する
    > 住民がいなくなってしまうことも考えるべき
    > 産業が復活しなければ住む人もいなくなる

    仰る通りですね。結局、地方の衰退というのは、現金収入を得られる仕事が少ないor無いのが一番の要因ですからね。道路を造ろうが鉄道を敷こうが、そこに仕事が無ければ誰も住みません。道路工事、鉄道工事、ダム工事が終わると人が居なくなる。よくある話です。(笑)
    ちなみに、岩手県三陸地方も↓典型的な衰退地域です。
    http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/sanriku.html



    対処の仕方で復興景気になる (北海の羆)
    2011-04-18 21:24:30
    戦争景気という言葉にあるように、戦争で兵器をたくさん作り無駄に消費したり、国内の財産が破壊されることで、需要が莫大に発生することで景気が良くなる。戦争を行なう政府は、戦争債を発行したり軍票や政府紙幣を無尽蔵に発行することで、軍事費をひねり出すが、裏づけがないので、後にハイパーインフレとなる。

    今回の震災の復興の資金は政府紙幣発行か、せめて国債の日銀引き受けで捻出すべきである。
    通常の国債では、民間の資金を吸い上げることとなるので、経済を浮上させる効果は薄くなる。
    デフレギャップが累積しているという裏づけがあるので、政府紙幣でもインフレにはなりにくい。

    震災は不幸なことであるが、経済的には戦争で大きな需要が発生することと同様の効果がある。対処次第で戦争景気と同じく景気が良くなるが、反対の対処をすると泥沼の不景気となる。
    増税は全く経済を知らない人間のやることである。今、増税すれば、間違いなく経済がもっと落ち込む。

    増税を叫んでいる人たちは、多分米国の支配下にある人だろう。日本の景気が落ち込み国民が苦しむことよりも自分の保身を考える確信犯である。

    震災後、円が76円台まで急上昇した。通常、大災害が起きた国の通貨は安くなるはずだが、高くなったことは、歴史上初めてではないか。恐らく、日本国内の復興に資金が回り、米国へ流れなくなると米国の金融関係者は読んだのだろう。
    日銀と世界の中央銀行が介入して、円は80円台に戻した。
    さらに、その後理由もなく86円まで下がった。

    これは、ベンジャミン・フルフォードが指摘するように、日本から米国へ震災後に60兆円脅し取られたという事の証拠かもしれない。誰もしらないうちに日銀その他が、ドル買いをしているのかもしれない。

    私は、ベンジャミン・フルフォードを100%信用してはいない。なぜなら、彼は米国の批判はするが中国の批判を一切しないからだ。日本のことを本当に考えるなら、両国とも批判するのが正しい事と考える。
    しかし、彼の米国批判にかぎれば、殆どが正しいと思われる。

    日本の政治は、民主や自民では期待できそうもない。米国や中国の紐付きが多すぎる。

    明治維新を成し遂げた幕末の志士たちのように、外国の脅しに屈っせず、自分の命をかける政治家が日本を治めなければ、日本は真の自立を勝ち取ることはできない。
    その意味で、私は幸福実現党に期待する。



    商売というのは、独占すればボロ儲けできるわけです。なので、電力事業を完全に独占するために、原子力発電というのが「発明」された。何千億円もかかる巨大な原発作って、ウランだ、プルトニウムだと、一般人が所持する事を許されないアイテムを使って独占的に電気を作れば、たまらなく美味しいわけだ。長いこと、電力というのは自由化されてなかったわけで、今までも自家用に発電している工場とかはあったりするんだが、一般家庭で「電気」を作って売るコトが出来るようになったのは、つい最近ですね。それも色々と制約が多くて、まだ普及しているとは言い難いんだが。で、アメリカと結びついた一部の政治家がそういう仕組を作りあげ、官僚たちもたくさん天下り先を作って貰ってウハウハで、まぁ、その巨大な利権システムの中では、言ってみりゃ東電なんざ、下っ端の使いっ走りみたいなもんだ。で、原発事故が起きて、国民の怒りが原発に向かい始めると、今度は下っ端の東電だけをワルモノにして、官僚や政治家は逃げ切ろうとしているわけで、まぁ、株なんざ紙っきれになってもザマーミロなんだが、OBの年金とか、従業員の雇用とか、それに5兆円近い社債とか、民主党政権の意向ひとつで決まる後処理問題がいっぱいあるわけだ。コレが自民党政権だったら、散々鼻薬効かせておいたので、甘々の処理もありえただろうが、鼻薬貰ってない民主党では効果がないですねw 実際、JAL問題でも株主たちの悲鳴もモノとせず堂々と潰してみせたわけで、まぁ、まな板の上の鯉です。東電の記者会見が、おざなりで不貞腐れまくっているのは、そんな事情だから、でしょうね。



    ヒトラーが実際に行なった政策と矛盾がありますが、ヒトラーは我が闘争でこのように言ってます。 「経済は重要なことだが、国家を構成する一要素に過ぎない。 しかるに財界が、自分たちが国家の主であるかのような愚かな錯覚をさせないことは、政府の仕事である」 このことを日本に照らし合わせると、旧政権は、オメグミほしさに経団連に媚を売り財界は、自分たちが国家の主だと思い込みましたね。 そのことが最も露骨に出たのが小泉政権時代でした。 現在 福島第一原発を回るもろもろのことが、この財界の錯覚 自分たちが主人だと思い込んでいる事から生まれている部分が大きいように感じます。 経団連米倉の東京電力擁護の、聞くに耐えない一連の発言も、このような傲慢な錯覚から来ているのでしょう。 
    これから放射能の脅威にさらされるのは、幼児・子供を筆頭に若年層です。 死に損ないの老人が、最も被害が少ない。 しかし、この国難の中、老害どもの声ばかりでかくなっていますね。 テレビ番組でIAEAに権限渡せと救いようの無知を晒した三宅のクソジジイ。 IAEAが原発事故には、全くの素人だということを知っているのか? そこまでして、自民政権を復活させたいのか? 再選した石原は、また暴言を吐き始めるのでしょう。 東京は既得権者の街なのでしょうね。 静かな老害としては池田大作大先生がいますが、宗教家のわりには、こういう時は静かですね。 ケイマンだかにあるという1兆円の資産も温存ですか。 私は去年9月に菅政権が生まれたとき、日本は衰退への道を選択したと言ったが、まさかこれほどまでのことが起きるとは 未来を変えるには、もうあまり時間がないのかもしれない。 すべては子供から始まるのだから。 その子供の未来が失われるとしたら

    投稿 mueza | 2011/04/12 17:10



    電力会社は「自然」を食い散らして来た

    とにかく、浜岡原発は停めなきゃ駄目だ。おいら、子供のころは夏休みを浜岡で過ごしていた。毎日、息を切らしながら砂丘をいくつも登り、降り、青い遠州灘が見えてくると不思議に嬉しかったものだ。まだ原発はなくて、強い風が吹くと砂丘の形が変わってしまうような物凄いところで、とにかくナニもない土地だったね。落花生とか煙草とか作っていたようだが、砂地なので、米は作れない。となりの御前崎は遠洋漁業の基地として栄えていたんだが、浜岡は荒れる遠州灘に面しているので、港も作れない。そのうち「ねむの木学園」が出来たんだが、肢体不自由児が転んでも、下が砂地で怪我をしないから、という、そんな理由だった。そういう貧しいところで、そんな「何もない」土地だから電力会社に目をつけられて原発が出来たんだが、今では砂丘も痩せてしまい、御前崎港は原発専用みたいになっている。いくらカネを地元にバラ撒いても、世界一危険な原子力発電所に好き好んで近づく者もなく、寂れたままです。

    砂丘が痩せてしまうのは、ここに砂を運んでくる天竜川の途中に、水力発電のためのダムが沢山作られて、砂が運ばれなくなったからですね。戦前からダムは作られているんだが、特に戦後になって、日本土木史の金字塔と呼ばれる佐久間ダム(1956年)をはじめ、

    この後1958年(昭和33年)には秋葉ダム(天竜川)、1969年(昭和44年)には水窪ダム(水窪川)が建設される等電源開発は進められるが、1972年(昭和47年)の新豊根ダム(大入川。国土交通省中部地方整備局)完成に伴う新豊根発電所は、佐久間ダムとの間で揚水発電を行うことによって最大出力112万5,000キロワットの発電を行う中部有数の水力発電所となった。1976年(昭和51年)の船明ダム建設で水力発電施設の建設は一段落付いたが、天竜川は日本有数の水力発電地帯となった。

    というわけで、数えきれないほどダムを作りまくったせいで、中田島砂丘も浜岡砂丘も、すっかり痩せ衰えてしまった。かつては幾つも砂丘を越えないと海が見えなかったのに、今ではひとつ越えるだけで見えます。天竜川と、そこから運ばれる砂で作られた砂丘は、日本の高度経済成長を支えるためにすっかりズタボロになりました。水力はエコでクリーンな自然エネルギーだというけど、そうやって自然を食い尽くして来たという面もあるんですね。で、その浜岡に、世界一危険な原子力発電所が今でも稼働中だというのは、象徴的な光景です。で、原発側では「津波は砂丘が防いでくれる」と主張しているんだが、その砂丘はどんどん痩せているんだが、ホントに大丈夫なのかね? 

    http://img01.carview.co.jp/minkara/blog/000/021/926/572/21926572/P1.jpg

    で、拾い物です。元ネタはもっと長いです。

    ・3年前に地震に備えろと言われたけど無視してたら案の定ダメでした
    ・9ヶ月前に非常設備がボロだったの気づいてましたけど、法定点検めんどくさいので放っておきました
    ・東電株価に影響がでると思ったのでアメリカやIAEAには大丈夫と言ってました
    ・ポンプ機の見張り番を一人に任せていましたが、彼がパトロールに行ってる間にポンプ機の燃料が尽きてしまい、2号機の水位が0になって、最終的には爆発しました
    ・面倒なので電車込みで停電実施してたけど、官僚に怒られたので仕方なく対処しました
    ・停電は嫌なので役員自宅と社宅は計画停電から除外しました。ついでに総理のお膝元も除外しておきました
    ・もうダメポなので、現場社員を全員退去させ、後は警察と自衛隊に押し付けちゃおうと思ったら、首相に怒られちゃいました
    ・圧がヤバイのでバルブ開けようかなーと思ってたら、自然に下がってラッキー。
     でも実は容器割れてるみたいです
    ・めまいと高血圧で入院中の社長さん。会社やばそうなので辞めます。これで退職金ゲットだぜ
    ・マスゴミには金払ってるしなーと記者会見適当に切り上げようとしたら、買収効かない赤旗記者につっこまれちゃいました
    ・うちだって24世帯も受け入れているんだぞ(ドヤって発表したら、身内じゃね?とか福島勤めのヤツラだろ!て突っ込まれちゃいました
    ・日本人はごまかせそうで安心してたけど、アメリカで株主代表訴訟の準備が進んでるそうでガクブルしちゃってます
    ・近隣住人の方々の視線が痛いです。この前なんて愛車に「ひばく」って落書きされちゃいました
    ・ネタと紙一重の作業を下請けに被爆させながらやらせてますが、ネットではお前ら本気で止める気ないだろ?ってばれてるみたいです。
    ・僕プルトニウムのプルト君(=´_?`) プルトニウムは食べても平気です♪ ←え?
    ・事故調で責任回避頑張るので、情報公開は出来ません。庶民が被爆しようが関係ないですが、賠償回避には全力を尽くします
    ・死んでた東電社員ですが、ずっとプールでぷかぷか浮いてるのは確認されてたそうです。死体は火葬出来ず放射能ゴミになるのでしょうか・・・

    投稿日 2011/04/19 | リンク用URL



    ◆2011/04/19(火) ガンの原因について (5)
    前回,私は次のように書いた.
    体内被曝の場合,放射性物質が出す放射線は,テロメアを100%
    破壊する!
    それは放射線というものが,エネルギーの高い電磁粒子であるからだ.
    これは,無数の鉛玉を発射する散弾銃の連続発射! とおなじだ.
    それほど体内に入った放射線は恐ろしい.
    いや,致命的! といったほうがいいだろう.
    以上は重要なことなので2回書きました.
    放射線の恐ろしさを知らない大馬鹿が多いので,2回書きました.
    放射線は,どんなに弱い放射線でも,正常細胞をガン化する!
    このことをバカにすると,関東平野は放射能地獄化する.
    御用学者は,放射線の恐ろしさを(東電のために)否定するので犯罪者だが…,
    武田邦彦のような“一見良心的な学者”も,放射線の恐ろしさを知らない.
    武田邦彦の文章は,おおむね正しいが,無知丸出しの文章もある.
    「放射線に対する防御ができる生物だけが生き残り、その中で
    人間はもっとも放射線に強い生き物」と言えます.
    だから、「放射線をあびると健康になる」というのも確かです.
    武田邦彦が,いかに危険な知識人か! お分かりと思う.
    「人間はもっとも放射線に強い生き物」で,「放射線をあびると健康になる」
    と言うんだから,武田邦彦は,ほとんど詐欺師の稲 恭宏(いな やすひろ)レベルだ.

    放射線は,どんなに弱い放射線でも,正常細胞をガン化する!
    ラドン温泉のラドンも,じつは,危険なのだ.
    WHOは,放射性のラドンがガンの重要な原因である! と警告している.
    これは,どんなに弱い放射線でも,正常細胞をガン化する! ということだ.

    では,なぜ「放射線をあびると健康になる」といった妄誕(もうたん)が出るのか?
    分かりやすく説明する.大切なことなので,よーく聞いてほしい.

    弱い放射線でも,人間の細胞は遺伝子が破壊され,ガン化する.
    このガン化した細胞を一刻も早く除去しようと,グングン免疫力が高まる.
    免疫力が高まれば,人間は健康になる! …ということなのだ.

    ガン切除手術.
    「手術をしてガンを取ったら,ガンが治った.健康になった.」
    ちがう,ちがう.
    メスを入れられ大きく傷つけられると,人間の身体には自己修復力がうまれる.
    そうした大きな自然治癒力がうまれるヒトは,ガンが治っていく.
    …というメカニズムを,よーく記憶しておいて下さい.
    次回は,ガンをなおす免疫力について話します.

       【注】 妄誕(もうたん): 「でたらめ」という意味の漢語的表現.



    集合知と衆愚 (1) 概論

    Posted by admin on 17 4月 2011 at 03:12 am | Tagged as: Science + Philosophy


    集合知の力,衆愚の罠

    『集合知の力,衆愚の罠』に拠れば,あらゆる集団は「集合知」と「衆愚」のどちらにも転びうるものだという。どちらに転ぶかは,集団のあり方やメンバーの意識によるのであって,集団のメンバーの賢さに依存するわけではない。賢い人間を寄せ集めても集合知にはならないのである。
    前提 ー 人は知と愚の両方を備えている


    知と愚の共存

    人は自分が正しいものだと思い込みがちだが,それは大きな誤りである。誰しも,賢さと愚かさの両方を備えており,しかも全てが表に顕れているわけではない。メンバー全員が思い込みを捨て,「自分が必ずしも正しいわけではない」という無知の知に至ることが,集合知に不可欠である。
    衆愚 ー 勘違いや独善や無責任が衆愚を生む


    衆愚イメージ

    集団がしばしば陥ってしまう衆愚とは,メンバーの持つ『知』を集約することが出来ず,集団の愚かさばかりが露呈する悪循環の状態である。多くの場合,メンバーの意識がバラバラで,独善的で,自分が正しいと思い込み,将来に対して無責任な議論を進める場合に生じやすい。



    衆愚とは,『知』が機能不全に陥った集団の中に埋もれて窒息死しているような状態であり,集団のあり方,メンバーの意識を見直さなければ解決することは難しい。
    知の寄せ集め ー 賢い人も限られたことしか知らない


    知を集めるだけ

    よく言われる「有識者」「知識人」のグループはこれに相当する。確かに,既存の知識について豊富であることは,一定の賢さの要素ではあるが,知識をかき集めただけでは集合知にはならない。集合知(Collective Wisdom)に対する,群知能(Crowd wisdom)に近いかもしれない。目的意識がメンバーに共有されていなければ,知識を統合集約することは難しい(集団の目的のためには,差異への理解と妥協と合意が必要)ため,まだ集団の知を引き出すには不完全な状態である。
    集合知 ー メンバーの『知』全てを引き出す


    集合知イメージ

    集合知は,あらゆる集団に起こりうる『知』のパラダイムシフトである。メンバーが集団のために知恵を絞り,他人の意見に耳を傾け,同じ目的意識を持ちつつ多様な意見を認め合うことで,思いもよらない集団の中の『知』を発見する現象,これが集合知である。

    おおまかな集合知と衆愚の違いをお分かりいただけたであろうか。次回はもう少し細かく集合知と衆愚のそれぞれの条件を見ていくことにする。

    集合知と衆愚 (2) 衆愚

    Posted by admin on 18 4月 2011 at 08:51 pm | Tagged as: Science + Philosophy

    衆愚とは,衆愚政治などの用語で代表される無秩序・愚鈍・混沌・無思考の状態を表す。政治家に限らず,あらゆる集団が衆愚に陥る恐れがあり,衆愚にひとたび陥れば立て直すことは難しい。すでに集団が崩壊し掛かっていることが多いからである。衆愚の傾向にはどのようなものがあるか見ていこう。
    集団を衆愚へと導くもの
    細分化の原理(非寛容が集団を分断する)

    人は恐怖や不安を感じると,寛容性を失いがちである。他人の意見には耳を傾けず,自分の判断が正しいと妄信し,意見の異なる相手を「他者」とみなして排除・攻撃してしまう。これを集団の「細分化」と呼ぶ。

    こうした相互不信の悪循環によって集団内に亀裂が入れば,意見の多様性は失われる。何故なら少しでも異なる意見を持てば他者とみなされるために,
    集団の外に飛び出すか,
    沈黙を守ることで集団内に居残るか,

    の二択しか残されていないからである。
    極性化の原理(相互不信の悪循環と排除の論理)

    細分化された集団が最終的に辿り着くのは,各々がラジカルな意見を持った非寛容な小集団の群れである。互いに意見の違いのあら探しをし,敵意が敵意を呼ぶ。こうなってしまえば如何に優れた人がいようとも,その知を生かすことは出来ない。これが集団の「極性化」である。(例:異端審問や内ゲバ)
    沈黙の服従と同意の原理(自由に意見を言えない集団)

    細分化した集団では,しばしば異なる意見封殺・自粛が行われる。良いアイデアを思いついたとしても,相互不信と疑心暗鬼に満ちた中で述べられれば,直ちに攻撃されるのは目に見えている。そのため,少しでも想像力のある人は,保身のために沈黙を守る。これが「沈黙の服従と同意」である。

    暗鬼(カムイ外伝:恐怖が暗鬼を呼ぶ。暗鬼が思いやりを奪う。)


    暗鬼 カムイ外伝


    妄信する集団(自分たちは賢く,常に正しい)

    極性化された集団では,意見は一つにまとまる。いや,そうしなければ集団が分裂してしまうため,不安定な原子核の自然崩壊のように「同じ意見ばかりの安定した集団」になるまで分裂し続ける。そうして辿り着いた極性化した集団には異なる意見は存在しない。

    全員の意見は一致し,異議は(あっても)唱えられず,自分たちは常に正しいと信じ込む。これが「妄信する集団」である。このような集団には当然,新たな可能性,新たな「知」が生まれる可能性は限りなく低い。(毛沢東の文化大革命)
    衆愚を避けよう

    以上のように,衆愚においては「知の排除(細分化と極性化)」「知の封殺(沈黙)」の二つが典型的に発生する。そして,こうなってしまう原因は,人が恐怖に呑まれることで,防衛本能に従い,独善と疑心暗鬼に支配されてしまうからだろう。だから,優秀か否かに関係なくいかなる集団も衆愚になり得るのである。

    衆愚を避けるには,衆愚に典型的なこうした現象が起きていないか,セルフチェックすることが必要である。もし何らかの衆愚の傾向が見られたならば,集団の意識に問題があるのは間違いない。打てる手と言えば,相当な逆風を覚悟して立て直そうとするか,新たに健全な集団を構築するかの二つだろう。

    集合知と衆愚 (3) 集合知

    Posted by admin on 18 4月 2011 at 09:19 pm | Tagged as: Science + Philosophy
    集合知を育てる集団
    安全・安心なコミュニティ(疑心暗鬼を和らげる)

    人は恐怖があれば暗鬼になるのもまた自然な行動である。逆に安心が得られれば疑心暗鬼は徐々に消え去り,寛容になるものである。集合知を発現させるためには,まずは恐怖を取り去り,安全・安心な集団を形成することが第一歩である。安心が得られれば,「他者」と「身内」の間の壁は低くなり,他人の意見にも耳を傾けることができるようになる。健全な集団が知を育てる。
    確信の保留(無知の知)

    妄信を避けるには,自分が正しいと信じていることも一旦保留し,他人の意見を傾聴することが必要である。100%正しい人などどこにもおらず,自分の中にも「愚(顕在愚と潜在愚)」が潜んでいることを自覚することで,他人から学ぼうとする姿勢が生まれる。


    知と愚の共存

    また,どうにも解決策が思い浮かばない場合も多々あるが,そういう場合は正直に策がないことを告白し,皆に知恵を求めるのが得策である。策がないのにあるかのように振る舞っても当然解決はしない。
    差異の価値(意見の相違が新たな「知」の源になる)

    次は積極的に異なる意見やアイデアの価値を認めることが重要となる。今までとは全く異なるアイデア,すなわち「差異」のある意見がなければ今まで誰も解決できなかった問題は未来永劫解決できない。
    未知なもの,予想外のことを歓迎する(既知にしばられない)

    衆愚の集団は既知の事にしか目を向けず,新しいこと・未知のもの・予想外のことを恐れ,不安を感じ,憤りを覚える。しかし,予想外のことも悪いことばかりではなく,新たな発見といういみでは大いなる収穫である。集団の寛容性が十分に高まれば,予想外のことも恐れず歓迎し,適応し,有効に活用することが出来る。
    潜在知を発見し,共有する(例外的な成功事例が鍵)

    どのような凄惨な状況であっても,例外的に被害を免れている人はいるものである。それはささやかな習慣の違いであったり,他人からは変人と思われているような行為だったりする。(例えば,イスラムで行われていた歯磨きでさえ中世ヨーロッパでは,牙を研いでいる悪魔の風習と思われていた。その後衛生的に優れた習慣と見直された。参照:歴史を都合よく改竄した欧米、その巧妙な手口)

    こうした例外的な成功は,意識せずに行われている場合も多い。すなわち,まだ「知」であると気付かれていない「潜在知」の一種である。「潜在知」は常識やそれまでの習慣とは相反するために,なかなか受け入れがたいことも多いが,冷静になって検証することで効果が認められ,集団内で共有・普及すれば,それはあらたな集合知となる。テクノロジーの発展や文明の発展の歴史は,この繰り返しである。
    参考:ポジティブ・デヴィアンス(良い方向に逸脱した人々)
    目的意識や価値観は共有,意見は多様という状態

    集団を一つの集団たらしめるものは,絆や文化や価値観や儀式である。これらが無い集団は往々にして絆を失いやすい。個人主義の勃興によって家族や国家が分解していく様を見れば一目瞭然である。また,文化を失った集団は制御不能であり,烏合の衆・止まることを知らない無秩序な暴徒である。
    参考:戦争文化論 マーチン・ファン・クレフェルト

    集合知を生む集団においても同じことは言える。何らかの目的意識や希望や文化や儀式を共有することによって絆が生まれるものであり,そうした絆のおかげで,集団全体が「他者」ではなく「身内」と感じられるようになる。身内と考えられれば,他人の意見を受け入れられ,多様性が生まれる。こうしたメカニズムによって,一見相反するように見える「共通した価値観」と「多様な意見」が共存する集合知の集団が作られる。
    良著紹介


    集合知の力,衆愚の罠

    『集合知の力,衆愚の罠』では,NASAや病院といった比較的優秀な頭脳が集まっている集団でさえ,一つ間違えば衆愚に陥り,大きな事故や過ちを起こしてしまうという典型的な事例が豊富に載っている。
    また逆に,「あらゆる決断は,7世代あとに与える影響を考えて決めなければならない」というインディオの教えなど,伝統的に集合知が培われてきた集団についても事例が豊富である。
    おすすめです!



    「風評被害の実態と対策」
    風評被害でだめなら、東電でサイトを設置して直売する。
    携帯だけで通販できるサイト
    http://www.google.co.jp/#hl=ja&biw=1280&bih=703&q=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%81%A7%E9%80%9A%E8%B2%A9%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&aq=f&aqi=&aql=&oq=&fp=520c08c165f57fca

    こちらがベルトコンベア放射測定機。だめなら適当に改造すればいい。
    http://www.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&biw=1280&bih=703&tbm=isch&sa=1&q=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E6%B8%AC%E5%AE%9A%E6%A9%9F+%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC&aq=f&aqi=&aql=&oq=

    被爆用活性酸素除去サプリメント 対応できるものだけ法指定が必要。
    http://www.google.co.jp/search?hl=ja&biw=1280&bih=703&q=%E6%B4%BB%E6%80%A7%E9%85%B8%E7%B4%A0%E3%80%80SOD%E3%80%80%E9%99%A4%E5%8E%BB%E3%80%80%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E6%B0%B4&aq=f&aqi=&aql=&oq=

    「風評被害の実態と対策」

    風評被害の実態の一つに、自民党が何も協力せず、被害の出ている地元に
    出向かずに調査と「出荷対策」を行わないために発生している。

    被曝しているのは原発中心部であり、半径の50県外はガイガーカウンター
    で安全だとしていれば問題ない。たが自民党の農業機関がサボっている
    ため買い入れ先が困惑している。暇のある自民党が野党としての機能を
    もっていないために時間が無駄になっている。民主党にはそんな暇はない。

    「対策1」
    原発以外の地域に、中央出荷市場を仮設し、隊テロ用の航空施設用の
    原発調査機器を配置させ、ベルトコンベヤー数台で出荷別に
    原子力放射能を自動で検査させ、安全なものは通常として出荷すればよい。
    違法な値下げに対しては罰金を授けるか、違法だと対策をする。
    テロ用のものだと自動で流し作業で検査できるので、対策員の経験が
    少なくてすむ。


    「安全性の確認2」
    現地の報告によると、各事業者に対して警察機関が調査機器を独占して
    渡してないため、検査があまりできずにいたという報告がある。即事に機材を渡せ。
    ならば地場産業者と農家に渡して、自前で警察同伴で確認させておけばよい。
    さらにハウス栽培の場合は汚染の被害が少なく、まだ土から重金属
    を今年はまったく吸い上げてないため、殆んどが安全だ。購入者が洗えばOKだ。
    ましてや室内栽培はまったく問題に等しく、椎茸などは問題が無い。手早く売るべし。
    また椎茸の室内栽培だけは問題はないので、原木も金属汚染を避けてるため、
    原木を自衛隊と共に別の山に移せばよい。そして室内に保管しておけば問題はない。
    さらに椎茸は発癌防止効能が強く、食べとけば逆に安全だ。
    食べる直前に綺麗な水であらって食用にすれば問題はまったく今年はない。
    ほうれん草も大半が室内栽培なので検査後に洗えば問題はない。

    「安全確認」
    自衛隊の装甲車部隊の防爆機能を利用してやればよい。
    半径50キロ以内に行きたい家族に対しては、装甲車に載せて
    自宅まで送迎する他ない。しないのは不手際だ。

    「酒商品」
    今年の酒はまだ放射能の影響はゼロに等しく、酒本体は
    金属容器で酵母培養し、検査後に出荷してるので問題ない。
    一升瓶も問題はない。逆に季節ものなので買って楽しむべし。


    「野菜に対する知識」
    基本的に野菜は被曝している物は少ないので、安心してよい。
    「路上栽培」という品物でも「検査でOK」だと問題はない。
    一々わざと大げさに科学検査保険所で科学検査をせずともカウンターで放射能判定が出ていなければ
    問題は無い。四日も必用はない。自衛隊の科学部隊に市場で
    させておけば1日で済むことだ。民間人はとろいので自衛隊が率先して
    対策を行え。


    「観光自粛に対する問題。」
    自粛というより、募金と震災内需で多少問題が出ているのと、災害による精神ショックで
    そのような感覚が出てこないのは当然だ。死体を見て次の日に元気な庶民が
    いたらそちらの方が異常だ。なので気前のいい方とラテン系の方は
    適当に観光でもなんでもしてほしいものだ。国内を中心に道楽せよ。
    桜観もよい。現地の酒を飲んで歌い踊って苦しい悲しみは忘れるべし。
    弔い酒でもなんでもいい。理由をつけて遊んでしまえ。桜は供養にも観光にも娯楽にもなる。
    夜桜如きで節電はするな。あの程度の電力の余裕はある。


    「経済問題」
    既に内需が上がっている。震災後に徐々に一気に消費は上がる。
    馬鹿な経済評論家やMITの守銭奴ゼニゲバ馬鹿を信用するな。震災中でも主婦が
    パニックで衝動買いをして暴れていただろう。代替商品を出した他の企業は死にそうなほど
    儲けている。心配はするな。経団連は少し我慢しろ。貴様等の役員報酬など
    1000千万以下でよい。10億は必要ない。夏がくればさらに物は売れる。

    他自民党が在日帰化人のゼネコンに貢いでいる。町村の一派と森義朗が
    そういう馬鹿真似をさせている。市税や都税の競馬税を勝手にゼネコンに流すな。
    その建設費用を災害に移動すればいいだけであり、一々無駄な事業を
    させておくな。原子力官僚は削減しておけ。10兆円も必要ない。
    無駄な素人の専門家は必要ない。実効性のあるプロだけにしておけ。
    東大学閥の天下りは、森鴎外から続く脚気事件や生体実験の国民虐殺馬鹿の典型だ。
    東大馬鹿の血統は必要ない。放置しておけば腐れ民間人の役人モドキに国家が殺されるぞ。
    中国ODAはもう完全に必要ない。震災に移動させろ。世界一の富豪国家と
    なりつつあるのに馬鹿か民主党と自民党のシナ派は。


    「税金は食衣住関連には導入するな。」
    税制の鉄則。税は衣食住保険にはいれるな。大型の施設型賭博、ゲームセンター産業、債権転がし屋、
    投資家、などにしろ。他は経団連傘下の企業にさせておけ。
    消費税の導入で逆に潰れる企業が増える。原子力保安員と内閣府は
    併合し、スリム化して専門家と実働部隊だけにしておけ。天下りは排除でよい。
    また東電に過剰な要求をする投資家は対策しておけ。
    今回の事件の原因となった要因だ。個人や組織投資家は時として国家事件を起すのは常識だ。


    「議員活動に対する要求」
    民主だからと言い訳して原子炉対策で叩かれるが怖いからと逃げている自民党、
    対策もしない、逃げている、ネット右翼の相手をしてる馬鹿議員は
    全員議員報酬無しだ。明日から現地にいけ。会議や勉強会する程度の
    馬鹿は辞職して専門家に入れなおせ。緊急時に意味不明のチルドレンや外資系や素人は必要ない。

    「電力消費に対するアプローチ」
    動画系サイトは閲覧まで時間がかかるので、プロの作品の作品は
    閲覧停止にしておけ。1ギカの動画販売は強制的に500MBまで
    下げておけばよい。するとダウンロードが光速で電力がかからない。
    動画閲覧は大量の電力を使用する。なので1日おきに接続規制をしておけ。
    芸能人はユーチューブを利用するな。また芸能番組は夜中10時で終らせろ。時間の無駄だ。
    またアップロードサーバーはNTT含めて高速化しておけ。速度規制をしてると
    逆に時間がかかる。それがPC電力の無駄となる。サーバーを増設して
    速度を改善しておけば済む。


    「電力問題に対する経済対策」
    ロビー活動でもなんでもないが、新型電力の開発で有効な人物と
    学者を召集しろ。中松ドクターを呼ばない限り永遠に解決はしないぞ。
    直に呼びつけて開発をお願いさせよ。保守派なので自民党は問題なかろう。
    この方が開発したのはサプリで有名な青汁、CDやHDドライブとなった磁力
    記憶装置、近代空力ポンプ、宇宙原資物質作動エンジン、全てのPCM系シンセサイザー機器、
    大型の航空機のエンジン、各種有名サプリメント、NASA共同開発商品、
    水発電機、要するに、国民の半数が利用してるものが中松氏の発明商品だ。
    うーまずいのあのドリンクも奴等の開発が最初であった。
    馬鹿にしてる奴等は排除し、科学大臣に早く採用しなさい。
    世界では勲章の山である。馬鹿にしてるのは日本人だけである。


    「医学チームと科学チームの採用」
    医学機関で優秀なのは東大ではなく、京都の大学や医科大学関係だ
    先進物理学で優秀なのは大阪の関係と北大他多数。
    粒子関係だと名古屋、愛知、長野の機関員。
    東大の場合、クオーク出版の関係者が思考理論の開発で優秀だ。
    他はカーネギーメロン大学の思考言語物理学チームを入れれば
    行動対策は出来る。他の大学にも粒ぞろいの学者がいるので、
    セットで採用しなさい。

    ◆他で政治家と国民が取り組むこととは、「神身合一」である。
    精神を研ぎ澄まし、愚論は無し、神の意志のシンパシーを受け取れ。
    最近の愚説論者は保守派にも増えている。保守派は愚説に溺れるより、
    対策を進めておけ。やしきの番組でまともなのは無我の時の信仰心だけである。
    (やしきは在日関係者か?あの面からしても。)

    投稿者 上杉拙攻 時刻: 4/18/2011 0 コメント



    火曜日, 4月 19, 2011
    【東電問題は、世界最大級の政治汚職事件」


    先日から、突然として東電叩きがストップした。自民党が指令を出したのは
    いうまでもないが、全放送局同時というのは自民党の中曽根派と
    小泉派のやり口だと直にわかる。それほど自民党の原子炉汚職事件が
    ばれてしまうのが恐ろしいのだろう。国会ではどうだろうか?偉そうに民主党を
    アジる自民党の国賊どみだが、化けの皮を剥せば、全部自民党と原子力機関
    の40年間の利権だとわかる。

    さらに東芝からMITの株主総会から竹中平蔵派が深く関与してるとばれてしまい、
    慌ててしまった自民党。国会質疑であわてて自民党会館から逃げ出す自民党員までいる始末だった。
    (ロスチャイルド代理人である中曽根と小泉に政治裏資金を渡してる自民党財閥のいる場所)

    小泉チルドレンが保有する大量の機密情報など、さらに情報を操作するために
    週刊ポストと週刊新潮を動員させ、徹底したデマ医学を根拠を垂れ流すという
    工作にまで出いる。さすが馬鹿保守。民主党もその東電のコンパニオン接待を
    うけて産業経済省の役人とグルだとばれてしまい、恐らく和服SEX接待も
    うけてしまったのだろう。堂々と接待を受けましたと暴露してしまえばいいのに、
    小泉派が怖くて何もいえない民主党の売国ポチ集団といったところか?

    セコウ議員はどうだろうか?原子力開発の利権の中枢で小泉派と竹中と
    大量の機密を保有してるらしいが、自殺でも線限り、いずれ、ばれてしまうだろう。

    もっと驚いたのが、現地自衛隊員が小泉の機関員が、ここにどうやってきたのは不思議だと
    思っていたという。災害で道も通れないのに、のこのことやってきた愚員連中がいたという。
    どうやって原子力関係者しかもたない特殊なルートを、自民党の下っ端どもが
    知っていたのだろうか?と笑ってやればよい。

    さらに放射線系の医学大学員にまで詐欺師のコネクションが配置されているらしく、
    自民党の連中がお抱えの御用学者と医者に頻繁に会いにいっている。
    いずれも馬鹿保守残党ともであった。医学データーを捏造するのに色々と知能を使ってるらしいな。

    こちらでは通産省を先に叩くわけだが、それは自民党の情報機関を
    知り尽くしているからである。自民党のアホウには敵なしといったところか。
    産業経済省は他でやってくれているので、竹中平蔵のテロリストを先に潰すとする。


    ◆さてさて、ここから地震時の話題となるが、芸人の中で、お笑い系の(女性)が一人高速で
    移動する姿が察知できた。知り合いには奴の魂が動いている、そして決死の覚悟で移動をしてるぞと
    連絡しておいた。すると二日後にテレビで撮影されていた。なんだか愛という奴だ。
    生体の意味はわかってるので説明はしない。奴の魂はかなり堅いというか、虹色のような
    光をともしている。あまりにも大きな覚悟であったため、接近したのがわかっていた。
    他地震の当日に、お魚君という学者が警告として出てきたので、関係することが
    出てくるなと予測すると、やはり地震が発生した。これが最初の東北地震だった。

    さらにビジョンが見えたので、宮城内陸に震源地が出ると書いたが、その通りであったが、
    原発は運良く生き残っている。残像が若干いつもより薄かったので、原発爆発は
    地震と地球の機嫌次第だと思い、避難勧告は出さなかった。警告だけで十分であった。
    さらにそれが余震ではないことも判明していた。しかし、原発警告ははっきりと出ている。
    油断すると宮城50キロ圏内が危険となるだろう。

    次に左翼が警告してるのが液化発火剤ナトリュウムを利用した原発だが、ここは確かに危険だ。
    もし事故が発生した場合、その溶剤で原子炉が発火し、飛び出た原子力燃料は海に拡散し、
    第二波から第四波の津波に乗り、海水に含有され、市内につなみと一緒に入り込むだろうと予測できる。
    そうなれば静岡のパナソニックはパニックになるだろう。

    現代的な方とただしい信仰心の無い方は、いずれも地震を察知できない。

    また賭博施設は既に解体してもよかろうと
    思う。あれは自殺幇助の施設であり、JRの自殺防止棚を設置した大きな理由の一つであった。さらに
    家庭崩壊の原因から、精神病院行きとなる。またそこから脱しようとカルトに走り、
    さらに借金ダルマとなる。ここから一家離散が始まり、精神中毒の青年達は強盗に走る。
    店内で自殺するケースも多く、店舗でも顕花をすると自殺がばれるので改装をして
    誤魔化すケースが多いる。年間平均自殺は1店舗で5名以上。都会であれば
    50人近く自殺をしている。在日の和田あきこはなによがしと同朋を宣伝をしているが、
    日本人を煽動する手先であることには間違いない。これが自己責任なわけがない。
    麻薬売人がいるから、麻薬患者がいるわけだ。同じ構造だ。地震の最中でも
    喜んで宣伝をしてる不謹慎な腐れ野郎どもである。

    全て在日商法の奴隷になっている。年間19兆円の内需被害ともなっており、
    最近では店内で神経ガスを散布して興奮度を高めているというから
    酷い実態だ。LEDの発光パターンを医学的に悪用して神経作用まで高めている。
    さらにオウムの残党が関与してるらしく、発光のパターンから音量の調節、
    画面を見せて脳裏に叩き込む方法などはまったくオウムの利用したプログラムと
    同じであった。警察も悪い。それを許可してる全政党と自民党も酷い。民主党はシンパなのでいうまでもない。

    さらにその賭博施設周辺には、必ずオウムの残党が出てくる始末だ。
    何故連中の残党が施設周辺でたむろするのかは理由はわからないが、
    施設には出入りしていない。その周辺の無関係な店舗にはよく出入りしているようだ。
    シンパも多数いるようだ。

    電気消費は、経団連と韓国系企業が最も多い。賭博施設、経団連、
    ゲームセンター、ヤクザ系のレジャー施設なども凄い。原発が爆破すれば
    日本国民だけが被害となる。そんな中でも経団連は増税だと唆す。
    この悪党が消える日が近いが、経団連役員の腐った豚面を見てると吐き気がする。


    自民党と官僚は本当にこりない連中だ。

    こんな馬鹿のスコトーマだらけの盲点に国家をあわせていたら、とんでもないこととなる。
    右翼をたきつけるのも実は馬鹿向けの工作であり、産経のテレビを見ていても
    自国文化を尊重する放送などは一切ない。大半が餓鬼向けの騙しフアッション番組と
    吉本馬鹿芸人と韓国ドラマだけという具合だ。まるでマッカーサーが予告した
    「日本人をSEXと映画と音楽」で破壊すると予告した通りではないか。その走狗が
    愛国者とは泣けてくる。他も同類である。やしきの出演者も愛国で気取った馬鹿ばかりである。
    地震と原発事故なんざどうでもいい、庶民が死ねばいいとも発言してる始末。馬鹿保守も姿を観察すれば
    サタンとかわりない。左翼がまともに見える時代というのは保守が腐ってる時代だと
    わかる。左翼もまだ必要な時代だとだからわかる。馬鹿右翼は原発を全国に配置させ
    そこで戦争をしてやると抜かしていた。馬鹿な愚主である。正当保守派の大臣が、
    【馬鹿+馬鹿は馬鹿】だのコメントは、世界最大の名言ともなるだろう。その通りだ。

    ああして馬鹿は直らない。

    然り、中部大学だかの武田教授は最近、どうやら正常な信仰心に戻ったようだ。
    よかったよかった。その調子でバチカンと共に生きれば何も問題はない。
    日テレのカソリック残党はまだマシだが、大阪のヤシキの関係者は頭がいかれてい。
    自分教になってしまっている。武田に説教するほど物理学の権威ならまだしもウチゲバ
    をするとは情けない。自分主義、我欲の馬鹿保守となってしまった。
    竹中平蔵とMIT会が出てくるまでは、こういう馬鹿が宣伝される時代では
    なかったが、どうしようもない。特に髭面の馬鹿教員とめがね爺様、あれはヤクザのレベルだ。
    投稿者 上杉拙攻 時刻: 4/19/2011



    健康と食と医

    249819 自然の摂理に則って体の機能を引き出せば放射線障害もガンも治る1
      本田真吾 HP ( 壮年 香川 建築家 ) 11/04/19 PM00

    福島原発事故以降、広範囲に放射性物質は降り注ぎ続けています。これらの物質から発する放射線は、今後長く続きます。

    その影響を最小限に食い止めるために、放射線による人体破壊の原理と人体側の修復の原理を探る必要があります。そして、これを広めていけば、より正確な対応ができるようになるのではないかと思います。

    まずは、放射線による人体破壊の原理から。

    放射線による人体破壊の原理

    放射線は電磁波の一種(及び原子核や電子などの粒子)ですが、これは光や電波まで非常にたくさんの種類をさします。その中で、原発や医療で放射線という言葉を使うときは、もっと限定的な意味を持たせています。

    それは、放射線による実害の発生原因である電離作用を前提にしています。つまり、ここでの放射線という言葉は、『電離作用を発生させる』放射線に限定して使っているのです。

    次に、電離作用とは、物質がイオン化(プラスかマイナスの電荷を帯びる)ことです。ところで人間の体のほとんどは水でできていますから、放射線が水に当たるときの現象がわかると主要な実害へ至る原理がわかるのです。

    例えば、放射線が水分子にあたると、電子を弾き飛ばして単体電子と正に帯電した分子ができたりします。これを電離といいます。このような分子は化学的に不安定になって、他の物質を分解したり、周囲の水と反応して過酸化水素などの『活性酸素』を含んだ物質を作り出したりします。

    この活性酸素は、DNAが複製できなくなるような、切断や癒着を起こし、細胞の正常な再生を阻害します。その結果、細胞は死んでしまったり、間違った複製を行うガンになったりします。このような理由で、放射線障害では白血病(血液のガン)やガンが多いのです。

    つまりガンも放射線障害も、人体破壊のメカニズムとしては同じものだといえます。



    健康と食と医

    249821 自然の摂理に則って体の機能を引き出せば放射線障害もガンも治る2
      本田真吾 HP ( 壮年 香川 建築家 ) 11/04/19 PM00

    人体の放射線障害の修復原理

    人間は呼吸に伴って危険な酸素を体内に取り込み、これでブドウ糖を燃焼(酸化)することでエネルギーを得ています。そして、このプロセスで膨大な活性酸素が発生しています。しかし、このままでは人体は損傷を負うばかりなので、これを制御するシステムをもっています。

    まず、活性酸素を発見して無害化する酵素が働きます。しかし、それでもすべて消去はできないので、DNAの損傷が発生します。そうすると、そのDNAも修復酵素により修復されていきます。しかし、それでも残る損傷したDNAにより異常細胞(ガン)が発生します。

    そうすると、細胞の自己破壊や、免疫機能によるその細胞の除去が行われて、ガンを防いでいます。このように、本来持っている体の機能が正常に働くと、常時発生するDNA損傷を修復機能により正常化や除去が行われているということになります。これを、恒常性(ホメオタシス)が保たれているといいます。

    以上が、放射線が無くても起きる体の修復機構です。

    これに放射線による障害が加わると、同じように活性酸素が増えます。このとき、増えた活性酸素によるDNA損傷量を加えても修復機構の恒常性が保たれる範囲であるならば問題ありません。

    しかし、この恒常性を超えるようなDNA損傷量であればガンなどの病気になるということになります。そうすると、放射線の被曝量を抑えるか、一連の修復機能を強化すればいいことになります。

    そして、修復機能強化のためには、もともと体に備わっている機能を強化していけばいいことが実例からわかります。そのための手法が、人類が外圧適応してきた過程で獲得してきた、自然の摂理に則った食生活や行動です。

    その事例が、

    放射能汚染から身を守る為の知恵~塩、味噌が身を守る!(247376)
    微生物を利用した発酵食品が放射線障害から身を守る (249516・249517)

    などですが、興味深いことにこれらの原理と、近代医療ではお手上げである、ガンの新しい治癒法の原理がほとんど重なっているという点です。それは(5036・5037)のように、もともと体の持っている自然治癒力を最大限に引き出すことで病気を治していくというものです。

    近代科学もそれを母体にした近代医療も、自然の摂理に則り、根本的にみなおす時期が到来したのだと思います。



    実現論って、何?

    249797 『中華思想』の起源は、地中海文明と同じ、“負け惜しみ”からくる「自家中毒の正当化観念」
      麻丘東出 ( 50 兵庫 環境コンサルタント ) 11/04/19 AM00 【印刷用へ】

    中華思想は、1000年頃に、遊牧民の契丹人が建てた「遼帝国」に負けた「北宋」が、自分達を正統な歴史(文明)をもつ“漢人”と思い込み、「夷狄(非漢人)」は文明を持っていない人間以下の存在で、「中華(漢人)」だけがほんとうの人間だという、負け惜しみからつくった思想。(※じつは北宋も、自分たちが夷狄と呼び蔑む遊牧民を出自にする)

    それにしても、この意識は、古代ギリシア人の自家中毒の正当化観念と同質だ。
    古代ギリシア人は、西アジア(この場合はペルシア)から圧力を受け続けるなかで、(※奴隷を前提にした独善的な自由をもって)自分たちは文明をもち自由であるのに対して、アジア人は専制統治下にあって不自由な立場にあるので、自分たちの方が決定的に優れているという確信を抱き、それを正当化する思想に収束していった。

    近代ヨーロッパが、ギリシア→ローマ文明を褒め称え、その正統な嫡子として「ヨーロッパ至上主義」になるのと同じように、中国人が、漢文明を褒め称え、その正統な嫡子として「中華思想」になるのは、同じ構造だ。

    (参照:日本を守るのに右も左もない「『白人の源流~ギリシア・ローマ編~8』 人種的には異なれど、近代ヨーロッパは、古代ギリシア・ローマの文化(略奪性)と文明(正当化観念)を受け継いでいる
    リンク)


    以下、文献『「歴史とはなにか」 岡田英弘』より転載
    --------------------------------------------------
    ■中国人は世界でもっとも優秀な民族であるという思想の由来
    (北宋の『資冶通鑑』に見る「正統」)

    唐は907年に至って、後梁の太祖朱全忠に位を奪われて滅び、世は「五代十国」の乱と呼ばれる時代に入る。
    五代というのは、華北の黄河流域にいそがしく興亡した五つの王朝で、その三つは後唐・後晋・後漢といい、トルコ人の王朝である。
    960年になって、五代の後周の最後の皇帝の親衛隊長だった趙匡胤(北宋の太祖)が、クーデターで皇帝の位を奪い、北宋朝をはじめた。

    この北宋の皇帝だが、ふつう、久しぶりに漢人の皇帝があらわれた、というふうに言われている。しかし、正史の『宋史』によると、趙匡胤の父趙弘殷は、トルコ人の後唐の荘宗の親衛隊隊長で、その祖先は涿(タク)郡、いまの北京の出身だった。北京も、唐の時代には遊牧民の中心地で、755年に唐の玄宗皇帝にそむいて安・史の乱を起こしたので有名な安禄山は、北京生まれのトルコ人将軍だった。これから考えると、北宋の帝室も、実は遊牧民の血を引いている可能性がある。

    この例から類推すると、十~十二世紀の北宋時代に漢人と呼ばれる人たちは、あからさまに言ってしまうと、唐の末から五代にかけての大混乱のなかで、家系の伝承を失って、ごちゃごちゃに混ざり合い、もはや自分たちの祖先がだれであったか、はっきり覚えていない人たちだったようだ。
    こうした出自不明の人たちが再統合されて、新たに漢人という形になったのだ。

    北宋時代の漢人、いわゆる中国人の大部分は、血統の面では、実は隋・唐の中国人の主流であった遊牧民の後裔だったが、意識の面では、自分たちは秦・漢時代の最初の中国人の直系の子孫であり、純粋の漢人だと思い込むようになっていた。

    こうした思い込みを、この時期にはじめて芽生えた、いわゆる『中華思想』という。

    中華思想の核心は、「夷狄(非中国人)」は、軍事力では中華(中国人)より勝るが、文明度の高さにおいては、中華は夷狄にはるかに勝っている」という主張で、現代のことばで言えば、「中国人は世界でもっとも優秀な民族である」ということになる。

    こういう中華思想が誕生した原因は、実は契丹人にある。契丹人は、モンゴル高原の一番東の端の大興安嶺山脈から出てきた遊牧民で、916年、遼帝国を建国した。
    北宋の第二代の大宗皇帝は、979年、祖先の故郷の北京を契丹人の手から取り返そうと、北京に攻めあがった。しかし、北京の南の高梁河で契丹軍に大敗し、大宗は単独脱出して、驢馬の引く荷車に隠れて逃げ帰った。
    天下統一後の最初の最初に、契丹人の遼帝国に敗れたことは、北宋にとって大いなる挫折であり、忍びがたい屈辱だった。

    その後、1004年になって、遼の聖宗皇帝が大軍を率いて北宋領に侵入し、首都の開封に迫った。このとき北宋の真宗皇帝からの申し入れで、両国の間に平和条約が成立した。これを澶淵の盟という。
    その条件として、現国境線を互いに尊重すること、北宋の真宗は兄、三歳年下の遼の聖宗は弟、聖宗の母の承天太后は真宗の叔母として、親類つきあいすること、北宋は遼に毎年、絹二十万匹、銀十万両を支払うことになった。

    この平和の条件は、われわれの感覚からすると、きわめて現実的で、大して問題はないように見える。しかし「正統」の歴史観の立場で北宋側から見れば、二人の皇帝の並存を公式に承認したことになる。言いかえれば、これでは、北宋の皇帝は天下の統治権を持つ、ただ一人の正統の皇帝ではないことを認めたことになる。これは北宋にとって、さらなる屈辱以外のなにものでもなかった。

    こうした屈辱の反動で、実際は古く入植した遊牧民の子孫である人たちが、自分たちは正統の「中華」だ、「漢人」だと言いだして、傷ついた自尊心をなぐさめ、新しく北方に興った遊牧帝国を、成り上がりの「夷狄」とさげすんで、せめてもの腹いせにしたのが、中華思想の起源だった。

    北宋に宰相であった司馬光が書いた『資治通鑑』という編年体の歴史書は、こうした屈辱感を反映している。
    <中略>

    このへんから、どんなに軍事力が強大でも、どんなに広大な地域を支配しても「夷狄(非漢人)」は文化を持たない人間以下の存在で、正統ではない、歴史の主流ではない、「中華(漢人)」だけがほんとうの人間だという、負け惜しみの「中華思想」が出てきたのだ。
    これこそが、いわゆる「中華思想」の起源である。

    黄河文明と長江文明

    249802 中国の最大の特徴はつい最近まで民衆同志で殺し合いをしていたという事実
      田野健 HP ( 50 兵庫 設計業 ) 11/04/19 AM02 【印刷用へ】

    中国は現在でこそ13億の人口を抱えますが、400年前の清代初期には人口は2000万人しかいませんでした。当時の日本の人口がすでに2700万人いたことを考えると当時の中国の国力がいかなるものであったかは想像がつきます。

    中国はこのように秦の時代から直前の国家である清まで、王朝が変わる度に農民の反乱が起き、その度に人口は1/3からひどい場合は1/10まで減少してきた歴史を繰り返してきました。為政者や国土拡大の為に戦争を起こしたり、殺戮をするのは世界中の他地域でも起こっていましたが、中国のように自国民が反乱をして殺し合い、その後も同じ国土を保持し続けるというような国は、おそらく中国ぐらいしか見当たらないと思います。

    その意味で、中国のこの繰り返される反乱の歴史は、それをどう分析するかの課題はありますが、中国を解明する為の非常に特徴的な事象だと見ることができるのではないでしょうか。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    農民反乱、これこそ中国を繰り返し発展の原初に引き戻した破壊の元凶だったとする。

    まずは、その苛烈な破壊力である。中国の農民反乱は、単に旧王朝の腐敗を取り除くだけでなく、その体制下にあった社会的経済的発展を根こそぎ破壊し、戦乱や飢餓で住民を大量死滅に導くのである。

    多くの歴史資料から、農民反乱と王朝交替期にどれほどの人的犠牲があったか衝撃的数字を示す。
    秦から漢への王朝交代時の8年間に中国の人口は2000万から1000万に半減した。大飢饉もあり、『漢書』は「人と人が食いあい、死ぬ者が半数」と伝える。
    後漢最盛時に5000万人まで回復した人口は、後漢末の動乱後には700万余にまで激減した。実に7分の1である。
    隋代には再び人口5000万、戸数900万戸に回復したが、唐初には200万戸余に激減する。唐最盛期に人口は5000万に復活したが、唐末の大動乱と五代十国の戦乱を経て北宋創建時に登録戸籍は300万戸になっていた。
    明末から清初への移行時20年間でも、総人口は5166万(1626年)から1403万(1655年)に減っている。

    後漢末の5000万から700万の人口激減など「一つの民族の滅亡」といってもよいくらいだ。『三国志』によれば「江淮(揚子江と淮河にはさまれた地域)一帯は空っぽになり、人々は互いに食いあうというありさまだった」という。

    前出日本の中国史家・岡田英弘も、この時期の人口減少を各種史料から検証し、4915万人から450万人以下に、という数字をはじき出し「これは事実上、漢族の絶滅である」と言っている。「空っぽ」に近くなった華北平原に遊牧民(五胡)が大量に入り込み、続く五胡十六国の135年間に「華北の中原の地は遊牧民の天下になってしまった」。
    やがて再び中国を統一する隋・唐の皇帝たちも遊牧民・鮮卑系であり、岡田は、隋唐期をこれまでの漢族とは異なる新しい漢族・「北族」の時代ととらえている。

    さて、このような民族構成も変化させかねない大規模な破壊をもたらす農民反乱が、王朝末期には必ず起こった。それは破壊的すぎ、新しい社会をつくるよりは、これまで積まれてきた次の時代への発展の芽を根こそぎ破壊してしまう。

    「王朝が安定している2、300年の間、生産力は進歩し蓄積されるが、王朝が崩壊して脆性瓦解が起こると、<ギリシャ神話のシーシュポスの石運びの話で>大石が山頂からふもとにころがり落ちたのと同じで、新王朝は蓄積を一からやりなおさざるをえなくなる。生産力の進歩的要素の萌芽は、発芽―成長―切断という周期的な破壊をくりかえし、その結果、萌芽は新組織の大樹へと発展することができなくなる。」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上リンクより抜粋

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