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    3月22日の備忘録

    3月22日

    日赤と天皇財閥の闇(上)
    http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/65e0a0b636a3bd90821c310995c416cc

    私たちは大震災と原発惨事のさなかで何を考えるべきなのか?
    http://www.the-journal.jp/contents/kanehira2010/2011/03/post_3.html

    日本を救うために、今こそ発想の大転換が必要だ ── 「共生社会」の岩盤を作ろう
    http://www.the-journal.jp/contents/futami/2011/03/post_36.html

    岩手県宮古市の丘の上には,「ここより下に家を建てるな」と書かれていたりします。
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/29a16f940cccee8706e0b7561bac66c3

    海江田経産相は東電にハメられた
    http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/03/post_952a.html

    「ただちに」「すぐに」「一時的に」問題がないので大丈夫な放射能国家
    http://darknessofasia.blogspot.com/2011/03/blog-post_21.html

    福島原発事故:風の谷のナウシカと伊勢白山道の指摘
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/516/

    藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2011年3月22日 自分自身の判断力と行動力
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2011/03/201122-ba13.html

    藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年3月22日 浮かび上がる新しい日本
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2011/03/201122-4257.html

    「仮説」を含めて情報提供願います。謎だらけの東北関東大震災について
    http://archive.mag2.com/0000154606/20110321234547000.html

    東電福島第一原発危機の遠因は小泉・竹中政権時代に仕込まれた?
    http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/23500555.html

    福島の震源に関する情報!
    http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-613.html

    福島第一原発で、工作員を飼っていた!?
    http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-615.html

    「ちきゅう」を拿捕せよ:そこら中に地震兵器を埋め込まれる可能性あり!?
    http://quasimoto.exblog.jp/14472769/

    体を張って頑張る消防、火事場泥棒の自衛隊、逃げ出す米軍
    http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/26a69a48b29058d135f8af3af0124f01

    風評被害は政府、マスコミがつくりだしている
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-390.html



    Unknown (Unknown)
    2011-03-21 18:47:46
    こんな非常時にどうして?もっとやりようがあるのでは?

    私が勤務する東北大学大学院情報科学研究科では、文科省の助成を受けてこの数年ある事業に取り組んでいる。代表は私。今年度が取組みの最終年度に当たり、最終成果を報告書として作成すべく関係者一堂鋭意努力していたところに、この地震。メール交信が難しく、相互に連絡が取れない。交通手段もままならず、関係者が一堂に会することも困難。

    そんなところに、文科省担当者から、事業を本年度に終了させることが難しければ、理由書を提出せよとの連絡。書類を出せ。本事業に関わる全員がライフラインも復旧しない中で必死に生きている最中に、フォーマットにしたがった書類を提出せよとの命令。どんな非常時でも、たんたんと与えられた仕事をこなすのが、役人か。私たちの窮状を察することができれば、独自にさしあたり4月末まで繰り越し可能、それ以降については状況を見て判断するくらいの裁断を下すことはできないのか。形式主義の最たるものという感が否めない。
    http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/03/20/%E3%80%90%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%91%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%82%8A%E5%B1%8A%E3%81%84%E3%81%9F%E6%9B%B8%E9%A1%9E%E6%8F%90%E5%87%BA%E3%81%AE/?mod=rss_WSJBlog&mod2=JRTAdBlock2



    918 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/03/21(月) 15:08:46.26 ID:VZVQuLmf [2/3]

    ×原発のロスチャイルド vs 石油のロックフェラーの対立?  それは、無い。

    ■原発産業普及の起源

    1938年 核分裂発見
    1942年 エンリコ・フェルミ(伊)による人類最初の核分裂反応
    1951年 米で世界初の原子力発電に成功
    1953年 米大統領アイゼンハワーの「原子力を平和のために」との呼び掛けによって原子力発電開発が世界に普及
    1962年 国際的ウランカルテル形成で悪名高い「リオ・チント・ジンク」(ロスチャイルド系)が設立

    最初に原発産業に目をつけたのは、米アイゼンハワーと関係がある人物なのではないかという疑問が出てくる。
    ここで注目すべきは、アイゼンハワーがロックフェラーと密接な関係にあるということ。

    ドワイト・アイゼンハワーとは第34代米大統領および第二次世界大戦中のヨーロッパの連合軍最高司令官であるが、
    大統領選の際にはロックフェラー家から支援を受けており、また就任時側近として動いていたのが、次期副大統領のネルソン・ロックフェラーである。
    ここでロスチャイルドが、今後発展する(させる?)と思われる原発産業のうち「資源=ウラン」に目を付け、独占に走った。

    原発産業はすべてロスチャイルド系が支配しているように思っていたが、
    「原子炉開発・建設が主にロックフェラー系」「資源=ウランがロスチャイルド系」
    と大きく二分できるのではないかとも思えてくる。

    現に、原発産業における原子炉の開発・建設の、アメリカGEやWH(ロックフェラー系)は、フランスのアレバ(ロスチャイルド系)等と並んで、
    現在でも力を持っており、世界の原発産業の3大勢力と言われている。
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=169850

    919 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/03/21(月) 15:09:07.58 ID:VZVQuLmf [3/3]

    現状をみると、原子力と言われるロスチャも、北海油田やBPなど、石油利権を持っているし、
    石油と言われるロックフェラーも原子力潜水艦や原爆・劣化ウラン弾などで原子力利権を持っている。

    実は、これもまた、対立してるように見せ掛ける、いつものマッチポンプであることがわかる。


    そして、今日もまた、マスコミや掲示板では、地場の政府や電力会社ばかりが叩かれ、
    被害者ズラをする為に来日したIAEA(←見事だった!)や、ウランを供給しているロスチャやロック、
    GE・東芝・日立などの製造メーカー(=ワンワールド勢力)は、まんまと非難の目を逃れているのである・・・
    そして、賠償金にも税金が使われる・・・

    政治家や電力会社は、ウロボロスのヘビのシッポの部分であって、それを叩いてもほとんど意味が無い。
    バアルが、竜の形をしたヤムの、頭を叩いて倒したように、頭の部分を狙わなければ・・・



    Unknown (Unknown)
    2011-03-22 01:37:27
    広瀬隆氏の見解では

    ・海水を注入すると、塩がたまって、水が循環しなくなり危険
    ・放水ではどうにもならない
    ・電源の復旧は、非常に複雑で難しいので恐らく無理。なぜなら
    原発を製造したのは、東芝と日立で、東電は運転してるだけなので、東電は無知。
    ・早く日本中のコンクリートを集めて、原発を固める準備をしておかないと、
    大変なことになる。(チェルノブイリでは最終的にコンクリートで固めて収束させた)
    それ以外にない
    ・政府も東電も非常に無知。彼らでは対処は無理。本物の専門家の知恵を結集して
    取り組まなければならない。
    ・このままだと、チェルノブイリの何倍もの被害が出る

    広瀬氏の動画です。どうかご覧ください。電源の復旧が相当難しいことが想像できます。http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/0db89279cf33792c14e4b566aac187d8

    とにかく政府は、鉛、コンクリート、液体窒素等大量に集めて、固める準備をしないと、
    日本は大変なことになるのではないかと、心配です。

    http://www.snsi.jp/bbs/page/1/



    槌田先生がまだご健在のようだ

    開始>
    2011年3月20日 (日)
    「たんぽぽ舎」にて槌田敦氏講演:福島第一原発の事故がなぜ起きたか、原子炉はどういう状態なのか。東電や政府の対応は正しいのか、どう被曝から逃げるか、どうすれば原発の放射能を閉じ込めることができるのかの解決策までわかる

    【この事故はどんな事故だったのか】
    3月10日の地震で原発が止まる。ここまでは異常がなかったというがほんとかどうか怪しいが、ま、正常になされたとする。
    福島第一原発1~4の4つの原子炉がうまくいかない。
    5号炉6号炉は点検中で助かったということだが、原発事故の時には、まず、原子炉を止めるというのが第一点。
    第2点は、それからあとはすべて緊急炉心冷却系ECCSで原子炉を冷やす。これで解決するというのが、原子炉のやり方。
    ECCSがどうだったか。全部ダメ。1~4まで。
    5と6は、ECCSを置いてあるポンプの一つが、高い所に置いてあった。
    1番から4番までは、3×4の12+1で13あったのに、全部波にさらわれてしまった。
    ECCSポンプが使えないと、冷却水を供給することができない。できなければ、原子炉が冷却できない。原子力の圧力が高くなる。高くなると、放射能を外へ出すということになった。これが今の現状。
    【東電は一番最初に「炉心溶融」という一番大変な言葉を使った】
    最初に東電が言ったのは、炉心溶融。一体どういうことでそういうことを言ったのかというと、炉心溶融というのは皆さん知っている。なぜならチェルノブイリ原発は炉心溶融やって、燃料が流れ落ちて、大変な事故だったから。
    東電は一番最初に一番大変な言葉を使った。
    ウラン燃料の融点が2800度。炉心溶融というのは、それよりも高い温度になった時にウラン燃料が溶けること。この温度どうやって測ったのか?測っちゃいない。根拠示しなさい。
    スリーマイル島原発事故の場合に炉心溶融だということが分かるのに5年かかる。事故があってから5年後にやっとわかったす。ふたを開けてみてやっとわかった。それまでは、炉心溶融ではないと言い続けてきた。
    で、いろんな証拠を上げていい続けていたが、それは全部間違いだったということが、5年目になってやっとわかるような代物。
    事故が起こってすぐに炉心溶融だなんて、何としてもこれは世論操作と思ってる。
    まずは、一番悪いことを言う、そうすれば、それからあとはそれに比べれはいいんだから。ああ、よかった、よかったというところへ持っていこうとしているのがありあり。
    但し、これは、諸外国の人には通じませんので、こんなとんでもないことを言ったら、それは大笑いされる。

    【炉心溶融ではなくて、被覆管ジルコニウムが水蒸気と反応して水素を出した】
    炉心溶融だと言った根拠の一つ、水素が出てるはずだ、炉心溶融だから水素が出ただなんてことを言うが、炉心溶融で水素が出たのではなくて、これは、燃料棒の被覆菅ジルコニウムという金属金属は、温度が上がり500度以上になると、水蒸気と反応する。水蒸気と反応して水素を出す。だから、ジルコニウムは酸化ジルコニウムになる。で、水素が出てくる。
    これは、原子力の問題をやっている人にとっては常識的で、何の不思議でもないけれども、東京電力はそれをちゃんと枝野官房長官に説明しなかったですね。
    枝野官房長官はなんて言ったかというと、「何か理由はわかりませんが水素が出ました」とこういった。新聞もそういうふうに書いてあります。水素が出たというところの新聞を皆さんもう一度繰り返し見てください。そこには、ジルコニウムと反応して水素が出たなんて書いた新聞一つもありません。
    「何か理由はわからないけど水素が出た」こういう程度の技術しかない常識しかない人たちが事故対策してるんですね。もうこれあきれ果ててるということになります。
    あのスリーマイル原発事故を勉強していたらこんなこというはずがない。

    今回の事故はスリーマイル島原発事故そっくり。

    例えばどういうところかと言うと、原子炉の中が圧力が上がってしまった。だから、ポンプで水入れようったって入らない。スリーマイル島原発でそういうことを経験している。
    原子炉の圧力が上がってしまう、原子炉が壊れていて穴は開いていた。
    スリーマイルの場合、穴が開いていて、穴が開いているけれども、温度がどんどん高くなるものだから、圧力が上がる。圧力が上がってしまって、少しずつ水が抜けていく。そのことを小口径破断と言う。小さい口径の破断。原子炉のパイプ大きいものから小さいものまでいろんなものがありますから、大きいものが破断した時は一気に水がこぼれる。圧力は上がらない。で、その時は大量に水を入れると??あります。
    小さい穴があいたときには、水はちょっぴりしかでなくて、原子炉の中の圧力が上がってしまうものだから、並みのポンプでは対応できないので、そういうのに対応するポンプ高圧注入系がある。さっきのは低圧注入系。高圧注入系のポンプを使ってやっと入る。ところが、この使っているポンプは、ECCSではありませんから、緊急炉心冷却系ではありませんから、高圧系で入れることもできない。そこで、水が入いらない。
    スリーマイル原発の場合も、この問題は非常に困ったことになりました。
    そこで、先ほどの話に戻しますと、スリーマイルとホントによく似た事件で、スリーマイルと同じように水素が発生したとするなら、それはジルコニウムと反応したんだということになる。

    【実は炉心溶融は起こりっこない】
    そこで、その先ほど融点測ったのかねどうなの、2800度の温度どうやって測定するんだ。そんなの測定する装置はない。2800度なら大抵のものは溶ける。だから、そんなもの測る機械はないわけで、じゃ、どういうことになっているのだろうかというわけですが、実は、炉心溶融は起こりっこない。
    炉心溶融が起こるとすれば、最初の10時間ぐらいの範囲の中で起こる。丸一日過ぎてしまったら、炉心溶融なんて起こりません。だから、そういう意味で、ほんの少しの水を入れていれば対応できることになるのです。で、そういうこと自体今のところ三つの原子炉は何とか持ってるんですよ。
    【水を入れたかったらどうすればよいか】
    水を入れたかったらどうするか。圧力を下げればいい。単純なことです。圧力を下げるのにどうすればいいかというと、スリーマイルでも圧力を下げるのにいろんな方法を使いましたから、そのうちのいくつかのことを思い出してもらえば。
    この場合はどうすればいいか。蒸気が発生して、それをタービンに送るようになっている。あの種の。タービンの蒸気、主な蒸気の配管があって、それがタービンにつながっている。タービンを過ぎた後、復水器のところで水に戻して、も一辺炉の中に入れるという循環に普通正常ならなっている。
    事故が起こったとたんに放射能が外へ漏れないように何としてもピシャと閉める。非常時止め弁というのがある。これ閉めたものだから、圧力が上がってどうにもならない。これを開ければいいんですよ。
    今、それを閉めたままにしているもんだから、あっちからこっちから蒸気が漏れて、それが、環境に流れても困るんですけれども。その復水系の方に蒸気を送っていけば困らない。少しは漏れることになりますが、大量に漏れることにはならない。
    そして、圧力が下がるから水が入れられる。水が入れられれば先ほどの問題が解決することになる。

    【原子炉運転をよく知らない人たちが運転している】
    ところが、そんなことしてたという話を聞きません。ようするに原子炉の運転をよく知らない人たちが運転していることになりますから、これは、東京電力の原子炉運転の免許を取り上げなきゃいけませんね。情けない限りですよ。何にも知らなかったんだなって。
    で、一番知らないのは何か。海水をぶち込んだことです。こんなことをさせるだなんて、これは、保安院も一緒になってしていることですから、東京電力だけの責任ということではないんですけれども、原子炉の中に海水ぶち込んでどうなるか考えたことあるのか。ただ、水入れて冷やすってことしかないから、手近な海水を使った。
    だけども、そんなものを使うとどういうことになるか。炉心で水が蒸気になります。炉心に残るものがあります。塩です。どんどん塩が残ってしまう。そしたら、そこ水が流れなくなる。ますます持ってとんでもないことをしてくれた。こんなことを日本の原子力の人がやってたということは、これはどうしようもない。
    【使用済み核燃料貯蔵プールの問題】
    それで、最後ですけれども。今、原子炉の中の問題よりも今一番大きな問題になっているのは、使用済み燃料を入れるプールの温度がどんどん上がっていってしまって、空焚き状態になってしまっている。だから、そこへ水を入れると大騒ぎしていて、特に三号炉が大問題で放水車やヘリで水入れたりしていますけど、おかしなことするもんですね。冷やせばいいってんです。水で冷やせばともかくいいんだと。
    ところが、空焚きになっている。空焚きになっているところへ水をぶっかけたらどういうことになりますか。普通、台所で失敗した時にやるわけですね。じゅって、水蒸気がいっぱい飛び散ります。台所ぐらいの温度だから、それでもどうってことはないんだけれど、核燃料棒が、そういうことになってそこへ水をぶっかけたら崩れます。燃料棒が崩れたらどういうことになるかというと、バラバラバラバラ下へ落ちるだけです。これこそ、炉心溶融を伴わない原子炉の崩壊。
    メルトダウンという言葉があります。これは溶けて落下するということです。溶けてはいないけれども崩れて落下するのです。そういうことになるんですね。結果として、同じです。メルトして落下しようが、崩れて落下しようと同じこと。大変なことになります。
    プールの中に原子炉の燃料が間隔を保って、少し距離を開けて立てている。これが崩れるとどうなるか。原子炉の核燃料が底にたまるということです。これは、臨界問題というのを生じます。JCLと同じ。
    JCOの作業員たちは、これを絶対にやっちゃいかんと教育されていた。それはどういうことかというと、液体で核燃料を扱うわけですけれども、間違えて、粉の結晶状になって底に積もったらいけないんだと。それをやることになる。
    で、今盛んに水をぶっかけてますが、なかなか水がうまくいかない。だから、まだ燃料は全然だから、まだいいんですよ。それを崩し始めてきましたね。水をぶっかけたら水蒸気が出た。これ、台所でやっている例の空焚き状態の鍋に水ぶっかけてじゃーと水蒸気がでますよ。
    で、大喜びをしてるんです。もうほんとに困ったことですね。

    【どうやって解決するか】
    チェルノブイリ原発事故の時の経験をそのまま使えばいい。
    何したか。天井に穴があいていた。ソ連の原発の場合は。その穴から鉛を落とした。で、燃料を鉛で包んでやった。もちろん鉛は、300度ちょっとで溶けるから、いったんは溶けて、そして、燃料を包んで、徐々に冷えていってということになる。そして、チェルノブイリの原発事故は終息に向かうことになる。
    その時に鉛で包んだ上に冷やすのに、液体窒素で冷やしました。液体窒素が水よりずっと効率がいいわけです。それをそっくり頂ければいいだけじゃないの。
    向こうは全くやる気がなさそうですね。
    【反原発の言うことなど聞く気がない保安院】
    16日付で保安院長寺崎さんに手紙を出したが、そこに書いておきました。何の返事もありません。要するに、反原発の奴のいうことなんか聞くもんか。これは、実は、おとといでしたかたんぽぽ舎で集まりがあった時に、槌田さんなぜそれを向こうに言わないかって、そんなこと言ったって採用なんてしてくれないよって言ったけれども、やっぱり言うだけ言うのは義務かなと思って、手紙は16日には出しました。だけども無視ですね。ということになると、水ぶっかける。海水をぶっかけることばかりこれからやることになります。
    今日の前段の話のそろそろ終わりになる放射能からの逃げ方の問題にはいっていくことになりますが、まだ言うことが2項目あります。
    【全部波にさらわれるという設計そのものが間違っている】
    安全審査というのは原子力安全委員会がやる。原子力安全委員会で原子力に関する方針を決めて、それを原子力関係者に通達して守らせる。で、その時に先ほどの話に出ました原子炉の安全の論理。これは、原子炉を止める。次にECCSで解決する。これが原子力安全の論理です。これを忘れたら安全委員会なんて成り立たないんです。
    で、2004年に中越地震がありまして、このことが問題になった。日本のECCSは安全なのか。で、そのことについてしっかりと検討すべきであると検討課題を安全委員会は取ったわけですね。
    さて、今回の問題。
    ECCSポンプを同じレベルに同じ場所に全部置いたら、何かの原因でそれが使い物にならなくなったら、完全にダメになっちゃうでしょ。
    従って、同じ場所に置かないというのが原則なんで、ECCSポンプは例えば一階に置いたら、2階か3階にも置く。今回そうすれば助かった。こんなことにならないで済んだ。こんな大それた問題にならなくったって、ECCSポンプは強力なポンプで、高圧注入系といい、圧力が高くても入る。
    で、そこでそのポンプがあったことはあったという。第一原発の5号炉と6号炉。そこにはあったらしい。だから、5号炉と6号炉は、大きなトラブルにはならないですんでいる。
    だけどもそのポンプの出力が小さかったんだそうです。そこでその使用済み燃料に水を供給することがなかなかできなくて。つまり、高圧注入系という高圧で注入するのはほんの少ししか入らない。低圧で注入するポンプというのは、低圧の代わりに大量に入る。ですから、高圧注入系で、使用済み核燃料のプールに水を入れたってほんのちょっとしか入らないから、蒸発におっつかないというわけで、どんどん(温度が)上がっていっているということになるんだそうです。
    けども、後で話しますが、これもホントのことかどうかわからない。その話は、向こうの言う通りにしますとそういうことになるんですが。
    ようするに、同じ場所に、1・2・3・4のそれぞれの原子炉に3つずつECCSポンプを持っていて予備が一つあって13、それが全部波にさらわれるという設計そのものが間違っている。
    5と6みたいに上にほかの場所に置いておけばそんなことの合わなかったわけです。そういう意味で言えば、安全委員会って何してたんだということになる。
    【安全委員会の委員長が、推進側元動燃の理事長になっている】
    この安全委員会の委員長、鈴木篤之と言います。東大の教授だった人で、原子力安全委員になったのが、中越地震の2年前。常勤の原子力安全委員になったのが、4年。5年には委員長代理になって、6年には委員長になっているわけですから、このことに関する一番の責任者だということになります。
    これが今ニセ文殊の所有者である原子力機構元動燃の理事長をやっている。今まで安全委員会の委員長をやっていて安全側のことをやっていたのが、今度は、推進側の方をやる。というわけですが、とんでもない人ですね。これは、犯罪者として告発しなくてはならないと思います。
     鈴木敦之氏は、「原子力安全委員会の委員⇒同委員会の常勤委員⇒同委員長代理⇒委員長⇒原子力研究開発機構理事長」となって、安全側から推進側へと転身した。
    それからもう一つ、これは言いたくないんですが言うほかないです。
    原子力資料情報室の伴、彼は今政府の委員会の委員をやっています。原子力関係の審議会のね。2期目です。その委員をやるには条件がありましてね。向こうが徹底的に身辺調査をする。それで、1年はさせる。変なことを言ったら2年目から来ないでよろしいです。全然変なことを言っていないという証拠なんです。
    今回はひどかったですよ。今回は、東電は、推進派の人も情報を出さないということをもう言っているわけですね。東電もっと情報出してくださいよ。そうでないと議論できませんよ、討論会でそう言っているわけです。伴も同じなんですよ。伴だって東電の発表をただ解説しただけ。自分で何か考えていったことなんて一言もなかった。そうしておいて、東電に資料請求もない。東電から資料をもらわないと何も見えませんよ。
    東電から資料をもらうからこれだけのことが言えるんですけど、それは実績があるからです。
    要するに、チェルノブイリ原発事故やスリーマイル原発事故や美浜の原発事故も今の問題と関係があるんですけど、福島の2の3の事件だとか、そんなのは過去にしっかりと勉強してたから、それと比較してこれはどうかと判断した。伴はそれもしていない。
    で、東電の発表を解説しただけで、解説しようと思ったら資料がいるわけなんでですけど、資料請求もしないんですから。東電が資料を出さない理由はなんだと思いますか。
    東電が資料を出さない理由
    一つ資料を出すと10の質問が帰ってくるから。従って、そんなうるさいこといやだから出さない。都合よければないことにしてしまおうと。日本がIAEAに事務局長出していますね。天野事務局長が菅首相のところへ出かけて行って、その話をしているわけです。
    要するに、資料を出させなければ、日本は出してくれない。だから、資料を出せというそのことも言わないわけでしょ。
    最もヒドイのは、原発止めろといわなかった。原発止めろなんていう男は審議会の委員になれませんからね。だから言わなかったんでしょうけれども、この時期になってそれもできないような人は、推進側の一員と私は断言しました。もう、彼とは付き合わない。



    話は今日の主題に入る。
    今回の事故というのは、スリーマイル島事故と同じようなことから始まった。要するに、ECCSポンプがうまく働かないことから始まった。その結果がチェルノブイリ事故になりました。
    今レベルの話があるんですけれども、今まである原子炉事故の中で、最大級のものはチェルノブイリ事故。その次の第六段階が抜けている。次に第5段階というスリーマイル島原発事故。
    スリーマイル原発事故とチェルノブイリ原発事故と比べてみると、中身がまるで違う。
    チェルノブイリの事故は核爆発の事故だし、スリーマイルの事故は炉心溶融。二つの事故は違うのですけれども、もう一つ非常に違う点があったんです。
    それは、チェルノブイリの事故はもともと格納容器なんて考え方がない原子炉なんですけれども、ドカンと核爆発やって大気の上空へブチあげちゃった。で、天井がわれちゃった。完全に放射能が一般の大気と境目がなくなった。
    それに比べて、スリーマイル島原発事故の方は、さすがスリーマイルの運転員です。放射能が格納容器の中に流れてもいいと、これもともと格納容器と言うのはそういう意味ですね。格納する、何を格納するのかというと、原子炉を格納するのですけれども、放射能を格納するわけです。放射能を格納容器の中に閉じ込める。これが格納容器の任務です。それを徹底的に守ったのですね。
    だから、放射能が格納容器から結局は少しずつ流れ出しているんですけれどもね。流れた放射能のレベルが町で観測される状態になるのですけれどもその程度で済んだ。
    で、要するに格納容器があれば、原子炉の事故に対応できることを証明した事故でもあるわけです。そうは言っても少しは漏れていますから、少し漏れた部分について、住民たちと当局との争いということになるんですが、当局側の方は、漏らしてないから大丈夫だと言い張るわけです。
    それで、~の葉っぱがこんなに大きくなったとかね。そういうことで言ったっておっつかないし、もう一つ、癌の発生率が増えたと言ったって、増えたかどうかはよくわからないんです。統計調査で行ってみると必ずしも増えたということにはならないのですと言われてしまえば、それっきりということになる。そのくらいしか出ません。
    一番たくさん放射能を出したと私とトクミさんがいらっしゃるときに共同研究したわけですけれども、出た結論は、ヨウ素はどうやらサスケハナ川に流してしまったようですね。ヨウ素だけは別だ。辻褄が合わない。残っている量と実際このくらいあるはずだという量との間には、三倍ぐらい違ったかな。大量のヨウ素は抜けているんですが、そのものについて言えばほとんど同じ。
    そんなに漏らしてないというとその通りということになる。だから、スリーマイル島原発事故の方は放射能をあまり漏らさなかったわけになる。
    事故の原因については関係があるけれども、これからの話には関係がないのです。
    で、放射能を漏らした原子力発電所。これはイギリスの原発にあるんですけれども、これもチェルノブイリの大きな、牛乳が飲めなくなるという事故でしたけれども。しかし、スリーマイル島の時は牛乳が飲めなくなるということにはなっていない。
    つまり、空間測定をしてもヨウ素が空間の中に出てきていない。牛乳を止めなければならないという話にはならないです。
    それに比べて、美浜原発の事故、これは放射能を漏らしたんです。で、関西電力の美浜電力の事故を起こした時に、三回原子炉を吹きあげました。それは放射能を含む蒸気です。上手に隠してしまいました。そういうことがあっても現地にいくことはできなかったですね。そのことの告発はできませんでしたけど、放射能を漏らした事故というのは美浜が日本ではあるのです。
    それとは比べ物にならない放射能を漏らしたのです。あと、~~~というとんでもない名前の言葉が出てくる話になりますけれども、。そういう放射能を人体に影響がある程度漏らしたというのは今回がそういう意味では最初。
    で、敷地境界、正門前ですね。正門前というのは敷地境界。そこから向こうは一般という。正門で放射能測定は隠しようがない。原発の敷地の中では隠すことができても。
    正門前で、10ミリシーベルトでしたっけ。1時間当たりです。単位がついてなければ1時間当たり。瞬間的な奴も単位をつけないで話す。5分ぐらいで大量に出た場合ですね。1時間当たりという話じゃなくて。その量自体をいうわけです。
    10ミリシーベルト言うのが今回大きな数値として出てきます。マイクロシーベルトなんて言うのが出てくるからややこしいです。10ミリシーベルトと言えば、1万マイクロシーベルト。シーベルトという単位は嫌で嫌でしょうがないんです。僕は、レムという単位でこういう問題を議論していたわけですけれども、ある日突然シーベルトに変えた。シーベルトとレムはどういう関係になっているかというと、1シーベルトが100レムです。じゃ、変えることはないじゃないですか。
    じゃ、初めからレムだけでやってればいいんだけれども、これを変えたことによって、何が何だかわけがわからなくさせる魂胆があったようです。事実私がわけがわからなくなって嫌になった。
    被曝は10倍ごとに影響が違う。1ミリシーベルトは1年間で。年間1ミリシーベルト以下というのが自然界である。
    魚の網のそばにしばらくたっていると被曝します。海の中のカリウムがくっついていて放射線を出す。
    それから10倍ごとに違う。
    100ミリシーベルトから、癌とか老化?が始まる。
    職業人が年間50ミリシーベルト。それから10倍は、放射線障害。それから10倍、一部死にます。
    100シーベルトは。1万レムだと全員死ぬ。これを心に留めておく。
    被曝しそうになった時、10分の1にすれば下の段階。
    この風は原発方向から来たのではないから安心だとはいえない。
    キューリーはベクレルに変わっている。汚染。
    雨が空気中の放射能を集めて落としてくる。どういう風の時にどういう雨の時にどんなことになるか。

    【原子力産業会議マル秘の報告書1960年】
    1960年、原子力産業会議がマル秘の報告書を作りました。原発が事故を起こしたらどんなことになるのか、それが、こういう報告。

    A・B・C・Dと4つに分けて書いてある。
    1千万キューリー放出・・これは東海原発から放射能が2%出た時の被害の計算です。
    こういう時に死者がいっぱい出ますよ。
    事故がこんな結果になるということを書いた理由がわかりますか。要するに、原発作ると死ぬ人出ますよ、それでもいいですかって、原子力産業界が主張している。
    当時は電力会社はしたくなかった。日本の産業界もしたくなかった。その結果として計算してありのままを報告書として書いた。これを政府はねじ伏せます。
    電力会社がなぜしたくなかったかというと、720人も死ぬような事故を起こしたとしますね、そしたら、そのほかのことを含めても到底東京電力の試算の範囲では払いきれません。だからしたくありませんというのが、当時の主張です。
    それに対して政府の方は、そういう場合は国が肩代わりします。ということになったのですね。当時は、50億円?非常に少ない金額、今は800億円を電力会社が負担すれば、それ以上電力会社は負担しなくてもいいということになっています。
    じゃ、残りどうするの。政府が補助するしかしょうがありませんね。とはいうものの政府がちゃんとするとは書いていません。で、ともかくそういうことを取るためのものですから、数字がこのくらい大きくてもいいんです。
    但し、これは一般に見せたら大変なことになってマル秘にしている。
    これに参加した人は、みんな口を拭いました。当時の原子力関係者たちは、この計算に参加しているわけですけれども誰一人として本当のことを言わなかった。
    要するに、原子力は、??公開ということを一生懸命言っていた研究者たちが、自分たちが黙っていることはいいことなんです。それが日本の支配階級の人たちであり、研究者なんですよね。
    逆転晴れというのはどういう時か。
    一番典型的なのは、冬の晴れた夜、放射冷却のあるとき、これは、Aという状況が成り立つんです。その時に事故があったら、放射能がいっぱい流れてきたら、もうたまったもんじゃありません。だから、水ぶっかけるのなら、失敗してくれればいいなと。あれが本当に成功して、全部の燃料を叩き落として、底の方に積もってしまったら臨界になって、さあ、今日起こる話が、Aなんです。
    福島に起こりまして東海で起こるわけじゃないですから、東京に対してはちょっと遠いですけれども、量が違いますね。東海原発というのは小さな原子炉ですから。
    その次の対流。17です。風が吹いていて、上へ行ったり下へ行ったりの風の時。雲の下は上昇気流、その他は下降流。死ぬ人・障害ゼロ。
    Cは、チェルノブイリの事故。プリピシャチの町で被曝していなかった。放射能が漏れだしてきて汚染になった。
    D。福島で一番関係があるのが、雨が雪が降る。測定すればいろんなことが出てくる。関東には測定の技術がない。後で測定する。高汚染、低汚染たくさんある。放射能を濃縮して落としてくれているから、測定にはいいでしょう。
    そういう経過があって今の4つの原子炉、一つ4番目の原子炉は点検中ですから原子炉を止めるという操作はしないで済んだのですが、しかし、3番目4番目は原子炉の建屋の上にある使用済み核燃料を入れるプールが干上がってしまうことにはなるわけです。





    まだあったと思いますが、メモれたのはここまで。
    しかしまぁ、保安院と東電の無知さって、ウワ―って叫びたいほど。未曽有の原発災害に私達は見舞われる時がコクコクと迫っているように感じます。それは、原子力行政を無恥なまま運営している行政にあると思います。

    一応、安全委員会なるものは作ってあっても、安全を謳うのは看板だけで中身は原発推進派によって原発安全のお墨付きを与えるだけのところにですね。
    米軍が原発注水に協力しているのは、方法が間違っているのを知っているのにあえて反対しないで私達を被曝させようとしているでしょうか?
    いずれにしても、不勉強で無知なのに無謬という官僚が、原子炉行政に巨大予算を使い危険な原子炉を運転させていたことや当然のごとく原子炉を廃炉する方法も知らないで、水をぶっかけ続けるという大間違いを働いているということを国民が知って正しい方法を取れと指弾しなければ、日本中を放射能だらけにしてしまうのは間違いなさそうです。私達は被曝させられ続けることでしょう!
    テレビで見るのは東電や保安院の方たちの一生懸命努力しているパフォーマンスで、実際には何をしていいかわからないで右往左往しているのだと思います。反原発だからとして、槌田敦氏等に指導を仰ぐこともできないとしたら、私達の日本は放射能だらけにされるでしょう!
    そして、たんぽぽ舎は、この動画を一般公開すべきと思いますが、どうしてしないのでしょう?私のアクセス方法に問題があるだけなのかもしれませんが。



    ☆「たんぽぽ舎緊急講座「原発事故の現状と防災対策」槌田敦講師」

    2011年3月20日 (日) 原子力発電所 | 固定リンク
    |
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    「原子力発電所」カテゴリの記事
    「たんぽぽ舎」にて槌田敦氏講演:福島第一原発の事故がなぜ起きたか、原子炉はどういう状態なのか。東電や政府の対応は正しいのか、どう被曝から逃げるか、どうすれば原発の放射能を閉じ込めることができるのかの解決策までわかる(2011.03.20)
    〔福島第一原発〕何らかの光?が上がった直後に菅首相が視察中止発表(はなゆーさんからの転載)(2011.03.21)
    プレート境界400メートル?破壊は、トラフを次々と動かし、富士山も噴火を始めるのでは?原発は緊急体制に入るのが当然だ!(2011.03.16)
    東日本大震災で、「冷やす」「閉じ込める」ができず危機的福島原発。(2011.03.13)
    終わり>



    これは、東電社員が国民にたいしてできる最低限の誠意の証しなのです。 (Unknown)
    2011-03-22 10:20:08
    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
    ジャーナリスト水間政憲

    記事抜粋以下

    福島県民の方々は、怒りが治まらないことと存じます。

    これからの算出される被害を、第一義的に東電が保証することになるようですが、それ以外でも福島県民に社内でできることは、徹底的に情報を開示してしなくてはならない。

    まず、原発事故で被災し退避させられたお年寄りに、東電グループが持っている「福利厚生施設」や「健保施設」を一時的にでも開放するべきなのだ。

    この度の原発事故は、普通に検証すれば「人災」であり、東電は全社をあげて、原発被災地住民を手厚くもてなさなくてはならない。清水社長が判断するだけで、さほど難しいことではあるまい。

    ◆東電福利厚生施設(宿泊)だけ:
    軽井沢東友倶楽部・南原荘(開かずの別荘)、
    草津温泉東友倶楽部、リゾートL伊豆(伊東市)、
    リゾートL木の宮(熱海市)、
    東友奥志賀山荘、
    偕楽荘(茨城県大洗町)、
    大磯クラブ、
    苗場山のいえ、
    池ノ平山ノ家(新潟県妙高)、
    和楽荘(伊東市)、
    東友熱海荘、
    などがあります。

    それ以外に「健保施設」や、尾瀬林業などグループ企業で「尾瀬」などに山荘なども多数あり、開放できるのです。それぞれは、旅館やホテルとイメージすると実体に近い。

    今回、原発周辺住民に迷惑をかけたことで、東電社員も「福利厚生施設」や「健保施設」を、原発被災者に開放することには、両手を挙げて賛成することでしょう。

    これは、東電社員が国民にたいしてできる最低限の誠意の証しなのです。

    記事抜粋以上



    放射能は人体に蓄積しない?

    ワンクリックの応援よろしくお願いします。

    非常に重要であると判断した為、政治経済のリアルワールドにコメント頂いた読者の方の質問に答えます。

    コメント  放射物質は体に蓄積されないから安心してくれと、TVで報道していますが、いいんでしょうか? 

    この質問の答えになる論説を、風説被害を無くす為にという事で、原子力発電に非常に詳しい中部大学教授の武田邦彦先生が詳しく書いていますので転載いたします。

    主たる活動

    中部大学 教授  (所属: 総合工学研究所)
    高知工科大学客員教授,多摩美術大学非常勤講師、
    上智大学非常勤講師
    内閣府原子力委員会専門委員、同安全委員会専門委員
    文部科学省科学技術審議会専門委員
    名古屋市経営アドバイザー、名古屋ウェストライオンズクラブ会員
    日本工学教育協会特別教育士、シニアー創造学院客員教授、 青森県鰺ヶ沢町顧問、うるま市アドバイザー,(株)ユーテック顧問
    富山環境顧問
    旭化成工業株式会社・社友、 芝浦工業大学・名誉賛助員 名古屋大学高等研究院・院友

    以下武田教授の論説を転載


    これから、福島原発を冷やすのに成功して徐々に沈静化していった後、福島県の人は農作物や魚それに土地の価格等いろいろな面で風評被害を受ける可能性があります。 それが本当のことであれば、まだ対策乗っ取りようがありますが、風評被害であれば本当に悔しいと思います。 数年前、風評被害の専門家と一緒に講演をしたことがありますその方は今回のことでもテレビでお見受けいたしました。


    彼の話ですと、風評被害が発生するには一にも二にも「本当のことを言わない事による」と言っておられました。



    日本ではメディアが本当のことを言わないので、日本の風評被害はほとんどメディアが原因するという研究を示していました。


    確かに「風評」ということ自体が、事実と違うことですので、事実と違うことを言っているとその次に風評被害に遭うということを意味しています。



    ・・・・・・・・・


    今回の福島原発でわたくしは「メディアが伝えなかったり、大きく間違ったことを伝えている」ことに3つあると思います。



    一つは付近住民の被爆について「かけ算をしない」ということです。


    これはすでに、このブログでは説明しましたが、1時間に10マイクロシーベルトという放射線は「安全なレベルだ」ということを繰り返していますが、それは「1時間だけそこに住んでいる場合」に限られています。



    1時間で10マイクロの場合、2時間いますと20マイクロ、10時間ですと100マイクロになります。


    普通「生活する」ということはその場所に1ヶ月ぐらいいますから、例えば42日ですと1時間の1000倍の時間、放射線をあびることになります。



    たしかに1時間に10マイクロの放射線は1時間だけなら問題はありません。それはテレビのいう通りです。しかしそこに住んでいるとそれを1000倍にしなければならず、10ミリシーベルトになります。


    放射線の基準値は一般人(赤ちゃん、妊婦を含む)が1ミリシーベルトですので、この値は明らかに一般人が1年間にあびて良いとされている値の10倍になります。



    福島の多くの地域は、すでにこの値を超えています。


    それでもテレビは安全だと繰り返しています。このようなウソをついていると人は政府やテレビの情報を信じることができなくなりそこに風評が発生するということになります。







    「基準値を超えても安全だ」という論理はかなりおかしいのですが、もし規制値を超えても安全であっても、「基準値を超えている」ということを言わなければ、将来また同じような風評がおこるということは十分考えられます。

    基準値を信用しない専門家でも「現在は基準値を超えているけども健康に問題がない」と発言すべきなのです。それは個人の責任として言ってもいいことですが、基準値は国の基準として存在するわけですから。それを言わないのは専門家ではありません。



    ぜひ本当のことを言って欲しいものです。


    ・・・・・・・・・



    2番目は、「すでに市民が受けた放射線」は測定することができないということです。
    原子力に従事する人は、放射線をあびますから、必ず線量計やフィルムをつけて自分があびた放射線を測定します。これは厳密に守られています。


    それは、一旦放射線を浴びてしまうと体の中を抜け、「遺伝子の異常」などの形で残ります。しかし、遺伝子にどのくらい障害が残ったかを測定することができません。



    福島原発でも、地震のあと、作業員が原発から退避するときにでも被曝した線量を測定してから原子炉を出たと証言をしています。いかにあびた放射線の量を測定することが健康に大切かが分かります.ところが、事故が起こって以来、原発の付近に住んでいる人は、どのくらい放射線を浴びたかを測定していません。


    よって、推定した計算でその人がどのくらいの放射線を浴びたかを計算するしかないのです。



    テレビでは、人の衣服の周りをカウンターのようなもので測定している画像が出ますが、これはその時に衣服についている放射性物質の量を図っているだけで、本人がどのくらい被曝したかということとは無関係です。


    これも間違った報道が行われています。



    すでに福島原発から放射能が漏れてから7日経ちます。7日ということは168時間ですから。1時間当たりの放射線の値に168を掛けなければなりません。


    例えば、原発の周りは1時間に100マイクロシーベルト、福島市では20マイクロシーベルとぐらいが続きましたから、すでに付近住民は16.8ミリシーベルと福島市の人は2ミリシーベルトの被爆を受けたことになります。



    もちろん国の基準を超えていますので、健康に影響があるとしなければなりません。さらに、大人の場合は問題がないかもしれませんが、妊婦やお子さんは大いに心配しなければならないと思います.


    おそらくこのことを報道しないのは、報道すると大騒ぎになるとか、線量計の数やフィルムバッチの数が足りないので、ここは隠しておこうということだと思います。



    しかし、風評被害を止める意味でも事実をそのままいってそれに耐えるだけの精神力を政府は持ってもらいたいと思います。


    ・・・・・・・・・



    三番目は、今後、福島原発がどのようなことになるかということを曖昧にしていることです。


    確かにチェルノブイリやスリーマイル島の場合と違うので、今後どのくらいの放射能が出るのか、それともこのまま沈静化するのかわかりにくい面はあります。



    しかし、この時こそ「原子炉の専門家」というのであれば、今後どのくらいのことが起こるのかということを明確に示さなければいけないと思います。


    国や東京電力があれ程、懸命になって原子炉に水を注ぐ努力をしているのですから、仮に水を注ぐのが失敗した場合どうなるかということはすでにわかっているからです。



    わたくしはすでにこのブログでおおよそ、このくらいの範囲になるだろうということとそれに基づく計算式を示しています。読者の方からは現実にその計算ができるホームページを作っていただいた方もおられます。


    政府がやらないなら、わたくしたちで身を守らなければならないのですが、それはやがて福島県に風評をもたらすでしょう。



    ・・・・・・・・・


    福島県の知事、もしくは福島の市町村の自治体の長は市民の側に立っているのですから、今後の風評被害を防止するという意味でもこの際、はっきりとした事実を市民の前に示した方がいいとわたくしは思います。



                             武田邦彦

    (平成23年3月19日 午前8時 執筆)



    80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/21(月) 11:34:42.31 ID:eSn5iyxT0

    21 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/18(金) 02:53:17.21 ID:uvDtpc5Z0

    一人でいただきますをする子供。
    向かいにはなぜか誰もいない。
    家庭の温もりをうたっているACの癖に微塵も感じない不気味な絵
    常に笑顔でふわふわ浮いた感じで、いかにも平和ボケしたバカな印象。
    そして人間と動物が何故か同列に扱われてるが、家畜は一切いない。
    マウスが二匹いるが、飯前のマウスは見るからに反抗的なイメージ(だけど所詮ネズミ)
    飯(エサ)を食った後に出てくるいかにも弱々しそうなマウスがごちそうさマウス。
    そして気味が悪いのがここから。
    ガキが魔法の言葉さよならをさよなライオンに言うときの背景は夕方を思わせる黄色。
    その時時計は3時25分。
    津波警報から5分後。
    さよならが3時25分はガキだし、学校なら納得出来るんだけど、なんか早すぎないか?
    しかも偶然とは言え、このタイミングでのさよなライオンと言う魔法の言葉は不吉すぎる。
    そして最後にも時計が映る時、何故か昼画面なのに同じ3時25分。朝画面は普通に10時5分ぐらいになってるのに。
    ちなみに時計がでるのはこの二回だけ。
    鏡合わせにすれば10時5分ぐらいの朝の時計も地震発生時の2時50分に見えなくもない。多少強引だからこれについてはデタラメだけど。

    そして本当にたまに流れるただいマンボウ。
    言い方は悪いが津波による水死体を連想させる。
    そして背景が泥水のような色。そして一番不気味な夜画面。
    背景の木と家が青い波にながされているように見える。あきらかに、ここだけやけに建物の角度が違う。
    そして最後の3時25分の昼画面の家は二階ぐらいまで浸水した家が次の大波に飲まれそうになってるように見える。
    今回CMの伝えようとしてることが
    リサイクルも、環境も思いやりも、言葉の奴も違う意味に取れるようなまさに人間が動物むけに作ったCMに見える。
    知的生命体は人間以外にもいるって宣伝だよ

    一応貼っとく

    http://chaos2ch.com/archives/2445990.html



    原子力発電所の建設は、ゼネコン・建設業者の、金モウケのために「だけ」、推進されてきた


     日本風力エネルギー協会会長で、三重大学の清水幸丸教授は、日本全国各地の風力エネルギー量を調査した結果、海洋上の沖合い1~3kmの地点等も含め、500kw前後の風力発電所を設置可能な地点は、日本国内だけで最大41万個所と発表。

    この発電量は総計2億kwを超える。

     現在、日本で稼動している原子力発電所は、その最大規模の物で130万kw程であり、稼動数は54基弱、その総発電量は4884.7万kwである。休止、または待機中の原子力発電所も含め、フル稼働させた場合には6200万kw弱になる。

    常に事故の危険性を伴う原子力発電、そして今回のように大規模事故を起こした場合には日本全国が放射能汚染され、最悪の場合には日本人が全滅する原子力発電を全面廃止し、未開発の風力発電を全面的に開発するだけで、現在の原子力発電の4倍の電力が得られる。

    仮に予想外の大規模台風などで洋上の風力発電所が事故を起こしても、風車が倒れるだけであり、日本人が全滅する危険性はゼロである。

    原子力発電を強力に推進している電気事業連合会では、日本における過去最大の電力需要は1億8200万kwであったと発表している。この数字は風力発電単独での発電可能量2億kwを下回っている。

    日本政府と電力会社は不必要な原子力発電を推進し、国民の命を危険に陥れている。

    セメント、鉄鋼を大量に必要とする原子力発電所建設は、日本のセメント、鉄鋼業界、米国のウラン業界からの強烈な「圧力」で推進され、こうした「利権業者の金儲け」のために、放射能汚染という環境破壊と日本人の命を危険に陥らせる原子力発電が実行されている。

    自民党を始めとした「土建屋=ゼネコン政治家」達の、不要な「箱物」政治には、道路・ダム建設、そこに原子力発電所・建設が加わっている。

    ゼネコンの社長が豪邸に住み、国会議員達が選挙資金を得るために、市民が、ガンで死ななければならない必要など、一切無い。

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

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    ACジャパンのあいさつの魔法は、最初からもう生理的に無理です。
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    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
    バナナはむき身で、ハンバーガーは分解して食べます。
    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
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