スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2月26日の備忘録

    2月26日

    「日本破壊に抜擢された人たち1」
    http://blog.ap.teacup.com/applet/jiritu/20110226/archive

    菅直人は小泉純一郎にはなれない
    http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/

    米国債保有者 ダントツの1位は誰?
    http://uskeizai.com/article/187872595.html

    イースター島で起きた惨劇。人口増加、自然破壊、暴力、食人、文明崩壊
    http://darknessofasia.blogspot.com/2011/02/blog-post_4604.html

    カイロに邦人500人置き去り: 無能・菅キャンペーンから前原総理バトンタッチ出来レース番狂わせ
    http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/23026272.html

    在日リビア人 「カダフィは虐殺をやめろ」
    http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/187910641.html

    私物国家
    http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-803.html

    さあ、国民、開き直れ!(笑)
    http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-539.html

    子どものケンカかよ(笑)
    http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-541.html

    TPP問題の真実~賛成or反対?? 対立構造は目眩ましに過ぎない
    http://blog.trend-review.net/blog/2011/02/001904.html

    民主党政権が準備する「コンピュータ監視法案」への警戒高まる
    http://blog.goo.ne.jp/kintaro-chance/e/5779c82572b9076ab263d6a9f46538ff

    米国とカナダの統合?
    http://blog.livedoor.jp/jproject/archives/51753930.html

    小選挙区制の罠:「敵を欺くにはまず味方から」イギリス外交の基本戦術
    http://quasimoto.exblog.jp/14321872/

    「ご神木が倒れる」菅直人政権:全分野で動く日本解体計画。いずれ天皇家も普通の人になるだろう!
    http://quasimoto.exblog.jp/14315260/

    新しい証拠はアスパルテームが有害であると確認 by David Rothscum
    http://satehate.exblog.jp/15974259/

    被害近況 H23.02.26
    http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10813645042.html

    ニュースの裏側を読む H.23.02.26
    http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10813651688.html

    私の住んでいる地域での給油所事情について
    http://rikusentai.jp/blog/2011/02/post-72.html

    身勝手なモンサント社~実態分からぬまま日本に輸入
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=246326



    51 :名無しさんの主張:2011/01/25(火) 20:58:42 ID:VgA1hJpd
    集団ストーカーの真実はこれです。↓

    創価の集団ストーカーと電磁波犯罪を解く 鍵は共産圏が洗脳に悪用してる
    心理学スキナーの 「オペラント条件付け」にあります! これの「嫌悪刺激」に鍵がある。
    嫌悪刺激とは脅迫、 体罰、嘲笑を「自分は~である」として対象者にやると、
    嫌悪感情を益々強めるというものです。

    創価信者は己の身分を明かさず、ごく自然に一般人を 装い被害者を取り囲んで
    激しいリストラ工作したり、 電車の中、近所、至る場所で被害者を嘲笑したり
    痴漢冤罪 やったりします。ネット上では被害者を装って電磁波犯罪や集団ストーカーを
    「国家公安と防犯ネットワーク」が やってると情報操作してる。

    オペラント条件付けで嫌悪刺激を繰り返すことで狙っているのは 「被害者に日本社会と国家に対し
    嫌悪感情を持たせ、凶悪犯罪、テロ行為を犯させる事」なのです。2000年以降、不気味な凶悪
    犯罪が起こってるのはこれに大きな訳がある。秋葉の加藤の事件や中央大教授刺殺事件を思い出して下さい。 
    派遣問題等社会問題に隠蔽しながら行われています。

    更にこれにはグランド戦略がある。創価が集団ストーカーの犯人だ!とネット上で広まってる状況において、
    創価=在日韓国人というこれまた偽被害者が情報操作し、日本人の反韓国感情を煽らせる事、
    その先に「反日亡国論」がある。もしくは創価を叩かせて、創価=極右として

    オウムの如き尻尾切りと自国民同士の内紛状態に持っていく事です。 裏側にいるのは「北朝鮮、
    中国、極左、明らかなカルト、共産主義者の全て」です。これらの目的が達成されない場合、
    被害者を自殺に追い込んだりしてテロを完了させる訳です。色んな筋道でテロを行おうとしてると
    いう事。 要注意です!



    69 :名無しさんの主張:2011/02/03(木) 02:22:10 ID:???
    611: 1 2007/12/01(土) 18:36:51 ID:LIy6oC8x
    (集団ストーカーカラクリ)
    ①集団ストーカーの黒幕、即ち企業は下請けである探偵にターゲットを決めさせます。
    ②次にターゲットに嫌がらせをする所謂工作員を大量に集めます。(ほとんどの工作員はアルバイトとして雇われています)
    ③ターゲットに嫌がらせや付きまといをするもっともらしい作り話を工作員達に流します。
    ④そしてターゲットにリレー式にターゲットの行動するさきざきで嫌がらせや付きまとい行為などをさせます。

    70 :名無しさんの主張:2011/02/03(木) 02:23:27 ID:???
    732: 名無しさんの主張 2007/12/08(土) 02:01:58 ID:???
    >>617 >>618>>619 >>700 確かにそのとおりだね。目からウロコだよ

    ★創価の集団ストーカー★(完全犯罪のマル秘テクニック)精神病工作編

    被害者周囲を完全に折伏して学会員にして、相談する相手は学会員と
    いう状況をつくる(親・兄弟・親戚も)そして仄めかし行為に協力してもらう
    幻聴という事でおこなうので問い質しても決して認めはしない
    学会としては精神科へ行ってもらえば止められると説得。組織防衛上も行くまで
    続けると言って協力させる
    なお統合失調の診断は決して漏らさないとも周囲に確約する
    その人の人生は学会が面倒見るとの口約束も行う、場合によっては生活保護を
    与えたりもする

    統合失調症に似せた嫌がらせを組織的に実行する(他の病名を付ける事もあるが重いのである)

    71 :名無しさんの主張:2011/02/03(木) 02:24:12 ID:???
    じょじょにエスカレートしていき、外出する度にあり得ない規模で動員された信者が
    仄めかしてくる。あらゆる店の店員やガソリンスタンド、通行人、土方、外人もやる
    最終的にはターゲットが移動する地区の学会員を大量動員してやる(思考盗聴で先回りあり)
    音声送信で水増しもしてるが基本は、動員された信者が言ってる(口元の確認が重要)
    ターゲットに対して思考盗聴を行い、その思考に合わせて信者が騒いだり、仄めかす
    ターゲットが考えた事を通行人を装った信者がそっくりそのまま言ったりする
    ただし、ボイスレコーダーで録音すると、途端に仄めかしがなくなったり、ヒソヒソ声
    になったりする。(再生する時音声送信で妨害するので何分何秒に何を言ったかメモすると良い)
    下品に煽る音声送信も起きてる間ずっと行う、基本的に音声に意味は殆ど無い
    音声送信である証拠は、トンネルやパチンコ店、等騒がしい所でボリュームをアップして
    送信してくる点があげられる。内面の思考ではなく外部からの送信なので、ボリュームをあげないと
    ノイズで掻き消されて聞こえなくなるからである
    ターゲット自身の思考をなぞり、それをターゲットに送信して聞かせる拷問も行う

    他無駄に下品なサブリミナルも行う、下品に煽ってそれをターゲットに染み込ませて
    精神的に荒し、それをターゲットが思考すると思考盗聴で騒いだり、咳払いしたり
    ノイズを発して嫌がらせしたりする

    72 :名無しさんの主張:2011/02/03(木) 02:24:57 ID:???
    それでも精神科へ行かないターゲットには、いよいよ分かり易い洗脳工作を行う
    思考盗聴を行い、創価や加害者にとって都合が悪い事(集団ストーカーの嫌がらせ)
    を思い出そうとすると、ピンポイントで電磁波を頭部の記憶中枢に当てて麻痺させ
    記憶を引き出せなくする、そうするとその間霞がかったようになり記憶がぼやける
    それに音声で「やってない」だの「違う!」だの「記憶に負けるな」「頭がおかしい」
    と送信してミスリードを図りそれと平行して、不安・疑念の感情送信を行い
    妄想だという事にしてなかった事にするという洗脳を行う
    精神科へ行かせるだけでなく、完全な妄想になるまでネバっこく集ストをやりたがる



    73 :名無しさんの主張:2011/02/03(木) 02:25:52 ID:???
    823: 名無しさんの主張 2007/12/18(火) 02:13:27 ID:???
    警察組織内部で創価汚染が計画的に進み創価警察官が増殖していて
    そういった創価警察官は、ターゲットへの攻撃指示がでてると
    職務より信仰を優先して嫌がらせや、被害の訴えの握りつぶしを行うだけでしょ
    仄めかしとか、職務質問の間に意味不明の仄めかし入れたりしてね

    他の職業の人もそうですよ。基本信者になった人が仄めかし行為に参加する
    集団ストーカー後期になると音声送信や、思考盗聴を用いたリアルタイム仄めかしまで
    やる宗教団体ですからね。精神病院へ行かせる為にね。これだって、完全な妄想になるまで
    止めようとしないんだから始末に終えません

    商店街や他の各種店でも店員が仄めかしたりしてきますが、
    学会員は地図と名簿作成して計画的にお得意様になったりして
    折伏を進めてるよ

    店は客との窓口だから積極的に草加に取り込むんだといってね
    そうして草加になった店員が集団ストーカーでターゲットに
    仄めかしたりしてくる
    その規模は被害者になった人が実感できるが
    コンビニというコンビニの店員が、ワザとつり銭を間違えて
    宣告してきたり、一斉に無視して挨拶しなくなったりする

    ホログラフィーのような、鮮明な自分の目で見るのと変わらない動画を送信して
    音声送信と組み合わせてヘリ被害や仄めかしを店員がやってるとすることも
    できるがボイスレコーダーを回してると突然仄めかせなくなったり
    小声でやるようになったりする



    93 :名無しさんの主張:2011/02/06(日) 10:29:25 ID:???
    33 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2011/02/05(土) 22:25:13 ID:6RNqx8qy
    創価学会には「教宣部」という組織があるが、実はこの裏組織が存在している。
    それは「広宣部」(こうせんぶ)と呼ばれ、当初から批判者への攻撃や反社会活動を目的として作られた組織であるという。
    政界を侵略する「水滸会」と同様、創価学会の闇組織の一つである。

    一般の学会員には知らされていない組織は他にも幾つかあげられているが、この「広宣部」は幹部であっても活動内容やメンバーの詳細については知らされていない。
    しかし近年、なぜか各地で「広宣部」が急増し、学会内で非常に勢力を拡大しているそうである。

    私は秘密である「広宣部」の活動を得意げに話す創価学会員を数名知っている。
    その家は以前、金銭問題や家庭内問題の解決を創価学会に頼った事がある。

    内密な犯罪にかかわるということは、生涯組織から抜けられない、あるいは抜けないという状況の者達が集まっているはずだ。
    例えば創価学会に弱みを握られていたり、金銭面での繋がりを断ち切れなかったり、まともな社会には戻れないような者達を抱え込んでいるのではないかと推測する。
    もう人とは呼べなくなったような者達が「広宣部」と呼ばれているのだろう。



    98 :4年前の記載です:2011/02/07(月) 05:19:16 ID:o33UQAjk
    420 :名無しさんの主張:2007/03/24(土) 22:44:48 ID:???
    >さかんに病気を押しつけようとする
    >極悪な差別用語で、イメージを決め付けようとする、
    >加害者、工作員の書き込みをどうにかできないものでしょうか。

    加害者側(工作員)からと思える書き込みは今に始まったことではありません。
    集団ストーカー関連スレッドが立ち始めた2003年頃から連中の妨害的書き込みは開始されています。
    その書き込み内容の変遷を見ていくと、

    第一期:●『お前の妄想だ、頭語失調だ、病院へ行け』などの執拗な繰り返し
            ↓
    第二期:●無意味な長文、意味不明な書き込み、卑猥なモナー絵、風俗関連などのスレ流し
            ↓
    第三期:●仲間になれば集ストは止む、病院へ行けば集ストは止む
            ↓
    現段階:●証拠を出せ、出せなきゃお前ら全員自称被害者だ

    といった具合です。
    集団ストーカーの手口はおろか、存在そのものをなんとしてでも隠蔽したいのでしょう。


    105 :名無しさんの主張:2011/02/07(月) 21:28:16 ID:???
    下記に上げた一例が主な集スト手口。
    自分も集ストはテクノロジーを駆使して行っていると思っているけど、なかなか理解し難いのだと思います。(糖質連呼厨もいますのでw)
    これらを全く第3者にばれずターゲットのみに行うのは人海戦術では不可能です。事実被害者サイドからの憶測話しか集団ストーカーに関する情報が出てきてません。
    それに下記の様な事をやっているという証言は何一つ得られておりません。被害者が述べているのであって。


    集スト手口 例:
    騒音・爆音をタイミング良く浴びせる。 / 雨戸などをタイミング良く開け閉めする。
    車のドアをタイミングよく閉める。 / ヘリのホバリング
    救急車のサイレン音

    ライトなどを点滅させて見せ付ける。 / 車を目の前でバックさせる

    付き纏い系
    老若男女 / 郵便局員のバイク、自転車 / ゴミ集取車 / パトカー / 運送会社の車など

    恐怖系
    車、バイク、自転車がタイミングよく角から出てくる。
    車などが、スピードをだしてすれすれで走る。

    仕草系
    咳、クシャミ、鼻すすりを見せ付ける。
    すれ違う時にわざと手を上げたり、振ったりする。
    人が、目の前でUターンする。
    目の前で急に走り出す



    121 :名無しさんの主張:2011/02/11(金) 01:58:56 ID:???
    ヘリは知らないが、イギリスのBBCでカルト宗教の危険さを調査した番組を流したら、
    創価に関与している記者や公務員がすぐにBBCを叩き始めたからな。
    あの精神的な余裕の無さを見れば、日本のカルト国家具合が良く分かる。w

    結局、カルトに占領される程度の国だから潰れて行くんだよな。この国の何もかもが。
    日本が滅亡するのは当然の流れだね。その程度の国だったってことだ。w

    150 :名無しさんの主張:2011/02/23(水) 22:26:27.46 ID:???
    >>125
    第三者では無いけど自分が知ってる、経験した中ではこれが真実の一つと思える

    福井県越前市のアイシンAWで働いてる時
    派遣会社の名前は○晋
    住居はレオ○レス、住人は隣等殆んど自分と同時期に入った同じ派遣の住人
    働き始めて二、三週間位してから急に嫌がらせが始まった

    隣の部屋や一階に居る同じ派遣の住人だが、主に仕事終わりの夜にわざと二、三人呼んで騒ぐ等の騒音
    会社の担当者に相談しても騒ぐ方を何故か庇ったり逆ギレされたりした、レオ○レスに相談しても効果無し
    相談した後は更に嫌がらせはエスカレートし、隣の部屋から中傷暴言すら聞こえて来た
    なぜか偶に隣の部屋に見知らぬおばさんが部屋の中に来ていた、会話からして親でも彼女でも無い、住人の年齢は二十代

    壁が薄いので静にするだけで隣の会話は普通に聞こえる程
    中傷暴言の内容は脅しと馬鹿にする笑い声と発言など
    自分がかなりイラついた雰囲気を出し始めていると「意外と駄目になるの早かったな」等の会話をしていた

    簡単に一部を説明するとこんな事がありました
    これでも集団ストーカーは無いと思いますか?

    151 :名無しさんの主張:2011/02/23(水) 22:49:34.76 ID:???
    自分の場合は色々と行く前から噂や存在を知っていたので分かっていたから
    良かったものの何も知らない人がこんな事受けると冷静じゃ居られないと思いますよ・・・
    他にもありますけど一部を言うとこんな感じです。

    後、集団ストーカーの特徴で外国人やタバコ吸う、吸わない等の
    特徴言う人がいますけど全く関係ありません
    京都府舞鶴にいるあるウヨの人も集団ストーカーに協力してる事も知ってます
    やっぱり裏は派遣ですがね・・・



    144 :名無しさんの主張:2011/02/22(火) 13:22:06.23 ID:???

    集団ストーカーは、すでに殺人事件が起きている!!

    集団ストーカーは無かった。
    何でもなかった。は、もう無理です!!

    我慢できずに、親を殺してしまった男性の被害者がいます。2011年2月5日
    夫に絞め殺された被害者の主婦、奥さんもいます。2009年? 2008年?
    病院に入院させられ、自殺に追い込まれた被害者もいます。2010年11月30日

    夫に絞め殺された被害者の主婦、奥さんのケースは、
    NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの関係者が知っています。

    個人のストーカーは、毎年、殺人事件が数件、起きます。
    被害者が殺されてしまってから、全く相手にしなかった。ぜんぜん受け付けなかったでは、
    モーニングショー・ワイドショー・新聞・週刊誌に袋叩きにされます。

    集団ストーカーは、被害者を孤立させ、周りがみんなグルになれば一丁上がりとタカを括っています。
    2ちゃんねるに目撃証言が書かれれば、日付と時間がはっきりした公共性の高い立派な目撃証拠です。
    電磁波に追い込まれたとしても、電磁波・機械を操るのは人間です。
    加害者・犯人の逮捕は、できるはずです。

    加害者・犯人は、逮捕されなかったら、何一つ悪いと思っていません。
    今こそ、加害者・犯人を逮捕し、刑務所に叩き込むできです。



    フリーダムハウス (Unknown)
    2011-02-25 15:22:06
    ≫今回の中東の民主化は・・・イスラム国家化するのではないのだよ

    TORAさんは今回の一連の背景をもっとよく調べてから見解をコメントしたほうがいいと思うよ

    やはりジョセフナイやらR・フェラー等入るミナ茶魔(ティ)ちゃまがしっかり古くからの計画進行中だってばよ

    ~セルビア革命とエジプト革命に資金提供したのがNPO米国民主主義基金(NED)だというのです。

    ベオグラード大学の活動家が始めたセルビアの「オトポール」。セルビア革命の成功以後、「オトポール」は、西側から資金提供を受け続け、「CANVAS」(=Center for Applied Non-Violent Action and Strategies  非暴力行動と戦略の中心)と呼称を変えて、ある種の「CIA革命学校」になったとのこと。

    エジプトでも同じ「こぶし」の旗が見られます。

    NEDの今のパートナーはアルバート・アインシュタイン研究所、フリーダム・ハウス(Freedom House)、国際共和研究所(IRI)です。

    国際共和研究所は、理事として、共和党ジョン・マケイン、リンジー・グラハム、ブレント・スコクロフトを迎えています。

    ≫フリーダム・ハウスとジョセフナイで調べてみると・・・なんとアメリカのやっていたことは計画的ですね

    それはさらに調べていくとR・フェラーの国連総会への書簡にもはっきり書いてあり、またアルバート・パイク(入るミナ茶魔最高幹部)の予言どおりのセレナーデだってことです

    入るミナ茶魔エージェントの繋がり (Unknown)
    2011-02-25 15:26:37
    入るミナ茶魔エージェントの繋がり

    http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/240.html
    ≫~さらにこのメールは、別の人物にも送られていた。それは、ニューメキシコ州にある「国立ロス・アラモス研究所」のマイケル・ニューマンである。

    ロス・アラモス研究所は米国エネルギー省の管轄に属する政府機関である。国家の安全保障にかかわるさまざまなシステムの構築を行っている。

    アサンジがどこまでNASAやロス・アラモス研究所のプロジェクトにかかわっていたかは不明である。ただ言えることは、政府機関のセキュリティーを担当する人物たちとなんらかの関係があったということだけだ。

    もちろん、これだけでアサンジが当局の回し者であると決めつけることはまったくできない。

    現在でも米国の政府系機関はコンピュータのセキュリティーシステムを構築するとき、優秀なハッカーをたくさん雇い入れることが知られているので、アサンジもこうしたハッカーの一人だった可能性もある。

    他の創立時の幹部

    アサンジに関してはこれ以上の情報はいまのところないようだが、ウィキリークスの設立にかかわった他の幹部に関しては比較的に詳細な情報が手に入っている。

    すでにメンバーリストはウィキリークスのサイトから削除され見ることはできないようだが、2008年間では以下の名前の人物のリストが掲載されていたそうである。

    フィリップ・アダムス

    2008年にウィキリークスの顧問を努める。1960年代から深夜ラジオ番組の司会者や、大手紙「ザ・オーストラリアン」のコラムニストを努めるオーストラリアのメディアでは著名な人物。オーストラリア政府のメディア管理部門のいくつかの役職にもついている。ちなみに、ルパート・マードックの「ニュースコーポレーション」が「ザ・オーストラリアン」を所有している。

    後にアダムスは、健康の悪化を理由にウィキリークスの顧問を辞任した。このときアダムスは「アサンジ氏には一度も会ったことがない」と言っている。

    CJ・ヒンケ

    タイ政府の検閲に反対し言論の自由の獲得を目指す組織、「タイの検閲からの自由」(FACT)の創立者。1989年以来、タイに住んでいる。

    この組織は言論の自由を守る世界的な組織である「プライバシー・インターナショナル」に所属している。「タイの検閲からの自由」は、EU議会やドイツマーシャル基金をはじめ多くの公的な組織から資金援助を得ている。また、投資家、ジョージ・ソロスが主催する「オープン・ソサエティー・ファウンデーション」からも資金援助を得ている。

    ベン・ローリー

    暗号化とコンピュータセキュリティの専門家。1984年以来、「ザ・ブンカー・セキュアホスティング社」のセキュリティ担当部長の職にある。アサンジ氏から、情報提供者のアイデンティティーを保護するための暗号化技術に関するアドバイスを求められたのを機にウィキリークスの顧問となる。

    また、ジョージ・ソロス氏の「オープン・ソサエティー・ファウンデーション」が設立したデジタル情報の権利と自由を保護する組織、「オープン・ライツグループ」の主要メンバーのひとりでもある。

    タシ・ナムギャル・カーミシツアング

    チベットの亡命者で独立運動家。「ワシントン・チベット協会」の前代表。チベット亡命政府の主要メンバーでもある。2010年7月、ワシントン州知事により「アジア・大西洋・アメリカ問題委員会」の委員に推薦される。

    ワン・ヨウカイ

    「中国民主党」の設立者のひとり。天安門事件のリーダー。「中国の政権の転覆を策謀した罪」で投獄されたが、2004年、国際的な圧力で釈放され、国外追放となる。「中国・民主化憲法移行研究センター」のメンバーでもある。

    シャオ・グァン

    天安門事件の亡命者のひとりで著名な民主活動家。

    現在は米国政府系の「自由アジアラジオ」のコメンテイター。

    米政府系NGOの「全米民主主義基金」が支援するオンライン新聞、「チャイナ・デジタル」の設立者でもある。

    「自由アジアラジオ」は、「全米州知事放送委員会」という組織が設立した世界の民主化を支援するためのラジオ局。

    ワン・ダン

    天安門事件の著名な学生リーダーのひとり。中国政府が指定する「12人のもっとも危険な人物」のリストに名前を連ねている。

    天安門事件で逮捕されたが、アメリカの強い圧力で釈放され、1998年にアメリカに亡命。現在は、「中国憲法改革協会」の議長を努める。

    多くの顧問の支援団体は政府系NGO

    ウィキリークスの指導的なメンバーの背後関係だけから、ウィキリークスが米政府や情報機関が設立した組織であるといういうことは不可能である。

    おそらく、米政府や情報機関とは関係があったとしても、直接的な関係はないように思われる。

    しかしながら、顧問のリストに名を連ねる多くの人権活動家は、政府系のNGOや民主化団体、また政府と協力して活動しているNGOの資金援助を受けていることは間違いないようだ。

    「全米民主主義基金」と「オープン・ソサエティー・ファウンデーション」

    その中でも頻繁に登場するのが「全米民主主義基金」と投資家、ジョージ・ソロスが設立した「オープン・ソサエティー・ファウンデーション」である。

    2004年前後にかけて、グルジア、ウクライナ、ベラルーシ、キルギスなどで「カラー革命」と呼ばれる民主化運動が発生し、米国寄りの政権が軒並み誕生した出来事があった。

    この一連の民主化運動にはこの二つのNGOが非常に深く関与しており、野党の民主活動家の養成にかかわったことはよく知られている。

    「全米民主主義基金」の設立者の一人は、「世界の唯一のスーパーパワーへのガイドブック」という本の中でインタビューに応え、「現在我々が行っていることは25年前まではCIAが行っていたことだ」と述べていることからも分かるように、アメリカの情報機関と極めて深い関係にあるNGOである。

    「フリーダム・ハウス」との関係

    このようなNGOの中でも「カラー革命」で特に重要な役割を果たした組織が「フリーダム・ハウス」である。

    ここは、グルジア、ウクライナ、ベラルーシ、キルギスのすべての国で民主活動家の養成にかかわったことを公言している。いわばCIAの工作組織として活動している疑いが強いNGOだ。

    興味深いことにウィキリークスは、2007年、ここから顧問を送るように要請をしている。

    結論

    上記したように、ウィキリークスが米国や英国の情報機関が設立した組織であるとまでは言えない。おそらくそうではないであろう。

    しかし、情報機関に近い多くのNGOと関係があるので、こうしたNGOを通して情報機関がウィキリークスをある程度操作できる関係にはあると見てよいように思う。

    つまり、ウィキリークスを通して情報機関が望む情報を流し、情報の流れを都合がよいように操作するということだ。

    ウィキリークスに関してはさらに情報が入り次第お伝えする。

    ≫とにかくシナリオ図はすでにできているようだ

    R・フェラーの国連総会への書簡に端的に予告されていたからね

    そしておそらく中国の民主化運動は確実に成功するだろうことは時間の問題に感じる

    中国共産党政府(幹部達)は人民開放軍閥の実行支配の浸透性の意味を理解することなく権力腐敗と汚職に麻痺してるから

    中国全土でかのような民主化革命が同時進行したら、人民解放軍頼みしか打つ手はないのだが

    ところで中東の民主化革命でその国の政府側のおもに軍部はどうであったのか?もこの先の民主化革命の成り行きのキーワードだったりしてね



    株式市場といえば「オープン・ソサエティー・ファウンデーション」とか (Unknown)
    2011-02-25 15:29:58
    新世界秩序の差し迫った予定表 

    いつまでたっても世界最終戦争のハルマゲドンを計画する者達の暗躍はキモイの一言に尽きますが、なればこそ東方の日の出る国(日本)から別のものがでて世界を救うわけです

    とにかくR・フェラーの書簡について次にその内容を見ることができます

    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki023.html
    ~国連総会へのロックフェラーの手紙
     新世界秩序の差し迫った予定表 

    発信元:ロックフェラー・グローバル・コミュニケーションズ
    発信日:2002年3月22日(金曜日)午前2時5分
     
    国連総会 殿

      終末がやってきました。好むと好まざるとに拘わらず、それは私たちがだれでも直面しなくてはならない運命なのです。

    2001年9月11日、世界中の人々が終末の始まりを目撃しました。

    私たちが見たもの、体験したものは(大変悲惨な出来事でしたが)、これから間もなく起こると思われる大災害にくらべれば、まだ大したことではありません。

      悲しいことに、(あの事故で)非常に多くの生命が奪われましたが、なおそれ以上の多くの生命が失われることになっています。

    しかしながら、これらのことはこの「古い制度(=国家体制)」の崩壊が始まるに従って、次々と起こり続けるでしょう。

      この文章の気になるポイントを整理してみますと――
     ① いま人類は、聖書などで伝えられている「終末」を迎えている。
     ② 「9.11」はそのプロローグであって、これからもっと多くの命が奪われるような
       大災害が起こる。
     ③ それは現存する国家体制の崩壊という形で次々に起こり続ける。

      いかなる政府もあなたたちを守ることはできません。この「予定表」が設定された理由はそこにあります。

      いかなる政府も国民を守れないということです。たとえば、世界一の超大国であるアメリカでさえも自国民を守れないとすれば、これから起こる(起こされる)大災害の規模はとてつもなく大きいことが予測されます。

      このことは昔から「ハルマゲドン」として伝えられてきました。しかし、恐れるようなことではありません。

    それは核戦争による大虐殺でもなければ、迷走する小惑星が天から侵入して文明を破壊してしまうわけでもありません。実は、災難に遭い、掃き清められるのは、この惑星(=地球)ではないのです。

      「人類滅亡」の代名詞として恐れられてきた「ハルマゲドン」は、核戦争や彗星の地球侵入などではないということですが、「掃き清められる」という表現が気になります。

    「掃き清められるのは地球ではなく(新世界秩序に従わない)人間たちだ」と言っているからです。

      いま世界は「新しい制度」に移行しつつあります。

    あなたにひとつだけ質問します。あなたはその「新しい制度」の世界に移ることを望みますか? それとも自壊しつつある道を下り続けますか? (どちらを選ぶかは)あなた次第なのです。

    以下の「予定表」の内容は避けることができません。そして、あなたは困難に耐え抜き、生き残って、そこに到達しなければなりません。ですから、しっかり考えてください。

      「以下の予定表(アジェンダ)の内容は避けることができない」と断言しています。このアジェンダの内容が起こるとすれば、当然、世界の人々が大変な困難に遭遇することは避けられないでしょう。「新しい制度」つまり「新世界秩序」に従うことのできない人は、生き残れない可能性が高いと述べているのです。

     ======== 新しい世界への予定表 ========

    1) 中東の平和は、手のほどこしようのないまで完璧に瓦解します。

    2a) バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊されるでしょう。

    2b) すべての宗教が世界中で崩壊します。すべての宗教は禁止されるでしょう。宗教は、家庭の外では実践することも説教することもできません。

    3) 世界全体の平和と安全の宣言に続いて、国連は仮の世界統一政府を樹立するでしょう。

    4) 新しい世界統一政府の市民は反乱を起こすでしょう。英国、中国、米国といった地方政府は、突然、組織的に瓦解します。世界のその他の地域は、無政府状態に陥るでしょう。

    10億人単位の人々が非業の死を遂げるでしょう。善き意志を持ち、真実に従う人たちだけが生き残ります。

      「10億人単位の人々が非業の死を遂げる」ということです。

    「陰の超国家権力」は、世界の人口は20億人ぐらいが妥当と考えているようですから、現在の65億人のうち45億人は余剰人員、つまり“無駄飯食い”だということです。

    その人たちが非業の死を遂げることになると述べているのでしょうか。もちろん、私たち日本人の多くも抹殺対象になっているはずです。

    5) 新しい政府機構は、14万4千人の議員と600万人以上の役人たちによって管理されるでしょう。

      新時代をリードする「14万4千人」という数字は、新約聖書の「黙示録」に出てきます。

    また、私の『2012年の黙示録』でもご紹介しましたが、『人類は生き残れるか』(浜本末造・著/霞ヶ関書房)の中にも、「但馬神示」の内容としてこの数字が紹介されています。

    同じ数字を「陰の超国家権力」が使用しているところに不気味なものを感じます。

    6) 新しい世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始されるでしょう。

    経済システムは回復するでしょう。社会の基礎的な施設は再建されます。

    病気の類は消滅するでしょう。

    年をとるのは逆になり、年をとること自体がなくなるでしょう。新種の復活した人間の集団が、徐々に地球をパラダイスの状態にするでしょう。

      「大量掃討作戦」とはどういうことを意味しているのでしょうか。

    従わないものは強制収容所に隔離され、場合によっては抹殺されることを意味していると思われます。

    すでにスターリンの時代に、ソビエト(現ロシア)で6,000万人もの人が虐殺されたことが明らかになっていますし、また中国の文化大革命では、毛沢東の指揮のもとで3,000万人を超える(6,000万人という説もあります)人が殺されています。

    食糧危機の中での“口減らし”が世界的規模で行なわれるということかもしれません。

      「大掃討作戦」が終わると、社会のインフラが回復し、病気がなくなると述べています。

    しかも、人は歳を取ることもなくなるとか。これは日月神示などで明らかにされている「ミロクの世」の姿とイメージが重なります。彼らにも未来の人類社会が見えているようです。

      この「アジェンダ」の内容を信じるか信じないかは自由ですが、

    今後、中東の動きには注目しておく必要があるでしょう。

    アジェンダの冒頭に掲げられているのは「中東における平和の瓦解」ということですから、これが現実のものになれば、その後の内容も実現に向かう可能性が高いと見るべきです。

      中東と言えばパレスチナ、そしてイランをめぐる情勢でしょう。

    パレスチナで起こっていること(イスラエルとパレスチナの紛争)は、必ずしも正確な情報が伝えられているとは限りませんが、いずれにしても中東における平和がますます遠ざかりつつあるのを感じます。

    「アジェンダ」の冒頭に述べられている「終末」が始まっていると実感されるような、大変不穏な情勢です。

      ここで「ロックフェラーとは何者か」 ということについて、もう一度おさらいをしておきたいと思います。

    当サイトにもいろいろな形で取り上げていますが、私の判断では、ロックフェラー一族はロスチャイルドと並び、世界を陰から支配している勢力の中核を占めている存在です。

    特に、現在のアメリカの中枢は、政府も、金融も、マスコミも、軍も、諜報組織も、警察権力も、食糧も、エネルギーも、ほぼ完全にロックフェラーに握られていると言っても過言ではないでしょう。

      そのあたりのことは過去の「つぶや記」でご紹介してきましたが、その中の一文を再掲しますので、もう一度お目通しいただきたいと思います。
      以下は『見えざる世界政府 ロックフェラー帝国の陰謀 PART-1』(ゲイリー・アレン著/高橋良典・訳/自由国民社/1984年刊)から抜粋したものです。

    ≫フリーダムハウスの他、AYMなど「全米民主主義基金」と「オープン・ソサエティー・ファウンデーション」、シャオ・グァン「チャイナ・デジタル」の設立者でもある。(「自由アジアラジオ」は、「全米州知事放送委員会」のこと)もよく調べておくとよいですよ



    ソロスとかけておそロスいってか (Unknown)
    2011-02-25 15:42:43
    Re: 政権転覆を企てるジョージソロス
    http://www.asyura2.com/0502/war69/msg/196.html

    ▼著者は約40年にわたってニューヨーク・タイムズ紙の記者、海外特派員、コラムニスト、編集者を務める。著書に『それぞれの歩調』『屋根と路地』など。
    http://plaza.rakuten.co.jp/SOROS/2000

    複雑な人格の由来、解き明かす

     「ヘッジファンドの帝王]として投機の最前線で二十年以上上昇を続け、1992年のポンド売りで「イングランド銀行をうちのめした男」として世界に名を轟かせるようになったクォンタム・ファンド・グループの総帥ジョージ・ソロスは、不可解な多面性を持つ人物としても知られている。

     莫大な資金を背景に79年に「オープン・ソサエティ・ファンド」を設立、慈善家としても東欧・旧ソ連を初めとしてアフリカ・アジアまで三十を超える国々で世界最大規模の支出を行う。

    しかしそれは、誰もが過ちうること(「可謬性」)を前提に、訴えるカール・ポパーの哲学を実現する目的を有するという。認可されたプロジェクトは、マルクス主義の決定論的な歴史観から自由な学問を旧ソ連で奨励したり、機密主義が蔓延していたハンガリーに多数のゼロックスを寄付すると言った具合だ。

     そのうえ近年では政治的発言を強め、投機の行き過ぎはグローバル資本主義を危機にさらすと主張して、資本取引の規制をうながす。

    そこでアジア金融危機に際しては、危機を演出し巨万の利益を得た相場師が自分を縛るかのような発言するのは欺瞞だとマハティール・マレーシア首相から非難された。

     カウフマンの手になるこの浩瀚(こうかん)なる伝記は、無数の証言を元に、ソロスの複雑な人格が何に由来するのかを解き明かそうとしている。

    ユダヤ人としてハンガリーでナチスの弾圧に遭った少年時代、ロンドンにおける屈辱の体験、投機家としてのアメリカでの大成功、そして仕事上の相棒や両親や先妻、年若い妻との交流など。

    フロイトの精神分析を批判する論文をものしながら中年の危機を精神分析によって乗り越えたというのは、「可謬性」を唱えるソロスらしいエピソードだ。

     経済学者などは、ソロスの政策提言が学界では通用しない素人のお遊びだとこき下ろす。だが、イラク戦争を引き起こすブッシュの市場原理主義こそが懐疑を知らぬ独善だとして政権転覆に資金を投入すると言う最近の宣言を見ても、この人物の思想こそが机上の遊びからかけ離れていると言うべきだろう。

    コーカサス安定化作戦
    http://tanakanews.com/e0429caucasus.htm

    ウクライナ民主主義の戦いのウソ
    http://tanakanews.com/e1130ukraine.htm

    「薔薇の革命」は米国主導だった?
    http://bizns.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/search/wcs-bun.cgi?ID=296932&FORM=biztechnews
        (途中省略)

    ジョージ・ソロスの登場

     ここで話を少しさかのぼらせる。米国がグルジアにどう「重層的」な関わりを続けてきたか、アウトラインだけでも見ておきたい。

     ワシントンがグルジアの戦略価値を再発見したのは、冷戦終焉から数年たった1990年代半ばのことである。

    バクー油田を擁するアゼルバイジャンと西側巨大石油資本が、初めて「世紀の契約(Contract of the Century)」を結ぶに成功したころのことだ。

     ズビグニュー・ブレジンスキー氏(カーター政権の国家安全保障担当大統領補佐官)が98年10月に出した書The Grand Chessboard: American Primacy and Its Geostrategic Imperativesは、米国の目を改めてユーラシア地方に向けさせた功績をもつ。

     そして99年10月トビリシを訪れたブレジンスキー氏は、同年11月10日付ウォールストリート・ジャーナルでこう述べた。

     「(ロシアがグルジアを再び属国化しようとすることは)米国にとって憂慮すべき話になろう。

    グルジアがロシアの属国となれば、ロシアの力は既にモスクワの従属国となっているアルメニアに一気通貫する。

    アゼルバイジャンと中央アジアは西側陣営から切り離され、モスクワはバクーと黒海を結ぶパイプラインを政治的支配下に置くことができるようになる」。

     相前後して米国国防長官による史上初のグルジア訪問(99年8月)があり、UNOCALをはじめ米国石油企業の関係者がさかんにグルジアから中央アジア、アフガニスタン周辺を訪れるようになる*6。

     97年9月時点で既に、ブッシュ(父)政権で国務長官を務めたジェイムズ・ベイカー氏は「米国カザフスタン協議会」会長(無給)の地位にあり、「米国アゼルバイジャン商工会議所」の無給顧問にはベイカー、ブレジンスキー両氏のほか、

    ニクソン政権の国家安全保障担当大統領補佐官ヘンリー・キッシンジャー、現ブッシュ政権で副大統領を務めるリチャード・チェイニー、ブッシュ(父)政権で大統領主席補佐官だったジョン・スヌヌの各氏が名を連ねていた*7。

     ここで登場するのが投機家にして慈善事業家のジョージ・ソロス氏であり、彼の財団Open Society Institute(本部ニューヨーク)である。

     同財団の1997年版年次報告書によれば、オープン・ソサエティー・グルジア・ファウンデーションは97年、グルジアで合計269万ドルを使っている。メディア環境の整備や関係者の教育、非政府組織30団体の支援などが目を引く*8。

     そしてその驚嘆すべき成果は、カナダ紙Globe and Mail2003年11月26日付のスクープ記事によって知られるところとなった*9。>

    <結局中東の民主化革命の連鎖は、アメリカの金融世界覇権の現実化(多極化)の達成=世界政府の統一計画の達成なのだな



    次に真相が詳しく解説されてる (Unknown)
    2011-02-25 15:50:12
    エジプトの動乱をウィリアム・イングドールが分析した記事です。
    http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/egypt.html
    ~私はテレビを見ないのでどういう報道がされているのか知りませんが、民衆の不満エネルギー(これは実在)を利用し、ツイッターなどの最新通信手段を使って政権転覆を図るカラー革命の一つだろうと思ってました。それで間違っていないようです。

    カラー革命については、ウィキペディアの記事を参照(ここでもアメリカの「非政府=民間」団体が革命の工作に関与していることが書いてあります)。

    ウィリアム・イングドールには、"Full Spectrum Dominance"(完全支配のシリーズ・タイトルにしてます)というペンタゴンの戦略(カラー革命など)をテーマにした著作があります(今のところ邦訳予定なし)。

    さて、2月6日のデーヴィッド・アイクのニューズレターも、「エジプトの『革命』:もっともな理由の抗議が操られ利用されている」というタイトルで、同じような内容になっています。以下に簡単に紹介しておきます。

    ・最終的に誰が政権を握るかに注目しよう。何事も白黒はっきりというよりは、灰色だ。

    ムバラク(米国・イスラエルの操り人形)からエルバラダイ(同じ。ソロスの代理人。ソロスのThe International Crisis Groupの役員)へ交代。

    副大統領になったオマール・スレイマン(Omar Suleiman)は、今まで諜報機関のトップとして国民を弾圧してきた人物。

    ・ロスチャイルド・シオニストの「大イスラエル」構想、世界独裁への過程。

    ・19世紀のアルバート・パイクの言葉:「三つの世界大戦」を経た世界支配。三つ目の戦争は、シオニスト(イスラエル)とイスラム世界(アラブ)の戦い。

    ・最近、キッシンジャーが「これはドラマの第一幕の最初のシーンに過ぎない」と発言(ブルームバーグ・ニュース)。

    ところで、デーヴィッド・アイクは、今回の記事でもウィキリークスの暴露情報を参照利用していますが、私の知る限り、今のところウィキリークス自体のインチキには言及がありません。

    利用できるものは利用すればよいという考えかもしれませんが、彼ほど情報量がありながら、そこに注意を促さないのは、何故なのかちょっと疑問です。


    エジプトの革命:「大きな中東」を創造するための破壊?
    Egypt's Revolution:Creative Destruction for a 'Greater Middle East'?
    F・ウィリアム・イングドール

    By F. William Engdahl

    (http://engdahl.oilgeopolitics.net/)

    2011年2月5日

    チュニジアの政権交代の余波を受け、エジプトで揺ぎ無い体制を敷いていたホスニ・ムバラク大統領に対する大衆抗議運動が1月25日に始まった。

    これについて意図的に「オバマ政権は現在のムバラク体制を維持しようとしている」という印象が与えられているが、事実は反対であり、ワシントンがエジプト人を駆り立てている。

    他の国(シリア、イエメン、ヨルダン)と同じだ。その先には「創造的破壊」と言われるプロセスがある。

    こうした隠密活動による政権交代の雛形は、ペンタゴン、米国の諜報機関、ランド社(RAND)などさまざまなシンクタンクによって過去何十年にわたり開発されてきた。

    その最初のものが、1968年5月のフランスのドゴール大統領の不安定化工作である。

    今回は、約20年前に米国が東ヨーロッパ諸国で同時に工作を始めた一連の政権交代以来である。

    これはある種の自暴自棄から生じた作戦であり、ペンタゴンとウォール街の長期目標に照らすと、彼らも大きなリスクなしに行っているわけではない。この地域と世界の人々にとって、どのような結末をもたらすのかは、まだ不明瞭である。

    カイロなどエジプト全域、さらにイスラム世界で発生している暴力的な街頭抗議が最終的にどのような結果を迎えるのかは不明だが、米国の隠密作戦の大略はすでに明白である。

    数百万人が生命の危険をおかしてまで街頭に繰り出す動機となっている政権に対する本当の不満については誰も異議を唱えることはできない。

    ムバラク政権の極悪さ、反対勢力に対する抑圧と拷問については、誰も弁護できない。

    シカゴとウォール街の商品投機筋により、また、アメリカの農地をエタノール燃料用のトウモロコシ栽培というばかげた用途に変えたことにより、食料品価格が爆発的に上昇し、穀物価格が天井を抜けて上昇したことに、誰も異議を唱えることはできない。

    エジプトは世界最大の小麦輸入者であり、大半の輸入先は米国である。

    シカゴの小麦先物は、2010年6月から11月の間に74%もの驚異的な上昇となり、これによって、政府補助金にもかかわらず、エジプトの食糧価格は約30%のインフレになった。>(続く)
    続き (Unknown)
    2011-02-25 15:54:11
    ~今回のエジプトの報道で、CNN、BBCなど西側のメディア全般が無視していることは、エジプトの内政でひどい行き過ぎがあったとはいえ、ムバラクは、この地域で米国の大きな目標を阻む大きな障害だったという事実である。

    オバマとムバラクの関係は、最初から氷のように冷たかったと言っても誇張ではない。

    ムバラクは、イランとその核開発計画に関するオバマの政策に対し、また、ペルシャ湾、シリア、レバノン、パレスチナ人に対するオバマの政策に対し、頑なに反対していた。

    [1]ムバラクは、この地域全体、ワシントンの「大きな中東プロジェクト」(最近ではよりマイルドな表現で「新しい中東」と言い換えられている)に対するワシントンの大きな目標にとって手ごわいトゲだった。

    北アフリカと中東で何百万もの人々を街路に駆り立てている要素が現実であるのと同じように、無視できない現実として、ワシントンはタイミングを見計らっており、時機が到来したと判断すれば、イスラム世界全体の包括的な政権交代による不安定化という究極の目的を達成しようとしている。

    実に素晴らしくまとめられた大衆デモがムバラクの退陣を要求していた日に、エジプト軍司令部の主要メンバー(参謀長のサミ・ハーフェツ・エナン中将など)は、

    全員がペンタゴンに招かれてワシントンにいた。

    このため、都合の良いことに、圧倒的な軍の力を使って、反ムバラクの抗議を初期の重要なタイミングで阻止することができなかった。[2]

    この作戦は、少なくとも10年前には、国務省とペンタゴンの様々な書類の中にあった。

    2001年にジョージ・W・ブッシュが「テロとの戦い」を宣言すると、それは「大きな中東」プロジェクトと名付けられた。

    今日では、もっと穏当な響きのする「新しい中東」プロジェクトと言われている。

    それは、モロッコからアフガニスタンまでの地域(図を参照)の諸国をこじ開ける戦略である。

    この地域は、デーヴィッド・ロックフェラーの友達のサミュエル・ハンティントンがフォーリン・アフェアーズ誌に書いた悪名高い論文「文明の衝突」で定義された。

    エジプトが蜂起している?
    現在ペンタゴンがエジプトで描いているシナリオは、セシル・B・デミルのハリウッド超大作として読めるが、

    今回のシナリオでは、Twitterに詳しく、訓練された何百万もの若者、ムスリム同砲団(Muslim Brotherhood)の工作員ネットワークがキャストとして登場し、

    米国が訓練した軍と共同で動いている。今のところ、この新作で主役を演じているのは、他の誰でもない。

    自ら「自由民主革命」と称し、「新しいエジプト」へと円滑に移行するかのように見せ掛け、ことごとく旧体制への反対運動の糸を巧みに操っているノーベル平和賞の受賞者である。

    北アフリカからペルシャ湾に至るイスラム世界、さらに最終的には中央アジア、中国・ロシア国境のイスラム人口へと手を伸ばすワシントンの長期戦略を考える前に、現場にいる俳優たちの経歴を知っておくと有益である。(続く)
    続き (Unknown)
    2011-02-25 15:58:23
    うろたえたチュニジアのベン・アリがサウジアラビアに飛行機で亡命した直後に、ムバラク大統領に突如としてエジプト政府全体を解雇させる結果をもたらした抗議運動は、

    オバマのホワイトハウス、クリントンの国務省、CNN、BBCなど西側主要メディアが信じ込ませようとしているような「自然発生」ではまったくない。

    抗議運動は、ウクライナ・スタイルの電子的ハイテク手法で組織されている。

    インターネットでつながった若者の大きなネットワークであり、

    これはモハメッド・エルバラダイ、さらに禁じられた秘密のムスリム同胞団(英米諜報機関やフリーメーソンとつながっていることが広く指摘されている)ともつながっている。[3]

    現時点で、反ムバラク運動は、この地域での米国の影響力にとって脅威となっているように見えているが、まったく逆である。

    これは、雛型に沿って米国が後援した政権交代(2003~2004年にグルジアとウクライナで起きたカラー革命、

    失敗したが2009年のイランのアフマディーネジャードに対する緑の革命)とまったく同じ形式をとっている。

    エジプトのゼネストと、ムバラク退陣を要求した大衆抗議に火をつけた1月25日の「怒りの日」を呼びかけたのは、

    「4月6日運動」を自称しているフェイスブックを基盤とした組織だった。

    この抗議運動は、実にしっかりと組織されていたため、ムバラクは、内閣を辞職させ、新たな副大統領にオマール・スレーマン(Omar Suleiman)将軍(前の諜報大臣)を任命するしかなかった。

    「4・6運動」のリーダーは、アーメド・マーハ・イブラヒム(Ahmed Maher Ibrahim)という29才の一人の土木技師である。

    彼は、2008年4月6日にストライキを要望した労働者たちを支援するために、フェイスブックのサイトを設置した人物である。

    2009年のニューヨークタイムズの記事によると、約80万人のエジプト人(大部分は若者)が、

    当時すでにフェイスブックまたはTwitterのメンバーだった。

    カーネギー財団(ワシントン拠点)とのインタビューで「4・6運動」のマーハは、

    「エジプトでフェイスブックやTwitterといったインターネット通信手段を使った初の青年運動として、我々は、政治のプロセスへの一般民衆の関与を奨励し、民主主義を推進することを目的としている」と述べている。[4]

    また、マーハは、「4・6運動」は、国連の国際原子力機関(IAEA)の元トップでエジプト大統領に立候補したエルバラダイ(ElBaradei)のことを、

    エルバラダイのNAC連合(変化をもたらす全国協議会)とともに、支援すると公言している。

    NACの特筆すべきメンバーには、George Ishak(Kefaya運動のリーダー)、Mohamed Saad El-Katatni(問題のイフワーンまたはムスリム同胞団の議会派閥の長)がいる。[5]

    現在展開中のエジプトの騒乱の核心にKefayaがいる。

    その背後で、それほど遠くない位置にいるのが、より用心深いムスリム同胞団である。

    現在のところ、エルバラダイは、これからエジプト議会を民主化する中心人物として計画されている。

    奇妙なことに、彼は過去30年間、エジプトに住んでいないが、共産主義からムスリム同胞団、Kefaya、4・6運動の活動家に至るまで、考えうる限りのあらゆる範囲のエジプトの政治派閥から支持を勝ち取っている。

    [6] CNNのインタビューで見せたような最近のエルバラダイの落ち着いた物腰から判断して、彼は(理由の如何はとわず)ムバラク体制に反対していたエジプト軍の上層部や、ワシントンの非常に有力な人物の支援を受けているようだ。 (続く)

    Kefayaとペンタゴンの「非暴力の戦争」 (Unknown)
    2011-02-25 16:01:48
    Kefayaとペンタゴンの「非暴力の戦争」

    Kefayaは、エルバラダイの立候補を支援するエジプト人の抗議デモを中心になって動員している。Kefayaという言葉は、「もうたくさんだ!」という意味である。

    奇妙なことに、ワシントンのNED(民主主義基金)およびその関連のカラー革命のNGOの計画者たちは、エジプトのカラー革命にふさわしい覚えやすい名称を考案していないようだ。[7] 

    2003年11月のグルジアでのバラ革命では、米国が資金提供したNGOは、若者中心の政権交代運動を印象つけるため、"Kmara"というキャッチ・コピーを選定した。

    グルジア語の"Kmara"も「もうたくさんだ!」という意味である。

    Kefayaと同様、グルジアのKmaraも、ワシントンが資金源になっているNEDなどの組織のトレーナーが作り上げていった。

    その組織の中には、ジーン・シャープが誤解を生むような名称をつけた「アルバート・アインシュタイン研究所」もあり、この研究所は、シャープがかつて「戦争の一手段としての非暴力」と名付けたものを活用している。[8]

    Kefayaと同様、グルジアでも、様々な若者のネットワークが、分権されたゆるやかな細胞ネットワークとして巧みに育てられていた。

    中央集権された組織では、壊れる可能性があり、運動が断絶する可能性があるため、慎重なことに中央組織を設けないようにしたのである。

    活動家たちに対する非暴力の抵抗技術の訓練は、無害に見えるようにスポーツ施設で行われた。

    活動家たちは、政治的マーケティング、メディア対応、動員、人集めの技術を訓練された。

    Kefayaの正式名称は、「変化を求めるエジプト人の運動(Egyptian Movement for Change)」である。

    2004年に、al-Wasat党(この政党はムスリム同胞団が設立したと言われている)のAbu'l-Ala Madi党首の自宅(地元)で、選び抜かれたエジプトの知識人たちによって設立された。[9] 

    Kefayaは、ムバラク政権を終わらせるという趣旨だけで結束した連立運動によって設立された。

    無組織の「4・6運動」の一部としてKefayaは、早くから新型の社会メディアとデジタル技術を動員の主要手段として利用してきた。

    特に、政治ブログ、無検閲のyoutube動画、写真の投稿が、とても素人とは思えない巧妙さで利用された。

    すでに2009年12月の段階の集会で、Kefayaは、2011年のエジプト選挙でモハメッド・エルバラダイの立候補を支持することを発表していた。[10](続く)
    ランド(RAND)社とKefaya (Unknown)
    2011-02-25 16:07:34
    ランド(RAND)社とKefaya

    ランド社と同様に、米国の国防機関のシンクタンクが、Kefayaの詳細調査を実施してきた。

    ランド社自体が言及しているが、Kefayaの調査は、「国防長官の官房、統合幕僚会議、UCC(統合軍)、海軍省、海兵隊、防衛代理機関、防衛情報機関がスポンサー」になっていた。[11]

    民主主義を志向する紳士・淑女の素敵な集団とは、とても思えない。

    2008年にペンタゴンに提出した報告書で、ランドの調査者は、エジプトのKefayaに関して以下のように述べている。

    特にサウジアラビア、アラブ首長国連邦、エジプト、レバノン出身のテロリストによる2001年9月の攻撃以来、米国はアラブ世界における一層の民主化に関心を表明してきた。

    この関心は、政治的暴力とテロによる不安定化を低減する努力の一環だった。

    ジョージ・W・ブッシュ大統領が、2003年にNEDに要請したように、「中東が自由の繁栄する地にならない限り、停滞と遺恨の地のまま残り、暴力を輸出する温床になる」(ホワイトハウス、2003年)。

    米国は、別の理由で開始されたとはいえ、民主的政府を設置することを最終目的の一つとした軍事的介入など、民主化を達成するために様々な手段を使ってきた。

    しかし、現地住民による改革運動ほど、彼ら自身の国の民主化を進めるのにふさわしいものはない。[12]

    ランド社の研究員は、何年もかけ、「スウォーミング(swarming)」という手法で、新型の政権交代技術を完成させてきた。

    これは、デジタル技術でつながった若者の群集を活用し、蜂のスウォーム(群れ)のような動きの奇襲的な抗議の陣形を取る手法である。[13]

    親米政権への交代を引き起こし、地球の完全支配(フル・スペクトル・ドミナンス)というペンタゴンの目標を前進させるため、過去十年以上、ワシントンとその監督下の厩舎に控える

    「人権」「民主主義」「非暴力」NGO団体は、ますます現地住民の抗議運動を「自然発生」的に育てる高度な技術に頼るようになった。

    Kefayaの調査をしたランド社が、結論としてペンタゴンに勧告している。

    「米国政府は、米国・国際開発局や国連開発計画などの組織を通じて、すでに改革運動を支持している。

    この地域において、現在、米国に対する民衆の否定的な態度があることを考えると、米国による改革運動の支援は、非政府組織、非営利団体を通じて行うのが最善である。」[14]

    2008年のランド社の調査では、エジプトなどの「改革」運動に対する米国政府の支援のあり方が、更に具体的に記載されている。

    米国政府は、非政府組織を助成し、民主改革の達成に向け、連立の築き方の指導、内部の差異の調整方法など、改革運動者の訓練を提供させるべきである。

    アカデミックな機関(あるいは、共和党国際研究所、民主党国際問題研究所など米国の政党に関連した非政府組織)が、そうした訓練を提供可能であり、

    それによって改革のリーダーたちは、平和的・民主的に差異を調停できるようになるだろう。

    四番目に、米国は、改革運動家たちが情報テクノロジーを活用できるよう手助けするべきである。

    これは恐らく、米国の企業に当該地域における通信インフラ・情報テクノロジーに投資するインセンティブを与えることで実現できるだろう。

    米国の情報テクノロジー企業は、改革運動家のウェブサイトが稼動状態を維持できるように手助けすることもできるし、政府の監視を逃れるようシェルターを提供する匿名化技術などにも投資することができる。

    これは、現政権が改革運動家のウェブサイトを妨害するのを防ぐ保護技術の採用によっても達成可能であろう。[15]

    ランド社のKefaya調査書に述べてあるが、これは2008年に「調達・テクノロジー・兵站担当の国防次官・事務局の高速反応技術事務局がスポンサーとなり、

    ランド社の国家安全保障研究部・代替戦略イニシアティブ」が準備した。

    さらに問題を明瞭にすることになるが、代替戦略イニシアティブは、「メディアの創造的な活用、若者の過激化、派閥間の暴力を止める市民の関与、不満を抱えた社会領域の民衆を動員する社会サービスの提供、本巻のテーマである代替運動に関する研究」も行っている。[16]

    ムバラクに会うためにオバマがカイロを訪問する直前の2009年5月、ヒラリー・クリントン国務長官は、

    ワシントンにおいてフリーダムハウス主催で多くの若手エジプト人活動家を接待した。

    フリーダムハウスは、ワシントンを拠点とする「人権」団体(NGO)であり、セルビア、グルジア、ウクライナなどカラー革命(米国が資金支援した政権交代)に関与した長い歴史をもっている。

    クリントンとジェフリー・フェルトマン国務次官補代行(中近東問題担当)は、フリーダムハウスの新世代プログラムが実施した2ヵ月の「交流会(フェローシップ)」の締め括りに、16人の活動家に会った。[17]

    フリーダムハウスとNED(ワシントンの政府が資金提供する政権交代NGO)は、現在イスラム世界を席捲している動乱の核心にいる。

    彼らは、アフガニスタンからモロッコに至るイスラム諸国に「民主主義」と「リベラルな自由市場」の経済改革をもたらすため、

    ジョージ・W・ブッシュが2001年より「大きな中東プロジェクト」と宣言してきた地理的な範囲に対応している。

    ワシントンが「リベラルな自由市場改革」を導入すると言い出したなら、人々は注意しなければならない。それは、ドル体制にまつわるすべてのくびきに経済を束縛させることを意味する暗号にすぎない。(続く)

    Kefayaとペンタゴンの「非暴力の戦争」 (Unknown)
    2011-02-25 16:01:48
    Kefayaとペンタゴンの「非暴力の戦争」

    Kefayaは、エルバラダイの立候補を支援するエジプト人の抗議デモを中心になって動員している。Kefayaという言葉は、「もうたくさんだ!」という意味である。

    奇妙なことに、ワシントンのNED(民主主義基金)およびその関連のカラー革命のNGOの計画者たちは、エジプトのカラー革命にふさわしい覚えやすい名称を考案していないようだ。[7] 

    2003年11月のグルジアでのバラ革命では、米国が資金提供したNGOは、若者中心の政権交代運動を印象つけるため、"Kmara"というキャッチ・コピーを選定した。

    グルジア語の"Kmara"も「もうたくさんだ!」という意味である。

    Kefayaと同様、グルジアのKmaraも、ワシントンが資金源になっているNEDなどの組織のトレーナーが作り上げていった。

    その組織の中には、ジーン・シャープが誤解を生むような名称をつけた「アルバート・アインシュタイン研究所」もあり、この研究所は、シャープがかつて「戦争の一手段としての非暴力」と名付けたものを活用している。[8]

    Kefayaと同様、グルジアでも、様々な若者のネットワークが、分権されたゆるやかな細胞ネットワークとして巧みに育てられていた。

    中央集権された組織では、壊れる可能性があり、運動が断絶する可能性があるため、慎重なことに中央組織を設けないようにしたのである。

    活動家たちに対する非暴力の抵抗技術の訓練は、無害に見えるようにスポーツ施設で行われた。

    活動家たちは、政治的マーケティング、メディア対応、動員、人集めの技術を訓練された。

    Kefayaの正式名称は、「変化を求めるエジプト人の運動(Egyptian Movement for Change)」である。

    2004年に、al-Wasat党(この政党はムスリム同胞団が設立したと言われている)のAbu'l-Ala Madi党首の自宅(地元)で、選び抜かれたエジプトの知識人たちによって設立された。[9] 

    Kefayaは、ムバラク政権を終わらせるという趣旨だけで結束した連立運動によって設立された。

    無組織の「4・6運動」の一部としてKefayaは、早くから新型の社会メディアとデジタル技術を動員の主要手段として利用してきた。

    特に、政治ブログ、無検閲のyoutube動画、写真の投稿が、とても素人とは思えない巧妙さで利用された。

    すでに2009年12月の段階の集会で、Kefayaは、2011年のエジプト選挙でモハメッド・エルバラダイの立候補を支持することを発表していた。[10](続く)
    ランド(RAND)社とKefaya (Unknown)
    2011-02-25 16:07:34
    ランド(RAND)社とKefaya

    ランド社と同様に、米国の国防機関のシンクタンクが、Kefayaの詳細調査を実施してきた。

    ランド社自体が言及しているが、Kefayaの調査は、「国防長官の官房、統合幕僚会議、UCC(統合軍)、海軍省、海兵隊、防衛代理機関、防衛情報機関がスポンサー」になっていた。[11]

    民主主義を志向する紳士・淑女の素敵な集団とは、とても思えない。

    2008年にペンタゴンに提出した報告書で、ランドの調査者は、エジプトのKefayaに関して以下のように述べている。

    特にサウジアラビア、アラブ首長国連邦、エジプト、レバノン出身のテロリストによる2001年9月の攻撃以来、米国はアラブ世界における一層の民主化に関心を表明してきた。

    この関心は、政治的暴力とテロによる不安定化を低減する努力の一環だった。

    ジョージ・W・ブッシュ大統領が、2003年にNEDに要請したように、「中東が自由の繁栄する地にならない限り、停滞と遺恨の地のまま残り、暴力を輸出する温床になる」(ホワイトハウス、2003年)。

    米国は、別の理由で開始されたとはいえ、民主的政府を設置することを最終目的の一つとした軍事的介入など、民主化を達成するために様々な手段を使ってきた。

    しかし、現地住民による改革運動ほど、彼ら自身の国の民主化を進めるのにふさわしいものはない。[12]

    ランド社の研究員は、何年もかけ、「スウォーミング(swarming)」という手法で、新型の政権交代技術を完成させてきた。

    これは、デジタル技術でつながった若者の群集を活用し、蜂のスウォーム(群れ)のような動きの奇襲的な抗議の陣形を取る手法である。[13]

    親米政権への交代を引き起こし、地球の完全支配(フル・スペクトル・ドミナンス)というペンタゴンの目標を前進させるため、過去十年以上、ワシントンとその監督下の厩舎に控える

    「人権」「民主主義」「非暴力」NGO団体は、ますます現地住民の抗議運動を「自然発生」的に育てる高度な技術に頼るようになった。

    Kefayaの調査をしたランド社が、結論としてペンタゴンに勧告している。

    「米国政府は、米国・国際開発局や国連開発計画などの組織を通じて、すでに改革運動を支持している。

    この地域において、現在、米国に対する民衆の否定的な態度があることを考えると、米国による改革運動の支援は、非政府組織、非営利団体を通じて行うのが最善である。」[14]

    2008年のランド社の調査では、エジプトなどの「改革」運動に対する米国政府の支援のあり方が、更に具体的に記載されている。

    米国政府は、非政府組織を助成し、民主改革の達成に向け、連立の築き方の指導、内部の差異の調整方法など、改革運動者の訓練を提供させるべきである。

    アカデミックな機関(あるいは、共和党国際研究所、民主党国際問題研究所など米国の政党に関連した非政府組織)が、そうした訓練を提供可能であり、

    それによって改革のリーダーたちは、平和的・民主的に差異を調停できるようになるだろう。

    四番目に、米国は、改革運動家たちが情報テクノロジーを活用できるよう手助けするべきである。

    これは恐らく、米国の企業に当該地域における通信インフラ・情報テクノロジーに投資するインセンティブを与えることで実現できるだろう。

    米国の情報テクノロジー企業は、改革運動家のウェブサイトが稼動状態を維持できるように手助けすることもできるし、政府の監視を逃れるようシェルターを提供する匿名化技術などにも投資することができる。

    これは、現政権が改革運動家のウェブサイトを妨害するのを防ぐ保護技術の採用によっても達成可能であろう。[15]

    ランド社のKefaya調査書に述べてあるが、これは2008年に「調達・テクノロジー・兵站担当の国防次官・事務局の高速反応技術事務局がスポンサーとなり、

    ランド社の国家安全保障研究部・代替戦略イニシアティブ」が準備した。

    さらに問題を明瞭にすることになるが、代替戦略イニシアティブは、「メディアの創造的な活用、若者の過激化、派閥間の暴力を止める市民の関与、不満を抱えた社会領域の民衆を動員する社会サービスの提供、本巻のテーマである代替運動に関する研究」も行っている。[16]

    ムバラクに会うためにオバマがカイロを訪問する直前の2009年5月、ヒラリー・クリントン国務長官は、

    ワシントンにおいてフリーダムハウス主催で多くの若手エジプト人活動家を接待した。

    フリーダムハウスは、ワシントンを拠点とする「人権」団体(NGO)であり、セルビア、グルジア、ウクライナなどカラー革命(米国が資金支援した政権交代)に関与した長い歴史をもっている。

    クリントンとジェフリー・フェルトマン国務次官補代行(中近東問題担当)は、フリーダムハウスの新世代プログラムが実施した2ヵ月の「交流会(フェローシップ)」の締め括りに、16人の活動家に会った。[17]

    フリーダムハウスとNED(ワシントンの政府が資金提供する政権交代NGO)は、現在イスラム世界を席捲している動乱の核心にいる。

    彼らは、アフガニスタンからモロッコに至るイスラム諸国に「民主主義」と「リベラルな自由市場」の経済改革をもたらすため、

    ジョージ・W・ブッシュが2001年より「大きな中東プロジェクト」と宣言してきた地理的な範囲に対応している。

    ワシントンが「リベラルな自由市場改革」を導入すると言い出したなら、人々は注意しなければならない。それは、ドル体制にまつわるすべてのくびきに経済を束縛させることを意味する暗号にすぎない。(続く)

    「大きな中東」に向けた米国のプロジェクト (Unknown)
    2011-02-25 16:28:25
    「大きな中東」に向けた米国のプロジェクト

    チュニジアからスーダン、イエメンからエジプト、シリアへと拡大し続けているワシントンの政権転覆活動は、

    アフガニスタンのカブールからモロッコのラバトに至るイスラム世界全体を対象として長期的なペンタゴンと国務省の戦略という文脈で理解すると最もわかりやすい。

    旧ワルシャワ条約の東欧の共産圏の政権交代での成功経験に部分的に基づいたワシントンの戦略の概要は、

    元ペンタゴンのコンサルタントでネオコンのリチャード・パールによって描かれ、

    後に、ブッシュ政権の役人だったダグラス・ファイトが、当時新しかったイスラエルのリクード党政権(ベンジャミン・ネタニヤフ)のために1996年に作成した白書で描かれた。

    その政策勧告は、「突然の中止:領域を確保する新戦略」というタイトルだった。

    これは、イラクのサダム・フセインを除去し、パレスチナ人に対する攻撃的な軍事姿勢を取ること、

    シリアとレバノンのシリア人を攻撃することを初めて公然と求めたワシントンのシンクタンクの文書だった。[24] 

    伝えられるところでは、当時のネタニヤフ政権は、あまりにも危険な文書ということで、パール・ファイト報告を葬り去ったという。

    2001年9月11日の事件が起き、パールたちを取り巻く超タカ派のネオコンがワシントンに復帰した頃には、ブッシュ政権はパール・ファイト報告をさらに拡大バージョンにしたものを「大きな中東プロジェクト」と名付け、最高の優先順位を与えていた。ファイトは、ブッシュ政権の国防次官に任命された。

    この地域全体で独裁政権を民主化改革するという見せ掛けの宣言の裏側では、「大きな中東」は、米国の軍事支配を拡大し、モロッコから中国・ロシア国境までの全域で各国管理下の経済をこじ開ける基本計画になっていた。現在もそうである。

    2009年5月、米国のバグダード爆撃の瓦礫が片付け終わらない内に、ジョージ・W・ブッシュは、全域に「民主主義を拡大する」方針を宣言し、その意味は「10年以内に米国と中東の自由貿易エリアを確立する」ことだと明確に述べた。彼は、民主主義の偉大な友人としては記憶されていない大統領である。[25]

    2004年6月にグルジアのシーアイランドで行われたG8サミットに先立ち、ワシントンは「G8と大きな中東のパートナーシップ」という報告書を出した。

    「経済機会」という見出しの章には、「旧共産圏の中欧・東欧諸国が行った規模に匹敵する経済変革」を大袈裟に求めるワシントンの要求があった。

    その鍵は、繁栄と民主主義への過程として民間部門を強化することにあると、その報告書は述べていた。

    報告書では、「毎年たった1億ドルを5年間、一人当たり400ドルのローンにより、120万人の事業主(その75万人は女性)を貧困から解放することになる」と、

    あたかも小規模金融の奇跡を通じて民間部門の強化が成し遂げられるような誤解を招く主張がされていた。[26]

    米国は、表面的には国際的な新組織だが実態的には世界銀行やIMFのようにWTOなどワシントンが支配する金融機関によって地域の銀行・金融を乗っ取る構想を描いていた。

    ワシントンの長期プロジェクトの目的は、完全に石油を支配すること、

    完全に石油収入を支配すること、完全にこの地域(モロッコから中国国境までのすべて)の経済全体を支配することにある。このプロジェクトは、絶望的であると同時に大胆である。

    2004年にアラブ圏のアルハヤト紙がG8の米国の文書を漏洩すると、それに対する反対が地域全体に拡大し、米国が規定する「大きな中東」への大きな反発となっていった。

    2004年4月のフランスのル・モンド・ディプロマティク紙の記事が伝えたように、「アラブ諸国の他に、アフガニスタン、イラン、パキスタン、トルコ、イスラエルも対象になっている。

    その共通因子といえば、唯一、米国に対する強い反発がある地域にあるということ、イスラム原理主義が反西側という形で最も熾烈な地域ということ」であった。[27]

    NEDは、イスラエル国内でも、数多くのプログラムを実施して、積極的に活動している点は留意すべきである。

    特筆すべきことに、2004年、中東の二人のリーダー(エジプトのホスニ・ムバラクとサウジアラビアの王)による激しい反対で、

    ブッシュ政権のイデオロギーの熱狂者は「大きな中東プロジェクト」を一時的に棚上げせざるをえなくなっている。

    うまくいくのか?
    この記事の執筆時点では、最近のイスラム世界全域に対する米国主導の不安定化が最終的にどのような結末をもたらすのかは、不明である。

    ワシントンと米国支配の新世界秩序の賛同者にとって、どんな結果になるのか不明である。

    彼らの目標は、いつかアメリカの秩序から離脱するという楽しい考えを持ちかねない中国、ロシア、EUの将来の資本・エネルギーの流れをコントロールする主要手段として、米国がしっかりと掌握する「大きな中東」を作ることにあるのは明らかである。

    それは、同時に、イスラエルの将来にとっても大きな意味を持つ可能性がある。

    ある米国の解説者が言っていたが、「現在のイスラエルの計算では、もしムバラクが行けば(通常は「アメリカがムバラクが行くのを許すならば」という言い方をする)、

    エジプトが行く。チュニジアが行けば(同上)、モロッコとアルジェリアも行く。トルコは、すでに行った(ひとえにイスラエル人のせいである)。

    シリアは行った(イスラエルがシリアをガリラヤ湖にアクセスできないよう切り離したかったのが原因でもある)。

    ガザはハマスに行った。そして、パレスチナ自治政府も、間もなく(ハマスに?)行くことになるだろう。こうして、地域を軍事支配する政策の廃墟の最中に、イスラエルは残る。」[28]

    ワシントンの「創造的破壊」戦略は、イスラム世界に眠れない夜をもたらしていることは明らかであるが、伝えられるところではテル・アビブ(イスラエル)も同様であり、いまや北京とモスクワ、中央アジア全域までもが同じ状態のようだ。

    (翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

    関連情報
    エルバラダイとムスリム同胞団の駆け引き (カレイドスコープ)(以上)

    <そうだったのか!民主化革命はやっぱり世界新秩序計画のヤレヤレ詐欺だったのか!石油や食料市場を闇から支配しようとする輩の企みだったってことだ!

    おそらく次第にイスラエルも含めて中央アジアへその矛先は連動拡大していくのが容易に想像できるな

    日本は民主党政権の大崩壊後これらの諸問題の火中にある世界を救うためになおかつ国内の混乱を立て直すために政界大再編が行われるはずだ

    小泉進次郎の天命・使命はそこからいかんなく発揮されるだろう



    体験したイスラムの国 (ミスターブラウン)
    2011-02-25 16:29:35
    ☆私もイスラムの国々で滞在することがあります。穏健イスラムの国ですが、彼らは驚くほど気が良くて、無類のお人よしといってもいいでしょう。親切で犠牲的精神を発揮します。一日に何回も神にお祈りをする信仰心の篤い人に悪い人が多いわけがないのでしょうね。アメリカの宣伝によって、イスラム国は何か凶悪な知識を抱いていたのですが、当てが外れました。昔の日本人のようです。
    ☆いま自由と公平と公正を求めて若者を中心とするネット社会の覚醒された人たちが世界を変えつつあります。
    ☆鈴木大拙は、「西洋流の思考だけでは世界は立ち行かなくなる時が必ず来る。だから西洋の人間に向けて東洋の思想というものを伝えて行かなければならない」と説く。日本においてのみ唯心論の東洋文明と唯物論の西洋文明が出会う場所だからでしょう。
    ☆「信頼」による共生こそ日本の安心社会と経済の基礎といえる。日本を世界に稀に見る平等な社会にした。アメリカ社会は「生き残るためには人を信用しない」ためかギスギスして冷たい。アメリカはこの日本人の「信頼」の精神構造を「他人不信」を強制することによって破壊しようとした。日本は自国の輝ける世界に誇れる二千年の歴史の成果を捨てて、こうしたアメリカに鼻面を引きずり回されてきた。
    ☆「実は、日本人は、真に人間にとって大切なことで、アメリカに学ばなければならないことなど一つもないのである。日本人はより素晴らしいものをすでに持っていた。」日本人は神道のような独自の創造神をもっています。神道の「共生」や「和を尊ぶ」こと、仏教の「無我や慈悲の利他心」や儒教的な「自律と責任」を大切にする武士道精神もある。西洋文明と東洋文明を合わせ持ち、異文化や矛盾しているものを柔軟に受け入れても、根っこのところは守っている。司馬遼太郎が言うように明治期の日本人は一人一人が本居宣長の「もののあはれ」や「やさしさ」などの大和心、賀茂真淵の「まごころ・まこと・ますらおぶり」など「思いやり」、「弱者へのいたわり、惻隠の情」などの美しい情緒、風流や風情などの美的感受性という感性と美意識、高い道徳性や品性を身につけていた。日本はアメリカのようなカネと暴力中心の下卑な国と異なり、「心」を大切にしていく国です。いま日本人は少し覚醒し、少し離米し、少し自立しはじめました。
    ☆これからの世界は一国だけでは解決できない国家を超える問題が多発し、合意形成の世界となる。合意形成は各国のエゴのため困難であり、問題を深刻化させる。これを解決する最後の知恵は「利他心をもつ日本だけ」である。「世界は進むだけ進み、その間に、いくども戦争を繰り返すであろう。そして、その闘争に疲れ果てる時がくる。その時、世界人類は平和を求め、その為の世界の盟主が必要となる。世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。そして、アジアの精神の最高峰、日本に立ち戻らなければならない」とトインビーは言った。一例を示そう。アフガン和平国際会議は東京であった。結論は「日本が和平のため、中心的役割を果たすべきだ」だった。世界中が最後に頼るのは、日本しかない



    ジョセフナイの論文~フォーリン・アフェアーズ日本版12月号 (Unknown)
    2011-02-25 17:31:07
    書評:ジョセフ・ナイ<アメリカパワーの将来~今後を左右するのは中国ではなく、スマートパワーだ>:やっぱり全文を読みたいね。高いけど買っちゃった!~フォーリン・アフェアーズ日本版12月号
    http://hakusanjin.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/12-fead.html

    ~フォーリン・アフェアーズ日本版HPに2010年12月10日アップされた[フォーリン・アフェアーズ・リポート2010年12月号]<アメリカパワーの将来~今後を左右するのは中国ではなく、スマートパワーだ>の(部分公開)。

    <The Future of American Power>の中の第1章なのか、第1節なのか分からないが、ジョセフ・ナイ・ハーバード大学教授の論文なので、読んでみる。
    http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201012/Nye.htm

     <軍事力を例外とすれば、今後、アメリカの文化も経済も21世紀初頭のようなパワーを失い、世界的な優位を保つことはないだろう。

    そして、今後の国家間政治においてもっとも重要な要因は、アジアが世界舞台への復活を続けていることだ。

    だが、中国がアメリカをアジアから締め出せるはずはない。

    アメリカが古代ローマのように内側から朽ち果てていったり、中国を含む国家に取って代わられたりすることはあり得ない。

    アメリカにとって重要なのは、移民への開放性を維持し、国内の中・高等教育を改革し、債務問題への対策をとり、制度と価値の多くを共有するヨーロッパ、日本との連帯を強化していくことだ。

    21世紀のスマートパワーのストーリーは、パワーを最大化することでも、覇権を維持することでもない。

    それは、パワーが拡散し、その他が台頭する環境のなかで、いかに自国のパワー・リソースを優れた戦略に結びつけるか、その方法を見いだすことだ。>
     という前文だ。
     目次が掲載されていた。

    <アジアの台頭 部分公開/衰退論の心理学/中国の台頭は脅威か/移民はアメリカのパワーを強化する/債務リスクはあるが、米経済は弱くない/教育改革と労働力/政治と制度の衰退? /重要な日本、ヨーロッパとの連帯/21世紀をスマートパワーの物語にするには>
     である。

     では公開された「アジアの台頭」の項目を読んでみよう。
     <21世紀に足を踏み入れた当時、世界のパワー・リソース(パワーを支える資源)は(一国に集中し)ひどくバランスを欠いていた。

    世界の人口の5%しか暮らしていないアメリカが、世界の経済生産の25%を担い、その国防予算は世界各国の軍事予算合計額の半分の規模に達していた。文化、教育などのソフトパワー・リソース面でもアメリカは他を寄せ付けない強さを持っていた。>
     2001年現在の数字か。
     
    <この現実は今も変わらないが、それでもアメリカパワーの今後への不安ゆえに論争が起きている。専門家の多くは、2008年のグローバル金融危機がアメリカの衰退の引き金を引いたと考えている。

    例えば、国家情報会議の未来分析も、2025年のアメリカは「依然として有力なパワーだが、現在の支配的優位の多くを失っているだろう」と予測している。>

     アメリカの国家機関も随分と悲観的なんだね。
     <パワーとは望むような結果を手にする能力であり、パワー・リソースが何であるかは、その時代の国際環境によって違ってくる。

    16世紀のスペインは植民地と金塊を保有していることをパワー・リソースとして利用し、17世紀のオランダは貿易と金融力を、18世紀のフランスは大規模な人口と軍隊をうまくパワー・リソースとして用いた。

    そして、19世紀のイギリスは産業革命と海軍力から優位を導き出した。>

     なるほど、こういう大づかみの議論はいいねえ。

     <21世紀は、まだ初期段階にある情報技術とグローバル化という革命に特徴付けられている。この革命を理解し(未来を正確に予測するには)、そこにある落とし穴を避ける必要がある。>

     なるほど。

     <第1に、衰退というメタファーが誤解を招きかねないことを理解すべきだろう。

    どのくらい生きられるかが決まっている人間と国とは自ずと違う。

    ローマ帝国は、そのパワーがピークに達した後も、3世紀にわたって支配的な影響力を維持したし、その後も、他国の台頭に屈して衰退の道をたどったわけではない。

    今後数十年で、中国、インド、ブラジルがアメリカを追い抜くという予測があふれているが、より深刻な脅威を作り出すのは、現在におけるバーバリアン(テロリスト)や非国家アクターたちかもしれない。>

     バーバリアンかぁ、
     
    <情報を基盤とする世界では、パワーの拡散がパワーの移行以上に大きな問題を作り出すかもしれない。

    一般には最大の軍隊を持つ国が支配的な優位を確立すると考えられているが、情報化時代には、優れたストーリーを発信できる国(あるいは非国家アクター)が勝者になるかもしれない。>

     この辺、ニュアンスがよく分からないんだよね。ストーリーとか、パワーの拡散とか。やはり、全文を読むしかないんだろうね。

     先ほど、12月号を買ってきた。今、雑誌で読んでいるので、少し付け加えておこう。

     <今日におけるパワーの構成は、三つのディメンションで展開される複雑な立体チェスゲームのようなものだ。

    一番上のチェスボード、軍事パワー領域は一極支配構造の状態にあり、アメリカはその大きな優位を当面維持していくと考えられる。

    真ん中のチェスボードは経済だ。この領域はすでに10年以上にわたって多極化している。

    アメリカ、ヨーロッパ、日本、中国が主要パワーとして存在し、他にも重要性とプレゼンスを高めている国がある。

    そして、一番下のチェスボードは、国境線を越えたトランスナショナルな関係だ。

    この領域では、資金を電子的に移動させるバンカー、兵器を取引するテロリスト、サイバーセキュリティを脅かすハッカーを含む多様なアクター、

    さらには、パンデミックや気候変動のようなわれわれが対応すべき課題でひしめき合っている。

    このトランスナショナルな領域のパワーは広く分散しており、一極支配構造、多極化、覇権という言葉で描写するのは適切ではない。>

     なるほど、パワーの拡散の意味は薄々分かった。そういうことか。いわゆる非伝統的安全保障といわれる広範な分野だね。

     <そして、今後の国家間政治においてもっとも重要な要因は、アジアが世界舞台への復活を続けていることだ。>
     
    復活というか、初めてのことだとは思うが。

     <1750年当時、アジアは人口面でも経済生産面でも世界の半分以上を担っていたが、ヨーロッパとアメリカで産業革命が起きて以降、1900年までにはアジアの経済生産は世界の5分の1程度へと減少していた。>

     なるほど、そのレンジでいえば復活かもしれない。

     <だがアジアは、2050年までには、かつてのシェアを取り戻すと考えられる。中国とインドの台頭は不安定化を伴うかもしれないが、国家台頭に伴う秩序の不安定化という問題には先例があるし、歴史は政策で結末を左右できるかもしれないことを示唆している。>

     仕方ないんだ、と。でも、中国というか、大中華圏を見た場合、1国の主権の及ぶ範囲が広すぎる。

    ソ連が1991年に崩壊したように、30年後、50年後には新疆ウイグルまたは東トルキスタン、チベット、内モンゴルが独立国家になっているかもしれない。

    そうなれば朝鮮人が過半数をしめる間島や旧清王朝の版図である旧満州も独立するかもしれない。

    中国は中原を中心とした丁度いい広さになるんだけどね。朝鮮半島は30年後には統一されているだろう。

    そういう大きな変化が予測される激動の地、東アジアにあるという地政学上の制約を負った日本がいつまで非武装でアメリカの軍事力に頼る生活を続けられるか。これも未知数だろう。

    ◆衰退論の心理学

     ここの面白いのは大英帝国が第一次世界大戦までに兵士の数でもGDPでも世界4位、軍事支出も世界3位に転落しており、殖民地でナショナリズムが台頭する事態を前に帝国維持がイギリスにとって資産ではなく重荷と化していた、という指摘だ。

     そして、アメリカでも周期的に悲観論がたち現れていたこと。

    ソ連がスプートニクを打ち上げた1957年、ニクソンショックの1970年代、製造業が衰退し財政赤字が肥大化した1980年代のレーガン政権期。

    その10年後にはアメリカ人は「自国を唯一の大国」とみなしていたが、リーマンショック以後、「アメリカは再び衰退している」と。

    つまり、衰退には絶対的衰退と相対的衰退の2種類あり、アメリカの衰退はあるとしても相対的衰退だが、それでもこれまでも実際には一般に考えられるほど大きなパワーを持っていたわけではないのだ、と。

    たしかに、第二次世界大戦直後はアメリカが核兵器を独占していたのに、ソ連の台頭を防げず、中国の喪失を回避できず、東ヨーロッパでの巻き返しもできなかったし、朝鮮戦争の膠着も打破できず、南ベトナムの喪失もキューバのカストロ政権転覆もできなかった、と。そういわれてみればそうだよね。

    ◆中国の台頭は脅威か

     ここが一つの読みどころだね。ゴールドマン・サックスの「2027年に中国経済は米経済を上回る」予測。

    GDPでは2030年ごろに中国が米国を追い抜くかもしれないが、経済規模は拮抗しても内実は大きく違うはずだ、と。

    地域格差と一人っ子政策による人口問題だ。現状から直線を引いて将来を予測する手法への疑問。民主主義への移行で戸惑う政権。

    また、中国が東アジアや世界で米国に対抗する軍事力を持つことは当面ありえない、と。

    中国が過度に軍事的な強硬路線を取れば中国の近隣諸国が対抗バランスを形成してハードパワーもソフトパワーも損なわれる、という指摘は南シナ海、東シナ海、尖閣諸島問題を見れば明らかだろう。

    中国の軍事的な台頭が本格化すれば日本とインドが対抗するし、日米同盟、米印同盟が効き、中国は簡単にはアメリカをアジアから追い出せない、と。

     そして、ナイ氏の結論は「アメリカ、日本、インド、オーストラリアその他がこうした強い立場から中国にエンゲージすれば、責任ある役割を果たすようなインセンティブを中国に与え、この国がパワーを増大させるにつれ攻撃性を強めるリスクに備えた保険になる」というものだった。

    リスク管理のためのエンゲージメントだね。リスク管理がないまま「日中友好」一本やりで進めば、利用されるだけなのに、民主党政権はどうしてそんな小学生でも分かるようなことが分からないのだろうか?(以下略)



    大摩邇(おおまに) (Unknown)
    2011-02-25 17:40:18
    大摩邇(おおまに)

    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1344870.html

    たった6000人が世界を支配しているカレイドスコープさんのサイトより
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-275.html
    <転載開始>

    世界は「スーパークラス」と言われる、わずか6000人の特権階級の人々に支配されています。

    この人々が、旧世界秩序を構築し、さらに私たちをきつく締め上げようとしているのです。この6000人の人々は、そうした世界のことをNWOと巧妙に摩り替えています。

    彼らは、自分たちの利益のために、勝手に札束を増刷させたり、闘争を助長して戦争を起こさせたり、飢餓やクライシスを引き起こして人類を淘汰させようとしたり、ありもしない「罪」をかぶせて、ヨタヨタにして、私たちが自分の足で立てないようにしているのです。

    あなたの信念はどこから出てきたものでしょう。こうした世界から出てきたものかもしれません。この機会に、チェックしてみましょう。
    ------------------------------
    アンジェリーナ・ジョリー、U2のボノは、スーパークラスの会員資格を持っている

    前回の記事、
    「タイムテーブルに乗った世界破壊の計画書」の中で、バーバリアン・イルミナティが旧世界秩序打倒のためにゴーストライターに書かせた「The Last Bling King」という本の梗概について説明しました。

    この本の中に、「旧世界秩序を形成している6000人」という記述があります。バーバリアン・イルミナティが「人類の敵」とみなしている6000人の人々のことに間違いないでしょう。

    この、6000人とは、どんな人間たちなのでしょう。
    それは、このような人たちのことです。

    ■They Rule the World-ワシントンポスト
    ■How 6000 power brokers rule the world - NZ Herald News
    ■Superclass: The Six Thousand Rich People Who Rule the World

    世界を支配している6000人(旧世界秩序を構築し、世界を実質、支配している人たち)の人々についての記事です。

    一番上のワシントン・ポストの2008年5月25日の記事には、以下のように書かれています。

    デビィッド・ロスコフ(キッシンジャー・アソシエイトの元マネージング・ディレクター、クリントン政権下で、国際貿易担当局)によるものです。

    ワシントン・ポストの記事(以下、抜粋部分翻訳)

    「彼らは、アメリカでもっとも大きい企業の役員会の席に座っています」。
    「その多くが政府の委員会の席についています」。
    「彼らは、私たちの生活、人生を左右するような決定をします」。
    「そして、最終的には支配します」。

    このサイト www.theyrule.net.にアクセスすれば、一流企業、一流大学、シンクタンク、基金の幹部や委員になっている人間たちと、他のエリート団体との間の関係を、なぞっていくことができます。

    このサイトは、おそらく偽名のJosh Onという人物によって作成されており、「彼ら(6000人)の支配」は、古典的な陰謀説として片づることができるでしょう。

    または、デヴィッド・ロスコフの書いた「スーパークラス(Superclass)」に沿って見ていけば、世界が実際に、どのように動いているのかを示す「地図」として見ることもできるでしょう。

    「スーパークラス(Superclass)」では、デヴィッド・ロスコフは、これら「スーパークラス」の6000人が「定期的に世界中の複数の国々の何百万人もの人々の人生に影響を及ぼす能力」を持っていると断言し、この6,000人の個人を特定しました。

    ロスコフが言う「スーパークラス」の典型的なメンバーは、

    ブラックストーン・グループの幹部であるスティーブン・シュワルツ(Stephen Schwarzman)でしょう。彼は途方もない金持ちで、この他にも、

    ケネディー・センターの議長、ニューヨーク公立図書館、ニューヨーク・バレエ、リンカーン・センター・フィルム・ソサイエティなどのボードメンバーであり、ニューヨーク市のパートナーシップです。

    名声だけでは、この世界のパワー・エリートの仲間入りをすることはできません。

    トム・クルーズやケイティー・ホームズでは入ることはできませんが、アンジェリーナ・ジョリーや、ボノ(U2)なら入っています。

    政治家の場合は、一般的に高い地位にある、というだけで、本人だけでなく、配偶者もスーパークラスに入れられるに十分です。

    しかし、スーパークラスの会員資格は、線香花火のように「はかない」ものです。

    現在では、ミハイル・ゴルバチョフや、トニー・ブレアは、会員資格がなくなっています。

    ヘンリー・キッシンジャーやビル・クリントンは引き続き、会員資格を持っています。つまり、世界を支配するスーパークラスの一員なのです。

    スーパークラスは、スーパークラスに属しているメンバーの意識向上も、その活動の一部である、と書かれています。

    ロスコフは、スーパークラスのメンバーがつくっている世界が、きわめて不平等で、不安定であることを危惧しているようです。
    …………………………………………

    元海軍長官の言葉--「単なるパワーは、必ず崩壊するものだ。

    絶対のパワーというのは、きちんとして均整の取れたものである」。
    スーパークラスは、なぜ、そのようにしないのでしょうか。何か、彼らには諦めが感じられます。
    ---------------------------------------
    アンジェリーナ・ジョリーは、前の記事で、世界支配層の計画書「Atlas Shrugged」の映画化に際してヒロインを演じたり、

    イルミナティが出てくる「トゥームレイダー」で、やはりヒロインを演じたりと、世界支配層の展開する「バーバリアン・イルミナティに罪をなすりつけるための」ネガティブ・キャンペーンに大いに貢献してきました。

    そのご褒美でしょうね。彼女は、スーパークラスに入れられている、というのですから。

    U2のボノについては、サタニストであることを隠そうともしませんから、これも世界支配層に滅私奉公したのでしょう。

    一時は、ノーベル賞候補にも名前が挙がったそうです。冗談も休み休み…ムニャムニャ。

    そして、サタニスト、ボノの来日。
    「U2」ボノ氏に対する慶應義塾大学名誉博士称号授与式
    http://www.keio.ac.jp/ja/news/2008/kr7a43000000cri7.html
    正気でしょうか。

    U2のボノはおそらくサタニストであろう (5)

    U2のボノはおそらくサタニストであろう (7)

    U2のボノはおそらくサタニストであろう(11)

    ボノとは? アフリカ/ウラニウム・ゴールド・ダイヤ・レアメタル・石油/エイズ/食料(続く)

    スーパークラス、バーバリアンイルミナティ (Unknown)
    2011-02-25 17:44:13
    Swingby 社長blogでは、この6000人について、このように書かれています。一部抜粋。

    ●世間で言われている陰謀を企んでいる人々

    G. William Domhoffは 心理学、社会学での研究教授だが、権力の理論を研究していて、過去において、陰謀を企んでいる人々は通常は隠れた共産主義支援者だと言われて来ていて、ア メリカ合衆国をソ連とともに共通の世界政府にしようともくろんでいた。

    しかしながら、1991年にソ連邦が崩壊したため、この陰謀はなくなってしまった。

    Domhoffは多くの陰謀の理論家たちは彼らの焦点を国連に向けて、新世界秩序を管理し易い力として考えているが、国連の無力さとアメリカの支配層の穏 健派でさえ、彼らに何でも任せるが、役割を限定して、その気になっていないのが現状だと言っている。

    デービッド・ロスコフ(David Rothkopf)が書いた2008年の話題の書「超・階級 スーパークラス―グローバル・パワー・エリートの実態」では60億人の世界の人口は6,000人のエリートによって支配されているという。

    20世紀末までに超大国の政府は多くのスーパークラスを輩出し、国際運動の少数のヘッド、例えばローマ・カトリック教会の教皇と企業家たち、例えばロスチャイルド、ロックフェラーと一緒にやって来た。

    David Rothkopf(デービッド・ロスコフ)については、以下のように書評ブログで紹介されています。

    【書評】世界の支配者「スーパークラス」の条件は男性で名門大学卒より

    ●スーパークラスの人々

    マイクロソフトのビル・ゲイツ会長やブラックストーンを創業したスティーブン・シュワルツマン氏のような影響力の大きい人物になりたいなら、以下の条件を満たさなければならない。

    男性のベビーブーマーで、できればヨーロッパ系の出自、名門大学を出ること。
    さらに、お金と運が必要なことを忘れてはならない。

    デービッド・ロスコフ氏が示す「スーパークラス」の定義は、ふざけたもののように感じられるが正確だ。

    同氏は著書「スーパークラス(Superclass)」で、副題のThe Global Power Elite and the World They Are Making, Library Edition=「世界のエリートと彼らが作る世界(仮訳)」を描いてみせる。

    ダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)常連の同氏は、政府や企業を率い、金融市場を動かし、メディアや宗教を通じて世論を誘導し兵力を動かすこれらの人々に魅了されている。

    同氏自身、クリントン前米大統領の下で商務次官を務め、権力と無縁ではない。

    同氏が定義するスーパークラスとは、巨大な富と権力を手に入れた結果、小細工によるのではなく当然の権利として、世界を動かす人々だ。
    最高経営責任者(CEO)やバンカー、政治家、資産家たちの中でもエリートの彼らは、マンハッタンからロンドン、ドバイへと社用機や自家用機で飛び回る。

    ロスコフ氏は「共通の興味と文化で結ばれた彼らは、仲間入りを望みながら果たせない人々の海を自家用機で飛び越えスーパーパワーの島々を渡り歩く」と書いている。

    ロスコフ氏と研究者によれば、世界にはそのようなスーパークラスが6000 人とちょっといる。

    そこにはローマ法王からロックシンガーのボノ、鉄鋼王のラクシュミ・ミタル氏、シュワルツマン氏やゲイツ氏に加え国際テロ組織アルカイダの指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者も含まれる。

    ●100万人に1人

    世界の人口は66億人なので、スーパークラスは、ほぼ100万人に1人ということになる。
    これらの人々が、政治や税制など、一般人が受ける待遇を決める。

    ロスコフ氏は著作の中でこれらの人々の名簿を示してはいないが、逸話やインタビュー、履歴などからそれぞれを描き出している。

    ある意味で、1人1人よりも重要なのは、政府から企業、金融機関へと移り歩くことを可能にする人脈かもしれない。ロスコフ氏はそのような事例を多数紹介している。

    ロスコフ氏はこれらのエリートたちを賛美する一方で批判も怠らず、「一目瞭然な拡大しつつある不当で腐敗した不平等」を正す道があるはずだと指 摘する。

    ただ、解決法はほとんど示さず、持てる者と持たざる者の間には常に、「安定のために支払われなければならないコスト」についての取引があったと論評 している。

    この6000人の「スーパークラス」は、
    共通の興味と文化で結ばれており、政府から企業、金融機関へと移り歩くことを可能にする人脈
    を持っているわけですね。

    いったい、どんな趣味なのでしょうか。こんな趣味かもしれません。互いに共犯関係にあるから、結束が固いのかもしれませんね。(続く)

    ~この6000人は世界をどのようにして支配しているのか
    How 6,000 people can rule the world
    http://www.armageddonconspiracy.co.uk/The-Secret-History%281492844%29.htm
    バーバリアン・イルミナティ公式サイトに、スーパークラス(旧世界秩序)の人類奴隷化のテクニックが簡潔にまとめられています。

    以下、一部、翻訳。

    今、世界を支配しているのは、ちょうど6000人の人々です。
    どうすれば、そんなことが可能になるのでしょうか?
    それほど強大な力を持っている、ごくわずかな人々にとって、どんな要素がうまく作用しているのでしょうか?

    1)その6000人の人々は、すべて同じ見地・展望と、同じ目的を持っていなければなりません。
    常に、彼らが互いに戦いあっていたら、それこそ災厄の何者でもないでしょう。
    旧世界秩序(現代、私たちが支配されている構造)は、金と力に対する強欲なまでの願望が結合した結果生まれた産物です。

    6000人という数は、彼らが莫大な富を山分けするのに、ちょうど良い数なのです。
    もし、これが60万人とか、600万人でしたら、彼ら一人当たりの分け前は希釈されてしまい、とうてい強欲な彼らを満足させるものとはならないでしょう。

    また、それだけ大勢ということになれば、彼らの間にランク付けができて、不和や相克がとてつもなく大きなものとなるでしょう。

    2)この6000人の人々は、彼らの場所を誰も侵さないようにするために軍事的な圧力を使う必要があります。そのために、軍隊と警察は、強圧的な力を提供するのです。

    3)この6000人は、自分たち以外の人間を監視することができなければなりません。シークレット・サービスは、この機能を提供しているのです。

    4)「政治の自由選択」という幻想を大衆に抱かせるために、民主主義を広め、それを実行しているのです。

    5)大衆には、自分たちが自由である、と信じ込ませる必要があります。
    そのために大衆にはネガティブな自由を与えておくのです。

    政府は、この自由には一切、干渉しないようにしておきます。それは、大衆が政府に挑戦的にならないようにするためです。

    6)大衆には、多くの選択肢を与えなければなりません。
    消費者主義は、このニーズと良く合っているでしょう。人々は、どれを買ったらいいのか迷うほどです。

    彼らには、自分が消費したいものを選ぶことのできる社会こそが、本当の自由選択のある社会だと錯覚させるのです。

    (管理人:
    多品種の商品を好きに選ぶことができるからといって、自由ではない。それを買うための金は、彼らの支配下における労働によって稼ぐ必要があるからである。つまり、奴隷には変わりがない、ということ)

    7)大衆は、たらふく食べて、娯楽を楽しむようにさせておく必要がある。panem et circenses - bread and circuses…食べ物と娯楽。

    ローマ人が言ったように。
    人々に、これだけ与えておけばおとなしくなるものだ。

    スーパーマーケットは、安くて便利な飲食物を豊富に提供しています。テレビ、映画、劇場、音楽、ナイトクラブ、バー、プレイステーションなどの豊富なエンターテインメントを供給しているのです。

    8)時として、大衆には、別の精神状態に逃避させることによって、日々抱えている悩ましい問題から自分を遠ざける手立てを持たせなければならない。ドラッグは、この役目を引き受けてくれるのです。

    アルコール、タバコ、および鎮静剤は、当局によって供給される合法薬物です。 当局は、本来は違法であっても、多くの薬物を(容易に手に入るようにしておいて)使うことができるように“手配”しているのです。
    結局は、国際的な麻薬取引から得られた利益が、この6000人の懐に転がり込む仕掛けになっているのです。

    9)大衆には、自分が重要な物を所有していると思わせておく必要があります。不動産は、それらの中でも、もっとも適当と考えられているものです。

    多くの人たちが、実際に、自分たちの家を持つことを望んでおり、それは自己の拡大であり、自分たちの本質的なアイデンティティを示すものだと見なしているのです。「イギリス人にとって、家は彼らの“城”なのです」。

    10)大衆には、自分たちの苦情が聞き入れられるものと信じさせる必要があります。法律の体系は、この役割を果てしています。

    11)大衆には、悪者は罰せられるものだ、と信じ込ませる必要があります。刑務所のシステムは、この目的に役立ちます。

    12)大衆には、死後も(来世があるから、とか)何らかの望みをつなげるようにしておかなければなりません。宗教は、大衆のこの望みを達成させるものです。

    13)大衆には、自分の財産状態に、運がよければ突然の変化が起こるかも知れない、という望みを持たせておく必要があります。宝くじ、ギャンブル、および「アメリカンドリーム」はこのニーズを満たします。

    (管理人:
    アメリカン・ドリームは、虚構として創られたもの。

    そうであるかのように見せかけるために、アメリカン・ドリームの成功者を、まるでデパートのショーウィンドウのように露出させるのです。
    アメリカでは、宝くじの当選者をマスコミ発表させたり、テレビに出演させたりするのも、こうした理由からです。お陰で、当選者は強盗や誘拐の心配と同居して人生を送る羽目になるのです)

    14)大衆には、親愛で情愛深いサポートが必要です。「家族」は、これを提供しています。

    実際には、これら14のニーズを、すべて享受できていない人々によって社会の安定基盤は確保されているのです。

    何より、合法的な権威の源として、これらの6000人の人々を、大衆が尊敬するように仕向けなければなりません。
    大衆には、彼ら6000人に背くことの恐さを知らしめておく必要があるのです。

    第二次世界大戦中、ナチス強制収容所のSS(親衛隊)は、比較的、わずかな仕事しかしていませんでした。

    彼らは、ユダヤ人抹殺のルーティーンには加わっていなかったのです。

    ツィクロンB(Zyklon B。毒薬)をユダヤ人たちに浴びせるシャワーに入れることを除いては。

    なんと、ユダヤ人抹殺の仕事のほとんどが、ユダヤ人自身に任されていたのです。

    ナチスは、多くの都市にユダヤ人ゲットー(居住区)をつくり、ユダヤの長老会議によって運営を任せたのです。

    これらの長老協議会は、食べ物、飲み物、薬などをそれぞれのゲットーに割り当てる一方で、
    誰が「死の収容所」への列車に乗るのかを決め、秩序を保つために“官憲役”を任命し、ナチスに対する反逆者を突き出す役目をナチスから任されていたのです。

    そうした協議会は、直接、ナチスと関わることなしに(打ち合わせをしたりすることなしに)、スムーズに機能していたのです。

    ナチスは、自分たちが虐殺したいと思っていたユダヤ人を恐怖によって自在に操り、同胞を殺せたのです。

    (管理人:
    まさにそのユダヤ人を加害者、被害者の立場に立たせて、殺し合いをさせたのです。血の濃い同胞同士を怨嗟によって引き裂き、双方が、自分の仲間にいつ売り渡されるか分からない、という残酷で無慈悲な「仕掛け」は、人間の技でできることではないでしょう。

    同胞を自らの手で死刑台に送り込むことによって生き残ったユダヤ人は死ぬまで、その責め苦にあえいだのです。そして、いままた煉獄の業火で焼かれているのです)

    ナチスに絶対服従しなければ、いったいどんなことをされるか分からない、という真の恐怖によって、ユダヤ人たち(特に長老たち)は自己崩壊してしまったのだ、と言うことができるでしょう。

    (管理人:
    ユダヤの長老そのものが、同胞の誰からガス室に送り込もうか、決定していたのです。

    これらの長老たちが、自己犠牲もいとわず立ち上がっていたら、ほんのわずかかも知れませんが、少しは違う結果になっていたかもしれません。このユダヤの長老たちに対して、何の知恵も働かせることなく、いたずらに歳を取ってきたのか、と責めるつもりはありませんが)

    しかし、とにかく、何が起こったのか、よく見てください。

    この事実を受け入れるかどうかに関係なく、私たちは、今、ユダヤ人と同じような立場に置かれているのです。

    私たちの“ご主人様たち”がいい生活をエンジョイしている間に、私たちは、互いに辱めあい、互いに売り渡そうと、謀議を重ねていのようなものなのです。

    私たちは、ご主人様である旧世界秩序の連中のために、汚い仕事(ユダヤ人虐殺をユダヤ人自身の手でやったような)をやり、自分たち自らを管理し、日々の売り上げを、ご主人様に差し出しているのです。

    ご主人様たちは、豪華なレストランのイスに腰掛け、極上のジャンパンを口に含みながら、私たちのことを「愚か者たち」と、せせら笑っているのです。

    ヒエラルキー(ピラミッド階層構造)は、その形に暗示されているような力を基盤としています。

    もし、あなたがヒエラルキー構造の中にいるのであれば、目上の言うことに従わなかった場合、あなたは、それなりの制裁を受けることになるでしょう。

    旧世界秩序(今現在、人類が強圧的に置かれている状態)の成功の鍵は、それぞれが、ヒエラルキーの階層構造において、自分たちの境遇を大人しく受け入れさせるようにすることでしょう。

    ヒエラルキーというのは、一度、その頂点に君臨してしまえば、安泰なのです。それがヒエラルキーの特徴です。だから、旧世界秩序の連中は安全でいられるのです。(続く)

    ※「The Last Bling King」、「静かなる革命」 (Unknown)
    2011-02-25 18:09:25
    ~それがヒエラルキーの特徴です。だから、旧世界秩序の連中は安全でいられるのです。

    私たちバーバリアン・イルミナティが、ゴーストライターを雇って書かせた※「The Last Bling King」の本では、旧世界秩序の支配層に対する反乱は、こうしたヒエラルキーから自身を解放したいと望んでいる人々に頼るものでした。

    ※http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-272.htmlの下から四分の一のところを必読。

    ヒエラルキーを社会が容認しなくなれば、その力は一瞬にして消えてしまいます。

    ヒエラルキーは、“主人と奴隷の弁証法”に密接につながっています。

    奴隷というものは、自然に、命令系統に入ってしまい、それに服従してしまうものなのです。

    奴隷社会は、常に厳格なヒエラルキーを、誰もが知覚できるようになっている社会です。

    今の私たちの社会は、そのようにできています。

    ヒエラルキーが維持されている間は、“ご主人様”たちは、際限なく、自分たちの力を駆使できるのです。

    それに代わる私たち(バーバリアン)イルミナティが目指している社会のビジョンとは、どんなものでしょうか?

    その詳細については、史上、もっとも影響力を持つ哲学的な作品の中に発見することができます。

    それは、ジャン=ジャック・ルソーによる民約論(社会契約論)です。

    ルソーは(バーバリアン)イルミナティのメンバーではありませんでしたが、彼の政見は実際には(バーバリアン)イルミナティのものと同じでした。

    ロベスピエールとサン=ジュストは、二人とも、フランス革命のもっとも偉大なイルミニスト(Illuminist)でしたが、ルソーの民約論に拠っているところが大きかったのです。

    朝鮮戦争のとき、中国人は、多くの捕虜のために捕虜収容所を建設して、注意深く朝鮮人の捕虜を監視・警備しましたが、やがて、それが資財の浪費になっていることが分かりました。

    彼らが代わりにやったことは、将校であるろうが、なかろうが、強い個性を持った捕虜すべてをリーダー格になりある人間とみなして、他の捕虜から隔離したのです。

    中国人は、この強い個性を持った捕虜たち(全体の5%程度)だけを監視し、残りの捕虜は、好きにさせておいたのでした。

    他の「その他大勢の」囚人たちは、誰も監視していないにも関わらず、一人として逃亡を企てなかったのです。

    捕虜たちを鼓舞し、駆り立てる、生まれながらにリーダー的な資質を持った人間がいなければ、朝鮮人捕虜たちは、まるで羊同然だったのです。

    食事を与えてくれる中国人を待ちながら、辺りをあてどもなく歩き回るだけで、トラブルを起こすことは皆無だったのです。

    旧世界秩序の連中も、これと同様の戦術を使います。

    大衆の5%をリーダーになりうる人間と見なして、旧世界秩序の連中より、低いレベルの人間として、自分たちの陣営に引き込むか、投獄してしまうか、抹殺して、どうにかこうにか、この5%に人間たちに対応するのです。

    リーダーがいなければ、大衆は、何の方針もないまま、ぶらぶら歩いていた朝鮮人の戦争捕虜と同じようなものです。

    大衆のほとんどが、意味もなく活動し、ダラダラ自分たちの時間を浪費するだけです。旧世界秩序は、そのような人々に関して何にも心配していません。

    旧世界秩序が打ち立てた、もう片方の要素は、いわゆる「七つの大罪」に他に3つの罪を加えた10の罪を使って、専門的に大衆を操作することでした。

    完全な10の罪は以下の通りです。
    強欲、復讐、嫉妬、怠惰、欲、プライド、大食、臆病、利己主義、および虚栄。

    旧世界秩序の連中は、大衆の中の5%の人間たちを破壊するか、無害化するのに、どんな人間に、どのような罪をかぶせたらいいのか専門的に研究しており、その知識を持っています。

    歴史は二つの力から成ります。

    弁証法的には、一見して自由を増加させようという向きに動いているようですが、その道行きのあらゆるステージにおいて、犯してしまう罪のために戦うことを余儀なくされるのです。

    自由を前進させることにおいて、罪はブレーキとなります。

    罪は永久の正反対です。 罪は人間の弱点、もろさ、欠点、脆弱性、衝動、および願望の邂逅の場です。

    旧世界秩序は、罪によって自由を抑えようとします。
    彼らは、「罪」を道具に使うことにおいては、グランドマスターです。それが自らに終わりをもたらすことになるのですが。

    彼らが建設した世界は詐欺の傑作です。
    自由への幻想は非常に強力なものですが、実際は、世界は巨大な捕虜収容所なのです。

    旧世界秩序は、支配層の自分たちだけは自由にしておくのです。その一方で、彼らが考え出した「罪」によって、大衆は容赦なく操られているのです。

    (管理人:
    これはとても重要なことです。旧世界秩序の連中がそそのかし、人々を迷路に誘いこむ10の罪
    (手口)は、

    「強欲、復讐、嫉妬、怠惰、欲、プライド、大食、臆病、利己主義、および虚栄」です。

    もし、思い当たるフシがあるのであれば、今、この瞬間、目線をスッと天に向けて、こうしたことと決別できませんか?

    他人への復讐心、嫉妬、利己主義、虚栄…。すべて、幻影かも知れません。

    こういう塵芥の世界で、あーだ、こーだ、と訳知り顔をして講釈をたれているだけの理屈屋たちは、あなたの世界の人々ではないのでは? チェックしてみましょう。幻影によって自己処罰するなどは愚の骨頂です) 

    「禁止A」(Prohibition A)では、「救済のための罪」の概念について議論します。

    (管理人:
    バーバリアン・イルミナティは、人類の魂の解放のために本を使います。これを「静かなる革命」と呼んでいるようです。
    「禁止A」(Prohibition A)は、シリーズのうちの1冊です。

    他に、「大金持ちの死亡クラブ」(The Millionaires' Death Club)、「アルマゲドンの陰謀」(The Armageddon Conspiracy)、「精神カメラ」(The Soul Camera)の3冊があり、全部で4冊。このシリーズでバーバリアン・イルミナティの秘密が明かされているといいます。

    最後の「精神カメラ」(The Soul Camera)は執筆中ですが、ここにヒントだけは先に書かれています。ただし、バーバリアン・イルミナティのサイトです。

    【最高位のイルミナティが初めて語ったこと】参照。

    これは、私たちが、もう一度顧みるべき問題です。

    大衆は、「罪」というものに対する自分たちの態度を、もういちど見直す必要があります。
    そうすれば、本当の自由に向けて、決定的な第一歩を踏み出すことができるはずです。

    旧世界秩序は、「罪」を人々に対して使う「兵器」であると考えているのです。

    彼らは大衆を監督するために、罪を、ことさらのように強調する宗教を打ち立てているのです。

    クリスチャン、ユダヤ人、およびイスラム教徒は罪に取り憑かれています。

    彼らが決して自由になれない理由は、ここにもあるのです。

    もっとも効果的な刑務所は何ですか?
    あなたが、あなた自身の頭の中に常に持ち歩いているもの。

    罪とは、いったい何ですか?
    それは、あなたのポータブル・プリズン-携帯刑務所。

    翻訳、ここまで。
    -------------------------------------------
    キッシャンジャーらも、国際麻薬取引に絡んでいるようですし、ラムズフェルドらは、ドラッグ、精神薬。

    いずれも脳、それも松果体を狙い撃ちにしたものですが、これは、バーバリアン・イルミナティの言う「5%の目覚めたリーダーシップを発揮できる人たち」を子羊のように従順にしておくためのものです。

    そして、数百種類の食品添加物に、必要のないワクチン。

    新型インフルエンザのパンデミックだ、子宮頸ガン予防ワクチンだ、と噂の出所も確かめないで、「なんか良さそうだ」という頼りない直感だけで判断してしまう人たち。

    ちょうど、ナチスが命じるままに、同胞のユダヤ人を列車に乗せて、毒ガス虐殺収容所に送り込んだユダヤの長老会議の連中のようです。従順にしていれば、いつかは救われる、と。

    彼らの口癖は、決まって、こうです。
    「考えるな、感じるんだ!」。

    常に恐怖の幻想を与えておいて、あなたを冷静にさせないようにしている人たちは誰でしょう?

    あなたが、自分で気がつき、自分で考えては困る理由は何でしょう?
    それは、「金儲け」ですよ。~

    <「静かなる革命」という手法とフェースブックなどの世界網羅のSNSによる個人情報完全掌握手法か

    だが、日本はその上をいく精神世界のネットワークを構築していくとか

    その他多数の資料はあるが、また別の機会にだ

    ちなみにジョセフナイと外交問題評議会とかは調べておくのも必要かな



    この革命は株価どころの騒ぎではない可能性がある (北海の羆)
    2011-02-25 19:40:33
    歴史上の革命には、革命勢力には強いリーダーが存在していた。そのリーダーは革命後の国家運営をどうするか、展望をしっかり持っていたケースが多い。

    最近の例では、ソ連崩壊の立役者ゴルバチョフがいる。彼のカリスマ性により、無血で奇跡的な体制移行がなされた。

    ジャスミン革命を手放しで賛辞している人が多いが、自由化というムードに流されている気がする。
    現在進行しているジャスミン革命は、革命後の展望が見えない。「とりあえず独裁政治を転覆しました。」というだけで、その後の政治体制・国家運営の見込みは、どこの誰が持っているのか。このままでは無政府状態がとなり、内戦が長く続き、国民の生活は最悪となる恐れがある。前の独裁政権の方が良かったということになりかねない。

    だいたい、歴史的に見て国民全員が熱狂的になって一つの方向へ向かった時に、必ず悲劇的な結果となったではないか。戦前の日本やドイツがそうだ。911後のアメリカもそうだ。

    ただ、中東諸国はイスラム国家なので、宗教的な求心力はある。イスラムの人たちは本来、温厚で争いごとは好まないそうだ。ハムラビ法典という立派な経典があるので、政権が変わっても最低限の秩序維持や法律遵守の意識は国民には備わっている。

    中国でジャスミン革命を期待する人が多いようだが、冷静に考えてみれば恐ろしいことになるかもしれない。

    今の中国には、自由化を主張する強力なリーダーは存在しない。
    さらに宗教は否定されているので、宗教的な求心力は働かないし、国民には宗教的な素養・倫理観・道徳・遵法精神を持たない人が多い。
    確実にあるのは、唯物的で利己的な拝金主義である。

    このような国家で、政権が崩壊した時には、群雄割拠の戦国時代に逆戻りする可能性は強い。殺し合いをするのは、国内だけにして欲しいものである。

    中国で革命を起こすなら、正しい自由主義の思想を持ち、国内外に影響力を持つ真に強力なリーダーが必要であると思う。

    又、世界の治安が悪化しようとも、日本は確実に自国を守れる自主防衛のための軍隊を、次年度から早急に完備してゆくべきである。



    昔の新聞報道 (流他民族暴動対策は?)
    2011-02-25 21:30:06
    【書籍】「実は朝鮮人がテロリストだった」
    それが証拠に日本に居た台湾人を虐殺したなどといった事はありません。 昔の新聞報道を見ると地震につけこんで朝鮮人が暴虐の限りを尽くしていた事実 がはっきりと分かります。
    小樽新聞 大正12年9月3日号外第一 「隊をなして石油・爆弾使い放火」
    小樽新聞 大正12年9月3日号外第三 「鮮人各所暴動検束数千名」
    大阪朝日新聞 大正12年9月3日号外「横浜~王子放火」
    荘内新報 大正12年9月3日号外第十八報 「爆弾・放火・王子横浜で軍隊と衝突」
    ☆ミ 新愛知 大正12年9月4日号外「屋根から屋根へ放火 婦人凌辱 略奪」 ☆彡
    名古屋新聞 大正12年9月4日号外第二「浦和高崎に放火検挙 爆弾所持し唯氷峠列車爆破自白」
    福岡日日新聞 大正12年9月4日号外 「殺人虐殺凶悪ぶり 進行中の列車に爆弾投げつける」
    小樽新聞 大正12年9月4日号外第一 「爆弾・掠奪・鮮人・銃殺」
    九州日報 大正12年9月4日号外第三 「鮮人捕縛 爆弾其の他押収」 軍隊が治安維持に出動したため、不逞鮮人は爆弾を携帯しながら各地方へ退散、鎮圧鎮静化へ
    大阪毎日新聞 大正12年9月4日号外第二「鮮人暴挙は完全取締を遂行」 警視庁、不逞鮮人暴動パニック沈静化及び「不逞鮮人では無い鮮人」保護のため「取締りは完全に遂行した」と急告通達。 しかし「不逞鮮人では無い鮮人」も爆弾、毒薬を疑われる。何回も通報があり、警察出動するも調査により誤通報多数 日本政府が「不逞鮮人では無い鮮人」の保護を閣議決定 「「不逞鮮人では無い鮮人」たちを習志野に収容。 「不逞鮮人については、三々五々群を為して放火を遂行、また未遂の 事実はなきにあらざるも、既に軍隊の警備が完成に近づきつつあれば、最早決して恐るる所はない。」



    難民100万人 (濫山珈琲)
    2011-02-26 01:41:32
    中東情勢は主にBBCを見てます。北アフリカから最大100万人の難民がヨーロッパに流入すると予測されています。EUで会合をしていますがこれといった解決策はないようですね。大量の難民が押し寄せればヨーロッパは大混乱に陥ります。また石油等のエネルギーもロシア頼みになります。どうみてもヨーロッパの未来は暗いですね。中東の混乱にヨーロッパは巻き込まれてしまいどうしようもありません。日本は良いですね。こういう時に日本は存在感がないのは逆に良い事です。無理やり日本を中東に引っ張りだそうとしているのがアメリカですが日本の政局がゴタゴタしてそれもできないようです。まあ日本人はヨーロッパの崩壊を見物しましょう。中国崩壊はまだ10年先の話です。

    ジャスミン革命は「自我の覚醒」?北アフリカからEUに100万単位で難民が押し寄せる… (Unknown)
    2011-02-26 02:41:53
     これまで独裁体制にあって世界の全貌が隠されていた国々で今、若者が立ち上がっているのは、少年の「自我の覚醒」を思わせて、爽やかな気分になる。しかし、若いがゆえに目的の定まらない反乱は体制を破壊するだけでなく、多くの難民を生む。

    >北アフリカから最大100万人の難民がヨーロッパに流入すると予測されています。

     たしかに、すでにアルジェリアからイタリアには多くの難民が押し寄せているというし、地中海の反対側ではパニックになるのではないか。そういえば、南ヨーロッパのギリシャ、イタリア、スペイン、ポルトガルというところが国家のバランスシートから言ってソブリン・リスクの高い国々であることも問題だろう。

     まさに、ヨーロッパは踏んだり蹴ったり。それこそ、北朝鮮崩壊に怯える中国、ロシア、韓国、日本の比ではないかもしれない。



    64 :Classical名無しさん:10/12/12 20:01 ID:bl7LGv5o
    公安調査庁は、国民にたいするスパイ活動を日常的におこなっている秘密警察の
    一つです。破壊活動防止法(破防法、一九五二年制定)にもとづいて、政治的目
    的をもって「暴力主義的破壊活動」をおこなう団体の活動の制限、解散を公安審
    査委員会に請求し、そのための調査をおこなうことになっています。しかし、実
    際には、アメリカと大企業の利益最優先の政治を守るために、そうした政治をす
    すめる上で障害になるとみなした国民の運動を敵視し、これを監視することが公
    安調査庁の最大の課題になっています。
    http://www.jcp.or.jp/faq_box/001/991129_faq.html
    これもあやしい組織だ



    150 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/02/24(木) 15:32:57.88 ID:qRxSgkOt
    昭和天皇の侍従長の著した本のなかで「パールハーバー奇襲の成功によって戦争が始まった
    ことを知った昭和天皇は小躍りして喜んだ」とあるが真相はどうなのだろうか。
    1945年8月、天皇は、スイス赤十字社に1000万スイス・フラン=現在の時価で約33億円を手数
    料として支払い、数兆円の天皇一族の隠し資金を、赤十字社名義に「書き換える」要請を行った。
    これは、天皇一族が武器密輸で蓄積した貯金を米軍に没収される事を恐れ、赤十字社名義に
    書き換え、不正な資産「隠し」を行うためであった。要請は、紆余曲折の末、受理された。
    こちらは記録がしっかり残っている。

    152 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/02/24(木) 16:25:22.38 ID:YcHT9pd+ [12/13]
    >>150
    お前ら、小躍りしすぎだろwww

    (1)
    > WW2に中々参戦しようとしなかったルーズベルトの態度に不満を持っていた
    > チャーチルが、真珠湾攻撃で小躍りして喜んだのは何故かということを知っていれば、
    > まさか米海軍軍令部長の発言を根拠に出来るはずはないからね。

    (2)
    > 日本の宣戦布告(というより交渉決裂通告文)が開戦に間に合ったとすれば、アメリカは困惑したことだろう。
    > ハワイに攻撃の可能性を知らせなければならないからだ。
    > すると後の議会対策はかなり大変だったろう。ルーズベルトらは小躍りしたのではないか。

    (3)
    > すでにヨーロッパでは、英仏はヒトラー・ドイツと熾烈な戦争をしていました。
    > で、一時も早いアメリカの参戦を促していたのです。
    > 日本の真珠湾攻撃を知った英首相チャーチルは小躍りして「これで勝てる」と言ったのは有名です。

    (4)
    > おりしも世界は第一次世界大戦のまっ最中であった。
    > アメリカの輸送船ルシタニア号が、ドイツ潜水艦に撃沈される事件が勃発した。
    > 当時アメリカは参戦しておらず、連合国に兵器を売りつけて「大儲け」をしていた。
    > 戦線が膠着状態になっていた連合国側は、ルシタニア号撃沈のニュースに小躍りした。


    163 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/02/24(木) 23:47:55.86 ID:/v0Y9doc
    『正論』 2011年3月号
    映画「南京の真実」製作日誌 水島総
    http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/1102/mokji.html

     それに連動するように、別の大プロパガンダが行われようとしている。昨年末、北京オリンピックの
    総合演出を手掛けた世界的映画監督チャン・イーモウが、ハリウッドと手を組み、9千20万ドル
    (約90億円)という大予算で南京大虐殺を主題にした『Nanjing Heroes(原題)』の映画製作を発表した。
       (中略)
     さらにナチスの「虐殺」被害者のユダヤ人が支配するハリウッド大資本とずる賢い中国共産党が合体
    し、90億円を使って「歴史の捏造」に挑戦するのである。
       (中略)
     さて、以前も指摘したが、神田の古本屋街では支那事変に関係する本や写真集が、高額で中国人に
    買い占められる事態が続いている。そんな中、昨年末、「南京大虐殺の日本兵が5万人を強姦」という
    歴史捏造を否定する大変重要な資料が発見されて、入手出来た。この本は「非売品」で、「上海派遣軍
    司令部」が編纂し、東京・築地にある「特許高速度輪転写真 合資会社 ジーチーサン商会」が製作し
    た写真集である。
     本の標題は「日支事変 上海派遣軍司令部記念写真帖 昭和13年2月」となっている。何と多数の
    生写真が印刷された説明文に貼られており、南京陥落から二カ月も経っていない時期に作られたもの
    である。膨大な写真の中で、特に注目されたのは、・・・・・・
    http://unkar.org/r/asia/1230937596/780



    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1509253557&owner_id=38445&org_id=1511015247

    snowmanさんの日記
    なぜか知らない間に麻薬組織から狙われている件 2010年06月09日10:13

    タイトルが凄いんだけど、狙われてるのは私じゃ無いよw なにが狙われているか… 日本アニメですw

    じつは、国内、国外関係なく、日本アニメは最近「研究」の対象になってるようでして、世界中の学者さん達が、真剣に研究していて、彼方此方で「論文」が発表されてます。

    特に、異文化が入り乱れる少数民族政策とかそういう辺りで、いわゆる異なる言語による意思疎通の低下が根本原因で、地域間のいざこざが絶えないエリアで、実は日本アニメがその共有認識の礎になっている(なってきている)という事実がありましてですねw〔略〕でも「ウチの孫がね」とかって話は、これ民族違っても大体共有の話題なんです。で、「良く知らないけど、アニメ好きなんですよ…なんかヘンテコリンなロボットって言うんですか?そんなのが出てくるんですけどね」「ああ、ウチの孫も見てますよ、いやはや何なんでしょうなあ」みたいな…〔略〕つまり、情勢とはまったく関係無い、共有出来る、楽しい話題なわけ。〔略〕

    で、タイトルの件。

    実は最近次のような研究発表がブラジルで発表されました

    「日本アニメを見て好きになった青年(男女問わず)は、それらの関連商品を買う為に、麻薬に手を出さなくなる」

    いや、そりゃそーだろw 〔略〕ヘロイン打ってラリラリになったり、お金払えないでぶっ殺されたり、逆に相手をぶっ殺したり…に比べれば、随分マシだわ。

    そんなこんなで、日本アニメが広まると、麻薬組織にはダメージがデカイ訳。小さな講堂で、みんな集まって「ハレハレユカイ」を踊る人間が増えると、麻薬組織が困る。大抵こう言う場合、その商品とかを扱う地元の商店とかを、マフィアがぶっ潰したりするんだけど、いわゆる「オタ商品」はそこらじゃ売ってない。でも売ってないから「欲しい」んだよねw、ブラジルの皆さんw だからお金掛かっても良いから欲しい。そこで海外から直接お取り寄せするわけ。とても麻薬なんて買ってる場合じゃありません。〔略〕なので、マフィアも対抗しにくい構図があったりするんだな。あ~、世界が凄い事になってゆくなぁ…まぁいいけどw



    http://anond.hatelabo.jp/20090716142012
    67 名前:名無したちの午後[] 投稿日:2009/07/15(水) 19:06:12 :Ri6AOHxB0

    その1

    2013年が最終戦争の年になるだろう。日本ユニセフ協会は現在、特例財団法人として活動しているが、この制度が2013年11月に廃止されてしまう。この時点で公益財団法人に移行できないと特例公益増進法人の指定を受けられなくなってしまう。特定公益増進法人への寄付は一般の寄付金控除枠とは別枠で損金算入できる。これが日本ユニセフを通した寄付金ルートの最大のメリットであり、彼らはなんとしても死守しなくてはならない。もし公益財団法人への移行に失敗すると一般財団法人となってこのメリットを失う。さらに一般財団法人への移行も失敗すると解散しなくてはならない。日本ユニセフ協会が単なる民間団体であり、国連ユニセフとは別の国内組織にすぎないという事実が一般に知れ渡ると、天下り利権団体として国民に廃止論がわき起こる。それを彼らは一番恐れている。彼らは2013年までなんとか廃止論を覆い隠し、特定公益増進法人認定を受けるためには児童ポルノ撲滅を錦の御旗に反対意見を封殺し、大きな実績をあげようと必死なんだ。
    69 名前:名無したちの午後[] 投稿日:2009/07/15(水) 19:07:06 Ri6AOHxB0

    その2

    野田聖子の場合は、日本ユニセフ協会の東郷副会長ってのがバックにいて、野田は東郷に 認定NPOの便宜(寄付金が税控除される)を図ると共に、自身のNPOも立てて、医師会、 看護婦会を理事に引き入れて、集金システムを確立した。当時、認定NPOの数は野田の”ひまわりの会”を含めて、わずか8。表向きは広く受け付けていても、議員などの根回しがないと、認定NPOにはならない構造があって、現在もそんなに変わってないので、95団体しか認定されてない。で、野田が東郷のツテ(医師会や看護婦会)のNPO”ひまわりの会”を立ち上げたときに大学の後輩のアグネス・チャンを東郷に紹介し、東郷はアグネスを親善大使に取り込んでいったんだわ。で、この仕組みを作ったのは、当時母親から引き継いで日本ユニセフ協会の理事になっていた橋本龍太郎。特定非営利活動促進法(NPO法)は、橋本内閣が作った仕組み(実際の成立は倒閣後)で、これによって、現在のような法人やお金持ちのところに、日本ユニセフ協会の節税担当が出向いて税金控除の仕組みを説明して、寄付金を貰ってペイバックできる仕組みを作った。(NPO法以前の日本ユニセフの寄付金25億>施行後、週刊誌などで話題になった2001年で100億オーバー、現在は170億円) つまり、橋本の集金システムの遺産を受け継いだのが野田ってことで、この急成長時に活動費の経費計上が必要になって、水増しのために選ばれたネタが児童ポルノ法。児童ポルノ法は1997年12月に日本ユニセフ内で考えられ、1998年からロビー活動し、1999年に成立していて、日本ユニセフ協会の急成長の土台(新しい組織の表の顔)を作った切っても切り離せないネタになっているので、野田はそこがらみで、異常に規制に燃えるんだよ。野田の政治資金の源泉だからね。まあ、日本ユニセフ協会の自社ビル落成時(2001年)に騒がれた話なんで、結構みんな 忘れてるよね。



    587 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/03/05(水) 15:03:13 ID:Wi4QKMsL
    インドネシアの独立記念日に皇太子夫妻が招かれてた。
    ところが皇太子夫妻がそれを断って、よりにもよって独立記念日
    の日にオランダに旅立った。
    当のオランダから独立したインドネシア政府はカンカンに怒り、
    日本に対して何か経済的な報復をしてきたみたいだね。
    秋篠宮ご夫妻が先日、インドネシアを訪問してきたのも
    この謝罪のためという話し。(埋め合わせかな?)

    インドネシアはオランダの圧政に苦しんでいた。
    半島やシナー様がよく言う日帝の圧政はねつ造が多いが、
    こっちの圧政はガチだ。
    で、オランダから独立を勝ち取った訳だが、
    こともあろうに、我が日本の恥東宮ご一家は、
    インドネシアがオランダから独立した記念日にオランダにご静養に行ったんだよ。

    あと、インドネシアから要人が訪日したときも、
    本来ホスト国としてお出迎えしなくてはならない立場の皇太子妃が、
    その公務をブッチして、同じ日にオランダ関連の催し物におでかけしてる。
    どうみてもインドネシアに喧嘩を売ってますありが(ry

    そのあとインドネシアからの天然ガスの日本への割当が減ったけど、
    雅子の外交戦略のせいかどうかは知らん。

    こんな女が未来の皇后とはorz
    紀子さまは、仮病雅子の分も公務しながら、日本の手話だけでなく、英語の手話もマスター。
    インドネシア語の手話も勉強中とか。

    588 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/03/05(水) 15:07:31 ID:Wi4QKMsL

    今の皇太子は、イルミナティサタニスト世界権力のインサイダーとして取り込まれた、
    小和田恒に柔順である。
    かくして、次の天皇に於て、
    イルミナティは、天皇を日本の神道から切断するであろう。
    これは、イルミナティにとっては、荒療治、である。
    このようにして、イルミナティは、天皇、皇室を自滅させ、自壊せしめ、よって以て
    日本完全抹殺へと大きく一歩を踏み出すであろう。

    「小和田恒」は、このような任務を与えられて、その任務を完遂すべく、
    イルミナティによって、その世界権力のインサイダーたらしめられて居るのではないか

    589 :名無しさん@お腹いっぱい:2008/03/05(水) 15:10:08 ID:Wi4QKMsL

    小和田恒が、イルミナティサタニスト世界権力の世界政府に席を与えられた



    747 名前:情報貴族1号[] 投稿日:2011/02/25(金) 12:00:22.48 ID:J17jlZDJ
    リビアの最新情報をお伝えします。
    カッダフィーは全土平定から首都防衛に作戦を切り替えました。
    自身が指揮を取る直属の精鋭部隊・イスラーム軍団を首都郊外に布陣させ
    反乱軍のトリポリ市内突入は絶対に阻止するつもりです。
    地方に派兵されたアフリカ人傭兵部隊は占領地で虐殺、リビア人女性への強姦を繰り返していて
    反政府軍・国民の闘争心は高まっています。
    欧米の軍事介入は無理です。リビアは天然資源を欧州に大量輸出。
    イタリアなど石油の4分の1、天然ガスの10分の1をリビアから輸入している。
    さらに在留自国民がまだリビア国内に大勢いて人質状態なので欧米は身動き取れない。
    以上、ミスルの国境沿いの町・イッサロームからでした。



    758 名前:氏名黙秘[age] 投稿日:2011/02/25(金) 17:51:07.88 ID:gQjVLIYm
    でもさ鎖国したのは強烈にまずかったよね。
    キリスト教によって日本の精神文化が破壊される
    ことを防ぐためだったとはいうものの
    キリスト教が浸透したのはアフリカやフィリピンみたいな
    社会発展の程度が低い地域や旧世界から持ち込まれた
    疫病で人口が大激減して社会が根本的に破壊された
    中南米ぐらいなものだったのだけどね。
    インドなんか何百年もキリスト教国に支配されても
    キリスト教徒は極々僅かなマイノリティーにとどまっている。

    761 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/02/25(金) 18:35:25.08 ID:GLXLx1mV [2/2]
    >>758
    江戸時代に日本は鎖国していたというこれまでの常識は、最近では間違いとされていますね。
    実際は、長崎でオランダや明・清と貿易をしており、かなりの情報が海外から日本に入っていた。
    オランダといっても、それは悪名高い東インド会社との取引だったりしますので、
    ヤクザより性質の悪い白人の理不尽さを警戒したのは当然だと思いますけどね。



    764 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/02/25(金) 21:05:12.81 ID:htJOj5uW [2/2]
    欧米諸国が、カダフィの暗殺を計画しているが無理だろう。
    カダフィには体格・容姿が酷似した影武者が5人以上いて、
    国内各地で同時に活動している。
    つまり狙撃手がカダフィを射殺してもそれが本物のムワンマル・カダフィかどうかは本人しか分からないのだ。
    20年以上前、警視庁外事1課の鷹司という情報部員がトリポリに派遣された。
    彼に射撃技術を教えた蜂谷という警視庁きっての狙撃手が
    カダフィ暗殺を計画しているという極秘情報を得て、その阻止に動いたのだ。
    リビア国内に数年潜入していた蜂谷は本物のカダフィという確証を持って
    革命記念式典の更新で狙撃しようとしたが、鷹司に制止され、
    突如現れたヂューク東郷という狙撃手に射殺され未遂に終わった。



    786 名前:いわぬが花子[] 投稿日:2011/02/26(土) 01:55:36.68 ID:2Nb5XmOU
    >>778 >>781 自民復活は、あり得ないと思います。あるとすれば大連立しかない。

    その根拠は、郵貯でアメリカに梯子を外されたから。おととし2月、ヒラリーが 
    やってきた。「郵貯の350兆円は、もういらないから、さっさと北朝鮮と仲良くして
    ちょうだいな」といわれた。そりゃあわてたでしょ。いまさら、郵政民営化は、  
    アメリカへ350兆円を進呈するのが目的でした・・・なんて、口がさけてもいえない
    じゃないですか。で、来日前からのアタフタが始まったわけです。

    2009/2/5  麻生首相 「郵政民営化に最初は反対だった」
    http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/16081.html

    2009/2/11  森元首相「郵政民営化を正しいと思っていたのは、小泉さんだけだ」
    http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/miyauti%20kiseikannwanoikasamasyuohou%20yuutyo350tyouennnitakarugaisi.html

    ここから、自民党の不思議な行動がでてきます。責任転嫁と自己弁護がつづきましたよね。
    2009/2/16 ヒラリー来日 



    実、台湾には75%の台湾人は河洛人

    河洛人は古漢人という

    周代から
    黄河流域と洛水流域の交わる所で居住した
    この黄河流域と洛水流域の交わる所は古来より中原と称されて

    河洛地区は中原の古王朝の京畿

    年長者はいつも若い世代の人に対して台湾人は河洛人(黄河流域の人々)
    だと言う。

    河洛は今の河南省にあって、台湾人が本当に早い時期に河洛の一帯で
    居住していたので、中原人であると

    南方の福建まで引っ越したが、
    しかし自分が河洛人であることを忘れなかった。

    戦乱のため
    三国時代から大量の古漢人難民は南方まで避難して
    だから、中原の文化は次第に南方の泉州まで


    唐の滅亡、全部の河洛人が福建まで避難し
    中原は胡族の領域になった。。。

    五代の南唐時に清源軍節度使"留從效"は章州、泉州に建国、自分が晉江王になり
    沢山の河洛人が自分の故都-洛陽の文化を泉州に導入した
    だから、当時の泉州は小洛陽と称され~!!!
    今の泉州も沢山の洛陽の史跡があり 『洛陽橋』、『洛陽鎮』

    これは最初の河洛国

    400年前、一部の河洛人は台湾へ海渡した
    もちろん、河洛の文化も台湾へ導入した

    実、今の沢山の台湾伝統文化は河洛文化という
    台湾の宗教も故都-洛陽の文化から伝承する

    今、台湾人の信奉する神は唐宋時代の人物
    今の台湾文化=洛陽文化

    そういえば、今の台湾は河洛国です
    台湾国の正体は河洛国、古漢人の近代化国家

    未来、河洛語(台湾語)は台湾国(河洛国)の国語とする
    そして、政体は河洛文化を主体にし
    台湾は大河洛国になり~!!!


    p。s
    唐の滅亡後、中原は胡族の領域になった
    胡族は幽州(北京)を首都にし
    千年以来、胡族は幽州で中国の全区域を統治し
    だから、今の中国の文化=幽州文化=胡族文化
    幽州文化(今中国の文化)と河洛文化(台湾文化)の相違性が大きい
    2011/02/25(金) 13:10:58| URL| Wright #- [編集]



    台湾人の祖先は河洛人でした
    400年前、台湾に海渡して、そして台湾の原住民と通婚しました
    現在の台湾人(本省人)になりました(400年の進化)

    そして
    河洛人の祖先が二つがあり
    1.南渡の北方古漢人(西晉王朝)
    2.春秋時代の越国の越人


    西元 316年、”八王の乱”のために、北方の胡族は中原に侵入した
    史称:”五胡乱華”、西晉王朝は滅亡しました、大量の庶民と貴族は南渡を始まりました
    中国は南北朝時代に始めました

    南北朝は長江を境目にしました

    北朝:胡族の国
    南朝:南渡の晉室(東晉)

    しかし、南朝の所在地、実は春秋時代の呉国の境域
    呉の南方は越族の文化がある
    だから南朝は呉越の文化と言う

    呉の所在地は現在の江蘇省、長江の河口



    以下の記事の出所:真道重明様のホーム・ページ



    "安曇族は BC5世紀に呉から渡来"

    『魏志・倭人伝』や『晋書』『梁書』など中国史書にある倭人は 入墨などの習俗から会稽地方(現在の浙江省から江蘇省)と共通している。また AD57年に洛陽へ行った奴国の使者は 呉の祖といわれている太伯の後裔と述べた と記述されている。

    一方 中国大陸では春秋時代(BC770~403年)に 呉は越と30年ほど戦って BC473年に亡ぼされた。長年の戦争に船を駆使して戦って すぐれた航海術をもっていた呉人が 日本列島へ亡命してきた可能性は大きい。

    以上記した 習俗 呉の後裔 呉人の亡命の3点から 奴国の使者は 呉が亡びたときに日本列島へ亡命した呉人の子孫であると考えた。

    "復讐のため中国大陸と交易 後亡命を手助け"

    呉越の争いから出た有名な熟語に 臥薪嘗胆がある これは復讐の念を忘れないことから生まれた言葉であるが 北九州へ亡命して来た呉人すなわち安曇族は この熟語どおり 仇敵越への復讐を誓い 志賀島を根拠地に 中国大陸に出かけて 越の情報を集めるのに都合がいい交易をはじめた。

    ところが BC334年には 仇敵の越も楚に亡ぼされる。その頃になると 安曇族は東シナ海を自由自在に航海する術を身につけ その一方では 交易が軌道に乗り また 代も変わって 敵討ちの意識も薄れていた。 元々呉と越は同族で 呉越同舟という言葉は 両国は戦争をつづけているが 何か呉と越に共通する敵が現れたら 力を一つにして その敵に向かうという意味である。このように 呉越は犬猿の仲の兄弟のようなものだから 越が亡びて困っていると 呉の後裔の安曇族は 得意の航海術を使って 越人が日本列島へ亡命することを手助けした。越の亡命先が越前・越中・越後だともいわれているが ここでは言及しない。
     また BC221年に秦の始皇帝が天下を統一すると 万里の長城を築いたり 阿房宮をつくったりで そのために過酷な税の取立てや強制労働などを行った。安曇族は これらに耐えかねて 祖国を棄てる人たちの亡命も手助している。

    "亡命者を日本列島の水田稲作適地に斡旋"

    亡命者たちは 水田稲作・養蚕や漁撈の技術をもっていた。安曇族は 中国大陸との交易が軌道に乗ると 交易で取り扱う品を多くするため 日本列島内にも交易網を広げていたから 鉄製品がまだ普及せず 石や木の農具を使っての水田稲作と養蚕に適している地域の情報ももっていたし 魚介類が豊かで船を扱いやすい海岸の情報ももっていた。だから 安曇族は亡命者たちに 水田稲作と養蚕に適した地へ 漁撈が得意な人たちへはそれに適した海岸を斡旋して住まわせた。

    その斡旋先での生産物は 安曇族が一手に引き受け 日本列島内の交易も中国大陸との交易も大きく発展した。ということで 日本列島内においては 水田稲作・養蚕と漁撈が盛んになってきた。

    "安曇族の橋渡しで水田稲作技術は中国大陸から伝わった"

    ところで 稲のDNAを調べた佐藤洋一郎(『日本人はるかな旅4』NHK出版)によると 水田稲作技術の日本列島への伝播ルートは 中国大陸から直接と朝鮮半島経由の二つのルートがあるという。中国大陸から直接のルートは 或る種のDNAが中国大陸と日本列島に共通してして在るのに対し 朝鮮半島にないことから その根拠は明快だが 朝鮮半島経由ルートは 中国大陸・日本列島・朝鮮半島の3地域ともに存在するDNAと遺跡からの出土品など考古学の知見を合わせて根拠としている。考古学はともかく DNAで見る限り 必ずしも朝鮮半島から伝わらなくて 中国半島から直接日本列島へ伝わったとしてもおかしくない といった問題がある。 ここでは中国大陸からの直接水田稲作技術が日本列島へ入った点に注目する。

    養蚕について 布目順郎は(『絹の東伝』小学館ライブラリー) 確定的とは言えないがと前置きして 浙江省や江蘇省から東シナ海を直接渡ってきた といっている。付け加えておくと 水田稲作の適地と養蚕の適地は豊かな水 風通しがよいなど条件が重なっている。

    また 言葉について 森博達は (古代技術の復権-漢字』小学館ライブラリー) 日本には中国南朝の音である呉音が入ってきた。そのルートは朝鮮半島経由というのが通説だが 呉音には濁音があるが 朝鮮の漢字音には濁音がない。と朝鮮半島との結びつきに疑問を投げかけ、中国南朝から直接日本列島へ入ってきた可能性を示唆している。

    これらの技術や文化が中国大陸から直接日本列島へ伝わるには 東シナ海を渡らねばならないから そこに安曇族が関与したこは間違いない。中でも水田稲作と養蚕は 日本列島内の交易と中国大陸との交易と結びつくし 安曇族の入植地斡旋は日本列島内の水田稲作の短期間普及につながっている。
    --------------------------------------------------

    河洛語の語源は古漢語の晉音(南朝の古漢語)
    実、晉音=呉音=呉の古漢語

    河洛語と日本呉音の漢字の発音はとても似ている

    例えば:軍艦
    日本語ではぐんかん
    河洛語ではぐんがん

    例えば:心臓
    日本語ではしんぞう
    河洛語ではしんぞん

    例えば:態度
    日本語ではタイド
    河洛語ではタイド

    「邪馬台」の発音
    現代日本語(呉音): ヤ - マ - ダイ
    現代台湾語(文言音):ヤ - マ - ダイ
    大和:ヤ - マ - ト
    現代台湾語(白話音):シャ-べェ-ダイ

    そして

    「卑弥呼」の発音

    現代日本語(呉音):ヒ - ミ - コ
        現代台湾語:ピ - ミ - コ
    古代日本語(呉音):ピ - ミ - コ
              

    発音が同じの語彙がいろいろがあります。

    そして、文字

    日本語では箸(はし)
    台湾語では箸(ディ)

    箸は古漢字です

    今の中国語では?子。。。古漢字と全然違う
    2011/02/25(金) 13:13:50| URL| Wright #- [編集]



    中国四千年の歴史というフレーズ

    ブログ主さまのご指摘の通り、本来、五千年続く中国という国自体が存在しません。
    ブログ主さまは日清戦争について書かれてますので、小生はいわゆる「日中戦争」について書いて見ます。
    まず大前提となる中国という国な存在しないので、ここでの日中という呼称に既に問題があるわけですが、まぁ百歩譲って、中華民国としましょう。
    では、次に「戦争」であったかということになりますが、そもその「戦争」という言葉の定義は、簡単に言うと
    軍事力を用いて様々な政治目的を達成しようとする行為(行為説)、またはそれを用いた結果生じる国家間の状態(状態説)であり、これは宣戦布告で開始され、講和発効で終了するです。
    であれば、宣戦布告していない日中戦争は戦争ではないということになってしまいます。
    ですから、定義に遡ると日中戦争と呼ぶ方がおかしいのです。
    これは決してコジツケなどではなく、其々の言葉の定義を明確にして使用するのは至極当然であって、定義を曖昧にして使うと本来の意味から乖離した誤解やイメージによる誤認識を生む結果になってしまいます。

    我が国では、この紛争をかつて「支那事変」と呼びました。
    正式の戦争では、中立義務が発生する米国から資源を輸入出来なくなるという理由から「宣戦布告」はせずに、中国大陸全体で行う戦闘という意味から、「支那事変」という名称を閣議決定しました。

    これらを比べれば、自分が日本人だから云々ではなく、言葉の定義から「支那事変」という名称で呼ぶ方が自然であると思いませんか。
    小生は、そもそも「中国」どころか「支那」ですらないという理由から、中国大陸事変と呼びたいくらいです(笑

    冗談はさておき、
    それに加え、近年、いわゆる中国人は、支那という呼称は差別用語などと騒ぎたて、使用禁止を我が国に求めました。
    では、そうであれば、東シナ海、南シナ海、インドシナ海は一体どう呼べばいいのでしょうか。でも、彼らは、海の呼称についてはクレーム付けない…
    仮にシナが差別用語ならば、全廃を求めるのが普通でしょう。
    ウイグル人やチベット人、モンゴル人さえも中国人としたい、また、歴史を恣意的に歪曲する目的がありありではないですか。
    中共がしきりに、我々は対日戦に勝ち、人道的苦痛を与えられたなどと主張しますが、中共と戦いましたか。百歩譲って内紛状態のゲリラ集団国家・中華民国とならば、「支那事変」を戦いましたが…で、最終的に中華民国は台湾に逃げました。歴史をどう見てもウソです。
    ですから、彼らは五千年脈々と続く歴史ある統一国家=中国で居たいのです。否、彼らの主張は自らが”中国”でなければ、全て成立しないのです。

    では、結論です。
    中国四千年の歴史というフレーズや日中戦争、中国って言葉が既にプロパガンダなのでであって、これらを使うなど言語道断です。
    馬台湾総統が「中国」との呼称を公文書にて使用禁止にすると表明しました。そろそろ我々日本人も中国という呼称の定義に立ち返り、考え直したいですね。
    2011/02/25(金) 23:54:10| URL| 読者 #- [編集]



    古代漢人と現代中華民族は区別すべし

    やましろやさん
    > ちょっと誤解を与える表現だと思います。
    私も、読んでいて、辻本さんの文章は微妙な部分はあるかと思いましたが、

    まず、
    「われわれが漢文で知っている漢人ではありません」を古代漢人として
    これと現代漢人は別物、別血統。

    次は、
    満州人の定義でしょう。清朝の時代に元の血でかなり置き換わった
    中世漢人がさらに、満州人との混血がすすんだ状態の民族をなんと表すか。

    もう一点は、軍閥割拠で日本が交戦した相手が、現代漢人なのか、満州人だったのか。
    関東軍が東北地方で交戦したのは主に満州人でしょう。
    支那事変が支那全土に拡大した後に交戦したのは現代漢人。

    まあ、最低限論旨に沿って言えば、古代漢人と現代漢人を単に漢人として
    表現なさるのは、これも誤解を与える表現だと思います。
    古代漢文と現代中国語との断絶と同等とお考えください。

    > 中国4000年の歴史と国家の断絶とは何の関係もありません。日本にしても、縄文時代から天皇がいたわけではないでしょう。
    これも、もう少し辻本さんの文をよく読まれればご理解いただけると思いますが、
    政治形態としての国家の継続性の問題ではなく、その国家の断絶により
    人口の過半を失い、夷狄の支配下で文化、文明の継続性を失っているということです。

    もちろん、日本でも縄文時代から皇室があったわけではないけれど、
    その時代からの祭祀を継続性を持って未だに皇室が保持し続けていると言うことが
    世界に稀有で貴重な日本人の精神性のバックボーンなのです。
    2011/02/26(土) 03:37:06| URL| CoCo #mQop/nM. [編集]



    「スイス政府民間防衛」より新しい戦争。その名も「乗っ取り戦争」

     第一段階「工作員を送り込み、政府上層部の掌握。洗脳」

     第二段階「宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導」

     第三段階「教育の掌握。国家意識の破壊。」

     第四段階「抵抗意志の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用」

     第五段階「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う。」

     最終段階「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民。」 ←今ここ
    Posted by <ヽ`∀´>★敗戦利得者と韓流利得者 at 2011年02月25日 09:17



    ■スイス政府編「民間防衛」より~敵は意外なやり方で攻めてくる

     われわれは、勝利に到達するまでわが道を倦むことなく歩み続ける。
    われわれは敵を憎む。
    彼らを容赦なく滅ぼそう。
    武器による戦いに比べ費用のかからぬやり方で、敵を滅ぼすことができるのだ。

     「魅力」でひきつける宣伝は、われわれの手の中にある効果的な武器だ。
    われわれは、われわれの意図するところを、美しい装飾で包み隠さなくてはならない。

     文化は立派な隠れ蓑に利用できる。
    音楽、芸術、旅行などの口実で、仲間を作ろう。
    展覧会とスポーツの祭典を組織し、利用しよう。
    わが国に旅行者を引き寄せ、彼らにわれわれの優越性を納得させよう。
    これらの「文化交流」は、事実は一方通行としなければならぬ。
    Posted by これが真実です! at 2011年02月25日 09:18



    【K-POP】■国家ブランド委員会について 

    国家ブランド委員会は、国際社会における韓国の地位向上に向けて体系的かつ総合的に取り組むため、2009年1月22日、大統領直属の機関として発足いたしました。

    企業ブランドにより製品の価値が大きく左右されるように、国家ブランドによってその国の国民、企業、商品への評価も変わります。
    このような現状をふまえ、世界の人々に韓国への理解を深めてもらうために国家ブランド委員会が設立されました。

    韓国は、2010年G20首脳会議の開催などグローバルな活動を展開してはおりますが、未だにあまり知られていません。

    当委員会は、明るい未来を築くために国際社会への支援を惜しまず、優れた製品やサービスを提供し、さらに、
    異文化との交流を図りながら、世界と共に歩んでいく「韓国」であることへの認識を広めることに努めます。

    ★ビジョン:

    思いやりのある 親しみやすい国 韓国

    ★推進戦略:

    1. 国際社会における韓国の地位向上に向けたマスタープランを策定し、関係政府機関のコントロールタワーとしての役割を果たします。
    2. 地域別・国別に韓国の認知度調査を行い、差別化されたブランディング戦略を推進することで、韓国のイメージを体系的に管理します。
    3. 国内外からの様々な提案などを政府の政策に積極的に反映させます。
    http://www.koreabrand.net/jp/util/util_about_pcnb.do
    Posted by 恥を知れマスゴミ! at 2011年02月25日 09:20



    ■移民可能であれば韓国を離れたい 76.1%
    ■韓国の会社員、7割が「移民が可能であれば韓国を離れたい」

     韓国の大手求職サイト『ジョブコリア』は23日、国内の男女会社員932人を対象に行った「もっとも暮らしたいと思う国は」というアンケート調査で、
    「移民が可能であれば韓国を離れたい」との回答が76.1%に達すると明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

      調査によると、「自由に移民できれば、もっとも行きたい国は」という質問には、
    オーストラリアとの回答が14.3%で1位を占めた。続けて
    スイス10.9%、
    日本9.7%、
    カナダ7.7%、
    フランス7.6%、
    イギリス7.4%、
    アメリカ7.1%、
    ニュージーランド4.5%、
    フィンランド3.9%、
    スウェーデン3.6%などの順だった。

    2011/02/23
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0223&f=national_0223_118.shtml
    Posted by 日本に移住する気マンマンの犯罪民族 at 2011年02月25日 09:36



    ■韓国の国家戦略=韓流洗脳=K-POPブーム捏造

    官民一体の国家戦略 → 日本の電通やマスメディアを篭絡  
    http://imgb1.ziyu.net/view/kimuke/1297402518.jpg.html

    ■韓国の戦略■

    第1段階 「見る」 冬ソナドラマなど韓流ドラマ
    第2段階 「聴く」 K-POP ・KARA ・少女時代など
    第3段階 「買う」 ・テレビ ・自動車などの韓国製品

    http://imgb1.ziyu.net/view/kimuke/1297405052.jpg.html

    ■最終目標■

    「韓国が好き」
    (憧れの国に)

    http://imgb1.ziyu.net/view/kimuke/1297405359.jpg.html

    ■k-pop は韓国政府が広告代理店を使ってYouTubeのアクセス数上げてる」by 木村太郎
    http://www.youtube.com/watch?v=5X0ewugblqc
    Posted by 日韓国人移民を受け入れることになる at 2011年02月25日 09:38



    【韓流】■「現在は韓国が優位」文化観光相、日本ドラマ解禁に積極姿勢 ■【勝利宣言】

    2011.2.24 12:16

     韓国の鄭柄国文化体育観光相は23日、
    「韓国の文化水準が高まり、今や(地上波での放映が禁じられている)日本のテレビドラマを
    受け入れる時期がきた」と述べ、日本大衆文化の完全開放に積極的な姿勢を表明した。
    韓国記者団との懇談会で語ったと聯合ニュースが24日伝えた。

     鄭氏は、日本大衆文化の段階的開放が始まった当時は韓国内で「日本への文化的従属」
    を憂慮する声もあったが、実際には日本での「韓流」拡大につながったと指摘。
    「現在は韓国の方が(大衆文化の分野で)優位にある」とした。

     これに対し、文化体育観光省は「(鄭氏が)日ごろの考えを語ったもので、
    直ちに(開放措置を取る)計画はない」と説明しているという。

     韓国は金大中政権時代の1998年から日本の大衆文化を段階的に開放したが、
    地上波でのテレビドラマ放映を含め一部が未開放のままだ。(共同)

    http://sankei.jp.msn.com/world/news/110224/kor11022412170002-n1.htm

    Posted by 韓国が日本に勝利宣言してます。 at 2011年02月25日 09:41



    わが国の帰化条件は簡単すぎます。
    英米法系の諸国では、国籍の概念における忠誠義務の意義が伝統的に重視されているといいます。
     事実、アメリカの「国籍法」では、「国民とは、国家に対して永久の忠誠義務を負うものをいう」とあり、アメリカ国籍の取得に当たっては、「アメリカに対する忠誠宣誓」と共に、「旧母国に対する忠誠の放棄」も行わせています。さらに国籍取得時の最終口頭試問では、「アメリカのため統を取って戦うか?」との質問があり、「イエス」と言わなければパスしないといいます。
     また、韓国でも国籍取得の条件として、「大韓民国の風習に対する理解等、大韓民国国民としての基本的素養を備えていること」をあげ、「大韓民国の歴史・政治・文化・国語及び風習等に対する理解」等につき筆記試験と面接試験まで行っています。
     これに対して、わが国の国籍法があげている帰化条件は、「5年以上の日本居住」「20歳以上」「素行条件(素行が善良であること)」「生計能力」「憲法遵守-とはいっても、忠誠ではなく、単に、日本国政府を暴力て破壊行為を企てるもの等を排除しているだけですが-」などだけですから、「国籍」の重みを回復するためには、「国籍法」そのものについて再考する必要がありそうです。
     簡単に日本国籍を得られることが大問題だと思います。
     特に中国からの移民による治安の悪化等、ヨーロッパやオセアニアなどで深刻な問題となっていますし、日本各地でも多くの問題が起きています。
    中国の人口による圧力の恐ろしさを感じざるを得ません。
    Posted by 反日支那・朝鮮人は帰化させるな at 2011年02月25日 11:01



    最近、大川周明の評伝を図書館から借りて読みました。
    その本から抜き書きしたいと思います。

    大川周明

    「東亜新秩序の理念は、決して日支事変以後に発案せられたる軍事的標語に非ず、 とくすでに明治維新前夜において、いくたの先覚によって堅確に把握せられ、 維新このかた三代を通じてつねに日本大陸政策の基調となり、ついに大東亜戦争 に至ったものである。」

    佐藤信淵の「存華挫夷論」

    明治維新前夜に於て、夙くも佐藤信淵は其の『存華挫敵論』の中に、支那を保存して狭を挫くべきことを高調した。 独とは取りも直さずイギリスを指せるものである。彼は英国がモーガル帝国を亡。ほして印度を略取して以来、 その侵略の歩武を東亜に進め来り、遂に阿片戦争の勃発を見るに至つたが、若し清国にして此の戦敗に懲り、 大に武備を整へて失地を回復すればよし、若し然らずして今後益々哀微するならば,禍は必ず吾国に及ぶべきことを 洞察し、支那を保全強化して英国を挫き、日支提携して西洋諸国の東亜侵略を抑へねばならぬと力説した。 独り佐藤信淵のみならず、真木和泉・吉田松陰を初め、明治維新の幾多の志士は、尊王懐夷の標語の下に、
    日本の政治的革新と亜細亜の復興とを、併せて同時に理想とした。

    http://www.okawashumei.net/pdf/txtview.cgi?dir=toyama_mitsuru_to_kindai_nihon&ext=ut8&suf=&open=left&editok=1&tateok=1&bouten=1&ruby=2&imode=0&usr=1&page=2
    Posted by 潮風 at 2011年02月25日 20:20
    「一切の国民運動の成敗をトすべき最後の準則は、実に其の運動が国民的なるや否や に存します。孰れの国の国民運動にせよ、若しそれが模倣的であり、輸入的であり、 直訳的であるならば仮令一時の成功を勝ち得るとしても断じて有終の美を成し難い。 之に反して若し其の運動が、深く国民本来の精神に根ざし、運動の各部門に於いて躍如 たる国民性の発露を認め得るならば、其の壮心烈志は晩かれ早かれ実現されるので あります。」

    「吾らは、日本改造の秋が、次第に迫りつつあるを思います。而して此の大業は、 レーニンに倣わず、ガンディに倣わず、ケマルの跡を踏まず、日本精神の真個の 体現者によって、日本的に断行せらるべきを信じます。そは一人であるかも知れぬ。 また一団であるかも知らぬ。それは今日に於いて、夜の盗人の如く隠れて名もなき ものであるかも知れませぬ。而も気運熟しなば、電光の如く現れて、其の使命を 果たすであろうと思います。」

    大川周明の言葉
    Posted by 潮風 at 2011年02月25日 20:21

    「日本の改造とは取りも直さず純乎として純なる日本に復帰することであります。」

    「日本国家は天地と共に無限なるべき壮厳なる生命である」

    「日本の改造は、この生命の奥底より善なるものを復帰し来たり、之によって現に 横行する悪を折伏し、かくして純正なる日本を回復する以外にある筈がありませぬ。」

    「まことに日露戦争における日本の勝利によって、世界史の新しきページが書き始められたのである。」

    「第一次世界大戦以後の世界秩序の一角は、まず満州事変によって打破られた。」

    「世界旧秩序維持の根城たる国際連盟からの脱退」

    「一挙に英米依存を超克して自主的精神をその外交上に発揮することをえた。」

    「日本は国内におけるアングロ・サクソン勢力を、少なくとも原則として蹂躙し去れるのみならず、 国際的にアングロ・サクソン勢力に挑戦し、ベルサイユ体制に対して最初のかつ甚大なる打撃を加えた。」

    大川周明の言葉
    Posted by 潮風 at 2011年02月25日 20:24
    「国民が現状打破を切望していることは、調査局と行地社の精鋭をすぐってこの二年間に、 全国で二百五十四回におよぶ政治講演会を開いて得られた結果である。」

    「軍人並びに軍隊は今日といえども我が国の如何なる階級よりも堅実である。」

    「私が大学の哲学科に入学したのは、決して学者になりたいためではなく、 真実の宗教を求めるためであった。」
    Posted by 潮風 at 2011年02月25日 20:25



    小沢一郎に買収されてた マスコミ人

    ●小沢一郎政経研究会
    http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/0...

    講演謝礼 525,000円 H20.4.23 (株)オーケープロダクション
    (取締役 小倉智昭 所属タレント 小倉智昭 諸星裕 室井佑月)
    http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002521...
    講師謝礼 300,000円 H19.4.19 高野孟
    講演謝礼 300,000円 H19.9.10 二木啓孝
    講演謝礼 500,000円 H19.12.25 勝谷誠彦
    http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002153...
    講師謝礼 300,000円 H18.4.11 末延吉正
    講演謝礼 500,000円 H18.7.14 森田実
    講演謝礼 500,000円 H18.12.6 倉田真由美


    Posted by 小沢一郎に買収されてた マスコミ人 at 2011年02月25日 18:53



    ▽「残虐日本人づくり」にさらに磨きを上げる支那独裁党の妄言伝統
    ▽支那では何故1人の皇帝や独裁政権が17億の群盲を殺したり、生かしたり勝手が出来るのか
    ▽皇帝がいないと不安な中共独裁国群盲匪賊集団
    ▽「詐欺、歴史事実捏造の国家」のギネス登録の一番乗りを争っている二国
    ▽支那人から「良心」を奪った儒教
    ▽儒教思想は日本人には入っていない
    ▽伝統の破壊に継ぐ破壊で新文明が絶対に生まれない中共
    ▽日本に流入し始めている 祖国愛を持たない支那人
    ▽シナ人との交流は謝絶せよ
    ▽殺して、燃やす 放火・隠滅の歴史的残虐文化の二国支那朝鮮
    ▽世界中で嫌われている支那人、凶悪犯罪が世界、各地で急増
    ▽秩序、道徳を過去も今後も決して学習しない群盲、支那共産党
    ▽明治日本に留学した清国留学生(年間8000人)がもっとも感動したのが、ひらがなとカタカナがあって、誰でも漢字が学べて、すぐに読めるようになることであった。日清戦争後、この極端に狭い閉鎖空間を飛び出し日本にやってきた支那留学生たちは10万人を超えたと言われています。しかし留学生同士が互いに全然似ても似つかない言語をしゃべり出すと言う。
    ▽漢字の本場、支那では、二十世紀になるまで、漢字には発音記号がなく ただの表意文字だった、だから共通の国語意識、国家観が過去も今後も決して育たない支那
    ▽騙しの国であることに早く気付かなければいけない日本人
    Posted by ▽シナ人との交流は謝絶せよ 福沢 at 2011年02月25日 21:17



    Unknown (Unknown)
    2011-02-26 15:16:54
    「政府は、共同体一人ひとりのメンバーを強力な権力でつぎつぎと押さえ込み、都合よく人々の人格を変質させたあと、その超越的な権力を社会全体に伸ばしてくる。この国家権力は細かく複雑な規制のネットワークと、些細な事柄や征服などによって社会の表層を覆った。そのために、最も個性的な考え方や最もエネルギッシュな人格を持った者たちが、人々を感銘させ群集の中から立ち上がり、社会に強い影響を与えることができなくなった。 人間の意志そのものを破壊してしまうことはできないが、それを弱めて、捻じ曲げて、誘導することはできるのだ。国家権力によって人々は直接その行動を強制されることはないが、たえず行動を制限されている。こうした政府の権力が、人間そのものを破壊してしまうことはないが、その存在を妨げるのだ。専制政治にまではならないが、人々を締め付け、その気力を弱らせ、希望を打ち砕き、消沈させ、麻痺させる。そして最後には、国民の一人ひとりは、臆病でただ勤勉なだけの動物たちの集まりにすぎなくなり、政府がそれを羊飼いとして管理するようになる」

    ? アレクシス・ド・トクビル『アメリカの民主政治』

    「われわれの選良を信頼して、われわれの権利の安全に対する懸念を忘れるようなことがあれば、それは危険な考え違いである。信頼はいつも専制の親である。自由な政府は、信頼ではなく、猜疑にもとづいて建設せられる。われわれが権力を信託するを要する人々を、制限政体によって拘束するのは、信頼ではなく猜疑に由来するのである。われわれ連邦憲法は、したがって、われわれの信頼の限界を確定したものにすぎない。権力に関する場合は、それゆえ、人に対する信頼に耳をかさず、憲法の鎖によって、非行を行わぬように拘束する必要がある。」

    ? トーマス・ジェファーソン、1776年(法律学全集3『憲法』pp.90)



    無罪判決に金聖鐘は、ほくそ笑んだか…ルーシー・ブラックマン事件は猟奇的犯罪であると同時に、既成マスコミの限界を示すものだった。それは我が国の報道を覆い尽くす“在日の壁”だ。


    「主文、被告人を無期懲役に処する。…ルーシー・ジェーン・ブラックマンに対するわいせつ誘拐、準強姦致死、死体損壊・遺棄の点については、無罪」

    その瞬間、104号法廷の傍聴席からは、どよめきが起こったという。

    英国人女性ルーシー・ブラックマンさん殺害事件で東京地裁は4月24日、被告の金聖鐘(キム・スンジョン)に対し、無罪判決を言い渡した。まさかの判決だった。

    裁かれたのは金聖鐘が起こした女性10人の連続準強姦事件だが、あくまでも裁判の核心は、2000年のルーシーさん殺害だった。他の複数の事件については立証され、無期懲役となったものの、ルーシーさん殺しはシロ判定だ。

    裁判を傍聴する為に来日していたルーシーさんの家族もショックを隠せない。
    ▽記者会見する家族(ロイター)


    「傍聴した私たち家族全員が良い判決だと喜んでいましたが、しかし、その直後に喜びは打ち砕かれました。ルーシーは既に失われているが、司法の場でルーシーの死は認められなかった…」

    閉廷後に予定されていた会見は大幅に遅れ、ようやく父親ら3人は記者の前に姿を現したが、沈痛な面持ちで、言葉には悔しさが滲んでいた。

    東京地裁の裁定は、遺族にとって到底納得できるものではなかった。

    【英国メディアを巻き込んだ事件報道】

    判決を下した栃木力裁判長は、ルーシーさん殺害について金聖鐘をシロとした理由を、こう説明した。

    「死体遺棄などと同様、被告が何らかの形で関与した疑いはあるが、他の被害者と異なり、暴行場面を撮影したビデオはなく、暴行や薬物投与を直接証明する証拠はない」
    ▽金聖鐘の法廷スケッチ(ロイター)


    非道ビデオがなかったことが無罪判定の理由?

    更にルーシーさんの死因が特定できていなかったことも、金聖鐘の犯行と断定し得なかった理由に挙げられている。初動捜査の遅れ、遺体の発見の遅さが、判決にも響いた格好だ。

    今から7年前…元英国航空スチュワーデスのルーシー・ブラックマンさん失踪事件は、マスコミの格好の素材となり、取材もヒートアップしていた。

    沖縄サミットで当時の森首相とブレア首相が話し合うなど、事件は外交問題に発展するかのような色合いも持っていた。国内のメディアが過熱する一方で、ルーシーさんの母国・英国でも注目されていた。

    10万ポンドもの懸賞金や、家族が来日してビラを配るなどの活動は、特に日本人の耳目を惹き付けた。
    ▽写真:ロイター


    また失踪直後に「新興宗教の修行に行っている」という謎めいた電話が友人の元に寄せられたことで、英国メディアの中にはカルト犯罪に巻き込まれた可能性を探るものもあった。

    事件を重くみた警視庁捜査一課などが調べを進めたところ、ルーシーさんが勤めていた六本木の店の常連客が浮上。それが金聖鐘だった。
    ▽金聖鐘被告(ANN)


    2000年10月、警視庁は別の準強制ワイセツ事件で、金聖鐘を逮捕し、自宅の捜索を行う。これを機に、国内の報道も最高潮に達する。豪邸に暮らす謎の人物の猟奇犯罪だ…

    この時点で、織原城二という日本人に成り済ましていた金聖鐘のパーソナルデータは、取材陣も入手していたはずである。しかし、膨大な情報がメディアに溢れる中で、ただの一行もなかった。

    【際立った日英メディアの温度差】

    2001年2月9日、神奈川県・三浦市の海岸洞窟でバラバラ遺体発見。それがルーシーさんの変わり果てた姿だった。実に、失踪から9ヵ月余りが過ぎていた。
    ▽遺留品を回収する捜査員(AFP)


    この頃から織原城二なる猟奇犯罪者が、日本人ではないとの噂が駆け巡るようになったという。それはマスメディアではなく、ネット上での広がりだ。

    帰化人説が広まるのと反比例して、マスコミ報道は徐々に下火になっていく。ニュースはもとより、本来なら犯人の半生をクローズアップするTVの情報系番組も明らかに取り扱いを小さくしていた。

    初公判を例外として、ルーシー・ブラックマン事件は、マスコミの表舞台から消える…
    ▽ルーシー・ブラックマンさん


    それは日本と英国の報道の温度差を際立たせる結果にもなった。

    一連の事件の公判は、60回以上にも及んでいた日本のメディアは、犯罪史に残る猟奇犯罪であるにも関わらず、殆ど報じなくなっていた。だが、英国の雑誌などは度々続報を取り上げていたようだ。

    その内外報道の温度差から浮き彫りにされたのは、日本の既成マスコミの前に聳える“在日の壁”である。

    【英紙が報じた帰化前の朝鮮名】

    英国の有力紙『タイム』は、2年前の記事で、詳しく金聖鐘の来歴や稼業について報じていた。
    参照:How the bubble burst for Lucie's alleged killer

    両親が半島人だったことや、成人してから帰化したことなど包み隠さ伝えている。日本のメディアが敢えて語らなかった事実の羅列だ。

    それによると金聖鐘は1952年、大阪生まれ。星山聖鐘(ホシヤマ・セイショウ)という偽装名を使っていたこともあったようだ。また慶応大学在学中に整形したという。

    大金持ちだった父親は金聖鐘が17歳の時に香港で客死。暴力団絡みの怪死だったとされる。その後、父親の残した莫大な遺産を2人の兄弟と山分け。21歳の時に日本国籍を得て、織原城二と変名した。
    ▽金聖鐘被告(AP)


    特筆すべきは、金聖鐘の父親がパチンコ経営で蓄財した過去だ。『タイム』紙によると“貧しい移民”だった金某は「タクシー、不動産、パチンコ」と職を変えて富を蓄えたという。

    大きな元手なしに、いきなり不動産業を始めることは不可能だ。順番は異なり、パチンコ店経営が蓄財の大きな要因となったと推量するのが自然だ。半島人による不正蓄財の王道である。

    昭和40年代に息子を慶応高校に進学させていることからも、僅かな歳月であぶく銭を溜め込んだようだ。一部のマスコミは金聖鐘に実業家との肩書きを与えたり“バブルの紳士”といった飾り文句を捧げているが、実像はまったく違う。

    親の遺産をそっくり継承しただけで、しかも、そのカネはしかもパチンコ経営による脱税マネーだ。

    正に“パチンコ王子”である。

    【巨万の富を築いた滞留外国人一族】

    日本のマスコミが飛びついたのは、金聖鐘の巨大な邸宅だった。庶民の度肝を抜く豪邸だ。田園調布の一角にある金聖鐘邸は、敷地面積330坪で、プール付き。放置された超高級車の群れも目を引いた。
    ▽田園調布の金聖鐘宅(FNN)


    金一族は全国各地でビル経営を行っていたが、その数は想像を超える。銀座に3棟を所有している他、40近い不動産を持っていた。金聖鐘は何もせずに、莫大なテナント料が入ってくる仕組みだ。

    それらの多くはパチンコ脱税マネーを土地・建物に変えたものだろう。

    問題なのは滞留外国人が、多くの不動産を獲得していたことだ。戦後の闇に連なる国土の略奪でもある。金聖鐘の父親のケースがどこまで該当するか不明だが、「終戦直後のドサクサ」と表現される三国人の勢力拡大で、都市部の一等地が奪われたのは歴史的な事実だ。

    日本のメディアがルーシー・ブラックマン事件で、逮捕された金聖鐘の素性に肉迫しなかったのは、そんな黒い履歴が直ぐに出てきたからだ。金聖鐘の半生に立ち入ると、当然のように闇部分に抵触する在日問題が登場してしまう…
    ▽金聖鐘被告(JNN)


    それが報道を縮小させる結果となったのは間違いない。

    『タイム』紙は、かなり込入った部分まで記述しているが、それは取材者が取り立てて有能だったのではない。わが邦の記者陣も知り得ていた情報で、知りながら書くことが出来なかったのだ。

    既成メディアが在日関連報道で及腰になっている背景は大別して2種類ある。

    ひとつは朝鮮総連に見られる明確な集団圧力だ。徹底的な恫喝であり、威力業務妨害も含むケースである。だが、それはある意味、判り易い。

    もう1種類は明確な形を取らない複合的な要素だ。

    【ネットが突き崩す“在日の壁”】

    マスコミは差別という言葉に過敏に反応する習性がある。同和・在日は対マスコミ圧力の双璧だ。具体的な圧力とは別に“本能”としてメディアはブレーキを働かせる。防御本能と言っても良い。

    “日本の闇”を育んだ要素でもある。

    在日絡みでは、自主規制さながらメディアに蔓延したものと考えられる。触れなくて済むなら極力、無視するのだ。「触らぬ神に祟りなし」の愚昧な商業ジャーナリズムだ。戦後何十年も、そうした事なかれ主義が継承されてきた。

    改めて考えることもなく、また“危険な領域”に踏み込んでも獲る物は少ない。それが何時しか報道における巨大な“在日の壁”を生んだ背景と考えられる。

    一方向性の旧来のメディア様式ならば、それで逃げ切れた。比較検証されることが少なかったからだ。ところが現在は違う。

    ある事件で通名報道を行っても、一部のメディアが実名報道に踏み切れば、隠していることが直ぐにバレてしまう。その昔は各社の報道内容が直後に比べられることはなかった。

    しかし今や、ネットユーザーが増え、新聞でもテレビ報道でも、たちどころに比較検証される時代になった。フィルターをかけるのは不可能だ。

    ルーシー・ブラックマン事件でも、まずネット上で金聖鐘の名前が広がった経緯は重要だ。もし、以前のように既成マスコミのみの情報提供だったら、犯人は今でも「資産家の日本人」なのではないか?
    ▽遺体発見現場を訪れた遺族(AP)


    由々しきことだが、新聞・テレビのみに情報を頼る者は、織原なる男が生粋の日本人だと信じているだろう。帰化した以上、かつての名前が報じられないのは、やむを得ない…

    しかし犯人がパチンコ成金の“黒い御曹司”だった事実が、事件の大きな構成要素だ。

    今後、ネット言論は既成メディアを覆う理不尽な“在日の壁”を突き崩す。

    そして同時に日本社会を汚す「在日の暗部」を暴き出し、やがて巨大な在日特権の破壊にも繋がるだろう。



    国家の変容 (反日在日の蔓延)
    2011-02-26 16:42:47
    >>「先進国」なわけです?
    せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 2007年-終戦秘話を考察する-
    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/516404... (引用開始)
    参院選挙の直後、ある方が私の所に来て、次のような話をされました。

    「戦後GHQはあらゆる分野で在日朝鮮人を利用した。マスコミの世界にもそれとなく潜り込ませ、スパイのような役割をさせていたんだ。しかし、その連中のネットワークが余りにも今日巨大化してしまった」 「パチンコ・マネーや消費者金融などの資金を在日が握り、同じく在日帰化人が牛耳る大手広告代理店(電通)と結託して、今や在日利権がマスコミ界を支配しているよ」  「裏社会と密接な関係にある興行(スポーツ・芸能)も在日に握られており、プロダクションの多くが在日系であり、格闘技などもそうだ。テレビ番組はほとんど在日に汚染されてしまった」 この人物の話を聞くと、もうテレビ・メディアは完全に在日利権の支配下にあり、日本人は排除されていると言うのです。そして、その種を蒔いたのがGHQであるということだった。 (引用終了) よって、日本の反日マスコミは在日朝鮮人の殺人者までも庇います。 >>東アジア黙示録
    http://dogma.at.webry.info/200704/article_21.html

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

    コメントの投稿

    非公開コメント

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    プロフィール

    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
    バナナはむき身で、ハンバーガーは分解して食べます。
    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
    各自留意されたし☆

    最新記事
    カテゴリ
    最新コメント
    FC2カウンター
    FC2カウンター
    現在の閲覧者数:
    月別アーカイブ
    最新トラックバック
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。