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    9月26日の備忘録

    9月26日

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    日本政府は、国民を人質にすれば、言うことを聞くという前例を作ったら、おいらたちの安全は無いに等しい。
    http://www.j-mp.net/archives/50447617.html

    責任をとらない菅直人と仙谷
    http://blog.goo.ne.jp/tachibanamiyuki/e/0c9bca36aaea258cd6cc95603e3a5931?fm=rss



    36 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/09/26(日) 13:36:50 ID:kZ/HniH7 [1/2]
    地政学名言=隣国を援助する国は滅

    一、隣接する国は互いに敵対する。
    二、敵の敵は戦術的な味方である。
    三、敵対していても、平和な関係を作ることはできる。
    四、国際関係は、善悪でなく損得で考える。
    五、国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える。
    六、「優れた陸軍大国が同時に海軍大国を兼ねることはできない(その逆も然り)」
    七、国際政治を損得で見る。善悪を持ちこまない。
    八、外国を利用できるか考える。
    九、日本が利用されているのではないか疑う。
    十、目的は自国の生存と発展だけ
    十一、手段は選ばない
    十二、損得だけを考える。道義は擬装である。
    十三、国際関係を2国間だけでなく,多国間的に考える。
    十四、油断しない
    十五、友好,理解を真に受けない
    十六、徹底的に人が悪い考えに立つ
    十七、科学技術の発達を考慮する

    「国家に真の友人はいない」 キッシンジャー

    「隣国を援助する国は滅びる」  マキャべリ

    「我が国以外は全て仮想敵国である」チャーチル

    戦後の日本では教える事を禁止されたと聞いた



    51 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/09/26(日) 15:06:20 ID:kEvQ/g1a [2/2]
    杞憂、と言えるかどうか…

    527 地球の裏側 ◆/lYVcP7um2 sage 2010/09/26(日) 11:41:47 ID:Jc7AqBvj
    在中日本人が犠牲って、そもそも、自分で自分を守れない、その土地の状況をいち早く
    察知して、大事が発生する前に逃げることができない、なんて人は海外に出ないでくれ。

    国が絡んだら、警察も、軍隊も当てにはできないのだから、身動きできなくなる前に
    逃げる準備はしておくものだよ。日本の外で暮らすってのは、そういう事。
    こういう状態で、今、中国にいる日本人は、全てお花畑に見える。今の状況なら、
    おいらは、今頃、必死で逃げてる。
    先だって、この国とコロンビアが関係険悪になったとき、コロンビア人のおばさんと
    仕事してる女房と、何も知らない娘は1ヶ月ブラジルに戻した。おいら一人なら、多少
    の事はなんとかなるけど、家族連れてじゃそうは行かんからね。

    すでに中国はそういう国であると自分で証明した。在留する日本人、企業は損得で
    行動する場合じゃ無い。生きるか死ぬかで行動する場合です、すでに。
    おいらの場合、いざという時は家財道具、財産、全て放り出せるように、持ち物は
    車くらいしか無いよ。家は借家だし、銀行に大きな預金もない。そして可能なら、
    常にドルの現金は、家の金庫に置いてある。まぁ、自営業で浮き沈みがあるから、
    常に現金が用意出来てるとは言いがたいがね。

    まぁ、アメや西欧の国々だと過剰な配慮かも知れんが、少なくとも地の果ての小国
    なんか、いつどう転ぶか判らんのだから、当然の配慮です。で、今回は、中共様が
    やらかした。今の中国は、南米よりはるかに危険。日本人は今すぐ、中国から出る
    べきでしょう。何度大陸でやられたら気が済むのかね。通州、南京、終戦時の満州、
    歴史に学べと言いたい。少なくとも、南米では「日本人」である事が理由で、大量殺戮
    は起きてないのだよ。それでも、社会情勢によっては、全て投げ打って、避難する
    用意をしてる。それを甘く考えている人は、犠牲になるべくしてなった、と言うより
    他にないと思うが・・・同じ海外在留として、可哀想とは思うが同情はできない。
    一応経験者として言っておこう。



    車いすのおじさんに本気で喧嘩を売る市民団体の人達 (Unknown)
    2010-09-22 15:15:21
    http://www.youtube.com/watch?v=wTUWJQrPuHc&feature=related

    Unknown (Unknown)
    2010-09-22 15:31:15
    車いすの団体で国際過激派組織が中核派に多数ある。
    死ねと言われてもしょうみもない。核弾頭の資金源である。

    Unknown (Unknown)
    2010-09-22 15:31:55
    みが余計でしたね、・訂正

    障害者団体や、フリースクールの半数は朝鮮系です。これ警察の常識



    集団の中で「日本批判」は事実上義務となる中国人、理屈の世界ではないのだ。 (Unknown)
    2010-09-22 18:40:42
     日中関係は意外に脆い。文化的な共通点こそ多いが、韓国とは異なり、政治的に共有できる価値観があまりないからだ。

     中国人の面子が潰れれば、反日ナショナリズムに火がつく。特に、公衆の面前でプライドが傷つけられたと感じれば、普段温厚な中国人でも態度を豹変させる。とにかく、これはもう「いつ」「なぜ」といった理屈の世界ではないのだ。
    一度反日感情に火がつけば、収拾は容易ではない。
     一党独裁の下で生きる中国人は、常に政治的「立ち位置」に敏感だ。個人同士ならともかく、集団の中で「日本批判」は事実上義務となる。
     下手に日本を擁護しようものなら、逆に袋叩きに遭うのが関の山だ。かくして、一度火のついた反日感情は限界まで拡大していく。

     反日運動は容易に反政府運動に転化する

     中国政府が最も恐れるのは、反日運動が制御不能となり、反政府運動に転化することだ。日中双方、特に中国側は、コントロールの限界を見極めつつ、常に政治的「落とし所」を探っている。
     不幸にも日中関係における失敗は、まさにこの「落とし所」の「読み違い」から生ずることが多い。



    年末には尖閣諸島は中国軍によって武力支配 (Unknown)
    2010-09-22 19:44:10
    2010/09/22(水) 13:44:21 ID:oe8TIDqX
    名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/21(火)

    ・中国の漁船(←NHKの言い分)
    :実際は海保の巡視船でも追いつけないほどハイパワーエンジンを積んだ中国軍の超高速艇を漁船に偽装した船。
    ・日中が互いに領有権を主張する尖閣諸島海域
    :歴史的に中華人民共和国も、清国の後継国の中華民国も、過去の何れの大陸文明も領有したことが無く、 明治政府が正式に領有権を宣言し、世界の航海図に日本の領土として記載が認められた諸島および海域。
    ・衝突事故
    :1隻の漁船が偶発的に衝突事故を起こしたかのように錯覚する報道を繰り返しているが、実際は 上記の中国軍の漁船に偽装した超高速艇は日本の領海内を我が物顔で巡航し、多い日はその数が300隻近くも集結。 日本の漁船を威嚇し領域から閉め出し、海保の巡視船を執拗に追い回し威嚇を続けていた。売国政権は事実を隠蔽。 今回は故意に何度も海保の巡視船に衝突を仕掛け、そしてとうとう追突テロを起こされた。   これは日本の領土で、日本の領海を警備する船にテロを仕掛けたのであり、軍事衝突の挑発行為と言える。 日本の全てのマスゴミは事実を隠蔽し、売国政府が中国の侵略におもねる対応を繰り返し、万一国民が何も知らず あるいは知っても何の反中行動を取らなければ、年末には尖閣諸島は中国軍によって武力支配されていることだろう



    Unknown (Unknown)
    2010-09-22 20:01:36
    アジアでのアメリカにとっての外交が日本抜きにあり得ないって、アメリカにとって金ずるが消えるのが惜しいというだけ。
    特定アジアと日本の関係が不安定になれば、北朝鮮のミサイルや今回の尖閣での騒動をネタにだからアメリカが駐留していないと日本は不安でしょ。そしてわが国の軍事システムを数年毎に購入したほうがいいですと。
    アメリカの軍人雇い失業対策に我々の税金が思いやり予算やらもろもろに使われ、効果が疑問視されるMDのような高額な軍備買わされ。
    問題なのは、アメリカは、領土紛争の際は軍事的に関与しないってはっきりいっている。
    何のための駐留?軍備購入?と思う。
    特定アジア圏内でのいざこざで確かにアメリカは利を得ることは確か。この状況を見て、アメリカがわざと特定アジアとの関係を不安定にしていると言う人も居るけど違うと思う。特定アジアとは上手く行かないと思う。今後も。経済のミクロの話は企業が勝手に動くからどうでもいい。
    何で日本は特定アジアと仲良くなれないか?いや特定アジアは何で日本と仲良くなれないか?
    日本が過去に侵略したり併合したというのは表面的な理由。もしそうならドイツとフランスの関係など説明がつかない。旧日本軍がナチスのように大量虐殺を行ったという事実も捏造のレベル意外にはない。
    日本が、中国や韓国や北朝鮮とアジア人というカテゴリーで括ろうとしても向こうは、儒教の悪い側面が災いして決して日本を対等に扱おうとしないだろう。儒教の影響何でも序列を付ける。
    アメリカの北朝鮮の本当の心配は、北朝鮮から国交のあるイランに核が秘密裏に渡り、その情報を知ったイランと敵対するイスラエルがイランと交戦しアメリカも巻き込まれるというのがアジア情勢の大きな関心ごとの一つだろう。アメリカ国内にはイスラエルロビーがいるからイランと一戦交えた際に、派兵されるのは確実。
    ただ、北朝鮮からイランへの核移転の阻止に関してアメリカがどのように日本を利用しようとしているのかはわからない。



    前原氏の考えかた(基本編) (Unknown)
    2010-09-22 20:13:22
    TORAさん、ルーピーはまさしくルーピーなんで米国奥の院からは馬鹿にされてると同様の意味で鳩山氏誤用済みなのだと思いますよ

    しかして奇しくも小沢氏が入党以前の永田偽メール事件当時の民主党代表(当時は野党でしたが)は前原誠司現外務大臣なのです

    その彼の国際政治に関する考え方などいくつかの論文があるのです

    すくなくとも前原氏に言えることは国防や国際政治の実際にかなり鋭く効果的に対応できる視野と判断行動ができるということは明確だということです

    前原誠司の「直球勝負」(36) ~ アメリカと、どう付き合うべきか ~
    ~ アメリカと、どう付き合うべきか ~
    http://www.maehara21.com/blog/straight.php?itemid=954

    先の参議院選挙で与野党が逆転し、日本の民主主義は新たなステージ、未開の領域に入った。

    民主党は野党でありながら、国民・国家の視点に立った責任ある振る舞いを求められる。また、その積み重ねが国民の信頼を高め、次の総選挙での政権交代につながると、私は確信している。

    選挙が終って約1週間、3カ国の大使や公使などと話をする機会を持った。

    誰もが「ポスト安倍」に関心を寄せ、何よりも民主党の動向に大きな注目を寄せている。当たり前の話だが、外交団の民主党に対する接し方は、明らかに変わった。

    有り体に言えば、単なるお付き合い、「保険」の対象から、外交に影響を持ちうるキープレーヤーとして、真剣かつシビアな交渉相手に変わろうとしている。

    民主党に外交を任せて大丈夫か。現実を踏まえた上で、政策実現を図っていけるかが、問われている。

    我が恩師・高坂正堯先生の名著「国際政治」の冒頭に、以下のような記述がある。

    「昭和14年(1939)8月の末、独ソ不可侵条約の締結の報に接した平沼内閣は、『複雑怪奇』という有名な言葉を残して退陣した。

    強い反共産主義のイデオロギーを持ち、みずから、ヨーロッパを共産主義から守る砦であると自認するドイツ、しかも日本と防共協定で結ばれているドイツが、その主要な敵であるソ連と不可侵条約を結んだことは、権力政治的視野に欠ける日本の政府と国民を、文字通り周章狼狽させたのであった。

    少し誇張して言えば、この『複雑怪奇』という一語に、戦前の日本外交の失敗は現れている。

    なぜなら、国際政治が複雑怪奇であるのは当然のことに過ぎない。それは、とくに驚くに値するものではないし、まして内閣の辞職の理由になるものではとうていない。」

    「人々は現実を見るとき、白紙の気持ちで見るわけではない。白紙の態度で対処するわけではない。

    人々は事実を認識し、その意味を判断する想定をもっている。現実はその想定から見られるのである。ところがその想定は、国内政治と国際政治とで明らかに異なる。

    人びとは国内政治を見るとき、そこにくりひろげられている複雑な権力闘争を当然のことと予想している。

    正義や法について語るときにも、人びとはこの想定をくずしはしない。

    ところが、人びとは国際政治を見る場合になると、それよりもいっそう単純に、より抽象化された想定から見るのである。

    当然その単純な想定は、現実の国際政治の展開によって裏切られる。そんなとき、人びとは当惑して、国際政治に適応することができなくなるのである。」

    高坂先生の示唆は、私が外交を考える上での基本となっている。

    国際政治は「複雑怪奇」であり、権力闘争を前提として考えるべきなのだと。そして、その命題は当然、同盟国であるアメリカにも当てはまる。

    アメリカはボランティアで、日本と同盟関係を結んでいるのではない。

    国益遂行のため、日本と同盟関係を結び、うまく活用しようとしているに過ぎない。ソ連最後の大統領・ゴルバチョフが総書記時代に言った「外交には敵も味方もいない。

    あるのは国家利益だけだ」という言葉は、至極当たり前だが、本質を鋭く突いている。

    アメリカは今、イラク戦争という泥沼で、もがき苦しんでいる。「進むも地獄。退くも地獄」。

    外交は、国内世論や国際関係全般を見回して行うべきものなので、アメリカが同盟国だからといって、何でも応援すべきだなどというつもりは全くない。

    だからと言って、「弱り目に祟り目」の国に対して、全く距離を置くことは日本外交にとって果たしてプラスになるのか。(続く)

    前原氏の考えかた(基本編)(続き) (Unknown)
    2010-09-22 20:18:46
    前原誠司の「直球勝負」(36) ~ アメリカと、どう付き合うべきか ~
    ~ アメリカと、どう付き合うべきか ~
    http://www.maehara21.com/blog/straight.php?itemid=954
    >アメリカがイラクへの攻撃を開始する1週間ほど前、私はワシントンを訪れていた。

    国務省でアーミテージ国務副長官(当時)と会ったのは、忘れもしない、2月26日だ。

    それは、私にとっての「2.26事件」だった。イラクへの攻撃は自重すべきだと私は話をした。

    するとアーミテージ副長官は、今までのにこやかな表情を一変させ、厳しくドスの聞いた声でこう尋ねてきた。>

    「日本が北朝鮮からミサイルの攻撃を受けたら、日本はどうするのか」。イラクの話をしているのに、北朝鮮の話で切り返してきたのだ。

    日本の防衛をある程度知っているものなら、答えは簡単だ。

    日本だけなら抗議をするぐらいで、他に何もすることはできない。

    「専守防衛」で調達された航空自衛隊の戦闘機などの装備では、敵の飛来を退ける「盾」の役割を果たすことはできても、北朝鮮のミサイル基地を叩く「矛」の機能(パワープロジェクション能力)は持っていない。

    反撃する能力も、それゆえ抑止する能力も、同盟国であるアメリカに頼るしかないのが現実だ。

    アーミテージ副長官は、その実態を認識した上で、あえて私に質問を投げかけてきたのだ。

    私は忸怩たる気持ちで「日本で出来ることを行い、出来ないことは同盟国であるアメリカにお願いすることになる」と答えた。

    アーミテージ副長官は頷き、自信を漲らせて、こう答えた。

    「同盟国である日本への攻撃は、すべてアメリカへの攻撃とみなす」。

    北朝鮮が核などの大量兵器を搭載したミサイルを発射するとすれば、最も可能性の高い国は同民族国家の韓国ではなく、朝鮮半島を植民地支配した日本だろう。

    しかし、日本には抑止力も反撃する能力もない。

    表面的には、そのような事態になったら「アメリカに任せろ」という意味だが、本音は「北朝鮮のことがあるのに、イラクにはいちいち口を出すな」ということだ。

    しかも、アーミテージ副長官は、米政府内きっての知日派・親日派であり、また、パウエル国務長官(当時)と並んで、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官(当時)などのネオコンとは一線を画していた人物の発言だけに、政府全体の雰囲気は推して知るべしだった。

    アメリカ頼みなのは、抑止力や反撃能力だけではない。

    衛星情報やヒューミントなどのインテリジェンス(情報)もアメリカに多くを依存している。北朝鮮の工作船が能登半島沖や奄美大島近辺に出没したが、その存在を知ることができたのはアメリカからの情報提供だった。

    自衛隊が保有する主要装備も、アメリカに頼っている。

    イージス艦、AWACS(早期警戒管制機)、F15戦闘機、ミサイル防衛システムなど、維持管理を含めてアメリカの協力なくして日本の防衛は成り立たない。

    好むと好まざるとに関わらず、戦後、長い時間をかけて日本の防衛はアメリカに完全に組み込まれてしまった。

    私は情報も装備などの防衛基盤も、ある程度の自立が必要だと強く感じ、情報機関の必要性や武器輸出三原則の見直しなどを国会で取組んできたが、うまくいっても実現までには10年、20年はかかるだろう。

    現状は素直に受け入れざるを得ない。

    外交でもアメリカに負うところは大きい。北朝鮮の核問題を解決するために、6者協議という枠組みが作られているが、北朝鮮が米朝直接協議を欲するように、カギを握るのは、やはりアメリカである。

    また、アジア・太平洋地域において、中国の台頭が目覚しいが、アセアンなどのアジア諸国は、中国とはうまく付き合いながらも、中国の影響力が大きくなりすぎることを警戒し、バランサーとしての日本の役割を期待する。

    シンガポールのリー元首相が再三述べているように、日本の存在価値の一翼を担うのが日米同盟に基づく、アジア・太平洋地域における米軍のプレゼンスである。

    アメリカの対日観は大きく変化した。中国の台頭により、日本への関心は急速に薄れつつある。

    何よりも、政府や議会における親日派・知日派が激減した。これは日本外交の怠慢以外、何物でもない。また、いわゆる従軍慰安婦問題に関する決議に見られるように、中国系や韓国系団体の影響力、ロビー活動は強くなっている。

    基地や思いやり予算を提供することだけで、日米同盟の日本としての責任が果たせているとは、もはや言えない。

    いやむしろ、基地負担や思いやり予算は縮小の方向に努力すべきなのだ。そうであれば、日本は様々な環境変化の中で、日米関係を維持し、発展させ、それを日本の外交力につなげる不断の努力をし続けなければならない。

    我が党はイラク戦争に反対してきた。従ってイラクからの撤退は主張し続けるべきだ。しかし、40カ国以上が参加するテロとの戦いからも代替案なしに撤退することは、アメリカとの関係においても大きな影を落とすことは間違いない。

    「複雑怪奇」で、国益がぶつかり合う国際政治の舞台において、「木を見て森を見ず」の対応にならぬよう、大局的な判断が求められる。>

    <今回の中国の尖閣列島事件問題の対応には他の民主党議員ではなく前原氏が適任となった背景もなんとなく米ネオコンのお陰も見え隠れしたりする



    なんだかな~尖閣列島事件は計画的みたいやね (Unknown)
    2010-09-22 20:25:12
    2010年9月13日
    【中華】民主党政権が好機?
    http://www.policejapan.com/contents/icpo/20100913
    >日本領土問題に各国反日団体が連合し始めた...

    「馬英九」総統は、「尖閣諸島 /台湾名・釣魚台列島」の領有を主張する団体「中華保釣協会」に祝辞を寄せた。

    この団体主催フォーラムは、同諸島の主権が「中華民族」にあることを主張するのが目的で、「保釣(尖閣防衛)フォーラム」を開催、「香港」や「マカオ」の活動家を含む約100人が参加した。 (以下本サイト参照)

    <かように情報ってのは先に判っているかいないで大違いっていうことですね

    ということは落しどころはある程度決まってるような感じがします



     アメリカ 「中国の動きは、子供っぽいものではない。戦略的であり、偶発事故ではない」 (Unknown)
    2010-09-22 20:31:54
    関西TV「ANCHOR」青山繁晴がズバリ
    は異例なほどすばらしい分析だった。
    (NHKは当然、他のマスゴミの解説もまったく売国そのものである。特に朝日系は「子供っぽい中国」の観点で、日本人を油断させ、Chinaの手先そのものを演じている)

    事件2日後の9/10日、アメリカ太平洋艦隊司令官と、アメリカ第7艦隊司令官が海上自衛隊幹部と横須賀でDeepな会議。出した結論は、「日本が大人の対応をしていると、尖閣諸島だけではなく、沖縄近海も含め、すべて取られるだろう」
    これこそ真実だろう。
    両者は、原子力空母ジョージワシントンのさりげない派遣を検討しているとのこと。
    Chinaの真の狙いは、
    ①前原外相をこの機につぶしておきたい
    ②尖閣問題を領土問題に格上げ
    →国際司法裁判所に日本を引きずり出す。これに載せられたら日本の負け。裁判でハッキリさせればというバカが必ず出てくる。きわめてあぶない。
    ◆文字起しをしていただいている人がいるので、近々全発言が読めると思う。日本国民は全員が頭に叩き込んで、この外交戦争に参加しようではないか!今、日本はChinaと戦争中であることを、口コミで周囲にしらせよう。



    尖閣諸島での漁船衝突事件の背景 (Unknown)
    2010-09-22 20:47:14
    尖閣諸島での漁船衝突事件の背景
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/46b9100986fb22e96d2eba4d5f83a31b

    【9月22日追記】
    ●宮崎正弘の国際ニュース・早読み(今度はトヨタに難癖、中国の嫌がらせ、拡大)発行日:9/22

     「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
          平成22年(2010)9月22日(水曜日)
            通巻3070号  
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     中国、進出日本企業への露骨な嫌がらせを開始
      まずはトヨタに販売促進費用を「賄賂」と断定して罰金を科すそうな
    ****************************************

     中国は、こういう場合、徹底的にやる。死者を墓場からだしてきてむち打ち刑にするように相手の立場を考えない。まさに「相手に悪いとおもう日本人と相手が悪いとおもう中国人」。この「に」と「が」の差違は大きい。
     悪智恵にかけては天才的である。

     石原都知事につづいて国土交通大臣がようやく中国要人との会談を拒否したが、中国側のエスカレートはSMAP公演中止に追い込み、訪中使節団は軒並み足止め。この嫌がらせはAPEC直前まで継続されるだろう。
    むしろ、このチャンスをいかに政治的に生かすかが管政権に危機管理能力があるか、ないかが試されるのだが、危機の認識がない総理ゆえ、いま靖国神社へ参拝するとかの発想は考えもつかないだろう。

    まずは中国からの帰化申請の受付を一時的に中断したらどうか。中国人留学生を全員所轄官庁に呼び出して状況の審査を行い、在日中国企業に税務査察を送り込んだり、このチャンスを生かし、日頃の不正を暴く必要があるのではないか。

    しかし先手必勝。中国のアクションのほうが速かった。
    中国へ進出した日本企業をねらい打ちし、その象徴的存在であるトヨタに販売促進費用を「賄賂」と断定、なんと罰金を科すと決めたのである(ウォールストリートジャーナル、9月22日)。

     まだまだ緊張の日々が続く。
    http://www.melma.com/backnumber_45206_4972768/



    ASEAN+米国で中国包囲網を、世界の巨悪(狂った豚)、中国(支那)を叩きのめせ! (Unknown)
    2010-09-22 23:40:00
    海底に国旗を立てて領有権を主張する 中国に日本はこんなに無防備でいいのか
    http://news.livedoor.com/article/detail/5024957/

    最近中国は、近隣諸国と領有権紛争が起きている東シナ海において、乗員3人を乗せた深海潜水調査艇を海底まで沈め、中国の国旗を海底に植え込んだ。日本の「しんかい」にそっくりな深海潜水艇である。中国のテレビ局はその様子を撮影したビデオを国家的快挙として大々的に報道した。

     ニューヨーク・タイムズが中国日報の報道をスクープし、同紙の一面に掲載してアメリカでも話題になった。この事件は多くのアメリカ国民に2007年にロシアが取った行動を想起させた。ロシアは北極点の海底にロシア国旗を立てて領有権を主張したのである。だが日本のメディアは、尖閣諸島で同じことが起きる可能性が強いにもかかわらず、中国のこの事件を一切報道しなかった。

    今回の国旗植え込み事件は現在領有権で争いになっているベトナム沖の海底であると推測される。中国はベトナム沖の西沙諸島を自国の領土であると主張し、領海を侵犯したとしてベトナム漁船を数多く拿捕している。中国はベトナムと個別の交渉に応じることはあっても、多国間の交渉には応じられないとしている。ベトナムは個別の交渉であれば、中国の軍事力と威嚇でねじ伏せられることを恐れているのである。

     中国の暴挙に堪りかねたベトナムは米国とASEAN諸国を抱き込み、ASEAN会議の議題にして集団で中国に立ち向かう外交を展開している。中国の領土主張の被害国はベトナムに止まらない。シンガポール、マレーシア、インドネシアとの間でも同様な紛争を起こしているからだ。

    去る7月に米国のクリントン国務長官はアセアン会議で「ASEAN諸国のこの海域での航行の自由を守ることが重要だ」と発言し、中国代表との間で厳しい論戦を展開した。ASEAN諸国が狙うのは米国と連携した「中国包囲網」作りである。

    すでに新聞等で報道されている通り、中国は猛烈なスピードで軍事力を増強している。軍事予算は過去20年間に18倍に膨れ上がり、今では米国に次ぐ第2位の軍事大国になっている。2009年での軍事予算は米国の6610億ドルに対して、中国は1000億ドルとまだまだ開きがある。だが、米国が近年軍事予算を削減しているに対し、中国は毎年予算を大幅に増やしており、その差は縮まりつつある。因みに、日本は510億ドルで第6位である。

     日本と在日米軍の軍事力は中国、北朝鮮、極東ロシアの兵力と比較すると明らかに見劣りする。日米の戦力を合わせても桁が一桁少ない。

    http://diamond.jp/articles/-/9466?page=2

    現在、中国上空を通過するGPS衛星の95%は米国が所有している。中国は2020年までに世界のGPS衛星の1/3以上を中国版にして、中国上空から米国の衛星を追い出す計画である。こうすれば自国の通信網を守れる、米国に覗かれないで自由に軍事行動を取れる。

     もうひとつのサイバー戦力はウイルスによる敵のコンピュータ網への攻撃である。米国の軍事機密情報を盗み出すために、国防総省のコンピュータシステムにサイバー攻撃が仕掛けられたというニュースはよく聞く。米国内ではこうした攻撃を組織的に行っているのは中国であると見ている。

    米国の軍関係者は、中国は口先では「古い兵器の改良である」「中国は覇権主義をめざさない」と言っているが、実際の行動を見るとまったく違う、と指摘する。その上、軍事交流も拒否している。中国国防省は今年1月の米国の台湾への武器売却の決定に反発して、米軍との交流停止を発表した。その後ゲーツ国防長官が訪中を申し込んだが断られた。中国側と軍事面での意思疎通は途絶えたままである。

    中国の脅威は軍事面、領土面のみならず資金面でも感じられるようになっている。バングラデシュ、スリランカ、パキスタン、ミャンマーといった国々に対して、中国は港湾建設、道路建設、通信網建設といったインフラ・プロジェクトに多額の海外援助を行っている。もちろん、そうしたプロジェクトでは中国の業者が特注して工事を請け負うことになるが。

     こうした海外援助も見方を変えれば、軍事的な意図を含んでいる。こうした地域に張り巡らせた港湾や道路や通信網を中国側が制御すれば、中国軍の軍事行動がとり易くなる。またその国と経済摩擦や利害衝突が起きた場合には、中国が軍事力を背景に交渉を有利に進められる。いままで中国のこうした投資を歓迎してきた諸国も、最近では警戒心を強めるようになってきた。

    日本では中国の資金面での脅威はどこにあるのだろうか。最近の顕著な動きは、中国が膨大な対米黒字から得たドル資金を米国国債の購入ではなく日本国債を買うようになったのである。確かに米国財務省の資料を見ると中国はこの半年間に米国国債の保有高を1割ほど減らしている。

     日本国債の93%は日本の金融機関が保有しているが、残る7%の中で中国政府が最大の債権者になった模様である。日本政府は中国政府の購入を歓迎しているようであるが、国債管理はより難しくなったと見るべきだろう。中国がもし日本国債を大量に売却すれば、金利は高騰し、日本の財政収支は一気に悪化する。中国側がこの手段を意図的に使うと大きな攪乱要因になる。

     中国政府の動かせるドル資金の規模が極めて大きいだけに為替市場への影響も無視できない。最近の80円台なかばへの円高は中国による国債の大量購入がひとつの原因と考えられる。このことは何を意味するのか。中国政府は日本国債の大量購入により円高を作り出し、日本の輸出にブレーキをかけることができるようになったということである。



    あちこちでドンパチをはじめた亡国・支那 (Unknown)
    2010-09-23 00:26:14
    中国漁船衝突 米、尖閣は日米安保の対象 組織的な事件と警戒
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/100917/chn1009170010000-n1.htm

    東シナ海の日本固有の領土、沖縄・尖閣諸島近海で起きた中国漁船衝突事件について、米政府は事件は偶発的なものではなく、中国政府黙認の下で起きた「組織的な事件」との見方を強め、中国の動向を警戒している。尖閣諸島は日本の施政下にあり、日米安全保障条約の適用対象との明確な見解をとり、「有事」の際は米軍が対処することを示唆して、強気の姿勢を崩さない中国を牽制(けんせい)している。

     米政府の認識と立場は、クローリー国務次官補(広報担当)によって端的に表明された。同氏は8月16日の記者会見で(1)尖閣諸島は日本の施政下にある(2)日米安保条約5条は、日本の施政下にある領域に適用される-との見解を表明。そのうえで「条約が尖閣諸島に適用されるかと問われれば、そうだ」と明言した。

     今月14日の記者会見でも、衝突事件に関し「対話による平和的解決を求める」と述べると同時に、「日米同盟はアジアの平和と安定にとって要石だ」と強調した。
    また、「民主党代表選という日本の政治空白と、沖縄県の米軍普天間飛行場移設をめぐり日米関係全般が停滞する中、中国は日米の出方を試した」とみる。

     中国が「核心的利益」と呼び、自国の内海化を進める南シナ海に目を転じると、インドネシア近海で6月、中国の漁業監視船がインドネシア海軍の艦船に「拿捕(だほ)した中国漁船を解放しなければ砲撃する」と警告し、交戦の一歩手前までいき緊張が高まった。

     この事件は、中国が南シナ海や東シナ海で、海軍の退役艦艇を改造した漁業監視船を派遣しつつ、漁船を“先兵”として使っていることを裏付けている。

     米軍は昨年3月、米調査船が中国海軍に妨害を受け、護衛のため南シナ海にイージス艦を派遣した。今回の衝突事件における今後の中国側の動向次第では、米政府が「艦船派遣という目に見える形で対中圧力をかける」(元米海軍将校)という可能性も指摘されている。



    韓国では、年間5000人もの中国漁民を拘束しているという。たった1人の船長拘束による“恫喝”にオタオタする必要はない。 (Unknown)
    2010-09-23 04:28:05
    中国紙、日本“恫喝”特集 外交ルール無視!禁じ手ばかり…    (夕刊フジ)

    中国大手紙「環球時報」が専門家らに聞いた日本への対抗措置は、(1)東シナ海ガス田の共同開発交渉を無期限延期もしくは中止(2)中国が円を買い進めることによる円高促進(3)レアアースやエネルギー資源の輸出制限(4)日中環境保護協力協定の停止(5)戦闘能力のある漁船の尖閣海域への定期派遣(6)尖閣海域での軍事訓練-など。もちろん、毎度おなじみの「日本製品ボイコット」も入っている。

     これに対抗する手はあるのか。別の中国紙の日本支局長は次のように言う。

     「中国にとって最大のダメージは、日本の環境技術撤退や無償資金協力(ODA)の即時中断。なかでも日本の環境技術の撤退は、深刻な環境汚染問題を抱える中国にとって最大級の痛手です。ODA中断も、中国の国民にほとんど知られていない日本の支援の大きさを知らしめる良い機会。中国と中国企業による知的財産侵害を片っ端から国際社会に訴え、『チャイナリスク』の危険性を執拗にアピールするのも効果的でしょうね」

     中国がすでに輸出規制を打ち出したレアアース、レアメタルも、代替品開発が進んでいる。中国国民が日本製品を本気でボイコットするなら、中国との領土問題を抱えるインドに製造拠点をシフトすればよいという。

     「多くの日本製品の生産拠点は中国内なので、中国が今後も強硬な態度を続ければ、結果的に自国の雇用を奪うことになる。日本企業は中国を無視して他の東南アジア諸国-ベトナムやインドネシア、タイ、ラオスなどに工場を移せばいい。観光にしても、まだ日本から中国に流れる金のほうが多く、双方の渡航自粛ムードが高まれば困るのは中国側です」(同)

     とはいえ、いまさら“目には目を”の対抗措置は大人げない。『中国をめぐる国際環境』の著書がある岡部達味・首都大名誉教授も「中国メディアの挑発を真に受けるのはむなしい」と冷ややかだ。

     「中国政府は自国民からの弱腰批判を避けるため、振り上げた拳がおろせない。日本としては、主権を堅持しつつ、中国のメンツをつぶさない引き際を考えてあげるべきでしょう」

     ちなみに、日本と同様に中国と領海問題でつばぜり合いを繰り広げている韓国では、年間5000人もの中国漁民を拘束しているという。たった1人の船長拘束による“恫喝”にオタオタする必要はないのだ。



    Unknown (Unknown)
    2010-09-23 08:23:57
    ラベル貼り替え偽装支那帰化人 進行中

    うちの会社に即席帰化したシナ人がいます。これでいったい何人目か… 何年たっても日本語ダメダメなのに、根拠不明の自画自賛的な自信(=不遜)と、少しでもミスなんかを注意すると話しを逸らしたり居直り逆質問で薄ら笑い。
    私はニッポン人です○○ですとラベルの貼り替えみたいに軽い偽装姓名を内外に触れて回る恥ずかしい無節操な神経。日本の歴史もろくに知らない。日本に愛着を示したこともなく、日本への感謝も聞いたことない。まるで実力で権利を勝ち取ったかのような勘違い発言ばかり。要は中身はシナ人のまんまなのです。悪気がなくても侵略だ。

    会社のみんなは、今更ながらにドン引きです。馬鹿な経営陣のおかげで日本国にまで迷惑を撒き散らす。

    そいつに、尖閣諸島はどこの領土だ?と聞いてやったが、薄ら笑って無視しやがった。国歌を歌ってみろ、天皇陛下万歳と言え、馬鹿野郎! です



    Unknown (Unknown)
    2010-09-23 09:20:14

    鳩山の『功績』は、
    日本がアメリカ離れを模索する可能性をアメリカにわからせたこと??

    オウム真理教と麻原彰晃の『功績』は、
    平和ボケした日本人にテロの恐怖をわからせたことか?

    アメリカの原爆投下の『功績』は、
    日本に勝算のない戦いをすることの損をわからせたことか?

    中国によるチベット・ウイグル大虐殺の『功績』は、
    弱小で武装のない民族は中国人を国内に入れてはならないということか。

    秋葉原無差別連続殺人犯の『功績』は、
    日本の路上が思ったより安全ではないとわからせたことか?


    「功績」なんてよく言えるよ。
    皮肉かジョークみたいなもんだ。

    もしジョークじゃなく功績だと思ってるなら、
    それは民主党に投票した馬鹿が“自分を正当化するための自己弁護”だろ。

    民主党に政権を与えたら言い分は嘘ばかりで、期待したほどではなかった。
    それでも自分の投票行動が間違っていたと認めたくない。

    そんな甘ったれた奴が、鳩山を擁護しながら
    「ボクは間違ってなかったんだよぉ!」と言ってるだけ。

    過ちを認めて、次の選挙までにちゃんと考えろ。



    ”治安の安定”に軍事費に匹敵する巨額(6.5兆円)を投じる支那 (Unknown)
    2010-09-23 10:55:42
    【石平のChina Watch】「維穏」と「殺人ダニ」
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/100923/chn1009230837002-n1.htm

    中国ではこの数年、「維穏」という官製の言葉が高い頻度で使われている。「社会的安定(穏定)の維持」という意味だが、背景には、暴動や騒乱の多発に象徴されているような社会不安の拡大がある。

     今年6月13日付の『光明日報』の記事によると、2009年以降、各地方政府が中央政府から課せられる「第一責務」は、以前の「経済発展」から「社会安定の維持」、すなわち「維穏」に変わったという。

    それに伴って、「維穏」のための予算はうなぎ上りだ。10年度の国家予算では、「維穏費」とも呼ばれる「公安予算」が8・9%増の5140億元(約6兆5千億円)で、表向きの軍事費にも匹敵するほど巨額である。

    政権がそれほどの必死さで「維穏」に当たっていることは逆に、中国社会が常に「不穏」であることの証拠だが、今や問題となっているのは当局の「維穏」のために、人民の権利と自由がより一層のひどさで侵されていることである。

    最近明るみに出た河南省の「殺人ダニ騒ぎ」はその一例だ。今月8日、河南省衛生庁は07年5月から10年9月にかけ、同省の商城県内においてダニに刺された557人が発病し、18人が死亡したと発表した。

    「ダニが人を殺す」とはまさにびっくり仰天の出来事だが、それよりも衝撃的だったのは、07年5月からの3年数カ月にわたって、商城県当局は実態を一切公表せずに、意図的な情報封鎖を行ったことである。

    犯罪行為ともいうべきこの情報隠蔽(いんぺい)の理由について、商城県当局は「公表した際のパニックを考えて、社会的安定の維持のためにそれを伏せた」との説明を行っている。つまり、「維穏」のためなら人の命を犠牲にしても仕方がない、という「弁明」だが、商城県当局に限らず、「維穏は人命よりも重い」というのが政権全体の一貫した考え方だ。

     しかし今回ばかりは、露骨な人命軽視に対して、さすがの中国人民も怒り出した。事件が明るみに出た翌日から、『新京報』という有力地方紙が商城県当局の情報隠蔽を厳しく追及したのを皮切りに、マスコミやネットの世界で非難の嵐が巻き起こった。

    「このような『維穏』は要らない!」「『維穏』は毒虫よりも恐ろしいのか」「『維穏』という美名下の犯罪は許せない!」等々、痛烈な批判があちこちから噴出した。

    このようにして、当局が「維穏」のために行った情報統制や人権侵害は逆に民衆の不満を招き、さらなる「不穏」の状況を作り出した。いわば「『維穏』が『不穏』を招く」という皮肉な事態である。

     このままでは中国社会全体の安定はいずれ崩れてしまう可能性が大である。民主主義的法治体制の創出こそが社会の安定化につながる究極の「維穏策」であると、今の指導者たちはまだ知らないのだろうか。



    漁船の違法操業からスタートして徐々に実効支配を進めるのは、南シナ海でも行われている中国の常套手段。1日最大270隻の中国漁船が確認。漁船が中国政府の尖兵として使われ、『漁業監視船』は、所属こそ海軍ではありませんが、もと軍艦です。 (Unknown)
    2010-09-23 11:22:15
    尖閣諸島沖での日中対立について
    http://news.livedoor.com/article/detail/5023661/?p=1

    衝突事件が起こったのは9月7日午前のことです。日本領海で違法操業していた中国の漁船が、海上保安庁の巡視船に衝突しました。漁船の乗員は海保によって逮捕されました。これだけなら「違法操業のうえ、衝突事故までやった漁船が逮捕された」という国内司法の問題でおさまります。

     しかし、その衝突があった場所が問題です。現場は『尖閣諸島』の沖合いでした。

    その後、巡視船が撮影していたビデオによって、衝突の原因は中国漁船にあるとわかりました。中国漁船はわざと体当たりしてきたのです(NHK9/18)。

    漁船は進路を変えずに一定の速度で走っていた巡視船に斜め後ろから近づき、大きくかじを切って衝突する様子が現場で撮影されたビデオに映っていたことがわかりました。海上保安庁は、漁船が故意に巡視船に衝突したことを裏付けるものとして、さらに詳しく調べています。
    “故意に衝突”ビデオで裏付け NHKニュース

    ■「手に負えぬ」
     今年8月中旬には1日で最大270隻の中国漁船が確認され、そのうち日本の領海内に約70隻が侵入していた―。この数に、関係者は「とても海保だけで手に負える数ではない」と吐露する。

     11管によると、ことし8月から尖閣諸島周辺海域で中国船籍と思われる漁船が増加。巡視船と中国漁船が衝突した7日には160隻ほどの中国船籍とみられる漁船が同海域で確認され、そのうち30隻が日本の領海内に侵入していた。…

    ■国の対応要望
     尖閣諸島を行政区に含んでいる石垣市の中山義隆市長は「違法操業の疑いがあるとなれば遺憾に思う。尖閣諸島は日本の領土であり、市の行政区域。海保、国にはしっかりと対応してほしい」と求めた。

     八重山漁協の上原亀一組合長は「(同海域には)実態として外国の漁船が入り込んでいるため、国は黙認せず、毅然(きぜん)とした態度で取り組んでほしい」と要望した。
    沖縄タイムス | 尖閣に中国船1日270隻 石垣市民、不安高まる

    海上保安庁は財政悪化の余波もあり、巡視船の老朽化が著しく、そのうえ広大な日本領海・排他的経済水域に対して船の数がそもそも少ないという問題があります。更新ペースの加速、定数と人員の増加も検討せねばならないでしょう。


    「漁船を解放しなければ、撃つ」 中国の漁業監視船の脅迫

     漁船の浸入は、中国の海洋政策の一部です。南シナ海らでも中国はベトナム、インドネシアらと海洋問題でもめています。そこでは明らかに漁船が中国政府の尖兵として使われています。

     2010年の6月、インドネシア領のラウト島から約105キロの地点で、中国の準・軍艦とインドネシアの軍艦がするどく対立する事態が起こりました。6月22日にインドネシアの排他的経済水域(EEZ)で、中国漁船10隻が違法操業を行ったのが発端です。

     漁船がインドネシアによって拿捕されると、中国の『漁業監視船』が機銃を向けて「拿捕(だほ)した中国漁船を解放しなければ攻撃する」としてインドネシアの警備艇を脅しました。

     この『漁業監視船』は、所属こそ海軍ではありませんが、もと軍艦です。排水量4450トンの軍艦を改造し、ペンキを白く塗りなおして警備に使っています。もと軍艦の武装を活かして、自国の漁船を護衛しているのです。

    毎日新聞が入手した現場撮影のビデオ映像によると、中国監視船のうち1隻の船首付近には漢字で「漁政311」の船名がある。……漁業を統括する中国農業省の所属で、船体色こそ白だが、どっしりと洋上に浮かぶ姿は正に軍艦だ。
     ……ファイバー製の警備艇は被弾すればひとたまりもない。やむなく漁船を解放したという。中国監視船は5月15日にも拿捕漁船を解放させていた。「武装護衛艦付きの違法操業はこれが初めて」(インドネシア政府当局者)だった。
    (7/26 毎日新聞 「中国:武装艦で威嚇「拿捕の漁船解放せよ」 一触即発の海」)


     このときは漁業監視船の「撃つぞ」という脅迫に負け、インドネシア側がやむなく違法漁船を解放しました。もし交戦に入れば警備艇程度ではたちうちできない上、こうも強硬に脅されたのでは仕方がなかったのでしょう。
     中国はこういった漁業監視船をさらに建造し、南シナ海での海洋権益を拡張しようとしています。古い軍艦の転用ばかりでなく、専門船の新造にも着手しています(読売9/17)。

    中国農業省は西沙(パラセル)諸島周辺での漁業管理を強化するため、同諸島に常駐させる漁業監視船の建造に着手した。……監視船の全長は約56メートル、最高速度18ノット、航続距離2000カイリという。農業省高官は同通信に「西沙海域での漁業管理と主権保護の任務が日に日に大きくなっている」と述べた。
    中国が西沙諸島に常駐監視船、実効支配強化へ : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    中国のこういう場合のやり方には一つのパターンがあり、漁船を送り込む、その後、武装した監視船や海軍艦船を送り込むというものである。
    尖閣諸島問題 - 国際情報センター - Yahoo!ブログ

     そうやって段階的に、その海は中国が事実上利用している、という状態を作っていくわけです。こう書くとなんだかえらくアクドイやり口のように思われるかもしれませんが、海洋権益の拡張にはきわめて効果的な手段です。中国の権益を増やすという立場からすれば合理的、当たり前の営業活動だといえるでしょう。



    Unknown (Unknown)
    2010-09-25 18:13:05
    ↓ 尖閣をレイプされた日本国の波紋

    支那人:「この勢いで尖閣はもちろん、ガス田と石垣島、与謝国島、
        宮古島、沖縄本島、九州沖の全域も全部頂くアル」
    南鮮:「これで竹島は完全に南鮮領土で確定だな。
        ついでだ、対馬も盗め」
    ロシア:「もう北方領土で日本に譲歩する必要は一切無い。
         こんな弱腰なら65年前に北海道も占領して置くべきだった」
    台湾:「日本には頼れないな、やはりこれからは支那の時代だな。
        どさくさにまぎれて与謝国島を占領しちゃおうかな
    ASEAN諸国:「日本はへタレだ、我々はやはり支那黙従か」
    インド:「せっかくインドが核支援誘ったのに・・・見損なったな日本を」
    フランス:「テラワロス、もうG8から呼ばれんぞ」
    英国:「糞笑った、支那の属国になった日本、国連から除名されだぞ」
    ドイツ:「もう日本とは二度と手を組まんわ、マジでこれは無い」
    イタリア:「もうイタリアのことを「ヘタリア」とは言うナ!恥ずかしくないのか」
    米国:「当事者である日本がこの様では、ヒラリーは尖閣を守りようが無い。
          今後は自分で勝手に泥沼戦に行けヤ」

    「国際-指定暴力団・支那強盗国」に強姦され続ける日本



    セオリー (安二郎)
    2010-09-25 18:44:09
    何かの事件が起きて結果として誰が儲かったか、これが重要、これ以外に真相を見極める方法は無いでしょう。

    中国はウハウハな事は言うまでも無いでしょう、尖閣の保有権を強く主張できるようになった、漁業にも有利になった。

    ここまではあたり前なのですが、ここからが面白い。

    アメリカも儲かったのです、
    なぜなら思いやり予算は確実に増えそうです、
    沖縄からの撤退も難しくなったでしょう。
    つまり、
    今回、利を得たのは米中だと言う事です。

    恐らく、最初に海上保安庁に違法操業の中国漁船の情報を伝えたのは米軍でしょう、まあ米軍が自らこのような情報を出すとは考えずらいので、何らかの操作をしながら指示出しをした事でしょう。

    いくら現場の海保にしろ、上(政治)の許可無く勝手に中国漁船を逮捕は出来ません、
    同様に、日本政府も上(米国)の許可無く中国漁船を逮捕は出来ません。



    日本は中国の奴隷 (Unknown)
    2010-09-25 22:01:10
    甘い考えを持っている日本人の方
    このビデオで勉強してください

    外国人参政権の防止
    http://www.youtube.com/watch?v=RM3aZbr31rM

    「支那事変とは何か」盧溝橋事件から南京占領まで
    http://www.youtube.com/watch?v=MltnThW6w7M



    いかにも「自分は決して悪くない。責任は全て他人にある」がモットーの、左翼政権らしいやり方です。少なくとも民主党の上層部は、中国や朝鮮半島の人たちと同じメンタリティ。 (Unknown)
    2010-09-25 22:44:59
    中国と北朝鮮へ感謝を
    http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10658416282.html

    民主党首脳部が検察に圧力をかけ、法律を捻じ曲げた釈放を実現させた上で、責任を全て地検に押し付けようとしていると考えるのが普通でしょう。いかにも「自分は決して悪くない。責任は全て他人にある」がモットーの、左翼政権らしいやり方です。

     結局のところ、少なくとも民主党の上層部は、中国や朝鮮半島の人たちと同じメンタリティであることが、この一事だけでも理解できます。嘘を平気でつき、嘘を繰り返し、そしてあまりにも平然とした態度で嘘を言うために、騙される人が次第に増えてくる。特に、日本人は「平然と嘘を言う」人に対して、無防備なところがあります。それこそが、現在の民主党やかつての社会党、それに中国や韓国、北朝鮮に、日本の国益を露骨に害されている最大の原因だと考えます。

     いつも書いている「日本人の情報リテラシー(読み取り能力)」は、結局、この問題に行き着くわけです。

    先日の永田町の『頑張れ日本!全国行動委員会  「民主党政権・糾弾!」 国民集会』において、三宅博先生が、
    「中国や北朝鮮は恩を徒で返す人たちだ。しかし、今は恩を恩で返してくれている。普段は恩を徒で返す中国、北朝鮮が、日本人を目覚めさせてくれている恩人になっている」
     という主旨のことを仰いました。
     まさしく、三宅先生の仰る通りに事態が進行しているように思えます。



    パルミラ (ビリー・ザ・マッド)
    2010-09-25 23:19:20
    以前も言ったが
    今の日本の置かれた立場は

    ローマ帝国 → パルミラ ← ササン朝

    ひとつ間違えれば両方から嬲られ屠り尽くされます。



    Unknown (Unknown)
    2010-09-26 11:31:36
    まさに真髄

      ■ 日本の「属国化」の道を開いた歴史的敗北     ■  
    =★==========================================================★=

    ■圧力に屈しての「釈放決定」 

    9月24日、尖閣諸島近くで中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突
    した事件で拘置中の中国人船長が突如、処分保留で釈放されることになった。
    那覇地検が処分保留とした理由について
    「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」
    と述べたことから分かるように、
    それがけっして法に基づいた司法上の判断ではなく、
    むしろ中国にたいする「政治的配慮」の結果であることが明らかである

    中国の温家宝首相が9月21日に激しい口調で日本の対応を批判し
    船長の釈放を強く求め、「さらなる対抗措置をとる」との脅しをかけた
    その直後に行われた那覇地検の決定であるから、
    それが中国政府からの圧力に屈したことの結果であるとは明らかだ。

    ■9月24日は日本の「国家屈辱記念日」となった

    日本国の菅首相は24日の午前、訪問先のニューヨークでこの事件にかんして
    「今はいろんな人がいろんな努力をしている。もう少し、それを見守る」
    と述べたことも看過できない。

    当日の午後に那覇地検が釈放の決定を行ったのだから、
    それはどう考えても、菅首相の言う
    「いろんな人が努力している」ことの結果でしかない。

    そうだとすれば、結局日本政府は那覇地検に何らかの圧力をかけて
    「処分保留釈放」の決定を促しことになるのである。

    つまり日本政府は、法治国家としての誇りも原則も捨てて、
    日本の領土保全を蔑ろにしまで、中国に跪いて降参したわけである。
    平成22年9月22日という日は、日本にとっての「国家屈辱記念日」となろう。

    ■今後の日中関係に禍根

    この決定は、今後の日中関係と日本国家の安全保障に多大な禍根を残すことになる。

    国家の領土保全と主権に関わる問題で日本政府があっさりと降参してしまった以上、
    中国共産党政権はもはや日本のことを独立国家としての交渉相手とは見なさない。

    圧力をかければ折れてくるような相手であるから、
    何かある度に中国が圧力をかけてくるし、日本政府は自らの領土を守り抜く覚悟が
    まったくないことが分かってしまったから、
    これからは「領土問題」を提起して日本を圧迫して来るのに違いない。
    東シナ海における中国海軍の活動がますますエスカレートしてこよう。

    那覇地検の行ったこの「非合法的」政治決定は、
    日本の中国への属国化へ道を開いた売国行為以外の何ものでもないのである。

    ( 石 平 )



    Unknown (出雲の尊)
    2010-09-26 13:52:10
    ・赤ちゃんを食べる中国人(全5枚) (Origin)
    78:『中国の有名人老子・孔子・劉備の好物は人肉の塩漬け』。
    "醢(ししびしお)"といって、刻んで干して麹や荒塩と混ぜて酒に漬け込み何カ月か置くと良い味に仕上がる。いわゆる"塩辛"。それを身辺に常備していたと記録に有る。異民族や魑魅魍魎が群雄割拠していた大国では旱魃や飢饉が度々発生した。異郷を通過する際にもいつ何時異民族に襲われるか知れたもんではなかった。襲われて喰われる者も大勢居たことであろう。『自分が殺されるのでなければ、人肉を食べてもなんら問題はない』と支那古代から現代に亘って言われている。故に支那人にとって人肉食は習慣で罪悪ではない。
    79:『中国人は今造った物しか食べようとはせず、冷えた物は食べない』。
    支那は疑心暗鬼の異常な世界で何時毒物を放り込まれているか解ったもんじゃないので自分の目の前で調理されたものしか信用できないという悲しい異常世界である。
    80:『中国南方域では犬肉を常食し、北・西方域は羊肉』。
    中国の子供は、犬は飼うものではなく食べるものだと教わっている。だから都市部には犬猫は全く見かけることが無い。居ても喰われるか狂犬病媒介物として早速殺されてしまう。(近年規制が緩んで一部で飼い犬が許されるようになった)。中国の"屋台"で売られる犬猫羊肉の大半は病死肉であることを付け加える。
    接下頁八之五。/to be continued Five of Eight.
    ----

    ・孫子 (書物) (Wikipedia)
    ・カニバリズム /"中国文化のカニバリズム" (Wikipedia)
    ・共匪(中国語/簡体字) (Wikipedia)
    ・李肇星(り ちょうせい) (Wikipedia)
    ・李肇星 Li Zhaoxing (China Vitae) (英語)
    ・水滸伝(中国語/簡体字) (Wikipedia)
    ・道教 (Taoism) (Wikipedia)
    ・老子 (Wikipedia)
    Unknown (Unknown)
    2010-09-26 13:59:05
    中国と友好だとぬかすバカの極みへ。
    死亡した人間の胎児と鳥の死骸を合体、大問題に スイス
    胎児の切断頭部を使ったアート?
    ふざけるな!頭おかしいだろ!
    Unknown (Unknown)
    2010-09-26 13:59:52
    いきなり3本目↓
    女の子を公開処刑する野蛮未開国.中国。
    http://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml

    これは見れない!勇気のある方は、どうぞ
    中国は意味不明な処刑好き!!目をそらしたくなる公開処刑

    4本目↓
    死体に寄生  新生物
    http://www.peacehall.com/news/gb/misc/2005/08/200508030116.shtml

    とにかくキモイ
    ただ作り物?みたいな気もするけど、本当に未知の寄生物かも
    中国だからありえる!
    中国は汚染等、環境破壊大国!突然変異で何が発生してもおかしくない!
    鳥インフルエンザの突然変異で人への感染
    ハクビシンによるSARSの感染
    中国で発生して、圧力により、情報が伏せられるから、大きな問題に・・
    以前mixiで、中国在住日本人の方からこんなメールを頂いた。
    (抜粋)
    駐在当初からネットを通して
    日本や世界事情を知ることができていましたが、
    いつからか、ココ1,2年くらいでしょうか、
    私が愛読していたブログやネットニュースなどが
    見れなくなることが増えてきました。

    1,2年くらい前のことですが、
    交通量の多い道が突然陥没する事故がありました。
    ニュースでは水道管の破裂が原因で陥没した為、
    しばらく交通禁止と言われていました。

    とにかく交通量の多い場所ですから、
    誰かが犠牲になっていることは誰にでも推測できます。
    しかし、そういう情報は全くありませんでした。
    しかも、陥没事故現場の様子は全く見えないように
    厳重に遮られていました。

    これは私の友達が言っていたことですが、
    数年前、外国人が多く住む地区で女性が立て続けに
    襲われて、殺された事件があったそうです。
    この情報はご主人の知り合いの中国人から聞いたそうです。
    しかし、テレビや情報誌からはニュースで出なかったそうです。

    これも聞いた話ですが、
    ご存知の通り、北京市内は建築ラッシュで
    工事現場ばかりです。
    怖い話ですが、たまに工事現場を掘り起こしていると
    人の死体なんかも出てくるそうです。
    しかし、これも公共電波からは聞いたことはありません

    どうして、人の死に関する情報は隠そうとするんでしょうね・・
    いくら面子があるにしても、
    危険情報は流してもらわないと(抜粋終わり)

    事の大小に関係なく、かなり日常的に大きな力(共産党)により、情報操作されています。
    >3へ

    ■2007/07/19 (木) 21:57:32 これが中国!! 特別編3

    面倒ではございますがッ、何卒1回ッッッ、
    それ以上やっても同一IPではじかれるのでッッッッッ、
    「1回」ポッキリッ!!!!!!!!!!!!(13個で世界新)
    クリックの方を、よろしくお願いい~た~し~ま~す~るぅ~。

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    以後御見知りおきを。
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    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
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