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    9月12日の備忘録

    9月12日

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    無能力日銀をあてにしても無駄である
    http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/1793488/

    中央銀行の制度設計
    http://www.adpweb.com/eco/eco631.html



    83 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/07/14(水) 20:16:00 ID:hEQ/WLwy

    中小向けという銀行が

    東京と振興と2つもダメだったということは

    日本は本当にもうダメなんじゃないだろうか。


    ▼ 118 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/07/15(木) 00:33:45 ID:Jk0m9Tn9

    >>83

    同意。

    結局「中小企業で金を借りたいのはアブナイ企業。銀行が金を貸したい優良企業は

    むしろ金を返済したがっている」というのが現実。


    内需縮小がまだまだ続くとみんな予想しているから

    「リストラして戦線を縮小する」ことが最も合理的な経済行動になってしまっている。


    内需縮小やデフレに手を付けずに、金融の手法だけをいじっても問題は

    全然解決しない。


    ▼ 143 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 09:34:21 ID:JuS+muTS

    >>83

    というかさ、その2つともビジネスモデルとして破綻しているのよ。

    ローリスク低金利継続取引重視の商業銀行モデルと、ハイリスク高金利ハゲタカ型の商工ローンモデル

    の間に、ミドルリスク市場が存在するなんて、机上の空論も良いところ。リスクプレミアムなんて大数の

    法則効かせてもなかなか評価しきれんものを、個別債権ごとに評価できるわけがない。結局破産を前提

    に破産後に連帯保証人も含めて、資産差し押さえて流動化するハゲタカ業務の収益が必要になる。

    故物の転売は価値が下がるし時間もかかるから、なるべく高い金利を設定することで、なるべく短い

    機関に借金総額を大きく膨らませて、早くたくさん差し押さえる資産差し押さえられるようにするしか

    ないのよ。破産前には、破産に追い込むくらいの勢いで、回収も熾烈に行うわけだが。


    で、案の定、表はミドルリスク市場っぽい顔をしていたけど、実際に金を借りたなんて話は聞いた事がなく

    てさ、何やって商売しているのかと思っていたら、裏でSFCGとつながって、そちらにハゲタカ行為をさせて

    稼いでいたわけやね。


    ちなみに、新銀行東京の方は、こういうところとの関係はないので、収益源が無く、そのため激しく赤字に

    なっちゃってる。そこにつけこんで、親族企業に融資させていた連中はいたみたいだけど、ここほど悪質じゃ

    ないから、素で大赤字になってる。



    295 名前:名刺は切らしておりまして[bonbon] 投稿日:2010/09/10(金) 11:22:03 ID:b5XnZyY/ [3/4]
    先生、学生、教育、会社、上司、経営者、マスコミ、政府、自民民主共産すべて、 お互い
    責任を擦り付け合って、・・・民度の低い、国民だということだけが、
    ハッキリしている。 まもなく、失業率8%とある。 真相は、それ以上だろう!
    マ、北朝鮮よりは、マシな国ってわけで、感謝しなきゃネ!

    300 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/09/10(金) 11:34:26 ID:vbV4Q6EL [7/21]
    >>295
    確かに責任の押し付け合いだよな今はww
    日本人が基本的にアホですという現実からひたすら目を背けてるよね



    683 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/09/10(金) 22:03:38 ID:hAyvvhHC
    押尾の事件のヤフーのコメ欄、ヤクザが金で雇ったゴキブリどもの書き込みで埋め尽くされてるねw
    まあ人の死なんざ何とも思わない、自分自身が人間として扱われず、子として親から愛されもせず、
    ろくでもない育ち方してサイコパスになった屑どもが金で雇われて暴れてるんだろうから、
    あの馬鹿どもにつける薬は何もないが、それにしても酷ぇもんだ。
    人間のやるこっちゃないね、あれは。もっとも書いてる奴らは人間じゃなく畜生の部類だろうが。

    ま、どうせああいう事して故人を中傷したり、被害者遺族をぶっ叩いて傷つけるクズ外道は、
    死ねば確実に地獄に落ちて、恐ろしい地獄の責め苦に悶え苦しんで当然の報いを受けるわけだが、
    だとしてもそんな事くらいで許せるほど奴らのやってるえげつない行為は軽いもんじゃない。

    ちなみに奴らが落ちると想定される地獄ってこんなとこ。

    >閻浮提の地下、1千由旬にある。縦広斉等にして1万由旬ある。
    >この中の罪人は互いに害心を抱き、自らの身に備わった鉄の爪や刀剣などで殺しあうという。
    >そうでない者も獄卒に身体を切り裂かれ、粉砕され、死ぬが、涼風が吹いて、
    >また獄卒の「活きよ、活きよ」の声で元の身体に等しく生き返る、という責め苦が繰り返されるゆえに、等活という。

    ああいう書き込み、虫唾が走るんだよね、マジで。
    いや虫唾の走らん奴は人間が壊れてる。
    だが今の世の中はそんな壊れた人間だらけだからな。



    695 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/09/11(土) 02:05:59 ID:Uo8/ppjn [1/3]
    小泉進次の例をみてもわかるように、シンクタンクに脳みそが遷ってる。
    官僚でも嗅覚がある人は以前からそっち行ってると思うよ。
    んで、マスコミは今度は深紅タンクを叩くようになるだろうね。

    696 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/09/11(土) 02:11:00 ID:taGP82p5 [2/16]
    >>695
    進次郎君は急にスピーチがうまくなったと思ったが、やっぱそういうあれかぁ。
    鳩山前の時に「要所での老獪さではかなわないかもしれないが、
    表面的(失礼)なスピーチだけなら進次郎君が勝ってる。」と誰もが感じたと思う。

    697 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/09/11(土) 07:28:43 ID:mJV/Th1f [1/7]
    >>696
    ジャラルド・カーチスに育てられた彼は役者だな・・・
    頭の中は空っぽだが、他人が描いたストーリーを演じきるのは天才的かも
    しれんよ。父親が残した遺産が優秀なんでしょう。

    705 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/09/11(土) 09:06:42 ID:JbLrFQM+ [2/6]
    >>697

    田中真紀子の例もあるからわからんぞ。
    角栄の残した遺産(秘書や組織)を一瞬で潰した例があるからな。

    馬鹿は何をするかわからん。



    762 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/09/11(土) 17:59:25 ID:j9KVDuGA [5/7]
    振興銀破綻/断罪された「金融維新」
    http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2010/0910_2.html
    日本振興銀行が破綻(はたん)。設立から6年余、高く掲げた中小企業救済とは、ほど遠い乱脈融資の果てに巨
    額債務が積み上がった。「金融維新」を唱え「小泉改革」で設立された新銀行は公的資金による救済は必要ない
    と“断罪”され、ペイオフ初発動の汚名にまみれた。銀行法違反の罪で起訴された前会長の木村剛被告は否認を
    続け拘置されたままだ。

    ▽「なんてことを」
    「会見で話しますから」。10日午前7時前、東京千代田区の本店に姿を見せた小畠晴喜社長=作家名・江上剛=
    は、いったんは集まった記者団を振り切ろうとした。だが、ふと立ち止まり「本当に今回のような事態を招きまして、
    大変ご迷惑をかけます」と神妙に語った。

    トップの逮捕で、社外役員から社長に就任してわずか2カ月。小畠氏は、大口融資先に自ら足を運び経営状況の
    把握に努め、金融庁幹部と債権の評価などについて精力的に折衝を続けた。次々と明らかになっていったのは、
    ずさんな融資実態ばかり。回収に見通しが立たない債権が日増しに増え、資本不足は覆いきれなくなっていった。

    「木村君は、なんてことをやってくれたんだ」。振興銀幹部は小畠氏から何度となく愚痴を聞かされた。

    ▽負の遺産
    小畠氏中心に経営陣は「『木村時代』の負の遺産を一掃しよう」(関係者)との決意で厳格な査定を実施した。同時
    に国内外の企業やファンドとも出資交渉を進めた。

    その結果、判明した債務超過額は1800億円超。出資交渉も当初は、100を上回る支店網や日本の銀行免許に関
    心を示すアジア系の外資などもあったが、「あまりに不透明な資産内容に結局は、みんな腰を引いていった」(関
    係者)。

    763 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/09/11(土) 18:00:36 ID:j9KVDuGA [6/7]
    金融庁では、経営体制の立て直しなどを条件に公的資金を活用、ペイオフを回避するシナリオが一時浮上したが
    雲散霧消。破綻処理に一気に進んでいった。

    事実上の首相を決める民主党代表選が大詰めを迎えたタイミングの決着だったが金融庁幹部は10日、「関係な
    い。情報が漏れて混乱することを警戒して早期に処理した」と強調。ある金融関係者は「振興銀は自民党の小泉
    純一郎元首相と、当時、金融改革を担当した竹中平蔵氏を象徴する銀行」と指摘。当時野党だった民主党政権
    は「葬りたかったのではないか」との見方を示した。

    ▽弱い中小狙う
    「銀行を名乗っていたが事業の中身にはあまり触れず、(資金繰りで)いくら困っているのかといった話が中心だ
    った」。2008年の年末ごろに、振興銀に融資を申し込んだことのある大阪府豊中市の鉄工所社長(41)は10日、
    こう明かした。

    当時、数百万円が必要だったが銀行の貸出金利が5~6%のときに、12~13%を提示され、条件が折り合わず、
    断ったという。「銀行から借りられない中小を狙ってる感じだった」。地元では「困った時に現れる銀行で取り立て
    が大変と、よく話に出てきた」と振り返る。

    「かえって捜査はやりやすくなる」。木村被告を取り調べている警視庁幹部は、破綻で資産の洗い出しが進むこと
    による捜査の進展に期待する。木村被告らは、金融庁の検査に際し、業務用メールの削除について「あわてて
    関連メールを削除し間違って消した」などと釈明したとされるが、幹部は「稚拙な言い逃れ」とみている。検査忌避
    から一歩踏み込み、取引自体の違法性も視野に捜査を進める方針だ。



    765 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/09/11(土) 18:05:49 ID:j9KVDuGA [7/7]
    貧乏な若者から金持ちの老害に再分配してきたカス自民のせいで日本が崩壊寸前な件

    http://img.2ch.net/ico/hagenin-mount.gif
    多くの場合は絶対的なジニ係数や貧困率が上がっているわけではなく、分配前と分配後でほとんど変わっていないだけだ。
    しかし子供のある家庭では、前の記事でも紹介したように、再分配によって貧困率が上がっている。
    こうしたゆがみの原因として、太田氏は次の2つをあげている:

    労働年齢層(現役世代)への社会保障給付が小さいことのほか、
    税による再分配が小さいことも量的にはかなり寄与している。
    相対的貧困率との関係では、中間層と低所得者の税率の差が小さいこと、
    特に欧米との比較で中間層の税率が低いことが、日本の相対的貧困率を高くする方向に影響している。

    労働年齢層(現役世代)への社会保障給付が少ない中、昨今、少子化対策として注目されている家族政策支出等が小さいことが、
    特に子供のいる世帯の相対的貧困率を多くの欧州諸国と比べて高めのものとしている可能性がある。

    日本の社会保障は、その再分配の7割以上が老人福祉にあてられているため、
    所得の低い人に高い人の所得を再分配する機能をほとんど果たしていないのだ。
    高齢者の所得は低いが、家計貯蓄の7割近くを60歳以上がもっているため、
    これは貧しい勤労者から豊かな高齢者への逆分配になっている。

    このゆがみは、団塊の世代が年金生活に入る2012年以降、急速に拡大する。
    特に日本の年金会計は3割が国庫負担になっているため、財政危機も悪化させる。
    また消費性向の高い勤労者から低い高齢者に所得を移転することは、成長率を低下させる。
    消費税が「逆進的だ」などと騒いでいる人がいるが、
    国民年金はサッチャー政権でさえできなかった人頭税である。

    必要なのは無原則に金をばらまく「強い社会保障」ではなく、
    高所得者への年金支給額などをカットして所得に応じた分配にすることだ。
    根本的な解決策としては、負の所得税やベーシック・インカムのような一律の再分配に変更する必要がある。
    それは老人べったりの民主党政権では不可能だが、若者が団結して要求すれば遠い将来の政治的アジェンダにはなるかもしれない。
    http://news.livedoor.com/article/detail/5000699/



    782 名前:闇の声[] 投稿日:2010/09/11(土) 20:39:19 ID:sgAVcnDx [14/14]
    結局、民主党に金融のノウハウが無さ過ぎて、主導権を官僚に握られてしまった。
    もともと政治主導で作られた振興銀だから、政権交代で消え去る運命だったんだろう。
    ただ、民主党の金融政策・・・金融に関する基本姿勢は完全に産業界から総すかんを食うだろう。
    それが判らないで国民皆さんの云々と演説している菅直人は大馬鹿野郎だ。

    さっきこんな電話をもらった。
    代表選は僅差で菅直人が勝つ様に仕込む。
    国会議員からは血判取ってどっちに投票するか事前に決めさせて、それを覆したら直ちに
    議員辞職を迫る。
    そしてサポーターと地方からの票数を操作し、僅差で菅直人に勝たせる。
    小沢は党務に専念する形とし、鳩山が二人を和解させ、副総理兼外相として
    (ここからが凄い!!)次期総理に含みを持たせる。
    あり得ない話ではないなと思ったね。
    今日はこれからいろいろな人と会わなければならない。
    振興銀行の件、まだまだ尾を引きそうだね・・・
    それにしても、何で作家風情を社長にしたかね・・・
    あの時点で、何やってんだと言えなかったんだろうか。



    345 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/09/10(金) 14:11:10 ID:bYi+ghje
    NHKでやってるロボコンでタイとかベトナムが勝ちまくってるのを見て、あれ、日本ヤバくね?
    と思ったのがすでに数年前だな 最近は見てないから知らんけど
    まぁ日本はもうダメポだな 賢い奴は見切りつけてるよ

    351 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/09/10(金) 14:56:53 ID:vbV4Q6EL [11/21]
    >>345

    >賢い奴は見切りつけてるよ

    ここが駄目なんじゃね?誰も日本のことを思ってないというかさ。
    エリート程この国でがんばってもらわらないといけないのにさー

    ・・・と憂いてみたけども、キチガイじみた少子化も放置し
    目先では痛い目見るからって産業構造の転換も先送りにして
    莫大な借金をして自分達だけが美味しい思いをして、後は全て若い世代に放り投げって時点で
    戦後の日本人は日本のことなんて考えてなかったんだろうな。。
    貧困国でもこれから伸びる見込みがありゃ、優秀層も日本に残るだろうが
    この様じゃあねえ。静かに緩やかに苦しみながら死んでいくしかもうないからね…
    まして愛国教育もなされてないから、日本になんか執着する理由もないわな



    336 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/09/10(金) 13:27:23 ID:5T5qseVR [3/5]
    問題は、外国人相手に強く出れなくなった日本人のメンタルティにあるよね
    お花畑の戦後思想から日本人を解き放たない限り、外国に搾取されるばかりだ!

    いくら努力しても、搾取されるんだから生活なんて良くはならないのに、文化人、団塊の世代達は言葉を濁して誤魔化している

    339 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/09/10(金) 13:36:37 ID:vbV4Q6EL [10/21]
    >>336
    島国だから元々海外との闘争や外交に弱いのかもって見方もあるけど
    明治時代のイケイケぶりを見るに案外とそうでもなさそうだよね
    しかし問題は今の日本ってまったく団結も糞もないこと
    ひたすら互いに責任を押し付けあって、そもそも愛国心が殆どないよなぁ
    今の日本で愛国心?があるのも中韓に表面的に強気なことをいえば大喜びの連中くらいだしな

    エリート程、「海外脱出する」とかいって日本を見切って海外行っちゃうでしょこれからはさ。
    日本のために何かしようなんて奴はまったくいないもの、今は。
    一応満を持して生まれたといえる政権があの様ってのが現実の日本の底力なのです



    352 名前: [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/10(金) 15:00:04 ID:tVeL/K2E [2/3]
    高校のときの模試の結果や大学入試で完全に人の能力を判断するより、
    下位の大学でも最上位の人は評価する事が重要だと思う。中学入試でも
    難関中合格の人は優秀だが、三流私立中からでも一流大学に合格する人
    はいる。競争を18才か19才でやめてしまうのはもったいない。

    353 名前: [―{}@{}@{}-] 名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/10(金) 15:10:40 ID:tVeL/K2E [3/3]
    日本は18歳か19歳のときの学力ですべてがきまり、それ以後の
    努力はほとんど評価されず、一度エスカレーターに乗れば
    大学を出て一流企業へ入り、そのまま終身雇用になる。こんな状態で
    競争なんてほとんどない状態なのに、競争社会でつらいという人が
    いる。頭がおかしいんじゃないかと。

    363 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/10(金) 16:33:06 ID:mx3hI2Hj [7/10]
    >>352
    まあ、開成中学合格者300人のうち東大合格するのは半分と、振るいにかけられるし。
    東大合格しても成績悪ければ底辺学科行きで
    ロクな就職先はなし。
    物理学科等のエリート学科行っても
    成功するのは一握り、楽なところあれば教えてくれや

    355 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/10(金) 15:47:55 ID:L0eukme7
    >>353

    >日本は18歳か19歳のときの学力ですべてがきまり、それ以後の
    >努力はほとんど評価されず、一度エスカレーターに乗れば
    >大学を出て一流企業へ入り、


    ここらへんの部分は欧米もさして変わらないけどなw
    むしろ欧米の方が酷いくらいだし

    356 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/09/10(金) 15:52:00 ID:61GSeSxd
    >>355
    18歳から25歳くらいにかけて、サバイバルレースが、日本よりはあるだろ。

    旧帝大かそれに準ずる大学に入りさえすれば、ほとんど卒業できて
    それなりに就職できる日本は甘いよ。
    ニュース系の板で「今後は卒業を厳しく」系のスレが立つと、きまって
    リア学生が猛反対してくるw



    400 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/09/10(金) 20:41:16 ID:yw2EZmGZ
    2ちゃんのメインユーザーは中年男性だから、
    自分が在学した80-90年代のイメージで語っているんだろうけど、
    今の大学はゆとり教育ではなく、むしろ詰め込み教育だよ。

    当時より卒業単位は増えているのに、3年次から就職活動を始めなくてはならないから、
    文系学部は実質短大化している。
    しかたないので早期教育と称して1年次からゼミを必修にしているが、
    基礎学力も専門知識もないので作法教授以上のことはできない。
    出席管理も厳しくなっているから、興味のない楽勝科目に出てきて私語をするわけだ。
    授業フケ放題でレジャーランド化していたバブル期の大卒に、今の学生を批判する資格はないと思う。
    企業も大学教育に期待するなら、4年次まで採用活動は控えていただきたい。

    余裕かましてる一流大学と動物園状態のFラン大は出講したことがないので知らないが、
    大学間競争の激化と自己点検・評価活動の普及によって実践的な科目も増えてるし、
    少なくとも学生不在のオナニー授業は大幅に減ってるよ。



    97 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/09/08(水) 13:51:57 ID:FjbOdqVo [1/3]
    素晴らしい意見ですね。

    歴史学者が経済を知らないと決め付ける今の風潮はおかしい。
    結果、多方面からの検証がなされなかった”経済学”という学問自体が宗教のようになってしまった。
    経済は歴史に密接な関係を持っているのだから、
    過去の文明がもっていた経済形態の歴史に関する知識については
    歴史学者のほうに一日の長があるのは明らかです。
    そういう人たちの論理的、客観的考察を”よそもののたわ言”と
    一蹴する今の風潮は学問の本質からかけ離れている。

    経済学や工学でも、米国では多方面の研究機関での議論が活発に行われているからまだいい。
    日本は縄張り意識がひどくて、多方面で活躍できる人物たちがその才能を殺されている。
    基礎物理、応用物理、工学、これらは全てつながっているに、”俺のが優秀”、”俺の方が天才”、
    そのような縄張り意識が非常に強い”教養人らしからぬ”原始社会が形成されている。
    今のサイエンスの総体がいかに幅広くなろうと、その本質は変わらないのです。
    それが、日本では、まるで田舎の権力社会と同じ、悪しきフラクタル社会が形成されている。

    どのような学問も、まずは事象の観察から入ります。
    それに基づいて理論の構築がなされ、それが検証され、実用に足るものになる。
    そういう学問がサイエンスであり、その発想に基づけば、
    どのような学問にもサイエンスの一面は必ず含まれます。
    逆に言えば、サイエンスとその他の学問に、明確な分野の垣根など存在しないということです。



    101 名前:名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/09/08(水) 13:53:33 ID:FjbOdqVo [2/3]
    ひとつの分野だけしか知らない人間の視野の狭さと偏見に満ちた思想には辟易します。
    まるで、ひとつの宗教だけにその身を捧げる狂信者のようです。
    ニュートンやラグランジュは物理学の基礎を築きました。
    アイザックアシモフは化学者ではなく作家として大成しました。
    それが学問というもののあるべき姿であり、
    学問と言うものに明確な分野別の線引きを求めるというものは、世界に国境を作り、
    ”学問”という行為を衰退させ、滅ぼしあう行為に等しい。

    だがしかし、現実には縄張りを作り、自己保身に走る人が学問の世界にもたくさんいいます。
    なぜ自己保身に走るか、それは、競争に敗れることを完全悪のように扱う現代社会がおかしいのであり、
    ダーティープレーをしてでも”Winner"として”take it all”してその地獄に落ちたくないからです。
    ”Loser”という言葉を揶揄する階層社会を愛する原始人の思想が世界をおかしくしてしまった。

    なぜ人間は現実世界で揶揄され始めたLoserの物語に心打たれるのでしょう?
    Loserの映画を見て彼らの姿に心打たれるのでしょう?
    それは、彼らにも思いがあり、果たすべき目的があり、実現すべき理想があり、
    それに準じる行為に美意識や共感を感じるからです。
    果たして彼らはLoserなのでしょうか?志半ばに倒れた人たちはLoserなのでしょうか?
    ではなぜそのLoserがあなたたちの心の中に残り続けるのでしょう?

    世の中に影響をもたらさない人間などいないのです。それがどんなに微細なものであっても。
    Loserという言葉は不適切でしょう。組織の参加者である限り、その組織を通して
    世の中に影響を与えることの出来る存在なのですから。
    WinnerLoserのゼロサム理論では、ビジネスは成り立たない事になります。

    もうおわかりですね?Winnerとか、Loserとか言っている人間は
    階層社会を作っては崩壊させる、そのルーピー行為から抜け出せない”原始人”なのです。



    173 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/08(水) 15:26:33 ID:svXhKn/8 [2/2]
    文芸学部の先生がベストセラーを書くことなんてありゃしない。
    社会学部の先生がその時代にあった組織を作ることなんてありゃしない。
    経営学部の先生が優れた社長になることなんてありゃしない。
    経済学部の先生が大金持ちになることなんてありゃしない。

    人文社会学系の大学の先生なんて所詮インチキ師のようなもの。



    134 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 00:13:29
    『世紀末から見た大東亜戦争』(現代アジア研究会編/プレジデント社、一九九一)
    第五章 大東亜戦争とコミンテルン 京都大学名誉教授 勝田吉太郎

     尾崎がひそかに抱いていた構想と工作の方向は、彼の獄中手記を読めば明瞭となる。
    「私がしきりに心に描いていたところは、次のごときものでありました。第一に、日本は独伊と
    提携するであらうこと。第二に、日本は結局英米と相戦ふに至るであらうこと。第三に、最後に
    我々はソ連の力を借り、先ず支那の社会主義国家への転換を図り、これとの関連に於て
    日本自体の社会主義国家への転換を図ることでありました」
     さらに別のところで、
    「日本は南方への進撃に於ては必ず英米の軍事勢力を一応打破し得るでありませうが、その
    後の持久戦により消耗がやがて致命的なものとなって現はれて来るであらうと想像したので
    あります」
    と述べている。つまり南方への侵略政策によって英米と戦わせ、日本を消耗戦に導くというの
    である。
     さらに、こんな一節もみえる。
    「英米帝国主義との敵対関係の中で日本がかかる転換を遂げる為には、特にソ連の援助を
    必要とするでありませうが、更に中国共産党が完全なヘゲモニーを握った上での支那と、
    資本主義機構を脱した日本と、ソ連の三者が緊密な提携を遂げることが理想的な形と思はれ
    ます」
     つまり社会主義体制となった中国と日本とソ連、この三者の力によって世界革命を図ろうと
    いうのである。さらにまた、こんな一節もある。

    135 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 00:14:42
    >>134
    「更に英米仏蘭等から解放された印度、ビルマ、タイ、蘭印、仏印、フィリッピン等の諸民族を
    各々一個の民族共同体として前述の三中核体と(中略)密接なる提携に入るのであります。
    (中略)世界新秩序完成の方向と東亜新秩序の形態とが相矛盾するものであってはならない
    ことは当然であります」
     獄中で死を前にして書かれたこの手記によると、近衛首相の側近となって近衛を動かした
    尾崎、ならびに尾崎の息のかかった側近グループの壮大な世界戦略とは、第一に、
    “社会主義の祖国”ソ連を守るために日本を南進させ、英米と衝突させて、その植民地を解放
    する一方、日本を長期消耗戦の泥沼に陥らせて日本国内に革命的状況を作り出すというもの
    であった。
     第二には、中国を共産化するために、中国をも長期の泥沼戦争に導くべく、日中間の休戦を
    図ろうとする一切の企図を妨害し、流産させることであった。
         (中略)
     近衛内閣によって国策とされた「大東亜新秩序」の建設は、コミンテルンと尾崎の描く大戦略
    のなかで、軍部や右翼の唱える「大東亜共栄圏」の衣をかぶったアジア共産化革命の一環と
    して位置づけられていたのである。
     こうした事情について、忘れられた書物である三田村武夫著『戦争と共産主義』
    (昭和二十五年刊)に詳述されている。

    136 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 00:28:55
    『世紀末から見た大東亜戦争』(現代アジア研究会編/プレジデント社、一九九一)
    第六章 日本を陥れたもの 京都産業大学教授 丹羽春喜
    (本稿は、『現代警察』五十五号、平成二年五月号所収の拙論に大幅な改訂を
    加えたものである)
     
     当時は、尾崎が所属していた『朝日新聞』をはじめとする大新聞も、これに同調して、日本の
    全国民を対中・対米英戦争に駆り立ててやまなかったことは周知のとおりである。しかも、
    このことについては、次のような驚くべき事実があったことを認識しておかねばならない。
     すなわち、終戦後、マッカーサー司令部は、朝鮮戦争勃発を機に、当初の容共政策を改めて
    「反共・防共政策」に転じ、日本の新聞社から共産主義分子を排除する指示を出した。
    いわゆる「レッド・パージ」である。このとき朝日新聞社からは、二百人前後ものスタッフがそれ
    に該当するものとして追放されたわけであるが、その人たちは、その年齢や地位から見て、
    その大部分は尾崎と同様に戦前・戦中に入社して、戦争中の『朝日新聞』を作っていた人たち
    であったことは明らかである。すなわち、戦前・戦中に、「暴支膺懲」「蒋介石政権撲滅」
    「独伊枢軸との提携強化」「鬼畜米英打倒」などを狂的なまでに叫び続けた『朝日新聞』の
    編集は、このような共産主義者およびその同調者によってなされていたわけである。

    137 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 00:30:14
    >>135
    三田村武夫著『戦争と共産主義』からは、尾崎のグランド・デザインに賛同した人物として、
    朝飯会、昭和研究会、企画院事件の関係者ら、実名を多数引用掲載している。
    企画院事件絡みでは、正木冬氏と勝間田清一氏の尋問調書が掲載されている。
    満州事変以降の準戦時体制の確立強行によって資本家、半封建的生産関係を破壊し、
    統制経済の名のもとに「上からの社会主義化」を進めるという供述をしている。
    勝間田は、日支戦争を英米等の帝国主義終焉に向けた進歩的戦争と見なし、コミンテルン
    が世界革命本部として確立し、各国が協力することの重要性を主張。そして、日本共産党との
    関係について検事に問われ、自分たちの活動が、マルクス主義革命の前衛たる日本共産党
    の目的達成に将来的に寄与するだろうというような事を述べている。

    138 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 00:30:50
    「第五章 大東亜戦争とコミンテルン」と「第六章 日本を陥れたもの」によると、軍部や右翼と
    共産主義者の間には戦略、政策に関しても共通面が多かった。
    反資本主義、反自由主義、反英米、農民・農本主義=反地主、反財閥、革命・クーデターに
    よる社会変革、そしてアジア植民地解放。違いは天皇制への態度だけ。
    実際、治安維持法下、特高は、“転向”で天皇制さえ認めれば、共産主義的信条の持ち主で
    あっても赦す例が極めて多く、かなり“寛容”だったそうだ。
    こうした共産主義者は1935年の有名なコミンテルン・テーゼの意に沿い、国家権力の中枢
    に食い込む“体制内革命”をめざしていた。
    革命運動は抑えられたが、マルクス主義学習は自由で、文献も大量出版されていた。
    転向した知識人(容天皇制)は、諸種のブレーン組織やシンクタンク的な政策研究・立案集団
    に迎え入れられることが多かった。
    そして、こうした隠れ左翼は独伊との共闘を説くなどしていたそうだ。

    139 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 00:40:42
    >>136
    499 :文責・名無しさん :05/02/19 23:50:27 ID:GWAb6Qg7
    『諸君!』3月号の対談で中西京大教授が語っているけど、
    日中和平を妨害した尾崎が逮捕されたゾルゲ事件は氷山の一角で、
    朝日新聞関係者と中国共産党(当然、コミンテルンも)は濃密な関係にあり、
    それを証明する文書が最近、米国から少しずつ公開され出しているんだって。
    いずれこういう感じの朝日新聞の正体が白日の下にさらされるみたいだよ。
          ↓
       昨今戦局の危急を告ぐると共に一億玉砕を叫ぶ声次第に勢を加えつつありと存候。
    かかる主張をなす者は所謂右翼者流なるも背後より之を煽動しつつあるは、之によりて国
    内を混乱に陥れ遂に革命の目的を達せんとする共産分子なりと睨み居り候。

    【国民のための大東亜戦争正統抄史1928-56戦争の天才と謀略の天才の戦い79~87
    近衛上奏文解説】
    http://touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/from79to87ww2.htm


    しかも、「レッド・パージ」後も朝日新聞はすぐさま親ソ・親中などの共産圏賛美報道に転じ、
    日米安保廃棄を主張したり、中国文革礼賛報道をするなど反米容共報道を開始し、
    それが共産圏崩壊まで数十年も続いたんだから、戦前・戦中から相当、共産主義者に
    内部を蝕まれていたはずだ。

    140 :日本@名無史さん:2005/07/30(土) 00:43:19
    >>138
    そういう動きはいまだにある。
    日教組の要求通り、「ゆとり教育」による亡国の新学習指導要領導入を強行するなどした
    文部科学省の小野元之事務次官(当時)は、次のような恐るべき告白をしている。

    「大学では過激な学生運動をしていて権力を倒すには暴力が必要であると本気で考え、
    デモもした。しかし本当に世の中を変えるには内部に入ってやらねばと公務員になりました」
    (「毎日新聞」二〇〇一年八月二十日付)

    高崎経済大学助教授 八木秀次氏の講演(要旨)
    http://nipponsaisei.air-nifty.com/sakura/2005/01/post_2.html
     細川連立政権には社会党が加わり、羽田内閣を経て、自社さ連立政権が誕生。村山富市
    という社会党左派を首班に担ぎ、五十嵐広三が官房長官となり、文字通り官邸を社会党が
    握ってしまいます。今日、おかしな現象がいろいろ出てきていますが、その背景には、
    細川政権発足以来の政権の左傾化があります。
     「ゆとり教育」は紛れもなく、自社さ連立の負の遺産です。家永教科書裁判に見られる
    ように、かつての文部省は保守的でタカ派といわれましたが、平成七年、日教組と
    歴史的和解をし、いわば日教組化してしまいました。実際、文科省中枢にいた人は私に、
    「あの和解以来、文部省内の左翼が勢いづいた。そうでなければ、寺脇研氏とか
    小野元之元事務次官などが出世するわけがない」と伝えています。
     ゆとり教育は一九七〇年代以降、日教組が主張してきた子供中心主義を、文科省が
    取り入れたにすぎません。

    154 :日本@名無史さん:2005/07/31(日) 13:02:49
    >>140
    日教組を有力支持母体として持つ社会党が政権に参画し出してから歴史教科書の
    極左化が進行し始めたんだよ。それに対抗して「新しい歴史教科書をつくる会」や
    「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」とかが結成されたりした。

    マルクスの言葉

    「青少年に対して祖国の前途に対する希望の灯を奪い、
    祖国蔑視、祖国呪詛等の精神を扶植することが革命への近道だ」



    9・11テロ 死んだはずのテロリストは生きている


     9・11テロで、世界貿易センタービルに激突した旅客機のパイロットとして、米国政府が自爆テロ犯人として死亡と公表したサイード・アルガムディが、「生きたまま」、写真週刊誌「フラッシュ」2006年6月20日号に登場していた事を記憶している者は多い。

    サイードは、「私は自爆テロで死んでもいないし9・11のテロの旅客機にも乗っていない。乗っていれば死んでいたはずであり、米国政府は私が自爆テロで死んだと公表している。しかし私はこうして生きている。私が犯人だと言うのなら、なぜ米国政府は私を逮捕しないのか」と怒って発言している。

    世界貿易センタービルに激突したのは、爆弾を積んだ遠隔操作の米軍軍用機であり、この自動操縦機はチェイニー副大統領の経営する軍事産業レイ・セオン社が製造し、米国政府に「納入」した兵器である。

    無人飛行機であったため、チェイニーとブッシュはパイロットを「デッチ上げ」、ビン・ラディンのテロとデマ宣伝を行った。

    ブッシュ政権が9・11テロ犯人と名指ししたサイードは、米国に逮捕もされず、チュニジア航空のパイロットとして今日も安全に空を飛んでいる。

     9・11テロ等は米国政府による「イラク戦争を行い、アメリカ軍事産業に金モウケさせ、景気回復を行うための作り話」である。



    アホなのか、米帝支配か・・ (だいたいやねん)
    2010-09-11 17:11:29
    ①世界史は金と権力を同時並列に教えないと全てが無意味。何年に何があったか記憶するだけじゃ。まぁ知ってるだけいいけど。
    ②日本史は、はっきりと天武と天智のとこで、これはおかしい・・くらい教科書にないとおかしい。
    ③三角関数や微分積分より大事な簿記は、人々が頭良くなりすぎるといけないから、必修にしない。可処分所得の中で生きていきなさい、という脅し。
    ④学校の授業で、確立、統計を教えないのは、数字のトリックや、マスコミの報道などにおいてごまかしやすくするため
    ⑤安岡正篤、石原莞爾も学ぶべき。
    ⑥宗教哲学神学は、本来理科や社会と同じレベルに生きていくのに必要。なのにご法度。

    まったく、場韓国の悪口を言うやつ多いが、日本の上も、結局どっかに朝貢して自分はおいしく生きようというやつらばかりな訳だな。

    現代日本がまともになるには、2世代、3世代の意識の発展が必要だから、100年単位の時間かかるよ。

    マキャベリもマルクスも知らないと、調子悪いよね。



    怖いね~ (Unknown)
    2010-09-11 20:06:03
    「代表選挙は票のごまかしが起こる可能性が高い」
    http://blog.ap.teacup.com/jiritu/118.html

    押尾センセエ大暴れ、なんだが、それはともかく、事件が起きた部屋からわざわざオンナを移動して、そこにマネージャーやら売人やら呼んで、本人は元の部屋に隠れていたという話が出ているんだが、何故、そんな事をしたのか考えてみると、元の部屋を警察に細かく調べられると困る、というような事情があったのかも知れないわけだ。
    http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/09/post_e5b8.html

    【押尾学の裁判】元国会議員の実名【スクープ】
    米津等史と押尾学
    小沢一郎の要請で1996年第41回衆議院議員総選挙で新進党から比例区南関東1位で初出馬初当選。
    http://renzan.org/cat20/post-642.html



    中沢新一や浅田彰あたりから日本の大学は腐り始めた。 (Unknown)
    2010-09-11 20:13:28
    まず、文学部、なかでもとりわけ現代思想を扱う学科は、百害あって一利なし。
    口が巧いだけの良識ぶったプチ左翼を量産するだけだ。
    ソーカル事件
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6
    と、それを扱った「知の欺瞞」
    http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%9F%A5%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%AC%BA%E7%9E%9E%E2%80%95%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%B3%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%BF%AB%E7%94%A8-%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB/dp/4000056786/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1284203160&sr=8-1
    を読めば、「現代思想」なる似非学問の惨状がよくわかる。

    日本の大学全体における知的レベルの地盤沈下には賛成する。
    最近では東京大学におけるセルカン事件
    ⇒http://sites.google.com/site/introserkan/
    ⇒http://www29.atwiki.jp/serkan_anilir/
    ⇒http://blog.goo.ne.jp/11jigen/
    がその顕著な一例である。

    ようは、いかに一般人を煙に巻くか、それしか考えていない詐欺師連中の最後の隠れ家が日本の大学なのだ。



    即戦力 (半分専門家)
    2010-09-11 22:49:53
    大学はあくまで高等学術研究機関であって、
    職業訓練所ではありません

    大学は、学術研究者が後継者を選抜し育成するための組織なので
    大学を学部で「卒業」するような人たち=落伍者がどうなろうと
    大学としては本来知った事では無いのです

    欧米のいくつかの国が大学人の能力を実務に活用して
    国力を飛躍的に伸ばす事に成功したせいで、
    それが当然のように勘違いしている人が多いようですが、
    大学は本来、研究者が自由に研究をするために
    自治権を与えられ世間からは隔離された
    単なる研究施設に過ぎない存在です

    即戦力な若者が欲しいのなら、自分で専門学校を作るべきで
    防衛大学校などが「大学」では無いのは
    まさにこれが大きな理由の一つなのです



    象牙の塔? (タケ)
    2010-09-12 10:55:37
    >象牙の塔であることは大学の核心である。

    象牙の塔=現実からかけ離れた夢想の世界。学者が閉じこもる研究室の比喩。

    象牙の塔であるからには現実=営利・利潤という概念がないはずだ。
    だからパトロンがいる。現代ではそのパトロンの変形として学生がある。
    たくさんの金を落とす学部生には感謝しなくてはならないんじゃないかね。
    院にいかないくらいで「落後者」呼ばわりはどうかと思うね。

    税金もたっぷり使われているのであるから、納税者にも感謝しなければならない。
    にもかかわらず、日本の大学人は不用意に「上から目線」が多いのはなぜかね?
    一流学術雑誌への論文数が多いのならば自慢も分からなくもない。
    が、文系では商業誌への投稿も論文とされているらしいことにめまいがしないかい?
    著作とやらも感想文に毛が生えたものが大半だと思うがね。

    >特に近代科学においては。

    サイエンスにもいろいろあるよ。
    例えば特許の存在は「象牙の塔」と単純化できないことを暗示していると思うがね。

    現実=金のことを心配しないで研究に没頭できるのはほんの一時期あるいは一握りの方々だけだが、彼らだけではサイエンスは成り立たないのも事実だろう。

    結局、自立できない、なおかつ下らない大学人にはパトロンが問責する、最後は金を払わないのが一番なのだが、日本にはそのシステムができないのだろうね。

    ここでも「絶対が無い」ことにたどり着くと思うのだがね。



    少子世代=ゆとり世代=劣子世代 (ponpon)
    2010-09-12 13:25:45
    皆さん、大学を神聖視し過ぎなんですよ。(笑)
    今の大学なんて、授業料や補助金でメシを食っていくための単なるビジネスでしかないでしょう。撤退した工場の跡地を買い取り駐車場にしたり、撤退した企業の建物を買い取り学生厚生施設にしたり、市街地にサテライトキャンパスを設置したり…。一体どこからあんなカネが湧いて来るのやら…。学校法人の税金ってどうなってましたっけ?(笑)

    > 日本の大学教授は研究論文よりコネでなる
    > ポストが空いたときに、知り合いで埋めてしまう

    これは民間企業でもよくあることでしょう。(笑)日本社会では個人の資質よりも人脈、血縁が重要なのです。

    > 分数の計算ができない東大、京大の文学部1年生。
    > 少数の計算ができない慶應、早稲田大学の経済学部1年生

    18歳人口が大幅に減ってますから仕方ないですね。おまけに少子世代=ゆとり教育世代ですし…。(笑)
    第二次ベビーブーム世代が受験生だった頃は、大学進学希望者の3人に1人しか大学に入れなかったのに、今は2人に1人が入れるそうですからねぇ。本当に広き門になりました。今の大卒者の中には、第二次ベビーブーム世代の高卒者よりもレベルの低い人間が含まれているかも知れませんね。企業の採用担当者の皆さんは要注意ですね。

    > 日本の学生の就職氷河期というのは景気の悪化による一時的なものではなく

    90年代後半~ゼロ年代前半にかけての超就職氷河期は景気の悪化と第二次ベビーブーム世代の大量卒業によるものでしたが、現在の就職氷河期は学生のレベル低下によるところが大きいでしょうね。若者の人口が大幅に減っているので本来なら就職し易いハズなのに就職出来ない=学生のレベルが低い。

    > 大学は今の20分の一にすることである。高校は半分かな。

    少子高齢化と人口減少が進む日本においては他に目ぼしい産業もないので、授業料で稼ぐ教育業界はそのまま放って置けば良いのではないでしょうか?企業が入社試験で有能な人材を選抜すれば良いだけです。

    > 人々が頭良くなりすぎるといけないから、必修にしない。学校の授業で、確率、統計を教えないのは、数字のトリックや、マスコミの報道などにおいてごまかしやすくするため

    以前、あるサイトで↓コレを紹介したら管理人がビックリしてました。
    http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/010006.html
    日本人なら知ってて当然だと思うんですが、知らない人って意外と多いんですねぇ。そりゃ、日本が沈没するのも当然だわ。(笑)

    > 古典

    何でもかんでも他からパクる人や国がありますが、真理、哲学などというのは自ら悩み苦しみながら獲得すべきものであって、他人の意見を拝借したって身には付かないでしょう。(笑)



    31: 政治厨(静岡県):2010/09/12(日) 16:50:52.04 ID:m5MoJR0/0


    「本能寺が変」

    そのとき京都・本能寺に宿泊していた信長がそう言った。

    見るとなんだか傾いているようないないような。

    調査を命じられた明智光秀は、その原因がシロアリ被害によることをつきとめた。

    「敵は本能寺のアリ」

    光秀はそう言うとさっそく駆除に取りかかった。

    当時、シロアリ駆除の薬なんて便利なものはないもんだから、被害にあった柱を片っ端から松明であぶってシロアリを追い出すという地道な作業を行った。

    ところがそのうち柱に火がついて燃えだしてしまった。

    「やべっ、信長様ぁ~!」

    本能寺は信長ごと燃えてしまった。

    事情を知らない豊臣秀吉が信長様の仇と明智光秀を討ち、天下を取るきっかけとなったのは言うまでもない。

    170: 空き管(熊本県):2010/09/12(日) 18:04:21.19 ID:MgnIRc380

    >>31

    勉強になった



    174 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 18:13:44
    『教育を救う保守の哲学』 渡部 昇一 中川 八洋 (著) 徳間書店
    第Ⅲ部 第七章 第一節 憲法第九条と日本の倫理喪失 

     フォスター・ダレス特使が第九条の全面改正を吉田茂首相に勧告した最初は、一九五〇年
    一月末であった。このダレスの勧告を拒絶し、最後まで第九条を主権回復後も堅持することに
    固執したのは、日本自身であった。この時、吉田はダレスに拒否理由を三つあげた。
      「今日の日本は独立を回復したい一心であって、(自由世界に)どんな協力をいたすかの
    問題は過早である。再軍備は(反対であり、その理由は①)日本の自主経済を不能にする。
    (②)対外的にも、日本の再軍備に対する危惧がある。(③)内部的にも、軍閥再生の可能性
    が残っている」
         (中略)
     上記の吉田の(ダレスへの)言明の第三番目「軍閥再生の可能性」とは、米国向けである
    だけに表現が俗っぽいが、実際にはソ連や中共と通牒する「赤い陸軍」の復活を吉田は真剣
    におそれたが故の、陸軍復活の拒絶の決意である。復活した陸軍がクーデターで日本に
    共産政権を樹立すると吉田は真剣に懸念したのである。過剰にすぎた憂慮ではあった。
    しかし吉田のこの過剰な懸念には十分な根拠があった。戦時中、とりわけ終戦に近くなると、
    陸軍の中枢は共産主義者の巣窟となっていた。ソ連軍に日本列島全土を占領させることすら
    公然と画策されていた。
     例えば、「今後の対ソ政策に対する意見(一九四五年四月二九日)」を書いた種村佐孝・
    陸軍大佐・参謀本部戦争指導班長は、士官学校以来の共産主義者であり、戦後すぐ共産党
    に入党した。種村のこの文書によれば、「一億玉砕」キャンペーンは米軍上陸を阻止して、
    ソ連軍に日本侵略をさせるための時間稼ぎの策であった。しかも、大本営の軍中枢において
    平然と、「ソ連の言ひなり放題になつて眼をつぶ」れ、ソ連に「満州や遼東半島やあるいは
    南樺太、台湾や琉球や北千島や朝鮮をかなぐり捨て」て貢ぐべし、との意見をまとめても問題
    にもならなかった。大本営の中で闊歩する「ソ連の代理人」種村は、すでに多数派であった。
    175 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 18:14:40
    『教育を救う保守の哲学』 渡部 昇一 中川 八洋 (著) 徳間書店
    第Ⅲ部 第七章 第二節 ソ連軍導入のための「護憲」から、日本溶解のための「護憲」へ

     「非武装中立」論について、スイスの「重武装中立」も知らない無知による政策だと嗤う
    保守系の人々は多かった。しかし無知なのはこの保守系の人々の方であった。社会党の
    マルクス主義者たちは、周到に、「自衛隊解体」のことを「非武装」の三文字におきかえ、
    「日米安保条約破棄、駐留米軍撤兵」のことを「中立」の二文字におきかえた。日本列島全体
    の武装をゼロにして、ソ連軍の無血占領を実現させる五文字として練りあげた魔語としての
    「非武装中立」であった。社会党らの「反戦」「平和」の「平和」は、ソ連軍の侵略に抵抗しない
    「奴隷の平和」を意味することを初めから知った上でのスローガンであった。
     この「非武装中立」の五文字の意味を正直にばらしたのが、東大の社会党系憲法学者、
    小林直樹であった。その著『憲法第九条』は、ソ連軍侵攻後の非武装抵抗が可能だとの嘘と
    詭弁を展開している。それほど小林直樹はソ連軍の日本占領を一日千秋の思いで夢想して
    いた。次のは、日本侵攻のソ連軍を「公費留学生」と思い違いをしてあげて歓迎しよう、との
    小林直樹の笑止きわまる詭弁の一つである。が、これによって「非武装中立=ソ連軍導入」の
    社会党の真意がバレた。小林直樹は、社会主義者にめずらしく正直な人物であった。
      「かりに、二、三〇万人のソ連軍隊が・・・・・日本を占領すると仮定する。・・・・・そうなれば、
    向こうは公費で日本に留学生を送ってきたのと同じ結果になります」
    (「非武装中立をいかに進めるか」、『月刊社会党』一九八四年一月号、二〇項。)
         (中略)
     日本が「第九条改正反対!」で国民的コンセンサスができあがったのは、「非武装中立」とは
    「ソ連軍導入」のことであることすらも知らない、日本国民の過半を占める非左翼系の
    「イデオロギー音痴」という無教養こそが大きく左右した。また、もともと日本人は思考力が
    極度に貧弱なのに、常軌を逸した米国への「甘え」(依存症)の病いが、国家の安全保障問題
    を思考することからますます遠ざけた。



    177 :日本@名無史さん:2005/08/09(火) 01:37:55
    「東亜共同体」論から「大東亜共栄圏」論へ―満鉄調査部事件を手掛りに―
    小林英夫 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授
    http://www.waseda-coe-cas.jp/project/05pdf/05-05.pd
     また、花房森の手記には、「天皇制」についての興味深い記述がある。花房は「日本に於け
    る社会主義革命に対する私の展望として勤労大衆の中に根強く存在する『天皇帰一』の
    民族感情、民族信仰を社会主義革命実現のための『武器、手段』として利用することによって
    成立した日本社会主義社会に於いては、『労農』政権が確立し、その下一切の生産手段の
    国有社会化を基礎とする計画的な社会主義生産が運営される」として、天皇制は「武器」と
    しての利用価値があり、「全世界に共産主義社会が実現し、既に『武器』として利用する必要
    が現実になくなった場合は、制度として「天皇制」は自然廃止さるべき性質のものであります」
    と述べている。

     たとえば、これまで、企画院事件、ゾルゲ事件、満鉄調査部事件などは、それぞれ別々の
    事件として解釈されてきた。しかし、一見バラバラに見えるそれらも、じつは尾崎秀実によって
    結ばれている。 とくに注目すべきは、尾崎秀実の「東亜共同体論」である。たとえば、いくつか
    の論文の中で尾崎は、日本が日中戦争を通じて欧米からアジアを解放すると唱えることの
    独善性を指摘している。また、日本の自己改造を前提にしたうえでアジアと共存していくことを
    唱えている。そうした尾崎の主張は、従来は、マルクス主義的と解されてきたものである。
    しかし、それだけではなく、民族主義をふまえたアジア連携思想と読むこともできる。 尾崎は、
    満鉄調査部や企画院だけでなく、昭和研究会を通じて近衛文麿とつながっていた。一方で、
    ゾルゲともつながりをもっていた。また、中西功をつうじて中国共産党にもつながっていた。
    民族主義を内包したアジア主義、あるいはインターコミュニティ的な発想をもった尾崎が、
    そうした巨大なネットワークをもっていたという事実は注目に値する。

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