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    9月8日の備忘録

    9月8日

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    中国人には、協調性も創造力もない
    http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/09/post_b1ff.html

    神聖アメリカ帝国とベースボールの繁栄 パンとサーカス
    http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51518193.html

    在日外国人の地方参政権を阻止すべし(1/4)
    http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/0b0ae17e2bb4d68da379042bd5981b50



    108 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 21:48:31 ID:ug5FlDNO [1/23]
    ■「そうだ――お前ら下等な日本人は、われわれが放牧している家畜なのだよ」

    金融は政治の継続, 2009/6/3 By recluse

    著者のいくつかの作品が最近再版されています。この作品も10年前に出版された作品です。
    今回は若干の追加(エピローグ)がされていますが、そんなに大きなものではありません。

    ここ数ヶ月の銀行の自己資本をめぐる状況とその逆説的な方向性は詳しくは語られていません。
    もともとが他の類書を参考としながら書かれたポレミックな作品という限界もたしかに見受けられます。

    しかし10年前に書いた作品をもう一度出版できるということは実は大変なことなのです。
    多くの経済学者や評論家にとっては、この単純な旧作の再版は恥ずかしくてできないはずです。

    そう、著者は物事の本質を全て見通していたのです。
    それは現代では経済、つまり金融こそがhigh politicsであり、そこでの秩序形成をめぐる闘争こそが政治の本質だということです。

    そしてこの政治闘争に、日本は決して日本の利害に基づく立場からは参加してはおらず、結果としては「秩序」への適応のみを多大なコストを払って強いられた(いる)ということです。

    この闘争は「完全な市場」というイデオロギーを前提とする経済学というお化粧(理論武装)を総動員することによって戦われたわけで、このイデオロギーに対抗する足場を知的にもついには持ち得なないまま、
    挙句の果てには、自国の利害すら忘れてしまった日本のナイーヴさと幼児的な痴呆症の有様がBIS規制という技術的なテーマを扱いながらも見事に論証されています。

    結語は「BISを主導してきた人間たちは、ありえない完全市場を想定して、極限まで効率が上がるために規制を過度に精度を上げてきた。
    それはユートピアを求めてディストピアに至る、空しい行為の繰り返しだった」です。
    ロバートシラーなどのアイデアや最近話題のBISのストレステストのペーパーなどにはいまだにこのイデオロギーの残滓が色濃く残るグロテスクな姿ですが、闘争は今も行われているのです。

    内容紹介
    90年代から2003年ごろまでの日本の長期不況において、あたかも国際的タブーであったかのように論じられた経済政策やルールの見直しが、いまや次々と世界で実行されている。
    財政出動を行い、投資銀行や保険会社を政府の管理下に置いただけではない。
    「国際公約」といわれていた「時価会計」の緩和および一時停止すら是認される方向となった。
    見直されているのは「時価会計」だけではない。
    国際決済銀行(BIS)で合意された自己資本比率による銀行の貸し出し規制=BIS規制もまた、アメリカならびに世界の銀行が惨憺たる状態に陥ることで、見直しの機運が生まれている。
    そもそもBIS規制は、アメリカの、アメリカによる、アメリカのための規制だった。
    そして、この規制を受け入れた日本が招いたのは、「貸し渋り」「貸し剥がし」という、愚かで不健全な事態だった。
    日本の金融界を地獄の底へと導いたアメリカ金融資本主義の「実像」を暴く快著。

    ●BIS規制の嘘(うそ) (新書)  東谷 暁 (著)  
    http://www.amazon.co.jp/dp/4569708811/



    138 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:04:23 ID:ug5FlDNO [3/23]
    ■国民一人当たり600万円の債権

    なんでみんな、緊縮財政とか財政健全とか言うかというと
    http://www.youtube.com/watch?v=QmRz77q6tXY#t=05m19s

    財務省式に言うと国の借金が多いからだというのが財務省の言い分、
    マスメディアがそのまま流しているんですけど

    日本国家の全ての金融資産、政府だけじゃなくて家計とか企業を含めて、
    [左側が資産]で[右側が負債]、わかりやすく言うと借金ですね
    http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/JPBS0909.JPG
    財務省が問題にしているのは、右の一番上の979兆円の「政府の負債」
    これが多いということを言っているわけですね。
    http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_26.html#JPBS0909

    この979兆円の借金を誰が貸しているのか?
    「誰かの借金」は、「誰かが貸している」わけですね
    これが例えば、外国から借りている、これはたいへんです。私だって日本が破綻すると思いますけど
    現状はどうか?実は、貸しているのは、
    [”右側の赤い部分の負債”] が、[”左側の金融機関の資産”]に該当しているわけです。
    でも銀行とか生命保険が貸しているお金って元々どっから出ているの?
    って言ったら、私たち、国民の預金、
    http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/Kokusaisaikensya.JPG

    国民の預金がどんどん貯まっていく、その運用先がないんで
    http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/Kajochochiku100302.JPG
    http://www.youtube.com/watch?v=wvmqQsgYF0U#t=00m07s
    国債を買っているんですね
    財務省は何て言っているか?国民一人当たり600万の借金って言ってるんですね。
    実際は貸している。



    155 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:11:54 ID:ug5FlDNO [5/23]
    ■財務省の破綻するする詐欺〈1〉
    http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2010/09/02/010486.php

     ところで、02年の格下げの少し前、すなわち格下げを予告された際に、怒り狂った「財務省」が、各格付け機関に意見書を送ったことがある。
    大変参考になる上に、色々と考えさせられるので、以下に要旨をご紹介しよう。


    『外国格付け会社宛意見書要旨 

    1.貴社による日本国債の格付けについては、当方としては日本経済の強固なファンダメンタルズを考えると既に低過ぎ、更なる格下げは根拠を欠くと考えている。
    貴社の格付け判定は、従来より定性的な説明が大宗である一方、客観的な基準を欠き、これは、格付けの信頼性にも関わる大きな問題と考えている。
     従って、以下の諸点に関し、貴社の考え方を具体的・定量的に明らかにされたい。

    (1)日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォルトとして如何なる事態を想定しているのか。

    (2)格付けは財政状態のみならず、広い経済全体の文脈、特に経済のファンダメンタルズを考慮し、総合的に判断されるべきである。
     例えば、以下の要素をどのように評価しているのか。
     ・マクロ的に見れば、日本は世界最大の貯蓄超過国
     ・その結果、国債はほとんど国内で極めて低金利で安定的に消化されている
     ・日本は世界最大の経常黒字国、債権国であり、外貨準備も世界最高

    (3)各国間の格付けの整合性に疑問。次のような例はどのように説明されるのか。
     ・一人当たりのGDPが日本の1/3でかつ大きな経常赤字国でも、日本より格付けが高い国がある。
     ・1976年のポンド危機とIMF借入れの僅か2年後(1978年)に発行された英国の外債や双子の赤字の持続性が疑問視された1980年代半ばの米国債はAAA格を維持した。
     ・日本国債がシングルAに格下げされれば、日本より経済のファンダメンタルズではるかに格差のある新興市場国と同格付けとなる。

    2.以上の疑問の提示は、日本政府が改革について真剣ではないということでは全くない。
    政府は実際、財政構造改革をはじめとする各般の構造改革を真摯に遂行している。同時に、格付けについて、市場はより客観性・透明性の高い方法論や基準を必要としている。』


    170 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:16:42 ID:ug5FlDNO [7/23]
    ■財務省の破綻するする詐欺〈3〉
    http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2010/09/02/010486.php

     現実には、02年に日本国債の格下げが行われた後も、長期金利は特に影響を受けることはなかった。
    そもそもの問題が、国内の過剰貯蓄(貯蓄超過)であり、デフレが深刻化しているがゆえに「民間の資金需要が高まらない」ことである以上、当たり前だ。

     格付け機関がどのように評価しようとも、運用先が見当たらない過剰貯蓄が溢れる銀行は、結局のところ国債を買うしかない。まさに、この状況こそが問題なのである。

     さて、先ほど、日本とギリシャを負債の絶対額のみで比較し、破綻だ何だとやっているマスコミや経済評論家は度し難いと書いた。
    ところが、彼らに記者クラブ「財政研究会」を通じて情報を渡し、毎四半期ごとに、
    「国の借金○○○兆円突破! 国民一人当たり○○○万円の借金!」
     などと煽らせているのは、まさしく財務省なのだ。

     海外の格付け機関に対しては、前述の通り、あれほどまでに真っ当な意見を投げることが可能な財務省が、なぜ国内では「国の借金! 国民一人当たり借金!」などと、バランスシートを無視したミスリードを繰り返すのだろうか。

     結局のところ、日本経済や財政の問題の本質は、
    「なぜ、財務省は?」
    に掛かっている部分が、相当に大きいことが、前述の意見書を読むだけで理解できないだろうか。



    175 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:22:10 ID:ug5FlDNO [8/23]
    ■7・8年前の財務省が
    http://blog.livedoor.jp/zora2005/archives/52669279.html

    三橋さんのブログから拾ってきた。
    メモ代わりに。

    +++++++++++++++++++++++(ここから引用)

    え~、かつて、小泉政権初期、財政赤字を問題視され、欧米格付け機関に「このままだと格下げだぞ」と言われ、
    緊縮財政を強行したところ、マイナス成長に突っ込み(2002年)、
    景気悪化を理由にムーディーズに格下げされるというバカバカしい目に会ったことがありました。
     ちなみに、その少し前、格下げを予告された際に、怒り狂った「財務省」が、各格付け機関に送った意見書の要旨は以下。

    --------------------------------------------------------------------------------
    外国格付け会社宛意見書要旨 http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/p140430.htm
    1.貴社による日本国債の格付けについては、当方としては日本経済の強固なファンダメンタルズを考えると既に低過ぎ、
    更なる格下げは根拠を欠くと考えている。貴社の格付け判定は、従来より定性的な説明が大宗である一方、客観的な基準を欠き、
    これは、格付けの信頼性にも関わる大きな問題と考えている。
     従って、以下の諸点に関し、貴社の考え方を具体的・定量的に明らかにされたい。
     (1) 日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォルトとして如何なる事態を想定しているのか。
     (2) 格付けは財政状態のみならず、広い経済全体の文脈、特に経済のファンダメンタルズを考慮し、総合的に判断されるべきである。
     例えば、以下の要素をどのように評価しているのか。
      ・ マクロ的に見れば、日本は世界最大の貯蓄超過国
      ・ その結果、国債はほとんど国内で極めて低金利で安定的に消化されている
      ・ 日本は世界最大の経常黒字国、債権国であり、外貨準備も世界最高
     (3) 各国間の格付けの整合性に疑問。次のような例はどのように説明されるのか。
      ・ 一人当たりのGDPが日本の1/3でかつ大きな経常赤字国でも、日本より格付けが高い国がある。
      ・ 1976年のポンド危機とIMF借入れの僅か2年後(1978年)に発行された英国の外債や双子の赤字の持続性が疑問視された1980年代半ばの米国債はAAA格を維持した。
      ・ 日本国債がシングルAに格下げされれば、日本より経済のファンダメンタルズではるかに格差のある新興市場国と同格付けとなる。
    2.  以上の疑問の提示は、日本政府が改革について真剣ではないということでは全くない。
    政府は実際、財政構造改革をはじめとする各般の構造改革を真摯に遂行している。
    同時に、格付けについて、市場はより客観性・透明性の高い方法論や基準を必要としている。

    ++++++++++++++++++++++(ここまで引用)

    三橋さんではないけど
    私も
        
    「惚れてまうやろーーーーーー!」


    なんだ、財務省、わかってんじゃないの。
    じゃ、なんで国内向けにそれを言わないんだろう・・・?

    大人の事情ってヤツでしょうか?



    178 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:25:55 ID:ug5FlDNO [9/23]
    ■大人の事情ってヤツ~終わることなき猿芝居「同時テロ劇場」~〈1〉

    ソマリア海賊彼らはゴールドマンサックスの子会社だと爆弾発言
    http://www.borowitzreport.com/2010/04/25/somali-pirates-say-they-are-subsidiary-of-goldman-sachs/

    ノーフォーク、ヴァージニア(Borowitz報告) ― 11人の起訴されたソマリアの海賊は今日米法廷の中で、爆弾発言をした。それは、彼らの全ての海賊行為活動が、銀行業務の巨人/ゴールドマンサックスの子会社であることを明らかにしたことだ。

    海賊のリーダーが発表したとき、聞き取れるあえぎが法廷にあった。「我々は、神の仕事をしている。我々は、ロイド・ブランクファイン(ゴールドマンサックス最高経営責任者)のために働いた」

    海賊(昨年4800万ドルのボーナスを金貨で受け取ったと言った)はゴールドマンのためにソマリ族の仕事の性質を詳しく述べた。そして、彼らはゴールドマンサックスが空売りしていた貨物船を襲撃するようにゴールドマンサックスから指令を受けていた。

    「我々は投資銀行行員として働き、毎日がカジュアルフライデーだった」と海賊が言った。

    海賊は、銀行規制の緩和を利用し、2008年の後半からゴールドマンサックスと経営を一体化させた。

    衝撃的な意外な事実を受け、米国の検察当局はソマリア海賊に銀行法を適用することとし、違法な行為がなかったかどうかの調査に乗り出した。

    「彼らが、実際、海賊であるならば、彼らの違法行為を摘発することができる」と、1人の政府筋が言った。「しかし、彼らが銀行家であるならば、我々の手は及ばない」とも。
    181 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:28:28 ID:ug5FlDNO [10/23]
    ■大人の事情ってヤツ~終わることなき猿芝居「同時テロ劇場」~〈2〉

    【資源】「取り決めではBPがすべての責任を負担」と三井石油開発 利益は放棄[10/07/22]
    http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1279774613/

    1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/07/22(木) 13:56:53 ID:???
    米メキシコ湾の原油流出事故で、油田の一部権益を持つ三井物産の子会社、三井石油開発系現地法人の
    石井直樹社長は21日までに米議会上院に提出した書面証言で「取り決めでは、すべての運営上の責任は、
    被害補償を含め事業運営者である英石油大手BPが負担する」と述べ、費用負担しない方針をあらためて
    表明することが分かった。

    ただ石井社長は、事故が起きた油田から得られる利益や権利などを放棄するとし
    「原油売却による売上高で悲惨な事故の被害にあった人々を支援するというのがわれわれの立場だ」
    と強調した。

    上院国土安全保障・政府活動委員会の小委員会は22日午後(日本時間23日早朝)、石井社長や
    同じく一部権益を持つ米独立系石油会社アナダルコのジム・ハケット最高経営責任者(CEO)らを呼んで
    公聴会を開き、責任の所在や被害補償について見解を聞く。

    ソースは
    http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072201000375.html

    184 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:34:42 ID:ug5FlDNO [11/23]
    ■大人の事情ってヤツ~終わることなき猿芝居「同時テロ劇場」~〈3〉

    【オマーン】商船三井のタンカー破損、イスラム武装組織が犯行声明[10/08/04]
    http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1280901607/

    1 :フライングやるっきゃナイツφ ★:2010/08/04(水) 15:00:07 ID:???
    商船三井(Mitsui OSK Lines)が運航する大型原油タンカー「M. Star」が7月28日、
    中東のホルムズ海峡(Strait of Hormuz)を航行中に船体後部に損傷を受けた問題で、
    米民間情報機関サイト・インテリジェンス・グループ(SITE Intelligence Group)は
    3日、イスラム武装勢力「アブドラ・アッザム旅団(Brigades of Abdullah Azzam)」が
    ウェブサイトに犯行声明を出したと発表した。

    アブドラ・アッザム旅団は、1993年の米ニューヨーク(New York)の
    ワールドトレードセンター(World Trade Center)爆破事件に関与したとして
    終身刑の判決を受けたイスラム原理主義組織の精神的指導者で、
    「盲目のシェイク」とも呼ばれるエジプト人、オマル・アブドゥル・ラーマン
    (Omar Abdul Rahman)服役囚の名の下に、「イスラム教徒の土地から資源収奪を
    強めるばかりの不信心な世界秩序を弱める」ため、タンカーに男性自爆犯1人を
    送ったとしている。

    この件については米英の海軍当局も加わって調査が行われていた。
    商船三井は7月29日に記者会見を開き、タンカーの破損は強力な波によるものという
    一部の報道を否定していた。

    ソース・画像は
    http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2745988/6043277
    関連スレは
    【オマーン】商船三井のタンカー爆発、攻撃?…ホルムズ海峡[2010/07/28]
    http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1280302771/l50



    188 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:37:37 ID:ug5FlDNO [12/23]
    ■米帝

    世界最大のテロ組織CIAは、中南米他、世界各地で暗殺、政権転覆、内乱工作・麻薬密売などのテロ活動を行い、内戦と貧困で第三世界を絶望のどん底に突き落とした。
    世界各地でのCIAのテロ活動に呼応して、本隊の米軍が動けば、大虐殺の嵐が各地で吹き荒れた。
    米軍が大量虐殺した規模は、日米戦争での300万人を筆頭に朝鮮戦争・ベトナム戦争・湾岸戦争・アフガン戦争・イラク戦争と人類史上最大規模を誇った。
    前世紀から今世紀にかけて、国際金融資本と軍需産業と石油産業と軍が合体した世界最強・史上最悪のアメリカ帝国が出現した。

    米帝は、全人類を抹殺出来る核弾頭持ち、宇宙をも偵察衛星、GPS衛星で支配し、諜報網・マイクロソフト・グーグルで世界の情報をも支配している。
    世界のあらゆる金融相場も米系国際金融資本が自由に操り支配している。
    98年の東アジア金融危機では、通貨を暴落させた諸国に対してIMF(米帝機関)が構造改革を強いて、金融機関と企業が買収され東アジア諸国の庶民の生活を疲弊させた。
    98年金融ビッグバン(金融の規制緩和)以降、日本の金融機関は、米系国際金融資本の売りを浴び 、金融危機に陥る。以後、長期不況が続く。
    日本のマスコミ・検察・官僚機構はCIAの統制下にあり、米帝に異議を唱える首相は短期政権で終わる。
    日本の財務省もCIAの統制下にあり大量の米国債を政府と日本の金融機関が保持している。
    これは、米帝の戦争継続と世界の米軍基地維持と米系国際金融資本の金融詐欺補填に使われている。
    米帝はこれでも資金が足らず郵政資金まで出せと恫喝中である。
    外務・防衛省もCIAの統制下にあり、沖縄と首都圏に集中する米軍基地の移設も出来ないのである。
    経済大国日本は米帝の裏庭と言われた中南米諸国と実体はあまり変わらないのである。
    日本人は米帝の情報操作・洗脳で頭をお花畑状態にされている。
    日本共産党・社民党も米帝の統制下にある。だから憲法9条維持を叫んでいる。



    195 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:46:24 ID:ug5FlDNO [14/23]
    ■「輸出頼みニッポン」という大誤解、そして真の弱点とは:日経ビジネスオンライン〈1〉
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100903/216103/

    『日本国家のグランドデザイン(前編)“世界6位”の面積を生かして』

     唐突であるが、「国家経済」の究極的な役割とは何だろうか?

     それは、国民に製品やサービスを滞りなく行き渡らせるための生産能力や供給能力を、未来永劫、維持することである。――などと書くと大仰に聞こえるかも知れないが、「役割を果たせなくなった国家経済」について考えてみると、意外に簡単に理解できる。

    ●ソ連は極度のモノ不足でどん底まで落ちた

     1991年にソビエト連邦が崩壊したが、その前後に、ロシアなどの経済がどん底にまで落ち込んだことがある。どん底にまで落ち込むとは、まさしく国家経済が果たすべき役割を果たせなくなった状況である。すなわち、極度のモノ不足だ。

     筆者くらいの年代から上の方々であれば、強烈に記憶しているのではないかと思う。当時、ロシアではモノ不足が日本人には想像もつかない水準にまで達し、人々は「肉を買うため」「パンを買うため」に、商店の前に長い行列を作る有り様だった。
    すなわち、国民に製品やサービスを滞りなく行き渡らせるという、国家経済の究極的な役割を、政府が果たせなくなってしまったわけである。

     肉一切れ買うために、人々が店の前に長蛇の列を作る。終戦直後の日本も全く同じ状態に陥ったわけであるが、当時の日本や90年代前半のロシアの状況は「需要>供給」、すなわちインフレーションが悪化していたわけだ。
    インフレが進行し過ぎ、人々がモノやサービスの不足に苦しむ状況。これこそが、国家経済が最も避けなければならない環境なのである。

     本連載において、筆者は「デフレの問題点」ばかり書き連ねてきた。だが、国家経済という観点から見れば、インフレの加速(というよりも、極端な供給不足)こそを、最も恐れなければならないのである。
    何しろ、モノ不足(供給不足)が極限まで進むと、国民が飢え死にしてしまう。

     とはいえ、デフレで人が死なないかと言えば、実はそうでもない。

    198 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:51:21 ID:ug5FlDNO [15/23]
    ■「輸出頼みニッポン」という大誤解、そして真の弱点とは:日経ビジネスオンライン〈2〉

    ●橋本政権の緊縮財政開始が「日本の分岐点」になった

     図6-1は、日本の自殺者数、失業率、そして平均給与について、1980年の値を1として、推移をグラフ化したものだ。ご覧いただければ一目瞭然だと思うが、97年を境に自殺者数が1.5倍になり、失業率が跳ね上がり、平均給与が「下がり」始めている。

    図6-1 日本の自殺者、失業率、平均給与
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100903/216103/graph001.jpg

     97年と言えば、橋本政権の緊縮財政(消費税アップ、新規国債発行停止、公共投資の削減開始)により、日本のデフレが一気に深刻化した時期に当たる。(厳密には翌年の98年からデフレが悪化した。)

     普通に考えて、「良い国」というのは「自殺者が減り、失業率が下がり、平均給与が上がっていく国」という定義になるのではないだろうか。少なくとも「自殺者が増え、失業率が上昇し、平均給与が下がっていく国」を「良い国」とは言わないと思う。

     97年の橋本政権による緊縮財政開始は、まさしく「日本の分岐点」になってしまっているのである。

     特に、97年から翌年にかけ、自殺者数が1.5倍になってしまったのには、痛ましさを禁じえない。新聞などで「日本の自殺者数が、今年も3万人を突破し~」という報道を見かけると思う。
    あの「自殺者数3万人突破」が始まったのが、まさしく98年で、それ以降は毎年3万人を上回ってしまっている。

     この自殺者数の増加を「国内のデフレ深刻化と無関係」と見ることは、各種の統計数値を見る限り、難しい。国内のデフレが悪化し、企業倒産や失業が増える。
    職を失い、生活の基盤を奪われ、経済的な困窮に陥った人たちが、自ら命を絶つケースが増えたと見るのが妥当だろう。

     とはいえ、デフレから脱却し、インフレが無制限に進めば問題ないかといえば、もちろんそんなことはない。
    国内経済の「生産能力や供給能力」が極度に落ち込み、人々が物やサービスを求めて長い行列を作り、極端な話、餓死者までも出してしまう状況も、大問題であることに変わりはないのだ。

    203 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:55:05 ID:ug5FlDNO [16/23]
    ■「輸出頼みニッポン」という大誤解、そして真の弱点とは:日経ビジネスオンライン〈3〉

     デフレによる需要縮小や経済成長率の低迷(=不況の悪化)も、モノやサービスの供給不足によるインフレ悪化も、国家経済にとっては「悪しき問題」なのである。だからこそ、本連載の第2回において、筆者は資本主義経済における政府の役割について、

    「民間経済が健全に成長するように、需給や金利、物価などを調整すること」

     と、書いたわけである。

    ●デフレが「嫌な形」で解消する可能性

     ところで、現在の日本はデフレの深刻化という問題を抱えている。だが、数十年のスパンで考えると、日本にデフレ深刻化をもたらしている現在の需要不足は、「嫌な形」で解消する可能性が低くない。
    すなわち、高齢化の進展及び世界人口増加による需要の拡大と、国内における生産人口の減少による供給不足という形で、国家経済が最も恐れなければならない「インフレの加速」が、日本で発生する可能性を否定できないのである。

     現在、日本などの先進国(及びアジア諸国)では、人口増加ペースが停滞している。しかし、国連の資料によると、世界的には今後も人口は増えていく見込みになっている。
    人口の増加は、需要の拡大である。世界的な人口増が止まらない以上、食料やエネルギーなどの需要は、今後も拡大していく可能性が高いのである。

     そして、日本国内に目を移すと、少子化及び団塊の世代の現役引退により、将来的な生産人口は縮小に転じる可能性が高い。生産人口の縮小という形で、日本の供給過剰が修正「されてしまう」わけだ。
    それどころか、未来の日本経済の課題は現在とうって変わり、「極端な供給不足を解消する」になるまでに突き進んでしまうかもしれない。

    208 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 22:58:54 ID:ug5FlDNO [17/23]
    ■「輸出頼みニッポン」という大誤解、そして真の弱点とは:日経ビジネスオンライン〈4〉

    ●「最初の一歩」は政府が踏み出すしかない

     無論、現在は労働人口に参加していない女性の力を活用する、あるいは引退した高齢者の力を活用することで、ある程度の是正はできる。とはいえ、その場合であっても、以下の2つの「供給不足」は、政府の力なしで解決することはなかなか困難に思える。

    1◆世界人口の増加(需要拡大)による、資源・エネルギーなどに関する供給不足

    2◆高齢化の進展による、医療サービスなどパーソナルな需要拡大に対する供給不足

     繰り返しになるが、現在の日本は需要不足である。需要とは具体的に書くと、消費や投資、それに政府支出、さらには純輸出を意味している。
    バブル崩壊以降、特に「民間企業の設備投資」が激減し(というか、全く伸びなくなり)、さらに「公共投資(政府支出の一部)」も削減され、デフレが深刻化したことは、前回までの解説した通りである。

     投資がダメならば、消費なり純輸出で需要を増やせばいいと主張するかも知れない。しかし、純輸出(=輸出-輸入)は基本的に外部要因に左右されてしまう。また、政府が家計に「消費を増やせ」と命じることはできないし、命じたところで聞きしない。

     結局のところ、日本がデフレから脱却するためには、少なくとも「最初の一歩」は政府が投資を増やすという形で踏み出すしかないのだ。
    政府の「第一歩」により、民間の資金需要が回復し、民間企業がこぞって投資を拡大していく。この手の「第一歩」の投資こそが、現在の日本政府に求められているわけである。
    214 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 23:04:11 ID:ug5FlDNO [18/23]
    ■「輸出頼みニッポン」という大誤解、そして真の弱点とは:日経ビジネスオンライン〈5〉

    ●「将来の供給不足に対処するための現在の需要創出」

     さらに、それらの投資は、前述の2つの「将来における供給不足」を解消するためのものであればあるほど理想的だ。すなわち、

    「供給不足という将来の課題に対処するための、現在の需要創出」

     これこそが、現在の日本政府に最も求められる施策であり、筆者が思い描く日本国家のグランドデザインの基盤である。

     いや、厳密に書くと「最も」求められているのは、前回取り上げた「国内のインフラ」のメンテナンスだろう。
    しかし、それに加えて「将来の課題を解消するための需要創出(=投資拡大)」こそが、デフレ(需要不足)で、金利が極端に低い現在の環境下において、政府が実施すべき政策なのだ。すなわち、「将来の供給不足」を補うための、現在の投資拡大である。

    ●日本の輸出依存度はアメリカに次いで低い

     先週も書いた通り、インフラのメンテナンスにせよ、将来の供給不足を補うための投資拡大にせよ、長期金利が極端に低い「今」やるべきである。あるいは、現実の日本が供給不足に陥る「前」にやるべきなのだ。

     問題が顕在化する前に、「今」手を打つ。しかも、現実の日本経済は、デフレという需要不足に悩んでいるのである。将来的な問題を解決するべく動けば、現在の問題を解決できる。先週も書いたが、日本は本当に、奇跡のような幸運に恵まれている可能性があるのである。

     多くの日本人が誤解しているが、日本はいわゆる「輸入依存が高い国」ではない。ついでに書くと、輸出依存が高い国ですらない。
    今年の2月に、経済産業省が「我が国(日本)の輸出依存度は低い」というタイトルの面白いグラフを掲載したが、大手マスコミがほとんど取り上げなかったため、未だに「日本は輸出依存度が高い国」と誤解している人は多いだろう。

    217 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 23:10:19 ID:ug5FlDNO [19/23]
    ■「輸出頼みニッポン」という大誤解、そして真の弱点とは:日経ビジネスオンライン〈6〉

    図6-2 主要国の輸出依存度と輸入依存度
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100903/216103/graph002.jpg

     図6-2の通り、日本の輸出依存度は、主要国の中でアメリカに次いで「低い」。さらに驚くべきことに、日本の「輸入依存度」に至っては、何とアメリカよりも低い数値なのである。無論、主要国の中では最低水準だ。

     いったい、この日本のどこが「輸出入に頼らなければ、経済が成り立たない国」なのだろうか。全く理解できない。万が一、我が国がそうだと言うのであれば、海外諸国は日本以上に「外需に依存した国」「輸入に頼らなければならない国」ということになる。

     とはいえ、日本の輸入を財別に見ると、現在及び「将来の弱点」が見えてくる。すなわち、輸入に占める「工業用原料」の割合が、ほぼ半分に達しているのである。

     この工業用原料の中身は、果たして何だろうか。無論、過半が鉱物性燃料、すなわち原油、天然ガスなどのエネルギー資源なのである。
    日本の輸入全体に鉱物性燃料が占める割合は、2009年時点で約28%に達している。(参考までに、7月まで資源バブルが続いた2008年は、この割合が34%にまで達していた。)

    図6-3 日本の財別輸入比率(2009年)
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100903/216103/graph003.jpg

     特に強調する必要もない気がするが、日本経済もしくは日本国家の弱点は、今も昔も「資源・エネルギー」である。
    先述の通り、世界の人口増のペースが予測通り進むと、将来の日本において資源・エネルギーの供給不足、より分かりやすく書くと「逼迫」が起きる可能性が、決して低くないのである。

     「将来における資源・エネルギーの逼迫」という課題を解決するために、現在、政府や民間が投資する。これにより、まさしく「供給不足という将来の課題に対処するための、現在の需要創出」が、現実の姿を取るわけである。

    224 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 23:20:15 ID:ug5FlDNO [21/23]
    ■「輸出頼みニッポン」という大誤解、そして真の弱点とは:日経ビジネスオンライン〈8〉

    ●黒潮は毎年、500万トンのウランを運んでくる

     例えば、黒潮が日本近海に運んでくるウランの量だけでも、「年間」500万トンを超えると考えられている(日本原子力研究所の試算)。
    ちなみに、日本で現在稼動している、すべての原子力発電所が消費しているウランの量は、「年間」8000トンである。すなわち、500万トンとは、日本のウラン年間需要の625倍に達するのだ。

     既に、海中からウランを採取する基本技術は成立している。あとは政府が適切な投資を実施し、採算が取れる水準にまでコストを下げればいいだけなのだ。

     日本原子力研究開発機構によると、現時点で市場価格の3倍程度にまで、コストを下げることに成功している。
    なぜ「政府」が投資をする必要があるのかといえば、もちろん現時点で「採算ベース」ではないためだ。また、ウランという資源の性質上、ある程度、政府が関わる方が望ましいとも考える。

     あるいは、日本近海には他にも、我が国のエネルギー需要を充分に満たせる可能性がある資源が埋蔵されている。圧縮されたメタンガスを中心に、水分子が氷状に結晶化した資源、すなわちメタンハイドレートである。

     日本の将来のエネルギー政策を、決定的に変える可能性があるメタンハイドレート。
    実は、「エネルギー政策を決定的に変える」と書いたものの、日本近海にどの程度のメタンハイドレートが埋蔵されているかは、いまだによく分かっていない。メタンハイドレートについて語る人の中には、

    「日本近海には国内需要100年分を賄えるメタンハイドレートがある」

     と口にする人もいる。しかし、あれはあくまで「推測」なのである。

    228 名前:名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2010/09/07(火) 23:32:48 ID:ug5FlDNO [22/23]
    ■「輸出頼みニッポン」という大誤解、そして真の弱点とは:日経ビジネスオンライン〈9〉

    ●需要100年分のメタンハイドレート

     現時点で、最も調査が進んでいる南海トラフの埋蔵量が、日本の国内需要の12年分程度あることは判明している。日本の広大な領海、排他的経済水域の中で、充分な調査が進んでいるのは、実は南海トラフだけなのだ。
    それを思うと、日本の近海に需要100年分のメタンハイドレートが埋蔵されていても「おかしくはない」ということである。

     実は、漁船などに積まれている魚群探知機を使うことで、日本近海のどこにメタンハイドレートが埋蔵されているか確認する技術が、既に確立している。
    海底の隙間から湧き出たメタンが、周囲の海水とメタンハイドレートを形成し、海面目指して上がってくる際に形成する「メタンプルーム」を、魚群探知機で確認するのである。

     政府が本格的に投資を拡大すれば、日本周囲のメタンハイドレート埋蔵量は、比較的速やかに確認できるだろう。無論、南海トラフなどにおいて、採掘技術の開発もほぼ完了している。
    日本政府が本気で投資すれば、海中ウラン以上に早い時期に採算ベースに乗せることができるだろう。

     海中ウランにしても、メタンハイドレートにしても、現時点で民間が大々的に投資をするにはリスクが大きすぎる。だからこそ、政府の出番というわけだ。

     ここまで読み、

    「最も重要な資源である『原油』はどうなるんだ?」

     という疑問を持った方がいるかも知れない。まさしく、この「原油」問題の解決こそが「日本の高齢化進展を原因とした供給不足」を解決するヒントになるのである。

     次回もこの話を続ける。



    501 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/09/07(火) 02:45:56 ID:b0+JDSCX [2/4]
    >>498
    気になる噂の真相--外国資本が森林を買っているってホント?
    http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1283432421/
    林野庁がいくら情報収集に努めたところで、地元の人は
    『中国人が買いに来たことを役所に報告したことが漏れれば、中国人からの報復や
    嫌がらせがあるかもしれないから怖い』と言っていますから、実態把握は困難で
    しょう」。

    これ恐ろしい話だな
    ヘタすりゃ役人から中国人に漏れるかも知れん
    なんせ殺されてから処罰されても遅いから



    507 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/09/07(火) 05:14:13 ID:n6YVpgge [3/6]
    政治に口出しするご内儀が登場したところで、突っ込まれがちなたとえ話

    経済主義者:
    とにかく売上を上げるのが第一、日曜も接待ゴルフに行くぞ

    社会主義者:
    あなたが仕事第一で家庭を顧みないんなら私は出て行きますから

    経済主義者:
    誰のお陰でご飯が食べていけると思ってるんだ

    社会主義者:
    誰のお陰で生活を続けていけると思ってるの

    何事もバランスが肝心なのに振り子は両極端に振れる。
    それにしても、小泉さんの構造改革路線の軌道修正が終わる前に
    また緊縮財政に突入したのは痛い。
    右手で殴られた国民は、今度は左手で殴られる。



    505 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/09/07(火) 04:50:25 ID:n6YVpgge [1/6]
    民主党は閣僚や議員に実現可能なビジョンがないのに官僚との対決姿勢をとっているので
    国の経済的な安定やましてや回復など普通はあり得ない内閣。
    経済よりも福祉充実を謳う社会主義政党が政権をとればどこの国でもそうなるはず、
    とくに安保理常任理事国以外の国は対外強攻策で解決できないから不安定政権になる。

    イデオロギーだの宗主国選択だので仕事はもらえないから、
    結局政治の本質とは国民経済の維持向上であって、
    まさに「国民の生活が第一」で、小泉内閣がおろそかにしたものでもある。
    今のように経済後退を続ける限り政党の支持率は上がらない。

    ではどうやって支持率を維持したら良いのか。
    「政策なら借りてくればいい」という小沢さんが目論んだ大連立が失敗に終わったときに
    民主党執行部の自然の知恵で編み出されたのが「人力飛行システム」。

    1.無策ゆえに民主党の支持率が下がる
    2.小沢さんが前に出てきて嫌悪感を振りまく
    3.批判が高まってさらに支持率が下がる
    4.小沢さんが退場する
    5.支持率が急回復する(無能な菅さんでも「国民の声」は支持する)
    6.1に戻る

    これの繰り返しで支持率を維持できる。
    たとえて言うと、永遠に低空飛行を続けることができる人力飛行機のようなもの。
    ああ、湖が永遠に続いていたなら!
    でも人力なのでどっちみち中の人が飯を食わなきゃ早晩落ちるのさ。



    534 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/09/08(水) 05:26:43 ID:iUxkCU4J [2/2]
    【浮上せよ 日本経済】続く地盤沈下 家電評価、韓国製を下回る
    http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1009/06/news014.html

    「もう日本から学ぶことは何もない」今年5月下旬。
    経済同友会の韓国視察団としてサムスン電子や政府系研究所の施設などを訪ねた
    帝人会長の長島徹は、意見交換をした韓国の企業関係者からこう通告された。

    経済同友会が7月下旬に長野県軽井沢町で開いた夏季セミナーでは、
    「日本は成長力がない国の代名詞」「意思決定のスピードに欠ける」
    と否定的な言葉の披露が延々と続いた。

    > 3日にベルリンで開幕した世界最大の家電見本市「IFA」では、
    > LGの3D対応有機LEDテレビを前に日本メーカー幹部が立ち尽くした。
    > 鮮やかな3D映像が浮かび上がったパネルの厚さがたった3ミリ程度。
    > 技術力の高さから目を離せなかった。
    > 「ヤバイかも・・・」。幹部はうなるしかなかった。

    次世代自動車の部品に不可欠なレアアース(希土類)は9割を中国が供給している。
    その中国が7月、輸出を規制すると表明した。
    東京財団の研究員、平沼光は「先進国から環境技術を引き出す戦略物資にしている」とみる。
    その間にも「供給はいずれ逼(ひっ)迫(ぱく)する」(トヨタ自動車幹部)情勢で、
    生産や開発の環境は悪化する。

    部品の少なさも逆風だ。
    部品同士の複雑な調整を得意とする日本は、部品が多いほど他の国と差別化できる。
    しかし電気自動車の生産に必要な部品はガソリンエンジン車の数十分の一ともいわれる。
    東大特任教授の妹尾堅一郎は「やがて国内の自動車産業の強みはなくなり、部品メーカー
    を含め大打撃を受ける。あと15年ほどで産業が壊滅する可能性さえある」という。



    540 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/09/08(水) 09:11:12 ID:v2D8ivA2 [3/8]
    456 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/09/07(火) 18:27:42
    >>436
    官房機密費なんてたかだか2億円だろ
    そんなのマスコミ多数で分けたらゴミみたいなもんだ
    馬鹿馬鹿しい

    541 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/09/08(水) 09:12:54 ID:v2D8ivA2 [4/8]
    457 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/09/07(火) 18:49:44
    >>456
    つうか遂に開き直りやがったなw

    >官房機密費なんてたかだか2億円だろ
    >そんなのマスコミ多数で分けたらゴミみたいなもんだ
    >馬鹿馬鹿しい

    生々しい話をすれば、一人100万撒くとして、200人に撒く事ができる。
    フリーランスのジャーナリスト、同じく評論家、
    こういう所得が安定せず生活の苦しい連中なら100万で十分動く。
    まあ精力的に動いてる奴100人にでも撒けば
    ほぼ論客は抑えられるだろうから、これで必要な金は1億。

    で、記者に撒く金は、一人当たり10万とか15万で十分だろう。
    記者連中は一度ばら撒けば、それ自体が倫理に反する行為なんで、
    受け取った事実そのものが脅しの材料になる。
    先輩記者達も受け取ってるから受け取れと言われたって話、
    普通にニュースとして流れたよな、確か?
    新聞各社に撒いたとして、残りはまだ1億あるんだから、
    それこそ10万なら1000人、30万でも300人に配れる。
    市議とかが汚職でとっ捕まる際の金額は10万や30万位だから、
    金で人を転ばす金額として、この金額は十分効果がある。
    つまりマスコミを完璧に抑え込めるわけさ。

    実際には撒き金としてこんなにいらないだろうから、何千万も余る。
    その金でネット工作会社に依頼するか、党自前のネット工作会社に
    ネット工作でも依頼すれば、ネット上の世論すら攪乱できる。

    これのどこが分けたらゴミなのか説明して貰おうか?

    543 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/09/08(水) 09:14:54 ID:v2D8ivA2 [5/8]
    458 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/09/07(火) 19:00:31
    これ昨日の頭が悪いネトウヨさんだよ


    459 :456:2010/09/07(火) 19:11:22
    >>457
    おまえさー大手新聞社・出版社の給与しってるか?
    あとさー所得が安定せずとか貧乏連中はフリーライターに多いんだけど、
    そんな奴らが書いた文章なんか編集長検閲ですぐ没だぜ
    弱小ネットニュースとかなら書いてもらえるぜw


    460 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/09/07(火) 19:13:48
    >>459
    なるほど、編集長が怪しいわけですね


    462 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/09/07(火) 19:19:31
    >>460
    そんなカスみたいな金で動くのなら
    2chで募金でも募集して大手新聞・出版社にでも金送って自己都合によい記事書いてもらったら


    463 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/09/07(火) 19:20:21
    >>459
    反論になってないんでやり直し。

    >>458
    まさか456を擁護してるわけじゃないよね
    まあ頭が良すぎて逆切れして開き直った456は人間のクズだけど

    544 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/09/08(水) 09:16:11 ID:v2D8ivA2 [6/8]
    464 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/09/07(火) 19:21:43
    >>462
    官房機密費の使途が知りたいだけですから


    465 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/09/07(火) 19:23:48
    >>462
    なあ、これ以上、馬鹿だと思われたくないならやめたら?
    いい加減にしないとマジで機密費貰ってるブンヤ認定するぞ
    年収が1200万あったって、月給は80万程度だろ
    そこから税金もろもろ引かれてみろ
    10万や15万、あるいは30万は十分魅力的な数字だし
    実際この程度の額で汚職してる市会議員も普通にいる
    つまりお前がどんなに嘘を吐こうが
    生活実感のない馬鹿以外は騙せないわけ


    466 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/09/07(火) 19:25:54
    >>465
    早くブンヤ認定しろよ。ひきこもりw


    467 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/09/07(火) 19:26:54
    不況知らずのネトウヨビジネス 街頭で参政権反対動画を流す企画が中止→募金150万円の行方は?
    http://2chnull.info/r/news/1265556140/1-1001

    頭悪いからこういうのに引っかかるんだな。馬鹿丸出し。

    545 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/09/08(水) 09:19:46 ID:v2D8ivA2 [7/8]
    471 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/09/07(火) 19:29:09
    生々しい話をすれば、一人100万撒くとして、200人に撒く事ができる。
    フリーランスのジャーナリスト、同じく評論家、
    こういう所得が安定せず生活の苦しい連中なら100万で十分動く [要出展] 。
    まあ精力的に動いてる奴100人にでも撒けば
    ほぼ論客は抑えられる [要出展] だろうから、これで必要な金は1億 [要出展] 。

    で、記者に撒く金は、一人当たり10万とか15万で十分 [要出展] だろう。
    記者連中は一度ばら撒けば、それ自体が倫理に反する行為 [要出展] なんで、
    受け取った事実 [要出展] そのものが脅しの材料になる [要出展] 。
    先輩記者達も受け取ってる [要出展] から受け取れと言われたって話 [要出展] 、
    普通にニュースとして流れた [要出展] よな、確か?
    新聞各社に撒いたとして、残りはまだ1億あるんだから、
    それこそ10万なら1000人、30万でも300人に配れる。
    市議とかが汚職でとっ捕まる際の金額は10万や30万位 [要出展] だから、
    金で人を転ばす金額として、この金額は十分効果がある [要出展] 。
    つまりマスコミを完璧に抑え込める [要出展] わけさ。

    実際には撒き金としてこんなにいらない [要出展] だろうから、何千万も余る。
    その金でネット工作会社 [要出展] に依頼するか、党自前のネット工作会社 [要出展] に
    ネット工作でも依頼すれば、ネット上の世論すら攪乱できる [要出展] 。

    547 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/09/08(水) 09:31:57 ID:v2D8ivA2 [8/8]
    >>542
    今貼ったの(>>540-541、>>543-545)は別スレでのやり取りだが
    どうもマジで官房機密費で雇われてる馬鹿がいるらしい

    あっちこっちでネトウヨを連呼して菅を擁護してるおかしいのがいるが
    あれもどうやら官房機密費で雇われたネット工作員と見て良さそうだ

    >地方で嫌われてる菅じゃどうやっても勝つ見込みはないんだがな
    >それこそサポーター投票を電子投票にでも変えない限りはな…
    >ネットの過疎板落としただけで菅が代表選に勝てるなら苦労はないな
    >どうせ毎度お馴染み自演大好きな壷売り運営の仕業なんだろうから
    >気の済むまでやらせてやりゃいいさ
    >代表戦にはマスコミの世論調査なんぞ通じやしないんだから

    ニュース速報+、ニュース速報、議員・選挙板は代表選では影響力が考えられる板
    ネット上での誘導でサポーター票の動きを多少は左右できる
    また議員は世論動向に敏感なので、マスコミで小沢を叩かれ続け
    支持か開いたといつもやられたら、代表選後のことまで考えたら躊躇いも出る

    アメリカが鯖を落としたんだろう
    ネット上では現実を反映するから小沢支持者の方が多いし
    また菅政権の売国行為や、奴らが政権を握り続けると最悪恐慌になる事
    菅、仙谷を親米売国奴とはっきりと批判する声も書き込まれてるから
    それでネット工作は不可能で、存在すれば菅に不利に働くと考えて
    といったところなんだろうな

    今日は9月8日。鯖は復帰が9月10日以降になりそうらしいから、もうガチ
    だって郵便投票で行われる党員・サポーターと地方議員投票は11日到着分で締め切りだから
    またこんなわかりやすい杜撰な手口をやるのってアメリカの特徴なんだよね
    アメリカの野郎、菅も仙谷もだが、あいつら本当にええ加減にせえよって思う
    何としても小沢を代表にしてアメリカをとっちめてやりたいところだ



    539 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/09/08(水) 09:09:32 ID:v2D8ivA2 [2/8]
    戦争なんだよ、戦争
    誰も直接的に相手を殺せる武器も兵器も使ってないが
    これは間違いなく人殺しの武器を用いないだけで戦争だ
    中南米でよく見られたアメリカの選挙戦への介入
    少なくともこれが今回の代表選では行われてる
    仙谷や菅のようなアメリカの息の掛かった売国奴が
    トップに立ってる政権だから、当然アメリカが手放すわけない
    それでなりふり構わずになってて、ネットがやられたんだろう
    クーデター支援して民主的な政権すら転覆する精神異常者集団が
    アメリカという国家の正体だから、あいつらならそれくらいやる



    Unknown (Unknown)
    2010-09-07 18:57:10

    英語による他の言語の消滅というテーマだが、
    何回か、ここで、取り上げられている。

    アイルランド語なんてのも過去にあった。
    今回は、スウェーデン語とのことだが、
    どれも英語と同じ印欧語族に属している。

    たしかに、経済・金融用語、あるいは
    旅行関係、科学・技術などは
    英語が圧倒的に強いこと間違いない。

    今日では、それを使わずにグローバルな活動など
    できないということも間違いない。

    ただ、それが他言語の消滅に直接、結びつくと
    考えるのは、ちと短絡思考である。

    はっきり言ってアイルランド語やスウェーデン語は
    例としてはよくない。あまりにも英語に近すぎる。

    アイルランド語は、英語などのゲルマン語(正式には
    ゲルマン語派)とは違いケルト語(正式にはケルト語派)に属する。

    ただ、この言葉は、文明語になりそこねた言葉で、文学以外、
    ほとんど発達してなかった。つまり、アイルランド語では
    科学・技術、経済・金融など表現できなかったのである。

    それより、アイルランド人にとって国際語(当時、大英帝国だからね)
    である英語を使ったほうが、はるかに言語生活に便利
    だったとわけだ。

    ただ、アイルランド語が消滅(まだ完全に消滅はしていないが)
    の危機にさらされたのは、それが原因でなく、
    バイリンガリズム(二重言語生活)のためである。

    どの話者であっても、生活の場で、二つの言葉を
    母国語にしてしまった場合、文化的に強い言葉に
    のっとられてしまいやすい。

    大陸のケルト語(だいたいフランス語に被っている。ゴール語という)
    が消滅したのはラテン語(俗ラテン語という口語)との二重言語生活の
    ためである。

    はるかに文化的に高かったローマ起源の言葉に飲み込まれて
    しまったわけだ。

    もっとも、スウェーデン語の場合は、これとは違う。
    別に英語の二重言語生活をスウェーデン人が
    営んでいるわけでないからだ。

    スウェーデン語は、英語、ドイツ語などと同じゲルマン語
    に属している。英・独が西ゲルマン語派に対し北ゲルマン語派
    という。

    これが、問題なのは、ケルト語などに比べても関係が近すぎる
    ことである。ここでとりあげた記事では、スウェーデン語と英語は、
    かなり違うと書いているが、他のヨーロッパ語、たとえば、
    フランス語(ロマンス語派)やロシヤ語(スラブ語派)に比べると、
    問題にならないくらい近い。

    とくにスウェーデン語などの北欧語は、かってバイキングの時代に
    英語に影響を及ぼしただけあって、語順などはまったく同じなのである。

    たとえば、スウェーデン語で Ja vil gaa hem. (ヤー・ヴィル・ゴー・ヘム)
    は、英語のI will go home とまったく同じ語順で、同じ意味である。

    一般にウェーデン語の単語は、ドイツ語と非常に似ていて、
    英語のものとはかなり違うのが多い。
    (英語のものは、フランス語、ラテン語起源のものにとってかわられているため)

    が、語順、文法などが、非常に似通っているため、北欧人は、英語を
    そのまま自分の言葉で置き換えることが簡単にできる。

    まあ、頭の中に翻訳機をもっているようなものだ。で、何を言いたいかというと
    北欧人は、現在のように、英語がかように強力になる前から、
    英語などが簡単にできたのである(うんと昔は、同じく同系のドイツ語ができた)。
    1970年代に北欧にいたことがあるが、ヨーロッパでは、
    一番、英語がうまかったのがこの北欧人たちである。

    はっきりいって、何を今さらという感じなのである。
    で、なぜ、今ごろ、これが問題になるのかというと、
    文学などの教養が落ちてきたためなのである。

    どこでも同じだが、やれ、技術だ、科学だ。やれ、金融だ。
    経済だと、目先の金もうけ、ないしは、役に立つものばかり
    に血道をあげるのが最近の風潮である。

    文学だ、哲学などという役に立たないものに対しては
    最近は、どの国も、どの社会も冷たい。
    保守的であるはずのヨーロッパでも同じである。

    かっては、教養としてラテン語、ギリシャ語、それに自国の
    古典などをどの国でも教えたが、だいたい、1970年代くらいから
    あまりやらなくなっている。

    その分、もっと役に立つ外国語(だいたい、英語とか仏語だよね)
    でもやったほうがましと考えだしたわけだ。

    だいたい、アメリカの勢力拡大の時期と一致している。
    アメリカの大学が、その急先鋒だからね。いわゆる
    プラクマティーズム。古典などは無駄といいいだした。

    ヨーロッパもそうなりつつあるのだよ(もうなってから30年くらいたつかな)。
    スウェーデン語に限らず、どのヨーロッパ語もだんだん力が弱っている
    ことまちがいない。

    ただし原因としては、英語がとくに強くなったのでなく、
    自分たちが母国語の勉強をおろそかにしだしたことと関係がある。

    とくに、北欧語に関しては、ふたつの原因がみてとれる。
    ・ひとつ目は、英語にあまりに近すぎること。
    ・ふたつ目は、人口があまりに少な過ぎること。
    (自分の国だけでは、経済・社会がやっていけないのだ)

    これが、スウェーデン語を含む北欧語の問題点なのだ。
    ちなみにいうと、同系のアイスランド語は、もっとひどい。

    人口が30万人しかいないこと。
    これがため放送・出版なども、ペイしないこと。
    それと、英国に近いため、
    英語放送が簡単に聞けるため、
    常時、英語放送を聞いているため
    スウェーデンなどよりはるかにバイリンガル脳に
    なっているのだ。

    アイルランド語と同様、スウェーデン語より先に
    消滅しそうなのである。

    最後に、今回の例がよくないという意味で、
    (そう簡単には飲み込まれないという意味で)
    いくつかの例をあげて終わりにする。

    たとえば、チェコ語(ロシヤ語と同じスラブ語派に属する)
    などは、1000万超の人口しかいないが、別に英語に
    飲み込まれる気配はない。

    ハンガリー語も同じ。これは、アジア系で、ウラル語族
    というのに属する。印欧語とはまったく別系統の言葉
    である。ちなみに、フィンランド語もこれに属する。

    そのほか、ギリシャ語とか、アルバニア語など…

    あと、インドのヒンディー語とかアラビヤ語
    さらには、タイ語、ベトナム語、インドネシア語なども、
    金融・経済・科学・技術関係用語は無残なもので、
    英語を使わない限り、ほとんど表現の手段はない。

    でも、英語にとってかわられるような兆候はみられない。
    それどころか、現地いったら英語なんぞ、ロクに通じない。

    インテリは、英語をぺらぺらしゃべるが、やはり日常の場では、
    現地語で、とてもじゃないが、母語が英語にとってかわる
    などという状態にはない。

    つまり、英語による母語化の恐怖を訴えているのは
    すでに、英語母国語圏に飲み込まれている言葉か
    (たとえばインディアン語がそうだな)、英語に近すぎる
    言葉だけなのである。

    取り上げた例があまりよくないと言ったのは
    こういう意味である。

    面白いテーマとは思うが、もうすこし、別な例を
    取り上げたほうがよろしいのではと思う…



    中国語は奥深い _ レイプは腕立て伏せ、暴行死事件は鬼ごっこ (Unknown)
    2010-09-07 19:45:23
    <怖い中国事情>

    臨時性強姦?
    腕立て伏せ?
    鬼ごっこ?

    真実ごまかす“意味不明”の言い訳表現―中国


    4日、香港紙・東方日報は補助警官による性的暴行事件の裁判を取り上げた。

    裁判所は「臨時性強姦」であり計画的ではなかったとして刑を軽減し、ネットユーザーの批判の的となった。写真は裁判官の持つ木槌「ガベル」。


    2009年11月4日、香港紙・東方日報は記事

    「“臨時性強姦”で減刑 :“意味不明”な司法の“意味不明”な判決」

    を掲載した。

    先日、補助警官2人による性的暴行事件に対する判決が言い渡された。泥酔した女子学生をホテルに連れ込み2人で暴行した事件で、本来ならば10年以上の懲役が妥当なところ。

    しかし、裁判所は

    「計画的な犯行ではない“臨時性強姦”だった」

    として、わずか懲役3年に減刑した。



    Unknown (Unknown)
    2010-09-07 20:47:02
    ★言語としての日本語


    【使用人口などの予備知識】

    ・世界人口は約60億人で、6703の言語が存在。その中で使用者が1億人を越す
     言語は①中国語、②英語、③ヒンズー語、④ロシア語、⑤スペイン語、⑥日本語だけ。
    ・この6つを含むトップ20の言語の使用人口だけで全世界の総人口の半数を超える。
     つまり「トップ20言語」と「残り6683言語」の使用人口は、前者の方が多い。
    ・ブログの言語別使用人口では日本語が1位。2位が英語。


    【日本語の特徴】

    ・『2種類の文字が完全に並存→文字表現の幅広さ』
     日本語は、表音文字と表意文字を両方持ち、それぞれが個別でなく混在併用が可能。
     この世界的にも珍しい特徴により、他言語を表意・表音で日本語化できるため、
     他言語に類を見ないほど異言語からの高い翻訳精度を実現。元言語の文意を、
     ほぼ同意に自国語に翻訳することは、どの言語でも可能なことではない。
     また、日本語単体で使用する場合にも応用範囲と柔軟性に優れ、似たような意味
     内容の文章であっても、わずかなニュアンスの含意をかなりの幅で表現できる。

    ・『高品質な翻訳→自国語だけで先端知識を学習可能』
     西洋や東洋の言語を漢字の単語や熟語、カタカナ等の日本語に置き換えるという
     積極的な“言語の格闘”を経たことで、日本語には外国語も自在に吸収できるという
     世界の言語の中でもユニークな「国際派言語」としての特徴がある。
     カナと漢字の混在により外国語を高い精度で消化吸収できるため、日本語の翻訳が
     あれば基本的に最先端の知識まで日本語だけで理解することが可能で、それによって
     自国語しか学ばない人にも比較的高い水準の学習や考察を可能にしている。
     これは世界の言語の中でも一部の言語のみが持つ特性で、多くの言語では「ある
     言語からの適切な翻訳」が不可能な場合の方が多い。ちなみに中国も近代化の
     過程で西洋の知識や概念や思想を取り入れる手段として「日本語に訳した西洋語」を
     用いた。現代中国語にも多くの日本語が残っている。

    ・『書籍の豊富さ、有用性』
     日本人は自覚がないが、日本は読書大国であり、書籍大国なので、他国に比して
     豊富な書籍を持っている。また日本は翻訳大国なので日本語ができればあらゆる
     国のあらゆる書物が読むことができる。これは英語も同様で、翻訳書籍が多く、
     学ぶことでの益の大きな言語のひとつ。
     ただし、英語に翻訳された書籍の中に日本語の書籍は「多い」と言っても限度が
     あるので、日本自体に興味のある外国人は、英語でなく(または英語に加え)
     日本語を学ぶ動機にしている。

    ・『言語としての歴史が古く、連続性も維持している』
     日本語は、発展をはじめた時代が早かった。江戸時代には、もはや“庶民”までが
     文学をものすことが可能なほどで、近代の初めには、その時代の非西洋国では類例の
     少ない「学問を自国語で行える水準」に達していた。これが日本を文化的、経済的に
     早い段階での発展へと導く理由のひとつとなった。また、他国では数百年前の自国の
     文字を解読することにも大変な苦労を伴う場合があるが、日本語の場合、その歴史に
     連続性があるため、千年前の文字でも比較的容易に解読可能である。この、過去との
     文化的な断絶が少ないことが、そういった連続性のない国と比して、過剰な愛国心を
     煽ることなく民族的なアイデンティティや共通認識を形成できる“以心伝心”の
     文化と国民性を自然に醸成する一助となった。

    ・『言語としての習得が難しい』
     表意文字の漢字と表音文字のひらがなカタカナを駆使する日本語は世界で最も
     複雑な表記方法を用いる言語の一つである。使用上の利便性においては恵まれて
     いるといえるが、反面、漢字・ひらがな・カタカナの並存に加えて、夥しい数の
     同音異義語・類義語があることなどもあいまって言語としての習得は日本人にも
     難しい。当然、外国人にはなおのこと難しく、普及させるには不便な言語でもある。

    ・『発音が簡単』
     日本語のすべての音は、単純明快な規則性をもった5つの母音と9つの子音
     によって表現できる。日本語は発音が世界でも最も単純な言語の一つ。
     中間音などの半端な音で誤解が生じる可能性が低い。

    ・『漢字の利便性』
     漢字は、日本や中国などの漢字使用者にとっては、偏やつくりにより意義を類推
     しやすく、初見の文字や熟語も理解したり発音できる場合が多い。また、文字数に
     内包される意は英語などとは比すべくもなく多く、少ない文字数でより多くの意味を
     伝達できるため、読書や学習のみならず記述など、入出力の両面において情報伝達の
     効率が非常に高い。

    ・『独自の文字』
     欧米人の使うアルファベットという文字がフェニキア人の文字であるように
     「独自の文字」を持つ言語は少ない。日本語の場合、中国からの輸入した漢字に
     加え、漢字を略すことで日本人が発明した独自の表音文字であるカタカナや
     ひらがなを持っている。その独自の表音文字と輸入された表意文字である漢字が、
     互いの文字を駆逐することなく、千年以上もの歴史を経ても完全に共存し続けて
     いる表記方法は世界的にみてもユニークである。

    ・『使用者の多さ』
     使用者が1億人を越す言語は世界に6つしかないが、その中のひとつが日本語。
     (※残り5つは、中国語、英語、ヒンズー語、ロシア語、スペイン語)
     また、使用者の多さで「トップ20の言語」と「残り6683言語」の使用人口は、
     前者の方が多い。つまり、世界中のほとんどの言語(6683言語)はごく少数しか
     使われていないのに対し、日本語は世界的にはかなり多くを占めているといえる。
     また、全世界のブログの言語別使用人口では日本語が最も多い。(※2番目は英語)
     この、使用者が多いという日本語のスケールメリットは、日本語の書籍が
     日本国内だけで商売が成立する一つの要因になっている。大量の書籍などによって
     情報の蓄積が日本語で行われることで日本の情報の水準を底堅くしている。

    ・『早期に欧米の概念を翻訳→漢字圏に伝達』
     日本は早くから欧米の概念を、漢字の元の意味を無視した自由な発想で翻訳した。
     一方、中国は漢字の元の意味に拘泥したため日本のようには西洋概念の翻訳が
     根付かなかった。代わりに中国や韓国は日本語翻訳を西洋を学ぶのに利用したため
     現代中国語・現代韓国語などにも日本で作られた単語が今も数多く残っている。
     (※ちなみに韓国は今でも外国文学の翻訳を、日本語訳の書籍から行う場合が多い。
     これはあらゆる面で、外国語からの翻訳より日本語からの翻訳の方が楽だから)

    ・『自国語で完結することによるメリット』
     日本は、国内ではほぼ日本語だけで成立している。また、その状態で世界有数の
     経済大国になることに成功した。そのため日本人にとって真の意味では外国語は
     必要ではなく、必要が生じてもカタカナで表音化してしまうために外国語が
     使用言語としてはほとんど普及しない。
     その国の多数派言語は少数派言語を駆逐するため、アイルランドやケルトは
     言語の死滅を招き、その文化をも死滅させた。だが、日本国内における
     「日本語による完結」は期せずしてそうした国外からの文化侵略に対する
     防護壁となっている。



    【英語教育について】

    ・英語を公用語化するような方向に進んでも、その国は絶対に『二言語化』しない。
     なぜなら2つの言語は絶対に対等にならず、多数言語は少数言語を駆逐するから。
     アイルランドやケルトにみるように、一方の言語が支配層のものになり多数派に
     なった時、被支配層の言語は弱体化し続け、文化を道連れにして消滅している。

    ・国際化とは、英語への一元化ではない。
     多数の言語と文化は複合的に共生すべきであって、それらに優劣をつけて、
     優位にある言語への一元化などすべきではない。それは国際化の真の意味とは逆。

    ・日本人が英語が不得手な理由として、英語教育の不備については多く語られて
     いるので省略するが、もう一つ大きな理由がある。それは「多くの日本人にとって」
     不要だからである。日本は、日本海や太平洋に囲まれた島国であり、陸地において
     他国と隣接していない上に、経済規模が単独でEUの総計に匹敵する水準にあるため、
     他国語を使わなくとも日本人のほとんどが経済上の不利益を被ることなく一生を
     終えることができる。日本において海外への『出稼ぎ』がほとんど存在しないのは、
     日本で働くほうが経済的要求を充足させるための効率が良いからであり、また、
     「海外での起業」をしても、顧客の経済水準を考えれば、よほどの成功例を除いて
     日本国内で働くほうが有利な結果をもたらすことのほうが多い。
     実用言語というのは多くの場合「必要」があって初めて身に付くものであり、
     日本では一部の者にしか英語を学ぶ本当の意味での「必要」に迫られることが
     ないため、日本人は英語を習得しにくい。端的にいえば、「日本国内では、
     英語習得の社会的動機が弱いこと」がその理由であるといえる。

    ・別に全ての日本人が英語を学ぶ必要はない。中国語やロシア語と同様に、
     それぞれのスペシャリストがやればいいだけである。
     「英語だけは小学生からの必修にすべき」などという考えは愚かだ。

    ・インターネット上で日本語が多いのは防諜や工作障壁の意味でも好都合。
     もし英語だらけになればネットまで外国によって世論工作に利用されやすくなる。
     日本語利用者は、日本人が圧倒的に多く、多少学んだ程度では文語の日本語は
     正確に使いこなせないほど難解なため、外国人にはネット上の文字だけで
     日本人を装うことが非常に難しい。

    ・アメリカ英語を最重視するのはアメリカ覇権による幻想。実際、英語を
     「母語として」話す人口は、日本人の持つイメージより遥かに少なく、
     スペイン語にも劣るたった三億人しかいない。

    ・日本人が世界中から不利なルールを押し付けられがちなのは、自分でルールを作る
     発想と気概がないため。真の国際化とは、外国語の輸入ではなく、自国語の
     輸出によって達成される。むしろ母国語を大切にすべきだ。



    言葉 (ponpon)
    2010-09-08 14:08:31
    > 方言

    現在は、「方言」の消滅と「個性」の消滅が同時並行的に進んでいますね。方言を喋る子供が減り、「ハンパねぇ。」といったようなテレビで流れる言葉を使う子供が増えています。ファッションも皆似たり寄ったりで、まさに国内が「金太郎飴」状態。
    「個性」を尊重しない社会は、「方言」などの少数言語を尊重しない社会なのでしょう。「方言」を捨てるような人は、「日本語」も簡単に捨ててしまうでしょうね。(笑)

    > スウェーデン語はもっぱら日常語や家庭の言葉として使われ、英語がスウェーデンの公用語(学校および職場、行政機関などで使用される言葉)として使われるというような結果になるかもしれません。

    北海道弁はもっぱら日常語や家庭の言葉として使われ、標準語が日本の公用語(学校および職場、行政機関などで使用される言葉)として使われるというような結果になるかもしれません。

    ん~、既になってるなぁ。(笑)
    戦後普及拡大したマスコミ電波の影響が大きいんでしょうなぁ。

    > 英語で教育を受けた学生の割合を増やすしかないのです。スウェーデン語が英語に取って代わることなどまずあり得ません。

    標準語で教育を受けた学生の割合を増やすしかないのです。北海道弁が標準語に取って代わることなどまずあり得ません。

    ん~、確かにそうかも。(笑)

    > すべての人が互いに意見を交わせるよりよい世界になるわけです

    確かに、日本生まれ日本育ちの外人には親近感を覚えますね。知らない言語を喋る外人は、その時点で“地球外生命体”のように感じます。(笑)

    > 英語は言語の変化のスピードが速い

    言葉は“生き物”ですからねぇ。今の日本人と江戸時代の日本人では会話が成立しないでしょうし…。明治時代の公文書も難解で難しいですよ。今の日本人のうち、明治時代の公文書をまともに読める人は何パーセントだろう?

    > 一人当たりGDPで台湾は日本を抜くそうだ。

    Googleストリートビューを見れば分かりますが、台湾には日本の“ド田舎”にあたる場所が無いんですよね。「都市とその近郊」の集合体が台湾ですから、一人当たりGDPが日本を上回るのは不思議でも何でもありません。

    > 他人に何かを正確に伝える

    人間のコミュニケーションが「コンピュータ間のデジタル通信」のようになれば、正確度はほぼ100%になるのかも知れませんが、今のままだと、ずっと曖昧なままでしょうね。映画『猿の惑星』の地底人のようにテレパシーで「ピピッ!」とやる時代が来るのかどうか…。制御信号が体内に埋め込まれたICチップを経由して体の各機関(筋肉、神経系)を制御する世界…。

    > 西洋の服、洋服を着ていくからおかしなことになる

    そういえば、最近は和服の似合う女性がどんどん減ってますね。文化の変化が生き残る遺伝子を選んでしまう…。(和服の似合う女性が淘汰されている!?)

    面倒ではございますがッ、何卒1回ッッッ、
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    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
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    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
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