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    9月6日の備忘録

    9月6日

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    民主党内部に巣食った自民党勢力=小沢一郎の暗躍・活躍の意味するもの

    「日本の霞ヶ関の官僚世界と政界を支える闇資金=サラリーマンの自殺者3万人の原因」、
    http://alternativereport1.seesaa.net/article/161381219.html

    「小沢一郎に見る、日本政界の『闇資金』の動き」、
    http://alternativereport1.seesaa.net/article/161268894.html

    「小沢・鳩山「自民党」 VS  菅・民主党の戦争」、
    http://alternativereport1.seesaa.net/article/161079579.html

    「小沢一郎を支える、鳩山一族の、自民党金脈」、
    http://alternativereport1.seesaa.net/article/160983147.html

    「小沢一郎を支える、政界ゴロツキ集団」、参照。
    http://alternativereport1.seesaa.net/article/160696779.html

     選挙になると、国会議員は何とかして当選しようと、親類縁者を頼り総動員し、あらゆる人脈とコネをフル稼動させる。その際、最も頼りになるのが親類であり、国会議員選挙の選挙参謀やマネージャーが親類である事は珍しくない。仮に、一見対立している共産党と自民党の国会議員が親類であった場合、選挙の際、両者は同一の親類縁者をフル稼働させる事になり、選挙が終了し、当選すると、国会議員は選挙で「お世話になった」親類縁者の「言う事を聞かなくてはならない」。「誰も、タダでは支援してはくれない」。国会議員に当選した暁には、何らかの便宜を供与し、あるいは自分達の代理人として動いてくれる事を期待して、皆、選挙応援を行うのである。一見、対立しているかのように見える共産党の国会議員と自民党の議員が、なぜか最後にはお互い妥協してしまうケースが多々見受けられるが、実は、国会議員としての資金源、人脈が共通であり、お互いに自分の基盤である「人脈の言う事を聞き、指示に従っている」ケースが多い。

     国会議員が「口で言う事」ではなく、その金脈=人脈を読解する事で、真相が見えてくる。

     小沢一郎を支える民主党・鳩山由紀夫の祖父が首相を勤めた経験のある鳩山一郎である事は有名である。由紀夫の父・威一郎の兄弟・百合子(由紀夫の叔母)は古沢潤一=古沢家に嫁いでいる(A)。

     古沢潤一の息子の嫁・英子の父は浜口巌根であり、長期信用銀行(現在、ロスチャイルドの新生銀行)の元会長であり、首相を務めた浜口雄幸の息子である(B)。つまりA、B、2つの結婚を介して鳩山由紀夫の父・威一郎と古沢潤一、浜口巌根が横に並ぶ。

     この浜口巌根の兄弟・浜口雄彦の娘婿(淑の夫)が、正田巌であり、現代の天皇の妃・正田美智子の兄弟である(C)。つまりA、B、C、3つの婚姻関係を通じて鳩山由紀夫は天皇の縁戚に該当する。ここで、鳩山威一郎、古沢潤一、浜口巌根、浜口雄彦が横に並び、その下に鳩山由紀夫と天皇の妃・美智子が並ぶ。

     さらに浜口巌根の姉妹・富士の息子の妻・千世の父=安西正夫の兄弟=安西浩(東京ガス元会長)の娘婿・佐藤信二の父は元首相、佐藤栄作であり、佐藤の兄弟、岸信介の孫が安倍晋三元首相である(D)。ここで鳩山威一郎、古沢潤一、浜口巌根、浜口雄彦、浜口富士、安西正夫、安西浩、佐藤栄作、岸信介が横に並び、その下に天皇の妃・美智子と、安倍晋三、鳩山由紀夫が並ぶ事になる。

     つまり、ABCD、親類の親類の親類の親類として、選挙人脈が安倍晋三と鳩山由紀夫は「重なっている」。国会議員レベルになると、4家族程度の人脈を「タドリ」、人脈とコネをフル稼働させる事は、何等、異常でも特異でも無い。鳩山は、元々、自民党国会議員であり、「口先だけの」自民党批判とは反対に、民主党の支持人脈が自民党と一致しており、「どちらが勝っても」利益を得る財界一族は「同一」である。

    2大政党制は「どちらが勝っても利益享受グループは同一」である。

     なお上記の人脈、利益享受団体の中に長期信用銀行があるが、現在は、ロスチャイルドの銀行ゴールドマンサックスの事実上の子会社・新生銀行である。

     ロスチャイルドの米国の出先機関として動いてきたモルガン財団によって日本に創立されたのが三菱グループであり、三菱の「助力」によって発足したスーパーマーケットが「イオン・グループ」である。イオンは元々、「岡田屋」という名前の小売店であり、その経営一族がかつて民主党党首選挙で・鳩山の対抗馬であった岡田克也・外務大臣である。

    天皇家の縁戚の鳩山と、天皇家の番頭として財を成してきた三菱の外戚の岡田。天皇家=三菱=モルガン財団を通じ日本を「支配・コントロール」して来た、ロスチャイルドの船舶会社ラファルジュの顧問弁護士ヒラリー・クリントンと、ラファルジュの子会社・麻生産業の麻生元首相。

    自民党・麻生と、鳩山・岡田民主党の「一騎討ち」となった前回の衆議院選挙は、最初から「どちらが勝っても、同一勢力」という芝居と言う事になる。自民党=小沢・鳩山民主党の「同一政党・悪党連合軍」に対し、菅直人が、どこまで切り込めるか、首相就任後、何一つ切り込めていないことが、悪党連合軍の復活・反撃を招いている。霞ヶ関の官僚に政策立案を依存し始めた菅の姿は、国家官僚に対抗する政策立案・ブレーン集団を市民が未だ持ち得ていない事、そして小沢の資金力・国会議員の頭数を集める力に菅が追い込まれていることは、ゼネコン土建屋・政治家に対抗し得るだけの資金集めのノウハウ・人脈を市民が持ち得ていない事実を明示している。菅を批判し「足を引っ張る事は簡単であり」、菅の経歴・出自に後ろ暗い所はあるものの、菅の弱弱しい蒼ざめた顔は、未だ市民が政治運営の中核を占めることが出来ず、利権政治屋が支配する「暗黒の中世」が、日本を支配している事を明確に物語っている。



    凋落 (ponpon)
    2010-09-05 18:22:55
    > 国民の立場からしてみれば、両者の区別は付きにくい
    > 自民党、民主党

    一般庶民はカネ(仕事)をくれる人、組織にぶら下がるだけでしょう。理念や奇麗事を並べても誰も付いて来ませんよ。そんなものじゃ腹は満たされませんから…。(笑)

    > 対米関係も公務員制度も自民党政権ではどうしようも出来ない。
    > しかし何とかしなければ日本はこのままジリ貧状態になってしまう。

    日本はジリ貧のままでしょう。活きの良い若者もどんどん減っていますし…。社会を観察すればするほど、日本は“終わってるな”と感じます。

    > カネを無駄遣いして日本の経済力を弱めた

    バブル崩壊後の大不況時に多くの企業が新卒採用を大幅抑制・凍結していましたが、この時期に人口の多い第二次ベビーブーム世代が学校を卒業しちゃったものだから、就職出来ない者が続出して“超就職氷河期”が起こってしまったんですよね。マスコミ洗脳による女性の社会進出加速が追い討ちをかけ、新卒市場は完全に飽和状態に…。これが大量のフリーターやニートが生まれた根本原因ですが、裏ではカネを無駄遣いして左団扇の生活をしていた連中が居たんですねぇ。やっぱり日本は終わってますね。(笑)

    ↓超就職氷河期のせいでこんなことに…。(笑)
    http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/121002.html
    第二次ベビーブーム世代以降の女性があまり子供を産んでいない…。

    > 国鉄は民営化することによってよくなった

    良くなった面もあるかも知れませんが、悪くなった面もあるでしょう。旅行者に不評なのが、「減便」「短編成化」「車体の簡素化」などです。昔は列車の中でのんびりと弁当を食べる風景が見られましたが、今は田舎でも都会の通勤電車と同じような座席の列車が走っていて、とても弁当を食べるような雰囲気じゃないそうです。昔の列車は長編成だったのに今はコスト削減のために短編成になっていて、ギュウギュウ詰めだったり…。旅を“味わう”ことが出来た国鉄時代を懐かしむ人は多いですね。何より、民営化に伴って多くの路線が廃止されてしまったので、鉄道で行ける場所が大幅に減ってしまいましたよね。(ま、クルマのほうが圧倒的に便利なのですが…。時刻表もいらないし。)



    でる菅(かん)7条解散? (Unknown)
    2010-09-05 18:46:21
    蓮舫ら菅直人首相支持派の「首相交代なら衆院解散・総選挙が筋」論から、「10月解散・総選挙」へ
    http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/208b73de14fba56a153c6e74a33b33d8

    >2010年08月22日 19時07分12秒 | 政治◆「首相交代なら衆院解散・総選挙が筋」という日本国憲法第67条第1項【内閣総理大臣の指名】を無視ないし否定するかのような発言が、国会議員の間で噴出、罷り通っている。

    それもこの発言の急先鋒が、参院議員に再選されたばかりの蓮舫内閣府特命担当大臣(行政刷新担当、野田派)というのは、いかにもいやらしい。

    解散がなく任期6年間が安泰の参院という安全地帯からの発言だからである。こう言っている。「仮にまた首相が変わるとなると、総選挙が筋だ」

     菅首相は、代表選で2番はダメなのでしょうか。それはともかく、一体、蓮舫内閣府特命担当大臣は、それでも「良識の府」と言われる参院議員なのか。

    そもそも参院議員が、衆院の解散・総選挙に嘴を入れるのは、まさに筋違いである。

    参院は、旧・貴族院である。常在戦場という修羅場にある衆院と同じように戦いの場にしゃしゃり出ては、単なるコピーに堕してしまう。

    もっと冷静に、修羅場からは局外にいて、世の中の行く末や社会の安寧、国民生活の安定などに策按を講じてもらわねばならない。

    戦場が好きならば、参院議員を辞職して、衆院議員に鞍替えすべきである。参院から余計な茶々は入れるべきではない。越権行為はひどすぎる。余計な発言は、お止めなさい。

    改めて言うまでもなく、日本国憲法は、間接民主主義を採用し、「内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。この指名は、他のすべての案件に先立って、これを行ふ」と規定している。

     宮沢俊義著「日本国憲法-コンメンタール1」を紐解いてみよう。「内閣総理大臣を指名することは、国会の義務である。

    従って、各議院は、なるべく速やかに指名する義務を負うのであり、これを怠ることは許されない。

    個々の各議員も、もちろんこの指名に参加する義務を負う。退場その他の方法によって、この義務に違背することは、許されない」

     要するに内閣総理大臣を指名する議決は、各議院と国民を代表する個々の各議員の義務なのであり、「首相交代なら衆院解散・総選挙が筋」という発言は、各議院、個々の各議員の義務の放棄を意味している。

    もちろん、衆議院の実質的解散権は、内閣総理大臣にあり、憲法第7条3項は「内閣の助言と承認により、天皇が国事行為の一つとして解散する」ことを規定している。だから、首相は、国会開会中なら、いつでもこの伝家の宝刀を抜くことができる。

    ◆菅直人首相が「首相交代なら衆院解散・総選挙が筋」論者であるならば、鳩山由紀夫前首相から交代して首相に指名されたとき、なぜ衆院解散・総選挙を断行しなかったのか。

    参院選挙とのダブル選挙によって、国民の審判を仰ぐべきだっのではないか。それもしなかったのに、民主党代表選と絡めて「衆院解散・総選挙が筋」というのは、論理矛盾も甚だしく筋が通らない。

     百歩譲って、そんなに「衆院解散・総選挙」がしたいという誘惑にかられるのなら、9月14日投開票の代表選終了後、直ちに臨時国会を召集して、冒頭解散しなくてはならない。

    だれが代表に選ばれようとも、あくまで菅首相が首相であるから、解散権を行使できる。「代表と首相」は分離できるので憲法上は、何ら問題はない。

     少なくとも、菅首相が代表に再選された場合でも、「首相交代なら衆院解散・総選挙が筋」論に立脚し、これを守ろうとするならば、この論に自縄自縛されて、衆院解散は免れない。

    首相に就任してまだ一度も、衆院解散・総選挙により国民の信を問うていないからである。

    (参院選で国民の信を問うたとするならば、民主党大敗北の結果、不信任と判定されており、菅首相は退陣していなければならない)もし、衆院解散・総選挙しないまま、ほうかむりして、首相の座にしがみ続けた場合、「禁反言」の原則により、「嘘つき首相」の烙印を押されて、政権を維持することはできなくなる。

    ◆この意味で、「首相交代なら衆院解散・総選挙が筋」論は、菅首相再選支持派から、とくに小沢派のなかで100人前後を占めている選挙地盤が脆弱な新人議員へのブラフ、ひいては、小沢前幹事長の立候補を思い止まらせようとする戦術の一つとして発信されている。

    だが、これがブーメラン効果を招き、むしろ、菅首相再選支持派の首を絞めかねない危うい戦術になりつつある。

    あまり強く言い過ぎると、本当に、「10月衆院解散・総選挙」が現実のものとなり、いま野党に転落している自民党、公明党などを喜ばせる事態を招きかねないのである。

    ◆しかし、それでなくても、日本を取り巻く国際経済環境は極めて厳しく、代表選によって政治空白をつくるべきではないという意見が民主党内外にある。

    急激な円高ドル安、あり地獄のような国内の深刻なデフレ、アメリカの輸出攻勢、解決の見通しの立たない沖縄普天間飛行場の辺野古への移設問題など難問が山積している。「10月衆院解散・総選挙」となれば、政治空白は、さらに続くことになる。

    【菅直人首相の不得意分野における無責任ぶり】
     ①急激な円高ドル安を注意深く見守るだけで、金融政策面で有効な手を打てず、あり地獄のような国内の深刻なデフレにも無策。
     ②不得意な安全保障政策から逃げ回り、普天間飛行場の辺野古への移設問題を哲郎官房副長官に任せ切り。
     ③陸海空3自衛隊の最高指揮官であるとの認識が薄く、「ちょっと昨日予習したら、(防衛)大臣は自衛官じゃないんですよ」などと発言、文民統制(シビリアンコントロール)に対する使命感も責任感もない。日本国憲法第66条第2項「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」という規定を知らなかったののか。まさにお粗末な首相だ。 
     ④「竹島」問題を記述した防衛白書の公表を先送り。
     ⑤全閣僚、副大臣、政務官に対して、靖国神社公式参拝禁止令。
     ⑥国家戦略(局)の事実上の開店休業化。
     ⑦09マニフェストの軽視、無視。
     ⑧中国、ロシア外交を鳩山由紀夫前首相に丸投げ。
     ⑨参院選大敗北の責任取らず。
     ⑩「核廃絶」からの逃避。
     ⑪北方領土関係の住民の子どもたちが首相官邸に訪問した際、面会せず、居留守。
     ⑫有効な雇用政策を立てず、就職支援施設(京都)を視察、パフォーマンスでアピール。「やっています、やっています」のふり。>

    なんのかんの言っても菅さんは不思議ちゃんの耳相占い鑑定されてますの・・・突然消費税増税賛成で参議院選大敗北の大功労者なんだもの・・・7条解散も乗数効果の意味も答えられないくらいだからきっと期待にこたえてくれるでしょうね(笑)



    「小沢に一目置くって」TORAさん (Unknown)
    2010-09-05 19:04:07
    今日のTORAさんのコメントはあまりに歪曲していておそらく全世界で嘲笑の的になっていると思います

    湾岸戦争時のみならず、大店舗法や対日経済構造協議も全部小沢のやった悪行の数々をしっかり調べてみるとよいな

    国民が知らない反日の実態ー小沢一郎と430兆円
    http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/467.html
    >アメリカの経済奴隷に

     日本とアメリカの関係の中で、日本をアメリカの経済奴隷にしたのは誰か。金丸・小沢じゃないですか。

     大都市はともかく、地方都市の商店街はほとんど潰れてしまった。そして代わりに郊外に大店舗が出来た。

    私は自分の選挙区での体験から、こんなものを作ったら商店街は駄目になるとわかっていたし、多くの者が反対した。

    アメリカの圧力のままに、大店舗法なるものを改悪し、商店街を潰したのは金丸、小沢です。

     それから、やっちゃいけない日本とアメリカの対の経済構造協議というのをやった。

     世界が狭くなってきて、経済先進国同士で問題が起こると世界全体に影響を及ぼすからと、みんなで合議しようということで>経済先進国が集まってWTOとかOECDを作った。

     しかし、アメリカは日本の経済に押されて具合が悪くなってきたので日本をとっちめてやろうと、安保条約で恩に着せて、自分達が軍備を使って日本を守ってやっているんだから言うことを聞けといって、バイラテラル(2国間)の経済構造協議をやることになった。

     私達は大反対しました。案の定、アメリカは270項目の要望を突きつけてきた。中にはとんちんかんなものが随分あった。

     私はそれに反対して、140項目の反対案を作った。

    私が主宰している黎明の会という政策研究会のメンバーには、今は自民党を離れてしまった亀井静香くんや平沼赳夫くんがいました。

     そして私達がそれを発表しようと恩ったら、自民党の最高議決会の総務会が4回潰された。小沢幹事長が命じたんです。

    会期末だったので、そのまま国会は閉幕。仕方ないから私達は翻訳して、外人記者クラブでも発表した。

    アメリカは嫌がるだろうけれど、私はやりました。しかし結局、アメリカの無法な要求はいくつか通りました。

      金丸のひと声で40億ドル

     それをいいことにアメリカが何をやってきたか。

    毎年、日本はアメリカから年次改革要望書というものを突きつけられている。ああしろ、こうしろといろいろなことを言ってくる。

     例えばアメリカの弁護士は水準が低く役に立たないのが多いのに、日本でも弁護士を増やせ、そしてアメリカの弁護士も日本で弁護できるようにしろと言ってきている。

    あるいは、金融市場をもっと開放しろとも。

     金丸・小沢が牛耳っていた頃の自民党の歴代の大蔵大臣はたいした危惧も持たずに「ビッグバン」「ビッグバン」とはしゃいで金融の自由化をしました。

     今どうなっているか。ヘッジファンドがどんどん出てきて、日本の会社を買い占めて売っている。

    ハゲタカファンドが日本で好きなことをして儲けている。こんなことを許したのは誰かといえば、小沢一郎じゃないですか。

     そして1991年(平成3年)に湾岸戦争が起きた。

    プレディというアメリカの財務長官が日本に圧力をかけに飛んできた。
    アメリカにはカネがないから、日本はカネを出せと言いに来た。

     当時は傀儡政権の海部政権、これは金丸と小沢が作った内閣です。

    金丸は海部の言うことなんか全く聞かずに、自分で人事をし、内閣を作った。
    海部は総理にしてもらっただけで、人事は何もできなかった。

     その海部内閣の主要閣僚、外務大臣・中山太郎、大蔵大臣・橋本龍太郎、通商産業大臣・武藤嘉文、内閣官房長官・坂本三十次の4人で紀尾井町の「福田屋」という料理屋で接待したら、ブレディがいきなり40億ドル出せと言った。

     4人はぶったまげて「そんなカネは急には出せない」と断った。
    ブレディは繰り返し3回言った後、「駄目なら俺は帰るぞ。駄目なんだな」と念を押した。

     「よしわかった。これで日米関係は悪くなる。あんた方の責任だ。もう1回名前を教えろ。中山、橋本、武藤、坂本だな」。

     そうしたら慌てて一人が立ち上がって「ちょっと待ってください!」。
    恐らく宣房長官の坂本でしょう。そう言ってある人に電話をかけた。

     当然、相手は幹事長の小沢です。その後には金丸がいたろう。
    小沢が相談して、金丸が「それじゃあ出してやれ」となって、40億出すことになった。 (以下略)>

    <小沢に一目置くって意味は、日本には売国&利権あさりのくず政治野郎の筆頭として特に一目送って意味をTORAさんは指摘したいだろう?(皮肉で言ってるんだけどね)



    Unknown (Unknown)
    2010-09-06 17:29:53
    在日米軍を追い出せと命令している人たちの過去のコメント集より。



    北朝鮮礼賛集

    ここでは、過去に発行された「北朝鮮礼賛本」に記された左翼人士の発言を掲載していきます。

    【文中敬称略・肩書は当時のもの】


    --------------------------------------------------------------------------------

    西谷能雄・他『金日成首相生誕六〇周年を祝して』(1972年)より

    ・西谷能雄【未来社社長】
    「資本主義の繁栄に酔いしれている日本の支配者に対して、僅か飛行機で2時間の行程のところにすばらしい社会主義の繁栄が厳然と存在

    している事実を知らせることは、人間の幸福を追究する上で大きな手がかりとなり、刺激となるばかりではない。そのあやまてる政策によ

    ってしばしば独善に陥ってきた日本の支配層に対する大きな警告ともなるであろうと考えるからである。」


    --------------------------------------------------------------------------------

    日本教職員組合編『発展するチョソンと教育』(1973年)より

    ・奥山えみ子【日本教職員組合婦人部長】
    「『チョソンという国はキム・イルソン一家だ』と私は率直に思った。キム・イルソン主席を父として、すべての人民が一軒の家族のよう

    に、ぴったりと呼吸を合わせ、輝かしい未来に向かって。チョンリマのようにかけつづけている。」

    ・久保田欣一【鹿児島県高等学校教職員組合執行委員長】
    「この国の人々が、明るい未来の建設に身も心も捧げ、そしてそのために真剣に世界の平和を願い、日本の民主勢力の発展に期待する心を

    ひしひしと感じ取る。日教組の任務と責任は大きい。5年、10年と経てこの国がチョンリマの発展をとげることを確信し、滞在中に寄せ

    られたさまざまの心づかいに深く感謝して帰途についた。」

    ・藤田行雄【三重県教職員組合組織部長】
    「各界の指導者が30歳~40歳が中心で若さのあふれた国だけに、10年後の共和国は南半分の統一も含めてすばらしい社会主義国とし

    て発展するであろうと確信した。」

    ・本間直行【岩手県高等学校教職員組合常任執行委員】
    「チョソンのすばらしい教育に直接ふれ、今のうちに日本の教育の行くべき道を正さねば…とも強く感じるのである。ほんとうによい学習

    の機会を与えていただき感謝にたえない。」


    --------------------------------------------------------------------------------

    安井郁、高橋勇治編『チュチェの国・朝鮮を訪ねて』(1974年)より

    ・久野忠治【日朝友好促進議員連盟会長代理】
    「これ(引用者注:チュチェ思想)は苦難の歴史を経たチョソン民族の英知を反映したものであり、ひとりチョソン人民だけでなく、われ

    われ日本国民にとっても非常に貴重で深奥な思想である。」

    ・高木健夫【評論家】
    「ええ、とにかくすばらしいの一語につきます。なかでも、この国のどんな人に会っても主席閣下(引用者注:金日成)のことになると、

    まるで自分の親の自慢ばなしをするような、なんともいえない楽しい表情になるのです。〈中略〉まったく、つくづくとうらやましい国だ

    と思います。」

    ・槇枝元文【日本教職員組合委員長】
    「この国には泥棒がいない。泥棒とは富の片寄ったところに発生する。この国には泥棒の必要がないのである。泥棒も殺人犯もいないから

    警察官もいない。交通整理や怪我人のために社会安全員が街角や交差点に立っているだけ。」

    ・岡本愛彦【映画監督】
    「一部だけが先行し、他の大部分は極めて後進的である日本。一部の人だけが搾取によって富み、他の大部分が貧困と生活苦と差別と公害

    によって追いつめられている日本――。そんな国とはどだい違うのだ。
     結局、人民全体の水準がすべての面について確実に上昇し、その先駆的役割を芸術がになっている国――。朝鮮民主主義人民共和国とは

    そういう国であり、冒頭にのべたように、国そのものが『芸術そのものの具現』と言える国なのだ。」

    面倒ではございますがッ、何卒1回ッッッ、
    それ以上やっても同一IPではじかれるのでッッッッッ、
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