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    7月20日の備忘録

    7月20日

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    『責任を取らない政治』に不信感、菅さんは党と有権者に何らかの責任を取る必要があります。
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9eca497b7c04273454eea2dc6221c740

    田舎の山を朝鮮人が無理やり売却させようとしてるらしい
    http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/07/blog-post_8738.html

    ■ 真実を知る金持ちはガンでも死なない
    http://www.nikaidou.com/archives/4102

    ■ 緊縮財政と不況は親子の関係
    http://www.nikaidou.com/archives/4099

    「自民党、公明党、みんなの党は郵政民営化見直しは断固反対。妥協の余地は全く無い」
    http://sun.ap.teacup.com/souun/3034.html

    藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2010年7月20日 成功は荒れ地の開墾から
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2010/07/201020-4d26.html

    藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2010年7月20日 怒りだす人々
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2010/07/201020-6f80.html



    614 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 18:27:13
    >>593
    反小沢派というのは基本的にネオリベで、民主オリジナルの集団なんだわ。

    新聞テレビが民主党の声として積極的に起用していた議員達、
    彼らの多くは政経塾出身で、グループ的には凌雲会や花斉会に属してるが、
    あの世間にネオリベ改革路線=民主党というイメージを持たせてきた面々が、
    反小沢派の核をなす主流派であるわけ。

    ここ数年、言うまでもないけど、世界経済は風雲急を告げていて、
    欧米でも新自由主義思想に綻びが見え始め、保守政党ですら新自由主義路線を緩和し、
    少しずつだけど、市場への規制を強化し、金融の暴走を食い止める方向に流れてる。

    もっとも、まだまだ欧米では新自由主義の嵐は収まってないし、
    思想的な核として社会や経済にかなり強い影響力を与え続けているので、
    思想として破綻したとか、新自由主義が終焉したとまでは言えないが、
    新自由主義思想と反新自由主義思想との激しい鬩ぎ合いが続いているのが現状。

    新自由主義を引っ張ってきた金融屋どもがどこまで勢力を減退させるかか鍵で、
    ある一定のラインで衰退に歯止めが掛かり、影響力を行使できるようなら、
    恐らく、新自由主義の完全復活とまでは行かないとしても、
    一時期流行った新自由主義左派=第三の道路線が世界でのスタンダードとなり、
    新自由主義は修正される形で継続される事になる。

    あくまでも今後20年とか30年限定の短いスパンの話だけどな。

    で、民主党オリジナルの集団のネオリベがどんな奴らかというと、
    思想的・政策的には完全に周回遅れの奴らで、新自由主義が全盛だった頃、
    もっとも急進的な新自由主義者グループとされた奴らに近い。
    菅にしたって第三の道とか唱えるがあれは口先だけで、中身は筋金入りのネオリベ。
    下手したら本人に自分がネオリベだという自覚すらないかもしれない。
    経済音痴の超大馬鹿野郎だというのが首相になってからハッキリしたしね。

    一方の小沢は、皮肉なもので、今後、当面世界のスタンダードとなりそうな、
    修正新自由主義、第三の道路線にもっとも忠実な姿勢を示している政治家と言える。

    その小沢の政策に反発するネオリベの反小沢派なんかにまともな政権運営なんて出来るわけがないし、
    あいつらに任せておくと周回遅れの政策で日本経済を破壊しかねない危険性が、一切の煽りなしで、ある。
    世界中の政府が、国の経済介入を強化し、経済と国民生活を護る為に必死になっているのに、
    全く逆に市場原理を強化して国の経済介入度を下げるなどというのは自殺行為でしかないよ。
    だがそういう馬鹿なことを反小沢派の面々なら本気でやりかねない。

    615 名前:名無しさん[] 投稿日:2010/07/18(日) 18:50:39
    ちょっと長文になるんで暇だったらどうぞって事でw

    >>593
    614で書いたのは政策面・思想面での問題だが、もっと重大な問題がある。

    反小沢派の大半は政治家じゃない。書生でタレント、夢想家の類ってこと。

    彼らが、テレビに出て自分が積んだ知識、学識を披露する。

    するとキャスターやコメンテーターが、この人は博学だな、物知りだな、と感心した素振りを見せる。

    彼らが、更に、クリーンな政治だとか、政権与党を徹底的に批判する。

    するとキャスターやコメンテーターが、熱い人だな、改革の士だな、と尊敬の眼差しを向ける。

    そしてテレビを見ていた視聴者は、その議員達を熱い若者だと好感を持ち、政策にも無批判に支持する。

    アホみたいな話だが、小沢が代表になる前の民主党というのは、
    こうしたマスコミのバックアップで支持を拡大し、選挙にも勝って党勢を拡大してきた。

    もちろん中身なんか全くない張りぼてで、彼らが唱えてきた政策や思想には実践が全く伴わない机上の空論で、
    イメージだけで党を巨大化してきた、いわば妄想の塊みたいなものだが、
    しかし、そんな妄想の塊が、野党第一党となり、政権を狙えるポジションに来てしまった。

    闇が素人集団と批判していたのは結構当たってたりするんだな。

    あの連中ってドブ板選挙を嫌うでしょ。有権者は賢いから政策さえ唱えてれば支持されるって。
    マスコミを使った支持で政権を取る事しか頭になく、しかもそれをクリーンな選挙だと本気で信じてる。
    そんな馬鹿なって思うけどね。政治って生活でしょ。国の政策で救われる人生や命が普通にある。
    国がやらなきゃ誰もやらない仕事というのがあるわけで、そんなの有権者に直接聞かなきゃわからない。
    血の通った政治という言い方をしても構わないけど、基本、政治は人間を土台とする血の通った生き物だと思う。
    有権者と触れ合いもしない、自分はただお勉強で得た知識で政策だけ訴えてる、それで権力だけ手に入れる。
    有権者との間の意思疎通がまるで取れてない。これでは専制と大差なく、選挙をする意味がない。
    政治というのは、ただ政策の可否を有権者に問うという事でなく、有権者と一緒になってやるもの。
    政治家先生はどんなに先生とつこうが有権者の代表として国会に送り出して貰ってるだけだからね。
    結局、あの人達というのは、民主主義なり、政治なりというものを、根底から勘違いしてるとしか言いようがない。
    選挙に勝ったら白紙委任状で全て政治家の思うがのままにやっていいと絶対に勘違いしてる。
    昔の自民党の政治家が全て良かったとは言わないが、選挙で勝てば何をやっても良いとか、
    有権者の声を聞きもせずフリーハンドで活動する政治家がいたかどうか、少しは考えてみろと思う。

    もう少し続くよん。ほとんど愚痴になってきたわw

    616 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2010/07/18(日) 19:03:11
    >>593
    党を構成する政治家がこの有様なので、当然、民主党という政党は、党の体を全く成していなかった。
    単なる議員の集団で、代表選が近づくと、その集団が代表の座を巡って激しい権力闘争を演じ、
    時には自分達が選んだ代表を、護りもせず、自分達で引き摺り下ろす事さえした。
    与党や野党のポジションというものを意識せず、党内しか見ない視野狭窄的な行動を平気で取った。

    実際、あの頃のまま政権を取っていたら、凄い事になっただろうと思うよ。

    政策は間違いだらけの上、リーダーシップ不在で、野党の攻撃から自分の党を護るという意識が希薄だから、
    政権を取って即実行に移せば、確実に経済的な大混乱が生じただろうし、かなり恐ろしい事態に直面したはず。
    政策を実行するというのに、主導権を握って強い意志で実行に移すリーダーがいない、
    いても政策が失敗に終わったら公然とリーダーと取り巻きを非難し、擁護する事すらしない、
    野党が攻撃し、身内の与党からすら攻撃が来て、四面楚歌、政策の余波で生ずる混乱がその為に拡大する。
    こんな風では適切な政策ですら軌道に乗せられず失敗しますよ。
    普天間での迷走なんかが些細な出来事に思われるくらいの出来事が起きた事でしょう。

    つまり彼らは、政党人としての常識さえ身に着けていなかった、という事です。
    小沢が政権担当能力がないと言ったのは、恐らくこうした事だったのではないかと思います。
    現に今ですら指導者として振る舞える次代の政治家が全く不在でしょう?
    彼らは議論は好むが現場は嫌い、責任を取りたがらない、だからリーダーになろうともしない、
    戦後の日本で言われ続けてきた悪い意味での日本人の体質の縮図的な人間達です。

    政策は駄目、思想的にも周回遅れ、政党人としての常識を持ち合わせず、政党を運営する能力すら持たない、
    こういう人達が民主党のオリジナルであって、かつ反小沢派と呼ばれているのですから、上手く行かなくて当然です。



    193 名前:闇の声[] 投稿日:2010/07/20(火) 07:50:35 ID:Aur3U44A [2/7]
    書ける様になったか・・・長かったなあ。
    参院選は感情論で突っ走って予測を外して、まあ身から出たサビだな。
    それにしても、CIAってのは日本語もろくに書けないバカ野郎なんだから
    さっさと消えれば良い。
    鳥肌も何が言いたいのか良くわからんな。
    ただ言いたい事は日本は駄目なんだ、だろ??
    せいぜい新橋の駅前で黄色いメガホンで一人演説すればいい。
    それで酔っぱらいに頭でもビール瓶で殴られれば少しは判るだろ。

    日本の政治をおかしくしてるのは、右の安倍晋三に左の仙谷だな。
    安倍晋三は復権だ、谷垣の後を狙うぞとか色々動いている。
    しかし、そのバカ振りは本当に滑稽だ・・・
    例えば、居酒屋を自分の傀儡にするつもりらしくごり押しで相撲何とかの
    役員に押し込んだ・・・で、てめえばかり喋るらしいなあ・・・
    「私は教育者で、企業を立て直した・・・」
    奴のバックは別の場所にも書いたが、明治の応援団出身の半やくざ共だ。
    社内で暴力を振るってめちゃくちゃな企業統治をする連中の上に立ってる。
    実はこの連中、暴力を労基の調査に対しても振るうんだが、そのバックに組織が
    びったり付いてるからサツとはお話し合い済だ・・・
    サツは集る処が無くなって、最近じゃあ居酒屋系の店でかわりにみかじめまで
    取ってるって聞いたな・・・


    194 名前:闇の声[] 投稿日:2010/07/20(火) 08:00:46 ID:Aur3U44A [3/7]
    俺は民主党に期待したし、今もしている。
    それは自民党から清和会の様な連中を排斥しなければ、本当の保守政治を
    進める事は出来ないからだ。
    安倍晋三は今回の参院選で自民党の時代が来て、自分の時代が来るとかほざいてるが
    本当の評価は石破の方が正しい。
    決して自民党が勝ったんじゃないんだ。
    若い力が出て来て、魅力を感じたから票が集まったんじゃない。
    相変わらずの人材難に加えて、若い支持者が離れたままだ。
    そしてここが大事なのだが、今の政治家は民衆の声を本当に聞こうとしないな。
    なぜ支持者集会で語り合おうとしないのか・・・
    典型が大村秀章だ・・・東京が忙しいのでと大惨敗した後でも
    選挙区で支持者と膝詰めで話をしてない。
    つまり、負けたのは自分は関係ないんですと言う態度で終始してるんだな。
    後藤のオヤジが議員の話を本の中で書いてるが、あれはたぶん大村だろうと思っている。
    大村ってのはそう言うバカ野郎だ・・・だから嫌われまくってそれが選挙のボロ負けに
    繋がっていったんだ。

    今回、もしも蓮舫が全国遊説をして、一人区を中心に回っていたらどうなったか。
    候補者も若くて政治改革に情熱を燃やしてますと言った手合いを出していたらどうなったか。
    それを出しゃばりの菅直人を全面に押し出した結果がこれだよ。

    195 名前:闇の声[] 投稿日:2010/07/20(火) 08:10:06 ID:Aur3U44A [4/7]
    木村剛を逮捕・・・だが、あれは亀井が金融庁から離れちまったから
    却って手順が狂ったと見るな。
    と言うのも、自民党政権時代に盛んに中川が日銀のことを何だかんだ言っていた。
    あの背景は、もはや日銀にも組織が入り込んで様々な情報を手にして金儲けをしてるから
    俺たちの手の中に日銀はあるぞ的な事を意味するが、それをそっくりそのまま
    小沢は頂いた・・・で、当然最初は民主党党中央にそれを渡したんだが
    鳩山のバカがそれを滅茶苦茶にして挙げ句の果てに放り出してしまった。
    その混乱の後始末で財務官僚が消費税を菅直人に言わせたんだが、一つ言えるのは
    財務官僚と金融官僚はトラップを仕掛けたんだろうって事だ。
    仙谷はてめえの身体の事があるから、総理は狙わねえって言ってるんだがこれは
    実は信用ならねえんだ・・・
    つまり、財務官僚は金融行政も全て財務省に戻して、大蔵省復活を夢見ている。
    それにお手伝い頂ける方を探してるって事だな。
    つまり、菅直人に付く振りをして実は仙谷にくっつこうとしている。
    仙谷はてめえがガンで辛い思いをしたから、弱者の味方ですなんてほざいてるが
    実際はガリガリの権力亡者だ。
    だから菅直人を差し置いていろいろな事を喋り出している。
    外国人参政権も自分の手で成立させますよ・・・的な事まで喋って、菅直人から
    支持層を奪い取ろうとしてる・・・

    196 名前:闇の声[] 投稿日:2010/07/20(火) 08:27:32 ID:Aur3U44A [5/7]
    だから、民主党の党中央が混乱している・・・財務金融関係だが・・・
    その隙を見計らって木村を塀の向こう側に放り込んじまおうって事だ。
    言い換えれば、日銀を舞台の大疑獄をどさくさに紛れて消そうって魂胆だな。
    ところが仙谷は財務省の応援を受けて、今や自分が菅直人の後も狙おうかって
    舞い上がっちまってるから何も見えてないし、小沢絶対のメンバーがまだ残っている
    党中央は仙谷なんかに肩入れはしてねえんだな。
    小沢と亀井はそんな役人の魂胆など見え透いているから、組織と組んで金融利権を
    より強固にしようって事だ。
    仙谷も枝野も、そして菅直人も所詮は自分が一番頭が良いと思い込んでいる小学校の
    優等生並みなのさ。
    小沢が欲しいのは金で、金を自由に動かせる利権が欲しい。
    仙谷もそれに気がつき始めたから、韓国に対してあの様な馬鹿げた発言をした。
    一言ヒントを言えばラスベガスさ。
    韓国にある何とかヒルでも良い・・・それを考えている。

    党が割れたら一ヶ月持たずに選挙になっちまうから、そこは食い止めるだろう。
    ただ菅直人がそのまま居座れるか・・・何かで手を打たなければ駄目だな。
    小沢がなぜ菅直人に会おうとしないのか・・・それは、菅直人から条件を出すのを
    待っているからだ。
    その条件とは、恐らく財務省には手を触れさせねえぞって事だろ。
    あと、党中央か・・・官邸は党中央の言う事だけを聞いてろって事だな。


    197 名前:闇の声[] 投稿日:2010/07/20(火) 08:38:52 ID:Aur3U44A [6/7]
    面白い話を聞いた。
    なぜ、金賢姫が今になって来るのか・・・
    日本移住だよ。
    もはや韓国じゃあ過去の人だし、いつ何時被害者の遺族に襲われるか判った話じゃない。
    今の政権だってそうそう警護に人は割けないし、聞く事は聞いてしまったから
    さっさと何か稼いで税金入れてくれって事だな。
    日本なら一お座敷でまだ五桁は稼げるし、北朝鮮関連のニュース解説をさせたって良い訳だ。
    しかも日本語に堪能だから、キャラとしちゃあ申し分ないね。
    それがあるから来たんだろうさ・・・

    不思議な事は、ポリ公が接触しようとしない事だ。
    むしろ法律を楯に入国を拒否ろうとしたらしいな・・・
    さすがに世論が怖いのでそれからは逃げたらしいと聞いた。
    法務大臣が許可したって事は、裏で取引が済んでるんだろう。
    だから、北朝鮮も何を喋るのか、全部判ってる・・・って事は出来レースで
    事によったら拉致被害者はまだ生きてますとやってその見返りに賠償金を払ってくださいの
    交渉事になるのかも知れねえよ。
    ダシに使われたのは横田夫妻だ・・・余りに可哀想だ。
    北朝鮮にしてみれば、金儲けの手段なのさ。

    198 名前:闇の声[] 投稿日:2010/07/20(火) 08:48:47 ID:Aur3U44A [7/7]
    最後に・・・俺なら来日させないね。
    沖縄の米軍基地内で公安関係が徹底して聞き取りをして、そこでお引き取りを願う。
    メディアには晒させねえよ。
    金づるにさせれば北朝鮮と韓国の思う壺だろ??
    世論操作もできるって事さ。



    202 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 12:37:58 ID:vuywbywO [2/7]
    >>201
    そうなのかな。
    とにかく潜るとおっしゃってたような気がするけど再開されたようで。
    闇氏の皇室観で今日は保守を名乗っていらっしゃる。
    ちょっと笑いました。
    そういえば国民新党こそが保守であると宣った長文家の方も見かけません。
    ダメユダのおっちゃんを入れたら3匹のなんとやら。
    みなさんケダモノ臭いです。

    207 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 13:31:33 ID:1rvfL2/q [4/4]
    >>202
    >そういえば国民新党こそが保守であると宣った長文家の方も見かけません。
    >みなさんケダモノ臭いです。

    あんたって本当にこんな事しか書かないよな。
    俺ならずっといるっての。
    スレ自体が過疎ってるのに書き込むわけないだろ。

    212 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 15:09:51 ID:vuywbywO [4/7]
    >>207
    ちょっとバカにしてるところはあります。
    それを隠す気もありません。
    自称真保守政党であらせられる国民新党は赤い社民党といつ合併なさるんで?
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201007/2010071300682

    ところで、話は変わりますが。
    内閣官房で公開しているこのファイルが今密かに話題になってます。

    >日本郵政グループの経営に関する「ケーススタディ」
    >平成22年5月14日
    >郵政改革担当副大臣 大塚耕平
    http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/youseikaikaku/dai16/shiryou2.pdf

    文書のプロパティを見るとタイトルが「JP自身の状況を予測すること自体が無意味」。
    まったくもって無意味な民主党内閣でございます。

    214 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/07/20(火) 17:14:47 ID:RJQ/zQGa
    >>212
    >ちょっとバカにしてるところはあります。
    >それを隠す気もありません。
    >自称真保守政党であらせられる国民新党は赤い社民党といつ合併なさるんで?

    お前の場合、馬鹿にしてるのでなくて、
    日本人に憎悪と強い敵意を抱き、かつ、蔑み見下しているんだろ?
    日本人の死を笑って見ていられる立場の人間。

    親米右翼やヤクザとなった在日朝鮮人や部落民、
    あるいは日本に滞在している対日工作要員のアメリカ人。
    それがお前の正体。

    気づいてないとでも思っていたのか?

    215 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 17:50:51 ID:vuywbywO [5/7]
    もちろんとっくに気付いてましたよ。

    740 :名無しさん@3周年 :sage :2010/07/03(土) 20:11:41 ID:qYxJne+8
    ところで国民新党って保守なんですか?
    違うでしょ。
    自党で独自候補者を立てないところでは民主党候補者を支持してるんだから。

    許永中受刑囚と盃を交わした死刑反対論者の党首は、
    先だっては近畿産業信用組合で講演をしていましたよ?

    近畿産業信用組合とは、国費投入して商銀や興銀を救済し
    合併させて誕生した承継金融機関のことです。
    MKタクシーの青木さんがやってて、
    あの中川秀直さんのパーティ券を買ったと話題になったりしたとこ。

    保守と名乗るのは勝手ですがやってることがこんなありさまなので。
    http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1276303012/740

    216 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 18:08:58 ID:vuywbywO [6/7]
    亀井さんと許永中受刑囚とは日韓連携して
    お二人で商社や放送局や銀行を平らげていました。
    http://www.officej1.com/bubble/hookai-4.htm

    大阪の中心地梅田の近くに「中津」「中崎町」という地域があるそうなんです。
    どうやら「新大阪」と「東大阪」を合わせたような土地で
    http://blogs.yahoo.co.jp/view500/25252687.html
    http://osakadeep.info/341.shtm

    落語家と日本ドリーム観光(コスモポリタン)との関係については
    そのうち闇氏が語ってくれそうな気がしています。

    まあ、そういうことですから、とっくに気付いていましたよ、
    国民新党の党首と朝鮮半島系人脈の黒いつながりについては。

    218 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 19:16:21 ID:jCEX77vl
    まぁ至る所に半島から蜘蛛の巣が張られているわけですな。

    219 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2010/07/20(火) 19:33:16 ID:vuywbywO [7/7]
    >>218
    そゆこってす。その人たちが保守を名乗るのは勝手ですが街宣右翼同然でしょう。
    話題は変わりますが以下引用 ーーーーーーー


    日本の子供の学力低下を招いた「ゆとり教育」の旗を振った寺脇研氏(55)は
    昨年十一月、文部科学省を退官し、コリア国際学園(KIS)の理事に就任した。
    KISは来年四月、在日朝鮮人の子弟を主な対象として、大阪府茨木市に中高一貫校として開校する。
    朝鮮学校や民団系の民族学校は偏向した民族教育が嫌がられて生徒数が激減し、
    新しい民族教育をする学校が待望されている。大学現役合格を目指すという。
    カリキュラムは土曜も休まず、中学校で年間1400時間の授業数は、学習指導要領の定める980時間より400時間も多い。寺脇氏の唱える「ゆとり教育」とは正反対だ。
    (國民新聞11月25日)



    鳩山由紀夫氏から菅直人氏へ(2)雁屋哲の美味しんぼ日記 から転載します。

     この日記を書いている間に、参議院選挙で、自民党が結構票を集めていることがテレビで報じられている。
     自民党に票を投じた人が、この私の日記を読んで、どう思うだろうか。
     変に勘ぐられたりするのがいやだったから、選挙前に、こう言う話を書きたくなかった。

     さて、選挙が終わったので前回の続きと行こう。
     前回、昭和天皇の御用掛だった寺崎英成によって、

    1.昭和天皇はアメリカが、沖縄と琉球諸島の軍事的占領を続けることを望む。
    2.昭和天皇は、アメリカの沖縄(必要であれば他の島々も)の軍事的占領は、主権は日本のままで、25年から50年またはそれ以上の長期リースの形で行われるのが良いと言った。
     と言う事実、さらに、

    3.日本人の国民性には美点も多いが欠陥もあるから、米軍による占領は長期間つづくほうが望ましいと、昭和天皇は感じている。
     と言うことが明らかになったことを記した。
     私が驚いたのは、私が書いた上記の各項は、文藝春秋社から、1991年に発行された本に書かれたことであるのに、「知らなかった」という人の多かったことである。
     それを知らなくては話にならないだろう。
     昭和天皇の果たした役割を考えなければ、沖縄の基地問題を論じることは出来ないではないか。

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     どうして、多くの日本人がこんなに大事なことを知らずに、沖縄の基地問題を論じるのか。そんなことは全く無意味だ。

     よくよく考えてみると、それは、日本の新聞テレビなどのマスコミの誘導による物だと思わざるを得ない。
     テレビでは「皇室アルバム」などと言う番組があり、NHKなどでは、しょっちゅう皇室を日本人の家庭の理想像のように美しく描く番組を放送している。
     新聞でもそうだ。
     昭和天皇に都合の悪いことはなるべく隠すのだ。
     隠さないまでも、なるべく表立って論じることを避け、みんなの意識に上がらないようにしているのだ。
     戦後の日本人が新聞やテレビで見せられた昭和天皇の姿は、背広姿で顕微鏡をのぞいている姿、皇后と一緒に那須の別邸の庭などを散策している姿などである。
     そして、昭和天皇は「平和を愛する天皇」「科学者である天皇」、園遊会で愛想を振りまく「慈しみ深い天皇」である。

     ところが、1945年8月15日までの昭和天皇は、元帥帽をかぶり、いかめしい天皇服を着て、白馬にまたがって、皇軍を率いていた大元帥の勇ましい姿だった。
     白馬にまたがった勇ましい大元帥が、どうして「平和を愛する天皇」なのか。
     240万の日本の将兵はみんな、昭和天皇の大元帥姿を神と崇めて「鬼畜米英」「撃ちてし止まん」「死は鴻毛より軽し」などと言って天皇のために死んでいったのだ。

     その昭和天皇が「平和を愛する天皇」だって?
     もう、戦争の敗北が決まった段階で「もう一つ、戦果を上げてから和平に持って行った方が上手く行くのではないか」と言った昭和天皇が「平和を愛する天皇」だって?
     日本が中国対して仕掛けた侵略戦争、いわゆる「満州事変」も中国在中の関東軍司令部が勝手に兵を動かして始めた物だったが、昭和天皇は最終的に関東軍に

    「(前略)勇戦力闘以テ其(その)禍根(かこん=災いの根)ヲ抜キテ皇軍の威武ヲ中外ニ宣揚セリ朕深ク其忠烈ヲ嘉ス(よみする=ほめる、よしとする)(後略)」

     と言う勅語(天皇から国民に下賜するたちで発した意思表示。戦前の日本では勅語が最強の力持った言葉だった)を与えた。
     この、侵略戦争を褒め称えた昭和天皇が「平和を愛する天皇」だって?

     ついでながら、勝手に戦争を起こしておいても、後で天皇に讃められば上手く行く、と言う前例がここで出来上がったので、以後、軍部の独走が始まった。
     何が何でも、恥も外聞もなく戦果を上げればよいという日本軍の性格がこの天皇の勅語によって決まったのだ。
     戦争当時、昭和天皇の側近を務めた木戸幸一の記した「木戸幸一日記」という物がある。
     公共図書館に行けば置いてあるから読んで欲しい。

     その中には、昭和天皇の生々しい言動が記録されている。
     木戸幸一日記に寄れば、昭和天皇は、対米開戦を決める前に、海軍や陸軍の指導者の話を何度も何度も、聞いた後に

    「海軍大臣、総長に、先ほどの件を尋ねたるに、何れも相当の確信を以て奉答せる故、予定の通りに進むる様首相に伝へよ」

     と言っている。
     昭和天皇は、アメリカとの戦争を始める前にさんざん検討を重ねているのである。
     それは、勝つか、負けるか、の検討であって、戦争の善悪の検討ではない。
     戦前の昭和天皇は操り人形ではなかった。(同じ人間が、戦後には、アメリカの傀儡、操り人形になったのだが、戦争を始める時点では、人形ではなく自分の意志で動いていた)
     これが、「平和を愛する天皇」か?

     同じ、「木戸幸一日記」の1942年(昭和17年)2月16日に、次の記述がある、(日本がシンガポールを陥落させた直後のことである)

    「シンガポール陥落につき祝辞を呈す。
     陛下には、シンガポール陥落を聴こし召され(お聞きになって)、天機殊の外麗しく(天皇の機嫌は大変に良かった)、次々赫々たる戦果の挙がるについても、木戸には度々云う様だけれど、全く最初に慎重に充分研究したからだとつくづく思ふと仰せあり。誠に感泣す。(これまでに充分研究して戦争を始めたんだから、勝つのは当たり前だ、と天皇は言ったのだ。それに対して、木戸は感動して泣いた)」

     とある。
     最初から、戦争を慎重に充分研究した昭和天皇が「平和を愛する天皇」だって?

     もうひとつ、木戸幸一日記から。

     1942年3月9日、前々日に、日本軍がインドネシア、ビルマを陥れたという知らせを聞いて、

    「(前略)竜顔(天皇の顔のことをこう言う)殊の外麗しくにこにこと遊ばされ『あまり戦果が早く上がりすぎるよ』との仰せあり。」

     もう一つ行くか。

     1942年6月8日、ミッドウェーでの敗戦を聴いた後で、

    「今回の損害は誠に残念であるが、軍令武装庁には之により士気の阻喪を来さざる様に注意せよ。尚、今後の作戦消極退嬰とならざる様にせよと命じ置いたとのお話しあり。英邁なる御資質を今目の当たり景仰し奉り、真に皇国日本の有り難さを痛感せり」

    「あまり戦果が早く挙がりすぎるよ」と喜んだり、ミッドウェーの海戦に敗れた後も、「消極的になるな」、と言う人間が、「平和を愛する天皇」だって?

     天皇について更に続ける。
     昭和天皇独白録の最後に結論とされている章がある。
     その中で、昭和天皇は、次のように言っている。

    「開戦当時に於る日本の将来の見透しは、斯くの如き有様だったのだから、私がもし開戦の決定に対して「ベトー(Vetoのこと、通常「拒否」と訳される)」をしたとしよう。国内は必ず大内乱となり、私の信頼する周囲の者は殺され、私の命も保証できない。それは良いとしても結局狂暴な戦争が展開され、今時の戦争に数倍する悲惨事が行はれ、果てとは終戦も出来兼ねる始末となり、日本は亡びることになったであろうと思う」

     こう言う言葉を今読まされて、私は、血が逆流するような思いがするのである。
     あの段階で、万一昭和天皇が戦争に反対したところで、誰が昭和天皇の命を狙えたか。
     確かに、秩父宮などもっと好戦的な立場の皇族がいたことは確かだ。
     しかし、かれらが、昭和天皇を殺して指揮者になれたか。
     そんな状況ではなかったことは全ての歴史的資料が説明している。
     本当に昭和天皇が戦争をしたくなかったら、自分の命のことなど、二の次にして、堂々と「戦争はしない」、と一言言えば良かったのだ。
     そう言った結果、どうしても戦争をしたい人間によって殺されたとしたら、それでこそ本当に「平和を愛した天皇」だろう。
     自分がもし殺されたら他の人間によって「結局狂暴な戦争が展開され」とあるが、そんな言葉は聞きたくもない言い訳だ。
     昭和天皇がやってのけた戦争以上に狂暴な戦争を想像するのは、常識を持った人間には不可能だ。
     昭和天皇の残した其の一文は、卑怯な言い訳として世界史に残るだろう。

     もともと、この「昭和天皇独白録」は、、昭和天皇を戦争犯罪人にせずに、傀儡として戦後の日本を支配したいというアメリカの意志の元に作られた物だ。
     こう言うアメリカの工作のお陰で、昭和天皇は戦争責任を問われることなく「平和を愛する天皇」として、歴代天皇としてはまれな長寿まで生き続けたのだ。
     葉山の別邸で、そこらの漁師が拾ってきた貝殻や、虫を顕微鏡で覗いていると、そばに控えている御用学者が、「陛下!世界的な新種の発見でございます。おめでとうございます」と言い、数年経つと、昭和天皇が発見したと言う新種の生物の写真が載った豪華本が発刊される。
     東南アジアや、アフリカの浜辺で、漁師の少年がちょいと網を掬うと、これまで登録されていない生物が幾らも見つかる。それを新種として報告して登録するのは、貧しい漁師の少年にはちょっと無理だろう。
     少年は、面白い新しい生物を見付けたという誇りを生涯持ち続けるかも知れないが、平和を愛する科学者である、などと言ってくれる人は誰もいない。
     昭和天皇は、顕微鏡を使って生物の細かい状況を見るのが得意だったようだ。
     それなら、硫黄島、ガダルカナル、サイパンなどの戦地に顕微鏡を持って行って、戦死した兵士の骨を顕微鏡で覗いて、この骨はどの兵士の物であるか特定に力を尽くしたら、まだ意味があっただろう。
     せいぜい、葉山の貝殻じゃあなあ・・・・・・・。

    「平和を愛する天皇」か・・・・・・・。

     日本という国は、嘘と偽善が絡まり合って救いがない。
     昭和天皇の戦争責任問題は良く議論に上るが、昭和天皇の戦後責任につい語る人は余りいない。
     先の戦争で、中国や東南アジア各国合わせて2千万とも3千万とも言われる人命が失われた。
     日本の将兵240万人以上も命を落とし、アメリカ軍の空襲によって50万人近くの日本人が殺された。
     それから考えると、確かに敗戦後、昭和天皇の責任によってそれまでのように直接300万人もの日本人の命が失われる事はなかった。
    (300万人の日本人の命を奪った人間が、戦争に負けてそれ以上日本兵を殺せなくなったから、平和を愛する天皇となった。凄い論理だ)
     しかし、その代わり前回にも書いた1942年にアメリカが立てた「Japan Plan」通りに、天皇はアメリカの傀儡となって、アメリカの日本支配のために大きな役割を果たした。
     アジア各国に与えた被害を別にして、日本人についてだけ言えば、300万人の国民を殺した戦争責任より、1945年以来、今に至るまでアメリカに隷属し続けているこの国の構造の根底を作った、昭和天皇の戦後責任の方が重いと私は考える。

     ついでに、現憲法の第一条には、

    「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であり、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」

     とある。

     この「象徴」という言葉に、日本人はみんな頭を悩ました。
     当時の憲法担当大臣の金森徳治郎は「象徴」を「憧れの中心」と説明した。
     どうして、天皇に憧れなければいけないのか。これでは、混乱するだけである。
     何のことはない。
     1942年の「Japan Plan」で既にアメリカは、戦後の日本を統治するのに、「天皇を平和のシンボル(象徴)として利用する」と決めていたのである。
     アメリカは自分が勝手に決めたことを日本国憲法に翻訳したのであって、その真意が日本人に分かる訳がない。
     それを、日本の憲法専門家という先生方が議論し続けたのだからご苦労千万な話である。
    (私は、以前に「マンガ 日本人と天皇」という本を書いた。「講談社のα文庫」に収められているので、読んで下さい。
     その中で、象徴天皇制について、象徴と言う言葉の出所が分からなかったので、はっきり書けなかった。しかし、この「Japan Plan」が明らかになって、象徴天皇制の意味が明らかになった。
     残念ながら、当時はまだ「Japan Plan」の存在など誰も知らず、私としても様々な研究書を漁ったのだがとても、「Japan Plan」など思いもつかず、なんだか中途半端な形でマンガに書いてしまった。歴史学という物は、恐ろしい物で、一つの資料が発掘されると、それまでの歴史ががらりと変わる。それを自分で体験した)

     昭和天皇が、まず、自分自身を立憲君主国天皇と言いながら、その範囲を自分で超えて、「沖縄をアメリの基地にしろ」「日本も出来るだけ長く占領を続けろ」と言った。
     こう言う時の天皇の言葉の力は大きいらしく、いまだに、天皇の言葉のままだ。
     日本全体のアメリカの隷属化の第一は昭和天皇の言葉による物であることは明らかになった。

     言葉は力である。
     昭和天皇は当時は非常なる権力者であったから、昭和天皇の言葉はそのまま強力な力となった。
     では、次に日本をアメリカに隷属し奴隷となることを推進したのは誰か。
     それは、過去半世紀にわたって日本を支配してきた「自民党」である。

     2007年にニューヨーク・タイムズの記者ティム・ワイナーが「Legacy of Ashes. The History of the CIA」という本を出版した。
    「Legacy」とは遺産のこと。
    「Legacy of Ashes」で「灰の遺産」と言うことになる。
     これは、もともと、アイゼンハウワー大統領の言葉だそうだが、どのような状況で何をさしていったのか、この本からだけでは分からない。
     しかし、戦争直後に言った言葉であり、戦後のヨーロッパやアメリカの各地のあの壊滅的状態を思い起こせば、そして、この本のあちこちの表現を見ればその意味は想像がつく。

     あの当時のドイツと言えば、遺産としては灰しか残っていなかったのだから。
     「The Histroy of the CIA」という副題から推察すると、CIAから次世代のアメリカが(現代のアメリカのことである)受け継ぐのは戦後のヨーロッパのように「灰だけだ」と言うことになる。
     ずいぶん、厳しい言葉だが、この本を読んでみると、この題名に納得がいく。
     私たちは、CIAというと、大変に優れた諜報機関で、全世界にスパイ網を持ち、世界中の情報を収集し、と同時にアメリカにとって邪魔な国を倒すための陰謀を巧みに企んできた恐ろしくもあり強力な存在だと思ってきた。
     ところが、この 「Lagacy of Ashes」では、如何にCIAが無能で、情報機関としても陰謀機関としても、大きな失敗ばかり重ねてきたか暴いているのだ。

     例えば、

    1.自発的にCIAのスパイになってくれたソ連での人々を、CIAがわのソ連のスパイが密告して全員殺された。
    2.レーガン大統領の時に、イランに武器を売り付け其の代金を中東で使うというイラン・コントラ事件が起こって、CIAも、中東での関係もめちゃくちゃにしてしまった。
    3.恐ろしく情報能力が低下して、ソ連の軍事能力を過信し、アフガニスタンに武器を大量に提供してソ連のアフガン侵攻を阻止しソ連を崩壊させる一助となったのはいいが、其の大量の武器が今アメリカを困らせている。
    4.大統領がCIAを信じないし、CIAも大統領を喜ばせることしか伝えない。CIAは大統領に嘘をつくのである。
    5.イラク戦争の時も、CIAは大量破壊兵器があると強調して戦争を始めたが、結局、全て偽の情報でイラクに大量破壊兵器はなかった。
    6.CIAの組織力はくずれ、世界中にいるCIAの人間は、ニューヨークのFBIの職員の数より少ない。
    7.2004年にブッシュ大統領は、CIAのしていることは「just guessing」だといった。
    「guess」とは推量とか、あて推量で言い当てる、と言う意味だ。
     要するに、CIAは「事実に基づいた判断ではなく、勝手に思いこみで言っているんだろう」、とブッシュは言ったのだ。
     これは、「Political death sentece(政治的死刑宣告)」だとワイズナーは書いている。
     こんなことを今までに言った大統領はいない。

    8.2005年に中央情報長官の職が廃止されたことでCIAがアメリカの政治の中心で果たしてきて役割は終わった。
    9.アメリカは、情報機関を立て直さなければならないが、遺産として目の前にあるは「Ashes」である。
     というのが、ワイナーのこの本に書いてあることだ。

     実に恐ろしいくらい、愚かな失敗をCIAは繰返している。
     CIAと言えば泣く子も黙る恐ろしい存在だと思い込んでいた私など、それじゃ、幽霊と思ってススキにおびえていたのか、と愕然となった。
     今まで、CIAとソ連の諜報機関との戦いを描いていたハリウッド製のスパイ映画は何だったのと言うことにもなる。

     なお、ワイナーによれば、ここに書いたものは、CIA、ホワイト・ハウス、連邦政府の55000以上の文書、 2000以上の、アメリカ情報機関担当員、兵士たち、外交官たち、のオーラル・ヒストリー(自分の歴史的体験を口述したもの)、そして、1987年以来行われた、300以上の、CIAの職員、退役職員、(その中には10人の元長官も含まれている)に対して行われたインタビューを元にしている。
     この文書は、全て実名の情報に基いている。出所を明らかにしない引用、匿名の情報、噂話の類は一切用いていない。
     この本はCIAの真実の全てを書いたものとは言えないかも知れないが、ここに書かれたことは全て真実である、とワイナーは述べている。

     幸いなことにこの本が2008年に文藝春秋社によって日本語訳が出版されたので、日本人も容易に読めるようになった。
    (なお、文藝春秋社版の日本訳と私の持っているアメリカのAnchor Books版とでは、この第12章の内容が甚だしく違うところが多い。
     文藝春秋社の編集部の解説によれば、文藝春秋社版の第12章の前半と、第46章は日本語版のために著者が追加執筆した物だという。
     他にも、Anchor Books版になくて、文藝春秋社版にある部分がある。
     結果として、本来は50章の本なのに、日本版にはおまけで1章付け加えられた。
     私は、アメリカのAnchor Books版を元にしていたので、危うくこの付け加えられた一章を見落とすところだったが、後で述べるように、1994年にワイナーによって書かれたNew York Timesの記事には、もっと厳しい内容が書かれているので、この付け加えられた章がなくとも、私には問題がなかった。
    (英語版が手に入らない日本の読者には意味があるだろう)
     逆に、英語版で大事なところが、文藝春秋社版では欠けているところがあるので、私は一応Anchor Books版を基本に、文藝春秋社版を参考にすることにした。)

     さて、改めて言うが、この本を読んで、私はCIAがこれ程までに無能な機関であり、ここまで数々失敗を重ねてきたひどい政府機関であることを知って驚いた。
     そして、一番驚いたのは、この駄目機関であるCIAがただ一つ成功した例があることである。
     それは、ああ、なんと、この日本という国の支配なのである。

     今回の眼目は、この本の第12章である。
     その章のタイトルは、「We ran it in a different way.」となっている。
     「run」とは、動かす、管理する、指揮する、支配する、と言う意味である。
     ここでの、「it」は日本の政治のこと。すなわち日本のことである。
    「we」はCIAのこと。
    「in a different way」とは、当時日本を占領していた連合軍司令官であるマッカーサー元帥とは、違う方法で、と言う意味である。

     なぜ、わざわざこの部分を英語の原文のまま示したか、それは、この「We ran it in a differnt way」という言葉の持つ、冷酷さ、非情さ、おごり高ぶった情感をはっきり読者諸姉諸兄に味わって頂きたいからである。
     これを、文藝春秋社の日本語訳のように「別のやり方でやった」などとしてしまっては、このアメリカの非情さが分からない。
     英語と言う言語の持つ実に直裁的な冷酷な味わい、そして、それが、アメリカ人の心理をそのまま反映した物なのだが、それが消えてしまう。
     我々日本人は、アメリカ人に、「run」されたのだ。「rape」と変わらない。
     其の屈辱感を、しっかり身にしみて貰いたいために、あえて英語の原文を示したのだ。

     始まりは、1948年の末。
     ワイナーは次のように書いている。

    「二人の戦争犯罪人が、敗戦後三年間入れられていた巣鴨刑務所から釈放された。
     それは、彼らと同じ戦争犯罪人の仲間が巣鴨刑務所の絞首台に連れて行かれた前の日だった。
     其の二人の男は、岸信介と児玉誉士夫である。」

     岸信介は、1896年山口県生まれ。
     東京大学の法学部を卒業して農商務省に入り、東条内閣の対米宣戦時の商工大臣であり、敗戦後A級戦犯に指定されたが、釈放され、その後総理大臣になって対米安全保障条約・新条約の締結を行った。

     児玉誉士夫は、1911年福島県生まれ。
     戦前右翼の活動家として活躍し、戦中は海軍の庇護の元に中国で「児玉機関」と言う組織を動かし、強奪的にタングステン、モリブデン、などの貴金属、宝石類を大量に集め、それを海軍の力を利用して日本に送り届けた。(それを自分の物としたのが凄い)
     敗戦後、A級戦犯とされるが釈放された後、中国から持帰った巨額の資産を元に、政界に影響を及ぼし、やくざ・暴力団・右翼のまとめ役、フィクサーとして力を振るった。

     Anchor Books版に書かれていて、文藝春秋社版に書かれていない文章は、以下の物である。

    「Two of the most influential agents the United States ever recruited helped carry out the CIA’s mission to contorol the government.」
    Anchor Books

     拙訳「かつてアメリカがリクルートした二人の一番影響力のあるエイジェントがCIAの日本政府を支配する任務を遂行するのを助けた」

     で、其の二人の男とは、岸信介と児玉誉士夫である。

     リクルート、エイジェント、この二つの言葉の持つ意味は重い。
     会社にリクルートされて其の会社に勤めたら、貴方は其の会社の人間だ。
     エイジェントとなったら、貴方はその会社の人間だ。
     これが、会社でもなく、アメリカ政府なのだ。

     岸信介と児玉誉士夫は、アメリカ政府に雇われて、アメリカ政府のために働く人間になったのである。もっと正確に言えばアメリカ政府の人間になったのである。
     岸信介と児玉誉士夫日本人のためではなく、アメリカ政府のために働く人間になったのだ。
     文藝春秋社版では、この岸信介が「アメリカのエイジェント」だったことを、明確に書かない。
     文藝春秋社が翻訳に使った底本が、そうなっていたのかも知れない。
     しかし、ワイナーの本は、まずアメリカで出版され、非常に高く評価されたのだ。
     アメリカの恥部を暴いた其の著者が、国ごとによって違う内容の版を出すとは思えない。
     この一文が無くては、自民党の本当の姿を理解出来ない。
     この一文を見のがしてはならないのだ。
     岸信介は、アメリカにリクルートされたエイジェントだった。
     エイジェントとは軽い言葉ではない。アメリカのエイジェントとなったら日本のために働くのではなく、アメリカのために働くのだ。
     正確に言えば、岸信介はアメリカに魂を売ったアメリカの手先、「売国奴」、だったのだ。

     何度でも繰り返したい。この一文は非常に重い意味を持っているのだ。
     日本国民が、日本の首相だと思っていた人間が、実は日本人のためではなくアメリカのために働いていたのだ。我々日本人は「売国奴」を首相として崇めていたのだ。
     こんな事があっていい物だろうか。

     ワイナーの記述は、まだまだ続く。
     分かりやすいようにまとめよう。
    (念のために断っておくが、ワイナーが言明しているように、以下に書くことは真実である。すべて、文書や記録が残っている。)

    1.岸信介と児玉誉士夫は、CIAのエイジェントとなった。
    2.CIAの助けによって、岸信介は自民党の党首となり、首相となった。
    3.児玉誉士夫は暴力団のナンバーワンとなり、CIAに協力した。
    4.岸信介と、児玉誉士夫が、戦後の日本の政治の形を作った。
    5.岸信介は、児玉誉士夫の金を使って選挙に勝った。
    代議士になると、岸信介はその後50年に渡って日本を支配する自民党を作り上げた。
    6.岸信介の作った「自由民主党」は自由主義的でもなければ民主主義的でもなく、戦争で亡びたはずの日本帝国の灰の中から起き上がってきた右翼的で封建的な指導者たちのクラブだった。
    7.CIAと自民党との相互の間で一番重要だったのは、金と情報の交換だった。
    その金で党を支援し、内部情報提供者をリクルートした。
    8.アメリカは、一世代後に、代議士になったり、大臣になったり、党の長老になったりすることが見込める若い人間たちとの間に金銭による関係を作り上げた。
    9.岸信介は党の指導者として、CIAが自分の配下の議員たち1人1人をリクルートして支配するのを許した。
     この部分、Anchor Books版では、次のように書かれている。

    「As the party’s leader, he(岸信介)allowed the CIA to recruit and run his political followers on a seat-by-seat basis in the Japanese parliament.」

     文藝春秋社版では、そこのところが、

    「岸は保守合同後、幹事長に就任する党の有力者だったが、議会のなかに、岸に協力する議員を増やす工作をCIAが始めるのを黙認することになる」
     と書かれている。
     この文藝春秋社版の文章では、「議員たちが岸に対する協力者となった」と読めるが、Anchor Books版の文章とは、意味が違ってくる。
     Anchor Books版の文章では、「岸に協力する議員を増やす工作」とは読めず、「岸の配下の議員たちは、CIAにリクルートされて、CIAの支配下に入った」と読める。
     文藝春秋社版とAnchor Books版とでは大分意味が違ってくる。

    「recruit and run his political followers」は「岸信介に政治家として従う者達をリクルートして支配する」と言うことではないのか。「rectuite and run」の目的語は 「his political followers」だろう。これから、岸に協力しようという者たちではなく、すでに岸に従っている者達である。
     岸信介に政治的に従う人間が必ずしも、CIAと関係がある訳ではない。
     だから、岸信介は、自分の従属下に入った人間を、自分と同様CIAに仕えるように、CIAが働きかけることを許したのだ。
     Anchor Books版に描かれた岸は、自分の配下をCIAに売る悪辣な男である。

    10.岸信介は、トップに上り詰めるための策動をする間に、日本とアメリカの間の安全保障条約を作り直す作業をCIAと一緒にすると約束した。
    11.岸信介は、日本の外交政策をアメリカの要求を満たすように変えると約束した。
     それによると、アメリカは日本に軍事基地を保持し、核兵器を貯蔵しても良いというのである。
     それに対して、岸信介はアメリカの秘密の政治的な協力を要請した。
     もう充分だろう、と思うが、先ほど書いたように、実は、ワイナーは、1994年10月9日付けのNew York Timesに「CIA Spent Millions to Support Japanese Right in 50’s and 60’s. 」(CIAは日本の右翼を助けるために1950年代から60年代に書けて何百万ドルもの金を使った)と言う記事を書いている。
     その記事の内容は、今回の本の内容に近いし、文藝春秋社版用に書き下ろしたと言う部分も、実はこの中に含まれている。
     この本よりももっと具体的なことも書いてある。

     そこから幾つか拾ってみよう。

    12.1970年頃に、日本とアメリカの貿易摩擦が起こっていたし、その頃には自民党も経済的に自立出来ていたので、自民党に対する資金援助は終わった。
     しかし、CIAは長期間にわたって築き上げた関係を利用した。
     1970年代から1980年代初期に東京に駐在していたCIA職員は「我々は、全ての政府機関に入り込んでいた」と語った。
    「CIAは首相の側近までリクルートしており、同時に農林省とも同じような関係を結んでいたので、日米農産物貿易交渉で、日本がどのようなことを言うか事前に知っていた」とも語った。

    13.元警察庁長官で、1970年代に自民党の代議士になり、1969年には法務大臣になった後藤田正晴は、自分が諜報活動に深く関わってきた1950年代60年代について「私はCIAと深いつながりを持っていた」と言っている。
    14.1958年に、当時の自民党の大蔵大臣だった佐藤栄作が選挙資金の援助をCIAに要求して、その資金で自民党は選挙に勝った。
    15.1976年にロッキード事件が起こって日本は騒然としたが、それは、同時にCIAにとって、それまでの工作が暴露される恐れのある危険な事件だった。
     ハワイで隠退生活をしている元のCIAの職員は電話で、次のようなことを語った。

    「この事件は、ロッキードなんかよりもっともっと深いのだ。もし、日本という国のことについて知りたかったら、自民党の結党時のことと、それに対してCIAがどれだけ深く関わったか知らなければ駄目だ」

     もう、本当に充分だろう。
     日本を半世紀にわたって支配してきた「自民党」はCIAのエイジェントによって作られたCIAのために働く党だったのだ。
     狡猾な旧日本帝国の官僚である岸信介、中国で強奪して来た資産で力を持ったやくざ・暴力団の親玉である児玉誉士夫。
     この2人の、魂をアメリカに売り渡した売国奴によって作られた党だったのである。
     作られただけでなく、自民党は長い間、政治的・金銭的援助と引き替えに日本をアメリカの代わりに支配を受け付け続けていたのだ。

     日本人は長い間、自民党を支持し続け来たが、実はアメリカの政策に従っていただけだったのだ。我々は、アメリカに支配されてきたのだ。
    (それを考えれば、前回取り上げた、「思いやり予算」や、「年次改善要望書」などをなぜ日本政府が受け入れるのか、その秘密が解ける。我々日本人は、アメリカのために汗水垂らして働いてきたのだよ)

     CIAが、有望な若い者達にも金を与えていた、と言うことも忘れてはならない。
     官僚から自民党の政治家になった者は大勢いる。
     CIAの金は官僚にまで回っていたのだ。
     事実、1970年代後期、80年代初めに東京に駐在したCIA局員はワイナーに「われわれは全ての政府機関に浸透した」と述べているではないか。
     CIAは首相側近さえも取り込み、農林水産省とも非常に有力なつてがあったので、日本が通商交渉でどんなことを言うか、事前に知ることが出来た、とはなんと情けないことだろう。
     日本の官僚たちもアメリカに逆らえない弱みを握られているのだ。

     これで、日本がアメリカに隷属し続けた原因が分かるだろう。
     自民党議員も政府官僚はみんなアメリカから金を貰って弱みを握られているからアメリカに反することは出来ない。
     自民党の二世・三世議員も同じことだ。祖父と父がが従ってきたボスにどうして息子が反抗出来るか。
     だから民主党政権になって、辺野古問題でアメリカの意志に反することを言い出したら、日本の官僚組織が一団となって、小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏を引きずり下ろすために全力を傾けたのだ。
     誰なのか正体の知れない「市民団体」に訴えさせて、一旦不起訴と決まった小沢一郎氏を検察審議会に、「起訴相当」の判決を出させたりもした。

     どうして、あんな事をさせるのか。
     考えてみれば、日本の官僚は上下関係でがんじがらめになっている。
     自分たちの先輩の決めたことを、自分が覆したら、官僚世界から追放される。
     官僚は官僚の世界から追放されたら生きて行けない。東大法学部を卒業した人間はその肩書きしか人間としての力はない。その肩書きが通用するのは官僚に関係する社会だけであって、実社会に放り出されたら、全く無能力である。
     だから、日本では改革などと言葉で言っても、絶対に改革が実行されない。

     それと同じで、現在の官僚は、米軍の沖縄基地の自由使用、と言う過去の先輩たちの決めた慣例をひっくり返したらえらいことになると怯えたのだろう。
     で、人間としての価値もない無能な官僚全体がよってたかって民主党攻撃に回っているという訳だ。

     さて、もう一つ言わなければならないことがある。
     それは、日本の新聞、テレビ、など、いわゆるマスコミの問題である。
     民主党をけなし続けているのは、大新聞、テレビ各局である。
     では、その報道機関、マスコミが、アメリカの魔手から逃れていたのか。
     これが、実はそうではない。
     民主党攻撃に必死になったマスコミも、実は、アメリカの手先なのだ。



    もはや陰謀論ではない (北海の羆)
    2010-07-19 18:35:43
    TORAさんは、陰謀論による日本支配を米国からとしか見ていないようだ。

    しかし、国際金融資本家たちは米国のみならず共産圏にも支配力が及んでいる。彼らは米国に属するのではなく、無国籍であるのだ。

    1900年ころの大国ロシアロマノフ王朝を倒すために、レーニンに資金を与えて操り、共産党革命を起こしたのはニューヨークの国際金融家である。そのソ連を通じて、毛沢東を支援して日本を日中戦争に引きずりこんだのも彼らである。
    これらは、史実であり確たる証拠や文献も揃っている。陰謀論でもなんでもない歴然とした事実なのだ。

    これを隠すため彼らは陰謀論と称して、馬鹿馬鹿しい架空のものと印象付けているし、陰謀論者を狂人であるかのように言いふらす。

    米国の政府は実質的には、大統領ではなく彼らが支配してきた。キッシンジャーなどの国際金融資本家達の手先は、国務長官となり大統領よりも見かけは格下だが、実際は大統領を操ってきた。

    1985年あたりから、国際金融資本は日本を弱体化するための包囲網を、さらに強化している。
    米国と中国は共同で、日本を破滅に追い込もうとしている。

    TORAさんは真実を語ってはいるが、米国側しか話題にしないのが片手落ちである。中国側の問題も取り上げるべきである。

    NETで議論する人たちは、政治の裏側を良く知っているが、一般の人はマスコミしか信用しておらず、洗脳にかかったままである。
    その人たちに真実を伝えて何とか、日本が自立できるような世論を作り上げなければならない。



    「謀略」という言葉が正しい (TORAのぬいぐるみ)
    2010-07-19 21:39:51
    >TORAさんは、陰謀論による日本支配を米国からとしか見ていないようだ。

    「陰謀」ならまだしも、「陰謀論」とは、空想妄想であるというイメージ誘導の為に使う言葉だ。

    「天皇制」が、「皇室」を否定するために創られたのと同類の効果を発揮する。


    「嫌韓サイト」は、「朝鮮ウヨク」によって作成されているものだ。
    なぜ、そのような自虐的な行為を「日本右翼に偽装」してまで行っているかと言えば、
    「極東謀略戦争」を引き起こすことを目的に、特別な地位を与えられた
    朝鮮ウヨクの集団だからである。その帰依先は、米帝であり、中華帝国であり、ロシア帝国である。
    (更に裏に、死の商人、金融独裁支配グループがいる)
    (元寇の時、モンゴルの代理人として率先して日本侵略を行い、自爆して、
     宗主国の衰退を招いて、比較して自立した。不完全ではあったが。)


    要するに、朝鮮人に国民という意識はなく、権力者の筆頭奴隷に如何にしてなるか、
    それにより、周囲の人間より優位に立つという習性があるに過ぎない。
    故に、朝鮮では、女は性奴隷であり、人権がないのである。

    南朝鮮では、小学三年生の女児が、同学年以上の小学生の男児集団に、
    輪姦されるという状況が常態として発生しているのである。
    梨花女子大では、今度産まれるとき南朝鮮に産まれたくない娘が過半数を占める。

    しかし、誰かの走狗になったとしても、所詮「捨て駒」であることを彼らも知っている。
    そういう強大な大陸大帝国に支配されたために、保身の為の性奴隷の国家輸出産業である。
    彼らが「女日照りの半島」で、近親相姦、身体障害者、精神障害者、重複障害者と
    乱交した結果、南朝鮮新聞の発表では、70%が重複人格障害であることを発表している。


    彼らも日本人を今食いものにしているとしても、いつ捨てられるか良くわかっている。(末端は知らない)
    だからこそ、済州島に自ら帰る方向で、日本に協力させることが必要だ。
    それ以外に、「捨て駒」にされない選択肢がないということを自ら悟り、それを選択させることが重要だ。

    人格障害が原因とは言え、その悲惨な歴史を踏まえ、異常な自尊感情を彼ら自身が制御し、
    偽らず、自ら、「済州島への道」を選ぶことを願って止まない。
    その時は、日本も助力する必要があると思っている。

    だが、それには、今までの「謀略」を自ら暴露し、その奴隷として生きることを辞めたと宣言し、
    上層部を失墜させる必要がある。それがなった時、初めて日本の真の助力で済州島を彼らは確保できるだろう。


    民主党から票が離れた原因は、「金権腐敗」が民主党にあるからだ。
    その原因は、小沢一郎その人であることは周知の事実だ。
    小沢が差配すれば、30議席まで撃ち減らされたことはシミュレーションで判明している。
    (ゲンダイは、携帯で読んでいたが、独特の節回しと発想が、
     「反権力」ではなく、「反自民」、「反日本」であることが、
     明白となった時点で、購読を止めた。「朝鮮メディア」であった。
     そして、韓国キャバクラで判明したように、江田五月も南朝鮮勢力だった。)



    横須賀ストーリーは、江戸時代からいるエタヒニンでは? (TORAのぬいぐるみ)
    2010-07-19 22:10:19
    エタヒニンについて、よく勉強している訳ではないので知っている方は補足して欲しい。

    大陸半島民は、絶えず戦乱や粛清の嵐によって、日本に逃亡難民を出している。
    近いところでは、「済州島大虐殺の8万人」を逃れた白丁である。
    それ以降も、朝鮮戦争(朝鮮動乱100万人)である。
    難民は、「密入国者」ともいい、犯罪者である。

    そして、日本は「殲滅を行わない、或は行いたくない」民族である。
    織田信長が、比叡山焼き討ちで皆殺しを指示したが、
    豊臣秀吉は、女子どもを逃がしている。

    普通なら日本文化に従順でない移民は殲滅される。
    だが、日本民族自体が、遥か遠く難民として脱出した経緯もあり、
    そういうものが時代とともに志を変えて、皇室中心の国をつくった。
    それに臣従しない者は、山中や僻地で大人しく暮らしていれば、
    比較的許されたのだろう。だが、中には「鬼」として、
    里を襲って、米や娘を略奪して悪さをする者が居た。
    それを鬼退治で鎮めたりしたのだろう。

    要するに、従順ならざる民草がエタヒニンの一部であったのだろう。
    (特技で貢献し、「ヨツ」と呼ばれる地位を与えられた者もいたのだろう。だから、獣食いの文化がある。)
    (マタギとの関係も興味深いが、古来から系統と難民系がいるのだろう。)
    (仏教伝来で、獣を食わない文化が広まった更に後の、歴史の浅い帰化人なのだろう。)

    だが、性奴隷狩りをしてキリシタン大名が宣教師と称する侵略者の
    手先になったとき、烈火の如く怒り、これを殲滅した。

    アフリカで行われていた奴隷狩りに協力したコスいアフリカ人が、
    キリシタン大名にあたる。「黒色火薬」との引き換えでと言われている。
    (アメリカのイロコワ族の立場だろうか)

    フィリピンに根拠地を置く南蛮夷狄を叩く為に、
    朝鮮半島から中華帝国を支配下に置き、フィリピン攻略を
    目的としたため、朝鮮出兵を二度までも行ったと言われる。

    教科書の改竄は、そういう勢力によって行われている。



    「東方礼儀の国」は、「三跪九叩頭の礼」を偽装粉飾する言葉 (TORAのぬいぐるみ)
    2010-07-20 01:12:42
    属国朝鮮王(王代理)が、中華帝国皇帝の使者に対して、
    これ以上にないという、へりくだりを体現した態度を
    使者が褒めた言葉らしい。

    最も、儒教的に宗主国に対する儀礼を尽くしていると、
    認められたというだけで、礼儀に厳しい民族性という訳ではないらしい。
    だが、それでは自尊心が傷つくらしく、何か大義名分を
    創作する必要があったので、臣下としての礼節ぶりを
    礼儀の良い国であると、王族の恥を糊塗したものらしい。

    中華帝国に隷属した王とそれに類する者の詭弁であると言えるだろう。

    奴隷は、王様になると、下の者により酷いことをする。
    そういう文化を持っているということ。


    三跪九叩頭の礼
    http://ja.wikipedia.org/wiki/三跪九叩頭の礼#.E8.B1.8A.E8.87.A3.E7.A7.80.E5.90.89
    1636年、後金のハーン・ホンタイジが国号を清として新たにその皇帝に即位し、李氏朝鮮に朝貢と明への出兵を求めた。朝鮮王仁祖が拒絶したため、ホンタイジは直ちに兵をあげ、朝鮮軍は為すすべも無く45日で降伏した。和議の条件の1つに大清皇帝功徳碑を建立させた。仁祖はこの碑を建てた三田渡の受降壇で、ホンタイジに向かって三跪九叩頭の礼を行い、許しを乞うた。


    朝鮮における公式史書である朝鮮王朝実録には1596年に豊臣秀吉が明からの使者に叩頭を行ったとの記述があるが、当事者である明および日本の記録にはまったく記されておらず、また秀吉の対明姿勢と著しく相違しており朝鮮側の捏造である可能性が高い。


    いろいろ工作もあるようだ。電通は日本民族でないだろう。

    工作謀略は、大陸半島民は当たり前のことである。

    キリシタン大名ですら島流しで許してやったりするくらい、優しい。



    横田幕府のやってきた証拠として (Unknown)
    2010-07-20 02:13:56
    ◆アメリカに巣くう闇の権力に踊らされた日本の歴代首相 中丸薫

    ある時期、橋本龍太郎総理に、ちょっとした二重スパイみたいな人物が、あまりアメリカの言いなりにならないで、「時には米国債をちょっと売ってみたい気になる」といった方がいい、というようなことをいったと思うのです。

      私の母校コロンビア大学での講演のときに、橋本さんがそれをちょっと口にしました。「ちょっとそういう衝動に駆られるときもあるんだ」といっただけで、彼はアメリカのエスタブリッシュメントからにらまれて、次の日、日本の株がどんと下がりました。

      橋本さんは、どちらかというとすごく中国寄りの人だったのです。その進言をした人の行動を見ていると、本人は自分でちゃんと進言したと思っているのかもしれないけれども、ある意味では、橋本さんを失脚させるために橋本さんに近づいて、そういうことをいわせたのかなと、今ふっと思えるぐらいです。そのくらいのことをちょっといっただけで、アメリカは橋本さんの足を引っ張って失脚させた。日本に対しても、アメリカの国債をちょっとでも売ったら、日本人がアメリカに持っている全部の資産を凍結するとまでおどしたようです。

      そういう中で、どこまで私たち日本人が自立していけるか。例えば、毎年16兆円ぐらい出る(貿易)黒字をアメリカに渡して、塩漬けになっている米国債は恐らく300兆円以上あります。

      1985年、日本が多くのドルを稼ぎ出していたとき、プラザ・ホテルでプラザ合意がありました。そのときに、アメリカは瀕死の状態で破産寸前だったので、大蔵大臣の竹下登という政治家を闇の権力に抱き込むと同時に、日本の多額の貿易黒字でアメリカの国債を買いなさいということをいった。

    それまでは日本の利子が6%だったから、おじいちゃん、おばあちゃんでもある程度お金を預けておけば、老後はその利子で何とかなるという時期だったのです。

      それを、アメリカにドルがより一層集まるように、日本からお金を吸い上げるために、日本の利子をいきなり0.2%にすることを押しつけてきた。日本はそれを受け入れて、そこからだんだんおかしくなっているのです。

      そして今、竹中(平蔵)さんという人物そのものが、1980年代、ハーバード大学で、いかにして日本の大きな銀行をつぶすかという研究会に入っていた人です。

    シンクタンクでそういうものを徹底的に研究してきた人を送り込まれたわけです。彼の背後にはルービン(クリントン政権財務長官)とか、アメリカの現役あるいは前の経済官僚たちが3人ぐらいついて、陰からいろいろと操って、アメリカの思うとおりにやらせている。小泉さんは、自分は経済のことは全然わからないから、そういう人に丸投げした。これが現在の姿です。

      今、アメリカの闇の権力は、日本の技術力のすごく高い会社を狙っています。

    だから、株と株を交換するみたいなことまで小泉さんは約束させられた。これは本当は2006年施行予定だったのを、ちょっとひどいからと、1年延ばしています。>

    実際にそれらの裏情報は安易に公にだせないかもしれないが、それでも事実として取材した後、書籍にしたものがいくつかあります


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    「1回」ポッキリッ!!!!!!!!!!!!(13個で世界新)
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