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    2010.04.05の忘備録

    4月5日

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    先の大戦の淵源に、
    ①戦前の官僚主導の統制経済(柔らかなナチズム、天皇中心社会主義)、
    ②進歩主義国際協調派(幣原、井上準、浜口、若槻、吉野作造etc)、
    ③近衛(東大中退)側近の共産スパイ連中(尾崎etc)
    があり、戦後、
    ②③の継承者(GHQ、都留重人ら)が中心となって①を日本型コーポラティズムとして再現させ、
    60年代経済浮揚期を支えるものの70年代以降の成長・成熟期の足枷となった
    という理解の下、書かれた

    Banking Policy in Japan: American Attempts at Reform During the Occupation (Nissan Institute/Routledge Japanese Studies Series)
    William M. Tsutsui (著)

    の焼き直しがあの「1940年体制論」です。
    世界における経済学史論的にいいますと、
    第一次大戦前後のドイツ経済論争
    第二次大戦前後のドイツ経済論争
    第二次大戦前後の英米経済論争
    などを巡って同様の論議がなされています。
    その文脈で繰り広げられる議論は日本人には強烈なので、かなりマイルドにしたのが「1940年体制論」でしょう。

    野口氏の意見とは関係なく、個人的には、「1940年体制論」=「東大論」だと思えてなりません。
    明治期までの日本は東大卒をシステム参加させておらず、明治期において東大はエリートではありません。
    つまり、大正期に日本では東大卒のシステム参加という革命が起こった。
    実はそれ以来、ロクなことが起こっておらず、上記先の大戦の淵源①~③も東大卒中心で遂行されたようです。
    戦前において、国内の覇権を巡って「東大卒官僚vs軍部」という図式があったのではないでしょうか。
    それで、戦後、陸軍が勝手にやった戦争というイメージを植えつけておきたかったのではないでしょうか。



    戦前も大亜細亜主義なんかで、日本人が稼いだ国富を外国にばら撒いてたよ
    http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/04/blog-post_5524.html
    やっぱり何一つ進歩してないんだね。



    ミャンマーのTV事情と閉鎖空間の日本

    皆さんはミャンマーと聞いて、軍事独裁の怖い国だという印象をもっておられると思います
    しかしTVが日本より開放されていると思っている人はいないでしょう

    ホテルのTVでは18チャンネル視聴でき、その4割が中国(CCTVなど)、3割がインド(ドラマ・音楽など)
    そして国営放送、英BBC、日本NHKワールド、ドイツZDF、ファッションTV・・・などです

    日本では通常5大放送局の番組とBS・CSです
    しかしこれらは規制された局のものばかり

    ミャンマーの人達は常に外国のTVをそのまま見ていて、日本は見れない
    なぜ日本では海外のTVをそのまま放送しないのでしょう?

    軍事政権下のこの国より、日本の方が情報貧国である現実を知っていただきたいです
    日本は柵で囲まれた羊



    恐ろしい話を聞いた・・・
    最近小売店潰しを計画的に仕掛ける連中が居るそうだ。
    それが青果商や魚屋や肉屋と言ったコンビニに対抗する業種が被害者なのだ。

    飲食店が出来て、当然青果や肉や魚を頼む。
    しかしそれを払わない。
    最初は商売が滑り出しで巧く行かないんだろうと待ってやる。
    それが二ヶ月三ヶ月過ぎても払わない。
    支払わない店が一軒だけだったのがどんどん増えてくる。
    当然売らなくなる・・・すると店先に来て大声を出す等商売の邪魔をする。
    それでは困るから仕方なしに持っていく。
    売り掛けが増えて信金信組に行っても貸してはくれない。
    今度は仕入れの支払いを待ってくれと頼み込み、結果信用を失い店終い・・・
    後にはコンビニが入る・・・しかも不思議な事に、その店員はたいてい中国人だ。

    コンビニの小売店つぶしか、そういえば、大都会のコンビニのバイトは中国人
    だらけだし、ローソンは中国人を積極的にとってるね。
    誰がこんな絵を描いてるんだ。タスポも完全にタバコ屋と小売店つぶしだ。
    FCだって結局看板代をもらう本家がぼろ儲けするシステム。POSでその地域の
    消費行動がデータとして入ってるわけで、それを武器にしてね。



    過去記事 「公判維持できるかちゃんと考えてからやってね : 今度は札幌で」 
    http://sun.ap.teacup.com/souun/2549.html
    もうわけがわからない。



    人類全体の幸福増進には発展途上国の自立が不可欠ですが、先進国を自認する日本国の国民すらほとんど自立していません。

    従って、自国の国民をも自立させない国の政府が他国の自立を援けることなど出来ません。

    日本政府は、国民を自立させられないのではなく、自立させないでその支配下に置き、自らは奥の院の支配を受けているのです。

    つまり、奥の院の走狗でしかない日本政府が、如何に途上国を援助しても、この世界のシステムを変えることは出来ず、虐げられている人々を自立させることも出来ないのです。

    先ずは、個々の日本国民が自立し、食料・資源・エネルギーを地域内で原則自給し、その結果自立した日本国が発展途上国の自立を援けるのが物事の順序というものです。

    日本国民が自国の実態を知り、奥の院の走狗となって国民の自立を妨げている政府を倒し、自立を目指す国民の代表を国会に送り、国民を鉄とコンクリートの檻から解放し、地方へ移り住んで各地域が発展して自立する時代が来れば、それが諸国民の国造りのモデルとなるでしょう。

    人類の敵である奥の院から人類を解放出来るのは、奥の院の完全支配が及んでいない日本人しかありません。

    それには、先ず奥の院の走狗である政治家や官僚を追放し、自立を目指す国民の政府を作らねばならならいのです。

    何時になったら日本人は目覚めるのか、或いは目覚めぬままに人類の果てしなき闘争が続くのか、我々はその帰路に立っているのです。



    過去記事 日本道路公団民営化の真相:国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
    http://archive.mag2.com/0000154606/20050527050241000.html



    過去記事 第十七回 国債はどこまで発行できるのか?
    http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2009/09/15/006757.php



    過去記事 テレビを信用してはいけない
    http://hya94ki.blog34.fc2.com/blog-date-201001-1.html

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    当ブログはコメントは、
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