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    2010.03.21の備忘録

    3月21日

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    税収が30兆円弱で国債発行が90兆、毎年国民負担率が増え続け、
    65歳以上が3000万人ちかく。必然的に高齢者中心の
    選挙になるわな。特権をもつ65歳以上の年金受給者が増え続け生活保護世帯が
    増える。

    彼らを若手が負担率がどんどん増え続けつつも支えていかねばならない状態に
    なってる。

    おかしいのよ日本のシステムが。政府紙幣にしても金融緩和にしても
    財政出動にしても、いまの状態でやってもたいして効果がないと思うのは、お金をバンバン使いたい人たちに
    お金が回っていかないから。銀行や一部の特権をもつ仕組みになってるから。



    不良債権は減ってないよ。
    依然として、地下には残っている。
    銀行が組織系の闇金にだいぶ金を回して、救済しているケースが多いが、それが
    そろそろ危なくなってきている。
    テナント料も入らないし、店子は出て行っちゃうし・・・
    客単価の大幅な下落が相当効いてるね。
    判りやすく言うと、今まで昼定食千円札でおつりが無くても気にしない管理職が
    今は三百円おつりがないと絶対来なくなった。
    単純に言えば、だいたい二割売り上げが落ちてる。
    ところが、客の入りは従来と変わらないから、今以上に詰め込む事は出来ない。
    一見繁栄していても、利益率は大暴落・・・
    何かを切り詰めなければならず、それが家賃か銀行への返済か・・・
    ユニクロ化の怖さだね・・・まともにやっていても不良債権は積み上がっていく。
    新しい物件ほど怖いんだ・・・



    なにせ日銀の総裁及び職員の待遇は、なんとFRB議長、そしてその職員よりもかなり待遇がいいくせに、
    やっていることは待遇に見合わないことばかりとくるから、やはり日銀批判はその分するべきなのかもしれません。

    あのグリーンスパン、バーナンキよりも日銀総裁の待遇は数段違うのです。
    それぞれ言い分があるかもしれませんが、どちらが仕事をしているのでしょうか。



    たぶん浅田はすでに達観していたと思う。
    ノーミスでも金メダルが難しいことを
    それは技術的に難しいのではなく、政治的に難しいことを浅田は感じていたのだと思う
    それでも浅田は、タラソワから授かった鐘を完璧に滑りこなせれば
    何かが変わるかも知れないと、どこかで信じていたのだろうと思う
    浅田はあれほどの人物だ
    ここ数年のジャッジの偏向ぶりや、スケート界の流れは気づいていたはずだ
    でも、浅田は歴史を変える3A3回と、タラソワから授かった鐘を成功させれば
    何かが動くと微かに信じていたのだと思う
    だから、その最低条件の3A3回と鐘のノーミスだけは意地でもクリアしたかった
    そして何かが動くかどうかを、自分の目で見極めたかったのだと思う
    結局見極める前に、その最低条件をクリアできなかった
    だから悔しかったんだと思う。3A3回を成功させて、あともう少しというところで
    ミスしてしまった自分を許せなかったのだと思う
    浅田が自分に課した最低条件が、どれほど厳しく苛酷な条件なのかを一切泣き言も吐かず
    ただひたすら自分自身をストイックに追い込んで闘い続けた。
    そんな浅田の想像を超える壮絶な自分との闘いに、あと少しで手が届くところまできて
    敗れてしまった悔しさは、計り知れないものがあったのだと思う
    あの浅田の流した涙と発した言葉の重みは、超絶を極めた天才にしかわからないものだと思うが
    その一部分だけでも画面を通して日本国民の心には伝わったのだと思う
    だからこそあれほど多くの日本国民が、浅田の涙に感銘を受けたのだと思う
    浅田は自分との闘いには敗れはしたが、その事で更に大きくなったと思う
    4年後、浅田はきっと自分自身に勝っていると思う。
    そして嬉し涙を流していると思う。浅田も日本国民もともに。
    http://www.youtube.com/watch?v=g6sPXd-vL4A



    日本を経済破綻させられない理由が他国にはあるんです。
    日本は積極的にアプローチしないけれどいつでも戦争商人になれるからです。

    とあるA国とB国があったとします。(特定の国を指していません)
    もしA国が日本と対立したら、日本から助力を得たB国との戦争で不利になります。
    逆にB国が日本と対立すれば、A国は日本から助力を得てB国と有利に戦えます。
    助力というのは、兵器以外の戦争物資や技術の供与です。
    無償ではありませんが日本はその代償に領土や従属を要求しない紳士国です。

    ここに、対日領土問題を抱えているロシア・中国・朝鮮でさえも、
    たとえ米国が占領していなくても、真っ向から日本と対立できない理由があります。
    どこかが抜け駆けしないかどうか常に疑心暗鬼になるお国柄ゆえに、
    同時に三方から切り取りにかかっても制圧が難しいので、
    単独ではもちろん連合で先に日本を潰すなんて芸当もできない。
    隣国とはそのようなバランスの維持が必要なので、
    日本は隣国とは言えない米と利害を共有する関係になれたし、今後も続くでしょう。

    朝鮮は時間をかけると枯れてしまうので焦っていますが、
    日本を巡って対立すると長い国境線でまた消耗しなくてはなりませんから、
    露中の現実的な方策としては日本と従来通り通り付き合うしかありません。

    では韓国=朝鮮にとって一番有利な展開はどういうものか。
    これは私にはまったく思い浮かびません。

    日本の属国として露と中の境目に立っているのが一番有利だったのに、
    なぜかそれを否定する国是になっています。
    国の成り立ちからして亡国の方程式です。
    あそこを丸ごと38度線にしておけば周辺国は丸く収まります。
    内戦ぐらいなら勝手にしていいけどうちは呼ばないでよねって感じ。

    そんなお国に肩入れしている政権が日本にはありますが、
    北朝鮮政権の終末と韓国経済の崩壊が現実になった今は
    行く先に自滅が見えているので、適当なところで切り離されるでしょう。

    韓国=朝鮮以外に日本の関与を喜ぶ国はいないし、
    日本国民が半島のために血を流したいと思うわけがないし。



    日本は貯蓄過剰で消費不足なのだから消費税ではなく資産課税を導入するべき。

    一人で稼ぎ過ぎ・溜め込み過ぎる人がいると、誰かの稼ぎを奪ってしまうので、
    国が借金して社会保障や公共事業などで、失業者などパイから溢れた人を救済する必要が出てきて、国の財政が悪化する。

    資本主義は、小資本より大資本により多くのお金が集まるので、資産家に滞留しているお金を何らかの方法で小資本家にばら撒かないと富が偏在しすぎて経済が回らなくなる。

    近年は、累進緩和・法人税減税する一方、資産家・法人に滞留しているお金を国が借金して公共事業などで強制的に小資本家へばら撒いてきた。
    国が借金にて小資本家にばら撒けないのであれば、資産課税・所得の累進課税強化にて小資本家にばら撒く必要がある。

    資産課税で課税されたくない人は、物やサービスを消費して自己投資すればよい。
    資産を増やしたい人は、資産税率以上の運用利回りを確保すれば資産を増やすことが可能です。
    資産を安全に管理したい人は、資産税を資産の安全な管理料として納得し、銀行預金などをすればよい。

    毎年1%の資産課税をするだけで、毎年十数兆円の税収が得られる。
    資産課税での税収を社会保障、社会資本の整備、国債の償還などに充当すればよい。
    例えば、
    資産課税で資産の多くを所有する高齢者から主に回収した税収を高齢者の介護・医療・年金などに使用すれば、
    高齢者は安定的な福祉サービスを受けられる上、若年者は介護・医療などでの雇用が増える。
    高齢者から若年者への富の移転がされるので、若年者の消費による内需も期待できる。

    近年の過度な所得累進緩和・庶民負担増等で生じた世代内格差や世代間格差を資産課税で緩和できる。
    資産課税は担税力を考慮している上、景気の影響を受けにくく、安定的な税収が得られる。

    資産課税なら株や外貨建て資産などインフレに比較的強い資産にも
    現預金や債券などインフレに比較的弱い資産にも中立的に課税できる。

    景気回復後も消費税増税ではなく、毎年数%の資産課税を導入するべき。



    人民日報は、米国が20年前に日本をもてあそんだのと同じように中国を扱えると思うのは大間違いだと主張
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/bd9652317d0bbe732d10e47d11ca2742
    日本は団塊を含めて私たちが生まれるはるか前よりアメリカに売り飛ばされた国であり、戦争中はまだ詳しくわかりませんが、戦後にその一歩を踏み出したのは吉田茂だ。かつての日本の指導層は自分達の私利私欲、自己保身のために国、未来と文字通り全てを売り飛ばしたのだ。

    真っ先に救命ボートに乗り込んだ戦争指導者

    日本は、学徒動員など、子どもや女性までをも
    総動員し戦争を戦いました。
    けど、結局は無条件降伏の徹底的敗北
    完敗に終わりました。

    しかし、この戦争を主導した戦犯たちは
    自ら命乞いをし、敵国のスパイとなったのです。
    反共との戦いなどという大義名分の影で
    自らの船(日本という国)を沈没させた
    船長(戦犯者)たちは、真っ先に救命ボートに
    乗り込んだ、ということです。

    指導者が、まったく責任を取らない
    ばかりか、米国の言うなりである。
    というのは現在に限ったことではないようです。

    80年代レーガン政権に絡んで
    「彼ら戦犯が、覚せい剤や売春、ギャンブル等で
    得た資金を、アメリカに貢いでいた」
    と、米国の歴史学者が証言しています。

    であるとするならば、
    日本人をギャンブル中毒・薬物廃人にしたあげく
    その金で、アメリカの機嫌とりを
    戦後50年近くにもわたり、
    死ぬまで、続けていた、ことになります。



    "使える東大卒" "使えない東大卒"
    高いプライドを隠せない、隠さない
    「東大までの人」と「東大からの人」第2弾 最終回
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/344
    企業が即戦力を求める時代だからビジネススクールを作ってもいいと思うが。



    やわらか銀行と朝鮮の関わり
    http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/03/blog-post_8729.html
    いつになったらてめえの欠を吹くようになるんでしょうねえ、日本人は。



    どこの首脳も鳩山に会いたくないらしい
    http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/03/blog-post_3082.html
    使い物にもなりません。



    ★人民元切り上げ問題の行方
    http://archive.mag2.com/0000012950/20100321025346000.html
    自立するには絶好の機会なのに未だに民主党。中国が日本に30年遅れて進歩しているなら、日本人は30年時代から取り残されている。本当は俺みたいに危機意識持っている人間が上にごまんといてほしいのにまるっきり使い物にならない。



    しょうゆを世界の食卓に ~ 国際派日本企業キッコーマンの歩み
    http://archive.mag2.com/0000000699/20100321080000000.html
    グローバル経済とは文化を売ること。ビジネスマンという連中よりも商売人のほうがよくわかっていたということだ。自己保身だけでフロンティアスピリットを持たないサラリーマンはもう時代遅れなんだがなんだかんだでゾンビ化しているねえ。



    政策提言(後半)
    http://www.adpweb.com/eco/eco608.html
    年金をため込む方法が有効だったのは人口がピラミッドで会った時だけだ。要するに世代で生じる負担をより過剰な人口で分散する方式だ。しかし今は老人のほうが多い。ではどうするかというと負担を全世帯にフラット化して、なおかつ全世帯を消費要因にすべきである。年金は単年度ごとの税徴収で賄い、給付された年金は使いきっていしまう。今日本に必要なのはこのお金を使うスピードだ。バブル崩壊で左回りの経済はショートしてしまった以上、右回りの経済を回してバランスを取らなければならない。



    バブル崩壊後に銀行を法的処理すると金融機関が持っている米国債を
    売却処分する事になる。
    それをアメリカ政府が恐れていた。
    で、債権放棄とか私的整理で処理した。

    銀行に税金を入れたり、銀行の合併を進めて破綻させない仕組みで
    米国債の売却を止めた。

    会社更生法とかの法的整理になると米国債は売却処分
    本来ならアメリカ政府の都合より日本の都合を優先させるのが日本政府の役目なんだが

    自民党政権はアメリカの都合を優先させた。



    過去記事 「「郵政民営化の本質は350兆円もの郵貯・簡保資金をアメリカの財布にすることだった:小泉俊明議員」
    http://sun.ap.teacup.com/souun/2583.html
    私はアメリカを敵だとは思わない。60年以上もの間全裸で大金を持ってスラム街を歩き回った日本にこそ問題があるのだ。それをアメリカに表明し粛々と日本の売国奴を処分すべきなのだ。



    過去記事 第五回 大転換 後編
    http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2009/06/23/005860.php



    過去記事 第5回「どう考える『成長』と『財政再建』」
    http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/koo.cfm?i=20080108d8000d8&p=1



    日本の権力はどこにあるのか?
    官僚か?、アメリカか?、財界か?

    2009-12-29 | Weblog 知人のK氏の勧めで、長谷川幸洋著「日本国の正体」を読んだ。21年山本七平賞を受賞したとのことだが、筆者は中日新聞の論説委員を務める現役の記者で、霞が関の内幕をあけすけに書いた力作で、中川昭一財務相の失脚、エコノミスト、高橋洋一の窃盗事件、小沢一郎幹事長の秘書逮捕の3つの事件がつながっていることを指摘、霞が関官僚の実態を暴きだす。権力をもっているのが政治家ではなく、霞が関の官僚である、と断言し、マスコミもその走狗に過ぎない、と喝破する。霞が関官僚の実態をここまで露骨に書いた本はかつてない。久し振りに面白い本であった。
     著者は日本を動かしているのは政治家である、と長い間思い込んでいたことが間違いであったことを素直に打ち明ける。政治家を操り、マスコミを自ら描いたシナリオ通りに走らせるのが霞が関の官僚であり、黒子どころか、権力を動かしている、と断言する。冒頭に中川昭一財務相の朦朧会見、エコノミスト、高橋洋一の窃盗事件、小沢一郎公設秘書逮捕の3つの事件がいずれも霞が関官僚が仕組んだことである、とも言ってのける。
     霞が関官僚は自らの王国を築くことしか考えておらず、増税して予算を増やし、同僚たちを天下り官僚として多くの独立法人などに送り込んでいくことしか考えていない人種だ、と切り捨てる。自らの経験をもとに官僚たちがいかに記者を垂らしこんで思うように記事を書かせているか、を暴きだす。政治家も記者も官僚たちの道具にしか過ぎない、とまで言ってのける。官僚になる前は日本をよくしよう、と思っているが、いざ官僚になると自分たちの王国を築くことしか考えなくなる、悲しき習性をもった人種である、とまでいう。
     だから、霞が関官僚にとって無駄な経費を削ってスリム化し、減税するというのは絶対に受け入れられない理論で、常に増税して、自分たちの利権を広げていくことしか念頭にない。彼らにとって、行政改革なんていう言葉はタブーである、という理屈はよく理解できた。
     いままで霞が関官僚の実態を政権の黒子的存在である、と認識していたのが見事に打ち破られた。政策を作り、その実現を図っているのは事実、霞が関官僚であることがこの本を読んでよく理解できた。事実はその通りなのであろう。
     ただ、そうはいっても新聞、テレビを見ているといかにも総理大臣はじめ大臣、国会議員など政治家が政治を行っているような報道がされているが、実は黒子である霞が関官僚が裏で糸を引いているのだ、ということで、国会や各種の委員会、諮問会議の類はみんな官僚主導のもとに描かれた茶番劇である、というのだ。
     確かに筆者の言う通りなのかもしれない。霞が関官僚はざっと50万人いて、国会議員はたかだか750人程度、新聞・テレビの記者はせいぜい数千人しかおらず、数の上では圧倒的に霞が関官僚の方が多い。それに霞が関官僚といっても個々の人格があるわけではなく、組織として自らの存立を守るべく活動するのは組織として当然のことだろう。
     翻って、民間企業だって、社長が指揮をとっているように見えて、実は事務局が原案を作成してプランを練っているのが実態で、社長は単なるお飾りのケースが多い。日本の大企業の場合、時にそうである。筆者も認めているが、民間の株主総会が国会とよく似ているのはすべてお膳立てのうえでことである。
     それと、この本が書かれたのは今年前半で、まだ自公政権時代で、その後政権交代が行われ、多少は雰囲気も変わってきている。ここはぜひ、民主党政権となって、官僚主導から政治主導となったいま、それがどの程度実現されているのか、筆者の目で見て、同じ視点から切ってもらいたいものだ



    日本は風俗が氾濫して、ヤクザがいる。自分たちで自分たちの社会を管理できない。だから、混血白人は原爆も落としてやった、としか考えていない。捕鯨も、黒マグロも、その、トバッチリ食らってんだよ。宗教法人非課税特権をテコにアダルトビデオ業界、風俗、ヤクザ、馬鹿テレビ番組、パチンコ、サラ金業界が肥大化してしまっている。同じアジア人、黄色人種とか言って、朝鮮人、拝金華僑に乗っ取られてんだよ。



    人種の話が出たので少々。主観的なイメージで人種が持つ暗部を想ってみた。

    アメリカ人は残酷。中国人は残虐。日本人は冷酷。
    反対語が気になって調べてみたら実に興味深い結果だった。

    残酷の反対は慈悲。なるほどキリスト教の二面性。
    冷酷の反対は温厚。なるほどこれも日本の二面性を感じる。
    びっくりしたのは、中華の残虐である。反対語が見つからない。恐ろしいね。
    誰か語学に明るい人がいたら調べてみてはくれまいか。

    日本は粛々と冷酷に諸問題に対処するのがいいのかな。



    小沢一郎と鳩山由紀夫を国家のリーダーとするという政治シナリオは、おそらくプラザ合意までその起源が遡れるのではと私は考えております。
    もっと言えば、田中派を竹下登が分裂させた時点まで遡るのかもしれません。
    直感ですが、プラザ合意時点で、日本の主体性を守る勢力と世界政府的な思考をする勢力に分かれたらしいのです。
    CO2削減に関する世界的な初めての取り決めが日本の京都を会議場として交わされた時点で、竹下登が積極的に働いていた事は事実でしょう。
    元田中派の系譜が2派に分かれて今に引き継がれているのです。

    民主党にしろ自民党にしろ、数千万人の移民受け入れを画策している連中とは、世界政府的な思考をする連中であると私は思います。
    日本国が戦後国際社会に再出発した時点(1952)において締結されたサンフランシスコ条約・日米安保条約締結時点で、
    アメリカは将来日本社会がアメリカ社会同様な移民社会となる事を条件としていたのではなかろうかと疑ってもおります。

    人類世界の構造をある形にしたいという連中の存在は、日本にとっては明治維新まで遡って存在しており、
    日本文明社会が欧米近代社会と遭遇し適応する段階で、日本の中枢に相当な影響を与え続けてきたのだと考えられます。
    日本文明社会が明治維新後人口抑制に失敗し(多産を奨励し)、当初は海外移民に同朋を出すことで対処していたのが、
    世界的な経済動乱による紆余曲折の結果、世界戦争に巻き込まれ敗戦し、ご存知の戦後の経過があって今があります。
    結局、明治維新以降の日本の歴史とは、我々日本人により主体的に書かれたものではないのです。

    このような歴史的客観的事実を鑑みるとき、私が声を大にして申し上げたいのは、世界をある構造にするのだという意思をもって
    世界に働きかけてきた連中の根本思想である欧米近代主義が、今現在地球環境を破壊し、人類文明全般の存続を為さないものに
    してしまったことに対して、歴史的過ちをまずは認めるべきであるということです。そして、欧米近代ではない人類が築いてきた
    他の多様な人類文明システムに今こそ着目して、人類文明全般の存続を果たすという方法を取るべきだということなのです。

    世界政府をもくろむ者達とは、はっきり言って人類文明の破壊者です。



    * この『オルタナティブ通信』に掲載する記事は、あまりに鮮やかに歴史と政治と裏に隠された真実を語るゆえどこか、現実感の喪失に悩まされると察します。 しかし、この『西山澄夫』様は非常に類まれな人生を送り、世の中の表裏の情報機関に精通しておりますので、不気味な程切実な現状をご教授なされています。

    『オルタナティブ通信』参照:
    2007年05月06日 天皇=売春業者


    1885年、天皇一族と三菱財閥で日本初の船舶会社
    日本郵船が創立される。

    明治維新により富国強兵の道を歩み始めた日本は、
    欧米からあらゆる兵器を購入し続けていたが、
    欧米への支払いに当てる資金が日本には無かった。

    そこで福沢諭吉は、「賤業婦人の海外に出稼ぎするを
    公然許可すべき」という指示を天皇に与える。

    賤業婦人つまり売春婦として日本人女性を海外に
    「輸出、 売却」し、兵器購入資金を作るというプランであり、
    天皇一族はこのプランに飛び付き実行する。
    (福沢諭吉全集 第15巻)

    [続きはここから]

    1900年初頭から天皇の命令の下、「海外に行けば良い
    仕事があり、豊かな生活が出来る」という宣伝が日本全国で
    大々的に行われた。

    日本の健全な家庭に育った当時の若い女性達は
    天皇の言葉を信じた。

    天皇一族によりだまされ「売春婦として欧米に販売された」
    日本人女性の数は数十万人。

    大部分は健全な家庭に育った若い女性達であり、天皇は
    「健全な女性を売春婦」として「売却」する事で、欧米の
    売春業者から女性1人あたり数千円、当時普通の会社員で
    あれば10数年分の給与を手に入れていた。

    その金額が数十万人分=莫大な資金がこの天皇一族の
    サギ行為、女性の人身売買により天皇一族に転がり込んだ。

    その資金の一部は戦争のための兵器購入に当てられたが、
    大部分は天皇の「個人財産」として「蓄財」された。

    天皇一族は自分の金儲けのために、健全な若い日本人女性を
    だまし、売春婦として欧米に「売却」して来た。

    天皇一族は欧米の売春業者とタイアップした日本の
    売春業者であった。


    天皇により経営される日本郵船により、欧米に「売却」
    された日本人女性は、1人残らず現地に着くと即座に
    売春宿に「連行」され監禁された。そして売春を強制された。

    初めての外国であり、逃げ場も助けてくれる相手もいない。

    数十万人の日本人女性が、天皇によって売春を強制された。
    これが従軍慰安婦の原型である。


    日本郵船の共同経営者三菱財閥もこの売春業で巨大化した。

    この莫大な富を生む売春業に参加させてもらったお礼に、
    三菱財閥は昭和天皇の結婚後の新居を、
    全額三菱財閥の出資で建設する。

    渋谷区下渋谷の第一御領地の「花御殿」が昭和天皇の
    新婚の住居であり、それは数十万人の日本人女性を
    「売春婦として販売した」利益で、三菱の天皇に対する
    「売春業参加のお礼」として建設された。
    (山田盟子「ウサギたちが渡った断魂橋」 新日本出版社)。


    また天皇が大株主であった船舶会社商船三井も天皇と
    協力し、同一の「売春婦・輸出事業」に従事する。


    こうして日本人女性の「販売業者」として天皇一族が
    蓄積した財産は、第二次大戦後日本に進駐してきた
    米軍GHQの財務調査官により調査され、当時の金額で
    1億ドルを超えると記録されている。

    国民に対しては「自分は神」であるとしていた天皇は、
    女性の人身売買で金儲けし、また日清戦争、日露戦争で中国、
    ロシアから得た賠償金を自分の私財として「着服」していた。

    戦争中全ての日本人は餓死寸前の中、軍需工場で
    「無給」で重労働を行っていた。

    そうした重労働と日本人男性=軍人の死によって
    戦争によって得られた賠償金を、国民のためでなく
    自分の私的財産として天皇は着服し、密かに蓄財していた。

    また日本軍が朝鮮、中国に侵略し、朝鮮人、中国人を殺害し
    略奪した貴金属は、天皇の経営する日本郵船によって日本に
    運び込まれ、日銀の地下金庫にある天皇専用の「黄金の壷」
    という巨大な壷に蓄財された。

    中国、朝鮮から略奪された貴金属、そして賠償金=侵略戦争
    は天皇の個人的蓄財のために行われていた。

    この問題を調査したエドワード・ベアは、
    「天皇一族は金銭ギャングである」
    と吐き棄てるように語っている。
    (エドワード・ベア「天皇裕仁」 駐文社)


    1945年、日本の敗戦が決定的になると、天皇一族は
    この蓄財を米国に「取られる」事に恐怖を感じ、
    海外に蓄財を「逃し」始める。

    天皇の個人銀行でもあった横浜正金銀行を通じて、
    スイスに850万ポンド、
    ラテンアメリカに1004万ポンド等、
    広島、長崎に原爆が落とされ死傷者が苦しんでいる最中、
    天皇は自分の蓄財を海外に次々と逃がす事に専念する。

    この問題を調査したマーク・ゲインは、海外に天皇が逃した
    蓄財は累計で5~10億ドルに上るとしている。
    (マーク・ゲイン「ニッポン日記」 筑摩書房)。

    広島、長崎に原爆が落とされ膨大な死傷者が出、戦後日本を
    どのように再出発させるかを考えなくてはならない時期に、
    天皇はひたすら自分の蓄財を守るため数百回に及ぶ海外送金
    を繰り返していた。

    日銀の地下金庫からは、莫大な金塊と貴金属が
    日本郵船により運び出され、アルゼンチンの銀行そして
    スイス銀行まで遠路運搬されていた。

    中国では日本に逃げ戻るための船舶が無く、逃げ遅れた
    日本人女性が中国各地で多数強姦殺人され子供が殺害されて
    いる最中、天皇は貴重な船舶を独占し、自分の金塊を遠路
    アルゼンチン、スイス等に運び出していた。

    天皇が自分の蓄財だけしか頭に無く、日本人の事など
    何も考えていない事は明白である。
    (ポール・マニング「米従軍記者が見た昭和天皇」
    マルジュ社)。


    なお天皇が第二次大戦中「売春婦輸出業」を行っていた
    商船三井の共同経営者が、CIA(当時はOSS)の
    対・日本作戦部長マクスウェル・クライマンであるのは
    何故なのか?

    敵国のCIA対・日本作戦部長と「仲良く」天皇が
    「売春婦輸出業」を行っている=天皇はCIA工作員
    であったのか?


    天皇は戦後、このスイス銀行に預けた金塊を担保に資金を
    借り、CIAが事実上創立した不動産業者=森ビルと共に、
    港区の不動産を次々に買収し、またハイテク産業に投資し、
    莫大な蓄財をさらに莫大に膨れ上げさせて行く。

    天皇は神でも「象徴」でもなく単なる金儲け主義の
    金融ビジネスマンである。

    そしてここでも「何故か」CIAと天皇は
    「共同経営者」である。


     天皇は、1940年代初頭からスイス銀行に少しずつ蓄財を
    「移し」始めるが、ヨーロッパにおいてナチス・ヒトラーが
    虐殺したユダヤ人から奪った貴金属を管理していたのも
    スイス銀行であった。

    天皇はヒトラーに請願し、ナチス・ヒトラーの口座の中に
    「天皇裕仁」のセクションを作ってもらい、そこに天皇一族
    の蓄財を隠していた。

    天皇とヒトラーはスイス銀行の秘密口座を「共有」する略奪
    ビジネスのパートナーであり、ナチスと天皇は一体であった。
    (アダム・レボー 「ヒトラーの秘密銀行」 
    ベストセラーズ・・また濱田政彦「神々の軍隊」 三五館)。


    1924年、米国は「排日移民法」という法律を成立させる。

    日米関係はまだ険悪ではなく、日本から余りに多数の若い
    女性が「売春婦」として米国に「輸入」されてくる事が
    社会問題化し、それを禁止した法律であった。


    天皇自身の発言を記録した「昭和天皇独白録」
    (藤原彰「徹底検証・昭和天皇独白録」 大月書店)の
    「大東亜戦争の原因」=日米戦争の原因の項目に、
    1946年3月18日の天皇の発言として以下の言葉がある。


    「米国のカリフォルニア州への移民拒否については、
    日本を憤慨させるに十分なものであった。」


    この発言は日米戦争の原因についての天皇自身の発言である。

    日本人女性をだまし、売春婦として米国に「売却」する天皇
    の売春ビジネス=移民を米国が禁止した、それに憤慨激怒し
    米国と戦争を始めたと天皇自身が独白しているのである。

    天皇一族は神でも「象徴」でも無く、
    人間のクズの集団である。


    追記・・例え殺されても自分の命と引き換えに真実を語る
    のがジャーナリストの仕事である。

    天皇に欺かれ売春婦にさせられた数十万人の日本人女性達の
    無念の人生のために、誰かが真実を語らなければならない。


    * 以上『オルタナティブ通信』全文参照:
    2007年05月06日 天皇=売春業者

    ※あくまでも参考ね。信じるか否かはあなた次第ってやつ。まあこれ僕の忘備録だから。右も左も裏も表もないから。



    ところで、明治維新が成り済ましと底辺層による
    すり替え革命であるということがどうやら事実らしい。
    玉もすり替えるために、暗殺して、あばた面にチェンジした。
    やはり、出自の習性は隠し仰せるものではなく、
    千年女衒民族の民草という発想のない奴隷を扱う上位奴隷は、
    里に降りてきて、女や米を略奪し、更に侵略者に売り飛ばした。

    なるほど、光明皇后の治世から、民草を慮る権威の性格が、
    すり替わっているとすれば、南朝に成り済ました、
    半島土人の手口であることも、皆理解できることである。

    500年に渡る性奴隷を含めた奴隷貿易という名の略奪を
    続けてきた白色帝国が、自己の正体を隠す為に、
    己の汚点を他人に着せるという手口を使っているのだなと分かる。
    そして、その手先が半島土人であるのもあのときからだなと分かる。

    そう言えば、小国に親切な帝国があっても、それを信じるなという諺があった。



    南朝鮮に過剰な敵意を持たせ、どこかから敵意を反らせようとしている (TORAのぬいぐるみ)
    2010-03-21 15:37:18
    浸透滅却して、火もまた涼し。

    内憂を滅却して、外患からの火の粉を涼しげにかわせ。

    色んな踊り子がいるのだけれど、一種の尊王攘夷なのではないか?
    もっとも、その後に、成り済ましがいっぱい入り込んで、
    滅亡寸前の王朝を対等合併しろという役者が日本人の同情を引く。
    結局、併合になったが、ハニトラ金権で、多額の財政援助と国土建設に使役。

    3000年前は、南朝鮮は日本のものだった。
    そういう魂を半島に引かれる勢力を煽動して、
    利権を獲得し、あまつさえ侵入して負ける戦争を画策した。
    元寇における高麗王の役割は、侵略の煽動であった。
    長州には、日本人の魂を持たぬ者が多く居た。
    そして、利用され、また、東北蝦夷に侵入し、
    中央政府への怒りを利用し、煽動したのではないか?

    沖縄、北海道における敵性異民族の手口から明らかだ。



    ロリコン嫌悪者にありがち10カ条

    ロリコン嫌悪者にありがちなこと

    ①ロリコンと性犯罪者を混同している
       「なんで幼女を襲うようなやつを擁護するの?」
    ②強力効果論を信じている
       「エロ本のせいで犯罪が増える」「エロ漫画やゲームのせいで現実と妄想の区別がつかなくなる」
    ③ロリコンは危険だと思い込んでいる
       「ロリコンはすぐ犯罪犯すから危険なんだろ」
    ④資料・統計よりも自分の直感が上
       「でもポルノがあるおかげで犯罪も抑えられているとは言い切れないだろ。やっぱり、
        ロリコンやそれらの対象となりえるものを減らすためにも規制した方が良い」
    ⑤悪魔の証明を要求する
       「だったら、ロリコンが危険じゃないという証拠を出してみろよ」
    ⑥反論を拒絶する
       「なんで必死に正当化してるの? いくら反論しても世間はお前らのこと受け入れてくれないよ」
    ⑦相手の意見を歪曲する
       「他に犯罪があるからって、強姦が正当化されるわけないだろ」
    ⑧仮定の話を持ち出す
       「万一足を踏み外したときに、被害に会うのが子供だから(ロリコンは)危険なんだろ」
    ⑨単なる差別主義者
       「キチガイロリ共は取り締まるか皆殺しにしろ」
    ⑩単なる電波
       「なんで日本の男はロリコンばかりなのか」


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