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    2010.03.07の備忘録

    3月7日

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    外国人参政権や人権擁護法案よりも危険な法案が今国会に請願されました。

    H22.2.26 外国人住民基本法の制定に関する請願

    第174回国会 これから付託される予定の請願
    外国人住民基本法の制定に関する請願
    http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/174/mifutaku/mi1740324.htm

    http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/983.html
    外国人住民基本法の正体


    円高になる前に<デリバティブ契約の無効>を、国家として宣言せよ!
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/07119af7615705189b38553f6da63c4b
    日本はとろかったから金融危機にも乗り遅れたと思ったら本当にとろかっただけなのね。以前日本の工業の特性を生かせば輸出時に円高でも問題はなくなることを父と話していたときに、他のマネーゲームが絡んでいるのだと言っていたが本当にその通りになった。小泉政権時の円安がこの計画のための2重の罠だとしたら今の日本人は到底かなわない。日銀の国債買い入れをすれば一時的にどうにかなるけどたぶん無理だろう。


    煎餅の生い立ち+妄想色々
    http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/03/blog-post_5444.html
    こういうの割と好きです。でも正攻法では日本は立ち直れないでしょうね。


    「電池の側からエコカーの現状を見る」

     ■ 冷泉彰彦   :作家(米国ニュージャージー州在住)



    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     ■ 『from 911/USAレポート』第448回
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    「電池の側からエコカーの現状を見る」

     短期間ですが、日本に一時帰国しています。その期間中に、偶然お台場の「ビッグ
    サイト」で「第一回国際二次電池展、第六回国際水素・燃料電池展」をやっていたの
    で、勉強かたがた取材をすることができました。それにしても、トレードショーとし
    ては大変な規模で、同時に開催されていた太陽電池や加工技術、太陽発電システム施
    工の展覧会を加えると正に「エキスポ」というスケールでした。

     東京ドームの3倍の面積の会場は参加企業で満杯ですし、そこに猛烈な人波が押し
    寄せて大変な熱気でした。無料のセミナーもたくさん行われていて、スケジュールさ
    え合えば受講して一気に知識を吸収できたのですが、今回は叶わず残念な思いもしま
    した。参加者の中には中国や韓国の企業からの人々も多く、至る所で商談が行われて
    いたようです。

     私として今回の参加目的はただ一つ、今回の「プリウス問題」などで高まってきた
    エコカーの安全性に関する技術について、とりわけブレーキシステムと電池の問題に
    関して最先端の状況をお伝えしたかった、これに尽きます。

     それにしても、巨大な会場に何百という企業のブースがひしめく中で、特に「二次
    電池ゾーン」といわれる充電式バッテリーの製造メーカーが集まっているエリアを歩
    き回ってみると、一つの衝撃的な事実に驚かされました。というのは、私がこの間、
    プリウスの問題でお話ししてきた「回生ブレーキ」(発電することでブレーキをかけ
    る、エコカーの省エネ技術)の問題点、つまり電池が一杯になって発電した電力の行
    き場がなくなると突然ブレーキが利かなくなる「回生失効」の問題は、この業界の人
    々にとってはほとんど最大のテーマといっていいようなのです。

     回生失効をいかに回避するのか、そのために電池が「満タン」にならないようどう
    運用するのか、また急速に充電したり放電したりという性能を高めることで「回生失
    効」を回避する、そのために大変な努力をしたりということが、この業界では正に
    「飯のタネ」になっているのです。電池技術といえば、小型化とか発火防止とか、あ
    るいは劣化の防止といった観点で評価しがちですが、そうした静的な電池のスペック
    だけでなく、実際のダイナミックな使用状況の中で「回生失効」をいかに回避するか
    という点に、多くの電池メーカーの方々が取り組んでおられるというのは、私には感
    動ですらありましたが、同時にショッキングでした。

     というのは、最終消費者に対して、とりわけエコカーの安全性に関して説明する責
    任を負っている自動車メーカーが、この「回生失効」という問題について沈黙を貫き、
    「普通のクルマと同じように運転できますよ」と言い続けている、その落差の激しさ
    にショックを受けたのです。とにかく、エコカーの明るい面、つまり「回生ブレーキ」
    でブレーキをかけながら発電してエネルギーを回収するという技術の素晴らしさばか
    りが強調される一方で、ブレーキを含む運転感覚については「普通のガソリン車と同
    じ」とメーカーは言い続けていますが、ガソリン車とは全く異なる電気自動車(EV)
    やハイブリッド車(HV)の特性について、そのマイナス面をどう克服するかという
    点に関しては、世論に対してもユーザー個々人に対しても「ブラックボックス」化を
    貫いている、これが現在の自動車メーカーの姿勢だと思います。

     ただ、電池業界の方々に取っては、そのことはもう当たり前になっているようでし
    た。例えば、回生ブレーキを使ったエコカーでは「峠道の駆け下りは止めて下さい」
    とか「山の上の山荘で一泊して翌朝下りる際にはプラグインでも充電を満タンにして
    はダメですよ」というような「ガソリン車と異なった運用」をするような消費者教育
    をする可能性はないのかを色々な方に聞いて回ったのですが、皆さん「それは絶対に
    ないでしょう。それは無しという前提で私たちは仕事をしています」ということでし
    た。

    問題は、それが自動車メーカーだけでなく、電池産業界にも感覚として強いという
    ことです。メーカーに対する供給側である電池産業界は、消費者からは更に遠くなる
    ので仕方がない面もあるのですが、「回生失効との戦い」という自分たちの努力を、
    一般消費者に理解してもらおうという気持ちは余り感じられませんでした。中には、
    「ドライバーとのインターフェース上は回生ブレーキで発電してエコをやっているよ
    うな表示にしておいて、電池がフルになって危険になると、コッソリ電子制御で摩擦
    ブレーキを混ぜるような設計も出てくるだろう」というような声、あるいは「ナビと
    連動してもうすぐ長い下り坂になるようだと、発電を止めて電池の空きを作っておい
    て回生に備える」といった、ブレーキシステムの超ブラックボックス化もあり得る、
    そんな発言もありました。

     とにかく、この問題は根が深いように思います。とにかく、エコカーの回生ブレー
    キ技術というものは、ガソリン車のエンジンブレーキとは異なる特性があること、特
    に回生失効という現象で制動力を失うことを避けるために、様々な努力がされている
    こと、その結果として運転の「フィーリング(トヨタの表現)」が異なるのは当然で
    あり、だからこそ省エネ精神からも安全面からもより余裕のある運転スタイルが必要
    だという、ストーリーの全体が、しっかり社会で共有されなくてはと思うのです。

     一方の、電池の安全性に関しては、この欄でも何度か「安全基準を日米の政治問題
    にしてはならない」というような切り口で懸念を申し上げて来たのですが、少なくと
    も電池の安全性という点に関しては今回の見本市で認識を改めることができました。
    結論から言えば、一連の発火問題などを起こした初期のコンピュータ用リチウムイオ
    ン電池と比較すると、現在の車載用のリチウムイオン電池は別次元といって良いよう
    な安全対策がされているようです。

     まず材質が違い、セル構造の余裕が違い、制御システムの精度が違うということか
    ら、温度上昇や発火対策という点で次元が異なるのだそうです。この点に関しては、
    私はこれまで考えていたような危険性については本当に認識を改めることができまし
    た。その一方で、電池の安全性については、もっと広い観点から考えなければいけな
    いように思います。

     一つは、自動車用の電池というものは、それぞれの自動車の設計に深く根ざしたも
    のであり、いわゆる消費者のレベルでの「モジュール化」とか「標準化」には馴染ま
    ないということです。EVが本格的に普及した際に、例えばデジカメのように「純正
    バッテリーもあるが、安いサードパーティーのモノも時々使う」という運用はダメだ
    ということです。何故かというと、電池の容量や充放電の性能が純正品と異なるよう
    だと、加速性能も制動性能も大きく損なわれるからです。EVが普及することで、自
    動車が汎用品の組み合わせに過ぎなくなり、急速に付加価値がなくなってコモデティ
    化するという議論はこの点で誤りだと言って良いでしょう。

     また、電池の交換基準、電池の偽物対策、それからパッケージを開封することへの
    厳しい規制(罰則を含む違法化)など色々とやって行かなくてはならない問題がある
    ように思います。そこで気になるのが安全基準ですが、現時点では日本でもアメリカ
    でも明確な保安基準は出来ていません。ただ、この問題は、一国ごとに実施しても全
    く意味がないのであって、国際統一基準を作る必要があるのです。実際問題、既に動
    きが出てきているようなのですが、日本は国策としてこの問題でのリーダーシップを
    取る必要があると思います。現時点では競争力があるのですから、それを更に優位に
    立てるような観点から、そして、それ以上に電池を知り尽くした立場からの、安全性
    の徹底追求といった観点から、積極的な動きが望まれるように思います。

     時間の関係でごく僅かしか取材ができず、また自分の技術的知識を徹底的に鍛える
    ことはできませんでしたが、とにかくこのご時世に、これだけの熱気にあふれたトレ
    ードショーに参加できたのは、それだけでも感動でした。ですが、一点、どうにも気
    になったのは膨大な中国からの参加者も含めて会場にいたのはほとんどが男性だった
    ということです。その話を何人かの人にすると「中国はもっと女性が技術的な分野で
    活躍しているはずなのに」という意見が返ってきました。ということは「日本と先端
    技術の商談をするには男性を出した方が上手くいく」と思われているということにな
    ります。その点は、とにかくイヤな感じとして残りました。勿論、問題が日本側にあ
    るのは言うまでもありません。

     いずれにしても、現時点ではこうした電池技術において日本は優位を保っているわ
    けですが、このポジションを守るためにも、電池技術の重要性について、もっともっ
    と社会に対してリテラシーの向上を促してゆくことが必要で、その中から世界をリー
    ドするような規制案も、良い形での消費者とのコミュニケーションも、そして次世代
    の育成も可能になってくるのだと思います。この点に関して言えば、科学リテラシー
    という点で「進化論否定」まで含めて大きな格差のあるアメリカより、現時点での日
    本の優位性は間違いないと思います。その日本が、先ほど申し上げた「ブラックボッ
    クス化」を進めているというのは、何とも勿体ない話です。

    (訂正)先週の「トヨタ公聴会」の記事の中で、北米トヨタの稲葉社長について「技
    術論のやりとりが上手く行かなかったところで、委員長が上席の委員にバトンタッチ
    した場面で『あなたの方がずっと話が分かりますね』というのは、いくら何でも勇み
    足でした。」という言い方をしました。何人かの方にご指摘をいただいたので、もう
    一度CSPANの映像を確認したのですが、『あなたの方がずっと話が分かりますね』
    の後に小さな音量で "than I am." という部分が聞こえたので、これは確かに私の方
    が勇み足でした。稲葉社長の発言は委員長と上席のイッサ議員の技術リテラシーを比
    較したのではなく、イッサ議員の方が「自分よりよく知っている」という言い方で儀
    礼を尽くしたということです。この点に関しては、訂正させていただきます。


    > これはわが国にいるある種の人々で、教育レベルを指標とすると、高くなればなるほど、また奇妙な教育を受ければ受けるほど (例を挙げるとNHKの子供ニュースのようなものを見ると、ちなみに、この番組を偶然見て、腰を抜かした。イヤホンと。)生じやすくなる。

    以前にも、書いたのですが、移民や民主主義や自由主義経済という侵略の道具を正当化するニュースショーです。子ども向けの。

    「移民」は、その国に介入するために、その国の要人を人質にとり、利用する為のツール。
    または、他国を支配する為に、混乱要員である異民族をトロイの木馬として送り込むツール。
    そういうことです。

    そして、それを美辞麗句で賞賛して、実態を隠すのが、週刊子どもニュースという訳です。
    学習院のトップも移民推進派ですね。


    馬鹿正直な教育を受けると、侵略者に都合の良い内部工作員になってしまいます。
    日本民族は、先人の知恵を子孫に伝えていく必要がありますね。


    庇を貸して、母屋を盗られる。
    太らせて盗る豚の子。  (国際金融資本の手口ですね)
    欲しがる乞食は、貰いが少ない。  (乞食でも日本民族の資質。異民族の文化は、泣き叫ぶ乞食は、ひとつよけいに貰える)
    実るほどに、頭を垂れる稲穂かな。  (調子づく異民族は、偉くなると尊大になる)
    巧言令色少なし仁。  (小泉、小沢、鳩山の民族名は、日本じゃないだろうね。)



    >ある部隊が「全員戦って壮烈に死ぬ」つまり玉砕するには、どれほど強い規律と団結力が必要なのだろう。

    >そういう部隊が、一方では強姦と略奪を恣にするなんてことがあり得るだろうか。


    皇軍は、臣民から構成されていますから、「恥」となる行為をすると村八分が待っています。
    なぜなら、今上陛下の軍隊だから、調子づいて現地民に犯罪行為を行うことは許されんからです。
    もっとも、シベリア出兵で失態を演じた者達がいた為、そういう意識改革が行われたのです。

    異民族には、そういう抑えは効き目がないのです。
    南京で発生したとされることは、日本人の資質なき者が行ったのは明白でしょう。
    その他、閔妃を死姦など、異民族の日常風土の性癖が現れたものです。
    それを日本に押し付けようとしても、民族体質でバレてしまうのです。

    >バカサヨの精神科医なんて信じてはいけない。真贋を分別出来ない莫迦だからだ。

    「バカサヨ」ではなく、「成り済まし」或は「トロイの木馬」の間違いでしょう。
    それ以外に、「詰め込み教育の成果、メアリーの盲目」の操り人形かもしれませんが。


    大陸国家も半島国家も、国の権力者と下層民を一体として捉えることを止める必要があります。

    結局、彼の地の下層民は「奴隷」であるので、教育も与えられなければ、富国の成果、果実の分配もないのです。

    日の本の権力者は、名君であることを義務づけられた珍しい国ではないでしょうか。
    飛鳥時代から、皇后が国民、民草の幸せを案じる国です。

    どこかの妃や后は、自国の富を売って、一族の繁栄を貪りました。
    なぜなら、そもそもシンパシーを感じる一体感がないからです。
    日本がいつから、その手の民族に侵食されたか考えると、政治がおかしくなった原因が分かりますね。

    ところで、「小が大を呑む合併」とやらがあるそうですが、
    「日韓併合」は、そう言うことだったのではないでしょうか。
    もちろん、国際金融資本とエタヒニンの合作によるものとしての。

    ちなみに、エタヒニンは、日本語も話せない馴化しない民だったという話もあります。
    要するに「鬼」ですね。半島から来た難民が、山中に潜んで暮らしていて、
    米を略奪しに里へ降りてくる。
    そして、娘をさらっていった。

    日本人は、毛沢東が言うように殲滅主義でないため、鬼退治をして臣従すれば許した。
    そのかわり、彼らの能力を活かして役目を与えて、米雑穀などと取引するようになった。
    四つ足の獣を食わない日本人は、彼らに鳥やウサギを獲らせたのだろう。
    彼らは獣肉の扱いに長けて、獣皮を売ったり、海士として暮らしたのだろう。
    次第に馴化して、日本民族になった人々もいたが、そうでない者も幕末にいた。

    エタヒニンには、「南朝の末裔」もいたし、維新後には「柳生の里」も認定されたという。
    被差別階級という教えは、どうも嘘だったらしい。
    神の下に平等といいながら、女王や貴族がいる英仏、スペイン、ポルトガル、オランダが、
    侵略の手口として利用したのだろう。
    そして、その矛先が大陸に向いた時に、性奴隷が多数、彼らに提供されたのだろう。
    属国であった、半島国家も大陸を通じて、彼らに性奴隷を輸出したのだろう。
    それまでの1000年間、ずっと大帝国に対して性奴隷を貢いで来たのと同様に。

    女転がしで食っていた国があるようですね。
    それも国有事業として1000年以上の老舗です。
    江戸時代に地産地生で特産品をつくった日本とは偉い違いです。
    民草に感情移入することもない民族の資質ですから当然ですね。


    本を読みたいと思うのに頭がきりきりとなってアンビバレント。体の調整が難しい。こんなんじゃ外にも逃げれねーから日本の寿命が私の寿命か。
    皆々様のご活躍とご健康のほうを心から祈らせていただきます。
    心が弱ってんのかなー?普段よりはましな気がするけど。無趣味にはなった気がする。

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    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
    バナナはむき身で、ハンバーガーは分解して食べます。
    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
    各自留意されたし☆

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