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    2010.04.13の防備録

    4月13日

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    ■そもそも、企業存続に必要なのは、“絵になる”返済猶予ではなく、運転資金確保のしやすさ
     零細企業でも、きちんとサラ金からの借金を返済している。
     第一、きちんと返済していなかったら新規の資金だって確保できないし、返済できないということは利益が出ていないのだから、そもそも企業は存続困難。
     困るのは、「サラ金規制で、運転資金がすぐに欲しくても、確保できなくなってしまった」こと。
     銀行では、申し込みから支給まで3ヵ月かかる。
     2009/12/02のWBSの特集が詳しい。

    ★これから日本経済の恐怖の底なし沼が来る
     『3年間、日本は経済成長しません。潜在GDP上げずに、物価下落を促進します』法。
     愚かな亀井大臣の「中小企業金融円滑化法(2011年3月末までの時限措置)」による、3年の支払い猶予で資金が塩漬けになるから。
    ■先ず、「中小企業金融円滑化法」がなくても、既に必要な措置は実施済
     「新規の融資」に信用保証協会の保証をつけたいなら、今の制度でも100%まで可能。自民党政権で予算上の枠を30兆円に拡大し、15兆円まで使われ、15兆円残っている。
     「既に保証が付いている融資」を延長する場合、保証の延長には保証協会は応じることになっているし、公庫の融資については、中小企業庁から延長に応じるようにとの指針が出ている。
    ■この法案で新たに認められるのは次のことだけ
     金融機関が、「保証を付けずに貸している融資(プロパー)」について、途中から保証を付けること(旧債振替)を4割まで認める。
    ■その対象は…
     では、「今の経済状況で信用保証が付いてない融資先」といのは、どういう所なのか?凄く良い所か、凄く悪い所か、という両極端。
     良い所に4割の信用保証は要らない。
     つまり悪い所、破綻懸念が強い所の不良債権を、保証により何年か延命させるだけの措置。
    ■その影響
     その間、そのマネーはその借り手に張り付いており、ニューマネーを必要とする所(良い所)には回り難くなる。
     ましてや、自己資本規制が厳しくなるから、貸出の総量が増える方向にはない。当然さらに、ニューマネーは回り難くなる。
     つまり、経営難の企業を破綻させて、新興企業に限られた資金を回す、新陳代謝を促せなくなる。
     その結果、返済猶予の3年間は生産性も上がらないから、潜在成長率も上がらず、潜在成長率が上がらないからデフレを脱却できないどころか促進され、経済成長が停滞し、
    世界から日本だけ置いて行かれる「ジャパン・スルー」が起きる。

    ■当局による事実上のノルマ
     問題は、「金融機関は3ヵ月ごとに、何件の申込があり、そのうち何件について条件緩和に応じ、何件は断り、何件は結論を出していないか」を
    『金融庁に報告する義務、ウソをついたら罰則』ということ。
     『そして何より怖いのは、「当局の検査とセット」という点。当然、なりふり構わず、かなり実績を出そうという方向に金融機関が動くのは自明』。
     これで危惧されるのは、企業の健全性・体力を、例えばABCD(Aから良い順)に分けていた場合、
    『今回の措置で、AとDだけしか生き残らず、かえって企業間格差が開く』ということ。
     実績を伸ばそうとすれば、上のBではなくて、下につまりC・Dに行ってしまい、 Bに回る信用保証枠が足りなくなる。
     そのとばっちりは、比較的大きな、今回の措置の対象(中小企業、製造業は3億円以下300人以下)に該当しない優良会社に…。
    ■件数で約2/3・金額で半分以上は不良債権化と判明済
     信用保証制度を使わなければ、とても変更に応じられないケースが多いだろう。
     なぜなら、平成20年7~9月から21年4~6月までに、「貸し出し条件を緩和した中小企業」のうち、その後不良債権化してしまったものが、
    『地銀・第2地銀と信金・信組の場合、件数で約2/3、金額で半分以上ある』から。
     不良債権化すると解っているのに融資…、そう、もう既に始まっていたのだ。規制監督業種ならではのノルマ主義が…。
     当然、後々税金で尻拭い。本当にこの法案が正しいのか?否だろう。
    ■たった2日の審議
     金融委員会では、専門家を呼んだ参考人質疑すら行われず、たった2日の審議で打ち切り、亀井が鳩山政権で初の強行採決に。
     「この法案の持つ恐ろしい意味」と、
    「運用に当たる指針を出す経済産業省・中小企業庁や、検査マニュアルを改訂する金融庁の、具体的な方針についての徹底審議」や、
    「借り手や実務家を参考人として招いての質疑」が行われてしかるべきだった。
     これだけコントラヴァーシャル(controversial)な法案なのに、中身が詰まってなくて、しかも官僚答弁禁止だから、
    質疑で亀井大臣が答えに息詰まり、その場面が報道されるのは目に見えていた。
     だから強行採決で逃げたか…。
    ※controversial…異論の多い・容易に認められない

    もっと厄介なのは、『不良債権処理で注入した公的資金を回収できた後も、旧態依然とした構造が“政治力だけ強めて”、ゾンビのように生き延びてしまい、その後の日本経済の発展を妨げる』。

    ■不動産市場・担保不動産への影響
     また、あまり指摘されていないが重要なことは、『返済猶予制度により、《不動産向け貸し出し》が減り、不動産市場が低迷し、低い経済成長からの脱却がより困難になる』。
     さらに、『経済の活力を奪う「不動産市場の下落」は、《担保不動産の下落》を通じて金融機関の経営を揺さぶる』。

    ■そもそも、企業存続に必要なのは、“絵になる”返済猶予ではなく、運転資金確保のしやすさ
     零細企業でも、きちんとサラ金からの借金を返済している。
     第一、きちんと返済していなかったら新規の資金だって確保できないし、返済できないということは利益が出ていないのだから、そもそも企業は存続困難。
     こんなことすら、亀井大臣には常識がないから解らないのだろうが。
     困るのは、「サラ金規制で、運転資金がすぐに欲しくても、確保できなくなってしまった」こと。
     銀行では、申し込みから支給まで3ヵ月かかる。
     2009/12/02のWBSの特集が詳しい。

    ★「改正貸金業法」や「過払い請求」は、「日本版サブプライム問題」を誘発する
    《地獄への道は、善意で敷き詰められている》
     見せかけの安定に酔いしれ、良かれと思った制度・規制で、大多数の人の不幸を招くことになる。
     大衆は、『見せかけの安定=正義を追求し、神の裁きを気取って、悪者を倒して、大満足という甘美な夢』を追い求める。
     情緒論で正義を振りかざし、悪を創り出して倒す。『これは気持ち良く癖になる脳内麻薬。大衆を騙しやすい。』
     「消費者保護≠規制強化」。規制を必要以上に厳格にし、そのツケが企業に回り、全国規模の巨大倒産を誘発。金融庁の大罪は明白。
    ■消費者ローンを裏付けにした証券化商品がある。これはサブプライムローンに似ている。
     『消費者ローンは大きく考えて40兆円。サブプライムローンは100兆円以上。アメリカのサブプライムとGDPの比率と、日本の消費者ローンとGDPの比率は同じ。』
    ■消費者ローンをABS(資産担保証券)として証券化した金融商品
     ABSは裏付け資産が信託銀行に信託されているが、過払い金の発生で信託財産が当初の想定より少なくなった場合、信託銀は不足分を消費者金融会社に請求できる。
     だが消費者金融会社が民事再生法申請に伴い、信託財産が過払い金で減った場合に、回復できない。
     信託銀行の請求債権は一般債権者と同等の返済順位になる再生債権となるから。
     『再生債権のカットが決まれば信託銀は不足分を全額は受け取れなくなり、ABSが元本割れとなる。』
     さらに、ローン債権だけに、過払い利息返還請求も、もれなくセットとなる。つまり、『破綻した消費者金融会社に代わって返還に応じなければならない。』
     利息返還がいくらになるか、わからないだけに損失確定もできず大きなリスクを抱え込んでしまう。
     さらに、消費者金融会社の民事再生では、過払い利息の請求権を、優先的に保護する対象とせず、銀行融資などの一般債権と同列に扱われる。
     つまりは、「融資先の3分の1がノンバンク(地元中小企業を支えるためにノンバンク経由で融資)」とまでいわれる第二地銀の経営に大きなダメージを与える。
    ◆「過払い金」問題 証券化商品に波及 クレディア破綻で顕在化[日経 2007/09/21]
    ◆クレディア破綻で忍び寄る 地域金融機関への“連鎖” http://diamond.jp/series/inside/11_3_3/

    無邪気に偽善を振りかざす。もはや、お前らの存在は罪だ、規制派。《無謀な望み》を求める者は、風車に挑む愚かな騎士。たとえそうでも、規制派は突き進んでくる。《無垢なる望み》、その代償は文化や国家の破壊か。


    ■『そもそも、なぜ、多重債務者の救済のために、利息制限という事業規制どころか事実上廃業を迫る規制が必要なのか?説得力がない。』
     他の手段「刑事罰」がある。事業規制に当たる利息制限をしたら何が起きるかと言えば、「意図しない金融収縮が起きる」かあるいは「アングラ経済が拡大するか」である。どちらにしろ良い結果はもたらさない。
     現在は両方起きてしまっている。まさに金融庁不況。
    ■低所得層への引き締め効果で、改正の狙いとは逆の結果を招く
     改正で年収の1/3を超えている人は借りれなくなる。金借りられず、ストンとヤミ金へ。借りられない人は、禁酒と同じように闇に行くだけ。
     正義論で格差是正と混同している。
     違反した業者を金融庁や警察が全て取り締まるのは物理的に不可能。
     「金利」は需要と供給のバランスの中で本来決まるもの。
     国が金利を決めるのは、営業権の侵害で憲法違反。
    ■過払金返還額(消費者金融大手7社)
     07年1月~12月の間で、約4000億円。
     弁護士報酬がその20%だとすると800億円が懐に入る、弁護士さん随分儲かりますね。弁護士を儲けさせるための、最高裁によるビジネスモデルですね。
    ◆グレーゾーン金利判決で法律業界は過払い訴訟バブル状態に 儲かりすぎて司法書士が9千万円脱税 http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/news/1229019887/

    ◆消費者庁創設の背後に見え隠れする「弁護士利権」 http://diamond.jp/series/inside/06_07_002

    ■過払い請求なんか自分一人でできる。この不況下、最高20%も取られる弁護士費用なんか無駄。
    ◆過払い金を返してもらおう! 自分でやる過払い請求 - 守銭奴web - http://www.mixap.jp/

    ■各国の上限金利[金融庁]
     ▽日本…29.2%→20%
     ▽アメリカ…(連邦)上限なし、(NY州)25%
     ▽イギリス…上限なし
     ▽ドイツ…上限は判例上あり、市場金利の2倍
     ▽フランス…平均実質利率の4/3
     日本は金利の支払いだけだが、他国は、金利以外に保険や年会費などを払わなくてはならないとなっていて、実質金利は29.2%より遥かに高くなる。


    ■上限金利が引き下げらたため、総量規制の適用外にしてもリスクの高い融資は難しい
    ◆改正貸金業法:条件緩和策を正式決定 実効性に疑問の声も http://mainichi.jp/select/biz/news/20100403k0000m020069000c.html
     借入総額を年収の3分の1に制限する「総量規制」などを盛り込んだ改正貸金業法が6月に完全施行されるのを前に、
    金融庁のプロジェクトチーム(PT)は2日、個人事業向け貸し出しの条件緩和などの対応策を正式決定した。
    5月の大型連休までの制度改正を目指すが、周知期間は1カ月足らず。対応策が十分機能するか懸念する声も出ている。
     改正貸金業法は6月に総量規制や上限金利の20%への引き下げが実施されるが、既存の借り手の5割は総量規制に抵触する見込みだ。
    個人事業主は、事業計画などを提出すれば総量規制の対象外となるが、零細事業者には作成が難しいため、形式を簡素化する。
    ただ、経営者からは「すぐに運転資金を借りたい時に間に合わない」といった懸念は残る。
     また、業界団体の日本貸金業協会は「上限金利が引き下げられると、総量規制の適用外でもリスクの高い融資は難しくなる」と指摘。
    日本消費者金融協会は「規制の対象外となる具体的な要件が分からないので、商品設計ができない」と準備不足に頭を抱えている。



    銀行は今借りてくれってうるさいよな
    利子で食ってるクズどもが
    働けボケども
    所詮根っこはサラ金とおなじだ
    2つはいらん、サラ金は消えろ



    ドラマでは、高学歴のお兄さんが格好よく事業計画をプレゼできたら幾らでも銀行がお金を貸してくれる社会のはずなんだが・・

    銀行は担保や保証人がないと貸してくれないよ。

    カッコ良く事業計画をプレゼンして魅力的な事業に見せればカネ出してくれるところはベンチャーキャピタルだな。
    でもベンチャーキャピタルに頼りすぎると経営権握られて勝手なことやりにくくなるけど。
    あげく経営状況が悪化すれば経営陣はクビになったり…。



    「預金課税」についてのQ&A - 磯崎 哲也
    http://agora-web.jp/archives/941723.html
    マイナス金利なんてまどろっこしいことしなくても「金融資産課税」って直接課税すればいいだろーが。



    Googleと日本の落差に唖然とした
    http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100408/181742/?P=1
    日本の商品はよく二番煎じというが、本当のことを言うと日本人を何かを生み出す、創造するの力にたけている人種はドイツ人くらいだと思う。ではなぜそれができないか?金がないから、文系が金を握って離そうとしないからだ。理系がどんなに有益であるかを説いても聞く耳を持たない。売れているのだから問題ない、失敗したらどうするんだ?、俺はお前よりも偉いのだから俺の言うことさえ聞いていればいいんだ。ひたすら巣篭もって金を暖炉にぬくぬくやり過ごす。子供が飢え死にしだしてやっとあわてだす。廃人という名の老人でやっとあわてだす。ウナギの稚魚養殖の事業仕分け然り、IT然り、もううんざりだ。
    そして、残念なことに日本人そのものの経営能力は凡愚かそれ以下だ。老舗と呼ばれる店を見ればよくわかる。彼らは後継ぎを決めるのにたとえ自分の息子であっても技能のないもの、経営能力のないものなら引き継がせず、能力のあるものを養子として迎え入れたほどだ。そこまでやって現状維持なのだ。江戸時代いや、平安時代から創業する老舗もあると聞く。それはそれで凄いことだ。だが現在の経済社会で最も必要な能力、会社を大きくする能力は現状維持で精一杯なのだ。
    しかしどうだ?周りを見渡せば年功序列で甘やかされ、従業員も消費者も平気で裏切る、算数も碌にできない、拝金主義の白痴文系経営者であふれ返っているじゃないか!?
    畜生・・・。
    勝手に生きて、戯れに生きてるだけの分際で・・・。
    畜生・・・!!!



    学生は衰退する日本よりも、
    海外で就職できる実力を磨け
    http://diamond.jp/articles/-/7871
    どこで学ぶかなんて問題じゃない。文系と理系の社会人比率が最低でも半々でない国になど行く必要がない。どこかに資料ないかな?



    将軍「負けたのは兵が弱いから!俺のせいじゃない!」

    間違いなく、後世の歴史家はこの将軍を無能として扱うよね。



    アメリカの大金持ち老人の良い所は
    直接の経済活動からとっととセミリタイアしたりリタイアして
    新規ビジネスへの投資へのエネルギーになることなんだよね

    日本の場合は役員に居座って
    ビジネスモデルそのものを死守するんだよね。そこが大問題。
    ま、その分個人の資産はアメリカ金持より無いけどね。

    そういう人よりも更に若者の中流層が金が無いのが日本の苦しいところ



    東アジアの火種と言うと朝鮮半島と台湾海峡、中越などが領有権を巡る尖閣諸島だけど
    最後の香港総督だったクリストファー・パッテンは日経新聞のインタビューで
    意外にも日中の資源を巡る争い、中印の水資源を巡る争いを挙げている
    後者については既に予兆がある

    ○「蜜月」水差す国境紛争報道 中印政府、火消しに躍起
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/304489/


    また東南アジアのメコン川では、上流の中国がダムを建設するなどして
    水資源の独占を行っており、下流域のタイ、ラオス、ミャンマーでは
    中国に対する不満がくすぶっている
    これも火種といえるかもしれない

    ○メコン川流域で干ばつ被害 下流諸国「中国のダム原因」
    http://www.asahi.com/international/update/0403/TKY201004030121.html

    中国の軍事的台頭に対して、日本はインド、豪州、アセアン諸国など
    周辺諸国と連携し、カウンターバランスを取っていくのが望ましいでしょう
    韓国、東南アジア諸国、インド、豪州などの周辺諸国は既に
    米軍のプレゼンスの低下と中国の軍事的な台頭を見越して
    防衛力の増強に動いている

    ○韓国 在韓米軍再編受け国防予算が大幅増へ-毎年約1割増額
    http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1090919745

    ○豪、中国に対抗 シーレーン防衛、潜水艦・哨戒機など軍備大増強計画
    http://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000063-san-int

    ○インド国防費34%増 アジアの軍拡競争に拍車
    http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090706/asi0907061927003-n1.htm

    ○東南アジア各国、潜水艦競争激化 中国へ警戒感も 朝日新聞[07/31]
    http://www.unkar.org/read/takeshima.2ch.net/news4plus/1249045703



    日本とアメリカは、本当に自由の国だと思っている「オオボケ国民に捧ぐ」

    昔から、様々な言論統制に苦しむ中国国民の知恵・・・
    「信じない」
    「疑う」
    「話さない」
    「裏を読む」
    だから、街中では「月餅」の模様に(饅頭の表のデザイン)に、権力者に対する皮肉を書き込んだりして楽しんだりする。声に出せば投獄されるという世界ではそんな文化が自然に芽生えるのだと思う。ルーマニアのチャウシェスク時代にも同様ではなかったか?

    ところがどうだろう。日本や、アメリカは報道の自由があるから間違ったことは(国民を煽動するような闇権力の洗脳記事)はないと、ほとんどの国民は信じている。免疫が無いといえばそうだし、知恵や知識が足りないといえばまったくその通りなのだろう。

    中国を日本の世論は嘲る。
    自由が無い。洗脳された不気味な国民。世界を知らないと・・・。

    日本に、アメリカには自由があると誇らしげに語り、中国を蔑む方には是非読んで欲しい。

    愚かなのは中国以上かも知れないという事を・・・・。


    下にコピーするのは「湘南の片田舎から」というブログの記事です。
    晴耕雨読様のブログに載っていました。(私も何度か拝見したことのある素晴らしいブログです)今回の記事は晴耕雨読様のブログから知りました。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    一ジャーナリストが見た中国と米国の検閲社会 ―
    2009/11/18昨日紹介した「Don’t Lecture China on Censorship」というタイトルの記事に日本国民にとっても興味深い記述がある。記事の筆者は、1990年代にジャーナリスト、ジャーナリズム教師として中国で生活し、働いていたDave Lindorffという方。国家やメディアから提供される情報に対する中国国民と米国民の姿勢、考え方の違いを指摘している。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    彼によると、国家と共産党によってすべてのメディアが所有、厳重管理されている一党独裁制を長期にわたり経験している中国国民は、政府やメディアによって嘘が流され、真実が隠されていることをちゃんと知っている。だから、管制下でもちょっとしたヒントを記事に忍び込ませる方法を知っているジャーナリストの記事の行間を読み、それらのヒントを見つける。個人間で秘密裏に情報を伝え合う巧みな方法も持っている。

    以前は隣人や友人との間で口から口に情報が伝わったが、電話の普及と共に長距離でもたちどころに情報が伝わるようになった。さらに現在はインターネット。中国の場合は万里の長城ならぬ"Great Firewall"によって国全体がイントラネット化し、国外サイトへのアクセスは阻まれているが、大量のメールを監視するのはほぼ不可能。だから、中国では、政府が隠しておきたい腐敗や地方の反乱、ストライキなどの報告がネットを通じて広まる。

    これに対し米国では、どのぐらいニュースが検閲、選別、統制されているのか米国民はほとんど知らない。だから、出版報道の自由、開かれた社会を自慢する。ジャーナリストとしての筆者も書きたいものをかける。

    しかし、大部分の国民は企業所有の新聞社や企業ラジオ・テレビ局のどちらかからニュースを得ることを考えれば、ジャーナリストが批判的なことを書こうが現実には大したことじゃない。企業メディアにはそうした批判記事は現れないから。だから、大部分の中国国民と異なり、米国民の多くは出版報道の自由があり、情報の検閲や統制のない社会に暮らしていると思っている。企業メディアによって選別されて流されてくる情報の向こう側を見ようともしない。この結果、多くの場合、米国の標準的な郊外住民より、中国江蘇省や安徽省の地方の農民の方が自国や世界についてよく知っている。

    確かに、米国では得たいと思う情報を得られる。しかし、そうするためには、何よりも先ず米国民は、表のソースからは得られない情報もあることに気付かなければならない。そして、情報を得たいと思うこと、情報を探す努力をしなければならない。大部分の米国民は、この3つの要素が欠けている。

    米国で検閲されているニュースや問題は信じられないほど多く、そのことを米国民は知らない。
    西欧のイギリスやフランス、さらにはお隣のカナダでも何からの形の国民皆保険があり、こうした保険制度はすごく普及していて、数十年の保守政権があっても生き延びていることを知らない。なぜなら、企業メディアは偏屈な批評をとりあげ、それらの制度が市民によって嫌がられていると国民が信じるようにするから。
    米国はもはや最高の生活水準を自慢できる状態ではないことも知らない。なぜなら、企業メディアは米国が「ナンバー1」だと描き続けているから。
    元はといえばアルカイーダはCIAの産物であることも米国民は知らない。なぜなら、企業メディアはつねに1988年からアルカイーダの歴史を始めるから。当然のこと米国民は、我々の愛する「ヒーロー」がイラクやアフガニスタンで女子供を虐殺していることもめったに知ることはない。



    政策を決定する権力は、官僚機構の中にあるのだろう。
    総理が腹を据えて決断すれば良いのだろうが、鳩山にはその様な胆力は残念ながらない。
    その様な決断が出来るのは、どん底から這い上がって権力を手にした者以外には出来ないのだ。
    アメリカは日本を試しているのかも知れない。
    海兵隊の基地はその機能からして、米本土に置くのがベストであり、普天間は些細な問題としか思えない。
    要するにどうでも良いのだ。
    普天間の問題はもめにもめて、政治を流動化させかねない。
    政治家に大きな決断を求めること自体、無理な世の中なのかも知れない。
    政治家も、経済人も、官僚も、そして多くの国民も混迷の渦の中で、黄昏の季節を迎えている。
    アメリカから日米同盟破棄を言われないうちに、日本の方から基地撤去を要求し、しばし閉じ籠もるのも良いかも知れない。
    その様な状況の方が、我が国の在りようを、そして国防の本来あるべき姿をじっくり思考出来る気がする。
    世界は、米国もEUもそしてアジアも想像を絶する激動の時代に突入しようとしているのだから。



    失われた20年に、アメリカも欧州の先進国も、韓国も台湾も、
    GDPは数倍になってる。日本だけが横ばい。それがおかしいんだよ。
    自民と官僚の失政による失われた20年のせい。

    自民と官僚にも責任があるが、国民の民度の低さにも
    原因があると思う。テレビに簡単に騙されて、民主の
    鳩山政権なんか誕生させたのだからね。




            公務員            さらりいまん
    ----------------------------------------------------
    労働時間  7~8時間         大体10時間以上
    ----------------------------------------------------
    始業時間  8時00分          8時30分~9時
    ----------------------------------------------------
    終業時間  16時50分         18時~20時
    ----------------------------------------------------
    通勤手段  徒歩数分          満員電車1時間
    ----------------------------------------------------
    平均年収  700万円            400万円
    ----------------------------------------------------
    休日     完全週休2日         週休1日
    ----------------------------------------------------
    ボーナス  もれなく出る          業績しだい
    ----------------------------------------------------
    年金     民間より多い        記録が消える場合がある
    ----------------------------------------------------
    失業    殺人でもしない限り無問題   失業したくないから奴隷労働でも我慢する


    日本は成熟国です。成熟した国家として成長戦略には幸福がなくてはいけない。『働く喜び』がそのもっとも大きな要素だと思います。
    http://www.j-mp.net/archives/50388497.html
    もし僕の仮説が正しいなら経済学者やエコノミストはみんな馬鹿だよ。まあこと日本においては20年の結果を見てもすでに馬鹿なんだけどね。



    奥様ね、最近デフレデフレって騒いでいるでしょ、デフレ大変ですよね。デフレ。
    http://www.j-mp.net/archives/50388555.html
    インフレは物理現象。デフレは心の病。



    【ユニセフと日本ユニセフの違い】しかし、日本ユニセフは25%のことを明記していないのも悪質ですねぇ。
    http://www.j-mp.net/archives/50388572.html
    アグネスをアホデスに改名させろ。



    円安待望論と人生のほろ苦い味
    http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/
    本当はもう日本が輸入するのは石油と天然ガスと必要な鉱山資源くらいで十分なのに・・・。何故気付かない?文系さんよ?



    藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2010年4月13日 すばらしい会社とは
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2010/04/201013-b612.html
    まんま日本だな。悪い方ね。




              ノ´⌒`ヽ 
          γ⌒´      \
         .// ""´ ⌒\  )
          .i /  \  /  i )    
          i   (・ )` ´( ・) i,/    在日の方は税金を納めている!
         l    (__人_)  |    
         \    `ー'  /      当然、日本の政治に参加する権利がある!! 
    .       /^ .~" ̄, ̄ ̄〆⌒ニつ   
          |  ___゙___、rヾイソ⊃  
         |          `l ̄    
    .      |         |          

          /⌒´ ̄`ヽ、
         /        ヽ´\
      /´   ノー―´ ̄|    \
     /   /::::::::::::::::::::::::|      \
    /  / ̄    u:::::::::::::\_     |      、z=ニ三三ニヽ、
    |   / u       ::::::::::::|    |     ,,{{彡ニ三ニ三ニミヽ
    ヽ |へ、   /ヽ   :::::::::::|    |    }仆ソ'`´''ーー'''""`ヾミi
     ヽ|=ヽ、ヽ ノ=\_, ::::::::ヽ、/´ヽ    lミ{   ニ == 二   lミ|  お前は税金納めてないだろ
      |●ノ 丿 ヽ●__/  U:::::::::::::)/   {ミ| , =、、 ,.=-、 ljハ
      / ̄ノ / `―     :::::::::::/      {t! ィ・=  r・=,  !3l  政治に参加すんなよ
     ( ///(    )///// ::::::::::::|ノ      `!、 , イ_ _ヘ    l‐'
      ヽ  ~`!´~'     :::::::::::丿        Y { r=、__ ` j ハ 
       |    r―--、 ヽ::::::::::/|:\ /⌒⌒⌒\へ、`ニニ´ .イ /ヽ
       \ . `ニニニ´ ノ  /? /:// / / /⊂)   `ー‐´‐rく  |ヽ
       /:`ヽ ヽ~   /?  /::::::::::::::::::::::::
      /:::| ?\__,/?  ?/::::::::::::::::::::::::::::




    ゆでたまご、吉野家との確執をtwitterで叫ぶ
    http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1458694.html
    これが屑日本白痴経営者の実体、現実。こんな奴ばかりだから日本人は金の多さで仕事を選ぶような屑になった。



    藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2010年4月13日 金融政策から産業政策へ
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2010/04/201013-9ac3.html
    日本人はその気になれば物理的制約を持つものを除いて10年で変われます。ただしひがむ屑も生まれるので注意が必要です。



    「アンパンマン、バイキンマンの弱点がわかったわ」

    「本当かい?バタ子さん」

    「ええ。ポイントは温度よ。
    最も能力を発揮するのは18度から26度。 45度を越えた辺りか
    ら急激に弱り、50度を越えると死滅するわ。所詮は菌ね。 た
    だし適温状態での攻撃力は抜群よ。 最も注意すべきは有機物
    の分解、生成を行う特殊能力。 そして、その能力を利用した
    ・・・パンの、発酵・・・」

    「それじゃあ・・・、やっぱりバイキンマンは・・・」


    「・・・あなたの、お父さんよ・・・」

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    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
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    当ブログはコメントは、
    「固定ハンドルネーム厳守」。
    各自留意されたし☆

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