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    6月23日

    6月23日

    シリーズ『復興に向けた提言』~政府の想定している復興とは何か~
    http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51264298.html

    シリーズ『復興に向けた提言』~ネットで拾った震災復興のアイディア紹介~
    http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51264668.html

    勉強だけができる子にしたくない!【2】:地震を契機に人々の意識はどう変わるか?
    http://blog.katei-x.net/blog/2011/06/001205.html

    ヨーロッパとアメリカ:世界的債務危機 (その2)
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/578/

    「子供の20ミリ被爆」と「SPEEDI隠し」は「泣き芸」知事の仕業
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-645.html

    福島の子供たちを実験台にしている本当の悪たち
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-611.html

    地方議会の議員へ来年度予算でホールボディカウンター導入を呼び掛けるべき。
    一般人が食材内部の放射性物質を簡易測定するには? へ対する俺なりの仮説。
    http://mkt5126.seesaa.net/article/211350235.html





    508 名前:世界最強経済ルーツ=国家の保険制度[] 投稿日:2011/06/23(木) 12:52:57.39 ID:1Dg8IEl7 [1/3]
    同情するなら金をくれ!
    と、題しまして、

    浜崎あゆみのDUTY、BZのHOMEで、メリットの流れを追うと、
    治安の乱れで保険制度の発動するイギリス王室となっている。
    金が国庫支出金に回り、国が肥える仕組みだ。
    ただし産業に使われるかは、その国の政府の腕次第。
    金が制度によって沸いてくるものではなく、保険制度とは市民からの税金だから
    経済が進展していない現代において国全体の赤字が増えて、
    イギリス内部のテロリスト貴族の資金源になるだけだ。

    ついに2度目の国際医療プログラムの中国系マフィア医師による悪用で、
    天皇家も陥落した。
    裏では中国系マフィアはヨーロッパ系マフィア医師と繋がっている。
    当時、美智子様は漢方薬への移行で難を逃れたが、
    平和を愛するスパイ組織のいない日本の現代において雅子様と愛子様は、
    誰一人としてスパイの手口に気付かずに・・・
    (こんな事を書いているが右翼や左翼ではないので力は無い。)
    誰かが本当のことを広報すれば、天皇家は助かるが、
    広報の権利をアメリカのマフィア医師が抑えているため出来ない。
    世の中、黒い交際は世界の何処にでも根を張ることを知らないアホばかりなり。


    509 名前:世界最強経済ルーツ=国家の保険制度[] 投稿日:2011/06/23(木) 13:08:55.07 ID:1Dg8IEl7 [2/3]
    昨日から、視界が白くなっていて見ずらい。これが2chの力なのか!
    そっちにテロ組織アカツキの、うちはマダラが、いるんじゃないのか?
    魍魎戦記の摩陀羅役ではあったけど、うちはのマダラではない。
    一つに最低でも10以上のヒントがあるのが、このイベントの特徴なのに、
    勝手に動く馬鹿市民が大量に入り込んでラビリンスだ。

    保険制度の悪用による余波が地球を一周するまでに
    証明が困難な悪徳医療として国際医療を利用すると、
    そう時間は掛からないのである。
    イギリスの重税に苦しむテロ貴族の夢のある罠に天皇家も巻き込まれて50年と長い。
    はよ、終わらせてくれ。貴族の独占欲で、経済テロを起こされると産業の株が発展しない。
    中国は経済テロリストの手足を直ぐに射殺して終わりだからいいようなものの、
    日本は、マフィアドクターに対処できない。
    しかも、学生の間に、手口を小耳に挟むなどの、そそのかされる方法で増える一方である。

    簡単なスパイの手口
    広報工作(ネタをほしがる作家に売るだけ、CIAの禁止工作)
    表情工作(古いスパイの手口で覚えると子供でも出来る。)
    事例:
    恐らく、これが天皇家内部で起きていることの一つ。
    医療関係者に成り済まし、医療で許されるものとして人格攻撃を繰り返し、
    トラウマを植え付け、誰でもターゲットに暗示を掛けられるように洗脳して報酬を受け取る。
    ・危険な薬なのに、一般論として、飲み続けないといけない、とか。
    ・全く腕が違うのに、医者は変えても同じ、とか。
    嘘の医療情報を信じ、堂々と周囲に公言して患者に強制する危険人物が後を絶たない。
    学校で仲間が仕事を奪って、一人でいると毎回、
    教師から怒鳴りつけられるとか。役立たずと思われるとか、
    にたにた笑って見つめてくる、とか。常に会話が成立するタイミングで外部から話をする者や音を出す者がいるとか
    弁護士に相談すると社会が見えてくるだろうけど、天皇家の場合、弁護士が逃げるかな?


    アメリカ→官邸→マスコミの共認支配を許すな

    253426 アメリカは何を考えて、何をしているのか」という問いそのものをメディアは禁じている。
      新聞会 11/06/23 PM06 【印刷用へ】

    アメリカは日本人を思考停止させることに成功した事で、日本人は考える事をやめてしまった。霞ヶ関も国会もマスコミもアメリカのスパイだらけで、つまり日本人の顔をしたアメリカ人が沢山いるということであり、協力者には甘い飴をあげるが、真実をばらすものは飴を取り上げて追放する。このようにしてアメリカは日本を統治してきた。ネットの時代になって、事実を知ることで多くの人が考えるようになっていくことが突破口になるのだと思う。

    内田樹の研究室『ひさしぶりに授業をしました』リンクより転載します。
    -----------------------------------------------------------
    ~前略~

    みんなが「新聞もテレビももう終わりだ」となんとなくわかっている。
    「みんながわかっていること」をメディアが報道しない。分析もしない。解決策を提言もしない。
    そうやって、メディアの「知性」への信頼をメディア自身が掘り崩している。
    端的な事例は平田オリザさんの「汚染水の廃棄はアメリカの要請」発言である。

    そのあと、平田さんは「そのようなことを知る立場になかった」という謝罪のステートメントを発したが、言ったことが「口から出任せ」だったと言ったわけではない。官邸周辺の「どこか」で聞いたのだが、それは「言わない約束」だということまでは確認しなかったのである。

    当然、メディアとしては、「アメリカの要請」があったのかどうかについて、発言の真偽について裏づけ調査をするはずだった。
    どの新聞もしなかった。
    続報は一行もなかった。

    鳩山時代から内閣参与として長く官邸に詰め、さまざまな情報を「知る立場にあった」平田オリザさんが「ぽろり」と漏らした情報について、「もしかすると、それに類する指示がアメリカからあったのかもしれない」と仮定して「裏を取る」という作業をした新聞もテレビもなかった。
    一つもなかったのである。

    それどころか、アメリカは今回の福島原発の事故処理に、どのようなかたちでコミットをしているのか、どのような処理プランを提言しているのか、それはアメリカの中長期的な原子力政策とどういうふうにリンクしているのかといった射程のもう少し広い解説さえ、私は読んだ覚えがない。

    「アメリカは何を考えて、何をしているのか」という問いそのものをメディアは自分に禁じている。
    そうとしか思えない。

    アメリカはつねに自国の国益を最優先させて戦略を起案する。
    その「国益の最大化」路線の中で日本の原発事故はどういうふうに位置づけられているのか。
    ブログでも繰り返し書いたように、日本の脱原発、段階的廃炉、火力発電への緊急避難、代替エネルギーへの切り替えは、どれもアメリカの国益の増大に資する。
    だから、必ずアメリカはそのような方向に向けて日本を誘導するはずである。

    その過程で必要とあらば原発処理を技術的に支援して「恩を売り」、必要とあらばあえて日本政府が失敗するに任せて「日本人には原子力テクノロジーをハンドルする能力はない」という国際的評価を定着させるだろう。

    そういう大きな文脈でとらえたときにはじめて、浜岡原発の停止も、汚染水の海洋投棄も「アメリカからみると合理的なソリューション」だということがわかる。
    アメリカは日本に憲法九条と自衛隊を同時的に与え、それによって日本人を思考停止させることに成功した。

    「アメリカは自分たちがしていることの意味をわかっているが、私たちはアメリカがしていることの意味がわからない」という知の非対称によって、私たちはアメリカの属国というステイタスに釘付けにされている。
    グレゴリー・ベイトソンのダブルバインド理論そのままである。

    日本政府をコントロールするのはアメリカにとってたいへん簡単なのである。
    あるときは「優しい顔」を向け、まったく無文脈的に「無関心な顔」や「怒りの顔」を向ける。
    それをランダムに繰り返すだけでいい。
    それだけで日本人は思考停止し、アメリカへの全的依存のうちに崩れ落ち、ひたすらアメリカの「指示待ち」状態に居着いてしまう。

    アメリカの植民地支配のうちでもっとも成功したのは日本支配である。
    だから、マスメディアは「日本の対米従属の集団心理的メカニズム」については絶対論じない。
    論じることができない。
    マスメディア自身がその思考停止の「症状」そのものだからである。

    何度も書いたことだが、2005年にEU議会がロシアに北方領土の返還を命じる決議をしたとき、日本のメディアは一紙を除いてこれを報道しなかった。
    日本の外交政策を側面支援する決議を欧州議会がしたときに、なぜそれが全国紙の一面トップにならなかったのか。

    それは「そのニュースを日本人が知ることを好まない国がある」とメディアが忖度して、その怒りをはばかって「自粛」したからである。
    その理路については、何度も書いたので、もう繰り返さない。ブログの記事か、『最終講義』の第三講をご参照願いたい。

    私たちの国は過去66年間ずっと、そうやって「アメリカの気持ち」を忖度して、右往左往してきた。
    そして、マスメディアはそのもっとも際だった症状である。
    自分が病んでいるということ自体を自覚できないほどに深く病んでいる。
    だから、たぶん私の書いていることの意味をジャーナリストたちはうまく理解できないだろう。
    というような話を学生たちにする。

    そのあと、「尖閣諸島問題」や「竹島問題」や「沖縄問題」について、さまざまなご質問をいただく。
    これらの問題が解決しないのは、「領土問題が解決しないstatus quo から最大の国益を得ている第三者が解決を妨害しているからだ」という、「いかにもありそうな」仮説については誰も検証しないからであるとお答えする。

    どうして他のイシューでは「いくらなんでもそれは無理筋」なヨタ仮説を飛ばしまくる週刊誌も月刊誌も、この「いかにもありそうな」仮説については、そのようなものが存在すること自体を無視するのか。
    それについて学生諸君はよく熟慮していただきたい。
    ------------------------------------------------------------
    以上です



    外国人からの意見 (Unknown)
    2011-06-22 20:57:08
    久しぶりの更新になります。
    体から湯気立ち上りそうなほど怒り心頭なんでまた、長文で読み辛いですがご了承ください。

     震災と原発事故と風評被害と、それでも国民が自分達にできる事やってきながらなんとか復興への手だてを模索してる最中に、以下のような政策が決議されてしまうとかほんとあり得ないですよね。当初はネットにながれたデマかと思っていましたが、本気だったのでビックリしました。報道はスルーなんですかね?テレビっ子の私が一日中テレビにかじりついてても耳にしなかったですよ。昨夜の番組収録でもこの事について吠えてきたけど、なんせ編集されちゃいますからね。みなさんにその声が届くことか…だから私は生放送が大好物なんですよ。もうさ、自分の事しか考えてなくてこの場に及んでも自分の使命果たせないような学者やコメンテーター起用するのやめましょうよ。情報がさくそうしてさらに国民をパニクらせてるのはそのせいなんだから。

    日本国民にぜひ知って頂きたい、メディアであまり取り上げられないニュース

    ●震災で帰国、留学生の再来日費用支援 文科省
    2011.4.12
    震災後に一時帰国する外国人留学生の増加を受け、文部科学省は、再来日のための航空券を支給するなどの支援策を決めた。
    航空券を支給するのは、国費留学生のうち、震災で一時帰国を余儀なくされた人。同省によると、国費留学生は約1万1千人。うち約770人が、岩手、宮城、福島各県の沿岸部など支援の条件となる災害救助法の対象地域に住所があるという。
    また、対象地域の私費留学生については、日本学生支援機構が学習奨励費の追加募集をする。震災で経済的困窮に陥った成績優秀者が対象。大学院生が月額6万5千円、学部生は同4万8千円。
    阪神大震災でも学習奨励費の追加募集をしたが、航空券の支給は初めて。
    航空券の支給については同省国費留学生係(03・6734・3052)、学習奨励費については日本学生支援機構国際奨学課(03・5520・6030)へ。

    ●超党派議員がODA削減反対で一致 政府に申し入れへ
    2011.4.14
     民主、自民両党など超党派の有志議員が14日午前、国会内で会合を開き、東日本大震災の復興に向けた平成23年度1次補正予算案の財源として検討されている政府開発援助(ODA)の2割削減への反対で一致した。同日中にも菅直人首相あてに再考を申し入れる。

     会合は自民党の中村博彦参院議員が全国会議員に呼びかけ、同党と民主、公明、みんな、たちあがれ日本、新党改革の各党から約20人の議員が参加。中村氏は会合後、「復興支援はやぶさかではないが、ODAが人道上、大切なのは復興と同じだ。一銭たりとも削減できない」と述べた。

    ●ついでに…日本の少子化対策の為に作られたはずの子供手当て法案ですが、、、
    在日外国人も含む15歳以下の子どもの保護者に、子ども1人あたり毎月1万3000円を支給する「子ども手当て」が26日、国会で成立した。そんななか、外国人を多く抱える自治体の窓口にはすでに連日のように外国人が訪れ、「子どもがいればお金がもらえると聞いた」などと職員を困らせているという。自治体の中には、法の改善を求める要望書を国に出すところも現れている。

    ●追加、、2011年4月14日、日本華字紙・日本新華僑報は、日本で中国人観光客向けのビザ免除が検討されていると報じた。
    国民新党の下地幹郎幹事長は13日、福山哲郎官房副長官と会談し、福島原発問題の風評被害により観光客が減少している沖縄への支援策として、沖縄に限定した中国人観光客向けビザ免除制度を導入するよう要請した。福山官房副長官は今月中に政府内の意見をとりまとめる方針を示した。


    日本国は日本人のためにあるべきです。このような政策を次々とおし進める理由はどこにあるのか?誰が得をしてるんでしょうか?こうゆうのがドサクサ紛れにって事なんですね。外国人にとって居心地のいい国になる必要があるのでしょうか?震災でさらに財政の悪化が危ぶまれる時に、あえてこんな政策をやろうとする政治家の思考回路を疑 います。震災や放射能を恐れて祖国へ逃げ帰った留学生が再び日本で勉強する 強い意思があると思いますか?航空券だけもらって、沖縄あたりを旅行して帰国しちゃったりね。せめて東北で被災した家族を持つ学生や、東北で勉強している日本の学生の方が優先されるべきでしょ?小学校すら再建できてなくて転校を余儀なくされている現状だし、ランドセルや教材もボランティアによる支給でまかなってるんですよ?国は動いていますか??
     未だに被災者には義援金だって回せてなくてグダグダしてるくせに、こんな事だけはとってもスピーディー に決断しちゃうんですね。むしろ日本が海外から支援してもらいたいって時期なのに、額の削減もなくODAやっちゃうとことか、幾らかキックバックもらってる政治家でもいるの?と疑われても仕方ないですよ。そりゃあ年間三万人以上自殺するわけだ、政府が国民を守ってると思えない。国民をますます不安に追い込んでおいて窮地に追いやって許せないです。
     日本が住みにくいと思うんなら日本から出てっていいから。日本に甘ったれた外国人なんていらないから。どんだけでも日本で努力して、時には苦労して、それでも日本を愛して祖国と日本のために動ける外国人以外、正直歓迎する必要ないから!!甘い蜜だけ吸って、良いとこ取でそそくさ帰った外国人をまた呼び寄せる必要なんてないから!!そもそもそうゆう連中が目障りだから!そうゆう人たちに限ってろくなことしないし、外国人の印象悪くするから。
     まともな外国人ならさ、日本人さて置きで、外国人優遇されても迷惑なわけ。外国人は参政権が無いから政治に意見を言う権利無いけどね、だからこそまともな外国人が困惑するような法案次々に通すのはやめてくれって感じです。日本の金をあやかりに来た外国人ばっかりじゃ無いのにさ、こんな事してたら図々しい外国人増やすだけでしょう?
     東北の大震災のちょうどひと月まえにエジプト政府は国民の手によって倒されましたが、国民の政府にたいする不満の一つに国民より外国人を優先してきた政府の姿勢ってのがあったんですよね。日本も遠い将来じゃ無いよね、、こんな政府続けてたらいつか自国民によってひっくり返されますよ!
    てかね、こんな政策ほんとぶっ壊してやりたいよ!



    きのこちゃん流 日本建築史


    コンクリートが危ない (岩波新書)

    コンクリートに使われる骨材の中でも、川砂・川砂利が品質的に良いとされていましたが、需要の増加と天然骨材の採取に伴う環境破壊が問題視されてからは、採取源は川から海へ又、砕石などの人口骨材へと移り変わっています。

    http://concrete-wold.com/kotuzai/



    きのこちゃん流 日本建築史 木からコンクリへ

    縄文時代にはシルクロードの端っこ、
    アラブにまで行ける船をヒノキで作っていました。

    弥生時代、法隆寺が作られました。

    江戸時代にいたるまで、
    日本では木が暮しに活きていました。

    大工職人には厳しい掟があり、
    えたひにんには大工仕事はさせず、
    木造技術は教えられませんでした。

    幕末、18松平とえた非人は、
    異国から持ち込まれたコロリを散布テロ、
    食料買占めの食料飢餓画策で、
    倒幕に成功し明治政府樹立。

    木を育て自然を守り木の家に住んできた人々の国

    それが異国より持ち込まれたコンクリの箱で、
    埋まっていったのでございます。

    あいつら、木造技術しらんしね♪

    土建屋、建設会社、ゼネコンは、えた非人と南朝鮮人だらけ。

    コンクリの材料、川の砂利、海の砂利を採掘しまくっては、
    「護岸工事」とぬかし、コンクリで土留め。

    ダム、防波堤、テトラポット、土留め

    ほってはほっては、コンクリでべったり塗ってはぐらかし。

    コンクリは木より強い!とぬかしていますが、

    「コンクリートが危ない」と専門家に暴露され。

    マスゴミはゼネコンのパシリなので知らん振り。


    分厚いコンクリで守られた原発は安全ですといいながら、

    見事に大爆発♪www


    日本の現代建築「コンクリ文化」は、

    間もなく崩壊なのでございます。


    「人工地震・津波でぶっ潰し、撤去費は税金(国民負担)でタダにしよ♪」

    やつらの心の声↑

    日本丸ごとそれでいきたい馬鹿やろうが、

    この国の政府なのでございます。


    あいつらまるごとコンクリに埋めて大阪湾に沈めれば、

    日本に平和が訪れるかもしれません。

    漁礁にしよっか?



    2011年06月23日
    農水省が「コメ先物」の上場を認可する方向で調整。国民生活よりも天下り先確保を優先する農水官僚たち。
    農林水産省は本日(2011年6月23日)、東京穀物商品取引所と関西商品取引所が申請していたコメ先物の試験上場を認可する方向で調整に入ったとのことである。実現すれば戦時下の1939年に廃止されて以来、72年ぶりに取引が復活するとこになる。同省は7月25日までに結論を出す予定で、両取引所は7月中の取引開始を目指しているとのことだ。

     コメ先物、72年ぶり復活へ=上場認可で調整―農水省
     時事通信 6月23日(木)10時6分配信
     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000032-jij-pol
     農林水産省は23日、東京穀物商品取引所と関西商品取引所が申請していたコメ先物の試験上場を認可する方向で調整に入った。実現すれば戦時下の1939年に廃止されて以来、72年ぶりに取引が復活する。同省は7月25日までに結論を出す。両取引所は7月中の取引開始を目指している。
     コメ先物の上場申請は2005年に続いて2回目。前回は「生産調整(減反)に支障が生じる」として不認可となった。その際、生産者団体の全国農業協同組合中央会(JA全中)が「先物取引は投機性が強く、生産現場や流通段階で混乱を招く」などと猛反対した経緯がある。


    ただでさえ米国発の過剰流動性が世界規模の食糧の市場価格高騰を招いているというのに、此のタイミングでコメ先物が上場すればマネーゲームが起こり国民生活に悪影響を及ぼす事は目に見えている。

     http://surouninja.seesaa.net/article/183180126.html
     http://surouninja.seesaa.net/article/186321206.html

    世界が商品投機規制に動き出している時に、農水省は余りにも空気読めなさ過ぎである。もしかして日本市場を世界の商品投機の避難所にしようとしているのかな。

    ぶっちゃけ、大手商社が絡んでいない(現物の動かない)現在の商品取引所なんぞ、場末のパチンコ屋程度の存在でしかないのだが、生産者や卸業者などの実業者たちが取引に絡んでくるとなると話は別である。彼らの取引は確実に国民生活に影響する。仮に実業者が絡まなかったとしても、とち狂った投機家たちが先物価格を操作すべく事件を惹き起こし、国民に迷惑を掛ける恐れもあるわけだ。

    どうやら農水省役人は国民の生活よりも自分たちの天下り先の方が大切な様だなw

    最近は先物業者に騙されるカモが減ったためか、取引量が極端に減少し、両取引所とも経営破綻寸前であるが、どちらも農水官僚の貴重な天下り先の一つである。ここで天下り先を確保しておきたい農水省役人と商品取引所側の利害が一致したのだろう。

    コメ先物が上場したところで、日本国民にとっては百害あって一利なしである。



    うまく世界を騙す嘘にワインでもついで 
    2011/06/21 10:52
    ITとはエスタブリッシュメントの統治ツールなわけです。周知のとおりWorlld Wide Webのプロトコルは元々が米軍の技術であり、開発当初から軍事の効率と集約を図るネットワーク構築を目的としていました。民間へ技術移転されて15年来、生活の利便性は飛躍的に高まり、我々は時空間を越えての交流や情報収集、言論活動を享受してきたわけです。しかし、その自由性とは壮大な虚構であり、単に圧迫者の掌上で踊らされていただけなのかもしれません。

    要するに、我々はすでに丸裸なわけです。誰もが性癖や金銭問題、健康や家庭問題、不倫や脱税や違法行為にかかわる諸事のキーワードを検索したことがあるでしょ。それら全てのログはGoogleやYahoo!のサーバーでIPアドレスとともに集約管理されています。アクセスしたサイト、ダウンロードした画像や動画、受発信メール、添付ファイル、投稿コメント、保険内容、ネットバンクの入出金、カード決済、通販履歴、HPやブログ、Skype通話など全てのログも独立したサーバーで管理されています。しかし、今後「コンピュータ監視法案」の拡張解釈や法理論によっては、これらの一元化、つまり個人情報の集約と抽出が合法となるわけです。

    9.11を発端とする「愛国者法」の制定以降、米国GoogleとYahoo!は当局へ1件あたり2000円前後でこれら個人情報を譲渡するビジネスモデルを構築しています。ネットワークは全て検閲状態にあり、推定年間3万人から5万人がテロの嫌疑、もしくは反国家的であることを事由に拘束されているわけですから、その数百倍もの人間が監視対象であるということです。さらに「暴力思想と国内テロ防止法案」が可決された4年前から当局の権限は強化され、対象者を裁判所の許諾なく拘束することが可能となりました。

    反国家的であるとみなされた人物はBack Ground Checkというデータベースに登録されますが、これには行政機関のみならず特定の民間企業からもアクセスできます。これに該当すると就職はおろかパスポートの交付や交通機関の利用すら制限されるわけです。瞠目すべきは対象者の殆どが危険人物ではなく、政府批判を行うジャーナリストやブロガー、会社員や公務員、教師や学生など全く市井の人々であるということです。つまり、思想弾圧の先鋭化により、米国はナチズムを復古させたわけです。

    結局、中央集権的監視体制の確立とセキュリティの産業化が目的です。「監視」に携わる企業数はすでに500社を越え、その傘下には拘束、尋問を行う企業群を有し、業界の売り上げは今後20兆円規模に達する勢いです。行政府との結びつきも強く、所轄の軍務官僚の多くが天下りしています。つまりは癒着と利権です。この業界にとってTwitterやFacebookなどは個々の言動や思想性、人脈図を効率的にピックアップする狩場です。

    日本の政治家は馬鹿なので気づいていませんが、連中の動向も全て監視されています。技術的に携帯電話の傍受はクリアされていますし、通話のみならずメールも全てが監視下にあります。閣僚や官僚のみならず、その親族、子弟や秘書にいたるまで金銭問題、違法献金、口座の入出金、カード履歴、各種ローン、加入保険、脱税、女性・男性関係、妊娠中絶、医療カルテ、趣味嗜好、性癖、なじみの風俗店、裏口入学、違法薬物、どのサイトにアクセスし何を閲覧し、どのファイルをDLしたのか、海外視察で買春した女性の氏名に至るまで、全てはデータベース化され、常にアップデートされているわけです。

    諜報活動は古来から対外戦略の要諦であり、2500年以上前に孫子は兵法書において、相手国元首、閣僚、官僚、側近から門番に至るまで緻密に情報収集を行い、これに人材と最大限の資本を投じるよう繰り返し説いています。実際、近年公開された公文書においても太平洋戦争中に米国が日本の閣僚、官僚に関す膨大な個人情報を収集し戦略立案に用い、暗号解読し、おおよそ全ての通信を傍受していたことが克明に記されています。現代においては、どれほどハイテク化した情報戦が行われているか大体想像できるでしょ。情報が帰趨を制し、ヘゲモニーはITにかかっています。

    ここから先は思考実験です。なぜ日本が決裁権も保有権もない100兆円とも200兆円とも推計されるドルや米国債を引き取り、「年次改革対日要望書」という国辱的な内政干渉を受け続けてきたのか。一面的考察ですが、高コストの圧倒的軍事力を背景とするよりも、こうした個人情報をスキームに閣僚個々を恫喝、脅迫するほうがはるかに低コストかつ効率的であると演繹できます。

    消費税引き上げが既定路線となりました。官僚利権により社会資本が散財されたことは大要因ですが、IMF勧告を勘案すれば、これにより外為特別会計を補填し、さらに米国債を買い増しさせたいという仮説も成立します。ドル建準備金と米国債を売却し復興資金に充当せよと主張していた議員連中も、完全に口を噤みました。繰り返しますが東京地検の前身はGHQが編成した「隠匿退蔵物資事件捜査部」であり、今なお米国諜報機関の下部組織として睨みをきかせているわけです。つまりは、そういうことです。

    ネットによる民主化など所詮は虚妄です。現在はブログやTwitter、SNSなど個人メディアの絢爛期であると同時に、圧制者による危険思想者のあぶり出しと、セグメント化の生成プロセスなのかもしれません。ビッグ・ブラザーに支配される米国社会が近似的未来であるのならば、我々は紛れもなく暗黒時代の端境期に生きています。



    6月
    23
    働きの半分は税金に  国民の生き血を吸う強盗団、官僚

    日本税制改革協議会が毎年『納税者の日』を定めています。

    『納税者の日』は元旦から数えて平均的な国民が納税のために働かなければならない日をいいます。

    今年の『納税者の日』は5月23日です。143日ですから一年365日として39%は政府に税を支払うために働いていることになります。
    また、日本の場合、均衡財政を損ない続けていますから、将来世代にツケをまわさないように政府の支出を負担するために働く日数を『政府支出を考える日』といいます。この『政府支出を考える日』は7月1日ですので、182日ですから50%となります。

    このように、結局は国民の働きの半分が税金に貢がされるわけです。しかもこの国の官僚たちは更に天下り先を増やそうと、あらゆる方法で増税を画策しています。彼らは大災害があっても、大事故があっても、大事件でも、それらを増税、そして天下り確保の理由にします。国民の不幸が蜜の味です。
    国民の生き血を吸う強盗団 それが日本の官僚組織なのです。
    国民は騙され続けています。いつになれば羊たちは目を覚ますのでしょうか。



    6月
    23
    正規公務員の居場所
      
    私達は、タテマエはともかく、つい態度に現れてしまう、正規公務員全体の基本的な考え方を知っておくべきだと思う。
    -----------------------------------------------------------
    ●カネは国がくれる。国が公務員を支えている。だから公務員は政治家や住民ではなく、国の指図を忠実に守るべき。 
    ●決まりや手続きを作るのは公務員の権利、それに署名をする係が政治家。運用や裁量は公務員の権利。
    ●幹部職員は、職員全体が利益を得、仕事をしやすいように市長と議員の署名と公印を使うのが任務。
    ●公務員に住民の暮らしの責任があるとは考えない。責任は国や政治家、そしてそれを選んだ有権者自身にある。
    ●公務員が住民の利益になるよう踏み込んで仕事をするのは余計な事。
    ●公務員自身は、単に決まりを執行する作業員、苦役者、労働者だ。
    ●自治労の指図に団結して従い、たたかう事によって、成果や能力に関係なく収入が保証される。
    ●公務員は慣習、きまり、役所の人間関係に縛られる。その中で、住民から苦情を言われないように、しかも公務員仲間の利益になるように立ち回るのが能力。
    ------------------------------------------------------------
    はっきりと言えるのは、公務員の権利を支えているのは住民ではない。国家であり、自治労である。「公務員の給料が高い」などという者は公務員共通の敵だ。公務員の居場所は国家権力側すなわち官僚側にある。
    結局、公務員は国民の生き血を吸う官僚組織の傭兵なのである。そのように仕付けられている。
    だから官僚の制度を変えなければ役人の本心は決して変わらない。
    この国は天下りの為に増税を画策する強盗団官僚組織に乗っ取られている。その延長上に公務員の本心がある。私達はこの事を明確に認識しなければいけない。

    東京都豊島区職員の住民に対する態度の実例 (公務員の本心が表れていて実にわかりやすい)
    公園の使用許可申請に対応する区役所窓口 ツイキャス動画
    http://twitcasting.tv/kochi53/movie/1874403

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    ジャンル : 政治・経済

    6月29日

    6月29日

    これほど欺瞞(ぎまん)に満ちた政策提言をこれまで見たことがない
    http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/2339360/

    中国 - その分裂の文明史的な機縁(@w荒
    http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/52193577.html

    原発学者のメルトダウン
    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-652.html



    環境を兵器にした歴史

     リンカーンという人は、奴隷解放のために南北戦争をしてまで戦った偉大な大統領ということになっている。
     なにしろ、昭和天皇が昭和20年8月14日深夜、玉音放送の吹き込みを終わって皇居の自室(御文庫)に戻ってから、すぐにやったことはそれまで飾ってあったナポレオン像を仕舞って、代わりにリンカーンの像を飾ったほどに…有名な人物であった。

     だが実像は首を傾げざるを得ない、とても偉大とは言えない大統領であった。
     そも、彼がやった奴隷解放は南部諸州に限られ、北部では解放されなかったのだ。つまりは戦う相手たる南部諸州の奴隷を解放すれば、ちゃんと賃金を払って労働させる仕儀とは相成り、南部経済力が減衰することを見込めたからであった。

     そればかりか、エイブラハム・リンカーンほどいわゆる先住民族=インディアンに対して冷酷無比な政策を実行した大統領はいない。ネイティブアメリカンに対しては、人間扱いしなかったのがリンカーンである。
     だから彼の有名な「人民の(合意によってできた政治)、人民による、人民のための政治」と演説で叫んだとされる言葉は「人民」とは「白人」だけを意味したのだろう。

     リンカーンは、自分と同じ名前のエイブラハムという祖父がインディアンに殺されたとされる。恨まれるようなことをやったからだろうと推察されよう。
     どれほどリンカーンが、対インディアン討伐に情熱を燃やして、若い頃は実際に戦闘に参加したり、大統領として虐殺命令を出したりしている経歴は、wikipediaにも載っている。

     有名なホームステッド法はリンカーンが制定した。狩猟や遊牧をネイティブアメリカンたちに禁じ、定住させて農業民にすることを強制したのである。反抗する部族は殲滅した。 
     「士農工商なんとやら」と言うけれど、リンカーンにとっては、白人、黒人、インディアンの順だったのではないか。
     ちなみにリンカーンが大統領だった時代(1861~65年)は、日本では坂本龍馬や新撰組が活躍していたころだった。


     さて、リンカーンが若かりしころの1840年代は、彼自身もネイティブアメリカン部族の討伐に兵隊として参加しているけれども、アメリカ政府は北米大陸全体でネイティブ部族と戦争をしていた。ヨーロッパで食い詰めたならず者が、勝手にアメリカ大陸に移住して来て、先住民を追い出しにかかっていたのだ。

     当時のネイティブらはバッファロー(バイソン)を生活基盤とする独自の生活、経済を持っていたので、白人どもはバッファローさえ居なくなれば、ネイティブ部族は食料が尽き、暮しが立ち行かなくなると考えた。そこで政府は何千人というハンターを雇って、数千万頭のバッファローを殺させた。バッファローは絶滅寸前にまで激減し、ネイティブたちはついに白人に降伏せざるを得ないところに追い込まれた。
     
     やがてアメリカ政府はネイティブに、指定した荒れ地に強制移動させ、そこに定住すれば年金は支給してやると言って騙し、その年金さえ払わなかった。ために部族の暴動が起きると、徹底した弾圧をやってのけた。それがリンカーンなのである。

     時は流れて、それからおよそ100年後。
     アメリカはベトナムで戦争をやっていた。そして敵のベトコンや北ベトナム軍がジャングルに隠れて行動するからというので、大量の枯れ葉剤を飛行機から撒いてジャングルそのものを消滅させる作戦をとった。環境破壊の最たるものだった。

     この枯れ葉剤は有名になったが、ほかにも米軍は、ホーチミンルートを断つとの目的で、ジャングルの上空で雲のタネを撒いて、豪雨を降らせジャングル内に通る道路をぬかるませて輸送能力を奪う試みもなされている。

     環境そのものを兵器として利用することは、一応1976年に国連で禁止条約がまとめらた(環境改変兵器禁止条約)。しかしこれには強制力がなく、国連加盟国のうち批准した国は40%にも満たない。ザル法である。

     古くは、ローマ帝国がカルタゴを破って勝利を収めたあと、ローマは再びカルタゴが脅威にならぬよう、農地に塩を大量に撒いて耕作不能にしたのだった。カルタゴ人たちは生活基盤を奪われ、おかげで都市にも住めなくなった。

     現代では、HAARPという地震を起こす兵器があるとされ、今度の東日本大震災を起こしたのもHAARPの仕業ではないかという説はある。確定的なことは言えないのだが、頭から否定する人は、歴史上のいわゆる環境を兵器にした作戦を学んでいないのではないだろうか? 過去にはあったのである。それも白人がやった過去が。

     日本でも例外ではない。現在も山階鳥類研究所があるが、元はあれは軍事研究の一環であった。渡り鳥を利用して軍事利用できないか、あるいは敵が鳥を使って攻撃してくる可能性はないかなどを研究したのが発端であった。

     地震や津波を人工的に起こせないことはもはやない。ずいぶんと核実験では地層をずらす研究は行われたと聞く。まさかそんなことがと、私も思いたいが、頭から否定してしまうことは避けたいと思うだけのことである。



    Unknown (Unknown)
    2011-06-28 16:04:53
    雑誌サピオで特集された記事によると、日本の特許制度
    は海外が自然に把握できるように細工されているそうな。
    電子特許庁の一日の閲覧が中国だけで3000人で
    中国のの翻訳部隊だという。次に多いのが、韓国政府。

    いずれも長年特許が平然と漏洩していたが、自民党は
    対策をしなかったという。

    ちなみに最近漏洩した事件で最悪となったのが、ソニーと
    学者が開発した有機elのテレビ技術。日本が開発したのに
    特許全般が韓国政府が取得するというとんでもない事件
    になっていて、1兆円近くの損害と言われているが、官僚機関
    によって特許が平然と漏洩されている事実。

    さらに開発した学者もなんで私が開発した技術が
    韓国政府が取得していたのか、と驚愕している様子。
    なんでソニー製だと手のひらサイズで20万円というとんでもない
    金額に設定されてしまったという。

    実はこうした背景には、官僚に対する勧誘があって、
    各国の情報機関が賄賂と引き替えに、各政党の
    政策機関と提携して、工業や科学振興の技術交流という団体を
    設置させて経団連の指令で漏洩させていたという実態があったな。


    日韓技術交流とか、中国技術交流というのを見てみれば、
    外務省系や官僚、諜報機関代表が平然と出てきている
    がわかる。経団連がこうした細工をしてる限り、有事において勝つ
    ことは不可能。

    前回公安部を職員にしろと助言したが、結局自民党の官僚に
    全部妨害されてしまった。昨年も保守派の桜井に連絡したが、無視されて
    しまったという。

    自民党の保守派にもおかしな組織がある。国民を騙してな。

    ちなみに特許流出が激しいのが、東芝、日立、ソニー、
    そして自衛隊系だ。

    全部この中から漏洩している。

    日本は特許漏洩に対する懲罰が無いために、他国では
    死刑となる技術でも韓国や中国に漏洩していた。
    例えば核技術では竹中平蔵らのグループが政府内部から
    漏洩させている事件も多数ある。小泉も北朝鮮に核技術を
    こっそりと提供していた事実があって、よくあんな演技をするもんだと
    唖然としていた。

    グローバル化推進団体にはそういうスパイ機関が
    たくさんあって、有名大学の学者が率先してスパイをしている。
    例えば東大、北大、大阪大学、慶応にそういうスパイがいて、
    最近だと近畿大学、一橋大学、などにもいる。商業系
    大学は全般が汚染されている状況だ。

    最近だと中学生にまで民団が工作をしており、
    有名進学校の中学では民団新聞を教員が
    積極的に読ませているケースが多い。

    こうしたことは自民党では語ることはできない。



    Unknown (Unknown)
    2011-06-28 16:17:31
    ロバートフェルドマンがまたしても民主党を操作している。奴はユダヤ系
    反日組織の機関員だが、tppでバイオテロ食品を国民に投与しようと
    計画している。ロシア、英国、イスラエルで禁止となった食品をだ。
    判っていて導入させると発言をしている。テロ容疑で死刑にできないか


    ロバートフェルドマンを政府が暗殺すれば、これから発生する国民
    殺害計画が防げる。もし政府が怠ると、国民の74%が
    自動的に病原体となり、イスラエルのいいなりとなる生体実験が
    開始される。以前はミツバチ、アレルギー、今度はバイオテロだ。
    警告しておく。これは事実である。



    シナ共産国の中距離弾道ミサイル130基以上を日本に照準している (Unknown)
    2011-06-28 19:46:23
    中共がアジアやアフリカなどの諸国に盛んに経済援助をしているが、そんな支那に何故日本が経済援助をしなければならないのか →利権集団のキック・バックだ 日本はもう支那中国への援助は一切、切断すべきである。この一事をみても、結論は明白だ。
    マスコミが決して報道しない支那の核弾頭ミサイル群
      名称            区分  射程          弾頭            
    東風3型(DF-3)CSS-2   MRBM 2,650km  2Mt熱核(水爆。広島型原爆132発分の威力)
    東風3型改(DF-3A)    IRBM  2,800km  2Mt熱核(水爆。広島型原爆132発分の威力)
    東風4型(DF-4)CSS-3   IRBM  4,750km  2Mt熱核(水爆。広島型原爆132発分の威力)
    東風5型(DF-5)CSS-4   ICBM  12,000km  5Mt熱核(水爆。広島型原爆333発分の威力)
    東風5型改(DF-5A)    ICBM  13,000km  5Mt熱核 or MIRV 150-350Kt核
    東風11型(DF-11)CSS-7  SRBM 300km   90Kt核(広島型原爆6発分の威力)
    東風15型(DF-15)CSS-6  SRBM 600km   20KtER(中性子爆弾) or 90Kt核(広島型原爆6発分の威力)
    東風21型(DF-21)CSS-5  MRBM 2,150km  250Kt熱核(水爆。広島型原爆16発分の威力)
    東風21型改(DF-21A)Mod2 MRBM 2,500km  20,90,150Kt核(広島型原爆1,6,10発分の威力)
    東風31型(DF-31)CSS-9  ICBM  8,000km  1Mt熱核(水爆。広島型原爆66発分の威力) or MIRV
    巨浪1型(JL-1)CSS-N-3  SLBM 2,150km   300Kt熱核(水爆。広島型原爆333発分の威力)
    巨浪1型改(JL-1A) Mod1  SLBM 2,500km  20,90,150Kt核(広島型原爆1,6,10発分の威力)
    日本に照準を合わせている核弾道ミサイル(吉林省通化(Tonghua)基地に24基)
    東風3型(DF-3)CSS-2   MRBM 2,650km  2Mt熱核(水爆。広島型原爆132発分の威力)
    東風21型(DF-21)CSS-5  MRBM 2,150km  250Kt熱核(水爆。広島型原爆16発分の威力)
    または高性能爆薬、子爆発体、化学弾頭も搭載能 ---台湾紙、聯合報も報道 中距離弾道ミサイル130基以上を日本に照準していると。 http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4146.html



    1997年、泰子は売春婦として殺され闇に葬られた。翌年、勝俣は常務取締役になった
    2011年06月29日 | 経済
    渡邊親子が警告を発し続けたプルサーマルが本格稼働した1997年、泰子は
    売春婦として殺され闇に葬られた。翌年、勝俣は常務取締役になった。


    2011年6月29日 水曜日
    東京電力がエリートOLを追い詰めて売春婦にしたのか?
    東電OL殺人事件:佐野眞一著



    ◆東電株主総会大荒れ!「お前ら原子炉に飛び込め」 6月29日 スポーツ報知

    東京電力の株主総会が28日、都内のホテルで行われた。過去最多の9309人が出席し、最長の6時間9分に及んだ総会は、開始15分で勝俣恒久会長(71)の議長解任動議が出されるなど大荒れ。福島第1原発事故の責任を追及する株主からは、経営陣に「お前ら原子炉に飛び込め!」などの怒号が飛び交った。原発事業からの撤退を定款に盛り込むよう求めた一部株主からの議案は、反対多数で否決された。この日は、中部、九州、北陸の各電力会社でも株主総会が開かれた。

     会場となった東京・港区のホテルの周辺には、総会開始1時間前の午前9時頃から長蛇の列ができた。例年は3000人集まる程度の株主総会が、この日は過去最多の9309人に膨れ上がった。

     総会の冒頭、原発事故や計画停電について「心より深くおわびします」と頭を下げる勝俣恒久会長ら経営陣には、容赦のない罵声と怒号が浴びせられた。「人生を絶たれている人がいるんだ」「役員は全資産を売却して償え!」。さらに「お前ら、原子炉に飛び込め!」。開始15分後には、株主の女性が「本当に責任を感じているなら議長は務められないはず」と涙声で、勝俣会長の議長解任動議を提出。否決されたが、拍手が巻き起こった。

     株主402人から提案された、「原発事業からの撤退」を定款に盛り込む議案には次々と「賛成」の声が上がったが、大株主や機関投資家の大半が反対に回った模様で、東電は議決権の大半を委任されていることを理由に否決。「脱原発」議案への賛成は全体の約8%で昨年の5%を上回ったが、60代の主婦は「最初から結論が出ているみたい。茶番だわ」とあきれ顔だ。

     過去最長6時間9分にわたった総会は、株主と経営陣が対立したまま終了。引き揚げる役員たちの背中に、株主の「お前らはオウム真理教と同じだ」という声が刺さった。


    ◆東電OL殺人事件の被害者は反原発の為消された? 6月28日 メルマガ激裏GATE

    渡邊女史の父も東電幹部であったが在職中に病死。この父娘の死には原発の影がつきまとうという。渡邊女史の父は東電公務部統括する幹部だったが当時「明るい未来のエネルギー」として期待されていた原発事業にも関わる立ち場にいた。しかし高圧の地中送電線を東京都内に引く責任者を務めてからは反原発に転じ、社内で原発の危険性を説くようになり、副部長という役職からたった1年で降格。翌年ガンで急死・・。その2年後に予測されたかのようにスリーマイル事故が起る。

     当時慶応2年生だった泰子を、東電に引き入れたのはあの勝俣だったという。そして泰子は勝俣が当時企画部長を務めた企画部経済室へ。そこには現在副社長を務める企画管理課長藤原氏もいる花形部署だった。しかし勝俣、藤原の思いとは裏腹に泰子は父の意思を継ぎ、反原発へ。そのリポートは賞を取る程すぐれたものだったという。

     そして・・渡邊親子が警告を発し続けたプルサーマルが本格稼働した1997年、泰子は売春婦として殺され闇に葬られた。泰子の死の翌年、勝俣は常務取締役になり、原発推進事業が加速し、今に至るという。

     泰子を殺した犯人は売春客だったネパール人(実刑確定済み)とされているが、冤罪の可能性が高く、捨てられた泰子の定期など矛盾点も多い。東電の圧力で報道規制をかける事も可能だったろうこの事件。OLではなく管理職だったにも関わらず「売春婦」として報道が垂れ流された、その理由は何なのだろうか。

     そして事件の真犯人、深層は。



    ◆『東電OL殺人事件』著者 表題の“東電”外すよう工作された 6月25日 週刊ポスト

    実は震災を取材するなかで、特に福島を歩く俺の脳裏から離れなかったのが、かつて『東電OL殺人事件』(2000年)に書いた渡辺泰子のことだった。慶応から東電に入り、通産大臣の渡辺美智雄ら政界との連絡役も務めた泰子は、娼婦として街角に立つ夜の顔を持ち、そして殺された。

     当時、俺はせめて表題から“東電”の二文字を外させようとする広報担当者からやけに豪奢な鯛釣り旅行に誘われたり、慇懃で狡猾な懐柔工作の標的になったから、その隠蔽体質はイヤになるほど肌で痛感しているけどね。

     隠蔽体質の最たるものは泰子が夜の商売をしていることを、東電の連中がみんな知っていたことだよ。それでいて社員が身体を売っているなんて認めるわけにいかないから処分するでもなく、ロクに寝てないから会議中にウトウトする泰子を、同僚はみんなでバカにして笑っていた。どれだけ陰険な会社かわかるだろ。

     つまり今回露呈した東電の隠蔽体質は昨日今日始まった話じゃない。底意地が悪くてどこか他人事な無責任体質の化けの皮が、多少剥がれたってだけなんだ。



    (私のコメント)

    東電は日本を代表する巨大企業であり、日本のエリートをかき集めたような会社だ。その中でも出世コースに乗るには激しい出世競争に勝ち残らなければならない。東電は終身雇用と年功序列の典型的な会社であり、能力よりも会社にどれだけ忠誠を尽くすかで出世が決まるようだ。勝俣会長や清水社長もその典型的な社員の一人だろう。

    「東電OL殺人事件」の渡辺泰子も親子そろっての東電社員でしたが、父親は役員一歩手前まで出世したエリート社員だった。最近では高級官僚の子が高級官僚になり、民間会社でも会社の幹部の息子が出世して幹部になるような身分の固定化が進んでいる。最近では金さえあれば一流大学を出られるし、コネがないとは入れない大会社も多くなりました。

    テレビ局や広告代理店などには政治家や大企業幹部の息子や娘でいっぱいだ。こんな事をしているから日本企業の停滞が起きるのでしょうが、誰もが自分の息子や娘がかわいいからゴリ押しでコネ入社させる。渡辺泰子もその一人なのかもしれませんが、父親が東電幹部だったが反原発派になったことで副部長から降格された。そしてまもなく病死した。

    渡辺泰子を東電に引き入れたのが勝俣会長であり、渡辺泰子は出世コースを歩んで管理職になった。その彼女が売春婦として殺されたのだから、裏には何かあると考えるのが普通だ。女子OLとしてのストレスから夜の売春に走ったというのが一つの推理ですが、東京電力と言う悪徳会社に毒されて身を落としたと言う見方もできる。

    ここから先は私の想像だが、渡辺泰子は勝俣会長の愛人となり、社内では知らぬ人がいないほどの関係になっていたような状況だ。だから日中から居眠りをしていても誰も注意が出来ない。東電と言う会社はそういう会社であり、会社の幹部ともなるとやりたい放題の事が出来るのだろう。一般的にも会社の幹部になれば愛人の二人や三人いるのが当たり前であり、いまどきの女は高額なお手当てがもらえれば愛人になる女はいっぱいいる。

    原子力安全保安院の西山審議官も愛人騒動で週刊誌をにぎわしていますが、テレビでは全く報道されません。ワイドショー向きの話題ですが「みのもんた」も取り上げない。




    ◆タイトル:原発対応「スポークスマン」愛の日々 経産省「美人職員」を弄ぶ「西山審議官」

    中身:
     ――6月17日深夜、西山審議官は都心ホテルのバーで妙齢の女性と密会していた。
     店を出て手をつなぎ、嫌がる素振りの彼女にキスを迫る。
     実は、彼女との不倫が始まって1年が経過していた。
     危急存亡の時にも愛人と大人の関係を続けるスポークスマンの裏の顔。
     2人を知る経産省関係者が打ち明ける。
    「実は、彼女は経産省に勤める職員です。
     以前から西山さんお寵愛を受けており、1年前から特別な関係にあります。平たくいえば愛人ですね。
     (愛人と2人で)大手カラオケチェーン店に行くことが多かったそうです。
     決まって使っていたのは、8階のVIPルーム。
     西山さんは、【古いカツラを使っているので激しい動きをするとカツラがズレてしまう】。だから、ゴルフなんかやらない。
     【セックスする際、上の肌着を脱ぐとカツラが引っ掛かってズレてしまう。
     そのため、パンツは脱いでも上は着たまま、しちゃうそうです】」(強調カッコ【 】ホンマ)
        (週刊新潮 2011.6.30 26~29ページ)


    (私のコメント)
    このような状況があると、勝俣会長と渡辺泰子が愛人関係であってもおかしくはない。しかし出世していくにつれて愛人の存在をばらされると邪魔になるから始末したのではないだろうか? 渡辺泰子が夜は売春婦になったのも東電社内でセクハラにあって挫折したと言う見方もできる。

    愛人も全く個人的に持つのなら個人の自由なのかもしれませんが、社内のOLに手を出すようになると会社もモラルが問われます。西山審議官の愛人は経済産業省の女子職員であり、柳原可奈子似の女子職員だ。このようなことは大企業ならば当たり前のようになり会社のモラルは乱れっぱなしだ。

    東電OLの殺人事件の真相は知る由もありませんが、一つ一つの状況証拠を繋ぎ合わせていくと、殺人事件の裏にはとんでもない事がありそうだ。社内で受けたセクハラが原因で会社に復讐のために身を持ち崩していったと言う事もあるかもしれない。なぜ絞殺されたかは全くの謎ですが、容疑者のネパール人も冤罪かもしれない。

    東京電力は金のある会社であり、マスコミにも毎年数百億円もばら撒いてコントロールしている。原発問題も3・11の前は原発は脱炭素社会の切り札のようにマスコミは報道していた。そして反原発の声は封じられてしまって、原発に対する安全性の問題は封印されてしまった。渡辺親子も反原発で出世が断たれて非業の死を迎えた。



    6月
    29
    人心売買をする多数決民主主義
    ●政治は主に国内のテーマとして考えられ扱われてきた。しかしガンジーが示す通り、もし政治に哲学が欠かせないとするならば、あるべき政治の姿には国を超えた思考と議論が必要なのだ。事実、経済は国家を超えている。そして哲学にも国を超える力がある。しかし国家を超えた政治哲学があまりにも静かすぎる。
    ●日本の民主主義と呼ばれているものは堕落を極めた多数決にすぎない。すなわち民主主義が経済の手先になった。カネがすべてを左右する民主主義。理性の敗北である。理性を放棄したこの国の民主主義が終には人身売買する事を正当化してしまう。原理的には人心売買と人身売買はほとんど同じだ。公務員組織には政治哲学ができない。軍隊と同じだ。だから憲法を守ろうとはせず。わがまま勝手な決まりを作り、組織の保全に躍起になる。その結果、公務員組織が国民に対して見えない戦争を仕掛けている。
    ●本来、政治哲学を担うのは政治家であり、それを前提にした政治家の権力なのだが、今は理性が経済に敗北した。政治家が公務員組織軍隊の手先をしている。事実上、官僚の人事権を官僚組織が所有している。これは大戦直前と同じで極めて危険な状態だ。公務員制度の大幅な改革が出来なければ政治家が政治をしていることにならない。
    ●公務員は国家を乗っ取った官僚組織の従業員である。乗っ取られた国民が「国民のために仕事をしろ」と公務員に言うのは、おそらく間違っている。公務員は思う。「国民の皆さんで国家を取り戻してください、私は雇い主の命令に従います」
    ●サルが憲法を読んだとしても意味を頭の中で再構成して社会の在り方に展開することはできない。日本は憲法に沿った社会づくりが出来ていない。この国はサルのレベルだと思う。

    2011年06月29日05:54



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    6月28日

    6月28日

    『今こそパラダイム転換が求められる時』シリーズ-9-②~現実、その下部意識と上部意識~
    http://blog.trend-review.net/blog/2011/06/002012.html

    藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2011年6月29日 日本を再生させよう
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2011/06/201129-3d5c.html

    藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2011年6月29日 リーダーシップのタテ糸・ヨコ糸
    http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2011/06/201129-2574.html



    802 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/06/27(月) 21:48:00.50 ID:29qbYfm7
    浜田氏の入閣
    やはり今回の地震は地震兵器だったんだな

    809 名前:いわぬが花子[] 投稿日:2011/06/27(月) 23:22:05.46 ID:ypkvDa2/ [1/5]
    >>802 そうらしいですね。
    http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2011/04/weekly-geopolitical-news-and-analysis20110405-japans-government-threatened-with-more-haarp-attacks-pays-60-trillion-yen.html
    >The cowardly Japanese Prime Minister Naoto Kan handed 60 trillion yen over
    > to the Federal Reserve Board crime syndicate immediately after his country was attacked
    > with HAARP and nuclear terror, according to Japanese security police sources.
    つまり、「さっさと北朝鮮と国交回復しろ!さもないと富士山を・・・・・」  
    浜岡原発やられれば、首都圏はアボ~ン ⇒ いやでも遷都 なわけ。
    で、あわてて60兆円支払った、てことで。

    つまり、あるのです日本にはたっぷりた~っぷりのお金が。



    802 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/06/27(月) 21:48:00.50 ID:29qbYfm7
    浜田氏の入閣
    やはり今回の地震は地震兵器だったんだな

    809 名前:いわぬが花子[] 投稿日:2011/06/27(月) 23:22:05.46 ID:ypkvDa2/ [1/5]
    >>802 そうらしいですね。
    http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2011/04/weekly-geopolitical-news-and-analysis20110405-japans-government-threatened-with-more-haarp-attacks-pays-60-trillion-yen.html
    >The cowardly Japanese Prime Minister Naoto Kan handed 60 trillion yen over
    > to the Federal Reserve Board crime syndicate immediately after his country was attacked
    > with HAARP and nuclear terror, according to Japanese security police sources.
    つまり、「さっさと北朝鮮と国交回復しろ!さもないと富士山を・・・・・」  
    浜岡原発やられれば、首都圏はアボ~ン ⇒ いやでも遷都 なわけ。
    で、あわてて60兆円支払った、てことで。

    つまり、あるのです日本にはたっぷりた~っぷりのお金が。



    804 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/27(月) 22:42:32.41 ID:9gcGpKw9
    【賭博】「パチンコ、パチスロなど世界のギャンブル機の6割が日本に。世界水準に下げる必要が」…クレサラ実務研究会
    http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1309168428/

    805 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/27(月) 22:58:17.52 ID:Wh85i7SE [4/4]
    >>804

    数字で日本がギャンブル国家であることがわかるな。

    806 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/27(月) 22:58:51.23 ID:bNkTiD3a
    原子力推進役の一人、中曽根元首相が突如、自然エネルギー派に変節
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110627-00000306-alterna-soci

    807 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2011/06/27(月) 23:05:43.12 ID:CvKMI9LT [2/2]
    >>805
    そのように仕向けたのはアメリカで、
    手先になってるのがチョンどもだ。

    808 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/27(月) 23:16:37.14 ID:V6vYLKiG [2/3]
    カジノは、まあ少しは分からなくもないけど
    パチンコほど非生産的なギャンブルはないな。
    機械相手にチンチンじゃらじゃら
    韓国じゃ禁止されてるんでしょ、何で日本だけ。
    おかしいって。

    810 名前:いわぬが花子[] 投稿日:2011/06/27(月) 23:35:16.35 ID:ypkvDa2/ [2/5]
    >>804 ~ >>808
    1977/11/15 横田めぐみさん拉致
    1979/12/25 足利銀行 北朝鮮とコルレス契約締結、送金業務開始

    日本政府は、北朝鮮へひたすら送金し続けてきたのですよ。おそらく
    その仕事を担当していたのは、ここじゃないかな?
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/974
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1026
    過去ログにたしか、亀井さんがここのトップだったとかなんとか
    書いてたひといませんでしたっけ?だとしたら、亀井さんは知っているわけで。
    誰がなぜ、いついくら北に送金したか、そしてそれを誰がいつどれくらい
    受け取ってきたかしっているでしょ。だから許永中なわけ。

    アメリカは日本に、北朝鮮と国交回復せよ と命じている。
    ところが、あの8人死亡発表で予定が狂ってしまった。



    812 名前:いわぬが花子[] 投稿日:2011/06/27(月) 23:42:07.25 ID:ypkvDa2/ [3/5]
    福田さんは、蓮池・地村両家だけをマスコミの前にだし、「小泉政権のおかげです。」
    と、日本中が喜ぶシナリオを考えてたみたいで。ところが、蓮池兄はのせられなかった。
    だから「なんで、どうして喜ばないんだ!!」と怒り焦ったみたい、福田さんは。
    日本中が喜ぶ段取りになってて、朝鮮人ってステキ~将軍様ってヨン様みたい~・・・と
    なるはずだったのに、逆の目がでてしまった。そんでもって「冬ソナがみられない!」
    という苦情殺到・・・というあてつけ報道やったんですね。



    817 名前:闇の声[] 投稿日:2011/06/27(月) 23:55:28.10 ID:sKuX3fsf [7/8]
    あのなバカ花子・・・60兆の金をどうやって支払うんだ?
    ああ??国の予算並みの金が何処にあってどうやって北朝鮮の口座に移すんだ?
    ああ・・・アメリカか・・・何だって良いや。
    金ってのはな、大きな金ほど表だって動かさないと使えないんだよ。
    陰で60兆払いました・・・誰がどうやって使うんだ??
    このキチガイババア片目にフォーク突きたててやっか??
    コロンボ警部みたいに片目にガラス玉入れてみるかよ!!

    823 名前:いわぬが花子[] 投稿日:2011/06/28(火) 00:03:03.79 ID:rXgBwjbq [1/2]
    >>817 金正日は日本人なの。ただ、佐藤勝さんの書いた本は、すこし裏読みが必要。
    なぜなら、中野学校のスパイ「畑中理」=「金策(キム・チェク)」
    金策の息子が金国泰、その娘がたぶん金玉(キム・オク)

    金正日がほんとうは金策の息子なら、いま平壌にいる将軍様は姪を
    結婚したことになる。でもそれはちょっと・・・考えにくいわ。

    このレベルの話がわかる人だけ読んでくださいませ。それ以外のみなさまは
    無視してくださいな。でも、明治天皇=大室寅之助と世界中にウィキリークスが
    報道したら、日本の皇室はどうなるのよ。そこんとこ考えなのかなあ。

    822 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2011/06/28(火) 00:00:15.95 ID:zEvBxj8a
    イタリアで拘束された日本人が持ってた米国債も10兆円強だからなあ。
    あれってどうなったのかな。続報聞かない

    824 名前:いわぬが花子[] 投稿日:2011/06/28(火) 00:04:42.63 ID:rXgBwjbq [2/2]
    >>822 あれが世界を動かしてる、間違いないです。



    (Unknown) 氏既出2010-02-27 (Unknown)
    2011-06-27 22:01:41
    なぜ、電通はマスコミの支配者なのか?
    http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-390.html
    電通に葬られた日本外国特派員協会会長
    カレル・ヴァン・ウォルフレンの言葉

    電通は、日本の全テレビ・コマーシャルの三分の一の直接責任者であり、ゴールデンタイムのスポンサーの割り振りに関して実質的に独占的決定権を持つ。午後七時~十一時の時間帯の番組にコマーシャルを出したい広告主は、電通を通すしかない。スポンサーの選定と放送番組の内容の大部分を電通が握ってるからだ。このような状況下では、電通に気をかけて扱ってもらえることが一種の特権となり、立場が逆転して広告主が電通の指示に従うことになる。その結果電通の影響力は日本のテレビ文化の内容まで左右し、世界中どこにも類例が見られないほど、強力なマスメディアを通しての社会統制力になっている。新しい雑誌は、電通が一人前の広告媒体として認めるまでテスト期間を設けられ、その間は無料で広告を掲載するよう言われる。もし電通の要請に応じなければ、逆に足を引っ張られ広告主が落ちてしまう。それほどの力が電通にはある。また逆に電通は自社の子会社のみならず大手新聞社、全国・地方テレビ局、その他マスメディア関連会社に社長やトップクラスの役員として人材を供給する。多数の子会社や下請け会社を通じて行使する統制力については、いうまでもないだろう。約120の映像プロダクション、400以上のグラフィックアートスタジオがその傘下にある 他の国では広告代理店は仲介業者である。日本では広告主がどのような広告をどこに出すべきかまで電通が決めることが多い。商業テレビが主要産業になってるもう一つの国、アメリカでは、番組がどのていど商業的に成功しているかを評価するのは、独立した視聴率調査会社である。日本ではこの機関も電通の手に握られているのである。
    電通は企業の不祥事を世に知らせたりその後でもみ消したりする手が使えるので、大企業を脅かすことができる立場にある。また、電通は仕事の上で知った不正行為を当局に通告するという噂があるので、企業は代理店を変えることもできない。一九三六年から四五年まで独占的な政治の宣伝機関だった同盟通信社と一体だったこと、また、どちらも戦時中の同盟通信社の末裔である共同通信社と時事通信社という日本の二大通信社と、非常に緊密な関係があることにも起因する。このつながりは株式の相互持合いによって強化されている。共同が扱うニュースについては、つねに電通に情報が入る。



    詐偽師・孫正義は、携帯のサーバーを韓国に設置したいという意向を持っていると一部うわさがあり、精神を病んでいる菅直人を詐術に掛けて、東京電力の発電と送電を分離させ、太陽光発電事業というペテンをやろうとしている。 (Unknown)
    2011-06-27 22:08:49
    そしてこの総会でソフトバンクの定款を変更して太陽光発電の事業をできるようにしたという。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E6%AD%A3%E7%BE%A9

    詐偽師・孫正義は、今まで日本債権信用銀行を売却した際の相手先になったことがある。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%82%B5%E5%88%B8%E4%BF%A1%E7%94%A8%E9%8A%80%E8%A1%8C
    2000年 ソフトバンク、オリックス、東京海上火災保険(現・東京海上日動火災保険)などから成る投資グループに売却された。
    2000年9月、次期社長にも内定していた本間忠世頭取(元日銀理事)が不可解な自殺を遂げる。
    http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200507140000/
    そして「あおぞら銀行」になりソフトバンクの持ち株は全株がサーべラスグループに転売された。
    東電をまかせるとまた不安なことになる。

    そしてわれわれは日本をここまでひどくした仙谷のこれ以上延命・跋扈をゆるしてはならない。



    2011年06月28日
    海外中銀が日銀に保有する円資産が2010年末時点で前年末比24.7%増加。2001年末以降右肩上がりの上昇。
    海外の中央銀行が保有する日本国債など円資産のうち、日銀保管分が2010年末時点で前年末比24.7%の34兆9798億円に増えた事が昨日(2011年6月27日)明らかになったとのことである。円資産は2001年末以降右肩上がりに増加している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110627-00000065-reu-bus_all
    海外中銀の円資産4年で2.3倍、9年で3倍に急増=日銀

    ロイター 6月27日(月)19時28分配信

     [東京 27日 ロイター] 海外の中央銀行が保有する日本国債など円資産のうち日銀保管分が2010年末時点で前年末比24.7%の34兆9798億円に増えたことが27日明らかになった。

     過去4年で2.3倍と急増、保存された記録でもっとも古い2001年末と比較して3倍に膨らんでいる。海外中銀が米ドルに偏っていた外貨準備を見直す一環として円資産が買われてきたのが裏付けられた格好で、円高の一因とも言えそうだ。

     2010年末の円資産の内訳は、債券が33兆0039億円、預り金が139億円、自動運用が1兆9620億円。

     円資産は01年末以降ほぼ右肩上がりに増えている。例外は08年末で37兆9239億円に膨らんだが、これはリーマン・ショック後の日銀によるドル資金供給で、米連邦準備理事会(FRB)の日銀預け金が一時的に急増したためとみられる。 

     日銀が開示したのは、海外中銀が保有する円資産のうち、1)日銀が保管する日本国債など保有債券、2)海外中銀の日銀預け金、3)日銀が国庫短期証券などで運用する海外中銀の日銀預け金。開示対象は過去10年分で、国別の金額などは公表されない。

     世界の外貨準備を示した国際通貨基金(IMF)統計に含まれない数字を含むと推察される一方、民間金融機関が保有する海外中銀の円資産などは含まれていない。


    此れは即ち日本円の強さの表れであるが、残念ながら現在の日本円の強さは外国人に取って日本国民が最高の搾取対象だという事の証明でもある。デフレ継続で搾取され続ける日本国民は、円資産を持つ外国人にとって最高の搾取対象だということだな。

    売国政治家どもに増税の必要性を説いたり、「増税せねば日本が破綻する」などと洗脳工作を仕掛けているのは、日本のデフレを継続させたい国内外の資産家たちである。

    デフレ下で日本人は安い人件費で製品やサービスを作り、それを海外消費者が購入する。一見普通の商取引に見えるのだが、実際は単なる搾取の構造でしかない。海外消費者が購入に使う円貨は、日本を増税などでデフレに追い込んで日本国民から絞り盗ったカネなのだから。

    それに加えて、日本の官僚までもが搾取に加担するから性質が悪い。彼らは国内のデフレが継続することで其の地位を高められるからだ。公務員の給料はデフレでも然程下がることは無いにも関わらず、世の中の物価はどんどん安くなるので、相対的にメリットが生じるのだ。市場原理主義が台頭する中で彼らの多くは公僕であることも忘れ、唯只管(ただひたすら)私利私欲のために売国に加担する下衆集団となっている。

    豚の様に肥え太った銭ゲバ外国人や泥棒公務員、そして売国政治家が徒党を組んで日本国民の富を奪い続けているのだ。

     http://surouninja.seesaa.net/article/181431726.html
     http://surouninja.seesaa.net/article/182757249.html

    現在の日本円の強さは、断じて日本の国力を表すものなどではなく、寧ろ日本国民の愚かさ・奴隷根性を表しているのだと言う事を忘れてはならない。



    400年に一度のチャンス -24     2011-06-28
    24.パラダイムの転換と新しい経済学の樹立①
     これまで4回にわたって(「400年に一度のチャンス -20」「400年に一度のチャンス -21」「400年に一度のチャンス -22」「400年に一度のチャンス -23」)、時代の流れが大きく転換しようとしていることを述べた。パラダイム・シフト(転換)である。延々と踏襲されてきた社会の仕組みとそれを支えてきた人々の考え方そのものが、現実の社会の歪みを惹起し、その歪みが極限にまで達して社会自体を崩壊させようとしていることだ。

     私は、社会の歪みを端的に表している現象は貧困であると考えた。
     世界では、10億人もの難民が存在する。慢性的な飢餓にあえいでいる人々が、実に6人に1人の割合で存在するという現実は、容易ならざることだ。富める人々が援助の手を差しのべる限界をはるかに越えているのである。
     この他に、経済的には豊かな国であるとされている日本でもアメリカでも、ワーキング・プア(貧民)層(「400年に一度のチャンス -17」参照)が増大の一途を辿っている現実がある。日本では、労働人口6,700万人のうち1,700万人もの貧民がいる。4人に1人の割合だ。働く能力も意欲もありながら職を得ることができない人々(失業者300万人)に加えて、職を得てはいるもののまともな生活ができない人々(ワーキング・プア。1,400万人)がいるのである(「400年に一度のチャンス -13」参照)。
     私は、日本におけるワーキング・プア層を解消する方策として、1,000万人のパブリック・セクターの人々に過大かつ不当に配分されている国富を大幅に削って、ワーキング・プア層に再配分することを提案した(「400年に一度のチャンス -17」参照)。ただ、この方策は、一時的な、いわば対症療法にしかすぎない。貧民層を解消するための根本的な方策ではない。収奪経済が続く限り、仮に一時的に貧民層が消滅したとしても、時間が経つにつれていずれ新たなワーキング・プア層が生まれてくるであろう。
     従って、対症療法を断行した後に、貧困を生み出す元凶である収奪経済そのものを見直されなければならない。そのためには、経済活動において当然のような前提となっている「市場原理主義」に冷徹なメスを入れて、その実態を明らかにした上で、思い切って訣別する必要がある(「400年に一度のチャンス -23」参照)。

     これまでの経済学は、物理学と同様の科学(サイエンス)であろうとすることに拘(こだわ)る余り、経済事象を抽象化することに明けくれていた。
     生産の理論は、経済を組成する生産要素としての、資本、労働力、生産手段をもとに組み立てられていたし、所得の理論は、投資と消費によって、支出の理論は、消費と貯蓄によって組み立てられていた。マクロ経済学は、これらに利子率をはじめとする金融的側面を加味して組み立てられているものだ。
     ミクロ経済学に関していえば、抽象的な経済人(ホモ・エコノミクス)を想定して、経済合理性のある行動をとることが前提条件とされている。
     モノを作る側(供給)は、作ったモノをできるだけ高く売ろうとし、モノを買う側(需要)は、同等のものであるならばできるだけ安く買おうとする、これがホモ・エコノミクスの基本行動であるとされ、価格決定理論の出発点をなしている。自由な競争が行われている市場においては、供給側と需要側とが競り合いを行って、双方が納得した水準でモノの価格が決まる、これが価格決定理論の中核だ。

     マクロ経済学といい、ミクロ経済学といい、西欧的な合理主義のモノサシで組み立てられているもので、科学的とは言いながら多分に思弁的なものである。
     マルクス経済学は、以上とは趣きが異っているが、資本の形成過程の論証に、ヘーゲルの弁証法が組み込まれている分、更に思弁的だ。
     これらの経済学に共通しているのは、思弁的に構築された理論に、現実の経済事象を無理にあてはめようとすることである。多彩な局面を持っている経済事象の中には当然のことながら理論に合致しないものが出てくるのであるが、それらは例外的なものとして捨象されたり、あるいは理論に合致しない経済事象は誤っているとして切り捨てられたりする。
     理論とはいいながら、物理学のように実験によって検証ができない以上、単なる仮説の域を出るものではない。ケインズ経済学、マルクス経済学、あるいは新古典派経済学等全て、仮説の寄せ集めである。仮説にすぎないものを伝家の宝刀のごとく振り回して、経済を分析し、経済の実態を解明しようとしたり、あるいは一国の経済政策の指針にしているのである。

     日本の場合、経済学に関していえば全て西欧の借りモノである。たかだか、この100年余の間のものであり、手っ取り早く出来合いの理屈を借りているだけのものだ。
     日本には古くから、思弁的な捉え方を排し、一つ一つの事象を具体的に確かめながら組み上げていく伝統がある。職人的手法といえるものだ。学問における職人技(わざ)である。
     今求められている経済学は、思弁的な一人よがりの児戯に等しいシロモノではない。多彩な側面をもつ、現実の経済事象が、ありのままの形でズバリ投影されるようなシステム、現実そのものを反映して思弁的に流れることのない経済学、考えてみればごく当り前のものが、これまで世界のどこにも存在しなかったのが不思議なくらいだ。
     400年に一度というべきパラダイムの転換にあって、借りモノでない全く新しい経済学が求められている。
    (この項つづく)

     ―― ―― ―― ―― ――

     ここで一句。
    “大相撲 芝居と思や 腹立たず” -佐世保、枯れすすき
    (毎日新聞、平成23年6月10日付、仲畑流万能川柳より)

    (私の敬愛する安部譲二さんは、相撲取りは、政治家、歌舞伎役者などの芸人と並んでカタギではないと喝破(「あんぽんたんな日々:第25回 『橋本龍太郎の孤独』」参照))



    人工物質の脅威:大気・水・食品

    253628 フランスは原発電力をドイツに輸出していたが、それ以上にドイツはフランスに電力を輸出している
      佐藤英幸 HP ( 48 新潟 塾長 ) 11/06/28 PM05

    >マイケル・シュナイダー
    (251968)

    「マイケル・シュナイダー: “原子力にすでに未来はない”」、仏メディアパール誌インタビュー記事全訳
    (リンク)
    より抜粋して転載します。

    -----------------------------------------------------------------

    マイケル・シュナイダー:「原子力にすでに未来はない」

    記者:アンゲラ・メルケル独首相は、2022年までにドイツは原子力から脱却するとの決議を行いました。これは、エネルギー史においても大きな転換となる出来事に思えますが?

    マイケル・シュナイダー:目覚ましい決断であったと思います。現ドイツ政権はドイツ国内の政界においても最も急進的な原発推進派とみられていただけに、ドイツでのこの度の出来事は、単なる政治の出来事ではなく、歴史の一つの転換であると言えるでしょう。

    (中略)

    記者:ドイツのこのような決断がある種の目くらましであるとする見解もあります。結局のところ、脱原発といったところで、フランス産の核エネルギーに頼ることになるのではないか、また、そのことによりドイツの脱原発はフランスの脱原発を遅らせることになるのではないかという意見もありますが。

    それは非常に面白い、しかしながら、誤った見解であると言えるでしょう。フランスはむしろここ数年、ドイツ電力の純輸入国でした。つまり、両国間の輸出入総額の収支においては、フランスのドイツからの電力の輸入額は、輸出額に上回っていたということです。2010年においては、フランスは、6.7テラワット(67億キロワット)の電力をドイツから輸入しており、これは、原子力発電所一つ分の生産量に該当する電力(!)です。ただし、フランスの輸入は、冬に集中しており、その電力もドイツの石炭火力発電所から供給されるものです。また、フランスの冬季における電力消費のピークは、96ギガワットを記録しているのに対して、フランスの人口を1600万人も上回るドイツの数字は80ギガワットにとどまっているのです!

    (中略)

    記者:日本国民の保護、そして福島原発外の環境への影響はチェルノブイリと比較してどうなっているのでしょうか?

    (中略)

    逆に、福島の場合は、汚染物質は継続的に排出されつづけ、原発の周辺が主な汚染地域となりました。半径100キロから200キロ圏内が特に被害を受けた地域であり、数千キロ先まで被害が及んでいるわけではありません。外国にとってはこれは幸い、しかしながら、日本にとっては最悪の事態であると言えるでしょう。そして現時点においては、汚染地域を地図上で特定することは非常に難しいのです。なぜならば、汚染が進むのに一定の規則性はなく、天候に左右されながら、地表上に染みのように広がっていくからです。最も危険な地域を特定するには、非常に多くの計測を行う必要があります。日本ではガイガーカウンターは売り切れ状態になっています。この点においても、日本は今も散々な状況にいると言えるでしょう。

    記者:福島の地域住民の被害状況は、チェルノブイリ事故の後にベラルーシの人々がさらされた状況と同じくらい酷いものであると言っていいのでしょうか?

    (中略)

    放射能の排出量が低いといっても、人口密度がより高い限られた面積の上に集中して散布されているわけですから、健康への影響という意味ではチェルノブイリを上回っていると私は考えます。このままでは大勢の人が見殺し状態になる可能性があります。

    ------------------------------------------------------------------

    (転載おわり)

    ■なるほど表向きはフランスは電力輸出国なのですが、事実は輸入国なのですね。日本がフランスとともに世界第2位を争う原発大国なのに、電力資源輸入国であることと似ています。

    ■人口はドイツの方がずっと多い。それなのに総電力使用量はドイツの方が少ない。ドイツの方が工業生産は多そうだし、国力は下げてない
    人口は維持している
    電力は少ないのにアグレッシブな政策ができている

    ■陸続きのせいでしょうか、外国では国家間で電力の売買が盛んのようです。市場を通じているので売買ですが、季節調整、融通のようにも感じます。

    日本は送電の問題もあり電力の輸出入はあまり行われていないのだとすれば、日本は初めから電気に関しては自給することが前提ですから、自給に関する産業というのは本来は国営がふさわしいのでしょう。

    日本は電気を商売にしないで、自給生産として位置づければ、原発を導入するような割に合わない方法を選択することは無かったのではないかと想います。

    市場における商売にすると農業もそうでしたが、なんだかガタガタになる。市場には社会をガタガタにする作用があるように想います。

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

    6月28日

    6月27日

    原発問題から見える特権階級・近代科学の問題性8 ~特権階級=試験エリートの悪行~
    http://blog.trend-review.net/blog/2011/06/002011.html

    検察と警察と記者クラブによって、次々と識者やジャーナリストの口が封じられている。
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/c5c8c74aef1b60a59e33086a0c448e8b

    富裕層の富裕層による富裕層のための政治
    http://uskeizai.com/article/212014364.html

    戦争の最前線である東日本から逃げ出し 民衆の危機を見捨て 敵前逃亡を図るような連中に
    日本人 と 日本 を名乗る資格は全く無い。言語道断である。
    http://mkt5126.seesaa.net/article/211944110.html



    パチンコは日本を滅ぼす謀略 (Unknown)
    2011-06-27 16:29:17
    パチンコ政治分野アドバイザー
    として2010年4月2日 現在
    以下の国会議員の方々が名を連ねておられるからです。
    http://www.pcsa.jp/member.htm

    氏名 政党 議院 選挙区 所属

    民主党 計32名 
    羽田 孜 民主党 衆議院 長野3区 元首相、党最高顧問、
    娯楽産業健全育成研究会名誉顧問
    鹿野 道彦 民主党 衆議院 山形1区 党副代表
    古賀 一成 民主党 衆議院 比例九州 娯楽産業健全育成研究会会長
    小沢 鋭仁 民主党 衆議院 山梨1区 娯楽産業健全育成研究会会員
    池田 元久 民主党 衆議院 神奈川6区
    古川 元久 民主党 衆議院 愛知2区 娯楽産業健全育成研究会常任幹事
    山田 正彦 民主党 衆議院 長崎3区 娯楽産業健全育成研究会副会長
    中川 正春 民主党 衆議院 三重2区 娯楽産業健全育成研究会会員
    海江田 万里 民主党 衆議院 東京1区

    小林 興起 民主党 衆議院 比例東京

    牧 義夫 民主党 衆議院 愛知4区 娯楽産業健全育成研究会事務局長
    松野 頼久 民主党 衆議院 熊本1区
    中山 義活 民主党 衆議院 東京2区
    生方 幸夫 民主党 衆議院 千葉6区
    吉田 公一 民主党 衆議院 比例東京
    鈴木 克昌 民主党 衆議院 愛知14区 娯楽産業健全育成研究会常任幹事
    松宮 勲 民主党 衆議院 福井3区

    下条 みつ 民主党 衆議院 長野2区
    北神 圭朗 民主党 衆議院 京都4区

    辻 恵 民主党 衆議院 大阪17区

    石井 登志郎 民主党 衆議院 兵庫7区

    中島 正純 民主党 衆議院 大阪3区

    坂口 岳洋 民主党 衆議院 山梨2区

    小川 勝也 民主党 参議院 北海道 娯楽産業健全育成研究会常任幹事
    羽田 雄一郎 民主党 参議院 長野県

    岩本 司 民主党 参議院 福岡県 娯楽産業健全育成研究会幹事
    石井 一 民主党 参議院 比例区 娯楽産業健全育成研究会名誉会長
    前田 武志 民主党 参議院 比例区 娯楽産業健全育成研究会副会長
    増子 輝彦 民主党 参議院 福島県

    水戸 将史 民主党 参議院 神奈川県

    柳澤 光美 民主党 参議院 比例区 娯楽産業健全育成研究会会員
    室井 邦彦 民主党 参議院 比例区

    ■2010/04/13 (火) 韓国はパチンコ禁止、北朝鮮はパチンコ全くなし(2)

    自民党 計14名 
    鳩山 邦夫 自民党 衆議院 福岡6区
    国際観光としてのカジノを考える議員連盟顧問
    中川 秀直 自民党 衆議院 広島4区

    山本 有二 自民党 衆議院 高知3区 遊技業振興議員連盟、カジノ議連
    野田 聖子 自民党 衆議院 比例東海
    木村 太郎 自民党 衆議院 青森4区 遊技業振興議員連盟
    大村 秀章 自民党 衆議院 比例東海 遊技業振興議員連盟幹事長、
    カジノ議連
    岩屋 毅 自民党 衆議院 比例九州 カジノ議連事務局長
    田中 和徳 自民党 衆議院 比例南関東 遊技業振興議員連盟幹事
    後藤田 正純 自民党 衆議院 徳島3区 遊技業振興議員連盟、
    カジノ議連
    ??木 毅 自民党 衆議院 福井3区  
    菅原 一秀 自民党 衆議院 比例東京 遊技業振興議員連盟、
    カジノ議連
    松浪 健太 自民党 衆議院 比例近畿
    坂本 哲志 自民党 衆議院 熊本3区  
    秋元 司 自民党 参議院 比例区 遊技業振興議員連盟

    公明党 計3名 
    高木 陽介 公明党 衆議院 比例東京
    漆原 良夫 公明党 衆議院 比例北陸信越
    富田 茂之 公明党 衆議院 比例南関東

    改革クラブ 計1名 
    渡辺 秀央 改革クラブ 参議院 比例区 行政監視委員会委員>>

    そこで早速「ようちゃん」より

    <<簡単に言います。
    日本人はノー天気なのです!

    現状の予算に占める国債費は20兆円(20%)であるが、
    これが4倍になると80兆円規模になる。
    国家予算は90兆円であり、この実に90%程度が国債費になる。

    これでは予算が組めない。
    22年度の社会保障費は27兆円であるが、これをこのまま
    の給付基準でも10%程度の大幅増加になる。
    年間3兆円程度の増額が待っている。
    22年度予算では、
    防衛費5兆円、
    公共事業費6兆円、
    文教費5兆円であり、いくら他予算を削減しても
    社会保障費の増額を購えない。
    この上に「子供手当て」の増額が来ますから、
    後2兆円程度の予算増加が必要になる。
    5兆円の増加と言うことは防衛費と同程度の予算増加になる。

    パチンコ産業の浪費癖がある日本人の有無を問うべきです!

    今パチンコ産業は30超円ですよ!
    一番の経営主体者は朝鮮半島出自者です!
    韓国はパチンコ企業は禁止だし
    北朝鮮には 最初からパチンコは無いのです。

    ■2010/04/13 (火) 無法地帯になってる日本の異常さ(3)

    次に多い、如何わしい産業の飲み屋、クラブ、は衰退しても
    、赤線が廃止されても消えない
    「売春産業と連れ込みホテルや女性付きのマッサージ付き
    」のお風呂や産業」ですよ!

    浪費癖、
    ギャンブル癖、
    こういう人種が 圧倒的多数を占める日本国民には、
    国家予算について、説教やら説明やら
    一生懸命口説いても無駄q・無理・、
    無茶苦茶の空論だと思われます!

    明日の社会の到来を思う事も 最早」夢の又、夢」と言う 
    虚無的思考の刹那的、微分思考の瞬間湯沸し人間の
    多数現出している日本の姿を問題視する方が、解決は早いと思います。

    何時も御丁寧な社会・経済の出来事を世界的な規模で 
    解説されて、大変分り易く、有り難く思いますが、
    確信的犯罪的な博打産業に溺れ込み、これが連鎖して引き起こしてる
    貸金問題。
    と貸金規制法やら、 借主優先的な保護法に基づく更なる



    ■■■■ JOG Wing ■■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■■

    天下の無法松「日本再興の手掛りシリーズ」
    第3弾「戦後の幼稚化現象の現状」

    ■■ 転送歓迎 ■■ No.1851 ■■ H23.06.27 ■■ 8,993 部 ■■


    先週はQC活動のテーマとして「幼稚化現象の解消」を挙げましたが、今週より戦後日本の「幼稚化現象」についての現状把握を行っていきたいと思います。

    無法松は戦後10年程経って生まれたため、戦後10数年間の現状は伝聞に過ぎませんが、まず戦後の幼稚化現象の一つとして無法松は宮城にまで入って行われたと言う、「米寄こせデモ」を取り上げたいと思います。

    これは良く知られているように共産党の野坂参三の指導のもと行われたと言われておりますが、これなどは無法松に言わせれば「幼稚化」と言う以前の「悪魔化」であり、昭和20年8月15日を境にして、日本人は「天皇」を捨て去り、

    (今上陛下のご結婚などは今でもマスコミで取り上げられますが、それは一つのニュースとしてだけであり、今のほとんどの日本人には昭和45年頃までの日本人達にあった天皇への尊崇の念などは微塵もありません。それが残っているのは日本の歴史に生きている一部の庶民的な日本人だけです。)

    この頃より一部の日本人達は日本人で無くなっていき、平成の現在では多くの日本人からニッポン人らしさが無くなってきたと無法松は断言したいと思っております。その最も明確な証拠が、平成23年6月現在の総理大臣の存在そのものであると思います。

    次に挙げるのはテレビジョンの発明と普及による、多くの人々の大衆化による幼稚化です。無法松はまだ覚えておりますが、昭和30年代頃までの日本人達は天皇を捨て去ったとは言え、まだ庶民が多く、テレビカメラどころか、マイクに近寄ることさえ恥ずかしがり、多くの人々がマイクから離れていっていたものでした。

    それがいつの間にか、人々は自らマイクのみならずテレビカメラの前へ進み、自らのアホ顔を自ら全国のみならず全世界に晒して日本人がかって持っていた「恥」の概念・意識を無くしていきました。

    無法松ははっきりと覚えておりますが、昔、算盤を片手に賑やかな漫談をしていた(ウクレレでは無く、算盤です。)おっさんがいて、子供心に馬鹿なことをやっているものだと思い、日本人はこれから益々幼稚になっていくだろうとその時は感じておりましたが、その通りになってしまいました。

    今週の戦後日本の「幼稚化現象」の現状把握はここで終わりますが、来週は昭和45年以降生まれの人々にも理解できるであろう「幼稚化現象」について述べたいと思います。


    ■無法松の本音■

    先週25日(土)に福岡市の天神町の近くにあるキリスト教会で、昔、作家の三島由紀夫が通ったと言う伊豆下田にある御菓子屋さんの娘、今はジャズボーカリストの方の講演とジャズコンサートがありました。

    この方は昨年、「三島由紀夫の来た夏」と言う本を書かれた方ですが、その講演では下田での三島氏の様子などを語られ、三島が生きていた昭和45年までの日本人の心的状況が少なからず分かったような気がしました。

    無法松は今週は昭和45年にこだわっておりますが、それは昭和20年8月15日がそれまでの日本人の心的状況に歴史に残る大変な影響を与えたのと同じように、昭和45年頃を境にしてそれまでに居た日本人らしい日本人が少なくなっていったように感じているからであります。

    そして、昭和45年11月25日はそれ以降、日本列島から日本人らしい日本人(恥を知る日本人)が居なくなってしまうと三島が警告した日として、これからの人々に記憶されていくのではないかと無法松は勝手に思っております。



    Rock Bottom New!
    2011/06/27 10:38
    この国は事実上の戦時下にあるわけです。福島原発から放出される放射性物質は日割り換算でおおよそ小型原爆1個分相当ですから、連日にわたり核爆弾が炸裂し、国民は空爆にさらされているようなものです。太平洋戦争末期と同じく報道管制が厳重にしかれ、「戦況」である放射性物質の飛散状況は完全に隠蔽された状態です。しかしながら関東はすでに高濃度汚染地域が多数点在し、今後の累積値によっては首都の存続すら危ぶまれる状況になってきました。

    この国のエスタブリッシュメントが国民を殺戮しているわけです。経済産業省を頂点とする官僚機構が主導的に原発行政を推進し、電力企業関連各社に天下り、公益法人を設立させ、さらに天下り、 莫大な不労所得と引き換えに無軌道な運用管理を是認するという、監督者と被監督者による癒着と共依存が利権の淵源となります。文科省、国家公安委員、国土交通省など大よそ主要官庁全てがこの腐敗構造に与されているわけです。政治屋など所詮は下部構造に過ぎません。つまりは、官僚機構によるジェノサイドです。

    今後、国家戦時体制はさらに強化されます。統治秩序と産業秩序維持のため言論統制が必定となるからです。震災に乗じ「コンピュータ監視法案」が可決されましたが、これは統制の布石と見るべきでしょう。放射性物質による健康被害や経済損失が顕在化するにつれ、政府批判は高まり、過激行動に出る者が続出すると容易に想定できるからです。ゆえに、「監視」が喫緊となります。9.11以降、米国は今なお戦時体制にあるわけですが、テロ抑止を名目に個人情報の集約と運用管理が合法化され、国民は恒常的な監視下にあり、裁判所の許諾なく拘束、監禁される事態となっています。

    つまり、「コンピュータ監視法案」とは日本版「愛国者法」なわけです。恐らく今後の流れとしては検閲が日常化し、Back Ground Checkが整備され、独立したサーバーで保管されている種々の個人情報は集約されデータベースとなり、公官庁と特定企業間でオンライン共有されます。検索履歴、メール、添付ファイル、DLしたファイル、アクセス記録、運営するブログやHP、投稿、書き込み、Skype、カード履歴、口座、ネットバンク、入出国履歴、職歴、学歴、賞罰、保険、カルテ、全てが一元化されるわけです。米国に倣い、就職、転職、パスポート発行、航空機利用、その都度にデータベースの照会を受け、いずれは治安維持法よろしく思想すらも取り取り締まり対象になるのかもしれません。それほどこの法理論の抽象度は深く、自由解釈性が広いわけです。

    米国ではセキュリティ(監視)に携わる企業が500社を越え、総合監視技術の勃興期にあります。結局、この業界も軍事系コングロマリット、つまり軍産複合体の牙城なわけです。これらの企業群へは、チェイニー元副大統領の出自であるハリーバートンなど多くの兵站産業が資本出資を行っています。今後はセカンダリーマーケット(第二市場)を求め、10兆円規模と目される日本市場へ進出する蓋然性が極めて高いと思われます。実際、日本社会は常に米国へ帰順し、金融、IT、保険などおおよそ全ての産業分野で市場開放を行ってきました。

    2003年「対日年次改革要望書」に基づき派遣労働法が改正され、経団連系企業は200兆円規模の内部留保を積み増し、その結果、米国系資本は配当として莫大なインセンティブを手にしました。キヤノン、日産、オリックス、富士フイルムなど主要企業の外資比率は50%を超えています。つまり国家統治においては、常に政界、財界、官庁、米国が共謀関係にあるということです。「コンピュータ監視法案」の可決においても、この4者間利益が確定されたものとして考えるべきでしょ。

    繰り返しますがITの基幹となるTCP/IPはDARPA(米国防高等研究計画局)が開発した軍事技術の民間転用であり、むしろITによる世界のプラットフォーム化は、当初よりヘゲモニーをかけた米国の壮大な国家戦略だったわけです。ビル・ゲイツの「情報を制する者は世界を制する」という箴言の底には、胡乱な闇の陥穽が隠されています。



    6月
    27
    哀しみの日本
    下をクリックしてください。福島原発は今も放射能を出し続けています。
    http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
     
    関東方面から疎開する方も出てきています。特に東大、東電関係者には正確な情報網があるようで、逃げ足が速い。しかし、卑劣なことにこの事を一般人には隠す。報道も隠している。
    6月14日深夜の大規模放出の時には近隣の消防にも情報を出さなかった。徹底的に報道は黙殺している。これがこの国の国家権力のあり方。国家の正体です。

     国家権力(官僚組織)が国民に戦争を仕掛けている。にもかかわらず、国民は国家が自分たちのためにある、民主主義だとまだ思っている。 官僚たちは分かっていながら、もはや自分たちで組織を止める事ができない。報道も、公務員も官僚組織の傭兵という哀しい立場から逃れる事ができない。住民を騙し続けるのが職務、守秘義務で殺されるまで互いを縛り続ける残酷で残忍な組織だ。
     思考力を奪われ、真実を知らされず、感性を麻痺したまま強盗団でしかないこの国の官僚組織に自らを捧げてしまうほとんどの国民がそこにいる。  怒りを通り越して、、、哀しい。  

    自然な方法で放射能による悪影響から身体を保護したい人に
    http://blog.sq-life.jp/toni/log/message/005151.shtml

    被曝者の証言・秋月辰一朗さん
    http://ameblo.jp/potidorasu/entry-10921997238.html
    爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ、そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ!!

    8月9日に長崎に原爆が投下され、その爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、原爆症が出なかった人たちがいる事実について、私は、すでに私の著書「体はこうして癒される」(サンマーク文庫)のなかで、はっきり書いています。何が被爆した彼らを原爆症から守ったのか、ということについての説明になると思いますので、以下、引用いたします。

     1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

     博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

     さらに博士は、次のように職員に命令したという。

    「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」
    (秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)



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    先の本体エントリーで、ネットによる民主化など虚妄だと書いた。ネットも携帯もない時代、50年安保では11万人が国会議事堂を取り囲み示威行動をおこなったわけだ。対し、1億台以上の情報端末が氾濫するこの時代、原発により首都圏3000万人が被爆するという惨禍においても、抗議デモの参加者は3万人に満たなかった。相対的に日本の民度は退行化しているし、大多数がネットを知的営為に活用していない証左と言えるだろう。旧媒体が凋落傾向といえど、いまだ視聴率1%は100万人への到達を意味する。テレビ離れと言うが、低劣なバラエティ番組から炭酸水の泡のような情報空間に移動しただけなのかもしれない。時間は無為に揮発していく。当ブログの転載やTwitterでの拡散はありがたいのだけど、これらの記事も確実に錯誤がある。検証と裏づけなくレトリックに惑わされ鵜呑みにするのであれば、官公庁垂れ流しの扇動報道を拝受するB層と大差はない。オジー・オズボーンが「情報をばら撒けば、アンタは操り人形」とか歌ってたよね。まして、自分なんてどこの馬の骨とも分からない野郎なんだからさ。疑うことで知の膂力が鍛えられる。全てを疑ってほしい。



    6:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2011/06/26(日) 13:16:16.07 ID:J6PQ7zh4
    ◆韓国人のルーツは、高麗人でも百済人でもなく別民族のエベンキ(エヴェンキ)族

    韓国では大真面目に国家機密扱いらしく、エンコリでこの関係のスレが立つと10分以内に運営によって消された。
    余程都合が悪いらしい。

    ツングース族の顔

    http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/68A75-tungusic.gif

    朝鮮民族とツングース系の代表民族であるエベンキ、エベン族とは共通風習、歌、言葉などから、「朝鮮民族」とは同じ流れと分かる。馬を持たなかったエベンキ族の代表的な歌は、遠くの人々を
    懐かしむ「アリラン(迎える)・スーリ(感じとる)」。
    朝鮮のアリランには「アーリアリラン、スールスーリラン」とそっくりな言葉が続く。節回しも酷似している。アリランという言葉、スーリも意味不明と言ってるが、エベンキの言葉では意味はハッキリしているw
    朝鮮とエベンキ、ワイ族には、棒を立てたソッテ、トーテムポールのチャンスンが共通。朝鮮の神社にあたるものであるソッテって、こんなものなんだよねw
    いずれにしても、森を大事にする神社とは似ても似つかぬもの。

    http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/Img2046ms.jpg

    http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/Img2052ms.jpg

    http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/Img2051ms.jpg

    これも、エベンキなどと同じ風習。中国や日本にはない。チャンソンと呼ばれるトーテムポールの様な木像と同じで、エベンキ族と朝鮮でだけ見られる。
    チャンソン

    http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/Img2075ms.jpg

    http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/Img2073ms.jpg

    http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/Img2049ms.jpg

    韓国のソッテという鳥のトーテム

    http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/bAnd610.jpg

    http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/bjangseung1.jpg

    エヴェンキ族の鳥のトーテム

    http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/new030.jpg

    http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/new035.jpg

    朝鮮人は自分たちのルーツが実は高麗人でもなければ百済人でもなく他民族だったというのを隠したくてしょうがない。

    エヴェンキ
    http://ja.wikipedia.org/wiki/エヴェンキ

    オロチョン族
    http://ja.wikipedia.org/wiki/オロチョン族



    70:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2011/06/26(日) 15:01:47.60 ID:i//Sg2iM
    こんなに独自文化があるじゃないかw

    【朝鮮半島固有文化まとめ】
    ・トンスル【糞酒】
    ・ホンタク【人糞に漬け込んだガンギエイの刺身】
    ・嘗糞【糞を舐めて健康診断・後に娯楽へ変化】
    ・なぜか訓練でうんこを喰う韓国軍 
    http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/sk1503077709.jpg

    ・韓国絵本「おいしいうんち」
    http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/so0730052610390619248.jpg

    ・寝たきりのお婆さんに孫がうんこを食べさせようとする韓国の絵本
    http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/t/o/a/toanewsplus/unko.jpg

    ・糞砲・金汁【朝鮮民兵の糞尿兵器】(New!)
    ・人糞汁【食中毒や重病の治療に】(New!)
    ・糞水【歌手の喉に】(New!)

    76:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2011/06/26(日) 15:27:12.71 ID:ine20dn/
    Haidong Gumdo 剣道
    http://www.youtube.com/watch?v=e0o3LzpEUu0&feature=player_embedded

    Tang Soo Do 唐手
    http://www.youtube.com/watch?v=znFDABzQnLU&feature=player_embedded

    Kuk Sool Won わけわからん
    http://www.youtube.com/watch?v=m4Y2kvoexLw&feature=player_embedded#at=11

    SunKwanMoo 禅
    http://www.youtube.com/watch?v=XJar5ver_9s&feature=player_embedded

    77:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2011/06/26(日) 15:36:48.77 ID:aWuNb3xs
    >>76
    韓国のそういったものが世界規模で知名度上がると
    人間の常として興味をもってその歴史や由来を研究したくなります。
    でも、いくら研究調査しても過去の歴史資料がまったくでてこない事態が発生します。
    韓国サイドは
    「近世の豊臣秀吉による朝鮮侵略、近代の大日本帝国による朝鮮侵略で
    すべての韓国に由来する歴史資料が闇に葬られたのです!!」
    という主張をするはずです。
    さて、世界の常識としてどこまでこれが通用するか・・・

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

    6月20日

    6月20日

    マスコミ業界の中心にいる電通 ~なぜ、こんなに力を持っているのか~
    http://blog.trend-review.net/blog/2011/06/002006.html

    アメリカを『売る』ロシア
    http://uskeizai.com/article/210832727.html

    宇沢弘文博士が語る「TPP」:菅直人とフリードマンには人間としての良心がない!
    http://quasimoto.exblog.jp/d2011-06-20/

    原発事故対策より総会対策を優先する東京電力
    http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/5ad6fe44c5037eb30c215f9a3497a35e

    原発抜きの電気でジブリ映画が見たい
    http://mkt5126.seesaa.net/article/210533728.html



    8 名前:山師さん[] 投稿日:2011/06/17(金) 03:12:03.96 ID:vVDjr+98
    <中央銀行制度の罠>
    米国では12のFRB(連邦準備銀行)を統括する連邦準備理事会がドル発行権を持っている。
    FRBは政府が1株も所有せず100%民間の銀行群であるが、理事会の理事7人は
    大統領によって任命され、14年というべらぼうに長い任期を持つ。この理事会制度によって、
    米国憲法の「通貨発行権は政府にのみある」という部分をなんとか誤魔化そうとしているが、
    資本家の強大な圧力によって理事は例外なくFRB側の人間が選ばれるため、実質民間企業が
    ドル発行と金融政策の全権を握っているといえる。FRBの株主はJPモルガン・チェース、
    シティ・バンク、イスラエル銀行などがありこれらで過半数を占めている。モルガンやイスラエル
    はロスチャイルド系、シティバンクはロックフェラー系列の銀行である。
    ドル発行の仕組みは世界でも特殊なもので、簡素化して説明すると、政府(財務省)が同額の
    国債を担保にFRBからドルを借り入れる形でのみ発行され、財務省から各市銀に流通する。
    ここで注意したいのは、ドルを発行した分はFRBのマイナス資産に計上されるが、政府から
    買い取った国債は膨大な利子を付けてFRBに返済され、この利子が丸々利益となるという点。
    つまりほとんど無から生み出した紙幣が、政府(国民)に膨大な利子の支払い義務を負わせて
    いることになる。つまり「1ドルとは国民のFRBに対する1ドルの借金」という意味を持つといえる。
    政府がストレートに発行すれば、この途方もなく莫大な利子を国民が払う必要はない。
    まったくのお笑い詐欺システムだ。



    した女の子におなりなさい」を評す

     『凛とした女の子におなりなさい』は題名にひかれて図書館で借りた本である。
     作詞家の故 阿久悠氏の詩集で、暮しの手帖社の刊行。
     雑誌「暮しの手帖」に「日本人らしいひと」というタイトルで連載されていたが、阿久悠氏が2007年8月に他界されたので、同連載企画は9本で終了となった。

     阿久悠氏が作曲した歌詞は5,000曲以上だそうだ。小説でも直木賞候補になったことがある。その阿久悠氏が「暮しの手帖」のために書き下ろした詩が収められている。
     9編しかないものを1冊の本にする編集の苦労が忍ばれる本だ。いろいろ寄せ集めている。

     いくらか説教臭い面はあるが、生真面目な「暮しの手帖」誌らしい出来になっている。暮しの手帖向きの作家だから雑誌社が依頼したのか、阿久悠氏が暮しの手帖向きに詩を書いたのか…。
     その両方だったのだろう。

     『凛とした女の子におなりなさい』は、遺作9編のなかの一つで、私は一番気に入った。悪いけれど詩の中身ではなくタイトルに、である。
     

           *          *           *
    『凛とした女の子におなりなさい』

    女の子だからといって
    ヨワヨワしていたり
    メソメソしていたり
    何かというと他人を頼りにして
    愛しいと思われてみたり
    そんな子である必要はないのですよ

    助けてやりたいとか
    庇ってやりたいとか
    守ってやりたいとか
    男にとってはいい気分だろうけれど
    そんなもの 美徳でも
    魅力でもありゃしない
    いいかい 女の子だって
    強くってもいいんだよ
    粗雑であったり
    乱暴であったり
    不行儀が平気は困るけど
    ちょっとした挨拶の誠意と
    心地よい微笑の会話と
    問われたときにハイと答える
    善意さえ感じさせれば
    強くっていい
    男は自分が弱い者だから
    縋りつく子を抱きしめるが
    そんなのは三日だけの愛しさ
    あとは 只の重荷になる
    傷つけないようにハッキリと言い
    侮辱を感じさせない態度をしたら
    あとは 自由に生きなさい
    強く生きなさい
    自由で強くてやさしい子を
    凛としていると言います
    凛とした女の子になりなさい
    凛とした……
    近頃いないのです
           

     「あとがき」をしたためている夫人の深田雄子さんも、とくにこの詩を取り上げている。
     「特に表題になった『凛とした女の子におなりなさい』
     これこそ阿久が私の為に書いたメッセージではないのか、きっとそうにちがいないと一人決めして、大事に大事に思っておりました。
     ところが、この作品をみつけた人達が、もしかしたら自分のために書いてくれたのかもしれない、といい出したのです。
     どの人も、この人もです。
     コピーして友人にあげた、コピーして裏に厚紙を補強して机の上に飾った、という人達がいました。

     ああ、日本の女性の70%ばかり、そう思っているのかもしれない。
     凛として美しくあろうと思っているのでしょう。素敵な話です。
     作品は一人歩きするものです。」

     この文章はやや意外だった。私は凛とした女性になりたいと思っているのは、ざっくりと言って逆に30%くらいなのかと思っていたが、なんと70%の人が阿久悠氏のこの詩に共感したというのだから、やはり21世紀は女性の時代だということなのだろう。
     それならまだまだ日本人は捨てたものではないのかもしれない。

     この詩の中身にとりたてて反対なわけではない。だが私ならば、たとえば6行目の「 そんな子である必要はないのですよ」は、「 そんな子はバカですよ 」と言いたくなる。また13~14行目「 いいかい 女の子だって  強くってもいいんだよ 」は、「女性は強くなければいけない」と書くだろう。

     私も物心ついたころから女性に対しては、「助けてやりたいとか  庇ってやりたいとか  守ってやりたいとか 」いう女性は、一部の「男にとってはいい気分だろうけれど」そんなものに魅力は感じてこなかった。私の周囲にいた友人たちもそうだったと思う。
     女は夫や(会社では)上司にかしずいていればいい、というアホな考えをもっている男も見聞きしたが、決して多数ではなかった。

     ただ、遺憾ながら女性は自分が「凛とした女性」になりたいという「思い」だけはあっても、阿久悠氏の言う「自由」を「自分勝手」と取り違え、「強さ」を「強情」で代替してしまう例も散見する。女性も「おばさん」と呼ばれる年になるとそういう傾向は強くなる。

     再度言うが、私は別に阿久悠氏の詩に異議を唱えるつもりはないけれども、本当はもっとこうあるべきではなかったかという中身を言いたいのだ。
     それは表面的な、情緒的な、個性的な「凛とした…」ではなくて、理論的なありように裏打ちされた概念としての「凛として」でなければいけないのではないかと思うからである。

     阿久悠氏もこの詩で説いている中身は、言ってみれば情緒的な「凛として」である。詩だからそういうものだ、と言われれば、そうかもしれないが、日本人はいつまでもただ情緒的、でいいのだろうか。

     私のイメージする「凛として」は、以下のような「いわば詩」になる。それは…、

    一、大志を忘るなかりしか
    一、誇りを落とすなかりしか
    一、情熱消ゆるなかりしか
    一、勇武に怯みなかりしか
    一、威厳に欠くるなかりしか
    一、思想に悖るなかりしか
    一、論理に不足なかりしか

     である。これらが一身に備わってこそ「凛として」だと考える。
     だから、これだけの精神を把持するには、その個人の情緒的な「思い」だけでは実現しないはずである。きちんとした指導者を必要とする。

     ご存知のように旧帝国海軍の江田島兵学校には「五省」があった。

    一、 至誠に悖るなかりしか
    一、 言行に恥ずるなかりしか
    一、 気力に欠くるなかりしか
    一、 努力に憾みなかりしか
    一、 不精に亘るなかりしか

     これを彼らは毎日暗唱し、互いに切磋琢磨したのだ。だから彼ら海軍兵学校の生徒は「凛として」いたのである。
     要するに、阿久悠氏は「 凛とした女の子になりなさい」と勧めながら、きちんとした海軍兵学校のような「教育」あるいは「学習」の論理構造を詩で説くことはできなかったということであろうか。



    アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

    253309 何故、労働基準法よりも先に労働組合法が制定されたか?
      大嶋洋一 ( 48 福井 電気・情報設計 ) 11/06/20 PM11 【印刷用へ】

    現在、我々の働き方を最も規定しているのは労働基準法である。
    ところが、戦後GHQによる民主化政策の中で、最も早く制定されたのが労働組合法、次いで、労働関係調整法、憲法、労働基準法の順である。

    それでは何故、労働基準法よりも先に労働組合法が制定されたのだろうか?

    以下、リンク「日本労働政治の国際関係史」より引用
    *******************************************************************
    なぜアメリカは労働組合を育成したのか。
    占領初期の対日労働政策を確立したと評価される1945 年12 月28 日の国務・陸軍・海軍三省調整委員会文書SWNCC92/1「日本の労働者組織の取扱い」は、次のような認識の下で執筆された。

    すなわち、戦前日本の国際競争力が不当に高かったのは、半封建的で家父長主義的な労使関係ゆえである。労働組合を育成し、労働者の生活水準を向上させ、近代的な労使関係を発展させることによって、日本経済は低賃金輸出ではなく国内消費を基礎とするものに変化し、それまでの軍国主義的な性格を払拭するであろう。

    軍国主義と闘ってきた労働組合を育成することは、総評の結成と左傾化に寄与するが、そればかりでなく、日本経済の構造を変化させ、占領政策の目的である非軍事化を促進する。要するに、前近代的な労使関係がソーシャル・ダンピングを可能にし、それが侵略主義的な日本の政治や経済の背景になっているという認識が、労働組合の育成策の根幹をなしていたのである。

    そして、この日本の低賃金輸出という問題は、アメリカの対日労働政策の基底に長く存在していくことになる。
    *******************************************************************

    この労働組合法制定の前に財閥解体令が出されている。つまり、アメリカにとって日本の労使協調的な企業組織を復活させることが最も脅威であり、それらを解体することが先決事項であったことがよく分かる。

    すなわち、労働組合法の制定は日本の国力を弱体化することが最大の目的で、教科書に書かれている民主化とはあくまで建前であったということだ。

    尚、その後猛烈な勢いで各地で労働組合が結成される。ところが、その大半は戦前に治安維持法の下に沈静化していた共産系組合員の活動を活発化させることになり、次第にアメリカとの摩擦を強めていく。

    これが後のアメリカの対日占領政策の変更、いわゆるレッドパージ「ソ連封じ込め作戦」=日本を「反共の基地」として経済力強化へと推し進めていくきっかけとなったのである。

    以下参考
    リンク「労働運動史」



    輪廻の中を通っていくことが幻想の場をさまよっていることさえ知らぬ保守

    山口県の思い出で良かった事が一つある。それは上関原発の建設に待ったがかかったことだ。そもそも主権という国防意識のない保守は分かるまいが、上関原発から岩国市まで30キロしかないのだ。その岩国に厚木基地の空母艦載機部隊移設と横須賀基地の原子力空母ジョージワシントン用の寄港バースが完成している。新滑走路は沖合いに移設され、鹿児島県の馬毛島がFCLPをほぼ受け入れることになっている。国防意識のないここの韓国・中国の嫌いな保守は、岩国基地は北朝鮮からの南進化から韓国を守る最前線基地であり、日本の国税を使って米国の世界戦略すなわち韓国の共産化を防ぐための極東最大の軍事基地が実現しつつあることも知らないだろうし、北朝鮮のノドンの攻撃目標である軍事基地のわずか30キロ先に原発を作ろうとしている原発利権者達の無知蒙昧なる国賊ぶりも知らないだろう。上関は江戸時代の朝鮮通信士の来航した日本とは思えない大陸的風情があることすら知らぬ保守は間違いなくまた歴史を捏造することだろう。
    2011/06/19(日) 17:41:29| URL| SHIN #- [編集]



    タジタジへ

    光事件から朝鮮人の悪態を言い放ち、密航と結びつける様は、まさに保守の思考が常に都合のよさに関している証拠だね。多分、長州が実現させた保守革命が長州の秘密すら隠蔽しているのでしょう。長州の実現させた保守革命の最大の功労者は高杉晋作であり、身分の低い農民出の伊藤博文を政権中枢部に大抜擢したことにある。あなたは、高杉が西欧と戦った下関戦争をどこまで把握してるか知らないが、高杉のような破滅的ではあるが真の国益を考えた政治家とは米国にも中国にも主権を守り、ある時は中国を利用して米国との対等な関係を考える小沢以外にはいないのだよ。話しはそれたが、伊藤の先祖の戸籍の信憑性がないことから、科学的証拠は出せないが、佐藤栄作元首相は100%渡来人であることは、身辺の者達が多くの事実を語っている。そして、古代朝鮮語の一方言が日本語であることは、天皇陵の発掘調査が可能になればすぐに分かることと言って、今日は筆をたたみます。あまりに多く書き込んでは荒らしと思われますからね(笑)
    2011/06/19(日) 18:54:56| URL| SHIN #- [編集]



    日本「リングコストレイディング」の広常良雄(69)会長 (Unknown)
    2011-06-20 10:17:24
    菅内閣がわざと復興を遅らせている理由→復興利権は韓国に、日本企業は悲鳴・・・フィクサーの正体は?

    復興利権が・・・
    どんどん韓国に吸い上げられている!

    ブログ「韓流研究室」より
    http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-1214.html

    日本自治団体がこの中6万 8千軒を韓国から輸入することにして
    市場調査を担当する代表団を派遣しました。
    すでに国内4-5個業者と了解覚書を締結した状態で、
    地震がおきた時、 最も積極的に助けた韓国に大部分物量を配分しました

    ヒロツネヨシオ(日本リングカーズグループ会長/日本市場調査団代表):
    韓国KBSのインタビューに
    「今回の地震で心配をかけて韓国国民に申し訳なくて、
     色々な韓国の支援に対して心深く感謝申し上げます。」
    NHKは、バッサリと編集し隠した!

    彼の正体は、
    日本「リングコストレイディング」の広常良雄(69)会長
    ●日本被災者用仮設住宅注文のために訪韓
     広常良雄会長
    http://ameblo.jp/heffyend/entry-10921433324.html

    http://www.segye.com/Articles/NEWS/INTERNATIONAL/Article.asp?aid=20110612002332&subctg1=&subctg2

    広常良雄会長は12日、リッツカールトン ホテル ソウルで
    世界日報の記者と会い、韓国と新しい「縁」を積み重ねるために
    来たと強調した。 声には力があり情熱に溢れていた。
    彼は品質の良い米国やカナダ、台湾産または
    値段が安い中国製品を拒んで韓国で仮設住宅数万軒を注文するといった。

    苦痛を受ける日本東北地方被災者が臨時で入って住む家を注文しに来たというもの。
    「事業家としての利潤の前に、韓国との縁を結ぶために駆け付けた」とした。

    彼が運営する企業は住宅とは距離がある

    太陽光発電などクリーンエネルギー分野が主力だ。

    以下も重要

    児玉誉士夫には、在日疑惑があるのだ。
    それを指摘した本が昨年、復刊された。特異なルポライターだった
    畠山清行氏が昭和51年に出版した
    『何も知らなかった日本人』である。



    25 (dion軍)[sage] 2011/06/18(土) 22:53:16.84 ID:B6VJEP9B0
    原発なしでもピークを余裕で満たせる
    日立が火力発電所から出る排煙からCO2を90%除去除去する技術を開発したよ
    検証用のプラントはドイツに建設されている。
    なぜ開発したのは日本の会社なのに、実験用プラントがドイツにあるか?
    火力発電所の排煙からCO2を除去されると困る人が日本にいて邪魔しているから。
    ウランの価格推移↓
    http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01090601/05.gif
    今後の予定
    ・電力自由化法案を提出
    ・発送電分離、送電網は国営化
    ・2030年までにすべての原発を停止、2050年までに廃炉
    ・これを目途に停止原発の運転再開
    ・自然エネルギー発電設置助成金
    ・自然エネルギー機器開発助成金
    東京電力の年間人件費 ・・・・毎年4800億円 従業員 3万6800人
    退職者の平均企業年金は月額40万円以上・・・・毎年4500億円 退職者10万人分
    売上げ4兆円東京電力の原価、もっと安く出来る電気代。
    人件費に・・・・毎年4800億円給与ボーナス       ← ふざけるな! =1世帯当たり年17200円負担
    退職者に・・・・毎年4500億円企業年金 上乗せ請求 ← ふざけるな! =1世帯当たり年16000円負担
    賠償金は・・・・毎年4000億円予定?   上乗せ請求 ← ふざけるな!
    広告費に・・・・毎年2000億円       上乗せ請求 ← ふざけるな! =1世帯当たり年7200円負担



    73 (栃木県) 2011/06/18(土) 23:08:30.53 ID:Ong5m5w80
    2011年5月に地下式原子力発電所政策推進議員連盟が発足しました
    会長
    平沼赳夫(たちあがれ日本)
    顧問
    谷垣禎一(自民党)
    安倍晋三(自民党)
    山本有二(自民党)
    森喜朗(自民党)
    鳩山由紀夫(民主党)
    渡部恒三(民主党)
    羽田孜(民主党)
    石井一(民主党)
    亀井静香(国民新党)
    事務局長
    山本拓(自民党)



    いやぁ、盛り上がってますね・・・
    今回のコメント・バトルは傑作ですワw
    オレはアンチ霞ヶ関なんだけど、役人という人種について考えてみる時に、まずガキの頃を振り返ってみるとお勉強が出来て子供ながらに保守的、これといった特徴のない親がいて親子共々冒険的な行動を避ける。
    小・中・高通して女にもてず(ただしイケメンは除く)不良からはイジメの対象になる中、ひたすら勉学に励む。
    内心では「今に見てろよ」との卑屈な思いが醸成されてるだろう思春期を過ごし、めでたく東大に入学。あるいは血統的にエリートの家系の出身か・・・
    つまりは大人に向けて成長する過程で精神醸成の根底に他者への「恨」は育っても愛は育たず。
    そういう個々人が役所という巨大なシステムに集まり徒党を組む。
    そんでもって国家権力を以って「何をするのか」と考えれば福一問題への無責任な対応も理解できるわけだし、「ノーパンしゃぶしゃぶ」なんていうのも失われた思春期を埋め合わす本能の発露だったわけでw

    役人の精神構造について上記した内容がオレの妄想でなく事実に近いのであれば中央の役人が一般大衆を家畜同然に扱うのも「むべなるかな」ではあるんだが、こちとらも一般大衆のはしくれとして黙ってるわけにはいかないもんで、何とか逆襲したいわけです。

    金融システムが崩壊し始め、次に気象が狂いだすとして、もし国家のシステムにもクサビがブチ込まれたら面白くなるでしょうね・・・
    その時には役人は無力ですから・・・

    オレの妄想だけど首都圏を襲う天災がカオスの狼煙となって下克上の修羅場が訪れるのかな・・・

    上賀茂神社の神木が一本折れたのは何か意味があるかもね、裏天皇の聖地で起きたっていうのが意味深です。

    投稿 Nobita | 2011/06/19 22:36



    「すっから菅総理」のスタンドプレー  飯島 勲 「リーダーの掟」
    「・・・菅大臣はこのときから他人の手柄を横取りし、自らが発表するという手法を確立していたのだ。」
    http://president.jp.reuters.com/article/2011/06/11/77BE92C8-9277-11E0-B097-061F3F99CD51.php

    ◎薬害エイズの真相・・・これは全国民が知るべき。
    「・・・森井大臣(現・社民党)はこの事件を厚生省創設以来の危機ととらえて、どこかへ消えてしまった薬害エイズに関する資料を探し、毎日少しでも時間があると省内を歩いて回っていた。大臣の真摯な姿勢に打たれ、ヘタをすれば自分たちを不利な立場に追い込みかねない官僚たちも次第に協力するようになった。

    ・・・95年末には厚生省のノンキャリアの“ボス”の指示により、全省が一斉に薬害エイズ資料を血眼になって探し始めたのだ。森井大臣と荒賀局長の執念がノンキャリアを動かしたのだ。

    ・・・しかし、年が明けた96年1月11日、村山総理の退陣を受けて橋本内閣が発足。森井大臣は退任し、菅厚生大臣が誕生する。」

    つづきは読んでね。

    投稿 宮 | 2011/06/20 18:01

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

    6月26日

    6月26日

    パーブーから復活。また先週分の記事は日を追ってまとめる。

    量的金融緩和第2弾(QE2)とティファニーの関係
    http://uskeizai.com/article/211870490.html

    ロシアと中国は貿易決済にルーブルと元を使用で合意
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/579/

    「震災後初の再開に?判断悩む知事 佐賀・玄海原発&「知事反対なら再稼働できぬ」枝野長官、志位氏と会談」
    http://sun.ap.teacup.com/souun/4887.html
    この記事は全くどうでもいいのですが、菅の今後の動きと含めて注目すると民主党の中のアメリカの姿が分かりかけそうです。

    主流メディアが今も奇妙なまでに沈黙を続けている12の出来事
    http://satehate.exblog.jp/16518554/

    ユネスコが「平泉」を世界文化遺産登録。奥州藤原氏と北朝系天皇。
    http://surouninja.seesaa.net/article/211883875.html

    1000万人ほど哀れな子羊を殺せば 1万人の魔女狩りが果たせる、ならば世界はウツクシくなる。
    http://mkt5126.seesaa.net/article/211874432.html



    アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争

    253511 GHQ歴史歪曲装置~GHQが終戦直後に仕掛けた緻密な洗脳工作計画
      猛獣王S HP ( バカボンのパパと同い年 ) 11/06/25 PM11 【印刷用へ】

    GHQが終戦直後に日本に仕掛けた緻密な洗脳工作計画の具体例を紹介します。

    『亡国日本への怒りの直言』(前野徹/著)リンクより転載します。
    ----------------------------------------------------------------
     ~前略~

    ●GHQ特製『真相はこうだ』という歴史歪曲装置

    年配の読者には懐かしく感じられるかもしれない「装置」の一つを取り上げ、具体的に日本人がいかにコントロールされたかの実例をあげよう。

    終戦から4カ月後の12月9日、日本人が未だ虚脱状態にあったときにGHQによって『眞相はこうだ』という10回シリーズの番組が放送された。時間帯は日曜日の午後8時から30分というゴールデンタイム、NHKラジオ第一・第二の同時放送という周到さで(再放送を含めると何と週に5回)、そこには日本人を徹底的に“洗脳”してやろうという執念が表れていた。

    電波媒体だけではない。『眞相はこうだ』の第1回放送前日の12月8日、つまりその4年前に大東亜戦争が開戦した同じ日、GHQは全国すべての新聞に「連合国総司令部の記述せる太平洋戦争史」を一斉掲載させている。これは17日までの10日間にわたって続いた。

    『眞相はこうだ』の放送は翌年2月まで続き、そのあと『眞相箱』という番組に引き継がれ、さらには『質問箱』と名称を変えて同種の番組は、昭和23年8月まで約3年にわたって続けられた。GHQ民間情報教育局によって編まれた『眞相箱』の台本も昭和21年8月25日に発行されており、それには「太平洋戦争の政治・外交・陸海空戦の眞相」というサブタイトルが付いている。

    ラジオ番組も新聞記事もその内容はズバリ、悪逆非道な日本国による悪しき侵略戦争である、アメリカから見た「太平洋戦争」を、さも日本人が自ら書いたかのような体裁にして日本人に教え、浸透させようとしたものである。

    まさにこれでもか、これでもかというように、日本はいかに悪い国で、好戦的で、愚かで、平和を追求するアメリカの努力を認めずに戦争に突っ走ったか。これほど酷い、これほど国民に嘘をついた日本軍と日本政府から日本国民を救い出すために、“正義の国アメリカ”がどれほど努力をしたか──という「アメリカは善、日本は悪」という構図を、繰り返し繰り返し、さまざまなパターンで、刷り込もうとしたものだった。

    当初、NHKに舞い込む日本人の投書は番組への非難や反発ばかりだったという。日本を支えてきた伝統や価値観が全面的に否定され、日本国の罪が一方的に糾弾されることに、当時の日本人は決して沈黙していたわけではなかった。強い拒絶反応を示したのである。だが占頷下では、GHQに関する報道は厳しく制限され、番組が占領軍の制作であることも知らされていない。

    まことに残念ながら、アメリカによる悪意と欺瞞の情報洪水が続くなか、次第に日本人は、その嘘や歪曲を正すことに疲れ、根気を失ってしまった。

    ●原爆投下は人体実験だったという残酷な事実を忘れるな

    くわえて「公職追放」という苛酷な“追討戦”も仕掛けられた。諦めれば、その流れに身を任せるしかない。GHQを恐れて、欺瞞を正すのに疲れた大人たちが沈黙するにつれ、歴史の真実は押し潰され、新しい戦後世代が、日本断罪のための欺瞞に染まっていったのである。

    たとえば『眞相はこうだ』では、アメリカによる原爆投下は、日本がポツダム宣言への回答を連合国にしなかったことへの当然の報い(自業自得)という文脈で語られている。しかもポツダム宣言がいかに「人道的で寛大かつ非懲罰的な降伏条件」であったかが強調され、それにすぐ応じなかった日本政府を重ねて非難しているのだ。

    だがポツダム宣言までに原爆を完成させていたアメリカが、冷戦を見越して、ソ連の参戦がなくとも日本を制圧できることを急ぎ示す必要から原爆は投下されたのであり、また広島にウラン235、長崎にプルトニウム239とそれぞれタイプの違う原爆を投下したことからも、新兵器の効果を、日本人と日本の都市を使って試すのが目的でもあった、というのが歴史の真実である。

    番組では、「原子爆弾を広島の軍事施設に投下しました。ダイナマイト2万トンに相当する破壊力を持つこの原子爆弾は、兵器廠都市、広島の6割を一掃してしまいました」というナレーションがあり、長崎についても、「軍港の軍事施設と三菱ドックに投下されました」と、目標が日本の軍事都市だったかのように語られている。

    しかしアメリカ軍の公式資料によれば、原爆投下の候補地は「焼夷弾などの爆撃被害が少なく、原爆被害の評価をしやすい」という理由から京都、広島、小倉、新潟の4都市が選ばれていた。まさに原爆の威力を試すための人体実験だったのである。

    当時のカナダ首相マッケンジーが、原爆がヨーロッパの白人にではなく、日本人に対して使われることになってよかったと正直に日記に綴っているが、この経緯をわれわれ日本人は、決して忘れてはならない。

     ~後略~
    ----------------------------------------------------------------



    日本の官僚制度の特殊性がある 6月24日 Electronic Journal

    ウォルフレン氏のいうところの「管理者たち/アドミニストレーターズ」の中心は官僚です。日本の官僚制度は、何度もいうように、政治的野心を持った明治の強力な指導者──主として薩長重鎮たちによって作られたのです。

     しかし、彼らは民主主義の信奉者ではなく、独裁的な支配者であったのです。彼らは自分たちの作った「天皇の下僕」の機構を少数の人間で支配する寡頭制を選んだのです。しかし、それを次世代に受け継ぐシステムを構築していなかったのです。

     そのためその権力者たちが死ぬと、彼らに任命された各省や枢密院、それに軍の官僚たちは、そのあとを引き継いだのですが、彼らは政治的に統一された新しい寡頭制度を構築しなかったのです。そのため、それぞれの職務に権力が分散し、全体を取り仕切る権力者がいなくなったのです。

     もとよりかたちのうえでは、最高の権力者は天皇ということになっており、官僚は天皇の下僕として位置づけられたのですが、実際はそうではなかったのです。官僚たちは天皇の意思と称してさまざまなことを勝手にやったのです。しかし、官僚を管理するシステムがないので、国全体としてはまるで政策の整合性がとれず、ばらばらになってしまったのです。

     こういう日本の官僚制度について、ウォルフレン氏は次のように述べています。

    ―――――――――――――――――――――――――――――
     日本の官僚制度が注目を余儀なくさせる側面、同時にきわめて恐ろしい側面は、それを管理するものがいないことだ。日本の市民は、なかなかこれを実感できない。私は、日本が他の国と異なると主張しているとしばしば批判される。日本で見られる政治現象は、たしかに他の国でも見られる。だが、強大な権力が公的な権力として規定されないまま闇のなかに据えおかれている度合いや、日本の社会が政治化されている度合い、また官僚の権力が管理されていない度合いは非常に大きく、その点で日本はまったく異質である。日本の市民は、官僚が日本ほど放任されている大国はないという事実に気づくべきだ。
          ──カレル・ヴァン・ウォルフレン著/鈴木主税訳
       『人間を幸福にしない日本というシステム』/OH!文庫
    ―――――――――――――――――――――――――――――

     しかし、明治の権力者たちは議会制度を導入し、国民の選挙で選ぶ政治家を登場させています。これは民主主義の制度です。これと官僚制度をうまく組み合わせて機能させることは可能だったのですが、彼らはそれをあえてしなかったのです。なぜなら、日本の議会制度と法の仕組みは、日本を近代国家に見せかけるためだけのものでしかなかったからです。

     明治の指導者たちの中には、巨大化する官僚機構の規制を強化すべきと唱えるものもいたのですが、少数の権力者たちは、国民を信頼せず、国民によって選ばれる政治家を警戒すべき対象としたのです。そのため、自由民権運動をはじめとする初期の政治活動に対して徹底的に弾圧を加えたのです。これでは、徳川時代の封建体制と何も変わらなかったわけです。

     ウォルフレン氏は、官僚の権力を野放しにして日本に起こった悲劇として太平洋戦争を上げています。この戦争は、軍の官僚が仕組んだものであり、それらの官僚へのコントロールが効かなくなった結果起こったものなのです。

     日本が、当時の日本の国力の10倍以上の工業力を持つ米国に対して戦争を仕掛けても勝てるはずがないのです。しかし、官僚が暴走すると、こういう悲劇が生まれるのです。それはまさに自殺行為であったとウォルフレン氏はいっています。「国民が慈悲深いはずの権力者に裏切られたまさに悲劇である」と。

     問題なのは、日本の官僚制度は現在も野放しであることです。なぜなら、官僚に対して政治的な管理がなされていないのは、昔と何ら変わっていないからです。彼らは、強固な組織と情報と資金を有しており、自分たちの身分と生活は法律で安全を保証されているのです。そして、彼らは日本を事実上コントロールしているのです。しかし、国民にはその姿が確認されず、姿なき権力者になっているわけです。

     そのため、政治家が革新的なことをやろうとすると、官僚側はそれが彼らにとって都合の悪いことであると、徹底的にそれを潰そうとします。現在の民主党がやろうとした政策がことごとく実現しないのは、野党ではなく、官僚──とくに財務省の協力が得られないからなのです。自民党によって「バラマキ4K」と名づけられた民主党の主要政策は、それが継続されると、官僚が使えるカネが減少し、財務省が危機感を感じたからなのです。

     かかる官僚機構に立ち向かうことは非常に困難なことです。公務員改革制度が進まないことにそれがあらわれています。これについては改めて取り上げるつもりです。

     1945年の終戦後において官僚制度はますます強固なものになります。それまで彼らの上には、絶対の権力者としての天皇が存在していたのですが、終戦によって天皇は象徴天皇になったからです。それでいて、アメリカの占領軍は官僚制度をそのままのかたちで残しています。これについて、ウォルフレン氏は次のように解説しています。

    ―――――――――――――――――――――――――――――
     日本にとって不幸だったのは、1945年の終戦後、アメリカの占領軍が日本の実情を完全に誤解していたことだ。占領軍は日本の政治家もアメリカの場合と同様に官僚を支配すると思い込んでいた。(中略)そして民主主義の実現のために日本が何 よりも必要としているものは中央政府の強力な指導力だという ことに、まったく思いいたらなかった。
            ──ウォルフレン著/鈴木主税訳の前掲書より
    ―――――――――――――――――――――――――――――



    Unknown (Unknown)
    2011-06-25 15:05:52
    竹中平蔵は郵貯転売で暴力団に施設を売却して
    破綻されましたよね?なんで竹中だけは逮捕されないのか、
    財務省や財閥の幹部だからか、それともciaのmitだからか。
    Unknown (Unknown)
    2011-06-25 15:10:03
    竹中平蔵の秘書が北朝鮮に核開発を提供していたと
    暴露したぞ。竹中は機密漏洩容疑で逮捕されないのかね。
    要求だそうか、公安部と特捜に。木村逮捕、堀江逮捕、
    次はお前だよ、竹中平蔵。暴力団とセットで潰してやるから
    期待しておけ。

    竹中平蔵が推進するtppで全国民が癌になる可能性が高い。
    竹中平蔵はモンサントのバイオテロ機関から献金受けているのか。
    三菱商事と。バイオテロ食品を勧める財務省と農水省。
    ベトナムで奇形児を作った会社の農薬を使用させるきか竹中ばか蔵



    Unknown (Unknown)
    2011-06-25 15:20:38
    竹中平蔵のばらまき4k。郵貯を他国に売却します、増税して
    経団連に貢ぎます、土地を中華に売ります、消費税で財閥
    と官僚を天下らせます。あれま、民主党と同じだな。偶然か



    Unknown (Unknown)
    2011-06-25 15:26:16
    仮設住宅設置の遅れは、財務省と民主党が韓国との土木利権で
    発注を全部韓国にさせようとしたからだ。無職の被災者から家賃を
    とる民主党政権と韓国人達。極悪だのお

    右翼の集まるサイト論壇で、竹中万死であると書かれている。
    官僚刺殺事件の関係者が書き込んだサイトだな。
    右翼団体も万死だと糾弾を開始したぞ。竹中生き残れるか、
    お前

    http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:TLy4qZHoCAQJ:rondan.tv/2009/06/23/%E6%82%AA%E3%81%AE%E6%9E%A2%E8%BB%B8%E3%80%81%E5%B0%8F%E6%B3%89%E7%B4%94%E4%B8%80%E9%83%8E%E3%81%A8%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E8%94%B5/+%E5%8F%B3%E7%BF%BC%E3%80%80%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E8%94%B5%E3%80%80%E4%B8%87%E6%AD%BB&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=us&source=www.google.com



    Unknown (Unknown)
    2011-06-25 15:59:58
    ナベツネは元共産党員で就職がなく、三流新聞読売に拾われ、巣鴨岸内閣の巣鴨統一教会工作員パチンコ公安委員長元警察官僚正力の子分として認められたので、大野伴睦担当に抜擢されました。巣鴨の児玉の直接の親分がKCIA在日町井でその仲間が金日成にベンツを贈る北朝鮮人力道山で、大野は力道山のスポンサーで児玉の仲間。CIAが米国で八百長試合で力道山をスターにし外人レスラーをよんで日テレ正力と東スポ児玉がプロレスを始め、岸が支援したロッテ重光が町井の仲間。すべてを監視したのがハリーカーン



    アダルトビデオ業界仁義なき抗争と再編 (Unknown)
    2011-06-25 16:21:05
    一般の女を非合法に拉致監禁で強姦は当たり前で逃げようにも逃げられない仕組みでその関係のの業界は動いている+K連合、Aベックス、DMMと秋元率いるAKBだったりして

    東京熱を見れば、DMMの由来を知れば、Aベックス周辺のAVプロダクションを探ればK連合のM嶋(ネズミ先輩をプロデュースした)のことなどを探っていけばだいたいのことは察しがつく

    ちなみに堀江や堀江と関係のある榎本やY組関係のつながりや孫や在日系IT連合の背後も光通信の重田やオリックス宮内の影もその根は深い

    とにかく外資に(特に現況は在日系に)エネルギー利権を牛耳られるのも絶対阻止しなければならんが、、それと同様に日本の特に女性層の性玩具化の人格破壊とすべての日本人への性的なマインドコントロール支配も絶対阻止しなければならない

    それでも若年層の性的欲求不満解決の為にはほどほどのHビデオ観賞は許されるとは思うがそこは各自のセルフコントロールの程度で対応されたし

    ただ制作現場の裏側はまさに犯罪行為そのものということはかなり由々しき事態というのは芸能界全般を含めて知っておくべきだ

    ■海老蔵事件関係の関東連合系人物相関図

          |―柴田大輔人脈(広告代理店クリエイジェント(旧エルエムジージャパン)社長、マスコミ情報源??・宮前愚連隊S54)
          |  ◎古山義邦(西麻布バルビソンビル11Fマーキス店長・宮前愚連隊S54?)
           |  ◎石元太一(広告代理店クリエイジェント社員、日新製糖社長子息?・千歳台黒帝会S56)
    川奈毅-|  ◎伊藤リオン(セキュリティ=用心棒・宮前愚連隊S58)
    S46   |
          |―井上  勇人脈(エンパイアプレイミュージック社長、小室哲也関連、マスコミ情報源??・TOP-JS52)
          |  ◎田丸  大(住吉会幸平一家堺組、T?・TOP-J、用賀喧嘩會S52)
          |  ◎吉村良介(住吉会幸平一家堺組、Y?、セキュリティ=用心棒・用賀喧嘩會S55)
          |
          |―中村  創人脈(渋谷ATOM支配人、海老蔵コーデネーター役?・怒羅権S52)
          |  ◎藤本勝也(弁護士・怒羅権?)…石本太一の代理人
          |  ◎雷  金山(怒羅権現総長S48)…クレジットカード詐欺で12/13逮捕→警察の牽制?
          |
          |―◎金崎浩之(ヤンキー弁護士・小平黒帝会S38)…テレビで関東連合側の考えを解説
          |
          |―歌舞伎町五人衆人脈(矢野高宏(華僑)/工藤明生(イベサー)/貴也(蛇頭)/カンジ(関連)/笠井(元カジック ))
          |  ◎藤本勝也(弁護士・怒羅権?)…矢野高宏腹心
    ―――――--――――――――--――――――――--――――――――--――――――――--――――――――
          |―◎高木繁医師(スピリチュアルカウンセラーあいはら友子の夫、http://shouko.otaden.jp/e142416.html)
               →関東連合との接点は見つかっていない

    事件発生現場店長:古山義邦
    海老に殴られた人:石元太一
    海老蔵を殴った人:伊藤リオン、吉村良介、田丸大
    石元太一の代理人:藤本勝也
    T?で関東連合の思惑を語った人:金崎浩之
    4週間の怪我診断書作成:高木繁
    マスコミに怪情報を流す攪乱役?:柴田大輔、井上勇
    訴訟対策の元締?:中村創、矢野高宏(中華連携)



    出版:経産省・古賀氏初の著書 「原子力ムラ」の実態迫る (Unknown)
    2011-06-25 16:54:40
    大胆な公務員制度改革を提唱してきた経済産業省の古賀茂明氏(55)が20日、「日本中枢の崩壊」(講談社)と題した初の著書を出版する。今回の福島第1原発事故を「経産省、原子力安全・保安院、東電の癒着が引き起こした惨事」と指摘。「誰も東電には逆らえない」「東電と癒着できた官僚は出世コース」などと、天下りで結ばれた「原子力ムラ」の実態に迫り、公務員制度改革の必要性を説いている。

     著書では、現政権の震災対応も厳しく批判。また、昨年10月に参院予算委員会に政府参考人として出席した際、当時の仙谷由人官房長官が「彼の将来を傷つける」と恫喝(どうかつ)まがいの発言をしたことにも触れ、「どのような仕打ちが待っているのかゾッとした。その感覚は帰宅しても消えず、いまも時として鮮明に蘇(よみがえ)ってくる」と記している。

     80年入省の古賀氏は、政権交代前には国家公務員制度改革推進本部事務局の審議官として「天下り規制の抜本強化」「事務次官廃止」などを提案。この提案が霞が関の強い反発もあって退けられると、09年12月から現在まで待機ポストの「大臣官房付」に留め置かれている。

    毎日新聞 2011年5月19日 19時44分(最終更新 5月19日 19時51分)

    http://mainichi.jp/photo/archive/news/2011/05/19/20110520k0000m040039000c.html



    官僚+検察=USA傀儡構造の仕組み (Unknown)
    2011-06-25 21:35:34
    http://askazeera.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-773d.html
    戦後、GHQは日本の間接統治のため、財閥や軍部を排斥し、代わりに霞が関官僚システムを置いた。このシステムは、後に自民党によって「政官癒着構造」となり、経済界も加わり「政官財癒着構造」となり、大学の学識者も吸収されて「政官財学癒着構造」となった。忘れてはならないのは、このシステムはアメリカに代わって日本を統治する「傀儡(かいらい)構造」で、このシステムに反旗を翻す有力な個人や団体、及び組織が現れた場合、「検察」が、それを徹底排除することになっている。検察は、江戸時代から明治以降の「特高警察」に続く“冤罪捏造システム”で、司法制度と結託し、特に「最高裁判所」と同じ釜の飯を食って育ってきた同期で構成されている。アメリカに逆らう優秀な政治家が登場した場合、田中角栄や小沢一郎のように、アメリカの奴隷と化しているマスメディアを使い、あの手この手のダーティイメージ作戦で、植民地奴隷の日本人の頭を洗脳する。
    アメリカに逆らう優秀な政治家が登場した場合、田中角栄や小沢一郎のように、アメリカの奴隷と化しているマスメディアを使い、あの手この手のダーティイメージ作戦で、植民地奴隷の日本人の頭を洗脳する。正確には植民地ではなく、プエルトリコと同じ「自治領」だが、そのため日本も選挙は許されている。が、「米軍基地」は必ず置かねばならない。ある意味、吉田茂は日本を売ったのである。小沢は、「第七艦隊」の寄港地のみで日本防衛は十分と発言したため(事実その通りである)、検察が様々な証言を捏造し、四大新聞と全地上波TVが結託して小沢を冤罪に陥れたのである。それに最も手を貸したのが地方の戦前戦中生まれの老人たちで、彼らはTV漬けの毎日を送りながら、TVや新聞が嘘を言うはずがないと信じきっている。

    菅直人が総理の座に居座れる理由は簡単で、アメリカが菅を自民党より支持しているからである。なぜなら史上最大級の無能だからだ。菅が総理の座にいる間に、アメリカは何でも日本でできることになる。この大変な時期に、消費税を含む大増税を財務省主導で行えば、日本は一気に経済が崩壊し、「世界大恐慌」にもっていける。その霞が関が危機に陥るようなら、検察が特高警察よろしく強力に政治介入すれば一気に片が付く。自民党が政権を取り戻した場合、彼らがアメリカの命令を受けて“防衛庁を防衛省”に格上げしたように、“検察庁を検察省”に格上げさせれば、戦前戦中の特高警察がよみがえり、これもアメリカが命じた「住基システム」によって日本人一人一人を徹底管理できる。 

    かくして日本人は、アメリカの思惑通りに動かされていくのである。今、「政官財学検メディア癒着構造」が日本を支配しているため、志の高い政治家が現れたとしても、何もできずに叩き潰されるだけだ。

    こんな愚かな国に未来などはない…少なくとも、今の日本人の弛んだ頭では到底無理だろう!!



    「諸悪の根源は霞ヶ関官僚である」大阪橋下知事 (ミスターブラウン)
    2011-06-25 21:42:23
    ☆国民は民主主義国家だから、国民が政治を主導していると思っている。だが実は、明治維新以来140年間、実質的に官僚が日本国民を支配してきた。官僚は膨大な情報を独占し強大な権限を持って、国民の上に君臨してきた。国家官僚は国一番の利権組織に他ならない。何度もの天下り、増大する組織、やたらに多い官僚と、それを吸収する地方事務所。知事の過半が官僚出身、県の主要部長が国からの出向者。
    彼らの退職金を負担させる一方的な地方分担金。利権組織の先兵である検察官僚や税務官僚は官僚天国を守るため、官僚主権体制に挑戦するものに対しては、マスコミを使って死にもの狂いで闘う。マスコミは官僚から垂れ流し情報をも
    らう「お役所の出入り業者」になりさがっている。
    日本の官僚は明治政府によって、公僕ではなくて天皇の下僕として国民を支配し、自らが人事権と既得権益を握って繁栄し生き残る目的でつくられた制度です。

    ☆官僚制度は本来、独自の意思を持たない装置のはずです。車で言えば車の構造部分であって、運転手がいなければ動かないものです。ところが、わが国の官僚組織は運転手がいなくても勝手に動き、運転手がいても運転手のハンドル操作に従わない。あくまでも、自分が行きたい省益に向かって突き進んでいく。人事権を官僚自身が握っているからです。野球の監督が選手交代の権限を持たなければ選手は勝手に動く。事故米問題、年金記録、薬害肝炎、防衛省汚職、裏金問題、大阪特捜部など官僚の不祥事は、すべて、大臣や国民の目が届
    かないところで起きている。官僚組織が国民と隔絶された内向きの組織(一家)となっている。

    ☆日本では明治以来、政治の実権を握ってきたのは官僚であり、彼らに逆らえば検察とマスコミが動いて政治生命を絶たれた。官僚と検察が頂点に立ち、マスコミが大衆を操縦してきた。日本の検察官は正義への鋭い感性で動機づけられているのではない。単なる公の秩序維持・体制組織の維持・既得権益の維持に心を寄せているだけである。検察官は異常に強大な権限を持っている。逮捕・尋問・起訴か不起訴について、自分ひとりで決める権限を持っている。検察官が起訴した裁判は99%有罪になっている。裁判は実質的に検察官の頭の中で行われている。裁判になって検察官が決めたシステムに従わない判事は昇進しないという文化がある。検察官も官僚制度の下僕であるから、官僚たちが強力な政治家が現れ官僚帝国が脅威を感じたら、検察全体がすぐ動き出す。

    ☆民主主義下で選挙によってできた国民政権を官僚側が倒した例は、世界中で日本においてのみ存在する。検察官僚による田中政権崩壊です。

    ☆官僚制は、国民の民度や政治的レベルが向上してくると、北欧のように官僚と国民側が一体化してくる。権力を腐敗させないため、開かれた組織になる。
    政治が議会を中心に廻り、行動する議会による行政執行があり、地域委員会などの国民参画による行政、行政監視システム、オンブズマン制度(情報公開制度と行政監査請求制度)や内部告発・外部告発する自由を保障することで、国民に主権者としての自覚が醸成され、官に対してはっきりと物申す体制が整えば、官による身勝手な論理は通用しなくなる。あわせて、学歴偏重や試験万能思想の払拭のための社会制度に取り組まなければならない。それによって国民も変わり、公務員は国民の奉仕者である公僕との認識に立つようになる。
    日本では名古屋市長の河村たかしのような先進的な実験がある。



    戦後GHQはあらゆる分野で在日朝鮮人を利用した。 (Unknown)
    2011-06-25 22:09:08
    創価学会の池田大作も在日らしいな。
    何で、200人の内の1%にしか満たない在日に
    神の民族日本人がいいようにされるのか?
    やはり、背後はGHQそしてアメリカだ。
    『閉ざされた言語空間』で、朝鮮人への批判は
    封じられたと明記されている。
    朝鮮玉入れ屋なんて、GHQの在日優遇がなければ、存在しない。
    逮捕された木村剛や塀の中に落ちたブタも在日
    疑惑がある。
    消費税は間違っている。
    全ての税制を、中曽根以前に戻さなくてはならない。どうして、大多数の国民は、自分で自分
    の首を絞めるのだろうかと思う。
    竹中平蔵が「人頭税」とか、ほざいていたな。
    刺○されたいのか!



    既に侵略済みか!? (ponpon)
    2011-06-26 00:47:48
    > テレビを見ていたのですが

    各局でやっている政治経済系の討論番組は「庶民の不満のガス抜き」「お茶濁し」でしかないのがミエミエですが…。正直馬鹿馬鹿しくてほとんど見ませんね。テレビ自体、食事時くらいしか見ませんし。(食事中はマウスやキーボードを使えないので、映像垂れ流しのテレビが便利…。)

    > 政治家たちの品位のなさ

    彼らの頭の中は「カネ!カネ!カネ!」でしょうからねぇ。「金儲け(マネーゲーム)好き=博徒」の顔をしていますね。

    > 内部から改革しようとした人材

    日本のような馴れ合い社会、慰め合い社会、傷の舐め合い社会、衆愚社会は外圧(荒療治)でしか変われないでしょう。

    > 国民も国民に選ばれた政治家も信用していなかった
    > 現実に国民は信頼するにあたらない
    > 無論国民が馬鹿だからである

    どの社会、組織においても、「賢者は2割くらいしかおらす、残り8割は馬鹿である。」と言われますが(2:8の法則)、民主主義で多数決投票をやると、どうしても8割の馬鹿の意向が表に出てくることになります。多数決という仕組み自体が、国なり組織なりを内部崩壊させるために外部から持ち込まれたものではないかと…。

    あと、ストリートビューでスイスの街並みを見ると、日本のように敷地境界がハッキリしていませんね。日本では高い塀や生け垣、フェンスなどで家の周囲を厳重に囲っていて、敷地境界がモロに目に見える形になっていますが、スイスでは敷地境界がただの芝生だったり、低い柵があるだけだったり…。国民がお互いに信頼し合っているのか?国民の精神性(民度)が高くて泥棒などの不届き者が少ないのか?日本だと空き地に勝手に駐車するような不届き者が沢山居るので、侵入を阻止するために柵を設置したりするのが大変ですが…。

    > 官僚たちが手続きに拘って被災者たちに渡さない

    そもそも、法律や手続きと言うのは人間を幸福にする(不幸から救う)という目的のための手段に過ぎませんが、ロボット公務員というのは、本来の目的を忘れ手段を遵守することが正しい行為であると思い込んでいるのでしょう。まさにプログラム通りにしか動かない融通の利かない“ロボット”…。でも、最近は大手民間企業にもこの手の輩が多いんですよ。民間企業も大きくなると次第に「役所化」してしまうんでしょうね。

    > 日本人への性的なマインドコントロール支配

    女性が男性不信に陥るようなニュース(男はオオカミですよ的な…)を流すのもそうでしょうし、エリート女性を異常なまでに“潔癖”に洗脳し、一生男と縁の無い生活を送らせたりしているのもそうなんでしょうねぇ。(=子供を産ませず人口削減)ただ、アホ女には洗脳が通用しない(理性よりも性欲が勝る)ので、彼女らは子供を産みまくりですが…。(=遺伝子劣化で日本終了)

    > テレビ・メディアは完全に在日利権の支配下にあり
    > 日本人は排除されている

    もともと見世物小屋などは、マイノリティーの独壇場だったのでは?テレビは見世物小屋が電子化しただけですし…。

    > 地方の戦前戦中生まれの老人たちで、彼らはTV漬けの毎日を送りながら
    > TVや新聞が嘘を言うはずがないと信じきっている

    まぁ、バブル絶頂期だった80年代後半にもユダヤ陰謀論を扱う本がヒットしたりしましたから、「3S政策」などについても知っている人は知っているのではないでしょうか?昔は本、今はネットで同じようなことが喧伝されているワケで…。

    > 戦前戦後を通じて日本社会の権力層の多くは(ひょっとすると江戸期も)
    > 大陸勢力により占められており

    九州北部~関東地方は「大陸顔」が多いような気がしますが…。あっさりとした顔、タレントみたいな顔、都会っぽい顔、ハンサムな顔…俗に“しょうゆ顔”と言われるような顔つきですね。九州南部、東北、北海道あたりは「縄文顔」(本来の日本人顔)が多いような気がします。こってりとした顔(ギョロ目)、庶民的な顔、田舎臭い顔、ダサい顔…俗に“ソース顔”と言われるような顔つきですね。ただ、テレビで三陸沿岸の津波被災地の住民の顔を見ると「大陸顔」が多いので(子供がタレントみたいな顔つきだったり…)、あの辺りも既に大陸系がかなり進出済みなのかも知れませんね。日本女性は「大陸顔」が好きな人が多いんじゃないですかね?(テレビや雑誌の影響で…。)



    ★失敗の法則 ~ ダークサイドの使い方


    全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

    北野です。



    今回は、あんまり世界情勢にも日本情勢にも関係ありませんが。



    「失敗の法則」



    についてです。


    ▼「失敗」と三つのタイプ


    人間誰でも失敗するものです。

    それでも、いろいろなタイプがあるのですね。


    1、他人の失敗から学ぶ人

    このタイプは、もっとも優秀な人です。

    自分の失敗ではなく、「他人の失敗から」学びます。


    たとえば、近所のおじさんが借金を返せなくて自己破産した。

    きいてみると、「友人の連帯保証人になった」とのこと。

    1のタイプの人は、自分は苦しんでいないにもかかわらず、二つ
    教訓をえます


    ・「借金はダメだ!」

    ・「連帯保証人はダメだ!」



    このタイプの人は、つねに世間から学んでいるため、自分自身が
    失敗することは稀です。


    2、自分の失敗から学ぶ

    一番いいのは「他人の失敗から学ぶ」ことですが、普通の人はな
    かなかそうもいきません。

    自分で失敗し、そこから学びを得ていきます。


    たとえば親友と一緒に会社をつくった。

    親友なので、どっちが上なのか上下関係が曖昧。

    お金の分配方法や仕事の量などでもめて、友情はボロボロになった。

    よく聞く話ですね。

    彼は、失敗から学び、一人で会社を立ち上げ大成功しました。




    3、他人の失敗からも自分の失敗からも学ばない

    「自分の失敗から学ぶ」のは痛みをともないます。

    それでも、「失敗から学ぶ」ことができればたいしたものです。

    実をいうと、1、2のカテゴリーの人たちは、「立派」な部類。

    世の中の90%くらいの人は、おそらく「他人の失敗からも自分の
    失敗からも学ばない」タイプです。


    変な例ですが、ロシアにはバツ2、バツ3はゴロゴロしています。

    私の知り合いにバツ3の女性がいます。

    一番目の夫は、アル中で暴力をふるう人でした。

    二番目の夫も、アル中で暴力をふるう人でした。

    今の夫も、アル中で暴力をふるう人です。


    失敗から全然学んでないのですね。

    おそらく潜在意識に変な情報が入っていて、アル中暴力男にしか
    ほれられなくなっているのでしょう。


    また、仕事でも「不況で売り上げが全然伸びないんですわ!」など
    といいながら、おんなじことを繰り返し繰り返しやっている人もたく
    さんいます。

    売り上げが全然伸びない = 失敗

    なのですから、別のやり方をやってみれば、好転する可能性もあ
    ります。


    まとめてみましょう。

    皆さんは、


    1、他人の失敗から学ぶ

    2、自分の失敗から学ぶ

    3、他人の失敗からも自分の失敗からも学ばない


    どのタイプでしょうか?

    3の人は2を目指し、2の人は1を目指しましょう。


    (つづく)↓

    ▼誰にでもある「失敗を回避する」力


    一番いいのは、「他人の失敗から学ぶ」こと。

    そのためには、誰かが失敗したのを見た時、「なんで失敗したん
    だろう?」と考えるクセをつければいいのです。

    実をいうと、これ全然難しくありません。

    難しくないし、皆さん普段やっています。


    人間、「人をほめること」「人のいいところをみること」は苦手なん
    です。

    普通に生活していたら、怒られることはあっても、ほめられること
    はあんまりない。

    だから、キャバクラなんかが栄えるのでしょう?

    キャバ嬢は、絶対悪口いわないし、ひたすら褒めまくるだけです
    からね。


    ところが、一般人は「人をけなすこと」「悪口をいうこと」はメチャ
    クチャ得意です。

    これを「評論家マインド」といいます。

    誰でも「芸能評論家」「スポーツ評論家」「映画評論家」です。

    そして、案外的をえた批判をしているので面白いですね。


    皆さんも、同僚と飲みにいけば、上司の悪口で盛り上がるでしょ
    う?

    同僚の上司に対する批判は、「実に的を得ている!」と感じたこ
    とはありませんか?


    そう、一般人は「ほめるのが苦手」。

    でも「けなすのは大得意」。

    しかも、「すばらしい論理つき」で批判してしまうのです。


    大切なのは、「あの人はなぜ失敗したのだろう?」と自問してみ
    ることです。

    そして、普段「悪」とされている自分のダークサイドをフル活用し
    て、その理由を見つけ出します。

    で、その理由を記憶し、自分は同じ間違いを繰り返さないように
    しましょう。


    ↓(つづく)

    ↓(本文つづきへ)
    =================================================================

    ▼失敗の法則


    「失敗の法則」というのは、それこそ山ほどあります。

    ここでは、いくつか主なものをあげておきましょう。


    ・傲慢になる

    ある若い芸能人を「有名にしよう」と、社長さんもスタッフも死に
    ものぐるいで働いています。

    結果、ホントに有名になって「レコ大」とった。

    その時、彼女はこういいました。


    「一日365日、朝から晩まで、死にものぐるいで働いてきたか
    いがありました。

    がんばった自分をほめてあげたいと思います!」


    これを聞いた時、彼女を支えてきたスタッフたちはどう思うでし
    ょうか?


    「~~~~~死にものぐるいで働いたのはおまえだけなのか?

    俺たちはがんばって彼女を有名にしたけど、損しちゃったな!」


    そして、以後サポートに熱意が入らなくなっていきます。

    ここから、「周りの人への感謝を忘れない」「決して自分一人で成
    功したと思うな!」等、成功法則がでてきます。



    ・エゴ

    「自分が利益を得る」「自分が目標を達成する」のに熱心なあまり
    失敗してしまうこともあります。

    たとえばある人が、はじめて本を出すことになりました。


    「どうしてもアマゾンで1位になりたい!」


    と思った。

    そこで、メルマガ発行者さんたちに片っ端からメールを書き、あり
    あまる情熱で、


    「どうしても、アマゾンで1位になりたいと思います。発売日は●
    月●日ですので、

    その日にあわせてメルマガで告知していただけるとありがたいで
    す!

    なんとしても1位になりたいので、よろしくお願いいたします!」


    こんな情熱的なメールをもらい、心やさしいメルマガ発行者さんた
    ちは、

    「いっちょ協力してやろうか!」

    となった。

    そして、発売日。

    メルマガ100誌が1冊の新刊を宣伝するという、驚きの事態にな
    ります。

    しかも広告費はゼロ。

    そして、この人は、堂々アマゾン1位をゲットすることに成功しまし
    た。



    アマゾン1位の実績をもち、2冊目の出版もきまります。

    二回目も同様な手段で「アマゾン1位」を狙いますが、なぜかメル
    マガ発行者たちの反応がイマイチ。

    結局協力してくれたのは30誌ほどで、アマゾン100位にちょこっ
    と顔を出しただけでした。


    3冊目も、同様な方法で「アマゾン1位」を狙いますが、なんと今
    回は、メールへの返事もほとんどなく、協力してくる人は1人もい
    ませんでした。



    一体何が間違っていたのでしょうか?

    そう、「自分の利益のみ」追求しすぎたのです。


    ここからコヴィー博士の「常にWIN-WIN」であることの重要さ
    がわかります。


    ちなみに「WIN-LOSE」の代表選手はアメリカです。

    アメリカはイラクを攻撃し、先にイラク利権に入りこんでいたフラ
    ンス、ロシア、中国を追い出しました。

    それでアメリカはラクになりましたか?

    実際は、世界から信用を失い、孤立して大変な事態になったの
    です。

    まあ、日本ではあまり報道されていませんが、これは事実です。


    「どんな国でも国益のみを追求している」


    というのは真実ですが、やはり「WIN-WIN」でなければやっ
    ていけない時代なのです。





    ・借金

    人生たいていの失敗はやり直しがききます。

    しかし、「立ち直るのに時間がかかる失敗」もあります。

    その最たるものは「借金」でしょう。

    不動産投資家などは別ですが、普通の人は借金をせずにい
    きていくのがいいのです。



    国でも同様ですね。

    欧州でもアメリカでも、問題は「過剰な国家債務」です。



    あの覇権国家アメリカも危機の真っただ中。




    <国連が米ドル信頼の危機を警告、今年の日本の成長率予測を引き
    下げ

    ロイター 5月26日(木)10時33分配信

     [国連 25日 ロイター] 国連は25日、昨年12月に出した「世界経
    済情勢と見通し2011」の中間見直しを発表し、米ドルの主要通貨に
    対する価値が下がり続ければ、米ドルに対する信頼の危機、さらには

    米ドルの「崩壊」が起こりかねないと警告した。>
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



    理由は。




    <他の要因が迅速に改善しなかったり、

    米政府が債務を返済できないといった事態となれば、
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    早期に現実のものとなり得る」
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    と述べた。>(同上)



    結局、偉大な国も、「借金」で崩壊していくのです。


    (●ドルが紙くずになった時に資産を守る方法を
    知りたい方は↓
    http://tinyurl.com/2cqjr7w  )



    歴史上多くの国が、「借金」で崩壊してきました。

    それでも何度も何度も失敗を繰り返す。

    そう考えると、世界の国々は、案外「凡人」が支配しているのかも
    しれませんね。


    今回は「失敗の法則」についてでした。

    皆さん、自分の失敗ではなく、なるべく他人の失敗から学びましょ
    う。

    そして、同じ失敗を繰り返さないように。



    2011/6/26
    「国民負担で発電事業者に儲けを献上する再生エネルギー法 (太陽光発電日記by太陽に集いしもの)」  エネルギー問題
    国民負担で発電事業者に儲けを献上する再生エネルギー法 (太陽光発電日記by太陽に集いしもの) 投稿者 公憤義士 日時 2011 年 6 月 25 日 から転載します。

    太陽光発電日記by太陽に集いしもの2011年6月25日 (土)

    国民負担で発電事業者に儲けを献上する再生エネルギー法

    カン総理が”これをやり遂げるまで退陣しない”と言い出したことで脚光をあびた再生エネルギー法案ですが、具体的にはどんなものなのかということはあまり報じられていないようです。

    ”脱原発で自然エネルギーを推進するのはいいことだ!賛成!”というイメージ先行の話題になってはいますが、本当に日本の産業エネルギー構造の転換につながり、新たな成長エンジンとなれるかということについては大いに疑問を感じています。

    ”脱原発で再生可能エネルギーを推進する”というと聞こえがいいですが、ようするに、”たいした努力をしなくても再生可能エネルギー事業で儲かるようにしてあげますよ”という法案です。

    人気blogランキング <-- クリックしていただくと、より多くの方に読んでいただけます。応援よろしくお願いします。


    現時点では、ソンさんのように”ぼろもうけを目指す”投資家にしてみれば、”地味な儲けしか期待できない””おいしくない”再生可能エネルギー事業ですが、その事業を、”政治の力で、ぼろ儲けできるようにする”ために、”国民負担も約束しますよ”という法案です。

    具体的には、再生エネルギーで作られた電力を、電力会社が再生エネルギー事業者の儲けが出るような固定価格で買取るように義務付け、そのコスト負担を一般ユーザーの電気料金に上乗せすることを認めることができるようになっています。

    太陽光発電にかかわる仕事をしている私のような人間にしてみれば、一見、仕事の機会が増え、短期的にはデラウマの話ですが、政治的に儲けを供与される”デラウマ”構造というのは、一時しのぎの”麻薬”みたいなもので、長い目で見たらそれで痛い目にあうのが見えています。けっして、手放しで喜べる話ではありません。

    だいたいメインの住宅用については、現行のままか、さらなる買取条件の悪化も予想されるということで、うち的には、大きく利益が上がる市場の拡大はさほど期待できません。

    あくまで法案のメインは、再生可能エネルギーで一儲けしようという”ソン”さんみたいな自然エネルギー発電の大規模事業者の儲けを、政治的に後押ししてやろうというもので、うちみたいなところに回ってくるのは、せいぜい安い工賃での”下請け仕事”というのが関の山です。

    ソンさんみたいに、おいしいときだけ飛びついて、さっさと次のえさを求めて渡り歩ける狩猟民族の血筋の人と違い、うちのようにコツコツと信用を積み重ねる農耕民族型の商売の仕方をする立場からすれば、後で待ち受ける、業界全体が抱える余剰人員のツケである”ワーキングプア”状態というしっぺ返しのほうが気になるくらいです。(太陽光発電バブルが崩壊したスペインの惨状に学ぼう!)※注)文字拡大投稿者

    ほんとうに持続性がある新エネルギー産業の育成ということを考えるのなら、電力価格の高止まりの元になっている特定民間企業の電力独占をなくし、送電配電の公共財化(各地方自治体の上下水道のイメージ)をすすめ、発電事業者の選択の本当の自由化につなげるインフラを組みなおす必要があります。そうでない限り、公益ぶら下がりの新たな利権を生むだけにしかならないと思います。

    以前テレビで、ヨーロッパの電力自由化の事業モデルを紹介していましたが、単純コスト比較だけでなく環境価値というような付加価値も含めた選択の自由が消費者に与えられ、電力事業者がトータルな市場競争力で切磋琢磨させらるあり方は、おおいに参考になるのではないでしょうか?

    価格差をユーザー負担にするだけでなく、環境価値という付加価値を市場化できるような、電力の自由化とセットになった再生エネルギーのてこ入れ政策であることが必要です。

    ちょうど原発事故でまともに賠償責任を負わせたら破産する東京電力の現状は、送電・配電設備などを、各地方自治体所有に組み替え、電力自由化につなげるいいチャンスではないでしょうか。送電・配電の利用料を地方の独自財源にできるわけですし、同時に発電事業者のフェアな競争を推進し、電力の自由化を進めることになると思います。


    ※写真はうちの会社が施工した名古屋大学武道場・太陽光発電システム

    WEB上で再生エネルギー法についてわかりやすくまとめていた記事がありましたので紹介させていただきます。

    引用 参考資料 再生エネルギー法案
    http://mikari1216.iza.ne.jp/blog/entry/2334044/

    この法案は正式には「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」で、震災当日の3月11日午前に閣議決定した。


    1.法案の背景・目的


    エネルギー安定供給の確保、地球温暖化問題への対応、経済成長の柱である環境関連産業の育成のためには再生可能エネルギーの利用拡大が急務であり、昨年6月に閣議決定された「エネルギー基本計画」、「新成長戦略」に盛り込まれている再生可能エネルギーの固定価格買取制度を導入する。

      2.法律案の概要


    再生可能エネルギー源を用いて発電された電気について、国が定める一定の期間・価格で電気事業者が買い取ることを義務付ける。


    また、買取に要した費用に充てるため各電気事業者がそれぞれの需要家に対して使用電力量に比例した賦課金(サーチャージ)の支払を請求することを認めるとともに、地域間でサーチャージの負担に不均衡が生じないよう必要な措置を講じる。


    * 現行の余剰電力買取制度で既に電気代のうちに「太陽光発電促進付加金」が含まれている。

    自然エネルギー普及を目指す超党派議員や民間人による集会が、6月15日、衆院議員会館大会議室で開かれた。

    孫社長は、「再生可能エネルギー法案成立に向けて」のプレゼンテーションを行い、法案成立を強く要請した。


    孫社長の大規模太陽光発電所(メガソーラー)計画はこの法律を前提にしている。

    菅首相も出席し、「私の顔を本当に見たくないなら、早くこの法案を通した方がいい」と述べた。

    谷垣自民党総裁は、首相が退陣時期を明確にすれば特例公債法案と2次補正の成立に協力する構えであったが、再生エネルギー法案に関しては首相発言を「立法府を侮辱する発言だ」と批判した。

    ーーー

    太陽光発電については、既に2009年11月から余剰電力買取制度が開始されている。

    買取期間は10年で、余剰分買取。
    概要は以下の通り。( )は2011年度契約申込みの場合


    10kW未満

    10~500kW

    500kW以上


    住宅用

    48円/kWh
    (42円)

    24円/kWh

    買取なし


    非住宅用

    24円/kWh
    (40円)

    24円/kWh

    買取なし


    発電用

    買取なし

    買取なし

    買取なし

    新しい再生可能エネルギー法案では、住宅用の10kW未満については現行通りの余剰買取とし、その他については全量買取とする。


    10kW未満

    10~500kW

    500kW以上


    住宅用

    現行通り
    余剰買取

    全量買取

    全量買取

    非住宅用

    全量買取

    全量買取

    全量買取


    発電用

    全量買取

    全量買取

    全量買取

    法案の概要は以下の通り。

    1. 買取対象
     太陽光、風力、水力(3万kW未満の中小水力)、地熱、バイオマスを用いて発電された電気。

    2.買取義務の内容
     一般電気事業者等が、買取義務(買取に必要な接続・契約の締結に応じる義務)を負う。

    3.買取期間・価格
       以下の点を勘案して、経済産業大臣が定める。
        買取期間:再生可能エネルギーの発電設備が設置されてから設備の更新が必要になるまでの標準的な期間
        買取価格:再生可能エネルギーの発電設備を設置し電気を供給する場合に通常必要となる発電コスト

       制度開始時点においては、以下の買取価格と買取期間を定めることを想定。


    太陽光発電以外

    太陽光発電


    住宅用    

    左記以外の事業所用、発電事業用等


    買取価格

    15~20円/kWhの範囲内

    当初は高い買取価格を設定。
    太陽光発電システムの価格低下に応じて、徐々に低減させる


    買取期間

    15~20年の範囲内

    10年

    15~20年の範囲内

    4.買取費用の負担方法
      買取に要した費用に充てるため、使用電力量に比例したサーチャージの支払を請求することを認める。

      地域間でサーチャージ単価が同額となるよう、サーチャージ単価は国が定める。
      電気事業者の買取費用の負担の不均衡を解消するため、国が指定する費用負担調整機関を通じて調整する。

    5.その他

      少なくとも3年ごとに、再生可能エネルギーの導入量、サーチャージの負担の影響等を勘案し、制度の見直しを行う。
      2020年度を目途に廃止を含めた見直しを行う。

    引用以上


    外貨がかせげなくなる少子高齢化の日本を想定すれば、エネルギーを輸入に頼る現状は、安全保障の面からもなんとかしないといけません。

    地熱発電など再生可能エネルギーの利用は、日本のエネルギー自給を高める有効な切り口だと思いますが、蓄電設備による負荷平準化など、本当にエネルギーの自給を高めるインフラ整備と同時進行でなければ意味がないと思います。

    その意味では、”高く買い取ってもらえる法律ができたから、再生可能エネルギーの発電所を作ったら、儲かるよ!”というレベルの再生エネルギー法案に過剰な期待感はありません。かえってその法案に”政治生命をかける”といい、それをテーマに解散総選挙まで仕掛けようというカンという人物の底の浅さには、唖然とさせられます。

    長年、再生可能エネルギーに携わる人間だからこそ、”自然エネルギー政策の政治利用”は許せません!※注)文字拡大投稿者

    2011年6月25日 (土)


    ※注)投稿者 転載元エントリーに資料画像等があります、ご参照下さい。
    http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-70ce.html

     


    コメント
    01. 2011年6月25日 12:26:03: 0ruzAX9hXM
     菅は脱原発なんて一言も言っていない。みんなだまされてはいけない。管の言葉で裏づけら実現したものなんて今まで何もなかったことに気付くべきです。
     みんな嘘で塗り固め、風が頭上を通り過ぎれば次のまやかし対策に頭をひねるのが管直人という人間です。
     国民がしっかりしないとダメ。民主議員は仲良く管をささえないと復興が遅れるなんていう国民は、現実をしっかり見る能力が少し弱いように思えてなりません。
     人を貶め嵌め込む政治に汲汲とする管内閣が全員入れ替わらない限り、復興は始まらないと思う。

    02. 2011年6月25日 12:29:34: 0ruzAX9hXM
    ↑01>言葉に裏づけられ・・誤。
        言葉が裏付けられて・・・正。

    03. 2011年6月25日 14:51:47: 72mkaDneks

    >国民負担で発電事業者に儲けを献上して来た腐敗政党自民党

    国民をコケにして来た破廉恥企業、それが東電である。
    収奪した金をばら撒いて独占を維持して来たのだ。
    存在が許されるはずがない。

    日本で最も腐敗した企業群が電力会社である。
    世界一高い電気代で独占を維持し、反社会的なデタラメを繰り返してきたのが、腐敗政党に守られてきた東電である。
    独占の指標である電力会社の「HHI(ハーフィンダール・ハーシュマン指数)」は計測数値が出て来ないほどの完全な独占状態ではないか。
    国民を舐めた収奪の構造というしかない。
    国民に節電をなどと抜かす前に独占を解体すれば済むことだ。
    http://esashib.web.infoseek.co.jp/kanorosi01.htm

    すべては腐り切った日本財界の犬どもの仕業だった。

    内閣不信任案は菅が発電送電分離を示唆した直後から唐突に動き出した。
    東電ら電力会社が権益死守のために何としても避けたいのは「発電送電分離」。
    これを潰すために東電らが電力系議員に内閣不信任案行動しかけたのである。

    ?自民党の石原幹事長は不信任案の賛成討論で「電力の安定供給の見通しないまま発送電の分離を検討」「科学的検証なくやみくもに原発を止めた」と攻撃。菅降ろしの最大理由の一つが原発問題にあることを“告白”

    ?今国会で成立させる内容は「福島の賠償から、復興基本法案」その中、東電ら原発村の謀略は谷垣や石原を使い、「総括原価方式」と「発電送電分離」の権益死守する狙い。
    原発事故の情報公開の遅れは、「脱原発が定まらない」財界のブレの反映。

    ?「総括原価方式」のままだと、東電は原発対策にかかった巨額の賠償費用を「総括原価」としてコストにあげ、その上に報酬率を上乗せして消費者に電気料金の請求も可能。被災者と消費者の犠牲の上に、東電の無傷の存続で、ますます東電が儲かることになる。

    ?「管降ろし劇」仕掛け人は財界自民党の谷垣禎一総裁。
    3日党総務会で、民主、公明両党と修正協議している東日本大震災の復興基本法案を今国会成立を狙う。
    谷垣は、復興基本法案「総括原価方式」と「発電送電分離」を死守する狙いがある。


    04. 2011年6月25日 14:55:54: eJcwQUA9aU
    管さんと孫さんは同床異夢.
    管さんは1000万戸の住宅系太陽光発電、孫さんは非住宅系大規模太陽光発電である.大規模太陽光発電は国からの補助金と全量買取で金もうけできるが、住宅用太陽光発電は補助金と余剰電力買取では家庭は赤字となり、全く儲からない代物である.それだけではない.非住宅系の太陽光発電の全量買取を電力会社に義務付ける代わり、損失分を電料金に上乗せすることになる.一般家庭にとっては迷惑な話である.

    05. 2011年6月25日 15:27:16: 3DzJqv1zRw
    再生エネルギー法案はもともと鳩山のCO2の20%削減国際公約のために作られた。
    50%まで原発を推進し火力発電を再生可能エネルギーに転換するための物。
    くしくも3.11に閣議決定し国会に提出予定であった法律。
    原発事故の後、原発を新たに建設し50%に高めることは実現不可能になったといえるだろう。
    もともと火力を減らして自然エネルギーに変えるにしても利用者負担は変わらない。
    原発を減らすか、火力を減らすかの選択で伴うコストは利用者負担に変わりない。
    今までも全てのコストは利用者たる国民が負担してきた。
    これからも同じだ。
    そう考えた時に何も既存の電力会社に独占させておくのは如何なものか?
    広く国民に市場を開放するのは当然と思える。
    この法案の重要な部分は独占市場の開放にあり、新たな産業創出になるのは確かである。

    06. 2011年6月25日 18:20:17: HlRxFQl6HI
    食糧安全保障も問われている時に、中山間地の休耕田で太陽光発電を敷き詰める計画ほど、日本人をバカにした話はないと思う。

    コストをかけて草刈し続けないと草葉の影になるw
    送電部材で設備費用の大半が消えるw

    日本人はあほだからそんなことも気づかないで、脱原発の救世主として盛り上がってくれるのだとなめられてるのではないか?

    07. 2011年6月25日 20:12:10: rpKDEmGCwo
    問題があれば、修正して可決すればよいだけの話。

    いずれにせよ、この法案を早く通して、菅首相には辞めてもらわねば。



    2011/06/26
    JOG-Mag No.704 江戸の子育てに学ぶ
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    国柄探訪: 江戸の子育てに学ぶ

     幕末に来日した欧米人は、江戸の子育てに眼を見張った。

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    ■1.「子どもの天国」と「最も教育の進んだ国民」

    「世界中で日本ほど、子供が親切に取り扱われ、そして子供のために深い注意が払われる国はない」

     明治10(1877)年に来日して、大森貝塚を発見したアメリカの動物学者エドワード・モースの言葉である。その一例としてモースは祭りの光景を次のように記している。

     祭りには、大人はいつも子どもと一緒に遊ぶ。提灯や紙人形で飾った山車(だし)を、子どもたちが太鼓を叩きながら引っ張って歩くと、大人もその列につき従う。それを真似て、小さな子も小さな車を引いてまわる。日本は確かに子どもの天国である。[1,p9]

     遊びだけではない。子供の教育についても、欧米人は目を見張った。ロシアの海軍少佐ゴロブニンは千島列島測量中に捕らえられ、文化8(1811)年から10(1813)年まで、松前藩で捕虜生活を送ったが、その手記の中でこう記している。

    __________
     日本人は自分の子弟を立派に薫育する能力を持ってゐる。ごく幼い頃から読み書き、法制、国史、地理などを教へ、大きくなると武術を教へる。しかし一等大切な点は、日本人が幼年時代から子弟に忍耐、質素、礼儀を極めて巧に教え込むこと・・・[1,p13]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     として、「日本人は天下を通じて最も教育の進んだ国民である」とまで述べている。

     子供たちを楽しく遊ばせながらも、きちんとした学力や礼儀、忍耐などを教え込む。教育問題に悩む現代日本人から見れば、魔法のような子育てを、我々の御先祖様たちは実現していたのである。


    ■2.「おぢいさ、寝なんか」

     当時の日本人がどのように子育てをしていたのか、貴重な記録がある。桑名藩の下級武士・渡邊勝之助が天保10(1839)年に藩の飛び地である越後・柏崎に赴任した際、満2歳2ヶ月の長男・鐐之助(りょうのすけ)を祖父母の渡邊平太夫・夫婦に預けていった。その平太夫が孫の成育状況を9年間、柏崎の勝之助のもとに書き送り続けたのが『桑名日記』である。

     鐐之助は、いつも祖母か祖父と添い寝をしていた。現代のように無理に一人で寝かせようとはしていない。天保12年9月7日の日記には、およそ満3歳9ヶ月の鐐之助が「おぢいさ、寝なんか」と誘って、「おじいさ、むかし語ろうか」と言って自分から作り話をした後、「サアこんどは、おじいさの番だ」と話をせがんでいる様子が描かれている。

     同年12月19日には、「抱いてねると、おじいさ百人一首よみなへといふ。天智天皇秋の田のと読んでやると、その通り鐐も読む」とある。[1,p178]

     こうして祖父や祖母に抱かれて寝るのが、鐐之助にとって、満ち足りた幸せな時間だったのだろう。こうして肉親の愛情を直接肌身で感じることが、子供の成長にとって大事な基盤だったのだろう。


    ■3.「おれもはしで食べやう」

     生活習慣のしつけについては、どうだろうか。箸の使い方については、天保10年9月5日にこう記されている。

    __________
     この間新地の鐵坊がきて箸で食べる故、おれもはしで食べやうといふてさじを止め箸にて食べ、それから毎日箸でばかり食べる[1,p177]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     洗顔や歯磨きについては、同月7日にこう記している。

    __________
     歯を塩にてみがけば、おれにもくんなへという。すこし手の平へのせてやる。いっしょになって井戸端へゆき水をくんでやると、口をそゝぐやら、顔をあらふやらお爺のまねをする[1,p177]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     満2歳8ヶ月の頃だから、現代に比較すれば、かなり早くから箸を使い出したり、洗顔、歯磨きを始めている。しかし、それも意識的に教え込まれたものではなく、鐵坊という年の近い子供の真似をして箸を使い出したり、祖父の真似をして歯磨き、洗顔を始めている。鐐之助の得意げな顔が、目に浮かぶようである。

     子供は何でも年長者の真似をしたがるが、それは成長の原動力なのであろう。子供にはそれぞれ成長の時期があり、内発的に年長者の真似を始める時期をとらえて、習慣を身につけさせる、というのが、江戸の子育てだった。


    ■4.「灸をすえる」

     鐐之助が祖父母を困らせることもよくあった。「困った」という記述で最も多いのが、「大口」と「わやく」である。大口は、子供が偉そうな口をきいたり、みだらなことを言うこと。わやくは、無茶を言うことである。天保10年8月22日の日記にはこうある。

    __________
     日に増し、べろはまわる。わやくもする。あまりわるさをするときは、越後へやってしまふというと、もう止める、止めるといふゆへ、そんならおとなしくしやれという内、またにこにこしながらわるさをする。[1,p180]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     越後とは父母のいる所だが、すでに祖父母との生活に慣れた鐐之助にとっては、知らない所に連れて行かれる、という事だったのだろう。

     また、3ヶ月ほど後には、近所のおばさんがお触れを持ってきたのを鐐之助が握って放さず、しわくちゃにするので、祖母が無理にとりあげた所、大だだを起こした。

     本当に悪さをした時の唯一の対処方法は、灸をすえることである。祖父は仕事で外出していたので、祖母と10歳ほど年上の姉・おなかが二人がかりで腹に灸をすえようとしたが、力があってうまくできない。ようやく一つすえたが、それでも、まだお触れをよこせとだだをこねている。

     しかし、灸はさすがに効果があったようで、その後は「灸をすえる」というと、悪さをやめている。

    「困った」というのは、可愛い孫が悪さをしないように仕向けたいのに、なかなかできない、という愛情と困惑の入り交じった感情であろう。子供もそんな愛情と困惑を感じ取っていくうちに、だんだんと肉親を困らせないようにしよう、と成長していく。


    ■5.「おれもおかかのところへ、じじ(字)書いてあげやうねべ」

     平太夫はいつも日記や手紙を書いていたし、また柏崎からの鐐之助の親からの手紙を読んできかせていたので、鐐之助も自然に読み書きに関心を持つようになった。

     満3歳の頃には、平太夫が日記を書くそばで「おれもおかかのところへ、じじ(字)書いてあげやうねべ」と言って、何やら紙に墨をつけている様が記されている。

     満7歳になると、手習いの師匠のところに通うようになった。何人かの手習いの生徒がいるなかで、朝早く行くと今日は一番だったと喜んだり、手習いが終わると子供どうしで、初茸採りに行ったりしている。

     ある日は夕方に数人の男の子たちを連れてきて、寺子屋の真似をして、習字をするから、墨をすってくれとか、紙を出してくれ、などと大騒ぎをし、半紙に一字ずつ書いては近所のおじさんの家まで見せに言ったりしている。

     手習いも、このような子供どうしの楽しみに満ちたものであった。

    ■6.「我に『育てよ』との天命なり」

     冒頭で欧米からの来訪者が「世界中で日本ほど、子供が親切に取り扱われ、そして子供のために深い注意が払われる国はない」と言い、同時に「日本人は自分の子弟を立派に薫育する能力を持ってゐる」という観察を述べていることを紹介した。鐐之助が育てられた過程は、まさにこの観察と一致している。

     こうした独特の子育ては自然に生まれたものではなく、江戸社会の中で、多くの識者が子育ての経験知を蓄積し、かつ広めてきた結果である。

     たとえば、石田梅岩を始祖とする石門心学は、18世紀半ばには全国で教化活動を展開し、日常生活を送る上での心得を熱心に説いた。その中には、子育ての心得も含まれていた。

     石田梅岩の門下に、慈音尼蒹葭(じおんに・けんか)という尼僧がいた。慈音尼は、我が子を心を尽くして育てるのが人の道である、と説いた。

     自分の子だからと思って、愛に溺れて心を尽くさなければ、天命に背き、災いのもとになる、「わが子なりと思い、勝手するは、人欲の私なり」「わが子と雖(いえど)も天の子にして、我に『育てよ』との天命なり。天命を重んずる心からは、子に慈愛をつくさずんばあるべからず」と教えた。

     自分が作った子供なのだから、溺愛しようが放任しようが、自分の勝手である、というのは、誤った私心である。子供は天から「育てよ」と命ぜられた「授かりもの」であり、親としてその天命を果たすのが人としての道である、というのである。


    ■7.「随分可愛がり、愛するのがよい」

     石門心学の普及で中心的な役割を果たした手島堵庵(てじま・とあん)は教化対象を子供にまで広げた人物である。宝暦9(1759)年に著した『我つえ』では、あまりに厳しく育てることは良くないとして、

    __________
     どうしてかというと、「愛しているから、このように厳しくするのだ」と思う子は少ないものだ。結局、ひがむようになり、恩愛が失われ、親子の間が疎遠になり、不孝者になることが多い。随分可愛がり、愛するのがよい。

     しかし幼少の時から、嘘や偽りを言うこと、この一事だけは決してさせてはいけない。幼いときは何をしてもかわいいから、嘘を言っても知恵があると思い、褒めそやすようなことは大変よくないことだ。小児の時から、嘘だけは、絶対に悪いことだと思うようにさせなさい。[1,p107]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     江戸時代後期の国学者・橘守部(たちばな・もりべ)は、文政11(1828)年に著した『侍問雑記』で、「子は手塩にかけて親しく養ってこそ親しみも増し、親のほうから近付いて睦まじくしてこそ尊ばれもする」と書き、次のような態度を勧めている。

    __________
     その子の幼い時から、朝晩、側近くに親しく寄せて、おかしくもない子どもの話も、面白そうな様子で聞き、年齢相応のことを話して聞かせ、楽しみも共にし、打ち解けた遊びも共にするようにして、大きくなってからも、ひたすら親しみ睦まじくすることを、親の方から習わせるように。そのようにすれば、悪いことがあった時に叱っても、たまのことだから、快く聞き入れるだろう。[1,p145]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     まさに鐐之助が育てられた環境そのものである。


    ■8.身をもって子弟を導く方法

     子どもは人の真似をしながら、学んでいく。「学ぶ」とは「真似ぶ(真似る)」と同源の由である。

     海防論の先駆者と言われる林子平は、子弟を教える方法を説いた『父兄訓』の中で、「子弟を教えるには、父兄たる人、読書・手習い、および文武の諸芸等、怠りなく身みづから執り行うべし」として、こう述べている。

    __________
     すべて幼少の者は、万事、人真似をするものだ。その中でも、天然の血筋で、父兄を他に並ぶ者のないほどすぐれた者と思い、何事も父兄のすることを手本にするものだ。だから父兄がそのようにすれば、子弟は自然に、八徳(孝悌忠信勇義廉恥)および文武の諸芸をも、し覚えるものだ。これは、打たず叱らず、身をもって子弟を導く方法だ。これを徳行という。[1,p156]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    鐐之助が、年長のいとこの真似をして箸を使うようになったり、祖父の手紙や日記を書く様を真似て、字を書こうとしたりした様は、まさにこれである。したがって、幼少の頃は、親が子に自らお手本を示さねばならない。

     しかし、子どもが10歳になったら、師につけて学ばせることが、良いとされていた。その理由を江戸時代後期の儒者・小町玉川は『自修編』の中でこう述べている。

    __________
     父子の間は恩愛を主とする。自分で教えて厳重に善を行わせようとし、従わないと鞭打つようなことになれば、恩愛を損なうことになる。しかも父子が一緒に生活していて、父の行いがすべて道に従ったものでもない。子どもがそれを見ると、父の非を咎める心が生ずる。だからよい師友に託して教えを受けさせるのだ。[1,p67]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     幕末、明治初期に欧米人を驚かせた日本の子育ては、鐐之助の例に見るように、家庭内の意識的な努力によるものであり、かつそれは江戸時代の多くの識者が様々な経験知を蓄積して、社会全体に広めてきたものでもあった。

     これに比べれば、現代の教育論に見られる「ゆとり教育」「子供の権利」「個性尊重」などといった主張は、ルソーやマルクス、エンゲルスの影響を受けた底の浅い机上の空論によるものだ[b]。

     教育の再生のためには、まずは教育論における本物と偽物の見極めをしておく必要があるだろう。

    (文責:伊勢雅臣)

    ■リンク■

    a. JOG(406) 石田梅岩 ~「誠実・勤勉・正直」日本的経営の始祖
     それは経済的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさへの道でもある。
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h17/jog406.html

    b. JOG(442) 「科学から空想へ」~ 現代日本の教育思想の源流
     「子供の権利」「自己決定権」「個性尊重」など の教育思想の源泉にある「空想」。
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog442.html

    c. JOG(473) 子育て再建
     「日本人は確かに児童問題を解決している」と、明治初期に来日したモースは言った。
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog473.html

    ■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)
      →アドレスをクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

    1. 中江和恵『江戸の子育て』★★、文春新書、H15
    http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4166603159/japanontheg01-22/


    ■おたより

    ■yujiさんより

     いつも愛読させていただいております。

     伊勢様のような文筆力が有りませんので、小生の感謝の気持ちを十分に伝える事が出来ないかも しれませんが、こうやって、読ませていただいていることにお礼の言葉を述べさせていただきます。
     今年も学卒新入社員6人の教育を一ヶ月(5月)担当させてもらいました。その中で昨年と同様に伊勢様の メルマガをプリントアウトしたものを多数使わせていただきました。

     小生は会社人として、何をしていけば良いかという原動力を「志」という言葉で表現しております。 もちろん高い志です。高い志を持って、定年まで勤め上げるには単に会社内での昇進昇格だけでは 行き詰まりが出てくると思います。

     何のために働き、何のために生きているのか、、、、、難しいテーマで、小生が答えることは出来ませんが、 それを考え、高い志をもって、常に前向きに笑顔で生きていく事が一番と考えています。

     その様な心を育てるためには伊勢様のこの読み物が最高です。今年も毎日全員に読んでもらい、 その感想を前に出て発表してもらいました。初めはぎこちない発表でしたが、最後のころには たくましくなりました。今後も、この読み物で読ませてもらったことを忘れず、ますます勉強をして 社会のため、日本のため、世界の為に働いてもらいたいと願っております。

     新入社員教育として何を彼らに伝えれば良いか、いつも悩みます。単に技術的な教育では 長い会社生活を乗り切ることは出来ません。 今まで教育してもらったお蔭様、ご恩忘れず、今度はそれをお返ししていく事が自分の使命であることを いつも思って、行動出来る人になってもらいたいと思っています。

     伊勢様のメルマガを使わせていただき有難うございました。また、継続してよませていただきます。


    ■尚久さんより

     おはようございます。

     いつも『国際派日本人養成講座』を読ませていただいております。有難うございます。

     私は、小学校教諭(現在、教育行政)です。

     私には、日本の子どもたちに『日本人として自信と誇りの持てる子ども』に育ってほしいと願っており、これまで日本についての授業をしてきました。

     つい最近も、新潟県のある市の小学校で、日本についての授業を行ってきました。その時に役に立ったのが『国際派日本人養成講座』です。

     1つのテーマについて、様々なタイトルの講座があるので、授業の中でクイズで使ったり、子どもへの説明で使ったりと、とても助かっています。

     先日の授業では、対象が4年生だったので、「国際人とは、日本人のことだよ」と定義した後、「もし、外国の人に日本のことを教えてって言われたら、みんなだったらどう説明してあげる?」と問いかけ、実際に書いてもらいました。

     4年生ということもあって、ほとんどの子が書けません。

     ただ、その地域は自然豊かな土地だったので、「自然が多い」「緑が豊か」など、自分の住んでいる地域のよさをそのまま日本のよさとして書いている子が多く、うれしく思いました。

     授業の後半では、日本のよさをクイズ形式で考え、それについて私の解説をつける、という形で進めていきました。

    「日本一のもの」「四季があること」「日本人の特徴」「日本の国がら」など、1時間の授業では、それこそ伝えきれなくくらいのことをお話しました。

     日本のよさを伝えるたびに、子どもたちの目や表情が輝いていくのがわかりました。

     やはり、日本人には日本人のこと、日本の国のよさを教えていかなければならないと、あらためて確信した次第です。

     私の夢は、「日本に生まれてきてよかった」「日本人でよかった」「日本ってすごい国なんだ」など、自分の国に自信と誇りの持てる子どもを育てることです。そして、そういった授業を一人でも多くの先生方に広めていくことです。

     また、その際には、伊勢様が書かれている『国際派日本人養成講座』を参考に使わせていただきたく思っております。

     私自身、まだまだ日本のことについて、勉強不足なところがありますが、伊勢様の書かれている『国際派日本人養成講座』を読み、しっかりとした「日本」を自分の中で育て、日本の子どもたちに伝えていきたいと思います。

     いつも本当に有難うございます。

     これからも、楽しみにしております。


    ■編集長・伊勢雅臣より

     偶然にも、お二人の方から、弊誌を教材に使って頂いているというお便りをいただきました。弊誌の目的は、国際社会に通ずる日本人を育成することですので、このようにお使い頂くことは本当に嬉しく思います。

     学校教育、社会人教育、企業内教育を担当されている方には、弊誌の総集編を無料でお送りしています。本メールの返信の形で、お申し込み下さい。

     また、以下のページには、小中学生用の教材、および英訳した記事が掲載されていますので、ご活用いただければ、幸いです。

    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jog/jog_ed.htm

     読者からのご意見をお待ちします。
     以下の投稿欄または本誌への返信として、お送り下さい。

     掲載分には、薄謝として本誌総集編を差し上げます。
    http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P36920582



    黒砂糖の黒歴史

    明治維新のカギは奄美の砂糖にあり 薩摩藩 隠された金脈 (アスキー新書)

    薩摩藩の維新を支えた残酷な史実

    奄美大島、あるいは奄美諸島と聞いて、すぐにはっきりとしたイメージを浮かべられる人は多くはないだろう。おなじ大島だからといって、伊豆大島と混同する人もいるくらいだ。

     昨年の夏は、皆既日食の絶好のスポットとしてその名前がメディアに登場した。最近では、沖縄の普天間基地の移転先の候補として、奄美諸島の一つ徳之島の存在が浮かび上がった。しかし、全体としてこの地域が話題になることはほとんどない。

     同じ南方の島々で、沖縄が太陽とするならば、奄美は月のようなイメージがある。その中心となる奄美大島は平地は少なく緑が濃く、瑞々しい亜熱帯の空気が漂う。島唄も本来は奄美で生まれた唄であり、そのメロディーも、どちらかといえば陽気な沖縄音楽に比べると、湿ったもの悲しさが印象に残る。

     この島唄のなかには、サトウキビをつくる際の辛い労働を表したものがある。長い間、薩摩藩によって支配されてきた奄美は、サトウキビをこれでもかというほど作らされ、納めるよう求められた。収穫するときは、土から上、ぎりぎりのところで刈り取るよう命令されたと、島の人に聞いたことがある。

     苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)を極めたこの支配は、奄美の人に薩摩に対する反発や怨恨を抱かせた。その反対に、薩摩はサトウキビによって巨大な財力を蓄えた。そして、この経済力をもとに戦艦を購入するなど近代化を進めやがて幕府を倒すまでになる。つまり、本書にあるように、明治維新には奄美の砂糖が一役買っているのだ。

     幕末、明治維新に詳しい人なら、この事実はよく知っているだろうが、一般にはサトウキビがこれほど力をもっていたことや、奄美が収奪されていたことを知る人は少ないだろう。本書の著者は、化学工学が専門の大学教授だが、両親が奄美大島の出身で母方の家系は琉球王の末裔である田畑家だという。

    慶長14(1609)年、薩摩藩がそれまで琉球の支配下にあった奄美諸島に侵攻し、以後支配下に置く。

     「しかし、奄美侵攻は、奄美人以外多くの日本人は知らない。傷の痛みを訴えようにも、持っていきどころがない。ここに、悩みの深さがあり、先が見えない点がある」。著者は奄美にルーツを持つものとしてこう嘆いている。

     というのも、本書にあるようにその支配の方法は、本土(薩摩藩)と比べて著しく差別的であった。名前や容姿についてまで島の人間とわかるように決められた。稲作を禁じサトウキビだけを作らせ、通貨の代わりに砂糖を使わせるなどすべてが砂糖のため、といっていいほどだった。

     これほどまでにして獲得した砂糖の販売利益で薩摩藩は、軍艦の購入や近代的な工場の運営、あるいは留学生の派遣を賄い、また幕府から命じられた木曽川の治水工事もなんとか成し遂げたという。

     幕末、明治維新の物語は、「龍馬伝」や「坂の上の雲」などのテレビドラマの人気を見てわかるように日本人の心をかき立てる。大変革が成し遂げられ、あわせてその舞台にかかわるさまざまな人間ドラマが展開されるからだ。

     当然、そこでは英雄譚が目立つが、その陰には知られざる物語もまたある。企業やビジネスの成功でも同じだろう。「一将功成りて万骨枯る」というように、表舞台に立つ人間や組織に光があたる一方、奄美諸島の砂糖のように陰でそれを支えたものの辛苦もまたあるのだ。

    http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100407/219930/?P=2


    砂糖は不思議な食べ物です。
    塩とは違い、生きていくのに不可欠なものではありません。
    それでも人は甘みにひかれます。。。

    江戸期の料理本には「甘み」に「うまみ」とカナがふっているとか。。
    甘い=うまいとゆー感覚だったんですね。

    そんな嗜好品的調味料が、日本に広がっていった経緯はどんなものか?
    探ってみたいと思います。


    日本に砂糖が伝来したのは、奈良時代。
    留学僧や遣唐使によってもたらされたと言われています。
    当時、非常に高価な物で主に痰を切ったり唇の荒れを治す薬として使用されていました


    平安・鎌倉・室町と時代を経るにつれ、茶の湯の流行に伴う菓子の発達とともに、
    輸入量が増えていきました。
    でも、食品として使えたのはごく上流階級の一握りでした。

    江戸前期もこの状況は変わりません。
    サトウキビの栽培が、奄美大島と琉球で始まります。
    しかし、足りる物ではなく、ほとんどを輸入(中国・台湾・シャム・ジャカルタ・カンボジア等)
    に頼っている状況でした。
    しかも、長らく軌道には乗らず製糖技術も芳しくいかなっかたそうで。。。

    生薬屋(きぐすりや)つぼから出して泣きやませ

    薬屋で苦い薬を前に泣いている子供、
    壺から砂糖をちょっと出したとたん泣き止む様子を表している。。
    この頃は、依然砂糖は薬屋で売られているもの、
    体力の弱っている人にが嘗めるもの、不老不死の妙薬でした。

    この頃の庶民の甘い物といえば、
    蜂蜜・干した果物・水あめ・さつまいも・・・・
    砂糖といえば高嶺の花だったのです。

    江戸中期になり食生活が発達してくると、
    菓子や料理の調味料として砂糖の使用も増えていきます。
    この時期から薬としてではなく調味料として、一般の生活に浸透していったのです。
    しかし、栽培はまだまだ少なく輸入がほとんどでした。
    幕府は日本の金銀が海外へ流出していくのを恐れ、色々な策を打ち出し始めます。

    この頃、奄美と琉球が黒砂糖を量産し始めます。
    1713年には、琉球産の黒砂糖が大阪に廻送されています。
    (島津藩の苛烈な糖業振興策により)
    しかし、黒砂糖は庶民が駄菓子や料理に使う物。
    大名家や裕福な町人層が使う白砂糖は、国内で作られていません。

    その、後武蔵国大師河原の名主・池上幸豊が長年の研究の後、
    独自の白砂糖製糖法を編み出します。
    1764年~全国24箇所に栽培・製糖を伝授してまわり、
    1790年には、やがて日本一の産地になる讃岐で製糖が始まります。
    (現代も高級砂糖として有名な「和三盆」も江戸時代に作られたものです。)
    その8年後には、大阪市場に廻送できるほどの量産化を果たすことに。


    1830年ごろの大阪市場の記録によると年平均砂糖取引量は、
        唐糖が     約430万斤(258万kg)    
        薩摩産黒砂糖が約1200万斤(720万kg)
        国産白砂糖が 約1120万斤(672万kg)                  
          で、計1万6500tにものぼります。

    人口が約2700万人ですから1人当たりの年間消費量は、
    611gとゆーことになります。
    現代の22kgから比べると少なく思えますが、
    1653年には、輸入糖の350万斤(210万kg)だけだったのですから、
    伸びで考えると8倍にものぼります。

    さらに江戸後期、国産砂糖の生産高を見ると、
    合計で約4800万斤(2880万kg)約3万tにものぼります。
    輸入糖も100万斤(60万kg)はあったのです。。
    そごい伸びですね。

    この頃になると、お菓子だけでなく蕎麦屋や鰻屋、天ぷら屋で大量消費され、
    豆腐やナスのしぎ焼きなどの庶民の料理にも幅広く普及していたようです。
    そして、醤油・鰹節等と並んで調味に欠かせないものになっていきました。
    甘くて辛い江戸前の「濃い味」の確立です。
    江戸では一日に(4斗樽)160樽ものが消費されていたと言います。

    http://myumyueno.blog68.fc2.com/blog-entry-26.html#



    阿久根市政への抗議 コメント 読者から
     阿久根市は例外にあらず、全国市町村職員の怠慢に市民は怒りを覚えているはず。職員の暴挙を市民は知らされるはずもなく、悪行は日々行われる。陳情にいけば、金が無い、ゆえにできない。市民からみれば、能力がない、やる気もない、としかうつらない言動。雨の日はなぜか市庁舎は職員でごったがえし、何をしているのかと思えば、喫煙所で長時間の長話、女性職員は、PCとにらめっこ、書類をぱらぱら。民間は汗水たらし雨雪の中を走り税金を納めているのにこの体たらく。民間なら、この半分の人数で1年分の業務をこなせるはず。

    当地は、何年か前、ある歴史的な出来事で有名になった。
    経済的な活性化も期待し、希望に溢れる時期もあった。しかし現在、町は全国の例と同じく空き店舗、経営者の自殺者も
    多く、生活費受給者は増え続ける現状。しかし職員は、この町の世帯年収をはるかに超える高給である。狂っている、この町。

    今回、ある小さな事件(出来事)が私に降りかかった。市は、
    地産地消、市内業者に仕事をと声高に言い続け、市内に本社を置き、納税業務を行っているのものを入札業者とすることを規則として設けた。しかし、この最低8年間、専業を営む当社には市の仕事はなく、無いものと思っていたら、なんとその権利を有さない業者に発注されていたという事実を知った。

    当社は、すでに従業員もなく、廃業を考えているが、自分の今後を含め家族が心配である。
    29日、16:00、担当部署である教育委員会に抗議のため出向くつもりであるが、多くの市民に行政の怠慢と市内業者の繁栄など微塵にも頭にないこの方々を知っておいていただきたく、賛同者を募っている。



    アクセスが急増して以来、色々な方からメールを頂いている。励ましが多いのだけど、正体についての質問も多い。同業界関係者にはバレバレだけどね。申し訳ないが、このところ相当ヤバいネタをエントリーしていることもあり、個人が特定される質問には答えられない。サーバーなどの情報も外部に出したくないので、原則、返信はコメント欄のみとさせて頂きたい。その代わり、全てのコメントやメールに対し礼儀と誠意をもって返信する所存だ。危惧しているのは、米国系セキュリティ(監視)企業の日本進出だよ。日本社会は常に米国社会へ帰順している。20兆円規模に達する米国の新興産業がセカンダリーマーケットを求め日本に進出するのも必定と言えるだろう。実際、自分は米国系コングロマリットの某社で東京市場を開拓する急先鋒だったから、そこらの動きがなんとなく予測できるわけだ。もし「コンピュータ監視法案」が日本版「愛国者法」、もしくはその布石であるのなら、巷に流布されるスマートフォンは個人情報収集の最終ウエポンとなるだろう。もっとも、それが確定された段階で、こんなブログも運営できなくなるのだろうけどね。


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    世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く

    世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く 【歴史No.1 市場拡大を狙う欧州勢が日本へ来た理由~江戸時代前夜~】
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    世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く 【歴史No.3 鎖国の狙い ~貿易を独占し、大名の経済基盤を奪った江戸幕府~】
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    シリーズ『世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く』~裏の支配勢力史 ロスチャイルド~スカル&ボーンズ~ロックフェラー
    http://www.financial-j.com/blog/2011/11/001767.html

    シリーズ『世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く』~FRBは、アメリカ闇の勢力の中核部
    http://www.financial-j.com/blog/2011/12/001772.html

    シリーズ『世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く』~戦争・革命 裏の支配勢力史~
    http://www.financial-j.com/blog/2011/12/001782.html

    シリーズ『世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く』~戦争・革命 裏の支配勢力史2~
    http://www.financial-j.com/blog/2011/12/001793.html

    世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く 【日本の「食」もアメリカに支配されている】
    http://www.financial-j.com/blog/2012/01/001804.html

    世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く 【ロックフェラーメモ①1859~1914:石油産業独占→アメリカ支配へ】
    http://www.financial-j.com/blog/2011/12/001794.html

    世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く【ロックフェラーメモ②1919~1944年:世界運営に乗り出す、イギリス→アメリカへの覇権交代期】
    http://www.financial-j.com/blog/2012/01/001796.html

    世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く【電通⇒マスコミ支配→日本支配】
    http://www.financial-j.com/blog/2012/02/001822.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(1)プロローグ
    http://www.financial-j.com/blog/2012/01/001803.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(2)カール・ポランニー
    http://www.financial-j.com/blog/2012/01/001807.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(3)ミヒャエル・エンデ
    http://www.financial-j.com/blog/2012/02/001816.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(4)シルビオ・ゲゼル
    http://www.financial-j.com/blog/2012/02/001819.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(5)エルンスト・フリードリッヒ・シューマッハー
    http://www.financial-j.com/blog/2012/02/001824.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち (6)サティシュ・クマールその1
    http://www.financial-j.com/blog/2012/02/001826.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(7)サティシュ・クマールその2
    http://www.financial-j.com/blog/2012/02/001830.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(8)ヴァンダナ・シヴァ
    http://www.financial-j.com/blog/2012/03/001836.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(9)宇沢弘文
    http://www.financial-j.com/blog/2012/03/001839.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(10)ロン・ポール
    http://www.financial-j.com/blog/2012/03/001844.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(11)ムハマド・ユヌス
    http://www.financial-j.com/blog/2012/03/001848.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(12)イスラム経済(ムハンマド・バーキルッ=サドル)
    http://www.financial-j.com/blog/2012/04/001849.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(13)イスラム経済(ムハンマド・バーキルッ=サドル)その2
    http://www.financial-j.com/blog/2012/04/001852.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(14)江戸期の経済理論家その1(二宮尊徳)
    http://www.financial-j.com/blog/2012/04/001856.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(15)江戸期の経済学者その2(安藤昌益)
    http://www.financial-j.com/blog/2012/05/001860.html

    脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(16)エピローグ
    http://www.financial-j.com/blog/2012/05/001864.html

    9/18なんでや劇場

    9/18なんでや劇場1 「資本主義の終焉」「市場の崩壊」とはどういうことか?
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=256907

    9/18なんでや劇場2 火事場泥棒的に局地戦争を仕掛けるしかないデビッド
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=256908

    9/18なんでや劇場3 気象兵器・地震兵器はデビッドにとって自殺行為となる
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=256945

    9/18なんでや劇場4 近代思想の成立過程⇒恋愛観念(幻想)の蔓延
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=256978

    9/18なんでや劇場5 自我が全ての中心という西洋人の意識が原点となって近代市場が形成された
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=257007

    9/18なんでや劇場6 旧観念を廃棄してはじめて新理論が構築できる
    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=257073

    6月19日

    6月19日

    【シリーズ】なんで屋劇場リポート~御巣鷹山事変と原発(原爆)導入~
    http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51262620.html

    【シリーズ】なんでや劇場リポート~ロスチャイルドによってのせられた明治維新及び太平洋戦争
    http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51262983.html

    仮設住宅の殆ど韓国に発注!・国内住宅メーカーは仮設住宅資材の在庫山積・必要な仮設住宅10万戸のうち6万8000戸を韓国メーカーから輸入・理由は韓国が震災発生当時、最も積極的に支援してくれたから・許されざる売国行為
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20110619.html

    視聴者離れが進む地上波テレビ局
    http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-766.html

    20日にも内閣改造を断行するとの見方が広がり、亀井静香代表を副総理兼復興担当相に充てる?
    http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/73cfcb71865bbe7e08366a80f54c7026

    増税なき復興・再生を可能にするマネー供給
    http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/2327371/

    関東に拡がる放射能汚染,収束しない福島原発
    http://uskeizai.com/article/210682103.html

    「被災地の建設業者が怒りの告発 〝天下り団体が被災地に仕事を回さない〟 『日刊ゲンダイ』」
    http://sun.ap.teacup.com/souun/4832.html

    【重要】「『農家に婿入りした男のブログ』 福島で農業廃業された方のお言葉です。」
    http://sun.ap.teacup.com/souun/4838.html

    付加価値と発電
    http://www.adpweb.com/eco/eco666.html

    塩野七生曰く「日本は”和”によって滅ぶ」/~相惜顔面・上下雷同の恐ろしさ~
    http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-641.html

    メルトスルー(原子炉貫通) しても日本の原発は「安全」
    http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/d7113089087b30cb34eff1767f35957e

    ファルージャ:ある残虐非道の解剖学 By David Rothscum 1 + 福島の白煙
    http://satehate.exblog.jp/16488632/

    ファルージャ:ある残虐非道の解剖学 By David Rothscum 2
    http://satehate.exblog.jp/16488688/




    448 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[age] 投稿日:2011/06/18(土) 21:41:16.61 ID:OyVUSfTC
    ..

    韓国KBS  仮設住宅はほとんどを韓国メーカーに発注(NHK-BS1の海外ニュース。通訳付)
    http://www.youtube.com/watch?v=zofgAqM4FIs

    月給30~49万円で福島の仮設住宅建設員募集~!※ただし韓国人に限る
    http://logsoku.com/thread/hatsukari.2ch.net/news/1303749992/



    仮設住宅 壁に隙間苦情相次ぐ
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110617/k10013592141000.html

    【建設】住宅業界が悲鳴…業界総がかりで準備した仮設住宅用資材、「みなし仮設」導入で在庫山積みに [06/16]
    http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1308234791/



    ソフトバンクではないですが、韓国絡み、中国絡みで、拡散ネタとしてお使いいただきたいと。

    KPOPの実態
    http://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-8561.html
    →莫大な予算をつぎ込んでいるようです。元は恨の感情からスタートしたようです(w)。

    スーパーで売れ残る韓国産商品
    http://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-8564.html
    →写真つきで、笑えます。

    岩を飛行場にした中国
    http://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-8572.html
    →これも写真つき。
    沖の鳥島をねらっているようですので、警戒が必要ですね。
    それと、中国にも民主党は嫌われているようです。
    2011/06/18(土) 17:53:49| URL| #- [編集]



    保守を任じる人達に。

     江戸期(1600~1868)は、地球全体が小氷期に入って居て、火山の噴火、大地震、大津波、そして旱魃、冷害と続けざまに起こって、3大飢饉、4大飢饉とも言われる飢饉が起こって居ます、就中、18世紀に起こった天明の大飢饉と、19世紀に起こった天保の大飢饉という天災を原因とした冷害が数年間も続いて、、主に東北部で多くの百姓ダケで無く、国全体で数十万余りの餓死者を出して居ます。 流通が発達し始めて居た江戸期末、飢饉の影響は都市部にも及びます。 此処で、日本では希な、打ち毀しが起こって居ますが、その有り様は下記の引用に詳しい。
    <引用開始>
     天保年間の「打ちこわし」は、天保の大飢饉中(1832~1836)の出来事だ、 浅間山の噴火が原因で異常気象となり、東北では冷害が続いて大飢饉となった、各国が飢えた農民の逃散を止めなかった為、農民が都市部に流入した、江戸では米の値段が暴騰し、味噌等も便乗値上げ……そんな中で起きた打ち壊しで10万軒もの商家が完全破壊されたんだけど、その打ち毀しでは、
    ・どさくさに紛れて悪事を働かず
    ・人間には一切危害を加えず(死者・重傷者なし)
    ・米や金を盗むものがいればみなでこれを止め
    ・女子供を参加させず
    ・めざす商家以外には隣近所に迷惑をかけず
    ・打ち壊す前にまず火の元を消火
     参加者は下層町民を中心に5000人、途中で休憩を入れられるほど統率の取れた集団だった。  しかも、なんと首謀者なし!
     この現場を見て呆れた役人が書き残した言葉が「まことに丁寧礼儀正しく狼藉つかまつり候」
    (引用終わり)
     是が士農工商の身分制度を布いて居た江戸期の「暴動」です。 主体となったのは、教育が行き届いていない筈の町民ですが、飽く迄、本来の目的である、買い占めを行って、値を釣り上げ、私利のみを追求した商人たちの悪業を懲らしめたダケに留まっている様子がうかがえますね。  ドゥですか? 朝鮮人。 君等の祖先にこんな真似が出来たかい? 否、今だって出来っこないワナ。 君等に日本人の民度云々を語る資格は全くない事がわかるだろ?

     そして、日本人にも言いたい、凄く日本人流では有りますが、僕らの先祖もやらなきゃならない事は遣って来たんだと。 

     僕らも今それを遣らなきゃいけない時期なのではなかろうか。

     共存共栄結構、悉皆平等は仏教者が殆どの国民なら固よりである、しかし、我等の国土を差別でけがし、労働信仰を受け入れる事が出来ない異国の利己主義者は、排除しなければ、国が滅んでしまう。  我々は彼らの順化を十二分に待った。 差別反対の声に、数々の特権まで与えて来た、それなのに、彼らが出した答えは、此のブログに書かれている事ダケでも許し難い事ばかりである。 朝鮮人を殲滅せよと叫ばせるなと、皆が心の中で祈って来た、しかし、彼らは原爆さえ嘲笑っているのである。

     その先頭に立っているのは有ろう事か、日本人の顔をした民主党員である、彼らが本当に日本人で有ろうが無かろうが、此の非常時に、歴史上最悪・最低の民主党政権を不信任する事すらできなかったワケだ。

     彼らは、その時点で、国益より党益を選択したのだ、解散総選挙すれば民主党の大惨敗は日を見るよりも明らかダカラだろう、其れを自覚して居るから内閣不信任だったのなら、党益=私益と云う事で有る。

     彼らは年収一億の国会議員と云う立場が何より惜しかったワケですね。

     打倒! 朝鮮人、 打倒! 民主党政権、もぅ妥協も同情もしない。



    孫正義「私は朝鮮部落生まれで父親は密漁船で日本に密入国し闇金とパチンコで儲けた」

    孫正義の父親?三憲さんね。密造酒作って働いてましたね。
    税務署の役人に密造酒の件でしょっちゅう摘発されていましたよ。
    そのたびに始末書を書かされる。でも、またすぐに同じことを始めるんだ。
    三憲さんのお母さん(李元照)は、もうパット見た瞬間から、朝鮮人という感じでしたね。
    朝鮮の衣装を着られて、先の尖った朝鮮靴を履いて、手押しの車に残飯を集めて歩いていらっしゃった。
    朝鮮の衣装というのは、チマチョゴリのことである。おばあちゃんは14歳で日本に密入国してきて韓国の国籍です。

    孫のおばあさんの言葉は完全な朝鮮訛りでしたね。家のまえでゼンマイも干していましたが、朝鮮人はあんな粗末なものまで食べるとは思いませんでした。密造酒も作っていました。

    漁船が想像以上のオンボロ船なので途中で浸水してきた。このままでは本当に沈みかねない。
    三憲は「だから俺は日本になんか帰りたくなかったんだ」と大泣きした。
    その後、別の船で博多の志賀島に無事上陸し、知人に誘わ島柄の駅前の朝鮮部落にやっと居を定めることができた。
    「もし、日本に向かう密航船が沈没していたら、孫正義も生まれていなかったし、ソフトバンクも存在しなかった。もちろん私も生まれていませんでした。」

    孫一家は正義が小学生に上がる頃、島柄の朝鮮部落を離れ、北九州市八幡西区に移り住んだ。在日韓国・朝鮮人が比較的多く住む場所として地元では知られている。
    孫が島柄を離れたもう一つの理由は、三憲の密造酒づくりから、闇金業に変わったからである。
    三憲の闇金融業へのこの転身も 元はといえば、祖母の李元照が始めた水商売女相手の小口融資に発端があった。

    孫正義が十歳になった頃、三憲は闇金業からパチンコ屋に転身した。
    孫一族七人兄妹で福岡と佐賀だけでパチンコ屋56軒もあった。
    孫一家がかつて暮らした鳥柄駅前の「無番地」のバラック建ての家は、別の朝鮮人に貸しつけた。

    http://c.photo.my.hp009.com/201101/10/345351_ysh4d2af8021f00d.jpg
    http://c.photo.my.hp009.com/201101/10/345351_ysh4d2af7078b663.jpg
    http://c.photo.my.hp009.com/201101/10/345351_ysh4d2af76c815e9.jpg

    週刊孫正義伝
    http://www.weeklypost.com/110121jp/index.html
    2011/06/19(日) 00:03:48| URL| ドラゴンボール #- [編集]



    政治に関心を持てなかった保守

    青嵐さん、こちらこそいつも勉強させてもらっておりますよ。とにかく、世襲利権自民党が、国民が政治に関心を持たないように、狡猾に世襲制度を維持してきたため、北朝鮮の金王朝ですら成し遂げられない生まれで、3代世襲化まで成し遂げだのは、まさに保守の民度のなさであり、保守自身の実存の堕落以外の何物でもありませんからね。後、ここの一部の読者を見ればわらることですが、あまり私に触れない方がよろしいかと思います。偏狭的な価値観しか持たないバカがせっかくの政治討論の場を壊しかねませんからね。だから、私は議論の場では友を作りません。一人でいれば充分だと知ったののです。友を作るとは対立の種を蒔くことであり、私は敵を作りたくないのです。誰かを私に引き寄せることは、ある意味で、その人を誰かから引き離すことになるのですからね。
    2011/06/18(土) 19:32:39| URL| SHIN #- [編集]

    追記

    山口県での生活は良い勉強になった。さすが、関ヶ原の戦いの因縁を返したお国柄であり、田布施の朝鮮部落を研究した結果、伊藤博文も岸信介も佐藤栄作・安部晋三も半島からの渡来人と確信出来たことが一番の成果であったからね。岸が統一原理を日本に浸透させ、特亜利権のパチンコを全国に蔓延させ、北朝鮮の金日成と統一教会の文鮮明と兄弟分だったことから、日本の戦後史の世襲利権自民党の対特亜謝罪外交の意味がよく掴めたからね。今後は、行動保守陣営の持つ間違った歴史観をまともな価値観に変えるよう、一層、保守ブログを活性化させていきたいと考えている今時分であります。日本最大の国賊者諸君よ、今後ともよろしく!
    2011/06/19(日) 01:03:00| URL| SHIN #- [編集]



    test506 (masa)
    2011-06-18 17:33:26
    中国の故事に、戦争で負けた国王が戦車(馬車)に乗って退却している
    ときに馬を操る従者に向かって「もっと急げを」連発。最後には戦車を
    降りて自分で走り出した。自分で走るのが遅いのは分かりきった事だが
    焦っていると判断を誤るという故事。

    昔の君主の中にも官僚のやる仕事に興味を持って、自分もやってみたいと
    実際にやってみた人たちがいる。しかし、すぐに飽きて止めてしまった。
    (飽きたのか分からなかったのかは不明)

    コンピュータのプログラムの仕事では有名な話しに、納期に間に合わな
    いから仕事の中盤で人を追加しても実際には想定した時間短縮ができない
    という問題。人を追加すると追加した人に今までの仕事の説明や教育を
    行わなければならないので教育を完了した時点で仕事の終盤に差し掛か
    っているので大きな期待は出来ない。(そもそも人間は失敗を認めたくない
    生き物なので人員を補充する時期がいつも遅れる)

    官僚の天下り禁止の話が出てくるが、そもそも公務員として雇っているので
    何らかの形で雇用の保証をしなければいけない。公務員や官僚の経費を削
    る話ばかりが先行しているが能力を最大限に発揮させた方がいいのではな
    いかと思う。官僚を集めてコンサルタントのような会社を作って、政治家に派
    遣する。国は政治家にコンサルタントを雇う費用を払い。官僚コンサルに金
    を払って情報や教育を頼む。



    政治家=目立ちたがり屋、弁論屋 (ponpon)
    2011-06-18 20:33:43
    > 政策がばらばらになって

    ま、当たり前ですけどね。国民は十人十色、百人百様、千差万別ですから…。性別、年齢、地域、人種、収入、資産、仕事、学校、趣味、DNA…み~んなバラバラ。バラバラなのを無理矢理まとめようとするからおかしくなるのでは?

    > 大臣になれば政策の立案遂行能力がなければ務まらない

    何かを立案遂行するためには、対象分野に精通していなければならないワケですが、政治家に立候補するような輩は昔からただの目立ちたがり屋(弁論屋)というのが多いですから、もともと頭の良さは期待出来ないワケで…。結局、今の世の中の仕組みを根本から変える必要があるのかも知れません。それぞれの分野に精通した人が政策を立案遂行するような仕組みに…。弁論屋は弁論のプロでしかない…。

    > 決断が下せず、下した時点で手遅れになってしまってる

    日本の政官財というのは、第二次ベビーブーム世代が大学や大学院を卒業する時期に“平成大恐慌”(90年代後半~ゼロ年代前半)を引き起こして超就職氷河期を招くような連中ですからねぇ。昔からずっと“後の祭り”“手遅れ”“取り返しのつかないことをする”体質なんでしょう。

    > 税収が60兆円から40兆円へと減ってしまって

    ↓と逆の動きが進んでいるのかも知れませんね。
    http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0400&asi=3
    ↑表示期間を「1」にして下さい。
    http://jcoffee.g2s.biz/toukei.html#shoninkyuu
    時代が逆回転を始めているのかも…。

    > 日本を守り抜く!

    “日本”って何ですかね?日本人のDNAを持っている人のことですか?どの時点で日本に居た人を「日本人」とするのだろうか?縄文時代?平安時代?江戸時代?

    > コンピュータのプログラムの仕事
    > 納期に間に合わないから仕事の中盤で人を追加しても時間短縮ができない

    昔プログラマー(C言語)をやってましたが、あの仕事は大変だと思いますよ。安月給だと本当に割に合わない仕事です。コンピュータ(プログラミング)の知識も必要ですし、客先の業務も把握しなければならないし、1人で何役もこなさなきゃいけないような仕事です。(客先が電話関係だと電話業界の知識が必要、銀行関係だと銀行業界の知識が必要)仕事内容が複雑で高度なので、途中で人を追加しても足手まといになるだけ…。アレはコンピュータが好きな人なら何とか我慢出来る仕事でしょうが、就職先が無くて仕方なくIT企業に入ったような人達には拷問でしか無いでしょうね。大手はそれなりの給料が出るでしょうが、下請け、孫請けなどは安月給ですからねぇ…。



    wn (Unknown)
    2011-06-18 21:54:25
    自民党のやって来たことは、日本の国益より米国の国益及び、米国資本の利益のために、自国民である日本人を見捨てて来たことにある。
    従って、自民党のことを棄民党・社民党のこと
    を捨民党と揶揄する人も多い。
    俺が許せんのは、枡添要一がWEという「過労死促進法」を「家族だんらん法」と名称変更さ
    せようとしたことで、これも株主である外資が
    絡んでいる。
    次に、小泉チョン一郎(小泉の愛称であり小泉
    が血統的に純然たる日本人ではないといっているのではない)の、郵政民営化という国民を愚弄した売国選挙である。
    小泉は、女系天皇ありきという結論で、皇室典範を改悪しようとした「逆賊」でもある。
    小泉時代には(にもというべきか)不審な事故死・自殺が相次いだ。小泉というより竹中平蔵
    を「アメリカのエージェント・トロイの木馬で
    ある」と明言して批判した吉川元忠は病死した
    し、植草一秀氏は竹中平蔵の売国奴っぷりを批判して痴漢事件を捏造され抹殺された。
    西村慎吾氏も国会で、郵政民営化に反対して
    「あれ(小泉)は狙撃してもいい男」と発言し
    暫くして、西村慎吾氏の長男がビルから謎の転
    落死を遂げている。
    小泉が893であることは有名であり、2chで小泉進次郎を揶揄すれば、ウジ虫・粗チン・チンカス男・短小包茎の屑といった類の罵詈雑言が
    女性から加えられる、堅気の女では絶対無く、
    体に墨の入った女だろう。



    本番は関西ですぅ

    福島原発3号機には 燃料棒が入っていない
    と、コシミズさんは申しておられますが・・・

    もんじゅもからっぽでは?w

    じゃあ、あの大爆発はなに???

    劣化ウランでしょう?

    廃品利用♪w


    ここからはきのこちゃんの妄想大会

    こないだテレビでドイツ人のおばちゃんのインタビューで、
    「なぜ自然エネルギーの転換に福島の犠牲が無ければならなかったのか。私は怒っています」

    ふーーーん
    え?
    おかしくないか、この発言?

    ヨーロッパでは9.11も自作自演だと皆思ってるし、
    今回の事も、同じだと思ってんだろ。

    原発を建てた連中が、エコ詐欺商品の開発してます。
    え?
    そう、原発利権屋たちが、脱原発エコ詐欺商法の宣伝ですよ。

    老朽化だらけの欠陥だらけの原発を、
    タダで廃棄する方法は、
    自然災害・戦争・テロにかぎるよね♪w

    自作自演責任転換、賠償免除www

    エコサギに投資しまくってんのは、
    東芝日立♪www

    えー欠陥原発作ってたやつらじゃんw

    人工地震だと騒いだところで、
    永久に認めるわけないし、
    勝手に騒いでで結構けだらけ、猫放射能だらけ。

    国民がパニくってる間に、
    ガンガン税金、義援金はどっかに着え。

    一石二鳥、3兆、4兆・・・何百兆?w


    さらにいうと、稼動すらさせるつもりもなく、
    からっぽの箱に、何百兆も税金引っ張ってたとしたら?
    丸儲けだよねーーーーーーーーー。

    からっぽばれるまえに、爆破しときます♪
    あ、もちろん廃棄処理費浮かせるために、
    劣化ウランまきちらしときますわ。
    わはははは。

    あぁ・・・そういうことでしょw


    石井こうきがつっついた特別会計に絡んでる連中

    それが悪性腫瘍になってまーす。

    世界最悪の癌で、世界中の癌が日本に集結。
    フランスのアレバとか?w

    ガンガン使い込み、借金は国民に押し付ける霞ヶ関。
    運良く生き延びれば借金地獄の日本人奴隷。

    倒幕した連中は、悪巧みがばれそうになると、
    第一次世界大戦、第二次世界大戦、
    関東大放火災、JAL墜落、なんじゃかんじゃと・・・

    国民をパニくらせて、はぐらかしの繰り返し。
    大から小まで。

    電通の脚本でお送りしています。


    次、大阪で津波やって、
    もんじゅ爆破したことにして、
    核兵器でもおとすかな?

    中途半端な終わらせ方しない。
    徹底的にくると思うよ。

    大阪の個人経営の工場は、
    案外優秀だから、エコ詐欺会社にとっては、
    邪魔なんだろ。徹底的に締め上げて、
    破綻させて、技術だけいただく気かしら?

    そして「自然の驚異ってこわいわね」と、
    B級タレントに涙の一つでも流させるんだろ。

    東北での政府のやり口に、
    国民が声をあげて、ざけんな、ぼけ!いっとけば、
    やるにやれなかったけど、
    お笑い見てヘラヘラ笑ってるから、
    なめられたんだよ。

    こいつらよゆーでだませるよ、と。

    本番は関西、阪神淡路人工地震は、
    予行練習でした。


    2011-06-19 | 東北人工津波地震 | コメント:4 | @



    チェルノブイリから、ベラルーシやドイツなどでおきたことを確認して下さい。
    2011-06-19 03:32:48 | 福島第一原発

     チェルノブイリの事故の時にヨーロッパに旅行中に被曝した日本人女性の話をその親族から伺いました。その伺った内容をメールしてもらいました。

    ======================================================

    新婚旅行はハンガリー、ポーランド、チェコ、東ドイツ。 (そのときにチェルノブイリがおきる。 )

    ハンガリーで雨に濡れた。晴れていたのに急に雨が降ってきた。

    ホテルに戻り、乾いたブラウスを見たらグレーのシミがポツポツと沢山跡が残る。

    2年後妊娠、異常があり、チェルノブイリの被爆ではないかと診断。



    甲状腺、子宮、目、爪、皮膚、髪の毛など多機能で具合が悪い。

    皮膚感覚が敏感で、放射能が大阪に来るのがわかったそうです。

    目の周りが赤くなるそうで、確かに赤かったです。



    彼女が言うには、(正しいかどうか分かりませんが・・)

    外気に触れる肌にはいつも日焼け止めクリームを塗って(皮膚と放射性物質の間に膜を作るそうです)
    帰宅したらアルコールティッシュや清浄綿で手や顔も拭くそうです。

    とにかくこの先何年も何十年も雨には濡れない。

    汚染された地域の食物、たとえペットボトルの水でさえ、製造地が汚染された場所なら
    買ってはいけない。

    これから買い物に行ったら輸入品を買う事。

    子供は特に女の子を注意する。
    男の子は多少精子の数が減るかもしれないが、次から次へと作られる。だが女の子は違う。
    持って生まれたものが変わらない。

    ===============================================

     チェルノブイリの影響は、東欧で旅行していた日本人にも大きく影響が出ている話です。怖いです。
     そして、当時のベラルーシと東京はあまりかわらないとも聞きます。核種の種類が東京の方が多い可能性があります。チェルノブイリはセシウム137が多い可能性があり、今回の僕らの土壌調査の一部結果をみると、セシウム137と134が等量、出ている感じです。そして、都内の地面で様々な核種が落ちているということは、当然、福島、茨城はもっとひどい状態です。こうすると、こうしたエリアの食べ物がまわる関東は、内部被曝の危険性はかなり高くなっています。もしかすると、東京はベラルーシよりもひどい内部被曝型になっている可能性もあります。

     ちなみに、ベラルーシで子どもは七割近く病気があり、染色体異常、IQの大きな低下もおきています。現在も、女性は甲状腺ガンが、かなり増加していると聞きます。当時、ベラルーシの若い女性は、着床しないため子どもが生まれない、不妊、流産の増加が出ています。

     ドイツ、ベルリンでもいろんなことがおきています。内部被曝をとめるために、このときのドイツの人達がいろんな対応をしています。ドイツ政府が当初ひどい対応をしていたこともあります。このへんのことは日本人女性ジャーナリストが書いた「ベルリンからの手紙」(八月書館)をお読みになればよくわかると思います。たぶん絶版なので、図書館でお読み下さい。1500キロ離れたドイツで、どの程度防御していたのかは、日本国内のすべての女性に参考になると思います。普通のレベルの対応では被曝は防げません。

     ある程度被曝しているエリアの人、特に子ども、妊婦、妊娠可能な女性は、被曝線量の低い場所に逃げるべきだと僕は思います。優先順位は「逃げる」ことです。僕はそれしか言う事ありません。慢性的に被曝することは避けるべきですから、できる限り早く退避することをすすめます。



    2011年6月19日 (日)
    モンサントの遺伝子組み換え作物を巡り、ヨーロッパへの報復をアメリカが検討していたことを示す公電をWikiLeaksが公表

    democracy.now


    2010年12月23日


    WikiLeaksが公開したアメリカの外交公電は、ヨーロッパが遺伝子組み換え種子の使用を拒否したことに対し、ブッシュ政権が報復方法を練っていたことを明らかにしている。2007年、当時の駐仏大使クレイグ・ステイプルトンは、フランスが、バイオテクノロジーの巨人モンサント社が生産した遺伝子組み換えトウモロコシの栽培を禁止すると決定したことを憂慮していた。また、彼はフランスの新環境審査基準が、ヨーロッパ中に反バイオテクノロジー政策を広めかねないと警告していた。インスティチュート・フォア・リスポンシブル・テクノロジー事務局長、ジェフリー・スミス氏とお話する。[以下は、書き起こし]



    フアン・ゴンザレス: WikiLeaksが公開したアメリカの外交公電は、ヨーロッパが遺伝子組み換え種子の使用を拒否したことに対し、ブッシュ政権は報復する方法を練っていたことを明らかにしています。2007年、当時の駐仏大使クレイグ・ステイプルトンは、フランスが、バイオテクノロジーの巨人モンサント社が生産した遺伝子組み換えトウモロコシの栽培を禁止すると決定したことを憂慮していたのです。また、彼はフランスの新環境審査基準が、ヨーロッパ中に反バイオテクノロジー政策を広めかねないと警告していました。

    暴露された公電の中で、ステイプルトンは書いています。"この問題で、ヨーロッパは、前進ではなく、後退しており、フランスが音頭をとって、オーストリア、イタリアや、[欧州]委員会までも。報復にでることで、現状の進路が、EU権益をそこなうことをはっきりさせられ、ヨーロッパのバイオテクノロジー推進勢力に、てこ入れができるだろう。"


    エミー・グッドマン: ステイプルトン大使は更に続けます。"これは共同責任なのだから、EU全体をしめつけながら、首謀者にも注目する報復リストを、我が国は作るべきだと、パリ・チームは考える。すぐに勝利することは期待できないので、リストは、いやがらせというより、長期間にわたって維持できるものにすべきだ"と書いています。

    アイオワ市のインスティテュート・フォア・リスポンシブル・テクノロジーの事務局長で、『偽りの種子―遺伝子組み換え食品をめぐるアメリカの嘘と謀略 』と、『遺伝子ルーレットGM食品の健康リスク』という二冊の本の著者、ジェフリー・スミスさんとお話します。

    ジェフリー・スミスさんが、デモクラシー・ナウ! に登場されます。ご出演ありがとうございます。WikiLeaksが暴露したこれらの文書の重要性について、お話しください。


    ジェフリー・スミス: アメリカ合州国政府が、モンサントと一心同体となり、遺伝子組み換え作物を、モンサントの計画の一環として、世界中に売りつけていると、私たちは長年主張してきました。この公電で、そのからくりが明らかになりました。元フランス大使のクレイグ・ステイプルトンが、報復し、欧州連合中を多少痛めつけるよう、アメリカ政府に具体的に勧めているのです。そして、二年後、2009年に、アメリカの駐スペイン大使が介入を、政府にバイオテクノロジー売り込み戦略立案と、スペイン政府内の遺伝子組み換え製品推進派を支援するよう要求する公電があらわれたわけです。ここで、具体的に、各国のモンサント社長と相談し、地域の国々の政策について説明を受け、遺伝子組み換え作物普及戦略を一緒に練ったことに触れています。


    フアン・ゴンザレス: 彼らはどうやら、モンサント製品の一つ「MON 810」に特に関心があるようです。これについてお話し頂けますか?


    ジェフリー・スミス: はい。これは初めて広域栽培が認められた遺伝子組み換え種子です。バイオテクノロジー業界の当初の関心は、欧州連合が遺伝子組み換え食品を受け入れてくれるかどうかでした。委員会はずっと前に承認していたのですが、消費者が心配していたので、食品業界が拒否したのです。ですから、遺伝子組み換えをした食品が大量に、欧州連合に入っているわけではないのです。

    けれども、欧州連合は遺伝子組み換え種子の栽培も許可する予定でした。MON 810が許可されると、個々の国々は、禁止へと進んだのです。それで、2007年、連中はそれを憂慮し、これらの国々に、F1遺伝子組み換え種子を受け入れさせる戦略を編み出そうとしたのです。それ以来、この遺伝子組み換えをしたトウモロコシが、マウスやラット等を傷つけ、生殖能力低下、一腹の子の大きさが小さめだったり、発育不全だったり、免疫反応の問題などをひき起こすことをしめす証拠は更に増えています。しかも、こうしたことを、欧州食品安全機関も、アメリカ食品医薬品局(FDA)も、ほとんど無視しています。


    エミー・グッドマン: この健康への影響についてお話しください。ジェフリー・スミスさんは、イギリスの科学者と、彼が被った反動についての"内部告発者英雄の記念日"という興味深い記事をお書きになりましたね。彼は遺伝子組み換え生物擁護者の大物の一人でした。何が起きたのか、彼は実際何を発見したのか、ご説明ください。


    ジェフリー・スミス: アーパッド・プシュタイ博士は、実際、イギリス政府からもらった300万ドルの助成金で、どうやれば遺伝子組み換え生物の安全性が検証できるかを解明しようとして研究していたのです。そして、彼が偶然発見したのは、遺伝子組み換え生物は、本質的に安全ではないということでした。10日間で、無害のはずだった遺伝子組み換えジャガイモが、ラットに大規模な損傷を引き起こしたのです。脳、肝臓、睾丸が正常より小さかったり、肝臓が部分的に萎縮したり、免疫機構の損傷等々。彼が発見したのは、問題の原因らしきものは、遺伝子組み換えの一般的プロセスだということでした。彼はこの懸念を発表し、英雄になりました。


    エミー・グッドマン: ジェフリー・スミスさん、ご説明いただけますか。彼はタンパク質の専門家なのですから、これはとても重要です。普通は、殺虫性のタンパク質が組み込まれていたので、それが害を与える物である可能性があると考えますね。彼は、実際、その殺虫成分ではないと、ジャガイモを遺伝子組み換えすると生成されるジャガイモ中の殺虫成分が原因ではなかったと、言ったのでしたね。


    ジェフリー・スミス: その通りです。彼は、殺虫効果があるタンパク質を生み出すよう設計して、遺伝子組み換えをしたジャガイモを食べるラットをテストしていたのです。しかし、彼は、同じタンパク質を混ぜた普通のジャガイモを食べるラットのグループ、そして殺虫性タンパク無しの普通のジャガイモを食べる三つ目のグループもテストしたのです。殺虫性タンパクと一緒にジャガイモを食べたグループではなく、遺伝子組み換えをしたジャガイモを食べたグループだけが、こうした問題を生じたのです。ですから、明らかに、殺虫性タンパクが原因ではないのです。ともあれ、遺伝子組み換えのプロセスが原因だったのです。

    このプロセスが、植物のDNA内部で、周囲の大規模な損傷をひき起こします。何百、何千の突然変異がおこる可能性があります。植物中の自然遺伝子の何百、何千の遺伝子が、表現のレベルを変え得るのです。例えば、MON 810 トウモロコシでは、通常はなにもおこさない遺伝子が作動し、トウモロコシ中にアレルゲンを作り出すことがあるのを発見したのです。大幅に、上方制御、あるいは下方制御される43種類の遺伝子があることを、つまり、これらの作物中で大規模な変化があることを発見したのです。市場に出される前に、こうしたものが、アメリカFDAや、世界中の他のどの監督機関で評価されたわけではありません。


    フアン・ゴンザレス: あなたの調査で、公電あるいは、ステイプルトン大使や他のアメリカ高官達がEUにかけていた圧力が期待通りの効果を生んだという兆候は何かありましたか? 明らかに、ステイプルトン大使、ステイプルトン元大使は、単なる元大使ではなく、ジョージ・W・ブッシュ元大統領と一緒に、野球チーム、テキサス・レンジャーズの共同所有者だったのですから。


    ジェフリー・スミス: ヨーロッパをいじめようとして、アメリカは不断の努力を払っています。しかし、これに関するヨーロッパの考え方はばらばらです。国によっては明らかに予防原則の側に立ち、健康という利益を守っています。アメリカ政府やモンサントに密着して動いている国々もあります。ですから、これはヨーロッパのあらゆる戦線における熾烈な戦闘なのです。


    国務省は、発展途上国にも重点をおいています。彼らは遺伝子組み換え生物をアフリカに押し込もうとしています。彼らは国務長官の主席科学顧問ニーナ・フェドロフを、オーストラリアやインドに派遣したのです。彼らは、インド人科学者をアメリカで研修させることを認める契約や条約を、インド政府に結ばせようとしました。連中は、世界中、全ての大陸で、政策に影響を与えようと励んでいるのです。時には、実際に成功しています。監督機関を押さえつけ、アメリカの機関の様に大幅に弱体化させています。今、ヨーロッパでは、抵抗が増大し、今や"自分の所ではいやだ"政治、"我が国での栽培はいやだ"という類の政治状況です。


    エミー・グッドマン: ジェフリー・スミスさん、バイオテクノロジーの点で、オバマ政権とブッシュ政権を比較いただけますか?


    ジェフリー・スミス: 私たちは、もっとうまくゆくよう願っていたのですが。オバマ大統領が、アイオワで選挙運動をした際には、遺伝子組み換え作物にはラベルをつけることを要求すると約束していました。大半のアメリカ人は、ラベルがついていれば、遺伝子組み換え作物は避けるでしょうから、そうした作物は食糧供給から排除されていたでしょう。しかし、彼も食品医薬品局も、バイオテクノロジーを推進しています。残念ながら、オバマ政権がブッシュ政権より良かったとは言えません。もっと悪い可能性もあります。


    例えば、1992年に食品医薬品局の政策担当だった人物、元モンサントの弁護士マイケル・テイラーは、安全性の研究を全くせず、ラベルも付けずに、遺伝子組み換え生物を市場に出すことを許可したのです。しかも食品医薬品局は、遺伝子組み換え生物が大きく異なっていることを示すいかなる情報も承知していないと政策は主張していたのです。七年後、訴訟のおかげで、44,000枚の食品医薬品局の秘密内部メモが、この政策が嘘であったことを暴露しました。食品医薬品局の科学者達は、遺伝子組み換え生物が違っていることに気づいていただけでなく、アレルギーや、毒素、新しい病気、栄養問題をもたらす可能性があると繰り返し警告していたのです。しかし彼らは無視され、彼らの警告は否定さえされ、事実上、安全性の研究を全くせずに、遺伝子組み換え生物を食糧供給に展開する法令が発令されました。その担当者が、現在オバマ政権で、アメリカ食品安全の権威です。


    フアン・ゴンザレス: オバマ政権が、食品医薬品局に大規模改編、この機関にとって何十年ぶりとなる最大改編の一つを断行する検討をしています。これはどう評価されますか?


    ジェフリー・スミス: もし食品医薬品局が、公衆衛生保護に専心しているのであれば、彼らに権力を与えるのは筋が通っています。しかし、長年、延々調査した結果、彼らは連中の"顧客" つまり業界に仕えることが多いことがわかっています。9月に調査対象となった職員の三分の一すらもが、企業と特別利益団体が、公衆衛生分野の政策を実際に決定していると考えています。ですから、まず企業寄りの姿勢を無くさせないまま、より強大な権力を与えるのは危険なやり方だというのが私の意見です。実際、食品医薬品局は、公式にバイオテクノロジー産業を後押しするよう義務づけられているのです。明らかに利害の衝突です。


    エミー・グッドマン: エリック・シュローサーも、マイケル・ポランも、食品安全法規を支持しているのを知っていますが、国務省に、海外で推進していることについて話すということで、国務省に電話はしたのですが、回答は得られなかったことを申しあげておきます。彼らにも今日の放送に出演していただきたかったのですが。

    最後に、トム・ヴィルサック農務長官ですが、スミスさん、あなたの評価は?


    ジェフリー・スミス: 彼は元アイオワ州知事で、バイオテクノロジー業界から「2001年の知事」に選ばれました。そして、残念なことに、農務長官に就任して以来、その行動方針で動いています。農務省は今日、アルファルファの環境影響報告書を公表しましたが、遺伝子組み換え生物における殺虫成分の増加に関する彼ら自身のデータを無視しています。ラウンドアップに耐性を持った遺伝子組み換え作物、ラウンドアップ・レディーアル・ファルファを通して推進される、ラウンドアップの使用は、環境にとっても、人の健康にとっても、実際、非常に有毒であることを示す、局自身の科学者達や、他の科学者達のデータを無視しています。彼や、オバマ政権の他の高官達は基本的にバイオテクノロジー企業幹部から引き抜かれ、今やそこで采配を振るっているのです。ですから、私はとても失望しています。

    ただし、アルファルファム(ラサキウマゴヤシ)の環境影響報告書には、汚染、遺伝子組み換え作物における、自己増殖性の遺伝子汚染は、永久的なものであることが分かっており、地球温暖化や、放射性廃棄物の影響よりも長く続きかねないという懸念を、彼が考慮にいれるかも知れないという兆候も若干見られます。それが配慮されずに、ごくわずかしか配慮されずに、販売されているのです。最後に、一筋の光明も見えています。彼らは実際に注意を払いつつあります。ただし充分ではありません。科学に基本的に依拠していません。


    エミー・グッドマン: この話題はここまでにしますが、この問題は今後も必ずフォローし続けます。ジェフリー・スミスさん、アイオワ市からご参加、大変に有り難うございました。インスティチュート・フォア・リスポンシブル・テクノロジー事務局長、『偽りの種子―遺伝子組み換え食品をめぐるアメリカの嘘と謀略』と、『遺伝子ルーレット: 遺伝子組み換え食品の健康リスク』二冊の本の著者です。こちらは、デモクラシー・ナウ!、democracynow.org、戦争と平和についての報道です。我々の長年のモンサントにまつわる記事や、もちろん、これまで公開された中でアメリカ外交文書の最大の宝庫である、WikiLeaks公電についての我々による継続報道に、リンクするつもりです。


    日本語字幕入り放送(13分)のurl:democracynow.jp/video/20101223-3

    スクリプト原文のurl:www.democracynow.org/2010/12/23/wikileaks_cables_reveal_us_sought_to

    スクリプト原文のページに、関連するデモクラシー・ナウ番組・記事リンクあり。

    ----------

    世界ハンドラーの活躍がぶりがわかる、この記事、勝手に訳させていただいた。

    この番組、現時点では、デモクラシー・ナウのホーム・ページの目立つ位置におかれている。今日本で行われているパブリックコメントを考えておられるのだろう。デモクラシー・ナウ!にご協力を。

    映画などもそうだが、素晴らしい番組も、字幕にすると、伝えられる情報量、半減してしまう。字幕にセリフを全部書くことは不可能。吹き替えなら、話しは別。

    宗主国「遺伝子組み換え生物村」は世界最大の本拠地。

    ナオミ・クラインの名著、『ショック・ドクトリン』でもわかるように、強者は、常に他者の災難につけこむものだ。それを日本語でトモダチづきあいという。

    5/23、農林水産省、環境省、地震・津波・原発災害の、最中パブリック・コメントを求める発表をしている。

    期限は、6/21!。

    遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集について

    原発推進理由の一つに「日本にはエネルギー資源がないから」というのがある。
    どこの誰から、ウラン(エネルギー源)を採掘・輸入するのか?
    どこの誰が、ウラン(エネルギー源)を濃縮し、燃料にするのか?
    誰の図面で、発電所を作るのか?
    使用済みの放射性燃料(廃棄物)を、どこで、誰が、保管、あるいは、再処理するのか?

    マスコミの番組や記事を読んでも、ほとんどわからない。

    いずれかの段階で、他国に大きく依存していれば、独立はあやうい。

    この話題、エネルギーを農作物に置き換えた深刻なもの。


    反TTPの論客、中野剛志氏の『TPP亡国論』には、186ページから、「食糧の戦略性」が書かれている。

    穀物は、石油より政治的パワーが強い。

    アメリカの穀物輸出に大きく依存してしまっている日本は、かなりリスクの高い状況下にあります。アメリカに支配されているも同然だと言えるのではないでしょうか。190ページ

    もっと恐るべきは「F1品種」の問題です。これについては島崎氏の著作を参照してみましょう。192ページ

    現在では、市販されている野菜類の九割以上がFl品種となっており、しかも、アメリカのモンサント社という多国籍企業がFl品種の種子をほぼ独占しています。Fl品種の優秀性は一代限りなので、採種しても意味がないため、農家はモンサント社からの種子を購入し続けなければなりません。192-193ページ

    中略

    日本の野菜類の自給率は約八割ですが、その 種子はアメリカからの輸入に依存しており、かつ依存し続けなければならない状態になってしまっているのです。アメリカのモンサント社は、Fl品種の特殊性と日本の農業の構造を戦略的に活用して、日本を支配する恐るべきパワーを手にしたというわけです。193ページ

    中略

    農業市場の開放は、農産品といっしょに、こうした強大な政治的なパワーをも国内に招き入れることになります。日本の政治が、アメリカの利益集団の圧力を受けるようになるのです。「国を開く」というのは、そういうことです。193ページ

    中略

    TPPによって日本の農業の既得権益とその政治力が破壊されたのち、それにとって代わるのは、もっと強力なアメリカの農業の既得権益と政治力なのです。それ以前に、TPPという外圧自体からして、その背後にはアメリカの農業利権が控えていることでしょう。構造改革論者は、国内の利権には目くじらを立てるのに、日本を支配しようとする外国の利権については、どうして無警戒で、寛容ですらあるのでしょうか。194ページ

    島崎氏の著作とは『食料自給率100%を目ざさない国に未来はない』島崎治道著、集英社新書のこと。

    自国のための政策、宗主国のための政策、この国どちらを推進しているのだろう?

    アーパッド・プシュタイ博士の研究について、日本語Wikipedia記述はかなり否定的。一方、英語のWikipedia、比較的、穏当であることを追記しておく。



    公安警察5名の謀略部隊が電車内で「痴漢事件」をでっち上げて市民活動家を逮捕!
    2011-06-19 16:28:20 | 政治・社会
    ネットメデイアの監視と弾圧を目的とする「コンピュータ監視法」が6月17日の参議院本会議で民主、自民、公明の賛成多数で可決・成立しました。

    この間この治安立法を阻止するため精力的に活動していた一人の市民活動家が6月15日の深夜帰宅途中の電車内で「東京都迷惑防止条例違反」

    容疑で逮捕されました。

    市民活動家のY氏は男3名、女2名の公安警察・謀略部隊に電車内で「痴漢事件」をでっちあげられ逮捕されたのです。

    しかし彼らの謀略工作が余りにもずさんだったため、東京地裁の裁判官は検察官が出した10日間の検察拘留請求を却下し釈放を決定しました。

    検察官は「抗告」もできなかったのです。

    Y氏は昨夜9時半3泊4日の警察拘留だけで無事釈放されました。

    ご本人は「植草さんの事件もあり車内では吊革を両手で掴むなど十分注意していたのだが不覚にも嵌められてしまった」と

    反省していましたがいたって元気です。

    ▼ 昨夜Y氏に直接聞いた「事件」の経緯

    1)自営業で市民活動家のY氏は6月15日午後6時から渋谷で開催された緊急座談会「コンピュータ監視法の実態と危険性を暴く」

    に参加しその後の打ち上げ会で酒を飲み少し酩酊状態で午後11時頃井の頭線渋谷駅から明大前駅で京王線に乗り換え帰宅しようとした。

    2)Y氏は京王線千歳船橋駅に向かっていた車内で「貴方痴漢したでしょう」と25、6歳の女性に突然声を上げられ腕を掴かまれた。ドアから2.3列くらい中側でした。

      Y氏は「女の腕の掴み方は普通では考えられない位に強く今から考えれば訓練されてたような気もする」と言っています。

    3)車内は混雑していてドアーから2-3列目に立っていたY氏は吊革につかまらず右手はショルダーバッグのベルトを抑え、左手はフリーで下におろしていました。

    4)多少酩酊状態であったY氏は右横から女性が突然声を上げたので最初何が起こったのか理解できず「何言っているのだ」と反論するのが精いっぱいでした。

    5)電車が千歳船橋駅に到着し多くの乗客と一緒に押し出される形で駅に降りた。

    6)「痴漢したでしょう」と叫んだ女性とは別の女性1名と男性3名がどこからともなく近づきY氏をとり囲んだ。

    7)2名の駅員が来て「痴漢したでしょう」と叫んだ女性に「警察を呼びますか?」と聞き女性が「呼んでください」と答えたので駅員は警察に連絡し た。

    8)5-6名の警官が2台のパトカーで到着しY氏は成城署に任意同行された。警察官は任意同行と言い駅で現行犯逮捕とは言わずに連行した。

      刑事は取調室で「お前は逮捕されてるんだ」と怒鳴った。

    9)警察では取り調べが朝の5時ごろまで続いた。供述調書には間違いを訂正させ事実経過を正確に書かせてから署名した。

    10)最後まで「逮捕令状」は見せられなかった。現場で現行犯逮捕せず「任意同行」で警察に連行してから「逮捕拘束」したのは「不当逮捕」ではな いのか?

    憲法第33条の「何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらな ければ、

    逮捕されない」に違反している。

    11)翌日(6月16日)午前と午後警察の取り調べがあった。

    12)6月17日(金)に検察官の取り調べがあり検事調書に事実経過を正確に書かせてから署名した。

    13)若い検事は「被害者からの告発があり10日の拘留を出さざるを得ないが却下され釈放された場合は任意の出頭は可能か」と聞いてきので「可能 です」と

    答えた。

    14)6月18日(土)に東京地裁の若い女性裁判官が検察の10日間拘留請求を却下し釈放を決定した。その際裁判官は「検察から「抗告」が出さ れると

       他の裁判官が10日間の拘留を認めてしまうかもしれない」と言ったが結局検察からの「抗告」は出されなかった。

    15)昨日(6月18日)午後9時半成城署から釈放された。

    ▼ 3泊4日で釈放されたの理由

    救援連絡センターの担当者が「検察拘留が却下され釈放されたのは非常にまれなケース」と驚いた3泊4日で釈放されたおもな理由は

    以下の3つが考えられます。

    一つは、公安警察の謀略部隊のでっち上げがあまりにもずさんでお粗末だったため警察と検察は逮捕したものの証拠も証言もなく「事件」化できなかっ たこと。

    二つ目はY氏が憲法の保障する「基本的人権」を盾に警察と検察の圧力に一歩も引かず「痴漢行為は一切やっていない」と一貫して主張したこと。

    三つ目は、救援連絡センター(03-3591-1301)や弁護士さんや支援する仲間の「支援体制」が迅速に機能して警察・検察の権力乱用に歯止 めをかけたこと。

    ▼ 今回の事件は経済学者植草一秀氏への「痴漢謀略事件」とそっくり!

    経済学者の植草一秀氏は2001年―2006年の「小泉・竹中構造改革」は米国流の「新自由主義」を日本に導入し用としている、と激しく批判して いました。

    特に2003年5月に小泉政権がりそな銀行を一時国有化した際に「破綻合併」の方針を一転して「国有化」方針に転換したのは、

    竹中金融担当大臣(当時)による「国家によるインサイダー取引」と鋭く糾弾したのです。

    植草一秀氏は2006年9月13日午後10時頃京急本線の品川駅-京急蒲田駅間の下り快特電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして東京都迷惑防止 条例違反の

    現行犯で警視庁により逮捕されたのです。

    警視庁公安部は取引先の宴会で酒を飲みかなりの酩酊状態で反対方向の電車に誤って乗り込んだ植草氏を「痴漢事件」をでっち上げて逮捕したのです。

    植草氏を尾行していた謀略部隊は女子生徒に「痴漢行為」をして声を上げさせ、乗客を装った私服刑事が植草氏を「犯人」として取り押さえ

    蒲田駅の駅員につきだし警察に逮捕させたのです。

    小泉純一郎政権は2006年9月26日で終了し次の安倍晋三内閣に交代しましたが、2006年9月13日に起こした公安警察による植草氏への「痴 漢事件」は小泉・竹中 政権が

    仕掛けた最後の「謀略」だったのでしょう。

    今回Y氏にかけられた「痴漢事件」は経済学者植草一秀氏にかけられた「痴漢事件」とそっくりなのです。

    ▼ もしも警察に不当逮捕されたら

    もしも警察に不当逮捕されたら、警察と検察に対して毅然とした態度をとり、憲法が保障する下記の「基本的人権」を主張し、

    救援連絡センターへの連絡を強く主張すべきです。

    1)警察や検察に対し「不当逮捕であること」「逮捕容疑は認めないこと」を毅然として主張すること

    2) 直ち救援連絡センター(03-3591-1301)に連絡して弁護士を派遣するように強く主張すること

    3)警察や検察に対し憲法が保障する以下の「基本的人権」を強く主張すること

    ① 憲法第31条:法定手続きの保障

    ② 憲法第32条:裁判を受ける権利

    ③ 憲法第33条:逮捕の要件

    ④ 憲法第34条:拘留・拘禁に対する保障、拘禁理由の開示

    ⑤ 憲法第35条:住居の侵入・捜索・押収に対する保障

    ⑥ 憲法第36条:拷問の禁止及び残虐刑の禁止

    ⑦ 憲法第37条:刑事被告人の権利

    ⑧ 憲法第38条:不利益な供述の供用禁止、自白の証拠能力

    ⑨ 憲法第39条:遡及処罰の禁止・一事不再理

    ⑩ 憲法第40条:刑事補償

    4) 警察や検察は「微罪だから容疑を早く認めて釈放されたほうが良い」と嘘を言って供述調書に署名を強要しますが決して騙されないこと。

    ▼ 次は「共謀罪」が上程される

    犯罪が実行されなくても二人以上が「謀議」するだけで逮捕・起訴出来る米国流「共謀罪」は小泉自公政権が日本に導入すべく3回も国会上程しまし た。

    マスコミや国民世論の強い反対と当時野党の中心であった小沢一朗代表率いる民主党が反対したため「共謀罪」は3回ともギリギリのところで廃案にさ れたのです

    今回成立した「コンピュータ監視法」は「共謀罪」の中に書かれていた「サイバー犯罪」「児童ポルノ規制」「強制執行妨害」を別個に取り出して法案 化したもので、

    「共謀罪」に強硬に反対した民主党は菅執行部(江田五月法相)になった途端、法務官僚の言うままに政府提案として計6回の委員会審議だけで民主、 自民、公明「大連立」体制で

    どさくさに紛れて法案を成立させたのです。

    私はこれを以て「日本は戦前の治安維持法下の「弾圧と失業と戦争の時代に突入した」と判断しました。

    【関連記事】「日本は戦前の治安維持法下の「弾圧と失業と戦争」の時代に突入した」と判断しました。

    http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/77f04d90bc7ff62cae758ed3fa1c3d7d

    我々は戦前には存在していなかったネットメデイアを駆使して大手マスコミの垂れ流す「大本営発表」報道の嘘を暴露し「真実」を発信する必要があり ます。

    我々は権力による国民への「弾圧」や「謀略」を許さず正面から戦い戦前の暗黒の時代を再び繰り返さないようにすべきなのです。

    (終わり)

    --



    【書評】  『偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』 THINKER著

    人間社会を支配するテクニックの基本は、Divide and Conquer (分断)にある。このテクニックが見事に成果をあげる土台を提供しているのが、自己防衛という人間の習性である。その「自己」とは、自ら狭く区切って限定した自己のことである。例えば、自分の主義主張や知識のことを「自己」だと思って防衛する。「専門知識」を持つことで、自分の縄張りを築き、そこに安住する。その範囲を超えたところに、あえて冒険してみようとは思わない。産業の高度化で分業が進み、職業が専門化することで、この傾向はますます顕著になっている。人々はそれぞれ分断された区画(コンパートメント)の中で生きている。

    先日、税務署に行き、ある質問をしたのだが、3人ほど担当者をたらい回しにされ、最初の人から渡された用紙は別の用途だということもわかった。それほど特殊な手続きのことを質問したわけではない。このように自分の職務範囲にしか興味のない人間(特定のタスクが割り振られた専用ロボット)が多いようだ。外部の人間からしてみれば、税務署に勤めている人ならば、税金のことを一通り知っていると思うだろう。ぜんぜんそうではない。彼らが詳しいのは自分の担当分野だけであり、税金全般ならば私の方が詳しいかもしれないと思ったぐらいだ。同じことが医者にも他の職業にも言えるだろう。

    こうして分断された人間が相互に理解することが難しいのは容易に想像ができるだろう。そして、分断された人間が、互いに自己防衛すれば、戦いになる。例えば、政治の討論といっても、互いの主張を繰り返すことに終始するだけで、共通認識を得るために議論しているわけではない。だから数の論理で決まってしまう。もっと正確に言えば、過半数を騙すことができる者が政治権力を握る。

    人類を支配している存在は、こうした人間の弱点を知り尽くして利用している。人類がそれに対抗するためには、心(思考)をオープンにし、崇高なワンネスの関係へとつながる感性(直感)を磨かなければならない。この本の著者のTHINKERの鶴田さんは、そのようなオープン・マインドを持った人であると私は思っている。

    表題にある通り、マネーとマスコミが中心テーマとなっているが、戦争など国際政治の問題から、日常的な食品・医療の問題まで多岐にわたるテーマが含まれている。大麻や味の素(MSG、アスパルテーム)のことにも詳しく触れてある。それぞれの問題は、これまでも多くの人が取り上げてきただろう。だが、あらゆる問題を「全てはひとつ」として統合・認識して書かれた本は、それほど存在しないのではないかと思う。

    例えば、日本はアメリカへの依存を断ち切り、国防を増強して真の独立を果たすべきだと主張する人に、私は問いたい。そうして軍需産業を儲けさせながら(これも経済成長ではあるが)、増強された軍事力を誰が指揮するのだ? その軍事力を指揮する政府とは、グローバル企業の圧力と懐柔に屈し、国民の健康を害する食品・医薬品すら取り締まることのできない政府ではないのか? そんな政府に武器を与えてどうしたいのだ?

    分断された思考しかできないものは、この程度の単純な問題にも気付くことができない。いくら知識豊富でも、いや、知識が豊富であるほど、そうした単純な事実に気付かないものだ。

    鶴田さんの経歴を見ると、米国の公立高校卒業、日本の高専中退ということなので、学歴としては高いとはいえない。だが、オープンなマインドを持っていれば、こうして迅速に真実に迫ることができるのである。私が現在の世界では最先端の思想家の一人だと思っているデーヴィッド・アイクも、若くしてプロのサッカー選手になっており、学校の勉強はほとんどしていない。日本の学歴的には中卒相当だろう。そうしてみると、いかに学校教育のシステムというものが無意味か、もっといえば有害かということが分かるのではなかろうか。人間を無能化するのが学校システムであり、そこから逸脱した人々から、本当に考える人が登場しているのが、今の時代だろう。学校で良い成績を残し、一流大学を出て、自分の知能と知識を自慢している人には、これからの時代、ますます何がなんだかわからなくなるだろう。本当に楽しい時代になる。

    空想や趣味ではなく、現実の日常の生活として実感できる陰謀の話、食生活の改善など行動に結びつく陰謀の知識を得るための一冊としてお勧めしておきたいと思う。

    テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
    ジャンル : 政治・経済

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    刈谷瞑考

    Author:刈谷瞑考
    通称天邪鬼。
    以後御見知りおきを。
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    当ブログはコメントは、
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